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磐田の、茶野と村井が戦力外。・・ふむ。
朝起きたら、こんなニュース。

「磐田、ゴンに続き茶野、村井も戦力外」(ニッカン)
「磐田またベテラン切り…茶野、村井も戦力外」(スポニチ)
「元日本代表・茶野、村井を戦力外…磐田」(報知)

ヤマハも厳しいもんなぁ・・。
磐田自身が、昨年度2億5800万円の赤字だし、親会社たるヤマハ発動機にいたっては11月4日に発表された四半期決算において、第3四半期純利益が1,588億円の純損失(PDF)

ヤマハがサッカー以上に力を入れているラグビーもプロ契約廃止。
プロでありたい選手は流出OK、残るプロ選手は社員に契約を切り替えるという強硬策。

厳しいのはもう明らかで、あとはどれだけの波がジュビロ磐田に襲いかかってくるか・・って思っていたけど、「前田移籍!?」は予想してたけど、まさか村井と茶野が戦力外になると思ってなかった・・。
茶野に関しては、大幅減俸の提示、そのうえでの残留か、本人の判断での移籍かなぁ、とか。
村井に関しては、他サポの立場からの予想としては、来季の戦力構想として年俸現状維持?と。
他サポの立場としては、ぼんやりそう思っていたわけで。

それが二人そろっての戦力外。
自分が思っていたよりもずっと厳しい状況だ。


しかし二人が戦力外と決まった以上、二人のがんばりや現役続行を心から応援する。
それがJ1でもJ2でも、まずは二人が現役を続けられることを願う。

がんばれ。
二人とも。


そしてもちろん、絶対、まかり間違ったとしてもそんな事はないと思うけど、



絶対、ジェフに戻ってくるなよ?



ジェフを捨てて、
代表を目指し、優勝を目指し、より高待遇を目指し、よりステップアップを目指したのだから、
そのためにジェフを捨てたのだから、
そうして手に入れたはずのポジションから、追われたからといって、
間違ってもジェフに戻ってこようとか、考えるのはやめてくれよ?

ジェフを捨てた以上は、
オレら、現ジェフサポが「あいつめ、コンチキショウ!」と思うようなくらい、がんばるのが一番の責務だ。
オレは執念深いから、
今でも茶野や村井の水色のユニフォーム姿を見るとテヤンデイ!って思うから、
そんなオレが、悔しくて妬ましいくらい、他クラブで活躍しないと、・・ダメなんだぞ?


だから、がんばれ、茶野、村井。
来季、J2で対戦するでもいい、降格したジェフを尻目にJ1で戦うのでもいい。

がんばってがんばって、二人ががんばりつくして、
矢尽き刀折れ、羽も破れて足も萎え、喉も潰れ、盲しいた時に、

その時に、もう一度、蘇我で会おう。


今はまだ、二人とも、もっとできるはずだから。



がんばれ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

巻、左膝靱帯損傷!今季絶望に!・・サテライトは川崎に4-0で勝利!
FC東京戦、前半22分で負傷退場した巻。
自らスライディングしたかのように見えたけれども、巻としては「芝に引っ掛かった」という事だそうだ。
「巻「音がした」左ひざ捻挫で負傷退場」(スポニチ)
「千葉・巻ねんざで交代「大丈夫と思うけど…」」(サンスポ)

巻にしては珍しく、倒れたその場でもう交代を申し出、すぐにネットと緊急交代したわけで、怪我の具合が心配だったけれども、その診断結果は・・左膝靱帯の損傷!
「巻ひざ負傷で今季絶望…去就に影響も」(スポニチ)
「巻、じん帯損傷 残り2試合出場絶望…千葉」(報知)

幸いにも靱帯の状況は、あくまでも「損傷」であって「断裂」ではない。
しっかり固定して安静にして、休めば、来季にはまた戦えるだろう。


不幸中の幸いというべきは、残り試合数と今のジェフの現状だろうか。
これが残り10試合とかあれば、それだけの期間をエース無しで戦うのはさすがに辛いし、もし去年のようなサバイバル真っ最中!であれば、そこはそれ責任感の強い巻の事、痛み止めを打ってテーピングがちがちに巻いて強行出場している事だろう。

しかしリーグ戦は残り2試合、良かれ悪しかれ天皇杯も敗退した。
J2降格もすでに決定。
残る試合は、来季に向けて・・徒労となろうとも・・何を繋いでいけるかというばかり。

膝靱帯という、サッカー選手の選手生命に関わる故障に無理をかける状況じゃない。
だからこのタイミングを好機ととらえて、来季に向けて、巻には心身ともにひと息ついてくれと思う。

大卒でジェフに加入し、オシム時代にジェフのエースとなり、
日本代表となってW杯を戦い、
アマル時代は代表戦とクラブとで疲労と怪我に痛めつけられながらも奮闘し、
主力選手が大量流出したあのシーズンオフにもジェフに残り、
去年の残留争いを戦い抜き、最終戦では獅子奮迅、

フロントのぐらつきや、移籍騒動もあって、プロ入りしてからはシーズンオフですら、おそらくあまり休んだ事がないだろう。だからここで、一度ゆっくりしてほしい。
ピッチの中から、じゃなくて、フクアリの最上段でもいいし、他スタジアムでもいいし、改めてジェフや自分やサッカーを見つめなおしてほしいと思う。

巻も、来年には30歳だ。
サッカーなんてスポーツは、40歳までできる競技じゃなく、残る時間を意識する年齢であって。

だから、ゆっくりと・・巻にとって最善の決断を考えてほしいと思う。

それが来年もまたジェフのエンブレムを身につけるのであれば、とても嬉しい事だ。
他のユニフォームを着ると決めたとしても、恨みも怒りも・・きっと・・ない。
寂しくはあるけれど。


きっと、サッカーの神様が・・巻に休めという事なのだと、思う。
休んで考えろと。

そういう時も、ある。



===<残る2試合のFWはどうなる>===
勝手に予想すれば、FC東京戦をベースとして、ネット/新居の2トップが本命か。
江尻は、彼個人として新居にすごく期待している感があるし、ネットはやはりあのパワーや身長が魅力的。新居の代わりに深井というのも考えられるけど、深井のコンディションの問題もある。
谷澤は本来のMF起用か。

そして控えには金沢が入る?

中後が出場停止となる次節、MF陣の編成とあわせて江尻の選手起用も気になるところ。


せっかくだから金沢も見てみたいぞ!



===<サテライト川崎戦は4-0で快勝!>===
「サテライトリーグ vs川崎フロンターレ 結果速報」(ジェフ公式)

連休最終日の昨日・・11月23日には、ユナイテッドパークでサテライト川崎戦があり、
なんと4-0で快勝!

サテライトだからお互いのメンバーによっては全くスコアも結果も参考にならないけれど、公式HPを見る限りではお互い準主力。
ジェフにはボスナーや下村などの主力組もいるけれど、山中/鳥養/金沢/益山もいる。
川崎だって、森/登里/黒津/矢島といったリーグスタメン経験者もいる。

それで4-0ってのは嬉しくなるじゃないか!
しかも2得点は金沢のゴール!

今季前半は、リザで得点しまくっていた金沢。
残る2試合で、ぜひともJ1の舞台を経験してほしいぞ。


あと益山もな・・。
個人的に、益山にはすっごく期待してるんだけどなぁ・・。
あの磐田戦の右SB起用で前半だけで交代させられてしまった後、ベンチ入りもしていないのが切ないところ。だけど練習試合を見ると、トラップはうまいし、フィジカルも強い、視野も広く、ロングパスも出せる。
クゼもミラーも期待した才能だけに、益山にもチャンスを!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ハヤブサ!隼!はやぶさ!・・古河電工に、初めてカッコイイ!と思った日(笑)
※ジェフ成分は1%ほどです(笑)
※たまには雑談ネタ。
※でもって、けっこう長文です。


自分は小説もマンガも大好きで、歴史ネタもSFネタも大好きで、旅行も大好きで、
・・要は「ここじゃないどこか」というだけでたまらなく憧れてしまうものがあり、
だから「世界の車窓から」なんかは、DVDのBOXを買ってしまっており、
海外旅行も大好きで、国内旅行も大好きで、
大学生のころにはバックパッカーのまねごと・・ほんとの真似だけど、してみたり、
そんな自分にとって、この週末、個人的にとてもとても素敵なニュースがあった。

それは、サッカーと関係がないんだけれども、
でもジェフと・・ジェフの親会社の古河電工と、ちょっぴり関係のあるおはなし。




「HA-YA-BU-SA」といえば、

時速300kmでダイブ!する猛禽類のことではなく、

決して「お楽しみはこれからだ!」の不死鳥の人ではなく、
(リハビリ、がんばってください、ほんとに頑張ってください)

飛んでる姿がとてもとても優雅で美しい、まさに風に舞うようなOscarでもなく、
(残された映像の中で、翼を翻す姿はほんとに美しいと思う・・)、

その他いろいろなメカネタでもなく、
バイクにもそういう名前のがあるらしいんだが、バイクは詳しくないんでおいとくとして、

小惑星探査機「はやぶさ」(JAXA)の事だ。


遠く、遠く、小惑星イトカワに向けて飛んでいって、
3億キロメートル先にある、たった500メートルのちっぽけた岩塊に接触し、
サンプルを回収し、
そしてまた3億キロメートルの道のりを、地球に戻ってくるというのが「はやぶさ」の使命。

2003年5月、無事に打ち上げに成功し、
地球スイングバイにも成功、
イオンエンジンも1機がトラブル起こすも、残る3機が長時間動いたトコまではいいんだけれど、

姿勢制御用のリアクションホイールは3機中2機が壊れるわ、
燃料が漏れて中で凍るわ、
バッテリーも放電しちゃうわ、
通信も、一時断絶するわ、
その間、肝心のイトカワへのタッチダウンも状況不明で「まさか墜落!?」となるわ、
姿勢制御用の化学エンジンが全部壊れてしまうわ、
それをイオンエンジン用キセノンガスで、無理やりに姿勢を立て直すわ、
そのためのソフトを後付けでみんなで開発するわ、
またまた通信断絶、しかも三カ月だわ、
バッテリは全部放電しちゃって、再充電しなきゃいけないわ、
燃料が爆発しないよう、機体内から放出するわ、

そんなとんでもない状況を、地球上のJAXAの技術者達が必死で頭絞ってトラブルに対応して、
なんとかなんとか「はやぶさ」は生き残り、

小惑星イトカワにタッチダウン、サンプル回収を試みて、さあ地球に帰ろう!ってなって、

姿勢制御すらままならず、太陽の光の本当に微弱な力まで使って、 なんとか姿勢を安定させて、
そしてひぃこらひぃこら、地球に向かっていたのに、

生き残っていたイオンエンジン3機のうち、1機が停止!残り2機!
残る2機も、しかし今月・・2009年11月になって、1機が停止!
さすがに残り1機じゃ、力が足りなくて地球まで帰れない!

「はやぶさ」、地球への帰り道なかばにして、
小惑星イトカワのサンプルを手にしながら(かも、だけど)、 ここで終わりか!・・というこのピンチを!

「探査機「はやぶさ」、奇跡の復活…予定通り帰還へ」(読売)

なんだよそれ!
「万が一に備えて、回路をつないでおいた」って、 ほんとにヤマトの真田さんかよ!!!
「こんなこともあろうかと」って!
しかもエンジンって配線をつないで、2機の部品をつなぎあわせて1機にするって、ぜんぜん想像つかないよ! なにをやったんだよ! 宇宙空間で人間が手作業で何かできたわけでもないのに!

そんな離れ業、偶然と奇跡と技術者魂によって「はやぶさ」が手に入れたエンジンの力は、
わずか6.5mN(ミリニュートン)、1円玉すら持ち上げられない!
だけど、こんな微弱な力が、「はやぶさ」が地球に帰りつく最後、ほんとに最後の命綱!

「「はやぶさ」の大いなる挑戦〜世界初の小惑星サンプルリターン〜」(ニコニコ)
「探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力」(ニコニコ)

こんなこともあろうかと!
こうなったらもう、「はやぶさ」、何が何でも地球まで戻ってこい!!
帰ってこい!!!


そんな、とてもとても熱くて、オレにとって素敵なニュースが、この週末にあったわけで。
(・・こーゆーネタにはものすごく涙腺の弱いオレ・・・・)





そして、この最後の最後でようやくジェフに関係するのだけれど(苦笑)、

この「はやぶさ」に搭載されているバッテリーは古河電工のものだそうな。
ヤマト版の動画で佐渡さんが叫んでいる「古川」ってのは、つまりこれは古河電工であり・・、
それってジェフの親会社じゃないかと!

古河電工のビジネスは消費財とかじゃないから、普段はぜんぜんそれを意識する事なんてなく、
でも電線や光ファイバーでは世界でも有数の企業だと、知ってはいたが、
だけどリアルに親近感なんて持つ機会はなくて、

これで、初めて古河電工に親近感&好意をもってしまった・・(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝ったぁ・・! 久々に、ほんっっっっと久しぶりに勝ったぜ!!!!
うぉっしゃああああ!

2-1でFC東京に勝利!
そりゃ相手は、梶山もいないし長友もいない、カボレは移籍だし、決して万全の状態じゃない。

だけどそんなの関係ない!
勝利ったら勝利さ!

・・もう降格きまったのに?

だからなんだ!
勝ったのは勝ったんだ!


今はもう、一つでも一歩でも、あがいてもがいて意地を見せるしかないんだ。
来年はJ2だ。

どれだけの犠牲を払おうとも、一年で戻るために、
決してあきらめちゃいけない、
勝負を捨てちゃいけない、

目の前の試合はまだ続くんだから、
プロとして意地を見せなきゃいけない。


ネットと新居がものすごくかみ合っていた。
DFラインに入った斉藤は、今年どの試合よりも守備が安定して見えた。
米倉も工藤も中後もがんばっていた。

この中から、誰が残ってくれるかわからない。
もしかしたらみんないなくなってしまうかもしれない。

だけど、それでも、この試合が次に、来年に続いていくんだから。
そうやってジェフの歴史も、サポの思い出も積み重なっていくんだ。


だから、今日は、とにかく嬉しい。


・・勝った!



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FC東京戦直前
20091122130625
久々の斎藤先発。
アレックスも戦線復帰。



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岐阜に負けたジェフの現状・・何もよりどころはなく、バラバラなままで。
日曜日の天皇杯4回戦・・FC岐阜戦は、

なんだかなー、もーなー、あーあーあー

と、そんな気分になってしまうに十分な試合で、がっかりといえばめちゃくちゃがっかりで、
しかし、今のジェフはこうなんだよと思うには、まさにこれ以上ない試合であって、
良い事探しをモットーにしているこのblogとしては、
「来季、1年での昇格を目指す上で、天皇杯の負け方としては一番良かったかも!」
などと、自分に言い聞かせていたりする。
だってさ、あの試合を見てさ、
「今のジェフならJ2余裕!」なんて言えるやつは誰ひとりいないよ!
(ゆえに、ジェフのフロントが来季へのチーム作り・・補強や人事等・・に真剣になってくれるといいな、と)


きっと、選手たちはJ2を甘く見ていたんだろうなぁ・・って感じてしまった試合だった。

開始早々にチャンスを立て続けに作り、深井はやすやすと突破し、米倉も敵ゴール前に進出、決めなきゃいけないようなチャンスが簡単に生まれてしまう。そしてそれを決められなかった。
おそらくそれでもう、「なんだ、いけんじゃん!」とかとか、選手は思ってしまったんじゃなかろうか。

しかし、点は入らなかった。
前半も10分を過ぎたあたりから、岐阜が落ち着きを取り戻して自分たちの戦いを始める。
ボールを持つとジェフDFラインの裏にボールを放り込み、FWを走らせる。ボールが長すぎてゴールラインを何度も割っても、岐阜は愚直に繰り返し続け・・この試合のやり方を掴んでしまう。
特にジェフ左サイド。
青木良太のスペースのケアの拙さと、ボールを持った時のぎこちなさにつけこんで、突破/進出からのクロスが生まれていく。
片翼を使えるようになると、そこを起点としてワイドにボールを展開できるようになり、ジェフ守備陣を振り回して、・・そうなると、今シーズン、何度も繰り返し見てきたジェフのアブナイ光景のリプレイだ。

前半ロスタイム、ボスナーのスライディング(敵とボールの間にすべりこんで、ボールがそのままラインを割ったように思えたし、ボスナーもそう主張していたけれど)から、CKとなる。

ミスキックのような、低い弾道のボールが来て、
オレに任せろ!・・なんて勢いで下村が飛び込んで、
空振りして、
その後ろにいた岐阜の選手が、ゴール。

・・むむむ。

結局、これが決勝点となるわけだけど、後半はもっと酷かった。
中盤でルーズになったボールを、立ったまま見送る黄色い選手。
サイドに流れるイーブンなボールを、岐阜の選手は必死に追いかけ飛びこんでいるのに、
それを余裕を持って見送るジェフの選手。
トリッキーなプレイ、一発のパスでゴールにつながるようなパスを狙っているのかもしれないけれど、
傍から見れば敵へのプレゼントになってしまうようなパスミス、
ボールを競るのに、ジェフの選手が二人も重なってマークの相手をフリーにしてしまう、
焦りや苛立ちからか、プレイがどんどん雑になり、パスはつながらなくなり、ドリブルが増える。

岐阜はロングボールを減らしショートパスでボールを回すようになって、
ジェフのチェックが追いつかなくなり、
しかもそれでいて岐阜の選手は、ジェフよりずっとずっと必死に走って何人も足が攣ってしまい、
それでも最後の最後まで走って、走って、

そして0-1。


米倉。
フィジカルが強いのはわかったし、自分ばかりファウル取られて苛立つのはわかるけど、後半のかなり早いタイミングで気持ちが切れてしまって、自分勝手なプレイが増えてしまってた。

岡本。
前半早々、ゴールキックを蹴る時、思いっきり滑って転んでいるのに、後半も繰り返すのはどーよ?

青木。
なぜ、ボールを持って向かってくる選手から、自分から離れてしまう?
青木より遠い位置の、CBのボスナーが青木の目の前からくる敵に、プレスに走らなきゃいけない?

深井/谷澤はボールを持ちすぎることが多かった。気持ちはわかるし、二人ともにスキルはあるけど、あれじゃ敵DFは楽だっただろう。
巻は前半こそまだ良かったが、ボールが来ないから、時間がたつにつれて目立たなくなっていく。
工藤も走っていたけど、その走りや運動量が報われない。もともと一人でボールを奪えるような選手じゃない。工藤がフォアチェックに走り、その後に誰かが続いてボールを奪うというのがあるべき姿なのに、味方が続かないから、報われない。

結局、ジェフはチームになっておらず、岐阜はチームとしてまとまっていた。
それがあの結果だ。



試合後のブーイング。
選手の挨拶。
選手たちの顔が、負けを受け入れているのが、辛い。
ブーイングするゴール裏を、斉藤が悲しそうに見ていた。


このまま今季は終わってしまうのかな。
来季に向けて、何もよりどころをつかめないまま、終わってしまうのかな。


今季、残るジェフの試合は3試合しかない。




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敗戦
負けた。

負けに不思議な負け無しという言葉があるけど、まさにその通りで、負けるべくして負けた試合。

岐阜のほうが攻守共に良いチームだった。
ジェフは攻めの形が何も無かった。

岐阜の方がずっと走っていた。
ジェフは途中から足が止まっていた。


哀しかったのは、選手達の顔だ。
みんな負けに慣れて、負けを受け入れていた。


ジェフは岐阜より弱い。
それだけだ。



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熊谷到着!
熊谷に到着しましたよー!

バスに乗るのが面倒だったので、駅から歩いたんだが、思っていたより近かった(笑)



さあ!
千葉対岐阜。
「あっこちゃん」ダービーだ!

リアルあっこちゃんはどっちだ!?(笑)



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さあ天皇杯!熊谷へGO!・・熊本が巻にオファーし、祖母井さんが浦和に?
降格は決まってしまったけれどもシーズンは続く。
J1のリーグ戦もまだ残っているし、何よりも、天皇杯がまだ勝ち残っている。

天皇杯、四回戦。
敵はJ2所属のFC岐阜。
この試合に勝つとベスト8・・つまり準々決勝に進むこととなる。

行ってきますよー!


===<熊本が巻にオファー>===
「J2熊本 監督候補に井原氏、ゴン&巻獲りも」(スポニチ)
「熊本がゴンと巻へオファー」(報知)

いつかはオファーがあるだろーなー・・と思っていたけれど、それは巻が引退を視野にいれるようなタイミングだと勝手に思っていた。しかしジェフがJ2に降格し、熊本と同じディビジョンとなる以上、熊本としても、思い切ってオファーを出せるわけで。
それに今シーズンオフは移籍が叶わないにしろ、来年末再来年末にどうなるかわからない。
・・いや、今シーズンオフだって、巻がどのような決断をするかわからない。

J2降格となる今シーズンオフ、誰がどんな決断をしても驚かない。

今までありがとう、と、巻に思う。
だからジェフの呪縛を振り払って、いくつも届くであろうオファーの中から自分の一番本願にそぐうものを選んでほしい気持ちもある。
一方で、残酷な願いだという自覚はあるけれども、このままずっとジェフで・・という気持ちもある。

だから、どんな決断であろうとも、驚かない。
巻が、後悔しない決断をしてくれと、願う。



===<浦和が祖母井氏に興味?>===
「浦和 信藤TD解任へ…後任に祖母井氏浮上」(スポニチ)

祖母井氏がジェフのGMだったころから、浦和が興味をもっていたって話を聞いたことはあるけれど、
・・今はグルノーブルの会長・・だよね、
会長職から強化責任職って、どーなんだろ?

世間一般的には降格って事になっちゃうけれど、でも会長っていっても雇われ会長だろうしな・・。
それにwikiによれば、2012年まではグルノーブルと何かしらの契約を結んでいるっぽいし。
ガチガチの5年契約じゃなくて、オプション条項や契約解除条項があるだろうけど。

さてさて、どーなる事やら。

・・祖母井氏が浦和の強化責任者になったら、ジェフ元SMの昼田氏も浦和に行くかもね。



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ジェフ公式HPで来季シーチケのご案内! 価格据え置きよりも、リリースにつっこんでみる(笑)
ジェフ公式で、来季、2009年のシーチケの案内が掲載された。
「2010シーズンシート販売のお知らせ」(ジェフ公式)

初めに書くが、自分はシーチケを更新する。
今まで同様、杮落としからずっと同じ席を、2010年も更新する。
とはいえ、自分はシーチケを更新するけれど、「J2に降格したんだから、値下げしろよー」と言う人がいてもおかしくない。つか、絶対いる。当然いる、普通にいる。
でもフロントは値下げせずに、価格据え置きとした。

そこで次の二つをツッコミたい。
 ・J2に降格したのに価格据え置きってどーなのよ?
 ・そして価格据え置きだとしても、ジェフのリリースはどーなのよ?


===<1:価格据え置きについて>===
自分としては、この「価格据え置き」には反対しない。

シーチケを値下げしたら、収入は減るし価格をもとに戻すのも大変だしで慎重になるのは当然。
願いどおりに来年一年でJ1に昇格できれば、一年限りのJ2価格という事で経営財務上もなんとかなるかもしれない。しかし、もしも願いかなわずJ2生活が続けば、値下げした分はズシッと重くのしかかってしまう。
また、来季一年でのJ1昇格をフロントが本当に目指すのであれば、監督交代であれ主力慰留であれ選手補強であれ、お金は山ほど必要であって、そのために少しでも目の前の収入は欲しいところだろう。

だから、「価格据え置き」はわかる。
しょーがない、と思っている。

だけど。
ジェフのフロントは、その分、覚悟をもってお金をつかってくれ。

そしてあらん限りの全力でJ1昇格にリソースを集中してくれ。
(たとえば、三木社長や役員が賞与返上で補強費に充てます!とかやったら、サポもスポンサーも諸手を挙げてついていくと思うぞ? 笑)



===<2:その案内告知の文章表現>===
で、ですね。
実はこっちが本命のネタなんだけど(笑)・・価格を据え置きするにしても、「言い方」「書き方」ってものがあるんじゃね?と思うのですよw

以下、抜粋。
「〜試合数が確定いたしませんが、来季におきましてもホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」を試合会場とし、試合数に関わらず価格の変更を行わないことにしております。想定される最少試合数になりましてもお得な価格であること、また、今季J1での試合数を上回る試合数になりましても、値上げは行いません。」

これが公式HPでの文言なんだけど、これってつまり・・
 ・来年もスタジアムはフクアリだから(東総とか臨海じゃないから)、価値やコストを理解してよ!
 ・試合数どうなるかわかんないけど、一番少ない試合数でも、個別に買うよりは安いんだよ!
 ・もしJ1より試合数が多くなっても値上げしないよ!ジェフって良心的でしょ!

こう言ってるわけで・・。

ふざけるなと(笑)
試合数だけで理由を語れば、そりゃクラブとしては理由を責任転嫁できるから説明しやすいだろうけど、J1とJ2の価値やイメージの違いや、降格したサポ心情に全くケアしていないのはよろしくないぞ。
このままじゃ、J2降格の悔しさを噛みしめるジェフサポの心(油)に、火を注ぐような文章だと思うんだ。

じゃあ、価格据え置きだとしてもどう言えばいいのよ?という事で、自分でリリースを書いてみた(笑)
が、、、長くなるので割愛!

よーするに、
価格据え置きってのは、J2に降格したのにもらうもんはもらうぜ!って見えちゃうから、
ジェフ公式のリリースの文言は、下手下手に書かなきゃダメなんじゃね?、と。
そして価格据え置きの理由を、試合数に押しつけるするのも数字遊びに見えるし、何よりもリーグの所為に責任転嫁してる感じで、かっこ悪いし!、と。


よって、こんなガス抜きの言葉だったり・・
J1昇格のための具体的な方針や施策につきましては、現在、クラブ関係者全員で全力で取り組んでおり、その進捗は、機を見て皆様にご報告させていただきたく存じます。

「いろいろ決まってない事多いけどごめんね?」という低い姿勢だったり、
Jリーグ ディビジョン2 2010年シーズンに関しましては、現時点でJ2所属チーム数が未確定であることにより、試合数が確定しておらず、また来季のチーム編成につきましても、現在Jリーグ Division1 2009シーズンの途中でございますため、皆様に発表できる状況ではございません。来季にむけた具体的なご報告ができないまま、このようなシーズンシートのご案内となってしまい、大変恐縮ではございますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

最後を〆る段落には前向きなポジティブトークだったり、
シーズンシートよりいただいた皆様のご支援ご声援と共に、必ず「1年での復帰」を実現いたします。


そーゆーのを入れ込んでリリース書こうよ、なんて思うわけだ。

がんばれ、ジェフ広報!ジェフ営業!


とはいえ、この文章でも、昔に比べれば随分とジェフのフロントは良くなってきたなぁ・・と思います。
しかしそれでも、一般の民間企業のリリースとして考えればツッコミどころは山ほどあるわけで。
まだまだもっとがんばれ!と思うのです。





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