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全国地域リーグ決勝大会!!
今年も全国地域リーグ決勝大会が近づいてきました!
もともとはほとんど知識も無ければ興味も無かったこの大会。しかしジェフリザーブズ(当時はジェフアマ)のJFL昇格争いをきっかけに興味を持つようになりました。

ジェフアマが勝ちあがったときは、ライバルにロッソ熊本がいたりFC琉球がいたり、でもって彼らといっしょに3クラブがJFLに昇格したりと、なかなかに大変だった印象。
そして去年は、秋田のTDKが最終戦をPK戦で制してJFLに昇格。
一年間の戦いの総決算を、わずか9日間で決着させなければならない大会です。
しかもこの結果に、事実上クラブの命運が賭けられている・・。
そりゃもうどこも必死になるというわけで。

今年はどこが勝ち上がってくるのか。
その全国地域リーグ決勝大会の組み合わせとスケジュールが発表になりました。
「第31回全国地域リーグ決勝大会 試合スケジュール/結果 A・Bグループ」(JFA)
「第31回全国地域リーグ決勝大会 試合スケジュール/結果 C・Dグループ」(JFA)
「第31回全国地域リーグ決勝大会 試合スケジュール/結果 決勝ラウンド」(JFA)
「第31回全国地域リーグ決勝大会 組み合わせ日程」(JFA /PDF)

Aグループ:
ファジアーノ岡山が本命か。個人的には東北つながりで是非ともグルージャ盛岡にがんばってほしいんだけどさすがに厳しいか。いやでも、今年がチャンスだから是非とも番狂わせを。
Bグループ:
ニューウエーブ北九州が大本命。九州リーグからは、今年、Vファーレン長崎は勝ちあがれなかったんだよな・・。
Cグループ:
バンディオンセ神戸が軸だとは思うけど、ノルブリッツ北海道も健闘するだろうし、町田ゼルビアもかなりがんばるはず。組み合わせでは、このグループが一番の混戦。
Dグループ:
要田のいる長野パルセイロに勝った松本山雅が中心。これを追いかけるFC Mi-O。個人的には松本山雅が来そうな気がする。


まずはグループリーグを戦い、各グループの1位のみが決勝ラウンドに駒を進める。
そして決勝ラウンドを短期決戦一試合限りの総当りで戦い、順位に応じてJFL昇格が決定。
実際に何クラブが昇格できるかは、JFLの動向次第なところがあるのでなんとも言えないが・・おそらくは2クラブが自動昇格、1クラブが入れ替え戦という感じだろう。
(YKKとアローズの合併や、J2昇格などが絡んでくるため)

自分としては、ここは是非とも東北のクラブ・・グルージャ盛岡にがんばってくれ!!と祈りたいんだが、ファジアーノ岡山と同じグループというのがなんとも苦しい限り。しかし短期決戦なだけに、勢いにのって押し切る事も不可能じゃないと思おう。

何が起こるか。
来期、JFLに昇格するのか、地域リーグのままなのか・・選手とクラブの未来を賭けた全国地域リーグ決勝大会。
いよいよ11月23日に開幕!



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

期待を持てた広島戦。
GKの致命的なミスから失点、さらにプレスに負けてあっさりとカウンターをくらい、追加点。
しかし終了間際の劇的な同点となれば、ジェフからすれば「土壇場で『完敗』をうっちゃって引き分け」た事で、ほとんど勝ったような気分です。

この試合、立石/勇人/下村/水野が完全に不在。さらに新居もベンチスタートという事で、ピッチ上の面子はすっかり様変わり。
こういう試合でこそ、普段は出番のない選手達にチャンスが来るのですが・・この試合は選手それぞれで明暗が分かれたかと思います。

岡本は手痛いミス。GKのポカミスは失点に直結する上にめっちゃ目立ってしまうからかわいそうだと思うけど、でも、あれはやっちゃいけない。誰が言うよりも、本人が一番わかっている事だとは思うし、あのようなミスがある限り正GKは立石のままでしょう。
ユース出身のGKなだけに、期待してるんだから!

楽山。
水野に代わって右サイドを任された彼も、ネガティブな印象を強くしてしまった感。個人のスキルはあると思うのに、そのプレイにワクワクできないのは残念。いつもは水野が勝負するだけに、その印象とのギャップで残念という感がよけいに強いのか。
このままでは青木に出番を奪われてしまうのでは。

巻。
ある意味で、一番残念だった。いつもなら例え巻が得点できなくとも、前線からのチェイスや競り合いなど、巻なら巻らしいプレイが見られるのだけど、この日は浮いているばかり。ジェフの中盤がなかなか機能していなかった原因の一つでもあると思う。
しかし45分での交代とは・・。コンディションが良くなかったのか、それともアマル内での格付けが下がってきたのか、他のFWの格があがってきたのか・・。
  (オレは、アマルの選手起用のロジックは決して戦術/局面重視ではなく、彼の脳内格付け重視だと思っています)

新居。
得点したその決定力は見事。そして得点後のふてぶてしさがまた見事。
しかし一番印象的なのは、彼と巻とで、「ボールを引き出す動き」の差がはっきりしていた事です。新居に代わってから、二人のFWが前半よりもボールに絡みだしたのは明らか。ボールを受けて捌き、自分は前にするりと抜ける・・。
このまま新居の良さがどんどん引き出されるといいな、と。

伊藤はリーグ戦初先発!
思っていたよりも「良かった」というの印象。体が大きくて強いというのはそれだけで武器だなぁ、と。足がそんなに速くないのと経験の少なさ、そのせいでプレイに早さが無かったのは仕方ない。
しかし。一発芸があるタイプではなく縁の下の力持ち系なだけに、そうそう出番は回ってこないだろう。・・期待したいけど、もったいないなぁ、、、とも思う。試合経験を積めば、いきなり大きく成長しそうな感があるのに。

米倉。
ルーキーに二試合目の出場チャンス。広島を追撃する1点目では、ゴール前の混戦で工藤につなく見事な潰れ役を果たす。
・・いや、いやいやいや! 米倉は表情というか気持ちというか、凄くプロ向きで今後に期待!という気がする。サイドに張るには直線的な速さが足りない気がするけど、ボールを触れば触るほど光りそうな予感。サッカーに対する“勘”がいいんだろうなぁ・・。

そして青木。
後半に左サイドに投入され、持ち味の個人技や速さを発揮してチームを前進させる原動力に。
上手く言えないけれど、彼には「試合を動かす何か」がある。そして今はそれが投入される度に輝いている。それが何かというと、きっと無心に得点を狙うメンタリティなんだろうな、と思う。個人技や速さといった能力の問題ではなく、青木が青木である一番の理由はそこだろう、と。
あとは、彼の良さが先発でも輝けるようになるかどうか。
試合に出るたびに期待が高まる選手です。


「試合詳細データ 2007 J1 第30節 広島 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第30節 広島 vs 千葉】アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第30節 広島 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「【J1:第30節 広島 vs 千葉】レポート:最後の場面で露呈した広島の課題。入れ替え戦圏内の16位に転落」(J's GOAL)
「千葉が驚異的粘りでドロー/J1」(ニッカン)
「終了直前の悪夢…広島16位転落」(スポニチ)
「広島、残り1分から2失点で悪夢の引き分け…入れ替え戦危機」(サンスポ)
「広島まさか後半ロスタイム連続失点、自動降格圏転落…J1第30節」(報知)
「勝利するり降格圏突入 サンフレ、16位転落」(中国新聞)


主力が多く欠場したこの試合。
こういう試合でこそ、選手層の厚さが試され、明らかになる。
そして、この試合で次につながるチャンスを掴んだ選手がいたのかどうか。
残る4試合の選手起用もまた、楽しみだ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝てばJ1残留決定!・・櫛野がジェフに復帰。
六連勝で浮かれてしまったというか、実質的にはもう深刻ではないというか、J2降格の心配をほとんどしていなかったのですが、でも。
まだまだ残留確定していたわけじゃなかったんですよね、そう言えば。
「情け無用!千葉、広島下して残留だ」(スポニチ)
「千葉・巻がJ1残留弾決める!得点王と“二兎”に闘志を燃やす」(サンスポ)

この後、ジェフの対戦相手にはG大阪やら清水やらが待ち受けており、「どっかで一つくらいは勝てるさ~」なんて安穏としてられません。またずるずると連敗してしまう可能性ももちろんあるわけで・・であれば、やはり一試合でも早くJ1残留を確定させてほしいわけで。

巻のゴールで広島戦勝利!、そして巻のジェフ歴代日本人得点王!
こうなると素敵なのですが、さてさてどうなる事やら。
巻が決めると、他の選手のゴール以上にジェフサポが盛り上がると感じてますので、がんばってほしいところです。
  (最近は水野がPK蹴ってるけど、その一つでも巻が蹴ってれば・・とっくに、なんだけどね)
  (でも巻のPKって外しそうだしなぁ・・ナビスコ決勝では決めたけど、甲府戦で外してるし)


勇人/下村の欠場はもうはなから覚悟だったのですが、これに水野も欠場濃厚。
さらにさらに、立石も別メニュー調整、新居も法政大との練習試合で負った怪我を抱えている。
「【J1:第30節 広島 vs 千葉】プレビュー:J1に生き残るため必勝を期す広島が、けが人続出ながら好調の千葉を迎え打つ。」(J's GOAL)

だからこそ!
ここで巻に期待したいわけなのです。
去年のAway京都戦とかね、苦しいチーム状況の中、満身創痍で巻が勝利を掴み取ってきた姿を見ていると・・期待したくなるじゃないですか!
ぜひぜひに巻のゴールを♪

一方で対戦相手の広島。
とにかく攻撃面では2トップの連携と距離感、動きについて。守備面ではDMFに誰を配するか・・これらの建て直しに必死のようです。
「サンフレ泥沼脱出へ波状攻撃だ」(ニッカン広島)
「千葉・神戸戦が鍵 残留争い残り5節展望」(中国新聞)
「不振脱出へ2トップ“原点回帰”」(中国新聞)
「ベストの中盤探る 守備的MFは日替わり」(中国新聞)
「チーム一丸「走り勝つ」 6戦ぶり白星かけ、27日千葉戦」(中国新聞)

中国新聞によるジェフのスタメン予想が、巻/新居の2トップにレイナウドのトップ下という、なんとも心ウキウキ、ゲームチックな布陣なのはおいといて。どうやら、その中国新聞ではストヤノフが一人でDMFを務めるという予想のようです。しかしDMFが一人だとしても、結局は柏木にしろ森崎浩にしろ中盤全体が連動して守備に攻撃に絡んでいくでしょう。
この中盤の争いに、ジェフが勝てるかどうか。
心配はもちろんなんですが、誰が出てくるにしろ、ここをチャンスを思って期待するしかない。

そして。
槙野のニュースにちょっとほんわり♪
「広島槙野、壁にぶつけ左手突き指」(ニッカン広島)



===<櫛野がジェフに復帰>===
「名古屋GK櫛野、千葉復帰へ」(報知)

名古屋にレンタル移籍するもなかなか出場チャンスをつかめず、しかも左膝半月板の怪我で手術(名古屋公式)となってしまった櫛野。
名古屋としては来期の契約を延長せず、よって櫛野はジェフに復帰となる模様です。

今は立石が正GKだけれど、立石だって福岡にレンタル移籍して一年で戻ってきたり・・2005年まではまともに出場チャンスも無かったワケで。GKはフィールドプレイヤーよりも選手寿命が長いのだから、まだまだがんばれ。



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主力不在の広島戦、ここをどうやって乗り越えるか。
勇人が怪我。左膝外側の靭帯を損傷で、おおよそ全治一ヶ月の見込み。
下村はサスペンド。二回目の警告累積という事で、2試合出場停止。
これだけでもジェフ中盤の要がごっそりと抜けてしまうというのに、加えて水野までもが、広島戦に出場できない事、濃厚になってきました。
「千葉の水野 広島戦出場は厳しい…」(スポニチ)

先日のカタール戦で傷めた右足のふくらはぎ。それが筋損傷との事です。・・なんだか不穏な響きの単語だと思い、調べてみれば、つまりはこういう怪我の症状で、こういうメカニズムのようです。
痛みが強く出て、ジャンプやダッシュができなくなるそうな。
それは、一瞬のキレで敵と勝負する水野にとって、きっついダメージだなぁ、と。

個人的には、今のままだと水野はいつかどこかでパキンッと旬が断ち切られてもおかしくないと思っています。それくらいに、一瞬のキレや足腰の強さ・・といったフィジカルに頼ったプレイスタイルだと思っているからです。もし今の水野から一歩二歩のキレがなくなれば。得意としている“一人スルーパス”は全く通じなくなるでしょう。また、足腰の踏ん張りが衰えれば、敵を抜ききらずとも、腰と軸足の粘りだけで上げるあのクロスもまま行かなくなるでしょう。
・・水野を決して貶めたいわけではなく、そういう危うさを感じている、という事です。

だから、水野にはここで無理をしてほしくないですし、また、アマルをはじめとする監督/コーチの判断としても、無理をさせてほしくないと思います。
水野はジェフ永代の礎なのだから、無理をしないでほしいなぁ・・と。


さて、・・水野が広島戦に出れないとなると、ジェフはかなり根元に近いところから戦術を意識付けし直さないと思っています。

そもそも、今のジェフの攻撃戦術ですが、「右懸かりの雁行」の布陣だと思っています。
・・水野を生かし、かつ4-4-2(4-3-3等)との相性の悪さを補うための布陣。
まず水野を高くあげ、その後ろを勇人がカバー。
山岸は高すぎない位置を取り、敵SMFに応対(もちろんイザという時は前に進出)。
中島は二人のCBのフォローをしつつスペースを埋め、機を見て進出、局面での数的優位を作る。
下村はその中島の穴を塞ぎ、山岸と連動して左サイドのケア、さらに中盤でボールを捌く。
工藤や羽生は中盤で前後左右をリンケージさせる役目。
・・よって、左サイドは低めに、中央は厚く、右サイドを高くあげる。
ジェフの攻撃の最先鋒は水野に委ねられ、そのための布陣を敷いていたと思っているわけです。

しかし、その水野がいなくなる。
さらに中盤低めで、前後左右と連動していたDMFの二人も不在。
素直に守備や攻撃要員を入れ替えるといった、モジュール交換で補える穴だとは到底思えません。


「不敵な千葉…ゆったり「欧州式調整法」」(スポニチ)
「全体練習やめ120分アマル塾」(報知)
ですからこの情報は、誰が、どの位置で、どのような動きを担うのか・・広島戦に向け、アマルが戦術の意識付けを徹底したと解釈しています。

連勝を浦和戦で砕かれて迎える広島戦。
ただでさえ気持ちを立て直さなければいけない上に、更に戦術面での建て直しも必須となっている。
ここをジェフが、アマルが乗り越えられるか否か。
現在の順位や成績とかは全てとっぱらい、かなり重要な試合になると思っています。

勝てば、ピッチの選手達も、アマルの監督しての器や引き出しも、さらにチャンスをもらうであろう若手達も、みんなみんな一つ強くなれるハズ。

がんばれ!



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ジェフ下部組織改変と、ぴあのジェフ・トークバトル・・でもって、浦和がACL決勝に!!
育成に頼らなければならないジェフ。
その理由は簡単で、資金力/待遇やら環境やらブランドやらなにやらかにやら・・それら本来の就職活動で重要視される部分について、ジェフは決して胸を張れるわけではないからです。
いや、もちろんこれはJ1内で比べた時の評価であって、また、「ゆくゆくはリーグ優勝とか!したいし!」という目標の元での話です。J2とかJFLとか比較対象を広げれば話は全く変わりますし、目標が「J1残留!」であればそれはそれで変わるでしょう。

浦和/G大阪/鹿島/清水/・・ジェフが並み居る強豪達に伍していくためには、現状、育成に頼るのが重要になるわけで。

その育成。
しかしここ数年はそれほど結果が出せているわけではありません。この場合の結果とは、ユース世代での大会結果で判断するもよし世代別代表に何人送り込んだかで判断するもよし、いろいろ評価基準がありますが、結局のところはどれだけJ1で活躍できる選手をトップに送り込めたかが最たる評価基準でしょう。
それで言えば、ここ数年間の実績はこんな感じ。
  2002年:山岸智/岡本昌弘
  2003年:工藤浩平
  2004年:(ナシ)
  2005年:竹田忠嗣/川淵勇祐/金東秀
  2006年:(ナシ)
  2007年:(乾達朗/高田健吾)

今年になって工藤も一段階成長した感はありますが、ここ最近は多少の“パッとしない感”が否めません。これに対してジェフのフロントも危機感を感じていた模様で、その事が今週のサッカーダイジェストのジェフ特集の中で池上普及部長のインタビューで語られています。

そのインタビューであった「下部組織の現状を改善すべく」打たれる手の一つが、ジェフ公式でインフォされました。
「2008年度 U-15チームの統合ならびにセレクション開催について」(ジェフ公式)

現在、習志野と辰巳台の二箇所で運営されているジュニアユースを三年がかりで統合し、ジェフU15として再編成するというもの。さらにこの先には、スクールからユースまでを一箇所に統合した【育成センター】を構想している模様です(インタビューより)。

つまり「複数箇所に分散していた拠点を統合する」という事は、「面/数といった“規模”ではなく、“質”を優先した育成体制」を目指すという判断がされたものと解釈できます。
全てを統合した育成センターを目指すという構想には、個人的には大賛成。できれば、そこにさらにトップの練習環境も加えてほしいくらいです。若い世代にとってトップの選手達が身近にいる事がどれだけ強い刺激になるか、憧れや愛情につながるか・・それはジェフに限らずいろいろなインタビューで様々な選手が語っている事ですし。
そしてさらには、その拠点がどこに設置されるのか。どれだけの設備/環境を用意できるのか。これらが今以上に重要になってきます。辰巳台は遠いけど習志野なら通える・・そんな拠点分散のメリットであるリスクヘッジがなくなるわけですから、育成センターの交通の便や周囲の環境を慎重に検討しなければいけません。U15(つまり中学生だよね)の子供達を通わせる親御さんにとって、それらはとても重要なのは間違いありませんし。

サポコミで練習や育成の環境について質問があった際、フロントの回答は「いい場所を探している」「改善したい」と、まぁ、大人の返答だったわけですが。それがおためごかしではなく、本当に改善を目指して動いていたのであれば、うれしいなぁ・・と思います。そして今回、少なくともU15の統合が発表されたという事は、将来的にであってもそれらに目処がつき始めたのかもしれません。

何にせよ、これがジェフの育成にとってプラスになりますように。
数年かからないと結果が出ない事ではありますが、それでも少しでも良くなりますように。

がんばれ!



===<「ジェフ・トークバトル」UP!>===
「ジェフ・トークバトルVOL.4(前編)」(@ぴあ)
「ジェフ・トークバトルVOL.4(後編)」(@ぴあ)

勇人に羽生に水野に・・。
まぁ、メディアに映える人選ですな(笑)

・・ところで。
いつ頃からジェフの選手達の「イケメン度」がこんなに高くなったんだろ・・。
昔はもっと違う、こう、なんつーか、という選手が多かった印象なんだけどなぁ・・(苦笑)



===<浦和、ACL決勝へ!>===
リンクを張るのもあれですが。
浦和が城南一和を破り、ACL決勝に進出!

JリーグがJリーグで完結(閉鎖)し続けるのはヤバイ・・と個人的に思いますので、正直、今年の浦和にはこのままACLを優勝してほしいと心から思います。
移籍がどうとか、そういう事はひとまず置いといてっ!

川崎とのJ同士の決勝!が実現していれば、良かったなぁ・・。



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広島戦!水野欠場?伊藤にチャンス?・・そして広島戦予測。
朝起きてニュースをざっと巡るのですが。
「千葉・水野、次戦欠場も…右ふくらはぎを打撲」(報知)
「“達也後輩”伊藤リーグ戦初先発へ」(スポニチ)

勇人/下村に加え、水野まで欠場するのは痛い・・!
彼が出れないとなると、山岸/楽山で両翼、羽生が中央、伊藤/工藤でDMF・・これが本命だろうか。サイドは朴という可能性もある、かなぁ? まさかまさかの米倉抜擢もありえるかもかも。
広島戦のスタメンが怖くなってきました・・。

そして伊藤!
数少ないチャンスなんだから、練習の今から、ここが千載一遇の好機と思ってがんばれ!!



===<広島戦を考えてみる>===
先週の浦和戦前に、同Divでのリーグ総得点/総失点を母集団として、各チームの得失点状況を偏差値にして数字遊びをしてみましたが。
今週も、それに続いて広島戦についてもやってみます。
  ※Jリーグ公式サイトで公開されている「時間帯別得失点」を基本ソース。
  ※同Div内・・J1はJ1、その中での得点なら得点全体を母集団にする。
  ※もちろん、10月21日の第29節終了時点のデータで更新。

【得失点状況:ジェフ】
総得点:52.5      総失点:52.5
得点(前半):43.4   失点(前半):46.0
得点(後半):60.4   失点(後半):58.0
得点(0-14):35.9   失点(0-14):38.6
得点(15-29):50.0  失点(15-29):61.3
得点(30-44):50.0  失点(30-44):41.5
得点(45-59):44.4  失点(45-59):61.3
得点(60-74):64.0  失点(60-74):47.1
得点(75-89):64.0  失点(75-89):58.5

【得失点状況:広島】
総得点:46.5      総失点:65.4
得点(前半):48.7   失点(前半):48.6
得点(後半):46.0    失点(後半):75.3
得点(0-14):41.6    失点(0-14):44.3
得点(15-29):52.8  失点(15-29):47.1
得点(30-44):52.8  失点(30-44):55.6
得点(45-59):47.2  失点(45-59):58.5
得点(60-74):41.6  失点(60-74):69.8
得点(75-89):52.8  失点(75-89):75.5

まずもって目立つのは広島の失点傾向だ。後半、しかもその最終盤に失点する傾向が激しい。後半の失点偏差値75.3というのはJ1で最も大きく、後半に限ればJ1で最も失点が多い事になる。
実数にして、前半の失点は合計20点、しかしこれが後半だけで合計40点になるのだ。
時間がたてばたつほど広島は失点しやすくなる・・。
その原因が選手にあるのか、采配や戦術にあるのか、そこはわからない。しかし結果論として、そういう傾向を読み取れる。
  (最後の15分間だけなら、磐田が17失点、広島/大分が続く16失点)
  (だけど広島の場合、さらにその前の60-74分における失点が14失点と多く、45-59分でも10失点している)
  (結果、J1で最も多く後半に失点しているチームとなっている)


次に得点の傾向だが・・これまた面白い。後半よりも、前半の方が得点が多いのだ!
これはJ1/J2あわせて31チームあるうち、清水/広島/水戸/福岡、4チームだけがもつ傾向である。
残る多数派、27チームは、前半よりも後半の方が点を取っている。
そりゃそうだ、後半になれば選手は疲れるし身体も痛い。勝ち越そうとしたり、同点に追いつこうとするなりもする。選手も交代する。だからリーグ全体としても、実数で前半308得点/後半449得点、1.5倍近くも後半の得点数が多い。
・・それなのに、広島は前半の方が得点が多い。前半に20得点/後半18得点なのだ。

気になって調べてみた。
明白なポイントは、ウェズレイと佐藤寿人が点を取り捲っている・・それはいい。
しかし、途中交代で投入された選手が得点していない。
もちろん、後半に投入された選手自身が得点しなくとも、彼の投入によって流れが変わるような選手がいれば、それは大きな武器だ。ジェフで言えば、スタメン定着前の水野がそう。
だが広島でその役目を負っているのは誰なのか。
選手交代の動向を追いかけると、桑田/高柳/平繁・・この辺りの若手にその期待がかけられているトコまでは推測できる。しかし試合内容や展開までは追いかけきれないので、彼らがどのように機能しているのかは判断しきれない。(実際には守備固めで投入されているのかもしれないし・・)

広島は切り札に欠ける、とまでは言い切れない。
しかし、「時間が立てば立つほど失点が増える」「前半の方が後半よりも得点している」「途中交代の選手が、誰も得点していない」・・これらからの推測として、次のように言えるはず。
・・【広島で怖いのはスタメンだ】、と。

よって、まとめ。
広島のスタメン・・特に2トップが元気な前半で点を決められてしまえば、ジェフの負け。
特にジェフは15-29分という前半半ばに失点しやすい傾向をもつ。
しかし!
後半勝負になればジェフが勝つ公算大。
広島は後半に守備を立て直し難く、また、攻撃でも切れるカードが手薄。

ならば、ここは青木に期待!
広島のスタメン守備陣に疲れが出てきたところに投入、
その今が旬!な勢いで試合を決定付けろ!!!


こんな感じでどーでしょ?



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勇人が大怪我!・・仙台で何が・・。
浦和戦の傷跡は深く、前半45分でピッチを下がった勇人の怪我が不動されました。

曰く、
「千葉・佐藤全治1か月…左ひざ外側じん帯損傷」(報知)

ぜ、全治一ヶ月!
単純に4週間と考えて、10月20日(浦和戦)から勘定すれば、広島/G大阪/横浜FMまでの3試合が欠場の見込み! 辛うじて、11月24日の清水戦に復帰できるかどうか、となる。

羽生が怪我をしていた間は工藤ががんばった。
今度はどうなるのか。
工藤が下がってDMFをつとめるのか。しかしこれでは勇人のようにサイドのケアや中盤での守備面で綻びがでそう。
中島を一枚上げるか。そうなるとようやく定まってきた最終ラインの連携や編成をずらさなければならないリスクが一つ。あわせて中島の攻め上がりによる数的優位や敵マークの混乱という攻めのオプションが減る事になる(これには下村の守備でのフォローがセット)。

故に、気になる広島戦とG大阪戦。・・この二試合には勇人と下村が共に欠場となる。
この穴埋めをどうするか。
DMFに中島/工藤の配置は、個人的には守備面でのリスクが高すぎる気もする。
故に、中島を最終ラインにおいたままで、工藤と「誰か」・・そしてその誰かに、伊藤が起用される可能性もあるんじゃなかろうか。
(・・とはいえアマルの選手起用は「格付け重視」)
(故に、DFに池田を入れて中島をDMFに起用するのが本命だろうけど)


5月23日、ナビスコグループリーグの最終戦。
敵地広島での試合で、プロ入り初のスタメンで出場した伊藤。
しかしその試合は0-1で負けてしまった。
その雪辱なるか!

などとグダグダ書いてみましたが、もし伊藤が出るならぜひとも期待したいものです。プロ二年目の今年、ベンチに座る機会は増えたけど、勇人と下村の壁に阻まれなかなかピッチに立てていないのだから。
もし、チャンスがくるのなら・・。
がんばれ!

  (その他にも、伊藤ではなく米倉の抜擢?)
  (それとも楽山/山岸/水野を同時期用で、選手の布陣自体をいじってくる?)
  (・・さすがにそこまで想像の枠を広げると収集がつかないな 笑)




===<何が起こってる??>===
「横浜の新戦力候補に仙台FWロペス」(ニッカン)
「昇格争いの中、仙台がSDに解任通告」(ニッカン)
「横浜、仙台の司令塔ロペス獲得へ」(スポニチ)
「仙台が昇格直前に小長谷SD解任…ロペス退団へ」(報知)

昇格争いの瀬戸際も瀬戸際、崖っぷちで戦っているこの時に。
いや、来シーズンのチーム編成が始まろうとしている今だからこそ、なのか。
暫定で3位・・入れ替え戦ポジションにつけている仙台のフロントで上記報道がありました。

主力であるロペスの移籍だとかなんだとかはともかく・・。
ニッカンや報知で報道されている小長谷SDの解任というのは・・。
いったい、何が起こっているんだろう。

考えられる可能性としては、こんなところか。
1:人間関係。
2:来期の契約条件で交渉決裂。
3:仙台経営陣が、まさに解任がふさわしいと判断。
4:横浜FMが、ロペスと小長谷SDをセットで獲得。

なんであったとしても。
東北つながりで仙台も気になるオレとしては、辛い話だ・・。


この小長谷SDとロペスを【セットで横浜FMが獲得】というのは報知の記事に書かれてますが。
しかしまぁ、「早野監督は今年限り」(スポニチ)だの、「新潟のエジミウソンを獲得」(報知)だの、「広島の駒野を獲得」(スポニチ)だの、・・オフシーズンに向けて横浜FMにはいろいろとニュースが多い。

これはあれなんだろう。
社長が今までの左伴氏から斉藤氏にかわった影響があるんだろうな。
でもって、マリノスタウンという巨額のインフラ投資に対する回収に本腰を入れてきたという事でもあるんだろう。

本来、浦和に続いて第二位の収入規模をもつ横浜FM。
・・怖いなぁ・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ユースから乾達朗と高田健吾が昇格!・・レディースは貴重な勝利!リザは敗戦。
経営規模的に、他のクラブからの移籍獲得についてはそうそう頼ることができないジェフ。今よりも前はもっともっとそうだったわけで。
そうなれば必然、育成/発掘が命綱となり、その流れからユースからのトップ組や高校新卒の釣り上げにチーム編成を頼ってしまいます。
水本/水野の高卒プロパーの活躍もそうだし、勇人/山岸/工藤もそう。

しかし、ここ数年のジェフユースはどうだったかというと・・自慢できるほどではないのも、また確か。
個人的には毎年一人はユース出身者がトップにあがってきてほしいなぁ、とは思うのですが、そんな簡単なものじゃないのでしょう。トップの戦力構成との兼ね合いもあるでしょうし。
  (鹿島の中後なんか、特にそうだと思うんだよなー・・)
  (本人が昇格を断っていたならともかく、勇人達とタイミングが重なってなければ昇格しててもおかしくなかったかと)
  (大卒時に改めてジェフも獲得に動いていたと記憶してるし)


そして今日!
ユースからの昇格内定の情報がスポニチに!
「3年ぶり千葉ユースからトップ昇格」(スポニチ)

昇格するのは乾と高田!
攻めれる司令塔の乾。自分がユースの試合を見た記憶(一試合だけだけどね・・)だと、工藤や羽生とも違うタイプに見えた。パスも出せて、ボールも収めて、でもって自分からシュートやドリブルもできるかと。視野も広く、落ち着いていて、自分が見たG大阪ユースとの試合では、一番トップに近い選手に思えた。
高田は自分が見た試合には出ていなかったので、ちょっと記憶ナシ。だけど、9月のU18日本代表候補合宿にも選出されたらしい。

何にせよ、「ユース出身」とくればどーしても期待してしまうのが定め。
二人ともがんばれ!!!

(でも、小井土/地頭薗/市原・・リザに関わることになるんだろうか)
(それともこのまま大学や他のクラブへ・・?)
(ユースの加藤も練習試合によく出てるよね、最近)




===<リザは敗戦、しかしレディースは貴重な勝利!>===
「JFL公式」
「第9回日本フットボールリーグ後期第11節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイト」
「ナデシコリーグ第17節VS福岡☆」(GUNNERS HALFTIME)

リザーブズはFC岐阜に1-2の惜敗。
しかし今年ずっと怪我のリハビリにつとめていた金沢が1得点!というのは嬉しい限り。河野将吾と熊谷が2トップで・・堀川はサイドにはいったのかな、それともトップ下で自在につっかけていたのか。

そしてジェフレディースは、L1昇格への大きな勝利!
1位が自動昇格、2位が入れ替え戦というなでしこリーグでは、3位以下ではどーしよーもない。
L2首位のマリーゼとレディースの間は勝ち点8の差があり、ここからの逆転はよほどの事がない限り無理だけど、でも昨日の福岡Aとの勝利を受けて、このまま2位での入れ替え戦には期待が持てる。
油断せず、残る4試合、がんばれ!!

次、マリーゼとの直接対決だけど・・もし負けてしまったら目の前で昇格を見せ付けられる事になるのか・・)
意地を見せて、次の直接対決はぜひ勝たなきゃ!!



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負けて一晩あけて・・各メディア報道。
酒で頭を麻痺させて、吐きそうな胃袋と喉を押さえ込みながら、でもって酔っ払ってる最中からもう脳味噌がきりきり二日酔いっぽく痛くなりながら、ようやく昨日は寝たわけですが。

ひと晩たっても、まだ悔しいぞ、コンチクショー。


「試合詳細データ 2007 J1 第29節 千葉 vs 浦和」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 浦和】アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 浦和】ホルガーオジェック監督(浦和)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「浦和阿部が古巣で初勝利/J1」(ニッカン)
「ワシントン&ポンテ弾で浦和勝つ/J1」(ニッカン)
「レイナウド初ゴールも千葉黒星/J1」(ニッカン)
「ボルフスブルクが阿部、駒野獲りへ」(ニッカン)
「千葉 怒とうの追撃も及ばず」(スポニチ)
「放出危機?ワシントン意地の2発」(スポニチ)
「ワシ2発!浦和冷や汗勝ち点3…J1第29節」(報知)
「ワシントン痛っ!浦和も痛っ!?2得点も鼻骨骨折で離脱か」(サンスポ)
「ワシントン 流血退場弾 浦和連覇へカウントダウン」(トーチュー)
「浦和4発で“鬼門”撃破!最速Vランプ点灯」(スポナビ)


悔しいが、浦和とジェフの格の差を見せられた試合だった。
ジェフが今以上に強くなるための課題もいっぱい出てきたし。
だけど、サッカーは記録競技じゃない。決して絶対的な公平さを前提としているわけじゃない。
故に、選手個人もそうだし、選手層/構成というチーム編成(強化部)もそうだし、それを支える資金力(フロント)もそうだし、クラブを支持するお客(サポ)もそう。
全て、差がある事が前提となる。

この悔しさを「良し」とするのか、それともやり返そうとするのか。
「このままだと、この悔しさをもっと見せ付けられるよ?」と、現実から親切なアドバイスをもらったような気もする。

負けたくないし、
何よりも、大好きな選手達が去り続けるクラブであってほしくない。

強くなろう。



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負けは負け。悔しい。畜生メ。
すげえ悔しい。
むかついてむかついてむかついて・・滅多矢鱈に酒を煽ってしまいます。

まあいいや。


・・負けました。



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浦和戦っ!
さあ、いよいよ浦和戦です。
オレは今日は行きません、・・つか精神的に行けません。
シーチケなのでチケットがさすがにもったいなく、それはジェフサポの友人に手渡ししました。
(ヤフオクで売るのは好きじゃない)

「【J1:第29節 千葉 vs 浦和】プレビュー:首位に立つ浦和の堅守を攻め崩し、リーグ戦の連勝を7に伸ばしたい千葉。粘り強いプレーで先制点奪取を狙う。」(J's GOAL)
「千葉MF羽生約1カ月ぶり復帰へ」(ニッカン)
「千葉MF山岸が浦和戦に強行出場」(ニッカン)
「水野右脚打撲で20日浦和戦欠場」(スポニチ)
「水野ふくらはぎ打撲も強行出場」(スポニチ)
「水野全治2週間も20日の浦和戦出場志願」(報知)
「浦和MF阿部「ブーイングを力に変える」」(ニッカン)
「「J最強」へ阿部が古巣完封狙う」(スポニチ)
「闘莉王、小野にV誓う…20日千葉戦」(報知)
「首位浦和、全24会場制覇へ!闘莉王フクアリ初ゴールだ」(サンスポ)

へへんだ、こっちには神様だったついてるもんね!
「10月20日(土) のジェフ千葉ホームゲーム(vs 浦和レッズ 19:00キックオフ)にて、オリジナル絵馬1,000枚を配布することが決定いたしました!」(フクダ電子アリーナ公式)

===
URLに注目!
~www.sogastadium.com/about/shrine/~
shrine、shrine、shrine・・
福有神社は、やはり「shrine(聖堂;神社;聖地)」なのだ!
それを有するフクアリは、ジェフサポの聖地なのだ!
===


さあ浦和戦!
19:00にキックオフ!


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ジェフ対浦和のクラブ戦力は、偏差値83.2対54.5!!攻略シナリオを考えてみる・・奥山泰裕:東北学院大から新人内定二人目!
たまには数字遊びでもやってみようかと思います(笑)
いや、この前発表されたJリーグ所属クラブの経営情報があるじゃないですか。あれを元ネタに、総収入で全31クラブの偏差値をとってみたのです。
そしたら!
浦和とジェフの総収入は、なんと【83.2対54.5】!!
どっちがどっちかは聞いちゃいけねえっ!

やはり収入こそがクラブの力の源泉。でもってそこから人件費にどれだけ割り当てられるかが、実質的なチーム編成の強さといえる。
それがまぁ・・収入規模でそもそも【83.2対54.5】ですか・・。
こちらは日東駒専、敵はマサチューセッツかハーバード!?
収入規模3倍。余裕綽々の浦和を相手に、ジェフが頑張って背伸びして立ち向かうという状況です。
(総収入に対する選手人件費の割合はジェフの方が高い)

やはりこの数年をもって、良くも悪くも浦和がJリーグの中で頭抜けた存在に成長したのは間違いありません。そのスプリングボードになったのは2003年の埼スタの本拠地登録/ナビスコ優勝であり、決定付けたのは2005-2006年の天皇杯&リーグ優勝の戴冠だと思います。

そして、浦和にそれだけの勢いをつけたのは、フロントの力もさる事ながら、何よりもサポの力(数とお金)が他クラブより飛びぬけていたのが大きいでしょう。
浦和公式の経営情報を見てみれば・・総収入が7,078百万。そのうち、サポが直接クラブを支えている目安といえる入場料収入は2,531百万、グッズ収入が1,253百万・・合計して3,784百万。
対して、選手・監督・コーチに対する支出額は、2,499百万。
選手達への人件費以上に、サポがクラブにお金を費やしている・・浦和サポは、これを誇りに思って然るべきだと思います。

一方のジェフ。
ジェフの公式サイトに経営情報はUPされてませんので、Jリーグからの公開情報を頼るしかありません。しかしこの資料ではグッズ収入はその他に含まれてしまっており、切り取ってみることはできず。仕方ないので、その誤差を承知した上で計算してみれば・・
ジェフの総収入が2,887百万。そのうち入場料収入は564百万で、その他収入が641百万、足して1,205百万。
選手・監督・コーチに対する支出額は、1,436百万。

懐の余裕度合いが全然違います・・。
うひょー・・。


さて、気を取り直して(苦笑)
クラブの力にそれだけの大きな差がある事を踏まえ、今年の浦和とジェフの戦いっぷりである得失点状況がどうなっているのかを、これまた偏差値で比較してみます。
※Jリーグ公式サイトで公開されている「時間帯別得失点」を基本ソース。
※同Div内・・J1はJ1、その中での得点なら得点全体を母集団にする。

【得失点状況:ジェフ】
総得点:52.6      総失点:50.6
得点(前半):44.2   失点(前半):44.2
得点(後半):59.6   失点(後半):56.8
得点(0-14):36.2   失点(0-14):39.3
得点(15-29):50.8  失点(15-29):59.5
得点(30-44):50.8  失点(30-44):39.3
得点(45-59):42.1  失点(45-59):59.5
得点(60-74):65.5  失点(60-74):47.9
得点(75-89):62.5  失点(75-89):56.6

【得失点状況:浦和】
総得点:59.3      総失点:34.6
得点(前半):55.4   失点(前半):33.0
得点(後半):58.2    失点(後半):42.8
得点(0-14):45.0    失点(0-14):33.5
得点(15-29):50.8  失点(15-29):33.5
得点(30-44):65.5  失点(30-44):47.9
得点(45-59):39.1  失点(45-59):47.9
得点(60-74):71.3  失点(60-74):42.2
得点(75-89):56.7  失点(75-89):45.1

両クラブの総得点と総失点、この偏差値を比べてみる。ジェフは六連勝を踏まえた現状で尚、得失点のスコアが近く、点を取ったり取られたり・・要は勝ったり負けたりという事が伺われる。そりゃ、六連勝してようやく勝ち負けイーブンだからね。
対する浦和。総得点はJ1全体の中で偏差値59.3であり、G大阪に劣るもののリーグ内2位というきっちりとした攻撃力を誇っている。さらに総失点の偏差値は34.6・・失点少なすぎ! 十分な攻撃力を、絶対強固な守備が支えているということだ。

で。
総合計では埒が明かないので、ここから時間帯別・・前後半別の得失点に読み進む。
すると!
ジェフの後半得点偏差値は59.6、浦和は58.2。僅差だけれどもジェフが浦和を上回っている!
そして失点でも、浦和の前半が33.0、後半が42.8。全クラブそうだが、浦和であってすら、前半よりも後半に失点が多くなる。
(ジェフの方がずっとずっと後半に失点してるじゃないか!というのは、この際、禁句だっ)

これをさらに15分単位に読み進む。
60分から74分という時間帯での浦和の得点は偏差値71.3。
ジェフは、同時間帯で65.5、続く75分から89分で62.5。
どちらも試合終盤に投入する決戦戦力が機能し、それが実際にスコアを動かしている。

つまりだ!
前半は耐えて耐えて我慢して、試合を眠らせ停滞させてでも形振り構わず無失点で凌ぎ!
敵の主戦力の体力を削って後半への下準備!
後半、敵味方双方の選手交代で試合の趨勢を流動化させ!
そこにジェフの決戦戦力(現状では青木)を投入!試合を決める!
後半勝負の殴り合い、追い込み追い上げ、最後の直線に命運を賭ける!
・・こんなシナリオでいかがでしょ?(笑)
(あ、別に開始早々に1点はいって、そのまま逃げ切っても全然かまいません)
(要は「ジェフが勝ってくれ!お願いっ!」ってそれだけなんですけどね♪)


がんばれ!!!



===<新人内定二人目!:東北学院大より奥山泰裕>===
「東北学院大FW奥山、J1千葉入りへ」(報知)
「千葉が東北学院大FW奥山獲得へ」(報知)
「東北学院大・奥山が千葉に内定」(ニッカン東北)

今年の新人内定二人目がきました!東北学院大より、奥山泰裕!
第53回全日本大学サッカー選手権大会(通称インカレ)で「奥山泰裕:ちょこまか動き、東北屈指のウザさでゴールを狙う」(Wonderful Days!!)と紹介されるような選手だそうですが、そうなりゃもう、目指すは羽生の後継者!?

「[インカレ] 亜細亜大学 vs 東北学院大学」(Wonderful Days!!)
「全日本大学選抜選手に奥山泰裕選手(教養人間・体育会サッカー部)が選出」(東北学院大学公式)
「授業の内容を自分のトレーニングに生かせる」(東北学院大公式)
「練習生MF奥山が練習試合でアピール」(ニッカン名古屋)
「横浜F・マリノスユース 4-0 塩釜FCユース」(~DASH~)
「第3回大学日韓定期戦は日本選抜が勝利!」(++蹴球JAPAN++blog 2007)

Jユースカップでは横浜FMユース時代の谷口と対戦した経験アリ。またジェフだけではなく名古屋の練習にも参加し、FC刈谷との練習試合で決勝点。また2006年のデンソーカップサッカー・第3回大学日韓定期戦では、巻佑樹や本田拓也/兵藤慎剛/小宮山尊信/山本脩斗らと同じピッチに立った。

168cmと小柄ながらも、抜群のスピードと運動量、そしてウザさ(笑)を武器に、きっとピッチ中を駆け回ってくれるものと期待します。
がんばれ!!

(でもこの前の益山司君といい噂の早坂賢太君、そしてこの奥山泰裕君といい・・どーにも名古屋とかぶっているのは偶然?)
(スカウトの人脈に共通項が多いのか、それと新人編成の考え方が近いのか・・)
(ジェフから名古屋に移籍したコーチといえば神戸清雄さんなんだが・・その影響もあるのだろうか)




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負けた。五輪代表、逆転負け。・・怯えた日本の逆転負け。
選手個別にどーのこーのは、そりゃあるけれど。
でもさ。
結局は、監督自らが怯えてしまったから負けたんだと思う。

試合終了後に反町監督が「自分達が撒いた種」って言ったけどさ。
ちがくない?
反町監督自身が撒いた種じゃないのか?


脚が止まったんじゃなくて。
腰が引けた試合だったと、そう感じた試合だった。



悔しいなぁ・・・・・・・。


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ジェフの人事異動、新役員に新部長!・・エジプト戦前の山岸コメント
サカマガの選手移籍ネタは・・これまた随分と無責任な煽り記事だなーと。
もちろん読んだ気分がいいハズもなく、「ケッ、こーゆー記事の方が売れるんじゃろ? どーせどーせ」みたいにブチブチ愚痴りたいトコでございます。
  ジェフというクラブにも、それが好きで応援するサポはいるんですよ?
  ご存知ですか?
  サカマガさん?
みたいな嫌味の一つは言いたいところでございます(苦笑)

現時点ではあの件に関する真っ当な報道なんかありません。
しかしあーゆーのはどうやったって「火の無いところに煙は立たず」というのもまた事実。打診や接触レベルのスカウト活動なんて日常茶飯事で、本来は事がある程度以上進まない限り表面化しないものです。だいたいにして彼に関しては昨年も一昨年もいろんなクラブからオファーはあったわけで。
それをこの時期にあえて炊きつけるように記事にしなくてもよかろーが?と。

だけど!
サカマガの新居のインタビュー、そしてサカダイの水本の記事は、ジェフサポなら是非!!
新居に関しては、アマルに対してや現状に対する本音が出てるぞ!
でもって水本特集は、学生時代の写真に限らず、貴重な水本の妹さんの写真まで!

ぜひぜひに!



===<ジェフというクラブの人事異動>===
「組織改正について」(ジェフ公式)
「組織改正について [ 千葉 ]」(J's GOAL)

で、話は本題。
シーズン途中ではあるけれど、ジェフに人事異動があり、平山常務と来栖部長が退任、代わって小林寛氏と島田亮氏が着任されました。
ま、ちょうど半期だからね。

島田亮氏は、JRや古河という言葉と組み合わせて検索しても特になにもひっかからず。どちらの会社の流れの方なのか、どういう経歴の方なのかは、クラブに聞いてみるかメディアに情報が出るまではちょっとわかりません・・。
立ち位置は取締役兼業務統括本部長という事で、ジェフというクラブの宣伝/広報/営業を取りまとめるセクションの長のようです。今まで平山常務および来栖部長が担当されていたポジションを引き継ぐのでしょう。

でもって小林寛氏は、ホームタウン事業統括本部長だそうな。この部署は今回の人事異動にあわせて新設された部門であり、今までの各種ホームタウン事業をさらに拡大発展させる事を目的にしたセクションのようです。

この小林寛氏ですが・・十中八九、元水戸ホーリーホック社長の小林氏・・ですよね?
ちょっと調べてみた小林氏関連の情報はこんな感じ。
「小林寛」(wikipedia)
「ガイナーレ鳥取 : J2水戸・小林社長が米子で講演」(山陰中央新報)
「水戸ホーリーホック 小林代表を招いて。」(米子市議会議員 松田ただしのブログ)
「J2水戸新社長に宮田氏電撃就任」(報知)
「水戸ホーリーホックファンサイト「オフ会」」(花留談周辺デジカメで散歩)
「花留談に水戸ホーリーホックの小林寛社長」(花留談周辺デジカメで散歩)
「ホーリーホックが市民持ち株制導入」(常陽新聞ニュース)
「日記(9月11日)」(Special Wonder Link)

サッカー選手としての現役時代は、左サイドバックとして古河電工でキャリアをすごし、以後、アローズ北陸/川崎/水戸で監督を経験。水戸時代には監督としての成績低迷から職を辞すも、GM/社長として、当時存続の危機にあった水戸の経営に力を尽くしてきた・・という経歴のようです(wikiより)
しかし、今年4月の株主総会で任期満了に伴い、電撃交代。
もし「小林寛」違いじゃなければ、同一人物であれば、見事なまでの古河ライン。

で、この方。
水戸サポ関連の各種掲示板やblogのコメントを読んでみれば、【クラブはまず黒字ありき!(債務を返済した)】【まずは環境整備!(練習場を作った)】でもって【地元密着、根回し&寝技!】【あの苦しい時期によくがんばった】・・だけど【偉そうな物言いで上から人を見るような感じ、失礼だ!】というような意味のサポのコメントもあり、なかなかになかなかな、一筋縄ではいかない灰汁の強そうな人物のようです。

新規にホームタウン事業統括本部というものを作った以上、クラブとしては今まで以上にホームタウン(千葉/市原)との関係をより密接にしようという意思があるのでしょう。正直、今までのジェフは地域密着という点では微妙さを否定できませんが、今後は誠意をもってクラブを地域に結び付けてくれるといいなー・・と。
また、「地域」に限らず「サポ」とどのように接していくのかという点にもまずは期待をもって見守りたい思います。

ともあれ、平山常務と来栖部長。
お疲れ様でした。
新しい場での今後のご活躍をお祈りいたします。

あ。
淀川社長は留任。
・・いろいろ風当たりもあるかと思いますが、留任である以上は・・死ぬ気でがんばってください!
社長なんだから!!!!



===<エジプト戦を前に、山岸コメント>===
「「サイドをどう崩すか」山岸智=サッカー日本代表」(スポナビ)

エジプト戦で、山岸に出場のチャンスがあるのかはわかりませんが・・。
もし出場チャンスがあれば、チャンスを逃さずぬようがんばれ!



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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

下記blogを、JBA-千葉に新規登録させていただきましたので、ご連絡させていただきます。


===<新規登録>===
・「SHAVRENA CHIBA.FC」(コチラ)
・「shoot & destroy blog」(コチラ)
・「秘密でい~よね!?」(コチラ)
・「Myfacinasion2」(コチラ)
・「今日のできごと」(コチラ)
・「JEFうにてど。」(コチラ)
・「のんきにボールのころがるほうへ」(コチラ)
・「Fly Rider -Once Again. Fly Again. Be Alive!!-」(コチラ)
・「立ち上がれ!千葉犬民よ。」(コチラ)
・「猫好きなのにイヌ漬けの日々」(コチラ)




今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。


khou


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勇人のインタビュー、そして水本と新居。・・フクアリ二周年!
先日のサッカーダイジェストの勇人インタビューは【必読!】だったわけですが、その勇人。
J's GOALの「ウイニングイレブン」広告タイアップ企画で、これまたインタビューが掲載されています。

「【J1 注目選手スペシャルインタビュー】Vol.16:佐藤勇人選手(千葉)「そのために、左腕にキャプテンマークを巻いている」」(J's GOAL)

甲府戦に勝利して六連勝に達する前の収録ですので、新記録という点にポイントのある記事になっており、主な文脈は「UNITED」や先日のサカダイインタビューとほぼ同じです。
 前半戦は苦しかった。磐田戦前に話し合った。優勝争いに絡めないが、新記録は狙いたい・・。
しかしこのインタビューでは一つ、今までに無かった勇人の言葉があって。

「あのイリアンの行動や発言を無駄にしてはいけない」

移籍にしろ、連勝にしろ、連敗にしろ。
ストヤノフの時のような内紛にしろ。
オレらが外から見えるような物事よりもはるかにずっと、当事者である選手も監督もフロントも、勝てなかった時期には泥沼のような救いのなさと磨り減るようなストレスの中で足掻いていたのは間違いなくて。

結局は誰がいいとか悪いとか、本質的な話はサポには見えないから、あくまでもメディアを通してこぼれてくるメッセージと、そして試合と、結果で判断するしかない。
結果で判断するのは、ある側面では絶対的に正しくて、それで判断される事こそがプロフェッショナルだとは思うけど・・でもそれって「プロセス」や「意思」への評価が全部すっ飛ばされている事だけは、改めて自分自身も気をつけなきゃ、と思う。

キャプテンとしての勇人の言葉の向こうにある葛藤。
それがピッチの上で少しでも報われますように。


でもって!
シーズンオフは、ある意味でフロントの腕の見せ所なんだから!
選手だけではなく、フロントの頑張りにも・・き、期待したいです。



===<水本と新居がそれぞれ記事に>===
「サッカーマガジン 2007 10月30日号 No.1159」(WEBサッカーマガジン)
「サッカーダイジェスト 表紙・目次」(wsdnet.com)

サカマガでは、「フィールド~新居辰基(千葉/FW)」という記事が。でもってサカダイの表紙を見ると「水本裕貴 「心のサッカーノート」」という見出し。
今回は両方とも会社行く途中に買うか・・。

・・ま、まぁ。
サカマガの「ウワサの周辺(1) 浦和、空前の補強プラン!」というのでまた、どーせウチの某選手のネタが書かれてるんだろーなーって思って気になるのもそーなんですけどね(苦笑)



===<フクアリ二周年!>===
「第27節 10月16日(日) 15:00 横浜F・マリノス フクアリ △2-2」(ジェフ公式)

実は今日、10月16日はフクアリ二周年だったりします!
うひょー!どんどんぱふぱふ♪

建築物としては2005年10月7日が竣工式(稲毛新聞)だったりしますので、そこをフクアリのお誕生日にしてもいいんだけれど・・。
でもさ。
建築関係者はそうかもしれないけど。
サポからしてみたら、フクアリの杮落としがやはりお誕生日だろう!と。
となれば、それは10月16日の横浜FM戦となる!

あらためて二周年!

ドゥトラの強烈ミドルさえ・・とか、坂田め!・・とか、あの試合に勝っていればシーズン・・とか、思い返せばいろいろとありますが。
でもフクアリがジェフにとっての約束の地である事に変わりはない。

試合を重ねる毎に、フクアリが黄色くなっていくのが嬉しくて、その積み重ねがHomeを作っていくのだろう。



あ、えと。
実はフクアリ杮落としにあわせてこのblogを始めているので、オレにとっても、ほぼ「Hang Tough」二周年となります。
よく続いた!
がんばった、オレ!
・・自分も自分でほめてみる(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

U22代表は韓国に勝利・・リザ/レディース快勝!サテは敗れる。
五輪出場を目指してAwayカタールに乗り込んでいるU22・・五輪代表ですが、カタール戦前に韓国と親善試合をおこなったようです。
非公開と言いつつも、ちらほらと情報がでており・・。

「反町ジャパン 韓国から“初勝利”」(スポニチ)
「平山&岡崎 背水コンビ弾!」(スポニチ)
「青山敏 右足首打撲で練習回避」(スポニチ)
「青山敏故障 緊急リタイア…ボランチに相次ぐ災難」(報知)
「平山弾で韓国に圧勝!反町ジャパンがカタール戦に弾みつける」(サンスポ)

1点目:平山のPKをGKに弾かれ、本田が押し込んで先制。
2点目:DFラインの裏に抜け出した李からのパスを平山が決めて、追加点。
3点目:岡崎が“お尻”で決めた?(笑)

テレビでは水野のインタビューコメントも放送されたし。水本のコメントも新聞に出ているし。
・・完全極秘の練習試合じゃなかったっけ!?(笑)

ともあれ、本番前に韓国相手に(スコア上は)完勝したのは良い兆し。
無失点と固い守備が続くDFだけでなく、これにFWの調子が戻れば、カタール戦への期待も高まろうというものです。個人的にはでかいほうの森島(森島康仁の日記)に期待。

一方、「韓国と試合」という事で試合前から誰もが心配していた怪我人ですが、広島の青山が足首打撲で練習回避との事。あくまでも大事をとってと言う事ですが、重傷でなければいいなぁ・・。
梶山/本田拓のスタメン二人が出場できないだけに、ここは本人にとってもチャンスだろうし、五輪代表の戦力としても大事なところ。また所属する広島のリーグ戦を思っても、ここで戦線離脱してしまったら、あまりにも悔いが残る。
いやはや、ほんとのほんとに軽傷である事を祈ります。

10月17日のカタール戦。
勝てば五輪出場に王手だ!
負けると・・勝ち点で並んじまうけどなっ



===<ジェフの各チームも試合だったこの週末>===
【トップ:練習試合は柏と引き分け】
「練習試合 対ジェフユナイテッド千葉戦」(柏公式)

【リザーブズ:JFL再開。FC栃木に快勝して五位浮上!】
「FC刈谷戦 詳報」(ジェフ公式)
JFL公式

【レディース:なでしこも再開。快勝!】
なでしこLEAGUE公式

【サテライト:札幌に敗戦・・】
「Jサテライトリーグ 札幌戦試合結果」(ジェフ公式)
「Jサテライトリーグ vsジェフ千葉」(札幌公式)

Jリーグの公式戦はお休み中ですが、しかし各カテゴリー毎にそれぞれ試合があったこの週末。
 トップは柏と練習試合・・引き分け。
 リザーブズとなでしこは、国体も終わって公式戦が再開し、共に快勝!
 サテライトは札幌に0-1の敗戦。

柏との練習試合では羽生が復帰!というのがやはり注目所。好調の青木と勇人がゴールというのも、リーグ再開後の浦和戦に対して期待を感じる。
なでしこの10-0は点の取れすぎ・・(苦笑) L2首位のマリーゼもきちんと勝っているので、残り5節で首位との勝ち点差8をひっくり返すのは厳しいか・・。なんとか2位を死守して入れ替え戦で勝ち上がってほしい。
そして国体優勝の勢いをもって公式戦を再開したリザーブズは、FC刈谷に3-0と快勝。国体でも点を決めていた河野将吾が2得点、それに野澤健一。堀川に代わって加藤韻が出場したのが新しい感じか。これで順位は五位に浮上!J2を目指すFC岐阜がYKKに引き分けて7位に後退。残り7試合。トップ3に食い込むことも不可能じゃない!
そして米倉や青木、ユースが出場したサテライトの試合は0-1で札幌に敗戦。選手層としての底の厚みは・・正直、ジェフはまだまだなんだなぁ・・。

リザーブズをどのようにサテ組やユース組と連動させ、トップの底支えとするか。
今後に向けて、そこがかなり重要に思う・・。



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ストイコビッチが日本に戻ってくる!?・・五輪代表はスパ♪だそうな。
季節も夏がすっかり終わってしまい、秋というよりも冬の準備にとりかかっている10月半ば。
シーズンも残る6試合という事で、来期に向けた補強/編成の話が、マグノだったりディエゴだったりちらほらと出てきています。ジェフに関しては先日益山獲得!という新人情報があり、また、中京大中京の早坂を狙っているという話もありますが、移籍という手段での補強の話はありません。
・・まぁ、ウチにとっては移籍獲得での補強よりも主力流出を防ぐほうが先ではあるので、そんなもんだろうと思いつつ。

しかし!
他のクラブの話であっても、ドキドキ!!とするのは次のネタ。
「ピクシーが名古屋復帰へ」(ニッカン)
「ピクシー 名古屋監督に就任も」(スポニチ)
「名古屋 ストイコビッチ監督誕生へ」(スポニチ)
「ピクシー、名古屋復帰へ 12月からフロント入りか」(サンスポ)

ピクシーだよ、ドラガン・ストイコビッチですよ!!!
現場の監督の経験はないはずで、故にもし監督としてであるならばその手腕は正直ちょっとビミョー。だけど補強や編成などチームのプランニングをまとめるスポーツディレクターとしてのフロント入りならば、そりゃもうかなり期待しちゃうっじゃないかい!?
例えば、ストイコビッチの影響で本田が一皮向けて化けてしまったりとか!
彼のコネで素敵な東欧の選手がやってきたりとか!
なんでかもう、とにかくテクニシャン揃いのチームになっちまうとか!
ジェフではない、他クラブの話ではあるけれど、個人的にすっごくワクワクしてしまいます。
  ・・とはいえ、就任後に事が上手くいかなくて、
  あちこちで叩かれるストイコビッチというのは、これまた見たくないんだけれど(苦笑)


どこぞの新聞が「名古屋にモウリーニョ!」などという素晴らしいネタをカッ飛ばしておりましたが、モウリーニョ以上に楽しめそうなこの情報。期待して続報を待ってます♪
  あ、そうだ。
  ストイコビッチといえば、雨の中でお手玉のようにボールを浮かし続けたままの奇跡のようなドリブル。
  あれ、【ウチがやられた】(youtube 06:25より)んだよなー(苦笑)




===<五輪代表>===
「情報漏えい防止、結果非公開の日韓戦」(ニッカン)
「U-22が『情報漏れ防止三法』発令!韓国戦は結果もNG」(サンスポ)
「理想捨てた…反町監督引き分けOK」(スポニチ)

追いかけるだけでも単純に「情報が多いなー」とか思ってしまう五輪代表ですが・・そりゃそうだよな、フル代表ネタが始まるのはメンバー発表以後だし、Jリーグも休みだし、ナビスコは該当4クラブのサポがメインだし。

とはいえ。
「反町ジャパン裸の付き合いで結束」(ニッカン)
「反町ジャパン 豪華スパでリラックス」(スポニチ)
「反町日本が高級スパトレ…北京王手へ時差対策&疲労回復」(報知)
「セレブな裸の付き合い!反町ジャパンが超高級スパでリラックス」(サンスポ)

お風呂ネタでこんなに盛り上がるのはどーよ?(笑)
いや、15時間の長距離移動の後にスパ・・って、そりゃもうすっごくリフレッシュできると思うけどさ。

・・ただね。
この森島の写真は可哀相だと思うんだ・・。



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羽生復帰!まずは柏との練習試合か。
いやはや、昨日のボクシングは・・(苦笑)
自分としてはその実力よりも、経済的な背景だとか演出意図だとか、そういうほうに興味があったので競技性としては特に関心が無かったのですが・・。

それにしても、セコンド自らがローブローを煽るシーンをマイクに拾われるのは、流石にまずいだろ・・(笑) いや、彼らなら当然そういう事をしてくるだろうというイメージがあったし、ボクシングの実態としてそういう側面もあるのかもしれませんが、それにしても、あまりにもあまりじゃないか。
かえって、そのあまりにもあまりな具合がヒールとして素敵過ぎて、昨日の試合をきっかけにファンになってしまいそうです(笑)
最後のシーンも!サイドスープレックスというか、あのまま引っこ抜いてエクスプロイダー!にしてほしかった♪
これで猪木と手を組んでDynamait!!に出るとかしたら、マジでファンになるぞ!
「猪木、谷川氏は評価「頑張った」」(スポニチ)



さて、六連勝中!という夢見心地のジェフですが、怪我をしてしまった羽生がどうやらついに復帰の模様です。

「羽生直剛オフィシャルウェブサイト -talk」
「6連勝中の千葉がミニゲームで調整」(ニッカン)
「羽生が合流、20日浦和戦で復帰へ」(スポニチ)
「千葉、右ふくらはぎ痛の羽生が練習合流」(報知)

羽生が怪我している間に六連勝。
正しくは、始めの三連勝(大分/新潟/神戸)には出場し、その後の三連勝(大宮/FC東京/甲府)を欠場していた。その事はかなり本人も気にしているようで、わざわざ自分の公式HPで注釈を入れている。やはりこの好調の流れの中に上手くはいれるか、緊張するっぽい。

この羽生の復帰を受けて、アマルがどのような布陣を敷くのか。
巻1トップで工藤/羽生を同時起用するのか。
柏戦のように羽生をサイドにまわすのか。
単純には、工藤を羽生に代えるだけだとは思うけど、逆に羽生をサブにおいて好調なスタメンのままでいくのか。

羽生自身のコメントにもあるとおり、六連勝といっても優勝争いのチームとはぶつかっていないのも確か。浦和/清水/G大阪/横浜FMとの対戦を残す六試合を勝ち抜いてこそ、ジェフの今シーズンの総決算となる。

がんばれ!



===<柏との練習試合>===
「チームスケジュール」(ジェフ公式)
「練習スケジュール」(柏公式)

メディアの記事で「柏との練習試合~」とあるので見てみたら・・。ジェフ公式のスケジュールには乗ってなくとも、柏のスケジュールには練習試合の事が記載されてました。

10月13日(土)、14:00から。
場所は日立台。

羽生はここで復帰するのか、その具合はどうか。
そして主力メンバー以外で誰か若手が起用されるのか。
リーグ戦が間が空くだけに、気になります(笑)



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ジェフのスポンサーパーティ
昨日は録画したナビスコ準決勝 横浜FMx川崎戦を見てみたのですが・・。
いやー、なんちゅうか、自分のサッカーを見る目の無さを思い知るというか・・。普段見慣れていない選手達とチームなもんだから、とにかく試合の流れをざっくり眺めているばかり。そりゃ目立つ選手とか、意識して追いかける選手に関しては少しは目もついていくけど、そうじゃない選手について何かを気づく事がほとんどない。
TV観戦というのもあるしな、やっぱり。
やっぱ、サッカーはスタジアムで見るほうが面白いや。

気になっていたのは、野洲高校出身の乾。しかし前半は完全に沈黙し、前半いっぱいで代えられてしまった。後半開始時から坂田が登場、以後、横浜FMの攻撃が元気になる。
前半、横浜FMの攻撃が停滞していたのは、何も乾のせいだけじゃなく、全体的に選手の連動や前線の動きの鈍さがあったとは思うけど。
・・なんとなくシーズン前半のジェフを重ねて見てしまってました(苦笑)


===<スポンサーパーティ>===
「千葉選手全員がスポンサー会出席」(スポニチ)
「パーティー」(ガマ・ダ・ガマ)
「スポンサーパーティー☆」(GUNNERS HALFTIME)

淀川社長/唐井GM/他幹部、それに選手全員が出席してのスポンサーパーティが、10月9日、場所は舞浜で行われたそうです。
ご招待を受けたスポンサー様は、なんと110社。

・・ウチのスポンサーって、110社もあったっけか?
そう思って、公式HPの「スポンサー」ページを見てみると、掲載されているのは26社。
これにユナイテッドパートナーズが加わって、もしかしたらさらにJリーグそのもののスポンサーも加わっていたのかもしれない。あとは、かつてのスポンサーにも「よろしかったら・・」くらいのお付き合いのご招待でもあったのか。
なんにせよ、110社というのはちょっと驚いた(笑)

ジェフのHomeフクアリは、実質、17,000人くらいが最大キャパのスタジアム。現状で平均13,000人ほどの観客動員であり、76.4%。しかもジェフの観客単価は単純計算で2,000円超で、Jリーグの中では高いほうだ。ジェフがより強くなるためには今以上の収入が必要だけど、しかし主要な収入源である「観客収入」は、これ以上伸ばすことは決して簡単ではなく、しかもどれだけがんばっても早々に頭打ちになるという事だ。
じゃあ、より必死にならなければいけないのは、スポンサー営業という事になる。
いいも悪いも、ジェフには二つの“親”会社、古河電工とJR東日本がいる。
今のスポンサーも、かなりこの二社のおかげだという事は間違いないが、そのつながりをより一層利用して、スポンサー営業に励む必要がある。

そう思えば。
このスポンサーパーティというのは、とてもとても重要な場であり、そして、直前に六連勝できたというのは、かなりタイミングが良かったと思う。
選手達も、連敗中だったら愛想笑いも大変だっただろうしね。
斎藤、青木、山中の一発芸というのも気になる(笑)


来年も、スポンサー様、よろしくおねがいします。



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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

JBA*BBSのご連絡を受けまして、下記サイトをJ.B.Antena-千葉に登録いたしました。


新規登録のご連絡(20071010更新)

===<新規登録>===
・「Adaq2005」様(コチラ)
・「のけ!野良犬がゆく」(コチラ)


今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。


khou


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益山司:新人一人目!・・天皇杯の選手入れ替え。
天皇杯の事を書こうかなーと思っていたら、朝イチでジェフの新人獲得情報が!
U17代表で、先日のFIFA U-17ワールドカップ2007韓国にも日本ユース代表として参戦した岐阜工の益山司が、ジェフに入団内定したとの事!!

「U―17日本代表・益山が千葉内定」(スポニチ)
「岐阜工MF益山、千葉入り決断」(ニッカン名古屋)

で、この益山司君とは何者ぞ?と調べてみれば、引っかかったのは次のような感じ。
「U-17日本代表の岐阜工・益山に直撃」(ニッカン)
「【FIFA U-17ワールドカップ 韓国2007】U-17日本代表チームメンバー・スケジュール(07.08.06)」(JFA)
「試合情報 FIFA U-17ワールドカップ 韓国2007」(JFA)
「ぎふユース前回大会(2006年8月8日、長良川球技メドウ)の様子」(キッズサマーキャンプ)

他にもいろいろ読んでみると、広い視野とキックの精度、それに体の強さ/捌き方が売り物らしい。DMFだけではなく、CBとしても起用されたとの事。
今のジェフの選手層や起用のされ方を考えれば・・えと、もしかしたらDMFに加えてリベロとしての起用/育成イメージがあるのかもしれない。記事中には「去年移籍した~」とあるけど、今のジェフで言えば、ある意味で中島の後継者か。

FC東京他、複数のJクラブからの獲得オファーの中でジェフを選んでくれただけに・・期待してます!


がんばれ!



===<天皇杯の「波乱」について>===
天皇杯において、札幌/東京V/京都/仙台が、それぞれ下位カテゴリーのチームに敗れました。
加えて。
この4チーム共に、選手を見てみれば(コチラ)全ていわゆる【ベストメンバー】ではありません。

札幌(コチラ)のスタメンにも控えにも、主将たる芳賀の名前は無く、曽田もいないしダヴィも藤田もいない。
東京V(コチラ)は、ディエゴもフッキもおらず、土屋も高木もいない。
京都(コチラ)は、リーグ湘南戦からメンバー全員を入れ替えた。
仙台(コチラ)は、何人か主力級は名を連ねるものの、サブ中心。

これに対して、次のような発言がありました。
「川淵C「11人入れ替え問題ない」」(スポニチ)
「「勝たないと」田嶋氏は敗戦に苦言」(スポニチ)
「J2上位敗戦に田嶋氏が不信感…天皇杯3回戦」(報知)

今回は【サポーターは裏切られていない】んですね?
勝てると思い勝利を目指して選手を起用すれば、それが11人入れ替えであっても「ベストを尽くす精神」に則ってるため、問題なし?
確かに天皇杯とJリーグ/ナビスコでは運営主管が異なりますが・・かといってこんなダブルスタンダードな発言はどーよ?

自分達で作って運用する規定を、自分達でいい加減なものにするんじゃない。



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選手達に気持ちの強さが戻った六連勝!
小瀬から帰ってきたその夜に、録画してた甲府戦を見ましたよっ!

いやはや・・。
現地で見るのと、映像で見るのと、こりゃまた随分印象が違うなぁ・・と、苦笑。
普段はバクスタの真ん中近くで、実質テレビと同じような角度で観戦することが多いのですが、昨日はゴール裏ちょい外れ。なのでいつもとはがらっとアングルが異なり、戸惑うことが多かったのですが、それにしても、見る角度で随分と変わるもんだな。それに周りの野次や歓声で、自分の印象も影響うけてたんだろうな。

という事で。
現地観戦&録画観戦、両方を踏まえて甲府戦を振り返ってみる。


甲府のショートパスと積極的な密着プレス。
ジェフはこの二つにリズムを崩され、流れは甲府のものになった。
藤田/石原/宇留野/林の中盤が素晴らしい。特に藤田は鬼気迫る程。

生で見ていた印象としては、前半はかなりの甲府ペース。
「肉を切らせて・・」じゃないんだろうけど、甲府のリスク承知!な勢いに、ジェフのジェフの選手達は飲み込まれ、チームとしてバラバラになっていた。あの中でも失点しなかったのは、連勝の自信と、最後の甲府の精度のためか。
目立ったのは、甲府の選手達が2~3人の塊となってサイドの突破を狙うシーン。ジェフが食い止めようとしてもショートパスをつながれ、押し込まれてしまう。
しかし最終ラインで水本や中島がボールをカット・・すると甲府がリスクをかけた分だけフリーになった選手とスペースがあり、そこからサイドに展開、反撃。
攻撃に攻撃を重ね合わせるように、甲府の集団サイド突破とジェフの展開&突破がぶつかりあって、行ったり来たりのせわしない展開が続く。

新居へのマークが厳しく、なかなか前を向けない。
工藤からのパスも敵にカットされる事が多い。
囲まれ、囲み返して、敵味方ごちゃごちゃになる事が多い。
レイナウドの投入で流れを取り返しても、それでも甲府の必死の頑張りがジェフを凌いでいた。

このまま引き分けるかと思ったロスタイム。
大きなサイドチェンジが水野にわたり、レイナウドへ。下がりながらボールを受けたレイナウドの動きに、スペースが開く。守備に戻った藤田は水野につき、甲府のCBは工藤の飛び出しと青木に備えるかのような動き。・・スペースは空いたまま。
そのスペースに気づいた勇人が飛び出して、レイナウドから鋭いパスが通る。右サイド深くをえぐった勇人からクロスが通って、青木のゴール。

去年のプロ初ゴールに続き、青木が小瀬で劇的な決勝弾。
ジェフが六連勝となった。


甲府のサッカーには「意思」があった。
いつ、どのようなところから、ジェフの綻びを食い破られて、失点してしまうのか・・現地ではハラハラしっぱなしだった。
ジェフが攻めても、パスワークを囲まれてパスカットされる事が多く、ジェフのリズムを作れなかった。好調の新居へのマークも厳しく、水野や山岸がボールを持つと直ぐに囲まれた。

勝ったのは、運がよかったから。
その運を手繰り寄せたのは、勝ち続けているからこその選手達の気持ちや自信なのだろう。

勝てなかった、シーズン前半。
勝てた、今日の試合。

やろうとしている事の是非以上に、ピッチに立つ選手達の気持ちの差を強く感じた試合だった。
ジェフの選手達に、強さが戻ってきた。
それは、誰に頼るわけでもない、自立した強さだと思う。

「試合詳細データ 2007 J1 第28節 甲府 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第28節 甲府 vs 千葉】アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第28節 甲府 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「千葉FW青木“スタジアム破壊”弾/J1」(ニッカン)
「千葉FW青木が胸で決勝点/J1」(ニッカン)
「青木ロスタイム弾!千葉6連勝」(スポニチ)
「U―20代表青木が千金V弾…千葉クラブ史上初6連勝」(報知)
「16位甲府残留遠のくロスタイム失点…J1第28節」(報知)
「千葉がクラブ新記録の6連勝!若武者・青木が決勝弾」(サンスポ)

※甲府の皆様、ごめんなさいごめんなさい、鉄柵壊してしまってごめんなさい・・。


さあ、次は浦和戦だ。
Homeフクアリに今のJリーグ最強チームを迎え撃つ事になる。

オレは今年は「浦和戦は、見ない/行かない」と決めてるのでアレだけど・・この浦和戦こそ、勝ってほしいと思う。
連勝とかどーでもいい。

勝ってくれ。



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青木のロスタイム決勝弾!勝利!
青木青木青木!
そして勇人!
二人の見事なロスタイムの決勝弾で、なんと六連勝!!!

試合後にはサポのトラメガを借りてのコータ劇場あり、
勇人はサポとなんども手を合わせた。

1-0。

六連勝!
勝ったぞおおおぉっ!

これから、ほうとう食べて帰ろう(笑)

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あずさに乗って、いざ、甲府へ!
前回/前々回は車で行った甲府 小瀬スポーツ公園陸上競技場。
だけどそれだとお酒が飲めないし、今回は三連休という事で間違いなく中央道は渋滞だろう・・。
ということで、たまには遠足気分で電車で行く予定です。
特急あずさに乗って、ぴゅーって、甲府まで!
ふふふ、これでお酒も飲めるさ!

「【J1:第28節 甲府 vs 千葉 プレビュー】出場停止選手の増加とカード累積で台所事情が苦しい甲府。逆境を新しい力のチャンスに変えて5連勝中の千葉を迎え撃つ」(J's GOAL)
「甲府 vs. 千葉 見どころ」(Yahoo!)
「江尻先輩超える!水野15発宣言」(スポニチ)
「厳しいプレス 再確認 VF甲府、6日に地元で千葉戦」(山梨日日新聞)

3トップの一角から、本来の左サイドにうつった石原克哉。前の試合でも彼に2得点されている。
DFラインの両サイドに、山本英臣と井上雄幾。ともにかつてはジェフに在籍した選手。彼らの攻め上がりをどう押さえ込むか。
林にしろ藤田にしろ、増嶋にしろ。
降格圏から抜け出そうと、彼らが一丸となってジェフにぶつかってくるのは間違いない。

だけど負けられるか。
勝つのはこっちだ。

さあ!
今から甲府に行ってきますよーっ!!



===<水本/水野、U22として敵地カタールへ!>===
「【アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)】U-22日本代表メンバー(10/17 対 U-22カタール代表 @カタール・ドーハ)」(J's GOAL)

事実上、五輪への切符を賭けた決戦といえる試合。
敵地カタールでの試合。
場所は・・いじみくもドーハ。

ここで勝てば、日本が勝ち点10、カタールが勝ち点4。あと一つでも引き分ければ五輪決定という王手をかけることができる。
負ければ・・勝ち点7で日本とカタールが並ぶ事になる。
引き分けでも、有利には違いないが、Awayベトナム戦は得失点差と気候も踏まえた厳しい戦いとなり、Homeサウジ戦までもつれ込むことになるだろう。

がんばれ。
谷間の世代と呼ばれ続け、ワールドユースでも比較されてきたこの世代だけれど。
名誉挽回、自らの手でチャンスを掴め。



===<おまけ>===
「国立競技場、全面改修へ・文科省、五輪誘致にらむ」(日経)
「島柏木が銀髪でイメチェン」(ニッカン広島)

国立が改修を検討しているそうな。サッカーにとってすれば、サッカーの試合をする時に客席が迫り出してピッチと近くなるというのが目玉か。
・・だけどなー・・。
上手くは表現できないんだけど、国立の場合はあのすり鉢型の空間・・ピッチとの遠さもまたもって「国立の空気」として感じられて・・あれはあれで大好きだったりするんだよな。
そりゃ、ピッチと近くなることに越したことはないんだけどね。
どのように改修するにしても、あの「国立の空気」が残ることを期待します。

あと。
柏木・・。
銀髪かよ(笑)



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明日は甲府戦、狙え六連勝、期待は新居!・・パンツパンツ!
次節、第28節。
勝てば最高で9位、負ければ最低で13位。そんなドキドキで指も震えちゃうような団子グループ。
あともう少し、もう少しだけ足掻けば、なんとかこの団子グループから抜け出して、上位グループのお尻に食いつくことができそうなんだ。
ならば、そのために。
この甲府戦に是非とも全力で戦って、勝ち点3をもぎ取ろうじゃないか。
それはつまり、目指せ!狙え!六連勝!・・って事だ。

メディアでは羽生復帰の報はない。とすれば、今の面子で戦うことになる。甲府戦のスタメンは、ここ最近で安定してきた面子のままで行く事だろう。
甲府も代名詞のようだった3トップから2トップに変更し、広島に勝利/川崎にドローと奮闘中。

この試合、自分がとりわけ期待したいのは・・新居だ。
いや、試合前に言っちゃうけど、新居が点を取るよ、決めるよ。
またふてぶてしくニヤリとしながらエンブレムにちゅーするよ。
そう言いきってやる。

実際に点が取れる確証なんかあるわけないけど、自分としては次のように想像している。
===
甲府は守備陣を高く上げ、コンパクトな中盤からショートパスをつなげ、前線への圧力を高めて攻撃することを基本戦術としている。だけどその高く上がった甲府守備陣の背後には、がらんとスペースが空いている。甲府としては、そのリスクを負ってでも中盤のポゼッションと制圧を狙うのだろうが、それはジェフも狙っているもの。一方的に甲府が優勢になると思えない。またジェフには巻がいる。巻が身体を張ってボールを受け、敵DFを釣り上げ、潰すことができれば・・。
甲府守備ラインにはギャップが生じ・・、
そのギャップの向こうには、ぽっかりとスペースが空いていて、
抜け出して、飛び込んでいく新居。
目の前にはGKしか残っていない・・。
===
ほら!目に浮かぶようじゃありませんか!!!
ただでさえ、ジェフと甲府はお互いに「手が合う」チーム同士。
ぜひとも勝利を期待したいものです。

※一応、J2時代の実績を調べたら、2005年にぶつかってるのね、新居x甲府。
※その時は4戦して2分2敗。新居は1得点。(第6節) (第15節) (第29節) (第38節)
※よって、甲府からしてみれば「へへん!前は封じたもんね!」と思われているかもかも。
※だけど所変われば品変わる。かつては封じられたかもしれないが、今度はジェフだ。巻もいるさ!

・・もちろん!
青木にもすげー期待してます!
新居同様の展開がイメージできるし、それにやっぱり青木にとって小瀬はプロ初得点&逆転勝利の場だからね。

がんばれ!!!



===<勝負パンツ>===
「千葉MF水野に「必勝」の勝負パンツ」(ニッカン)
「千葉6連勝お任せ!水野の勝負パンツ」(スポニチ)

パンツ!
勝負パンツは「必勝」!
しかもそれは工藤からのもらいもの、お土産!!!

ひねりも何も無く真正面から突っ込むしかないネタですが・・、えと、お願い。
どーせだったら、その3勝した相手も教えてくれ(笑)



===<国体を総括した記事がJFLトップに>===
JFL公式

いつも直前の節の動向をざっとまとめたテキストがあがっているJFL公式のトップページ。
今回は国体でのJFL勢動向がざっくりとまとめられています。
それに優勝したリザーブズの集合写真まで。
おめでとう!!
(リザーブズといっしょに写っている、国体マスコットキャラのゆるゆるさも気になるところだ・・笑)



リザーブズ国体優勝!・・練習試合で新居と青木がハットトリック!
秋田 わか杉国体 サッカー成年男子。
ジェフリザーブズが新潟選抜を破って優勝!!!

「わか杉国体 サッカー成年 千葉県代表が優勝」(ジェフ公式)
「【第62回国民体育大会(サッカー競技・成年男子)】千葉県が日本一に輝く!(07.10.03)」(JFA)
「第62回国民体育大会 サッカー競技(成年男子) 決勝【M-16】」(大会公式記録 PDF)

試合は4-2、堀川が2得点に河野将吾と鳥養が1点ずつ。
JFAの記事で右手を突き上げ、指を立てている鳥養の写真は、2-0から1点を返された後、突き放す3点目を決めた時の写真だろう。

これでリザーブズは実質タイトルを一つ取ったわけだ!
天皇杯の出場こそ逃したが、JFLでは去年以上の成績であってこれからさらに上位をうかがうところ。
そこにこの国体優勝なんだから、選手達にとって少なからず自信になるのは間違いない。

トップ参戦組の川上は、DFラインの主軸として全試合出場。若手達といっしょに修行遠征にも参加した小沼も、キャプテンとして全試合出場。河野将吾は4試合で3得点。
そしてトップ参戦組の堀川は、4試合4得点。
計算してみたら、京都の濱岡和久(大分-愛媛-佐川印刷SC)とならんで得点王!!

JFLは10月14日(日)のFC刈谷戦から再開となる。
この優勝を自信と誇りにして、がんばれ!



===<練習試合は快勝!新居/青木がハットトリック!>===
「千葉、大学生と練習試合で12得点」(ニッカン)
「千葉「タツノリ」巨人Vでファン心理学ぶ」(ニッカン)
「新居“タツノリパワー”でハット」(スポニチ)

帝京平成大との練習試合で、新居と青木がハットトリックの大活躍!
レイナウドは7得点に絡み、巻は4アシスト。
ここ最近はきっちりと点を取れている事が連勝につながっているけど、その好調を示すかのような暴れっぷり。特に「巻の4アシスト、新居/青木のハットトリック」というのが、お互いの連携というか役割分担というか、なんだか光景が想像できてしまいます(笑)

オレとしても、この新居と青木は甲府戦で特に期待。
彼ら二人の特徴が、甲府のスタイルとがっちりかみ合うと思うのです。青木にとっては、去年の甲府戦で同点弾となる羽生へのアシストを決め、さらにプロ初得点を挙げたゲンのいい相手。

期待してます!!
(新居タツノリの名は原タツノリ所縁だとは、知らなかった)



===<おまけ:ジェフ広報・・>===
・・優勝して初めてリザーブズの情報をニュースとして発信するというのはどーゆーことよ?
ちょっとそれはどーかと思ったので軽く調べてみたら、他のクラブでは情報を載せていたりそうでもなかったり。

「今月29日より、『第62回国民体育大会秋田わか杉国体』に出場するため遠征いたします。初戦の相手は、京都代表と30日12:20から八橋運動公園陸上競技場に行います」(ノルブリッツ北海道)
「国体情報」(アローズ北陸)
「■2007.10.01 わか杉国体ベスト4進出! CUPS生大活躍♪」(ジャパンサッカークラブ)
「■2007.10.03 わか杉国体 準優勝!」(ジャパンサッカークラブ)

リザーブズに限らず、ジェフU18からの参戦も、レディースの参戦も、全く情報を出さないジェフの広報。
自分達のクラブ選手達の活動をそもそも認識していないのか?
それとも興味がない?
情報ださなくてもいいと思っている?
優勝したから確かにインフォの一つもだしたけど、それ以外はいらないと思っていた?
それとも、自分達にはわからない管理/確認責任の問題で情報の発信ができない?

【ジェフにまつわる様々な情報を通して、サポはもちろん多くの人にジェフに好意をもってもらう】のが広報の仕事のはず。
公式情報をジェフとして公式に発信するのばかりが広報の仕事じゃない。

ジェフの広報は、そこのところで仕事をするプロ意識が低いんじゃなかろうか?



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

選手達は「目指せ賞金圏内!」、つまり、勝ち続ける!・・リザ、国体決勝に進出!
一年間を戦うJリーグは、その試合数わずか34試合。
勝つチャンスも負けるリスクも、つまり34回しかない。

特にリーグも終盤となると、それまでの積み重ねが重く圧し掛かってくる。
そうなれば、順位を上げるためには【勝ち続ける】しかない。
そりゃそうだ。34回しかないチャンスはそれまでにかなり消費してしまい、既にもう勝ったり負けたりはできないんだから。

そのリーグ終盤で、ジェフは五連勝。
FC東京は四連勝して、一敗。
お互い第23節から連勝をはじめ、第27節で直接対戦し、明暗が分かれた。
両チームの連勝がはじまる直前の第22節終了時点で、ジェフは14位、FC東京は13位。
連勝対決が終わった現時点で、ジェフは10位、FC東京は13位。

ジェフがこれだけ連勝した結果として、なんとか順位を4つあげる事ができた。
四連勝もしたFC東京は、一敗地に塗れただけで順位を元に戻した。

つまり、そういう事だ。

リーグ終盤のいま、一つでも上の順位を目指すためには、ただ、勝ち続けるしかない。
「千葉“ボーナス”獲得へ自力勝負」(スポニチ)

勝つ事による勝利給と、試合に絡む事での出場給はあるはず。そこに加えての、「連勝に特別な価値を見出して、ボーナス」をフロントが否定した事は、良し悪しをひとまずおいておく。
 (だって、一人に100万円ずつ払ったら11人で1,100万。10万円ずつで110万、20万円ずつで220万の予算が必要)
 (良し悪しを論ずるためにはジェフがどれだけお金を持っているかを知らないと、どーとも言えない)
 (もちろん、連勝ボーナスを出せる経営状況ならぜひともあった方がいいよね!)
 (そのためには、ジェフがもっとお金持ちにならないとね!)


だけど、ここでは・・「千葉イレブンが「賞金圏内を目指そう」を合言葉に自力でのボーナス獲得に立ち上がった」と書かれている(笑)
それはそれでいいんだけれど、記事中にもあるとおり、賞金圏内の7位新潟とは勝ち点差4。自分達が連勝し、新潟/磐田/川崎が全て連敗し、それではじめてひっくり返る勝ち点差。

つまりだ。
六連勝七連勝して、そこで負けてもそこからまた連勝してやる!
と、・・そーゆー事だな!

楽しくなってきたぞ!!(笑)

少しでも上をめざして、がんばれ!!!



===<千葉県選抜、国体サッカー 成年男子 決勝進出!>===
リザ、完勝!! 2-0!!(公式結果速報)
U18、崩壊・・1-5 (公式結果速報)

千葉県選抜は同点に追いついて延長に入り、そこで何かが崩れたのか・・延長全後半30分でなんと4失点。敗退・・。

実質ジェフリザーブズの千葉県選抜。河野将吾と堀川の得点、しかも守備陣も敵を完封しての2-0勝利!これで見事決勝進出!
決勝で戦う相手は、京都代表 佐川印刷を破って勝ち上がってきた新潟選抜。新潟選抜の選手リストはコチラだけれど、実質的にはジャパンサッカーカレッジと言っていい。普段は北信越リーグを戦っている彼ら。しかしJFLの佐川印刷を破ってきた事もあり、勢いにのっているのは間違いない。

ここまできたら所属カテゴリーがどーのじゃなくて。
優勝目指してがんばれ!ジェフリザーブズ!
自分達の力で、自分達の勲章を捥ぎ取って来い!



===<フクアリがグッドデザイン賞に>===
「2007年度 グッドデザイン賞 受賞 建築・環境デザイン部門 / 建築デザイン」

「日韓ワールドカップ時に建設された多くの巨大スタジアムとは異なり、J リーグサッカーのイベントスケールに見合った、観やすく、使いやすく、よりコンパクトな「次世代型」「地域密着型」スタジアムの先駆的事例」
そう書かれたフクアリだけど・・それでいいよ。
確かにキャパの上限は思った以上にゆくゆく問題になるだろうけど、それでも専用スタジアムだけあっての見やすさや快適さがある。

あとはフクアリが、どれだけHomeになれるか。
試合毎に黄色くなっていくフクアリが、とても嬉しい。

そして。
【サポティスタ@コラム】 「千葉市球技場イレブン懇談会」(奥山泰弘)
これも忘れちゃいけない。

フクアリは、オレらジェフサポにとって、【約束の地】なんだ。



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国体ではリザとU18が勝利!レディースは完敗。
五連勝で浮かれてしまったFC東京戦ですが、やはりあの後半のグダグダっぷりは相当なもの。
それは「身を捨てる殴り合いになったらこっちのもの!」というFC東京のスタイルでもあり、またそれに押し込められてしまうジェフの実情もあり。
でもってそのターニングポイントは、「鈴木則朗&リチェーリ投入 ⇒ 池田で対応」という両監督の采配の綾であって、それがために、試合の流れの変化がよりくっきりと浮かび上がったわけで。

あれだ。
アマルはまだ40歳の“若手監督”であって。
指揮官としての呼吸や間の掴み方を、ジェフで実戦練習してるようなものなのかもしれない(苦笑)

サッカー選手は、将棋の駒のように役割や特性が固定化されたものじゃないから、その組み合わせや相手との呼吸によってピッチ上で機能するかどうかが変わってしまう。だから池田の投入によってリチェーリを抑えようというその局面勝負の采配は理解できるし、それによって池田投入後はリチェーリの個人突破は確かに減った。同時に、新居が下がることで巻の孤立化とジェフの攻める怖さが減ってしまった。
さらに3-0というスコア上優勢な状況、かつ残り時間がたっぷりある状況での、「FWを下げてDFを入れる」という采配が「逃げろ、守れ、凌げと」いうメッセージとなって選手達に伝染し、戦うメンタルに影響した事も想像できる。

なんにせよ、後半60分以後はジェフが負けても全くおかしくない状況になってしまい、それでも何とか凌ぎきって逃げ切ったのは、勝負事の“流れ”としてはとてつもなく大きいものだな・・と、改めて思うのです。

でもって。
その流れを最後の最後にジェフに引き寄せた、青木。
試合に出るたび、青木への期待感が高まっているオレだったりする(笑)



という事で!
そんな五連勝の余韻はともかくとして。
秋田で行われている「わか杉国体」。ここで千葉県代表として、ジェフリザーブズにU18にレディースが戦っているわけです!!

===<国体結果>===
リザ、完勝! 2-0!(公式結果速報)
U18、圧勝! 5-1!(公式結果速報)
レディースは完敗、0-4・・ (公式結果速報)

【成年男子】
実は公式記録がUPされており、それを見ると、実質FC-Mioと戦った一回戦。2点を先制される苦しい立ち上がりも、後半、わずか8分間で3点を叩き込んでの逆転勝利!(コチラ)
勝ち上がっての準々決勝は、アローズ北陸を主力とする富山選抜(アローズ北陸 国体情報)。今度は実質JFL同士の対戦!という事でしたが、これを蓮沼と堀川のゴールで2-0と完勝。準決勝進出です。
次の相手は栃木代表。つか、栃木SC。まんまJFL同士の戦いとなりましたが、こうなったらやはり負けたくない!
がんばれ!

【少年男子】
ジェフU18&柏ユースの連合軍を主力とする千葉選抜。対するは新潟ユースが主力の新潟選抜。3チームとも、トップチームがJ1で戦う同士だけに、これまた負けたくない一閃でしたが・・結果は5-1と圧勝!
柏ユースの指宿洋史がハットトリックの大活躍。年代別代表の経験もあるよね。さらにジェフU18の奥田勇太も2得点。
次は京都選抜と対戦だけど・・これまた京都ユースが多数所属していて、負けたくない!

【女子】
L1で戦う「伊賀フットボールクラブくノ一」と戦う事になった、ジェフレディース主体の千葉選抜。
敵はL1、こっちはL2。当たって砕けろ、という感じでしたが、結果は・・見事完敗の0-4。
この前の、なでしこスーパーカップでジェフレディースがベレーザと対戦した時も完敗だったが、L1とL2の差はやはりとてもとても大きいものなんだろう・・。
だけど、これをL1昇格への経験と糧にしてがんばれ!


※一日遅れで、試合結果の公式記録がコチラにまとまってUPされるみたいです。
 「秋田県サッカー協会:秋田わか杉国体情報」



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五連勝で10位に浮上!・・国体も、リザがFC-Mioに勝利!
急な冷え込みに空気が「夏の終わり」から「秋模様」に衣替え。
でもってウチの相方が体調崩して微熱になってしまったために、昨日はフクアリ観戦を取りやめてスカパー観戦と相成りました。

結果・・FC東京の猛追を振り払っての3-2!
五連勝!
2001年のベルデニック以来の五連勝!!!
ご、5、ゴ、GO、五連勝ですよ!!
FC東京の100勝目なんかフクアリで飾らせるか!そんなもんは自分トコのHomeで飾ってくれ♪

でもって個人的MVPは、あえていろいろ込みで中島にしたいところ。
いや、新居も下村も目立っていたし、PK献上もあったけど。
だけど。
この前の1-4の惨敗の「辱を雪いだ」という因縁を思えば、ここは是非にも中島にMVPを!!


試合はキックオフ早々にFC東京に飲み込まれる。
最終ラインのボール回しに突進してくる赤嶺。ジェフDFから中盤へのパス出しを狙うルーカス。さらにボールを受けたらほとんど奪われること無い福西。巻がジェフ最前線の盾だとすれば、福西はジェフ陣内に突き刺さった橋頭堡。福西は試合90分間を通してその強さを示し続ける。
ジェフは試合開始早々のピンチを凌ぐが、ボールが両チーム共に落ち着かない。
その流れの中で浮いたボールを水野がヘディングで繋ぎ、巻が落として新居。
巻がそのままゴール右を狙って動き出し、敵DFを吊り上げる。
さらに新居がドリブルで持ち上がるにあわせて工藤が追い越して欠上り、茂庭と徳永を幻惑。
新居にプレスがかからないままに、新居の左足一閃。糸を引くような美しく鋭いシュートが、芝の上を滑って塩田の横を抜き、先制点となる。

ここから前半終了までジェフが攻め続ける。
工藤の追加点も、ジェフのポジション関係ナシに前後左右にボールを振り回し、そこから繋いでのミドル。この前の試合でも同じような展開から工藤のミドルがあって、その時は惜しくもゴール枠外。しかし昨日は、DFの股を抜きGKの脇を抜け、さらにゴールポストの内側を掠めるほどギリギリのコースを射抜いて追加点。
大喜びの工藤。その頭を、斉藤がペシペシペシペシ!!!と連打。

さらに新居の折り返しに飛び込む勇人・・DFにカットされる。
山岸がヒールで流して下村がクロス、巻には高さがあわず厳しいバウンドとなって合わせきれず。
繋いで繋いで下村がミドル・・これは枠外。
新居に2点目の惜しいシーンもあり、さらに中島がゴール端から押し込むようなシュートを狙うもこれまた惜しくも枠外。
攻め続けた前半が終わる。

後半はFC東京が盛り返す。
選手交代ナシで始まるが、勢いはFC東京に。攻撃の橋頭堡である福西は、前半途中からジェフの圧力に押されて自陣に押し込められてしまっていたが、これがハーフタイムをはさんで落ち着きを取り戻し、ジェフ陣内に食い込んでくる。彼を足がかりに赤嶺とルーカスの運動量も復活。ジェフDFを振り回す。
さらに選手交代・・リチェーリと鈴木則朗が登場。リチェーリが鋭い出足で何度もチャンスを作るが、ジェフが彼をマークしきれない。

そのリチェーリ対策はおおよそ3案あったんだと思う。
1つは、池田の投入でリチェーリをマーク。
1つは、山岸を低めにおきなおし、リチェーリに対応させる。
1つは、下村を開いてリチェーリをケアさせる。
しかし山岸は足を痛めたばかりであり、下村をリチェーリにまわせば今野/福西がここぞとばかりに中盤を蹂躙する。
という事で、アマルは池田を投入したんだろう。
(もちろんオレの勝手な想像だけど)

ただここで改めて思い知るのは、「結局、ジェフはまだまだ選手層が薄いんだな」という事。新居が下がった事で前線の攻め手/繋ぎ手が減り、巻が孤立。池田もリチェーリを抑える役目は果たしても、攻め上がりはもちろん山岸に及ばず、また、他の守備陣との連携もぎこちない。
「山岸に代えて池田」という交代でリズムを崩した柏戦を踏まえ、守備重視で「新居に代えて池田」という対応だったのだろうが・・。

リチェーリをある程度押さえ込めても、ここからFC東京に押し込まれる。
茂庭の攻め上がりがジェフのマークを崩し、さらに福西の強さがFC東京の攻めを持続させる。さらにFW4人の投入にも関わらず、今野が走り回って守備をつなぎとめ、さらに前線がどん詰まりにならないように掻き回す。
2006年8月20日、FC東京に3-4と大逆転された試合。
あの試合を思い出させるFC東京の猛攻と、ジェフのあわてっぷり。

結局は・・選手交代の綾。
池田投入が決まり準備し、実際に交代が成される直前の・・新居がもぎ取ったPK。
これが決勝弾となって、なんとか3-2。
ジェフが逃げ切って、五連勝となった。

「試合詳細データ 2007 J1 第27節 千葉 vs F東京」(J's GOAL)
「【J1:第27節】千葉 vs F東京:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第27節】千葉 vs F東京:試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「千葉が3得点も辛うじて逃げ切る/J1」(ニッカン)
「3点を奪った千葉が逃げ切る/J1」(ニッカン)
「千葉止まらない!クラブタイ5連勝」(スポニチ)
「千葉5連勝…J1第27節」(報知)
「体張ったプレーで逃げ切り!千葉、クラブタイ記録5連勝」(サンスポ)
「ISHIKAWA NAOHIRO official web -Diary」
「鈴木則朗オフィシャルウェブ -DIARY」


「中盤のプレスからの飛び出し
自分たちが改めてその形でサッカーされるとどれだけ嫌かが分かった。」(石川直宏)


前に駆け上がるFC東京を代表する一人、石川に・・こう言わしめることができたのは、誇らしい!!

これで次は甲府戦。
目指せ六連勝、一つでも順位を上に!!

気がつけば川崎/磐田/新潟/横浜FMも射程距離内さ!!!
(同時に13位くらいまで一気に転がり落ちそうでもあるけれど・・)



===<国体もあるよ!千葉選抜は滋賀に勝利!>===
「わか杉国体 競技記録速報 サッカー篇」(コチラ)

実質ジェフリザーブズと言える千葉選抜は、実質FC-Mioと言える滋賀選抜と対戦。
前半、滋賀に先制されるも、伊藤/河野将吾/渡邉のゴールで逆転勝ち!
こちらも3-2で勝利、準々決勝進出!!

次の相手は福島選抜を破った富山選抜。
おそらくはYKK APとアローズ北陸が主力となった選手構成なんだろうけど・・ちょっと調べた限りでは選手リストを見つけられず・・。
また後で調べよう・・。

なんにせよ連戦となる国体では、昨日の今日ですぐさま対戦です。
さらに今日は、成年男子だけではなく女子/少年男子も試合が組まれてます。

がんばれ!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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