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新居・・「声援で選手は強くなる」
「新居辰基とフットサル、そして貰った言葉を皆さんに伝えたい」(小心につき、一喜一憂)

新居、好きな選手だったなー・・。

このblog中でも書かれているけれど、2008年最終戦「ジェフの奇跡的な残留」のあの一戦。
立て続けにゴールの生まれたあの7分間。
口火を切ったのは新居だったっけ。

1点でも、1点でも、って祈りながらフクアリで見てたな。

全力で前に、敵ゴールに向かって走りながら、
後ろから来たボールをちらりと見て、アウトサイドでトラップ。
「お前はベルカンプか!!!」というそのプレイで、勝負が決まった気がする。
あのトラップが決まって、あんなシュートを撃ったら、そりゃゴール決まるさ。
例えGKの手に弾かれても、サッカーの神様が、ぜったいに枠の中に入れてくれるよ。


でもって、ミラーが解任されて、江尻が監督になった時。
中断期間に、ジェフは仙台でキャンプをはったんだけど。
そのキャンプをわざわざ見に行ったオレ。

で、練習試合。

ペナルティボックス内でファーからニアにポジションをスライドさせながら、
斜め後ろからのクロスに体を投げ出して、
身を空中で捻りながらのダイレクトシュート・・まるっきり延髄切りのフォーム。

そんな得点もあったっけな。



その新居が参加したフットサルイベント。
これを知ったのは昨日の夜、零時をまわったところで。
申し込もうかとおもったら、すでに定員いっぱいだった。


「みんなの声援で選手は強くなるから、自分のチームを
 これからも応援してください!選手はみんなの応援を
 感じてます、特に俺がそうでした!」




膝を壊し、階段を降りるのもつらいという新居。
新居は、大好きな選手だった。

応援してた声が、少しでも選手にとどいていたなら、こんな嬉しいことはない。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ホームで悔しい逆転負け
悔しいが、
なんかこう、負けるのも致し方ないと思う試合だった。
前半早々にラッキーな先制点が入るものの、ジェフはばたばたで、リズムが掴めない。青木孝太と渡邊が全く連動出来ずに左サイドを破られ続ける。それに引きずられるかのように中盤の守備も壊れていく。攻めるにも攻めが続かない。
引き締まることのない緩いプレイが繰り返される。

勇人の意図も、山口の狙いも、深井の仕掛けも、伊藤の楔も、どれもがチームとして噛み合わないままに、逆転負け。


悔しいが、チームとしてのまとまりは草津の方がずっとずっと上だった。



歯軋りしても、これがジェフの現在地なんだ。
巻は東京Vへ。
「巻 誠一郎 選手 加入のお知らせ」(東京V公式)

スポーツ新聞等で情報は出ていたけれど、正式発表。
熊本も巻にオファーを出していたそうだけれども、巻は東京Vを選んだ。

つまり。


今年、あと二回、ジェフは巻と戦う事になる。




サポの勝手わがままな、無責任な感情だけれども、
ジェフの前に敵チームとして立つ巻の姿は、
見たくないもんだなぁ・・。



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うぉぉぉん・・大敗! Away札幌戦は0-4!
朝起きて、寝ぼけ眼で朝食を作っていたら、ぼけぼけ頭で手元がおぼつかず、包丁が手のひらを刺してちょいと出血。いてぇいてぇ。だけどそれでもまだまだ眠いのは、間違いなくヤケ酒のせいである。
うん。
ジェフが負けた時はヤケ酒なのさー。

ということで、「みんなみんなジェフが悪い、負けたのが悪い!」と愚痴りながら、
昨日のヤケ酒のコップを洗って、空き缶を捨てて、
でもって、冷や飯を電子レンジであっためて。
冷蔵庫から取り出したるは鰹のタタキ。
いえね、月曜日にスーパーで見切り品30%オフだったのよ、一柵400円以下だったのですよ。思わず買ってしまったそれは、半分ほどまだ残ってて・・だけどさすがにもうヤバイだろう(本来の賞味期限は16日だし)という事で、フライパン。ごま油でいためて、いただきました。

だけど。
朝ご飯の白米の量に比べて、鰹が多すぎた。
やはりお米とかおかずとか、バランス大事・・。


その多すぎた鰹を食べながら、朝イチでニュースをつらつら見てみれば。
「【札幌】今季最多4得点で3連勝」(ニッカン)
「札幌 千葉に圧勝!3連勝で5位浮上」(スポニチ)
「4発で今季最高5位に浮上…札幌」(報知)



シーズンの流れをつかむチャンスの試合では、ことごとく勝てないジェフ。
今まで何試合、それを繰り返してきたことだろう。
負けたのは弱いせい。
悔しいけれど、それはそうでしかない。
勝ちたいけれど、それは札幌だってみんな同じ。
都合よくジェフを勝たせてくれるはずもない。

首位に立ったFC東京に、勝ち点で並ぶチャンスで転んだジェフは、これで3位。
J1昇格への泥んこレースに飲みこまれてしまった。

今年、昇格できなければ、
ジェフは経営規模含めて大幅なリストラが入る事は、社長がシーズン前に宣言済み。


あと三か月間。
昇格を目指して選手も監督もスタッフたちも、死に物狂いで頑張る他は無い。

そしてオレらは、それを応援するしかない。



がんばれ。
悔しくても悔しくても、応援する。

がんばれ。



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辛勝!の岐阜戦を超えて、Away札幌戦!
ここ最近、激しく狂ってしまった生活リズムを取り戻さねば!・・の現状ですが、
いやはや、もうね、仕事が忙しいのもあるのだけれど、
ゲームにはまってしまったのですよ! マジで!
「モンスターハンター」じゃないよ、「無双」でもないし、「ドラクエ」とか「テイルズ」とか「アイマス」とか「スパロボ」とかそういうのでもなくて。

「FALLOUT3」と、
「The Elder Scrolls IV:OBLIVION」の、
アメリカの二本のゲーム。

どちらも、基本的には「何をやっても自由!」なRPG。
善人となって世界を救うも良し、悪人となって町の人を殺しまくるも良し。奴隷商人になって、出会った人を麻酔銃で眠らせて売っぱらうことも出来るし(マジで)、泥棒ギルドや暗殺ギルドにはいって中世の街並みの屋根から屋根を走り抜けて暗躍する事もできる(マジで)。自分の馬に乗ってぱっかぱっかとのんびり旅をして、道端に咲いてる花を摘み取って薬を作ってみたり、荒れ果てた世界の行商人に投資したりもできる。
箱庭世界での、なりきりゲーム。

すみません、めちゃくちゃ面白い(笑)

でもさすがにこの二つのゲーム両方あわせて300時間を超えて・・。
1日3時間平均で遊んだとしても100日分!
さすがに私生活をゲームに蝕まれ過ぎ・・という事で、ええ、ゲーム自粛します(笑)


いやでもさ・・。
「ドラクエ」とか「テイルズ」とか「FF」とか、そういうのはたいして面白いと思えない自分だけれど、久々にのめり込みました・・。「Civilization」とか「Age of Empire」とか「Titan Quest」とか「EU」や「HOI」、そういう海外のゲームの方が好きなんだよなー。
「サカつく」も好きだけど、やっぱり「FOOTBALL MANAGER」だよね!



という事で。
お酒とゲームとお仕事の日々を少しでも立て直そうとしてますが!

岐阜戦は、部屋で録画を見ててハラハラドキドキ。
前半はもう負けを覚悟していたけれど。あれを岡本が防ぎきったのはでかい。湘南戦は確かに岡本が大きなミスをしてしまったが、しかし、岐阜戦は岡本の力で敗戦を免れたわけで。ジェフの選手はみんな岡本に感謝!である。
特に、押谷のシュートを倒れこんで防ぎ、直後、そのこぼれ球を西川がシュート!を体でブロックは凄かった。


そして後半。
ドワイトの修正能力は確かだなぁ・・と思いつつも、その任務を遂行した青木孝太も偉い!
あのガツガツ感は、やはり若手ならではの特権。
そろそろ若手から中堅と呼ばれるべき年齢の青木だけれど、ここでスタメンを勝ち取って主力に名乗りを上げるためには結果が必要だし、それこそが求められるべきもの。その意味で、Home横浜FC戦の、あの終了間際の1対1を決めきれなかったシーンは、攻められるべき。そしてそれを乗り越えて、岐阜戦では試合を決める2点目を、一人でもぎ取った。

岡本に、青木孝太。
岐阜戦はなんてったって、この二人だろう。

もちろん、前半の攻撃陣を一人で支えていた深井とか、前半の不出来を先制点で吹き飛ばしたゲッセルとかもがんばってたけどね!(笑)


前半と後半では、ほんと、チームの出来が大きく違い、
その違いを生み出したドワイトの修正能力も、また監督采配として面白かった。



そして今日は三連戦の真ん中、Away札幌戦。
Homeでの試合は完勝だった。
しかしだからといってまた勝てるわけではない。
Homeで勝った湘南には、Awayで負けた。
今度の札幌には、前節不在だった芳賀が戦列にもどり、そして新外国籍選手も加入している。

他クラブより一試合少ないながらも暫定2位のジェフ。
この試合に勝てばFC東京に並び、
負ければ、2位から6位くらいまでが、いっきに昇格争いの団子レースとなる。


さあ、真夏の連戦、去年の悪癖悪夢を乗り越えられるかどうか。


19時キックオフ!






・・だけど、スカパーの予約録画を忘れてきてしまったのよ・・ヨヨヨ・・・。



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日韓戦の勝利と、松田。・・それぞれの選手のユニフォーム。
昨日の日韓戦は仕事中だったけれども、帰宅後に録画をつけてみればなんと3-0の完勝。
試合におけるプレイの速さや正確さと言うのが、これほど武器になって戦っている姿というのは、見てて気持ちがいいもんだなーと。得点を決めた香川に本田もだけれど、2アシストの清武も、中盤で熟練とか流石としか言いようの無い遠藤の捌きも、駒野に内田の両SBも。
それは惚れ惚れするようなプレイであり、
美しさもあって、爽快さもある、完勝だった。

「代表」としてチームを編成していた選手たちは、普段のクラブのユニフォームではなく、代表の試合においては、同じ青い日本代表のユニフォームを身にまとう。

代表の選手たちの姿に、どんな色の、どのクラブのユニフォームを重ねてみてしまうかは、人それぞれだ。

香川や本田は、それぞれC大阪と名古屋のユニの印象よりも、個人的には代表ユニの姿を思い浮かべてしまう。C大阪時代の香川とジェフは対戦してない・・もしくは戦っても数試合だろうし、名古屋の本田はもうずっと前の話になってしまう。そしてどちらの選手も、今のクラブでの姿は報道では目にするが試合を追いかけてはいないから、イメージを重ねてしまうほどの記憶はない。

だけど、遠藤を応援する人は、彼にG大阪のユニを見る人も多いだろう。
自分なんかも、代表よりもG大阪の青と黒の印象の方が強い。


ユニフォームってのは、つまり、
それだけ選手の、個々の、歴史の積み重ねでもあるよな・・って思う。



先日、逝去された松田直樹。
横浜FMでプレイし続け、代表でも40試合を戦い、そして今年はJFLを戦っていた。
最期において、彼の体は、松本山雅のユニフォームと、移籍時に新調した緑色のスパイクだった。
「「マツありがとう」……松田直樹選手死去」(信濃毎日新聞:信毎はアタマの朝ごはん!)

松田に、
横浜FMのユニフォームを重ね見る人は多く、
自分なんかはだけど日本代表のユニをイメージしてしまい、
おそらく印象とか活躍とか功績でいえばどちらかではあるのだろう。
だって横浜FMで戦い続け、トルシエの日本代表の中核だったのだから。

しかし最期においては、松本山雅の緑色だった。

それは遺族のご希望だったと聞いた。
「本人もそれを望むだろう」・・と言ったそうだ。
そうかもしれない。
だって、最後に戦っていたのは、松本山雅だったのだから。


もし現役を退き、引退した後であれば、また話も違っていたのだろうけれども。
松田直樹が息を引き取った時、彼は松本山雅の選手だった。

それこそが、サッカーの、プロ選手の歴史であり、現在地だと思う。



松田直樹選手の、死を悼みます。
心から、ご冥福を祈ります。

そして、
喪章を腕に、韓国に圧勝した日本代表の選手たちの、これからの活躍を祈ります。



彼らの活躍が、選択が、日本のサッカーの歴史になっていくのだから。
オレは応援するだけだけど、
サッカーに関わる全ての人たちが、報われますように。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

自ら勝利を放り出した横浜FC戦。
FC東京が負け、栃木が引き分けた今節。
勝てばシーズンの流れをぐいと掴み寄せることができるチャンスだった。
横浜FCはカイオが出場停止で八角に西田が欠場。その点でもチャンスだった。

しかし結果は1-1。
オーロイが負傷交代だったけれども、それは言い訳にはならない。
米倉に、林に、久保に勇人に青木孝太に、どれだけ決定機があったことか。
それを悉く外してしまえば…そりゃ勝利の女神も愛想を尽かすよね。


勝てなかったのは、自分達のせいだ。
横浜FCにしてやられた訳でもない。
環境のせいでもない。
監督の采配のせいでもない。

今日は、掴めたハズの勝利を自ら手放してしまった。くやしいなぁ…。



試合後、インタビューで勇人はこの悔しさはピッチでぶつけるしかないと言った。
そうなんだけど。
それはまったくその通りで、そしてそれを信じるからこそ、応援し続けるけど。

勝てるべき試合を自ら手放してしまう限り、
今日みたいな試合は、ホントに今日を最後にしない限り、
今年もまた、昇格には手が届かない。

敵だって必死なんだから。
札幌戦のクォリティで戦えるか横浜FC戦!・・「ジェフ☆コレ」も始まるよ。
「ジェフ☆コレ」。
文字の並びを見た瞬間に、頭の中では「さっさと始めなさいよ!」との声が再生。
つい、「らき☆すた」を連想してしまった(笑)
「らきすた」はその昔人気がピークだった頃、どんなもんだろ?と思ってみてみたけれど、あまりにもゆるくて2話ほど見て「もーいーや」となってしまった。そういえば今度映画にもなる「けいおん」も日常ゆるゆるで、自分としては苦手だったりする。
どーせマンガ見るなり映画みるなりするなら、そういう日常ゆるゆるな映像よりも、血沸き肉躍りハラハラして爆発ドッカーン!な方が好き。ええ、OVA版「ジャイアントロボ -地球が静止する日-」は名作ですとも! かっこいいよ!衝撃のアルベルト、めっちゃかっこいいよ!
日常ゆったり系の作品でも、それがマンガだったら大好きなんだけどね。

そーいや、最近人気の「まどかマギカ」も正式名称は「〜まどか☆マギカ」なんだっけ。
「けいおん」も「けいおん!」だし。
「☆」とか「!」をつければヒットするのか!? そーなのか!?

昔のロボットアニメは、「タイトルのメカ名の多くが4音である(ガンダム/ボトムズ/ダグラム/イデオン/マクロス)」とか、「最後の音の母音がuが多い(ガンダム/ボトムズ/エルガイム/バイファム/マクロス/オーガス)」、「u音で終わらなければ「ん」で終わりやすい(イデオン/ダンバイン/ライディーン/エヴァンゲリオン)」とか、そんな法則を勝手に見つけた気になって喜んでたな、オレ(笑)

もちろん「ガイガオガー」とか「キングゲイナー」とか、そんな「全然違うじゃん!」って例はいっぱいあるけどさ。

と、そんなアニメ話はともかくとして。
なんぞ、JCN千葉でジェフの応援コーナーが始まるそうな!
オレは見れないけれど!千葉県在住じゃないから無理だけど!
しかしこういうのはぜひともがんばってくれ!
「ジェフ千葉応援コーナー「ジェフ☆コレ」放送開始のお知らせ」(ジェフ公式)


なんか最近、この「ジェフ☆コレ」だけじゃなくて、ジェフの広報とか営業が積極的になってきた気がする。札幌戦のスカパーでもつっこまれていたミリガンタオルだってそうだし、それにオーロイネタもそう。
「「ジェフユナイテッド市原・千葉トークバトルVol.8 Supported by ビーバーホームの君津住宅」開催について」(ジェフ公式)
「「ジェフ トークバトルVol.8」オーロイ選手 追加出演決定!」(ジェフ公式)
「7.31横浜FC戦は「オーロイ祭り」!!」(ジェフ公式)

去年は勇人に米倉に倉田が登場したっけ。
今年は深井に山口にオーロイか。どーせならミリガンも出てほしいなぁ(笑)
KAIENTAI-DOJOともまた何かやるみたいだし。
ぜひぜひジェフの広報も営業もがんばっておくれ!



===<そして、横浜FC戦!>===
5試合で勝ち点10を目指すと言うドワイト。
しかし3ラウンド目は勝ち点9で手が届かず、続く4ラウンド目も初戦のAway湘南戦を0-2で敗戦。
いったいどうなる!?・・と思ったところ、Home札幌戦は2-0で勝利。
ジェフは、イヤな流れをなんとか瀬戸際で食い止めた。

もしこの前の札幌戦を落としていれば、FC東京が頭一つ抜け出して、2位と3位を栃木/徳島、それをジェフが追いかけて、混戦模様がさらに泥沼となっていただろう。だから、札幌戦の勝利はシーズンの流れとしても大きかったと思う。
問題は、それを続けることができるかどうか、だ。

Awayで引き分けた横浜FC戦は、かなり敵にペースを握られていた。
ジェフの最終ラインに終始プレッシャーをかけられ続け、山口も竹内も、プレスをかけられると苦しくなってしまうからボール回しも危ないものになり、中盤で試合を作れずロングボールに頼る一辺倒となって、そうなれば敵はオーロイを追いこみ押しやってゴール前を固めていく。
絶対有利な武器であるオーロイ。
彼に頼るのはいいのだが、しかし頼り切る事でジェフの攻め手が単調となって、敵は守り易くなる。

熊本戦、湘南戦、横浜FC戦。
ジェフが苦しみ、勝てなくて引き分け、敗れた試合は、どれも攻めが単調になってしまった。
そりゃ変化に優れた攻撃を出来るようであれば、勝ててるんだろうけれど(苦笑)
問題は、じゃあ、なぜ札幌戦でそれができて、その前までの試合ではできなかったのか、という事だ。

サッカーは相手がある事だから、もちろんジェフの都合だけで全てが決まるハズもない。
しかしジェフの都合で組み上がっていく部分ももちろん大きい。
札幌戦でジェフの攻撃が気付かれていた土台。
それは中盤での村井のキープ力だったのかなぁ・・と思う。
そして、米倉と坂本。

坂本のフォローによって深井が活性化し、敵の守りを崩す。
米倉がオーロイと連動して幅広く守備に奮闘する事で、敵のDMFが自陣に押し込まれていく。
それによってボールを受けやすくなった村井が、持ち前のキープ力で時間を作る。

こういうポジティブなサイクルが回っていたのだと思う。


続く横浜FC戦で、これができるかどうか。
オーロイの高さに頼るだけでなく、深井の単騎突破に賭けるのでもなく、
チームとして連携し、スペースをつくってボールをまわせるか。敵の守備を崩せるか。
そこが見どころ。


湘南戦で負けたからこそ。
この横浜FC戦はぜひ勝ちたい。
勝って、FC東京に引き離されず、昇格戦線に生き残りたい。

せっかくの札幌戦の快勝、それがマグレではなく、チームとしての実力にするために。
村井に期待したい。


がんばれ!




===<伊藤もがんばれ!>===
今年、シーズン当初からスタメンで起用され続けてきた伊藤。
そのキックを武器に、FKやCKなど今年のジェフの強みであるセットプレイのキッカーとして活躍。それだけじゃなくて、機動力を活かしてボールを引き出し回していく中盤の潤滑油としても走り回っていた。

しかし湘南戦で怪我をしたらしく、離脱。
携帯公式で悔しそうなコメントを書いている。
エルゴラやスカパーでは、どうやら半月板を痛めてしまって長期離脱だとか・・。


悔しいと思うけれども。
まずは少しでも早くピッチに戻ってきてくれることを願う。
伊藤やゲッセルが中盤で戦っている間、村井は虎視眈々とチャンスをうかがっていた。その村井が今は代わりにチャンスをつかもうとしている。
同じように。
伊藤もまた、村井やゲッセルや林から、ポジションを奪い返せるように。

がんばれ!



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札幌戦の快勝。それを支えたベテランの活躍と存在感。
土曜日はフクアリで札幌戦の勝利にィャッホゥ!
でもって、日曜日は日曜日で、友人と両国に出かけてプロレスにィャッホゥ!

KUDOがんばった! 飯伏もハイスピードな試合で面白かったよ!
ディーノvsボブ・サップっていうトンデモな試合も面白かったしな!
最近はあまり行ってないけど、やっぱりプロレスも楽しいねぇ・・と。
でも実は最大のトピックスはこの日、試合を見終わった後にちゃんこ鍋を食べてたら、隣のテーブルに試合を終えた某レスラーがやってきたことだ!
びっくりだ!

「あの試合は・・」なんて友人と話してたら、通りがかった人影が「ありがとうございます」。
ん?と思って見てみれば、なんと!
「見に来てくれたんですよね、ありがとうございます」とかとか、
思わず乾杯しちゃったよ!
ジェフに例えれば、フクアリで試合が終わって、近くの飲み屋でサポ仲間でご飯食べてたら、隣に選手が来ちゃうようなもんですよ!びっくりで、どっきりで、キョドってしまったよ!

なんか、聞けば「今日は身内が見に来てくれてるんで、早くあがらせてもらったんですよ」とか。
「サップの試合は控室で選手みんなでモニター見てて爆笑!」とかとか。

「twitterに、ちゃんこなうとか書いていいですよ」とか言ってくれたんでblogに書いてみるさ(笑)
これからもがんばってください!


さて、そんなプロレスネタはひとまずおいといて。
快勝の札幌戦は、「こんな試合できるなら、Home熊本戦や栃木戦、何よりもこのまえのAway湘南戦でも見せてくれよー!」と苦笑いしてしまうほどの快勝だったのだけれども。
それはやはり選手個々の問題意識がチーム全体のバランスを組み立て直したって事なのだろう。
そしてこの試合に出場したベテランたちが、それぞれに持ち味を見せた事でもあるのだろう。

湘南戦でもそうだったし、熊本戦でもそうだったけれど、「攻めているのに勝ちきれない」試合では、最前線にジェフの選手が詰めすぎてしまう。オーロイがゴール前にはっているのは当然としても、深井も攻め上がってボールを持ってシュートを狙うし、米倉もセカンドボールから点を獲ろうと前に前にと足を運ぶ。それはそれで当然なのだが、チーム全体のバランスとしては崩れてしまう。
そして敵も味方もゴール前にぎゅうぎゅうに集まってしまう。
ゴール前の人口密度が高くなれば、当然、スペースも消えてしまうわけで。
そうなればプレイの選択肢も限られるし、活かす時間もスペースも無くなってしまう。
となれば敵にとって怖いのは空中戦だけとなるから、弾き返す事は難しくない。

札幌戦では、ジェフは自分たちでボールを持って攻めにかかった。
前半から試合を支配し、自分たちのペースでボールを回して攻撃を続けた。しかし前掛かりになりすぎず、深井/米倉/林の二列目が、あえて少し引いたところから攻撃を始めていた。チーム全体が、ひとつ落ち着いたバランス。

一つは坂本。
彼が左SBに入ったことで、深井がプレイしやすくなった。
青木良太に比べて、坂本は前線に上がった時のプレイのバリエーションが広い。
たとえば深井がボールを受けてサイドでためて、切れ込んで、敵を引きつけた時に坂本が上がってきてくれる。深井に代わって坂本が内へ切れ込むことだってある。
特に坂本は、故障から復帰したばかりではあるけれども、しかしそれがコンディションをリフレッシュさせたのだろう。この日はとてもプレイが切れていた。
そして坂本という援軍を受けた深井も、なんども左サイドからチャンスを作っていた。

そして村井。
サッカー選手って素直というか厳禁というか・・プレイが進むにつれて村井がボールに触る機会が増えていく。彼のキープ力は健在。実戦の中でチームメイトが村井のキープ力に頼るようになり、彼に預けてポジションをとりなおすようになる。
そして言わずもがな。
攻めても点にはつながらなかった前半のロスタイム、村井のミドル二連発が先制弾となる。

また、印象深かったのは藤田。
ジェフの選手として初出場。
つまり、彼を味方の選手として見たのも初めてだったのだが、凄かった。
何が凄いって、いやもうびっくりだ。だって藤田がピッチに入った瞬間に、チームの重心がはっきりと変わるんだもん。あれは驚いた。
後から見たスカパーの録画ではそこまで印象はないんだけれど、フクアリで見た時には一目瞭然。ピッチに入った藤田が指をさして声を出し、各選手にコーチング。すると勇人も山口もミリガンも、藤田を起点として自分の位置を修正していく。あの変化は鮮やかで面白かった。
確かに藤田は今年で40歳になる。90分フルタイムは難しいだろう。
しかし彼の存在感は、もうそれだけで十分に武器になる。
次はもうちょっと長く藤田を見てみたいなぁ・・。


米倉のごりごりとしたプレイや、伊藤のスキル、青木孝太や久保。
彼ら若手のプレイもチームに勢いを生みだすし、そのおかげでつかんできた勝ち点も多い。
だけど。
札幌戦のように、ベテランの選手たちが生み出すリズムや安定感、存在感、自信。
それがチームを支える事だって必ずある。

どちらか、ではなく、両方が噛み合ってくれれば、と願う。
昇格をつかむためならば。
「若手を育ててチームを立て直して」なんて考えは、どれだけわがままで贅沢で横暴な事か。
ジェフが昇格するために、また再びJ1で戦うために。
そのために、みんながんばれ。

若手も、ベテランも、関係ない。
それぞれが持てる力をもって、できることを為して、かなう限りを尽くして、
昇格を目指して、がんばれ。


札幌戦のベテラン達の活躍は、だから、とても頼もしかったんだ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

完敗の次は快勝!札幌にフクアリで初勝利!!
なにもできずにミスを重ねた湘南戦。
しかもその次は苦手な札幌との試合。
やばいよ、どーするよ、連敗はイヤー!

などと思いながら今日の試合。

だけど。
村井が決めたよ!
村井だよ、村井!
DMF起用がどうなるかと思っていたけど、行き詰まり感を吹き払うミドル!

ジェフに戻ってきてから、怪我やコンディションやチーム戦術やいろいろあって、出番がなかなかつかめなかった村井だけれど、その本人の鬱憤も全てを打ち払うような先制弾!

フクアリでやっつけられてきた札幌に、ここはジェフのHomeなんだと叫ぶような一撃。


村井の一撃で試合を自分のものにしたジェフは、竹内の追加点もあって、
終わってみれば2-0!

完敗の次の快勝!


さあ、昇格争いから振り落とされるわけにはいかない!

次も、その次も、がんばれ!
昇格めざしてがんばれ!