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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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戸惑いのジェフ、折れなかった名古屋
Homeフクアリでの対名古屋戦。
先制され、後半に逆転したのに、終盤で再逆転されての2-3。
敗戦。

広島戦や京都戦よりも、ジェフの選手達は足が動いていた。明らかにコンディションが本調子ではない巻は、なかなか効果的な場所に顔を出すことができなくても、それでも一歩でもと足を動かしていた。最終ラインでは斉藤と水本が体を張り、阿部がカバーに攻め上がりにと活躍。羽生の勇人も駆け回っていた。

しかし名古屋の選手達の方が、気持ちで上回っていた。
ジェフの選手達には余裕が無いように見えた。

特に藤田。
交代するまで両手を広げ、指差し、ラインやプレスに指示を出し、名古屋全体の動きを必死で操っていた。山口や金といった選手達が、藤田の指示で自分の為すべきことをみつけ、ジェフにプレッシャーをかけていく。最終ラインでは大森と古賀が体をはり、スピラールが危険なボールをフォロー。

その名古屋をジェフが切り崩せない。
走っているのに、何度か「ここ!」というチャンスは作るのに、どうにも名古屋というチームを崩せないまま、先制点を奪われる。
名古屋の速攻、左サイドからのクロス、それを押し込む長身FWヨンセン。
そのための選手に、そのためのプレイをされ、そのとおりに点を決められた。
・・これが名古屋の選手達にとって、自信になったのだと思う。
「こうすればいいんだ」って。

後半、巻と勇人のゴールでジェフが逆転。
いつもなら、これでいけるはず。
逆転されたチームは、焦ってプレイが雑になり、バランスを崩し、修正しようと選手が代わっても、ジェフのプレスがそれをつぶす。そうなると思っていた。

しかし昨日の名古屋は、逆転されても足が止まらなかった。
藤田の指示でチームが方向性をみつけ、金の運動量がプレイを活性化させ、ヨンセンが核となる。


そして後半26分、名古屋、玉田の投入。
ヨンセンが最前線中央。その周囲に、杉本と玉田。3トップぎみに攻撃を組み替える。

ここから、G大阪戦、逆転される流れをなぞるようだった。
敵の攻撃陣再編に対し、ジェフのマークがずれる。マンマークが基本で、しかもDFの枚数自体が少なめだから、マークがずれると畳み掛けられやすい。
29分、コーナーキックから金に同点ゴールを押し込まれる。
32分、またもコーナーキックから、またもヨンセンにヘディング。

再逆転。


悔しい敗戦。


初物。
選手交代でマークがずれる。
セットプレイ。
高さ。

そういうジェフの弱点が露わになった試合だった。


試合後。
ヨンセンが名古屋サポにむかって、うれしそうに万歳コールをしていた姿を見ていた。

悔しかったよ。


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

名古屋戦!優勝戦線に喰らいつけるか!?
今日、Home名古屋戦。

中断明けを2勝1敗。監督交代や真夏の連戦という環境の中で、それでも必要となる成績を残してきたジェフ。去年以上に混戦となっているJリーグの優勝戦線に喰らいつくために、息のつけない消耗戦が続きます。

===
34:川崎
33:浦和、G大阪
32:
31:鹿島
30:
29:          ジェフ(今日、勝った場合)
28:清水
27:          ジェフ(今日、引き分けの場合)
26:          ジェフ(今日、負けた場合)
25:
24:大分
===

今の優勝戦線はこんな感じ。
首位と鹿島(4位)までは、一回の勝ち負けで手が届く3点差以内でひしめき合い。ジェフはその首位集団に食い込んでいないものの、今日の試合に勝つことで、二回の勝ち負け(6点差以内)に踏みとどまることができます。負ければ、その差は8点と広がってしまい、三回の勝ち負けが必要に・・。
川崎/浦和/G大阪と、3強が全て土曜日に引き分けた今こそ、差を詰めるチャンス!!

一方の名古屋。
注目は、今日の試合で先発出場が濃厚の新外国人ヨンセン。写真で見る限り、かなり見た目麗しい・・つか、ちょっとベッカム似な感じの長身FW。
「ヨン様早く出て 16戦白星なし迷えるグラを救って!!」(中日スポーツ)


しかも・・
「グラの「ヨン様」ヘッドで1発 連勝予感にファンわく沸く」(中日スポーツ)
「玉田、ヨンセンの2トップで連勝だ!! 両サイド裏突く」(中日スポーツ)
「ヨンセン、30日千葉戦で先発デビュー濃厚」(ニッカン)
「ヨンセン相棒に杉本、監督がFW再編決断」(ニッカン)

などと、本人も監督もクラブもサポも、かなり気合をいれて今日の試合に臨んできます。
「初物」に弱いジェフだけに、ヨンセンに点を決められる予感も。


とはいえ、こういう試合で勝てるかどうかが、本当の強さの証明。
巻の不調、ハース/山岸/水本の好調、クルプニとチームの連動、ストやんの負傷、監督の交代。
順風満帆な状態では決してないけれど、今できることを積み重ね、勝利という結果をつかんでほしい。


がんばれ!



テーマ:サッカー海外組 - ジャンル:スポーツ

真夏の過密日程
ジェフの選手にとって・・7月~9月はどう考えても「過密日程」
どれくらいなのかな?と思って、書き連ねてみれば・・。

===<関連試合スケジュール>===
7月19日(水):  Jリーグ(xG大阪)@フクアリ
7月22日(土):  Jリーグ(x広島)@広島ビッグアーチ
7月26日(水):  Jリーグ(x京都)@西京極
7月30日(日):  Jリーグ(x名古屋)@フクアリ
8月2日(水):  A3(x蔚山現代)@国立
8月5日(土):  A3(x大連実徳)@国立
8月8日(火):  A3(xG大阪)@国立
8月12日(土):  Jリーグ(x新潟)@ビッグスワン
8月16日(水):  日本代表 アジア杯予選 (xイエメン)@国内
8月20日(日):  Jリーグ(xFC東京)@フクアリ
8月23日(水):  Jリーグ(x磐田)@ヤマハ
8月26日(土):  Jリーグ(x福岡)@福岡
8月30日(水):  Jリーグ(x川崎F)
9月1日(金):  日本代表 アジア杯予選 (xサウジアラビア戦)@サウジアラビア
9月2日(土):  ブルガリア EURO予選
9月3日(日):  ナビスコ準決勝 第1戦(x川崎F)@等々力
9月6日(水):  日本代表 アジア杯予選 (xイエメン)@イエメン、ブルガリア EURO予選
9月9日(土):  Jリーグ(x清水)@フクアリ
9月16日(土): Jリーグ(xC大阪)
9月20日(水): ナビスコ準決勝 第2戦(x川崎F)@フクアリ
9月23日(土): Jリーグ(x京都)@フクアリ
9月30日(土): Jリーグ(x大分)@フクアリ


※8月9日の、日本代表戦はA3優先のはずなので外してます。
※9月上旬に、オーストリア代表の試合もあるはず・・。
※五輪代表やユース代表を同列にいれるのもなんですので、ちょっと外してます。


結論。
74日間で最大25試合・・(泣)

この真夏の日本に、海外遠征も含めて・・多ければ3日に1試合のペースで試合が続く。
巻や阿部、代表入りを期待している羽生や勇人や山岸、坂本。
お願いだから、故障だけはしないでくれ・・。

そしてこの過密日程の中、一人でも二人でもいい。
今までチャンスを掴みきれなかった若手達の台頭に期待。


水野や水本のように、このチャンスで、いっそスタメンを食ってしまうくらいの活躍を!


※朝、勢いで調べたので、漏れやミスがあったらごめんなさい!
 そのときはご指摘いただけますと幸いです♪


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対京都戦、巻の2発で逆転!・・連勝!
29分:京都の星に先制弾を浴びる!(0-1)
45分:クルプニから水本へ。水本が最終ラインに入り、阿部が中盤へ。
62分:巻、羽生のスルーパスから抜け出しGKと1対1!ループシュートで同点!(1-1)
67分:京都、ピニェイロから中払に。攻撃陣を組み替える。
68分:ストヤノフが中島に交代。怪我!?それとも戦術的判断!?
79分:京都、星から加藤に。
85分:最近、スーパーサブとして切れ味鋭い水野、ハースと代わって登場!
88分:京都、アンドレから松田へ。
89分:ロスタイム3分に突入、半ばも過ぎたころ・・巻、水野のクロスから逆転ヘッド!!(2-1)

ジェフ、これで連勝!中断再開後の成績が2勝1敗です!
(J's GOAL)


とにかく、巻がすごいいい!!!!
ニュースで巻のシュートは2発とも見たけど、2発目のヘッドがとにかくすごい!
写真で見ると、京都DFに上からのしかかっているように見えて「ファウル?」って思ってしまうけど、動きの中では全然そんなことない。先にポジションに入り、先に巻が飛んで空中でも姿勢をとって・・そこに京都DFが後から跳ねてきた感じ。

しかも!
ゴールに向かって飛び込むいつものシュートじゃない。
水野のクロスは、DFとの呼吸を半分くらいずらして「ひょいっ」とあげた感じ。ふんわり浮かんだクロスだから、走りこんでいた巻も急ブレーキ、姿勢が崩れたままでジャンプ!そうなると勢いが無いから、ボールを弾くには上半身を捻るしかない。何の支えもない空中で、腰の強さを支えに上体を「ぐぃん!」。
京都GKがどうこう・・というよりも、あの姿勢で枠内にシュートを打った巻が凄い。

・・その巻。
報道によると、やはりW杯から帰ってきてからはっきりとコンディションを崩しているらしく。6kg減った体重が戻らず、ねんざも加わって、本人もかなり辛いよう。

「巻2発で日本人トップに並んだ」(スポニチ)
「巻価値ある2発…J1第15節」(スポーツ報知)
「千葉・巻がエースの2発で代表入りをきっちりアピール!」(サンスポ)

なんとかゴールという結果が出た以上、これで本人も少しは楽になってくれるといいのだけれど・・。
そして、巻がこういう時に、代わりを務められる選手がいればいいのだが。


しかし。
休む間もなく、日曜日には次の試合、対名古屋戦。
週があければA3。


選手の体も悲鳴をあげそうなスケジュールだけど、「じゃあ、ここで休む?負けていい?」というわけじゃない。
この真夏こそ正念場。


がんばれ!!



おまけ:
掲示板やらblogやら監督コメントを読んでると、巻のゴールも水野のクロスも、・・【立石の神セーブ】が全てをお膳立てしていた模様。金曜日のJスポーツをぜひ見なければ・・。



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息もつけずに、対京都戦!
Jリーグが再開して、すでに2戦。これからはJリーグそのものに加えて、A3/日本代表戦、さらにナビスコ準決勝も絡んできて、なんと8月/9月で20試合がジェフの選手に関係してきます。全く休むまもなく、3日に1試合というペースで真夏を走り続けなければなりません。
がんばりすぎて故障とか怪我とかせずに、ある程度はローテーションで休みもとってほしいのですが、・・かといって巻/阿部/羽生/勇人といった主軸がそうそう休むわけにもいかず、苦しい限り。

そんな泣き言も言ってられませんが、今日の19:00には京都戦が目の前に控えています。
(京都戦 プレビュー:J's GOAL)

とにかくジェフがきちんと連動し、自分達の戦い方をプレイできるかどうか。羽生とクルプニがどうなるか。京都がどうこうよりも、自分達のプレイに集中できれば・・って思います。
特にクルプニ。羽生と共存がうまくいけば、いろんな可能性が開けると思うのです。しかし再開後2試合ではイマイチの印象。彼のパスや展開力といった長所が試合でもっといきるために、勇人や羽生との連携が今まで以上に重要になるはず。
そしてDF陣はどういう布陣になるのか。G大阪戦のように阿部がDFラインに入り、底からの展開を目指すのか。
新しいジェフのチャレンジが形になるかどうか、気になるところです。

一方、京都といえば、林に鈴木に鷲田。かつてジェフに在籍した選手達もいるのですが・・どうやら今日の試合に出てくることはなさそう。調べたら林と鷲田は怪我、鈴木はスタメン落ちみたいです。
特に林との「再開」は、「これもまたサッカー」として期待していたんですよね。
(林がスタメンで出てきて、ジェフを相手に点を決めたりしちゃったら、・・悔しいけれどそれはそれでうれしかったと思う)

ジェフとしては、クラブとして、チームとして、きちんと歯車を回すためにも、ここは勝たなければいけない。広島戦の勝利で浮かれることなく、地に足をつけて「オレ達はここにいる」ということを見せてほしい。


今日はAwayでしかも平日。
会社でぱこぱこキーボード叩きながら、こっそり速報を見る感じになりそうです(苦笑)


がんばれ!



おまけ:
まぁゴシップメディアだから「そんなもんだろう」としか思わないけど、さすがにこの記事(コチラ)は、書いた人間の底の浅さを顕わにしている(苦笑)
ネタになる発言をしてくれず、肩透かしをくらって、でもレイアウトで枠を取っちゃってるから記事を埋めなければならず。ゆえに、ちょっと悔しさ紛れで書き殴った感じの記事。
・・今からこんなだと、ゴシップメディアの皆さん、これからもっと大変ですよ?
いや、「答え」を言う人じゃないから、逆に好き放題の書き殴りが増えるかもな・・。


おまけ:
Jリーグの開催時期・・「秋冬シーズン制」についてどう思うか?
そんなアンケート(こちら)があります。
ぜひ投票してみてください。
・・北国だけでなく、関東/関西、「夏は暑いんだよーー!」という南国の皆様もぜひ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ナビスコ準決勝!相手は川崎Fに!
ナビスコ準決勝、戦う相手が川崎Fに決まりました!

「2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝組み合わせ決定について」(ジェフ公式)
「【2006Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント準決勝 組み合わせ決定」(J's GOAL)
「【2006Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント準決勝 組み合わせ決定」(Jリーグ公式)
「ナビスコ杯準決勝の対戦決まる」(ニッカン)
「岡ちゃんナ杯は「いたら考える」」(スポニチ)
「ナビスコ杯 連覇狙う千葉は川崎と」(デイリー)
「ナビスコ杯準決勝カード決定!鹿島Vs横浜M、川崎Vs千葉」(サンスポ)


鹿島・・去年の国立、今年のフクアリ、勝てるイメージが薄い。
横浜FM・・フクアリの杮落としも、中断前の試合でも、やられた印象ばかり。
川崎F・・うちの中盤をカウンターでずたずたにされる予感。

結局、どことあたっても楽な事はないーーーー!
というのは至極尤もなのですが、そうは言っても、川崎Fという事でうれしかったりもします。

なんでか。
だって、お互いに足を止めて殴りあうような試合を期待できるじゃないですか!

・・クルプニが囲まれてボールを奪われ、谷口に展開されてジュニーニョが走る・・。
立石が弾いてストやんがカバー。山岸や羽生が突破・・。
例えばそんな展開。

ぜひとも面白い試合になる事を期待します。


でもね。
ゲームが面白かろうがつまらなかろうが、勝とう!
かって、もう一度、国立に行こう!


今年も、国立で優勝カップを掲げよう!



おまけ:
C大阪との準々決勝の時もそうだったけど・・。

9月2日(日):第1戦  場所は等々力、Away。
9月20日(水):第2戦  場所はフクアリ、Home。


なんで、集客の見込めるHomeが平日なんだよーーーーー!(泣)
貴重な収入源が・・。



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広島戦の選手達・・ハースに山岸が覚醒中!
広島戦の試合雑感・・です。

阿部が出場停止で向かえたこの試合。
DF3バックには水本が入り、DMFは勇人が一人。両翼はG大阪戦と左右が入れ替わり、右に坂本/左に山岸。クルプニと羽生が共に中盤前目でスタメンに名を連ねるも、両方ともにG大阪戦よりも下がり目(勇人との連携重視?)に動き出す。2トップは巻とハース。
そんなスタメン。

試合開始直後こそ、プレスの出足や攻撃時の連動も機能するが、試合のペースをつかめるというわけでもなく、押し切れるわけでもない。ボールホルダーのキープやドリブル、パスといった、局面のプレイに対して二人目は動くものの、三人目の出足が遅い。そうこうしているうちに、だんだんと広島もジェフのプレイに慣れてきたのか、中盤底を中心に引いて守るようになり、ジェフはボールの出しどころがなくなってしまう。

そうなると、ジェフは自陣底でボールを左右にまわし、クルプニが受け、左右にさばく。両翼が広島陣内をつつくように仕掛けるも、攻めきれず、FWもいい形でボールを受けられずに、クリアされたりバックパスなどでジェフの底に帰ってくる。

そんな「手詰まり感」が濃厚な前半30分すぎ。
けだるい・・とまではいかなくとも、どうしたらいいのか選手達のイメージも煮詰まりかけたタイミングで、服部のミドルから先制されてしまう。服部の目の前にいた羽生もプレスをつめきれない。

やべっ!
そう思った直後、ハースが個人の力で同点。スピードや破壊力じゃなく、視野の広さや戦術眼、テクニック・・そんなハースの上手さがモノを言ったこちらもミドル。

結局はどちらも試合を打開する事ができないままに、前半終了。
試合が大きく動くのは後半。

クルプニのロングフィードをハースが受け、ためて、かわして、スルーパス。そこに走りこんだ山岸の勝ち越し弾!
直後、二度三度と繰り返されるCKから、「体のどこに当たっても!」という勢いで水本がボールにあわせ、3点目!水本はこれがJ初ゴール!
ウェズレイに一点返されるものの、巻のポストからダイレクトにミドル!・・これで山岸が広島を突き放す4点目!

終わってみれば4-2。
しかしチームとしては機能しきれておらず、ハースや山岸、個人のがんばりが光った試合でした。


どうしても気になるのは巻とクルプニ。

巻の持ち味である「体をはる」「ポストプレイ」という面ではがんばっていても、どうにも、あと一歩が遅い。そのせいで、最前線での怖さがないし、サイドからのクロスにも飛び込めない。また、敵DFがボールをもった時に前線からプレスをかけるが、それもあまり効果的ではなかったように思える。

クルプニは・・G大阪戦に比べれば、よかった。しかしそれは広島MF陣のプレスがG大阪のそれよりも弱かったからにすぎず、決して彼が復調してきたとは思えない。とにかくリズムが遅い。全員が連動して攻撃に厚みをつくる「ジェフのあるべき姿」からすれば、それは違和感を覚えるほどの遅さ。なまじテクニックがあるだけに周囲も頼りがちなんだけど、それがいい事なのか、悪い事なのか・・。

一方で、ハースの好調っぷりはかわらずあい。とにかく「上手い」。先制されたすぐあとの、ハースの技ありゴール!あれのおかげで、雰囲気が悪いほうに流されきれず、チームが踏ん張ることができたと思う。
山岸は2得点!!!どれも、主軸に連動して「3人目の動き」からの得点というのが見事。1点目は、クルプニからハースにロングフィード、そのハースからのパスに走りこむ得点。2点目は巻のポストプレに飛び込んで豪快なミドル。どちらもダイレクトにシュートを蹴りこむ美しさ!

さらに水本!
前半、ボールをもって不器用なドリブルで前進し、ゴール前のハースにラストパス!というシーンあり。守っては寿人を腰の強さで何度も弾き返す。さらに、Jリーグ初ゴール!去年に比べ、ずいぶんとボールを動かせるようにもなってきたから、このままスタメンで起用されつづけてほしい・・と、すごく期待してるんだけどなっ!
・・それにしても、最近の水本って、なんだか「ストやんの子分」と化してきてて、そのおかげで日毎に上手くなっている気がする。ドリブルで持ち上がるときも、ストやんのように「テクニックではなく、間合いで敵を抜く」シーンもあったし。それに!顔つきがひきしまってきた。去年は、リーグの時とユース代表の時とで、全然表情が違っていたのだが、今年は「去年のユース代表」の顔に近い。それだけ自信と責任感が確かなものになってきたのだろう。


とにかくまだまだチーム全体の動きとしては鈍い感はあるものの、勝利という結果は掴み取った。

苦しいながらも結果を出すことで、少しずつ前に進むことができれば・・。


次節は7月26日、対京都戦!


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アマル初勝利の意味。・・Homeの価値。
うぉっしゃ!
4-2でアマルの初勝利!

昨日の広島戦で勝てたことは・・リーグの中の1勝という意味だけではなく、シーズンを見たときだけでもなく、極論、ジェフというクラブの行く末にとっても大きな意味を持つ勝利だったと思います。

もし広島戦で負けて、連敗していたら、どうなるか。
今までの騒動のストレスや雑音や、悪ふざけ好きの愉快犯や、ネタ最優先のゴシップメディアや、・・とにかく全ての歯車がネガティブな方向に回りだす事、十分ありえたと思います。

あってほしくない可能性としては。
今回の騒動によるジェフサポ自身のストレスや傷つけられた誇り・・そんなネガティブな感情が、いっせいにクラブに対して攻撃の矛先を向けてしまうという事です。それらは、今でこそ川渕キャプテンや協会に切っ先を向けていますが、もしクラブに向けられてしまうと、「裏切られた感」によって容赦も歯止めもなくなり、恨みつらみの自己連鎖が止まらなくなる・・と思います。
それが一番、嫌なシナリオだと。

もしそうなってしまえば、「クラブとサポ」や「サポ同士」といった【骨肉相食む】状況となってしまい、ネガティブな歯車は、良くない方向に向かって自ら進み続けるでしょう。
その結果、選手の移籍や、フロントの空中分解、サポ同士の分裂などもありえると思うのです。
・・いや、今回の「報告会」とか思えば、それは十分にありえる可能性だと。


そういう危機的な現状に対し、兎にも角にも、勝利こそ妙薬。
これでまずは選手達も監督もクラブのフロントも、みんなプレッシャーからひとまず落ち着くことができたと思います。勝ったり負けたりが勝負の常とはいえ、・・こういう流れで監督が変わってしまった以上、実績が出なければ雑音がひどくなるのはどうしようもない。前に進むためには、なにはともあれ「勝利」という実績こそ必要になるはず。

そしてプライドという意味でも。
ああいう形でシーズン途中で監督が交代する事を強いられ、日本サッカー協会やJリーグそのものにまで、虚仮にされ。
このまま負け続けてしまったなら、あとは何を言っても負け惜しみ、見る人によっては八つ当たりと言われかねません。自分達のプライドや意地に、筋をとおす意味でも、ジェフは勝たなければいけないと思うのです。

そう思っていたから、G大阪戦は負けて本当に悔しかった。
今年一番悔しかった。

だからこそ、昨日の広島戦の勝利はとてもとてもうれしかったのです。
・・あまりにうれしいもんだから、その日のうちに録画を見直して、お酒飲みながらニヤニヤしてしまいましたよっ!(苦笑)


という事で。
何はともあれ、アマル率いるジェフが勝利を手にし、再出発できた事を心からうれしく思います。


これからいろんな雑音がおこるでしょう。
日本代表のニュースを聞くたびに、正直、割り切れない感情もあります。
勝っても負けても、必要以上にアマル監督の采配や言動にはプレッシャーがかかるでしょう。
そして選手達にもいらぬ注目やストレスが集まるでしょう。

でも!
これから、どんなシーズンになるとしても、フクアリで試合する時にはジェフサポがいっしょにいます。選手やクラブが、ストレスやプレッシャーに疲れた時に、少しでもサポの声援が力になれますように。「ここにはみんながいる」・・ジェフサポの声援が、きっと誰か他のジェフサポを励ますことだってあるでしょう。

それこそが、ホームスタジアムの本当にすばらしいトコだと思います。


フクアリをそういうHomeにしよう。
いっしょにがんばろう。



===<アンケートのご案内>===
Jリーグの実施時期について、「秋冬シーズン制」を検討するとかしないとか。
・・さてこの「秋冬シーズン制」。
皆様いかがお考えでしょうか?

「夏の炎天下嫌いだから、秋冬の方がいい!」
「欧州とシーズンの時期がかみ合うから、移籍するも獲得するもいいっ!」
「・・雪が降る地域の事も考えろ」

などなど、いろいろとご意見があるかと思います。
この件につきまして、「.n アルビステーション」様においてアンケート(コチラ)を募集しております。アルビサポにとどまらず、広くJリーグサポのご意見を伺いたい・・とのことですので、よろしければ皆様、ぜひご協力&ご投票をお願いいたします。


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対広島戦・・個人的に注目は、ペトロビッチ監督!
広島の新しい監督に就任したペトロビッチ監督。 コチラでちょっと書いてみてますが、オシム監督の推薦?紹介?という経緯や、ハースともキャリアを共にしているなど、なんとも気になる存在です。
ということで情報を追いかけてみると、・・なんていうか既視感?


===<監督就任編>===
「オシム門下で若手育成に実績 新監督」(中国新聞 サンフレ情報 0608)
「新監督にペトロヴィッチ氏起用」(中国新聞 サンフレ情報 0608)
「まずJ1残留、2年で優勝争い」(中国新聞 サンフレ情報 0609)
「サンフレ・ペトロビッチ新監督が就任会見」(中国新聞 サンフレ情報 0615)

そもそもジェフのトルコキャンプにおいて、ペトロビッチ監督と広島とに縁が生まれた模様。
確かに広島のフロントからすれば、「紆余曲折」「新監督選定の3条件を定めるも、撤回」・・と書かれているような流れであって、決して本命ではなかったのかもしれない。しかしいざ赴任して、実際の指導が始まってみれば・・。


===<練習指導編>===
「ハード練習 “ペトロビッチ流”」(中国新聞 サンフレ情報 0616)
「新監督、スペースへ走り込み徹底」(中国新聞 サンフレ情報 0617)
「走れ走れ走れ 2練習試合で快勝」(中国新聞 サンフレ情報 0618)
「ペトロビッチ新体制 実戦重視で強化」(中国新聞 サンフレ情報 0620)
「熱血指導で監督支える ポポビッチ新コーチ」(中国新聞 サンフレ情報 0621)
「練習試合で連勝 2大学と対戦」(中国新聞 サンフレ情報 0621)

「走る」という事、それから「実戦重視」。
サッカーは、走る事によって全てが始まるスポーツです。
それに選手間の連携や瞬間の判断なんていうものは、反復練習ではなく実戦によって身につく・・という考え方も、ある意味、当然だとは思います。
けれど、プロのコーチが自分自身の指導メソッドとしてそれを謳うとなると・・やはり既視感。


===<選手起用編>===
「配置転換テスト上々」(中国新聞 サンフレ情報 0706)
「鍵を握るリベロ戸田」(中国新聞 サンフレ情報 0715)

ペトロビッチ監督は、戸田に対して、ジェフでいうストヤノフのような役割を期待しているのかもしれません。最後方で2ストッパーのカバーリングをしつつ中盤をフォローし、かつ、ボールが動き出す起点の役目を求めているのでしょう。ボールと自分の両方が動き、チームを「底」から活性化させていく役割。また駒野の、「ストッパー起用」という可能性についても、去年、オシムが水本よりも結城を起用した理由に重なります(ストッパーですら、機を見て前線に上がる)。


===<総括編>===
「再生サンフレ ペトロビッチ監督とともに(上)」(中国新聞 サンフレ情報 0716)
「再生サンフレ ペトロビッチ監督とともに(下)」(中国新聞 サンフレ情報 0716)
「19日 J1再開 初陣飾り流れ呼ぶ」(中国新聞 サンフレ情報 0718)

「プレーの先を読む“先見性”も強く求めた。ダイレクトでつなぐパス回しやハーフコートで攻撃、守備に分かれての練習を3、4人の少人数同士で競わせた。」
・・とか。
「多くの観客を魅了するには「人もボールも流動的に動くことが不可欠」という信念。」
・・とか。

言い回しや人となりではなく、サッカーに対する哲学や理想が、・・今まで自分達が聞いてきたような台詞に思えます。そして、そのペトロビッチ監督が目指す先にあるものは、ジェフが同じように目指しているものだとも思うのです。


・・ナビスコ予選では、勝ちはしたものの「負けたほうが良かった」というような試合内容でした。
今度はどうなるのか。

互いのチームがピッチいっぱいをところ狭しと走りまわる、そんな躍動感のある試合になればいいな・・と期待します。



明日7月22日、18:00、キックオフ。

勝つのはジェフだけどな!!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

G大阪戦、ジェフの声援の事。
G大阪戦、フクアリに集まったジェフサポ・・特にゴール裏の皆さん。
今までフクアリで見てきたどの試合と比べても、昨日の声援には、感動しました。

・・ジェフサポのオレが、同じジェフサポに対して「感動しました」だなんて、自家中毒みたいなもので・・申し訳ございません。


でもですね、なんて言えばいいのか。

このいろいろあった事も、監督が変わってしまったという結果も。
淀川社長や祖母井GMへの苛立ちや信頼や。
巻が代表に選ばれ、W杯を戦い・・日本は惨敗して帰ってきて。
阿部はW杯に出ることは適わず、しかし2010年を見据え。
そんな・・ジェフというクラブをとりまくいろいろな物事。

そういう全てを飲み込んで、それでも「自分達はジェフを応援するんだ」という気持ちが、ゴール裏の声援にはこめられていたと思います。

純粋な声の大きさや圧力とか、ノリとかコールの段取りとかじゃない、なんていうか「気持ち」としか言いようのないもの。去年のナビスコ決勝の延長後半・・ジェフサポみんなの手拍子がそろい、スタジアム中に木霊した、あの瞬間につながる空気。
決して幸せにあふれた声援ではなく、どこか余裕の無い切迫した声。
しかしそれでも「前に進もう」という意思が、G大阪戦の声援にはあったかと思います。


こんなこと言ったら失礼だとは思いますし、「お前、何様よ?」なんてものすごく気を悪くされる方もいらっしゃるかもしれません。でも、オレは、G大阪戦・・・選手達のがんばりと同じように、ゴール裏の皆さんの声援を見れて、とてもうれしかったのです。
あの声援を見れて、よかったな・・と。


一連の騒動で、正直サッカーに対して「嫌気」が差しつつありました。
でも、それでも昨日の試合をどうしても見たくて、仕事を無理やり切り上げてフクアリに行き、そこであの声援に救われました。

あの時、フクアリに集まったジェフサポの皆さん。
ありがとうございます。
(誰一人として、面識ないんですけどね 笑)


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G大阪戦は逆転負け!
無理やり仕事を切り上げて、一路フクアリに。
蘇我駅を降りて小走りに向かうと、出店テントが撤収中。肌寒かったからJボールなりなんなりほしかったのにー!
とはいえ、スタ内売店でビールを買って席に着いたら、なんとかキックオフには間に合いました。

平日の試合は、初観戦です。
驚いたのは・・平日とは思えない観客数(15,322人!)、しかも黄色や緑の紙を掲げて!なんだかフクアリがずいぶんと【ホーム】になってきて、ちょっと感動。みわたせばイチゲンさんらしき方々もかなり多く。やっぱり阿部や巻の代表効果や、フクアリというスタジアムの力・・(加えて、ここさいきんの報道っぷりによる情報露出)、・・そういう要素があいまって、少しずつでもお客が増えてきているんだな・・と。
お客が増えるのは、ほんとにうれしいものです。


そして、今日は監督が変わった大事な初戦。
なんとしてでも「勝利」という結果がほしかった今日の試合ですが・・試合は1-2の逆転負け。
しかも攻め続けながらの逆転負け。

もの凄くもの凄く悔しくて、お酒飲んでラーメン食べて帰りました(苦笑)


見ていて思ったのは。
「気合が空回り」「焦燥感」という印象。特に坂本。加地に何度もやられていたのと、自らの突破やパスが敵にカットされるシーンが目に付いた。もちろん彼だけじゃない。ジェフの防御陣が、何度も大声と身振り手振りで、互いにマークの確認を繰り返している。

そんなジェフに対し、G大阪は常に先手を打つ。
先制こそジェフに許すものの、前半31分には痛んだシジクレイを下げて播戸を投入し、4-4-2(フェルが1.5列目?)に布陣を変更。このマークにジェフが対応しきれず、押し込まれ、わずか3分後に中山に同点弾。一度は立石が弾いたボールをヘディングでゴール内に放り込まれた。
この時、・・ジェフのDF陣の動きに、いつもと「何かが違う」戸惑いが見えた。ボールを弾いても、PA手前のスペースがぽっかり空いたまま。そこをジェフの選手が誰も埋める事ができていない。そのため、G大阪の橋本や遠藤がセカンドボールを易々と拾い、彼らから両サイドにボールが展開されて押し込まれてしまっていた。

ジェフの選手達が、大声で言い争うようにマークを確認していたのは失点の直後。ストやんが両手の指でマークすべき選手の背番号を示し、それを坂本に訴える。坂本は自分や斉藤を指差してはG大阪の選手を示し、「オレが○○、お前はアイツ」みたいに確認していく。
おかげでその後はマークが落ち着くが・・。

後半の失点シーンも・・。クルプニを下げて工藤、G大阪もフェルナンジーニョを下げて寺田、それぞれ選手が交代した直後だった。お互いに息を止めて殴り合っていた中、ふっと息継ぎをしたような瞬間。虚を着かれたようにするするとG大阪にボールを運ばれ、気がつけば播戸がシュート。ゴール隅に流し込まれる。
・・・これが決勝点。

失点シーン以外の多くでは、G大阪よりもジェフの方が攻め込んでいたし、実際になんどもチャンスを作っていた。
けれども、得点を決めきれず、隙を見せてしまったのはジェフのほうで。
そこをしっかりと結果に結びつけたのはG大阪。

悔しい、悔しい、・・負けでした。


===
巻は、かなりマークされていたとはいえ、でも本人の調子が明らかに落ちてしまっているように見えた。ハイボールの競り合いにほとんど勝てなかったし、何よりゴール前の位置取りや飛び込み、いつもより出足が遅い。
それに・・あの開始直後の決定機!!あれを【頭】でいかずに、足であわせようとしたのは・・・そんなの巻じゃなぁぁぁあぁい!! よっぽど疲れているんじゃないだろうか。いっそ休ませてはどうか?なんて心配になるほど。

一方でハース。今日のハースはものすごく絶好調だった。スピードや破壊力があるわけじゃないけど、とにかくうまい。今日の試合、ジェフのチャンスには、ほとんどハースが絡んでいたように思う。得点も決めたしね。それ以外でも惜しいシーンが何度も。特に後半、ロングボールを受けて抜け出してシュート!しかしバーに弾かれて、得点ならず!・・というシーンもあったし。

そしてそして、今日の試合、オレにとって「あんたが鍵だったんだよ!」というのがクルプニ。ごめんなさい、今シーズンの中で今日のクルプニが一番、やばかったと思う。
なんていっても、クルプニにボールがわたると、G大阪の選手があっという間に寄ってくる!で、テクニックがあるからキープしようとクルプニもがんばるんだけど・・耐え切れず奪われたり、横や後ろに戻したり・・タイミングがあわないまま前に出したり・・なんていうシーンがいくつも。クルプニの弱点(左足only、スピードがない)を狙われていた印象。ディフェンスもがんばっていたし、CKで惜しいクロスもあげてはいたけれど、今日のクルプニだったらあえてDFを一枚削ってまでスタメン起用するほど、試合で効いていたかというと・・個人的には疑問でした・・。



===
あの騒動を、選手達が実際にどのように受け止め、心の中で整理したかはわからない。
でも、試合は続くし、ここでへこたれてなんかなるものか。


次の試合こそ!
がんばれ!


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J1再開、G大阪戦・・・アマル初陣!
いよいよ今日、J1再開です!
W杯はやはりサッカーの祭典だけれども、日本代表のあの悔しさもあったけれども、やはりオレはジェフというクラブが好きなわけで。
待ち遠しかったわけです。


そして、この間、ジェフにとっていろいろあったのは言うまでも無く。
J1再開という今日を、オレらはアマルという新しい監督とともに戦うこととなりました。

「アマル・オシム監督 就任のお知らせ」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド市原・千葉 アマル・オシム監督の就任会見コメント」(J's GOAL)
「千葉のアマル・オシム新監督が就任会見」(ニッカン)
「父親の路線を踏襲 アマル新監督が記者会見」(スポナビ)
「千葉 アマル新監督が記者会見」(スポーツ報知)
「J1千葉、アマル新監督が記者会見-父親の路線を踏襲」(サンスポ)

・・イビチャ・オシムに、あらん限りの感謝を。
そしてアマル・オシムに、リスペクトと期待と声援を。


千路に乱れた想いと、やり場のない悔しさと、傷つけられたプライドを、つなぎとめるのは今日の試合、対G大阪戦。いろいろあったからこそ、新しいジェフを見せてほしい。それは理想でも理念でも幻想でもなく、結果をもって明らかにしてほしい。
・・信じるという気持ちだけでは、もう、疲れてしまったサポもいるだろうから。

「J1:第13節 千葉 vs G大阪 プレビュー」(J's GOAL)
「アマル千葉2バック!攻撃は最大の防御」(スポーツ報知)

ここでジェフというクラブが後退してしまっては、イビチャに対して面目が立たぬ。
他のJクラブに対して、申し訳もない。
・・日本協会や川渕キャプテンに対して、意地の張りようもない。

悔しさを・・歯軋りしてでも吼えずに堪え、前に進もう。


勝とう。


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高知、土佐・・四万十川に行ってきました!
四国行ってきました、四国。
と言っても、行ったのは高知県のみ。正確にはその西半分のみ、さらに言えば四万十川中心。

そもそも、「なんで高知よ?」というトコですが。
・・最近忙しいなーというのでその骨休みという意味もあり。肉体面じゃなく、ストレスやら何やらでパツンパツンになっている心をほぐそう・・という意味もあり。今年は海外旅行に行けそうにないので、そのかわりに・・という意味もあり。
初めは奄美大島が第一候補だったのですが、手配が遅れて飛行機がとれず(オレのスケジュールが見えなかったせい)。ならば・・「屋久杉が見れないのなら、今度は四万十川だ!」という事で高知行きと相成ったわけです。

高知県に行くのは二度目。
前回は友達や相方と、「讃岐うどん ⇒ 鰹のたたき ⇒ 徳島ラーメン」という「四国うまいもの巡り」を一泊二日、車で強引に走破する途中で立ち寄っただけなので、四万十川は生まれて初めてです。

でもですね、行く前から、オレの心の中には四万十川に対するファンタジーが広がりまくりでした。
それもこれも、野田知佑やら何やらの本のおかげです。「あぁぁ・・絶対、ステキなとこなんだろうなぁ・・♪」という手前勝手な憧れをもって行ったわけですが・・。

結論。

「四万十川、love!!! “日本最後の清流”というキャッチコピーはマジだった!」


初日・・四万十川の源流点まで山を登りました。トカゲにクモにヒバリ、水が流れるそばには分厚い苔、それと鮮やかなアジサイ。源流の四万十の水は、冷たくてやわらかくて、体に染み込むように美味しい!
あと、カヌーもしてきましたよ!

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それから足摺岬。怖いです。マジで。足摺スカイラインというトコを通っていったのですが、もう、もくもくとマンガのように流れてくる濃霧!・・お化けが出てもおかしくないくらいの雰囲気。夕方なのに道の先が見えなくて、ライトをハイビームにしてもまともに先が見えやしない。日が落ちる前に宿に入れたから良かったものの・・これがあと1時間でも2時間でも遅かったなら・・ガクブルものです。
岬の岩肌はごつごつと荒く、台風や嵐の凄さが想像されます・・。

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あとは、郷土料理を食べたくて「季節料理 たにぐち」というお店に行ってみたり。
ここの「鰹の塩たたき」「あおさ海苔の天ぷら」は・・もう絶品!!!特に「あおさ海苔の天ぷら」!もうね、凄いのですよ、ほんとに凄い!天ぷらを口に含むと、サクサクッとほどけて、口の中いっぱいに海苔の香りがバーッってバァァァアアアーーーーって!口の中だけじゃない、鼻もつながってるから鼻まで!つか、息する息まで海苔三昧!さらには天然モノのウナギも、小ぶりなのに身がぷりってしてて、うまい!!

それからそれから、漁船に乗せてもらって鯨を見に行ってみたり。
ココとかココとかココとかココに載ってる入野漁港から出発しました。
朝8時に出航して往復4時間の行程。船のおっちゃんに、「いやぁ・・鯨はいるんだけどねぇ、今日は出が悪いねぇっ!今朝は親子連れの鯨がいたんだけどねー!」とか言われながらも、だいたい10mも無いくらいの距離で鯨を見れたのですよ!なんていうか、銛を投げれば刺さるくらいの距離?(笑) さすがにTV番組みたいに、鯨が海面から上半身つきだしてバシューッ!とかは無かったけれど・・いや、いいモノを見ました。
(でも、オレは捕鯨賛成派です・・笑)


という事で、二泊三日という旅程以上に楽しんだ高知旅行。
四万十川 love!!というのが今回の結論です。

また行きたいなぁ・・。


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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
J.B.Antenna-千葉の管理連絡です。


J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)


新規登録のご連絡(20060718更新)
登録内容変更のご連絡(20060718更新)


以上、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。


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小旅行ー♪
ちょっと骨休めに旅行に出かけます。

行き先は四国。
目的は足摺岬に四万十川に鰹。

鰹食べたい、鰹。

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【重要】J.B.Antenna-千葉 連絡事項【お願い!】
J.B.Antenna-千葉の管理連絡です。

今回はいつもより重要な連絡事項がございます。


J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
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URL変更の件に関しましては、現時点では事前予告情報となります。ただし重要な案件ですので、皆様のblog等でも、インフォにご協力いただけますと幸いです。


以上、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。


khou

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監督騒動・・・協会に対する「筋」の通し方。
こんな事はいちいち言うような話じゃないけれど、会社と会社の話においても筋を通すのは重要で。選択肢がいっぱいあるような業界なら、もっとビジネスとして合理性が表に立っても話は進むだろうけど、「狭い業界」であればあるほど、「筋」の通し方は重要になる。

メディアやサッカーという「業界」は、間違いなく「狭い業界」。
そこで生きていくためには、いかにして「筋」を通すのかが、とても大事になるはず。

今回の監督騒動において、「筋」を破ったのは協会です。
しかもそれなのに、間違っていないはずのジェフが逆に追い詰められるという構図。
(どう追い詰められたかは省略)

ジェフというクラブ単独の利益、協会との関係、今後の日本サッカー業界での立ち位置、そしてオシム監督の気持ち。今回、正論では協会が全面的に悪いのだから、いっそクラブの正義を押し通し、全てがご破算になる覚悟で戦う選択肢の方が、楽だったかもしれません。その結果としてオシム監督が日本から立ち去る事になったとしても、です。
(その方がオレも感情的にすっきりしたかもしれません)

でもそうはしませんでした。
ジェフとしてはぎりぎりの判断をわたったのだと思っています。

その判断の背景はどのようなものか、推測するしかありません。しかしジェフは協会やその他との全面対立を避けつつも、「切歯扼腕」「厳しく糾弾」という言葉を用いました。さらにサポに対しても報告の場を設け、「日本サッカー全体を指導、教育する立場にある協会自らがそのルールを乱すことは今後二度とあってはならないことだと思います」と発言しました。

そしてそれは、ただのトークに終わらず、

千葉 日本協会に“声明文”要求(スポニチ)

との事。



この「声明文」がどういうものになるのかわかりませんが、これをもってジェフは、クラブとしての筋を(サポに対して、Jリーグに対して、協会に対して)通そうとしているのでしょう。
代表ばかりを見ているような人にとっては、「次の監督はオシムなんでしょ。ジェフはガタガタうるせーなー」と思うかもしれません。でもジェフにとっては未だ「筋」が通っておらず、何も決着がついていない話なのです。

・・オレらサポ以上に、淀川社長も祖母井GMも、歯軋りするような悔しさやがあるのだと思います。その中で、諦めたり自暴自棄になることなく、そして先々に禍根や遺恨を残さないよう、粘り強く行動していると思います。協会に先手を打たれて殴られたけど・・やられっぱなしというわけじゃない。


この「声明文」報道がこれからどうなっていくのか、
協会としてどう答えるのか、拒否するのか。
(もちろん、スポニチのガセネタ or 飛ばし記事という可能性もあります)

見守りたいと思います。



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W杯イタリア優勝!・・・そして、ジェフ習志野は全国へ!
W杯ドイツ大会はPK戦の結果、イタリアの優勝で幕を閉じました。
それはイタリアの、24年ぶり4度目の歓喜であり、
フランスの英雄が失墜した決勝戦でした。

試合はとにかくフランスのマケレレ&ヴィエラがもの凄い。完全に自陣底を制圧し、イタリアの攻撃を悉く封殺する。そこでボールを奪い、ジダン/リベリ/アンリが攻め込むのだけど、逆にイタリアはイタリアで、闘犬ガットゥーゾと主将カンナバーロ、さらに“この日の主役”マテラッツィが鉄壁を築く。

両チームの厳しい鍔迫り合いが続いた110分間。・・だけど、延長後半5分、ジダンが退場する。

事が起こる前、マテラッツィが彼に致命的な何かを言ったのかもしれない。
それまでの間、画面に映らないところで、どれだけジダンが削られたかはわからない。
けれど映像にははっきりと、ジダンがわざわざマテラッツィの前に回りこみ、自分からマテラッツィの胸に頭突きを叩き込むシーンが映っていた。事実として残るのはそのシーンであり、映像に映っていないところは残らない。
この試合を現役引退試合としていたジダンにとって、これが最後の「プレイ」になってしまった。
稀代のフットボーラーの最後は、あっけない失墜のシーンだった。

ジダンではなく、この日の主役だったのは、イタリアのDFマテラッツィ。
前半7分には彼のプレイからフランスがPKを獲得。ジダンが沈めて1点を先制する。
しかも前半19分には、セットプレイから彼自身のヘディングで1点を返し、同点。
延長後半5分、ジダンの頭突きを受け、ジダンが退場。
PK戦ではイタリア二人目のキッカーとして登場、成功。
決勝戦は、ある意味でマテラッツィの独り舞台と化してしまいました。

前回は負けて呆然とするカーンの姿が印象的だったけど、今回はジダンの頭突きが大会を象徴してしまうのかな・・(苦笑)

ともあれ、これでW杯も終了です。
次回は2010年、南アフリカ大会。
そして7月19日からはJ1再開!



===<ジェフJYは全国に揃い踏み!>===
決勝トーナメントの初戦、クマガヤサッカースポーツクラブに負けてしまったジェフ習志野。全国に出場するための残り1枠を目指し、鹿島JYとの9位決定戦が行われました。
結果は・・3-2、ジェフ習志野の勝利!
(ジェフ公式)(関東クラブユースサッカー連盟 PDF)

これでジェフ辰巳台とジェフ習志野、揃い踏みで日本クラブユースサッカー選手権(U-15)に出場決定です!


がんばれ!


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W杯、ドイツは3位に!・・・ジェフ習志野は鹿島JYと決戦!
監督騒動ですっかりやられ、サッカーを楽しむ気が失せてしまった今日この頃。気がつけばW杯も3位決定戦。
どこらへんから見なくなっちゃったんだっけ。
監督騒動が始まってからは見てないよな。

休日という事もあり、焼酎飲みながらドイツxポルトガルの3位決定戦をTVで見ました。

マニシェやデコはいい選手だなーとか、フリンクスがイタリア戦に出れなかったのは大きかったんだろうなーとか。そんな事を思いながら見てましたが・・やはりドイツは強いわ・・。
あの体(フィジカル)はそれだけで立派な戦力。
走る、当たる、削る、弾く、飛ぶ。
ポルトガルのテクニックをドイツDF陣がことごとく跳ね返し、攻めればその強さがものを言う。

・・試合は3-1。
ドイツの新星、22歳のシュヴァインシュタイガーが大活躍。ミドルシュートの2得点に加え、彼のFKからポルトのプティがO.G.と、全得点が彼の活躍から。得点王を争うクローゼにゴールが無かったのがなんだけれども、ドイツとしては横綱相撲という感じでした。


ドイツのサッカーといえば「不屈のゲルマン魂」というイメージが浮かびます。同時に「1人のコーチが・・」という、WW2後にドイツサッカーが復興したキーワードも思い出します。どちらもヘルベルガーが生みの親。「ボールは丸い」などいろんな名言の主でもあるようですが、自分としては「1人のコーチが・・」がめちゃくちゃ心に刺さります。

曰く・・。
「1人のコーチが100人を育て、100人のコーチが100人を育てれば1万人になる。1万人の優秀なコーチが、それぞれ100人のサッカー選手を育てれば、その時、ドイツのサッカーは復興する」

・・青臭いけどね、大好きなのですよ。

今のこの手でつかむことはできなくても、理想を目指すその意思は、必ず次につながっていく。
そして受け継がれていくその意思は、・・いつの日か、必ず理想を現実のものとする。
だから、どれだけ理想が遠くても、どれだけ失敗や挫折を重ねようとも、・・・・今この瞬間、自分が為すべきことを為せ。

新村、リティ、オッツェ、下川、江尻、後藤、越後、中西、ミリノビッチ。
彼らのプレイを見て、阿部や勇人がいる。

永井、清雲、奥寺、フェルシュライエン、エンゲルス、ザムフィール、ベルデニック、ベングローシュ。
彼らの歴史の上に、オシムがいた。

そして、監督が変わろうとしている。


・・この悔しさも、いつか血肉となって、ジェフの歴史になりますように。



===<ジェフ習志野は鹿島JYと決戦!>===
決勝トーナメントの一回戦で、クマガヤサッカースポーツクラブに負けてしまったジェフ習志野(U-15)。そうなると全国に出場するためには、9位をとるしかなく、そのためには一回戦で負けた8チームのトーナメントでトップに立たなければなりません。かなり苦しいのは確かです。

しかし・・。
7月2日、ジュニオールジュニアユースに3-1で勝利。
7月8日、三井千葉サッカークラブに3-2で勝利。
(ジェフ公式)(関東クラブユースサッカー連盟 PDF)
これで、鹿島JYと9位争奪決戦となりました!

ぜひとも勝って、ジェフ辰巳台&ジェフ習志野、揃い踏みで全国にいけますように!



===<第3回 フットボールコム>===
ジェフ後援会でご案内されているコチラ
講演者が祖母井GM。
テーマは、「W杯の感想とこれからのジェフ」。
今のジェフにとって本当の意味でのキーパーソンである祖母井GMのコメントをぜひ聞いてきたいと思います。

・・申し込んだ時はこんな事になると思ってなかったんだけどなぁ・・(苦笑)



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監督騒動、経過報告会と「切歯扼腕」。・・・ジェフクラに追加参戦!
今回の監督騒動について、経過報告会(コチラ)が行われました。
オレも・・行こうかどうか悩んだんですが、結局、行きませんでした。

なんていうか、「踏ん切り」がつかなかったのです。
「経過報告」を聞いたら、おそらく何かしら納得してしまうだろう、でもこんな形では納得したくない・・。それと、明日(7月9日)に予定されている第3回「フットボール・コム」(コチラ)。もともとこれに参加する予定でしたので、そっちの方が、祖母井GMの言葉をいろいろ聞けるかなと。
(監督騒動が起こる前に、申し込み&締め切りでした)

淀川社長のコメントは今までにもいろいろ報道されてきましたが、やはりキーマンである祖母井GMの言葉を、きちんと聞きたいと思います。

そして、今回の「報告会」にはメディアも参加できたみたいで。
「ジェフ千葉 経過報告会 2」(J's GOAL)
「ジェフ千葉 経過報告会 3」(J's GOAL)
「千葉「オシム監督の離日は避けたかった」」(ニッカン)
「J1 千葉社長が内幕明かす」(スポーツ報知)
「オシム氏“板挟み”なら帰国も」(デイリー)
「板挟みならオシム氏帰国も J1千葉社長が内幕明かす」(スポナビ)

「ジェフが協会にクレームをつけてる」って構図ばかりだなぁ、今回の事態をそもそも引き起こした協会に対する解説はねーのかよ・・なんて思い、改めて7月2日の淀川社長のコメント(コチラ)を読み返します。

目に留まるのは「切歯扼腕」
公式文書において「社長」という立場の人間の感情を表現するには、あまりにも強すぎる言葉。
それを使わざるをえない状況と結末。
今日の経過報告会で語られたのは、この「切歯扼腕」せざるを得なかったジェフから見た状況の事なのだろう・・。

その状況を仕掛け、クラブや・・オシム監督までもをここまで追い詰めた本人達は、今頃何を考えているのか。協会は、川渕キャプテンはどう思っているのか。
そして協会としてどうケジメをつけるのか、このまま「言ったもん勝ち」「ヤリ逃げ、ヤリ得」でばっくれるつもりなのか。

・・そう簡単に納得してたまるか。



===<ジェフクラに伊藤とトンスが参戦>===
「選手登録変更のお知らせ」(ジェフ公式)

伊藤淳嗣・・明治大で主将をつとめた180cmの大型ボランチ。
トンス・・ジェフユースから昇格してきたストライカー。
この二人がジェフクラに参戦します。

これによって、ジェフの若手のほとんどがジェフクラで戦うことになりました。ここまでくれば、ジェフクラの立ち位置は「在野の人材発掘」(オレが勝手にそう思ってただけですが)ではなく、完全に「サテライト」ですね、もう。
でも、それはそれで面白いなと思います。

例えば今までのジェフクラを引っ張ってきた選手達・・小沼/小関/柏崎/ダニロ/野澤/河野とかからすれば、競争は厳しくなるけれど、プロとしてのチャンスは今まで以上に大きくなったと思うのです。ダニロがトンスや韻よりもずっと活躍すれば、トップ昇格に向けて大きなチャンスにつながるでしょう。野澤健一が安里や伊藤よりも活躍すれば、小沼や小関が市原や川上や田中よりも活躍すれば・・それもまた同様。

そしてもうひとつ。これでもう、「左遷」とか「島流し」というニュアンスは、ジェフクラから無くなったのだと思います。勝手な推測ですが、先にジェフクラに参戦していた田中や川渕からすれば、もしかしたら、どこかそういう不安があったかもしれません。しかしここまでトップ参戦組が増え、ジェフクラの立ち居地がしっかりしてくれば、本人達も自分自身の足元に納得と安心ができるでしょう。
あとはJFLという実戦で経験を重ね、そしてチャンスをつかむばかりです。

トップ参戦組も、元からのジェフクラ組も・・がんばれ!!


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アマル、始動・・・甲府との練習試合。
アマル・オシムコーチのもと、ジェフは甲府と練習試合。

45分x4本という形式で行われたこの試合、結果は3-5で甲府の勝利でした。(J's GOAL)

・・監督が変わる。
チームの指揮官が変わることは、選手によっては、今までの評価を覆し、スタメンをつかむチャンスかもしれない。


そして巻が言うとおり、
「チームは監督が全てではないので、選手が成長した部分も見せたい。ジェフ千葉というチームは、変わらずやれるところをしっかりと見せたい」
選手達が、またひとつ、力強くなってくれることを願います。



がんばれ!



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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
J.B.Antenna-千葉の管理連絡です。


J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)


登録内容変更のご連絡(20060707更新)
新規登録のご連絡(20060707更新)
相互リンク ご確認のお願い


以上、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。


khou

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最後は握手で。
オシム監督がジェフのキャンプ地を離れました。

「オシム監督 握手で千葉にさよなら」(スポニチ)
「オシム監督「全力尽くせ」最後のゲキ」(報知)
「オシム監督、岐阜のキャンプ地離れる」(ニッカン)


オシム監督が率いたジェフのサッカーは、とても魅力的で、とても大好きでした。
何よりも、そのジェフのサッカーでナビスコで優勝し、あなたや選手達といっしょにフクアリの杮落としをむかえられたのは、本当にうれしかった。

願わくば。
あなたといっしょにリーグ優勝をしたかった。
あなたが胴上げされるシーンを見たかった。
こんな形ではなく、シーズンの終わりというけじめをもって、あなたを見送りたかった。



・・最後は選手一人ひとりと握手をかわしたとの事。



今まで、ありがとうございます。



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J.B.Antenna-千葉の管理連絡です。


J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
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登録内容変更のご連絡(20060706更新)


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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
実は、J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいております。

それらに関する件は、普段、「JBA事務所 - 千葉分室」にてご案内させていただいております。
しかし、告知不足というかなんというか、アクセス数を見ると「告知」としての役割をはたしていないというか。そりゃ、あっちは業務連絡だけに徹しているというのもあるとは思うんですけどね。
・・故に少しでも補完策として、今後は、こちらでも「更新しましたよー、新しいインフォですよー」という事だけでも、これからはご案内させていただければと思います。

・・という事で。
更新情報です。


「新規登録のご連絡(20060702更新)」
「新着アイコン / 相互リンクアイコン の件」
「相互リンクアイコン 反映のご確認」


今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。



khou



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オシム監督、日本代表監督就任の「方向」
「オシム氏、代表監督就任に合意」(読売新聞)
「日本代表監督にオシム氏が就任へ J1千葉が容認姿勢」(朝日新聞)
「サッカー日本代表、オシム氏の監督就任固まる=J1千葉、認める意向」(時事通信)
「オシム監督大筋合意 サッカー日本代表」(スポナビ)
「オシム監督大筋合意、日本代表監督就任へ」(ニッカン)


それがオシム監督本人の意思であるなら、支持します。
先のエントリーにも書きましたが、その気持ちは今も変わりません。

ユーゴスラビア代表監督時代の逸話や、歴史や、経歴を思えば、オシム監督の日本代表監督への挑戦は、「挑戦すると覚悟を決めた」・・それだけでも心から尊敬すべきものだと思います。

そして、新しい監督と新しいジェフのサッカーを、また、フクアリで応援したいと思います。




===
でも。
・・なんでここまで言われなきゃならないんだろう?

今年一年間、いっしょにシーズンを戦おうって言ってくれた監督に、「行かないでくれ」って言うのは、そんなに良くないことなんですか?
それが「障害」だとか、「ジェフが折れることでオシムジャパンの実現に前進」とか、・・・そう言われなきゃならないんですか?

Jリーグっていうのは、そこまで日本代表に足蹴にされる存在ですか?

この悔しさはどうすればいいんですか?


何度でも繰り返すけど、オシム監督がそう決めたのなら、その決断を支持します。
オシム監督は、ジェフというクラブや、選手や、サポを大好きでいてくれたって信じてます。だから今までいっしょにやってきてくれたんだって思います。
だからこの決断は、真剣に考えた結論だと思います。

プロだからこういう事もあるとは思っていますし、いつかはオシム監督と別れる日が来ることも当然です。・・あれだけの経験をしてきたオシム監督が、・・異国であるこの日本で、再び代表監督の責任を背負う覚悟をしたことは、並大抵の決断じゃないと思います。

だから、本当に本当に、嘘偽りなく、負け惜しみでも悔しさ紛れでもおためごかしでもなく。
オシム監督の挑戦を心から応援したいと思います。

あとはただ、オシム監督の言葉を待つだけです。




・・・ちくしょう!!
オシムを胴上げできないままに終わるのかよ!!!!





テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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