Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
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Author:khou
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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

下記サイトをJ.B.Antena-千葉に新規登録いたしました。


===<新規登録>===
・「natural life 中西永輔オフィシャルブログ)(コチラ)
・「GUNNERS HALFTIME」(コチラ)
・「ガマ・ダ・ガマ」(コチラ)
・「ジキルとハイドのバックパス」(コチラ)
・「ぶんごーのつれづれなるブログ」(コチラ)
・「しましまの部屋」(コチラ)
・「流れ星におねがいするのニャ!」(コチラ)
・「今日の千葉犬」(コチラ)
・「独人歩記 ~above JEF only sky~」(コチラ)
・「HIT×RUN ~ロッテ×ジェフ~」(コチラ)
・「にゃんこユナイテッド」(コチラ)
・「まりまりの小部屋」(コチラ)
・「フットボール・ジャンキー」(コチラ)
・「LLKonline」(コチラ)
・「はぐれ犬の独り言」(コチラ)
・「JEFユナイテッド市原・千葉と競馬を愛して!」(コチラ)
・「SMILE♪」(コチラ)
・「人生危機感だらけ‥」(コチラ)
・「ジェフとタイガ-ズを愛するおやじ」(コチラ)
・「とりあえずはJEFで!」(コチラ)
・「子犬の生活」(コチラ)
・「最上段からの黄景色」(コチラ)


以上、なにとぞよろしくお願いいたします。


khou


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

週末はFC東京戦。五連勝をかけて!・・どの面下げての“事情徴収”なんだ?
週末、9月30日(日)はFC東京戦です。
日曜日で19:00開催かー、次の日は平日だから日曜日の試合は昼間~夕方の方がありがたいんだけどなー・・とか思ってしまいますが。

今回の試合はちょっとがんばらなければならない!という節目の一つ。
流れに応じてその時その時に節目の試合が出てくるものですが、これまた東京FCの試合も節目の一つだと思います。

流れからしてみれば、クラブ初の四連勝を記録しひと山を越えたその次の戦い。好調に乗っていけるか、ここでつまずくかという節目。しかも敵となるFC東京もまた四連勝であり、向こうには向こうのJ1 100勝がかかっていてこれまた正面衝突となりそうなもの。

また、リーグ戦の推移として考えてみても。
降格圏内から一気に浮上して中位圏に飛び込んできたジェフ。しかしまだまだわずかな勝ち点差でひしめき合っているのは変わらない。団子グループの中で前線に躍り出たのはいいが、このままもうひと伸びしてさらにその前(磐田/川崎)に喰らいつけるか、それともここで息が切れてしまってまた団子グループに引きずり込まれるのか、そういう節目でもある。

でもって個人的には。
第11節5月12日、味スタでの惨敗・・なんとしてもこの雪辱を果たしてほしい。


試合の鍵になるのは、中盤のさしあいだろう。
前回の対戦では最終ラインでのボール回しに圧力をかけられ、ミスが多発し、ジェフとしての試合が崩壊した。だけどチームとしては中盤にボールを預けたりボールを持ったとしても、そこから攻撃の流れがつながらない以上は、最終ラインでボールを回して隙を伺う事に変わりはない。だから最終ラインで全くボールを回さないという事はありえない。
よって最終ラインでボールを回す際の、パスカットやプレスからのミスというリスクを回避するためには、どれだけスムーズに中盤が最終ラインからボールを引き出し、そして攻撃につなげていけるか・・という事になる。
それはつまり、どれだけジェフの中盤が試合を制圧できるか、だ。

対するFC東京は赤嶺/ルーカスの前線が好調な上に、運動量も豊富。さらに試合全体を今野/福西の二人ががっちりと支えている。彼らを掻い潜っても、最終ラインには茂庭がいる。

水野/山岸の突破力をもって、両サイドで抜き身の刃で切りあうのか。
巻のフィジカルで、最終ラインの壁を打ち崩すのか。
新居の嗅覚でもって、FC東京の急所を食い破るのか。

ジェフがどの武器でもってFC東京の布陣に打ち勝とうとするのかは監督采配だけど、そのためには・・とにもかくにも、まずは今野/福西。
彼らに勝つ必要がある。


がんばれ・・!



===<川崎に対するお偉いさん発言>===
自分達で決めて運用している規定を川崎は守っているのに、どの面下げてそんな事を言うのかと。
しかも複数の争点をごちゃまぜにするな。

【Jリーグで選手を大幅に入れ替えたことが問題なんだ!】
ベストメンバー規定を守っている以上は、何を言われる筋合いもないはず。

【規定はそうでも、リーグの精神を守れ・・!】
そのリーグの精神ってなんだよ・・(苦笑)
そこを明文化/共有化するための、「規定」でしょ?

【例えそうでも、入れ替えた人数が常識的に多すぎる!】
8人を多いって言ってるけど、「8人が多い」というのは個人の恣意的判断であって。そこがぶれないために基準を設けて、それが規定なわけで。で、川崎はその規定を守っているんでしょ?
なら問題ない。

【協会の金でチャーター便を出したのに負けた!】
チャーター便って言ったって、直行便じゃないでしょ・・?
ありがたい話だけれども、そこまで大上段に構えて、費用を負担した事を武器に川崎に恩を着せるのは、協会の方が失礼/筋違いじゃないか?
しかもチャーター便を出す時に、事前に何かしらの条件とか約束を、川崎と交わしていたわけじゃないよね? それともなにか、協会としてはチャーター便の費用負担の「見返り」を求めてて、それが満たされていないとでも思っているのか?
じゃあ、その「見返り」はなんなんだ?
それこそ、あちこちで目にしたけれども、チャーター便なんかよりも「リーグ戦の日程変更」の方が川崎/浦和にとってどれだけありがたかったことか・・。
・・つか、あれだよ。
そーゆーのを、「小さな親切、大きなお世話」って言うんだよ。

【ACLに負けた事がそもそも問題だ!リーグも負けた!】
試合なんだから、勝ち負けはあって当然。

【何はともあれ、リーグもACLもベストメンバーだ!有名主力選手だ!】
いやいや、無理だから。選手も限界あるから。
壊れろ、とでも言うの?
その時のコンディションを見て選手を起用する事もまた、ベストを尽くす方策の一つだろ。


オレは川崎サポじゃないけれど・・。
あー・・なんだかイライラするっ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

国体に挑むジェフ選手達!リザもレディースもU18も。・・広島の増資。
実は今週末、秋田において「2007年第62回国民体育大会」・・「秋田わか杉」国体が開催されます。
この中のサッカーはさらに3カテゴリーに分かれており、各県アマチュア選抜の「成年男子」に、16歳以下の「少年男子」、そして「女子」となっています。
そのサッカーに、千葉県代表は3カテゴリー全てに出場!
しかも、3カテゴリーともにジェフに関連する選手達がかなり参加しています。

【千葉県選手団 サッカー 成年男子 /リザーブズ所属】
瀧本雄太/安川洋介/小沼純矢/川上典洋/野澤健一/宇野勇気/木村直純/蓮沼剛/河野将吾/渡邉健雄/鳥養祐也/上野拓也/河野太郎/堀川恭平

【千葉県選手団 サッカー 女子 /レディース所属】
浅野麻衣子/土屋いずみ/大澤江梨子/懸樋朋子/網川玲奈/清水由香

【千葉県選手団 サッカー 少年男子 /ジェフU18所属】
宮本拓弥/中村翔太/沓掛勇太/杉山亮平/岡庭和輝/遠藤真/奥田勇太


特に成年男子の部では、順天堂大学の伊藤大介を除いて他全てがリザーブズ所属。よって「国体 千葉県代表」実質イコール「ジェフリザーブズ」なわけです。
しかも女子の部はこれまたこれで、15人中6人と四割がジェフレディース所属。
少年男子の部もまた、16人中7人がジェフU18に所属。
・・気になってしまうじゃないか!

まずは一回戦。

成年男子の対戦相手は滋賀県代表(コチラ /PDF)。調べてみると、向こうはFC-Mio(公式HP)の選手が中心。JFL所属のリザーブズとしては、勝って意地を見せたいところ。

女子は三重県代表と戦う事になるんだけれど・・この選手団リスト(コチラ PDF)を見るとウヒャーという感じ。主将の小林舞子や日本代表の宮本ともみを始め、ほとんどがL1を戦う伊賀フットボールクラブ くの一(公式HP)の選手達!
L2のジェフレディース所属選手達にとっては、当たって砕けろ!という感じか。

そして少年男子。一回戦を免除で二回戦からの参戦だけど、ここは新潟と対戦。新潟の選手団リスト(コチラ PDF)を見ると、やはりというかなんというか、7人がアルビレックス新潟のユース/jrユースに所属している。そうなればねぇ・・お互いトップがJ1でぶつかるクラブ同士だけに、負けたくない・・(笑)


国体の公式HP(コチラ)組み合わせ表(コチラ PDF)を見つつ・・。
J1とは違う戦いも気になるものです♪



===<広島が5億の増資!>===
「サンフレ筆頭株主に デオデオ5億円追加出資」(中国新聞)
「広島の筆頭株主にデオデオ」(ニッカン)
「J1広島 デオデオが筆頭株主に」(スポニチ)
「家電量販店デオデオがJ1広島の筆頭株主に」(報知)
「J1広島、デオデオが筆頭株主に マツダは第2位」(サンスポ)

五億かー、景気がいいねぇ・・などとはとても言えないな・・。

中国新聞の記事を読んでみれば、かなりヤバイ事なんじゃなかろうか。
・二期連続の赤字
・債務超過まで瀬戸際もいいとこ、ギリギリの、残り14万円。
・借入金4.7億円を来年と再来年で返済必須。

調達された資本は、まずもって借入金対策が第一なんだとは思うけど・・社長のコメントを読む限りでは、「監督の契約継続」「更なる補強」を考えているらしい。そうなると今回の増資だけではまかなえないはず。その対策としては、「選手の人件費圧縮」だそう。・・つまり、「一部選手(若手?ベテラン?)の放出」という事か。
育成で名を売り、有望な若手と下部組織を抱える広島が・・どう対応するのか、気になってしまう。

この前発表された各クラブの経営情報・・改めて見直してみよう。



ジェフの選手が小学校訪問!
「Jリーガーズウィーク」というものがあるようです。
いやまぁ、あまり認識していませんでしたが、Jリーグ百年構想の下、各クラブもちまわり?で選手が地域とコミュニケーションをとり、各地域の社会貢献活動をするそうな。

で。
ジェフは、外国籍選手を除く全員で小学校を訪問!!

「Jリーガーズウィーク 2007 について」(ジェフ公式)
「Jリーガーズウィーク 2007 実施報告」(ジェフ公式)
「千葉が外国人を除く全選手で小学校訪問」(ニッカン)

小学生が紅白帽子かぶって体育館。
いいなー、自分が学生の頃はこういうの無かったもんな。
子供の頃の記憶って、一生の思い出になったりするもんだから、こういうのは素直に「いーなー」「いい事だなー」「羨ましいなー」って思います。

あれだ、ボールを取り合うとかやってるが、間違って山岸が本気だして渾身のキャノンシュートを打ち込んでみたり!
斉藤が間違って本気だして、その鍛え上げられたアイアンボディで諸子供を弾き飛ばしてみたり!
・・それくらい事があって怪我するくらいの方が、かえって子供にとっては面白いと思ったりも、ちょっと・・(笑)

でも給食を食べる斉藤と山岸が映ってるけど・・
斉藤が妙に似合っているなぁ・・♪
でもって、二人とも、あの小学生の小さい椅子にどうやって180cm超の身体を座ったんだろう・・?



===<FC東京は“おしん”らしい>===
「FC東京“おしんサッカー”で5連勝&J1通算100勝狙う」(サンスポ)

原監督としては揶揄する意図はないと思うけど、書き方がちょっとひっかかる。
別にうちがどうこうしたから、向こうに退場者が出たわけじゃないぞーって(苦笑)

ともあれ、五連勝同士は決して負けたくない一戦。
しかも向こうにJ1での100勝がかかっているというなら余計にだ。
それに前のFC東京戦の雪辱だってかかっているんだから!



===<ナビスコ優勝者と南米>===
「「ナビスコ杯王者VS南米」計画浮上」(スポニチ)
「ナビスコ覇者と南米王者対決へ…来年8月日本開催」(報知)

去年はA3がありましたが、どうやら今度はナビスコ優勝クラブと南米王者との試合が検討されているようです。
こっちはこっちで面白いし、戦う相手としては南米優勝クラブというのは魅力的。
羨ましいかも・・。

でもあれだ。
これを羨ましいとか、これに出たいとか、そう思うんだったら、あれだ。

・・ジェフがもう一度、優勝しちゃえばいいんだっ!!!



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勝って勝って勝って勝ての四連勝! 11位!
なんとなく「苦手」なイメージのある大宮。
とはいえ調べてみたら、この前の試合を含めてリーグ戦4勝2敗。勝ち越している。

なら、なんで「苦手」なイメージがあるのか考えてみると・・「去年、二連敗している」「大宮の守備戦術に、自分達のプレイをさせてもらえない」・・この二つが理由だろう。

特に二つ目が大きな要素。
自分達のいいところを出して戦ってそれで負けるのとは違う。出来ることができない、いつも見ているプレイがでない。それでも勝てばともかく、去年は二連敗してしまった。やりたい事をできずに負けてしまっては、もどかしさや鬱憤がぐつぐつと腹に溜まったままでスタジアムから帰らなければならない。

大宮というチームは、そんな戦うのが面倒なイメージがある。


しかし、それは大宮というチーム(「大宮というクラブ」ではなく)に対しての、褒め言葉でもある。
ジェフのやりたい事を封じられるというのは、大宮がまさに狙っている試合展開であり、大宮のチーム戦術が機能しているからこそだ。自分達の攻め手やチャンスを減らしてでも、DF/MFフラットなラインを敷き、スペースを埋める。自らピッチ上にギャップを作ろうとせず、愚直に敵のミスを待ち、カウンターを打つ。その繰り返し。いらだつほどに、その繰り返し。

とはいえ。
「カウンターが武器」というイメージともちょっと違う。
カウンターをまさに武器にしているのであれば、自分達がボールを持ちながらも、決してミスを許されない緊張感がつきまとう。攻めながらも、抜き身の刃に自分の急所を晒すような恐ろしさがある。
しかし大宮のカウンターはそこまでの怖さは無く。
大宮の武器は、自分達の全てを賭けてでも、対戦相手の武器を封じ込める事のように思える。


そんな大宮と戦った9月22日。
ジェフの先制点と、デニス・マルケスの退場。
この二つによって試合は実質的に早々に決まってしまった。
点が入った事で、「敵の邪魔をする」だけでは大宮に勝ち点がはいる事はなく。デニス・マルケスが退場した事で、いざカウンター!セットプレイ!としても、武器がない。

大宮の武器・・「敵の邪魔」は、スコアがイーブンだからこそ有効なのであり、先にこちらが点を奪ってしまっては、ならば余裕をもって敵の土俵に自分達が乗り続けてしまえばいい。大宮が試合の流れを止めようと言うならば、こちらも止めてしまえば、時間だけが過ぎる。
時間がすぎれば、ジェフが勝つ。

象徴的だったのが前半終了間際。
延々とDFラインでボールを廻し続けるジェフに対し、大宮はプレッシャーをほとんどかけてこない。
仕事でスタジアムに行けず、録画観戦な自分だったが、解説とアナウンサーが面白い事を言っていた。
こんな感じ(記憶)。
「いつまでこれが続くんでしょうか」
「いつまでもじゃないですか。大宮がボールを取ろうとしない限り」


神戸戦と同じく、敵が一人減って10人と戦う事となったジェフ。
しかも大宮の長所が大宮自身に仇となってしまった試合展開。
ところどころで油断したかのようなプレイからピンチがあったけれども、総じて、「勝った」というばかりの試合だった。

それだとしても。
勝った事、勝ち点3をもぎとった事、それでいい。

・・ふふふー。

名古屋が神戸に負け、FC東京が清水に勝ち、これでジェフは11位に浮上。
しかも川崎が負け、磐田が引き分けて、これで一桁順位も夢幻じゃなくなった。
一つでも勝って、一つでも上位を目指せ。

次は四連勝対決、FC東京とフクアリでのガチ対決!!!


でもそれよりも・・あの味スタでの1-4の試合を忘れていない。
順位より何より、その雪辱を果たせ!!!


「試合詳細データ 2007 J1 第26節 大宮 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第26節】大宮 vs 千葉:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第26節】大宮 vs 千葉:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「千葉が5年ぶり4連勝/J1」(ニッカン)
「アマル千葉“オシム超え”4連勝」(スポニチ)
「千葉5年ぶり4連勝 今季初斎藤弾…J1第26節」(報知)
「千葉が5年ぶりに4連勝!水本の“スッポンDF”が実った!」(サンスポ)



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勝ったかったよ、大宮に1-0!
三連休なのに、今日も明日も仕事なわけですが。
だがしかし!
ジェフが大宮に勝ってなんと四連勝!!!

うっひょー!!

青木が先発?だとか。
羽生に山岸が故障だとか。
それでも山岸は志願の強行先発!だとか。
そんな話のあった今日の試合。蓋を開ければ山岸先発の、巻に新居の2トップ。弄り好きなアマルと思っていたら、拍子抜けなスタメン布陣。

何はともあれ勝って四連勝とは大喜びのオオハシャギ。

さー、今日は酒飲んで悦りながら録画見ようかね!

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青木先発!?山岸強行出場!?
羽生は時間がかかるのはもちろんだけど・・。山岸の「右膝内側靭帯損傷」というのも、我慢すれば無視できるような怪我じゃないんじゃないか・・?
そして巻/青木の2トップなんて、やはりアマルは、そういう弄り方するんだろうか・・?

「3連勝中の千葉はミニゲームも白熱」(ニッカン)
「山岸「やるっきゃない」強行先発」(スポニチ)
「じん帯損傷の千葉・山岸智 強行出場へ…22日・大宮戦」(報知)
「千葉のU-20代表・青木がリーグ戦初先発「今は好調」」(サンスポ)

山岸・・!
「怪我に強い選手になりたい」って、傷んでいる時に無理すればなれるもんじゃないと思うぞ! そもそも怪我に強くなるって、我慢することじゃないはずだ。健康な時に、どれだけ怪我をしないですむような、多少傷んだとしても患部を補えるような、そんな強靭な肉体を作ることが「怪我に強くなる事」なはず。だからたとえば高い柔軟性なんかもそうだと思う。
ここで無理して負傷を悪化させたり、かばうような動きやプレイによって他の箇所まで傷めたりしませんように。
本当に我慢すれば我慢できるレベルならまだしも・・無理を通すような事は、しないでおくれ。
体が動いてナンボのプロスポーツ選手。
きつい時には休むのも仕事だ!

そして青木。
ホントか、ホントにホントに先発か?
だったらやっぱりまたまた「アマルは弄ってくるんだなぁ」と(笑)
もちろんそこにはアマルなりの根拠や自信があるんだろう。大宮のフラットなDFラインやスペースをつぶす中盤を破るためには、レイナウドよりも青木の動きの方がふさわしい・・とか。
もしかしたら。
最近の巻ははじめから飛ばして途中交代するようになった事もある。
巻と青木で飛ばせるだけ飛ばして、大宮DFを消耗させ。
こっちの2トップが疲れたら、様子をみながら、レイナウドと新居を投入。それぞれレイナウドで「キープ&リズムコントロール」、新居で「攻めるプレッシャーとギアチェンジ、裏へ抜けるDFラインの霍乱」。
こういう展開を目論んでいるのかも!
・・まぁ、全てオレの想像ですが(笑)


なんにせよ。

勝て。
今日の大宮戦、勝てば勝ち点34。降格戦線を大きく引き離すと共に、中位グループにしがみつける事になる。
今日を勝てば四連勝。さらにFC東京戦と甲府戦が続く。

ここで勝て。
勝って、少しでも上を目指せ。


がんばれ!!!!




(って・・今日はどうやっても、どうしもて、何が何でも仕事が重なって駒場には行けず)
(仕事しながら、webの速報で一喜一憂する事になるな・・! 笑)




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大宮戦、FW達はどう動く。
羽生と山岸の欠場が濃厚な大宮戦。
先述の第一報に続き、さらにそれを追いかけるような内容の情報が続きます。
「右足肉離れの羽生、エジプト戦は絶望的」(ニッカン)
「羽生10・17エジプト戦欠場も」(スポニチ)
「好調の千葉にアクシデント…主力の羽生&山岸が故障」(サンスポ)

これらによると羽生は日本代表エジプト戦(10月17日)に間に合わない、との事。
それってつまり、明日の大宮戦に限らず、つまりはFC東京戦(9月30日)も! 甲府戦(10月6日)も! ・・羽生がいないという事です。
さらには浦和戦(10月20日)も、欠場の可能性は高いでしょう。
また、山岸もランニングはしているそうですが、それでもすぐに無理はできない。

であれば、二人に代わって登場するのは、やはり工藤と楽山・・なのですが。
しかし、本当にそうなの? という気持ちがあります。
アマル采配を見ていると、工藤と楽山をそのまま羽生/山岸の欠場に当てはめてヨシとするとは、あまり思えないというかなんというか。
いや、どう考えても普通はそうなんだろうけど。
でもさ。
・・でもね。
アマルって微妙にそういう時に弄りすぎちゃう傾向があるという気がしてならない。
しかも、自分の中の【脳内 選手格付けランキング】に則って選手を起用するタイプだし。

であれば、最近のアマル采配で鍵を握るレイナウド/新居/青木を、何かしら起用してくるんじゃなかろうか・・そう思ってしまうのです。


レイナウドをスタメン起用するのか。
新居/青木は戦術的交代要員にまわすのか。
中断前の横浜FC戦のように、いきなりオヤ?と思うような布陣を敷くのか。

中盤の選手である羽生と山岸の代役は、そのままMF陣で補っていくのではなく、彼ら、3人のFWの起用方法でやりくりしていくような気がします。


・・大穴としては、池田/水本の中盤起用か?



===<「Jの風」に青木!>===
「Jの風 20歳の新鋭サイドで新境地」(朝日 千葉)

自分自身の選手としての幅を広げようとがんばる青木。
左MFとしてスタメン起用にはまだまだ守備が厳しいと思うけど、試合終盤に攻勢をかけるスーパーサブとしては、記事中にもあるとおりワイドアタッカーとしてポテンシャルを高めてきているのが素敵。
青木は左効きでパスもシュートも左足が多いけど、意外と右サイドでもいけるんじゃなかろうかと思っています。クロスをあげるためのサイド起用ではなく、「切れ込んでシュート」を強くイメージさせる右WGを想定。

ここ三試合連続で得点に絡んでいる青木。
大宮戦もがんばれ!



===<しつこいけど、読め>===
昨日も書きましたが、サカダイの勇人インタビュー。

お願い。
みんな、読め。
とにかく読め。
いーから読め。

でもって、読んだ上で・・大宮戦の勇人を見よう。

ユースで育ち、ジェフで、キャプテンとしてピッチに立つ勇人を、凄く・・応援したい。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勇人のインタビューと心意気
買ったり買わなかったりのサッカー週刊誌、サカマガ/サカダイ。
ジェフがリーグで勝った後には買う事が多い、とか。
特集が代表ネタじゃなくてJネタだったら買う、とか。
でも最近は「サッカーJ+」とか「J's サッカー」とかJネタ雑誌も増えたので週刊誌買う理由も減ったなーとか。
そんなわけなのですが。

だが!!!

ジェフサポなら今週のサカダイ、勇人インタビューは是非とも読むべし。
いや、必読。
つか、読め。
いーから読め。

インタビュアーの三浦ヤスが苦手な人もそこは我慢だ。
ユース時代に遊んでいたとか、いつものネタに飽きていれば読み飛ばせばいい。
寿人に対する勇人コメントで、いつもとちょっと違う小ネタが混じっているのはニヤニヤすればいい。

要は。
ジェフサポにとって、最後のページの勇人の台詞・・移籍に対するくだりだけでも読む価値がある。

勇人がキャプテンだというのは、ふさわしい選択であり、
大仰じゃなく自然体で腹を括っている男であって、
そして素敵な選手をジェフユースは送り出してくれたんだな、と、思った。


でもって。
フロントもそーゆー選手の心意気に応えてほしいのだが・・ジェフの場合はそこが何よりも心配だ。



===<結城、復活!>===
「千葉が立正大に9点大勝/練習試合」(ニッカン)

結城の場合、なんだか「怪我から癒えた」とかいうよりも、「復活!」「再生!」という特撮チックなイメージをもってしまうのですが、これはオレの偏見ですよね。ゴメンナサイ。

その結城がなんと練習試合でハットトリック!!!
あの体だから、1点はセットプレイからの飛び込みやらヘディングなんだろうなぁ・・と思いつつ、ハットトリックでどうやったんだよと思ってしまいます。
まさかゴリゴリドリブルがさらに進化して、中央突破からの豪快ミドル!!とか、そんな新技を身につけたのか!?

DF、それも敵FWを止めるためのCBは、水本/斉藤が主軸、続いて池田という「序列」できているので、そこにどうやって結城が割り込むのか。

リーグ終盤、しかも一試合の結果で順位が二つも三つも入れ替わるような団子グループの真っ只中にいるジェフとしては、結城の復活はとても頼もしい。

ぜひ試合復帰を期待!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフに怪我人続出!?・・さっそくの移籍ネタに、経営状況。
人件費やら移籍ネタやらもありますが。
三連勝中のジェフ、い、いきなり緊急事態に突入!?

「千葉FWレイナウドがフルメニュー消化」(ニッカン)
「千葉羽生肉離れ、大宮戦は欠場濃厚」(ニッカン)
「千葉MFいない!羽生も故障」(スポニチ)

レイナウドが戻ってきたと思ったら、今度は羽生に山岸が離脱か!と。
羽生は嘘偽り無くウチの中盤の生命線。彼が前後左右と駆け回り、ボールを繋ぎ、プレスを成り立たせ、攻守を切り替えていたのは、ジェフサポなら全てが知るところ。
でもって山岸もジェフの左サイドの主戦力。水野と違い、自らの個人技で一対一の局面を打開するタイプではないけれど、裏のスペースを強襲したりボールを引き出したり、“使われる側”としての動きは特筆モノ。
さらに、羽生は中盤ならほぼどこでもこなせるし、また山岸も左右両サイドと前目でプレイする融通性を持つ。この融通性は試合終盤の選手交代や戦術対応に深く効いてくる。

羽生は神戸戦で獅子奮迅の活躍、個人的MVP。
山岸も代表スイス戦で途中出場、決勝点につながるプレイ。こんな記事(コチラ)も出るように、積極性が高まってきた。
その二人が同時に大宮戦を欠場するなんて・・!
まさに、好事魔多し・・。

全く奇を衒わなければ、羽生のところに工藤、山岸のところに楽山・・となるのだろう。
だけどせっかくだから、ゲーム的妄想でも巡らせてみる。
(腰を痛めているらしい水野は・・ゴメンナサイ、とりあえず試合には出られるという前提で・・)

【妄想A:FW4人篇】
巻/レイナウド/新居を三人同時起用。
せっかくレイナウドが戻ってきたんだもん!せっかく新居が巻やレイナウドと噛み合ってきたんだもん!だから、いっそ三人同時起用でどーよ!
この場合、右に水野、しかも左にはせっかくだから青木でしょう!
最前線は巻と新居。一歩引いてトップ下的にレイナウド
うーん・・DMFの勇人/下村が、いつもの倍以上動いても、中盤がスカスカになりそうだ(苦笑)

【妄想B:若手起用篇】
若手抜擢でこの危機に立ち向かう。
米倉の初スタメン。水野/楽山のサブに朴/松本/韻!
・・だめ、若手の名前をあげてるだけで、どんな動きになるか想像もつかない。
そりゃそうだ(苦笑)

【妄想C:布陣大変更篇】
いつもの布陣に拘っているから妄想も限界なわけで。故にいっその事、大変更、大手術。
まずDFラインは、中央に斉藤/池田、右に下村、左に水本。この4人で編成。水本は左SBもできたハズだし、下村も前クラブ時代に右SBを経験済み。
でもって中盤低めを勇人/中島、高めに工藤。
左WGに青木、右WGに水野、中央に巻。
どーだ、4-3-3!
連携?練習?・・知らん!!!

あはは・・。
結局、妄想3案は我ながらどーしよーもありません。
やはり羽生/山岸の代わりに、工藤/楽山を充てる策になるのでしょうか。
でも・・好調の新居/青木、戻ってきたレイナウド。彼らをどのようにチームに組み込むかで、実はけっこういろいろと対応策を捻り出せるんじゃないかと感じていたりもします。

なんにせよ。
二人の怪我が長引きませんように。



===<移籍ネタ>===
リンク?張るもんかい!!

という事で、昨日の朝イチのエントリーで「シーズンオフがなぁ・・」なんてネタを書いてみたら、その日の夕方の某夕刊紙に水野ネタがあったみたいで・・偶然だけど、イヤなものだ。

・・チクショゥ!知るか!
水野も、水本も、勇人も巻も羽生もみんな、来年のジェフでいっしょなんだ!!!



===<人件費やら経常利益やら>===
「2006年度Jクラブ情報開示資料の概況説明」(Jリーグ公式)
「2006年度(平成18年度)Jクラブ個別経営情報開示資料」(Jリーグ公式/PDF)
「人件費トップは浦和の約25億円」(ニッカン)
「人件費 25億円で浦和が最高」(スポニチ)
「浦和が25億円で人件費1位」(報知)
「Jリーグ15クラブが赤字…06年度経営情報開示」(サンスポ)
「浦和、経営も王者!川崎は営業10位」(報知)

親会社を持つクラブは強いな・・という、その一言。
浦和はこんなもんでしょ。顧客(サポ)/成績/スタジアム/地政条件/親会社、現状で一番経営に好条件がそろっている。しかも、それらが一概に「天の恵み」ではなく自ら手に入れてきたのが大きいのも凄いところだ。
ジェフに関しては、黒字な分だけすげー上々!
いや、ホントに・・。

しかし、これだけ赤字クラブが多いというのは、リーグ全体として危険だよな・・。


あと。
営業収入内訳の「その他」ってなんなんだよ!!!(笑)





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そろそろ来シーズンの・・
まだ今シーズンのリーグ戦も9試合残っており、当然ながら天皇杯もまんま残っているわけですが。
でも、気がつけば来年のシーズンに向けて、選手移籍なり獲得なり・・そーゆーのはもう動き出しているんだなぁ・・と。

「ガンバ・安田弟トップ昇格へ」(報知)
「早大MF山本、磐田入りへ」(報知)
「淫行逮捕で磐田解雇の菊地をヴォルフスブルク獲得へ」(報知)

毎朝のニュースチェックしていたら、報知で上記のようなニュースがならび・・でもってなんとなく、しみじみ「あぁ、来シーズンはそんなにもう遠くないんだ」と、思ってしまったわけです。

だってさ、ほらさ、11月にもなったらもうシーズンはほぼ終わっているわけで、その頃には代理人は当然移籍の目星をつけて暗躍しているわけで。
11月に実質的な活動をしているとなると、当然10月には打診していたり前交渉していたり。
されば9月には選手との相談や候補選択、情報整理、そんなところだろう。

つまり。
「残るシーズンで残留を確定させ、どこまでめざせるか!」なーんてサポが思っている頃には、フロントも選手達も、それぞれ来年を見据えて腹の中に隠し持ち、でもって必要な準備を粛々と進めている・・という事だ。
(もちろんそれぞれの立場だったり環境はあるけどね)


あれだけ強いG大阪は、どうやら安田の弟、昇格はこの一人らしい。
脅威の若手 宇佐美はまだ15歳だし、大塚もブルーノも高2、内田は高1。
ジェフU18はそういう若手達に粉砕されたんだなぁ・・。
FC東京/磐田/広島はそれぞれのユースから3人を昇格させている。
ジェフの場合、小井土や乾達が昇格するにしても、発表は遅くなるんだろうな・・。

そして新卒新人達も徐々に決まりつつある。
今日の報道の山本@磐田以外も、鎌田や大津の@柏、橋本の@浦和、関@仙台などが発表済み。
法政の本田とか、何人かの大物新人がまだ未定。
ジェフの場合、今年はユースからの昇格が複数いるだろうという事と、例年大物新人獲得よりも、好素材の高卒中心という方向性なため、10月以降にちらほらと発表になるのだろう。
 2006年:米倉恒貴入団が最速、2006年11月1日。
 2005年:加藤韻入団が最速、2005年10月19日。
 2004年:金東秀の昇格が2004年9月22日、中牧大輔入団が10月6日。


そうなると当然、ジェフの選手達がシーズン後にどうなるのか。
移籍するのかしないのか。
・・その動向も気になってしまう。


今年は、心穏やかにシーズンオフを過ごせるのだろうか・・。



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ジェフのサテ仙台戦は2-2!勇人に黒部も登場!
神戸に勝って三連勝!となったその翌日。
宮城県石巻にて、サテ仙台戦が行われました。

「サテライトリーグ 仙台戦試合結果」(ジェフ公式)
「2007 Jサテライトリーグリーグ 第15日 公式記録」(仙台公式)
「仙台、千葉とドロー Jサテライト」(河北新報)
「シュナイダーが帰ってきた!骨折から3ヶ月ぶり実戦も問題なし」(サンスポ)

ジェフの面子はすっげー豪華。
警告累積で神戸戦はお休みだった勇人に、出番のなかった黒部、途中出場も伸び盛りの青木。両翼は楽山/朴で、米倉もスタメン。伊藤/市原/ジョレ/結城/岡本。場合によったら公式戦のスタメンでもおかしくないかも?というくらい。これにリザ組の山中や熊谷、U18の高田、トップに戻ってきたばかりの中牧を加えた選手構成。
そのうち、青木/楽山/伊藤は昨日と連戦。
つまり間違いなく日帰りの石巻遠征。
・・お疲れ様です。

対する仙台はGKのシュナ潤やDFの渡辺、MFの田ノ上/富田がトップに近い存在か。そしてスタメンに名を連ねた金子慎二はジェフJrユース舞浜からジェフユースを経て、仙台に加入。彼にとっては古巣対戦。

青木が開始早々・・前半3分に先制するも、後半に入って仙台に逆転される。逆転弾となった仙台2点目は、結城が74分に与えてしまったPKによるもの。
しかし終了間際の87分に、黒部から勇人そこから米倉とつながって同点弾!
これで結果は2-2の引き分け。
リザーブズ組の熊谷や山中、U18の高田も出場し、練習/調整という意味ではそれなりに良いトコ/悪いトコが見出せたんじゃないだろうか。


しかし。
青木と米倉は記録を見る限りでも目立っている。
青木は大分戦で勇人のアシストから今期初ゴール。これで波が来たのか、続く新潟戦では新居の決勝弾をアシスト、神戸戦ではドリブル突破からトドメの4点目。三連勝全てで得点に絡んでいる活躍っぷり。
米倉も、トリノ遠征のカンビアーノ戦で4ゴール、アンデルレヒト戦で1ゴールを決めている。
この二人、まさに今が「旬」なんだろう。

残るリーグ戦でこの二人の出番がどれだけあるかはわからないが・・ぜひとも期待したところ!!



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神戸を破り三連勝!12位浮上!・・せ、仙台も勝ったよ!
神戸戦ですか、ええ、開始16分でぶっ壊れた試合でした。
オレとしては「勝っても負けても誤審があるのがサッカー」と思ってますし、「ムカツクけど愚痴もいうけど、でも審判も込みでサッカー」だと思ってます。
でもさ。
審判が試合を壊して主役に立っちゃうのだけは大嫌いなのです。
お前の仕事はそうじゃない、ピッチ上の選手達がスムーズに試合をできるようにするのが仕事だ!!って。

という事で。
昨日、柏原主審のジャッジがジェフの勝利の最大要因だと思いますが、それでも後味はよくありません。勝った喜びで自分の気持ちをごまかしますが・・開始16分でGK一発退場&PKは流石に・・。あのプレイで一発退場喰らったら、GKはプレイできねーだろーよー・・。
(あのプレイはどっちかっつーとDFのファウルに見えたが・・?)
(それよりも、前半の山岸が削られたプレイの方にカードを出してくれ・・)
(あと、新居にイエローが出た流れも意味不明・・)


・・だが!
なんにせよ、勝ち点3をもぎ取っての12位浮上!
この後は大宮/FC東京/甲府/浦和と続くけど、ぜひともこのまま連勝を!!!
「試合詳細データ 2007 J1 第25節 千葉 vs 神戸」(J's GOAL)
「【J1:第25節】千葉 vs 神戸:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第25節】千葉 vs 神戸:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「千葉3連勝で12位に浮上/J1」(ニッカン)
「千葉MF水野チームに勢いつけた/J1」(ニッカン)
「水野2発!左足で弾丸ミドル決めた」(スポニチ)
「神戸・GK榎本の退場が響き5連敗…13位に転落」(スポニチ大阪)
「水野2発!千葉3連勝で12位浮上…J1第25節」(報知)
「千葉・水野が2発!鮮烈左足ミドル弾の内容に手応え十分」(サンスポ)
「千葉には大丈夫?神戸は早く立て!大久保嘉、主審へ怒り爆発」(サンスポ)


さて。
気を取り直して試合を振り返れば、結果は4-2でも、後半だけなら実は2-2。どちらもセットプレイから「んぁ?」という感じの失点。
一つ目は、クリアしきれないボールがこぼれたところをつながれて、北村に押し込まれたもの。DFの後ろを抜け出されて当てられたのだから、「不運」とは言えない。
二つ目は、石櫃のポストプレイっぽいヘディングがそのままフワリと浮かんでゴール。
得点と人数の差にジェフ守備陣の気がゆるんだか。
それともずっと課題のセットプレイからの揺さぶりでギャップを突かれたか。
どちらも、もったいない失点だった。

ジェフ自身のプレイとしては、羽生がとにかくすばらしかった。今年一番のプレイじゃなかろうか・・そう思うほどのすばらしさ。プレスする、セカンドボールを拾う、工藤や新居とパスをつなぎ、隙を見てはスルーパス、もちろん自分からも敵DFを突き破る。
それはもちろん、他の選手の活躍もあってこそ・・で。羽生以外もまた昨日はすばらしかった。
山岸はいつも以上に逞しく、積極的で。
水野は残る体力の限りにドリブル突破とクロスを続け。
工藤と新居がボールをつなぎ、引き出し、
巻が盾となって、
下村が底を支える。
・・相手が一人少ないからこそ余裕があったのは間違いないが、それでもジェフの選手達それぞれの良いところが出た試合だった。


【選手雑感】
立石:終了間際の直接FKを止めたのは見事。でも危ない飛び出しが何回か。
水本:試合中に叫びまくったのか、試合後のインタビューは擦れ声。守備に君臨。
斉藤:水本や中島があがるフォローが多かったか。でもセットプレイではやはり最前線に。
中島:今日は良かった。微妙なパスミスはあったが、ポゼッションのボール回しの要になっていた。
下村:神戸のパスを寸断し、突破を食い止める。中盤を面で制圧した立役者。
工藤:ちょっと微妙なパスミスやスリップが目立っていたが、それでもパスワークは見事。
水野:後半は流石に電池切れ。しかし自分に残る体力を自覚し、その範囲内でベストを尽くす。
山岸:いつも以上に積極的なプレイや突破が見られた。削られなければ・・と残念。
羽生:個人的MVP。PK奪取やOWG誘発等、実質的な2得点。
新居:今日は空回っている感アリだが、PA内の動きの良さは特筆モノ。試合に出るほどよくなる?
巻:ジェフ最強の盾。FWとしての怖さも戻りつつある。新居やレイナウドとの連携に期待!
楽山:いつもより遥かに良! が、まだ判断が遅い? 縦への突破よりも切り替えしが多かった。
青木:日に日に成長している印象。新居との相性も抜群。いい意味で何も考えてない?
伊藤:機を見てもっと起用してくれ。身体能力も高く、チャンス直結のロングフィードもあった。


【試合おまけ】
・試合前にDF同士が拳をガチンとぶつけ合うシーン、今日も健在。
・ジェットスフィーンのダンス終了後、ジェフィが「そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」(笑)
・青木がゴール後に新居とぎゅううっとハグ。この二人、プレイの相性がいいよね。
・羽生は神戸の小林とユニ交換。そういやジェフ新卒入団同期だよね?
・勝利後、選手が大旗を持って喜ぶシーンは、なんだかジーンとくる。
・でんぐりはゴール裏とメイン前とで二回が通例になってきたかな。
・中島、インタビューでユニを前後ろに着てきた(笑)
・東京FC戦@味スタ以来、ようやく久々に、うちの嫁さんがいっしょにスタに来てくれた(苦笑)



===<仙台、札幌との直接対決に勝利!>===
「J2仙台、攻守がっちり 札幌に1―0今季初4連勝」(河北新報)
「仙台が鬼門札幌を撃破/J2」(ニッカン東北)
「ベガルタ・萬代が2戦連続V弾…J2第40節」(報知東北)

1位札幌と3位仙台の直接対決だったJ2。
この試合、もし仙台が負けてしまえば、「いかに3位を死守して入れ替え戦を戦うか」というストーリーにつながっていたと思う。

しかし、勝った。
これで仙台と札幌の差は勝ち点7。2位京都と札幌の差は勝ち点3。
昇格争いが、俄かに混沌としてきた・・。

がんばれ、仙台!



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さあ神戸戦!敵には大久保やら酒井やら。・・実は仙台も決戦だったり。
練習の情報やらメディア記事なんぞを読んでいると、どーやら今日の神戸戦、代表組はそろってスタメン濃厚という風情。
あえて言うなら、水野がどうかなぁ・・と思うけど、今回はそれでもスタメンだろう。サウジ戦では前半のみ、カタール戦でも後半72分で交代しているし。

さて・・それでもベストメンバーとは言えないジェフ。
主将たる勇人は警告の蓄積で出場停止。
筋膜炎と診断されたレイナウドは、今もって練習試合でも復帰できず。
であれば、残る面子をどのように布陣するか、だけれども・・大きな選択肢は「巻の1トップ」か「2トップ」というトコロだろう。

===<1トップ>===
GK:立石
CB:水本/池田
SW:斉藤
DMF:下村/中島
SMF:山岸/水野
OMF:羽生/工藤
FW:巻
SUB:岡本/ジョレ/伊藤/楽山/米倉/青木/新居

===<2トップ>===
GK:立石
CB:水本/斉藤
SW:中島
DMF:下村/工藤
SMF:山岸/水野
OMF:羽生
FW:巻/新居
SUB:岡本/池田/ジョレ/伊藤/楽山/青木/黒部

こんな感じの選択肢と予想。
もちろん水野の疲労が大きくて、彼がスタメンから外れた場合とかいろいろ考え出すとキリがない。よって「代表組は全部スタメン出場可能!」という仮定を置いてます(笑)


で。
相手が神戸となれば、気になる選手が二人ほど。
昔っから苦手な大久保!!
古巣(ジェフ)と対戦、酒井!!
この二人には活躍されたくないなぁ・・。でもこういう選手に弱いのもジェフなんだよなぁ・・。

「【J1:第25節 千葉 vs 神戸 プレビュー】粘り強い守備と決定機をモノにする攻撃で、今季初の3連勝達成に挑む千葉。神戸は攻守の安定感を取り戻して連敗ストップを狙う。」(J's GOAL)
「U22帰りの千葉MF水野「3連勝だ」」(ニッカン)
「代表もJも…水本5戦連続完封狙う」(スポニチ)
「大久保が連敗地獄のチームを救う!」(デイリー)
「J1神戸あす千葉戦 栗原がFW先発濃厚」(神戸新聞)

敵の主軸たるボッティが出場停止。
近藤祐介も右足首痛で欠場濃厚。

この試合に勝ち、降格圏を引き離して中位進出への手を伸ばせ!



===<今日の催し物>===
「全労済千葉県本部創立50周年マッチデー」(ジェフ公式)
「蘇我商業祭について」(ジェフ公式)

今日は全労済マッチデーだそうですよ。
・・最近なんだか、「何やらマッチデー」って増えた気がするなぁ・・。
あ、そういえば千葉県って、JRやら何やら労働組合の力がすごく強いんじゃなかったっけ・・?うろ覚えだけど。

で、蘇我商業祭とはよーするに駅からフクアリに向かう道の一部が、歩行者天国&屋台村になるというモノ。
すげー、すげー・・すげー・・。
なんだか、蘇我がジェフのホームタウンみたいだよ・・・・(ヲイ)

・・しかもこれ、残るHomeフクアリでの試合で全部やるんだって!!!


===<仙台も、J1に向けて決戦といえる札幌戦!>===
「【J2:第40節 札幌 vs 仙台 プレビュー】いよいよ勝負の第4クール、その幕開けで首位と3位がいきなり激突!この試合の勝敗が今後のリーグ展開に大きな影響を与えるだろう。」(J's GOAL)
「堅守で難敵打ち破れ 4巡目初戦、あす札幌戦」(河北新報)

今年はあまりネタにしてませんが、時々は今までもネタにしてきたベガルタ仙台。
いやまぁ、東北は太平洋側出身のオレとしては、Jのクラブで一番近いのはどうやっても仙台ですからね。やはり大好きなのですよ。ジェフの下部組織が地元に無ければ、間違いなく仙台サポになってただろうし(苦笑)
という事で、今年もずっと仙台の動向は気にしていたのですが。
・・こ、ここにきてこの決戦は、やはりネタにせざるをえませんよ!!と。

仙台は、湘南/京都/鳥栖と三連勝。
その間、福岡は連敗し、京都も札幌も足踏みし、追い上げてきた湘南と東京Vの直接対決も引き分けた。結果、1位から8位までがぎゅぎゅぎゅ!!と縮まり、中でも3位争いはどろどろの濃縮還元果汁な状況です。
もちろん、縮まったとはいっても札幌が序盤の貯金で頭一つ抜け出して、もう幾つか勝てばJ1昇格をほぼ手中にするのは間違いないのですが。
それでも!
実は札幌(72)と仙台(62)とでは、勝ち点でその差10!
今日の直接対決で仙台が勝つような事があれば、その差を7と縮め、射程距離に引きずり寄せる事になるのです!

仙台にはロペスがいない。
しかし札幌にはブルーノ・クアドロスがいない。
仙台にとっては、ずっと勝てていない札幌戦。
しかも今日は敵地札幌ドーム。

「目標だとか、夢だとか、プライドだとか。とにかく、色々なものが入り混じって様々な感情の起伏を生み出すであろうシーズン終盤。いよいよリアルにクライマックスが近づいてきている」



===<サテライト>===
「2007年09月:トップ・サテライトスケジュール」(ジェフ公式)
「サテ VSジェフ千葉 14:00K/O(石巻)」(仙台公式)

実は明後日の9月16日(日)、そのジェフと仙台がサテライト同士で試合してみたり、たりたり。
場所は石巻!

※ゴメンナサイ、日付を間違えてました・・。



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神戸戦・・「中位争い」への参戦資格を賭けて!
今のジェフは14位です。
降格圏である16位とはその間に1クラブしかなく、現状で勝ち点は7点差です。まだまだ降格危機がすぐそばにあり、もちろん「J1残留」が最大優先の絶対目標です。

しかし一方で上を見てみると・・。
J1全18クラブ中のド真ん中は9/10位であって、そことの勝ち点差は10位名古屋と僅かに2点。9位磐田とは6点の差です。

つまり。
勝ち点差で考えると、16位に転落するよりも9位に浮上するほうが勝ち点差は小さいのです。
さらに言えば。
試合残数(10試合)が勝ち点差を逆転する最大射程距離の目安だと考えると、賞金圏内の7位横浜FM(11点差)までもが、手に届くか届かないか・・という範囲なわけです。
(残る10試合で順位を急上昇させるのがどれだけ難しいかは、あえて言わない・・笑)

ほら!
決してヒト桁順位を目標にするのは、全く無茶無謀じゃないのです。
それに比べれば、ウチの会社の今期事業計画目標の方がはるかに荒唐無稽!!

で。
その中位浮上を現実のものとするために、明日の神戸戦は参戦資格を賭けた戦いとなります。
神戸との勝ち点差は、僅かに1点。
ウチが神戸に勝てば3点が加わるので、ジェフが神戸を抜き、逆に2点差をつける事になります。この勝ち点域にひしめき合う他クラブ(名古屋/FC東京/広島)が全て勝ったとしても、ジェフは13位に浮上。ジェフが勝ち、万が一にでも名古屋/FC東京/広島の全てが負けたとすれば、いきなり10位に急浮上。それはさすがに・・という事で、彼らが勝ったり負けたりだとしても、11位とか12位なわけで。

ほら・・ほら!
ジェフが中位を狙う事が現実味を帯びてくる!!(笑)

でもそれは全て、この団子グループ直接対決である明日の神戸戦に、ジェフが勝てば!の話。
負けてしまうと、団子グループから振り落とされて、再度、残留争いに引きずり込まれてしまう。
・・明日の試合は、そういう流れの分岐点な試合になると思うのです。


その試合、気になるのは代表組をどのように起用するかという事。
敵がどうこうという前に、まず自分達の準備がままならない。
「FW巻ら千葉の代表勢が練習合流」(ニッカン)
「千葉勢 帰国即チームに合流」(スポニチ)
「巻ら練習参加…U―22代表組も合流」(報知)
「★巻ら帰国即始動」(サンスポ)
「千葉 vs. 神戸 見どころ」(Yahoo!スポーツ)

特に最近、アマル采配を見ていて「彼の脳内の選手格付けランキングが変化しつつあるな」と思っているので・・今節の選手起用はかなり気になります。

巻の1トップにするのか、巻と新居の2トップにするのか。
フル出場が続いた水本を起用するのか、水野はどうするのか。
そこで水野をSUBにする場合、左右両翼をどう組み合わせるのか
そもそも今節は勇人が出場停止。


ぜひとも勝ちたい試合ですが・・アマルの判断やコンディションなど、まずは自らを定むるところが重要になる神戸戦。

明日・・フクアリで!!!!





===<梶山、重傷>===
「梶山陽平選手の検査結果について」(FC東京公式)
「U22梶山全治3~4カ月で今季絶望」(ニッカン)
「梶山左ひざ骨折!五輪予選出場絶望」(スポニチ)
「反町監督ショック!梶山骨折!Wボランチ不在でカタール戦」(報知)
「U-22梶山、残り3戦絶望…カタール戦V弾も予想外の重傷」(サンスポ)

ただでさえ選手の怪我はショックなのに。
代表戦で怪我をし、リーグで姿を見られなくなるのは、さらにショックも大きくなるというもので。
・・FC東京サポの無念さはいかばかりかと。
それは、去年の韓国代表戦・・親善試合で中村北斗が故障してしまった福岡サポも同様。
オレらも、もし水本/水野が怪我をして長期離脱となったら・・そう思うと決して他人事ではない。

スポーツ選手に怪我は付き物だけど、でも、それでも怪我は極力してほしくなくて。
特に梶山は、ここ最近で調子を伸ばしてきたなー・・とか思っていただけに。

一日も早く、復帰できますように。



おまけ:
「巻がMF松井とのコンビを熱望」(ニッカン)

こんなネタもありましたが・・そう言えば、巻自身の「他のプレイヤーへの好み」ってどんなだろう?



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リザーブズが連勝!・・五輪代表はカタールを凌ぐっ
Jリーグがちょいっとひと休みしている間、フル代表に五輪代表の試合がともに2試合ずつあったわけで・・そちらでのジェフ選手達のがんばりに目も行くわけですが。
一方、この間にリザーブズはJFLの公式戦を戦い、2連勝で順位も6位に浮上!!

「JFL公式」
「リザーブズ試合結果 FC琉球戦」(ジェフ公式)
「リザーブズ試合結果 佐川印刷戦」(ジェフ公式)

鳥養/熊谷/瀧本/松本はトリノ遠征から帰ってきたその足でリザーブズに合流、佐川印刷戦に即参戦だったのだろう。瀧本/松本はそのままスタメン、鳥養/熊谷は途中交代での出場。
FC琉球戦では、そのFC琉球から今シーズン移籍してきた“ガッツ”こと石川も古巣を相手に出場している。

この連勝で、リザーブズの勝ち点は42。
去年あれだけ強かったHonda FCがリザ直下の7位で勝ち点41。J2を目指すFC岐阜が目の上で勝ち点43。合併&J参入目標が発表されたアローズ北陸もまた勝ち点43で、それぞれ4位と5位。
J2昇格枠の4位争いに、勝ち点2ポイント差で4チームがひしめいているのです!!
(とはいっても、ホントに今年の昇格がかかっているのはFC岐阜だけだけど)

その名の有終の美を飾るか、アローズ北陸。
名門として、JFLの勇として、己が意地を見せるか、Honda FC。
満願成就、J2への道を切り開くか、FC岐阜。
そして、彼らを凌いで上位に食い込めるか、ジェフリザーブズ。

JFLも残る試合は8試合!!
(数字上なら、3位くらいまでなら、め、め、目指せるのかな・・?)



===<五輪代表はカタールに勝利、グループ首位!>===
「日本は辛勝も、C組首位に/五輪予選」(ニッカン)
「水野アシスト、シュートも5本/五輪予選」(ニッカン)
「ベトナムとサウジ引き分け/五輪予選」(ニッカン)
「梶山ヘッドだけ…U22やっと奪首」(スポニチ)
「水野アシストも反省「決めないと」」(スポニチ)
「反町ジャパン、北京ほぼ手中…北京五輪アジア最終予選」(報知)
「反町ジャパン北京五輪へ大前進!カタールに勝利しC組首位!」(サンスポ)
「水野FKで決勝点アシスト…サウジ戦途中交代の屈辱晴らした」(サンスポ)
「アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008 最終予選)試合詳細」(JFA)
「【U-22日本代表 vs U-22カタール代表】試合終了後の水本裕貴選手(千葉)コメント」(J's GOAL)

1-0で完封勝利!・・と言いつつも、日本 本田拓の退場をきっかけにカタールに押し込まれ、「負けなくて良かった・・」としみじみ思ってしまうような、そんな試合。
退場で数的不利になる前に、日本の得点チャンスは何度もあった。そのどれか一つでも決めて追加点を奪っていれば、展開もずいぶん変わったのだろう。そんな結果を振り返ってのタラレバを、意味が無くともやはり思ってしまう試合だった。

ともあれ。
平山ではなく森島の先発というのは、個人的には今後もぜひ応援したい。
水野は、U22で「中めのプレイを練習している」と思えばそれもまたヨシ。決勝点アシストのFKもさることながら、ボールに何度も絡んでいたし、自身得点のチャンスもあった。
水本は六面八臂の活躍。最終ラインで踏ん張っているかと思えば前方に進出するシーンも。ほんとは水本が何度も名前を呼ばれる時点で、日本が不利だ・・って事なんだけど(苦笑)

Homeで必須だった勝利をもぎ取って、2勝1分の勝ち点7となった日本。
カタールは1勝1分1敗で勝ち点4。
しかもサウジとベトナムが引き分けたため、両国ともに勝ち点2。
日本にとっては、かなり素敵な展開になって・・五輪への切符に大きく前進!!

※日本に負けるも、カタールとサウジに引き分けたベトナム。日本が現状グループ1位というのは、かなりベトナムのおかげ!?
※水本、誕生日の完封勝利、オメ!



===<一方、フル代表は・・>===
「オシム日本が優勝一夜明けで本格練習」(ニッカン)
「ご機嫌オシム監督、ビールで乾杯」(スポニチ)
「エースの風格!巻雄叫び同点ヘッド」(スポニチ)
「オシム監督に聞く(9月11日、スイス戦を終えて)」(報知)
「巻、捨て身弾…3大陸トーナメント」(報知)
「オシム日本、スイスに後半4発「10年に1度」の大逆転勝利!」(サンスポ)

日本時間の未明に試合が行われたために、昨日のメディア情報はほとんど「速報レベル」。
しかし今日は、さすがに一夜明けたために「記事」っぽいものや「余談」ネタが出てきています。
(リンクは張ってないけど、松井や鈴木の移籍ネタとかもね)

中でも個人的にうけたのは、オシムの上機嫌っぷり!

ビール片手にご満悦だなんて・・・・・日本じゃついぞ見られませんでしたよ!
ナビスコ戴冠の時に、やべっちで日本酒を贈られたときも「(皆さんの前では)飲みません」とかやってたはず。
なのに記者連中の目の前でビールをぷはーっ♪っていうのは・・
よほど試合が嬉しかったのか、
そしてオーストリアという事でリラックスしていたのか、
やっぱり結果を出せた事に満足感を多少なりとも感じていたのか、
そんなトコなんだろうなぁ・・。

で。
その翌日にもキッチリ練習というのが、これまた素敵だ♪



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

巻ゴール!スイスに勝利!・・合宿やら合併やら。
オーストリアにPK戦で敗れた日本代表ですが、続いてスイスと対戦。
前半終わって0-2・・。

しかしっ
後半に反撃、俊輔がPK2発、巻がヘディングで1発・・そして矢野がロスタイムに決勝弾!
0-2から4-3への逆転勝利!!
でもって、しかもこの勝利で3大陸トーナメント優勝!!!
「俊輔PK2発!日本歓喜の優勝/3大陸T」(ニッカン)
「巻、ゴールとPK獲得で貢献/3大陸T」(ニッカン)
「矢野決勝弾!日本、スイス破った」(スポニチ)
「日本2点差はね返した!俊輔だ巻だ矢野V弾!3大陸トーナメント優勝」(報知)
「Japan dreht 0:2-Rückstand in 4:3-Sieg um und gewinnt das Turnier der Kontinente」(オーストリアサッカー協会公式)

某監督風に言えば「得点がいっぱい入った試合で、お客にはおもしろい試合だったんじゃないでしょうか」・・なんていう感じのこの試合。
ジェフサポ視点からすれば、決勝点に山岸も絡んだ事だし、巻は1得点の上にPKを奪う実質1アシストという事で、出場した二人が勝利に関わってホクホクでございます♪
二人ともがんばった!

でもって。
この二人、試合を見る感じでは特別大きな怪我もしていないようなので、このままだとなんとか今週末のHome神戸戦に出れそうだ、と。羽生も然り。
後はヨーロッパから日本への長距離移動&時差が問題だけど、これはもう元からどうしようもない。時差に弱い人はもう体質だから、がんばってなんとかなるものじゃないかもしれないけれど・・。

とにもかくにも、なんにせよ。
巻!
スイスDFに身体を引きずられながらの1ゴール、えらいっっっ!!



===<五輪代表 カタール戦は今夜!>===
「右サイド復帰!水野「結果出すだけ」」(スポニチ)
「主将・水本、狙う3戦連続完封…12日カタール戦」(報知)

水野は今シーズンになってから、ジェフの試合でも中目にポジションを取るシーンを見ることができる。・・でも、傍から見ていて「それでこそ水野!」というのは、やはりライン際を駆け上がるシーンであり、そこからのクロスや中への切れ込みであって、やはり中村俊輔や中村憲剛とは違う。またまた当然、山瀬とも違う。中央での自分の生かし方を学んで、先々そのようなプレイもできるようになるかもしれないけれど、それでも今はまだ、やっぱりサイドの方が得意に思える。
その水野を3トップの右に配するかも!・・という記事。
さてさて、どーなる事やら・・。
(個人的な予想としては、水野はサイドに開きっぱなしになっちゃうか、もしくは中で消されてしまうんじゃないかなー・・と)
(良い予想としては水野が右サイドを切り裂いてDFを釣って、そこにできたスペースに森島or平山が張って、ズドン・・)
(どうなるかな・・)


また水本は水本で、2004年アジアユースのカタール戦を思い出す。
0-0からのPK戦で勝利したカタール戦。
その時のカタールでは、FWのアラクやらサレムやらかなり怖かった印象があります。また、平山が競り合いにほとんど勝ててなかったような・・。

一つでも負けたら五輪出場がかなり厳しくなるこの最終予選で、Homeできっちり勝つことができるかどうか。

がんばれ!!!



===<代表とJリーグとのバッティング>===
「北京五輪期間中もJ1リーグ戦開催」(スポニチ)
「来季J1とJ2、北京五輪期間中も開催へ」(報知)
「北京五輪期間中でも来季Jリーグは中断なし」(サンスポ)
「11、12月にW杯予選代表選考合宿」(スポニチ)
「日本代表、Jリーグ“無視”の合宿敢行へ」(報知)
「オシムジャパン、南アへの道のカギは『冬季合宿』にあり!」(サンスポ)

なんかもう、スケジュールのバッティングというよりも、Jリーグと協会とで、選手のカニバリが起こってるって言いたくなりますな・・(苦笑)

つまりだっ!
今年の年末に巻/山岸/羽生が代表合宿に、水本/水野が五輪合宿に招集され、チームを離れる可能性が高く。
さらに2008年8月の五輪期間中にも、水本/水野がまたまたいない!
そーゆーことなんだな、これは・・。

まぁ、その大前提として、ウチの主力がみんな来期も残ってくれれば、・・なんだけど・・ヲヲウ。



===<富山連合が成立!>===
「Jリーグ目指す アローズ・YKK AP統合」(北日本新聞)
「富山県民サッカークラブの立ち上げについて」(富山県サッカー協会:PDF)
「富山県民サッカークラブチーム構想への参画について」(北陸電力)
「富山県民サッカークラブチーム構想への参画について」(YKK AP)

現時点でJFLの3位と5位が合体!!!!
どちらもジェフリザーブズより上位の強豪で、しかもバックボーンが北陸電力とYKKだけに・・こりゃ、かなり早々にJ2に昇格、でもってJリーグクラブとして一本立ちしそうな気がします。
両社がスポンサーになるだろうし、両クラブの選手も集まるだろうし、練習設備もあるだろうし・・。

北陸からの刺客!



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リザーブズも練習試合も勝利!・・U22はドロー。
昨日、9月8日。
ジェフリザーブズは臨海でFC琉球とJFL公式戦を戦い、トップは東戸塚で横浜FCと練習試合。
結果はどちらも勝利!

「本日の練習試合 結果」(横浜FC公式)
「JFL 第9節 FC琉球戦」(ジェフ公式)

リザーブズはちょっとチームとしての出来が微妙だったっぽく、越後の監督コメントも決勝弾の河野太郎コメントも、どちらも冷静。勝利という事実に甘えることがなく、省みることができれば、それは成長にそのままつながるハズ。今の成績に甘んじることなく、もっともっと上をめざしてほしい。
そのためには、この前の佐川急便SC戦のように、それまでを無視するかのようにいきなりトップ若手がスタメンを占めるとかなく、選手の出入りを少なくしたほうがいいのだろうか。
でも、もともとリザーブズは若手育成のために組んだ組織なのだから、出入りは必然とも言えるしな・・。運用に微妙なさじ加減が必要だな・・。

個人的には、出入りはもうちょっと多くてもいいような気がします。
だけど佐川急便戦のように、まとめて何人もやってきてスタメンがいきなり入れ替わるような運用じゃなく、個人単位でトップ昇格したりリザ参戦したりの運用はどうだろう・・と。
実際は選手登録の都合やらトップの選手構成やらで、いろいろ難しいのだろうけども。

で、トップの練習試合の方はどうやら青木と新居がそれぞれ1得点を決め、横浜FCは三浦アツが長距離FKを沈め・・結果は2-1。
この試合では朴や結城が元気なところを見せているなど、終盤にきて選手層が厚くなってきたのは嬉しいところ。
だけど筋膜炎のレイナウドは練習試合に姿を見せず、また、下村もお休みだったっぽい。レイナウドは無理せず治して、一試合でも早く復帰してほしいけれども・・し、下村・・怪我じゃないよねっ!?



===<サテライトは今日札幌と!>===
「2007年09月:トップ・サテライトスケジュール」(ジェフ公式)
「2007 Jサテライトリーグ 9月9日(日) コンサドーレ札幌 vs ジェフユナイテッド千葉 戦」(札幌公式)

リザーブズの公式戦とトップの練習試合があった昨日に続き、今日はサテライトのリーグ戦が札幌で行われます!

・・でも、誰が出るんだ?
普通だったら米倉や熊谷などの若手達だろうけど、今はイタリアの地。今日はアンデルレヒトと練習試合のはず。
昨日横浜FCと戦った選手だとしてもトップは11:00から練習。
リーグ公式戦でベンチ組までが姉崎で練習で・・そうじゃないメンバーが朝イチで飛行機に乗って札幌・・そういう事だろうか・・。



===<ユニモ、公式スポンサーに!>===
「ユニモ ちはら台(ネオファシリティーズ株式会社)新規オフィシャルスポンサー決定のお知らせ」(ジェフ公式)

ありがとうございます、ありがとうございます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
・・広報や選手マネジメント以上に、ジェフフロントの法人営業はここ数年がんばっているよなぁ・・やはりフクアリ効果か。
(ジェフ広報も前よりは少しずつながら良くなってきているけど)



===<U22は敵地でサウジに引き分け!横浜FM戦はどーなる?>===
「反町ジャパン“右2枚看板”水野&内田でサウジのキーマン制圧だ!」(サンスポ)
「家長&水野Wトップ下がサウジ崩す」(スポニチ)
へー、水野は羽生の事を「ハニピー」って呼んでるんだ・・という小ネタの方がおもしろいけど、この戦前の情報どおり水野は家長といっしょに1トップの下で登場。1トップが平山じゃなく森島というのが気になるところ。

だけど結果は0-0のスコアレスドロー。
敵地という事を思えば、これはこれで上々。
・・ホームで勝とうな!

でもって。
この結果を受けての事なのか、反町率いるU22は長期合宿を敢行するとかしないとか。
「Jより五輪!反町監督長期合宿敢行」(スポニチ)

ここで報道されている合宿に重なるJリーグの1試合は・・ジェフにとっては11月18日:横浜FM戦が該当。シーズン終わりから逆算して3つめの試合となる。
この試合までにJ1残留が決まっていればいいけれど、もし降格戦線に飲み込まれているようであれば・・水野/水本を合宿に送り出したくないなぁ・・(苦笑)

でもって関連情報としては・・。
「U―22、着替えるヒマもない…ホームの利なし!?12日カタール戦」(報知)
「U-22柏木陽介がブンデス移籍熱望!すでに大物代理人と契約」(サンスポ)

サウジ戦が終わったばかりのU22。とんぼ返りもいいところで日本にとって引き返し、9月12日にはカタールとホーム戦。1位しか通過できない予選リーグにあって、ホームでの試合は何が何でも勝ちたいところ。
それをこのスケジュールで迎えるというのは・・むむむ。
水本は・・申し訳ないが、うーんと、な、なんとかなると思うけど。
“キレ”で勝負する水野にとって、このスケジュールはかなり逆風な気がする。
・・まぁ、一番気になるのは、カタール戦から中二日のJ1 第25節 神戸戦にどう影響するのか、なんだけどね。

でもって。
U20でもU22でも、もちろんリーグでもがんばっている広島の柏木が海外移籍熱望との事。
ブンデスリーガが向いているかどうかはともかく、柏木は海外でもいけると期待したいのだけど・・はたしてどうなるんだろうか・・。
がんばってほしいものです。
(サッカーとしての実力もさる事ながら、環境適応やらコミュニケーションやら、そういうのも重要だよね・・海外移籍って)




おまけ:
これから出雲大社に行ってくるっ!



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ジェフU18はトリノ最終戦は16-1!!
トリノで戦っているジェフU18ですが、初戦のレッジーナ戦に0-4で敗れ、続けてセルティックとカンビアーノと連戦。
セルティックには1-1と善戦しつつも引き分け、最終戦のカンビアーノには16-1で大勝!!

「RESULTS Eliminating Division」(大会公式)
「トリノ市国際サッカー大会 vsレッジーナ 試合結果」(ジェフ公式)
「トリノ市国際サッカー大会 vsセルティック 試合結果」(ジェフ公式)
「トリノ市国際サッカー大会 vsカンビアーノ 試合結果」(ジェフ公式)

セルティック戦での得点は・・熊谷!
そして16点と爆発したカンビアーノ戦では、米倉4点/小井土3点/乾2点/村上2点、鳥養/熊谷/加藤恒/地頭薗/加藤龍が1点ずつ。なんともはや・・!

これでジェフは、1勝1分1敗となり、勝ち点4の得失点差+11。
グループCの1位セルティック(2勝1分)、2位レッジーナ(2勝1敗)につづき、3位となりました。
大会レギュレーションによればグループリーグを勝ち上がって準決勝に進むのは、各グループの1位と全グループで最も成績の良かった2位の計4チーム。よって・・ジェフはここで敗退、です。
残念・・!

しかしセルティックとは引き分け、カンビアーノには大勝し、ジェフはジェフなりの存在感を現地で示すことができたんじゃないかなぁ・・と想像。そして海外の大会に遠征して戦ったこの大会は、ジェフの若手達にとってもいい経験になったはず。
なにより最終戦をこれだけ爆発勝利できればいい思い出にもなっただろうしねっ。

でもって、さらにさらに大会では負けてしまったジェフだけど、9月9日にはアンデルレヒト(紹介ページ 大会公式)と練習試合を組んだそうな!
となると・・イタリアが2チーム、スコットランド1チーム、ベルギー1チーム。
いろんな国の同年代と戦う事ができたのは、やっぱり財産だよなぁ・・♪


【グループC】
レッジーナ紹介ページ(大会公式)
セルティック紹介ページ(大会公式)
カンビアーノ紹介ページ(大会公式)

・・・なお。
セルティックが、グループリーグ3試合で唯一勝利できなかったジェフ戦。
彼らにしてみれば、スタメンを5人も変更していたそうな・・チクショウ。
「U19、イタリアでジェフUとドロー」(セルティック公式 日本語版)
「u19s draw with jef united in italy」(celticfc.net)



===<オシムあれこれ 9月8日版>===
「オシム日本W杯予選前は欧州勢と連戦強化」(ニッカン)
「オーストリアがオシム監督強奪?」(スポニチ)
「オシム監督の自宅差し押さえ騒動で現地メディアが続報を掲載」(サンスポ)
「オシム監督、欧州滞在中に事情聴取も…シュトルム・グラーツ元会長脱税事件」(報知)

日本代表が今回戦う地がオーストリアという事もあり、いろいろと話が出ているなぁ・・。



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トリノで戦うジェフU18!・・セグウェイセグウェイ♪
五輪をめざすU22や、オーストリアとスイスと戦うフル代表。
これに巻やら水本が選出され、チームを離れているわけですが。
一方で、若手達も実はイタリアに出撃しているわけで。
なんとイタリアはトリノで開催されている国際親善試合を戦っているわけです。
大会の公式ページ等はこちら。
「トリノ市国際サッカー大会への参加について」(ジェフ公式)
「Torneo Internazionale di calcio Citta di Torino」(公式トップ:英語版)

その初戦!
ジェフはレッジーナと戦い0-4で敗戦・・。
しかも乾が44分に退場・・。
「トリノ市国際サッカー大会 vsレッジーナ 試合結果」(ジェフ公式)
「RESULTS Eliminating Division」(大会公式)

これでジェフは、明日セルティックと連戦になるのですが、名門セルティック相手になんとか金星あげてくれないだろうか、む、無理かなぁ・・期待したいんだけどなぁ・・(苦笑)
そうそう、やっぱりジェフ(日本のクラブ)がセルティックと同じグループっていうのは、“わざと”なんだろうな(笑)

そういえば。
大会公式HPの中でジェフも紹介されていますが(紹介ページ)、やはり「オシム」という名が何度か登場しています。この中では注目プレイヤーとして、第一に米倉。つづいて山中と金沢、そして熊谷があげられています。米倉なんかは「サッカーにおいて周囲4分の3を把握する非常に広い視野を持つ」的な褒められ方をされていますよ!
で、そのジェフ紹介を書いてくれたのはニッカンのChigusa Namihiraという方らしいのですが、この方、ニッカンのジェフ担当なんだろうか?それともイタリア駐在員?

なんにせよ、日本からは唯一の参加なんだから・・恥を晒さぬよう、頭を上げて一試合一試合、きっちりがんばれ!胸張って戦って来い!
負けてもいっぱいいっぱい戦って来い!

それがジェフ若手達の成長につながりますように。



===<セグウェイセグウェイ>===
「千葉が警備、清掃にセグウェイの導入検討」(ニッカン)

スタジアムクラスの広さがあれば、セグウェイを警備に導入するのはいアリだと思うんですよねー。
早すぎない、個人単位で扱える、小回りが効く、等々。
アリだというその大前提として、コストパフォーマンスをちょいと考えの外に置いてますが。
(1台100万円はさすがに高すぎだよな・・)

でもフクアリのまわりをセグウェイが走っていたら、オレはウケルぞ♪
ただでさえ、できたばかりのフクアリと、すっかりくたびれた隣の工場という対比の光景が大好きなのに、そこにセグウェイが走ったらイメージギャップが加速するじゃないかっ!

お金さえあるなら・・ぜひとも導入してほしいものです。

つか、ジェフの金だったら、こんなん導入するより選手や練習設備やまともな広報に投資してくれ・・などと思っちゃいますが(笑)



===<オシムあれこれ>===
「オシム監督「メディアと戦争状態」」(スポニチ)
「オシム氏『日の丸』が監督人生の集大成…地元ラジオで語る」(サンスポ)
「オシム監督ショック!自宅差し押さえ危機」(報知)
「オシム監督の自宅が国税局監視下に…購入費にブラックマネー」(サンスポ)

スポニチで書かれているのは、まぁ、そんなトコだろうなー・・と。
日本に限らず、メディアってゆーのはそーゆーもんだ。手のひら返しなんてお茶の子さいさい、ジャーナリズムよりポピュラリズム。
それでいいと思ってはいるけれど。

でもって二つ目もそーだろーなぁ・・と。
いろいろを飲み込んで、この点だけを思えば、だからこそ日本代表の監督といいうオファーを受けたのだろう。

そして三つ目四つ目。
オシムがどうこうというより、シュトルム・グラーツの元会長の問題なんだと思うけど・・上手くおさまってほしいものです・・。



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3大陸トーナメントに向けて日本代表が現地入り・・小井土は3戦出場!
3大陸トーナメント。
参加しているのはオーストリア/スイス/日本/チリの四カ国。
しかし“トーナメント”とは言いつつも実質は変則リーグみたいな取り組み表になっており、日本はチリと対戦することはありません。

9月7日にオーストリアと。
9月11日にスイスと。
それぞれ戦って、これで終了。
トーナメントと言うからには、これが予選リーグ扱いでまさか勝ちあがればさらに試合が続くのかっ!?
そうすれば9月15日の神戸戦はどうなる!?
そんな心配をしましたが、少なくともこの2試合で完全終了という事は確か。
ちょっと一安心。

その3大陸トーナメントですが、試合にむけて日本代表が現地入り。
大会にむけて、オーストリアでも情報が出ています。
「"Turnier der Kontinente" soll Fußball-Fest werden」(KURIER)
「Japan kommt ohne Alex und Miyamoto - Teamchef Osim freut sich auf Österreich」(オーストリアサッカー協会公式)
「ÖFB MediaInfo 162/2007: Turnier der Kontinente: ÖFB-Freikartenaktion für Jugendliche und Gruppen bei Schweiz vs Chile/Der Turniermodus」(オーストリアサッカー協会公式)

これ見れば、スイス対日本の試合・・どうやらチケットが12,000枚ほど売れているみたいですな。オーストリア対チリ戦は8,000枚っぽい。


・・そういえばオーストリアの日本語名を、オーストリーにするとかしないとかって話がありました。
オーストリア。現地発音にすれば、オステルライヒ。
ウィーンも、ヴィエナとかヴィーン。
昔、ヨーロッパを旅行したとき、駅のホームを走り回って・・「ウィーン行きの電車はこれでいいよね?」と周りに聞きまくりましたが、オレの発音は日本語式カタカナ英語で「ウィーン」。そのせいで誰にもわかってもらえなかった記憶があります(笑)
そりゃなぁ・・「ウィーン」と「ヴィエナ」じゃ違いすぎるわな(苦笑)

なんにせよ巻も山岸も羽生も・・無事に帰ってきてほしいものです。



===<み、水野!>===
「水野「痛くないけど」別メニュー」(スポニチ)

ちょっとビビった記事。
怪我や故障というよりも、体調面重視で水野が別メニューとの事です。

正直、巻/山岸/羽生は親善試合、かつ相手がヨーロッパという事もあってそんなには怪我せずにすむだろう・・と楽観視していますが。
このU22は・・。
敵地だし、中東だし、何よりも本気も本気のガチ試合だし。
水野/水本が削られ壊されないかと心配でハラハラドキドキガクガクブルブル。

9月8日サウジと戦い、さらに9月12日にはカタールと試合をして、日本にとんぼ返り。
この前の柏戦のように、水野はきっと神戸戦にはお休みor途中出場になっちゃうんだろうな・・って思っています。

それでも怪我さえしなければ御の字・・!



===<小井土は全戦出場していたっ!>===
「戦績表・結果一覧表」(仙台ユースカップ公式記録)
「公式記録:日本代表vsフランス代表」(仙台ユースカップ公式記録)
「公式記録:日本代表vsブラジル代表」(仙台ユースカップ公式記録)
「公式記録:東北代表vs日本代表」(仙台ユースカップ公式記録)

FWとしてゴールという結果は残せなかったものの、それでも小井土は三試合全戦に出場!
特に二戦目のブラジル戦では先発!(後半開始から交代になっちゃったけど・・)

これを経験に、もっとがんばれ!
小井土のトップ昇格・・けっこう期待しています♪



レディースはベレーザに大敗!・・U18でがんばれ小井土!
なでしこリーグカップの予選リーグでベレーザとぶつかったジェフレディース。
もし・・もし来期L1に昇格できた事を思うと、いい試金石かと思っていたのですが。

結果は。
1-5の大敗・・!
「なでしこリーグカップ2007予選ラウンド結果」(ジェフ公式)

む・・むむむ・・。

今期からL1を戦っている新潟レディースもかなり苦戦しているし、相手はそもそもベレーザだし。そう思えば必要以上にへこむ事もないのですが、それでもやはり「力の差」なんだなー・・と思わされてしまいます。

・・そ、それよりも!
昇格してからどうこうよりも、現状、ジェフレディースは2位でしかなく、1位とは勝ち点で8点の差があるのだから。
とにもかくにも昇格めざして足元をがんばるしかないんだけどね。


でも1-5っていうのは・・やっぱりへこむなぁ・・。



===<日本U18は最下位!>===
「フランスが優勝、日本は最下位=サッカー仙台ユース」(時事トッドコム)

ジェフU18からは小井土が参戦している仙台カップ国際ユース大会。
しかし日本U18は東北U18にも敗れ、最下位となってしまいました・・。

でも、まぁ、うん。
東北出身のオレとしては、東北U18の健闘がかなり嬉しくもあるんだけどね(笑)

公式サイトには二戦目/三戦目の記録がUPされておらず、フランス戦の記録がUPされてます。これによれば、小井土は後半も終わろうとする81分に交代出場しているよう。
同じくUPされている東北U18がブラジルU18に勝っているというのも、また凄い・・(笑)
「公式記録:日本代表vsフランス代表」(公式)
「公式記録:東北代表vsブラジル代表」(公式)

がんばれ小井土!


でもって、ジェフには関係内けど、がんばれ東北勢!!



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新潟に、大きな大きな一勝!・・リザーブズは決勝で散る。
出張帰りだと体がこう煮詰まった感じというか、お風呂に入ってもなんだか皮膚の内側がドヨンとした感じ。

だけど!
そんな事はどーでもよくて!
ふふふー、新潟に1-0の勝利っっっ!!!

新潟まで遠征した皆様お疲れ様でございます。
さぞや日本酒と魚が美味い事でしょう。
オレは「金麦」飲みながらスカパー観戦。大分戦といい、新潟戦といい、勝った試合で現地に行けてないのは、やっぱり寂しいなぁ・・。

しかし、なんにせよこの新潟戦を勝てたのはものすごく大きい!
降格戦線から抜け出すためには、「自分より下位からは星を落とさず、上位からは少しでも多くの勝ち点を奪う」というのが必定。中断明けの6試合。ジェフより下位の大分にはきっちり大勝し、勝ち点のみならず得失点差でも大きくスコアを伸ばす。さらに上位の磐田/新潟から勝利と・・降格戦線としては上々じゃなかろうか。
(・・これが降格戦線じゃなくて、優勝戦線だったらどれだけ気分が良いことか)
(ああ、だけどそれは言っちゃいけない、いけないいけない)
(今はとにかく残留第一!)



いやもう、新潟戦に勝ててよかった、ほっとした・・。

「【J1:第24節 新潟 vs 千葉 レポート】ワンチャンスをものにした千葉が貴重な勝点3をゲット。新潟はホーム戦2連敗。」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2007 J1 第24節 新潟 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第24節】新潟 vs 千葉:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第24節】新潟 vs 千葉:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「千葉山岸6発大勝も「気は緩んでいない」」(ニッカン)
「千葉巻「最初から100%で行く」」(ニッカン)
「千葉が交代選手活躍で1-0勝利/J1」(ニッカン)
「千葉FW新居が途中出場で決勝点/J1」(ニッカン)
「アマル采配ズバリ!新居が決勝弾」(スポニチ)



===<リザーブズ、敗戦!>===
「第12回 千葉県サッカー選手権大会 決勝の結果」(ジェフ公式)
「試合結果速報」(千葉県サッカー協会)

前半、堀川が先制弾を決めて1-0で折り返すも、後半で2失点。
リザーブズは天皇杯出場を賭けた決勝戦で順天堂大学に破れ、天皇杯に出ることはできませんでした・・。
残念。

この悔しさはっ!
JFLで晴らせっ!



===<巻/羽生/山岸、水野/水本・・それぞれの代表へ!>===
「【オーストリア遠征(3大陸トーナメント)】日本代表メンバー(9/7 対 オーストリア代表、9/11 対 スイス代表 @オーストリア・クラーゲンフルト)」(J's GOAL)
「日本代表 オーストリア遠征(3大陸トーナメント) 選手追加招集のお知らせ」(J's GOAL)
「【アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)】U-22日本代表メンバー(9/8 対 U-22サウジアラビア代表 @サウジアラビア・ダンマン)」(J's GOAL)

巻と羽生、山岸の三人がフル代表に選出。オーストリアに遠征する事となりました。
まずは9月7日にオーストリア代表、9月11日にはスイス代表と戦う予定。
そして水野/水本は五輪最終予選に選出。Awayサウジアラビアで、ガチ対決です。

選ばれたからには、巻も羽生も山岸も、少しでも強く、がんばってこい。
水野/水本も、1位のみが通過の最終予選だけにとにかく勝利目指してがんばれ。

5人とも、怪我一つなく無事に戻ってきますように。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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