Hang Tough
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Author:khou
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大分に大勝!・・降格戦線で息継ぎできるか。
さすがに平日に19:00開催の試合は見にいけず、ジェフがヤンヤヤンヤのゴール祭りの時にはまだまだ会社。スコア速報を見ると仕事にならないので、ブラウザは一切開かず。

前半終了時のメールで・・まずはほっと一息。
でも1点差。
1点差。
川崎戦も鹿島戦も逆転されたじゃないか。

仕事してれば21:00になり、それでも試合終了の速報メールは届かなくて。
さすがに気になって我慢ならず、J's GOALを見てみれば・・

6-0!!!

何が起こったのか一瞬わかりませんでしたよ(笑)


帰って録画を見れば、レイナウドの活躍が素敵。
巻が身体を張り、羽生がかき回して繋いで、水野が突破する。
みんな、今までと違う事をやろうとしているわけじゃない。しかしレイナウドが加わった事によって、ジェフのボールまわしに精度と確実性が増えてきた。
それは、レイナウドの所で寸瞬の余裕ができるからだ。

だって、巻も勇人も足元がそこまでうまいわけじゃない。
羽生はテクニックを持っているけれど、常に動き回っている分、確実性が高くない。
山岸は個人の身体的な競り合いや突破力はあっても明らかに使われる選手。
みんな、いっぱいいっぱいの所でボールを繋ごうとしている。
その分、ボールタッチの姿勢やテクニックがいっぱいいっぱいになってパスミスが増える。

しかしレイナウドにはそれがない。
厳しい姿勢であってもボールを受けて、捌く。
彼がボールを受ける事で周りが息継ぎをできる。
そうすれば周りもまたいい姿勢でボールを受けたり、走る事ができる。
レイナウド効果があるとすれば、得点そのものにつながる効果よりも、ボール回し全体の調整(アジャスト)だと思っている。

絶対的なスピードは水野の方が上だし、ストライカーとしては新居の方が上かもしれない。背が高い割には身体も張れないし、必死に攻守に走り回るわけでもない。
ただ今までに無くサッカーに対して賢い。
ジェフにおける自分の役目を見出し、周りを生かし生かされるプレイを見つけ出して・・はまりかけているように思う。

レイナウドがいることによってパスは前目で回るようになり、昨日もまた、いい意味で中島が目立たなかった。

昨日は負傷交代だったが・・それが軽傷でありますように。
そして今よりもっと、レイナウドがチームに馴染み、チーム戦力全体が高まっていきますように。


・・6-0!!
大勝!

水野、大活躍!
青木、今期初ゴール!


勝った!!!!



「試合詳細データ 2007 J1 第23節 千葉 vs 大分」(J's GOAL)
「【J1:第23節】千葉 vs 大分:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第23節】千葉 vs 大分:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「水野2発、千葉6-0圧勝/J1」(ニッカン)
「千葉はチーム初の6点差圧勝/J1」(ニッカン)
「“エース”水野が2得点2アシスト」(スポニチ)
「水野大暴れ2発2アシスト…J1第23節」(報知)
「千葉・水野が2得点2アシスト!自身初の無回転FK決める」(サンスポ)



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

大分戦・・残留戦線直接対決!
大分とは勝ち点同じ22で並び、辛うじて得失点差で14位に立つジェフ。
その大分との直接対決!
あらあら、まあまあ。
負けられませんねー、そーですねー。

「【J1:第23節 千葉 vs 大分 プレビュー】J1残留争いから脱出したい両チームが激突!対大分戦不敗の千葉は『気持ち』の強さでゴール奪取の必勝を期する。」(J's GOAL)
「千葉が大分戦に向け意欲的に練習」(ニッカン)
「千葉は攻守の速い切り替えで勝利目指す」(ニッカン)
「「いつでもOK」水野先発復帰へ」(スポニチ)
「千葉・巻、代表復帰へ!大分・高松との日本代表FW対決」(サンスポ)

前節の柏戦。
試合内容は(動けなくなり、選手交代で崩れるまでは)・・すごく良かった。しかし勝てなかった。点を取れなかった。押さえ切れなかった。
それがつまり今年のジェフの地力であり、弱さなのだが、少しでも期待したい自分としては、柏戦前半の動きにチーム上昇の兆しを見出したい気持ちです。

そのキーマンになっていたのは、レイナウドの存在。
FWとして、得点を決めるストライカーとしては、今もって微妙な印象をもているレイナウドだけれども、あの柏戦で中盤のパスワークを切り盛りしていた要の一つはレイナウドで間違いない。
彼が工藤とパスを交わし、他の選手につながっていく。
パスワークの流れから山岸が突破するシーンもあれば、羽生がポジションチェンジで敵守備陣をつり出し、下村があがっていくシーンもあった。
また、彼らのパスワークを守るように巻が駆け回って身体を張っていた。

今までは羽生に工藤、それに勇人が絡んで細かいパスワークを中盤で重ねていたが、どこかでミスがあった。ミスすれば、当然ボールを拾われてのハーフカウンター。
レイナウドが一枚パスワークに絡むことによって、ミスが大きく減ったのが面白い。
受ける、溜める、パスを出す・・。
スキルの高さや精神的なヨユウから、その流れを調整する役目をできている。
実戦と練習の中で、レイナウドが彼自身の役目を見つけたのだろう。

だから、前半戦を見返してみると面白い。
・・いい意味で、中島が画面に出てこない。

SWなのだから当然では歩けれど、今までは中盤でボールを廻しても攻め手を見つけられず、DFまでボールを戻し、また左右に振る・・そんなシーンが山ほどあった。その中盤~DFでのパスワークには、当然ながら頻繁に中島が絡むことになる。
柏戦の前半では、中盤~前目でのパスワークが多く、そのために中島が絡むシーンが今までに比べ少なくなっていたと思う。
それが現状でのレイナウド効果。

大分戦ではどのような試合になるのか。
レイナウドはさらに中盤から前線を活性化させる事ができるのか。
その上で攻め込んだ時に、誰が「攻撃を締めくくる」のか。
裏を狙う新居か、身体を張る巻か。
磐田戦の決勝ゴールのようにレイナウドが柏DF裏にスルーパスを出しても、巻の特徴&リクエストとはずれて合わなかったシーンがあった。個人個人とのすりあわせはそこまで高まっていないという事だが、それでも今日の試合では何かを見せてくれるのか。

工藤と水野、どちらがスタメンになるのか。
水野の体調はどうか。柏戦では途中出場するも、ベンチスタートも已む無しと思える「キレの無さ」だった。

新居、青木。
彼らにチャンスはまわってくるのか。


何よりも。
下位同士の直接対決の今夜。
勝ち点3をもぎ取ることができるのか。

がんばれ!!!



===<ジェフの若手がイタリアに!>===
「トリノ市国際サッカー大会への参加について」(ジェフ公式)

米倉/山中や松本/熊谷といった若手。
小井土/乾/地頭薗/市原といったU18。
彼らが編成されてイタリアの若手親善試合大会にチャレンジしてくる模様です。

このメンバー、でもちょっと何かやってくれるかも!・・って期待してしまいます。
(小井土や乾、それに米倉や熊谷に期待大なのです♪)

がんばってこい!



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柏との試合は自滅の上に地力差もあって・・。レディースも敗戦。リザーブズは決勝に!
ジェフはいい試合をしてたと思う・・60分過ぎ頃までは。
それまではパスもまわっていたし(まわさせられていたとも言うが)、斉藤の惜しいヘディング等チャンスもあった。また、いい意味で中島が目立っていなかった。工藤とレイナウドの相性の良さもなるほど!と思わせるシーンもあったし、さらにサイドに限定するにはもったいない羽生も、さすが、中盤に何度も顔を出すなど自在に動き、工藤とのコンビネーションで柏のマークを霍乱していた。

だけど。
後半も半ば頃からがくっとチームの運動量が落ちる。
プレスに行く一歩が遅くなり、セカンドボールに追いつけなくなり、マークで後手を踏むようになる。
そこに山岸に代えて、池田の投入。

これでジェフは自ら自爆した。


はじめに山岸から池田への交代と見て、二つ思った。
「じゃあ、池田をフランサにつけて斉藤をSW、中島を中盤にあげて・・サイドはどーすんだろ?」という池田の役割に対する意図と、「それはチームとして攻めるのか?守るのか?どっちだ?」というモチベーティング的な意思について。

中盤の運動量は中島をあげてカバーするんだろうな。
そして、この時期にDFの投入って、これまた意思のはっきりしない交代だなぁ・・と思った。
まさか、池田を左サイドに入れるとは思っていなかったからさ。

結果、敗戦。

「選手交代が裏目に出て千葉敗れる/J1」(ニッカン)
「アマル監督采配ミス 交代直後に失点」(スポニチ)
「3戦連続無失点で千葉ダービー勝った」(スポニチ)
「柏“千葉ダービー”6年ぶり勝利…J1第22節」(報知)
「羽生「今年一番楽しかった」3試合ぶりに復帰も千葉は敗戦」(サンスポ)

良かったのはレイナウドが、このチームにおける自分の役割期待を自ら見つけつつある感じに見えたところか。
前半のジェフの攻撃は、かなりのところレイナウドのおかげでもあったと思う。



===<レディース、バニーズ京都に敗れる!>===
「モックなでしこリーグ ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの試合結果」(ジェフ公式)

レディース、バニーズ京都に敗戦!
この時期に下位に敗れるのは正直キツイ・・・!!
だけどまだマリーゼとの決戦チャンスも残っていることだし、あとはもう一つ一つ戦っていくしかない。

なんとか、なんとか・・L1昇格を目指せ!



===<リザーブズは順天堂大学と決勝戦!!>===
「第12回 千葉県サッカー選手権大会 準決勝 速報」(ジェフ公式)
試合結果速報(千葉県サッカー協会)

ジェフ公式では事前告知がなかったので、「あー、リザーブズに関してはスルーかー・・」なんて思っていました。
なので前回、これをネタにした時は千葉県サッカー協会のHPにリンクを張ったのですが。
おっとビックリ。
結果についてはジェフ公式で速報ですよ!
この調子でジェフ関連情報はぜひぜひ公式でもインフォしてくださいませ。お願い、ジェフ広報!

で、試合の方は堀川と河野将吾のゴールで2-1と勝利!
決勝戦で対する相手は順天堂大学です。

これに勝てば天皇杯に出場できる。
そうすれば、去年のリベンジをするチャンスが手に入る。

JFLを戦うリザーブズ。
順天堂大学に負けず、天皇杯への切符を目指しがんばれ!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

柏戦、ボールを運べるか持たされるか!・・そしてリザーブズにレディースも。
今年のジェフは、ボールを持ってからが長い。
というより、攻め手に欠けるままにボールを持ち続けているシーンが多い。

だから、
パスワークで中央突破 ⇒ パスカットやパスミスからのカウンター。
両サイドからのクロスと突破 ⇒ 攻撃が単調になり、跳ね返されるばかり。

こんな繰り返しとなる。
それは巻が1トップ時の中盤選手の連動性/攻撃参加に鋭さが欠けるという事でもあり、2トップ時には主要攻撃陣による連携や攻撃戦術が成立していない事でもある。また、攻撃につなげるための守備戦術の構築がうまくいっていない事も意味している。
要するに、攻め手が研ぎ澄まされているわけでもなく、幅も狭いという事だ。

いまさら、っちゃ、いまさらの感想だけど、でもこの「攻め手に欠けるジェフ」というのは、特に柏戦においては重要な話だ。だって、今年の柏はとにもかくにも守備が強いのだから。

ジェフ:得点27/失点36(-9)
柏:得点28/失点18(+10)

ジェフは、クロス/ドリブル/シュート/パス、それらの数字において柏よりも行為回数が多いにもかかわらず、上記の数字の差がある。
(レーダーチャート:Yahoo!スポーツ)

どれだけ柏がシンプルで効率的な攻撃をしているか。
どれだけジェフが無為な攻撃を繰り返しているか。
レーダーチャートと得失点数は、それを意味している。


巻を拠点として、誰が続くのか。
レイナウドは・・巻のポストを受けてのフィニッシュを担当するのか、それともチャンスメイクに重きを置くのか。水野のクロス、山岸の突破、裏を突くFW・・それらをさばくのは羽生か工藤か。それとも下村になるのか。
そしてそれが・・柏の守備に通用するのかどうか。

レイナウド補強というカードを切ったジェフフロント。
チームとして、それをどのようにピッチ上で生かしていくのか。
それは、この柏戦から形になり始めるだろうと思っている。
いいも、悪いも、試金石にはなるだろう。


おまけ:
本音の本音では、磐田戦の逆転劇は【偶然の産物】だと思っています。
あれは中島の出場停止と巻のコンディション不良が生んだ結果論にすぎないと。
だから磐田戦の勝利を受けて、アマルがどんな戦術/采配をするのか、そこも注目だったりします。
レイナウドや新居や青木、彼らをどう使っていくのか・・。
もしくは頑固一徹、今日も巻の1トップで入ったりしてね(笑)



===<リザーブズは天皇杯を目指す!>===
「第12回千葉県サッカー選手権大会 トーナメント表」(千葉県サッカー協会)

優勝したチームが天皇杯に出場する権利を得るこの千葉県サッカー選手権。
ジェフリザーブズは現在準決勝まで勝ちあがり、明日、流通経済大付属柏高校と戦います。

ジェフクラだった去年は、この大会・・決勝戦で国際武道大学を破って天皇杯に出場(ジェフ公式)。しかし一回戦で宮崎産業経営大学に2-3で敗れてしまいました(天皇杯公式記録:PDF)
蓮沼のゴールで先制するも逆転され、河野将吾のゴールで追いつくが、延長戦でゴールを決められ、敗戦。

川上や小沼、河野太郎/将吾、野澤健一・・等、その試合を戦った選手達のリベンジが是非とも見たい。そのためには、彼らが天皇杯に出場するため、この試合も、次の決勝戦も負けられない。

明日、8月26日、日曜日。
習志野市秋津サッカー場で、リザーブズが準決勝を戦う。



===<一ヶ月ぶりレディースは京都戦!>===
前節、7月29日に清水第八プレアデスと戦って4-0で勝利したジェフレディース。
一ヶ月ぶりの再開となる今日の試合は、Awayでバニーズ京都と対戦です!

前回の対戦時は8-0と大勝したバニーズ京都。
この試合で勝利し、再開ダッシュを決められるか。

トップの対戦前、暑い京都での対戦。
14:00にキックオフ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

黄色い戦いは明日・・柏戦!
「千葉ダービー」と言われても、そうかもねぇ・・位だった自分。
ごめんなさい。
柏だ千葉だと言われても、県外出身/県外在住の自分にはぴんとこないのです。

だけど!
キャプテンたる勇人に「一番黄色が似合うのは」と言われてしまえば、心の中で柏戦は「千葉ダービー」ならぬ「黄色ダービー」へと模様替え。

ユニフォームに懸けて、負けたくない一戦に意味づけが代わります。

ピッチ上の・・ユニフォームの色である黄色を懸けて・・という事であればね。
否が応でも負けられないじゃないですか。

しかし自分はチケット購入にすっかり出遅れ、今回はTV観戦。かなり残念・・・。

「羽生、復帰へ!40分プレー」(報知)
羽生も柏戦ではピッチに立てそうで、ひと安心。


その羽生が戻ってくる公算大のジェフの中盤、そしてレイナウドと巻とのコンビネーションにまだ難がある最前線。ここがどう噛みあうのかが試合の肝でしょう。
いやいや、守備が・・と言う無かれ。
今年のジェフには「守りきっての勝利」とか「敵のキーパーソンを潰しての試合運び」を期待できません(苦笑)
良かれ悪しかれ、攻め勝つ事を期待するのみ。

では攻めるとなった時。
基本、両翼は変わらないでしょう。右に水野、左に山岸。
アクロバティックな可能性としては、中に工藤で左右に羽生と山岸、水野を控え・・という布陣もあります。だけどこの布陣には個人的にワクワクできないので却下(笑)
なので中央前目の羽生と巻/レイナウドの2トップをベースにイメージしてみます。

えーと。
・・んーと。

羽生がボールをつなごうとして、
巻が競って、
レイナウドが足技でボールを持とうとするんだろうな・・。

それで・・フィニッシャーは誰だ?

巻が競ってもいい。
レイナウドがちょっと下がってボールを持つのもいい。
だけど敵陣の裏を狙うのは誰だ?山岸か?
巻もレイナウドも羽生も、チャンスを作ることばかりで、それに続く「得点を決めるための動き」を誰がするんだろう?
その場でその役目に一番近い人が臨機応変にするのだろうか。

正直、前節では巻とレイナウドのコンビネーションはイマイチだった。
かといって巻が下がると、今度は前線でボールを競る選手がいなくなった。
裏を狙う新居と、繋いで溜めるレイナウドと、かき回す山岸。
この三人がそろってから、前線が活性化した。
あれを見ていると、巻/レイナウドの2トップに、彼ら二人だけでの得点というものは期待しづらい。
逆にこの二人はチャンスを作る事に長けているのだから、山岸/水野/羽生、それに勇人。彼らの攻め上がりが重要さを増す。
(そのためには、さらなる前準備として中盤が守備に引きずられすぎない事が大事になってくるけど、それはまたそれでおいといて)

だから、巻/レイナウドの2トップには、まだまだ不安の方が大きかったりする。
その二人に、フィニッシャーとしての能力/ストライカーとしての資質に長ける新居をどのように絡めていくのかが、監督の采配の妙なんだとも思う。


柏戦。
どのような前線で布陣をしいてくるのか。
そのFW達がどのような「攻める形」を見せるのか。
黄色ダービーというのもさることながら・・柏戦で見せる「攻める形」が、今シーズン終盤戦のジェフの攻撃の基本になるような気がしている。


ユニフォームの色に懸けて。
そして残留と少しでも上の順位を目指して。

柏戦。
がんばれ!



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巻と勇人、それぞれのメッセージ・・小井土がU18に挑戦!
磐田戦では・・個人的には「レイナウドと巻の組み合わせ」というジェフの今後を左右する注目点もあり、そして「青木や新居の起用」という注目点もあり、また、「工藤がどこまで今シーズンで伸びれるか」とか「シーズン前に想像した以上の池田のがんばり」などなど、個人的にはいろいろと嬉しい注目点が多かったのですが。

試合後には、巻と勇人それぞれの勝利者インタビューでメッセージがありました。


巻からは・・
「千葉巻がパパ弾決めた/J1」(ニッカン)
「巻“パパ前祝い”2カ月ぶり弾も落選」(スポニチ)
「巻パパ弾、やったぜベイビー…J1第21節」(報知)
「千葉・巻が“パパ”1号弾!不屈の男がチームの先頭突っ走る」(サンスポ)

もうあちこちで話題になっていますが、得点を決め、ヒーローインタビューでのご報告。
第一子を授かったとの事!
・・普段はいろいろなメッセージを自分の腹の中にためこむ男が「あれ?」というくらいに饒舌なインタビューだなぁ・・なんて思っていたら、なるほど、そういうわけかと。

そしてこのインタビューの中では、「とにかくピッチの上で戦っているのは選手だ」とも続けました。フロント批判/監督批判、ごたごたと不協和音が鳴るジェフにおいて、「それでも戦っている自分達の責任」という覚悟を改めて示したところは、巻っぽいなぁと思います。

でもね、でもでもね。
ジェフ広報の拙さは、ジェフ広報の責任だよ(笑)


また勇人は・・ソースこそ見つけられないので再確認はできないのですが、次節、柏との千葉ダービーに対し、名コピーを発言。
曰く。
「一番黄色が似合うのは自分達だ」

えーと。

今後の千葉ダービーの煽り文句は、もうこれこのまんまでお願いします(笑)

千葉出身じゃないオレにとっては、【千葉(市原)vs柏】という構図はちょっとシンクロできません。ごめんなさい。
野田出身の嫁に確認すると、「千葉市って遠くて関係ないなぁ・・」とも言われたりします。かえって「野田線ダービーの方が面白そう(笑)」とまで。

だけど!
そんなオレでも!
「黄色」を賭けるのならば、気持ちがはいります(笑)
今のJ1で黄色をメインユニのカラーにしているのはジェフと柏だけなのだから。

クラブカラーを賭けた戦い・・!
今週末、「千葉ダービー」ならぬ、「黄色ダービー」という事で!
(だけどチケット取り忘れててスタジアムに行けないオレ・・)



===<ジェフU18小井土がU18代表に挑戦!>===
「【第5回仙台カップ国際ユースサッカー大会】U-18日本代表チームメンバー(07.08.20)」(JFA)

U18フランス代表、U18ブラジル代表、U18東北代表。
この4チームと戦う仙台カップにおいて、ジェフU18の小井土が日本U18に選出!
挑戦決定!

メンバーをざっと見る限り、ホントの本気の主力(G大阪の安田とか岩田の山本とか)が参戦していないので新戦力発掘なのかな?と思ってしまいます。
だけどここでU18フランス代表相手に小井土が点を決めたら!
そしたら当然次に続くわけで。
そのためにはこの大会はやはり挑戦のいいチャンスなわけで。

がんばれ小井土!



===<水野がぴちぴち選手だって!>===
「【8.22 五輪最終予選のピチピチ選手を探せ!】(4)水野晃樹 千葉」(J's GOAL)

「監督が何を言っても、ピッチで試合するのはオレらなんで」とか、
「あのデカイのが・・」とか。

最近鳴りを潜めた水野トークをぜひともまた聞きたいものです(笑)



追記:
ジェフU18の「小井土」選手の名前を、「小井戸」と書き間違えておりました。
「ど」は、「戸」じゃない!「土」だ!間違えるな、オレ!
・・ゴメンナサイ・・。



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磐田戦・・勝負の綾となった選手交代
確かに磐田とは「手が合う」よなぁ・・と思って見ていた試合前半。
得点は1-1。
磐田の得点は、西と競った勇人のクリアミスであり、
ジェフの得点は、茶野が巻に付ききれていなかった。
そしてどちらもその直前のプレイに対してプレッシャーが弱かった。

だけどお互いにお互いのクラブが「いい感じにウチのペースだな」と思えた前半。
どちらかと言えば磐田のペース。
磐田の左右両翼(犬塚/上田)の駆け上がりと、前田の楔、そして縦横に勝負をかけてくる太田。
特に怖かったのは彼らだと思っていた。

ジェフも感じこそ悪くないが守備にはなんとなくゆるゆる感(慎重に入りすぎていた?)があり、中盤での指し合いから勝負にかかるところで弱さがあった。
しかし最後にはディフェンスが身体を張り、最前線では巻が身体を張り・・この日は左の山岸も積極的に勝負をしかけ、リズムを作っていく。
決して悪い入り方ではなかった。

その流れが、後半に変わっていく。


まず、磐田の西が下がる。
これによって、それまでの【前田と西の2トップ。スペースを襲う太田】という構図から、【前田の1トップ、だけど実質太田と2トップ】という形に変わる。
さらに交代で登場したのは右SBの加賀であり、彼が右に入って犬塚が中盤に位置取りを変える。これも大きかった。中盤に入った犬塚は守備的に試合の舵取りをするようになり・・怖かったサイド突破が消えた。

そして後半にまた追加点を奪われたジェフも、追いかけながら選手を代えていく。
走れなくなった巻を下げて、新居。
前半から気負いすぎなほどに攻守に走り回った工藤を下げて、青木。
縦への速さと、勝負の意思表示。
珍しいほどにシンプルではっきりしたアマルの選手交代。

新居、レイナウド。
結果から、とにかくこの二人に注目が集まった磐田戦だけど、本当の勝負の綾はアマルの二手目・・【青木の投入】にあったと思っている。


思い出すのは、2006年11月26日・・Away甲府戦。
この日、1-2で後半をむかえビハインドの状態から、後半0分に要田を下げて青木を投入している。青木は左サイドに入り、山岸が中央に位置を変える。
青木の役目は左サイドでスペースを襲う事。
山岸は身体を張りつつも、それ以上に敵DFラインを“かきまわす”役目としての1トップ。
山岸の動きによってスペースが生まれ、青木がそこを襲い続け、逆転につながった。
これと同じだ。

磐田戦。
中央に入った山岸が、巻の代わりに身体を張りつつも、それ以上に敵DFラインをひきつけ、かき回し始める。
さらに、山岸は工藤の代わりに中盤でのプレスも担当する。

山岸にかき回されて磐田DFにギャップが生まれ、その隙間を新居が突破する。
身体的なプレスとマークにやられ限定的なプレイにとどまっていたレイナウドにとって、個人技を使うスペースと時間が生まれる。
右からは水野、左からは青木・・この二人が縦を強襲。
・・同点/逆転シーンは、その流れから生まれた。
水野/レイナウド/新居の素敵さが光るものの、青木と山岸がそれを生んだと言える。


試合の流れをぐいっと引き寄せた選手交代。
これができれば、まだまだジェフは戦える!
そう思った。
(でもさ、この交代って・・「巻の負傷」「中島の出場停止」が生んだ綾でもあるんだよね、きっと)


おまけ:
山岸なんだが、サイドじゃなく中央の選手として起用していくのはアリなんじゃ?と思ってしまいました。
もともとFWの選手だし。
水野みたいに個人技でサイド局面を突破していくわけじゃないし。
この日のように中央前懸かりでプレイした方が、試合を動かせる印象がある。
・・あくまでもオプションの一つだけど(笑)



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磐田に勝った勝ったと大喜び!
行けない可能性もあったけれども、それでもフクアリに出発。
行けないどころか、いつもより早く到着。
そして90分間。

磐田に・・!
先制され追いついても引き離され、なのに土壇場10分間での逆転勝利!
3-2!
勝ったぞおおおおおおおおおおおおおおお!


いやもう、すげー嬉しい。
嬉しくて嬉しくて、同点弾/逆転弾の度に大声で叫んで、試合終了時にも叫んで、・・選手インタビューでも叫んで。
おかげで今でもまだ喉が痛いです(笑)

さらに!
久々の勝利が嬉しくて、昨日はフクアリ帰りに途中下車して沖縄居酒屋でお酒をひっかけ、しかも帰宅してから録画を見直し。
結局・・午前4:00まで夜更かししてしまいましたよ!
(冷静に試合を振り返るための録画見直しじゃなく、勝った余韻に悦るための見直しさっ!)

今日はまだ余韻でホクホクしているので、試合を真っ当に振り返るのは明日にするとして。
以下、目についたところを箇条書き。

===
・サポ団体自身の弾幕が全て撤去され、メッセージのみになったゴール裏。
 ちょっと驚き。
・試合前の練習で、磐田のGK佐藤洋平に新居が挨拶。そっか札幌つながりか。
・その試合前の練習で、立石のパントキックが流れて磐田の選手にぶつかりそうに。
 ボールをジャンプキャッチした岡本が「ごめんねー」と謝った相手が、村井?(笑)
・Suicaペンギンは可愛い。フクアリの常連になってくれ。
・レイナウドはあれだ。
 「プレッシャーがなくてスペースがあって、個人技を使える状況なら」イイ選手だ。
 スゲー限定的だな、ヲイ。
・巻に勇人は痛々しくも必死だった。
・池田はがんばっていた。助走ナシでジャンプ!なども素敵。走れるし。
 苦手なフィードや攻め上がりも昨日はまずます。
・水本はちょっと不安定なところアリ。
 調子を落としたというより、周りに気をつかって「人を止める事」以外もやろうとしている印象?
・巻も水野も勇人も立石も下村も。みんな一つ一つのプレイが切れるたびに何か声を上げていた。
 今までにあまり見られない、気持ちを外に出してコミュニケーションしていた。

・前半、犬塚に何度も裏を突かれていた。でも後半、DMFに入った犬塚はそうでもなかった。
・前半、太田が前後左右に駆けて飛び出して脅威だった。
 後半はほとんどFWのポジションになり、彼にとって走るスペースがなくなった分、楽になった。
・西の交代はなんだったんだろう。戦術交代?怪我?
・マルキーニョス・パラナはいい選手だ。
===


磐田が西を下げた事と、新居/青木の投入。
この二つがジェフの逆転の呼び水になったと思ってます。

でもあれだ。
何がどうとか、誰のプレイがあーだこーだとか。
それは明日以降で、昨日今日はとにもかくにも勝った事で大喜びしよう。

選手達が意地を見せた・・久々の快勝劇。

逆転勝利だ!!!!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

磐田戦・・勇気をもてるか!
負けが込んで以来ずっと思うのですが。
もう、選手達の気持ちがずるずるずぶずぶの蟻地獄、五里霧中のチーム状況の中で無闇めったら足掻いてばかりだと思うのです。

だからプレスを欠ける出足が鈍い、一歩が遅い。
マークにこだわりすぎる。
守備ラインが下がりすぎてしまう。
クロスもシュートも思い切りがない。

しょうがないとは思うのですが。
でも、川崎戦なんか、逆転されているのに6人も最終ラインに張り付いていた時間帯があった。
ああいうシーンを見てしまったら、「あー、怯えちゃってるんだなぁ・・」と思ってしまう。

そりゃ・・これだけ負けが続けばチームとしての拠り所も無く、責任感は己を責めるか言い訳を探して渦を巻き、「がんばろう」「がんばって」が圧力となる。
それもわかります。

でも。
選手達はプロなのだから。
ここで是非とも両足で踏ん張ってほしいと願うばかり。

「【J1:第21節 千葉 vs 磐田 プレビュー】何よりも得点が欲しい千葉は相手の守備に呼応した攻撃が必要。前からプレスをかけて、流動的で速い磐田の攻めを封じたい。」(J's GOAL)
「千葉ほっ、負傷の巻、佐藤試合出場へ」(ニッカン)


歯を食いしばって反吐を吐いても、残留しなきゃ来年はないぜ?
だから、今日の磐田戦、がんばってくれ。
神戸戦/FC東京戦と波乱万丈な戦いをしている磐田戦なら、か、か、かかかか、勝てないわけじゃない!!と、信じている!!!


そして!
今日のフクアリにはSuicaペンギンがやってくる!!!!
Suicaペンギンのためにも勝利を!!(笑)
「「JR東日本20thサンクスマッチ」開催について 夏!BY ALL!2007 第2弾!」(ジェフ公式)

つか、川崎のピーカブーみたいに、スポンサーのマスコットキャラという事でSuicaペンギンもフクアリの常連になっておくれー・・。
お願いだっ!


(今日、フクアリにいけるかどうかは微妙・・)
(私用の調整がつけばだけれど、むむむ・・)



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ネガティブスパイラルはどこで断ち切れるのか。
川崎戦、鹿島戦と、二試合続けて1-3での敗戦。
どちらも先取点を手にしておきながらの、同点、逆転、トドメ。

正直、カラ元気を出すのも疲れます(苦笑)
今のジェフは、中断期間を踏まえてすらなお、チームとして壊れているようにしかみえず、ため息。

とはいえっ!
ここで踏ん張り続けないと降格してしまうのが現実。
なんとか踏みとどまらなければいけない(カラ元気)。

「巻が右足痛め、途中交代」(報知)
「千葉FW巻が磐田戦強行出場を決意」(ニッカン)

明日戦う磐田は、中断期間あけて神戸に0-4と大敗、FC東京に5-2と大勝。
不安定な戦いぶりとなっています。
となれば、試合の流れ・・空気をつかんでしまえば勝てなくはないはず!

巻の踏ん張りで流れを掴み取る事ができるのか。

そして個人的には、この現状ではまさしく工藤に踏ん張ってもらわないと!と思っています。
羽生が怪我している今、中盤でのボールさばきや溜めを担えるのは、工藤しかいないのだから。
(新居も組み立てや溜めに参加できるけど、あくまでもボールを引き出す動きでの絡み方に見えます)

特に工藤は、水野や勇人と距離をコンパクトにプレイできている時にこそ活躍できると思っています。その時こそ、プレイ選択のイメージや足技や呼吸がかみ合う。


がんばれ。
ここでがんばれ。

ずるずるといかないよう、がんばってくれ。



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今日は鹿島戦!・・あと、千葉県サッカー協会に電話してみた。
羽生の欠場がほぼ確実な今日の鹿島戦。
個人的に「鍵になる」と思っているのは昨日も書いたとおり工藤なのですが、あわせてFWをどうすんのかなぁ・・とかも思ってしまいます。

「【J1:第20節 鹿島 vs 千葉 プレビュー】千葉に連勝して8月攻勢へ。少しでも首位・G大阪との勝ち点差を詰めたい鹿島。」(J's GOAL)
これでも書かれていますが、確かにFWをどうもってくるのかはちょっと読めません。
===
・横浜FC戦のように、巻1トップで山岸を低め。
 楽山をWG~セカンドFWのように自由に動かす。
・工藤を中心にボールをまわして巻とレイナウドの2トップ。
・巻と新居の2トップで、実質巻を最前線に張らせ、
 工藤と新居が前掛かりに動き回る。
===
こんな感じかと予想しているのですが、新居に期待している自分としては三つ目のような感じでいってほしいなあ・・と思うんですけどね。
でもって、マルキーニョスには水本、田代には斉藤。
鹿島に復帰した小笠原のマークは勇人にお願いしましょう!

前回は3-3だったとはいえ、その後のチーム構築には明らかな差のある両チーム。何とか勝てればと思うのですが、前節川崎戦を見た感じでは・・かなり厳しそうに思ってしまいます。。
しかし競合相手にもし勝つ事ができれば、残留戦線でも有利なるのだから、ぜひともがんばってほしいところ。

これで勝ったら大喜びさっ!



===<国体の件で千葉県サッカー協会に電話してみた>===
「第62回 国民体育大会 関東ブロック大会サッカー競技 組合せ」(千葉県サッカー協会公式)

昨日のエントリーのコメントで、「いつものリザーブズメンバーは国体に・・」という情報をいただいたので、おおっ!と思って調べてみたのです。
そしたら上記リンクのとおり、結果は千葉県サッカー協会の公式のUPされていました。
東京代表に勝つも、栃木代表に0-1で敗戦。しかし群馬代表と戦って2-1で勝利。これで3っつ目の最後の出場枠を手に入れ、勝ち上がったと模様です!

・・だけど!
これには出場選手や登録選手の情報がない。
戦った相手の都県のサッカー協会を見てもみつからない・・。
東京都サッカー協会栃木県サッカー協会群馬県サッカー協会

という事で、千葉県サッカー協会に電話してみました。
国体予選の関東ブロック大会に出場していたジェフ関連の選手は以下の通りだそうです。
===
GK:瀧本雄太、上野拓也
DF:小沼純矢、川上典洋、鳥飼祐矢
MF:野澤健一、宇野勇気、木村直純、蓮沼剛、河野太郎
FW:河野将吾、安川洋介、渡邉健雄、堀川恭平
===
これで合計14名。さらに学生を一人加えた総勢15名で関東ブロック大会を戦ったそうな。

川上に堀川というトップ参戦組。
河野将吾/太郎に野澤健一のリザーブズネイティブ組。
JFLとはまた違う国体予選という公式戦の経験が、ぜひとも彼らの成長の糧になればと思います。

本番の秋田わか杉国体(公式HP)でもがんばれ!


あと。
JリーグでもなければJFLでもなく、主催も違う大会だけれど。
ジェフ関連の選手が戦った結果は、サポとして知りたいじゃないか。

ジェフの広報の方へ。
彼らもジェフに所属する選手なのですから、彼らの情報もインフォメーションしてください。
・・お願いします。



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羽生を超えられるか、工藤!
川崎戦を見て改めて思ったのは、今のジェフの生命線は羽生だ・・という事。

かつての主力二人が欠け、勇人は周囲のフォローに追われて今まで程の飛び出しやプレスを生かせていない。下村も個人としての守備力は効いているが、まだまだチーム全体の守備戦力として連動しきれているほどじゃない。

しかし。
今年になってから工藤が伸びている。
ちょっとシーズン前には思えなかったほどに、がんばっている。
身体の使い方がうまくなったし、運動量が増えた。

以前は、自分の身体特性(小さい/軽い/快速でもない)を、敵との接触をかわす事で補い、敵をよけるプレイによって自分の足技を生かすスペースを作ろうとしていた。
しかし今年は、自ら積極的に当たりにいっている感すらある。
そりゃ確かに180cm超の選手に比べれば小さいし、体重も軽い。正面衝突すれば弾かれるに決まっている。しかし工藤だって体重は63kg(公式プロフィール)ある。走っていたりステップを踏んでいれば重さも流れているが、足を踏ん張って腰を固めてしまえばそれはもう自重63kgの塊となる。簡単に払い除けられるようなものじゃない。
ハイボールの競り合いもそう。
ジャンプの高さ・・最高到達点は決して適わないにしても、落下地点にポジションをとってしまえば、あとはお互いに踏ん張りのきかない空中での競り合いとなる。勝てないにしても、敵を邪魔する事ができる。

だから、今年の工藤は・・何よりも「ぶつかる事」イコール「自分なりの身体の使い方」を覚えたんだと思っている。

その工藤が、次節、鹿島戦の「生命線」になる。
「羽生重傷…22日カメルーン戦欠場」(スポニチ)
「羽生は治療専念…復帰時期には触れず」(報知)
羽生は、鹿島と戦う事ができない。
となれば、ジェフの中盤で駆け回る役目は工藤に任される事となる。

どれだけ戦う事ができるか。
羽生がいない試合で、スタメンで工藤が登場し、どれだけの活躍をできるか。
個人プレイというレベルではなく、羽生が取り回していた各選手の連携の「軸」を担うことができるのか。

できれば・・ジェフは成長と自信を手に入れる。
できなければ・・言わずもがな。

おそらく今年の工藤のプレイスタイルには、羽生のプレイがかなり影響していることだろう。
その羽生が欠場せざるを得ない時にこそ、工藤がチャンスをつかんで飛躍できるかどうか、勝負となる。

がんばれ、工藤。



===<ストヤノフ選手コメント>===
「ストヤノフ選手新加入記者会見が行われました!」(広島公式)
「広島:イリアン・ストヤノフ選手加入記者会見 織田秀和強化部長・ストヤノフ選手コメント」(J's GOAL)
「ストヤノフが広島守備再建誓った」(スポニチ)
「ストヤノフ改心!?優等生発言」(報知)



===<リザーブズは引き分け!>===
「ジェフリザーブズ 0-0 流通経済大学」(JFL公式)(PDF)

営業日を一日はさむとJFL公式サイトにPDFの結果がUPされるんだよね。
これを見てちょっとびっくりするのは、面子がまたけっこう変わっていること。
松本や米倉がスタメンだよ!
さらにさらに!
乾に小井戸・・今年のジェフU18の選手も参加している。小井戸なんかスタメンだっっ!

確かに・・
「選手登録変更のお知らせ」(ジェフ公式)
でもってアナウンスはされてるけれども。
正直、抜けていたというか意識できていなかったというか・・。
びっくりしました。
あと、個人的に気になる河野将吾、それに今までずっとリザーブズを支えてきた野澤健一に河野太郎がいなくて、どうしたんだろう・・と。

もうちょっとリザーブズの選手動向もアナウンスしてほしいなぁ・・って思います。

あと、乾や小井戸だけじゃなく、ぜひとも地頭薗もよろしく!!
つか、オレが期待しているっっ!!




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選手交代で崩れた川崎戦。・・そしてストヤノフは広島に。
川崎戦。

前半は決して負けていなかった。
開始15分間はかなり押し込まれたが、それ以後にリズムを建て直し、勇人のオーバーヘッドや中島のミドル、コーナーから斉藤のヘディングなど攻め込む惜しいシーンが出てくる。
そして33分に工藤と羽生で先取点。
直後に川崎がジェフDFの裏に抜け出して絶体絶命のピンチを迎えるも、なんとか凌ぎ・・そして前半終了。
前半は決して負けていなかった。
それどころか、スコア上では・・1-0とリードしていた。

試合が崩れたのは、後半21分の川崎の選手交代(落合⇒大橋)であり、その火種となったのはその前の後半15分(羽生⇒レイナウド)だったと思う。
羽生の交代は足を傷めたのだから、仕方がない。
しかし問題はこの後。
羽生に変わって投入されたレイナウドは、羽生の長所(運動量を生かした攻守両面でのリンク)をまるっきり補う事ができない。当然だ。選手としての特性が全く違うのだから。
だが、その選手交代によって生まれたピッチ上のギャップを、本来は戦術変更なり他選手のフォローなどで補わなければいけないのだが、それが全くできなかった。

そのギャップをジェフが立て直す前に、川崎が選手交代でリズムを変えてくる。大橋の投入によって谷口と中村がDMFとして中盤を固める本来の
布陣。谷口がDMFに戻ってきたことで、それまであまり活躍できていなかった中村憲剛が蘇り、ジェフはバイタルエリアを蹂躙されるようになる。
そこからは川崎が攻め続けるばかり。

某掲示板やら某動画サイト風に言えば・・
「ずっと川崎のターン!!!」
って感じか(苦笑)

後は攻めに出たジェフの裏に生まれたスペースを衝かれ、追加点。
ジュニーニョのハットトリック。

直接の敗因は選手交代。
そして浮き彫りになったのは、ジェフの守備戦術の拙さ。

寂しかった。



以下、箇条書き。

【山岸が舐められた?】
前半、川崎の箕輪がジェフ左サイドを突き破った。山岸が必死で追いすがったボールを外に出して流れを切ったが、これを見ていた川崎の森、箕輪と顔を寄せて、あーだこーだと打ち合わせ。
以後、森が積極的に山岸に勝負をしかけるようになる。
またそんな森に川崎DFからボールがよく出るようになる。
元から守備がそれほど得意というわけじゃない山岸。突っ込んでくる森に山岸と中島が二人で止めにいくも、その中央を突破されるなど、危険なシーンが山ほど出てきた。

【水野の交代はなぜだったんだろう】
同点になってすぐの後半26分。水野に代わって、楽山投入はどんな意味があったのだろう。
水野の疲労や怪我?いや、そうは見えなかった。直前までジェフ右サイドをなんども上下していたし、中島や下村から水野を走らせるロングフィードも出ていた。工藤と細かいパスで連動して駆け上がるシーンもあった。
水野が下がったことで、ジェフの縦への鋭さが著しく欠けてしまったように見えた・・。
(この交代で個人的にはちょっとテンションが落ちました・・苦笑)

【新戦力、レイナウド】
起用するならスタメン・・っていうタイプかな。
巻や工藤との相性はいいかもしれないけど、確かにあまり動かないや(苦笑)
あまり周りを使い、使われるタイプじゃない。
それなのに川崎のジュニーニョみたいに、個人で局面を切り開けるほどでもない。
・・まぁ、シュートを打とうという気持ちがあるのはいいかもだけど。
まだ「ダメ!」って言うほどじゃないにせよ、あまりポジティブなイメージを持てなかったのが本音。
(羽生が怪我で交代する際、レイナウドじゃなくて新居を!!って思いました)

【なぜに寺田が自由に?】
川崎DFの寺田が、やすやすとジェフ中央を持ち上がっていくシーンが何度か。
勇人は中村を、水本はジュニーニョを・・というようにがっちりとマークしているジェフとしては、持ち上がってくる寺田をカバーできず、危険な地域に侵入して初めて誰かがカバーにいくという塩梅。
それは当然、本来のマークを外してしまう事で、それによって大橋なり鄭大世なりが動きやすくなっていた。
・・ジェフの守備戦術って、今シーズンはずっとこのままいくのかなぁ・・。


そして川崎戦を見て、思ったこと。

あれだね。
あれだ。

言わずもがなの、「何か」がなければ今シーズンはずっともうこのままだ。



===<ストヤノフは広島に>===
「広島がDFストヤノフ獲得を発表」(ニッカン)
「元千葉ストヤノフの広島移籍決定」(スポニチ)
「広島がストヤノフを獲得」(報知)
「広島がストヤノフ獲得…監督批判で千葉から契約解除」(サンスポ)

ストヤノフ選手。
新天地でがんばってください。

・・えーと。
今シーズン、これでオレが見れない試合がまた一つ増えたわけだ(苦笑)
(ヘタレです、ええ、オレはヘタレですとも)
(でもさ、だってさ!)
(ストヤノフとこんな別れかたして、それで敵のユニ着てジェフの前に立つストヤノフを見れるか!?)
(・・オレは見れません)
(・・来年になったら気持ちを切り替えられるかなぁ・・)



===<羽生は次節もヤバイ>===
「羽生が右太腿負傷、次節欠場も」(スポニチ)
「羽生は右大腿部筋損傷、次戦微妙」(報知)

羽生・・。
しかも次節は強敵の鹿島。

怪我が長引きませんように・・。



川崎戦は、む~ざん無残・・。
ジュニーニョに3点目を決められて、試合途中で帰り始める人がいっぱいいましたよ。
ぞろぞろっ!と。
そんな、ちょっと悲しくなるような試合でした。

なんですか。
一応、オレの中では昨日の19:00以降、ぽっかりと【無かった事】になってますので(笑)
ええ、もう。


敗因はもう一晩寝てから思ってみようかと思いますが、でも、ちょっと諦め気分で思った事は・・まぁ、なんですよ、今シーズンは終わるまでずっとこんな感じだなぁ・・、と。



・・ションボリ。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

議事録を読んでため息ひとつ・・サポとフロントのズレ。広報意識の低さ。
昨日はがっかりした!という事だけを書きましたが、今日はもうちょい詳しく。

これが某マンガ&アニメなら、くわっと広げた手で顔を覆って・・

「絶望した!口先ばかりのフロントに絶望した!」

とでも叫んでいる事でしょう(苦笑)


===<議事録を読んで>===
1:ジェフフロントのサポへの姿勢と、サポの気持ちとには、大きくて深い溝がある。どのクラブにもあるようなものだけど、ウチはその溝を自らどんどん深くしてしまっている。
2:ジェフという総体において、広報/PRの能力はとても低い。それは直接の広報担当者も然り、また情報発信に対するフロントの理解や意識も然り。
3:ストヤノフの件はものすごく残念だが、それでもこの結末は致し方なかったのか・・。一箇所、ものすごく気になる記述がある。
4:今回の議事録で気になったのだが、責任あるいい大人が詭弁で応答するのはやめてほしい。
5:このような意見交流会が開かれた事、その議事録が結果として公開された事、等々、今までに比べ多少なりとも良くなってきていると・・言うべきか・・。


===<1:ジェフフロントの姿勢>===
ジェフに限らず「○○クラブのサポ」と任ずる人と、ウチのフロントは大きくずれているな・・と、そう思います。正しい/間違っているではなく、考え方や立脚点が異なっている。だからすれ違う。
そしてオレは、そこが哀しい。

自分にとって、そのキーワードは、「コミット」
よく仕事で「コミットする」という場合、・・「様々な問題や現状を明確に自覚し、かつ自分自身の問題として捉え、その改善や進捗に意識的/積極的に関わっていきたい、全力を尽くしたい」という意味で使います。

「目標数字をコミットする」⇒「その目標数字を達成できるものとして、ここに約束します」
「その問題にコミットする」⇒「それは自分の問題だから、責任をもって解決に努めます」
こんな感じ。
(え?使わない? スミマセン、ウチの会社や業界ではけっこう使うんです)
(「なる早⇒なるべく早く」とか「折りテル⇒折り返し電話」とか、そういう言葉も使う人使わない人いますから、そんなもんかねぇ・・とお許しください・・)


さて。
自らをクラブのサポと任ずる人たちは、正直、少しでも深くクラブにコミットしたい気持ちがあると思っています。
そうじゃなければ、「勝利に少しでも役立てるような応援を!」的な発言や発想が生まれるハズもない。自らフラッグを作ったり弾幕を作ったり、ビラをまいたり、いちいち署名活動なんかしません。
本来、娯楽商品の選択肢のひとつに過ぎないそのクラブに満足できなかったら、他の商品(国内他クラブだろうが海外クラブだろうが)を追いかければいいだけです。劇団だって映画監督だって、「あー、最近つまんなくなったねー?」と思えば、次回作を見に行かなくなるじゃないですか。
でもサポは、身勝手で自意識過剰だろうけど、もう自分の気持ちをクラブにコミットさせてしまっているんです。クラブの問題を自分の問題だと思って、なんとかしなきゃ!ってなってしまうんです。
そう。今更、簡単に気持ちを切り替えられません。

しかしジェフフロントと、ここで意識がずれてしまう。
平たく言い切れば、ジェフフロントにとって、サポはつまり「構成員」でも「パートナー」でもないのでしょう。それはすべからく情報発信の姿勢や発信される内容/過程から読み取る事ができます。
ほぼ全ての問題において、ジェフが自ら諸問題の途中経過やそれに対応する意志や姿勢、具体的な行動内容を発信した事はありません。基本的には「問題発生」と「問題決着」の二点だけを、公式に発表するスタンスです。
普通の企業だったら、それで十分なはずなんです。
(ぶっちゃけ、普通の企業でそこまで情報を発信したら、かえって混乱やトラブルを招きます・・笑)

でもサポはそれじゃ納得できない。
意識してようとしまいと、クラブにコミットしてしまっているサポからすれば、どれだけ致し方ない理由があったとしても結果だけの説明にはなかなか納得できない。それが自分の望む結果と違っていればなおさら。
特に、過程や理由の説明がない事で疎外感を感じ、不信感を煽り立ててしまう。

そしてそして。
組織として言える事/言えない事があるのは全くあたりまえなんですが、ジェフフロントのハンドリングや言動のまずさから、上記のようなスタンスの違いがさらに浮き彫りになり、サポの神経を逆撫でる。
それが今のジェフの現状だと思います。


===<2:ジェフ広報>===
広報というのは直接の広報担当者一個人でなんとかなるものではありません。その企業の情報公開の質や量、姿勢は、広報担当者と同時に企業経営者の姿勢だと思っても間違いありません。
その点、ジェフは、レベルが低いと言わざるをえません。

情報発信の量もそうですし、質もそう。
インフォメーションのニュアンスが固く、言葉の選び方が雑。自分達の言いたいことを言うにとどまっており、あのインフォメーションを読んだサポや他の人たちがどう思うか、そこまで踏み込んで書かれていない。
あくまでも「ジェフはこうなんだ!」という一方的な説明に終始している。
特にストヤノフに関する一連のインフォメーションについては、サポをケアする言葉もなければ、ストヤノフの行動を説明する言葉もない。誤解を招く余地を排除して事実説明に徹したつもりなのだろうけど、そのケアの足りなさがさらにサポの不信感を煽っている。広報担当者はそんな事、思ってもいないだろう。

広報とは情報を発信(output)すればいいんじゃない。
Public Relation。一般社会とのコミュニケーション窓口そのものなんだ。
それなのに相互性をふくまない一方的なインフォメーション発信に留まっているところに、ジェフの広報技術の低さを見てしまいます。

あと、これは広報担当者も苦労するだろうなぁ・・と思いますが・・。
淀川社長、平山常務。
もうちょっとご自身の発言を振り返って、言葉の使い方を改善されたほうがいいかと思います。特に、淀川社長・・発言が冗長!わかりづらい!

さらに二人とも詭弁を使うのはやめてくれ。
淀川社長は、「クラブの魅力とは?」というサポの質問に対し、「では犬協さんの考える魅力とはなんですか?」と聞き返している。
違うだろ!
クラブ自身が考えている、自分のセールスポイントを聞いているのに、そこでサポ個人の感じている魅力を聞いて話を逸らすな!
サポがクラブのどこに魅力を感じているかなんて個人個人それぞれだろうが!

そして平山常務!
選手流出のやり取りにおいて、「流出と防げないか」というサポのリクエストに「その分、他の選手が伸びる」というのは、論点のすり替えだ!
サポが訴えているのは「流出防止」という問題だ。「若手育成やチャンス」ではないし、ましてや村井選手の移籍によって山岸選手が成長した・・というのは結果論に過ぎない。
しかも自分に都合のいい一例だけをピックアップしないでくれ・・。

あと議事録最後、「WIN BY ALL」という言葉に絡んだ唐井GMのやり取りは・・。
「売り言葉に買い言葉」じゃないんだからさ・・。
(オレも現場にいたらああ言っちゃうかもしれないけれど、そこはもっと大人になってください・・ジェフフロント)


===<3:ストヤノフの件>===
議事録中、6月22日、ストヤノフ&代理人とフロント(唐井GM?)が連絡を取り合っているようなのですが。
その中で。
「イリアンからも移籍先を探してほしいとの事でしたので・・」というくだりがあります。

この時点でストヤノフ選手&代理人、彼ら自身が移籍を自覚的に望んでいたのかどうか。
それが気になります。
もしそうなのであれば、6月27日付けで早々と「残留させない事を決定」としたのも已む無しかなぁ・・と思います。



でもさ・・。
ね、ね、ね・・でもさ。

昔はこんな事すらなかったよね。
昔はもっとダンマリでもっと上からサポを見下ろして取り付く島もなかったよね。

それを思えば牛の歩みとはいえ、少しだけでも良くなってきているのかなぁ・・と思いたい。


議事録終盤で強くやり取りのあった、サポコミの開催が実現することを願います。
今のジェフは、サポとフロントの間に、信頼感がまったくないんだよ・・。
それを少しでも醸造するために、サポコミ(もしくは順ずるコミュニケーションの機会)を求めたい。

お願いします・・。



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意見交流会議事録、読みました。・・フロントはジェフをどこに導きたいんだ?
ジェフのフロントと、サポ代表との意見交流会が行われ、その議事録が公式HPにUPされました。

読んだ印象は、
「フロントは、サポを、クラブの構成員だとは全く思ってないんだなぁ・・」
と。

「サポーター団体 代表者とクラブとの意見交流会について」(ジェフ公式)

クラブとしては、自分達が言える事を言える範囲で答えたんだと思うよ。うん。それどころか、おそらく「これだけ答えてやってるのに、まだサポは不満があるのかよ?」みたいな気持ちじゃないのかな。そんな印象を文面から受けます。

とりあえず議事録の文言に対してツッコミ入れるのは次にします。
やるならやるできちんと考えて書きたい。
(いつもは、朝の20分くらいでガーッと書くので)


でもさ。
ジェフは何を目標とし、何を由として機能を果たしていくのでしょう?
そもそも、フロントはどのような存在に、ジェフをもっていきたいんでしょう?

「魅力のあるクラブ作り・地域とともに歩むクラブ・経営の自主自立」(淀川社長)
これがビジョンだというのなら、それを誰がどのように達成しようとしているんでしょうね?


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今週末にはリーグ再開!・・フロントへのもやもやと、選手達への期待
今週末からリーグ再開・・なんだけど。
本当ならうれしいはずなのだが。

なんだか微妙に心がザワザワと落ち着かなくなるのはなぜだ?
リーグ中断期間の方が心穏やかでしたよ?

せめてストヤノフの件さえなかったら、選手達はがんばってるんだから結果が出なくてもスタジアムに行こう!・・という気にもなれます。
だけど。
フロントのクラブマネジメントは信用できないし、お客であるサポへの姿勢も納得できない。
こんな心情では、試合に勝てばともかく、負ければ余計にささくれ立つわけで。
そのうち、ささくれた心が膿みだすぞ?
ただでさえ、ここ数年のジェフフロントは自ら不信を倍増、倍々プッシュなんだから・・。
(・・例えばフロントがサポを「消費者」的な感覚で捉えているとすれば、フロントの姿勢が凄く理解できる気持ちになれます)
(でも、もしホントにサポがいわゆる「消費者」だったら、とっくにジェフを見限って他のクラブを好きになってるわ!!)
(そこんところがズレなんだろうなぁ・・と)


そのストヤノフの件では、今日、こんなニュースがありました。
「千葉退団ストヤノフ、広島移籍が浮上」(ニッカン)

・・
・・
という事で!
もやもやとした気持ちを膨らませてのリーグ後半戦。

「【再開直前! J1各クラブ戦力分析レポート:千葉】思い切りよく攻めきるサッカーを取り戻し、得点力アップで上位浮上を狙う」(J's GOAL)
「甲府との練習試合」(ジェフ公式)
「千葉MF羽生が奮闘/練習試合」(ニッカン)
「巻が手応え新加入レイナウドと2トップ」(ニッカン)
「巻と新外国人相性バッチリ!“初対面”で好連係」(報知)
「巻27歳誕生日、上位へ「チャンスある」」(ニッカン)
「「目標はカズさん」巻27歳の誓い」(スポニチ)
「巻が宣言!カズ魂継承…27歳誕生日の誓い」(報知)

そしてこんなニュースもあり。
「千葉若手がレアル、アーセナルと勝負」(スポニチ)
「千葉に水野シート高齢者8人をSS席に」(ニッカン)


以下、後半戦に臨むにあたっての個人的な願望です。

【1:ジョレ覚醒!】
ストヤノフが欠ける以上、後半戦はどのようにディフェンスラインを立て直すのか一つの大きな問題になります。中断直前では水本/斉藤/池田/中島の4人でやりくりしていましたが、それだけではなく、なんとかジョレに覚醒してもらって、守備組織を固めなおしてほしいところ。
とはいえ、ジョレの能力分析あっての期待というほどではなく、助っ人という立ち位置にいる選手への無条件な期待だというトコがまた、ちょっと悲しいものなんですけどね。

【2:レイナウド加入による前線の活性化】
巻が身体を張り、レイナウドがボールを溜めて、そこに羽生や山岸や工藤が飛び込んでいく・・そんな妄想を描いているのですがどーでしょ?
今は巻が身体を張っても、前線で溜められるわけではなく、敵の守備にギャップがないままにMF陣が飛び込むためにハーフカウンターを喰らいまくっていたような気がします。
・・正直に言えば、ハースのような役割を期待するのはどーかな?と。
もちろんブラジルFWらしく、個人で勝負をしかけるストライカー!という期待のとおりでもアリです!

【3:新居/青木/工藤の飛躍】
後半戦のFWは、巻とレイナウドの2トップが基本になると思います。そうなると必然、中盤は5人。両サイドが水野/山岸。OMF兼リンク役に羽生。DMFに勇人/下村。
レイナウドの加入によって直接的に出番が少なくなるのは、黒部/新居/工藤の3人です。そして交代枠やベンチ枠という意味で、青木もそう。
しかしレイナウドや巻の役割期待と比較すれば、新居/青木は試合終盤に流れを変える目的で投入されたり、また敵との相性によってのスタメン起用も考えられます。また工藤も、2トップへの布陣変更によりスタメンから弾かれる可能性大ですが、羽生や他の中盤選手との途中交代や出場停止時など、出番はかなり回ってくるかと思います。
まだまだ若いこの三人・・負けじと、これからの飛躍&成長を期待してます。

【4:若手達にチャンスはあるか】
もちろん誰がチャンスをつかんでも嬉しいものなのですが、特に気になるのは、以下の面子です。
誰か一人でも!などといわず、二人でも三人でも、できればみんな!大きく伸びてほしい・・。
・加藤(左サイドでチャンスをつかめるか?)
・熊谷(大型FWとしてコーチ陣も期待をかけているっぽい)
・松本(ちばぎんカップで見せたあの快速を公式戦でも!)
・伊藤(そろそろ次代のDMF候補が出てきてほしい)
・米倉(横浜FC戦でデビュー!ぜひ後半戦でも!)
・川上(リザーブズ主力として修行中。昇格&デビューはあるか?)

【5:降格圏からの完全脱出】
いやもう、ほんとはこれが一番で、こればかりを望み、とにかくこれだけは達成してくれることが何よりなのですが。
さすがにこれをいきなりの大上段に構えるのもちょっと抵抗がありまして。
・・せっかくなんだから少しでも期待をもちたいのです。
よって5項目中、最後にもってきましたが・・。
とにかく!
ウチは降格したら、選手やスポンサーの大量離脱が目に見えているんだから!
何が何でもJ1にしがみついて残留しないといけない!


今週末・・8月11日(土)。
期待以上に大きな不安と心配と、あとフロントへの不信感を抱えて。リーグ後半戦が始まります。

戦う相手は川崎戦。
いきなりの強敵だけど・・チクショウメ、これで勝って弾みをつけてやる!


カテルトイイナァ・・・・・・。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフユース、G大阪に敗戦!・・だけど確かに光る選手はいたよっ!
行けるかな?行けないかな?・・と、当日まであやふやだった今日のユース戦ですが、行ってきたよ!

会社を飛び出して電車に乗って、さらにタクシー。
到着した頃には既に開始15分。

スコアはっ!?
・・0-1!!

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ざっとジェフの選手達の名前に目を通す。
GKの朴はもちろん、小井土/乾/地頭薗/市原・・主力はそろっている。
今日は暑くて汗ばむ~~~とか思いながら、いつもフクアリで座るのと同じ場所・・センターライン側のバクスタに移動。

どれどれ試合はと思って見始めると。
ものすごく、ジェフユースの守備組織が柔らかい。
G大阪のスキルフルなカウンターに守備ラインがガタガタとギャップをつくられて、走られるわパスを通されるわ。
中盤の底に市原がいて、彼がボールを納めてくれるけれども、それどころじゃない。
正直、DFの1対1の能力がG大阪のFWにやっつけられてしまっている。
それにジェフユースは、チームとしての展開力やメリハリがG大阪に劣っていた。
それを数人の個人の力で補っていた。
そういう試合だった。

だから、試合を見た印象としては2-4というスコアには納得するしかない。
運もあれば風もあっただろうけど、でも負ける事に違和感を感じない実力差を見せ付けられた。

正直、・・ションボリ・・と。


だけど!

小井土!乾!地頭薗!市原!朴!

あんたらはよかったよ!
ものすごくよかったよ!
かっこよかったよ!


【小井土】
ブルドーザー系ごり押しドリブルにポストプレイをこなすパワフルFW。点差が開いた後半、右サイドから斜めに一人で切り込んで、G大阪DF何人ものアタックを喰らいながらも左サイド隅まで突破、さらに切り替えした所で力尽きるシーンなど、「killer instinkt」(殺害本能、殺し屋)的なメンタルを感じた!

【乾】
いやね、もうね、ちょっと惚れましたよ、オレは。
ものすごくスキルが高くて視野も広く、かつ運動量もあるプレイヤーで、さらに攻撃的。小井土と並んで、自分から相手に仕掛けていくメンタリティがあった。
スピードに物足りなさを感じるシーンはあっても、それでもそれ以上に、彼が攻撃の軸であった事は確か。

【地頭薗】
ねぇ!ねぇねぇねぇ!
なんで地頭薗を後半途中で下げちゃったの!? 見ててスゲー納得いかなかったんだけど!
パスが出せる、走れる、スキルも高い、守備意識もあり、かつ攻めれる選手。彼と乾の二人でジェフユースの攻撃を組み立てていた。
彼が下がった事でパスの出し手が乾に絞られ、アイデアや繋ぎも少なくなってしまった感アリ。

【市原】
去年までウチにいた某選手にものすごくイメージがかぶってしまった・・。
いつもは中盤の底でボールをおさめ、スペースを埋め、まわりをフォローし、かつロングフィードで展開するわ、前線まで攻めあがるわの活躍。
終盤、DFを下げて攻める姿勢を見せるジェフユースにあって、3バックの中央・・SW&DMFの役目をこなす柔軟性。
さらになかなかボールをとられないキープ力もあり。
目立たないけど、がんばっていた!

【朴】
正直、G大阪のGKよりずっとよかったと思うぞ!
負けたけどな!
敵のロングフィードにズタボロにされ、何度も1対1のピンチに対応。それを必死で耐えしのぐ。彼一人で2点くらいは防いだんじゃなかろうか・・。


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がんばれ!
これでくじけずにがんばれ!

もっとがんばれ!


フクアリで戦う姿を期待して待っている!!!



===<おまけ:1>===
G大阪ってあれなんだね。
ユースの選手の分までダンマク作るんだね。
えらいよ・・。

===<おまけ:2>===
明日、ちょいっと温泉までいってきますー♪
一泊二日の小旅行。
ああそうさ、どんなんでも旅行は大好きさ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフユース、名古屋を破って準決勝に!・・次はG大阪だ!
育成発掘が命綱のジェフですが、今年のU18・・3年生世代はけっこう当たり年のハズ、で。

GKなら朴。
MFは市原/地頭薗。
FWは乾/小井土。
彼らの年代がばらけていれば、全員がプロになっているんじゃ!?などと思うほど。

その彼らが今戦っているのがaddidas cup2007。
第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会です。

プリンスリーグでは最後の最後で習志野高校に破れ(コチラ)、残念な結果になってしまったが、この日本CY選手権では快進撃中なのです!

関東大会では準決勝で浦和ユースとPKにもつれ込む激闘。
そこで出場停止を数人くらい、決勝ではFC東京ユースに0-5と大敗。
(関東クラブユースサッカー連盟)
(ジェフ公式)

そして、いざ本番の日本CYユース。
ここでは予選リーグを全勝で1位突破。
さらに昨日、名古屋ユースを破って準決勝に駒を進めました!
「第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 《adidas CUP 2007》(ジェフ公式)
「addidas cup 2007 第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 結果速報」(ジェフ公式)
「第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会《addidas cup》
準決勝進出!」(ジェフ公式)



準決勝に残った面子は広島にG大阪に磐田、そしてジェフ。

ぜひともここはG大阪に勝ち、さらに広島/磐田を上回り、・・ユース育成の花を咲かせてほしいところです。


がんばれ!

そしてユース時代だけじゃなく、彼らがまたトップでも花咲きますように!!


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