結果が出ないジェフにおいて。 ついに、戦う選手自身から監督批判が飛び出してきました。 しかも・・主力、要である、ストヤノフ。
「千葉ストヤノフ退団覚悟のアマル監督批判」(ニッカン)
記事において、具体的に彼がアマルを批判しているのは二点。 === 1:練習に戦術要素が組み込まれていない。 2:試合で劣勢な状況でも、監督からは指示も采配もない。 === おそらくこれは、去年アマルが監督になっていらい様々な形で積み重なってきたストレスが一気にあふれてきたのでしょう。「1」に関しては、同様の不満をキャンプや日常の練習でも思っていたかもしれませんし、「2」に関しては練習試合だけではなく今までの公式戦でも思っていたかもしれません。
ロッカールームやベンチからの指示/采配・・各種のコミュニケーションがどうなっているのかはわかりませんが、試合後のアマル監督のコメント・・他人事っぽく聞こえてしまうあの発言は、・・普段から、あのようなスタンスで選手達とコミュニケーションしていたのかもしれません。
・・オレはずっと、あのアマル発言は対マスコミ用に、自分の本音を押し殺すためのポーズだと思っていたんだけどなぁ・・。 ウチの奥さんはアマルコメントを読むたびに「もういい、喋るなっ!あんたが監督でしょっ!」とムキーーーッとなってるけれど、やっぱり選手達もそうだったのかな・・。
なんにせよ。 今のジェフは、全く結果が出ていません。 このままでは降格まっしぐらです。
サポは外からしかクラブ/チームの内情をうかがい知ることはできません。が、なまじ感情をこめて試合を見てしかも人によって求めるものが違うために、自分基準で、喧々諤々、言いたい放題になってしまいます。 それはウチに限ったことではありませんが、やれ監督を変えろとか選手の起用がどうだとか、あの時あのタイミングのプレイはどうなのかとか・・まぁ、それ自体も楽しかったりするのですが(苦笑) でも結局は、それは部外者/門外漢の台詞なんですよね・・自分なんかはまさにそう。なので選手や監督に対して、辞めろ/帰れ/怠けるな等はなるべく言わないように努めてます。
だからこそ。 この、ストヤノフの台詞は・・ショックです。 つまり、今のジェフはそういう状況なんだと、見せ付けられてしまったから。
勝てないストレスが監督に向けられているだけなのか。 それとも彼に限らず複数の選手がやはり同様の不満を抱え、反感を高めているのか。 真っ当な批判なのか、感情の暴発なのか。
いろいろと慎重になりたくはあるけれども。
・・監督も選手も、プロである以上、最後は結果で判断されるべきで。 その結果は、言わずともがな。
フロントは、どうするつもりだ?
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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