Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大分戦!シャムスカ対アマル、初対決!!
初めにひとつ。
未だかつて、ジェフは大分に負けたことがありません。
2000/04/12: 2-2 ナビスコ@大分市営陸上競技場
2000/04/19: 3-1 ナビスコ@市原臨海競技場
2003/04/05: 4-0 リーグ@大分スポーツ公園総合競技場
2003/11/23: 1-1 リーグ@市原臨海競技場
2004/04/29: 4-1 ナビスコ@大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ)
2004/06/05: 2-0 ナビスコ@秋田市営八橋陸上競技場
2004/06/20: 3-2 リーグ@大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ)
2004/09/23: 2-0 リーグ@市原臨海競技場
2005/03/19: 3-1 ナビスコ@大分スポーツ公園総合競技場ビッグアイ
2005/04/09: 4-2 リーグ@市原臨海競技場
2005/06/04: 1-1 ナビスコ@市原臨海競技場
2005/10/29: 1-0 リーグ@大分ビッグアイ
2006/04/29: 3-0 リーグ@九州石油ドーム
通算成績、10勝0敗3分。
※2004年ナビスコの2試合がもれておりましたので、修正いたしました。

だからなに?そんなんどーでもいい。・・そう思うかもしれません。
でも。
オレらジェフ側がどう思おうとも、シャムスカ監督のもと、大分は相当な覚悟で今日の試合に臨むでしょう。誇りをかけて、腹をくくって、キックオフのホイッスルを聞くのだろうと思います。

そしてもうひとつ。
大分は、フクアリに初見参です。
「負けた」という印象が強い臨海とは違って、気分一新、新たな試合に臨めるだろうと思います。

だけど。
だけどな。
負けてなるものか。
ジェフだってな!監督騒動から始まる泥沼をようやく脱して、前に足を進めようとしているんだ。
ジンクスがなんだ。
今までの過去の成績がなんだ。
とにかく勝つんだ。

相手をリスペクトし、敬意を払い。
だがしかし。
勝つのはオレらだ!

「攻撃陣の動きが好調な大分を相手に、苦境を乗り越えて自信を深めた千葉がリーグ戦連勝を狙う」(J's GOAL)



===<メディア報道>===
「千葉MF佐藤、代表復帰へ闘志見せる」(ニッカン)
とにかく代表へ!というニュアンスでまとめられているこの記事ですが。・・勇人のコメント、「チームが勝ち、その中で自分が」ってあるじゃん。何も代表入りのためにがんばる・・という意図じゃないと思うんだけどなぁ、代表よりもクラブを優先しているコメントだと思うのだが・・(苦笑)
でも勇人がメディアに出るのは嬉しいものです。
いや、勇人ってルックスいいから、何かのきっかけでもっと人気がでてもいいと思うのです♪

「阿部に秘策あり?梅崎を徹底マーク」(スポニチ)
シャムスカ監督のもとで、若手がのびのびと活躍している印象の大分。その象徴がこの梅崎でしょう。それに・・西川とか福元/深谷も。
その梅崎をフリーにしてしまうと、かなり中盤をかき回されてしまうとは思います。しかも大分には、エジミウソン/トゥーリオという中盤の心臓、ブラジルコンビがいるので、それも要注意。
阿部や勇人、坂本。彼らがどこまで大分の中盤と戦うことができるのか。
それが今日の試合の要なような気がします。

「代表候補の水野キレた 事情聴取へ」(スポニチ)
「千葉・水野が反旗…スパイク投げつけバケツ蹴る」(報知)
「★10分で交代…水野マジギレ」(サンスポ)
さすが水野だ(笑)
ものすごーく水野らしいなぁ・・って思いますけど、えーと、本人はそこまで重い気持ちや深刻な覚悟があるわけじゃなく、「ちっくしょーめ!えーい!」「がこーん!」こんな感じなんだと思いますけど。
・・とりあえず。
坂本隊長。
きっちり叱ってやってください(笑)


そして。
今日、フクアリに藤田が来るのか。ものすごく気になります。
願わくば、1分でもいいからピッチに立ってほしい。

そして、来年はちゃんと戻ってこいよ!!!!

※(藤本⇒藤田)訂正しました・・。
 うわぁ、間違えちゃいました・・。

スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ぴあと君津住宅、トークバトル二連発!
ナビスコ決勝の直前には、舞台を盛り上げようと選手達のトークイベントが企画されているようですが。
なんだか、二週連続。
しかもその毛色がかなり異なります。


【ぴあトークバトル スポーツ快楽主義2006 Vol.55 どうなる!?ナビスコカップFINAL!】
日付: 10月22日(日)
時間: 17:00より
場所: 青山ベルコモンズ 9F クレイドルホール
価格: 3,000円
出演: 中西哲生/原博実/岩政大樹(鹿島)/坂本(ジェフ)

濃い!男岩政に、隊長坂本のトークバトル!
いや、これはガチンコなトークバトルになるに違いない!


【ジェフユナイテッドトークバトルVol.3 Supported by 君津住宅】
日付: 10月29日(日)
時間: 16:00より
場所: ホテルグリーンタワー千葉
価格: 一般3,500円/ファンクラブ2,500円
出演: 水内猛/巻(ジェフ)/羽生(ジェフ)/山岸(ジェフ)

会場を想像した瞬間、黄色い歓声に耳を塞ぎたくなったのは偏見でしょうか。ええ申し訳ございません。


前者は通好み。
岩政に坂本と、選手の人選が渋く、なんたってキモはハラヒロミ!!!
岩政のシャベリがどれだけなのかはちょっとわかりませんが、かなりハラヒロミのトークに期待してしまいます。それに坂本がどのように応じるか。坂本もしゃべるだろうけど・・、うーん、ハラヒロミには負けちゃうだろうなぁ・・。

そして後者。
旬な選手を取り揃えてみました。ここはあえて阿部選手や佐藤選手ではなく、ユニバーシアードで大活躍した巻選手や羽生選手の絶妙なハーモニーをお楽しみくださいませ。ニューヒーロー賞の期待がかかる山岸選手をトッピングに添えております。
そんな感じですよ!!!
(頭の中はコース料理のスイーツメニュー)

なんつーか、前者の渋好み、後者の売れ線・・と、あまりに路線が違っててびっくりです(笑)
個人的には、ここに結城なんかを交えておもしろさを出してほしいところなんだが・・。あとは、水野がいつどこで乱入するのか!?そのハプニングにも期待ですねぇ。いっそ青木と二人で乱入コンビになっちゃえばいいのに(笑)


こういうイベントを楽しめるのも、やはりナビスコのファイナリストになったからこそ。


11月3日が楽しみです!



===<広島:ベット選手のこと>===
「ベット選手に関する事件報道について」(広島公式)

・・・・そりゃ、選手は聖人君子じゃないさ。
でも自分達が応援するクラブの選手のことは、ずっとずっと応援したいって思います。

どのような事件だったのか。
今回は、まだ報道もそんなに煽りが入っていませんが、広島の公式は票は上記のとおり。

広島も。
広島のサポも。

がんばれ。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

日本代表に水本&山岸も??・・J2は三つ巴のクライマックスへ!
山岸は以前も日本代表入りの噂がありましたが・・今度は水本も!

「DF強化へチルドレン・水本抜てき」(スポニチ)
「インド戦代表候補に千葉から水本ら7選手…予防接種打診」(報知)
「オシム・チルドレン水元&山岸が新たに代表候補に浮上」(サンスポ)

・・こらぁっ!
ミズモトはな、ミズモトはな!!
水「本」であって、水「元」じゃない!!!
(清水の兵「働」をずっと兵「藤」だと思っていたオレが言うなって感じですが・・)

以上、まずは誤字の指摘。

でもこの記事を読むと、「すわ、代表入りか!?」という感じじゃないですね。とりあえず、「候補として考えている選手」はこぞって予防接種を受けているみたいですね。なので、実際にインドに遠征する人数の倍以上が予防接種を受けているような気もしますが・・。

でも。
例え実際に呼ばれず、遠征に参加しないとしても。
予防接種を受けるよう連絡があったって事は、選手にとって代表入りが現実に手が届きそうな距離にあるという事。それがもたらすモチベーションっていうのは、かなりのものがあると思うのです。
なんてったって、前代表があれだけ面子や格付けが固定されていたのに比べ、現代表は「誰が呼ばれちゃうの!?」という状態。このチャンスに!と意気込んでいる選手はかなり多いはずです。

実際・・ジェフの水本/山岸以外でも。
「川崎F谷口も代表候補入りへ」(ニッカン)
「川崎・谷口、フル代表招集も」(報知)
「いかす播戸天国モード!5戦連発!…J1第24節」(報知)
というように、播戸/谷口/中村も予防接種を受けているっぽい。

うがった見方かもしれないけれど、この予防接種というアクションを「実際にインドに連れて行くための準備」ではなくて、代表選抜にむけたモチベーションUPに使っているケースもあるのかも?とすら思ってしまいます。
「お前を候補の一人として考えているんだよ。まだ呼ぶかわからないけど。がんばれよ」というように。
・・J2も生観戦して視察するくらいだしね。
「オシム監督がJ2初視察…若き原石求め無言の“ゲキ”」(サンスポ)


ともあれ。
「スター選手代表」という日本代表よりも、「Jリーグ代表」という姿であってほしいと思うオレとしては、Jリーグで戦ういろんな選手が代表の座をつかんでいくのは嬉しい限りです。


みんながんばれ!



===<三つ巴のJ2!>===
東北出身のオレとしては、昨日の試合結果に・・かなりショボーンです・・。
実質、昇格争いは、柏/神戸/横浜FCの3チームに絞られた感じですね。
しかし物凄い接戦・・三つ巴。


-----
(暗闇。そこから色彩鮮やかなレーザーが、美しい緑のピッチに上に踊る)
(スタジアムに響く、選手コールの声)
(そしてクライマックスに臨む3チームの紹介・・)



入れ替え戦の衝撃。主力選手の大量離脱。
しかし!
その事が、チームが生まれ変わる奇跡の始まりだった!
入れ替え戦でJ1から叩き落された屈辱を雪げ。
誇りを取り戻すため、今、彼らはクライマックスに挑む。
・・・柏レイソル!

泥沼だった昨シーズン。
重苦しい空気のまま、押しつぶされそうな絶望の中で、彼らはJ2の開幕を迎えた。
しかし!
彼らには信じられる監督がいた!何よりも魂をもったキャプテンがいた!
三浦アツの漢気が歓喜に震える日はもうすぐだ!
・・・ヴィッセル神戸!

彼らの歴史は、彼らでなければ語ることを許されない。
奇跡と絶望の天皇杯を目に焼きつけ、屈辱と無念にまみれて幾年をも過ごしてきた。
しかし!
信じる限り、夢は必ずかなう!
J1を追われた男たちが牙をむく。
・・・横浜FC!


以上3チーム、10試合・・900分間のバトルロイヤル1本勝負!
J2クライマックスが、ここに開幕ッッッ!
-----


・・なんて、プロレス実況 or 刃牙風に♪


・・ほんとに今年の昇格争い、いやはやこれからどうなるんでしょうね。かなりの接戦なので何がどう転んでもおかしくない感じがします。


がんばれ。
選手も、スタッフも、サポも。

(各クラブを揶揄したり馬鹿にしたりするつもりはありませんので、ご不快に思われたらご指摘ください)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

がんばれ兵働!・・仙台のサンタナ監督は続投!
びっくり・・!

「兵働昭弘選手の症状について」(清水公式)
「兵働が甲状腺機能障害で全治3カ月」(スポニチ)
「清水・兵働は復帰まで約3か月」(報知)

2年目にして清水の主力、広い視野にパスワーク・・あの兵働が甲状腺機能障害で3ヶ月のリタイアだそうです!3ヶ月って、もう今シーズンはNGってことじゃん・・。どうやら、途中交代した千葉との試合以来、ずっと体調不良が続いていたらしく・・。

むむ・・。
体が資本のスポーツ選手。
骨折とかと違うから、いつ治るの?ともはっきり見えず、どうすれば治るの?とも不安になるだろうし。それにちょっと調べてみたら、ホルモンバランスの不良による症状だそうだから・・これは後遺症があってもおかしくないし、治療期間が長引いたって不思議じゃない。

がんばれ。
兵働。

他クラブの選手だとか関係なく、ピッチ上で活躍していた選手がこんな形で姿を消すのは忍びない。


がんばれ!

(でもさ!兵働の「どう」の部分が「働く」だって、初めて認識したよ!ずっと兵「藤」だと思ってましたよ!ゴメンよ!)
(あとさ!清水公式のあの写真は・・なんつーか不吉な時の写真っぽく見えるよ!変えようよ!)




===<仙台:サンタナ監督続投!>===
仙台が昇格するにはかなり厳しい状況だとは言え、まだゲームオーバーではない。その時期、しかも大一番の横浜FC戦を目の前にして、来期の続投のサンタナ監督続投が発表されました!

「ベガルタ・サンタナ監督、続投決定」(報知)

東北出身のオレとしては、「北」のクラブであれば総じてつい応援してしまうのですが、青森/岩手/宮城/福島の太平洋側に関しては特に・・です。故に今シーズン、ジェフの勝敗ほどじゃないにしても、仙台の勝敗にはなにかと一喜一憂していたのですが・・。

この監督・・コメントがステキなんだよな♪

サポ心を煽ってくれるというか。
無意味にかっこいいというか。
つか、あんたアジテーターに向いてるよ(笑)

「一万人の兵士達が・・」とかさ。
この記事だって・・「私のハートは続けろと言っている」だそうですよ!?


オシム親子のツンデレ。
シャムスカの催眠術。
サンタナのアジテーション。

キャラの濃い監督って大好きです♪



===<おまけ>===
国立のナビスコ決勝。
去年はバクスタでS席指定で見ていましたが、今年は自由席にする予定。

ですが。

まだ買いに行けてません~~~(クソゥ)

自由席である以上、別に昨日今日じゃなくてもいいと思うんですけど・・でもさ、ほらさ。あちこちで「買ったよー」とかの書き込みをみると焦るじゃないですか。

・・今日、昼休みに抜け出そうかな・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

J.B.Antenna-千葉 連絡事項
J.B.Antenna-千葉の管理連絡です。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)


新規登録のご連絡(20060927更新)


以上、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。



khou


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

何よりも・・京都戦は完封勝利!
京都戦。
いや、もう・・勝ったあとの帰り道がこんなにも嬉しいものだなんて、すっかり忘れちゃってましたよ!

だって、ずいぶんと久々なんだよ!
自分が最後にフクアリでの勝利を見たのは・・5月21日(日)のナビスコ予選リーグ清水戦(1-0)まで遡ってしまいます。リーグ戦なら5月3日(水祝)の浦和戦(2-0)

あれから随分と時間がたってしまったような気がします。
その間、W杯があり、監督騒動がありました。
ナビスコ予選リーグ清水戦で勝った後、昨日の試合まで4ヶ月。勝てない間は帰りの京葉線が長くて鬱々として、「次、行くのよそうか?」なんて話もしたり。

ほんと・・勝ててよかったなぁ・・シミジミ。


とはいえ。
試合内容のほうは決して褒められたようなものじゃなかったと思います。
川崎戦120分の激闘の疲れが残っているのか、スピードに欠けるだけじゃなく、選手達のプレイに迫力/圧力が感じられない。

しかし勝てなかった頃とくらべて、「縦」への意識が段違い。横パス横パス横パス・・で、カットされてはカウンター。この悪循環が今日はあまり見られなかった(後半にちょっとあったよね)
それにボールをつないでいる選手達が楽しそうだった!
自陣ゴール前で敵のプレスをフェイントで交わすストヤノフや、阿部と勇人が阿吽の呼吸で守備に攻撃にと走り回る。水野はちょっと空回り気味だったけど、そのアグレッシブさは敵を警戒させるに十分な存在感があった。坂本はその「勝とうとする気持ち」に翳りはなく、山岸も地に足をつけて戦うプレイを見せてくれた。

何よりも、水本がすごく逞しい!
今までの水本は、その「えなりかずき似」の表情や、ストヤノフにいつも怒鳴られている印象もあって、「ストヤノフの子分」に見えてしまっていました。ゴメンナサイ。でもワールドユースの時は、DFラインから中盤を叱り付けてマークを徹底させていて・・「あー、ジェフだと先輩達に遠慮してんのかなー」なんて思っていたのです。けど、昨日は、そんなたくましい水本がそこにいた気がしました。
・・マークの相手を正面で捕らえ、1対1の地上戦にもちこんだなら、ほとんど無敵の水本。完封は嬉しかっただろうなぁ・・。

あと、結城!
前半、なんでか足をそろえて体をそらせてボールをスルーした仕草が妙に可愛かったのはご愛嬌。ストヤノフが交わされた後の決定的なピンチをスライディングで防いだシーン。そのストやんから「よくやった」とばかりに抱きしめられ、さらに続くCKにも体を張っていた。あいかわらずボールをもって前にあがるときはばたばたしちゃっていたけど、しばらくゲーム出場機会も減っていたから、その影響もあるだろう。
ただ。
本人のコメントにもあったけど、いつもはパワーファイターのマンマークにつくことの多い結城が、林のマークについていたのが驚き。しかも、なんだかんだでがんばって抑えていたのにもっと驚き!
この調子でぜひともスタメン定着を掴み取れ!結城!

岡本は嬉しい初完封。
公式戦初戦のA3でのプレイにくらべ、ボールに反応する時に、腕も体もスムーズに伸びるようになってきた。試合に慣れてきたんだと思う。
前半、京都のミドルを片手ではじき出すなど活躍もあったけど、それ以上に思うのが、パントキックの美しさ!
いやもう、ピンポイントで前線におくりこむあのキックは、立派に「オフェンスの武器」と言えるかと。立石に櫛野に岡本・・。えーと、いつからウチのチームはこんなにGK贅沢になっちゃったんでしょ?

さらに巻のゴールシーン。
山岸のシュート気味のクロスが、DFにあたって流れ・・そのボールにスライディングで足を出してのゴール。あのゴールが見れたということは、巻のコンディションがようやく復活してきたんだと思うのです。W杯以後、調子を崩していた巻だったら、あそこで足が一歩届いていなかったかと・・。
確かに足首の捻挫が心配だし、それ以外にも体を痛めているし。またボールの競り合いに簡単に倒れるシーンも何度かあったけど。でも。あそこで「最後の一歩」で飛び込めるようになったのは、とても嬉しい。



それもこれも。
内容がどうこういろいろあるとしても。
全ては、ナビスコ川崎戦を勝てたからだと思います。
選手達から焦りが減り、余裕が生まれ、落ち着きを取り戻すことができた。

選手達の気持ちが、お互いにかみ合って、また歯車が回りだしたんだと思います。(阿部と勇人のDMFコンビが復活したのも大きいと思うけど・・)


次は9月30日(土)の大分戦。
またもやフクアリ。

あのシャムスカが率いる大分相手にどんな試合ができるのか。
復調の波にのれるかどうかの試金石だと思います。


がんばれ!



「試合詳細データ 2006 J1 第24節 千葉 vs 京都」(J's GOAL)
「千葉 vs 京都:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「千葉 vs 京都:柱谷幸一監督(京都)記者会見コメント」(J's GOAL)
「千葉 vs 京都:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「アマル千葉、巻弾でフクアリ初勝利/J1」(ニッカン)
「巻&阿部のアベック弾で千葉が快勝、オシムチルドレン上昇中」(サンスポ)
「気力で決めた 巻55日ぶりホーム弾」(スポニチ)
「巻貫録V弾!千葉連敗ストップ…J1第24節」(報知)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

京都戦・・ひとつひとつ、フクアリを「Home」に。
アマルが監督になって、フクアリでのリーグHome戦は5連敗。
G大阪戦/名古屋戦/FC東京戦と悔しい逆転負けがみっつも続き、さらに川崎戦/清水戦はチームコンディションの差を見せ付けられました。

けれど。
9月20日、ナビスコ準決勝2ndレグでついに手にしたHome初勝利。2点先取から追いつかれ、延長後半ロスタイムでのPK勝利。決して綺麗な勝利ではないけれど、最後の最後まで「勝ちたい」という気持ちが切れなかったからこその、重要な勝利。

もがき続けたジェフがようやく手にした、結果。
チームが噛み合う為にどうしてもほしかった勝利だと思います。

川崎戦では、パスワークも前への鋭さも切れ味を増し、スペースを埋める動きも敵ボールホルダーへのプレッシャーもかなりタフなプレイを続けていました。やるべき事と今できる事を続けるしかない・・そんなコメントがC大阪戦やそれまでの試合後コメントに見られましたら、ようやくそれが実を結び、・・「あるべきジェフの姿」を取り戻してきた印象です。

そして、苦しむことも、そのあげくにようやく勝つことも、全部が積もり重なって歴史になって・・それがHomeという場/空間を作るんだと思っています。臨海だって、何度も悔しい敗戦を重ねてきたじゃないですか。だから声を嗄らして応援するサポがそこに生まれ、その声が他のサポをまきこみ、選手達の背中を押すんだと思います。

だから、フクアリの5連敗も・・それがきっとチームやサポを育て、さらにフクアリという空間の歴史になるんだと思います。


だからこそ、ここは何が何でも今日の試合に勝って、是非とも「Homeで連勝」といかなきゃ!!


20日の川崎戦はどうやっても見に行けませんでしたが、5連敗はきっちり目で見ましたからね、久々にHomeでの勝利とでんぐりを見せてほしいのです。お願いっ!!


「千葉がヨガを練習に取り入れる」(ニッカン)
「千葉の新兵器はパワーヨガ!“東洋の神秘”で巻き返し図る」(サンスポ)
「千葉 ケガ&病気予防にパワーヨガ」(スポニチ)
「千葉、練習場を転々とする日々に羽生「もう慣れた」」(スポニチ)
「京都FW林、古巣と初対決で恩返し弾誓う」(京都ニッカン)

※オレもたまーにヨガやります。アシュタンガヨガ。・・最近サボってるけど・・。



===<おまけ>===
いや、ほんとに最近仕事が忙しくて、先の週末もこの週末もお仕事なのです。仕事が終わり次第、フクアリにかけつけますが・・。時間のある方は下記もどうぞ♪

「臨海ゴール裏スタンドさよならイベント開催」(ユナイテッド後援会)

それから、ゴール裏のサポグループ同士のMtgも行われるそうです。・・これも出席したかったのですが・・。

「ナビスコ準決勝 VS川崎フロンターレ」(犬も歩けば・・・)
「ブログ再開」(ジェフサポな日々)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

フクアリで勝った・・・! ナビスコ決勝、国立へ行こう!
よっしゃあぁあああぁっぁああああああ!!!!!

ああ、もう、勝ったよ!
勝ちましたよ!

川崎フロンターレを3-2で破って準決勝突破、決勝だよ!国立だよ!
今までの苦しみも辛さも悩みも、何もかもを噛み砕いて飲み込んで・・Home初勝利!

会社で涙でそうでした。(いや、ちょっと出たが)

昨日はどうやっても何をやってもフクアリに行けなかったし、しかも16:00から21:00ごろまでロングランの、しかも重要なMtgが連続してたので速報もまともに見れませんでしたし、その後もMtgを踏まえての関係部署への連絡だったり資料まとめだったり裏づけ調べだったりで、・・どうにもこうにもだったんですけど。
・・・ああ、もう。そんなオレの事はどうでもよくて!


勝ったんだよ!
延長後半ロスタイム、最後の最後に、阿部のPKで!!

ひとつの勝利・・じゃないんだ。
監督騒動以来、いろんな悩みやストレスや辛さが全部積もり重なって。Homeでは負け試合ばかりが続き、選手達も空回りして、・・・何かの「呪縛」にとらわれてしまって・・・しかもそれを「吐き出す」事もできずに、ひたすらこらえて飲み込んできたんだ!!!!
===
阿部と勇人のダブルボランチに羽生がからみ、巻が走る。
選手のプレイが連動し、プレスをかけ、追い越して、飛び込んでいく。
===
まだまだとはいえ、それでも昨日は、あるべきジェフのサッカーを取り戻したんだ!
そして掴んだHome初勝利!
ナビスコ決勝進出、・・国立への切符!


こんな嬉しいことはない。



「ナビスコ杯 市原・千葉が決勝進出」(千葉日報)
「ホーム勝利に涙の阿部主将/ナビスコ杯」(ニッカン)
「川崎F、痛恨の森のハンド/ナビスコ杯」(ニッカン)
「悪夢にピリオド…阿部決勝PK」(スポニチ)
「決勝は鹿島Vs千葉-Jリーグ・ナビスコ杯」(サンスポ)
「阿部が決めた!ロスタイム決勝PK弾…千葉、連覇へ王手」(サンスポ)
「阿部涙のPK弾!千葉連覇王手…ナビスコ杯準決勝第2戦」(報知)
「試合速報」(ジェフ公式)
「2006 ヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦 千葉 vs 川崎F」(J's GOAL)
「アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント」(J's GOAL)
「試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)



さあ。
国立へ行こう。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日、川崎戦・・国立へ行こう!
今日、ナビスコカップ準決勝川崎戦の第2戦がフクアリで行われます。
第1戦をAway等々力で戦い、2-2で引き分けたジェフ。Awayゴール方式のため、今日の試合は・・「勝つ」か「1-1 or 0-0」での引き分けだと、準決勝突破が決まります。

でも。
今のジェフが0-0とか1-1での引き分けを狙って、それができるチームかと言うと、そんな事はぜんぜんなくて。引き分けを狙えば攻められまくって失点し、そのまま負けてしまうと思います。

ならば。
勝つしかありません。


「川崎、千葉との因縁対決のカギは“キレない”―ナビスコ杯」(サンスポ)
「川崎F・佐原が挑発「巻怖くない」」(スポニチ)
「巻は冷静「チームスポーツだし」」(スポニチ)
「川崎・佐原「冷静に」完封誓う…21日ナビスコ杯準決勝第2戦」(報知)
「千葉、連覇へ挑発“無視”…21日ナビスコ杯準決勝第2戦」(報知)
「勝てば決勝進出の川崎Fは先発メンバーがポイントに。2000年以来の国立を狙う」(J's GOAL)
「貪欲にゴールを奪い、今後のリーグ戦にもつながる決勝進出を狙う千葉。守備時のマークミスは禁物」(J's GOAL)

※追加
「我那覇が因縁の千葉戦「3禁」胸に臨む」(ニッカン)
「千葉巻、ゴールより勝利にこだわり」(ニッカン)



なんだかすっかり、メディアによって「遺恨試合」としての設定付けがなされ、お膳立てが出来上がりつつありますな(笑)
オレ個人としては、「遺恨試合」という設定は大好きなので、試合を煽るメディア報道は歓迎♪です。
どんな話題であっても、何も話題にならないよりは記事になった方がいいし、それが「試合を盛り上げる」ためのものであれば尚更。まぁ、とはいえ「こんなメディアの報道は、不謹慎で無責任で扇情的だ!よくない!」って言う人もいるでしょうけどね。
(・・まさか、ガチで「川崎め!」とか「ジェフめ!」とか思ってる人いないでしょうしね)

つか、まぁ、遺恨の火種のひとつとされてしまっている「山岸発言」も恣意的に編集されてるような気が・・(苦笑) 「やりやすい=勝ちやすい」じゃなくて「やりやすい=いい試合になりそうだ」という意図の発言だったと記憶してますが、元の発言を発掘できなかったので、ちょっと自信なし。

で。
ストヤノフvs佐原とか、ハースvs森とか。そういうピッチ上で発生した遺恨については・・そりゃもう、お互いにピッチ上でぶつかりあってくださいまし♪

遺恨試合、上等じゃないですか。
お互いにヒートアップして盛り上がる試合になることを期待します。

あ、もちろん、あれですよ?
試合後のサポの乱闘とか、物投げるとか、そーゆーのは「ネタとしての遺恨試合」じゃなくて「本気の遺恨試合」になってしまうので、やっちゃいけません。Away等々力で起こってしまったみたいですが・・今度はありませんように・・ナムナム。


勝てば。
ナビスコ決勝の舞台に立つことができます。
負ければ、当然ナビスコは敗退、リーグも連敗が続いているなか、チームの状況はさらに暗いものに。

勝てば。
何かが変わるはずです。
選手達の気持ちも、信頼も、・・チームとしてのリズムや絆も、取り戻せると信じています。


今日の試合・・ぜひとも勝って、国立に行きましょう。
川崎という強いチームに勝つのはかなり厳しい事だと思いますが・・だからこそ、強い気持ちで立ち向かってほしい。


がんばれ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

U-17日本代表 アジア選手権優勝!・・ジェフクラは無念・・
シンガポールで開催されていたU-17アジア選手権。
この大会で、U-17日本代表が北朝鮮を破り、2度目の優勝を掴
み取りました!

「2点のビハインドから劇的な逆転劇で日本がAFC Y-17選手権で優勝」(AFC公式)
「新黄金世代!日本優勝/U17アジア選手権」(ニッカン)
「U-17 日本代表が北朝鮮を延長で下し優勝…アジア選手権」(サンスポ)
「U16 日本逆転でアジア頂点!」(スポニチ)
「日本が北朝鮮下し優勝…U-17アジア選手権」(報知)
「「谷間世代」の汚名返上 見事な粘りみせた若き日本」(スポナビ)

最後のスポナビ・・記事の見出しとしてはなんだか意味が変な気もしますが、書かれている内容の一節はその通りだと思います。

曰く、
「日本では中学卒業から高校入学をまたぐこの世代の強化は難しく・・」

確かにそうかもしれません。
選手の所属する組織も、強化体制も、ここで世代をまたいでしまい、チームとしても個人としても練習内容やプレイに断絶が出来てしまいます。
その困難を乗り越えての優勝ですから・・これはもう、とても立派な快挙だと思います。しかも!2点ビハインドからの逆転撃!
「勝負弱い」「決定力がない」「メンタルが弱い」・・どうにも日本のサッカーはそう言われがちですが、決勝というクライマックスの舞台での逆転劇は、このチームが芯から強く、しっかりしている事の証左。
(しかも相手が北朝鮮。北朝鮮/韓国/中国は、日本が相手だと他よりもムキになりますしね・・)

柿谷/岡本/山田/水沼を初めとする選手達。
この大会で活躍した彼らだけではなく、同じ世代の・・今回のU-17代表には選ばれなかった選手達もみんな・・。


彼らのこれからの活躍に期待します!



===<ジェフクラ、天皇杯敗戦>===
宮崎産業経営大学と戦ったジェフクラ。
結果は。

2-3(スポニチ)

負けてしまいました。
一人退場者を出して10人で延長戦を戦い、敗戦。

直前で今シーズンの主力だった田中や川渕がトップに戻った影響もあったんだと思います。言葉は悪いけれども、ジェフクラとしては、トップに翻弄された1年間だったんじゃないかと・・。

これがトップ参戦組とジェフクラ組とで切磋琢磨し、実戦で戦い、育成に加えて結果までを求める事ができるようになるまでには・・いろいろと難しい問題が山ほどありそうです。・・育成だけに特化してJFLでの結果は度外視なんてことはできませんし、かといって、きちんと一つのチームとして結果を出そうと思っても、選手層が安定しない。
ジェフクラは、「ジェフユナイテッド」全体の中でどのような位置づけなのか、改めてビジョンを明確にする必要があると思います。
JFL初年度だった今シーズンを踏まえて、これからどうなっていくのか。

JFLの試合もまだまだ残っています。
一つでも上の順位を狙い、そして一人でもトップ昇格を目指して、
がんばれ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

逃げたいけれど、逃げれない~♪
リーグ3連敗。
Homeは未だ勝利ナシの5連敗。
アマル以後、4勝7敗1分。

得点平均:2点/試合
失点平均:2.25点/試合
逆転負け:4回


えーと。
とりあえず現実逃避に歌っておこうかな・・るーるーらららー♪
オレはあまりJ-POPとかには詳しくありません。HM/HRが大好きなオサーンです。アメリカ西海岸のメロコアも大好きです。アニソンも特撮ソングも大好きです。日本モノなら最近は陰陽座が大好きです。筋肉少女帯も好きです。アジカンも好きです。でもメタリカとかTLCとかエミネムとかの方を良く聞きます。あまり音楽に対してポリシーありません。CDもあまり買わないので、オススメ!のアルバムがあったら教えてください。最近は姫神も気になってます。
よーするに「濃い」のが好きです。

ところで。あちこちで言われまくってますが。
陰陽座のアルバム『鳳翼麟瞳』における「焔之鳥」から「鳳翼天翔」へのつながりは・・そりゃぁもう、「Hellion」から「Electric Eye」そのものなわけで・・JUDAS PRIESTスキーとしては心が震えるってなもんです。瞬火(陰陽座のリーダー&ベース&ボーカル)風に言えば「魂が震える」感じなわけですよ!


閑話休題。
現実逃避もこのへんで。

昨日は録画した試合をお酒飲みながら見ていました。・・なんていうか。
今までできていたことができないもどかしさ。焦燥。
しかし新しい道筋も見出してはおらず。
今、できる事を手にもがき続けるしかない。
そんな風に見えました。

監督騒動からはじまる一連の流れによって、選手達のメンタルバランスの崩れは、オレらの想像以上のものだったのかもしれません。それがいらぬ疲労を生み、できることもできなくなり、リズムやイメージがすれ違い、お互いのプレイを信用できなくなるがゆえに試合中でも足がすくんでしまう。そんな悪循環。

C大阪戦の前半は、それでも、少しでも足掻こうとしている選手達の姿を見ることができました。パスの連動や遠い距離からでもシュートを打つ積極性。
しかし、チャンスまでは行けども追加点が取れない。
これが選手達自らのなかに焦りや不安を生み、さらにはC大阪の選手達に落ち着きを取り戻させてしまって・・。

おそらくは、集中力欠如ではなく。
視野狭窄。

「勝たなきゃ!」
「点を取らなきゃ!」
その焦りがマークのずれを生み、敵にスペースを与える。

3失点が3失点ともに、あっけないほど簡単に、あっさりと失点してしまってい・・失点が心を塞ぎ、体がさらに重くなってしまって・・そのまま試合終了。


試合後の羽生や勇人のコメントが、まさに今のジェフそのままなんだろう。


そこで、ドラえもんの名台詞が身にしみる・・。
「戦わなきゃ、現実と。」

「重症?千葉が約4年ぶりの3連敗/J1」(ニッカン)
「千葉4年ぶり3連敗、アマル監督就任後大失速…J1第23節」(報知)
「C大阪vs千葉:劣勢をはねかえしたC大阪が千葉を破って今季4勝目、再び最下位を脱出」(J'S GOAL)



===<おまけ>===
気になったこと。

・巻のゴールのあと、他の選手が祝福に駆け寄ったり喜んでいる姿があまり見られず。
 今までに比べて淡白すぎない?
 諦めているのか、疲れているのか、それともコミュニケーションに問題が・・?
・途中出場の楽山。彼にボールが回ることがほとんどないままに試合終了。
 他の選手から信頼されていないのか、それとも本人の問題か・・?
・リーグ初出場以来、2試合ともに3失点の岡本。
 めげるな。今はチーム全体が苦しんでいるから、君のせいだけじゃない。

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

9月16日・・今日、C大阪戦!
挫けそうになっても目の前の試合がそれを許さず、
磨り減ろうとも逃げることもできず、
ホーム五連敗という蟻地獄から抜け出せないジェフ。

清水戦後、選手や監督で試合のビデオを見ながら長時間Mtgがあったそう。佐藤勇人公式HPにあったけれども、ほんとに
・気負いすぎてミスを恐れてプレーが消極的。
・慎重になりすぎて、シュートできずにボールを失う。
・もっとシュートを打つべき。

・・という言葉のとおりなんだろう。

・・この一週間のインターバルで、気持ちを落ち着かせる事ができていればいいんだけれど・・。


ジェフ自身としては巻やハースが、さらに正GK二人が故障で、ストヤノフが出場停止。
ジェフクラから6人を補なったとはいえ(ジェフ公式)、チームとして苦しい状況なのは変わらない。

対するC大阪は、肺炎のゼ・カルロスが復帰の模様で、加えて、4試合連続ゴール中と絶好調な藤本。やはり脅威の西澤、森島。さらに大久保。
チームとして調子を取り戻しつつあるC大阪だけに、かなり苦戦しそうな気がする。

鍵となるのは名波の起用法。
スタメンか、途中出場か。
彼がピッチに立つときに、西澤や森島とどのように絡むのか。


・・とはいえ。
今のジェフは、敵がどうこうよりも、いかに自分達のプレイを取り戻すかが、メンタルを立て直すかが一番重要なところ。
何よりも、まず地に足をつけた戦いをしてほしい。


19:00、Away、長居の地でキックオフ。


がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

JFL 佐川東京と佐川大阪が統合!
ジェフクラの戦う舞台はJFL。
ここはロッソ熊本や去年の愛媛FCのように、地域から育ってJリーグを目指すクラブチームもいれば、強豪ながらもアマチュアであることを選択したHonda FCやYKK APといったチームもいます。大学チームもありますし、それこそジェフクラも他のチームから見ればちょっと変わった存在です。
アマチュア最高峰であり、同時にJリーグ加入への試練の場でもあるのが、JFL。

そのJFLの強豪である佐川急便SCが、東京と大阪、二つのチームを合併する決定となりました。


「JFL佐川急便「東京」と「大阪」が統合」(ニッカン)
「佐川東京と佐川大阪のチーム統合について」(JFL公式)


これによる影響としては、ざっと次のような感じでしょうか。
===
・強豪の2チームが統合される事で、合併後のチームは選手の質も層もより高い強豪となるかも。
・2チーム統合とは、実質1チーム削減であって、選手やスタッフの処遇が不安。
・本拠地を滋賀県に移転するため、地域との関係を築き直す必要がある。
===


そしてジェフに直接の影響として、最も大きなものとしては。
===
・2枠ある降格圏のうち1枠がなくなり、17位までが残留確定となる。
===
ということです。


今までは、18位が自動降格で17位が入替戦。しかし、統合によってJFLから1チーム減ってしまいますので、18位が入替戦で、17位が残留となるのです!しかも、ロッソ熊本のJリーグ加盟が認められれば、佐川とロッソ、合計2チームが現状のJFLを去ることとなるので、地域リーグ決勝大会2位までが自動昇格となります。・・これによって、ジェフクラのJFL残留は事実上確定。いくら育成を旨としても、降格してしまっては元も子もないので、何はともあれひと安心といったトコでしょうか。


しかし。
先日の、シダックスの野球チーム解散といい。
企業のスポーツ活動に翻弄されてしまう、選手やスタッフの胸中はやりきれないものがあると思います。プロであれば・・解雇であれ移籍であれ納得もできるでしょうけど・・。


佐川東京、佐川大阪・・それぞれに関わる皆様。
がんばってくださいとしか、言えませんが・・。


でも、がんばってください!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフクラ参戦組、トップ復帰!?
昨日のニュース、黒河を緊急補強!・・の記事の中に、しれっと気になるネタが書かれていました。
いや、昨日は気づかなかったんですけどね(苦笑)


「千葉が緊急補強、GK黒河を獲得」(ニッカン)


この記事。
「あー、黒河を獲得したんだー」と思って読んだのですが、それだけじゃなく、この3段落目。
ここに「現在はJFLのジェフ・クラブに9人移籍しているが、そのうち6人を今週、呼び戻す」とあるのです!

現在、トップからジェフクラに参戦しているのは・・
===
#14:FW 金東秀
#15:FW 加藤韻
#18:FW 堀川恭平
#31:DF 市原充喜
#32:DF 田中淳也
#34:DF 中原浩介
#41:DF 川上典洋
#42:MF 安里光司
#43:MF 伊藤淳嗣
===
この9名。

特に田中はJFL開幕以来のジェフクラ主力として活躍。シーズン途中からジェフクラに参戦した川上/伊藤/トンスも試合にはけっこう出ている。トンスなんかは、この前の試合でハットトリックだしね!
個人的に期待の韻は、JFL3試合に出場。安里もサブが主だけど何度か途中出場アリ。
この実戦経験を生かして、トップでの活躍をぜひ期待したいところです。

・・とはいえ。
今シーズン、ずっとトップ所属だった竹田や藤田や青木も未だトップ出場のチャンスは無い。その起用方法を思えば、ジェフクラ参戦組がトップに戻っても、すぐにチャンスが巡ってくるかというと微妙だと思うけど・・その中で少しでもチャンスを掴み取ってほしい。


がんばれ!


もちろん。
シーズン途中で主力をトップに引き抜かれてしまうことになったジェフクラ。改めてチームを作り直さなきゃいけないと思うし、凄い苦労だと思う・・。

そっちもがんばれ!
・・ほんとに。



===<おまけ>===
話題の移籍の某選手の発言を読むと・・。
「ほんとか?ホントに彼がこんな事をこんなニュアンスで言っているのか?」と、記事を疑ってしまいます。
それくらい、彼の発言に関する報道は・・笑える。

いや、とりあえずさ。
あの報道内容が、まんま、彼の発言だとしたら、少なくとも「プロフェッショナル」が口にしていい台詞じゃないよね(笑)
発言の前後の文脈なり、ニュアンスなり、さすがに随分と弄られているとは思うんだけど。

去年の実績から期待してるんだけどなぁ・・。

このままだと、あーゆーキャラとしての色付けが定着しちゃいそう(苦笑)

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ようこそ黒河!・・そして家本再教育!大黒弟は残念っ。
立石の怪我(全治8週間)、櫛野の手術。
この2件を踏まえて、急遽、岡本がリーグ戦初出場。
控えは中牧。

岡本と中牧の実力がどうこう・・ではなく、単純にリスクヘッジという面から考えて、GKの補強は正しいと思う。
(万が一、岡本あり中牧の怪我が重なれば、GKが一人!というどうしようもない状況になってしまうしね)

「黒河貴矢 選手の加入について」(ジェフ公式)
「黒河貴矢選手期限付き移籍のお知らせ(9/12)」(東京V)
「黒河貴矢選手(東京ヴェルディ1969)
 ジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍決定のお知らせ」(清水公式)



ジェフがシーズン中に選手を補強するのは、あまり最近は見られなかったように思う。チームとしての連動を武器に戦ってきたため、途中加入の選手が不協和音とならずにフィットできるかどうかというのは、かなり難しいものなんだろう。

しかしチームとして、GK二人のみ・・というのはさすがにリスクが高すぎる。そのリスクヘッジとしての期限付き移籍は、・・なるほど、と。

その黒河。
経歴を見ると年代別代表の経歴が凄い。
U-18からU-23までずらりとそろったロイヤルストレートフラッシュ!(1枚多いが)
最近は、西部に出番を奪われていたが、まだまだ25歳。
期待してます!

もちろん、リーグ初出場を果たした岡本!(チームとしてはピンチだけれど)岡本にとっては千載一遇のチャンスなんだから、黒河の加入に負けずにスタメン出場を譲らずがんばれ!

中牧は・・これで「チャンスあるかも!?」と思ってたところに黒河加入だから、ちょっとがっかりきてるかもしれない。GKは他の選手たちよりもちょっと特殊なポジションだから、これで腐らないように!


ともあれ。
GKたち、がんばれ!!



===<家本、再教育!>===
なんていうか・・。リンクを張るなくても・・と思うくらい、あちこちに記事のある件ですが。

なにはともあれ、不可侵領域である「審判」に対して、こういう動きがあった事自体をまずは「オメ!!!」としておきます♪

誤審もサッカーとはいえ、ねぇ・・・。
彼の場合は、誤審とかどうこうじゃなくて、その言動が奇天烈。とても社会人とはおもえなかったしなぁ・・。

あと。
これって「オメ!」とか「キター!!」というべき事ですが、どうじにリスクもかなり抱えている事だと思います。慎重に、慎重に・・。



===<大黒弟、ジェフクラ不合格>===
「大黒弟がJFLジェフ・クラブの入団テスト不合格」(サンスポ)

だったそうな・・。
一度会社を辞めてまでのチャレンジ。

胸をはれ。
がんばれ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフクラ、トンスがハットトリック!
昨日、トップは清水に完敗、フクアリ五連敗となってしまいました。
(いや、あの誤審についてはね、グァァァァッ!!!と吼えたいけれども、吼えたところで、あの試合は完敗ですよ、と)

しかしッ!
だがしかしッ!

我々にはユースがある!ジュニアユースがある!
ピーチジョンに支えられたジェフレディースがある!
バックスグループに支えられ、トップと連動するジェフクラがある!


・・という事で。
今日はレディースとジェフクラの試合がありました。


レディースは福岡J・アンクラスと試合。なでしこリーグDiv.2の3位と4位の対決!なでしこの場合、Div.2からDiv.1へ昇格できるのは、自動昇格が1枠の昇格戦が1枠。よって、せめてDiv.2の2位までに入らなければ、来期のDiv.1昇格は無い。
なので2位以内を目指すためには、今日の3位・4位対決は両チーム共にぜひ勝ちたいところ。
しかし。
結果は1-2で敗北・・。


そしてジェフクラ。
今日は横河武蔵野FCと東総で対戦。
トップやあちこちからの途中参戦組もいたりして、シーズン中にかなり選手の入れ替わりがあって、そもそも「集団」としてのまとまりを見出すことすら難しい状況のジェフクラ。
今日の試合では、トップ参戦組から田中/川上/伊藤/トンスの4人が先発。
開幕試合のスタメンと比べるとがらっと変わってしまっているのが・・寂しいと言うべきか、新陳代謝とか競争原理と言うべきか。

そのジェフクラは、ここ最近、2試合連続完封負け&大量失点。
気づけば順位も降格圏内に近づいていたところですが・・。

今日はなんと!試合の結果は4-1!

しかもトンスがハットトリックですよ!!!!
ドンドンドン、パフパフパフ!!!

川上はどうやら途中交代。しかし、伊藤や田中はスタメンフル出場。個人的イチオシの河野将吾も点を決め、・・久々にこう、拍手喝采。すっきりとした勝利の情報に嬉しい限りです♪
オレの趣味ですけど、河野将吾はぜひともトップにあがってきてほしいなぁ・・。あの肉食獣的な、戦闘意欲剥き出しのプレイっぷりは見ていて気持ちいい!


詳しいレポートが「いつも勝利をめざし★」(コチラ)様に掲載されておりましたので、ぜひともそちらをご覧下さい♪


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

完敗とはっ!完全に敗れたと書くっ!
こういう時こそテンションは高く! ウェットに考えてしまうと落ち込んじゃうからな!
勢いで、目の前の悔しい結果を噛み砕くのだ!

という事で、現地でフクアリ五連敗を見届けてきましたよ!

これでアマル就任以後、オレの生観戦は1勝5敗2分。勝利はA3の蔚山現代戦。引き分けは、A3の大連実徳戦とナビスコの川崎戦。負けは・・そうとも!フクアリの五連敗!!!
遠方Awayには行けないから、関東の試合しか見に行けないのだけれども・・なかなか厳しい。

試合終了の笛の後、人ごみの中を駅まで歩く気力もなくて。フクアリ1Fのレストラン「HALF TIME」にてビール。クピクピ・・と飲んで、唐揚つまみながら、携帯からポチポチとエントリー更新。

「ホーム五連敗」
重いなぁ・・。


なんと言っても、五連敗ですよ?五連敗。
フクアリに五回通って、全て負けてしまったって事なんですよ!?
いっしょに行ってる相方も、「・・ねぇ、次も行くの?そろそろ辛いんだけど・・」とか給うてるし。
これ、ウチの相方だけじゃないと思うんだよな。
クラブと自分を同一視して、己の存在意義を賭けて熱く応援しているようなサポは、負けても喉を嗄らして応援するだろう。でも、そこまでじゃない・・クラブが好きで選手が好きで、それでスタジアムに来てみるような人にとっては、負け試合が続くことは心に痛いわけで。
しかも今日は、いいところのほとんどない完敗。
勝利のでんぐりが見たいよぅ・・。


・・で。
ジェフの事を書く前に、清水の事を。
今日の清水は強かった!いや、・・マジで強かった!
勝つべくして勝ったという感じ。
・・悔しいけどな!

マルキーニョスや矢島が楔となり、中盤のスキルフルな若手達が駆け回る。

はっきりと言っちゃうと。
ジェフは1対1で、かなりかなりかなり、清水の選手にやっつけられていたっっっ!
悔しいなぁ・・。

清水が、とてもいいチームにステップアップしている姿を見せ付けられました。


そして五連敗目を喫してしまったジェフですが。
チームとして「ズレ」てしまった今のジェフは・・やばいよ・・ああいうのって、下手するとシーズンが変わるまで修復不能だよ!?オレはスポーツ経験皆無だけど、プロジェクト仕事の経験上、そう思う。なんていうか、みんながんばっていても、結果がついてこない。イメージがずれている。
疲弊している。
・・全てが裏目、空回り。

選手達が、明らかに、磨り減っている。

どこかにためらいがあるのか、パスもシュートも微妙に遅い。その隙に敵に詰められたり、スペースを潰される。それでもパスをまわして前に進むけど、最後の最後でシュートにまで持ち込めずにボールを奪われ・・前に進出したが故に中盤はがら空きで・・そのスペースをずたずたに切り裂かれてはシュートを撃たれる。その都度、走って戻って・・・・体力が消耗し・・・・カウンターからの失点が繰り返される。

苛々がつのり、それがさらにプレイの精度を削り取っていく・・。

こういう時って。
自然に立ち直れるとは、とても思えない。

誰が悪いわけじゃない。
選手達が、今はもう、同じイメージを共有できておらず、信頼が失われている。
だからプレイが連動しないんだと思うのです。
なんとかして、その信頼?つながり?絆?・・拠って立つものを取り戻さなければ。

となれば・・
自分達の良かった時に立ち戻るか、
歯を食いしばって今の在り方を貫くか、
・・その二択。

それとも、若手に切り替えるなり、体制を変えるなりの荒療治に打って出る?


その選択をする事こそ、クラブの首脳陣であり、監督の仕事。
未来に向けて、何かしらの決断を迫られている気がする・・。



で。
オレとしてはですね・・

んーん んーん んんんんんー (゚∀゚)ラヴィ!!

・・無理やり気分転換して、次の試合もフクアリに行きますよー!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ホーム五連敗
負けました。
現地で見ていた感想としては、ジェフというチームは負けて然るべきプレイでした。
そして、清水は勝利に価する戦いっぷりでした。

悔しいなぁ・・・・。

これで、ホーム五連敗だよ。

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日は清水戦!Home初勝利なるか!?・・大分では藤田が、草津では秋葉が!
ちょいと!
立石が怪我だってよ!しかも全治8週間。さらに櫛野は8月に手首を手術してリハビリ中。

・・となれば、今日のスタメンGKは・・
身長187cm、体重76kg・・・・岡本昌弘の出番ですよ!!

リーグ戦出場経験、ナシ。
2003年、ナビスコ予選リーグでG大阪戦に出場(コチラ)
2006年、A3で大連実徳戦に出場(コチラ)

U-18、U-19、U-20と代表経験はあっても、ジェフでの公式戦出場の機会は未だ2試合という岡本。
その岡本が、立石と櫛野という二人のGKが負傷するこのピンチに、いよいよリーグ戦初出場!

「千葉、正GK立石離脱で緊急事態!このピンチ巻が救う」(サンスポ)
「巻ら先発微妙…勇人が千葉救う」(スポニチ)
「J1:第22節 千葉 vs 清水 プレビュー」(J's GOAL)

しかも頼りのストやんは警告累積で2試合出場停止。阿部も代表遠征でスタメンは微妙。
敵の清水には、好調枝村に、あの!マルキーニョスがいる。


・・リーグ初出場の岡本にとっちゃ、かなり危険な試合になってしまうだろうけど。ここでがんばらなきゃプロじゃない!今年の正GK立石だって、ずっとずっと控えGKだった。けれど、去年、櫛野の怪我で、その代役からチャンスを掴み取った。立石と櫛野の怪我で巡ってきたこのチャンス。

ぜひとも悔いのないプレイを!


がんばれ!



===<小ネタ:1>===
U-19日本代表が、9月11日より千葉県内で4日間の合宿を予定しているとの事。
この合宿期間中に・・。

なんと、ジェフと2試合も練習試合を行うそうですよ
「オシム監督、若い世代にチャンス与える」(ニッカン)
※この記事の3~4段落目ね。

話題の伊藤翔、大分の梅崎、C大阪の森島、鹿島の内田、清水の山本・・。錚々たる若手達との練習試合。
すごく見てみたい・・。


===<小ネタ:2>===
我らがキャプテン、阿部。
9月6日、25歳の誕生日に「うさぎのぬいぐるみ」をもらったそうな。
しかもうれしくて、成田に到着しても、肩にぬいぐるみを乗せて歩いたそう・・。

「19歳梅崎「キャップはラッキー」」(スポニチ)
※この記事の2段落目。

さすがニンテンドーDSで、子供とガチ対戦するだけはあるぞ、阿部♪



===<大分:シャムスカ続投!? 藤田スタメン!?>===
大分のシャムスカ監督・・あの魔法使いの大佐が、クラブと来期以降3年間の契約交渉をはじめたそうな!
いや、シャムスカがどういう契約条件(待遇?強化費用?チーム編成の権限?)を出してくるかはわからないけれど、ここはなんとしても日本に残ってほしいところです。大分におけるシャムスカの戦績はとても立派!しかもおもしろいサッカーをするし、コメントもおもしろい。梅崎や福元と、若手を育てるところもステキ。
「「3年契約を希望」 シャムスカ監督 クラブと交渉開始」(大分合同新聞ニュース)

さらに!
ウチからレンタル移籍中の藤田が、今日の大分x福岡の九州ダービーでスタメンの可能性大!!ですよ!
エジミウソンとトゥーリオ、大分の心臓と言えるこの二人が今日の試合には出場できない大ピンチ!特に守備的なエジミウソンの代わりに藤田が登場しそう。
「トリニータ 強行軍2人も先発へ きょうホーム福岡戦」(大分合同新聞ニュース)

ウチではスタメンで出場機会はなかったけど、このチャンス、ぜひともがんばれ!
・・がんばれ!!


===<秋葉が草津に!>===
「ジェフの秋葉」というよりも、「新潟の秋葉」という印象の方が強くなってしまってますけど・・でも、オレはかなり秋葉が好きなのです。
プレイは荒いけど、気持ちをむき出しにして戦う選手・・という印象。

その秋葉が、徳島から草津に移籍!

徳島ではなんだかいろいろあったっぽいですが・・。
移籍した草津では、さっそく今日の試合でも出てくるとかこないとか。

新天地でぜひともがんばってほしいところ!

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

辛勝のイエメン戦
見てないんですけどね、ええ。
録画もすっかり忘れてましたけど。クソゥ。

でも、・・メディア記事やらblogやらを見ると、なんだかかなりグダグダな試合だったみたいで・・。
(ここ最近は仕事が忙しく、見て回るblogや掲示板の範囲も激減してますが)


とはいえ。
我那覇、決勝弾&代表初ゴール、オメ!!
梅崎、例えロスタイムデビューでも、代表初cap、オメ!!

加えて。
阿部/羽生/巻、お疲れ様です。巻は決定的なシーンでミスったらしいけど、それでも最後は我那覇のアシスト。三人とも、さすがに今週末の清水戦はお休みだと思うけど(思うけど)、まずは中東から日本に戻って、ひと休みしてください。

「我那覇「信じて決めた」/アジア杯予選」(ニッカン)
「“島人ストライカー”我那覇が決勝弾!日本、イエメンに辛勝」(サンスポ)
「劇的代表初ゴール我那覇ロスタイムV弾…アジア杯予選」(報知)
「“利き足”頭で痛恨 巻どフリー外した…アジア杯予選」(報知)
「沖縄のから日本のへ 我那覇が救った」(スポニチ)
「19歳梅崎がロスタイムデビュー」(スポニチ)

そしてサウジがインドに勝利した事により、アジア大会本戦への出場が決定。
「サウジがインドに勝利 日本の本大会出場が決まる=アジアカップ予選」(スポナビ)

本戦の頃には、代表各選手の連携やチームとしての連動も今よりもレベルアップしているだろうし、それからがオシム監督の本領発揮だと思うので、どんなサッカーになるかが期待です。



で。
昨日も報道されていた「大黒弟、ジェフクラに挑戦!」ですが、その続報が。
「大黒弟ジェフ・クラブ不合格か」(スポニチ)

それもまた現実。
彼がジェフクラで戦うこととなろうと、他のクラブで戦うこととなろうと・・もしくは、夢破れることとなろうとも。

誇りを持ち続けてがんばれ。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

平山に大黒がジェフに来るかも?かも?・・かもかも?
オランダでがんばっていた平山が、ヘラクレスを退団!
いやはや、急な話だなぁ・・。

で、報道の向こう側にどんな事実があるのかは知らないけれど、コンディション不調とか体重増加、コミュニケーション不足等、平山のプロ意識の低さを示す情報も報道されている。まだ人間的に若さが残るのに、海外で一人で「プロ」として戦うのはいろいろと難しかっただろうけど・・、この退団の仕方は残念至極。去年、8ゴールという結果も出てただけにね。

で。
次のような報道が。
「ヘラクレス退団平山、Jクラブに移籍打診」(ニッカン)
「平山契約解除 J入り確実に」(スポニチ)
「ヘラクレス・平山、正式解雇…Jリーグからの再出発か」(サンスポ)

ココで注目は、
「既に代理人が千葉や鹿島、横浜、神戸など複数のクラブに連絡を入れ」、「千葉関係者も「興味がある」という」(ニッカン)
「田辺氏はすでに各クラブと水面下で接触を開始。J2神戸が獲得に動く方針を固めているほか鹿島、千葉、FC東京、福岡など複数のクラブが興味を示している」(スポニチ)
というトコ。

えーと、えーと。
ウチはないと思いますよ?
なんか、こういう時に、こういう選手を獲得した記憶がない(苦笑)

でも、もし。
獲得できたらどうなるんだろうと想像してみる。

・・ポワワワァン・・。

むむぅ・・。
今までのジェフなら、あまり試合で活躍できるようなイメージはない・・。
でも、今のアマル率いるジェフの戦いなら、クルプニがため、ハースが動き、その中でゴール真ん前に平山が立っている・・、これならアリなのかも、かも・・そうかも。

でも、それだった巻のレベルアップや、韻や青木に熊谷の成長、川渕にトンスに堀川など、今のジェフの選手達に期待してしまうほうが、本音なんだよなぁ・・。

とはいえ。
もし平山が獲得できたら、ジェフの営業次第では契約金や年俸のもとをとれるくらいに営業効果を生み出せるとは思うので、そういう意味では獲得はアリなんじゃないだろうか。

そして、ジェフに平山が入団したら・・また水野に「あのデカイの」とか言われるかも知れません(笑)
で、水本が苦笑いしたりして。



そして、もうひとつ。
「大黒弟がJFLジェフ・クラブを受験」(ニッカン)
「大黒弟 合否は6日の練習試合で」(スポニチ)
「大黒弟、ジェフ・クラブ初練習」(報知)

これ、ほんとにほんとだったんだーっ!というのが第一印象。
今までは、なんつーか、与太記事だと思っていたのです。
本気でジェフクラのセレクションを受けるんだぁ・・。

ジェフクラ自身が、正直、自分自身の立ち位置に苦しんでいるように見えるけれども、こういうような選手達の受け皿になれるとすれば、それはやはり意味がある事だと思う。

それから。
「大黒の弟」というネタが、「ジェフクラのセレクション」を受けるという記事。
これによって、必然、JFLという存在が記事になる。

代表よりも記事の少ないJリーグ。
それよりもずっと記事の少ないJFL。

JFLの名前が少しでも記事になることは、それもまた、日本サッカーにとっていいことだと思うのですよ。
(こんな一過性の記事に、そんな効果あるかよ!ってツッコミもあるでしょうけど、でも、それでも記事にならないよりいいでしょ?)




一人は、挑戦に破れ、次の道を探し、
一人は、諦めた挑戦に覚悟をもって挑む。


がんばれ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

J.B.Antenna-千葉 連絡事項
J.B.Antenna-千葉の管理連絡です。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)


新規登録のご連絡(20060906更新)


以上、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。



khou

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

2-2の川崎戦!・・乱闘と、水野の叫びと。
行ってきましたよー、等々力。

結果は2-2の引き分けですが、今のお互いのチームの調子を考えれば、負けなかった事を良しとしなければいけないのかもしれません。・・いや、前半を見ていた時は、「今日は0-3とか1-4になっちゃう?」なんて思ってしまいました。

とはいえ、なんとか0-1のままで前半戦を終了。
ウチが凌いだというよりは、運と川崎のミスに救われた印象の方が強い。オフサイドで救われた幻の二点目の他にも、危ないシーンがてんこ盛り。

後半。
選手交代や運もあって一時はジェフが逆転。しかしロスタイムにCKからこぼれ球をジュニーニョに決められて、同点。試合終了、・・そして乱闘。


日曜日の試合を見ていて思ったんだけど。
今のジェフの攻撃って、きっと、敵にとっては何も怖くないんじゃないのかな?・・いつまでもいつまでも、ボールをキープしているばかりで、本当に怖い意味での「勝負」をかけるのが遅すぎる。ダイレクトにボールをつなごうとするのはいいんだけれど、ジェフの選手間でイメージがずれちゃってるから、走る方向やリズムとパスがかみ合わずパスミスやトラップミスになったりカットされたりという悪循環。

そして何よりも「縦」への怖さがない。
誰か一人というよりも、みんながそう。
目立ってしまう楽山の場合、彼が縦に抜けようとしたシーンって数えるほどだったと思う。ほとんどが、サイドチェンジやパスをもらってから、ちょっと前に進んで、それから中に切れ込むプレイばかり。スペースに出たボールに追いついてクロスを上げるシーンもあったけど、それ以外であまり縦を警戒する必要は無く、敵は落ち着いて対処できたんじゃないかと思う。
山岸も前半は縦への怖さがなかった。坂本や勇人と短いパスをまわして少しでも前に進もうとがんばっていたけど・・。

その状況を変えたのが、途中出場の水野だった。
無鉄砲な勢い任せのプレイがいくつもあったけど、それが試合全体のリズムを変えた。特に水野自身のゴールが象徴的。あれが水野じゃなければ、またもやゴール前で横パスの連続になるところを、いきなりのミドル!
やはりシュートは打たなきゃ入らない。
吼える水野がものすごくかっこよかった。

それから水本について。
正面きっての1対1なら、彼のディフェンスは楽しんで見れるん。だけど、もしかして水本って「敵の攻撃が連続する」ようなシチュエーションでは、マークをはがされてしまいやすいのかな?
川崎の2点は、どちらもゴール前でこぼれたボールをジュニーニョにやられてしまったもの。それを思うと、・・ジュニーニョのマーク役だった水本に対し、そうなのかも・・とか思ってしまったのです。でもこれって、他のDFとの連携やらなにやらもあるので、一概に「水本の責任!」っていうわけじゃないんだろうけど・・。


何はともあれ、敵地での試合は2-2の引き分け。
フクアリでの試合、なんとしてでもこの前のリーグ戦のリベンジを果たし、今年も国立に行こう!
決勝に行こう!


がんばれ!



===
それから、乱闘のこと。
自分は立石のパントキックと、それを追いかける要田を見ていたので、直接この目で乱闘の「始まり」は見てません。でも映像で見る限りにおいての自分の印象は・・。

余熱:ストヤノフの時間稼ぎ。
燃料:ストヤノフと佐原のゴール前の競り合い。
点火:佐原の首投げ(しがみつき)と、顔面蹴り(踏みつけ?)未遂。
炎上:立石の両手突き。
(以下、両軍入り乱れ)

という事で、映像を見る限りにおいては、佐原のレッドは仕方ないと思います。
あわせて。
審判にどう見えていたかはわからないけど、「両手突き」の立石にも、何かしらあってもよかったんじゃないかな、と。

佐原だけ退場で 川崎Fサポ怒り爆発(スポニチ)
川崎Fが佐原退場でリーグに質問状(ニッカン)

・・・残念なシーンでした。


===<おまけ>===
遺恨ぼっ発!川崎vs千葉で大乱闘(デイリー)
エルボーから首投げの佐原は、やはり強い!と思うのですよ♪
そしてその直前のストヤノフは、あれは鉄山靠ではないのか!?
立石とあわせると・・まさか、二人合わせてアキラコンボでもかまそうとしたのかっ!?


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

タチムカウ
さてさて、等々力に行ってきますよー♪
脳内テーマ曲は筋肉少女帯の「タチムカウ」の気分(笑)


お願い!
大誤審 家本だけはあたりませんよーに・・ナムナム。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

川崎戦は若手に期待!・・そしてアビスパ福岡サポの動き。
川崎戦ですか?・・ええ、行きますとも!
等々力まで行きますとも!

閉塞感がのしかかる現状。
「これが答えだ」という道行が見えてないまま、もどかしさとストレスが積もり重なっていく最近。
とはいえ、サポがここでへたり込んだら、選手はつらいだろ!?

という事で。
やはりここは等々力に行かなければなるまいと。
行って、カツサンドを食べなければなるまい!!!!

で。
やはり閉塞感やストレスを打開するには、若手に期待してしまうのサガで。・・そういうのって、チームとしては危険なはずなんですけどね。竹田とか熊谷がベンチに入っているのを見ると、今度こそ出場のチャンスが来るか!?って思ってしまいます。
現実としては、ジュニーニョにチンチンにされてしまったり、独りよがりに突っかかってはボールを失う・・そんな事になってしまうのかもしれませんけれども、それでも「期待」をしたいのですよ・・。

巻/阿部/羽生のいない、川崎戦。
オレの予想としては・・
===
GK:立石
DF:斉藤、ストヤノフ、水本
DMF:勇人、中島
OMF:クルプニ
SMF:坂本、山岸
FW:ハース
===
希望としては、クルプニの代わりに要田とハースの2トップなんだけど、まぁ、ないだろうなぁ(苦笑)いっそ結城のDMF復帰ってどーよ!?とか思ったりしたり竹田の出場は難しいにしても、熊谷/青木にチャンスがあればなぁ・・とか期待。

それに!
川渕と松ヶ枝の二人がジェフクラからトップに復帰ですよ!(ジェフ公式)
特に川渕はジェフクラの主力としてずっとがんばってきただけに、その経験をトップで活かして、ぜひともチャンスを掴み取ってほしいところ!

なんにせよ、ナビスコの準決勝、Away川崎戦は、明日、9月3日19:00キックオフ!(J's GOAL プレビュー)

がんばれ!



そして。
アビスパ福岡で、サポが動き始めました。

「HAKATA-NO-MORI PROJECT」(コチラ)
「アビスパサポーターが署名提出 幹部との意見交換会求め」(西日本スポーツ)
「福岡サポーター有志が要望書」(ニッカン)

「自分達が大好きなクラブを少しでもよくしたい!」という気持ちからはじまったこの動き。「少しでもアビスパを知ってほしい」「みんな仲間だろ?」「もっと前を向いて進もうよ」。そういう気持ちの表れだと思います。

これからどうなるにせよ、少しでもみんなが幸せになれますように。

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。