そーいえば、昨日はそこまで書いてなかったけど水野情報といっしょに、こんなネタも流れてたんですよね。 「来季へ着々補強…中村北斗獲得へ」(スポニチ) でもってその浦和自身からは、長谷部が海外に行くとか行かないとか。
水野、中村北斗、長谷部。 三人とも「GUAPO」とやらに顔を出してる面子。 で、これって株式会社スポーツコンサルティングジャパンと契約してるわけで。 ・・つまり三人とも同じ代理人、ロベルト佃というわけだ。
長谷部が海外に移籍する穴埋めに、代理人が自分の手駒から、水野なり中村北斗なりを浦和に売り込んで、で、それを代理人自らメディアにこっそりリーク、情報戦・・。 浦和フロント主導じゃなく、代理人主導ってオチじゃなかろうな?(笑)
などと、朝から穿った想像を巡らせてみたりするわけです。
さて。 今シーズン、ジェフの残る試合も3試合限りとなりました。残されているのは横浜FM戦、清水戦、名古屋戦。怪我人や五輪代表等での主力欠場を考えれば、このまま三連敗でシーズン終了というのも十分に可能性があって、それはそれは怖い想像なのですが。 ともあれ、今の選手達がそのまま来年も見れるとは限らないのがジェフの悲しいところ。つか、フロントにむかつくところ。 残る三試合、ちゃんと見たいなぁ・・と。
で、横浜FM戦の前に試合の勝負どころを考えてみようかと思います。 ※Jリーグ公式サイトで公開されている「時間帯別得失点」を基本ソース。 ※同Div内・・J1はJ1、その中での得点なら得点全体を母集団にする。 ※もちろん、前節までの情報で更新。
【得失点状況:ジェフ】 総得点:51.6 総失点:53.3 得点(前半):42.1 失点(前半):45.6 得点(後半):60.4 失点(後半):59.5 得点(0-14):35.3 失点(0-14):37.7 得点(15-29):48.7 失点(15-29):59.6 得点(30-44):48.7 失点(30-44):43.2 得点(45-59):43.3 失点(45-59):62.3 得点(60-74):62.0 失点(60-74):51.4 得点(75-89):67.4 失点(75-89):56.8
【得失点状況:横浜FM】 総得点:54.0 総失点:40.2 得点(前半):43.3 失点(前半):35.4 得点(後半):62.8 失点(後半):49.4 得点(0-14):43.3 失点(0-14):48.6 得点(15-29):38.0 失点(15-29):32.2 得点(30-44):54.0 失点(30-44):37.7 得点(45-59):64.7 失点(45-59):43.2 得点(60-74):67.4 失点(60-74):54.1 得点(75-89):46.0 失点(75-89):51.4
さて、数字を見比べる前に、最近の横浜FMとの試合をざっくり思い出してみれば・・どーにもこーにも、常に敵のリズムに引きずり込まれ、自分達の良さを一切合財潰されて、試合後にはイラダチに歯を噛みながら帰るばかり、そんな印象です。ちょっと調べてみても、2005年の1stステージ、3月20日@臨海での試合以来、勝ち星がありません。 そうなると、如何に横浜FMのリズムに乗らず、自分達の試合運びに持ち込めるかが重要になりそうです。
で、まずは攻撃と守備、それぞれを見比べてみます。 まず、攻守双方共に横浜FMの方が成績ではジェフを上回ってます・・(笑) 特に守備面においては、ジェフの失点は偏差値53.3の実数49、対する横浜FMは偏差値40.2の実数33点です。それぞれ、1試合平均にして1.58対1.06。ジェフは横浜FMのおよそ1.5倍も失点している有様です。となれば、まさに横浜FMの試合展開に持ち込まれてしまえば、彼らの守備の前にジェフは勝ち点を落とす可能性が高いと言えるでしょう。
ならば攻撃面です。 得点はジェフが偏差値51.6の47点、横浜FMが54.0の50点。1試合平均、1.52対1.61。 ふふふ、攻撃ならば、負けているにしても守備より差がありません。 やはりここは、如何にしてジェフの攻撃陣が自分達の強みを発揮しリズムを掴めるかに期待すべきでしょう。
で、より細かく時間帯別に見ていきます。
【0-14分】 お互いに得失点共に少なく、様子見の立ち上がりになりそう。横浜FMがちょっと調子をつかんで攻める感じか。
【15-29分】 お互い、引き続きこの時間帯で攻めあう事はあまりなさそうですが、何分、ジェフにとっては魔の時間帯。ミスやロングボールからのカウンターでのもったいない失点に注意。
【30-44分】 横浜FMにとって得意の時間帯。攻めては偏差値54.0の、守っては37.7。好調時の横浜FMは前線からの猛プレスからリズムをつかんでいたと思ってますが、そこが前半の疲れがたまる時間帯に効果を増すのでしょうか。
前半は0-0、もしくは0-1で負け越しての折り返しか。
【45-59分】 横浜FMが最も輝く時間帯。後半に攻勢に出る傾向の強いジェフにとっても、まだエンジンがかかっていないタイミングでもある。動く時は後半頭から選手を入れ替えて勝負をかける今年の横浜FMだけに、要注意。
【60-74分】 全時間帯の中で、唯一、横浜FMがジェフよりも失点が多い時間帯。ジェフにとっても最も得点が多い時間帯だけに、ここがジェフにとって一番の攻めどころ。
【75-89分】 この時間帯になるとがくっと横浜FMの攻撃力が落ち、その前の30分間に比べて得点が著しく少なくなっている。また失点も多い。試合終盤は守備に追われる事が多いのか。
よってまとめてみれば。 横浜FMの戦い方に惑わされず、いかに自分達のリズムを維持できるかが鍵であり、また、ハーフタイムを挟んだ前後の時間帯に要注意。ここで失点してしまうと逃げ切られる可能性大。 その敵の攻勢をなんとか凌いだのち、ゲーム終盤にジェフが攻勢をかけ、得点、勝利をめざす!!
こんなところか!?
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
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