勝ちたかったーーーーーー!
勝つチャンスは十分にあったと思うのです。 ピンチもチャンスもお互いに交互に舞い降りてきて、それが「雨」というランダム要素で色づけされて、さらに選手個人の勢いやら自信やらプレイスタイルやらで揺れ動き・・結果は1-1の引き分け。 悔しい結果でした。
このGE連戦・・全て先制されてから追いついて、試合後の気持ちとしてはちょっとホッとしているところも多々ありますが、冷静に思えば・・内容は悪くなくとも、勝ちきれなかった!という結果だと思います。3試合で勝点3、つまりは1勝2敗と同価値・・追いついて引き分けたというホッとした気持ちに比べ、勝点は厳しい状況です。 なんとか、少しずつでも上向きになってくれればいいな・・と。
それにしても・・。 テレビ観戦なのであまり大きな事は言えませんが、失点するシーンの“柔らかさ”は痛いなぁ・・と。しかもアマルが監督である以上、それはたぶん、余程の事が無い限り変わらないだろうな、とも思ってしまいます。 マイボールをつないでDFラインからビルドアップ、展開したいという、そういうイメージなんだろうなと解釈していますが・・、それが上手くいけばいいけれどもサッカーは相手がいます。必ず上手くいくわけはありません。相手を自分達の掌の上に乗せてしまうほどにクォリティが高いかというと、今のジェフはそこまでのチームでもありません。毎試合、敵のプレスにボールまわしがぶれてしまったり、またパスカットされた時にカウンターに晒されたりと、不安定なシーンが見られます。しかも大概は自分達のリズムが相手を上回っている時にこそ、です。
柏戦においても、自分達のミスからパスカットされ、カウンター。そこからのドリブルで失点。 魔が差したかのように、あれよあれよという光景でした。
アマルが目指している(と、オレが解釈している)サッカーにたどり着くためには、この不安定さは必ず付いてまわるものだと思いますが・・それを乗り越えるためにはどうすればいいのか。 選手同士の相互理解を高め、チーム戦術として高めるのか。 選手自信が自分のクォリティを高めるのか。 それともクォリティの高い選手を獲得するのか。 いっそ、そもそもの理想を変えてしまうのか。 ・・決して監督個人だけにおさまる問題でもないと思うのです。
監督とGMが、お互いにパートナーとして目指すべきものを共有し、そのために戦術や戦略の両輪がまわっていくのですから・・唐井GMの動きにも期待したいところです。 (GMって・・選手や監督を獲得したらあとはヨロシク!ってそんなんじゃないだろ?と思っているのですが、・・そうだよね?)
個人的には。 アマルの目指すサッカーが、今の選手達を中心に、成される姿を見たいと願っています。 しかし、その前には残留やらナビスコ予選やらという現実があるわけで。
なんとか、一歩一歩、前に進んでいってほしいものです・・。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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