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阿部の移籍情報・・続き。
第3報といっても事態が進展したわけではなく。
阿部のコメントと側面情報だけではありますが、移籍情報の続きがきました。

千葉・阿部「光栄です」…浦和ら3チームがラブコール(サンスポ)
阿部「光栄」移籍オファーを歓迎(スポニチ)
千葉MF阿部、国内移籍も視野に(ニッカン)

まぁ、「光栄です」という発言を「歓迎(=移籍に前向き)」という表現につなげられていますが、実際は無色透明な発言だったんじゃないかと思います。
だって。。
  「他クラブから獲得オファーがあったそうですが?(記者)」
  「迷惑です(阿部)」

なんてコメントの方が変だし(笑) そこまでジェフを最優先してくれるならサポとしては嬉しい事この上ないけど、まぁね(苦笑)

という事で、掲載された情報を整理すると・・
  ・阿部は「移籍ありき」というわけではない。
  ・まずはジェフを優先してくれている。
  ・そうは言っても「残留ありき」でもない。
  ・ジェフのフロントは、今までの「騒動」以上に慰留に真剣。
  ・ただし、主力慰留&補強に必要な、来期フロント体制の構築は不十分。

こんなところでしょうか。

今後、阿部はまずジェフとの更改交渉に臨み、そこでクラブの来期体制&ビジョン&評価を聞いて。さらに当然、代理人とも相談し。それから他クラブへの「移籍の可能性」に目を向ける。
そんな流れになると思われます。

浦和他、獲得オファーを出している他クラブは、阿部との直接交渉を求めているそうですが、それよりも「まずはジェフの話を聞いてから」としてくれているところに、阿部の義理を感じます(嬉しい話だ)。
またフロントのほうも、ジェフ 淀川社長が浦和 藤口社長に「出せないよ」と発言しているそうで。

(それが充分かどうかはともかく)
今のフロント陣としては、彼らなりに精一杯、慰留に向けた努力はするんだと思います。
(それが現状や選手達にとって、本当に「努力」かどうかはともかく)

浦和なり名古屋なりが、ルールで定められた移籍金・・【満額】を払う覚悟があれば。
淀川社長が、【コメント】でどれだけ慰留に努めたとしても、阿部の移籍を止めることはできません。
他クラブがお金を払うと言ってしまったら最後、阿部と共に来年も戦えるかどうかは、阿部本人の決断にかかってしまうわけで。
・・
・・・
・・・・
・・・・・ジェフのフロントは、阿部の気持ちと働きに報いることができるのか。
とどのつまり、今回の阿部の移籍話は、事の中心を、その1点に集約できるかと思います。


「報いる」というのは、金銭的報酬はもちろん、クラブハウスや練習場というインフラもそう。マネジメントもそう。クラブビジョンもそう。


だけど。
そもそもオレは、こういう面で、ジェフの「フロント」という組織を信用できません。
信用できない理由は今までの細かな積み重ねが理由であったり、監督騒動のときの淀川社長の言動であったり、また、祖母井GM以外からクラブのビジョンがまともに語られていない点であったり、「所詮はお前ら、親会社からの出向経営陣だろ?腰掛かよ?」というオレ自身の子供じみた反発心であったりします。

つか。
そもそもイビツァ・オシム前監督を失い、さらに祖母井GMまでも失おうとしている今、それらに対してフロントの対応が、全く追いついていない事にムカツクのですけどね(苦笑)


で、それは当然、他のクラブにとって、チャンスであって。
報道がなされた阿部や水本以外にも、主力や若手問わず、選手に獲得オファーがあっても全くおかしくありません。
考えたくないですが、主力がいきなり移籍してしまう可能性も充分に潜んでいると思います。

あはははー・・。


という事で。
フロントの皆様。

阿部一人の問題と思わないでくださいね。
クラブ百年の重要な危機だと思って対応してくれる事を願います。


・・お願いします。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

高知、土佐・・四万十川に行ってきました!
四国行ってきました、四国。
と言っても、行ったのは高知県のみ。正確にはその西半分のみ、さらに言えば四万十川中心。

そもそも、「なんで高知よ?」というトコですが。
・・最近忙しいなーというのでその骨休みという意味もあり。肉体面じゃなく、ストレスやら何やらでパツンパツンになっている心をほぐそう・・という意味もあり。今年は海外旅行に行けそうにないので、そのかわりに・・という意味もあり。
初めは奄美大島が第一候補だったのですが、手配が遅れて飛行機がとれず(オレのスケジュールが見えなかったせい)。ならば・・「屋久杉が見れないのなら、今度は四万十川だ!」という事で高知行きと相成ったわけです。

高知県に行くのは二度目。
前回は友達や相方と、「讃岐うどん ⇒ 鰹のたたき ⇒ 徳島ラーメン」という「四国うまいもの巡り」を一泊二日、車で強引に走破する途中で立ち寄っただけなので、四万十川は生まれて初めてです。

でもですね、行く前から、オレの心の中には四万十川に対するファンタジーが広がりまくりでした。
それもこれも、野田知佑やら何やらの本のおかげです。「あぁぁ・・絶対、ステキなとこなんだろうなぁ・・♪」という手前勝手な憧れをもって行ったわけですが・・。

結論。

「四万十川、love!!! “日本最後の清流”というキャッチコピーはマジだった!」


初日・・四万十川の源流点まで山を登りました。トカゲにクモにヒバリ、水が流れるそばには分厚い苔、それと鮮やかなアジサイ。源流の四万十の水は、冷たくてやわらかくて、体に染み込むように美味しい!
あと、カヌーもしてきましたよ!

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それから足摺岬。怖いです。マジで。足摺スカイラインというトコを通っていったのですが、もう、もくもくとマンガのように流れてくる濃霧!・・お化けが出てもおかしくないくらいの雰囲気。夕方なのに道の先が見えなくて、ライトをハイビームにしてもまともに先が見えやしない。日が落ちる前に宿に入れたから良かったものの・・これがあと1時間でも2時間でも遅かったなら・・ガクブルものです。
岬の岩肌はごつごつと荒く、台風や嵐の凄さが想像されます・・。

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あとは、郷土料理を食べたくて「季節料理 たにぐち」というお店に行ってみたり。
ここの「鰹の塩たたき」「あおさ海苔の天ぷら」は・・もう絶品!!!特に「あおさ海苔の天ぷら」!もうね、凄いのですよ、ほんとに凄い!天ぷらを口に含むと、サクサクッとほどけて、口の中いっぱいに海苔の香りがバーッってバァァァアアアーーーーって!口の中だけじゃない、鼻もつながってるから鼻まで!つか、息する息まで海苔三昧!さらには天然モノのウナギも、小ぶりなのに身がぷりってしてて、うまい!!

それからそれから、漁船に乗せてもらって鯨を見に行ってみたり。
ココとかココとかココとかココに載ってる入野漁港から出発しました。
朝8時に出航して往復4時間の行程。船のおっちゃんに、「いやぁ・・鯨はいるんだけどねぇ、今日は出が悪いねぇっ!今朝は親子連れの鯨がいたんだけどねー!」とか言われながらも、だいたい10mも無いくらいの距離で鯨を見れたのですよ!なんていうか、銛を投げれば刺さるくらいの距離?(笑) さすがにTV番組みたいに、鯨が海面から上半身つきだしてバシューッ!とかは無かったけれど・・いや、いいモノを見ました。
(でも、オレは捕鯨賛成派です・・笑)


という事で、二泊三日という旅程以上に楽しんだ高知旅行。
四万十川 love!!というのが今回の結論です。

また行きたいなぁ・・。


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

小旅行ー♪
ちょっと骨休めに旅行に出かけます。

行き先は四国。
目的は足摺岬に四万十川に鰹。

鰹食べたい、鰹。

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日曜日、フクアリの前に、「ナスカ展」
日曜日・・・フクアリに行く前に上野にいました。

元々は国立近代美術館「-パリを魅了した異邦人- 生誕120年 藤田嗣治展」を朝イチで見に行って、その足でフクアリに梯子、清水戦に行く・・・という予定でした。

が。
竹橋の国立近代美術館に行くはずが、なぜか間違って上野に到着。「間違った〜〜〜〜」と思ってもどうしようもない。無理に竹橋に移動すると今度はフクアリの清水戦に間に合いません。
しかも「藤田嗣治展」は今日が最終日との事。
それってぜったい混んでるよ! 入るのに30分とか1時間待ち・・・入っても人ごみの肩と頭の向こうに絵がある感じだよ!

そしたら相方曰く・・。
「東京の後、5月末から7月末まで京都でもやるみたいだから、そっちで見に行こうよ」
エーット、ソノタメニ、キョウト マデ、イクンデスカ? イクンデスネ。

という事で、仕方がないので「藤田嗣治展」は諦めて、代わりに国立科学博物館で、「世界遺産 ナスカ展」を見てきました。ミイラやら、頭部穿孔の痕跡のある頭蓋骨やら、ナスカの陶器や織物や、なかなかの展示内容。

知らなかったのですが、ナスカの人々には無理やり頭蓋骨を変形させる習慣があったそうです。頭蓋変形というそうな。調べると紀元前2000〜1000年前には中央アジアでその痕跡があり、南米大陸ではあちこちの文明でみられていた風習だと言う。ナスカに限らず、たとえばマヤ文明では一般的だったみたい。
・・・子供の頃、まだ頭蓋骨が柔らかいうちに、クッションとか布を頭に巻いてしめつけたり、板で挟んだりして頭蓋骨を変形させたそうですが・・・。その理由は、社会的地位の象徴とか、ファッションとか、諸説定かじゃありません。

風習としての人体変形といえば、中国の纏足が有名。
あとアフリカで首に輪をはめて、首が長くなるように加工する風習があったけど・・・あれ、名前とか定義とかあるのかな。割礼も人体変形の一種になるだろうけど、こっちは範囲が広すぎて、ある程度は「多数の諸民族で見られる習慣」だと言えるだろうから、あまり特殊じゃないし。
いろいろあるもんなんだなー・・・。

そうして展示物がひととおり終わった頃、最後に、このナスカ展で一番の目玉である「ナスカ地上絵のバーチャル体験」がありました。

が、しかし!
ゲーム業界のオレとしては、正直、ツッコミ所イッパイ・・・。

つか、そもそも台下にPCを隠して液晶モニターでフライトシムもどきっていう企画に、ショボン。
しかもサンワサプライのファミコン形コントローラーで操作して、内容はマイクロソフト フライトシミュレーターのオリジナルMOD?というか機能限定マクロ?みたいな内容だし。
さらに、お客様への操作説明パネルはあるけど、東京ゲームショウの会場ならいざしらず、あーゆー場所だと説明足りない事この上ない。説明用のアテンドスタッフもいなかったため、とりあえずお客はカメラをぐるぐる動かすばかり。
「地上絵の名前をカメラ正面にあわせ、決定」⇒「カメラがその地上絵にむかって移動」⇒「特定のボタンで地上絵の名前が消えて、じっくり観察できる」という操作の流れを、まわりの人たち、あまりわかってませんでした。

けれど、そうやって上空から見た地上絵というものを改めて見てみれば、そのスケール感というか非現実感に、じわじわ心がときめいてしまいます(笑)
1000年以上も前の人々が、どんな気持ちで地上絵を描き、どんな目的で何をしていたのか・・・。
やはりナスカの地上絵は浪漫ですよ!歴史の謎ですよ!

こーゆーのにどうしてもときめいてしまうのは、クセみたいなもので。(笑)
歴史ネタ以外でも、軌道エレベータとかメタンハイドレートとか、はたまた、テラフォーミングとかハードワイヤードとか!そういうギミックがちらついただけでドキドキしますし(笑)
「星を継ぐもの」とか「恐るべき旅路 ―火星探査機「のぞみ」のたどった12年―」なんかを読んで泣きそうになるオレとしてはたまりませんよ!

久々にこーゆートコに行きましたが、なんだかまた行きたくなってしまいます。
最近、日常で「不思議」を感じることが少なくなってきたしなぁ・・・。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

夜桜
20060402005116
京都、高台寺の夜桜。
ライトアップされた夜の枝垂れ桜はエロくて素敵♪
京都到着。
20060401101205
昨日、忙しいのに仕事を無理矢理切り上げて、深夜高速バスに乗車。
京都に到着しましたー。
朝イチで清水寺・三十三間堂と観光中♪
テスト
携帯からテスト。