Hang Tough
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Author:khou
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ダメよダメダメ・・新居はウチの選手!
スポーツ新聞のwebをつらつら~~~っと眺め、
他のクラブの補強だったりなんだったりを見ていたら。

「千葉の新居辰基(23)らも今後の起用法次第では補強リストに入ってくることになりそうだ。」

との文字が!
ダメよそれはダメダメ、普通にだめー!(サマー風)

「コンサドーレ、横浜M・鈴木獲りへ」(報知)

新居はウチの選手なんだからねっ
昔がどうこうはおいといて、今年からはそうなんだからねっ
レイナウドを補強したけど、でも一番得点の匂いのする選手なんだからねっ(点を取ってくれそうな雰囲気は、巻よりも他のFWよりもあると思うんですよねー・・)


という事で、それはダメ!!
まだ新居はリストアップされておらずに「かもね?」くらいなんだろうけど、そのままリストアップせずに無視してください。
ジェフの事は忘れちゃってください。
存在すら気にしないでください。

お願いしますお願いします・・。

あまりこれ以上もう、選手が移籍するとかなんとか、耳にしたくないんだよー・・。



===<巻も羽生もちょっとひと休み>===
「日本代表選手のスケジュールについて」(ジェフ公式)

先にスポーツ新聞に報道されていたけれど、やはり代表に参加した選手達は宮城キャンプをお休み、身体休めにはいるみたいです。
そのほうがいい・・ほんとに、そのほうがいいと思う・・。

特に羽生は、身体だけじゃなくて心もね、休めてください。

「羽生PK失敗については「いじられ…」」(スポニチ)
こんな苦笑いじゃなくて、普通に笑えるようになっておくれ・・。



===<宮城キャンプ2日目!>===
「宮城キャンプ情報 vol.2」(ジェフ公式)

宮城で行われているミニキャンプですが、その様子がジェフ公式にupされています。

・・今までは全然こういうのなかったよなー・・。
今年のトルコキャンプ以降からか、少しでもこういう情報が公式に掲載されるようになりましたが・・いい傾向かな、と。
(その割には公式リリース/インフォメーション周りの冷たさや上位下達っぽさは何も変わんないけど)

ただこの記事。
「です/ます」調と「だ/である」調が混ざってるのは、オフィシャルに掲載する文章としてどーよ?と・・(苦笑)
いやいや、くさしてるんじゃないですよ?
情報掲載はとても嬉しいんですよ・・でもね、文章としてはね?ほら気になっちゃう、みたいな・・。

ジェフの最大の弱点のひとつである広報、もっともっとがんばってくださいませ・・お願い・・。



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

JBA*BBSのご連絡およびジェフ公式HPのインフォメーションを受けまして、下記サイトをJ.B.Antena-千葉において登録変更および新規登録いたしました。


===<登録変更>===
・「川口いぬわしスタジアム」様(コチラ)
 ⇒旧名「いつも勝利をめざし★」からの名称&URL変更

===<新規登録>===
・「ジェフユナイテッド千葉・市原レディース オフィシャルブログ」様(コチラ)


以上、なにとぞよろしくお願いいたします。


khou



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフは宮城キャンプ開始!・・レディースとリザーブズも勝利!
ジェフのチームスケジュール(コチラ)によれば、昨日の7月29日(日)より宮城キャンプが開始です。

代表に選ばれている選手達・・巻/羽生/山岸/水野はまだ帰国途中ですが、どうやら宮城キャンプはお休み。8月4日(土)のオールスターからの試合復帰となるみたいです。
それに、長いこと戦線を離れていた結城も練習に戻ってきたようですよ!

「千葉DF結城、後半戦復帰へ意欲」(ニッカン)
「千葉に地獄の夏、1カ月で14戦」(ニッカン)
「千葉代表勢に“アマル流”特別休暇」(スポニチ)

で、さっそく仙台および東北学院大学と練習試合を二試合!
「宮城キャンプ情報 vol.1」(ジェフ公式)
どちらかといえば、二試合目の方がアマルの思うスタメンに近いのかな? いや、どっちもどっちだな。
ともあれ、新居/青木/レイナウド、そういったFW達が得点しているのは良いシルシ。練習試合だけではなく本番の試合でも是非!

・・にしても、スポニチの言うところによれば、8月5日(日)に甲府との練習試合があるそうな。しかしこれは、まだジェフ公式にも甲府公式にも載ってないな・・。



===<リザーブズは殴り合いでの勝利!>===
JFL公式

秋田のTDK SCを市原臨海に迎えたリザーブズ。
試合は取って取られての殴り合いをリザーブズが制して、3-2の勝利!
(決勝点が野澤健一というのもちょっと嬉しい)

そして。
TDK SC、後半19分から松ヶ枝が登場!



===<レディースは清水第八に快勝!>===
「モックなでしこリーグ ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの試合結果」(ジェフ公式)

マリーゼとの大一番には敗れてしまったものの、そこで挫けずに再び勝利を重ねているジェフレディース。その踏ん張りは見事。
昨日は清水第八・・正式名称、清水第八プレアデスと、千葉東総運動場で試合でした。
これを4-0で快勝!

首位との勝ち点差は「2」なんだけど、実はマリーゼは日程の都合上、レディースより1試合少ないんだよな・・。
それを思えば実質「5」の勝ち点差。
ここで離されないよう、一試合一試合食いついていくしかない。

がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

坂本。
ふらふらしていたら、J's GOALで見つけた。


「【 4th MEDIA連動企画:坂本將貴選手(新潟)インタビュー】気持ちや練習に取り組む姿勢でチームに影響を与えられる、新潟にとってそんな選手になりたい」(J's GOAL)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

水野に出場のチャンスはあるか?・・そしてジェフレディースが公式blog!!
ストヤノフの件、それから日本代表が負けちゃった件、
二つあわせて、オレのサッカーにまつわる心象世界には空っ風が吹いてます。

るーるーるるるー♪
トレンチコートの襟を立たせて肩をすくめて、ポケットに両手つっこんでるよーな、
なんか1970年代のマンガのような感じなわけですよ。
もしくはジョージ秋山

これが「750ライダー」だったりすれば、「マスター、寒くなりましたね」みたいな事を主人公がバイクの上から微笑んで言うわけです。
でもって喫茶店のマスターはパイプくゆらせながら洗ったばかりのコップを拭きつつにっこりとして、
そこにスカートを抑えながら委員長が登場するのです。

あぁあぁあ、その喫茶店や委員長に相当する心の安らぎやいかに?


こういう時は心の暗黒面が幅をきかせます(笑)

これだけ移動で疲労疲弊したというのに、
「オシム日本グッタリ12時間移動」(ニッカン)
「3位決定戦に向け深夜練習強行」(スポニチ)
「日本、足止めヘロヘロ!AFCの不手際で移動30時間」(報知)
「オシム日本、決戦前に死のロード…長時間移動でぶっつけ本番」(サンスポ)

しかもこれ!!
「オシム日本にまたトラブル「部屋がない」」(ニッカン)
「ホテルでも災難…スタッフ11人一室」(スポニチ)
「オシム日本部屋ない!寝れない!…28日アジア杯3位決定戦」(報知)

思わず「どーなってるんじゃ!」と叫びたい段取りですが、
これはあれですよ、あれだ。
なにがなんでも位決定戦で韓国に勝たせたいという・・鄭夢準の陰謀なんですよ!

・・
・・・・
ああぁあ、いけないいけない、そんな暗黒面に落ち込んじゃいけない。


という事で、心の安らぎを求めてとぼとぼ歩き、些細なニュースに心を躍らせるわけです。

「21歳水野出場を熱望、韓国戦でアピールだ」(ニッカン)
水野の韓国戦出場は、素直に面白そうだ(笑)
がちん!と韓国選手のフィジカルに弾かれる水野。
だけど勝負をしかけてずばんっと抜いていく水野。
スルーパスに敵と追いかけっこして先に追いついてクロスをあげる水野。
・・見たいじゃないか!
ただし削られて怪我するのだけは勘弁なっ!


「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース オフィシャルブログ 公開!」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド市原・千葉レディースオフィシャルブログ」
おおお、ジェフレディースの公式blogだ!
なんだか選手が代わる代わるに書くみたいですね。
・・交換日記かよ!ってそんなツッコミしたくなるのが、心の暗黒面。
こうやって選手の生の声を聞けるのはとてもとてもうれしいものなので、今後いろいろと期待です。
トップやリザーブズでもやってくんないかな(笑)


・・つか、久々にジェフ公式みたら、いろいろと面白そうなネタが更新されてますな・・。
だけどなー。
こっちはストヤノフの件で陰々鬱々としてるのだよー・・。


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ストヤノフ、契約解除とFIFA提訴・・信用できないジェフのフロント
悲しいとか情けないとか・・もう怒りのような勢いのある感情ではなく、空っぽの諦めにも似た気持ちばかりです。
ジェフはついに、ストヤノフ選手との契約解除という選択を発表しました。


「イリアン・ストヤノフ選手 について」(ジェフ公式)


選手の立場から監督と自分の進退について二者択一を迫る発言をした時点で、この結末は仕方なかったとはいえ。
本当にどうしようもなかったのか。

本当に、心底、クラブはストヤノフ選手を必要だと思っていたのか。
クラブの戦力として残留に向けた動きや努力はどこまでなされたのか。
この一連の顛末についてフロントはどう思っているのか。
主力選手のシーズン途中の造反/離脱という異常事態の責任はどこにあるのか。
そもそも、ストヤノフ選手はなぜあのような発言をするに至ったのか。
そのチームマネジメント事態の問題はどうなっているのか。

・・このクラブからの一方的な情報発信では、その点が納得できない。

だけどね・・。
本来ならば、クラブはこの点について説明する義務はないし、通常の会社ならば説明できない/したくない点だとは思う。
そうなんだよ、自分も社会人として仕事している感覚で考えれば、普通だったらそこまで会社が説明するはずはないって、普通にそう思う。

でもさ!!!
大好きな選手がこんな事情でクラブから離れる事を、こんなビジネスライクな一方的なインフォメーションひとつで納得できるわけもないだろう!?
そして、ジェフのフロントに対する【不信感】はかなり積み重なっているんだ!
だからフロントの【大人の態度】を見るにつけ、さらに【不信感】が上積みされてしまうんだ・・。


・・少なくともオレは、ジェフのフロントがすべからく仕事を全うしているとは思えない。
本来ならば必要な情報を公式に発信するインフォメーションであっても、それが選手やサポをないがしろにし、自らの保身だけを図るようなお為ごかしの動きに思えてしまう。

だからこのインフォメーションのテキストも、
「悪いのはぜーんぶストヤノフです。オレらフロントはやる事ちゃんとしました。だからオレ達悪くないもん、それがわかんないサポはバカばっか!」
というように読めてしまう・・。
(さすがにここまでの読み方は曲解も曲解で、自分でも穿ちすぎだとは思うけれど・・)


結局、今回のストヤノフ選手の一件とは、全く違う次元の問題として、サポとフロントのと信頼感/コミュニケーション欠如という、別の、そして根深い問題が巣食っているという事だと思っています。

お願いだから・・ジェフフロントの皆様。
今回の一連の流れは「一選手の規律違反」という問題を引き金に、もっと根本的な問題に火をつけていること、わかってください。



そして。
「契約解除・ストヤノフが千葉提訴へ」(スポニチ)

どれだけ自分達の立ち回りが不味いのか、国際常識で思いっきり竹箆返し喰らえばいいんだ。
・・クソゥ・・。



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オーストラリア戦:城の巻へのコメント・・そしてオールスターには水本/水野/巻!
この前のオーストラリア戦を受け、高原と巻の2トップに対して城がコメントで言及。
曰く、「お互いにないものを補完し合って素晴らしい組み合わせ」「ゴールを決めることより高原をサポートする役割」・・そして「高原が活躍しているのは巻がいい仕事をしているから」(コチラ)とまで。

自分としてはそう信じ、そう書いたりもしてますが、ホントのところでは絶対的な自信があるかというとそうではありません(笑)
だって自分は選手経験なんざひとっかけらもなく、監督や選手達が本当に何を考えているのか話したこともなく、ましてや今回のアジア杯はテレビでしか見ていないからです。
でも今まで巻を見てきた積み重ねからすると、そういう事だろうな・・と思っている次第。

それを実際のプレイヤーが発言すると、おおおっ!とうれしい気持ちになります。
もちろん違った視点から否定されてもそれはそれで、そこからまた思考実験できるからおもしろいんだけどね。

でも一方でニッカンに寄せられたコメントでは「巻選手だけはどうしても認めることができない」(コチラ)というものもあり。
・・人それぞれだなぁ・・と。

なんにせよオーストラリア戦は。
オーストラリアはビドゥカという個人の存在そのものが戦術だった。
それに対して日本はチームとして対応戦術を用意し、そのオプションのひとつは巻に預けられ。
日本は終に全うし、勝った。

そういう事だ!



===<オールスターに水本/水野/巻!>===
「2007 JOMO ALLSTAR SOCCER に3選手選出! 巻誠一郎・水本裕貴・水野晃樹各選手 オールスターへ」(ジェフ公式)
「2007 JOMO ALLSTAR SOCCER :出場選手・監督」’(Jリーグ公式)

オールスターに水本と水野、それに巻が選ばれました!
これで水本と水野はU22の親善試合遠征に行かなくてすむのでひと安心(笑)
だってさ、水本なんて復帰したばかりだし。
「右太もも痛の千葉DF水本が実戦に復帰」(ニッカン)

巻が選ばれたのもうれしいけれども、さすがはカズとゴンといったところか。



===<レイナウド会見>===
「UNITED online JEF TV:レイナウド選手来日記者会見」(ジェフ公式)

来日したレイナウドの会見映像がジェフ公式の有料コンテンツにUP。
・・今まであまりなく、他のクラブでは結構あったこういう試みだけれども、やはりうれしいものです。

もっとフロントはサービス精神/営業精神をもってがんばってください♪




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オーストラリア戦に勝利!・・一方でジェフは練習再開。レディースも勝利!
オーストラリア戦に1-1からのPK戦で勝利!

ビドゥカは中澤のマークと日本の戦術的な封じ込め策にはまってほとんどまっとうに仕事ができず途中交代。1点は失ったものの直後に同点。オーストラリアに退場者が出たあとは日本が攻め続けるも、得点にはいたらずPK戦に突入。
・・しかし日本ゴールを守る川口には再び“神”が降臨!

という事でワールドカップで敗れたオーストラリアに勝利して大喜び!
巻もね、かなり走ってがんばってたと思います(テレビ観戦だったけど、DFラインから最前線からあちこちに顔をだしていたしね)。
そりゃ本人もコメントしているとおり、失点シーンは巻のマークを破られてのものだったし。
俊輔とのボール交換や、キーパーがこぼれたボールももしかして巻が触らなければ後ろの加持が?とか、そういうシーンもあったけれども。
だけど二人のオーストラリアDFの間を割って駆け込んでの惜しいヘディングや、敵のクロスをヘディングで大きくクリアなど巻らしいシーンも幾つも。
それになんといっても高原の同点弾につないだ折り返しもがんばってたしね(得点は何といっても高原の個人技につきるところはあるけれど)

なんにせよ、勝てて、それでもう大喜びの試合でした。
内容もかなりよかったし。
一人退場してしまってからはベタ引きで足も止まり、日本が責め続けるような展開だったけど、PK戦前に勝負を決め切れなかったのはやはり反省点か。
大きなチャンスは、寿人が登場した直後のゴール前の混戦と、あと寿人が裏に抜け出してのシュートのシーン。あのどっちかでも決まっていれば。


そして。
PK戦を蹴った5人が5人とも、ワールドカップで敗戦を噛み締めた5人でもあった。そのうち遠藤を除く4人は実際にピッチで戦った選手。
偶然にせよ、意図的な人選だったにせよ。
彼らがPK戦を戦ったのは、感傷的なものがある。
加えて川口の“神降臨!!”には、もう、「すげー!」と賞賛する他はない。


ところで。
思ったのは、今後、ブラジル/韓国に続いてオーストラリアの選手ってJリーグに増えてくるんじゃないかも・・という点。距離的に近いし、言語も英語で障壁も多言語より低い。さらにオーストラリア人はそこそこ日本に住んでいるから、同国人コミュニティーの助けも得られる。
さらに韓国選手やブラジル選手とは違った長所・・なんつってもあの体格という明確な特徴がある。
大宮がオーストラリアFWアロイージを獲得するとかしないとかの報道もあったけど、おもしろいんと思うんだけどなー。



===<ジェフ、練習再開!レイナウドが得点!>===
「千葉が大学生相手に実戦感覚磨く」(ニッカン)
「千葉レイナウドいきなりデビュー弾」(スポニチ)
「千葉・レイナウドが初対外試合で1得点「力を発揮したい」」(サンスポ)

週末の21日から練習を再開したジェフ。
さっそく22日には筑波大との練習試合があり、そこで新加入のレイナウドが1得点!
さらにU20帰りの青木、JFLの修行帰りの米倉、楽山も得点!

都合、4-1で勝利との事です。

レイナウドがどんなプレイスタイルでジェフの力となるのかまだまだわかりませんが、彼の加入がJ1残留の大きな助けになりますように。
南無南無。



===<リザーブズは再び大敗>===
JFL公式

前節は全てトップ参戦組で固めて0-5の大敗。
今節は全員というわけじゃないしろ、米倉や松本などほとんどをトップ参戦組が占めての2-4。
点を決めたのはどちらも今年のリザーブズで戦い続ける堀川と河野将吾。

無理やりなトップ参戦は、リザーブズの運用にとってネガティブとしか思えない。
トップ選手をリザーブズに参戦させるのならば、ある程度の期間、きちんと参戦させて公式戦の流れを体感させてこそ効果があると思う。一試合二試合のスポット参戦ならば、せいぜいいつもより真剣な練習試合にしかならないんじゃないだろうか。

・・リザーブズで戦い続けてきた選手達の気持ちにもなれ、と。



===<レディースは大事な試合に辛勝!>===
「モックなでしこリーグ2007ディビジョン2 高槻戦 結果速報」(ジェフ公式)

前節、首位のマリーゼと戦う大一番で破れてしまったジェフレディース。
続けざまに、今度は3位のFC高槻と試合です。

1位のみがL1に自動昇格。
入れ替え戦を戦えるのは2位のみ。
3位ではL1昇格の望みはありません。

ここで敗れると大きく昇格が遠のいてしまう重要な試合でしたが、これを1-0で勝利!
しかも0-0の均衡で引き分けるかと思われた試合終了間際の89分にゴールです!

1位マリーゼは勝点29。
2位レディースが勝点27。
3位FC高槻が勝点21。
マリーゼとの勝点差はまだまだ1試合で逆転できる差しかなく、3位とは2試合分の差が開きました。

昇格圏内にしがみついているレディース・・まだまだチャンスはあるんだから、ぜひともがんばって昇格を!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

オーストラリア戦・・巻こそが、雪辱戦の鍵となる。
アジア杯、オーストラリアとの試合の前に、そう言い切ってみる。
異論も反論もいーーーーっぱいあるだろうし、「何を言ってるんだ?」と思われるだろうが、オレは自分の意見として試合の前に断言してやる。

オーストラリア戦に勝てるかどうか。
あのドイツワールドカップの雪辱を果たせるかどうか。
いいか?
今日のような試合のために、巻が代表に呼ばれているんだ。

それは巻が点を取るかどうかじゃない。
得点は高原や俊輔や遠藤や、はたまた中澤に任せておけばいい。
巻の仕事は別にある。


その前に、オーストラリアの戦い方を思い出してみる。
やつらは兎にも角にも、まず、ビドゥカ。あの強靭強力なセンターフォワードにボールを当て、預け、絶対無敵な前線拠点が足がかりを作る。そこにキューウェルなりケイヒルなりケネディなり、機動性に富んだMF達が攻め上がり、敵陣を切り裂いていく。それがオーストラリアの基本戦術。今回はビドゥカにアロイージを加えた2トップで望んでくる公算が高い。
彼らオーストラリアの強力CFに、日本DFがガチで体を当ててもそこは勝算が高くない。高くないがしかし、ビドゥカを止めるしかない。
ならば、それでもどうにかしてビドゥカ本人を封じるか、いっそ彼宛にボールが出ないようにするか、となる。

ビドゥカ相手には一人だけじゃなく複数で立ち向かい、中盤をコンパクトにして敵のスペースをつぶし、自らの攻防の切り替えをスムーズにする。・・本当の意味で、この試合の焦点はそこなのだろう。
だから主役は中盤の要である鈴木啓太であり、直接ビドゥカと相対する中澤になる。
攻めの主役はもちろん高原/俊輔/遠藤だ。

しかし、それだけじゃない。
それに加えてオーストラリア守備ラインからのロングフィードと、それを受けるビドゥカ。そのパワープレイを止めなければならない。
これが繰り返されれば、中澤も阿部も疲弊するし、日本の一番の武器であるスキルフルな中盤も頭を越されて無力化してしまう。前後に大きくボールが行き交えば、それだけケイヒルやキューウェルが走るスペースも空くというもの。

それを封殺するのが、巻の仕事だ。
こういう仕事のためにこそ、巻が呼ばれてきたんだ。

高原が点を取るために、巻は敵DFを巻き添えに潰れてくれればいい。
高原を守り、巻は自分の足が動かなくなるまで敵DFにプレスをかけてくれればいい。
本当に巻が動けなくなったら、その時は、巻とは違った意味で敵を撹乱できる羽生を投入してやれ。
(その上で、巻が得点でもしたら、オレは狂喜乱舞だ♪)


いいか。
今日の試合はひとえにまずビドゥカを封じるところが鍵になる。
そのビドゥカを封じる術の一つは、・・巻に預けられている。

だから、巻・・がんばれ!
この試合でこそ、己が務めを全うしろ!



・・とかいいつつ、中澤がビドゥカに弾き飛ばされたり、阿部や鈴木啓太がケイヒルに突破されたり、ビドゥカにこじ開けられたスペースをアロイージにえぐられたり。
そんな想像は山ほどできるので、巻だけが鍵じゃないのはもちろんなんだけどね。
まぁ、そこはジェフサポのオレとしては、「巻が鍵なんじゃーーーっ!」とあえて言いたいという事で(笑)




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土曜日・・「有志サポーターの集い」
土曜日はオーストラリアとの雪辱を期す代表戦だろ!と言われそうですが、そのネタは明日にまわすとして。


先日、各サポ団体が合同でジェフフロントに対し公開質問状を送りました。その結果としては、フロントは現状でサポコミの開催に応じず、サポ団体の代表と協議する場を設けるというものでした。
「公開質問へのクラブからの返答」(犬協log)

しかしこれでは密室会議と大差ありません。
フロントとして個人サポ一人ひとりに対応するのは労力がかかりますし、サポ団体を代表として対応する事で大義名分も作りやすく交渉もしやすいと考えているんだろうな・・などと思います。
しかし団体に所属していないサポの方が大多数であり、、そもそもどんなサポ団体があるのかも知らないサポだっていっぱいいます。

それをわかっていながらも、敢て「ゴール裏のサポ団体がサポ全体を代表するもの」として対応しようとするフロントの姿勢は、好きになれません。
かといって、フロントがそういう態度である以上、ここでサポ個人が電話しようがメールしようが態度が変わるとも思えません。

そういうところで、「ジェフを応援するサポーターをサポートする組織
『UNITED conference of JEF supporters』<略称:犬協(いぬきょう)>」
さんが、個人サポとの意見交流の場を設ける・・という事となりました。

「再掲:『有志サポーターの集い』のお知らせ」(犬協)

クラブとサポ団体の会合の前に行われますので、フロントに対する意見など、この場で犬協さんに託すのもアリかと思います。

ぜひご確認ください。





でもさ、土曜日なんだよね、しかも夜。
代表戦もあるんだよね。
・・こんな事書いてる自分も既に人と会う約束入っちゃってたんだよね・・ゥゥゥ。





テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

レイナウドとストヤノフが来日!・・代表の試合を振り返ってみる。
新戦力レイナウドが来日しました!

「千葉新外国人レイナウドは監督の意見尊重」(ニッカン)
「千葉救う!新FWレイナウドが来日」(スポニチ)
「千葉の新助っ人レイナウド来日」(報知)

ニッカンでは自分の仕事をアシストだと言ってみたり、他二誌では点を取ることが仕事と言ってみたり。・・まぁ、全部情報ソースはいっしょなんだろうけど、翻訳のニュアンスやコメントの美味しいとこピックアップの絡みで表現がかわってしまったんだろうか・・。
とりあえず、レイナウド自身が何かしら点に絡みたいという意思があるのは確かだと思うので(笑)、そこはこれからの試合の中でぜひとも見せてほしいものです。

青木や熊谷や若手FW達にとって、チームメイトとして初めてのブラジル人FW。
ぜひとも盗めるだけ盗み取っておくれ。


そして日を同じくしてストヤノフも来日。
お見送りには行ったものの、さすがに平日だけにお迎えには行けませんでしたが、「再び成田へ」(Dog's Tailさん)はじめ、それでも何人かがお迎えに行かれたみたいです。

おかえりなさい、ストヤノフ。
これが後始末のための来日ではなく、事がうまくおさまるための来日であれば・・そう願います。



さて。
代表ネタよりもジェフネタ優先のオレですが、アジア杯の予選リーグ三試合を(録画だけど)見て、たまには日本代表を思ってみます。

まず。
この三試合、代表を見て素直な感想を。

・・これは、どこの素晴らしく上手に化けたジェフですか?

いやさ。そう思ったんだってばさ。
もちろん各選手達の技も精神力も創造性も、全てが段違いです。でもそれでも、オレは日本代表の試合にジェフが重なって見えました。
ユニはなんで青いんだ? 黄色くないんだ? つか、オレ達がここ数年間見てきたジェフは、なんで今テレビの中で戦ってるんだ?
半分自嘲気味に笑いながら、そう思いました。

そう思える理由は、一つだ。
選手達個人のプレイという次元とは違うところに、チームプレイという次元があり、そこは、そこにはオシム・・あなたがいるからだ。


【初戦:カタール戦】
結果、引き分けた試合。
しかしカタールと日本、両チームの内容は桁違いに日本の方が良かったと思う。パス回し、ペース配分、得点を決めた高原。カタールは日本の前にチームとして、まともに闘うことができず、選手はただもう個人としてスペースを埋め、パスを出し、プレスをかけるばかり。しかしそれはチームである日本に・・正直、あしらわれてさえいた。
俊輔と憲剛と遠藤、彼らが自在にボールをまわしてつなぐ様は、以前の日本代表が、個人のスキルとイマジネーションを結実させる事によって目指そうとしていたサッカーだったんじゃないだろうか。それは、「個の結集」ではなく、選手間の意志共有とチームとしての規律、方向付けによって成された。
最後は失点してしまったけれども、あのシーンだけをクローズアップして選手個人を「叩く」のは間違いだ。ミスはミスだが、サッカーなんだからああいう事だってある。
悔しいけどな。

ところで。
あの試合の羽生と山岸は・・試合を見返して思うが、もっとがんばれ。
二人の動き出しやパスの受け手としてのプレイはもっと評価されてもいいと思うけれども、でも、チャンスに顔を出すだけで終わるのは、もったいないじゃないか。
そこで階段をもう一段登ってくれ!


【第二戦:UAE戦】
ミスからカウンターを一発くらったが、それでも勝った。
恐ろしく光って見えたのは駒野。彼がいる事で俊輔と遠藤の動きがおそろしく柔軟に活性化された。それを鈴木啓太が支え、憲剛がつなぐ。かといってじゃあ左サイドを警戒すれば、右サイドには加持がいる。
そして身贔屓だと言われようとも・・この試合には巻がいた。彼がいる事で敵DFも引っ張られ、高原へのマークがゆるくなり、さらに前線で体を張る事でスペースと時間を作り出す事ができた。云わば、捨て石/汚れ役としての仕事を全うしていた。あれを見れば、巻が代表に選ばれるのはわかる気がする。巻じゃなければ、その役目は新潟の矢野か神戸の近藤のハズだ。
日本の中盤を初戦以上に躍動させた駒野。
高原が戦うための露払いをした巻。
UAE戦でかっこよかったのはこの二人だと思う。

・・だけど、巻、あのヘディングは決めてくれ(笑)


【第三戦:ベトナム戦】
ベトナムは好きな国です。ええ。女の子にはメチャお勧めです。これを話し出すと延々と止まらないのですが、そこは今回は置いといて。

もうね、ただね、何はともあれ・・巻が得点したぞ!!!!
それだけで充分です(笑)

試合としては、失点してすぐに取り返すところまでが勝負だった。俊輔が局面を打開して決定的なクロス、高原にマークが集中したところを裏に抜けて巻が押し込んだ。
これでもう試合は終了。あとは遠藤のFKに俊輔の美しいミドル、さらに巻の巻らしい二得点目と、攻め放題。

しかし。
・・ベトナムの試合を見ながら、ぼんやり歴史を思い出しました。グエン王朝だとか、救国の英雄チュン姉妹だとか。まぁ、とにかくベトナムはしぶとい国だよなぁ・・と。粘って粘って泥仕合にもちこんで、我慢し続ければいつかは勝つ!それがベトナムか?などと(賞賛のつもりです)。
そんな事を思いながら見てると、どれだけ日本にボールをもたれようと、どれだけの点差をつけられようと、決してやり方を変えず、愚直に自分達の戦いを繰り返すベトナム代表に妙に納得。
もしかしたらさ。
90分じゃ負けるけど、360分で試合したらオレたちが勝つとか・・そんな風に思ってたりして(笑)
実際、結局のところは決勝トーナメントに進出したしね。
それはベトナムサッカーにとっては歴史的な快挙なわけで。
やはりそれも勝利だよなぁ・・なんて。



おまけ:
松木と角澤が大嫌いです。

あの二人の声があまりにもうざくて、自分ひとりなら音を消します。・・でも、音を消すのはウチの奥さんが大反対。
そりゃね、あなたは「聞きたくない人の声は無視」できるワザがあるからいいでしょうが、オレは無理なのよ。・・どうしてもあの二人の声が耳に入ってしまい、10分ごとに「松木うぜぇ」「だまれ」など愚痴ってしまうのよ。

ああもう。

解説も実況もナシで、スタジアムの音だけ流してくれるような放送してくれないかなぁ・・。せっかくの地上デジタルで、音声切り替えとかでそういうのできないかな・・。



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リザーブズもレディースも敗れる・・。
巻が2ゴール!
アジア杯で決勝トーナメントに進出し、しかもその相手はW杯の雪辱戦・・オーストラリア戦!
・・という代表ネタはあとでまとめるとして。

個人的に注目の旬なネタはリザーブズとレディースです。
特にリザーブズ。

というのは。
注目の首位、佐川急便SCとの大一番のスタメンが、全てトップ参戦組で占められていたっていうのは、どーゆーことだ???

いつもの面子は・・
===
【FC岐阜戦(6月10日)】
スタメン:瀧本/安川/小沼/川上/入江/竹田/野澤健/宇野/中原/渡邉/金
サブ:上野/鳥養/河野太/河野将/堀川/蓮沼

【YKK AP戦(7月8日)】
スタメン:中牧/安川/小沼/川上/入江/竹田/野澤健/中原/蓮沼/堀川/渡邉
サブ:上野/宇野/河野太/河野将/海野
===
こんな感じ。

しかし!
それに対して昨日の面子は・・
===
【佐川急便SC戦(7月16日)】
スタメン:中牧/山中/竹田/川上/伊藤/中原/松本/加藤/米倉/堀川/熊谷
サブ:上野/宇野/河野太/河野将/入江/蓮沼/野澤健
===
がらりと様変わりの、トップ参戦組がスタメン占拠。

・・今まで戦ってきたリザーブズの選手達の気持ちはどーなんだ?
しかもそれで結果が出ればいいけれど、
昨日の試合は・・


0-5だぞ!


今までJFLを戦ってきて、結果を出してきたのはリザーブズの選手達だ。
その上での首位との試合だったのに。
それをこうまで無残に“クラブの意向”で無碍にされるなんて。

実力があって面子ががらりと入れ替わるなら、それは当然。
“クラブの意向”で何をされても結果が出れば、それはもう仕方がない。
しかし実力差でスタメンが入れ替わった様子には見えず、結果も出ないこのザマじゃ・・リザーブズの選手達の無念や如何に・・と思ってしまいます。

クラブのフロント自身が、リザーブズやJFLを侮っているんじゃないのか?



===<レディースは首位マリーゼに破れる!>===
昇格目指して戦うレディースですが、首位マリーゼとの大一番で、これまた0-2と敗れてしまいました・・!

これで勝ち点の差は5。
自動昇格は1位のみで、2位が入れ替え戦・・という事だから、可能な限り1位で昇格したいところ。

まだ挽回のチャンスは残されている。
がんばれ!

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PC復活!・・ジェフは飛騨遠征中!
とある事情でPCをガツンッと安く買うことができたので、思い切って一台購入。今までの自分のPCを相方にまわし、トラブルの多い相方のPCを自分の予備機にする心積もりです。
という事で新しいPCのセットアップがようやく終わり、ネットにも復活!
(いえね、携帯とか諸々でブラウジングはしてたけど・・)

その間、ジェフは飛騨に遠征!
戦う相手はYKK APにFC岐阜、そしてV甲府!


【7月10日:YKK AP戦 △2-2】
「サテライト 飛騨遠征ついて」(ジェフ公式)
「YKK AP FOOTBALL CLUB 新着情報」(YKK AP公式)
遠征の初戦はJFLで勢いのあるYKK AP戦。リザーブズもこれの二日前に公式戦で戦ったばかりで、その時もスコアは2-2。JFL公式戦では逆転したところで小沼の退場、そこからリズムを崩したところを追いつかれての引き分けでした。
この試合は、小沼は汚名返上!とばかりに1ゴール!
ジェフユースの小井戸や市原にとっていい経験になっていれば。

【7月11日:FC岐阜戦 ×2-4】
「サテライト 飛騨遠征ついて vol.2」(ジェフ公式)
「ジェフ千葉サテライトに快勝!!!」(HALF TIME FC岐阜番貴社ブログ)
この試合、かなり中盤をFC岐阜に支配されて劣勢だった模様。ジェフで出場した選手はリザーブズ参戦組の若手を中心に、それに新人やユースを加えた面子。JFL公式でFC岐阜と戦うメンバーとはまた違うとはいえ、それでも中盤を制されて負けたというのは、むむむ。

【7月12日:V甲府戦 ○3-0】
「サテライト 飛騨遠征ついて vol.3」(ジェフ公式)
「【練習試合 甲府 vs 千葉リザーブズ】本日の試合結果」(J's GOAL)
「【練習試合 甲府 vs 千葉リザーブズ】試合終了後の越後和男監督(千葉リザーブズ)コメント」(J's GOAL)
「【練習試合 甲府 vs 千葉リザーブズ】試合終了後の大木武監督(甲府)コメント」(J's GOAL)
「【練習試合 甲府 vs 千葉リザーブズ】ジェフユナイテッド千葉リザーブズのモチベーションに押し込まれた甲府サブメンバー」(J's GOAL)
飛騨遠征三連戦の締めくくりは甲府戦!
試合に出た面子を見ると、トップ同様の3-5-2っぽい。加藤韻と松本を両翼に熊谷/堀川の2トップ。米倉が中盤前目で伊藤と中原がディフェンシブな配置か。
(小刻みに選手交代してるから、印象としては、だけど)

リザ監督の越後曰く、「YKK AP戦と岐阜戦は内容がよくなかった」そうだけど、それを踏まえての3-0での快勝!しかも越後にとっては「これくらいできてあたりまえ」だそうな。
・・わわわ。
日頃、他人事テイストの監督コメントばかり聞いている身としては、無性に越後コメントがかっこよく聞こえてしまいますよっ!

そしてこのあとは関西遠征!
「Jリーグ中断期間中のチームスケジュールについて」(ジェフ公式)



===<JFL公式戦 佐川急便SC戦>===
「JFL後期第3節vs佐川急便SC戦 台風の影響について」(ジェフ公式)
「JFLホームゲーム後期第3節vs佐川急便SC戦開催延期のお知らせ」(ジェフ公式)

・・実は、この試合。
見に行こうと思っていたのですよーーーーっ!
ついでにドライブでもしようかと思い、レンタカーを手配して千葉るるぶまで買ったというのにっ!
台風だなんて・・。

試合は7月16日になりましたが・・ぜひとも首位の佐川急便SCに勝って上位を目指せ!



===<レディースは??>===
一方で、L2リーグ首位を争うジェフレディースも、トップのマリーゼと首位決戦!
昇格争いのグループが上位にひしめく現状、ここで勝てばジェフレディースのL1昇格争いもぐっと有利になるというもの。
逆に負ければ・・埋めがたい差をつけられてしまうわけですが。

こちらの試合、ジェフ公式でも情報がないんだけれど・・予定通り試合するのかっ!?



===<おまけ:負けず嫌いとサポートセンター>===
PC移行にともない、うちの無線LANがトラブル。設定が飛んでしまうというようなトラブルが以前から多発し、その都度、親機から子機から全て設定をリセットしてやり直していたんだけれども。
この日は今まで以上にどうしようもなく。
(子機がどうやっても親機を認識しない)

さすがにメーカーのサポートセンターに電話をしたら、製造番号を聞かれ、すぐに・・

「同様のお問い合わせを多数いただいておりますので、交換対応とさせてくださいませ」
しかも、メーカーの先出し!

・・あれだ。
そういう製品だったわけだ。

クソゥ。

がんばらずに、さっさとサポートに電話しとけばよかった。

で、でもさっ!
こういう設定絡みのトラブルで、自分じゃ上手くいかずにメーカーのサポートに電話するって・・負けた気がして悔しくない!?!?!?!?



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山岸、羽生。次はがんばれ!
昨日の代表戦は見てません。
ご飯食べながら見てたのは中断前の横浜FC戦でした(笑)
(やっぱり現地で見るのと随分と印象が違うねぇ・・)


という事で、代表の試合については何も言えませんが。


山岸と羽生、次はがんばれっ!
うん。

「シュートミス悔やむ山岸/アジア杯」(ニッカン)
「羽生“ロスタイム決勝弾”逃した」(スポニチ)
「2度の決定機も…山岸決められない」(スポニチ)
「オシム監督秘蔵っ子・羽生&山岸決定機逃す…次戦リベンジだ」(サンスポ)



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リザーブズはYKKに引き分け、レディースは福岡アンクラスに勝利!
Jリーグはお休みでも、JFLになでしこはリーグが続く!


===<JFL 後期2節>===
JFL公式
リザーブズ 結果速報(ジェフ公式)

ジェフの速報はリンク張っても流れるからなぁ・・。
かといって、記録のところにきちんと反映されるのは試合から数日後だし・・。
という事で、例によってJFL公式をリンクですが。
いつもならそうなのですが。

今回はその速報の越後コメント!
ポイントとしては・・
「引き分けは悔しい」⇒一時はリードしただけにやはり勝ちたかったらしい。
「今、最も調子のいいYKKに対してよく戦えた」⇒相手の強さは認め。
「次節(7月15日)はサテライトの若手が数人登録」⇒ほほぅ、誰が来るのだ?
「ただし、彼らの出場が約束されているわけではない」⇒特別扱いせず、か。
「首位との対戦を楽しみに」⇒・・これは頼もしいじゃないか。

前監督も現監督も、試合後のコメントがああなだけに。
この越後の監督コメントが・・なんとも頼もしく感じられてしまいます(笑)
個人的なツボは・・「サテの面子でもレギュラーは約束しないよ」という点と、そして「首位対戦を楽しみに」というトコです。

二つの佐川が合体して首位を走る佐川急便SC。
その佐川急便SCとジェフリザーブズは、7月15日(日)、千葉県総合スポーツセンター東総運動場で対決。

がんばれ!
(河野将吾に野澤健一と、リザーブズ育ちが活躍してるのも嬉しい限り)



===<レディース勝利!次節は首位を賭けて決戦!>===
「モック なでしこリーグ 福岡J・アンクラス 結果速報」(ジェフ公式)

首位のマリーゼ、ジェフレディース、そしてFC高槻。
なでしこのL2では、この3チームが首位集団となっていますが、福岡アンクラスはその直ぐ下で上位をうかがう不気味な存在。前回レディースが福岡と戦ったときには引き分け。ここでもし敗れるような事があると、首位マリーゼと差が開いてしまうという大事な試合だったのですが・・。

この重要な試合を2-1で勝利!
勝って、次節、マリーゼとの首位決戦と相成りました!

場所は福島県郡山市の郡山西部サッカー場。
がんばれ!
勝てばマリーゼを追い越して首位に立つ!

・・以前、郡山市に住んでた事あるけど、東北道の向こう側にサッカー場があったんだ・・知らなかった(笑)

追記:
福島県郡山市を、間違えて福岡県郡山市と書いてしまってました・・。
ご指摘ありがとうございます。




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ナイジェリア戦は青木先発か!・・嗚呼、朝日ソノラマが終了だなんて・・。
今日はナビスコがあるみたいですね。
へー。
・・・・。
ええ、負け惜しみです、クソゥ。

とはいえ、水本も勇人も万全ではなく、アジア杯に巻/羽生/山岸/水野が参戦し、U20に青木と朴が出かけている今現在。もし勝ち残っていたとすれば、残った面子で戦う事になるんだろうけど・・それはそれでどうだったんだろう(苦笑)
以下、想像・・。
===
GK:立石
SW:中島
CB:斉藤/池田
DMF:下村/伊藤
SMF:松本/楽山
CMF:工藤
FW:黒部/新居
SUB:岡本/結城/ジョレ/山中/米倉/加藤/熊谷
(水本/勇人/市原/金沢は故障で離脱、と想定)

===

・・うが。
強引に人数を当てはめてみましたが、凄いなぁ(笑)
これはこれでとてもとても見てみたいけど。


それはともかく!

明日、日本時間で7月8日(日)の朝9:00。U20がナイジェリア戦を迎えます。
ここに青木が左MFで先発濃厚との事!

「次戦は控え中心 でも狙うは1位通過」(スポニチ)
「【U-20 ワールドカップ カナダ 2007】7/5練習後のU-20日本代表各選手コメント」(J's GOAL)

スコットランドにコスタリカを撃破してのナイジェリア戦。
最前線よりもスペースのある左MFに配置され、青木がどのようなプレイを見せるのか。ドリブルで仕掛け、得点を目指してプレイして敵を飲み込むか。はたまた規格外のナイジェリアの身体能力にやっつけられて、守備におわれて押し込まれるのか!
青木の活躍や如何に!!

個人的には左でボールを受けてドリブルで敵陣突破、そこから仲間にはたき、裏に抜け出し、再度ボールを受けてシュート!ゴール!
などという妄想をしつつ、願いつつ。

ここでがんばれ!
森島/河原にまけずとがんばれ、青木!



===<朝日ソノラマ、店仕舞い・・>===
「読者のみなさまへ 当社は9月で店仕舞いします」(朝日ソノラマ公式)

6月21日付けの情報なんだけど・・昨日、知りました。
知って・・。
あぁぁ、というため息と、でもって、すげー寂しさ。

お、オレの中学時代の宝物のような出版社だったのに!
好きなシリーズがいっぱいあったのに!
まだ日本にライトノベルなんて欠片もなくて、SFというジャンルそれ自体が日陰者だった当時。ジュヴナイルという今ではなくなろうとしている切り口から、SFやら冒険活劇やらをいっぱい出してくれた出版社!

チクショォーーーーー!

高千穂遥「クラッシャージョウ」シリーズ
菊地秀行「トレジャーハンター」シリーズ
夢枕獏「キマイラ」シリーズ
笹本祐一「妖精作戦」シリーズ

全部全部大好きだったんだ。
・・実家にどれだけ残っているんだろう・・。

ああああっ、もう。
今、ラノベを楽しんでいる人たちで、「涼宮ハルヒの憂鬱」が少しでも好きだったり面白そうだと思うのなら、笹本祐一の「妖精作戦」を読め!
お願いだからっ・・!

・・世の中には面白い本はいっぱいあるんだ。
「高い砦」「北壁の死闘」「リングワールド」「ブラッドミュージック」「ニューロマンサー」「ハードワイヤード」「たった一つの冴えたやり方」「燃えよ剣」「剣客商売」「そして誰もいなくなった」「タイタニックを引き上げろ」「血の収穫」「八百万の死に様」「鷲は舞い降りた」「寒い国からきたスパイ」「アヌビスの門」「ホワイト・ジャズ」「ブルース」「リヴィエラを撃て」「夏への扉」「甲賀忍法帖」「死ぬこととみつけたり」「アルジャーノンに花束を」「星を継ぐもの」「武王の門」「猛き箱舟」・・・・
思い出せばキリがない。

面白い本が、なくなりませんように・・これからも出版されますように。

なんだか、ほんとにすげー寂しい・・・・・。


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中断期間のキャンプの〆に仙台戦!・・エルゴラ川柳
この約一ヶ月の中断期間。
トップチームは一週間のオフと、自主連期間。若手達は、飛騨と関西に武者修行遠征(全5試合予定)。さらに一部はJFLのリザーブズに参戦との事。
そして7月22日から姉崎でチームトレーニングが再開され、
7月29日から8月3日は、宮城県で集中合宿となっています。

その宮城合宿の〆に・・仙台との練習試合だそうな!

「ベガルタ“体感”オシム流!8月千葉と練習試合」(報知)

中断期間の〆は、合宿から千葉に戻ってきてのカターニャ戦という事になるんでしょうが、どっちかというとこの仙台戦の方がずっとずっと気になるオレ。
だってさ。
いつも日本に遠征に来る海外クラブって基本的には物見遊山プラスお金稼ぎツアーだと思う。それ自体は、公式戦よりもずっとショーっぽいサッカーという事で、いつもと違う相手との試合を気軽に見れると、それはそれで否定する気は全くない。でも、自分達の力を計るという意味とは違う。その意味では、カターニャ戦よりも仙台戦の方がずっと気になるわけで。

それと。
東北は太平洋側の出身のオレとしては、一番地元に近いJのクラブ・・という事で、どうしても仙台を応援したくなってしまうのです。仙台にクラブができるより前に、ジェフを好きになったので移籍する気はないですが・・。
もし仙台がJリーグ創立時の面子だったら、間違いなく今頃は仙台サポだろうなぁ・・(笑)

という事で!
オレの気になるジェフと仙台、両クラブが久々に戦うこの練習試合。
見に行きてぇーーーっ!と思ったのですが。

報知の言うところの8月1日って、平日なのよね、コレ・・・。

残念・・。



===<エルゴラ川柳>===
水曜日のエルゴラ、昨日まで駅のキオスクに並んでいた号なのですが。
いえね。
あちこちのblogで下村の小ネタが話題になっていたので買ってみたのですが。あと今は大分の藤田のネタもあるという事なので。

下村ネタ以上に目を引いて、
藤田ネタ以上に心に刺さったのが、
リーグ前半戦を総括する見開き特集の、各クラブにあてられた川柳でした。

だって・・ウチの川柳さ・・

「2000年 思い出したよ この感じ」

・・
・・・・
ぅぁああああぁぁあぁあぁぁっぁぁあぁぁ・・・・・・

(ウチに対するよりも、横浜FCや大分に対する川柳の方が毒はいってます・・苦笑)


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日本U20、決勝トーナメント進出!・・札幌でがんばる芳賀
何はともあれU20、スコットランドにコスタリカを相手に二連勝!
決勝トーナメント進出!!!

敵を呑みこんで自分達のペースで勝ちきったスコットランド戦に比べ、かなり苦戦。というか負けても全然おかしくなかった今日のコスタリカ戦。特に田中の得点後はコスタリカの一斉攻撃。福元や内田の裏を取られる危険なシーンが何度も。敵のシュートミスや林のファインセーブに助けられ、なんとか逃げ切っての1-0勝利!

これで2位以内が確定、決勝トーナメント進出ですよ!

青木も途中交代ながら敵ボールへの積極的なチェイスにボールキープとがんばっていた。
次は決勝トーナメント確定後だけに、左足の爪が剥がれた森島に代わってスタメンのチャンスもありえるか・・?

がんばれ青木!


そうそう。
今日の得点後のパフォーマンスは侍だったそうで。
腰から刀を抜いて、右から左からと袈裟懸け二連。でもって鞘に収める流れ。ビリーパフォーマンスのバカっぽさも楽しかったけど、コレはコレでアリだ(笑)
でもさ、密集してやってたから、お前ら、仲間を切ってただろ(笑)



===<札幌で活躍の芳賀!>===
「コンサ・芳賀主将、選手しかって評価うなぎのぼり」(報知)

脅迫で捕まった羽賀にひっかけての記事だけど。そこんところはどーでもよくて。
札幌に移籍した芳賀、今年はなんと主将を努めているのですが。

リーダーシップに、コミュニケーション、プレイ。
まさに主将にふさわしい活躍をしているそうです。

がんばれ!



===<ファジアーノ岡山が準加盟申請>===
「ファジアーノ岡山が準加盟申請」(ニッカン)
「本日7月4日、Jリーグに準加盟申請」(岡山公式)

現在、中国地域リーグで戦うファジアーノ岡山がJリーグに準加盟申請をしたそう。東京Vの弦巻や重光といった若手、横浜FCのジェフェルソンなど、かなり気合のはいった補強をしてがんばっているクラブですが。
気になるのは、彼らのホームスタジアムが岡山県総合グラウンド陸上競技場・・桃太郎スタジアムという事です。

いやね。
ジェフリザがまだジェフアマだった当時。
地域リーグ決勝大会で勝ち上がって、JFL参入を決めたスタジアムがその桃太郎スタジアムなのですよ。
(当時のエントリー:コレとかコレとかコレ

彼らがJFLに上がってくれば、もう一度その桃太郎スタジアムで戦う事になるんだなー・・などという感傷が引っかかったのです。
岡山の公式HPによれば、現在リーグで首位、勝ち点は36。2位のセントラル中国が24だから、少なくとも地域リーグ決勝大会に進出してくる公算が大。

がんばって、上がってきてほしいものです。



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U20代表の輝き・・サポによるジェフフロントへの公開質問状
勇気を持って前に進み、
ボールをつなげ、局面を広げ、
途切れることなく軽やかに、
そして一撃。

オレら日本のサッカーはこういうのを積み重ねていくべきなのだろう。
そう思うくらい、U20のスコットランド戦は素敵な試合だった。

「接近・展開・連続」
ラグビーの大西鐡之祐の考え方は、サッカーでもその通りなんだと思う。


サッカーのプレイを見て、素直に楽しかったのは久しぶりだった。

(あまりにほくほくしてしまって、それ以上、言う事なんてない♪)



===<フロントへの公開質問状>===
「公開質問状」(犬協log ~サポーターをサポートしたい~様)

ストヤノフが離日した日、各サポ団体が「ジェフサポーター連絡会」として集まり、フロントへの公開質問状の送付を行ったようです。
詳細は犬協logさんをご覧ください。

サポコミの開催もそうですし、こういう事の積み重ねで、フロントとサポの関係が変わっていけばいいなと思います。

今は。
ウチのフロントは、サービス業としてはありえない態度ばかりですから。



===<ジェレミーコラム>===
「ストヤノフ問題:ジェフのただ1つの解決策」(FC JAPAN)

オウンゴールだね・・。



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横浜FC戦の勝利・・ストヤノフのお見送り、そしてリザーブズにレディース!
U20初戦はスコットランドに3-1で快勝!
青木も途中で交代出場!
でもまだ録画した試合を見ていないので、細かくはわかんないけどなっ。

昨日はストヤノフのお見送りに行ってきました。
そうは口にしたくないけど。
でもさ。
これで見納めの場合もあるわけで。

ともあれ。


横浜FC戦は1-0で勝利っっっ!

この試合では巻1トップに楽山をFWぎみに配置、羽生はシャドー且つ攻撃全般にひろく動くような布陣。楽山の後ろに控える山岸は、DMF的な高さに普段は位置取り、そこから機を見て最前線orサイド高めに進出という動きをしていた。
今年に入って躍動している工藤もまたDMFが基本位置。そこから羽生と絡んで中央から前に効果的な攻め上がりを繰り返す。羽生が中盤前目で受けてはたき、そこから工藤が受けてタメ。その間に巻がポジションを取ったり動き出したり、羽生が広がったり勇人が後ろからフォローにまわったり。

一方でやはり怖かったのは中島。
いえね、ジャブのようなサイドでのボールまわしから後ろに戻して逆サイドに広げ、そこからまたサイドでのボール回し。巻1トップの時のジェフはそんな動きが多いのですが、そこで扇の要になるのはやはり中島です。彼のボールタッチが多い。池田も斉藤も本業は人を止めるタイプのストッパーだからボールを受けるとすぐに中島に預けてしまう。そこから中島が左右や中盤前にボールをはたく・・この繰り返し。
FC東京の時は、この中島を要とするDFでのボール回しに敵FWが激しくプレスをかけて、それで破綻しました。しかし横浜FCのFW(スタートは難波と平本)はあまりきつく中島にプレスをかけない。何度かやばいシーンはあったけれども、でも・・そこまで。正直、最大の勝因は中島のプレイを壊されなかった事じゃないかと思うくらいです。

目に付いたのは、いつもよりずっとよかった楽山(体力が切れるまでだけど)。それに巻の調子が戻ってきつつある事と、水野に工藤の個人技。
そして。
米倉のJデビュー!

あと。
池田はがんばっている!
1対1で人を止める力がきちんとある事と、ジャンプ力にスピードもある。だからマンマークベースとはいえハーフライン近くまであがってプレイを止める事もできるし、そこから全速力で最終ラインに駆け戻る事もできる。イエローのシーンはマンマークベースであるリスクを襲われ、カウンターを喰らったからこその覚悟のプレイだったから、致し方なし。ボールを展開させるようなプレイは厳しいけれども、でもストッパーたる役目を十分に果たせる貴重な戦力。
・・あれだなー。
池田は、チーム戦術への向き不向きが激しいタイプなんじゃなかろうか。で、今のうちにはけっこうあっている・・と。

「【J1:第18節 横浜FC vs 千葉 レポート】慎重に戦った横浜FCは終盤の追撃実らず5連敗。勝つには勝った千葉も不安定さを残す内容に終わる。」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2007 J1 第18節 横浜FC vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第18節】横浜FC vs 千葉:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第18節】横浜FC vs 千葉:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「J1:第18節 横浜FC vs 千葉」(J's GOAL)
「千葉が山岸のゴールで競り勝つ/J1」(ニッカン)
「アマル監督自虐的「運良く勝った」/J1(ニッカン)
「山岸決勝弾!千葉代表組復調で快勝」(スポニチ)
「山岸は負けない男 千葉巻き返しへ白星締め…J1第18節」(報知)
「千葉・山岸が右足一閃!…チームのゴタゴタ吹き飛ばす」(サンスポ)

水野がお手玉のようにヒールでボールを上に弾き、ポンッポンッと敵二人を続けて抜くシーンはかっこよかった。
工藤が身体のキレではなく足元のテクニックで敵陣中央を切り込んでいくシーンは流石!だった。
巻のヘディングがポストになってゴール前のビッグチャンスを生んでいた。
立石は・・ゴメン、一回すげーヤバイ飛び出しがあった。
斉藤も致命的なミスがあったけど、全般としてはがんばっていた。
楽山、サイドよりもトップ下の方がいいのかもしれんね。
羽生に勇人はもう言う事ありません。頭が下がるばかりです。
伊藤に米倉、がんばれ、チャンスは少ないけどがんばれ。
黒部もがんばれ。
中島もがんばれ、色々あるとは思うけど、がんばれ。

そして。
怪我人や新加入のレイナウドや、諸々を踏まえて中断期間が終えたJリーグ後半戦。

残留だけでなく、一つでも上の順位を目指してがんばれ!



===<ストヤノフのお見送り>===
「イリアン・ストヤノフ選手のお見送りについて」(Chiba Football Story Projectさん)

という事で行ってきました、成田空港。
いろんな思いはあるけれど。悔しさもあるし、歯がゆさもある。
でも。
そこは堪えよう。

そして、それが社交辞令であれ、おためごかしであれ。
ストヤノフは、見送りに集まったサポに、笑顔で接してくれた。
サポの人の赤ちゃんをいじり、そしてジェフを好きだよ、というような内容のコメントを残してくれた(遠かったのできちんとは聞こえなかった・・)。

また、できることならば・・ジェフで待っている。



===<リザーブズもレディースも完勝!>===
JFL公式
「モック なでしこリーグ ルネサンス熊本フットボールクラブ 結果速報」(ジェフ公式)

リザーブズはソニー仙台FCに3-1で勝利!
得点は蓮沼に堀川に川上!
川上は今期初ゴールで、蓮沼と堀川は共に3点目。これで1位の佐川急便SCに勝点で11点差の5位です!
リザーブズの最多得点は河野将吾の4得点で、そこに蓮沼と堀川が3得点で続く。ロッソ熊本がエース高橋泰(!)の17点、佐川急便SCが御給匠の14得点というのに比べれば、得点力が低いように思えるけれども、その分MFも含めたチーム全体としての得点力で戦っていると想像。今シーズンはまだ一度もリザーブズの試合を見れていないので、いつかどこかで行きたいな・・。

一方のレディースはRFC(ルネサンス熊本フットボールクラブ)に6-0で大勝!
昇格を争うマリーゼにFC高槻も勝ったぽいので順位は変わらず2位のまま。福岡アンクラスは負けたらしいので、そうなると上位3クラブで昇格を争う流れになっていくのか。
レディースもL1昇格を目指してがんばれ!



===<おまけ>===
ジャガイモのポタージュスープを作ってみた。
ちょっと芋のざらざら感が残りすぎて、もっとミルクっぽくすべきだったと反省。

===<おまけ>===
バーゲンです。
ワードローブの整理とクォリティアップという事で、Tシャツやらタンクトップやらパンツやらをボーナスでがんばって購入。
服を買うたびに相方につっこまれるのですが、オレはチャコールグレーや霜降りっぽいグレーが大好きです。あとボーダーが大好きです。喉元にボタンのポイントのあるデザインが大好きです。パンツだったらサイドにポケットのあるタイプが好きです。そんなばっかり買ってしまいます。
襟付きのデザインは苦手です。
キレイに着る時にコーディネート考えるのがめんどくさい・・。


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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

JBA*BBSのご連絡を受けまして、
下記サイトをJ.B.Antena-千葉に登録いたしました。


===<新規登録>===
・「いぬがニャンだって?」様(コチラ)
 ※登録blog名を他のサイトと間違ってしまっておりました。
  申し訳ございませんでした。

===<登録内容変更>===
・「United Minds」様(コチラ)
 ⇒旧名「spiritual UNITED」からの名称変更


以上、なにとぞよろしくお願いいたします。


khou

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