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帰省しますー。
「今野がFC東京残留へ!クラブの熱意と欧州移籍視野に決断」(サンスポ)の記事中に、
「千葉の日本代表MF羽生、同DF水本は、今野の残留を移籍の判断材料にしているようで」とある。

ふん。
今野がどうなろうと、羽生も水本も、来季も黄色いジェフのユニフォームを着るんだ!!!
そう信じつつ、帰省します(笑)

ちょうどこの年末から年明けにかけて寒気団がどっしりと覆いかぶさるようですが、正月は寒いもの、冬はしばれるものって、そう思っている東北出身のオレとしてはどうという事はありません。
寒くなるなら寒くなれ!
どれだけ寒くなっても、どーせ東京で地吹雪なんてありゃしない♪

さて。
そんなわけで、ジェフの来季に心を迷わせつつも、せっかくの年始年末。
情報もなにもない山奥の温泉にはいってリラックス。
さらに地元にかえって一休み。
でもってまた正月三ヶ日明けには、また東京に戻ってくる予定です。

天皇杯とか、高校選手権も気になるけれど、まずは一年分の充電をせねば。
そして来季に備える!
その来季、ジェフにとって良い年でありますように。

改めて。
みなさま、こんなblogにお越しいただき、本当にありがとうございます。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。


さあ!
徹夜明けのあっぱらぱーな頭で東北新幹線だっ!





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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勇人が移籍決断か?他の主力も悩みは深く。
「千葉FW巻「元日始動」宣言」(ニッカン)
「千葉に見切り…佐藤が京都移籍決断」(スポニチ)
「千葉、巻の移籍回避へ3年契約提示」(報知)
「監督未定の千葉、主力大量流出危機…巻にも大宮からオファー」(サンスポ)


ジェフの中はどれだけ混迷し、どれだけグダグダになっているというのか。
サンスポに書かれている巻のコメントには、こうある。
「新聞に名前が出ている選手以外は契約が終わったと言われた」・・って事は、名前が出ている選手は契約が終わっていない。

巻・・大宮
勇人・・京都
羽生・・FC東京
山岸・・川崎
水本・・G大阪/FC東京/名古屋/京都

他、あったっけ・・?


こんな時は頭の中がネガティブスパイラル。
自問自答を繰り返し、深遠を覗き込んだつもりが気づけばダイブ!

ほ、ほら、勇人に関してはスポニチしか報道してないし!
・・報知やサンスポでもオファーが来てることは報道されてるなー・・。
でも勇人のコメントもフロントのコメントもないし!
・・でもそれって、スポニチ報道は別途リークの情報ルートがあるって事だしなー・・。
だからそれって一方的で意図的な情報って事じゃん!
・・でも勇人のニュアンスを代弁できて、且つ意図的なリークができる情報ルートって限られるぞ・・。
だから!一方的なリークじゃん!
・・でもそんな情報ルートって、代理人か交渉相手の京都しかいないよなー・・。
・・どっちだとしても、「プロとしてより良い環境を求め移籍に気持ちが傾いている」ってニュアンス。
・・それなりに、確度が高いって思わざるを得ないよね・・?

いやいやいやいや!
自分一人でそう暗くなっちゃいけない、うん、良くない事は考えちゃいけない。

状況を整理すると、おおよそこんな感じ。
===
・勇人をはじめとする主力に、いろんなクラブから正式オファーが届いている。
・報道されている選手達と、ジェフは来季の契約にサインできていない。
・各選手が一様に問題としているのは、「体制不信」。
・一方で、各選手それぞれジェフへの愛着やサポへの感謝は口にしてくれている。
===
ACLや世界や給料という具体性を持った問題ではなく、根本は、フロント不信や体制の混乱。
問題となっている報道に頻出するその問題が、これまた気持ちを暗くさせる。

その問題は、古河とJR東日本の共同出資で意思決定/指揮系統のあやふやさに根ざしているわけだけど。
岡=祖母井体制時代は、それでもなんとかやりくりし、破綻はしなかった。
しかし現在、
淀川=祖母井、淀川=唐井、淀川=??、と、混迷は続いている。


さて。
フロント、つか、淀川社長は、いったいどのようにしてこの状況を乗り越えるつもりなんだろう・・?



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フロントは巻を慰留・・川崎がふろん太をアニメ化!?
「千葉FW巻「早く監督決まってほしい」」(ニッカン)
「巻 大宮からオファーも千葉優先」(スポニチ)
「巻、結論年明け…大宮から3億円獲得オファー」(報知)

さて、ウチのフロントはどんな判断をするのかと、昨日の「大宮が巻獲得」という情報には注目していました。
ちょっと意地悪&悪趣味に表現すれば、もしかしたらフロントが「巻を売り逃げ!」って判断するかも?とか思っていたのです。
だって、移籍金プラス年俸で総額3億円金額はJのクラブ経営において、とんでもなくでかい。
FWというのも、CB(水本)やサイド(山岸)に比べて外国籍選手によって補強/穴埋めがしやすいポジションだ(当たり外れは別にして)。あと選手に対するドライなコストパフォーマンス判断・・ジェフの中では高めな年俸に対し、リーグで5得点という「結果」や、さらに来冬に移籍となると、移籍係数が今年の「6」から「3」へと半減する事も考慮されるだろう。
これだけの材料を前に、うちのフロントはどう判断するんだろう・・と。

自分が想定した筋書きは二つ。

【A:巻を必死で慰留。とにかく慰留】
知名度トップクラスの巻の移籍は、スポンサー営業やグッズ販売/観客動員その他に悪影響が考えられる。親会社のJR東日本が、CMに起用してくれているしがらみもある。また、これだけ有名な選手の移籍を許してしまえば、他の選手の移籍食い止めも今以上に困難になる。

【B:ビジネス判断として、巻の移籍を了承】
上で軽く書いたように、コストパフォーマンスや売上総額を考えれば、移籍ビジネスとして決断する要素はいっぱいある。来季10得点以上、岡田体制でも代表定着・・この二つを満たさない限り、今回の大宮以上の高額オファーは見込めないだろう。よって、移籍を了承。

他にも細かい筋書きは色々あるでしょうが、大枠では上記二つの路線・・あとは【A-1】だとか【B.1.a】だとかのように、どちらかにぶら下がるバリエーションに過ぎないかと。
個人的には、ここ数年の主力流出が無ければ【B】もありえると本気で思っていました。

しかし、ジェフの屋台骨である水本への真剣オファーが複数舞い込み、彼も(ジェフを最優先にしつつ)他のクラブの話も聞いてみます・・という状況。水野はシーズン中から噂が立つ。ちょっと評価が低くね?と個人的に思っている山岸にも川崎が一本釣りオファー。キャプテンたる勇人にもそう。
こんな状況であれば、ただでさえ数年来続く主力の流出/フロント体制の混迷で、箍ががたがたにゆるんでいるジェフの事です。誰か一人の中心選手の移籍をきっかけに、クラブの求心力が致命的に欠落、獲得攻勢が勢いを増し、その流れに抗いきれず・・チームが大分裂して霧散霧消。
主力選手達が散り散りになってしまう事もありえるかと。
そう考えれば、ここは「巻の移籍で儲けた!」みたいな移籍ビジネスをする余地も、これまた無いだろうと思っていました。

今日の巻慰留・・という情報。
これがポーズやアリバイではなく、フロントの本音だとすれば、
ジェフのフロントは、今年は誰一人たりとも流出させたくないと考えている、そう解釈できるのは?と思います。

そのためにも、巻の台詞じゃないが・・一日でも早く監督を決めて欲しいもの。
「クラブ側はセパハンのボナチッチ監督を最有力候補として調整しているが (中略) 巻に限らず、ほかの選手の去就も、監督が影響を及ぼす可能性が高い。」とあるけど・・ほんと、誰がいつ来季のジェフの監督として決まるのか。それが選手個別の慰留交渉以上に、去就を左右するかと思います。
・・にしても、ボナチッチってネタでも飛ばしでもなく、もう諦めたわけでも拒否られたのでもなく、引き続き狙って調整しているんだな・・。
ほんとに来るなら、・・来てくれるのなら・・ワクワクテカテカだっ!!!

あと、おまけっちゃなんだけど、
「千葉側は他選手と同様に、オファーを出したクラブとの直接交渉を認めているが、全力で慰留する構えだ。」
なんつーか。
信頼だとか、選手から見れば納得できるだとか、いろいろあるだろうけど、
・・ウチのフロント、ちょっとお人好しじゃね?(苦笑)



===<ふろん太がアニメ化!>===
「J初!ふろん太くんがアニメになる」(スポニチ)

いや、おもしろい試みだと思います。
すごく。

記事中にもありますが。
15秒っていうから、おそらく川崎の応援番組「ファイト!川崎フロンターレ」に絡めるのが本命か。ちょっとこの番組の詳細を知らないので、スポットを買うのか提供枠なのかはわかりませんが、この番組内か前後で、TV-CMで流すのでしょう。加えてTVKでのCM放送。

ターゲットはファミリー層。
もっと具体的に想像すれば、両親のどちらかが川崎に関心がある人で、既婚の若夫婦。
そこから子供(3~5歳)にアニメでキャラを訴求し、認知拡大、関心喚起。
そうすれば家族でスタジアムに来やすくなる。
スタに来れば、実際にそのキャラクターが着ぐるみその他でそこにいて、グッズもある。
そしてそこにはサッカーがある。
家族ぐるみで「川崎フロンターレ」のファンになってもらおうという筋書きかと。

ただ、作った映像をどこで流すの?だとか、
これ以上お客を集客して、スタジアムのキャパが収容できるの?だとか、
ちょっと色々と現実面でクリアしなければいけない要素がたくさんあるかと思うけど。

でも。
うん、すごく面白くて野心的な試みだと思う。

注目したいネタだ。



===<さすがタツノリ>===
「千葉FW新居が100球の投げ込み!?」(ニッカン)

・・あなたはいったい、何をやっている?(笑)

100球の投げ込み、変化球、セットポジション。
あれかっ!?
投げ込みで下半身の強化を狙ったのか!?
でもって、それに付き合って・・100球もキャッチングした岡本も凄いけどな。

うちの奥さん曰く、
「新居って、「おおきく振りかぶって」でいう田島だよね、背は小さいけどスポーツ万能(笑)」
・・なるほど。



===<川淵キャプテン、オシムのお見舞い>===
「川淵キャプテン27日オシム前監督と面会」(ニッカン)
「川淵C オシム前監督をお見舞い」(スポニチ)
「川淵キャプテン、27日オシム監督見舞う」(報知)
「川淵Cがオシム前代表監督の見舞いへ…プレゼントも購入」(サンスポ)

とりあえず。
余計な事を言って、オシム監督のストレスになるんじゃねーぞ・・と。




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今度は大宮から巻にオファー!
コレでウチの主力選手にはもう、あらかたオファーが来たんじゃなかろうか。
「巻、大宮!複数年3億円提示!!獲得へ正式オファー」(報知)

千客万来。

そんな中で、じゃあ腹を括って来季も!と言ってくれている選手がいるかというと、まだ誰も明らかになっていない。
そりゃもちろん、水本は残留を念頭と言ってくれているし、勇人だって愛着はあると言ってくれている。
彼らは残ってくれると、オレは信じている。
でもそれでも他クラブからのオファーが続々と来る中で、その流れを誰が変えられるかというと、誰もいないのが事実なわけだ。
精々が、がんばって慰留に努めるのが精一杯。

止まらない主力の流出、
オシムの代表監督就任、
祖母井さんの退団、
ユース出身のキャプテンの移籍、
精神的主柱の“主将”の放出、
アマル監督と唐井GMの就任、
シーズン中の主力選手の造反と契約解除、
低迷する成績、
良くはない練習環境も改善されず、
そしてシーズンオフ、突如、監督とGMの電撃解任。

経緯や責任を特に書かずに、箇条書きで並べてみても・・これがジェフの現状。
そんなクラブを選手達がいったいどのように見ているというのか。

フロントは、ジェフをどうしていきたいんだ?
どんなクラブにしていきたいんだ?
何を考えている?



===<オシム監督が転院!>===
「オシム氏、集中治療室出てリハビリ開始」(ニッカン)
「オシム氏が転院 リハビリ開始」(スポニチ)
「岡田―オシム 年明けにも直接会談」(スポニチ)
「オシム氏、集中治療室出る…本格的にリハビリ開始」(報知)
「岡田新監督の就任、オシム氏に伝えた!…転院、リハビリ開始」(報知)
「オシム氏がリハビリ施設へ「サッカー人生に“移籍”はつきもの」」(サンスポ)

集中治療室を出て一般病棟へ・・っていうのは、昨日の朝の時点で情報が出ていましたが、どうやら単に部屋を移っただけではなく、リハビリ専門の病院に転院だった模様です。
これで状況は「緊急治療」から「リハビリ」になったわけだ。

ってことは!
つまり!
少なくとも命の危機は、当面は乗り切ったと、はっきり思っていいんだ!

身内に脳梗塞が身近なだけに、どーにもこの病気には怯えてしまうけど、さすがにこれで・・ほっとする。
転院先は、野球の長島監督が脳梗塞で倒れた際にも入院したという病院だから・・リハビリするには最高に近い環境だろう。

雑誌を読み、会話をできるほどに回復したオシム監督。
このまま順調な回復を祈ります。




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勇人を京都が狙う!?水本には京都にFC東京も!・・オシムは一般病棟に。
ネタが多いと踊るのも疲れますが、今日も今日とて踊らないワケにはいきません(笑)
でも、いやホントに今年は、移籍交渉の初期段階でニュースになっているネタが多いなぁ・・と思います。
特に京都に絡んだニュースはそう。
「京都が狙う!千葉の主将・佐藤勇人」(スポニチ)

この情報。
視点が完全に京都側に寄っているため、明らかに情報元はジェフフロントではありません。また同時に勇人本人でもないでしょう。京都フロントか・・もしくは代理人が情報出ししたもの。
じゃなきゃ、こんな文章にはならないかと。
曰く、
・・「獲得に乗り出す」
・・「目をつけた」
・・「すでに金銭面の調査に入っており、今後正式にオファーするとみられる」
・・「関係者によると、(中略)移籍も視野に入れているという」

オレとしては、勇人は他の誰よりもジェフに残ってくれると思っています。
今までのインタビュー記事だとか、携帯公式でのコメントだとか、諸々テキストを読んだ上での解釈でしかありませんが、そう思っています。
10日ほど前にも、「生涯千葉」なんて見出しの記事がニッカンに載っていたわけで。
(とはいえ、その記事中で、「ビジョンのないクラブにいるのは難しい」という勇人の発言もあったけどなっ!)

だから、監督もGMも何も決まっていない現状ではありますが、フロントがしっかりと勇人に報いようとする限り、勇人はジェフに残ってくれると思っています。


・・それにしても、今日のスポニチの記事の・・「約一千万の大幅ダウン」って、それ自体がなんつーか裏に意図が含まれる書き方or情報だよな。どんな計算での「約一千万」なんだか・・素直に記事が読めません(苦笑)
でも、もしそれがホントなら、下がり幅でかすぎ!!!勇人を放出したいんか!?って思う・・。



===<水本はFC東京と契約交渉>===
「東京が3億円で千葉DF水本獲り」(ニッカン)
ニッカンを買ってきたら、「東京V 柳沢獲り!」と並んで紙面上部にデカデカと載っていた記事。

何が3億円で、何が今後10年間の守備の要だと。
あくまでも水本は、「千葉残留を念頭に」置いてくれているわけで。
勇人と同じではあるけれど、そういう選手の気持ちやがんばりに、フロントがちゃんと応えてくれているのであれば、来季も残ってくれると信じています。

だから、フロント・・お願い!
選手がジェフに残って悔いのないよう、しっかりとした体制なり待遇なり、モチベーションなり・・応えてあげてほしいと思います。
「近年は主力の流出が相次いだ。しかし、来季に向けては、この体質からの脱却を目指し~」って言うからには、何はなくとも勇人や水本の引きとめに全力を!!!

あ、あと、京都も水本を狙うって話しが出てたな・・。
「京都5億円補強!U22水本&伊野波獲得へ」(大阪ニッカン)



===<奥山の東北学院大はグループリーグ敗退>===
「平成19年度 第56回全日本大学サッカー選手権大会 日程・結果」(公式HP)
「【第56回全日本大学サッカー選手権大会】 リアルタイム速報」

ジェフに内定の奥山が参加しているインカレ。
東北学院大は、早稲田戦と桃山学院大戦に大敗、しかし静岡大学に勝利と、1勝2敗でグループリーグを終える事となりました。残念ながらグループリーグで敗退。

10番を背負った奥山は3試合全てに先発し、1ゴール1アシスト。
東北イチのウザさで、来年はジェフで活躍を!



===<オシムが一般病棟に!>===
「オシム前監督が集中治療室出る」(ニッカン)
「オシム監督一般病棟に移るも面会謝絶」(スポニチ)
「オシム氏集中治療室出た」(報知)

集中治療室を出たという事は、容態がそれなりに安定し、回復も順調である事の証左なわけで。
これだけでも随分とほっとします。
未だ面会謝絶ではあっても、家族だけではなく、医者や看護士との会話もしているようですのでその点も嬉しいニュース。

とはいえ。
日本代表やジェフの監督人事・・岡田監督やアマルの件については、まだオシムには知らされていないという事ですので、そこが引っかかります。

なんとか、少しでも健やかに回復してくれる事を。




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(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

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今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。



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アマルのメッセージ、黒部の移籍。・・リザの入江は栃木SCに!
「アマル・オシム監督からのメッセージ」(ジェフ公式)

シーズン終了後に突然の解任、今季いっぱいでジェフを去る事になったアマル。
彼のメッセージがジェフ公式に掲載されています。
2006年のレギュラーから約半分がいなくなり、さらに新しく加わった選手も含め、大幅に選手が入れ替わって臨まざるを得なかった今シーズン。元から個人の力以上の組織力でチーム力を高めてきたジェフだけに、それは自分達が思う以上にチームにとって影響が大きかったのだろう。

スーパーサブもしくは準レギュラーだった水野は、今季は完全にスタメンに定着して一年を戦い、中島もSWとして試合に出続けた。今までに比べ、一番出番を増やしたのは工藤。楽山も、山岸/水野に続くサイドアタッカーとしてチームを支えた。今年から加わった下村もレギュラーに定着、新居も試合を重ねるたびに出番を増やした。ルーキーの米倉、それに伊藤も出番を掴んだ。二年目の青木は、まだスタメンに名を連ねる事はないが、それでも試合終盤の決戦戦力として何度も出場し、そして4得点を掴んだ。

アマルの言うとおり、それはどれだけ選手達にとって大きな経験になった事か。
それが来季に繋がっていくことを願う。


アマル・オシム。
一年間、お疲れ様でした。



===<黒部は福岡に>===
「黒部 光昭 選手 移籍について」(ジェフ公式)
「黒部 光昭 選手完全移籍加入のお知らせ」(福岡公式)
「福岡が千葉FW黒部獲得を発表」(九州ニッカン)

黒部にとっては、不本意な一年だったと思う。
加入し、キャンプ。ここで好調なプレイを続け、開幕スタメン。
しかし・・結果が出なかった。
なぜゴールが入らないのか、わからないほどに、得点を決められなかった。
あれはどの試合だったか思い出せないけど・・決定的なチャンスに点がはいらず、それがなんでかわからない、運が悪いとしか言えない、そんなシーンに、黒部がピッチを叩いて悔しがっていたシーンがあった。
そこで点がはいっていれば。

ジェフというチームが必要とするプレイ。
本人が望み、得意とするプレイ。
監督が求めるプレイ。
ゴールという結果。
それらが少しずつ噛みあわないまま、黒部は出番を失った。

ジェフでなければ、もっと出番はあっただろうな・・って思う。

新しい地で、捲土重来の活躍を。



===<リザーブズの入江が栃木SCへ!>===
「2007年12月20日:来季新加入選手発表」(栃木公式)

ジェフの公式HPには情報がないけれど、リザーブズの入江が来季から栃木SCで戦う事になりました!

今季はリザの主力の一人として21試合にスタメン出場した入江。
来季は、栃木SCの一員としてJ2昇格を狙う事になります。
芳賀や椎野のように、Jで戦えるチャンスを掴め!!!
(そーいや、水戸のセレクションを受けた野澤和と蓮沼、結果はどうだったんだろう・・)

そしてJFL同士での移籍だけに、来季はリザと合間みえる事になる!




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坂本に復帰オファー!?・・山岸はマジネタで櫛野は復帰、巻は公式スーツ求む。
・・もし。
万が一、坂本がジェフに帰ってきてくれるなら、こんな嬉しいことはない。

「坂本返して!千葉が異例オファー」(スポニチ)

自分から移籍を選んだ選手達もいれば、様々な巡りあわせから出て行かざるを得なかった選手もいる。そして坂本に関しては、少なくとも後者だったと、自分は思っている。
彼は自分からジェフを離れたくて移籍したわけじゃない。
じゃあ何で移籍したのか!?なんて事実は知る由もないが、当時の報道を見て、そう思っている。

新潟サポはジェフに対して「なんて恥知らずなクラブだ!」って怒るだろうし、社会的にも「どの面下げてそんなオファーを?」と嘲笑われるかもしれない。
なによりも、坂本自身の誇りと実力を、バカにした話だろう。
坂本は坂本で、新潟に対して全力と誠意をもってこの一年間をプレイしたのは間違いない。

だけどどんなに情けなくても、恥知らずでも、
オレは坂本に戻ってきてくれと、願う。

アマル&唐井解任、羽生や水本や水野や山岸の移籍の噂。
今年もジェフは混迷とグダグダが続くけど・・そのどの情報よりも、情けないほどに、このニュースに心が動く。

坂本が、
もし、ジェフに戻ってきてくれるなら、
こんな嬉しい事はない。


・・。
・・・・ま、まぁ、秋田の件(現役復帰!否定)もあるように、スポニチの飛ばし記事って可能性も、高いけどなっ!それに、オファーが本当だったとしても、普通なら新潟フロントに一蹴されて終わりだろうけどなっ!



===<山岸にはやはり正式オファー>===
スポニチの坂本ネタの中に、「左MF山岸が川崎Fに移籍する可能性が高く」とあり、
そしてニッカン、天皇杯&森サンタの川崎F記事の小ネタとして、「チームとして千葉MF山岸に完全移籍のオファーを出した」とある。(紙面にあってもwebには無し)

昨日はニッカンと報知の情報で、今日、それにスポニチの情報が加わったわけだ。そしてニッカンでもまた触れられていた。
移籍するしないはまだまだ先の話だとしても。
少なくとも、正式移籍のオファーが為された事は確かなんだろう。

そしてスポンサーであるスポニチが「可能性が高い」と書いたことは、正直、不安だ・・。



===<巻、スーツ求む>===
「千葉巻が公式スーツ提供スポンサー熱望」(ニッカン)
「巻 お金より“公式スーツ欲しい”」(スポニチ)
「千葉・巻、公式スーツ提案」(報知)

いや、コレは地味にアリな提案だと思います。
プロのサッカー選手なんて、結局は見られる商売。きちんとしたスーツを提供してもらえる事で、移動時に取材されたり目撃されたときの見栄えもずっと良くなる。
そして集団として行動し戦う以上、衣装の統一は心理的な効果も期待できる。試合に臨む高揚感等のメンタルマネジメント、集団帰属意識、チームの一体感等々。

だからこれは全然アリな提案だと。
去年、巻はジェフの広報体制に対するリクエストをするなど、年俸以外の部分でいろいろと話をしているようですが、ジェフはプロのクラブとして脇が甘いというか、情けない部分が多いと思っています。なので選手からこういう提案が出た場合、積極的に応えてほしいものです。

・・そういう提案が選手から出てくること事態、そもそもどーよ?って思うけどさ。



===<櫛野、ジェフ復帰!>===
スポーツ新聞のwebにはUPされた記事がありませんが、「ジェフに櫛野が復帰!」という記事がスポニチと報知に掲載!
1221_kushino

一度正式にジェフに戻ってきたこの後、さらにまたどっかに移籍とかいきなり引退とか、そういう事がなければ・・来期は、再び櫛野がジェフのユニフォームを着る事になる!!!




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今度は山岸が川崎に!?ボナチッチ体制はホント?
この二ヶ月間は踊らされるだけ踊っちゃえ!と、毎朝早起きしてひぃひぃなのですが、とりあえず今日のジェフネタはひとまず置いといて。
ちょっと今年の移籍市場全般で思っている事があります。

最近・・今年は特に、「獲得を目指す」という段階の情報が「獲得へ」という形で頻繁に報道が為されている事。
【リストアップ(検討/策定)⇒打診⇒クラブ間交渉⇒本人交渉】という感じで移籍交渉は流れると思っていますが、かつてはクラブ間交渉~本人交渉まで段階が進んでから情報が流れていたと思っています。故に、「獲得へ」イコール「既に、実質的に移籍確定」だった印象が強い。
しかし今年はリストアップの検討と補強対象を策定した時点で、早々と情報が表に出てくる印象のネタが多いなぁ・・と。

昔は移籍ネタ自体が少なかったし、クラブも慎重だったし、何よりも選手自身が移籍に慎重だった。だから表に出てくる移籍情報は、それだけ水面下の地ならし/根回しがすんだ案件であって、だからこそ報道後の確度も高かった。
しかし、その風潮が変わってきたのではないかな、と。
それは移籍市場が全般に活発になってきたというであり、また代理人とフロントの駆け引きや交渉が激しくなってきたという事だと思っています。
そして、どのクラブもシーズンオフには補強して当然、選手の側も移籍も選択肢の一つとして全然アリ!・・そんな感じになってきたんだろうなぁと。

だから改めて冷静になれば、
代理人の様々な接触やクラブ間交渉、本人の決心・・この過程のずっと以前、リストアップどーのこーのという時点で「獲得へ!」と情報が出てくるのは全然ありえる状況になっているという事です。
そして、そのような情報であれば、全然何も決まっておらず、いくらでも話が変わる状況でもあるという事。

そんなこんなをつらつら思いながら、今日の朝一番は・・、

「川崎Fが千葉MF山岸に獲得オファー」(ニッカン)
「川崎が千葉・山岸に興味」(報知)

ええええぁぁぁああぁあぁああ!
今度は山岸かっ!山岸なのか!山岸だと言うんかっ!
しかも川崎か!
ウチのレディースの里内監督に手を出した上に、今度は山岸か!!!!
うぎゃあ、ぴぎゃあ、ふんぎゃー!

確かに、山岸はシーズン終盤に代理人と契約した。
代理人契約を交わした事務所はCANTERA。茶野/村井/勇人/寿人/林/要田・・契約しているサッカー選手にジェフの関係者が多いのがおもしろい。
また、いつだったかの代表戦で、中村憲剛のパスに山岸が抜け出してかみ合っていたシーンもあったし、その試合後に「ボクの動きをわかってもらえるようになって・・」云々と、山岸が嬉しそうにコメントしていた。プレイスタイルという点でも、人に使われてナンボの山岸にとっては、中村憲剛みたいな選手とはやりやすいだろう。
でもって、これはうろ覚えなんだけど、その昔に読んだインタビューか何かしらの記事で、「もう一度選べるとしたら、ユースに入らず高校サッカーやってると思います。ずっとジェフなので他を全然知らないから」という内容のコメントを、山岸が発言していた。あれを読んで、移籍志願とは言わずとも、何かあったら移籍は起こりうるなと感じた記憶がある。(同じ環境にい続けると、変化がほしくなる・・って意味でね)

ニッカンの記事では、12月12日の一回目の契約更改交渉の後で、
「ほかのチームからどう評価を受けているのか、聞いてみるのは悪いことじゃないと思う」と発言したそう。
これ自体はどうとでも解釈できるコメントですが、まぁ・・この時点で代理人に対する何かしらのコンタクトはあったのだろう。

などと、・・ネガティブな要素を拾い集めればいろいろありますが。
だがしかし!
山岸は今年は残ってくれるとこれまた無条件に信じてます(笑)
うん。


ただね。
こういう情報、ウチの主力選手が簡単に他クラブに狙われ、その情報がこうも簡単に表に出てくるって事は、
ぶっちゃけ・・ウチのクラブとフロントと選手が、他クラブに舐められてるんだよ。
移籍市場において、侮られていると言ってもいい。

昔、自分のエントリー(「浦和騒動に続報アリ。・・ちょっと考えてみる。」)でもちょっと書きましたが、クラブのシンボルであり主力であり、生え抜きだった彼を浦和に獲得された事で・・
選手/スタッフふくめ、チームマネジメントの悪化、「ジェフは選手が出て行く」というイメージと理解が、内外に定着。そして、ジェフの「立ち位置」が著しく低下、力負け、格負け。「ジェフは、優勝を争うクラブよりも格下」だと天下に広く知らしめてしまった。
・・そういう事だと。

でも。
ピンチはチャンス。
ここでもし、現状の主力をきちんとクラブがつなぎとめ、監督を初めとする体制を立て直し、そして来シーズンでそれなりの結果を出すことが出来たら。
去年~今年で定着したジェフの格付けを、逆にいい方向に更新できるとも考えられる。
「ユースあがりのキャプテン奪われて、ジェフは草刈場かと思ったけど・・そーでもないな」
「オシム頼みと思っていたが、いなくてもやるじゃん」
等々。

それを「期待できる?」と言われたら、どっか遠くを見ながら笑顔でごまかしたいところですが。
でも、それを期待する。

じゃなければ、いつまでたってもこのクラブはやりきれないままだ。



===<ボナチッチ体制に真田GKコーチ!?>===
報知とニッカンが、同時にほぼ同じ内容で山岸ネタを報道したワケですが。
おまえら仲良しだな!!!
しかしニッカンにしか載っていなかったネタがコレ。
1220_sanada(ニッカン)

昨日報道された新監督にボナチッチ有力!?という情報に引き続き、さらにそのコーチ陣の編成として清水ユースのGKコーチである真田コーチを招聘・・との事。
真田・・真田雅則といえば、澤登ほどではないにしろ、清水のシンボルという印象。
全日空からJ創設にあわせて清水加入。以後、清水ひとすじ12年。シジマールとのポジション争いはあったものの、清水の門番として243試合に出場した名GK。
彼が、いくら引退後のコーチ稼業とはいえ、う、うちに来る・・!?
ありえるのか?

だ、だけど。
落ち着け、オレ。
このネタの大事なところは、真田が来る来ないじゃない。今のGKコーチの岸本さんはどーなるの?とかそっちでもない。
【ボナチッチ監督就任】という件、昨日よりは目盛り一つ分・・信憑性が高まったという事だ!
その事に、期待しちゃうぞ!
報知つながりだけど、読売新聞の記事(コチラ)では既に代理人を通して接触してるっていうしな!!

そしてあわせて櫛野のジェフ復帰とも書かれていたっ!
さらに、他のネタにまぎれて、ジェフが鹿島の増田獲得に手を上げている(スポニチ)事も書かれていたっ!



===<勇人からユースへのプレゼント!>===
「千葉MF佐藤がビッグなXマスプレゼント」(ニッカン)

ユース出身の勇人だから、余計にしみじみとするこのニュース!
「トップとユース、ジュニアユースは結ばれていないといけない」・・そうだよね!!と。
それは勇人がユース出身だからこそ、そして今年一年、キャプテンを務めたからこそ、なんだろう。
下部組織からトップへと育成のつながりがジェフの柱。
所属や契約のつながりだけでなく、こういう気持ちでのつながりも深まるのはいいことだな・・って思います。



===<東北学院大、奥山のアシストも大敗>===
「平成19年度 第56回全日本大学サッカー選手権大会 日程・結果」(公式HP)
「【第56回全日本大学サッカー選手権大会】 リアルタイム速報」

奥山のアシストから東北学院大が先制。
番狂わせ、起こるのかっ!?・・と思いきや、・・早稲田の猛反撃の前に、結果は1-6。
前半1-1、後半0-5・・。

しかし!
予選リーグはあと二試合あるんだから、まだまだがんばれ!




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新監督はセパハンのボナチッチ!?・・水本は残留基本も他クラブと。
この時期・・12月~1月だけは、スポーツ新聞を配達してもらいたくなる毎朝。
特に!ニッカン!
おまえら、何で毎朝のwebの更新が10:00頃なんだと!
自分がblogを更新する時間帯とずれてしまっているのが口惜しや。
しかもそれなのに、ああそれなのに、ニッカンはジェフネタが多い・・。

そのニッカンに今日もジェフネタ、それも大ネタが掲載!
だけど今日はニッカンだけではなく、さらに報知にも掲載!
両方とも、全く持って同じネタで同じ内容!どんかぶり!・・こいつぁいったいどーしたことだ!!!

まずは監督ネタ。
「千葉新監督にセパハン・ボナチッチ氏有力」(ニッカン)
「千葉にセパハン監督!“オシムの弟子”ボナチッチ氏が最有力候補に」(報知)

・・って、えええええっ!?!?
ボナチッチってマジかぁああああっあああ!?
朝イチでこんな大ネタが振ってきたら、こりゃまたどーにも驚天動地で血圧がピキーン!眠気もぶっとぶというものです。
うろ覚えだけで書くのもあれなので、グーグル先生に「ボナチッチってだぁれ?」と聞いてみれば・・。

「Luka Bonačić」(Wikipedia)
「セパハン監督が浦和へのリベンジ願う」(ニッカン)
「アジア第2代表 セパハン来日会見」
「ハイドゥクのボナチッチ監督、金属バットで襲われる」(クロアチア・サッカーニュース)
「クロアチア・リーグ第23節」(クロアチア・サッカーニュース)
「移籍情報」(クロアチア・サッカーニュース)
こんなトコロがひっかかりました。

経歴はこんな感じ。
===
1988-1989  Central AFC
1991-1992  NK GOŠK Dubrovnik
1992-1994  NK Pazinka
1995-1996  NK Varteks
1997-1998  Hajduk Split
1998-2000  NK Slaven Belupo
2000-2001  NK Mura
2001-2002  NK Hrvatski dragovoljac
2003-2004  Foolad
2004-2005  Esteghlal Ahvaz
2005-2006  KS Dinamo Tirana
2006-2006  Hajduk Split
2006-     Sepahan
===
ニュージーランドのクラブで監督デビューし、その後、母国クロアチアのクラブを中心にキャリアを重ねる。しかしセパハンを指揮する前、03/04シーズンのFooladと04/05シーズンにEsteghlal Ahvaz、二つほどイランのクラブを指揮していたらしい。
この中で特筆されるべきは、95/96のヴァルテクス時代、それに二度の名門ハイドゥク・スプリト時代。
もとから織物産業が盛んだった土地、ヴァラジディンの地元企業である衣服メーカーVarteksがオーナーのクラブ、NKヴァルテクス(公式)(Wiki)。中堅にすぎないこのクラブの監督に就任したボナチッチは、いきなり好成績をあげてクロアチアカップの決勝まで勝ち進む。決勝の対戦相手は強豪ディナモ・ザグレブ。この際、強豪であるディナモ・ザグレブに有利なジャッジをするとかどーとか、敵のオーナーと激しくやりあったらしい。結果は準優勝。
その後、ハイドゥク・スプリトの監督に就任。しかし攻撃重視のボナチッチとコーチスタッフだったトミスラフ・イヴィッチ(守備重視)が当初から対立。リーグ開幕10試合で9勝1敗、2位に勝点8ポイント差という好成績ながら、突然解雇されてしまう。
その後、様々なクラブを渡り歩き、2006年のシーズン途中、低迷するハイドゥク・スプリトの監督に再び就任し、チームを立て直す。しかし自宅前で暴漢に襲われ、重傷を負うという事件が発生。表向きは試合内容と成績に不満をもった狂信的サポーターの仕業と言われているが、彼の選手起用に不満をもつ選手エージェントとマフィアの仕業という噂もあり。しかしそれでも、傷が癒えずともチームを率い続けたボナチッチだが、結局はシーズン終了をもってハイドゥク・スプリトを退団。二度とこのクラブには戻らないと、記者に話したそうな。
で、その後、イランに移りセパハンを率いて川崎/浦和と戦う・・。

英語Wikiと長束さんの「クロアチア・サッカーニュース」をもとにまとめてみましたが、なかなか波乱万丈な監督人生を送ってきた方のようです。若手の才能を見出す評判もあり、クロアチア代表のダド・プルショをNK Pazinka時代に指導、後々の飛躍の種を蒔いたとかどうとか、そんな文章も見つけました。

オシム監督を師とし、最も尊敬すると発言。
攻撃的な采配を好み、強情で頑固、フロントの現場介入が大嫌いで、若手発掘と育成が好き、負けず嫌い。
クロアチア時代の三浦カズと戦った事もある。

そんな彼がジェフの監督になるかも!?
かもかも!?!?!?

わくわくして期待したいニュースだっ!!!!



===<水本は複数クラブとテーブルを・・>===
「千葉DF水本獲得へ4クラブ動く」(報知)

そして監督情報と同時に出てきた水本の件。
これまたニッカンと報知にほとんど同じ内容の情報が載っています。

「ジェフに残る事を基本線としつつ、他クラブの話も聞いてみる」
これは先日スポニチに掲載された話しと全く同じ。
契約更改交渉2回目を踏まえ、水本はそのように考えている模様です。

あれだ。
まったく根拠も何もない、オレの妄想だけど。
今年は残ってくれるだろう。
しかし、去年今年と続いたようなジェフフロントのグダグダやビジョンの無さ、混迷。それに成績の低迷。
これらが更にまた来期も続くようであれば。
次の契約更改時には、覚悟しなければいけない。



===<エルゴラでジェフの記事!勇人のインタビュー!>===
エルゴラが、名古屋/FC東京/ジェフを特集、“低迷した中堅クラブ”という切り口。
他の2クラブが1ページに対し、ジェフは2ページと大きな扱い。紙面上半分を左右に貫いて、勇人のインタビューが掲載されています。
1219_EG2 1219_EG1


勇人をはじめ選手達が悩み続けた一年だった、とにかくその事がひしひしと伝わってくる特集です。

勇人曰く、
「オシムさんのサッカーをベースに」
しかし、
「いつまでもオシムオシムだと、千葉は危ない」

それが来シーズンの最も大きなテーマになるのでしょう。

その他にも面白いネタもあったりしますので、是非ともみんな買って読め!(笑)
そうすればエルゴラでジェフネタが掲載される事も多くなるってもんだ!!!



===<巻は体調不良、伊野波にはやはりレンタルオファー>===
どちらも紙面では情報が出ているのですが、webには掲載ナシ。

巻は高熱を発し、ダウン。しかしなんとか地元で調整し、代表合宿に合流した模様です。
昨日午前中に1回目の契約更改交渉に臨んだようですが、その場でも声は掠れ声。
そして伊野波。
鹿島が正式にオファーを出して獲得に動いている・・という情報の末尾に、「ジェフも期限付き移籍でオファーを出している」と一文アリ。
こちらは3クラブのフロントと本人、いろいろと悩む人が多そうです。



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Jアウォーズに新居/水本/水野!・・益山司に奥山泰裕の情報も。
昨日はJリーグアウォーズの発表がありました。
これ、一年間のJリーグ活動を総括して、ベストイレブンや諸々を表彰するというものですが・・浦和尽くし(ベストイレブン11人中5人)ってのはあれですね、ACL優勝とCWCを踏まえてのものでしょう。リーグを優勝した鹿島から一人しか選ばれていないのは微妙なトコロですが、Jアウォーズの評価対象範囲にACLが含まれるのならば全く異論はありません。5位の川崎から二人、4位の清水からはゼロというのも、これまたACL査定でしょうか。
この辺に対するアンチ的ツッコミを避けるためになのか、鬼武チェアマンのコメントには「今年の特筆べき事は浦和のACL制覇」というくだりが出てきます。Jリーグの延長にACLがあり、オレらの普段の公式戦がその舞台につながっているものだと思えばいいのですが・・自分自身、そこに実感を感じれないのが本音。だから鹿島からもうちょっと選ばれてもいいんじゃね?とか、思ってしまったり。
きっと、ACL(Jのクラブがアジアと戦う)というスキームに対し、まだしっかりと距離感や現実味を感じ取れていないんだろうなぁ・・。

で、そのアウォーズ会場にジェフから三人が出席。
新居、水野、水本の三人です!!!
「【2007Jリーグアウォーズ】式典終了後の新居辰基選手(千葉)インタビュー」(J's GOAL)
「【2007Jリーグアウォーズ】式典終了後の水野晃樹選手(千葉)インタビュー」(J's GOAL)
「【2007Jリーグアウォーズ】式典終了後の水本裕貴選手(千葉)インタビュー」(J's GOAL)

新居は、今年一年に「納得イカネー!」という感がたっぷり(苦笑)
5得点という結果もそうですし、チーム内/クラブ内の立ち位置や連携連動なんかも含めての事なんでしょう。鳥栖での二年間は、チームの絶対的エースとして多数のゴールを叩き込み、自分のプレイにあわせてチームからパスをもらえていた。尹晶煥という天才MFとの連携もあった。しかし今年は、あくまでも巻に次ぐ立場を争い、自分のプレイスタイルを周囲に認めてもらわなければならなかった。また、本当の強み(裏への抜け出し、ゴール前での決定力)を活かす前に、チームが求めるプレイに馴染まなければいけなかった。仕方のない要素が多いとはいえ、新居個人としては、不本意/不満足な点があったとは思います。
だからこそ!
来期は、今年以上に新居が活躍できると信じる!!!

水野/水本は、二人ともにほとんど同じ内容のコメント。
何よりも試合日程のタフさ。二人とも五輪予選にナビスコにリーグと、フルに試合に出続けました。その中で、ジェフではリーグ戦の順位は低迷したものの、五輪出場という結果も残した。そしてまだまだ若い彼らにとっては、去年の活躍が決してフロックではない事を証明した。一年を通して活躍したというそれ自体を、実績と自信にする事ができた。地に足をつけて成長できた一年だったと思います。
二人の活躍が、また来年もフクアリで見れると信じます。
また、二人ともに語っていますが・・五輪という舞台での活躍も期待したいところ。
五輪より以前、二人が世界と戦ったワールドユース。・・ここでは一勝もできないままに、敗退。悔しさが残った大会でした。
世界と戦う舞台でも、二人が活躍してくれるはず。
がんばれ・・!!!

そして来年は、是非ともジェフの選手達がベストイレブンの過半数を占めるような活躍を!
それってつまり優勝を目指せって事だけどなっ!



===<益山が読売新聞にデカデカと!>===
web版のYOMIURI ONLINEでの掲載は見つからなかったのですが、昨日の朝刊がスポーツ欄の一部を拡大、一面を使った高校サッカー選手権特集を組んでいました。
その中で益山がピックアップされて紹介!

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紙面で個人が紹介されていたのは、流経大柏のFW大前(清水内定)、帝京の浦田(横浜FM内定)、そして岐阜工の益山の三人。
高さ、強さ、そしてDMFでありながらの決定力、それら評価されている益山。
本人はプロからのオファーにびっくり!とか言ってるみたいです。

今年もまた天皇杯に縁がないジェフだけに、選手権にはワクワクだっ!!!

そうそう、益山のジェフ加入内定の記者会見が先日行われたのですが。
自分がそれをネタにした時はwebで記事のUPは見つからず。しかし自分がエントリーを書いた後に地元紙のwebに記事が掲載されていました。追いかけでエントリーに追記しておいたのですが、せっかくなので、もう一度リンク張っときます。
「岐阜工のMF益山、J1千葉入り内定」(岐阜新聞)
「益山選手(岐阜工)がJ1千葉へ 高校サッカーは「勝ち進みたい」」(中日新聞)

・・中央の益山以上に、右の岐阜工 清水監督の方が嬉しそうだぞ、にまぁーーーーって(笑)



===<明日、奥山はインターカレッジに参戦!>===
「全日本大学サッカー連盟」
「平成19年度 第56回全日本大学サッカー選手権大会 公式HP」
「インカレ特集! 出場チーム紹介 北海道・東北代表【東北学院大学サッカー部】」

そして益山といっしょに来期からの加入が決まっている東北学院大の奥山。
彼にとって、大学サッカー最後の戦い・・インカレが、いよいよ明日から始まります!!
初戦、12月19日はいきなり強豪早稲田との対戦。
下馬評は調べるまでもないですが・・でも!ここは東北の意地を見せてほしいと、東北出身のオレは心から思います!!!

しかしアレだな。
気づかなかったけど、奥山は塩釜FCの出身なんだなー。
って事は、鹿島の遠藤の先輩になるのか・・。



===<オシムが順調な回復!数独に、とろろ昆布!>===
「オシム氏1~2週間で一般病棟へ」(スポニチ)
「オシム前監督回復順調「数独」できた」(報知)
「オシム氏、順調に回復…食欲旺盛、1-2週後に一般病棟へ」(サンスポ)

・・すごく、ホッとしました・・。
会話ができて、パズルができて、味覚を感じて感想が言えて。
少なくとも知的面での後遺症は、ある程度は安心できそうです・・。

どこまで、どれだけの、後遺症が残るのか全く油断できない脳梗塞ですが。
順調な回復を、心から祈ります。

それにしても、安心した・・。



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レディースは昇格ならず、無念のPK戦敗退。
ジェフレディースの試合を見に行ったのは昨日が初めてで、
だから、誰がどうとかプレイスタイルが云々だとか、そういう事は言えないけれど、
印象に残った選手達といえば。

9番、石田美穂子。
本当に大車輪の活躍。最前線でボールを溜めてラストパス、自分もシュートを狙い、ボールの動きが停滞すれば下がってボールを引き出してチームを動かし、ピンチには守備に駆け戻る。まわりが敵とボールを奪い合えばすぐさまフォローに駆けつけるし、左右両サイドや敵DF裏を狙うパスも見事。まさに獅子奮迅。

26番、金野結子。
先制されるも、1-1に追いついたのは彼女のスーパーミドル。男子サッカーとはクリアもシュートも球筋が違う女子サッカーにあって、あのシュートにはびっくりした。見間違いでなければ、GKが伸ばした手を弾いてゴールネットに突き刺さったはず。FW登録だけれども、中盤の底で守備に活躍、チャンスには前線まで駆け上がって活躍していた。

23番、清水由香。
快速FW。彼女の突破が、ジェフ一番の武器だった。

7番、河村真理子。
落ち着いて、攻守両面にバランスのとれた好選手。右サイドを落ち着かせ、無駄になろうとも縦に豊富に動いていた。


後半に投入され、2-2に追いついた同点弾の24番、後藤史。彼女が最後のキッカーとなってしまったのは、とても残酷。PK失敗後、呆然、チームに戻る足もおぼつかない彼女を何人かのチームメイトが迎え、抱き寄せていた。
敗戦後、泣きじゃくるGK伊藤美華、15番深澤里沙。


また来年、
また来年、1部昇格をめざして、がんばれ。

今年はなでしこのレギュラーシーズンは一度も観戦に行かず、最後の最後を見ただけだけど。
来年は見てみようかな、とか、思った。


来年、また、がんばれ。


「【リーグ】「ディビジョン1・2入替戦」試合結果」(なでしこ公式)
「なでしこリーグ1部2部入替戦 ゲーム詳報」(ジェフ公式 速報)
「UNITED online ミックスゾーン:12/15なでしこリーグ入替戦後の選手・監督コメント」(ジェフ公式)
※ゲーム詳報は速報用ページのURLなので、そのうち違う内容に差し替えられてしまうと思います。
※正式なURLに変わったら張りなおします。



・・でもさ、レディースを昨日の試合までもってきてくれた里内監督。
川崎に引き抜かれるかもしれません。
「川崎が里内氏招へいへ…ジーコジャパンでフィジカルコーチ」(報知)

もともとは鹿島ラインの人材の里内監督。ジェフレディースの監督に着任する前は、ジーコといっしょに日本代表のフィジカルコーチでした。なので、それが古河ラインのジェフの、しかもレディースの監督に就任した事が、まず驚きだったわけで。
故に、鹿島つながりで川崎の関塚監督が招聘を求めるというのも自然ではあるのですけど。

でも、ダメ。
ヤダ。

ここまできたら、里内監督といっしょに、ジェフレディースも1部に昇格したいじゃないか!
川崎に行かないでくれ。



===<選手達に、サポからのメッセージ>===
「寄せ書きフラッグを渡しました!」(Anesaki Clean Project)

12月1日(土)、Homeフクアリでの最終戦、横浜FM戦があった日。
フクアリに至るまでの道で蘇我商業祭が行われ、その中で、黄色いフラッグに一年間を戦った選手達へのメッセージを寄せ書きが行われていました。

その寄せ書きフラッグは、選手全員に向けたものが1枚。
これは選手会長の結城選手に。
あと選手個人として、22番羽生/4番水本/8番水野、彼らへのメッセージが書かれたフラッグは、それぞれ個人にお渡ししたそうです。
また、そのメッセージフラッグだけではなく、千羽鶴もアマルにお届けし、喜んでいただけたそうです。

選手のみなさん、今年一年、お疲れ様でした。
可能なら、来年もジェフで!!!



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さあ、目指せなでしこDiv.1! ジェフレディース、入れ替え戦!
という事で!
いよいよ今日、なでしこDiv.1参入を賭けた入れ替え戦の日です。

今まで一度も観戦に行った事のないジェフレディース。
でもここは行かねば!!!


行ってきます!


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水本、契約更改持ち越し。・・レディースは明日が決戦!!
世のサッカーネタの大半が赤い色にまつわる試合に集中しているのでしょうが、そんな事はおかまいなしに黄色にばかり目を向けています(笑)

さて。
ジェフは監督解任だとかGM退任だとかいろいろグダグダ、クラブとして何をどのように目指すのよ!?どうありたいのよ!?という根元から揺れ動いており。それ故に、選手達も自分自身の待遇に加え、そもそものクラブの在り様を改めて確認し、納得したい状況です。
もちろんそんな状況に選手を追い込んでしまったその時点で、クラブ首脳の信頼はどーなのよ?と思わざるを得ません。本来ならば、クラブの在り様・・ビジョンの共有、未来へのモチベーション、それらは契約更改の場で再確認するものではなく、日頃のクラブの活動全てから積み重ねられていくものです。営業活動や補強、設備投資、広報、育成もろもろ・・全てです。
それがなぜこの契約更改の場で表に出やすいかと言えば、日頃の組織の活動に対して疑問や不満/不信を感じているからこそ、自分自身の持つ最大のカード・・去就を決断する場で、その大元を再確認したいと、そうなるわけで。
故に、普段から組織に対して選手が信頼を持っていれば、わざわざ契約更改の場でビジョンを確認する必要はありません。未来/意志/理想・・それらを(ある程度は)共有している前提のもとで、条件交渉をすればいいわけです。

ビジョンの確認だなんて、それって結局は「そもそも論」
事態がグダグダしているからこそ、「いや、そもそもこうでしょ?」と立ち位置と目標を再確認せざるを得ない、それだけです。
つまりは、サポから見てフロントがグダグダしている・・だけではなく、
選手から見てもフロントがグダグダしており、決して信頼できる状況ではない、と、
つまりはそーゆーまとめになってしまうワケです。

もちろん、これが成立するのは、契約更改の場で「そもそも論」を持ち出せるほどの選手(つまりはチームの主力級)である必要があるんですけどね。・・クラブにとってそこまでの戦力になっていない選手は、ビジョンがどーこー言う前に、自分達の働き口を探す方が最優先になってしまうハズ。

で。
オレは、水本には、どうやっても、何が何でも死守というか、来期どころか今後もずーっとぜひとも黄色いユニを来て欲しいと思っているのですが。
その彼は、今年一回目の契約更改において、改めてクラブビジョンを確認し、そして契約を保留したとの事です。
「千葉・水本は去就保留」(報知)
「千葉 水本 保留 金銭面持ち越し」(スポニチ)
1214_mizumoto
※スポニチ記事はwebに記事ナシ。
※webに記事ナシで紙面のみにある場合、さすがに朝イチで張るのはアレなので、夕方以降に更新します。
※昨日の勇人の記事も写真張りました。
※・・スキャナ無いので、携帯写真なのは許してください(苦笑)


代理人をつけず、自分自身で交渉するという水本。
今年、まずはクラブのビジョンを確認し、去就そのものについては態度保留だそうです。
そこで以前の契約更改交渉に関する記事ネタを確認しましたが、少なくとも前回は、水本は3回以上の契約更改を行っています。

【一度目:2006年12月17日】
副寮長としての立場から、練習場や寮施設について問題点を指摘し、話し合い。

【二度目:2006年12月21日】
二度目の交渉では条件面等の本格的な交渉があり、ここでも更改を保留。

そして三度目以降(記事ネタ確認できず)で契約を更改し、今にいたる・・と。
故に、まずは一度目で簡単にサインしなかった事は前例と同様であり、それだけならば心配もないのですが。

スポニチの記事にある表現。
「「ジェフに愛着はある。ただ、他のクラブがどういった評価をしているのかは聞いてみたい」と話し、他のクラブの話も聞く意向を示した。」
・・これが気になってしかたありません。
ネガティブに考え出したらキリがないけどなっ。

来期も、その後もずっと・・水本がジェフで戦ってほしい。
しかしそれでも、クラブビジョンや信頼関係も含め、水本自身がベストと信じる判断を受け入れるしかなく。
であれば、・・選手達と信頼関係をもち、彼らのプレイに報いることのできるフロントである事を求め、
あわせて、彼らの気持ちを支えられるサポで在りたいと、そう思います。



===<明日、レディースは入れ替え戦!>===
「2007なでしこリーグ 1部2部入替戦対戦チーム決定 及び 観戦ルールについて」(ジェフ公式)
「ジェフレディース オフィシャルブログ」
「GUNNERS HALFTIME」
「BREAKTHROUGH ~Road to Divion 1~」

明日、12月15日(土)。
なでしこリーグDiv.1昇格を賭けた入れ替え戦が行われます。
それまでのリーグ戦を見ていない自分としては、誰がどうとか何も言えないわけですが。

がんばれ!!
一年間の集大成として、がんばれ!



===<アマルから、ブラッターとプラティニに病状報告>===
「オシム前監督長男FIFA会長に病状報告」(ニッカン)
「FIFA会長にオシム氏の病状報告」(スポニチ)
「息子アマル氏が父オシム氏の病状をFIFA会長に報告へ」(サンスポ)
「プラティニ会長がオシム氏の回復祈る、思い出エピソードも告白」(サンスポ)

オシムが回復に向かっている事を、ブラッターとプラティニに報告したアマル。
そしてFIFA関係者の寄せ書きが、オシムに贈られるとの事。
欧州サッカー界がオシムに寄せる敬意がわかります。

このまま、少しでも順調に回復しますように・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフ契約交渉開始!羽生と勇人がそれぞれコメント・・水野、結婚おめ!!!
先に報道があったとおり、契約更改交渉は12月12日(水)・・昨日から始まった模様。
とりあえず交渉に臨んだと名前があがっている選手は、勇人/羽生/山岸。

そもそもこの交渉の前には、「契約更改前に監督&GM解任の件をもう一度説明してほしい」と選手からリクエストがあり、それに対して12月7日(金)にクラブ幹部と会談、そして10日(月)に改めて社長と会談が行われた。
そしていよいよ・・契約更改交渉、開始。

「千葉は7人が契約更改交渉」(ニッカン)
「佐藤、生涯千葉」(ニッカン)
1212_yuto.jpg
※実際の紙面に記事はあっても、現時点でwebでの掲載ナシ。
※webに記事ナシでも紙面にある場合、さすがに朝イチで張るのもアレなので・・夕方以降に更新します。


勇人も羽生も、どちらもジェフを好きでいてくれていると思う。
そして二人ともジェフにいてくれる事をまずは考えてくれているコメントだと思う。
・・だけど、そこに影がさしているのも読み取れる。

羽生は10日の社長との会談にも出席し、今回の説明を求め、クラブとしての意思を確かめようとした。
勇人も、交代理由と今後のビジョンをフロントに求めた。そして練習場整備に代表されるように、目標と比して現状で不足している諸々を具体的にどのように補強していくのか、納得のいく説明を願った。
それに社長は答えることができたのか。
もちろん、社長だけではなく、それ以外のクラブ幹部からでも何かしら説明があったのか。

二人のコメントを(紙面から)読む限りでは、何かしらの説明は確かにあったのだろう。しかし彼らの期待を十全に満たすほどのものではなく、曇る気持ちがすっきり晴れる事はなかった・・そのように読み取れる。

自分達サポには、結果や限られた情報からしか判断できないけれど・・なんとか選手達が来期も残ってくれることを願うしかない。


だけど。
「ジェフでやっていきたい気持ちはあるし」「ジェフへの気持ちは強い」。
勇人にこれだけ言ってもらえるのは、とてもとても嬉しい。

来期も黄色いユニの勇人が、・・みんなが見れますように!!



===<水野が結婚!>===
「水野晃樹 選手 入籍について」(ジェフ公式)
「入籍しました [2007.12.12]」(GUAPO)
「千葉・水野が結婚!五輪へ決意新た」(スポニチ)
「女性ファンはガックリ?千葉のイケメン水野が結婚を発表」(サンスポ)

水野が結婚!
おめ!!!

つか、去年今年とジェフ選手の結婚がやたらと多いぞ!!!
それだけおめでたいのはいい事だ。
既に水野は婚姻届を提出し、同居。スポーツ選手として、栄養バランスを考えた食事を作ってもらっているそうな。

末永くお幸せに!!!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフコーチ陣にも大きな変化か。・・新居が優秀新人!?オシムはワインを所望!
スポーツ新聞に掲載されている情報でも、webには載らない小ネタはいっぱいあって。
で、その中には、クラブサポからすると重要なネタもあったりします。
そんなネタが、今日はありました。

1212_amar (スポニチ)  1212_coach(ニッカン)

アマルの下での最後の練習。
最後は花束贈呈があり、フロントスタッフやコーチ陣、選手達といっしょに記念撮影もあったそうです。
そしてヤンコーチ、井上コーチの退団も決定。

・・一つの流れが終わろうとしているんだなと思います。
それがどのように次につながっていくのか。
櫛の歯が欠けるように、人がいなくなるだけなのか。
それとも。
冬に葉が落ちても、春には新しい芽吹きがあるように、次のジェフがはじまるのか。

ジェフの選手全てが入れ替わっても、Jリーグは続くし、ジェフだって続くだろう。
あの社長だって昼田強化部長だっていつかはいなくなる。
祖母井さんだっていなくなった。
サポだけが、そこにいる。


1211_inoha

そして、昨日のニッカン。
伊野波へのオファーは期限付き移籍での申し込みのようです。伊野波の獲得が上手くいったらそれはそれで期待が持てるけど。
・・それ以上に、水本の死守に全力を尽くしておくれ。。



===<オシムは入院中でもワインをご所望!>===
「「ワイン欲しい」オシム氏回復順調」(スポニチ)
「オシム氏回復「浦和は大丈夫か」」(スポニチ)
「オシム前監督、順調に回復」(報知)
「オシム前監督、自身の退任認識か」(報知)
「オシム前監督「ワインがあれば…」 順調に回復、食欲も」(サンスポ)
「オシム氏、クラブW杯気にしていた…岡田新体制は伝えず」(サンスポ)

オシムの回復は順調のよう・・!
意識も明瞭な時間が増え、病院の食事を食べられるようになってきたとの事。
さらにコーヒーやチーズを食べる事もできたようです。
そこでCWCを気にかけるところが“監督という生き物”たるオシムらしさではあるけれど・・。

だからって、だからって!
いきなり「ワインがあれば、なお良いのだが」ですか・・!!! そーきたかっ!!!

そ、それくらいの軽口が叩けるだけでも嬉しい・・。



===<新居が優秀新人賞!>===
「【2007Jリーグアウォーズ】 優秀選手賞/優秀新人賞 受賞選手決定 [ Jリーグ ]」(J's GOAL)
「2007 J.LEAGUE AWARDS」(Jリーグ公式)

J2で日本人得点王を取った実績を持つ新居が、優秀新人賞だそうな・・。
で、他の候補にはJ2で鉄壁を誇った菅野も。
小宮山は今年が二年目だけど・・。
名古屋にもいい若手がいたじゃないかー、とか。
ウチだったら新居より青木じゃね?とか。
リーグ全体での印象度だったら、G大阪の安田だろーよー、とか。

なんか今回の新人賞にはツッコミを入れたくなってしまいます(笑)

でも!
ベストイレブン候補に水本がいるのは、ワクワクしてしまうぞ!!



===<岡田代表監督と、巻/山岸/羽生/水野/水本>===
「日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(12/18、19) [ JFA ]」(J's GOAL)
「日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(12/18、19)(07.12.11)」(JFA公式)
「羽生らオシムチルドレンも“残留”」(スポニチ)
「◆オシムっ子最多5人選出」(報知)

日本代表の新しい監督が岡田監督となり、初めての召集。
そこに巻をはじめとし、ジェフの選手達も呼ばれました。
前監督の時に呼ばれ続けてはいても、監督が変わればどうなるかわかりません。彼らが新しい日本代表の戦力として評価を受けるかどうかは、今回の合宿で決まると思います。

新しい監督と、新しいチームの中で。
自分達の力を示すことができるかどうか。

がんばれ!!!



===<櫛野が戻ってくるか!?>===
「櫛野亮選手、金古聖司選手、期限付き移籍終了のお知らせ」(名古屋公式)

名古屋の公式HPに掲載された、櫛野の期限付き移籍終了のお知らせ。
今年の櫛野はリーグ戦6試合に出場し、9失点。
この後、ジェフに戻ってくるのかどうなるのか・・。

ジェフの公式にインフォがないだけに、心配になります・・。




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羽生や水本達が社長に直談判!・・羽生の言葉の重さ、山岸がblog開設。
移籍以外のネタ・・サポフェスだとかレイナウド取材だとかは、昨夜のウチに書いておいたけど、
朝起きてみたら、やはりというか、まずは報知に選手と社長の会談に関するニュースが載っていました。
現状では、あくまでも会談しただけ・・という状況。
しかし、じゃあその会談を受けて選手が納得したのか、ジェフの中に筋は通ったのかというと、決してそうは思えない。

「千葉の主力選手が社長に直訴」(報知)

会談の主旨は今までさんざん言われてきたように、「クラブの方向性の説明」。
突然の監督解任&GM退任。毎年続く主力の流出。
サポでも頭の中がウギャーーッ!だというのに、当事者である選手達にとってはもっともっと深刻な話。ここに筋が通っていなければ、自分達がピッチの上でどれだけ必死に戦ってもその努力が実を結ぶと思えない。
一試合一試合の努力が、毎年のシーズンオフに崩される。

それってまるで、ジェフの冬は賽の河原じゃないか。
・・一試合戦ってはサポのため、二試合戦っては監督や恩師のため・・だけどシーズンオフにはドンガラガッシャーン!
そーゆー事か!
積んだ石の塔は自分の実績、来期への積み重ねであって、それを崩す鬼は・・浦和かG大阪か、いやいやそれともジェフのフロント自身という事だな!
「親の積んだ石は鬼でも崩さない」と言うけれど、この場合の親は誰になるんだろうなぁ・・。

そんな戯言をくるくる考えながらスポーツ新聞を見るわけですが。
この報知の文面だけでも、心配な気持ちはより色を濃くするばかり。

社長:「選手は理解した!OK!!問題なし!なんだったらもっと話すよ、そーすりゃいいんでしょ!」
選手:「社長の言いたいことは、わかるっちゃわかるけどさぁ・・」

そして直訴した面子として名をあげられているのが、羽生や水本・・というのもまた重い。
二人とも真剣にクラブやチームや自分の事を考えてくれる選手であり、同時に今冬での移籍ネタが報じられている選手。
一連のフロントの混迷を真剣に捉え、悩んでいるのは間違いないだろう。混迷や悩みはそこに隙や戸惑いを作るし、フロントが悩みに応えられなければ何がどうなるかわからない。
移籍もありえる。

だから。
とにもかくにも、まずフロント・・つか社長。
あなたがまず自分を律し、襟をただし、腹を括って来期に向けて取り組んでください。
クラブの進む道筋を定めてください。

でもって。
目標を掲げてそれを投げっぱなしにするだけではなく、言葉と態度で周りに説明をしてくれ。
毎年毎年がこれじゃ、サポだって賽の河原にいる気分だ。

ジェフを振り回して瓦解させたいのか?



===<羽生の言葉>===
「talk-羽生直剛オフィシャルウェブサイト」(羽生公式)

羽生が自分のサイトで、あえて使った「絶望感を感じた一年」という言葉。
代表での一件もあり、イビチャの急病もあり、チームの成績低迷もあった。
このシーズンオフの混迷もあるだろう。

言葉は限られていて、そこから想像が広がるばかりだけれど。
今年、これだけ苦労して悩んだのだから、来年こそ希望をもって羽生が新しいシーズンを送れるといいなと思います。

・・そのクラブはもちろんジェフでな!!



===<山岸がblog開設!>===
「YAMAGISHI SATORU OFFCIAL BLOG」(山岸公式)

山岸がいつのまにかblogを開設していた!
し、知らなかった!!!

ニックネーム「ヤマギシ」ってどーよ?だとか、
主力選手の移籍は本当に選手達にとって重い出来事だったんだなぁ・・だとか、
ツッコミどころも考えてしまうところもいろいろあるけれども。

とりあえず!
コメント欄は閉じたほうがいい、今すぐ閉じた方がいい、いっそトラックバックも閉じたほうがいい!
素人の無責任なblogと違い、公人の公式なblogなんだから、コメントとトラックバックは早々に閉じないと後々面倒な事になる!!



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蓮沼と野澤がリザーブズから水戸に挑戦!・・サポフェスと、レイナウドの取材。
明日の朝は、絶対大変な事になる!なので、今のウチに他のネタを書いちゃいます(笑)

いやだってほらさ、今日は社長と選手の会談が行われたわけで。
って事は、その会談を受けて、明日の朝にはいろんな情報が流れてもおかしくないじゃないですか。つか、流れるだろう、間違いなく。
既に一度は報道のあったネタだけでも、監督人事やら水本とか水野とか羽生とかいっぱいネタはある。それに加えて未だ噂もあがっていない誰かしらの移籍ネタまで出てくるかもしれない。
・・なのでね、今のうちに、と。


で、まずは朝はちょっとしか書けなかった、水戸のセレクションにリザーブズの選手が参加したという件。
その情報を書いていた「FC水戸の日々」のnobさんより、参加選手の名前を教えていただきました。
一人は蓮沼、これは同姓がいないのでそのまま蓮沼剛。
で、もう一人の野澤。これは野澤和良だそうです!
二人はDMFやSMFの位置でプレイし、2次選考まで残っていたそうな。1次選考にはなんと130人が参加してたようです!!

nobさんのblogを読めば、このセレクションに先立ってリザーブズと水戸で練習試合があったそう(コチラ)。その練習試合でも二人はいいプレイをしており、それが今回のセレクションにつながったのでは?との事。
椎原や芳賀に続いて、リザーブズからJに参戦することができるか。
今回のセレクションでは、多くても数名しか採用がないそうなので、狭き門ではあるけれど・・でも、二人が水戸でチャンスを掴み、リザーブズからJ2にステップアップできればいいなと願います。

がんばれ!!



===<2008年のサポフェス情報>===
「ファン感謝デー「2008サポーターズフェスタ」開催 ジェフユナイテッドクラブ限定イベント参加者募集について」(ジェフ公式)
「ファン感謝デー「2008サポーターズフェスタ」場外臨時有料駐車場の販売について」(ジェフ公式)

突然の監督&GM解任で混迷が続くジェフ。
そこに来年のサポフェスの情報が出てくると、なんつーか肩透かしというわけじゃないですが、「順番が違うだろ」と言いたくなります(苦笑)

そりゃもちろん、サポフェスも嬉しい情報です。
だけど、今はそれより来シーズンがどんな体制になるか心配なんだ。
大好きな選手達がいなくなってしまうのかどうなのか、気が気でない。
のんびりまったりふれあいコミュニケーションとか言ってる場合じゃないんだと。

サポフェスを1月26日にやるなら今から準備しているのは当然で、一ヶ月前から情報を告知するのも当然だけど。
でもさ。
タイミングってあるだろ!と。
情報を受けるこっちの側の気持ちが、そんな状況じゃない(苦笑)



===<レイナウドは喘息だった>===
「千葉レイナウドがブラジルTV局から取材」(ニッカン)

オレも!
オレも喘息だったよ、肺炎もやったさ!!
だから、オレのレイナウドへの好感度はこれで急上昇!(ピンピロリロリン♪)
君もオレも喘息仲間!!!

しかしよくまぁブラジルからわざわざ取材に来たなぁ・・。
海外でプレイするブラジル人サッカー選手なんて珍しくもなんもないだろうに。Jでプレイするブラジル人だけで何人もいるだろ、と。

なんだなんだと思ってみれば、番組名は「ドミンゴ エスペタクーラー」。
この番組名からもう少し調べてみると・・どうやらこれが公式サイト(コチラ)っぽい。番組名の意味は「日曜日の超大作!」という感じなんだろうか・・。ポルトガル語なんて読めないからあれだけど・・ロレーナ・カラブリア(Lorena Calábria)って人がレポーターのよう。要はちょっとバラエティ要素を交えつつも、基本は真面目なドキュメンタリー番組という感じか。
となれば、今回のレイナウド取材は、病気を克服して海外でがんばるサッカー選手を追いかけてみました!・・そんな内容なだろうな、と。

何にせよ、コレがきっかけでジェフの名前をブラジル人が知ってくれればいいなと。
で、それが今後、ジェフがブラジル人を獲得する時に役に立てばおもしろいかも(笑)



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G大阪が水本獲得へ再び動く!一方、ジェフは伊野波獲得へ!・・レディースは勝利!水戸への移籍もあるか?
毎朝のスポーツ新聞のwebを巡ってはお腹がほっとしたりお腹が痛くなったり。
社長/監督/GMというゴタゴタはあっても、今シーズンオフはなかなか選手移籍そのものの報道が出てこないなぁ・・と思っていたら、やはりこのまま安穏とはしてられず。

「DF最高3億円!G大阪が水本獲り」(スポニチ)
こんなニュースが朝イチで出てきました。
G大阪は獲得に乗り出し、そして名古屋とFC東京も関心を持っているそうです。

実は去年、ジェフ関連の移籍ニュースの第一報は、まさにコレ。
「G大阪が水本獲り!? 名古屋が阿部獲り!?」(Hang Tough 2006/12/05)

自分のエントリーを見返せば、G大阪が水本をリストアップ!という記事がサンスポに掲載されたみたいです。リンク先のサンスポの記事は既に404で見れないけれど、ジェフとしては「水本は主力だから絶対移籍させない」みたいな内容だったとうっすら記憶。
・・って事は、この時からずっと、G大阪は2年越しで水本をマークしていたという事になるのか。
あちこちで散々言われているけど、そのG大阪はシジクレイの退団も決定し、DF陣の再編成は喫緊の課題。
その上、水本の移籍係数が去年と違い、「10(満16-21歳)」から「8(満22-24歳)」に下がっている。
去年はリストアップと威力偵察にすぎず、移籍係数が安くなる今年こそ本気と思っていいかもしれない。
(記事の言葉も、「リストアップ」じゃなくて「獲得に動く」だからなぁ・・)

ダメ!
絶対水本を移籍させちゃいけない!!!
ここは年俸に限らず、待遇とか納得とか、もろもろコミコミで水本の慰留にフロントが全力を注いでくれ!
この記事では、水本は昼田強化部長を信頼しており、ジェフでのプレイを最優先に考えてくれているとあるので、そこを信じて自分を安心させたいところです。
スポニチだからな、スポンサー様だからな、こういう情報は信憑性あると思っていいよね?ね?ね?


一方でニッカンには・・逆にジェフがFC東京の伊野波獲得を狙うという情報が掲載!!!
しかもリストアップどころではなく、「近日中に正式交渉に入る」というかなりマジっぽい書き方!
「千葉がU22代表DF伊野波獲得へ」(ニッカン)

この記事の中で「水本とは五輪代表で守備ラインを組んでおり・・」とあるんだから、そういう意味でも是非とも水本の移籍は食い止めなければいけません。五輪代表でいっしょの水本がいるから馴染みやすいでしょ?と言いつつ、その水本がジェフを去ってしまえば笑い話にもならないぞ。

さらにこの記事では、伊野波獲得かどうかよりも、クラブとしてずっと重要なネタがいくつか書かれています。
===
1:12月10日、今回の監督&GMの解任騒動を巡って、社長と選手が話し合いをもつ。
2:ここ数年相次いだ主力の流出。その体質からの脱却を目指す。
3:代表級の選手の積極的補強を目指す。
4:来期への後任監督の選定も進められている。
===

「1」は、いよいよ!という感じ。
先週末にも選手とフロント幹部が会談したと記事があったけど、その場には社長がおらず、残留も移籍も事態は進まずに持ち越しとなりました。つまり今日・・12月10日の会談が本番だという事です。
今日の社長と選手の会談しだいでは、それこそ先の「G大阪が水本獲得へ!」という話がいきなり現実のものとして進んでしまってもおかしくありません。淀川社長に漢気とか求心力を期待するのは微妙も微妙ですが、なんとか・・選手達が納得してくれるだけの意思や材料がある事を祈ります。
現状では、選手達がフロントを信用できずにジェフを諦めてしまっても、なんらおかしくないのだから・・。

「4」、これは当然。
主力選手の慰留、補強選手の獲得・・いろいろな意味でも早々に時期監督を決定しなくちゃいけない。
・・焦って稚拙な決定は避けなきゃいけないけれど、でも時間はない。

そして!!
「2」と「3」、これ重要!!!
去年に限らず、今までジェフからどれだけの主力選手が移籍していった事か。
そこに本気でメスを入れるというのなら、それが一番の嬉しい情報です。
主力選手が流出する体質からの脱却というのは、物質的な待遇面(年俸/施設等)もそうだけど、同時に精神的な付加価値(信頼関係や社会的ステータス)もそうだし、優勝を狙えるチームか否かというものもふくめ、様々な問題の解決が必要になります。だから流出体質の改善は一朝一夕で解決できるわけはなく、資金面でもかなりの負担が必要で、そしてどうやっても時間がかかってしまう。
でも!
こればかりは本気で取り組んで欲しい。
ほんとに、ほんとに、この問題には真剣に取り組んで欲しい!
  (でも、お金ばら撒いて赤字転落、クラブ消滅だけはダメよダメダメ)



===<リザーブズの選手が水戸のセレクションに参加!>===
「12/8-9トップチームセレクション」(FC水戸の日々)

リザーブズの蓮沼と野澤が水戸のセレクションに参加したというニュース!
野澤は、野澤和良と野澤健一のどっちだろう?
水戸には椎原もいる事だし、J2という舞台では芳賀も活躍した。
彼らが水戸でチャンスをつかめるといいな・・。



===<レディースは京都に勝利!>===
「【第29回全日本女子サッカー選手権大会】吉備国際大学、日テレ・メニーナなどが3回戦進出を決める!(2回戦試合結果・12/8開催分)(07.12.08)」(JFA)

全日本女子サッカー選手権の2回戦。
ジェフレディースはバニーズ京都を破って3回戦、ベスト16に進出しました!!
次の対戦相手はINACレオネッサ
なでしこDiv.1で9勝1分10敗の4位という、ジェフレディースからすれば格上の強豪です。

しかし!
12月15日の入れ替え戦でジェフレディースはDiv.1昇格を目指すわけで。
そして当然、昇格したらINACレオネッサとはリーグ戦でガチ対戦しなければいけないわけで。
だったらここで臆している場合じゃない。

入れ替え戦の翌週の12月22日、来年のDiv.1の前哨戦としてレオネッサに勝ってしまえ!!


それと。
このネタを調べてて、なでしこ公式HPを開いたら、レディースの石田美穂子選手の写真がばーん!とあってびっくりした。何かと思ったら、「2007.11.30 「モックなでしこリーグ ディビジョン2 2007ベストショット特集」」という企画なのね。
この試合での、勝ち越しゴールの時の写真なのか。
試合はその後に追いつかれて引き分けだったけど。
・・でも、サッカー選手のゴールした時の笑顔は、ステキなものだな。




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新監督にゼムノビッチ浮上!?・・選手とクラブの話し合いが始まる。
こんなんじゃ、毎朝毎朝寝不足になっちまうわー!とか思いつつ、早起きしてのスポーツ新聞web巡りはやめられません。心配で勝手に目が覚めてしまうのよなー・・。
あの監督騒動の時も、昨シーズンオフの移籍騒動の時も、ストヤノフの騒動の時も。
で、今日も6時に起き出して、白湯飲みながらつらつらとwebを巡っていると・・。

「千葉新監督にゼムノヴィッチ氏浮上」(スポニチ)
なんとっ!!!

ゼムノビッチと言えば、ウチの練習をのぞきに来てみたり、オシム監督と仲良しだったり、二人でJの視察を巡ったり、千葉県内でサッカー教室を開いてみたり、千葉県サッカー協会のテクニカルアドバイザーを務めたり、色々何かと縁がありそうなお方。
清水で監督の実績があるけれど、あまり評判が良く無かったよなーとか思い出します。
・・そんな時は、グーグル先生にお伺いだ!!

「ゼムノビッチ・ストラヴゴ」(Wiki)
「ゼムノヴィッチ・ズドラヴコ「日本サッカーの未来」」(Cheers! SPORTS)
「ゼムノヴィッチ・ズドラヴコ「日本サッカーの未来」2」(Cheers! SPORTS)
「元Jリーグ監督が指導 サッカーアカデミー開校 横芝光町」(ちばとぴ)
「第1回 ゼムノヴィッチ氏サッカー・クリニック 開催」(麗澤中学・高等学校)

でもって、清水公式HPに載っている監督当時の記録としては・・
「クラブ沿革 2001 チームに蓄積された経験の結実」(清水公式)
「クラブ沿革 2002 天皇杯制覇、そしてW杯」(清水公式)
「試合日程・結果 2001」(清水公式)
「試合日程・結果 2002」(清水公式)

さらに検索して、当時の清水サポの声を拾い読みしてみると、あれだ。
監督時代は采配に関する不満もかなりあったらしい。負けているのに交代枠を余らせたまま敗戦しちゃうとか、試合中の戦局に見合った指示出しができないだとか等々。
加えて安永/戸田とぶつかって二人が移籍した事が特に印象を悪くしているっぽい。
実際の采配や試合を見ていたわけでもないので、自分としてはそういうテキストを読んで想像するしかできないが・・。。

で、この人の事を調べてて気づいたんだけど、今年からウチで戦う事になった池田昇平。
彼が清水の主力として抜擢されたのが2002年。30試合中27試合に出場し、それ以外の大会でも主力として活躍する。その翌年の2003年も主力。
しかし2004年4月11日のFC東京戦で左足第1指基節骨(親指付け根)を疲労骨折してしまい、長期離脱。8月に戦線復帰するも池田が不在の間に守備陣が構築されてしまっており、出番を失ったままでシーズン終了。以後、出場機会を求めて広島/仙台、そしてジェフとクラブを巡る事になった・・。
その池田にとってゼムノビッチは、自分を見出して引き上げてくれた恩師と言える人。
もしこの噂情報がホントで、ジェフに縁があってゼムノビッチが監督に就任する事となれば・・彼がひときわ奮起するのは間違いない。

巡り合わせって、いろんな縁がありえるんだなぁ・・などと、
ちょっとしみじみしてしまいました。


なんにせよ、現状は監督&GMがクラブを去ってしまうという非常事態。
状況を治めて来季に向けた体制構築、そして主力の流出防止のために、監督人事は早めに決まれば嬉しいなと。
もちろん、熟慮の上で、ですが。



===<選手達がフロントと会談>===
「千葉イレブンがフロントと会談」(報知)

そして昨日、選手達がフロントとチーム方針について会談を行ったそう。
しかし。
そこに社長が不在だったってのはどーゆー事だ!?

勇人も巻も言っていたけど、彼らは社長自身の口から直接の説明を欲している。
自分がクラブに残るとも移籍するとも、納得して決心したいに決まっている。
そのために、社長の言葉を必要としているんじゃないか。

ここは、組織のボスとして、責任者として、覚悟を決めて選手達と向かい合ってくれ。
それが責任者としての責務なハズだ。
ましてや今回のように、社長の意志と決断によって組織が動揺しているんだから、それを腹を括って治めるのも社長じゃなければいけないハズだ。
お互いに納得いくまで、コミュニケーションを取ってくれ。
言わなくてもわかる・・ってのはありえないんだから!!!!
(まぁ、社長は社長で、今回の件についてスポンサーなりあちこちに挨拶回りしているんだとも思うが・・)



===<下村は練習復帰!練習生はニジェール代表だった!>===
「故障離脱の千葉MF下村が復帰」(ニッカン)

下村練習復帰おめ!!!
斉藤は1回目の契約更改交渉も、判子押さずに終了。これはクラブフロントと選手との会談次第というのもあるんだろう。
そのためにも、社長は本気で選手に向かい合う必要がある。

そして携帯公式では時々名前の出ていた謎の練習生、サコウ。
どうやらニジェール代表だとの事!



===<練習試合でパチューカに勝利!>===
「千葉がメキシコのパチューカに勝つ」(ニッカン)
「パチューカ本気モードで千葉に敗戦」(スポニチ)

練習試合で、且つ、相手には時差があったとはいえ。
海外の、しかもCWCに出場するような強豪相手に4-2の勝利!!!

4点中2点は巻の得点だったようだけど・・シーズン中にもっと点を取ってほしかった(苦笑)




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選手から社長に、経緯説明を要求。・・益山司、仮契約!八角は横浜FCへ!
とりあえず重いニュースが毎朝流れてますが。

「怒りの千葉イレブン 社長に説明要求」(スポニチ)
「千葉・淀川社長、後任明言せず」(報知)
「千葉、アマル・オシム監督解任経過説明へ」(報知)
「千葉・淀川社長、アマル監督の後任について「決まっていない」」(サンスポ)
「監督解任で巻、佐藤勇が直談判要求」(デイリー)

「怒りの~」だとか、そーゆー修飾ワードは無視してコメントの要点を抜粋すると・・。
  勇人:「きのう(4日)の説明も2、3分で、こっちから質問できる雰囲気でもなかった」
      「『アジア(ACL)を狙うため』という言葉だけでは今後の明確なビジョンが見えない」
      「もっと明確な理由を」
      「監督、GMの交代理由と今後のビジョンを社長に聞きたい」
      「1年間使える練習場も確保できない。不安になる」
  巻:  「契約交渉に社長は出ないでしょう」
      「どういう経緯があって、チームがどういう方向に進みたいのか説明を聞きたい」
      「直接、聞いた方が分かる」
      「現場の声が届いていないんじゃないか」
      「現状が見えてるのか」
  淀川:「混乱があってはいけない」
      「(説明は)できるだけ早くにやるつもり」
      「(監督解任は)独断専行ではない」
      「唐井GMら現場スタッフの意思を尊重したもの」
      「(後任は)昼田強化部長に委ねている」
      「次期監督は相手もある事だから、まだ言えない」

まとめるとこんなところだろうか。
あれだな、スポーツ新聞フィルターを取り除くのは、自分のためでもあるな(苦笑)


契約更改交渉が行われるという12月12日(水)まで、あと一週間。
それ以前にこの社長からの説明があるのかどうか。その場で、どんな説明が行われるのか。
また、次監督と次GMという新体制、これを早期に・・12日までに間に合えばいいが、間に合わなくとも可能な限り早く、まとめる事ができるのか。
これが重要になってきます。
(次GMは、ポスト廃止という可能性もありえるなぁ・・とか思います)

淀川社長がどれだけの腹の括り方をして、それがどれだけ選手達に対して説得力をもって響くのか。
それ次第で、選手の動向が左右されるでしょう。
主力選手の、誰が、何人が、クラブを離れても、もうこんな状況ではまったく驚きません。

悲しいけどな。



===<益山司、仮契約と記者会見!>===
「岐阜工MF益山が千葉と仮契約」(ニッカン)
「益山 ジェフ千葉入りの記者会見を12月5日13時より本校で行います。」(岐阜工業高校 サッカー部)
「岐阜工のMF益山、J1千葉入り内定」(岐阜新聞)
「益山選手(岐阜工)がJ1千葉へ 高校サッカーは「勝ち進みたい」」(中日新聞)

来期加入の益山選手が、母校でジェフとの契約に関する記者会見を行ったそう。
ここ数年の新人加入時には、そういう写真も出たりするから、なるほど・・と。
なので、前回の内定情報発信時にコメントや写真などの色気が無かった理由も、これで納得。
そりゃ記者会見が別途用意されてたのなら、内定情報はテキスト一発でも仕方ないワケで。
ジェフ広報の拙さ・・というのは、言いすぎでした。
ゴメンナサイ。

  (でもさー、益山加入!という情報は先行して既に出てたわけで。しかも本人コメント&写真付きで)
  (情報をわざわざわけて小出しにするより、まとめたほうがインパクト大きいと思うんだがどーよ?)
  (でもそれはオレが情報発信するときの好みなんだけどね・・ 笑)




===<ジェフユース出身の八角が横浜FCへ!>===
「駒大MF八角が横浜FCに新加入」(ニッカン)
「八角が横浜FCに新加入」(スポニチ)
「八角が横浜Cに新加入」(報知)

ジェフユース出身の八角は横浜FCに決定!
秋葉が草津に行き(「ジェフユース出身の秋葉が草津へ!」)、八角は横浜FC。
さらに言えば、仙台には金子、水戸には遠藤、甲府には山本がいる。
ジェフユース出身組が、来期、J2で合まみえるわけだ!

みんながんばれ!!!



===<ジェフU18の地頭薗は青学へ>===
「青山学院サッカー部」
「2008年度スポーツ推薦合格者一覧」

ジェフトップ加入の決まった乾/高田といっしょに、ユースで活躍していた地頭薗。
トップ加入とはなりませんでしたが、進路は青学に決まったみたいです。
大学での4年間、プロを目指すもより、大学を踏まえて違う道を選ぶもよし。
青学での、地頭薗の活躍と成長を祈ります。

そして小井土や市原や朴、他の主力たちの進路も気になるところ。



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アマルに関する情報・・オシムに言葉が戻ってきた。
昨日突然発表されたアマル監督解任と唐井GM退任。
その関連情報がスポーツ新聞でもいろいろ出てきました。

「千葉がアマル監督を解任」(ニッカン)
「アマル監督解任、千葉のオシム体制崩壊」(ニッカン)
「解任の背景には…社長の独断専行」(スポニチ)
「オシム流放棄!アマル監督を解任」(スポニチ)
「千葉、アマル監督解任…リーグ13位の成績不振責任」(報知)
「千葉後任候補に江尻氏が浮上」(報知)
「千葉がアマル監督を解任…成績不振、父病床も“別問題”」(サンスポ)

サンスポに「例年、人事問題で揺れることの多い千葉」と言われちゃったよ、あははー。
ってまぁ、そうなんだが。
巻は「本当に何をしたいのか分からない。毎年毎年この時期にドタバタして」。これもその通りだなぁ・・。っても現実、フロントの混乱そのものは去年今年と二年続いたわけで。
羽生は「クラブは積み上げていくものだし、それを捨てるのは残念。オシムさんとアマルさんに教えてきてもらった者としては寂しい」と答え、そして「よく分からない部分もある。これから、クラブとは契約交渉の機会があるので、その時に詳しく聞きたい」。
山岸は「突然で何て言ったらいいか分からない」「僕らが結果を残せなかった責任もあるし、複雑な気持ち」。

退任した唐井GM本人は「不可解な理由」との事。

唐井さんの後任は現強化部長の昼田さんがGM・・という話もありましたが、今日の報道では「後任人事や選手との契約更改交渉を昼田宗昭強化部長に一任」という表現。
よってGMも監督も実際はこれからなんだろう。
後任候補に江尻さんや小倉さんという名があがっているようだけど・・。

かつてはこんな報道もあったし、先日の「犬の生活」はアマル続投が決定しているからこその文章だった。

いつ、どこで何がどうなったのか。
とりあえず、おちつけ、オレ。



===<オシムに言葉が戻ってきた>===
「オシム監督アイスクリーム食べ冗談も」(ニッカン)
「オシム節戻った、プリンとアイス食べた」(ニッカン)
「アイスなめ…出た!“オシム語録” 」(スポニチ)
「オシム監督、第一声「試合は?」先週末家族と会話」(報知)
「オシム監督“らしさ”復活「冷たくなければアイスじゃない」(サンスポ)
「オシム監督最初の言葉は……「試合は?」」(THE STUDIUM)

オシムに言葉が戻ってきた!!!

とりあえずコレで、耳から音を聞いて言葉として解釈し、自分の意識で返答し、そしてアイス程度とはいえおそらくは自力で嚥下できたと。そこまでは想像できる。
冗談を話す事もでき、そして鹿島の優勝にびっくりし、・・千羽鶴も理解してくれているそう。
よかった・・。

それでもまだまだ後遺症の恐れはあるし、覚醒と睡眠を繰り返して集中治療室にいるのだから、本当に安心はできない。
ただ、回復を祈るばかりです。


・・アマルの件、どう思うだろう・・。



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アマル解任、唐井GM退任・・なにがどうなっているのやら。
迷走。
「アマル・オシム監督の契約解除について」(ジェフ公式)

公式ではたったこれだけの内容だが、エルゴラの携帯版では淀川社長のコメントまで掲載されている。
そもそも今回の件、第一報は中西永輔のblogから。
彼が勇人と羽生との対談でジェフを訪れ、その事をエントリーに書き、その中で「追伸・・」として今回の件について触れた。ぼやかしたりせず、二人が「辞任」だと直球。中西のblogと相次いで、携帯版「エルゴラ」で今回の件のニュースが流れる。そこには社長のコメントもあわせて掲載されており、「チーム統括から解任という判断を受けて決断した」とある。
GMの後任は昼田強化部長。
そして監督の後任人事は既に何人かをピックアップしているそう。(あくまでも社長コメントでは)

ジェフ公式でようやくインフォメーションが掲載されたのは、それから1時間以上も遅れてだった。
ただし、公式でもスポーツ新聞webでも、携帯版エルゴラに掲載された社長コメントは載っていない。

結論、予定され、準備された情報の発信ではなかったという事だ。


この解任&退任人事が、誰によって決断され、どのように進められ、何を目指すのか・・一切伝わってこない。
それが余計に苛立たせる。
監督としてアマルを否定していた人も、応援していた人も、双方にとってキレイに筋がとおるものでもない。

ましてや唐井GMの退任に関しては、もっと不可解だ。
彼は結局、ジェフに来てほとんど何も仕事を成せないままにクラブを去る事となった。GMという仕事は一年や二年で結果結論が出るものではないし、去年の今頃は祖母井前GMの退任云々という時期で、彼が着任する前だった。だから今シーズンのジェフの成績に、唐井GMが負うべき責任はほとんどなかったと思っている。
だからこそ、この時期に、監督解任と同時に唐井GMの退任が発表される事が不思議に思われる。
「今シーズンの成績低迷を理由としてアマル監督を解任、そしてその責任をとって唐井GMも退任する」というならば、それはそれで形の上では筋が通るのだから、素直に明言すればいいだけなのに。
そうせず、監督解任情報のおまけのようにインフォが出ているのは、明らかにおかしい。

情報の発信のされ方も、内容も、不自然だ。



・・口汚い言葉がすぐにでも出てきそうだ。
ついつい書いてしまっては、消して・・書き直して、ここまできたけど。



・・。
・・・・わけわかんねーよ!
何が起こってんだよ!誰がジェフをどーしたいんだ!?

主力として大好きな選手達も、コーチも、・・間違いなく、ジェフを去る人が続くだろ、こんなんじゃ!
こんなグチャグチャが続くクラブで、覚悟をもって短いサッカー人生を送れるかよ!



今朝、あんなエントリーを書いたばかりだけれど。
筋が通っていようがいまいが、なんだろうが・・ジェフの行く末を左右するシーズンオフが始まったのは間違いない。


いろいろと、覚悟しなきゃいけない・・。



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アマルと来期に思うこと。・・熊本/岐阜 J2オメ!、オシムは会話を!
今日もジェフの選手が移籍というニュースはありません。
ほっと一息。
いやもうこの時期は、スポーツ新聞のwebやらあちこちのサポのblogやら各種掲示板やらをひととおりぐるぐる巡るのがもう毎朝の日課。・・「ヘンなネタが来てないかっ!?」と毎朝戦々恐々なワケです。そのせいで寝不足になるわ遅刻しそうになるわ。

おかげで、「大分の梅崎が浦和を狙う」「~満額で完全移籍」「しかも大分からは福元までG大阪へ」「金正友が名古屋を退団」「マギヌンが川崎を退団、名古屋へ」「フッキは東京Vから川崎に」「ロペスが仙台を退団、横浜FMへ」だのと、いろいろと情報を見つけては読んでしまって時間が流れてしまいます。
しかも今朝は、「浦和は新潟のエジミウソンと仮契約、しかしポンテが靭帯損傷で全治六ヶ月!」という話まで出てくるし・・。
いやはや・・。

ちなみに、去年の移籍騒動ですが、シーズン最終戦の横浜FM戦が12月2日(土)。その三日後、12月5日(火)には情報が出始めてます(2006/12/5「G大阪が水本獲り!? 名古屋が阿部獲り!?」)
なので移籍市場はまさに今週開幕!!であり、先陣をきって出始めたこれらの情報が今期の移籍連鎖の始まりとなるのでしょう・・。

で。
そんな中でのジェフですが、来期の人事情報はこれからです。
契約満了選手の発表はまだですし(まさか黒部一人?)、リザーブズの選手達がどうなるかもまだ見えてきません。しかし何かしらの動きがあるのは確実です。
そのような最低限の「自らの整理」と同時に、各クラブの人事補強の荒波から主力を守り、さらにはジェフ自身の補強というチャレンジも必要となる。
それらにむけた構想はとっくに考えられてきてるのでしょうが、はてさてどうなるか。

なので、今期の陣容が揺れ動く前に、何よりもまずアマル監督および来期のチーム編成に対して思っている事を軽くまとめておきたいと思います。
自分自身が何を考えているか、自分に対して立ち位置を定めるという意味でも。


まず、アマル監督に対する自分の評価ですが、彼が指揮をとった一年半を見て・・今の順位や結果は「今の監督と今の選手達」の現実なんだろうなと、しみじみ思っています。
絶対的に監督が悪いとか、選手が悪いとかじゃない。
言い切ってしまえば、「不適合」。
アンマッチ。

これは決して人間関係の不適合ではなく、アマルが実際にやろうとしているサッカーと、今のジェフの選手/戦力(質も量も)が噛みあっていない。
選手達の非を問えば、「選手の質が低い」「技術が拙い」「メンタルが弱い」と言えるでしょうし、「アマル監督の目指すサッカーに向いていない」とも言えます。
また監督を責めれば、「現有戦力に見合った戦術や目標を定められない」「監督としての器がまだ小さい」「引き出しが少ない」「理想に拘泥して現実が見えていない」とも言えるでしょう。

そもそも・・監督に限らず上に立つ人には二種類あって。
結果を出すために今の戦力/手駒を最大化できる方法論を考える人と、やりたい方法論/実現イメージから逆算して手駒を当てはめていく人。この二つがあると思っています。
その両方を奇跡的なまでに高いレベルで融合させ、あわせもっていたのがイビチャ・オシム。
手駒や時間があったとしても、あくまでも結果優先/効率最大化を図るのが、岡田武史。
反町康治は、基本的には自分の理想のために手駒を当てはめていくけど、結果が出ないとどっかで切れて開き直って、現実最優先に180度転換するというイメージ。その分だけ監督としての未熟さもあり、また可能性もあり。
そして自分のサッカー観や完成イメージを選手に対して落とし込み、あとはその完成図に向けて進んでいくのがアジウソンやペトロビッチ、アマル・オシム。
そんな解釈をしています。

もちろん二つに大別できるといっても、誰でも先の両面を持ち合わせているのが当然です。あとはどこでどうやって、現実と理想の折り合いをつけるかが監督としての手腕。
アマル・オシムの場合は、そこがとてもとても、自らの描く理想像の実現に・・寄っているな、と。
それは、監督としての若さだろうなぁ・・と。


だから、アマル続投というのも、それはそれでアリなんだろうなと思います。
でも続投させるなら、そしてその上で上位進出を目指すならば、彼が望んで必要とする選手の補強をすべきです。それがアマル監督続投を決意したフロントの責務。
それには主力選手の意図的な放出も含めて抜本的な選手編成の見直しが必要になるかもしれません。しかしアマル・オシムという監督を続投させる以上、彼の特性や理想観をフロントが選んだというわけですから、それを実現できる選手が必要になるのは当然です。

または、チームとして今の選手達を優先し、彼らをベースとして、その上で選手達の特性に則った監督を起用するのでもアリです。

どちらでもアリであって。

そのどちらを選ぶかは、予算やクラブビジョンの双方からフロントが判断する必要があり・・それがフロントの力(資金力や政治力や見極める力もふくめて)だと思います。

どちらともに対してはっきりとした意思をもたず、合理的な判断もせず、ただ、今の監督と今の選手を継続し、その延長で上位を狙うというのなら。
それこそ、監督と選手の双方が大きく成長しないと結果を出すのは難しいでしょう。
しかし、今年がこのような成績だったのですから、その現実だけは、踏まえなければいけません。


今回の「犬の生活」で西部さんが書いているとおり。
来期も結果が低迷してしまえば、主力選手が流出するのは避けられないと思います。
ジェフはそこまで、付加価値が高いクラブじゃない。
だから来期は正念場であり、それに向けたチームの戦力編成・・これがとても重要になる。

選手が移籍して出て行く事ばかりを闇雲に恐れるシーズンオフではなく。
引き止めるも、獲得するも、そして意図的に放出するもあわせて。

ジェフというクラブの行く末を大きく左右するシーズンオフだと思っています。



===<熊本と岐阜がJ2参入!>===
「ロッソ熊本、FC岐阜がJリーグ入会」(Jリーグ公式)
「ロッソ熊本 公式」
「FC岐阜 公式」
「最終戦大勝 J2入り、3日承認」(がんばれ ロッソ熊本/熊本日日新聞)
「FC岐阜「J2入り」の吉報に拍手と歓声」(岐阜新聞)
「FC岐阜 J2入り」(岐阜新聞 電子号外 PDF)
「熊本、岐阜のJ2昇格が決定」(ニッカン)
「Jリーグが熊本、岐阜の加盟を承認」(スポニチ)
「熊本&岐阜J2新加入承認…来季3回戦制に」(報知)
「ロッソ熊本&FC岐阜の新規加盟承認!来季J2は15チーム」(サンスポ)

JFLをそれぞれ2位と3位で戦い抜いたロッソ熊本とFC岐阜。
これで来シーズンからのJ2参戦が決まりました!
おめでとーーーー!

来年は15チームの3回戦制になるんだけれど・・中立開催とかどーするんだろ・・。



===<でもって地域リーグ決勝大会も完結!3チームが来期JFLへ!>===
「【第31回全国地域リーグ決勝大会】混戦を制したファジアーノ岡山FCが優勝!(07.12.02)」(JFA)
「NW北九州逆転でJFL切符/地域リーグ」(ニッカン)
「話題:夢へニューウェーブ北九州、JFL昇格決める」(毎日)
「NW北九州 逆転昇格 全国地域リーグサッカー全国大会決勝R」(西日本スポーツ)
「ファジアーノ岡山 JFL昇格」(山陽新聞)
「サッカー:全国地域リーグ決勝大会 ファジアーノ岡山、念願のJFLへ /岡山」(毎日)
「FCMi-Oびわこ、JFL昇格 サッカー、草津拠点に活動」(京都新聞)

地域リーグ決勝大会ではファジアーノ岡山が優勝、そして2位がニューウェーブ北九州で、3位がFC Mi-O。熊本と岐阜がJ2に昇格なので、岡山/北九州に加え、FC Mi-O、・・以上3チームのJFL参入が(ほぼ)決定!

みんな来期もがんばれ!!!



===<オシム監督が会話!>===
「オシム監督は家族と短時間の会話」(ニッカン)
「オシム監督 家族と話した!」(スポニチ)
「オシム監督が短い会話始める…後任決定も協会はサポート続行」(サンスポ)

・・・!
それがどれだけの「会話」だったのかはわからない。
ちゃんと「言語」になっていたのかもわからない。

だけど、少なくともコミュニケーションをとって、音を発することができたわけで。
それだけでも随分とほっとする。
本当に嬉しい。

脳梗塞という病気は、どれだけ大きな後遺症を残すかわからない。
それが一番怖い。
言葉を話すこともできなくなるかもしれないし、身体もどれだけ動かせるように戻れるかわからない。

だから、こんな回復のニュースひとつひとつが・・とても嬉しい。
まだ集中治療室だとしても。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今シーズン最終戦は、一年間の象徴だった・・リザ終戦、ジェフU18も敗戦。
土曜日、名古屋との最終戦のためにフクアリへ。
いつもキックオフぎりぎりに着くんだけれど、この日はちょっといつもより早く出る。
個人的に挨拶をしたい事があったのと、シーチケの更新もあったので。

早くに出て、家の近くに最近できたラーメン屋で昼食、その後移動開始。
京葉線が混雑していたけれど、余裕を持って一本やり過ごし、次の快速を待って席を確保。時間に余裕があるとこーゆー事もできる(笑)
電車の中では眠りっぱなしで、東京駅の次は蘇我駅という感じ。座った席の目の前に、東京駅から蘇我まで座っていた女の人が、ジェフのタオマフを普通にマフラーっぽく(ネクタイっぽく)巻いていたのがちょっと嬉しい。
いやさ、スタジアム以外でジェフグッズ見かけると嬉しいよね?

蘇我駅を降りて、挨拶をし、フクアリへ。
途中の工事現場のフェンスには、ここら一帯が行く行くどうなるのか、完成予想イラストが掲示されていた。いろいろ郊外型の大型店舗が出店するっぽいけど、それよりもフクアリから向こうに巨大なスポーツ公園が予定されている事にワクワク。蘇我どころか千葉県に住んでるわけでもないので、直接オレにメリットがあるわけじゃないけれど・・フクアリはうちらのHomeだしさ(笑)
その完成予想図、元から、千葉市のHP内「千葉市>都市局>公園緑地部>公園建設課>蘇我スポーツ公園ホーム」(コチラ)で説明されており、その中にも完成予想図として「千葉市蘇我スポーツ公園整備計画図」拡大図なるものがUPされている。ここで将来イメージを見ることができたんだけど、それがこうやって現場でも掲示されていれば、やはり実感も期待も高まるというもの。
ここにジェフのクラブハウスとか練習場も移ってこないかなぁ・・そうすればフクアリとその一帯がまさにジェフの本拠地になるよなぁ・・といつも思う。

フクアリについて、シーチケの更新。
監督がどーの、フロントがどーの、主力選手の移籍はあるのか?等々、いろいろ思う事はあるけどさ、まぁまぁそれはそれで(笑)
「よく買う気になれるよねー・・」などと相方に呆れられつつ。
フクアリが出来て以来、ずっと同じ席に座ってきてるから愛着もあるしな。
同じ枚数、同じ席を「更新」する。


スタジアム。
キックオフ前には黄色いシートを掲げてコレオグラフィティ。シートに書かれていた「ONLY CHIBA」という文字がゴール裏でも作られていたらしい(自分にはわからなかった)

前半は良かったと思うんだ。
がんばってたと。
だけど水野がいつもよりずっと低い位置にいる事にまず気づく。本田のケアにつき、意図的に低めに位置取っているのか、それとも“押し込まれている”のか。でもってジェフのチーム全体でパスミスが目立つ。出す側も受ける側も双方共にミス。パスを出す勢いが弱くて簡単にカットされたり、強いパスを受け手が裁けなかったり。でもこれは今に始まった事じゃないしなー・・。
さらに。
敵の名古屋はヨンセンが強い。ゴール前の競り合いばかりはなんとか凌ぐも、ヨンセンはそればかりじゃない。名古屋がボールを持つと中盤前目くらいまで下がってきて、ヨンセンがそれを受ける。ここをジェフが潰せない。そのヨンセンがボールを受け、捌き、自分は前へ。ヨンセンからのボールを受けた金正友や杉本、それに両SBがジェフの守備陣を破ってチャンスを作っていく。

それでも。
だとしても、前半はがんばっていたし、ジェフもチャンスを作っていた。
足元に入ったクロスに、巻があわせきれなかったシーンなんかもあったし。


後半は選手交代無しで始まり、早々に名古屋のプレッシャーに晒される。それでも後半の開始から10分を持ちこたえ、「今度はウチに流れがくるハズ!そこで先制点!」などと思っていたら、水本が負傷。二回続けてピッチの外に。この流れで危険なシーンが続くが、それも凌いで・・そして。
ジェフ最大のチャンス。
ゴール前、山岸のシュート。
これが外れる。
そこからカウンター。ジェフの左サイドを破られ、ボールを持った名古屋の小川。シュートだったのかクロスだったのか。水本に当たって弾んだボールが立石の虚を突き、バランスを崩して倒れる立石の上を越えて、ゴールの中に。
名古屋先制。

傷んだ水本が結城に交代。
しかし直後にあっけなく二点目を失い、もう流れとか勢いとか全部を名古屋に持っていかれてしまう。


二点を奪われたジェフはもう攻めるしかないが、焦りなのかなんなのか、パスミスがさらに増えボールを失うシーンが目立つ。
点を取るために新居と青木を投入するが、崩れたリズムの中で二人とも何もできず。
そのまま試合終了。
これで2007年のジェフは、全ての試合を終えることとなった。

「試合詳細データ 2007 J1 第34節 千葉 vs 名古屋」(J's GOAL)
「【J1:第34節 千葉 vs 名古屋】アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第34節 千葉 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「千葉は最終戦も勝てず13位/J1」(ニッカン)
「千葉6戦白星なし…13位終戦」(スポニチ)
「ミス連発に千葉サポーター激怒…J1第34節」(報知)

終わってみれば。
苦戦した今シーズンを象徴するような試合だった。
惜しいチャンスもある、凌いで耐える時間帯もある、いいプレイもあるし選手の成長もある。
だけど
チャンスに決めきれず、ピンチを耐え切れない。
がんばっているのはとてもわかるのだけど、でもそこに強さがあるわけでもなく、逆に脆さは目立つ。
戦う集団・・チームとしての総合力が、他クラブよりも劣っていたという事だ。


これでジェフの2007年は終了し、2008シーズンに向かうこととなる。
今いる選手達、フロントが手にする予算。
それらを組み合わせ、ジェフはどこに進もうというのか、改めて足元を見直して欲しいなと、思う。

シーズン最後の試合に負けたのに、「こんなもんだろ」・・などと、あまり悔しくないのも、寂しかった。



===<ジェフU18も敗戦・・>===
「【Jユースサハラカップ2007 決勝トーナメント1回戦】本日の試合結果」(J's GOAL)
「【Jユースサハラカップ2007:1回戦 千葉SC vs 千葉】城福敬監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【Jユースサハラカップ2007:1回戦 千葉SC vs 千葉】櫻井伯夫監督(千葉SC)記者会見コメント、千葉SC選手コメント」(J's GOAL)

ジェフU18、敗戦・・!
見ていないので何も言える事はないけれど、でも、ここはただ城福監督の言葉どおりだと思う。

「泣くほど悔しいのなら、自分たちの力量の何が足りないのか痛感しないと駄目だ」

少なくとも乾と高田は、ジェフでサッカーが続く。
がんばれ。



===<リザーブズ、終戦と再構築と>===
「JFL公式」
「第9回日本フットボールリーグ後期第17節」(ジェフ公式)

2点を先制し、しかし追いつかれ・・後半に逆転される。
そこを何とか追いつき、シーズン最終戦を引き分けに持ち込んだリザーブズ。
これでJFLを9位・・ど真ん中で終了する事となった。

だけど選手コメント。
河野太郎、上野拓也、河野将吾・・この3人のコメントが出ているのだけれど。
どう見ても、「何かが待っている」。
3人ともに、「このメンバーの、このチームは、これが最後」だと語っている。

いろいろと想像してしまうけど。
リザーブズで戦ってくれた選手達の、これからの活躍を願う。



===<益山司の内定情報は、ジェフ広報の拙さを示す>===
「益山 司 選手 加入内定について」(J's GOAL)
「岐阜工MF益山の千葉入りが内定」(ニッカン)
「千葉に岐阜工・益山の入団内定」(スポニチ)
「益山の千葉入りが内定」(報知)

益山選手を獲得!・・というのは既報だけれど、改めてジェフが公式にインフォしたというこの一件。
おもしろいのは、J's GOALの文面がジェフのインフォ資料まんまなんだろうなーという点と、現時点(12月3日8:20)でジェフ公式にその情報がUPされていない事(苦笑)

まず一つ。
ジェフのインフォ資料の味気なさというか、色気の無さはなんなのよ。
選手自身の抱負コメントなり、唐井GMや昼田強化部長なりの期待コメントなり、もうちょっと彩りのつけようがあるじゃないか。
しかもこの前、益山選手はジェフの練習にも参加してたはず。
そこでコメントは取れたはずだし、練習したって事はユニフォームも着てた(乃至は着る機会があった)わけで・・加えて、ジェフのフラッグ前で写真も撮れただろう。
そーゆー色気が無いのが、ジェフの広報の拙さというかサービス精神の無さというか。

そして二つ目。
ジェフ公式HPにこの件がUPされていないのは、きっと、ジェフ広報からHP運営側に資料がわたり、更新されるまでのタイムラグが原因だと思うんだけど。
それくらいは、きっちり仕切ろうよ(苦笑)
情報公開タイミングを統一するでも、その統一が難しかったら順を追って発信するでも・・そこは広報担当者の小技でなんとでもできるだろうに、と。
昨日の夜には発信しないと、12月3日朝の朝刊に間に合わない。
でもそこで発信すると、公式HPの更新が間に合わない。
ならば発信して、更新は追いかけで・・。
という流れだと想像するけど、情報公開のタイミングが不統一なのは・・見苦しいぞ。

些細な事ではあるけれど、こういう事すら満足に仕切れないんだから、ジェフ広報のスキルの低さは・・残念に思う・・。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフU18、サハラカップ初戦! リザもJFL最終戦!・・火を噴き始める移籍ニュース。
昨日の試合・・については、明日。
特にどでかいジェフ選手の移籍関連ニュースが無い限りは(笑)、明日にまわすとして。
あと、今年はシーズン総括とかやってみたいなーとかも思ってみたり。

で、Jリーグサハラカップ2007、その決勝トーナメントが今日から始まります!
こいつが今年のジェフU18、最後の舞台!

「「Jユースサハラカップ 決勝トーナメント1回戦について」(ジェフ公式)
「【Jリーグサハラカップ2007】1回戦プレビュー:決勝トーナメントがいよいよ開幕!大会の幕開けとともに勝利を飾るのはどこだ!?」(J's GOAL)

ここ最近、ぱっとしない成績が続くジェフU18。
プリンスリーグも逃した。
しかし、夏に行われた日本クラブユースサッカー選手権では、優勝したG大阪に敗れるもベスト4に進出。
確かに低迷しかけたが、城福監督の就任をきっかけに上昇の兆しが出てきたと思いたい。
そりゃ贔屓目だと自分でも思うけどね。

今年のジェフU18からは、乾と高田の昇格が決定しており、さらに市原や地頭薗、小井土、朴といった有力選手もいる。
彼らの最後の舞台となるサハラカップ。
来年以降のジェフU18・・育成の礎としても、ぜひともこの大会で結果を残してほしいものだ。

特に。
クラブユース選手権で敗れたG大阪にリベンジを!
(向こうには安田だの宇佐美だのがそろっているけど!)


そして今日がJFL最終戦となるリザーブズ。
今年は堀川や川上が主力として成長し、何戦かは他にもトップからのスポット参戦もあった。しかしリザーブズの立ち位置やトップとの連携とが明確化され、噛みあったとはまだ言えない。

・・今までは。
市原スポーツクラブから始まり、ジェフアマとなり、関東社会人リーグ。ここまでは、トップとは関わりがありつつも、基本的にはジェフアマはジェフアマとして一つのチームだったと思う。それが地域リーグ決勝大会を勝ち上がり、JFLに参入したところからトップとの関わりが深くなってトップ参戦組が増えた。
そろそろ、はっきりさせる必要があると思う。
独立したチームとしての確立を目指し、お互いに自立した上でトップとの連携を目指すのか。
それとも完全にトップの若手研修機関としての位置づけを目指すのか。


シーズンオフから来年にかけて、人事異動からそこが見えてくるんじゃなかろうかと思っています。



===<移籍往来が・・火を噴きそう>===
いやもう、リンクを張るのが面倒なくらいに移籍情報がでてきてます。
今現在は、直接ジェフの動向に関わる情報は無いのでまだ他人事ですが・・こればっかりは新体制が発表される直前まで何がどう収まるのか油断できず。

ひとつ。
「J2札幌が千葉FW黒部を完全移籍獲得へ」(ニッカン北海道)

早速、黒部の新しいクラブが決まるかも。



===<オシム監督>===
「オシム監督着実に回復」(報知)

回復が順調というニュース。
・・素直に嬉しい・・。




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最終戦に負けて帰る
いや、みんな頑張ってたと思うんだ。
決して悪くなかった。
そりゃ危ない良くないシーンもいっぱいあったけど。

でも、いつものようにあっけなく失点し、終戦。
悔しかろうが、残念だろうが、ここが現実でここからまた一歩ずつだ。

淀川社長挨拶時のブーイング。
勇人挨拶時の拍手。
その落差が印象的だった。

あとな!
ジェットスフィーンのサンタは可愛かった!!!

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さあ、今年最後の試合だ!・・イヤーDVD2007が出るそうな。
泣いても笑っても、今日が今シーズン最後の試合。
何がなんでも勝って締めくくりたい!

「千葉が松蔭大との練習試合で快勝」(ニッカン)
「【J1:第34節 千葉 vs 名古屋】プレビュー:粘り強い守備と積極果敢な攻撃で、ラストゲームを勝利で飾りたい千葉。素早くサイドから攻める名古屋は決定力不足解消を狙う。」(J's GOAL)


そして、今でも発表されていない契約満了(戦力外)が気になってしまう。
選手自身への通告は既に為されているのだろう。
それが誰なのか、誰もいないのか、発表されていないからサポにはわからない。
去年、最終戦の試合後、要田や松ヶ枝や川淵のコールができた。でも今年はできない。
・・最終戦の前に発表というのも微妙ではあるけれど、誰がどうなるのかわからないままに全ての試合が終わってしまうのは、それもまた釈然としない。

やはり、まだ試合が残っているとしても、いや、残っているうちに・・つまり選手にサヨナラが言えるうちに、契約満了を発表してくれる方がありがたいと思う。
これに関しては、クラブはクラブでそれなりに考えもあるのだろうけれど。

そういった選手達のためにも。
是非とも今日は勝ちたい。


がんばれ!



===<ジェフ イヤーDVD2007>===
「「ジェフユナイテッド市原・千葉 イヤーDVD2007」発売について」(ジェフ公式)

自分としてはちょっとびっくり。
2005と2006はね、ほら、ナビスコの優勝があったからイヤーDVDが出るのもわかるのですよ。
でも、ジェフってさ。
・・昔のJバブルの頃はさすがにビデオも出てたけど、ずーーーーーーっと出てなかったじゃないか!
だから2005と2006は、優勝のおかげだと思っていたわけで!
つまりそんな事のない今年は出るワケないと勝手に思っていたわけですよ!

DVD出るってよーって奥さんに話したら、
「何か映せるいいシーンあったっけ?」とシビアに返されてしまった・・。

イヤーDVDが出る理由を推測。
  ・2005と2006の売り上げがそれなりに良かった。
   ⇒ジェフサポ全体として、それだけ購買力/市場性がついた。
  ・好成績を期待して、シーズン早期にDVD製作をスタートさせてしまい、止とまれなかった。
   ⇒途中で製作を中止してただの欠損より、少しでも現金にしよう。

想像できるのはこの二つくらいか。まさか2005や2006を製作したときに、2007分も製作するという約束してしまったというのも考えづらいしな(笑)
なんにせよ、優勝とか目だったハイライトやネタもなく、苦しい戦いが続いた2007シーズン。
この年のDVDの売り上げがどれくらいなのかによって、フロントとしては現状でのジェフサポの市場性をある程度見極める事ができると思う。

売れてくれるといいなぁ・・。
こーゆー年のこーゆー商品が売れると、他のいろんなグッズも作りやすくなるもんな。

オレはもちろん買う!



===<地域リーグ決勝大会、決勝ラウンド開始!>===
「第31回全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド」(JFA)

地域リーグ決勝大会、決勝ラウンド。
決勝決勝ってワケワカラン!と言いたくなりますが、まぁ、決勝の二乗という事で。
予選リーグを勝ち上がった4チームがぶつかるこの決勝ラウンド。
三日間の短期決戦リーグ戦なわけですが・・初日は二試合ともPK戦で決着という混戦状態に!

東日本勢がいなくなってしまったので、ジェフつながりを探してしまうオレですが。
バンディオンセ神戸では、川淵が先発!(コチラ)
ファジアーノ岡山では、野本が先発!(コチラ)

その神戸と岡山が、今日は直接対決!
勝ったほうがぐいっとJFLに近づくわけで!

二人ともがんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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