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いよいよ最終戦、名古屋!・・元ジェフユースの秋葉が草津へ!
明日、12月1日(土)は・・いよいよ泣いても笑ってもシーズン最終戦。
リーグ最終戦どころか、正真正銘の今期最後の試合。
今年はなかなか勝てない試合が続き、悩ましい、というか、煩悶とする試合が多かった。勝てなくて連敗、引き分けを挟んでまた負ける・・。

挙句、味スタでのFC東京戦を機にウチの奥さんは観戦ボイコットになっちゃうし、
ナビスコは三連勝の後の三連敗で予選敗退、天皇杯は初戦で大分に無様に破れ、
10人の横浜FMに逆転負けもした。

しかし、広島にはロスタイムで2点差を追いつき、浦和には負けたものの意地を見せ、
清水には10人ながらも追いついて逃げ切った。
何より、六連勝もあった。

順位が示すとおり、勝てなくて悩んだシーズンだったけど、せめて最後は勝って笑って締めくくりたい。


シーズン最終戦、名古屋戦。
今年の選手達の、「今のジェフ」を見ることができるのも、明日が最後。
来シーズンは、また誰かがいなくなって、新しい誰かがいるんだろう。選手も監督もクラブスタッフも決して永遠じゃなくて、永遠に残るのはオレらサポだけで。となれば、見届けようじゃないか。

明日の最終戦が、いい試合になりますように。



===<オシムに意識が!>===
「少しずつ話できる状態に…オシム監督」(スポニチ)
「川淵会長、オシム監督病状「少し話せる感じらしい」」(報知)

引き続きICUだけれど、まだ“話せる”というわけでもないけれど。
それでも少しずつ回復してきてると信じたい。



===<ジェフユース出身の秋葉が草津へ!>===
「静岡産大DF秋葉のJ2草津入りが内定」(ニッカン)
「J2草津 静岡産大・秋葉の入団内定」(スポニチ)
「静岡産大・秋葉の草津入りが内定」(報知)
「静岡産業大学 先輩のキャンパスライフレポート」

ジェフのユース出身。
岡本や立石や、山岸や勇人といっしょに、サテライトの試合に出た事もある秋葉。高校卒業時にジェフのトップ昇格ではなく進学となり、そして大学から草津へと進むようです。
そっか、大学ではスポーツ経営学科だったんだ。
授業のスケジュール表を見ると「スポーツビジネス論」「スポーツ経営論」「スポーツマネジメント論」などが並んでいて・・なんか授業聞いてみたいぞ?
個人的には授業を聞くよりも、どんなテキストを使っているのか、それだけでも知りたい。
読んでみたい。

何にせよ。
ジェフユース出身の選手がJに参戦するのは嬉しい限り。

・・当時、秋葉といっしょに期待されていた八角(駒沢の主将!)は、どうするんだろう・・。
八角のインタビューはコチラ、一問一答がコチラ
八角が好きなチームに、今でもジェフと言ってくれているのが嬉しい・・。



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

愛媛!浦和に勝利!・・サハラカップや全日本大学サッカー選手権
すげーーーーっ!
なんかもう帰り道でふと携帯でJ'S GOALをチェックしたら浦和x愛媛が0-2!!!
なんじゃそりゃ!と思えば田中俊也が2得点、しかも浦和を完封し、ACLチャンピオン相手に見事な勝利!
番狂わせ、大金星・・。
人件費とかクラブ予算で比べたらもう今年一番のアップセットか!

いやはや・・すごいなぁ・・。

で。
愛媛といえば、各クラブからのレンタルが多いんだよな・・そう思って調べてみれば。
===
スタメン: 森脇(広島)、近藤(浦和)、宮原(鳥栖)、大山(浦和)、ジョジマール(甲府)
サブ:   佐藤(広島)、内村(大分)
※レンタルか否かは、スポニチ掲載情報で確認しました。間違ってたらゴメンナサイ。
===
スタメンとサブあわせて18人中、7人が計5クラブからのレンタル組。
これだけ様々な選手達を一年間率いてまとめあげ、そしてシーズン最終盤の天皇杯で大金星をあげた愛媛の望月監督。・・その手腕はかなりのものじゃなかろうか。

次は横浜FCとベスト8進出を賭けて戦う愛媛。
がんばれ!!



===<黒部の件は正式に>===
「黒部光昭選手の契約について」(ジェフ公式)
「千葉はFW黒部と契約更新せず」(ニッカン)
「千葉・黒部も戦力外、現役続行へ」(スポニチ)
「千葉、黒部と契約更新せず」(報知)

昨日、スポニチで報道のあった黒部の件。
続いて昨日のうちに他のスポーツ新聞でも情報が流れ、そしてジェフ公式にも掲載がありました。
ナビスコ予選 G大阪戦の得点だけに留まってしまいましたが、監督の起用法が違っていれば・・また違った結果になっていたかもしれません。ただ、試合で何度か見た黒部は、良いも悪いもジェフというチームにあって、「他から来たんだなー」と思わせる・・巻や要田には無い動きをしていた感はあります。それを“浮いている”と取るか、“刺激”や“いなかったタイプ”と取るかはちょっと別にして。そういう感は新居の方により強く感じていたのですが、試合出場を重ねるにつれてそのギャップが埋まっていったのも確か。
次のクラブでの活躍を祈ります。
・・いい巡りあわせがありますように。

そして。
黒部以外の契約満了はどうなるのだろう・・。



===<サハラカップ!ジェフU18は千葉サッカークラブU18と!>===
「Jユースサハラカップ 決勝トーナメント1回戦について」(ジェフ公式)
「Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会 決勝トーナメント組み合わせ決定」(ジェフ公式)
「千葉サッカークラブ」(クラブ公式)
「Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会」(JFA 大会公式)

千葉同士がぶつかることになってしまったサハラカップ。
しかも場所は市原臨海!
がんばれ!

いや、サハラカップとは直接関係ないんだけど。
・・この千葉サッカークラブとジェフ、せっかくだから提携とか協力関係結んだりできないのかな・・とか、そんな事を想像してみたり・・。



===<全日本大学サッカー選手権>===
「【第56回全日本大学サッカー選手権大会】大学サッカーの頂点をかけて24チームが激突!(組合せ決定)(07.11.27)」(JFA)
「第56回全日本大学サッカー選手権大会」(JFA)

来期からジェフに加入する奥山が所属する東北学院大学サッカー部。
どうやら彼らが北海道・東北代表のチームとして、全日本サッカー選手権に出場するようです!(北海道・東北代表のほかに、北海道代表と東北代表もアリ)
大会概要を読むと、各代表チームは、当該地域の大学サッカーリーグの順位に従って選出とあるので、東北学院大サッカー部はかなり上位(1位か2位)という成績を収めた事になる。

ちょっと大学サッカーの情報までは今まで追いかけたことがなかったので、この大会に関しては無知もいいトコロなんだけど・・、もし!もし4年生の奥山が出場できるのであれば、ぜひともがんばってほしいものです!



===<オズワルド語録>===
「鹿島、監督オズの名言HPにて公開へ」(報知)
「心に直接響く鹿島・オリヴェイラ監督の語録がHPで公開!」(サンスポ)

オシム語録ならぬ、オズワルド語録がオープンするそうな。
監督という立場にある人は、常に勝敗という結果をつきつけられ、選手達やフロント達の間に立ってボスとしての器を求められ、それがメディアによって晒され続ける職業。必然、それだけの人物じゃないと監督業は務まらない。
(オレは「立場が人を作る」という事を、本気で信じてますので、監督を務める人間は監督という人格に染まっていくと思います)

だからその立場にある人の発言というのは、けっこう面白いものが多い。

鹿島を後一歩で優勝というトコまで押し上げてきたオズワルド監督。
正直、今まではあまり注目してなかったけど、こうやって発言がまとめられるのであれば見てみたいなと思う。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

オシムに意識回復の兆し!・・黒部に戦力外通告か?
脳梗塞で緊急入院以来、ずっと意識の無かったオシム監督に意識回復の兆しが見えたとの事!!!
会社でそのニュース見て、とにかくもうひとつほっとしましたよ!!

「オシム監督の意識が回復しつつあると発表」(ニッカン)
「家族に反応…オシム監督意識戻った」(スポニチ)
「アマル監督笑顔、水野「ひと安心」」(スポニチ)
「オシム監督意識戻った…緊急入院11日目」(報知)
「アマル監督「状態いい」…父オシム監督の容体を説明」(報知)
「オシム監督、意識回復の兆し…面会家族に「少し反応」」(報知)
「オシム監督の意識戻った!家族のコミュニケーションに反応」(サンスポ)

意識回復といっても会話ができたとかではなく、家族の呼びかけに何かしらの反応/応答があったというレベルとの事。それに意識が無かったのは、病状としての問題だけではなく、ストレスを軽減させる意味で薬で意識を眠っていたというのもある。
しかし。
家族にとってみればそれは大きな違いであって。アマル達ご家族が「安堵した」と言えたのは、実際に心の底からほっとしたのだろう。

まだまだ予断を許さない状況だし、脳梗塞である以上どれだけの後遺症が残るかが実は一番の不安要素だけれども。
それでも・・、意識が戻りつつある事に、オシム監督の回復を期待したい。

よかった・・。



===<黒部が戦力外?>===
「千葉・黒部も戦力外、現役続行へ」(スポニチ)


11月いっぱいで「契約満了、来期契約せず」イコール「戦力外通告」を通告しなければいけないルールのJリーグ。
よってこの時期、どうしても全Jクラブのサポがびくびくしているわけですが。・・野次馬根性的なワクワクもありますが(苦笑)
朝イチのスポニチで、黒部が戦力外通告を受けたというニュース!

サポコミでの淀川社長によれば「ジェフに骨を埋める覚悟」で来てくれたという黒部。
しかしチャンスが多かったとは決して言えず、また得点もナビスコのG大阪戦の1得点のみ。巻を絶対的に中心に据えて臨むアマル監督との相性もあったとは思うが。
本人は現役を続ける意思があるという事なので、これから新しいクラブを探すのだろう。
がんばれ・・!


そして、黒部の件がスポニチで報道されたという事は。・・近日中に、ジェフの他の戦力外情報も公になるという事だ。
早ければ今日にでも。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝てなかったが、負けなかった清水戦。
清水戦は晴れていた。ぽっかーんと上まで空っぽのような晴れ空。
そういえば最近、朝、家を出ると日が随分と低くなっていて・・あー冬になってきたんだなー・・とか思っていたけれども。
こういう天気を見ると、真夏の日本・・高温多湿の環境下でサッカーなんてやるもんじゃねーなー、秋とかの方が似合うよなーと秋冬開催にちょっと傾いてしまう。いやいやでもでも、ほんとに秋冬開催になったら東北/北陸/北海道のクラブ勢は壊滅的打撃を受けると思うので、実際には大反対なんですけどね(笑)

で。
試合について今更何を言う事もないけれども、次の二つでこの試合が説明できてしまう。
 ・斉藤の一発退場。しかも前半18分。これでジェフは試合の3分の2を10人で戦う事に。
 ・ジョレの70メートル弾。いやはや。あれ、選手もサポも監督も全ての人が驚いただろ。

これに飾りをつけるとすれば、こんなところだろうか。
 ・巻、12試合ぶりの得点。
 ・攻守両面で、清水の中盤の見事さ。
 ・水野と池田、地元に凱旋!

斉藤の退場につながった中島のミスが目立つけれども、あれがあろうとなかろうと清水の中盤は見事だった。ジェフの中盤はすっかり押し込まれて制圧されていたから、かえって退場がなくやりあっていた方が失点を重ねていたかもと思ってしまう。また久しぶりの巻のゴールと言っても、あれだけどフリーなのはそもそもどうよ?と。青山は自分のマークミスと言っていたけど、実際に点が取れていない巻、もしかして侮られていた?とか勘ぐってしまったり。

ジェフは、10人になった事で思考がシンプルになって助かったんじゃなかろうか。
もちろんあの70メートル弾はまぐれもいいトコだから、あれが無ければ当然負けていたけれども、しかし10人になった後、何度も決定的なピンチがあっても凌ぎきったのも確か。

目指す事、やるべき事、する事。
シンプルになった分、チームとしてのプレイが単純化且つ徹底されたのが、引き分けという結果に繋がった理由に思う。

・・で、ひっくり返すと。
普段の試合での選手達は、もっといっぱい色々悩み、迷い、理想と現実とがあって、躊躇いながらプレイしているのかもなぁ・・とも、思ってみたりする(苦笑)
そこが、苦戦が続く理由じゃないかと考えてみたり。


「試合詳細データ 2007 J1 第33節 清水 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第33節 清水 vs 千葉】アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第33節 清水 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「【J1:第33節 清水 vs 千葉】レポート:ともにリードを守りきれなかった両チーム。最後はDFジョルジェビッチの超ロングシュートでドロー決着」(J's GOAL)
「千葉が1人欠きながら追いつく/J1」(ニッカン)
「オシム監督に届け!巻12戦ぶり弾」(スポニチ)
「ジョルジェビッチ70メートル弾」(スポニチ)
「千葉ジョルジェビッチ驚がく70メートル弾…J1第33節」(報知)
「オシム監督に届け!千葉・ジョルジェビッチが“J1最長弾”」(サンスポ)


何にせよ。
これで、今シーズンのジェフの試合は、後、1試合しかもう残っていないわけだ。



===<そういう季節>===
あちこちのクラブで、一気にだったり個別にだったりしつつ。
そろそろ契約の話が出てきている。
11月いっぱいで「契約更新セズ」を公表しなきゃいけないから。

今年は、ジェフから誰が契約満了となるのか。
円満な移籍、波乱の移籍、ワクワクな補強・・そういった人事往来はどうなるのか。
もちろん、選手に限らずフロントや監督もそうだけど。

・・今週から、毎日ビクビクして朝のニュースを巡る日々が本格化(苦笑)



===<地域リーグ決勝大会は“決勝ラウンド”へ!>===
「第31回全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド」(JFA)

来期、JFLに新規参入するクラブを決める地域リーグ決勝大会。
その決勝ラウンドに進出する4クラブが決まりました。

Aグループ:ファジアーノ岡山
Bグループ:ニューウェーブ北九州
Cグループ:バンディオンセ神戸
Dグループ:FC Mi-O

この中からどこがJFLに上がってくるのか。
神戸があがってきたら、川渕とリザーブズの再会対決もあるのか。
今週末・・11月30日から12月2日までの3日間で全てが決まる!!!


盛岡と北海道はダメだったか・・と個人的にションボリだがな!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

清水戦!残る試合はふたつ!
オシム監督の急病や、五輪代表での水本/水野のがんばり、北京への切符。
先週末の横浜FM戦の敗戦がどーのというのもありますが、でも、足元に目を向けると今年のジェフは今日の清水戦を入れてもう二試合しか残っていません。
天皇杯負けちゃったからね(苦笑)

六連勝の後、立て直せずに負けがこんで、シーズン前半のような辛い状況。
理想を言えば、あの六連勝の後、それなりに勝ったり負けたりしつつも、良いイメージで来期につながってほしかったのですが、それも叶わず。せっかくの六連勝も一瞬の花火のようで、それよりも負け試合の情けなさのほうが強い印象をもってシーズンを終えてしまいそうです。

・・って、それでいいのか!と。
去年もグズグズな状態でシーズンを終えてしまったし。シーズンオフはオフでひと騒動あったし。
せめて来期に対して希望をもちたいじゃないか。
今を守るだけじゃなくて、明日は少しでも良くなると信じていないと、ちょっと寂しいじゃないか(苦笑)

なので。
今のうちよりずっとずっと好調で強い相手ですが。
それでも、今日の清水には是非とも勝ってほしいなぁ・・と。でもって来週の名古屋戦、シーズン最終戦をHomeで勝利し、そのイメージをもって、来シーズンに臨んでいきたいなぁ・・。
そう思うわけです。
(シーズンオフの、いわゆる人事往来に関してはまたちょっとどうしようもなかったりするが・・)

「千葉FW巻が6試合ぶり勝利へ闘志」(ニッカン)
「益山ら来季千葉加入選手が練習参加」(ニッカン)
「千葉水本、戦友のヒントもとに清水倒す」(ニッカン)
「「僕らも頑張る」巻 全得点絡んだ」(スポニチ)
「水野&水本にアマル監督「ナイス」」(スポニチ)
「水本 青山直との対決に闘志」(スポニチ)
「水野&水本、オシム監督お見舞いはリーグ戦後」(報知)
「水水コンビが清水打倒宣言」(報知)
「千葉・水本&水野が練習に参加…次はアマル監督に勝利を」(サンスポ)
「千葉・水本勝利誓う!清水・青山との“反町ジャパンDF対決”」(サンスポ)

特に主力の怪我や出場停止でチャンスが巡ってきている伊藤!
がんばれ。
ここでがんばって一つ一つの試合からいろんなものを掴み取って自分の糧にしてくれ。勇人や下村、それに羽生に工藤と主力陣の壁は厚いし、いつもだったらここに外国籍選手が加わっていてもおかしくない。来期以降の自分の居場所を確率する意味でも・・彼には是非ともがんばってほしいものです。

それから米倉。
この前の横浜FM戦も短い時間ながらも出場チャンス。その中で、二回ほど驚くようなパスを通し、光るものがありました。あのパスは、工藤や羽生の中盤での主力とは違う、または中島や下村のビルドアップとも違う、まさに司令塔的な視野の広さとセンスを感じさせるものでした。
そりゃね、もうね、期待しちゃうよ。

清水戦。
泣いても笑っても、この清水戦と名古屋戦しか残っていない。

がんばれ!



===<全国地域リーグ決勝大会 はじまる!>===
来年のJFL参入、そして将来のJリーグ参入をめざし、地域リーグの雄が運命をかける短期決戦。
全国地域リーグ決勝大会が、いよいよ始まりました。

【Aグループ】
グルージャ盛岡xファジアーノ岡山:    1-2でファジアーノ岡山の勝利。

【Bグループ】
矢崎バレンテxニューウェーブ北九州:   2-2(PK2-4)でニューウェーブ北九州の勝利。

【Cグループ】
町田ゼルビアxバンディオンセ神戸:    0-1でバンディオンセ神戸の勝利。
静岡FCxノルブリッツ北海道:        3-1で静岡FCの勝利。

【Dグループ】
セントラル中国xFC Mi-Oびわこ:      1-9でFC Mi-oの勝利。
松本山雅FCx徳島ヴォルティス・アマ:   4-0で松本山雅FCの勝利。


どうやっても北国勢を応援したくなる自分としては、グルージャ盛岡とノルブリッツ北海道が共に破れてしまったのが残念至極。特にグルージャ盛岡は来期以降の事も考えると今年JFLにあがれなかったら、いろいろと厳しいところがあるだろうから、それもあいまって凄く不安。
あとバンディオンセ神戸には、元ジェフの川渕が所属。シーズンの公式記録を見る限りではスーパーサブ的に後半に投入される事が多く、1得点。この決勝大会で活躍する事はできるのか。FC Mi-oが9-1ってすげー!とか。ここには「金東秀」というジェフの金東秀と全く同姓同名がいるとか。いろいろありますが。

この中からどこが勝ち上がって、さらに決勝ラウンドに進出できるのか。
個人的にはワクワクしながら気になるところです。
(当事者はワクワクどころじゃないと思いますが・・ゴメンナサイ)




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

五輪! 水本/水野、おめ!!!!
とにもかくにも、五輪に行ける!それだけで良し!
そりゃ試合内容を見れば、ツッコミ入れたい人はツッコミ所がいっぱいあるだろうけど。
そんなのかまわない。

試合終了後の水本の姿を見て、
ジェフサポのオレとしては、ただ、彼らの気持ちが報われてよかったな、と、そーゆー事だ。


ちょっと視点を変えて考えれば、
新規顧客獲得やビジネス拡大を「日本代表」に依存しているサッカーの現状として、
ここで五輪を逃さずにすんだのも大きいと思う。



なにはともあれ。
五輪代表には、まずはおつかれさま。

そして・・おめでとう!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

五輪を目指してサウジ戦!・・オシムとかあの季節とか京大とか。
サッカー日本代表U22が北京五輪に行けるか否か。
白か、黒か。
今日のサウジ戦、その勝敗で決まる事になりました。

リーグの流れとしては目の前のサウジとの決戦に集中できるという事で、日本としては随分シンプルになったかと思います。カタールがサウジに勝っていれば、総得点や得失点差を考えての勝負をしなければならず、そういう時は大概カウンターでやられてしまうイメージが強いもので・・(苦笑)

サウジは強い。
だけどそのサウジに、勝つか引き分けるか・・負けなければ、日本は五輪に行ける。
今日の試合に負けてしまえば、それで終了。
わかりやすい。

良かれ悪しかれ、日本のサッカーは、サッカー界そのものの「新規顧客開拓」や「求心力」を“代表”に頼っています。依存と言っていい。故に、ここで五輪に行けるか否かは数年越しで日本サッカーの明暗に響くほどの大きな影響があると思います。

「サウジと最終決戦へU22代表が最終調整」(ニッカン)
「反町ジャパン超攻撃サッカーで五輪切符を」
「鼻骨骨折の水本“バットマン”になった」(スポニチ)
「恩師に良薬を…水野「気持ちで勝負」」(スポニチ)
「反町JAPAN、無敗3バックで北京決める…21日サウジ戦」(報知)
「U-22主将・水本「反町監督を男泣きさせる」21日サウジ戦」(サンスポ)

今日は、勝ってくれ。
勝って五輪への切符を掴め。

・・がんばれ!



===<オシム関連情報>===
「オシム監督の容体に大きな変化なし」(ニッカン)
「オシム監督復帰は「見通し立たず」」(ニッカン)
「川淵氏決断!オシム監督勇退へ」(スポニチ)
「後任は“考えて走る”踏襲が条件」(スポニチ)
「“候補”オジェック監督は完全否定」(スポニチ)
「容体安定…「第1のヤマ越えた」」(スポニチ)
「「大丈夫」アマル監督笑顔で冗談も」(スポニチ)
「オジェック監督、浦和続投!オシム監督後任完全否定」(報知)
「オシム監督 容体に大きな変化なし」(報知)
「川淵キャプテン、オシム監督後任人事は「家族納得した形で」」(報知)
「オシム監督へメッセージ 家族が録音」(報知)
「今月中に意識回復しなければ川淵C後任問題着手」(報知)
「川淵Cはオシム監督の意向尊重も…技術委は後任人事に着手」(サンスポ)

オシムが日本代表監督の続投なんて、絶対無理だ。
脳梗塞なんだから。
身体を刃物で切った傷とか、そんなんじゃない。
治った後もずっとずっと何かしらの後遺症が残る確率大だし、あの年齢であれば再発リスクも高い。

自分にとって脳梗塞は身近な病気だから、この後にどんなリスクがあるも想像がつく。
だからオレとしては、日本代表監督のオシム続投だとか後任だとかにはもう興味がなくて。
どれだけ彼が回復してくれるか、その一点だけ、祈る。

彼がもう一度、サッカーを見て笑うことができますように。



===<そろそろ“あの季節”>===
「来季契約非継続選手について」(FC東京公式)
「秋田 豊 選手 現役引退のお知らせ」(京都公式)

FC東京の福西と土肥が戦力外。
京都の秋田が引退。

そろそろもう、噂レベルを通り越して・・“あの季節”が間近に迫ってきていることを実感します。
そうです。
ジェフサポにとって恐怖の季節、シーズンオフ。

いろいろ噂は既にもうあるけれど。
・・今年はなんとか無事に過ごせますように・・。



===<おまけ>===
「ヒトの皮膚から万能細胞、再生医療に画期的成果 京大チームが成功」(msn)

京大凄いぞ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

益山司は全国へ!乾達はサハラカップ決勝トーナメントへ!
来年からジェフに加わる選手達は、今はまだ高校生なわけで。
それぞれが所属する学校なりクラブなりで、今だからこその試合を続けているわけです。

来期の加入が報道されている選手達は、こんな塩梅。
高校生からは益山司。(コチラ)(コチラ)(コチラ)
ユースからは乾と高田。(コチラ)
大学からは奥山。(コチラ)(コチラ)

彼らのうち高校生である3人が、それぞれのチームで予選を勝ちあがりました!


===<益山の岐阜工は全国高校サッカー選手権の県大会を優勝!>===
「岐阜工、耐えて21度目V 全国高校サッカー県大会」(岐阜新聞)
「決定力の岐阜工か堅守の各務原か 高校サッカー」(岐阜新聞)
「決勝は岐阜工と各務原 高校サッカー県大会」(岐阜新聞)
「岐阜工など4強出そろう 全国高校サッカー県大会」(岐阜新聞)
「岐阜工など8強 全国高校サッカー県大会」(岐阜新聞)

12月31日からはじまる本大会に進出を決めた益山の岐阜工。
その全国高校サッカー選手権、本大会の抽選結果も発表されました。
「第86回全国高校サッカー選手権大会」(公式)
「第86回全国高校サッカー選手権大会 トーナメント表」(公式)

岐阜工業高校サッカー部公式ホームページ(コチラ)からは、各報道の新聞記事をスキャンした詳細も見れ、それによると県大会ではハットトリックを決めた試合もあるなど活躍をみせた益山。
去年の米倉、その前の青木、さらにその前の堀川のように、ここ最近は全国高校サッカー選手権でのワクワクが続いています。ぜひとも今年も彼に期待しながら見守りたいところ。



===<ジェフU18はサハラカップ決勝トーナメントに!>===
「Jユースサハラカップ2007 予選リーグ 最終戦 Aグループ 試合結果速報」(ジェフ公式)
「Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会」(公式)
「予選リーグ戦績表」

そして乾と高田、さらには小井土や地頭薗が戦うジェフU18。
サハラカップ予選リーグの最終戦で札幌ユースを4-1で破り、予選リーグ2位で決勝トーナメント進出を決めました!

12月2日、臨海競技場で決勝トーナメントの1回戦。
そして決勝は12月24日、大阪は長居スタジアム。



みんながんばれ!



===<オシムの容態はヤマ場を越えた・・?>===
「オシム監督結婚記念日に回復願い赤ワイン」
「オシム監督結婚記念日にヤマ乗り越えた」(スポニチ)
「オシム監督、回復へ前進 記念日「ヤマ乗り越えた」」(報知)
「オシム監督が生命の危機脱出…田嶋専務理事「ヤマ乗り越えた」」(サンスポ)

でも。
「あくまでも第一の大きなヤマ場を乗り越えた」だけの事。

でもそれだけ。
脳という場所が場所だけにこれから何がどうなるかまだまだ全然わからない。
それにどれだけ後遺症が残るのか、回復できるのか。
本当にリハビリまでもいけるのか。

ただ、回復を祈ります。




って・・
「オジェック氏が次期日本代表監督に内定」(ニッカン)
「協会決断!オシム監督に後継指名権…現場復帰困難なら人事全権委任」(報知)
さっそくネタが出てきたなぁ・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

・・オシムはひと山こえたか。
何よりもまずはじめに、横浜FMサポの皆様に。
試合後のオシムコール、ありがとうございました。
今はイビチャ・オシムは日本代表の監督ですので、横浜FMにとってもジェフにとっても彼との関わりは等価ではあるのですが、それでもオレにとってはオシムはジェフにとっての恩人であって。
彼の名のコールは、とても嬉しく思いました。
「SVABO! OSTANI!」の弾幕も。
とてもとても、ありがとうございます。
(ジェフのゴール裏よりも横浜FMサポの方が、オシムコールが長かったですね。。。)


で、昨日の試合を見て、いろいろと思った事はありますが、言える事は少なくて。
勝ちたかったな、と。

試合終了のホイッスルをうけてがっくりと伊藤がうなだれていた。
試合後に千羽鶴を受け取っていた巻や勇人。
巻や羽生や山岸は目を赤くしていたらしい。

尋常じゃない精神状態だったとは思う。
一度は逆転しただけに、よけいに無念さもある。

・・昨日は、勝ちたかった。

「横浜が千葉を下す/J1」(ニッカン)
「巻が泣いた、手渡された千羽鶴/J1」(ニッカン)
「巻号泣…病床の恩師に白星贈れず」(スポニチ)
「巻、悔し涙 病状の恩師に白星届ける…J1第32節」(報知)



===<オシムの容態は予断を許さず>===
「オシム監督19日までが最初のヤマ」(ニッカン)
「オシム監督 強じんな体力で快方へ」(スポニチ)
「オシム監督、第1の山乗り越えた」(報知)
「オシム監督の容態、意識戻らずも「ヤマ場越えつつある」」(サンスポ)

生きてくれることを信じている。
こんな形で、彼の人生が断ち切られてたまるか。

そして。
こんな中でも、監督として立ち続けたアマルに敬意を。



===<五輪代表はサウジと決戦>===
「運命のサウジ戦へFW李ら21人発表」(ニッカン)
「サウジ戦へU22代表に森島が追加招集」(ニッカン)
「反町監督「望み通り」の一騎打ち」(スポニチ)
「U-22日本代表、国立で決める…サウジがカタール破り自力V復活」(報知)

五輪への切符はサウジとの決戦に持ち込まれました。
日本としては、これは「自分達の試合で決するチャンス」が復活したと、意気込んでいいと思います。もしサウジxカタールでカタールが勝っていれば、「サウジ戦は勝利必須、しかも得失点差も重要」という、なんだかもう日本には苦手な状況に追い込まれてしまったわけで。

だから、改めて、チャンスをもらったと思えるこのサウジ戦。

水本、水野。
がんばれ・・!



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負けて帰る
一人少なくなった横浜FM相手に、
逆転し、
だけど逆転されて、
負けて帰る。
呆気ない失点の繰り返し。

たくさんの千羽鶴を受け取った勇人。羽生。
両方のゴール裏からのオシムコール。

…今日は勝ちたかったなぁ…。

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オシムに千羽鶴を!・・各報道と、千羽鶴の動きのまとめ。
昨日、オシムが脳梗塞で倒れました。
現状ではまだ最悪の事態には至っておりませんが、事が事ですので落下新はできません。オレらとしては、とにかく快方を信じて祈る他はなく。

この一件に関し、ジェフ関連の各グループ/団体が千羽鶴を集めようという動きが始まりました。
以下、その動きをとりまとめます。


===<姉崎クリーン作戦>===
「第6回 姉崎クリーン作戦」
■日時:2007年11月17日(土) 15:00~
■場所:市原市姉崎公園
■内容:クラブハウス近辺をキレイにしよう!という主旨。
     この場で、あわせて千羽鶴も作成したり、募集するそうです。

「蘇我商業祭ブース」
■日時:2007年11月18日(日) 13:00~15:00
■場所:蘇我駅前 蘇我商業祭のブース
■内容:ブースにて折鶴作成、まとめ。


===<ジェフサポーター連絡会>===
「イビチャ・オシムさんの回復を祈り、千羽鶴を作ります。」
■日時:2007年11月18日(日) (調整中)
■場所:(調整中)目印にLフラッグを用意するそう。
■内容:横浜FM戦の開門前に集め、最終的に千羽鶴にまとめるそうです。
     実際に集める手段/場所/時間等は現在調整中。
     決定しだい、「HALLELUJAH」公式サイトか現地で告知を予定。

【HALLELUJAH】
「イビチャ・オシムさんの回復を祈り、千羽鶴を作ります。」
※今回の千羽鶴企画の情報に関し、ここに集約されています。

【市原粋犬会】
「サポータークラブ連絡会より緊急告知~イビチャ・オシムさんの一刻も早い回復を願って~ 」

【犬協】
「イビチャ・オシムさんの回復を祈り、千羽鶴を作ります。」

【GIALLOCONE FAMIGLIA】
「緊急告知」


各告知を確認する限りでは、最終的には一つにまとまって届けられるようです。事態が緊急なだけに、準備万端理路整然ではなくバタバタではありますが、そんな中でも自分達に出来る範囲でジェフサポ各グループが動いているのは嬉しい限り。
折鶴を折るための折り紙は、各所でも用意はあるでしょうが足りない可能性大!ですので、自分達でも自分の分は用意したほうがいいかもしれません。


「オシム監督倒れる、脳梗塞で緊急入院」(ニッカン)
「協会のオシム監督の健康管理に盲点」(ニッカン)
「巻ら千羽鶴、息子アマル監督は練習場直行」(ニッカン)
「オシム教え子も容体気遣う」(ニッカン)
「オシム監督脳梗塞…W杯予選影響も」(スポニチ)
「長男・アマル監督は気丈に練習指揮」(スポニチ)
「巻「ショック」チルドレンも動揺」(スポニチ)
「弟子・水野&水本もベトナムで衝撃」(スポニチ)
「オシム監督、脳梗塞…川淵キャプテン「命とりとめて」」(報知)
「千葉・アマル監督気丈…普段通りに指揮」(報知)
「オシム監督に勝利届ける!!…U―22代表ベトナム戦」(報知)
「日本サッカー界に激震…オシム監督が急性脳梗塞で緊急入院」(サンスポ)
「治療長引けば後任も…オシム監督入院で日本代表に暗雲漂う」(サンスポ)
「千葉・アマル監督、気丈…通常通り練習を指揮、再び病院へ」(サンスポ)
「川淵キャプテンが涙ながらに会見「命を取り留めてほしい」」(サンスポ)
「サッカー日本・オシム監督、脳こうそくで倒れる」(読売)
「オシム監督119番、フランスから…日本の知人つかまらず」(読売)
「「乗り越えて」祈り、オシム監督の回復願い」(朝日)
「長男のアマル・オシム監督、予定通りチーム指導」(朝日)

各メディアで情報が大量に流れてますが、基本的な内容に差はありません。
また、代表監督の後任人事の噂や他クラブ選手コメント等のネタは省きました。

気になってしまうのは。
アマルが緊急時の対応をした際、誰にも連絡がつかず・・結局はフランスにいる祖母井さんにつながって、そこから救急車に連絡が飛んだ事。
事が起こったのは午前2時とか3時とか、そんな未明の時間帯だという事を思えば、連絡ルートは作っていても繋がらない事を攻め立てるのは厳しいと思うけど。でも・・代表関係者が無理だったとしても、ジェフの関係者の誰か、連絡が繋がって欲しかった。

そこで繋がって対応できたのが、祖母井さんだったというのが、よけいに切ない・・。


ただ、ただ、命だけは助かる事を祈る。



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オシムが脳梗塞……!
今知った。
倒れて緊急入院だって。スポーツ新聞のwebにも出てる、

いやだいやだいやだ
命はつながってくれ
死なないでくれ

また笑ってくれ

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横浜FM戦を考えてみる。
そーいえば、昨日はそこまで書いてなかったけど水野情報といっしょに、こんなネタも流れてたんですよね。
「来季へ着々補強…中村北斗獲得へ」(スポニチ)
でもってその浦和自身からは、長谷部が海外に行くとか行かないとか。

水野、中村北斗、長谷部。
三人とも「GUAPO」とやらに顔を出してる面子。
で、これって株式会社スポーツコンサルティングジャパンと契約してるわけで。
・・つまり三人とも同じ代理人、ロベルト佃というわけだ。

長谷部が海外に移籍する穴埋めに、代理人が自分の手駒から、水野なり中村北斗なりを浦和に売り込んで、で、それを代理人自らメディアにこっそりリーク、情報戦・・。
浦和フロント主導じゃなく、代理人主導ってオチじゃなかろうな?(笑)

などと、朝から穿った想像を巡らせてみたりするわけです。


さて。
今シーズン、ジェフの残る試合も3試合限りとなりました。残されているのは横浜FM戦、清水戦、名古屋戦。怪我人や五輪代表等での主力欠場を考えれば、このまま三連敗でシーズン終了というのも十分に可能性があって、それはそれは怖い想像なのですが。
ともあれ、今の選手達がそのまま来年も見れるとは限らないのがジェフの悲しいところ。つか、フロントにむかつくところ。
残る三試合、ちゃんと見たいなぁ・・と。

で、横浜FM戦の前に試合の勝負どころを考えてみようかと思います。
  ※Jリーグ公式サイトで公開されている「時間帯別得失点」を基本ソース。
  ※同Div内・・J1はJ1、その中での得点なら得点全体を母集団にする。
  ※もちろん、前節までの情報で更新。

【得失点状況:ジェフ】
総得点:51.6      総失点:53.3
得点(前半):42.1   失点(前半):45.6
得点(後半):60.4   失点(後半):59.5
得点(0-14):35.3   失点(0-14):37.7
得点(15-29):48.7  失点(15-29):59.6
得点(30-44):48.7  失点(30-44):43.2
得点(45-59):43.3  失点(45-59):62.3
得点(60-74):62.0  失点(60-74):51.4
得点(75-89):67.4  失点(75-89):56.8

【得失点状況:横浜FM】
総得点:54.0      総失点:40.2
得点(前半):43.3   失点(前半):35.4
得点(後半):62.8   失点(後半):49.4
得点(0-14):43.3   失点(0-14):48.6
得点(15-29):38.0  失点(15-29):32.2
得点(30-44):54.0  失点(30-44):37.7
得点(45-59):64.7  失点(45-59):43.2
得点(60-74):67.4  失点(60-74):54.1
得点(75-89):46.0  失点(75-89):51.4


さて、数字を見比べる前に、最近の横浜FMとの試合をざっくり思い出してみれば・・どーにもこーにも、常に敵のリズムに引きずり込まれ、自分達の良さを一切合財潰されて、試合後にはイラダチに歯を噛みながら帰るばかり、そんな印象です。ちょっと調べてみても、2005年の1stステージ、3月20日@臨海での試合以来、勝ち星がありません。
そうなると、如何に横浜FMのリズムに乗らず、自分達の試合運びに持ち込めるかが重要になりそうです。

で、まずは攻撃と守備、それぞれを見比べてみます。
まず、攻守双方共に横浜FMの方が成績ではジェフを上回ってます・・(笑)
特に守備面においては、ジェフの失点は偏差値53.3の実数49、対する横浜FMは偏差値40.2の実数33点です。それぞれ、1試合平均にして1.58対1.06。ジェフは横浜FMのおよそ1.5倍も失点している有様です。となれば、まさに横浜FMの試合展開に持ち込まれてしまえば、彼らの守備の前にジェフは勝ち点を落とす可能性が高いと言えるでしょう。

ならば攻撃面です。
得点はジェフが偏差値51.6の47点、横浜FMが54.0の50点。1試合平均、1.52対1.61。
ふふふ、攻撃ならば、負けているにしても守備より差がありません。
やはりここは、如何にしてジェフの攻撃陣が自分達の強みを発揮しリズムを掴めるかに期待すべきでしょう。

で、より細かく時間帯別に見ていきます。

【0-14分】
お互いに得失点共に少なく、様子見の立ち上がりになりそう。横浜FMがちょっと調子をつかんで攻める感じか。

【15-29分】
お互い、引き続きこの時間帯で攻めあう事はあまりなさそうですが、何分、ジェフにとっては魔の時間帯。ミスやロングボールからのカウンターでのもったいない失点に注意。

【30-44分】
横浜FMにとって得意の時間帯。攻めては偏差値54.0の、守っては37.7。好調時の横浜FMは前線からの猛プレスからリズムをつかんでいたと思ってますが、そこが前半の疲れがたまる時間帯に効果を増すのでしょうか。

前半は0-0、もしくは0-1で負け越しての折り返しか。

【45-59分】
横浜FMが最も輝く時間帯。後半に攻勢に出る傾向の強いジェフにとっても、まだエンジンがかかっていないタイミングでもある。動く時は後半頭から選手を入れ替えて勝負をかける今年の横浜FMだけに、要注意。

【60-74分】
全時間帯の中で、唯一、横浜FMがジェフよりも失点が多い時間帯。ジェフにとっても最も得点が多い時間帯だけに、ここがジェフにとって一番の攻めどころ。

【75-89分】
この時間帯になるとがくっと横浜FMの攻撃力が落ち、その前の30分間に比べて得点が著しく少なくなっている。また失点も多い。試合終盤は守備に追われる事が多いのか。

よってまとめてみれば。
横浜FMの戦い方に惑わされず、いかに自分達のリズムを維持できるかが鍵であり、また、ハーフタイムを挟んだ前後の時間帯に要注意。ここで失点してしまうと逃げ切られる可能性大。
その敵の攻勢をなんとか凌いだのち、ゲーム終盤にジェフが攻勢をかけ、得点、勝利をめざす!!

こんなところか!?



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浦和のACL優勝に祝福を。・・だけど水野かよ、と。
昨日、浦和がACLを優勝しました。
おめでとう!
ほんとに、おめでとう!

以前のエントリー「浦和の優勝を心から願う」でも書きましたが、今回、浦和が優勝した事により、少しでも【日本のクラブが世界と戦う】という構図の商品価値が成立すればいいなと、心から願います。

それから。
やはり今回は、浦和が優勝したからこそ、良かったと思っています。
【新規顧客に対するJリーグの新しい商品価値の提供】・・そのためには普段Jリーグに接しない人達に、少しでも多く露出する必要がありました。
その問題を、今回は地上波放送の実現でクリアする事ができました。加えて、今朝のスポーツ新聞の一面が浦和一色。
ネットがかなり普及した現在であっても、全くの新規顧客に接触するにはテレビが一番有効なメディアである事に代わりはありません。それをクリアできたのは、とてつもなく大きいと思っています。

正直もう、その一事だけで「浦和の優勝」に価値を見出してもいいくらいに思っています(苦笑)

普段Jリーグに関心のない人たちに、【日本のサッカークラブが、世界と真剣勝負し、勝った!】というこの件が、少しでも伝わればいいなと心から思います。

今回はもう、素直に浦和に祝福を。

改めて。
ACL優勝、本当におめでとうございます!!




さて。
そうは言いつつも、複雑な感情があります。
その最たる理由は選手移籍に関するもの。
千葉県にそもそも地縁を全くもたない自分としては、他都市/他県のクラブに対するそういう視点での感情はありません。だからこそ、移籍ネタには、自分の感情の因縁が集中してしまいます。

しかし、ウチの奥さんは優勝して喜ぶ某選手を見て、うるっときたそうです。
「彼にとっては本当に良かったね」って。

うん、そうだね、と。
でもそれはさ、その選手が好き!という視点からの解釈と理解だからそうなんであって。
オレはさ、やっぱりジェフが好き!という視点に立って見てしまうから、やっぱり違うんだよ。
同じ言葉を繰り返してしまうけど、オレにとっちゃ女の子にふられたようなもんで。

だから。
Jリーグを考えたり、オレらJのクラブの代表としてとか、そーゆー視点だったら浦和の優勝は本当にうれしいと思う。
良かったと思う。
でも、自分が振られた女の子が、オレを袖にして選んだ今彼とキャッキャッしてるところ見て、「今彼を選んで良かったね」なんて、思えるわけないじゃないか(苦笑)

合理性とか善悪の問題じゃなくて、見る視点と感情の問題。


そんな事を思って、ひと晩明けてみたら、こんなニュース。
「浦和がU22代表MF水野獲り」(ニッカン)

加えてコチラの記事では、わざわざ水野からコメントをとってみたり。
「ついに悲願のアジア王者だ!浦和、日本勢初のACL制覇!」(サンスポ)



浦和の優勝を本気で祝福し評価しつつ、ドロドロでグダグダな感情がとぐろを巻いて毒を吐きそうで。
昨日今日でどっちも入り乱れてるしだいなのです(笑)



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勇人は横浜FM戦に復帰!・・我那覇の件はさらに混迷へ。
昨日、スポニチに第一報の出た「勇人、結婚!」という件ですが。
一晩あけて続報が出ました。
「千葉MF佐藤が米国人モデルと結婚」(ニッカン)
「国際結婚認めた!勇人18日復帰へ」(スポニチ)
「千葉・佐藤勇人が国際結婚」(報知)

まぁ、結婚という事はあくまでもプライベートですので、「おめでとー!」とワイワイした後のそれ以上は野暮ってもんですが。でも、この記事中の「「このまま順調にいけば」と18日の横浜戦での復帰は濃厚」(スポニチ)というのは、やはり期待したくなるわけです。

ただでさえ横浜FM戦は、水本に水野がいないのだからどうなる事やらと思うばかり。
少しでも朗報に喜んだっていいじゃないか!と(笑)

勇人自身も言っちゃってますが、6連勝の後は勝ててません。
これではせっかくの6連勝も、「最後は連敗したじゃん!」というヤな印象が残ってしまいます。
残る3試合、一つでも上の順位を目指すためにも、1試合でも勝利がほしいところ。

がんばれ!キャプテン!!!



===<我那覇問題>===
「我那覇が仲裁を要望「一生後悔する」」(ニッカン)
「我那覇が仲裁不成立に涙で訴え」(ニッカン)
「我那覇涙の訴え「真実を明らかにして」」(スポニチ)
「我那覇、涙の訴え「汚名を抱えたまま生活したくない」…ドーピング問題」(報知)
「処分取り消し申し立て“拒否”され…我那覇がJに仲裁合意希望」(サンスポ)

拗れてしまったこの一件。
もうこうなってしまったら、「正しい/間違っている」というだけじゃ「解決」には辿り着けないだろうな、と思います。・・後はもう「面子」と「事後処理」の問題。

個人的な印象では、【Jリーグは落とし所と事態の状況判断を見誤り】、【川崎は落とし方を上手く進められず】、それによって【後藤ドクターと我那覇は態度を強硬化させてしまった】と解釈しています。
既に関係者誰もが納得する解決の筋道は閉ざされ、あとは、「誰の視点で、誰にとって、どんな結果を導こうとしているのか」・・それで随分と解釈が変わってしまう案件になってしまったかと。

個人的にはこの一件を通して、
Jリーグにとっては、ドーピング対応体制の刷新に至り、後藤ドクターと我那覇にとっては、彼ら個人の名誉回復に至るのが、最も真っ当な解決地点かな・・と思います。

とにかく、拗れれば拗れるだけ、我那覇が一番ダメージを受けるのだから、なるべく早くに落ち着くことができればいいんだが・・。



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勇人結婚!レディースは入替戦確定!・・姉崎クリーン作戦もあるよ。
ちょっと間が空いてしまいました。
あれだ、いやもう、朝忙しかったりして書けないとなるとすぐつるんつるんと更新が止まってしまうのがオレの弱いところ。
極力毎日何か書こうとは思っているのですが、無理矢理書いてもグダグダなエントリーになってしまうし、かといってネタをきっちり煮詰めてupするとなると、きっとほとんど書けなくなっちゃうんだろうし。
一日に一時間くらい、blog用の時間(ネタ集め含め)取れるといいんだけどね(笑)

何はともあれ、今週末の横浜FM戦に向けて気持ちを高めていかないといけませぬ。
・・G大阪戦は忘れた!!


なので、何はともあれ御目出度いネタが朝イチで。
勇人が結婚ですよ!結婚!しかも国際結婚!!
「佐藤勇人 米国人モデルと国際結婚」(スポニチ)

おめでとうございます!
・・しかし、まぁ、国際結婚と来たか。ちょっとびっくりだ。
噂をひろって、それらしき人の写真を見てみると・・確かにアメリカのカントリー美人という印象。

何はともあれお幸せに!!



===<レディースが入替戦確定!>===
「mocなでしこリーグ2007 試合結果速報 2位確定」(ジェフ公式)

1位での自動昇格はなりませんでしたが、ジェフレディースがL1昇格へのチャンスを確定。清水第八プレアデスを破って入替戦への切符を手にしました!
まずはひとまずおめでとーーーーー!!!!!!

入替戦は12月15日(土)、場所は多摩市立陸上競技場。
L1の7位クラブとの一発勝負で来年の運命が決まるわけだ。
なでしこ公式を見てみれば・・。
敵は伊賀フットボールクラブくノ一か、アルビレックス新潟レディースのどちらか。

伊賀には先日の国体でコテンパンにされ、新潟とは去年同じリーグで戦い0勝3敗。
どちらと戦ってもかなり厳しい戦いになるのは間違いない。

だけど!
入替戦で勝てば来年からはL1だ。

がんばれ!!!



===<姉崎クリーン作戦>===
「11月17日(土)はぜひ「姉崎クリーン作戦」へお越しください!」(Anesaki Clean Project)

今まではmixi中心に告知および参加者募集が行われていたこの姉崎クリーン作戦。
申し訳ない事に自分は今まで参加した事がありませんが、その第6回目が来週末の11月17日に行われる事になりました。

あくまでもサポの自主的なボランティアなので、これに参加したからどーとかあーとかは無いはずですが、でも、「選手たちがいつもお世話になっている姉崎公園周辺を、サポーターで勝手に掃除して、勝手に気分良くなってしまいましょう!」という事で、可能な方は軽い気持ちで参加者が増えてくれればいいなー・・と。

それから。
「一年間共に戦ってくれた選手へ感謝の気持ち(とあと来年もよろしくという思い)を伝えよう!」ということで、最終戦後に選手へと渡すメッセージを募集・・というのもあるみたいですよ!



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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

下記サイトをJ.B.Antena-千葉に登録いたしました。


===<新規登録>===
・「Anesaki Clean Project」様(コチラ)




今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。


khou


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G大阪戦に、水野は間に合い、水本がヤバイ?
「ジェフの主力」と言いきるどころか、いないとヤバイ!という感すらある、水本と水野。
二人とも五輪代表にも選ばれ、その分の経験や成長、そして疲労も重なってきているわけですが。
さすがに二人ともイッパイイッパイっぽいのかな、などと思ってしまいます。

「水野20日ぶり合流、次戦出場も」(スポニチ)
「U―22暗雲…水本の右ひざに違和感」(スポニチ)

カタール戦で肉離れをおこし、20日間も練習から遠ざかっていた水野。
その間に行われた広島戦/大分戦では、試合の組み立てや鋭さやリズム等、攻撃面で影響を色濃く見て取れました。
一方で守備の要、水本。五輪代表の合宿で右膝に違和感を覚え、病院に行ったそう。彼がいないとなれば、池田/中島/斉藤という最終ラインになるのだろうか。ただでさえ破壊力抜群のG大阪が相手なだけに、守備の要である水本の不在は試合をまさに苦しいものにするだろう。

二人共に無理して余計に怪我を悪化させてほしくない。
なんだけれども、G大阪戦他、残る四試合はなんとしてもがんばって一つでも上を目指して欲しい。
そう思って結局は怪我や故障が本当に軽いものである事を祈るばかりです。
(五輪代表はそのおまけでいいやと思うオレ)



===<中島と青木>===
サッカーマガジンに中島の特集記事。
サッカーダイジェストには青木のインタビュー。
これを読んで。

青木はまさに旬なんだな、勢いがあるんだなー・・と。それはやはり本人もわかっているようで。去年の今年にかけてU20代表での活躍が自身となって、それがジェフでの活躍に続いている。今年は試合の流れを変える決戦戦力として何回も起用。一度、ナビスコ神戸戦で新居と組んで先発出場したが、その時は結果を残せなかったのがちょっと残念か。
その青木の、“旬っぷり”を読めるというだけに、面白かった。

そしてサッカーマガジンの中島特集。「蹴球浪漫」というちょっとNumberに載るようなテイストの特集連載でピックアップされていたのだけれど。
きっとみんな、これを読めば中島が今よりも好きになる!
苦労人の成り上がりストーリーが好きなオレとしては、そう思うわけです。

・・仙台で戦力外通告を受けた次の日の中島。
トライアウトと、大晦日の電話。
イビチャ・オシムとの出会い。
仙台スタジアムでの「中島」コール。
プロのサッカー選手として、家族に捧げる思いと誇り。

中島が嫌いな人も好きな人も・・ぜひ読め!
ジェフが好きじゃないけど、「プロのサッカー選手ストーリー」が好きな人も読め!

オレはこれを読んで、ちょっとじーんときたぞ。


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G大阪戦を、時間帯別得失点から考えてみる。
この時間帯別得失点をいじる数字遊びですが、とあるG大阪サポの方のblogを読んだのがキッカケです。
そちらでは、この時間帯別得失点という切り口以外でも、先日公表された各クラブの経営実態についても分析されていて、それがスゲー面白かった・・自分もジェフの経営分析をやってみようかなーとか思っていたのですが、それを見て「お、オレみたいな素人が数字を見比べる程度のエントリーなんて書いちゃいけねぇ・・」と凹んでみたり(苦笑)

という事で、このネタを考えるキッカケとなったそのblogに敬意を表しつつ、G大阪戦のシナリオを考えてみたいと思います。
  ※Jリーグ公式サイトで公開されている「時間帯別得失点」を基本ソース。
  ※同Div内・・J1はJ1、その中での得点なら得点全体を母集団にして偏差値を算出。
  ※もちろん、前節までの情報で更新。

【得失点状況:ジェフ】
総得点:52.8      総失点:52.9
得点(前半):42.7   失点(前半):46.4
得点(後半):61.6   失点(後半):58.1
得点(0-14):35.8   失点(0-14):38.2
得点(15-29):49.3  失点(15-29):60.3
得点(30-44):49.6  失点(30-44):43.8
得点(45-59):43.9  失点(45-59):60.3
得点(60-74):62.8  失点(60-74):49.3
得点(75-89):68.2  失点(75-89):57.6

【得失点状況:G大阪】
総得点:67.6      総失点:41.2
得点(前半):50.3   失点(前半):38.6
得点(後半):76.8   失点(後半):47.7
得点(0-14):54.7   失点(0-14):43.8
得点(15-29):46.6  失点(15-29):38.2
得点(30-44):49.3  失点(30-44):43.8
得点(45-59):49.3  失点(45-59):46.5
得点(60-74):76.3  失点(60-74):52.0
得点(75-89):81.7  失点(75-89):46.5


・・イヤになる数字です(苦笑)
数字を読んだ印象だと、前半でG大阪が1点先制、後半にジェフが反撃するも、G大阪が追加点をきっちり決め、そのまま貫録勝ち・・というのが固いところ? ・・テヤンディ!

どう見ても・・いや、見たくなくても目立つのはG大阪の終盤の攻撃力!
 60-74分で、偏差値76.3の実数17点。
 75-89分で、偏差値81.7の実数19点。
全90分のゲーム中、最後の30分間だけで36点を捥ぎ取る破壊力。これはもう、ずば抜けているどころか異常値だと言いたいくらいです。最後の30分間は津波や竜巻が襲ってようなものでしょう。

ならばせめて隙を見つけようと、G大阪の数字を見ていきます。

まず、G大阪の得点が一番少ない場所。
攻撃力が最大の特徴のG大阪ですから、「得点が少ない」という事は、彼らの攻める圧力が弱いと解釈していいでしょう。
それがどこかというと・・前半半ばの15-29分。
キックオフから最初の15分間にまずG大阪の先制攻撃が行われ(得点偏差値54.7)、その波が過ぎ去った後の小康状態と思われます。しかし同時に、この時間帯はG大阪にとって失点が一番少ない時間帯でもあります。得点も失点も少ない・・つまり試合が落ち着いているという事でしょう。流石に実際に試合を見たわけではないですし、ポゼッションのデータもわからないので、G大阪が主導権を持ちつつ試合を眠らせているのかどうか、それとも互いに落ち着いてしまったのか、その内容はわかりません。

続いて、G大阪にとって、一番失点が多いのはどこか。
それは後半の半ば、60-74分。
ここがG大阪にとって一番失点が多い時間帯であり、ジェフにとってもまた得点が多いタイミング。しかし前述のとおり、G大阪はここから試合終了にかけて怒濤の攻撃力をしめしています。

という事は。
試合前半、ゲームの流れが落ち着いた中から点をもぎ取るか、終盤に激しくボールが動く中から点をもぎ取るか、その二つの可能性に期待すべきという事でしょうか。
  (実際、フクアリでのHomeG大阪戦では、前半22分に新居が先制)
  (しかし後半にはいり、67分明神/89分遠藤と得点され、逆転負けしました・・)



結局、努力目標程度のシナリオしか思いつきませんが・・こんな感じでしょうか。
  ・立ち上がり、まずはG大阪の先制攻撃を凌げ。
  ・続く時間帯、ゲームの流れが静かになったところで、G大阪の隙を見逃さずに先制点を狙う。
  ・しかしそこは同時にジェフがあっさりと失点しやすいところでもある。要注意。
  ・後半に入り、お互いの疲労やら選手交代やらでゲームが流動的になってくるだろう。
  ・当然、G大阪はその流れにのってさらに攻める圧力を高めてくるだろう。
  ・もしくはこちらの体力/集中力が限界に近づくかもしれない。
  ・しかしG大阪が攻める圧力となんとか凌ぎ・・
  ・流動的になったゲームの中から一瞬のスピードで点を奪え!
  ・あとは必死に守れ!とにかく守れ、なりふり構わず守れ!


ナビスコの優勝でモチベーションも高く、その自身と実力で苦戦しつつも天皇杯の緒戦を突破。僅かとはいえリーグ戦優勝の可能性は残っている。
猛るG大阪の前に、ジェフがどこまでがんばれるのか。
勝利を勝ち取れるのか。

厳しい試合になるのは間違いないが。
リーグ戦、残る四試合。5位の川崎まで勝ち点5の差しかない。

少しでも上を目指して・・がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

浦和のACL優勝を心から願う。
いやいや、まじめにそう思ってますよ。
決して「We are REDS!」と叫ぶつもりはありませんし、あの移籍に関して恨みつらみもあるのですが、でもでも・・この一件に関しては、本気でそう思っています。
なので試合前に書いておこうかな、と。
(後出しで「勝ち馬に乗る」っていうのはイヤなのーっ、だからその前に書かなきゃー!、ってだけなんだけどね)

いえね。
もしこれで浦和がACLを優勝すれば、「人気/売上/政治力/露出」等々、諸々の点において浦和の勢力が拡大するのは確実でしょう。それは浦和をますます強くするでしょうし、結果として浦和の一強という状態(野球の巨人)を導くかもしれません。何によらずとも「一強」とか「一極集中」というのが大嫌いな自分としては、そのストーリーにはすっげーネガティブな感情があったりします。
まぁ、一番のネガティブな思いは、「ジェフから選手を獲って行くんじゃねーっ!」なわけですが。

でも。・・うん。
それでも。

それ以上に、浦和の勝利を願う理由が自分にはあります。
それって何よ?というと。
「地域密着のカウンターで事業単位(クラブ)の小粒化」「それによるJリーグ全体の露出の低下、収入の限界」等々の理由により、今のJリーグを巡る環境はかなり重苦しい閉塞状態であるとオレは解釈しており、そしてそれが現実の問題として顕在化することをかなり恐れています。
そして浦和のアジアチャンピオンズリーグ優勝、それから続くクラブワールドチャンピオンシップは、今現在のJリーグの閉塞感を破る突破口の一つに成り得るんじゃないか?と期待しているからです。

・・Jリーグに閉塞感なんて感じてねー!
・・そんなものより、オレがサポートするクラブの方が大事だ!

ええ、もちろん上記二つの観点から、反論もあるでしょう。でもそこを書くのは、またちょっとエントリーのテーマが変わってくるとおもいますので、申し訳ございませんが今回は割愛させてください。
決してオレはジェフを捨てて浦和に魂を売ったワケじゃありません。
逆です。
ACLを浦和が勝ち取る事が、巡り巡って「ジェフのチャンス」につながると思っているのです。


・・浦和サポが、Jリーグのクラブサポにおいて最大勢力である事は間違いありません。
メディアの注目度も、他のクラブ以上に高いのも間違いありません。
日本のサッカー界において浦和を上回る“チーム”は、唯一、フル代表のみです。

その浦和サポが動く。
ACLというネタに火をつけ、騒ぎ、お金を使い、Awayまで行き、埼スタで叫ぶ。
騒ぐ規模が大きければ、メディアも反応する。
日本において、サッカーといえば「日本代表」である現状に、「Jリーグクラブのサポ」という別の視野から、一石を投じる事になる。

一時はその存在感が薄れていたナビスコカップは、浦和の優勝により存在感がリフレッシュされ、さらにそこからFC東京の優勝につながる事で、新しい存在感=「勢いのある新興クラブの登竜門」という立ち位置を手にいれたと思っています。

それと同じように、浦和がACLを優勝する事によって・・。
【Jリーグのクラブが、世界と戦う】という新しい商品価値を市場に提案する事ができる!
オレはそう思っています。
そして、それは、Jリーグそのものの新しい商品価値を市場に提案する事とニアイコールです。

つまり、浦和がACLを優勝する事は、Jリーグ全体にとって新しい市場開拓につながる!
そう期待している!
・・そーゆーわけなのです。


という事で。
Jリーグというインフラの上で戦うジェフを大好きなオレとしては。
Jリーグ全体の活性化のために、Jリーグ前クラブを代表して。

がんばれ!浦和!






(ACLはな!)



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天皇杯は無残な試合。・・ジェフ陣、総崩れ!
トップが負けリザーブズが負けレディースも負けた週末。
ユース達がサハラカップで勝ったため、厳密には“総”崩れではないのですが、気分的にはそんな感じです・・。
なんにせよ天皇杯の負けっぷりのせいで、心に寒風吹き荒ぶわけで。
いやはや、もう。

試合全般を振り返れば、みんながみんな少しずついつもより悪く、チームとしての意思がばらばらで、最初から最後まで何かネジがゆるんでいたような印象。
「がんばってがんばって力及ばず」という敗戦ではなく、「ありゃ?あらー、負けたかー」というような無力感。だからそれ故の惨敗と、情けなさ。
その中にあって、気持ちを最後まで切らさなかった水本とか新居とかが不憫。
そんな徒労感が積み重なると、いつか彼らの気持ちが切れてしまい、そうすれば・・出て行っちゃうぞ、まったく・・。

この、チームとしての箍が外れた状態。
原因をアマルのチームマネジメントに求めるか、フロントの何かしらに求めるか、それとも選手達自身の意識に求めるかは、見る人それぞれだとは思うけど。
この試合に関しては、「気持ちがバラバラ」で心構えに緩みがあった選手達自身に最大の理由があると思える。そしてそれを律せられず、一本の筋を通すことが出来なかったという点で、アマルには、監督・・ボスとしての至らなさがあったんじゃなかろうか。
(アマルからすれば、試合に臨む心構えくらい、選手自身が自らを律するべきだと、そう思ってるような気がします)

兎にも角にも。
残念だった。


で、個々の選手雑感。

【工藤】
がんばってた。ポジショニングもよくなっていたし、前に進もうという気持ちも見えた。大分戦の面子の中では目立っていたと思う。
で、そこで一つ気づいた事を。工藤は足技もあるし視野も狭くないし、テクニックもある。羽生とは違った役割で、中盤で戦う事ができる。でも、「他人を使う」パスは、まだまだなんじゃなかろうか。例えば後半、山岸と連動してジェフ右サイドによく絡んでいたけれども、山岸を走らせたり飛び込ませたりするようなパスっていうのは、ほとんど無かったと思うのですよ。もちろん山岸以外へのパスもそう。工藤からのパスが他のプレイヤーに出た時、“その次”のプレイはパスを受けた選手に委ねられている。工藤自身としては、二手先三手先、自分のパスの次までイメージしているかもしれないけれど、それがつながりづらい。・・つながった時は、広島戦のロスタイム同点劇となる。
工藤には是非ともそこを一皮剥けて欲しいし、それが工藤には期待できると思うのです!

【山岸】
水野不在を受けていつもより高い位置でがんばっていたけれど・・。
んー・・。やっぱり彼は、水野みたいに自分自身のアイデアとメンタルで、敵に仕掛けられるような選手じゃないと思う。周りがメッセージ性を持ったパスを出して、猟犬のように彼を走り回らせるほうが、似合うと思うんだよなー・・。
ボールを持ってから「はて、どうしよう?」と考える時間を、彼に与えちゃいけない(苦笑)
だからパスの出し手がボールを出すときに、既にその時点で「ボールを受ける山岸が何をすればいいか」が明確になっていた方がスッキリする。そういう意味では、ハース/クルプニ/ストヤノフ達が、山岸に出していたパスっていうのは良かったよなーとか思います。

【青木】
後半頭から楽山に代わって登場。山岸が右に入り、青木は左サイドに。
彼には絶対何かがアル!とずっと思っているのですが、でも楽山を押しのけて「サイドでスタメンを張る」のは、やっぱりまだまだ修行しないといけないんだなぁ・・と思ってしまいました。
左サイドで入ったんだけど、動きがSMFのソレじゃないのです。FWの動きというか、真ん中目の選手の動きに見える。敵にボールをつながれサイドを崩されそうになるとそれが顕著で、守備する動きも位置取りがおぼつかない。大分戦では羽生がかなり一生懸命青木のフォローに入っていたから破綻しなかったけど・・。でも、左サイドでスタメンとなったらそれが90分間続くわけで。それを思えば、現状ではまだ「左サイドでのスタメン起用」には二の足を踏むだろう。
いや、もちろん彼の本職はFWなんだけどさ。
一度、中盤からのスルーパスに見事に飛び出し、敵DFの間をすり抜けた動きは凄かった!

【伊藤】
広島戦に続いて出場した伊藤。二試合連続で手に入れたチャンスに、彼はプレイで応える事ができたと思う。
攻めるしかない後半には中島が中盤前目まで進出。彼の代わりに伊藤が最終ラインに入り、一時は斉藤まで上がって人数が少なくなった守備陣で奮闘する。
以前よりもプレイが落ち着いて見えたし、体の強さは健在。後ろから敵が体を預けてもびくともせずにゴリゴリと進む姿は素敵。スピードが無くとも読みがよく、敵の攻撃に立ちはだかっていた。今までプレイをほとんど見る事もなかったけれど、ここにきて個人的な期待が急上昇!
・・それに二試合連続の起用という事は、アマルの脳内格付けもランクアップか!?
そして、携帯のジェフ公式で読んだ「姉崎日記」を見て、しみじみ・・。
がんばれ!

【巻/岡本/楽山】
個人的な残念ポイント三人。
楽山はボールを受ける動きや位置取りは、やはり青木よりずっと良い(そりゃそうなんだけどさ・・)。ボールをフリーで受ける、敵のDF陣をかいくぐって自分の位置取りを見つける等、動きはいいところが結構あったと思うのだけど、ボールを受けた後。そこからが、ミドルもなく、縦に突っ込む事も無かった。足技はあるハズなのに。あともう少し、もう少しでぐんと活躍できそうな気がするんだけど・・。
巻もこれまた残念。どういう原因か・・コンディションかメンタルかそれとも故障なのか周りとの連動なのか・・理由はわからずとも、「巻が目に入ってこない」。単純なハイボールの競り合いにも苦戦していた。後半、ペナルティエリアであまりに簡単に両手を投げ出して倒れたシーンは、「ダイブでシミュレーションを取られなくて良かったね」と思ってしまった・・。
岡本は・・うん・・もう一度、自分が得意なプレイやどんなGKでありたいのか、それをDF陣を話し合った方がいいと思う。3失点目は広島戦の繰り返しだったし、1失点目もあきらかに連携が壊れていた。何よりも、1失点目の後のシーン。キックオフに備えてポジションを上げていくDF陣、彼らの後ろ姿に両手を挙げ、拳を振って、叫んでいる姿が、今にも泣き出しそうに見えた。


なんにせよ。
あんな情けない試合はもう見たくない。
勝ち負けは、戦って初めて言えることだ。



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ジェフの選手はカッコヨカッタ!
大分戦はそりゃ悔しいのですが。
だけど、冷静に試合を振り返るテキストとはテイストが異なってしまうので小ネタを先にちょっと。

いえね。
自分はメインスタンド外れの二階席で大分戦を見たのですが、その傍のブロックに試合に出ていない選手達がずらりと並んで座っていたのですよ!
自分が認識できたのは・・立石/勇人/水野/熊谷/竹田/市原/松本/韻・・こんなこんな感じ。中原もいたと思うけど自信なし。自分が座っていた場所から選手達までが近く、しかもその間がぽかんと空席だったので、良く見えました。

つかあれなの!みんなすっげーカッコイイの!
いやホント!
あのままファッション雑誌に載っけてもいいくらい!
誰か「サッカーai」のライターと編集つれてこい!と。
いやもう、それくらいオレはびっくりしましたよ、いったいどこのイケメン集団ですか。
普通に学校とか会社にアレがいたら、もてまくるぞ、あいつら(笑)


印象的だったのは。
例えば市原。選手名鑑の写真よりも顔のライン・・特にアゴまわりから首/うなじにかけてラインがシャープでした。
それから竹田には一番びっくり!はじめは試合を見ている横顔に「誰だあの黒髪の色男?」とわかんなかったのです。で、正面むいたらありゃ竹田だよ!と。目元ぱっちりで唇も引き締まってて、選手名鑑とは印象大違い!横顔だったらどこの下村ですか?と思うほど。
で、やっぱり水野はすげー不機嫌だった!

あれかね。奴らのファッションリーダーは勇人なのかね?
一歩間違うとみんなガラ悪いけどさ。

うん、そう思うとやっぱりアレだ。「選手がイケてる」というのは、女性を勧誘するのに大きな武器だ! ジェフのフロントにはこれをクラブ戦略として採用してほしい(笑)
(冗談ですよ?もちろん♪)


なんだかんだ言っても。
選手がかっこいいというのは、やはりクラブの人気拡大には重要な要素。
ジェフを好きになるキッカケが選手の見た目でもなんでもいいじゃないか。
一人でも多くのジェフ好きが増えるために、ジェフ選手がカッコイイというのは何も害はない。
だからウチの奥さんは「選手名鑑とかって、なんでみんな真正面からなのっ!証明写真じゃないんだから!」とbooboo言ってました。
気持ちはわかる。
わかるけど・・でもさ、みんな斜め45度でカメラ目線で影入ってても、それはそれでキモイじゃないか。

まぁ、そこまでいかなくとも、来年以降、選手名鑑用の写真を撮る時には、是非ともスタイリストをつけてほしいなとか思ったりもします。
(あぁぁぁ、「選手はアイドルじゃない!プレイがナンボだ!」というツッコミとお怒りは勘弁してください・・)



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負ーけーたー…
いやはや。
酷い。
不様に負けてしまいました。

敵がどうこうじゃなく、今日のジェフは自ら試合を投げ捨てたような感。チームとしての集中も無く、意志の無いプレイばかり。

残念。

ところで。
メインスタンド二階の最後部で、今日出番のない選手達が試合を観戦。
彼らは何を思っただろう…。

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ナビスコはG大阪が優勝。こっちは天皇杯大分戦だ!・・ジェフレディースも大一番!
昨日のナビスコ決勝はG大阪の勝利。攻めて繋いだボールを安田が押し込み、その後は守りきったもの。G大阪の“強さ”が出た。
現地で見たわけじゃない自分としては、試合そのものについて語る事はないけど。

バイバイン計画などサポにアピールし、決勝という舞台を盛り上げようとした川崎フロント。
試合が終わり、結果が出てしまった直後・・トップの写真を更新する。
美しい選手達のシルエットと、「明日へ」というコピー。
マスコットであるフロン太は、サポに向けたボードを掲げる。
「We are Nothing without Your Support!
 2007.11.3 KAWASAKI FRONTALE」

2005年に、オレらジェフと戦ってPK戦で敗れたG大阪。その悔しさはクラブフロンとも選手達もサポーター達も誰もが決して忘れずに、名誉挽回の機を待ち・・そして迎えた決勝戦。
「国立に、忘れたものを取り返しにきた」。
その一文がクラブのトップページに掲げられる。
サポの心も揺るがない。
J.B.Antennna-G大阪に表示されるG大阪サポのblogのエントリータイトルは、誰も彼もが同じメッセージだった。
「カップを大阪に!」

どちらのクラブにも、サッカーの巡り合わせと幸運を、
そして決勝の舞台に、ジェフがまた立てることを祈る。

2007 ヤマザキナビスコカップ
・・1-0、G大阪の優勝!

おめでとう!!



===<さあ、ジェフは天皇杯だ>===
「【第87回天皇杯4回戦 千葉vs大分】プレビュー:天皇杯初戦敗退が多い千葉は前半の戦い方がポイント。J1残留を目指す大分はリーグ戦に弾みをつける勝利を狙う。」(J's GOAL)
「千葉イレブン、ナビスコ杯に刺激」(スポニチ)

どーにもこーにも、最近は天皇杯にいい記憶はない。
2002年に準決勝まで進んだものの、2004年には札幌に破れ、四回戦で敗退。2005年はC大阪に五回戦で破れ、2006年にはまたまた札幌の前に四回戦敗退で膝を屈することとなる。しかもフクアリで!

さて今年はどうなるか。

ナビスコは終わった。
リーグ優勝の可能性は既に無い。
ならば残る天皇杯が、タイトルを取る最後のチャンス。

選手達がどういうモチベーションで残る2ヶ月間を戦うのか。
ジェフは、来期に何を繋げる事ができるのか。
そういう大会になると思う。



===<レディースは入れ替え戦を決められるか!?>===
「なでしこリーグ ディビジョン2 ホームゲーム [ vs スペランツァF.C.高槻]について」(ジェフ公式)
「女子バレーを見ながら… 」(GUNNERS HALFTIME)

ジェフレディース。
先週はマリーゼの前に破れてしまいましたが、しかし!
今日のスペランツァF.C.高槻戦に勝つことができれば、L1昇格への残る一枚・・入れ替え戦への進出が決定する。

負けられない。
勝たなきゃ。
でもって入れ替え戦にも勝って、目指せL1昇格!
がんばれ!!

・・だけど、ちょうど天皇杯(13:00)とかぶってしまう14:00キックオフだったりする・・。
(場所も秋津でフクアリとそんなに離れてないんだけどなぁ・・)
(ハシゴできればよかったのに・・)




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ナビスコ決勝!・・リザもあるよ。
今日はナビスコカップの決勝戦。
去年は国立にいたんだなー。一昨年も国立にいたんだなー。
初優勝の時、PK戦の挙句にG大阪に勝って初のタイトルを目にして・・泣いた。号泣というのじゃなく、ただ、しみじみと滂沱。
二連覇を達成した鹿島との決勝戦。あの試合はとにかくもう点が入るまで生きた心地がしなく、歯はガチガチと鳴り、膝はガクガク。全く楽しんだ記憶がない。とにかく心臓がばくばくした。
どちらの試合でも、選手紹介のコールとアンセムを背景に選手が入場する時に、感無量となった。

今年は、あの舞台にオレ達はいない。
羨ましい。


G大阪と川崎、どちらのチームが勝つとか強いとか、あーだこーだを他サポが言う事じゃないし・・それにそこまで見ていないけど。でもどちらが勝つのか気になるところだ。
ただ、選手としても監督としても、ここだけは!と腹を括って試合に臨むだろう。そしてフロントとしても、クラブ経営上、是非とも欲しいタイトルに違いない。

G大阪が勝てば、浦和追撃の一番手・・どころか、二強としてのポジションを更に高めるだろうし、
川崎が勝てば、そろそろ頭打ちになるクラブの成長にブレイクスルーが期待できる。


両クラブが、悔い無き試合ができますように。



===<水本、水本!水野に勇人も!>===
「水本 中日Vに1人でシャンパンファイト」(スポニチ)
「水本は平山期待…U―22代表合宿」(報知)
「千葉MF佐藤が早期復帰に意欲」(ニッカン)

一人でシャンパンファイトかよ!!
その姿を想像するとすげー笑える・・♪
でもって、二つ目の記事によれば、水野は来週から練習復帰みたいだ。
勇人は・・今年は筋肉系の故障が多いのだから、きっちり治してほしいと思いつつ。でも残る四試合には是非とも戦力としてキャプテンとして出て欲しい!とも思う。無理だけはしないでくれれば・・。



===<リザーブズは横河武蔵野FCと!>===
「2007年11月:リザーブズスケジュール」(ジェフ公式)

FC岐阜/ロッソ熊本と、二連敗してしまったリザーブズ。
これ以上の連敗は食い止めなければいけない。

敵の横河武蔵野FCは勝ち点42で9位。
こっちのリザーブズは勝ち点45で7位。
せっかく今までがんばって上位に食い込んできたんだら、シーズンの最後まできっちりいこうじゃないか!



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週末は天皇杯、大分戦!
今週末には天皇杯。相手は大分。
個人的な注目要素は二つです。
  1:両チームのスタメンがどうなるのか。
  2:ジンクスは継続するのか。

と言っても「2」の相性に関してはあくまでもネタですから、「勝つぜ勝つぜ、勝てるぜ」という自己暗示?無理矢理ポジティブになる要素みたいなレベルです。
なので、自分にとって興味の大きなところは、共にどんなスタメンになるのか?というところ。

ジェフであれば・・スタメンに対して気になる要素はこんな感じ。
 ・勇人は出れない。
 ・水野もかなり厳しい。
 ・立石と新居のコンディションはOK?
 ・広島戦でミスがあった岡本。彼のメンタルを考えてここは立石ではなく岡本起用?
 ・羽生と工藤はどのように起用する?
 ・前節で初先発だった伊藤、そこそこ内容も良く。彼の成長を考えれば大分戦も先発を・・。
 ・FWは誰が先発するのか?やっぱりやはりの巻/レイナウドか。
 ・両翼をどうする?やはり山岸/楽山か?
 ・それとも前節終盤の青木/山岸?
 ・そして今回も米倉にチャンスはあるのか!

そして大分に関しては・・同じように。
 ・高橋大輔の穴をどう埋める?
 ・エジミウソン/ホベルトの両DMFは前の対戦よりもっとよくなってるんだろうなぁ・・。
 ・最終ラインをどう組んでくるのか、やはり深谷/森重/上本か。
 ・そうなると藤田の出番はあるのか!?
 ・松橋章太/金崎夢生/梅崎司をどう使ってくる?
 ・そしてリーグ戦残留争いとの兼ね合いをどうマネジメントする?


ジェフは主力の欠員にどのように対応し、そして若手達にチャンスはあるのか、というところ。
大分は高橋大輔の怪我にどうやって対応するか。そして残留争いとどう折り合いをつけるのか。

試合内容に踏み込んで見所を探すよりも、両監督が何を考え、どのようなロジックで試合に臨むのか、それを考えて想像するほうがワクワクする試合です。


ナニハトモアレ。

Homeフクアリで、他のJクラブ同士が戦うのはもう勘弁!!
(ジェフが負けると、大分対・・G大阪or山形の試合となってしまう・・)

選手だって、罰ゲームの自費観戦はしたくないもんなっ!!!!
な?な?な!?
「[ 第86回天皇杯5回戦 札幌 vs 新潟 ]千葉天皇杯観戦」(J's GOAL)



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羽生に移籍オファー!・・でもって青木が五輪代表に!?
シーズンオフが近づけばジェフサポの心には不安と怖れが迫り来るわけで。
先日の水野報道に続いて、今度は羽生ネタですよ!
「F東京が羽生獲得へ…初Vへの切り札はオシム愛弟子」(報知)

もちろん本人の意思やコメントは一切触れられておらず、あくまでも先方が「オファーするよ?しちゃうよ?」という話。そりゃ、オファーだったら二人とも今までいっぱい受けてきてます。二人に限らず、巻だって水本だってそうです。
ふんっ、この程度のニュアンスであれば今更ガクガクブルブルしてやるもんか!

デデデデデデデデ ダララララリタタター♪ デデデデデデデデ ダララララリタタター♪
「坊や、何が怖くて顔をふせるのだ?」
「お父さん、オファーが来るよ、ジェフの選手たちに移籍のオファーがくるよ」
「坊や、大丈夫だ、あれはメディアにゆれるトバシ記事だよ」
『水野に羽生、僕のところにおいで。いっしょに遊ぼうよ、楽しいよ!こっちのACLは楽しいよ。あっちのブラジリアンデイにはサンバもあるさ。ぼくの親会社に言って、お金や車もいっぱいあげるよ』
「お父さんお父さん、聞こえないの?お金をつまれたら止められないよ!選手たちが出て行っちゃうよ!」
「坊や坊やよ、まずはフロントに言ってくれ」


そんな戯れ歌を考えて頭をパヤパヤにしてみたりな!
しかしまぁ、ホントに選手が移籍してしまったら、またまたギャース!ギャース!フンギャーーー!となってしまうんだよなー。でもそんな事、ここ数年だけでも何回もあったしなー。いやほんと、大好きな主力選手が移籍していく事に慣れすぎるのもなー・・と思います(苦笑)
つか、慣れたくねーよ!

そう思えば、今、目の前に選手たちがいてくれる事に、感謝!したくなるわけで。故に大好きなクラブに大好きな選手がいてくれるうちに、いっぱい応援しておこう・・と、思うのです。
(だからオレは、例えどんな試合であろうとも連敗であろうとも、ブーイングは大嫌いです)
(ヌルイ!キモイ!ブーイングは叱咤激励だ!という意見も理解は出来ますが、共感できぬ・・)


お願い。
羽生も水野も、いやいやもちろん他の選手たちも。
来シーズンもジェフのユニフォームを着てくれますように。



===<青木が五輪代表に召集!?>===
「千葉青木がU22代表候補にリストアップ」(ニッカン)

青木には何かがアル!と心の底から信じているオレ。
どうやらその青木が、五輪代表に召集される可能性があるとの事です。森島や家長が出場停止なのだから、その攻撃陣建て直しとして、候補にあがったそうな。もちろん青木の召集が決まったわけでもありませんし、青木以外でもハーフナーとか興梠や谷口(報知)という話もあるようです。

冷静に考えて、サッカーというスポーツは、余程に絶対的なモノが無い限り、一人の力でどうこうできるようなものではありません。しかしその一方で、個人の力で瞬間の局面が決定付けられているのも確かです。また、途中出場した選手によって局面が変わりだし、それがチーム全体に波及、さらには試合結果まで影響を受ける・・そんな事もザラにあります。

青木にはその力がアル!
だから五輪代表に呼ばれる面白さはアル!
召集されれば青木にとって大きな刺激と経験になると思うので、ここは是非ともチャンスを掴んでほしいなぁ・・と思います。

がんばれ!
(とか言いつつ、リーグ戦への影響もすげー心配だったりする・・)



===<水野は重傷だった>===
「水野重傷だった…4日天皇杯欠場も」(スポニチ)

実は肉離れだったという水野。
天皇杯は無理せず、その後のリーグ戦にむけてリハビリしてくれればと思います。
・・つか、これで天皇杯 大分戦を、アマルがどのような布陣で臨むのかが気になります。広島戦のように山岸/楽山の両翼を選ぶのか、それとも・・。



===<おいおい・・>===
「ユニホームの「白岳」 Jリーグがレッドカード」(熊本日日新聞)
「胸の「白岳」は消えるのか」(朝日)

JFLでJ2参入を目指して戦うロッソ熊本なのですが。
いやさ、頼むからさ、そーゆートコは融通きかせてほしいなと、Jリーグが。
「地元密着の企業」の支援だよ? Jリーグの基本理念に則ってるよ!?
「お酒がダメ」って、昔はビールのロゴがどうどうと胸についてたりもしたじゃないか!

ルールはルールでわかるけど、そこは柔軟な運用・・もしくは、いっそルール見直しでもいいんじゃなかろうか?まだ時間もあるんだし。



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