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高原2ゴール!・・・巻は出番なし。加地は軽傷、田中誠はリタイア、代わって茂庭!
日本時間の31日未明に行われたドイツとの代表親善試合。
試合前の気持ちとしては・・・「0-2ってトコかなぁ、1-2なら御の字だな」という気持ちでした。
それが前半0-0、後半に入ったら57分:先取点!(1-0) さらに、65分:追加点!(2-0)
高原の続けざまのゴールで日本がドイツ相手に2点のリード!

格下日本に2点のリードを許し、これでドイツが焦って空回ってくれればよかったんですが・・・そこはさすがにドイツ。地元で醜態をさらすわけにもいかず、きっちりと反撃。もちろん元々の実力では日本よりずっと勝っているわけですし、売り文句は不撓不屈のゲルマン魂。
セットプレイからきちっと2点を返して、結果は2-2の引き分けとなりました。
(ニッカン)(サンスポ)(スポナビ)(J's GOAL)


・・・日本としてみれば、2点のリードを守れなかった試合を各チームのスカウトに晒してしまったわけで。世界レベルで見たときのフィジカルの弱さや、セットプレイにおけるマークや守備の連携の拙さなど、弱点もあらわ。
・・・ドイツにとっては、花試合とは言いすぎだけど、まさに「親善試合」において、思わぬ苦戦をしてしまったってトコでしょうか。

何はともあれ、高原の2ゴールというのは本番に向けて、明るい気持ちにさせてくれる事は間違いなく。今日の試合、巻に出番はなかったけれども、なんとなく本番での起用もありえるなぁ・・と思いました。試合終盤にディフェンス固め&セットプレイ要員として投入される感じかなぁ・・。


ところで、その、この2点。もったいないのでW杯本番までとっておくってできないですかね?(笑)



===<加地!田中!茂庭!>===
その昨日の試合、右サイドでがんばっていた加地。シュバインシュタイガーのタックルで負傷交代となってしまいましたが、どうやら診断結果は、「右足首捻挫」と診断されたみたいです。
で、24時間の経過観察だそう。
大事がなくてよかった・・・。
(スポーツナビ)

一方、田中誠。
左太腿痛のため、ここにきて戦線離脱。代わって茂庭が追加召集されるそう。
前回のW杯2002の時も本番直前の合宿で左ふくらはぎの肉離れでリタイアしてしまっていた。そしてこのドイツ大会でも、同様に直前でのリタイア。田中の無念さは、察するに余りあります・・。
代わって召集されたのは茂庭。
・・・がんばれ!!
(ワールドサッカープラス)(サンスポ)(スポニチ)(スポナビ)


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

男 反町、五輪代表監督に就任!・・・それと青木も巻も。
すでに先走りの報道もありましたが、どうやらU-21日本代表・・・いわゆる五輪代表の監督に、元新潟の反町氏が正式就任、決定したようです!
(スポニチ)

反町氏というと、あの新潟サポの「反町!反町!男前!」というコールの印象ばかりがやたらに強いですが、「監督」としては・・・理屈好きでロマンチックな現実主義者という印象があります。他サポの勝手な印象だ!って新潟サポには言われてしまうでしょうが(苦笑)
まず、選手層や特性よりも自分のやりたいサッカーに挑戦したという印象があります(4-3-3って、あれ、反町監督が「やりたかった」のが理由だと思う 笑)。それから会見やインタビューで目にした「1%のロマン」という台詞。・・いや、そういう表現する時点で、あなたロマンチスト決定だってば(笑)
しかも、成績が低迷してあわや降格!?という時には、開き直った戦術「ブラジル人の3トップ、残り日本人7人で守る!」を徹底。
・・なかなかできる事じゃありません。

そう考えてみると、常に結果を求められる代表監督としてはおもしろい人選なのかもしれません。
確かに、Jリーグでの監督実績はベテランというほどではなく、若手監督と言われる立場です。また、反町監督時代の新潟は、若手育成に苦労していた印象があります。なので、それらをネガティブ要素と考える事もできるでしょう。
監督経験の若さというのは、確かに見ようによっては不安要素のひとつかもしれませんが、新潟時代の若手育成の実績については、当時のチーム事情や育成環境という要素もあるため、反町監督の絶対評価とすべき要素ではないかと思います。

つまり、オレとしては反町氏のU-21代表監督就任には、けっこう期待しているのです♪

その反町監督の初戦は8月8日、北京でのU-21中国代表戦。
その頃ジェフは、8月2/5/8日とA3。8月12日はリーグ戦。
・・・過密日程の上に厳しい状況ですが、これも若手のチャンスだと思えば楽しめるかも♪


===<U-19代表:インドでの第三戦>===
インドに遠征しているU-19日本代表ですが、同じ世代のU-19インド代表と戦って1-0の辛勝だったようです。
(試合レポ:J's GOAL)

この試合でも青木孝太は後半からの途中出場。
スーパーサブとしての起用方法で先発はなかったけれど、三戦全てに出場したFWは、この青木とハーフナーだけ。そうすると、確かにU-19の戦力として計算されているのだろう。

だけどインドを相手に二回戦って二回とも1-0というのは、正直、微妙な結果。この場合、実力がどうこうというよりも、U-19日本代表がインドの環境にやられちゃった?とか思うのが正しいのかも(笑)
(インドにひと月ほど行ったことあるのですが、ぜったい、腹壊すよ・・・笑)


===<巻関連コラム>===
巻がW杯日本代表に選出されて・・・パーッとメディアに騒がれたけれども、さすがに最近はひと段落。当初のシンデレラボーイ扱いも落ち着いて、かわりに、きちんと読ませるようなコラムが増えてきました。

ワールドカップの代表メンバー入りを実現させた『ONE FOR ALL』のプレー(J's GOAL)
「巻のサクセス・ストーリー」(FC JAPAN)
「イングランドこそ巻に理想的」(FC JAPAN)
「巻誠一郎 タフな足 ひるまぬ闘志」(産経サッカーWEB)

「技術に劣る自分を自覚」「それを努力と練習でカバー」「オシム監督との出会い」「アイスホッケーや高校/大学での積み重ね」・・・そして「諦めない気持ち」。

それらは必ずW杯で巻に報いてくれると思います。

がんばれ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフネタいろいろ・・久々のネット環境復旧(笑)
・・・うわぁ、久方ぶりのネット環境復旧です(笑)
うちは無線LANなんですが、・・なんでかPCとつないでいる子機の設定が飛んでしまったのですよ。おかげでしばらくネットにつなげない状態。さっさと直せばよかったんですが、具合の悪い事に今週は結構忙しくて。
だもんで、土曜日は腐るように爆睡。晩御飯を食べるために二時間ばかり起きてた以外は、全て泥のように布団の中。日曜日になってようやく起きだして、LAN環境を復旧させたしだいです。
(しかし、二十時間以上の爆睡なんて、何年ぶりだろ・・笑)

で、今週はJリーグはW杯中断で、しかもナビスコもお休み。
その割にはいくつかニュースがあったみたいです。


===<U-19日本代表:青木孝太、U-19インド代表で決勝点!>===
引いて守ってカウンター、しかもラフプレイ・・というインド代表にてこずりつつも、交代出場で66分から登場した青木が決勝点!
自分で「らしくない」と言ってるヘディングでの得点らしいです。でもらしくなかろうがなんだろうが、代表の試合で得点した事は一つの実績。代表では自分のプレイができてないというけれど、プロとして上をめざす以上、遠征や連戦には慣れなければいけない。
(一戦目 試合レポ:J's GOAL)

このあとに行われた地元クラブとU-19日本代表の試合は、5-1で日本代表が大勝。青木はこの試合で80分からの途中出場も、得点という結果はだせず。先発FWの座をめざしてがんばれ!
(二戦目 試合レポ:J's GOAL)


===<A3、開催確定!>===
やるとかやらないとか。スポンサーがどーなるよ?とか。やるんなら、日程がマジできつくね?とか。いろいろと言われているA3ですが、事ここに至って、ようやく公式に開催日程が発表されました。まぁ、それでもホントのホントにやるの?という疑問はまだあるわけですが。
(ジェフ公式)

中二日、真夏の国立での三連戦。しかもこの前後にはちょうどリーグ戦もあるわけで、ジェフにとってはリーグ戦も含めるとHOT6どころじゃない、灼熱の八連戦になってしまいます(笑うしかねーな)
しかも八連戦が終わって、ようやく一週間のスパンが空いたと思えば、そこからまた四連戦。
うわぁあ・・・主力の怪我とコンディションが本気で心配。

とはいえ、要田/楽山/中島/工藤あたりには必ず出場チャンスがめぐってくるだろう。もしかしたら、青木/伊藤/竹田/松ヶ枝といった、ベンチには入っても出場チャンスがまだない若手達にも、出番があるかもしれない。そもそも日本のフル代表とU-21代表の試合日程とも重なるから、準主力や若手達が奮起しないとどうしようもない。
そう思えば、これは、チャンス!
オシム監督にしてみれば「選手は練習と試合から学んでいくものだ」という事だし、この連戦をのりきれば、それは一つの自信と経験として成長の糧になるはず。これを「罰ゲーム」と思わずに、チーム全体の総合力を高めるチャンスと思って、ぜひとも優勝してほしい!

昔、A3の一回目を見に行った事があるんだけれど・・。
目の前で日本のクラブが負けるのって、・・思ってたよりも、ずっとずっと悔しいんだよなぁ・・(苦笑)


===<ジェフの営業もがんばってる!イベントにショップにスポンサー!>===
広域化、フクアリ、ナビスコ優勝。
そういった去年から続くジェフの「波」に乗ってか、ジェフの営業もがんばっています。

ジェフィとユニティだけじゃなく、物販出店や育成普及部のコーチ出張、ゲーム大会運営など、週末二回で五ヶ所に出撃!
なんだろ、W杯でリーグが中断だから、トップがお休み。それのおかげで運営スタッフをイベントにまわせるようになったのかな?
ともあれ、実際の露出&宣伝効果もそうですが、千葉市や市原市との関係強化という政治的な意味でも、こういう活動はぜひともがんばってほしいものです。
(「ホームタウンイベントへの参加について」:ジェフ公式)

で。
そごう千葉店の9Fに、オフィシャルショップもオープンしました!
・・・あの伝説の移動型オフィシャルショップはどうなるのか?という心配もありますが(笑)、千葉市にオフィシャルショップができるというのはとてもいい事。
どうせならその流れで、そごう千葉店で選手や監督のトークショーとかサイン会とか、はたまたパブリックビューイングとか、そういう販促活動までできればいいんだけれども・・・んー、そごうの平面図を見る限りだと、あまりそんなスペースは無いっぽいな(笑)
9Fフロア真ん中の「滝の広場」というのを使えればいいんだけれども、集客するにはイマイチ狭いかも。・・現地に行ったことないので、平面図をぱっと見の印象だけどね。
とはいえ、「そごう」という集客施設の中にオフィシャルショップを開く事ができたんだから、単に物販の営業面だけではなく、さまざまに有効活用してほしいものです。
(「オフィシャルショップそごう千葉店オープンについて」:ジェフ公式)

さらにジェフレディースのユニに、胸スポンサーが!それもピーチ・ジョン!
・・・ピーチ・ジョンって、カナ表記だと「ピーチ(なかぐろ)ジョン」が正しいんだね。英語だと「PEACH(半角空け)JOHN」、略称は「PJ」・・・ふむ、覚えた。でもカタログは「pj(小文字)」なんだよな・・。
その「PJ」は、輸入下着の通販会社。ここの社長・・日記blogを書いているのですが、読む限りはけっこうな曲者っぽい(笑)・・まぁ、社長なんてみんな曲者なんだろうけどさ。
新宿ルミネ1のショップに入ったことあるのですが、売ってるアイテムは、安いし可愛いしカラフルだし・・ってんで、なるほど、売れるわなぁ・・って思います。
スポンサードにあたっての「PJ」のコメントは「弊社が応援することで「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」の選手の方々に元気やハッピィをお届けできれば嬉しいです。」との事!「ハッピィ」だってよ、おい!って思ったら、「ハッピィ」というのは「PJ」お得意のワードらしい。まぁ・・「エンターテイメント」と「エンタテインメント」の違いみたいなものか?(違うか)
・・ジェフクラといい、ジェフレディースといい、各カテゴリー毎にスポンサーがつくのって、営業ががんばっている証拠。レディースのスポンサーに「PJ」っていうのは、正直、想像外だったので、「やるなぁ・・!」と素直にびっくりです。・・もし「PJ」が今年一年限りだとしても、来年はぜひ「AMO'S STYLE」に営業かけましょ♪
(「株式会社ピーチ・ジョン スポンサー契約について」:ジェフ公式)


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日曜日、フクアリの前に、「ナスカ展」
日曜日・・・フクアリに行く前に上野にいました。

元々は国立近代美術館「-パリを魅了した異邦人- 生誕120年 藤田嗣治展」を朝イチで見に行って、その足でフクアリに梯子、清水戦に行く・・・という予定でした。

が。
竹橋の国立近代美術館に行くはずが、なぜか間違って上野に到着。「間違った~~~~」と思ってもどうしようもない。無理に竹橋に移動すると今度はフクアリの清水戦に間に合いません。
しかも「藤田嗣治展」は今日が最終日との事。
それってぜったい混んでるよ! 入るのに30分とか1時間待ち・・・入っても人ごみの肩と頭の向こうに絵がある感じだよ!

そしたら相方曰く・・。
「東京の後、5月末から7月末まで京都でもやるみたいだから、そっちで見に行こうよ」
エーット、ソノタメニ、キョウト マデ、イクンデスカ? イクンデスネ。

という事で、仕方がないので「藤田嗣治展」は諦めて、代わりに国立科学博物館で、「世界遺産 ナスカ展」を見てきました。ミイラやら、頭部穿孔の痕跡のある頭蓋骨やら、ナスカの陶器や織物や、なかなかの展示内容。

知らなかったのですが、ナスカの人々には無理やり頭蓋骨を変形させる習慣があったそうです。頭蓋変形というそうな。調べると紀元前2000~1000年前には中央アジアでその痕跡があり、南米大陸ではあちこちの文明でみられていた風習だと言う。ナスカに限らず、たとえばマヤ文明では一般的だったみたい。
・・・子供の頃、まだ頭蓋骨が柔らかいうちに、クッションとか布を頭に巻いてしめつけたり、板で挟んだりして頭蓋骨を変形させたそうですが・・・。その理由は、社会的地位の象徴とか、ファッションとか、諸説定かじゃありません。

風習としての人体変形といえば、中国の纏足が有名。
あとアフリカで首に輪をはめて、首が長くなるように加工する風習があったけど・・・あれ、名前とか定義とかあるのかな。割礼も人体変形の一種になるだろうけど、こっちは範囲が広すぎて、ある程度は「多数の諸民族で見られる習慣」だと言えるだろうから、あまり特殊じゃないし。
いろいろあるもんなんだなー・・・。

そうして展示物がひととおり終わった頃、最後に、このナスカ展で一番の目玉である「ナスカ地上絵のバーチャル体験」がありました。

が、しかし!
ゲーム業界のオレとしては、正直、ツッコミ所イッパイ・・・。

つか、そもそも台下にPCを隠して液晶モニターでフライトシムもどきっていう企画に、ショボン。
しかもサンワサプライのファミコン形コントローラーで操作して、内容はマイクロソフト フライトシミュレーターのオリジナルMOD?というか機能限定マクロ?みたいな内容だし。
さらに、お客様への操作説明パネルはあるけど、東京ゲームショウの会場ならいざしらず、あーゆー場所だと説明足りない事この上ない。説明用のアテンドスタッフもいなかったため、とりあえずお客はカメラをぐるぐる動かすばかり。
「地上絵の名前をカメラ正面にあわせ、決定」⇒「カメラがその地上絵にむかって移動」⇒「特定のボタンで地上絵の名前が消えて、じっくり観察できる」という操作の流れを、まわりの人たち、あまりわかってませんでした。

けれど、そうやって上空から見た地上絵というものを改めて見てみれば、そのスケール感というか非現実感に、じわじわ心がときめいてしまいます(笑)
1000年以上も前の人々が、どんな気持ちで地上絵を描き、どんな目的で何をしていたのか・・・。
やはりナスカの地上絵は浪漫ですよ!歴史の謎ですよ!

こーゆーのにどうしてもときめいてしまうのは、クセみたいなもので。(笑)
歴史ネタ以外でも、軌道エレベータとかメタンハイドレートとか、はたまた、テラフォーミングとかハードワイヤードとか!そういうギミックがちらついただけでドキドキしますし(笑)
「星を継ぐもの」とか「恐るべき旅路 ―火星探査機「のぞみ」のたどった12年―」なんかを読んで泣きそうになるオレとしてはたまりませんよ!

久々にこーゆートコに行きましたが、なんだかまた行きたくなってしまいます。
最近、日常で「不思議」を感じることが少なくなってきたしなぁ・・・。


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清水戦は1-0!・・・予選リーグを自力突破!
昨日は14時ちょい過ぎに蘇我に到着。出店でラーメンやモツ煮込みを買いこみ、席につけばちょうど選手紹介。

おおお!
阿部のポジションには中島じゃなくて、坂本。そして水野がスタメン!両サイドが水野&山岸というのは、いろんな意味でワクワクします!しかもベンチには青木孝太が控えてるし!

そんな選手構成にワクワクしながら始まった清水戦。前半は・・悪くは無い。
二度もジェフゴールのネットが揺れたけど、オフサイドとGKチャージで救われる。代わりに山岸のゴールもオフサイドで無効。主審が家本という事でビクビクしてたけど、試合開始直後に羽生が敵PA内で倒されるもノーファウル。これが今日の基準になったのか、以後、流し気味でプレイが進む。

気になっていたハースの1トップだけど、巻と2トップを組む時に比べ、ハース自身、なるべく中央で張ろうとしているのが伝わってくる。そして巻の時よりも、周りのプレイヤーがFW(ハース)を追い越そうとしているように見える。
特に羽生と山岸。
前半の山岸のゴール(オフサイド)も、そういった「FWを追い越していく動き」で生まれたもの。中央&左サイドから山岸自身が絡んで敵陣を突破。さらにそれが右サイドに広がって、クルプニがあげたクロスを山岸がヘディングで押し込んだもの。
その「追い越す動き」に加えて、今日は両サイドの二人と羽生がもの凄くよかった。敵GKの山本海人にファインセーブされたとはいえ、水野の強烈なミドルもあったしね。一方、フリーなのに枠にシュートが飛ばないシーンが多くてヤキモキ(苦笑)

後半。
開始から10分過ぎまではジェフが猛攻。何度も敵陣まで攻め込みゴールを脅かす。だがしかし、シュートが枠にとばない。ハースもクルプニも羽生も。後方から攻め込むストやんが、焦れたようにミドルを撃つもこれまたゴール枠の上。そうこうしているうちに、流れは清水にうつってしまう。
清水は藤本と矢島を投入。ジェフは水野を楽山に交代。この辺りから、伊藤輝の上がりが目立つようになり、ピッチ中央を清水に制圧されはじめる。そのため、いつ失点してもおかしくないくらいピンチが連続。一番危なかったのは櫛野が抜かれ、さらにシュートがゴール枠内に飛んだとき。ここはぎりぎりで勇人が体で弾く。

そして、反撃。
櫛野のゴールキックからはじまり、羽生に、楽山に、ハースへとボールがつながっていく。
そして最後は山岸!!!!
シュートを決めた後、スタンドに何度も両手で投げキッスって・・・貴方は何者ですか(笑)

結果。
試合は1-0(J's GOAL)で見事、ジェフの勝利!
最後、斉藤がボトルの水を噴水みたいにチューーーーッって飛ばして、おもいっきり喜んでたのが印象的でした♪あと、ハースがジェットスフィーンといっしょに並んで万歳してたのもね♪

とにかく今日は各選手たちが持ち味をいかして活躍していました。
水本はマルキーニョスとの1対1にほぼ完勝!それだけではなく、何度もボールをもって攻めあがったり、ヘディングシュートやハースへの見事やスルーパスもあり。明らかに去年よりも進化しています。斉藤もストやんも攻守に奮闘。試合開始前に、DF3人が拳をガチンとぶつけあって気合を入れていたシーンもありました。
山岸は幻&先取点で、今日は2得点(笑)の大活躍。右でも左でも、彼がいたサイドはジェフが制圧していました。久々に先発した水野は、山岸と違った意味で活躍。サイドを制圧する事はなく、そのため清水の攻撃は水野のいるサイドからが多かった。その代わり、いざ!という時はその切れ味で突破。なんていうか、居合い切りみたい。坂本も久保山のマーク役だったけど、守りだけではなく、両サイドと連携して何度も攻めあがっていました。彼の上がりがジャブみたいに敵DFを突っついていくのが素敵。

そしてオレにとってのMVP、羽生!!
クルプニとハースの動きをとにかくフォローしまくり!
二人の動きをチームプレイにつなぎとめていたのは、ひとえに羽生の活躍があったからこそ。前後左右、まさに縦横無尽にスペースを駆け回っていました。試合終盤になって、さらに運動量が増えるのは・・・なんていうか、「このまま燃え尽きる最後の輝き!?」というくらい。よっぽど、この試合にかける意気込みが強かったんだと思います。

交代で出場した三人。
要田・・・最後のシュートは決めておくれよ。せめて枠内に撃ってくれ。あれをふかしちゃうんじゃ、FWとしてまずいぞ。とはいえ、泥臭くボールをチェイスしてくれる要田の持ち味は今日も発揮。
中島・・・なんていうか、野球で言う「抑え投手」?クルプニに代わって登場し、中盤の動きをリフレッシュ。試合の最終局面、押し込まれつつも守りきれたのは、中島のがんばりもあったと思います。
楽山・・・左サイドから中央に切れ込みたい!という動きを見せつつも、そのスペースにはストやんやクルプニがいて、すでに埋まっていて。楽山本人、したい事ができない焦れったさを感じているように思えました。



序盤は楽勝ムードだった予選リーグも、最終節でなんとか突破。
さあ、これで次からは負けたら後がないHome&Awayの決勝トーナメントが始まります。しか次の順々決勝では苦手意識たっぷりのC大阪。Home&Awayとはいえ、週末はC大阪のHomeの長居。で、ジェフのHomeは平日っていうのは不公平だろう!もう・・・。
しかも今年からはAwayゴールのルールつきだし。

とはいえ、負けてなんかいられない。
マジ、ナビスコ連覇目指して・・・6月4日(日)&6月8日(木)はぜひとも勝ち抜けてほしいところ。


がんばれ!!!!


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ナビスコHome清水戦。予選突破、成るか否や。
「ナビスコ予選リーグ、今年は楽勝!最後の1~2試合は、若手を試せるいい機会かも!?」
なんて思っていたら、ありゃりゃこりゃりゃ。
気づけば清水との勝ち点差は2。
今日の直接対決で負けてしまうと、さっくり追い抜かれてジェフは予選2位に転落してしまいます。

確かに、もし今日負けてグループ2位になったとしても、他グループしだいでは予選突破は可能。その場合は、超お団子状態のDグループや、場合によっては勝ち点が同点(10点)で並ぶかもしれないAグループ(鹿島のことね)の動向しだい。
しかし試合に負けて、他者の勝敗に左右されて「予選突破」っていうのは、決して期待すべきものでも計算すべきものでもないでしょう。それは、もしそうなったらなったであくまでも「棚ボタ」というか、「敗者復活」というべきもの。決して「負けたときのリスクヘッジ」とも思っちゃいけない。自分たちで、自分たちの先々を決定できるのであれば、その限りにおいてベストを尽くさなきゃ。


という事で。
今日はぜひとも自分自身の力で、予選突破を決めてほしいところです。

先発は、基本布陣は新潟戦と変わらないと予想。
FWハースの1トップはかわらないだろう。もし2トップになるのであれば、羽生かクルプニのどちらかがコンディション不良で先発できない場合。
で、MFも坂本/山岸の両サイドに羽生/クルプニのOMF。DMFに勇人、阿部の代わりに中島。
DFも斉藤/ストやん/水本。
GKが櫛野。

・・・気になるのは、新潟戦後のコメントでコメントしていた「巻がいない時のプレイのしかた」をどのように組み上げてくるのか、という点。オシム監督の今までの采配を見れば、あまり布陣そのものはいじらずに、その布陣の中での「動き(戦術)」を代えてくるケースが多い。なので、今日は先の試合と同じ布陣でありながら、選手たちがどのように動いてくるのか、そこに期待したいと思います。


15:00。
ナビスコ予選突破にむけて、キックオフ!

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ジェフクラは0-1・・・。
という事で、行ってきましたジェフクラx佐川急便大阪SC戦@フクアリ。

出かけたときは、カラーン・・と空が晴れてて初夏の陽気。雨が降るという予報だったので、七分丈のシャツと上着を着ていったのですが、結局上着はカバンに突っ込んだまま。暑かったけど、なんだかピクニック気分でいい陽気でした。

メイン側だけがお客用に開放されており、全て自由席。
普段はバクスタ組なので、いつもと違うアングルでピッチを眺めます。・・こんな塩梅。
studium_left studium_center studium_right


で、のどかなフクアリの上空を、時折、飛行機が通り過ぎていました。
plane_01 plane_02

さて。
試合の方は・・・こんな感じでキックオフ。
screen_01 shuugou circle


川上や安里、それに川渕も、スタメンに名前がなく。#36河野将吾や#20蓮沼剛といった選手が登場です。
でもスタメンの名前を見てどうにもこうにも気になることが。・・・「野澤」が、#25野澤和良に#37野澤健一。「河野」が#7河野太郎に#36河野将吾。「ジュンヤ」が#6小沼純矢に#32田中淳也。
名前のカブリが多すぎだよ・・・(苦笑)

試合が始まってみると、心配だったDFの最終ラインが奮闘。小沼/菅野/田中に加えて、DMFの位置にいた野澤健一がすごく体をはって敵ボールを跳ね返す。ピンチとなれば#7河野太郎や小関が両サイドを引いて守ってるし、なかなかの守備っぷり。
けれど微妙だったのが前線と後衛をつなぐ中央MFの二人。#20蓮沼と#25野澤。二人とも判断が遅いし、パスが不安定。この二人にボールがわたると、敵に囲まれたりパスをカットされたり、ここから何度もカウンターをくらっていました。

そしてFWの#36河野将吾と#9ダニロですが。
・・・頼むよ、シュートは枠に飛ばしてくれ(笑)
でも二人ともがんばってました。
特に#36河野将吾は、最前線で(オレの目には)孤軍奮闘。つか、ジェフクラの選手立ちはなかなか動かないのです。FKの時や、ボールを奪ってカウンター!という時でも、“その場に立ったままボールを待っている”事が多い。その中で#36河野将吾は、敵DFラインの裏を狙ったり、マークをかわそうとするなど、センスのある動きを見せていました。
ダニロの方は、テクニックに優れているのはわかるんだけど、足元でもらいたがりすぎ。「ボールをもらって」、「オレが自分一人で」、「なんとかしよう」・・・そんな動きばかりで、周りと噛み合わず。もったいないなぁ・・・。王様気分なんだろうね。
二人とも、一度、トップチームで試合をしてみれば面白いかもしれないなー・・・って思いました。

特に、将吾な!
体は大きくないけど(公式:168cm)、面構えが肉食っぽくて、戦闘意欲むきだし。闘犬っぽい雰囲気があって、ああいう闘志を表に出してくれる選手というのは、どうにも応援したくなります。


・・・今日の試合は0-1で負けてしまったけれども。
ジェフクラの選手達にとっては初のフクアリでの試合。トップに昇格すれば、ここで試合ができる・・・という事で、これからのモチベーションにつながればいいなって思います。
それに、このまえオレが見に行ったYKK AP戦よりも、明らかにチームとして良くなってきている。

まだまだ苦しい時期は続くだろうけど、少しずつでも前に進んで、とにかく今年はJFL残留を勝ち取ってほしいと思います。


・・・そしてJFLでの実戦経験を糧にして、トップで活躍してくれる事も期待!

rei


くじけるな、頭をあげて・・・がんばれ!



===<おまけ>===
「河野(kawano)」を「コウノ」。
「小関(koseki)」を「オゼキ」。
「小沼(onuma)」を「コヌマ」。
・・・ことごとく、読みを間違って叫んでいました。
ゴメンナサイ・・・(反省)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフクラ・・・シーズン唯一のフクアリ戦!
トップチームは、明日、ナビスコ予選突破を賭けてHomeフクアリで清水戦。
その前日の今日、ジェフクラがフクアリで佐川急便大阪と戦います。

ジェフクラもフクアリで試合するんだー、それって選手達は嬉しいだろうなー・・・とか思い、改めて試合予定を見てみると、フクアリでの試合って、今日の一回限り!
この後は、千葉県総合運動場東総運動場(公式HP)成田市中台運動公園陸上競技場(公式HP)とかでばかりHomeの試合が行われます。
せめて秋津なら、見に行こうと思えば行けなくは無いけど、さすがに車の無い身にとって、成田方面への移動はきつい・・・。

JFLのシーズン終盤、11月以降には、市原臨海での試合も予定されているとはいえ・・・、実質、今日を逃したらジェフクラの試合を見るチャンスはほとんどありません。

・・・ふと、相方に。

そーいや、今日、友達と遊ぶって言ってたよね。何時?
「んー、お昼ごろ出ようかな」
あれ、夜じゃないんだ。お泊りかと思ってた。
「違うよー。他に○○も来るんだって」
えと、じゃあその間、オレ、フクアリに行ってもいいかね?
「試合、明日でしょ?」
それはトップチームで。土曜日はジェフクラがね、フクアリで試合するのだよ。
「ほほう」

と、家庭内稟議も申請。
今日は一人でふらふらフクアリまでジェフクラの試合を見に行こうかと思います。

ジェフクラの主力としてがんばる田中。
得点に絡みだした川渕。
出場機会をつかんだ川上。
ベンチにはいり、ピッチに出てくるチャンスも近い安里。
怪我の癒えた中原。
それにコンディションのもどりつつある中牧や市原。

トップチームからの参戦組も、フクアリでの試合には、いつも以上に気合がはいるハズ。
柏崎、小関、小沼、樋口、ダニロ・・・そういった、元からのジェフクラ組も、ここで目立つとトップ昇格?ないしはステップアップ移籍?のチャンスもあるかもしれません。


という事で、これからシャワー浴びて、フクアリまで行ってきます♪
(土日両方ともサッカーかよ!・・という気もしないでもないですが、オレ、油断するとゲームしたり酒飲んだりでだらだらしてしまいやすいのです。なので、それよりは有意義かな、と自己弁護 苦笑)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

Away新潟戦は引き分け・・・これで日曜日はガチ勝負!
0-0!!!
失点せずに試合を終える事ができました。
が、得点もできませんでした。

その結果、0-0の引き分け・・・そしてナビスコ予選リーグ突破は決まらず、日曜日のHome清水戦に明暗を賭けることに!
(J's GOAL)


・・・にしても。
誰がどう言おうと、なんだろうと。巻の不在はやはり影響が大きくて。
オシム曰く「(巻とハースはお互いがいてこそ、生きる。だから)巻がいないときのプレイにうちは慣れなければいけない」。

確かに中央最前線で体をはってくれる巻。
最前線だけではなくサイドや二列目までを動き回り、パスをさばいたりタメを作るハース。
この二人の動きは相性がよく、相互補完。噛み合っているときの動きは本当に見ていてきもちいい。
そこに今年は羽生だけではなく、クルプニという選手も加わりました。

ハースが1トップに入ると、この二列目の二人の動きとハースの動きが、「相互補完」になりえず、重なってしまっているんじゃないかなー?と素人らしい想像をしています。

しかし巻の不在をまま補ってくれる選手が他にはおらず。
そうなると、まさに「巻がいないときのプレイのしかた」を見つけるしかありません。

スピード系FWで、ハース&クルプニのタメを受けて敵陣をかき回すのか。
要田に体をはってもらうのか。
2列目以下の選手達が、今まで以上の飛び出し&シュートを狙うのか。
両サイドに対し、突破&クロスにとどまらず、切れ込んでシュートまでを求めるのか。

そのあたり、オシム監督や選手自身がどのように考え、修正してくるのか。負けられなくなった日曜日、Home清水戦はそのあたり期待して見たいと思います。


・・・予選リーグ最後で崩れて予選突破ならず・・・という、2004年の再現はやめてね、おねがい♪


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巻ネタいっぱい。そしてナビスコ新潟戦!・・・弁当やジェフプレスもパワーアップ♪
「巻まつり」はまだ続くようで、今日も巻ネタがいろいろ登場してます。
中でも個人的にウケたのは、この「Yahoo! スポーツ」(コチラ)の記事。

高校時代の恩師へのインタビューをベースに「巻ってこういう人」的な記事で、まぁ、まともなつくりなのですが・・・最後のパラグラフにネタいっぱい(笑)
===
「女性教員にもファンがいた」@大津高 サッカー部 平岡和徳監督 (40)
「女性にマメでいられない」@巻母、麗子さん(50)
「写真集を持っているぐらいだから、女性に興味はあるのだろう」@(同上)

===
女性教師にも巻ファンがいたなんてっ!
なのにマメじゃないから浮いた話がなかったなんてっ!
でもでも、その巻が持っているという写真集、いったい誰のなんだ!?
まさか嬉しくて家の中を走り回ったという須藤理彩の写真集か!?
(つか、須藤理彩。写真集、そもそも出してないみたいだが)

何よりも、お母さん!
もうちょっとメディア対応、気をつけようよ!!(爆)

・・・その巻のお母さん。巻父と夫婦連れ立って、日本サッカーミュージアムに足を運んだらしいのです。で、そこにあった「SAMURAI BLUE STADIUM」。これに「巻 がんばれ!」とプリクラ応援メッセージを張っていってたそうな。
(日本サッカーミュージアム 11+)

いいご両親だ・・・。

巻が代表に選ばれて、これだけメディアに持ち上げられても。
代表の11番(J's GOAL)を背負っても。

巻なら、決して勘違いしたり自分を見失わなくてすむんだろうな、って思います。
・・もしそんな事があったら、オシム御大のきつい一喝で目が醒めるだろうけどさ♪


それと。
巻の母校である駒澤大学には、「コマスポ」という学内新聞があるようなのですが、ここの「巻が駒大で歩んだ軌跡 ~駒大OB初のW杯メンバー~」という特集企画がスゴイ!!
巻が駒沢大学に在籍していた当時の活躍を、「コマスポ」の分家、サッカー部専門の「FORZA駒沢」のバックナンバーで振り返っている企画なのですが・・・巻ファンなら、マジ、一見の価値があります!特に、巻を横から撮ったポスターがすげーかっこいい!
この頃のガッツポーズは、最近の「拳振り上げ」じゃなく「飛行機ポーズ系」だったのかな?とか(笑)



===<ナビスコ Away新潟戦>===
巻ネタが毎日毎日メディアを飾っていますが、けれど、ジェフはナビスコの予選リーグを戦っているわけで。明日、5月18日はAwayで新潟との試合を控えています。
(試合プレビュー:J's GOAL)

・・・前回のAway清水戦は0-1で敗戦(J'S GOAL)
監督もお怒りコメント。

勝てば予選リーグ突破!という王手がかかった状態だからこそ、ここでプレッシャーがかかるのはしょうがない。そして、そんな試合に弱さを露呈してきたのが、今までのジェフ。
だけど去年は、その弱さを乗り越えてナビスコを優勝する事ができた。
ならばこれ以上の足踏みはせず、勝つことで「強さ」を本当に自分たちのものにしてほしい。

羽生やクルプニに疲れが見えている感じだけれど、水野の復帰や水本のがんばりもある。それに阿部は・・・明日は何が何でも意地をみせなきゃいけない試合だ。

腹を据えて、覚悟をもって、がんばれ。

勝てば予選リーグ突破。
新潟戦は、19:00、キックオフ!



===<お弁当やジェフプレスもパワーアップ!>===
なんだかジェフネタの情報が多くて、あわわあわわとしてしまいますが、地道な努力やメディア発信はジェフの営業&広報のがんばり・・・という事で、やはりそれは嬉しい限り。

まずは、お弁当。
去年の10月16日から発売されていた「ジェフランチボール」
これが装いも新たに「サポーターズランチボックス」となって新登場!
なんといっても値下げしたのはがんばった!
オレは「ジェフランチボール」を食べた事ないのでリリースを読むだけですが・・・なんつーか、『サッカーボール型の容器代がバカにならないので、普通のお弁当にした』って事だろ!?・・と、邪推してしまいます(笑)
結構おいしそうなので、なんかチャンスがあれば食べたいのですが・・・。
フクアリに行ったら、ソーセージやサマナラや「HALF TIME」を食べちゃうよなぁ・・・。


で、続いて「ジェフプレス」。
去年から始まった「ジェフプレス」ですが、その配布ボックスがスチール製の新型にバージョンアップ!しかも配布駅も29駅から40駅に拡大!!
ジェフ公式のリリースで見てみれば、コレ(2005/2/16)からコレ(2006/5/17)へのパワーアップなわけです。
・・でも、自分の生活圏内には設置駅が無いのは変わりません(苦笑)
せめて池袋/新宿/渋谷/品川・・・そういった、山手線西側の主要駅にも置いてくれないかなぁ・・とか思いますが、「まずは地域密着」と思えば致し方なし。新宿に置くより、京葉線とか総武線の足元を固めないとね。
千葉そごうにグッズ売り場?お店?を出すという話もあるみたいですし・・・こういう地道な地上戦、きっと積もり重なって、必ず結果が出ると思います!



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阿部&巻、がんばれ!・・・青木孝太はインドへ♪
15日から16日、一泊二日の研修に拘束されてしまい、まともにネットが見れませんでした。夜は夜で、研修仲間と飲んでたしね。
(こーゆー時に限って研修なんて、ばかばかばか・・・っ、会社のばかっ)

という事で、オレ一人、すっかりみんなに置いていかれて、「巻まつり」に乗り遅れてしまいました。
すげー、置き去り感?(苦笑)
(とはいえ、携帯で某掲示板は読んだので、最低限「おめでとう!」の更新だけは、できたけど)

阿部。
くじけるな、負けるな、オレらのキャプテン!今シーズンこそリーグ優勝目指してがんばろう!
巻。
おめでとーーーーーーっ!!!!いろんな想いを全部背負って、戦ってこい!

二人とも、心の底から誇りに思います。



===<青木孝太:今度はインド>===
出張しまくりの王子、青木孝太ですが、今度はU-19インド遠征に選ばれました。
(JFL公式)(J's GOAL)

なんだか出張しまくりです。ここまで遠征が多いと、チームに腰が落ちつかず、コンディションを崩してしまわないか心配になってみたり。それにあまり遠征しまくるよりも、じっくりとオシム監督の指導を受けて練習するほうが、成長できるんじゃ?などと思ってしまいます。

とはいえ、選ばれているのはそれはそれで嬉しい事だし。
遠征そのものに慣れることや、Awayで戦うという経験も重要だし。

あっち行ったり戻ってきたりと大変だけど・・それを乗り越えてぜひステップアップしてほしい!

遠征先では、U-19インド代表と2試合、地元クラブと1試合。
今度は、ぜひともゴールを記録してほしいところ。

がんばれ!



===<J2 第19節 柏x仙台>===
すっかり混戦模様で、かなりおもしろい今年のJ2。
リーグの目玉となっているのは、降格組の中で奮闘している首位の柏。アジアの大砲:高木が監督就任以来、負け無しの横浜FC。監督が話題で、負けない強さの仙台。さらに負けちゃったけどACLやら監督やらコーチやらと話題の多い東京V。

その二周目、第2クール、しょっぱなの天王山。
明日、柏x仙台が対決します。
(プレビュー:J's GOAL)

東北出身のオレとしては仙台を応援してますが、柏にはやはり一年でJ1に復帰してもらいたいところ。しかもこの2チーム。勝ち点の差は3点ですので、仙台が勝てば並んでしまいます。そうなると得失点差で仙台のほうが順位が上になりますし、横浜FCが勝てば差をつけられてしまいます。

柏にとっては、ふんばりどころ。
仙台にとっては、昇格に向けて勝たなきゃいけない試合。
第1クールの時は1-0で柏の勝利でしたが、今回、オレの予想は1-2で仙台の勝利!(根拠無し)。

さて。
個人的に注目しているこの試合、19:00キックオフです!

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巻!
おめでとう!
巻、ほんとにおめでとう!

今日明日と会社の研修で一泊二日の最中だけど、ニュースを知って、思わず泣きそうになってしまいました。
おめでとう。
これからが本番で、実際にW杯のピッチに立てるかどうか、これからさらに大変だけど。

本当におめでとう。

阿部や、寿人や、村井や、長谷部、今野、本山、・・・Jリーグで戦う選手達の代表として。

最後まで、走ってきてくれ。

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巻のコメント。・・・それと、今日はナビスコ清水戦!
昨日の代表戦については一つだけ。
・・巻のコメントは人間として本当に立派だと思います。

「これで終わりじゃない。選ばれるかもしれないし、選ばれないかもしれないけど、選ばれなくても終わりじゃないから」
(J's GOAL)


代表がどうであれ、ワールドカップが始まろうとも終わろうとも。
優勝しようが、地にまみれようが。
時間は続くし、日付が変われば次の試合がやってくる。
終わりじゃない。
成すべき事を成し、敬意をもち、ベストを尽くす・・・プロフェッショナルとして、その姿勢は尊いものだと思います。

そして、ジェフの黄色いユニフォームであろうが、日本代表の青いユニフォームであろうが、常に全力でがんばる巻が見れて、サポの一人としてはとてもうれしく思います。
「オレらのチームには、こんな素敵な選手がいるんだぞ!」って。

・・・そういうオレ自身はどーなんだ?って、我が身ふりかえって、反省もしなきゃね(苦笑)



===<ナビスコ Away清水戦>===
代表帰りの阿部と巻をむかえたジェフは、静岡に遠征。Awayで清水と対戦です。予選リーグではいろいろありつつも3連勝と結果を出して、予選リーグ突破に王手をかけているジェフ。

今日の試合で予選突破が決まるケースは、次の条件が必要です。
条件1:ジェフが清水に勝つ事。
条件2:新潟が広島に引き分け以下。


もちろんジェフが引き分けても、リーグ2位以上が確定しますが、2位だと確実に予選を突破できるわけじゃないからね。他の組の結果しだいだから・・ここはぜひとも1位突破を目指したいところ。
そうなると、オシム監督の事だから、「若手を試す」とかはなく全力で試合に臨むでしょう。昨日の代表戦でピッチに立った巻はともかく、阿部はスタメン確定ですな。

今日の試合。
予選リーグ突破を目指して戦うだけじゃなく。

代表に呼ばれても、まともにチャンスももらえなかった阿部のためにも、「これがジェフのサッカーだ」というプレイをしてほしい。
サッカーなんて、個人の能力を単純に合計して戦うスポーツじゃない。各自の特徴や役割を組み合わせ、それらが有機体として連動し、それで初めて選手もチームも輝きだすスポーツだ。

阿部。
オシム監督率いるジェフというチームの、主将である阿部という選手のプレイとはどういうものなのか。ピッチで見せ付けてやれ。

場所は日本平スタジアム。
13:00、キックオフ!



===<ジェフクラ:佐川印刷SCに逆転負け>===
前半は1-0でリード。けれど後半は逆転負け・・。
敵の佐川印刷SCは、この勝利が、JFL初勝利。
・・・悔しいっ!

昨日のメンバーに川上の名前も川渕の名前もありませんでした。
怪我とかコンディションなのか。
それとも純粋に、戦力としての監督判断なのか。
はたまた、練習試合とかとの兼ね合いなのか。
ちょっと気になります・・。

一方で、安里が初のベンチ入り!

自分はジェフクラの試合を1試合しか見ていませんが、そのときはMFとDFの連携にかなり難があったと思ってます。なので、中盤後ろ目の位置にディフェンシブな役割で安里が入り、田中や川上と連携する事でジェフクラの守りが堅くなるのなら・・・それはワクワクですな!

これでジェフクラは勝ち点9で変わらず、順位は12位に。
ここで崩れると、ずるずる・・っと降格ゾーンに落ちてしまいそうなので、なんとか踏みとどまってほしいところです。



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スコットランド戦!・・・さらにジェフクラ第10節も!
今日はキリンカップ、日本代表xスコットランド代表。
日本代表の国内最終戦であり、選手選考前の最終試合なので、いろいろメディアが煽っていますが、オレの中のジェフサポ心としては、勝敗よりも巻と阿部がどーなるの?という点が焦点です(笑)

それに「スコットランド」には、なんていうか勝手な憧れがあるので応援したい気持ちもあります。

というのは、スコットランドには、昔、一度だけ行った事があるのです。
行った場所は、スコットランドの首都エディンバラ。旧市街の安宿に泊まって、霧雨が降ったり止んだりする中をぐるぐる歩きまわりました。お金が無いのでレストランに入れるはずも無く、スーパーでハム?コンビーフ?の缶詰とパンを買って、ご飯にしてたはず。
(缶詰の肉が寒さのせいもあってめっちゃ固く、プラスチックのスプーンがベキッと折れてしまったのですよ。折れて尖った柄で、がしがし肉を削って無理やり食べました。 笑)

そうそう、もし行く機会がありましたら、ありきたりですが、エディンバラ城はめちゃくちゃオススメですよ!!
石畳の坂道を登るのですが、その左右に古い石造りの家(みやげ物屋)が立ち並んでて、ファンタジー小説(それこそ「指輪物語」とか「魔法の国 ザンス」とか「ナルニア国ものがたり」とか「ゲド戦記」)が好きな人にはたまらない!
あとは、聖ジャイルズ大聖堂も、すげーオススメ!(お寺とか教会とか大好きなのです)
このエディンバラ城や聖ジャイルズ大聖堂をつなぐ道は、The Royal Mileと呼ばれているそうです。歩いたはずなのに全く思い出せません(アハハ)

一生懸命思い出そうとしても、なんだか現地のゲームショップ(しかもD&Dとか置いてある、ボードゲームのショップ!)に紛れ込んだ事しか思い出せない(笑)
エディンバラみたいな雰囲気のある街で、ファンタジーのメタルフィギュア(「金属人形千年紀」(コチラ)の写真をどうぞ!)を手にすると・・・なんていうか、トリップしそうなくらいにはまってます♪


そんなファンタジーの国からやってきたスコットランドチームを相手に、日本代表がどのように戦うのか。
・・向こうはガタイがでかいぞ?
・・肩とか腰とか、ほんとにがっちりしてて、まともに日本人が競り合っても弾き飛ばされるだけだぞ?
そんな奴らに、故障あがりの久保が立ち向かえるのだろうか。
日本人の最大の武器である敏捷性(アジリティ)をもって、玉田は敵DFの突破できるのか。

そして。
巻と阿部に、出番はあるのか。

19:00、キックオフ。



===<ジェフクラ:第10節 佐川印刷SCとAway戦!>===
現在、3勝6敗で勝点9。JFLの11位という成績のジェフクラ。
今日はAwayで、佐川印刷SCと対決です!
佐川印刷SCの紹介ページは・・こんな感じ。
(公式HP)(JFL公式内紹介ページ)(「週間JFL」様内紹介ページ)

で、戦う舞台の「太陽が丘」っていうのは、こんな感じのスタジアム。
(公式HP)(「週間JFL」様内紹介ページ)(「わかの観戦日記」様内紹介ページ)

佐川印刷SCは、現在、勝点2で18位。ここは本来なら是が非でも勝利をもぎとってほしいところだけれども・・・どうなるか。
ジェフクラのニュースをいろいろ見ていると、やはりどーにも戦い方が安定していない。トップから参戦してきた選手たちもいるし、元からの選手立ちもいて、チームとしての熟成や陥穽にはいろいろ難しい面はあるだろう。選手たちのモチベーションコントロールも難しいだろうし、他にもいろいろと事情はあると思う。その結果が、攻撃以上に防御面の不安定さに現れている。

だけど、田中は不動のメンバーとして試合を重ね、川上は前回の試合でスタメン出場。これに、怪我の癒えた中牧が加わってくる。上野/小関/小沼/樋口/柏崎/ダニロといったジェフクラの元からの主力たちも、負けじと奮起するだろう。さらにトップ参戦組では市原や中原や安里がいて、彼らも故障が癒え次第、戦力となってくる。楽観的すぎるかもしれないけれど、試合をこなすごとにだんだんジェフクラの歯車が、いい方向にまわっていくんじゃないだろうか・・・と、期待しています。

そして来週は、いよいよジェフクラがフクアリに初登場!

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縁は異なもの・・
世間は狭いというか、人はどこでどうつながっているかわからないというか・・・。

世間の大きな話題になるような事件の当事者と自分との間に、ちょっとした関係性がある事を知って、びっくりしたり。
電車で隣に座った見知らぬ人間が、同じような業界で、でも違う立場で仕事していて、しかもその愚痴がさんざん聞こえてきて、寂しい気持ちになったり。

同じように、自分自身が全く気づかない形で、自分の見知らぬ誰かとつながっているんだろうなぁ、などとも思ってしまいます。


んー・・・。


縁って不思議なものです。

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村井は靭帯断裂だった。
ピッチの上で仰向けに天を仰いでいた村井。
膝の痛みよりもはるかに辛い気持ちを堪え、切ない顔で膝をかかえていた。

「左ひざじん帯断裂…村井今季絶望」
浜松市内の病院で精密検査を受け、左ひざ前十字じん帯断裂と診断された。患部の腫れが治まり次第、手術を受ける。全治は半年から1年を要するとみられ、W杯出場どころか、今季の全公式戦出場も絶望的となった。
(スポニチ)


オレらの残留嘆願署名とか全部ふりきってジェフから磐田に移籍。
試合の度にブーイング。

・・・代表のユニフォームでオレらを見返すことが、お前の義務だったんじゃないのか?


誰か、村井を助けてあげてくれ。
もうオレらといっしょの選手じゃないけど、でも、こんなのはとても悲しいから。


村井。
もう一度、フクアリに戻って来い。
フクアリいっぱいのブーイングで迎えてやる。



===<ジーコのこと>===
試合後のジーコのコメントについて、昨日、「通訳者もいる事だし・・」みたいなこと、書きました。でも、読み返してみると、われながら随分と冷静な書き込みだなー・・・と。自分でびっくりですよ(苦笑)

その前に・・・前の晩、ひたすらジーコに対して感情的な文章を書いていたのですけどね。
「ふざけんなーっ!巻や阿部の気持ちを踏みにじるな、絶望的でも残されたチャンスを全力でつかもうとして怪我をした村井を虚仮にするなーっ!」
みたいな趣旨で。

その気持ちは今でも変わんないけど。
とりあえず一晩置いてみたら、反動と思えるくらいの内容になってしまいました・・あはは。

「Jリーグを虚仮にするな。」
前に書いた時と、ジーコに対する気持ちは変わりません。
(W杯の時は、もちろん代表を応援するけどさ。)

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代表戦・・・村井・・・
村井が怪我をしました。
ウチからの移籍にあたっては心情的に随分いろいろとありましたが、あれからもうシーズンも一巡りして、今シーズンは(オレにとっては)もう完全に磐田の選手と思っていました。

でも。
・・・よりにもよって、W杯直前の、代表戦であれかよ・・・。
さすがにショックです。
(スポニチ)

本当の意味のチャンスなんて、もうどこにもないのに、巻も阿部も村井も、必死でプレイして。
それでこの怪我。

無念。


ウチから出て行くときは、ねぇ、いろいろあったけど。
村井は、ウチのユースで育って、ウチのトップで活躍してくれた選手。
恨み辛みは愛情の裏返し。
・・・今は、村井の怪我が軽傷である事と、早い復帰を、心から祈ります。



===<おまけ>===
ジーコ監督の「言葉」というのは、違う言語によって、違う文化背景をベースに語られた「言葉」であり、オレらは翻訳作業を間に挟んだ「言葉」でしか解釈できない。だから、その言葉尻やニュアンスに対して、揚げ足取りはしたくない。
・・・でもね、昨日の試合後のメッセージに、脊髄反射的に「ふざけんなーっ!」と言いたくなりました(苦笑)

今日は5人の交代枠を使ったとはいえ、最終的な(ワールドカップ登録メンバー)23人への影響はない。大体頭の中でできている。
(スポナビ)


他の記事ではこんなニュアンス。
(J's GOAL)(ニッカン)


うーん・・・。
この発言におけジーコの真意や、こめられたニュアンスは想像するしかないですが、通訳者を代えてみるのはいかがでしょ?(苦笑)
これは持論なんですが、メッセージを純粋に「言葉を置き換える」のって、トラブルの元だと思うんでよね。通訳者としては、その方が「言語の翻訳という業務(黒子)に徹している」となるのでしょうけど。
代表監督の通訳者くらいになれば、互いの言語や文化背景のギャップを踏まえて、パートナー/代弁者として発言してくれる通訳者が理想像だと思うんですが、どんなもんだろう。


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帰省・・・桜、うに!
GW中、青森の実家に帰省してました。

3日の浦和戦にほくほく気分になって、4日午後イチの新幹線で帰省。6日、東京に戻る新幹線は席がほとんど埋まっていたので、早朝の便に朝イチで乗って戻ってきました。
(で、部屋に荷物置いてひと休みして、日産スタジアム目指して横浜まで出かけたわけです。 笑)


===<桜>===
東北はやはり桜前線の北上も遅く、自分が地元にもどった頃、ちょうど桜が満開。
という事で、地元の桜でもご覧くださいませ♪
cherry1 cherry2 cherry3

※東北は東京よりずっと桜の開花が遅いのですが、そのせいでオレ、昔から桜はゴールデンウィークの花だって思ってたんですよねー・・・。
「GWは花見をするために連休なんだっ」と思ってました(ホントに)


===<うに>===
オレの地元は港町・・・という事で、帰ると意地でも食べるのが、生うにです♪
しかも今回の帰省では、写真のとおり、ほんとにほんとの生きてるうに!!
親曰く「新聞紙ば海水で湿らさせでつつんどけば、しばらぐは生ぎでる」という事で、こいつらはまだ生きてるときの写真です。棘をさわると、うにょ~って棘が数本動くのですよっ。
seaurchin

ちょうどアップで映っているヤツは上下引っくり返っているので、普段は隠れているうにの「口」が上に見えています。ここにスプーンの柄をがしっ!と突っ込んでえぐり取り、そこに指を入れて殻を割ると・・・、ええ、もう、黄色い生うにが出てくるのです。そのうにを熱々のご飯に乗せて、わさび醤油を垂らして食べれば、それだけで地元に帰った甲斐があるというもの!



食ったり飲んだり、移動したり、サッカー行ったり、おなか壊したり。
その疲れもあったのか、GW最後の日は、一日中ぐでーっとして、お酒飲んで居眠りして、ただひたすらだらけてしまいました(苦笑)
(ついでに今日もまた、その惰性で仕事のテンション上げるのに時間かかっちゃっいましたっ)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

横浜に勝てずっ!悔しいっっっ!!・・・けれどその悔しさもまたうれしくて。
勝てませんでしたよ!?
横浜FMに、今日もまた・・・終了間際にゴールを決められてっ!
めちゃくちゃ悔しいったらありゃしない!!!
(J's GOAL)

久保も完封し、天敵の坂田も厄介なドゥトラもおらず、難敵の横浜FMを倒すには千載一遇のチャンスだったというのに!!!

勝てなかったぁぁぁぁ・・・。

・・・横浜FMの強さは昔から「そもそも勝者の格を持っている」「試合運びの上手さ」「選手の質」そんな風に思っていた。それだけならば、他の強豪クラブ(磐田や鹿島等)も備えているポイントだけれども、横浜FMは、加えて「勝利にこだわるリアリズム」があると思っていた。
そして昨日の試合は、そのリアリズムに押し潰されたんだと思う。

つまり。
どこをどう言い繕ったところで・・・気持ちとしては、あの横浜FM戦はジェフの負けだ。

日程とか、疲れとか、判定とか、そんな事はどうでもいい。
ジェフの長所を消されまくって潰されまくって、それでもがんばって山岸の美しいボレーの一撃でリードしていたというのに。
最後の最後で押し潰された事が悔しい。

やっぱり、横浜FMは強いチームだ。
そして、横浜FMにジェフがなかなか勝てないことも、つくづく思い知らされた。

だけどこのままやられっぱなしでなるものか。
次戦は奇しくもシーズン最終戦。
12月2日、Homeでの時は・・・絶対、勝ちたい。


===<おまけ>===
その悔しさにささくれ立っていた試合後、オシム監督の言葉が沁みます。
(ジェフ公式)(ニッカン)

曰く・・・
「ジェフが横浜のスタジアムに来て勝ち点3を取れなかったことに対し、ガッカリするようなチームでしたか? そういうことを考えたら頑張ったのではないですか。今は正直、自分たちが満足していないという状況になっているけどね。」

そのとおりです。
そのとおりだけど、言われるまで、気がつきませんでした。
確かに「横浜FMに引き分けた」・・・それだけで納得?満足?していた頃って、そんなに昔じゃない。
だけど、今は、心底から「悔しい!!」って思えるようになった。

一つ一つ、強くなっている事がとてもうれしい。
一方で、人は簡単に油断したり慢心したりする・・・という戒めでもある。
本当にチャンピオンになれるまで、まだまだ遠いけど・・・でも、がんばろう。


===<ジェフクラ:SC鳥取に逆転負け!>===
前回、0-3からの劇的な逆転勝利をあげたジェフクラ。
しかし、今日のJFLでは、3-1で前半を終えたのに・・後半ひっくり返され、3-4で負けてしまいました・・。
(ジェフクラ公式)(JFL公式)

気になるのは、二点。
「川渕がサブにも入っていない?怪我をしたのか、体調が悪いのか、はたまた・・?」
「トップから参戦の川上がスタメン出場!」

自分は見にいけませんでしたが、コチラの方々がレポをまとめてくれてます!
・「いつも勝利をめざし★」さん
・「いぬをおいかけて。」さん

川上が初出場・・・っていうのはうれしいなぁ。田中もかなりがんばっているみたいですし。川渕はどうしたんだろう、怪我じゃなければいいんだけれど。

やはり、こういうガチな実戦というのは、テクニックや戦術面だけじゃなくて、「勝つか、負けるか」という試合勘や試合運びにおいて、ものすごく貴重な経験だと思う。

他の選手達もがんばれ!

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サッカーという戦場と、選手たちのプロとしての意地。
ゴールの瞬間、言葉もなく、叫んでました。
両手突き上げて。



ゴールが決まった瞬間、喉が張り裂けそうなくらいの絶叫。勝負に集中してイッてしまった顔のまま、目を見開いて、ジェフサポの集まるゴール裏にむけ、拳を振り上げていた。

中島
羽生からのパスを苦も無く受け取り、飄々と敵陣に侵入。中央を確認し、誰も味方がいないと見るや、気負いもなく右足一閃、ゴールを奪う。普段の試合ではみられないくらいの笑顔。

そして、オシム監督も破顔微笑。


誰もがピッチの上で躍動していた。
自分たちに出来る事と、自分たちがなすべき事を、これ以上ないくらいのレベルでプレイしていた。
自分たちのリズムで浦和の圧力をいなし、彼らの急所を射抜いていた。


プロのサッカー選手は、ピッチの上で結果を出すのが全て。
であれば、そこは彼らにとっての戦場でしかない。
今日は、ジェフの選手たちに・・・そのプロとしての意地と誇りを見せてもらったと思います。
まさに・・この読売新聞のレポート(コチラ)に、ちょっと感動。



今日のような試合が見たくて、また、スタジアムに行こうと思います。
ありがとう。



===<連絡>===
日ごろお世話になっております「J.B.Antenna」様ですが、こちらの千葉関連blogの登録管理におきまして、管理担当を務めさせていただくこととなりました。
その各種ご連絡は専用blog(コチラ)でご案内させていただきます。
今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

===<おまけ>===
今日からちょいっと地元に帰省しますー。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日は浦和戦!・・・赤い圧力、黄色い躍動
浦和の試合を見るたびに、浦和のサポは圧力があるなぁ・・・と尊敬します。
人数という「量」、それがゴール裏に鮨詰めになって集結している「密度」。さらにその「量」x「密度」をきちんと運営し、声をそろえて応援する「組織力」。しかもそれが「構成員自らの高い士気(モチベーション)」によって支えられている。「量」がなければ成り立たず、「密度」がなければ散漫となり、「組織力」がなければ烏合の衆、「士気」がなければ求心力もない。

それら全てを備えている浦和のゴール裏サポは、・・いやはや、生半可な組織をはるかに超えていると思い、純粋に、リスペクトしています。
(会社にはまわりに何人も浦和サポがいますしね・・10人以上はいるかな)

・・しかも、浦和のテーマカラーが「赤」ですよ?
野生、攻撃、炎、血、怒り、情熱、闘争、野心・・・そういったイメージを連想させる色。
対するジェフのテーマカラーは「黄色」。
光、希望、健康、チャンス、コミュニケーション、幸福、満足・・・そういったイメージの色。

そもそも、
浦和の犬飼社長は、アジアチャンピオンズリーグを狙う野心を公にし、ジェフの祖母井GMは、「ジェフはファミリーでありたい」との発言を繰り返す。

ううぅぅぅん・・・、ガチで戦ったら寄り切られそうです(苦笑)

黄色:「ねぇねぇ、オレも勝ちたいけどさ、まずは握手しようよ」
赤色:「うるせぇっ」ボカッ
こんな感じでしょうか。
(色のイメージですよ?色の)

ならば浦和の赤い圧力に正面から相対し、受け止め、跳ね返そうとしちゃいけません。それは相手の土俵ですもん。ウチらは、その圧力を軽やかにいなしてかわして、一撃を打ち込むしかありません。
そーです。
『蝶のように舞い、蜂のように刺す』べきなのです!!(ヲイ)

となれば、期待するのはなんてったって、羽生と勇人、それに阿部。
いかにジェフがワンタッチで軽やかにボールを回せるか、その鍵を握るのは羽生。
分厚い浦和陣営に一撃を打ち込むのならば、二列目からの勇人の突撃。
さらにジェフ全体が連動する要であり、場合によっては遠方からの狙撃ができる、阿部。
(巻は・・・、えーと、えと、浦和の圧力に晒される最前線で、痛いだろうけど先鋒になってください♪)

・・昨シーズン、2勝2分と浦和に対して善戦したジェフ。
向こうからすれば、「リーグ優勝を邪魔しやがって!」とか「ナビスコも、お前らがいなければ!」とか・・・、因縁とは言わなくとも雪辱の意識はあるでしょう。

その浦和の「圧力」を前に、いかにジェフの選手たちが「躍動」できるか。
赤色と黄色、目がチカチカしそうな、でも必ず「サッカー」を楽しめるだろう試合。

16:00・・、キックオフ!


===<メディア情報>===
【J1:第11節 千葉 vs 浦和 プレビュー】(J's GOAL)
首位の浦和に勝ち、上位との勝点差を詰めたい千葉。堅守を崩す全員攻撃で先制点奪取を狙う。

「千葉はFW巻を仮想ワシントンに守備練習」(ニッカン)
「3日、アウエーで千葉と対戦 J1浦和」(WEB埼玉)
「Jリーグ:首位返り咲きの浦和、千葉と対戦 第11節」(毎日)
「長谷部 志願中1日「体力勝負で」」(スポニチ)
「浦和FWワシントンが千葉戦帯同へ」(ニッカン)
「浦和・都築W杯絶望…右足後十字じん帯損傷」(サンスポ)
「都築がじん帯損傷 J1浦和」(WEB埼玉)
「中断前に3連勝狙う 3日 千葉戦 小野ら軽い調整 都築は検査 浦和」(WEB埼玉)
「ワシントンら浦和主力陣に故障者」(ニッカン)
「浦和首位浮上もケガ人次々」(ニッカン)


===<おまけ>===
スタジアムそのものの諸々のキャパ(トイレ、売店、コンコース等)も心配ですが、スタ前の出店たち、今日、大丈夫でしょうか?
結構、心配だったりします・・・(苦笑)

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

がんばれ、ほっかも!!、がんばれ、雌伏のGKたち!!
GKに与えられるチャンスは、他のポジションに比べてとてもとても少ないものです。
どうしようもなくミスが目立ち、他にまったく代えのきかないポジション。経験を必要とするポジションで選手寿命も長く、途中出場というチャンスもめったにない。常に100%、100点満点であり続けることを要求され、安定感、信頼、確実性・・・それらが最大に重要なポジション。
だからこそ、雌伏を強いられるGKも少なくありません。

立石は、昨シーズンに正GKの座ををつかむまで、ずっと12年間、控えGKでありつづけました。途中、10試合に出場したシーズンもありましたが、チャンスをつかんだとは言えず。福岡にレンタルで移籍したシーズンも、出場は3試合のみ。
しかし、今の立石は、ジェフのゴールマウスを守る正GKです。

仙台の高桑、湘南の小林、FC東京の土肥、甲府の阿部、みんなポジションを失ったりチャンスをつかめなかったり苦節の時があったけど、諦めずに歯を食いしばり、守護神の座をつかんでいる。

チームに一人しかありえない正GKのポジションをつかもうと、数少ないチャンスに頑張り続けている選手達もいる。
名古屋の川島、昨シーズンの最終戦、ジェフ攻撃陣の前に立ちはだかる。開幕からGKを守るも、楢崎が負傷から復帰すると、再びポジションを失ってしまった。
東京Vの水原。移籍してから二年間でたった2試合しかチャンスがなかったが、去年、たった一度のチャンスに神懸りなプレイを見せ、開幕GKのポジションを手に入れる。そして去年までの正GKである高木と、激しいポジション争いを続けている。
草津の高木。年代別代表候補にも選ばれる逸材で、ジェフのユースからトップに昇格。しかしチャンスをつかめず、大宮、草津、また大宮、もう一度草津・・移籍を繰り返す。そしてついにポジションをつかんだ。今シーズン、初めてレギュラーGKとして活躍。このチャンスにどこまで信頼と実績を積み重ねられるのか。


そして、・・・4月30日、日曜日。
新潟xG大阪戦において、新潟のGK、北野貴之が初めて公式戦のピッチに立ちました。
結果は1-0(J's GOAL)で新潟の勝利。
デビュー戦を勝利で飾ったとはいえ、これでポジションをつかんだとは言えません。新潟には野澤が正GKとして君臨し、その序列は、この1試合では変わりません。
このチャンスをきっかけに北野が正GKの座を掴み取る事ができるのか、それとも、野澤がよりいっそう奮起してがっちりと君臨するのか。
がんばれ、ほっかも!!!


ジェフのGKたちも。
立石にポジションを奪われた櫛野。ユースからトップに昇格して以来、5年間でカップ戦1試合しか出場機会のない岡本。ジェフクラに参戦したが、故障のため未だピッチに立てない中牧

たった一人しかピッチに立てない、GKという特殊なポジションだからこそ、ここでクサるな。
今を堪えて、踏みとどまって、そしてピッチに立つ日が来れば、必ずみんなで応援するから。
だから、がんばれ。


(自分のイメージから、いろんな部分をばっさり切りすぎてしまい表現が不足したものとなっておりましたので、追記/修正しました)


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仙台時代の中島浩司、関東人に【ホヤ】を勧める(笑)
みなさん、ホヤという食べ物を知ってますか?
食べ物というか、ホヤという生き物をご存知ですか?

昔は「老海鼠」「保夜」「石勃卒」と書かれ、またの名を「海のパイナップル」(ヲイ)
鎌倉時代、紀貫之の『土佐日記』にも、「ほやのつまの胎鮨(いずし)」と書かれているくらい古くから食べられており、江戸時代は、松前や津軽の産物として知られていたそう。

実際、北海道から九州まで全国に生息しているようですが、主産地は宮城県や秋田県より北、しかも三陸がメイン。見た目が可愛くないので、知らない人はまず食べません。宮城や岩手や青森などで食べられていますが、関西以西の方々は、なかなかご存知ないかと思います。関東の人でも知らない人も多く、決してメジャーな食べ物ではありません。鮮度が命!の海産物なため、置いてあるスーパーも少ないかと。
ウチの奥さん(千葉出身)も、オレの実家(青森)で食べるまでは、見たことも聞いたこともなかったそうですし。

「どんなもんなの?」
と思ったアナタ!
まぁ、以下のページを読んでくださいましな。
(Wikipedia:ホヤ)(岩手県水産技術センター:ホヤ)(市場魚介類図鑑:ホヤ)

で。
このホヤというのは、新鮮じゃないとマジ食えたものじゃありません。もとから磯の風味というか、独特の風味が強いのですが、古くなると・・・、もう、生臭さが酷いったらありゃしない。「磯の風味」自体が好みが分かれるポイントなのに、「生臭い磯の風味」となったら海産物に慣れていない人には、もうたまったもんじゃないでしょう。

そんなホヤにまつわる小話。
(以上、ここまでが前置きです・・・苦笑)

ある日、東京Vから小針という名のGKが仙台に移籍してきたそうな。小針は、ずーっと東京生まれの東京育ち。仙台は、右も左もわかりません。そんな小針を迎えてくれたのは、同じ1977年生まれ、同い年の選手たちでした。
『すんませーん、これからお世話になる小針です、よろしくおねがいします』
「おー、こちらこそよろしく。まぁ、堅苦しいこといいから、メシでも食いに行こうよ」
『いいっすね、仙台だから美味しいものいっぱいあるんでしょうね』
「いっぱいあるよー、そうだ、オレらがいつも行ってる定食屋に行こうよ」
『(・・・仙台かぁ、やっぱり名物は牛タンだよな。オレ肉好きだしな、楽しみだな)』
(以上、会話は想像)

とか、そんな感じで、小針と中島は、千葉直樹や山下芳輝達と連れ立って、定食屋に向かったそうです。その定食屋で小針が勧められたのが・・・ホヤ!

小針曰く、
『自分は牛タンとか期待してたんです』
・・・しかし目の前に出てきたのはホヤ!
鼻をくすぐる香りは牛タンの香ばしさではなく、ホヤの磯の香り!

中島ぁーーーーっ!
いきなりホヤは無理無理無理!難易度高すぎ!!
スルーパスもそうだけど、相手にやさしくないってば!!!

そこはさ、ほらさ、牛タンとか笹かまぼことか、まずは無難なもので仙台を好きになってもらって、「あー、仙台ってご飯が美味しいんだなー。他にも美味しい名物あるんだろうなー」って思ってもらって・・・それから隙を見つけてホヤとか莫久来(ばくらい)とかに進まなきゃ!
孫子だって「始めは処女の如く、後には脱兎の如し」って言ってるだろ!?(イミガチガウ)
女の子をサッカーに誘うとき、いきなりスタジアムまで片道2時間とかかかったら引くだろ!?「この選手がかっこいい」「このクラブは、こーゆードラマがあって・・」「横浜行ったついでに中華街に行こう」、そうやって徐々になじませなかったら、二度といっしょにスタジアムに来てくれないだろ!?

きっと、白いご飯とお味噌汁や刺身が並んで・・そこにホヤも並んでいたんだろうなぁ・・・。ホヤは、酒の肴にちょーどいいので、中島、もしかしたらあの笑顔で日本酒をひっかけていたかも・・。


コチラで紹介されてたエピソードなんですが、偶然見つけた時は、オレ、一人で大ウケして、一人で中島につっこんでしまいました「そんな無茶なーーーーーっ」って。中島らしいといえば、らしいかもしれませんけど(苦笑)
今は小針もホヤを好きになってくれたようですし、仙台には他にもホヤが好きな選手(高桑とか)(村上とか)がいるようなので・・一安心ですが・・。


皆様も、もしホヤと出会う機会があれば、一度食べてみてくださいましな。
新鮮なホヤは、磯の風味が絶品で焼酎や日本酒に、マジ、あいます♪
(通販の1)(通販の2)(通販の3)(こんなトコではホヤを生きたまま売ってます)

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