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【サポから審判問題を質問したい!】と、日本サッカー協会に電話してみた。
さて。
本当は5連敗のジェフについて書こうかと思っていたのですが。
またまた審判問題があったようなので、審判ネタを優先して書いてみます。

「西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1」(ニッカン)
「主審が暴言?上本「死ねと言われた」」(スポニチ)
「主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ」(報知)
「大分、終了間際に2人退場 判定に抗議も主審から暴言!?」(サンスポ)

試合の結果、自分の応援するチームの勝敗に一喜一憂するのは当然。
で、CKやらFKやら、イエローやら、退場やらPKやら。
試合が往々にして審判のジャッジに左右されるのもよくある話。
加えてオレは、「誤審もサッカー!」だと本気で思っています。

だけど、あまりにもあまりで、あんまりだぁぁぁ・・という時もあって。
そういう時って、どうすればいいの?という疑問もあって。
よく、クラブからJリーグにジャッジに関する質問状が出ているけれど、その返答はほとんど公開されず。
ならば、サポからジャッジに関する質問や意見って出せないのか?
・・そんな事を思ってみたりなんかして。

うむ。
そう思ったなら、聞いてみようじゃないか!!!

という事で、日本サッカー協会に電話してみました(笑)
聞きたかった要点は一つ。
サポの立場で審判の言動やジャッジに関して疑問/質問をもった場合、もしくは意見をもった場合、どのようにしてそれを訴える事ができるのか。そして何かしらレスポンスをもらう事ができるのか。
ここを聞きたかったのです。

とはいえ、電話してみるとなかなか「1+1は?」「2です」みたいに答えをもらえず、「1+1は?」「小学校で学ぶ算数ですね」みたいな会話になってしまい、電話も長引いて、かなりグダグダになってしまいましたが・・以下、会話内容をまとめてみます。


===<注意書き>===
・実際に電話したのは4月前半だったりします。
・よって、先日の京都x新潟戦や今回のFC東京x大分戦とは無関係です。
・決して、個別のジャッジに対して不満を言いたいわけじゃありません。
・また、特定審判や特定試合に対する不満も、一切、口に出してません。
・クレームを入れたいわけでもないので、自分自身の意見を主張してもいません。
・あくまでも、サポから審判に関する意見/問題を呈するにはどうすればいいのか?
 そして、どうすれば協会から返答をもらえるのか?を主旨にしています。


===<一番大事な、注意書き>===
メモを文章おこししております。また、実際の電話では、なかなかすんなりと質問に回答をいただけたわけではありませんので、会話中、同じ質問/同じ回答が何度かループいたしました。それをそのまま書くのはわかりづらいため、下記は、自分なりにまとめ直したものになります。
日本サッカー協会ご担当者の発言も文脈も、ニュアンスや言葉遣い(単語の選び方や使い方)なども、実際のものとはかなり変化してしまっております。また文章にまとめる際に、会話の流れも整理し直しております。
それらは全て自分の責任です。ゴメンナサイ。
よって、以下は、自分自身が電話で会話した内容を、「オレはこのように受け取って理解した」という意味だとご理解ください。
「発言した内容の事実そのまま」ではない事、ご理解いただけますよう、お願いいたします。


===<会話の内容>===
【前降り】
サポから審判に関して意見/質問をするにはどうすれば良いのかぜひお伺いしたく・・云々。

日ごろサッカーを応援いただきありがとうございます。審判に関しては皆様より・・云々。

【質問1】
先日は家本主審に関する問題が注目されましたが、協会がコメントや会見をするのはどのような場合でしょうか?

前提として、審判も人間が行うことなので、全てのジャッジが必ず正しいというわけではございません。日ごろ、個別のジャッジミスや疑問につきましては、事実を確認の上、リーグおよび各クラブと協議させていただき、協会としての会見する事はございません。

【質問2】
では、会見をする/しないはどのように判断されているのでしょうか?

問題の重大性や話題性/事実関係などを審判委員会で判断し、協会として会見を行った方がよいと判断した場合に限って、会見を行う事となります。先日のゼロックス杯における家本主審の問題は、上記の点から会見が必要と判断されました。

【質問3】
では、サッカーを応援するサポーターという立場から、審判に関する意見を訴えたい場合はどうすればいいのでしょうか?

審判問題に関する意見/質問は、全般、日本サッカー協会で受け付けておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
  財団法人日本サッカー協会
  〒113-8311 東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15) JFAハウス
  TEL(03)3830-2004(代表) FAX(03)3830-2005

【質問4】
審判問題に関し、サポから届いた意見はどのように処理されるのでしょうか?

日本サッカー協会の窓口にいただいたご意見は、担当の各部署に連絡されます。その後、担当各部署にてどうすべきか判断される事となります。しかし、それらの意見に対し、採用するとかしないとか、また今後どのように対応するか等、個別に返答する事は行っておりません。

【質問5】
返答しない理由はございますでしょうか?

審判協会の体制や運営につきましては、日本サッカー協会で判断させていただくものですので、ご意見個別にお返事する必要はないと考えております。

【質問6】
審判問題に関し、サポから質問するには、どのようにすれば良いのでしょうか?

基本的に、質問は受け付けておりません。

【質問7】
質問を受け付けていない理由はございますでしょうか?

毎日、多数の質問をいただいておりますので、質問個別に返答するキャパシティがございません。

【質問8】
では、質問に答えられないのは、純粋にキャパシティの問題なのでしょうか?

そのとおりです。

【質問9】
では特定の問題に限って多数のサポが同じ質問をすれば返答はありえるのでしょうか?

その内容やサポーターの数など、個別のケースに応じて判断しなければいけませんので、一概に答える事はできません。しかし署名運動等、特定の問題に対してサポーターの皆様から多数のご質問をいただけば、日本サッカー協会としてお返事する事はありえます。

【結び】
本日は長い間、いろいろとお答えいただき、ありがとうございました・・云々

貴重なご意見ありがとうございました。今後ともサッカーを・・云々。



===<まとめ>===
・審判に関する意見/質問は、日本サッカー協会の窓口で受け付けている。
・意見については、関係各部署に連絡し、そこで判断している。
・質問は、基本的に受け付けていない。

とにもかくにも、「返答するキャパがないんだってば!」と繰り返して、キャパを言い訳にして質問お断り!という感じでした。

しかし同時に、言葉の端々に、問題が大きくなれば無視しつづけるわけにもいけないんだよなー・・というニュアンスが。
そう思えば、ゼロックス杯における家本主審の問題にあそこまで会見が行われたのは、極端な話、「シーズン前で注目が高かった事」と、「鹿島サポがグラウンドに乱入した事」、その2点が大きかったのかなぁ・・という印象です。
※でも、「話題が大きくなったから会見したんじゃないんだからねっ!」という事も、言いたくてしょうがなかった様子。

サポの署名活動や公開質問状、メディア報道、これらが重なって、特定の試合の審判問題が大事になれば、日本サッカー協会も重い腰を上げざるをえない・・。そんな感じでした。


そりゃまぁ、ね。
サポの個別意見や質問に、いちいち返答してられるか!!!というのは凄くわかります(笑)
返答するキャパが無いっていうのも正直な話だろうし、サポの意見なんて所詮は素人の戯言・・とっくの昔に協会で検討した事がほとんどでしょう。

でも。
「質問も意見も返答しません」
「会見もコメントもしません」
「説明もしません」
こんなばかりでは、さすがにストレスがたまるばかりです。
挙句の果てには不信感がつのって、正しいジャッジもそうとはとらえられなくなるでしょう。


という事で!
この前と同じ結論だけど・・「審判自身による判定の説明」を激しく求む!
すっごく希望!熱望!

ぜひぜひに!




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戦えない。
まっとうに、リーグを戦う集団になっていない。
本当に、それ以上の言葉がない。

別に誰がさぼっているとか怠けているとか諦めているとかそういうんじゃなく、
チームになれていない。


だから、
動けなくて、走れなくて、・・怯えるようにゴール前に引き下がるばかり。
殴り合いにすらならず、戦うためじゃなく、ただ顔を両腕の影に隠して引きこもる。
ボクシングだったらそこでボディを打たれるばかりだろうし、
総合格闘技だったら、あれだ。
関節技を怖がって、グラウンドでただひたすらカメになるばかり。でもって打撃にやられまくりとか。
(ルール次第だけど、例えだからツッコミ禁止!)


そんなばかりじゃ、試合にはならないよね。



リーグ9試合を戦い、未だ、勝利なし。



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気がつけばリーグ14戦未勝利だとか。
先制しても、勝てない。
逆転しても、勝てない。
先制されたら、もちろん勝てない。

試合後に書いたけど、書き間違えてたからもう一度(笑)

・・ほんっっっっっと、どーにもこーにも勝てません。
負け続けの結果、ウチの奥さんは、再びサッカー観戦ボイコットに入りそうです。
でもオレは見に行くよ!
見に行くったら行くよ!
ゴール裏には行かずに、いつもバクスタだけど、がんばって手を叩くよ! リズム感ないけど!!!
つかね、ジェフの応援はリズムが難しーの!オレにとって! 拍手してていつも狂うの!!!
歌うにも、音が高くて音程狂うの! オレ、オンチだから!!!
だから、結局、どのクラブの応援もオレには難しーんだけどっ!!!
  みんな、よくちゃんと歌って拍手できるよなー・・と、ちょっと尊敬。。
  試合中、チャンスだピンチだって、オレ、見入ってしまって手が止まってしまいます。


ニッカンには「試合後は、ホームの千葉のイベントが、磐田サポーターの歌声でかき消され・・云々」とあるけど、それは試合後だからなー、しょうがないよな。こっちは連敗で意気消沈してるし、ユニフォームプレゼントの最中だから声出すシーンでもないし。
そこで磐田サポが勝利に喜んで歌ってれば、磐田サポの声ばかりになるのも致し方ない。
でも、そうだといっても、磐田サポに詰め寄ったり揉みあったり、トラブルおこすのは絶対よくない。
磐田サポの皆様、申し訳ございませんでした。


なんにせよ。
どうやら、これでリーグ戦12試合、ジェフは勝利がないそうな。
「そんなに勝ってないっけ?」と思ったんで、記録を見てみれば・・。

【2007年】
10月20日 Home 浦和(×2-4)
10月27日 Away 広島(△2-2)
11月10日 Away G大阪(×0-2)
11月18日 Home 横浜FN(×2-3)
11月24日 Away 清水(△2-2)
12月1日 Home 名古屋(×0-2)

【2008年】
3月8日 Away G大阪(△0-0)
3月15日 Home 清水(×1-2)
3月30日 Away 川崎(×0-2)
4月2日 Home 神戸(△1-1)
4月5日 Away 鹿島(×1-4)
4月12日 Home 大宮(×2-4)
4月19日 Away 名古屋(×2-3)
4月26日 Home 磐田(×1-2)


おおお・・並べてみると壮観だ。
14戦して0勝4分10敗、16得点33失点。
何よりも、昨年以来留まらない守備の崩壊がなんとかならないと、どうしようもない・・。

さて、ここからどうやってチームを立て直すのだろう。
フロントはこのまま盲目的にチームを信じて、減り行く試合数とのチキンレースに挑むのか。
それとも監督交代なり選手補強なり、資金面等々のリスクをかけて事態打開に臨むのか。
監督はどうする?
すぐまた中二日で4月29日横浜FM戦がある。
守るも攻めるも、何をどうするのか。

そして選手達は。
イビチャ・オシム退任後、ジェフは弱くなったのが現実。リーグ14戦勝利無しってあったけど、イビチャ以後は、リーグにおいて20勝8分36敗だったりする。(2008年第8節終了時点、間違い修正)
イビチャがいなくなってジェフが弱くなり、もうそろそろで丸二年が立つ。


いろいろあって。
社長が変わり、GMも変わり、監督も変わった。
選手達も主力がごっそり変わった。

・・いつまでも「あの頃はよかったね」と言い続けるのは簡単だけど。


それでも、サッカーは続く。


===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグディビジョン1第8節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「【J1:第8節 千葉 vs 磐田】プレビュー:積極果敢な攻守でリーグ戦初勝利を獲得したい千葉。磐田の新戦力2トップへの対応とサイドの攻防がポイント」(J's GOAL)
「【J1:第8節 千葉 vs 磐田】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第8節 千葉 vs 磐田】ヨジップクゼ監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第8節 千葉 vs 磐田】内山篤監督(磐田)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第8節 千葉 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第8節 千葉 vs 磐田」(J's GOAL)
「【J1:第8節 千葉 vs 磐田】レポート:サイドの攻防で後手にまわった千葉がリーグ戦4連敗。試合を通じて主導権を握った磐田がリーグ戦第4節以来の公式戦勝利を獲得。」(J's GOAL)

【メディア系】
「千葉昨季からリーグ戦14戦勝ちなし/J1」(ニッカン)
「千葉逆転負けで今季8試合勝利なし/J1」(ニッカン)
「千葉 開幕8戦未勝利…最下位が定位置」(スポニチ)
「千葉、今季8戦未勝利…J1第8節」(報知)
「千葉、谷沢の移籍初ゴールで先制も…遠~い初白星」(サンスポ)
「逆転喫し4連敗」(ちばとぴ)


リーグ14戦勝利無し!!!とか言われてるけど。
普通に、今季リーグ戦だけみて、未勝利であって、しかも4連敗なんだよなぁ・・。
とりあえず、昨日の試合を見て「こりゃ、しばらく辛いな」と本気で思ってしまった。

このチームで、クゼがどうやって勝とうというのか、オレには全く見えてこない・・。




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負けた。もろに、負けた。
先制しても勝てず、
逆転しても勝てず、
先制されたらもちろん勝てない。

どうにもこうにも、チームの形が崩れまくってどうしようもない。8戦戦った今よりも、かえってリーグ初戦のG大阪戦が一番戦う形があったんじゃなかろうか。

未だ勝利無く、今のジェフは弱い。

ここからどうやって、
どこまで、
足掻けるだろうか。

一戦一戦、応援していくしかない。

がんばれ。
残留を最後まで諦めずにがんばれ。




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巻、戦線復帰まで3週間!!!・・川崎の関塚監督、体調不良で
軽い打撲、そう思っていた巻の怪我。
そしたらそしたら、なんと全治2~3週間という事に!
早くて5月半ばの復帰、ちょっと回復が遅れたりコンディション調整に時間がかかってしまえば、5月いっぱい欠場って事だっ!!!
・・クゼが「頭が痛い」というのも、むべなるかな。

「千葉ショック…巻は全治3週間だった」(スポニチ)
「巻、26日の磐田戦絶望的」(報知)
「右ひざ打撲の千葉・巻、復帰2~3週間かかる見通し」(サンスポ)

膝の間接内部に血がたまって、それを除去。
もしかしてもしかしたら、半月板もちょっと痛んでいるかも・・。
それって全然「軽症」じゃないじゃんっ!!!

昨日は「代表メ、チクショウメ。ウチ ノ エースニ ナンテ コト シヤガル」という気持ちを、
「まぁまぁ、練習試合だから致し方ないし、重い怪我じゃないし・・」と自分に言い聞かせていたが、
さ、さすがにこうなると!!!
むぅ・・、代表に恨み節の一つも言いたくなる。

代表よりも遥か遥か圧倒的にジェフの方が大事な自分としては、巻の怪我が残念無念。今年は去年よりずっと調子がいいのになぁ・・巻。
何よりも、あのシーズンオフの中でも、それでも残ってくれたのに・・!
今年は、なんとしてでも巻が報われて欲しいと願っているのですが、この欠場というのは、残念!!!

兎にも角にも、早い回復を祈ります。


そして。
そうなればFWをどのように編成するのかが本当に重要になってくる。
だってこの磐田戦1試合だけという話じゃない。少なくともGWの連戦は巻が不在なわけで、それで5~6試合を乗り切らなければならない。
レイナウドも怪我、巻も怪我。
となれば、新居/青木が当面、ジェフFWの主力となる。

そして金沢にももう一度チャンスが来るかもしれない。もしかしたら谷澤や苔口や馬場のFW起用もありえるかもしれないし、熊谷や奥山や乾や鳥養といったリザでがんばる選手達の抜擢もあるかもしれない。

誰でもいいからお願い!
巻が不在となった事をチャンスとし、成り上がってくれるFW募集!!!

「【J1:第8節 千葉 vs 磐田】プレビュー:積極果敢な攻守でリーグ戦初勝利を獲得したい千葉。磐田の新戦力2トップへの対応とサイドの攻防がポイント」(J's GOAL)
「[ 4/26(土)、27(日) J1リーグ戦:第8節 全体プレビュー ] 7連勝を目指す首位の名古屋。関西のライバル対決にも注目」(Jリーグ公式)
「千葉 vs. 磐田 見どころ」(Yahoo!)

次の磐田戦にはボスナーも不在なんだよな。
悪いことってのは、重なるもんだ・・。



===<斉藤の歌を作りたい!>===
「大さんの歌を作る会!」(Anesaki Clean Project)
「<<大さんの歌を作る会>>」(mixi内)

斉藤選手を応援する歌がない・・そういわれてみれば確かにそうで。
だけど長年ジェフの最終ラインを支え続けてきた斉藤選手だけに、ぜひとも応援したい!
という方たちが、自分達で歌を作ってみてはどうだろう?と動いているようです。

4月26日の磐田戦、その試合前に、アイデア出しや相談、そしてサポ団体への提案などが予定されているようですので、ご興味がある方はぜひぜひに!

主力選手への応援歌作りには大賛成!だけれども、でも、いざ自分で考えるとなると悩む
どうしても自分の趣味のジャンルから元ネタをひっぱってきたくなる・・(苦笑)



===<川崎の関塚監督、辞任>===
「心臓がもたない…川崎F関塚監督涙の辞任」(ニッカン)
「関塚監督 心労で辞任…選手と涙の別れ」(スポニチ)
「川崎イレブンも涙、関塚監督ドクターストップ辞任」(報知)
「川崎・関塚監督、辞任 リーグ12位低迷…過労による不整脈で」(サンスポ)

今年こそはタイトルを狙っていたであろう川崎。
しかしタイトルを狙うにしては成績が低迷し、フッキの突然の退団もあった。
ずいぶんと心労が重なったのだろう。

お疲れ様でしたとしか、言いようがないが、
ここで、このような形でリタイアせざるをえないのは、無念だろうな・・。

無念を押し殺し、今は休んで・・そして、もう一度、監督として現場に戻ってきてください。




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巻、負傷!?ジェフはDF再建へ・・リザとU-18とレディース。
冠婚葬祭関連でちょっと部屋を離れた先週末。
で、戻ってきたはいいけれどバタバタしているうちに、てれんと更新をお休みしてしまいました。
いやはや。
あれだ。
ちょっと休んで再開するよりも、毎日続けるほうが帰って楽だな(笑)・・テンション的に。
帰省やら出張やら旅行やらで、更新を休むたびに同じことを思うんだけど、数日おきに更新できる人って偉いな、マジで。数日おきの更新スタイルだったら、まずもってオレ、続かない気がします(笑)

という事で!
久々・・実質、一週間ぶりの更新!


===<巻が右膝打撲!?>===
「巻ヒヤリ…右ひざ打撲で全治10日間」(スポニチ)
「巻ひざ打撲!全治1週間」(報知)

岡田監督曰く、「全治1週間から10日間の打撲」という事で、骨折やその他、大事には至らない様子。
しかし。
今週末の磐田戦は欠場必至。

・・えーと、だな。

ジェフはまだ、リーグ未勝利なんだが。
こんにゃろめ、代表め、テヤンデイ。

代表合宿よりもリーグ戦の方がずっとずっとオレにとっては重要なわけで、リーグにとって基本メリットのない代表関連で主力が怪我というのは・・不満の一つももちたいんだけれど。
でも。うん・・まぁ、今回は練習試合中のアクシデントという事で、起こりえる事故だからしかたない。
ここは大事に至らなかったことを良しというべきか。


で。
ならば気になるのは、巻の代わりに誰がFWとして先発するのか!?という事だ!

やはり新居か、新居なのか!?
でもって新居の1トップか、それとも新居と青木の2トップで臨むのか!?
もしかしたら金沢のベンチ入りチャンスだとか、馬場の先発起用だとか、苔口や谷澤の起用も変わるとか。
まさかまさか、まさかまたさか。
ミルコ・フルゴビッチをFWに押し上げて起用しちゃうとか!?

そんな妄想想像をめぐらせてしまいます。

主力の故障は痛い。
未だ未勝利、単独最下位のジェフとしては、とてもとても痛い。
だけど、主力の不在は、同時にそれ以外の選手にとってのチャンスでもある。

がんばれ、新居・・ここで結果を出してクゼにその実力を見せ付けてやれ。
がんばれ、青木・・起用されつづけても、結果を出せないその鬱憤を晴らせ。

がんばれ。

磐田戦で初勝利にむけて・・みんな、がんばれ!



===<DF再建!>===
「千葉がDF陣立て直し」(報知)

3試合で11失点って、すごいよなー(棒読み)
個人的には、今のジェフの失点は最終ラインの守備組織云々とはもう一つ違う部分の影響の方が大きいんじゃないかなぁ・・などと素人想像。

いや、勝ちきれなかった神戸戦もそうだし、ふんばりきれなかった大宮戦もそうだし、名古屋戦もそうなんだけど・・今年のジェフは試合終盤にぱったり足が止まる事が多い。シーズン前の「UNITED」で坂本と下村の対談があり、そこで二人が「今年のチームは体力的にきつい」というような事を語っており、走りきれるか選手自身も心配していたような匂いがあったけど、それがあらわになっているのか。

上手くいっていない「コレ!」というシーンはいっぱい目にする。
両サイドを空けてしまって抉られるだとか、中盤のプレスが効かずスペースを与えてしまって左右に振られ最後は追いつけなくなるだとか。
それは選手個人の問題もそうだけど、中盤の組織作りの問題も大きいし、連携という要素も大きい。

チームとしての守備はDFだけの問題ではなく、中盤の捌き、ボール保持、敵へのプレッシャーなり誘い方なり、FWの位置取りなり、そういった連鎖の〆にDFがいるわけで。

それを全部作り直していることを思えば。
・・チームの再構築って時間がかかるんだなぁ・・と思うばかりです。

なんとか、クゼも選手も、挫けずにふんばってくれ。


===<ジェフファミリーは・・>===
「第10回日本フットボールリーグ前期第7節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「プレナスなでしこリーグ2008ディビジョン2 第2節」(ジェフ公式)
「■JFAプリンスリーグU-18関東2008」(ジェフ公式)
「ジェフリザーブズ 0-2 流通経済大学」(JFL公式)
「アサヒナ 0-11 JEFL」(なでしこ公式)
「矢板中央高校 4-3 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18」(関東プリンスリーグ公式)

先週末はトップの試合以外に、ジェフリザーブズ/ジェフU-18/ジェフレディースの試合もあり。
リザは流通経済大学に0-2で敗戦!
U-18は3-4で敗戦!
レディースは11-0で大勝!

流経大との敗戦は、監督も選手達もかなり悔しいコメント。やはり選手達が同世代なだけに対抗心もあっただろうし、それにコメントを読む限りでは試合全般を通して自分達の思うようなプレイができなかったのだろう。
強豪、流経大サッカー部。
サッカー部員が総勢200人を超える大所帯。
そこを勝ち上がってJFLでスタメンを張るだけの選手達なのだから、技術はもちろん体力も精神力も秀でた選手達なはず。
でも、リザで戦う選手達が最終的に目指すべき舞台はJ1であって、ここでのみこまれてしまうようでは先は苦しい。
・・次は、リベンジだっ!


関東プリンスリーグを戦うU-18は、3-4で敗戦。
スコアを見ると単純に取って取られてという殴り合いを想像するが、よく見れば印象が変わる。
なんと、前半19分の時点で0-3と3点差をつけられて大きくやっつけられてしまっていたりする!
そこから23分にジェフU-18が反撃、平田直也が1点を返し、1-3。
しかしすぐに前半30分、矢板中央がジェフを突き放す4点目。
1-4で前半終了。
・・そして、ここからジェフU-18が巻き返し、後半の、69分再び平田直也、84分には高橋悠馬。
2点を返して3-4まで追い上げるも、一歩足りず。
だがこの粘り腰は注目したい。ジェフが戦うDiv.2グループBは、同日、首位だった正智深谷高校が敗戦し、混戦模様。ジェフU-18は1勝1分1敗で勝ち点4のグループ内3位。首位はジェフを3-4で下した矢板中央で勝ち点7。首位陥落した正智深谷が勝ち点6。

そして次はその正智深谷との直接対決!



今年こそは昇格!と意気込むジェフレディース。
リーグ初戦を12-0と爆勝しただけに、ちょっとその反動も気になった二戦目ですが・・これまた11-0と大勝完勝爆勝宣言!
ちゃららっちゃっちゃっ、ちゃららっちゃっちゃっ、ちゃららっちゃっちゃっ、ちゃーちゃーちゃー♪

前節で二人そろってハットトリックを決めた石田&清水の両エース!
その二人がこの試合でもまたまたそろってハットトリック!(清水はなんと4点)。
さらに金野も前節に続いて得点を決めて通算3得点。
こりゃぁ、清水/石田で得点ランキング、ワンツーフィニッシュだろと思ってみれば・・おやおや。
福岡アンクラスの川村真理が6得点で石田とならんで2位。どうやら福岡x熊本戦で1試合5得点と荒稼ぎしたみたいです。
川村真理・・どんな選手だ?と思えば・・こんな人こんな感じ
目指すは得点王!愛読書は聖書!という川村。昇格のライバル福岡の主力。

でも・・でもでも!
今年こそはジェフレディースが昇格するんだいっ!
福岡アンクラスとの対戦は6月15日と10月13日。ともに前半戦/後半戦の終盤に激突!!!



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負けた…
今、部屋を離れて二泊三日中なので結果しかわからないが。

前半、
先制され、追いつき、逆転し、後半になったら、そこから二点取られて逆転負け。

苦しいなぁ…。

益山の怪我や米倉の体調不良。
新居や馬場のシーズン前からの怪我。
いろんな巡り合わせがあるとはいえ、苦しい。

なんとか今年はJ1にしがみついてくれ。。。

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札幌戦は無失点! クゼは益山ラブ!・・淀川社長は古河電工に復帰。
無失点ですよ、無失点!
鹿島戦/大宮戦と2試合続けて4失点と守備が崩れてしまっただけに、無失点というのは嬉しいところ。相手の札幌は攻撃を売りにしているチームではなくいのですが、なんかジェフにとっては相性が悪い印象。・・まぁ、2006年の天皇杯で0-1で負けてるからなぁ・・。

ともあれ。
何はともあれ、0-0。
無失点というトコロを喜ぼうじゃないか!

【公式系】
「2008Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグCグループ第3節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】プレビュー:勝ったチームが首位争いで優位に立つ一戦。千葉は積極果敢な仕掛けの攻撃で、札幌の守備のブロックを崩したい。」(J's GOAL)
「【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】ヨジップクゼ監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 ヤマザキナビスコカップ Cグループ 千葉 vs 札幌」(J's GOAL)
「【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】レポート:両チームとも守備面の収穫はあったものの、決定力不足で得点機をモノにできず。スコアレスドローで勝点1を分け合う」(J's GOAL)
「[ ヤマザキナビスコカップ:予選リーグ第3節 試合総括 ] 清水、横浜FMが接戦を抜け出す。川崎Fはエースの活躍で初勝利」(Jリーグ公式)

【メディア系】
「千葉がC組首位守る/ナビスコ杯」(ニッカン)
「「阿部2世」益山9分で交代/ナビスコ杯」(ニッカン)
「リーグ戦不調の千葉 前向き勝ち点1」(スポニチ)
「千葉、好機作るも不発…ナビスコ杯」(報知)
「千葉ルーキー投入も無得点ドロー、退任の淀川社長は奮起願う」(サンスポ)
「無得点でドロー ヤマザキナビスコカップ」(ちばとぴ)

昨日は、カバンの中にタオマフとシーチケを忍ばせて会社に行って。
仕事をうまく片付けたら、夕方をメドに “おなかが痛くなる” 予定だったのだが・・結局は試合終了後も仕事していたオレ。
スカパー放送も無いので、試合は見れず、コメントからいろいろ想像を膨らませてしまいます。

個人的に、一番「ををを!?」と思ったのは・・クゼコメントの、
「練習を通して、(パスを)ディフェンスラインの前で受けることと裏で受けることをやっているが、その習慣がない分~(略)~足下でもらうということが習慣的になっている」
という部分。


去年の試合を思い出し、裏に抜ける選手、裏を狙う選手を記憶の中から探してみる。
羽生が一生懸命走って、新居が個人のFWとして狙ってて・・それくらいかもしれない。
いつの間にか、巻は的DFラインの裏に飛び込む事がなくなってたよな。
後は、時々の個人プレイくらいか。
裏を狙うという動きはあまり思い出せず、ボールをポゼッションしたままじりじりと押し上げ、シュートを打ち切れず敵を崩しきれずにボールを奪われ、敵のカウンターずどん。
そんな一年だったっけ。

ジェフの「走り方」そのものが、少しずつ変容していた事を改めて思う。
それ自体は確かにそうだとは思っていたが、「走るジェフ」という言葉に対するイメージと、実際のプレイとが乖離していたと、そうとは認識していなかった。
今のジェフには「裏を狙う習慣がない」。
走る事。
それがここ数年のジェフの武器だと思っていたが、ジェフは「走る」という言葉の中に、「裏を狙う」という動きをなくしてしまっていたのかもしれない。

クゼという新しい監督の下で、ジェフはどのように走り出すのだろう。


そしてそのクゼは、益山と青木良にかなりの好評価。特に益山にはゾッコンラブ!
益山について聞かれると・・益山大好き!とラブラブな言葉が溢れだすクゼ! 益山は負傷交代で名古屋戦は無理だとしても、今後はレギュラーで使って生きたいと今から宣言。米倉も大好き!抜擢!のクゼだけに、中島や伊藤はうかうかしてると出番もチャンスも激減か!?
そして青木良に関しても、戦力として手応え発言。
  しかし、益山が負傷で前半9分で交代というのは残念・・っ!
  「ねんざ」という事だけど、長引かなきゃいいなぁ・・。
  ロッカールームで涙目だったそうな。泣いてないらしいが、阿部2世ってのは、そこんところを受け継ぐのかっ!?
  母親が銀行を休んでまで息子の晴れ姿を応援しにきた!というのも、えぇ話や・・。



クゼだけではなく、選手からもポジティブな発言が多いだけに、リーグ戦もぜひぜひ期待。
敵は絶好調の名古屋。
5連勝中、リーグ戦無敗を相手にどこまで戦えるか。

がんばれ!!!



===<でもって淀川社長は。。>===
「「私はずっとここで骨を埋めるつもりで、全力投球してきた」としんみり。退任後は親会社の古河電工に戻ることになるという」(スポニチ)
「任期満了での退任に「自分の進退を自分で決められない。この成績(リーグ17位)で引き継ぐのは心残り」と無念さをにじませた」(報知)
「「この成績で新しい人に引き継がなければいけないのは残念。でもクゼさん(監督)も去年(リーグ13位)よりよくしてみせると言ってくれている」と同社長は一層の奮起を願っていた(サンスポ)

1、淀川社長は、退任後、古河電工に戻る、という事。
  一部で噂報道のあった、協会入りではない。
2、今回の退任は、本人の意思ではなく、淀川社長よりも上位の判断があったという事。
  社長より上位の判断となると、親会社レベルでの意思決定があったとなる。
3、本人は、ジェフに骨を埋めるつもり、だった。
  良かれ悪しかれ、やる気だけは確かにあった。

その上で、初のJR東日本出身の社長が後任となる。
憶測/深読みが頭のなかをぐーるぐる・・(苦笑)

次の名古屋戦はAway。
そして4月26日。
4月25日の株主総会後の、Home戦。
この日が、三木新社長の初試合となるだろう。

さあ・・どうなるだろうか。




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社長交代という大ニュースもあるが、今日はナビスコ予選 札幌戦!
昨夜、突然の大ニュース・・社長交代!
淀川社長の功罪を総括する!とか、そういう事、考えたほうがいいのかなぁ・・って一瞬思ったけれど、ただの感情論になって意味もなさげなので、考えません。
飲みの席では数年後でもネタにしてそうだけど(笑)

「6戦未勝利…千葉、淀川社長が退任」(スポニチ)
「元品川駅長で千葉再出発進行!批判続出…淀川社長退任」(報知)
「元品川駅長の三木氏が千葉の社長に就任…淀川氏は退任」(サンスポ)

 「イビチャ・オシム元監督の日本代表監督就任における経緯」
 「祖母井元GMの辞職」
 「アマル・オシム元監督の解任」
 「唐井元GMの解任」
 「主力選手の流出」
 ↓
 【求心力の低下】

注目すべきはスポニチの中のこのくだり。
「クラブ側は任期満了に伴うものとしたが、淀川社長本人は続投に意欲を示していたことから事実上の更迭とみる関係者もいる」(スポニチ)

どこまでがガセネタで、どれが憶測で、どれが事実か、って・・それもそうだけど。
憶測はいくらでもできる。
そもそもニュースが流れるまで、淀川社長が退任するだなんてそんな匂いは全くなかった。任期云々という話も公ではいっさい話されてなかったし、そもそも「社長の談話室」だなんてはじめちゃうわ、サポコミでは「オレ、まだまだやるもんね!」というノリだわで、ヤル気まんまん。
その流れから「任期満了でこの時期の退任」は、やはり「事実上の更迭」という憶測や、JR側の意思が働いたんだろうと見たくなる。

古河とJR東日本、親会社の主導権争いが社長交代劇となって噴出した・・とまで見るのは大げさだとは思うけど、何はともあれ、社長交代劇を考えるにあたって踏まえるべき事実は二つ。
退任が決定した事。
そしてJR東日本出身社が社長に就任するのは初めてであるという事。

これはジェフというクラブのボードメンバーにおいて、パワーバランスがガラリと変わる事を意味する。
まず島田取締役の政治力が増すのは間違いない。今後のジェフにおいて、彼が最大のキーパーソンとなりそうに思える。小林ホームタウン事業統括本部長も影響は受けるはず。完全に古河ラインの出身だし、淀川社長自らが小林さんを招聘したと聞いた事あるし・・。
一方で、親会社と直接の縁をもたない昼田GMのポジショニングはどうなるだろう。祖母井元GMはもともとJR側スタッフとの結びつきが強く、昼田GMはその祖母井元GMによってジェフに呼ばれた経緯がある。最後は三木氏の性格や判断によるだろうが、仕事しやすくなるのでは?と想像。

あと影響があるとすれば越後/江尻/大柴/中西といった、OB関係者の動向だとか、
またまた、古河コネクションによるスポンサー(例えば富士電機様)の動向だとか、
そういうトコロにも影響が及ぶ事も考えられる。
急に全てがガラリと変わる事はないだろうが、これから来シーズン頭にかけて明らかになるかも。


そして退任する淀川社長については・・。
監督騒動/GM騒動/主力流出の渦中にいた人だっていう事で、それでもういいや。



===<ナビスコ予選、札幌戦!>===
「【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】プレビュー:勝ったチームが首位争いで優位に立つ一戦。千葉は積極果敢な仕掛けの攻撃で、札幌の守備のブロックを崩したい。」(J's GOAL)
「千葉「阿部2世」MF益山がJデビュー」(ニッカン)
「J1札幌最強の初布陣で挑む」(ニッカン)
「札幌GK高木、巻を封じて首位に立つ」(ニッカン)
「“オジサンズ5”コンサ勝利に導く…16日ナビスコ杯第3節」(報知)

社長交代!というニュースはあったけれども、ジェフは札幌とナビスコ予選!
益山にホントにホントにチャンスが来るか!?
馬場や新居や苔口に青木良、怪我明けの選手達の起用はどうなる!?

リーグで苦戦が続くだけに、
なんとかして結果や内容で手応えをつかみたい。


がんばれ・・!!!




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ジェフ、淀川社長退任!新社長はかつて締役専務だった三木博計氏!!!
・・・・・・・・・・!!!!!

目の玉が飛び出るというか!
たまげた!というか、文字通り「魂消た」というか!
驚いた!
びっくりした!

淀川社長、任期満了によってジェフを退任!!!

「役員人事について」(ジェフ公式)
「品川駅長がJ球団社長に」(ニッカン)
「千葉球団社長は品川駅長さん」(スポニチ)
「品川駅長がJ1千葉球団社長に」(報知)
「J1千葉・新社長に品川駅長の三木氏 淀川社長は退任」(サンスポ)
「市原の新社長に三木氏=J1」(スポナビ)

正式には、4月25日の株主総会をもって正式決定するとの事。
しかし内定したので発表になったようです。

淀川社長が退任・・!
いろいろ言いたい事は山ほどありますが、まずは全てを飲み込んで、今はひと言だけ。

「おつかれさまでした」


そして後任は。
これまた、なんと!驚きの・・JR東日本人脈から、三木博計氏!!!
かつてジェフの専務取締役をつとめ、その時にはサポコミにも出席した事アリ・・コチラ

これの何が凄いって、だって、三木氏の実力だとか人格だとかそういうのとはまた別の理由で。
だって、JR東日本出身の社長は、ジェフ始まって以来初めてなのです!
これって、ジェフ始まって以来の、ある意味、本当に組織の存亡/興亡を左右するような一大事!!
オシム監督騒動や、祖母井GM退任よりも、組織的には影響がでかいハズ!

さあ、社長が古河人脈からJR人脈に変わった事をどう見るか。
JRが本腰になったとポジティブに考えるか。
古河がジェフ撤退に動き始めたととらえるか。
それとも社長交代の意思決定が早すぎたため、ジェフ経験者を急遽リリーフ登板させたのか。
いろいろ想像はできる。

そしてもちろん、この社長交代が吉と出るか凶と出るかもわからない。


だけど!!!!
オレはこれを「吉」ととらえる!!!

さあ、今年は何が何でも石に噛り付いてでも残留だ!!!!!



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週末、レディースは爆勝利!U-18も勝利!リザは引き分け。
週末。
トップが大宮と戦った翌日にはジェフの名を持つチームがまた別の試合を戦っていたわけで。


===<レディース初戦は爆勝!>===
「いよいよなでしこリーグ開幕!ジェフレディース選手からのコメント」(ジェフ公式)
「プレナスなでしこリーグディビジョン2開幕戦試合結果」(ジェフ公式)
「【リーグ】ディビジョン1、ディビジョン2第1節(4/12、13)の試合結果」(なでしこ公式)

レディースのなでしこDiv.2初戦はなんと12-0の爆勝利!
しかも石田美穂子と清水由香のエース二人がともにハットトリックで、レディース期待の井上由惟子や入れ替え戦のスーパーミドルが印象的な金野も2得点!
いきなり得失点差がプラス12となれば、問答無用で現在Div.2で1位です!!!
もちろんまだまだ1試合目なので、同じ勝ち点3で大原学園やFC高槻も並んでいるけれど。

そして、今季から加入した西口柄早/吉本宏美がともに先発。井上友利恵も交代出場。

J1やJ2に比べて試合数が少ないだけに、一つ一つの試合がより重要になるなでしこ。
今季こそ、Div.1昇格をめざしてがんばれ!!!

ところで爆勝とくれば「爆勝宣言」。
「はっしっもとっ、はっしっもとっ」と同じリズムの「ラクヤマ」コールはどーにも気になるが、いっそ、谷澤のコールあたりは三沢コールのリズムにのせて、「やっざーわっ、やっざーわっ」(「やっざっわっ」でも可)でどーだろう?選手達の入場曲も「スパルタンX」だとか「爆勝宣言」だとか「トレーニング・モンタージュ」にしてしまって。
・・プロレス好きにしかウケないな、ゴメンナサイ。




===<JFL、リザはソニー仙台と引き分け!>===
「第10回日本フットボールリーグ前期6節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「JFL公式」
「試合詳細 2008年 JFL 前期 第6節」(ソニー仙台公式)

リザはソニー仙台と引き分け。
しかし越後監督のコメントでは試合内容に手応えアリ!といったところか。
敵のソニー仙台には、現在JFL得点王を爆走中の大久保剛志がいるだけによく抑えたという気もする。
だって大久保は、仙台から期限付きでソニー仙台に加入し、この6戦でなんと9得点!現在絶好調!

この試合、乾がまたまた得点を決め、先制。通算3得点で現在リザのチーム得点王!
フィジカルに不安はあるけれど、新卒加入でJFLに参戦し、すでにこの得点という事は将来にすごく期待してしまう。
奥山は地元に凱旋試合だっただけに、勝ちをつかめずに悔しそうなコメント。
リザからトップに昇格し、すぐにリザに戻った高田も即先発。
鳥養はこの試合はFWではなくMF。
守備陣も初戦以来ほぼ固定されている。

越後監督の手応えどおり、今季のリザの形が見え始めてきたのか・・?



===<ジェフU-18はプリンスリーグで勝利!>===
「試合結果 2nd Division グループB」(JFAプリンスリーグU-18関東 2008公式)
「順位表 2nd Division グループB」(JFAプリンスリーグU-18関東 2008公式)

プリンスリーグに参戦したジェフU-18は、グループB第2戦を前橋商業高校と戦い・・勝利!
後半開始早々に先制されるも、追いつき、そして終了間際に村上翔のゴールで勝ち越し!!!

同点弾の平田直也も勝ち越し弾の村上翔も、どちらもU-18と同時にリザにも登録されている選手。
という事は、かなり期待されている選手なんだろう。
その二人で勝利!というのもちょっと嬉しい。

次は矢板中央高校との試合。
その次は正智深谷高校と試合が続く。
この2チームが現在グループBでジェフU-18より上位。特に正智深谷高校は二連勝中。
ここを乗り切ればプリンスリーグ残留が濃厚になるだろうし、逆にここで崩れれば降格もありうる。
もし、もし二連勝すると、1st Divisionへの昇格も見えてくる!

がんばれ!



===<U-15とU-14>===
「2008第2回 関東ユース(U-15)サッカーリーグ」(ジェフ公式)
「2008第2回関東ユース(U-15)サッカーリーグ」(ジェフ公式)
「結果」(関東ユース(U-15)サッカーリーグ公式)
「2008年度 JリーグU-14メトロポリタンB」(ジェフ公式)

同じ週末、さらに若手達の試合もあって。
U-15は三菱養和SCに敗戦。東京Vや柏、FC東京に浦和に横浜FMと、関東のU-15が勢ぞろいしているような大会ですが、まずはその初戦で敗れてしまいました。
「要項」を読むと下位2チームは入れ替え戦にまわるようなので、なんとか踏ん張ってほしいものです。

そしてジェフU-14はJリーグU-14メトロポリタンBを戦い、勝利!
メトロポリタンとかいう大会の公式HPが見つからないのだが、ホントに無いんじゃなかろうか。
ちょっと検索すると、出てくるのは見に行った個人のblogばかり。

このうちの何人かはU-18にあがり、さらに何人かはもしかしたらトップにあがるかもしれない。
そう思えば、今から他のJ下部チームに負けるのはちょっと悔しい(苦笑)


がんばれ!!!




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大宮戦に見る希望。
前半は大宮の思い通りに展開。
術中に嵌ったというか、陥穽にジェフが自ら落ち込んだというか。
それに対して後半は、ジェフがようやくチームとして自らの意思を示す事が出来た。だから最後の最後で2失点してしまった事を、あまり悔やむ気持ちはない。
あの試合で反省し、悔やむべきは前半だと思う。

前半のジェフの印象を、思いつくままに挙げてみる。
  ・坂本とミルコがワンツーで左サイドを攻めあがり、いい形を作るも、守備で連動しきれない。
  ・工藤と市原が全く連動できず、攻撃面で市原は沈黙し、工藤が孤立。
  ・青木と巻の2トップも、連動できていたとは言えないが、裏を狙う青木の動きで惜しいチャンス。
  ・最終ラインから前にボールを出せない/出しどころがない。
  ・ミルコが前に張り付いていることが多く、実質3トップに見える時間が長い。
  ・前線と最終ラインが間延びしすぎ。セカンドボールをことごとく拾われる。
  ・中島と下村が中盤の構成を担うも、大宮の前に封殺。

特に、最前線と最終ラインとが間延びしていた事、これが前半の苦戦の最大の要因に見えた。
ジェフの中盤がスカスカだったために、ここを大宮が自由に使い、セカンドボールを拾いまくっては、小林慶や小林大がパスを散らす。そこからスペースにボールが走り、波戸/村山/内田/吉原がジェフの裏を抉って攻める事ができていた。

それだけジェフの陣形が間延びし、分裂してしまったのは・・中盤を構成するMF達自らの責任。
中島もパスカットや敵FWへの守備などいいプレイはあった。だけど最終ラインのすぐ前でカバーリングに働く事が多く、主導権争いという意味では正面戦力になりえない。結果、下村一人で敵の圧力に対抗する形になり、中盤を制圧された主因の一つに見えた。
そして両サイドに配されたフルゴビッチと工藤。彼ら二人がセンターラインと連動できなかった事が、中島と下村をさらに孤立させていた。特に中島が可愛そうな程に敵に狙われていた。

ばらばらにしか動けなかったジェフに対し、大宮は中盤の底を要として両サイドのスペースを縦に抉るという攻めを繰り返した。
結局、前半の2失点は同じようなカウンターから、同じように最後の1対1で敗れたもの。
ジェフの最前線と最終ラインがあれだけ分裂してしまったら、大宮としては楽な前半だったと思う。

そして後半、まず中島が新居に代わり、フルゴビッチが中盤に、青木が左サイドに配される。
市原が米倉に交代。
ここからジェフのリズムがかわりはじめる。

米倉の援護を受けた工藤が運動量を増やし、中盤と連携しだす。
青木も中盤と連携する意識がフルゴビッチより強く、坂本と共に左サイドを何度も抉りだす。
戦う場を中央にうつしたフルゴビッチが、正面から敵の中盤とぶつかりあう。これで前半は一人で敵の圧力の前に立ちはだかっていた下村も息を吹き返した。
そして新居。
今のジェフで、最も「ゴールを奪う」という野心をギラつかせ、常にゴールを狙うFW。
彼の投入によって敵守備陣が乱れだし、マークの緩んだ巻が本来の姿を取り戻し始める。

今までだって、坂本は一人がんばっていた。
フルゴビッチも、ボスナーも、激情を昂ぶらせながら戦っていた。
巻も、意地を見せていたし、
下村も、押しつぶされそうな程に、プレッシャーをうけながら、戦っていた。
でも、誰もが孤立し、空転していた。

馬場と新居が孤立していた彼らをつなぐ。
誰も彼もがばらばらで、未勝利というプレッシャーの中で戦っていたジェフが、二人の投入によってついにチームになる。

71分、工藤に代わって馬場の投入。

馬場のスルーパスから、FWが飛び込み、最後は坂本が押し込んで反撃。
フルゴビッチが愛しげに馬場を抱きしめて頭を撫でる。
ボールをキープし、中央に切れ込む馬場を米倉が援護。さらにその米倉を下村がフォローする。米倉は不慣れな右SBというポジションを、下村に助けられながら奮戦。守るだけではなく、機をみて何度も前線に進出し、その彼がヘディングで送ったパスから新居の同点弾は生まれた。


残留戦線でとても厳しい状況なのは事実。
未だリーグ戦で勝てていないのも確か。

だけど。
あの後半を見た自分は、嬉しかった。
負けて、残念で無念で、ぐちゃぐちゃに悔しかったけど、でも、まだまだ戦えると思う。

試合は負けたが、あの同点劇からの2失点を悔やむ気はない。
あの後半が、一瞬だけのものではなく、あそこから立ち上がれるのであれば。
今年のジェフは、もっと強くなれると思う。

がんばれ。



【選手雑感】
立石: 4失点中3失点はFWとの1対1であり、ミドルも混戦の向こうから撃たれたもの。
     どれも本人の責任ではないが、100試合を飾れず無念。
斉藤: 鹿島戦に続き敵FWに振り切られるシーンあり。試合が続く中でコンディション落とし気味?
エド:  局面での強さは見せるが安定感ナシ。敵の突破やパスにつり出されるシーンが目立った。
     負けが続く中で、気持ちが空回っているのかもしれない。
市原: 三戦続けて先発というチャンスをもらい、この二戦は前半のみで交代。クゼコメントも激辛。
     技術やフィジカルではなく、何をどうプレイするかという判断に迷いや逡巡がある印象。
     プレイを見ていて、何かもったいないというか怯えているというか・・。
坂本: 90分通して奮闘。特にあの反撃の1点目は左SBからよくあそこまで走りこんでいた・・と。
     前半もミルコと連動して攻めあがっていたが、後半の方が躍動していた。
中島: 敵のプレスに封殺される。正面から圧力を受けると彼の弱点が出やすいのか。
下村: 前半は彼一人で大宮の中盤に対抗し、最前線との連絡維持に努める。
     後半はミルコがDMFに入ったことで楽になり、ドリブル突破や米倉のフォローなど活躍。
工藤: 前半は彼自身も不本意だっただろう。足技でキープしたり突破したりするも、噛みあわず。
ミルコ: 前半は左SMFとして何度も突破し、クロスを上げるなど奮闘するも、生きず。
     後半、DMFに入ってからの方が周囲と連動したプレイができていた。
     本人の最も得意とするポジションではないだろうが、今のジェフではDMF起用すべき?
青木: 前半、ミルコが最前線に張り付き、巻が流れる事も多かったので、ほとんどCMFの位置。
     苦戦した前半でも裏に飛び込むチャンスがあるなど得点を狙って何度もトライしていた。
     しかし後半に左SMFに移ってからの方が躍動していた印象。ふっきれはじめた?
巻:  サカダイだったかで「一人では何もできないFW」と書かれていたが、同意。
    新居と連動しだした後半、ようやく巻に得点の匂いや輝きが戻りはじめる。
新居: 彼が裏を狙う事で敵DFのマークもずれ、ラインも崩れだす。ゴールを狙う意識がむき出し。
     あの同点弾には震えた。
馬場: お願い、もう怪我しないでくれ、頼むからフル稼働してくれ! ・・無理だろうけど。
     明らかに他とは違うセンスをもち、周りを使える選手。
米倉: 慣れない右SBで守備に苦しみながらも、攻撃にも活躍し、新居の同点弾を生む。
     視野も広く周りを使う事もできるだけに、今後に期待!


【公式系】
「Jリーグディビジョン1第6節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「【J1:第6節 千葉 vs 大宮】プレビュー:守備では責任感のある個のプレー、攻撃では点を取るという気迫が必要な千葉。大宮は選手起用などの樋口監督の采配に注目」(J's GOAL)
「【J1:第6節 千葉 vs 大宮】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第6節 千葉 vs 大宮】ヨジップクゼ監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第6節 千葉 vs 大宮】樋口靖洋監督(大宮)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第6節 千葉 vs 大宮】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第6節 千葉 vs 大宮」(J's GOAL)
「【J1:第6節 千葉 vs 大宮】レポート:攻撃の狙いを体現できず、守備で集中力を欠いた千葉は完敗。ハードワークが光った大宮はスーパーゴールの連発で今季初連勝。」(J's GOAL)
「[ J1リーグ戦:第6節 試合総括 ] 鹿島が浦和に敗れ連勝がストップ。清水に快勝した名古屋が首位に躍り出る」(Jリーグ公式)

【メディア系】
「千葉まだ白星手にできず/J1」(ニッカン)
「千葉6戦未勝利も淀川社長「我慢」」(スポニチ)
「同点直後2失点に千葉指揮官「泣クゼ」…J1第6節」(報知)
「千葉、どうしても勝てない…もろさを露呈し大宮に敗れる」(サンスポ)
「2戦連続4失点」(ちばとぴ)

ここで監督交代はさすがに無いと思う。
だけど。
「13日もクゼ監督は強化担当と打開策が話し合う見通し」(サンスポ)というのが気になる。

・・国内で補強を考えるのか。
それとも、外国人選手の入れ替えも検討するのか。

どうなるのだろう。




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負けた試合。…だけど。
試合前の小林慶コメントにチクショウメと思ったが、負けてしまっては言い返せない。
負けた試合の帰り道はやたらと長く感じてしまう。

だけど。
一時は同点に追いついた。
逆転できそうな匂いもチャンスもあった。負けたけど、選手達の気持ちは負けっぱなしじゃなかった事に、次の試合への期待をもちたい。
それが、遠からず、結果に繋がると信じたい。

残留戦線の直接対決で勝ち点を奪えなかったのは本当に苦しい。
悔しい。

だけど、まだまだ試合は続く。
がんばれ!
次だ次!

ところで。
巻よりも、新居への声援の方が大きかったように聞こえた。
怪我から待望の復帰というのもあるだろうが、昨シーズン後半に見せた新居の決定力と、積極性。それがサポの期待を生んで、声援に直結したのかもしれない。

そして新居は、今日、さっそく結果を出した。

この勢いで、新居が巻からエースの座を奪い穫っちゃったりしたゃうかもかも!?

二人ともがんばれ!!!



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残留を争う大宮戦で益山がデビュー!?・・川崎サポは応援ダンマク。
今年のジェフは、弱い。
そしてクラブ組織としてのジェフを考えれば、何が何でもJ1にしがみつかなきゃいけない。
そういう現実がまずあって。

故に、残留を争うであろうライバルとの直接対決は、是が非でも勝たなきゃいけない。
今までの五試合は、誰が何をできるか、チームとしてどこまでできるか・・そこを中心に試合を見てきたけれど、でも今週末の大宮戦に関しては・・ただ、ただ、「勝ち点3」を願う。

・・そこまで心配する事はないだろー。
などと思う人もいるかもしれない。
自分も、ジェフはJ1に残ることができると思いたい。
でも、残留を争う他クラブの様子を見れば、安心なんか全くできない。

札幌はその堅守から初勝利をあげ、順位でジェフを上回る。
東京VもJ2得点王フッキを獲得し、勝利を手にした。
大分はブラジル人二人のDMFと最前線の高松/ウェズレイの活躍で既に二勝。
昇格組の京都は、シジクレイや柳沢といった補強が機能して現在7位。
そして今週末に戦う大宮は、積み重ねた堅守に速攻の磨きをかけて2勝1分2敗・・現在9位。

今日のエルゴラに、大宮の小林慶のコメントが載っていた。
「できれば千葉にはこのまま(下位に)沈んでいてもらいたい」
「自分達が残留争いをしないために、大事な戦い」


コンチキショウメ!
そんな思い通りになってたまるか。

「【J1:第6節 千葉 vs 大宮】プレビュー:守備では責任感のある個のプレー、攻撃では点を取るという気迫が必要な千葉。大宮は選手起用などの樋口監督の采配に注目」(J's GOAL)
「[ 4/12(土)、13(日) J1リーグ戦:第6節 全体プレビュー ] 鹿島、名古屋がアウェイで重要な戦い。二つの「ダービー」も熱戦の予感」(Jリーグ公式)
「千葉 vs. 大宮 見どころ」(Yahoo!スポーツ)
「千葉、18歳ルーキー益山を先発抜てき」(スポニチ)
「千葉・益山に“熱血隊長”坂本が闘魂注入」(報知)
「千葉・ルーキーの益山、大宮戦先発へ「うれしいです」」(サンスポ)

どうやら松本は練習で足を打撲し、週末の大宮戦は欠場になる様子。
代わって、新人益山が右SBとしてデビューのチャンス!?
本来はDMFの選手であり、加えてCBもできるという益山だが、デビューが右SBというのは意外。
サッカー選手である以上、どのポジションであったとしてもまずは試合に出なければ話にならないのだから、せっかくのこのチャンス。ぜひぜひがんばってほしいところ!

攻防が同時に存在するサッカーにおいて、今はジェフの攻撃面がままならない。
自分達がボールをもった時の攻め方/リズムが悪い。
「攻撃が良くない」⇒「攻めきったけど」⇒「得点できない」という意味ではなく、
「攻撃が良くない」⇒「攻守が転じるリズムが悪い」⇒「守備まで乱れる」という、ままならなさ。

だから個人的な大宮戦の見所は、「どれだけ相手にボールを持たせられるか」という、逆説的な部分だと思っている。どうせ攻撃がままならないのだから、ジェフのポゼッションが高くなっても「自分達の攻撃のチャンス」とはなりづらい。ジェフがボールを持つ時間が長くなるほどに、かえって大宮のカウンターチャンスが増えると見たほうがいい。

そして勝敗を決めるのは、どちらがカウンターを得点にできるかというその一点。
そうなるとペドロ・ジュニオールやデニス・マルケスといったFWを要する大宮の方が有利に思える。

青木孝の奮起。
フルゴビッチのミドルや突破。
そして巻の意地。
彼らのがんばりが、大宮の堅守を打ち破り、自分達のゴールに鍵をかけられるか。


がんばれ!

大宮戦、続く名古屋戦・・磐田戦・・一つ一つ、這い上がれ!



===<苦しくても、ブーイングじゃなくて。>===
「憲剛が横断幕作成のサポーターに感謝」(ニッカン)
「関塚監督のため…憲剛ら敵地勝利誓った」(スポニチ)
「川崎サポーター必勝横断幕!関塚監督を勝利で励ます!」(報知)
「川崎・中村憲、入院関塚監督へ必勝宣言!12日大分戦」(サンスポ)

これは、オレ個人の「趣味」や「私見」や「考え方」の話なんですが。

スタジアムのブーイングで何かが良くなるとは一切思っていません。
ましてや、選手への野次は百害あって一理ナシと思っています。
サポが選手に説教するだの、選手を罵倒するだの、アイツイラネと否定するとかは、論外です。
 ※フロントに対するブーイングやクレームの良し悪しについては、また別の考えがありますが。

ブーイングは選手への叱咤激励であって愛情の証だと言う人も多いですし、そこに全く理が無いとは思いませんが、それでも、ブーイングで事態が好転するとは思えないのです。

どうせなら。
ジェフが苦しい時も、負けがこんでいる時も、問題が起こった時も。
がんばれ、って応援したいなと思います。

だから、この川崎サポの応援ダンマクは、他サポながら、いい話だなぁ・・って思うし、
ブーイングなんかより、こういう方がいいよなぁ・・って、つらつら思うのです。



===<磐田の太田が大怪我>===
「磐田・太田じん帯損傷…今季絶望か」(スポニチ)

練習試合で右膝前十字靱帯を損傷、全治六ヶ月以上。
他クラブの選手であろうと、サッカー選手の大怪我は残念だし、痛ましい。

がんばれ。
長いリハビリになると思うけど、がんばって戦列に戻って来い。

去年のフクアリ、磐田戦。ジェフが逆転勝利した試合。
あの試合で太田は前後左右に駆け回って、かなり脅威だった。
いい選手だなぁ・・って思った。

だから、怪我を乗り越えて、またピッチに戻って来い。

がんばれ!






テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

トップとリザが練習試合で対戦!
PC公式と携帯公式から見れる「姉崎日記」によれば、
どーやらトップとリザーブズとで練習試合があったそうです!
詳細を書くのはアレですが、短い時間で多くのメンバーを入れ替えながら行ったそうな。

試合の結果はトップの勝利!
トップでゴールを決めたのも期待の選手だし、リザのゴールもJFLで得点を決めている若手の彼!
両チームともに、それぞれに高いモチベーションをもっての試合だったそうな。

確かに。
トップ主力組からすれば、「リザに負けらんねぇ!」だろうし、
トップ控え組からすれば、「活躍して次はスタメン!」だろうし、
トップのサテ組にとっては、「がんばってトップにしがみつくんだ!」だろうし、
でもってリザ組は、「トップに一泡吹かせて、オレが昇格しちゃる!」・・だろう。

つい先日も高田がリザからトップに昇格。
U-18から同期の乾も、蓮沼とか鳥養といったリザネイティブ組も、負けてられないハズ。
立石/櫛野という二人のGKの後釜を岡本/中牧がチャンスをつかみきれない今、瀧本や大河原がチャンスをつかんだりしたら・・などとも思ってみたり。
JFLで得点している乾/奥山あたりを、クラブがどのように育成しようとしているのかも気になる。


これがチーム内競争の活性化につながるといいなぁ・・なんて思うわけで。
でもって、トップとリザの垣根が低くなって、ある程度は流動的になればいいなと。
トップはトップ、リザはリザで、あまりに固定化されちゃうと、そこに「境界」とか「隔たり」が生まれてしまう。モチベーションの低下だとか格差意識とかできちゃったら、せっかくの試みももったいないと思うのです。
今年は、あえてリザのメンバーを大きく入れ替えて、「より密接にトップとリザの連動を図る」とする以上、こういう練習試合や選手の入れ替えが多くなるのかな?と興味深い。


妄想妄想だけど。
いっそ、クラブ内で、トップ/リザのメンバー入れ替え戦とか、やってみたらどーだっ!?
  いや、ホントにそんな事したら混乱するのはわかってるけどさ(苦笑)



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新居が大宮戦で登場できるか!?・・松本、五輪を目指せ!
チーム全体を作り直しているジェフは、クゼ曰く「まずは守備から」という事で、実際堅守から試合を作ろうというように見えます。しかし、鹿島戦で崩れてしまったように、攻撃面でのチーム構築がまだまだであり、それが試合全体に影響して肝心要の守備までもがままならない状態。
野球やアメフトのように、攻防それぞれの局面を分離させているゲームと違い、サッカーは攻防一体化しているゲーム。いくら「守備から」といっても、ただ最終ラインを固めているだけでは、跳ね返したボールを再び敵が拾って攻め続ける。自分達がボールを持って動き出しても、攻めたところでボールをすぐに失ってしまえば、また守備に駆け戻ってリズムが崩れるわ体力も消耗するわの繰り返し。

「守備からチームを作る」ことを目指したクゼにとって、こうまで攻撃面が立ち行かず、それによって守備まで崩れてしまうというのは、かなり不本意な状況なのかもしれません。個人で局面打開/得点奪取までいけるような特別なFWはジェフにいなくとも、固めた守備からのボール奪取を足がかりに、中盤~前線でボールを保持し、機を見て縦に速攻。リーグ序盤はそんな試合運びを描いていたのかなぁ・・と。

しかし。
今のジェフは、中盤より前でなかなかボールをキープできません。
ボールをまわそうともつながらず、ミスが多発。
スペースを空ける動きに味方が飛び込む連動も出来ず、個人で足掻いても孤立するばかり。
フルゴビッチの孤立、
巻がサイドに流れても中央が空くばかり、
谷澤や苔口が個人で縦につっこんでは潰されて、
馬場や中島がボールを持っても出しどころを見つけられない。
挙句、チームの綻びを必死で取り繕うと下村や坂本がピッチを駆け回り、その結果、余計に綻びが広がる事もあるし個人はどんどん消耗していく。

リーグ川崎戦/神戸戦/鹿島戦。
ここ3試合は、そんな印象を持っています。

もう少し、裏を狙えれば。
もう少し、最前線でボールをキープできれば・・。
でもそれは巻の仕事じゃないし・・。

そう思っていたところに、新居が復帰!というニュース!
「千葉FW新居、出場志願…12日大宮戦」(報知)

一瞬のタイミングや素早さでもって裏を狙う新居。
常に得点を狙い、シュートをイメージしながらプレイするFW。
どーにもこーにも、「去年のジェフよりも、今年のジェフの方が、新居とかみ合うんじゃなかろうか?」と思っている自分としては、もう、すっげーーーーーー期待してしまうのですよ!

新居が救世主になるとは言えずとも。

それでも!
去年終盤の新居の活躍を思い出せば・・やっぱり期待せざるをえないじゃないですか!!!

加入直後のフルゴビッチに、怪我明けすぐの青木良/馬場/苔口。
そんな選手達をためらわずに実戦投入してくるクゼの事です。先発がサブかはわかりませんが、大宮戦には必ずどこかで新居のチャンスがあるんじゃなかろうかと!

期待してしまうのですよ!!!


がんばれ新居!



===<松本が五輪を狙う!?>===
「陸上エースはいとこ!千葉・松本…末続と一緒に五輪行く」(サンスポ)

代表の右SBは、フル代表も五輪代表も、すべからく鹿島の内田に期待がかかっている感じですが。
そこに殴りこんでチャンスを見出せるか松本!?
って、注目はそこじゃなくて(笑)

記事でおもしろいなーってのは次の二つ。

【1:「千葉の関係者も松本の飛躍をバックアップ。~積極的に売り込んでいるのだ」】
クラブが選手を売り込んでるのか!?
実際はまぁ、雑談とか情報共有の中でアピールしただけなんだとは思うけど。
でも!
クラブから選手を売り込むってのは、アリだと思うぞ!
選手にとっても、フロントがチャンスをバックアップしてる形になるし、フロントとしてももし選ばれれば宣伝/営業面で大いにプラスだし。
・・実際のところ、フロントが売り込んでも、あんまり影響はないと思うが、それでも、代表スタッフが「そんな選手いるんだー、あまり見てなかった」って意識を新たにするだけでも十分じゃないか。
ぜひぜひに!

【2:霜田コーチ曰く「どの若い選手にも、必ず1回はチャンスが来る。」】
水野も、水本も、チャンスをつかんだ。
去年は青木がチャンスをつかんで今年につなげたし、米倉にもチャンスがきている。
市原は、チャンスはありつつもつかみきれていない印象。
岡本は、一時はスタメンGKをつかんだが立石に奪われてしまった。
若手が伸びるという事は、当然、誰か先輩が出れなくなるという事だ。
今年、一番「抜擢」という言葉が似合うのは松本だろう。
ここでチャンスをつかめるかどうかが、松本の数年間を左右するハズ。
がんばれ!



===<「アジア枠」、どこまでホンキ?>===
「Jに「アジア枠」2年後導入目指し検討」(ニッカン)

ちょっと前にもニュースになったこの件。
個人的には、「アジア枠」として一人ならアリかもと思ってます。
ただ、ちょっと慎重になってしまうのは、「AFC枠」としての「将来的な人数制限撤廃」。
例えば、ウチのボスナーが、外国人枠から外れるって事だもんなー。





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サポ主催の引退試合
素直にスゴイと思った。

「元東京アマラオ氏、サポーター企画引退式」(ニッカン)

すげえな、と思い、
そんでもって、
素直に羨ましいと思う。


・・中西の引退試合もできないかな・・。



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敗れる、という懐かしい光景。鹿島戦・・リザ敗戦、U-18は引き分け!
鹿島戦を見ながら、妙に懐かしい気持ちになった。
デジャヴュとかじゃない。明らかに、懐かしい。
ひと言で言えば「無力感」であり、「やるせなさ」であり、それって選手達の質が悪いとかどうとかでもない。
鹿島の黄金時代とか、ジェフの暗黒時代だとか。
そう言われてた頃に、テレビでジェフの試合を見ていた時と、全く同じ感覚を思い出した。

むかーし、テレビ観戦してて解説に言われた台詞で、覚えている言葉があって。
「ほら、ジェフの守備はそこにいるだけなんですよね、いるだけ」
「人数はいるけど動いていない、攻めるときも動いていないからつながらない」
「動かないから、カウンターも何も怖くないんですよ」
みたいなの。
随分昔だから、いつ、なんの試合だったのかはもう覚えていないし、もしかしたら何かで読んだ記憶とかいろいろ混ざっちゃっているのかもしれない。
でも、昔のジェフは確かにそう言われてもおかしくないチームで、その頃の光景を、思い出してしまった。


鹿島戦のジェフは、良かった探しなんてできやなしない。
試合になっていたのは、前後半ともに開始15分くらい。特に前半は、自分達でボールをつなぎ、「今日は少しはがんばれるか!?」と思えた矢先にあっけなく失点。そこからずるずると選手達の気持ちが落ちていく。

特に前半。
巻の1トップで、楽山/米倉、それに下村や中島が、それぞれの役目の中で飛び出しを狙う布陣。
だから彼らが飛び出すスペースを作るという意味でも、敵のDFをずらすという意味でも、巻がサイドに流れてボールを受けるのは、そういうのも一つアリだよねって思うけど。
そしたらその分のスペースに誰かが飛び出していかなきゃいけないよね?
鹿島戦ではそれが全くできていなかった。巻が流れてボールを受けても、ゴール前に飛び込んでいく選手達は誰もいなかった。

去年まで、そこには、走り回ってボールを受けて繋ぐ人や、中盤の底から駆け上がる人がいたけど。
残念な事に、彼らはもういない。

巻は、味方の支援無く前線で孤立し、
フルゴビッチも、連携しきれず意味のあるプレイができない。
防戦一方の守備ラインで、一人ボスナーが気を吐くも火達磨となり、
下村は、動かないジェフをチームとして機能させようと、駆けずり回って擦り切れそうだった。


これが現実。

がんばっている選手がいる。
必死で自分を追い詰めて、仲間に吼えて叫んで鼓舞して、勝とうとがんばっている選手がいる。
でも、チームとしては動けていない。

動けないままなら、降格だ。



===<選手雑感>===
立石: 4失点。だがどれも守備陣を崩されてしまった以上、どうしようもないものばかり。
     特に後半の2失点は、立石にあれ以上の事は求められないと思う。
ボスナー:孤軍奮闘。だが終盤はちょっとキレていた?
斉藤: 先制されたシーン、斉藤が田代を止め切れなかったのが残念。
市原: 攻守共に精彩を欠く。
     チームが攻めに出る時、松本と違って明確な武器が無いのが惜しいところ。
松本: 粘り強くはなったものの、守備はまだ弱く、新井場に押し込まれるシーンが目立つ。
     ジェフのリズムがいい時には攻めあがれるが、最後のクロスやパスが雑なのも残念。
     しかし後半は苔口とのコンビネーションから好プレイ。最後のPK奪取も松本だよね!?
中島: 後半はCBに入ってびっくり。いまいち機能しきれなかった感。
下村: 彼もまた孤軍奮闘。一人で駆けずり回っていた。
     ・・このままだと、いつか彼の中で何かが切れてしまいそうだ。
ミルコ: 彼も孤立。どうすれば周りと連動できるのかをまだつかめず、自分にできる精一杯を選択。
     フォローも無く、単騎突破やミドルシュートなど、単独でのプレイが目立ったのも仕方なしか。
米倉: 90分通した活躍は出来ないまでも、最後まで戦う気持ちを見せ、奮戦。
     ゴール前で巻に出したラストパスや、中盤でのプレスなど、攻守両面で健闘。
楽山: 攻めるための選手なのに、先発したのに、ジェフが攻めなければいけない後半に交代。
     それが全て。
巻:  最前線で競り合うもフォローは無く、サイドに流れてボールを受けても中央に誰もいない。
     後半、馬場と苔口の登場によって随分と助けられたが、前半の巻はかわいそうだった。
馬場: ポテンシャルの高さを見せる。ボールを持てるし、溜めれるし、パスも出せる。
     いっそ、巻と組ませてFWで起用、ハース的な役割はどーよ?とか思ってしまった。
     ユース時代はFWだよね!? コンディションが高まる今後に期待!
苔口: 速さそのものを見せるシーンは少なかったが、常に縦を狙う気持ちがステキ。
     右サイドで、松本とのコンビネーションで何度も突破を狙い、攻め込んでいた。
     武器が明らかなだけに、後半のオプションとして活躍する可能性は高い!?
青木: 後半、途中出場。自分のプレイに悩みがあるのか、流れに乗り切れなかった印象。
     だけど青木の場合は、この悩みの中で試合を重ねる事で必ず成長できると期待。



===<リザは敗戦!U-18は引き分け!>===
「第10回日本フットボールリーグ前期第5節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「JFL公式」
「2部リーグ 第1節」(プリンスリーグU-18関東公式)

昨年までリザに在籍し、今季からは佐川印刷に移籍した野澤健一・・彼と対戦!
リザのメンバーは、高田がトップ昇格した代わりに安川が出場。それ以外は変化ナシ。
先制されるも、鳥養のゴールで追いついたリザ。
しかし終了直前の後半44分、勝ち越しゴールを奪われて敗戦!
試合後のコメントを読む限りでは、試合のリズムは悪くなかったものの、崩しきれず、攻めきれない。
PK失敗という惜しいチャンスもあり、選手達には悔しさの残る敗戦だった模様。
しかしこの敗戦を引きずらずに、次、ソニー仙台戦、がんばれ!

そしてジェフU-18もプリンスリーグの初戦・・相手は鹿島学園高校。
どうやらジェフU-18が先制し、追いつかれるもまた勝ち越し!
このままプリンスリーグの初戦を勝てるか!?となったところで、82分、同点弾を浴びて・・引き分け。
むむむ・・。
追いつかれるのは悔しいが、負けなかっただけ良しとすべきか。
幸い、同じグループBの他の試合でも引き分けがあり、勝ち点はあまりばらついていない。
次!
次の前橋商業高校、がんばれ!




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鹿島戦、完敗。
「完敗」という言葉しか思いつかない。
完敗以上でも以下でもなく、なんの情け容赦もない試合。

とりあえず、試合を振り返るのは落ち着くまで先延ばし。
・・まぁ、勝っても負けても、休日は感情的な事が多いので平日に振り返る方がいい。
平日だと、頭も仕事モードに切り替わってるから、休日よりは冷静になれる。


===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグ ディビジョン1第5節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】プレビュー:本山が出場停止。小笠原も欠場の可能性がある中、今季公式戦7連勝に挑む鹿島。千葉戦で問われる「チームの総合力」。」(J's GOAL)
「【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】ヨジップクゼ監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第5節 鹿島 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】レポート:田代、マルキーニョス、佐々木、興梠。FW4人がそろい踏みで鹿島が千葉を粉砕。今季公式戦7連勝でACL大一番へ。」(J's GOAL)
「[ 4/5(土) J1リーグ戦:第5節第1日 試合結果 ] 鹿島がJ1リーグ戦14連勝。FC東京は味スタのリーグ戦で久々の勝利」(Jリーグ公式)

【メディア系】
「完敗の千葉クゼ監督「守備を改善」/J1」(ニッカン)
「鹿島田代の不敗神話23に伸びる/J1」(ニッカン)
「鹿島FW4人で4発14連勝/J1」(ニッカン)
「横パスばかり…巻「勇気持って!」」(スポニチ)
「FW4人で4発!これが鹿島の強さ」(スポニチ)
「鹿島4発!圧勝…J1第5節」(報知)
「名古屋4連勝、千葉は遠い白星…J1第5節」(報知)
「王者鹿島は止まらない!千葉を4発粉砕…リーグ戦14連勝」(サンスポ)
「千葉、鹿島の猛攻の前に課題浮き彫り…巻は厳しい表情」(サンスポ)
「4失点で完敗」(ちばとぴ)
「低迷 以前白星なし」(ちばとぴ)


リーグ5試合が終わり、0勝2分3敗。
勝利無し。

それが、今のジェフの現実。



===<今日はリザとU-18も!>===
リザは連勝してHomeに凱旋、佐川印刷と対戦!
U-18は、いよいよプリンスリーグの初戦を迎え、鹿島学園高校と対戦!

どちらもがんばれ!





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鹿島戦、小笠原は出るや否や・・高田がトップ昇格!スーツも復活!
現在、最強チームの鹿島。
いい選手がそろっており、
チームとしても熟成されていて、
監督の采配も信頼も強く、
そして何よりもリーグ戦13連勝と自信も勢いもある。

ジェフは、今日、その鹿島と戦う。

「【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】プレビュー:本山が出場停止。小笠原も欠場の可能性がある中、今季公式戦7連勝に挑む鹿島。千葉戦で問われる「チームの総合力」。」(J's GOAL)
「[ 4/5(土)、6(日) J1リーグ戦:第5節 全体プレビュー ] 成熟度増す首位の鹿島は千葉と対戦。浦和、川崎F、G大阪にも復活の兆し(Jリーグ公式)
「鹿島 vs. 千葉 見どころ」(Yahoo!)
「小笠原、大事取り千葉戦欠場へ」(スポニチ)
「小笠原が強行出場志願…鹿島」(報知)

鹿島が強いのは、もう、どうしようもない。
本山の欠場や、小笠原の負傷があったとしても、それでも強いものは強い。
でも、ジェフが勝つチャンスだって絶対にある。

当たって砕けろ。
つかめ今季初勝利!!!



===<松本の秘密兵器>===
「松本投げるぞロングスロー…千葉」(報知)

松本はロングスロー投げれたんだ!という報知の記事。
今季、4バックで布陣を組むときの右SBとして抜擢され、一試合ごとに守備に成長を見せている松本。その快速を生かした攻めあがりはそれほど多くは無いが、足の速さ故にほとんどの敵に振りちぎるられることはなく、粘り強さも見せ始めている。
そんな彼に、まだ知られていないロングスローという武器があっただなんて!
しかも水野よりも投げることができるだなんて!

今季のスローインは、どうにも「どこに投げていいの?」みたいな焦れったいシーンが多いので、ロングスロー解禁となれば攻撃面でプラスになるか。
がんばれ!



===<鹿島の情報発信>===
「4月5日(土)鹿島アントラーズ戦(アウェイゲーム)後の千葉行直行列車運行について」(ジェフ公式)
「2008/03/14 臨時増便列車運行のお知らせ」(鹿島公式)
「2008/04/03 臨時増便列車運行のお知らせ(再)」(鹿島公式)
「[ J1:第5節 鹿島 vs 千葉 ] ■4/5(土)ジェフユナイテッド千葉戦(カシマ14:00キックオフ)の試合開催日スペシャルグッズのご紹介です。」(J's GOAL)

クラブとしての、鹿島の弱点の一つがスタジアムへのアクセス。
車で行くのが一番便利だった印象があるけれど、誰もが車で行けるわけでもない。運転手は当然お酒飲んじゃいけないし、渋滞や駐車場の問題だってある。公共交通機関によるアクセスが、充実してる方がいいに決まってる。
その弱点を少しでも補おうという施策・・臨時増便列車。
鹿島、がんばってるなー・・。

また、鹿島はジェフ戦でスペシャルグッズを販売するそうな。
F1ポロシャツとアメフトシャツで、320着と350着という数量限定アイテム。こういうのを、イラストだけじゃなくて、きちんとサンプル写真を用意して情報発信っていうのが偉い。
でもってその情報をメディアに情報発信してるのもがんばってる。
 (商品告知用素材が、イラストがいいか写真がいいか、というそこはホントは色々あるけどさ)

これらは、以前ニュースになっていた、新設された鹿島のメディア対策チームのがんばりだろうか。
ジェフの広報や営業も、もっとがんばれ!



===<ス・ウ・ツ! ス・ウ・ツ! ス・ウ・ツ!>===
「千葉“勝負服”復活!巻“御礼弾”決めリーグ戦初白星へ」(サンスポ)

「となりの801ちゃん」は面白いよね、と。
男性が、女性の服装にいろいろ好みがあるように。
女性もまた、男性の服装に好みがあって、その中のひとつのジャンルが「スーツ」だってのは、まぁ、そうなのですが。ウチの相方もスーツ姿が大好きで、オレが仕事で極々稀にスーツを着ると大喜びするのですが。
個人的にはスーツが嫌いなのーーー!
肩がこるしさ、革靴はかなきゃいけないから足も痛いしさ。
世の中のスーツ勤務の皆様、ごめんなさい。オレは、のんべんだらりん、私服勤務の毎日です。

今までは、確かに選手達は自前のスーツで移動してたよなー、と。
去年のAway甲府戦。帰り道は、偶然選手達と同じ特急に乗ったのですが、その時はみんな色々なスーツを着ていたっけ。楽山が明るい色のソフトスーツを着ていて、一人目立ってた印象がある(笑)

何にせよ、契約交渉時における巻の主張がかなえられた形になった。
ジェフの選手達は、今後、試合に臨む移動時にチームによる公式なスーツを着ることとなる。

せっかくなんだから、ちゃんとかっこいいデザインのスーツをお願い!
でもって、そのスーツ姿で選手達の撮影ももお願い!

そうすれば女性客の集客にもつながる!
・・と、思う、きっと、うん・・。



===<高田がトップ昇格!>===
「選手登録変更のお知らせ」(ジェフ公式)

ユースから新加入した高田。
加入後まずはリザに登録され、今季JFL四試合に先発フル出場。
そしてトップに昇格!

トップではどのような位置づけになるのだろうか。
トップのCBは、ボスナーと斉藤を筆頭に、青木良/結城/市原/池田と選手がそろっている。
しかし4バックの両サイドは、坂本と松本が中心だが、彼らに続く戦力層は確かに薄い。
おそらくはSBとして評価されての昇格なのだろう。

松本の成長、市原のがんばりなど、決してすんなりトップの試合に出れるわけはない。
それでも、トップ昇格は、はっきりとチャンスをもらったという事だ。

がんばれ、高田!
ミスタージェフへの第一歩!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

明日は鹿島戦!小笠原が怪我!?・・週末はリザとプリンスリーグ!
現在、Jリーグ最強チームである鹿島。
最強クラブという意味では、資金力やサポ動員力から浦和に軍配を上げたくなるけれども、チームとして、最も隙が無いのは鹿島だろう。これが年内いっぱい続くのか、それともここからさらに、鹿島第二期黄金時代につながるのかはわからない。
ただ、とにかくこりゃまたどうした事か?と言いたくなるくらいに強い鹿島。

エメルソンだジュニーニョだワシントンだマグノだなんだ・・そんな個人が目立つわけでもなく。
いっそ、純正国産布陣でも十分にJリーグで勝ち続けられるんじゃないか?と思うほど、チームとしての完成度や熟練度が高い。当然、個々人のクォリティも高い。
そんな鹿島。

当たって砕けろ。
やれる事をやって、それで負けたら負けたでしょうがない。
だけど、この試合でできた事は、他のクラブを相手にしてもできるだろうし、武器になるだろう。
そういう「指標」としての試合として見るのも面白い。

とかそんな事を思ったりもするけど、
でもやっぱりそーゆーのは、負けた時の悔しさを紛らわす言い訳でしかない。

・・勝ちたいじゃないか!
リーグ13連勝中という鹿島を、今シーズン、リーグで始めて倒すのがジェフだったら最高じゃないか!

【2007シーズン】
  9月22日:新潟(3-1)
  9月30日:広島(1-0)
  10月6日:神戸(3-2)
  10月20日:磐田(3-1)
  10月27日:大分(3-0)
  11月10日:横浜FM(3-2)
  11月18日:柏(1-0)
  11月24日:浦和(1-0)
  12月1日:清水(3-0)

【2008シーズン】
  3月8日:札幌(4-0)
  3月16日:東京V(2-0)
  3月30日:横浜FM(2-1)
  4月2日:新潟(2-0)

この13連勝中、31得点7失点。今シーズンに限れば、10得点1失点!
4月5日、ジェフ戦で、そろそろ鹿島に黒星がついてもいーんじゃないか!?



===<その鹿島は>===
「鹿島ピンチ…小笠原 左太腿肉離れか」(スポニチ)
「左太もも痛で小笠原欠場も…5日の千葉戦」(報知)

そして鹿島は、どうやら小笠原が完調ではないっぽい。
ジェフ戦に出てくるかどうかはわからないけど、出てきたら、当然とんでもない強敵なわけで。
でもって。
もし彼が欠場となったとしても、鹿島の中盤には青木もいれば中後もいる、増田も野沢もダニーロもいる。伊野波もいる。誰も彼もが一線級。

特に中後!
ジェフユース出身で大学に進み、その後、鹿島に加入。
そして去年の3月17日。フクアリの試合!
直接FKを決めた男!

さらにジェフと因縁があると言えば、言わずもがなのマルキーニョス。
ジェフ在籍時にもその決定力を見せ付けていたが、大怪我により退団。
その後、清水、鹿島と加入し、相変わらずの決定力を誇り・・。
中後と同じく、3月17日!2得点!

この二人がまたまたジェフを相手に大暴れするんじゃないか!?
などとガクガクブルブル、戦々恐々なわけです・・。

・・小笠原の怪我はも鹿島にとって痛いけど、それ以上に、本山の出場停止の方が影響大きいかも。



===<週末にはリザもユースも!>===
「JFA PRINCE LIAGUE U-18 KANTO 2008」(関東プリンスリーグ公式)
「ジェフリザーブズ公式」
「JFL公式」

U-18が清水の大会に遠征してみたり。
U-15は愛知のCBC・中日新聞杯に遠征してみたり。
ジェフの命綱ともいえる若手育成もいろいろがんばっていますが。
今年の若手育成の大きな舞台である、関東プリンスリーグが、いよいよ今週末に開幕です!

初戦の相手は鹿島学園高校!・・「青春の夢に忠実であれ!」

リーグ戦といっても試合数は多くなく、5試合プラス順位決定戦。
これでDiv.1昇格だったりプリンスリーグ降格だったりが決まってしまう。
コンディションや勝負強さが大きく影響しそうだけれど、ジェフU-18は、この前、イタリアでインテルやらナポリと戦ってきてるじゃないか!
がんばれ!


でもって、リザーブズ。
トップ参戦組が中心となっている今季のリザは、鳥取とTDKに連勝して佐川印刷を迎え撃つ!
攻めては、奥山や乾がゴール。
守っては、川上や竹田、それに高田や山中が奮闘している。
これにリザネイティブ組が噛みあって・・JFLでどこまで戦い、成長できるのか。
そして誰がトップでチャンスをつかめるか。

目指せ三連勝!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

焦りと不安があるからこそ、余計に悔しい神戸戦!・・ジェフネタ諸々。
神戸戦の敗戦は、先週末の川崎に負けた悔しさとは全く質の違う悔しさ・・。
川崎に負けた悔しさは、まぁ、これは試合がどうこうとは違う部分が大半であって。
昨日の神戸戦は、「あともう少し!もう少しでリーグ初勝利だったのに!」という今シーズンの焦りや不安が凝縮された悔しさ。

本音を言うと。
やっぱり、今シーズンに対してはとてもとても不安があり、心配があり、J2降格をビクビク恐れていて。
それはクゼや選手達に期待している/いないとか、諦めてるのか信じているのかとか、勝負を諦めてそもそもスタジアムに行かないだとか、そーゆーのとはまた別の話。

今シーズンの一戦一戦は、負けても引き分けても、去年よりずっとワクワクしている。
そして一試合ごとに、チームや選手の成長や手応えに勇んでキャッキャッしている。
でもさ。
期待してるけど、信じてるけど、

でも不安なものは不安なんだよーーーーーー!!!
去年までの、心の拠り所がガラガラと崩れてしまったんだもんよーーーー!!!

だから、切に、切に、切に、リーグでの勝利が欲しい。
監督も選手もそうだろうし、サポもそうだろう。
新しいチームが自信を持つために、まずはひとつ勝利が欲しい。

試合を見る限りでは、
「守備から入るっつっても、さすがに後退しすぎじゃね?」だとか、
「退きすぎ故に、敵の中盤が自由になりすぎじゃね?」だとか、
「巻やレイナウドも、中盤のフォローもなく、散発的にしか攻めれないんじゃつらいよな」だとか、
「松本も市原も、がんばってるけど・・試合の流れとかそういうのに、若さがあるよなぁ・・」だとか、
「ボールを持った時のイメージ共有や連携がまだまだ全然できあがってないよね」だとか、
そういう事をつらつら思うけど。まだまだ時間がかかるのは明らかだけど。

それでも、この悔しさの中でも、一つ一つ、ジェフが強くなっているのがわかる。

松本の守備が一試合ごとにグングンと良くなってきてる!
フルゴビッチ、あれ、中盤が整備されて連携がかみ合えば、すっげー期待できるぞ!
やっぱりボスナーはステキ!

ほら、好材料もすぐ思いつく!


===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグ ディビジョン1第4節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「【J1:第4節 千葉 vs 神戸】プレビュー:積極的にシュートを打つ意識で攻撃の連係不足を補いたい千葉。相手に攻め勝つ神戸の得点力を封じるには、守備に勇気が必要」(J's GOAL)
「【J1:第4節 千葉 vs 神戸】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第4節 千葉 vs 神戸】ヨジップクゼ監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第4節 千葉 vs 神戸】松田浩監督(神戸)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第4節 千葉 vs 神戸】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第4節 千葉 vs 神戸」(J's GOAL)
「【J1:第4節 千葉 vs 神戸】レポート:神戸が『ノリカル』こと鈴木規郎の強烈な一撃で勝点1を奪取。得点力不足の千葉は追加点を奪えず、後半の戦い方に課題。」(J's GOAL)
「[ 4/2(水) J1リーグ戦 第4節 試合総括 ] アウェイチームの活躍が目立つ。鹿島は好調に4連勝、名古屋もリーグ戦3連勝で2位浮上」(Jリーグ公式)

【メディア系】
「千葉フルゴビッチがリーグ戦に登場/J1」(ニッカン)
「ノリカル お得意FK弾で移籍1号」(スポニチ)
「神戸・鈴木が移籍1号…J1第4節」(報知)
「斎藤の先制弾も空し…千葉、終了間際の失点で痛恨ドロー」(サンスポ)
「神戸、終盤に追いつく=Jリーグ・千葉-神戸」(スポナビ)
「終了間際に追いつかれドローJ1 第4節」(ちばとぴ)

さあ!
次は、またまた中二日で鹿島戦!

敵は強い。
おそらく、リーグ4節終了時点のこの瞬間ならば、リーグ最強だろう。
しかし。
無敗の鹿島に、初めて土をつけるのがクゼ率いる新生ジェフの初勝利だと思えば!
心もトキメクというものじゃないか!!!



===<ジェフニュース諸々>===
「「社長の談話室 第4回」更新について」(ジェフ公式)
「フクダ電子スクエア 完成記念式典・記念行事 報告」(ジェフ公式)
「「ゴールデンウイーク 5・3小中学生割引」チケットについて 小中学生いらっしゃい!」(ジェフ公式)
「5月、6月開催ホームゲームのチケット販売について」(ジェフ公式)
「「一人でも1,000円!二人でも1,000円!! 5・17学生割引」チケットについて 学生さんいらっしゃい!」(ジェフ公式)
「「ファミリー割引」第2弾発売について ファミリー、応援します!」(ジェフ公式)

色々とニュースが出ているけれど、ちょっとニュース発信の方法がもったいない。
一つ一つは「おお!」と喜べる話なのに。

「社長の談話室」は、まぁ、いい。
「フクダ電子スクエア 完成記念式典」の報告というのも、ちゃんと「こーゆーイベントに参加したよ!」というフォロー記事としてOK。

だけど、・・もったいないのは、チケット情報だ。
情報のくくりとしては、「チケット」「割引」「集客したい」というようにほぼ同じネタなのに、その内容(ターゲットや適用される試合、施策)がバラバラ。これだと、情報を受け取る側にとってはゴチャゴチャで混乱しやすい。

小中学生を集客したいとする。
小中学生、彼ら自身のチケット購入を煽るための情報発信か。ファミリー客として、両親によるチケット購入を煽るための情報発信か。それによって文字情報とかイラストとか見出しとか、色々変わってくるハズ。
「小中学生いらっしゃい!」というサブタイトルや「「サンクスママ」「サンクスパパ」チケット販売」という小見出しも、リンクをクリックして中に入らなければ読むことができない。

例えば、「ジェフから報道メディアへ」のインフォならあれでも通じるだろう。
しかし、もし、ジェフが一般顧客に直接割引情報を発信したいと思ってあの形になったのであれば。


もうちょっとがんばりましょう♪


という感じに思えてしまう。
もったいないなぁ・・。


がんばれ!ジェフ広報!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

絶好調神戸に・・勝、勝っ、かっっっっ・・勝てなかったッ!!
ああ嗚呼ァァああうおうぁ・・。

帰り道、手に携帯電話を握り締めて画面を凝視。
怖いのよ!
更新するのが怖いの!!!
マジで!
ビビリのオレ、ヘタレのオレ。

更新して1-0のスコアが変わらないのを見て、一安心しては、またもやガクガクブルブル、ドキドキバクバク。
ジェフの試合速報の実況を見ながら、電車の中で膝が震えそうでしたよ!

でもって、
・・残り15分!
・・・・残り10分!

心の中でカウントダウンしながら、深呼吸してJ's GOALの試合速報を更新すれば、




1-1




あぁぁぁあぁぁ、嗚呼嗚呼嗚呼、

ああジェフユナイテッドよ、君を泣く。
君引き分けたまふ、事なかれ。
主力の流出せし君なれば、
クゼの教えはまさりしも、
サポは声を張り上げて、
J1に残れと謳えとや、
敵を倒して勝てよとて、
開幕よりを見守りし。


ああああああ、ちっきしょおおおおぉぉ、勝ちたかったなぁ!


次だ次!!!
・・次は鹿島だけどなっ!!!



さぁ、これからお酒あおりながら、録画見ようかね・・。
テヤンデイッ!





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絶好調の神戸と対戦!その勢いを止められるか!?・・大柴がジェフ復帰!新スポンサー!
先日の桜が雨に濡れる日曜日、川崎戦の悔しい敗戦から、わずか中二日。
一週間のド真ん中、水曜日に行われる今日の試合は神戸戦!

敵は今シーズン2勝1分、つまり無敗!の神戸。
その絶好調っぷりは見事。初戦のFC東京戦を先制されるも追いついて引き分けると、川崎を4-1で叩きのめし、磐田とは殴り合いに勝っての3-2。J1に復帰した去年は堅守に支えられたショートカウンターを武器だったが、今年はそこに金南一が加わった。神戸の要はボッティだけれど、そのボッティを、チーム全体を一人で支えるだけのクォリティを持った選手・・金南一。彼の加入によってボッティの負担はぐっとへり、守備がガチコンッと安定。さらにボール奪取からの素早いフィードなどもある。何より、「負けない!」という精神力が、のんびりTV観戦していてもプレイから伝わってくる。
川崎戦と磐田戦をスカパーでまったり見ていただけだが、もう、ビビルくらいに印象的。

ヤツが来る・・ッ

あ、でも、サッカー観戦する上では、個人的には金南一みたいな選手はすっげー好きです。
華麗な司令塔は、ステキだけれども心が燃えない。あーゆー感じの、泥々でも倒れても立ち上がり、味方に吼えて敵を圧するような選手の方がすっごく好きです。
だから、金南一を相手にジェフがどこまでやれるか!
それもまた楽しみだったりします。

「【J1:第4節 千葉 vs 神戸】プレビュー:積極的にシュートを打つ意識で攻撃の連係不足を補いたい千葉。相手に攻め勝つ神戸の得点力を封じるには、守備に勇気が必要」(J's GOAL)
「[ 4/2(水) J1リーグ戦:第4節(全体プレビュー) ] 3連勝の鹿島が今季初勝利を目指す新潟と対戦。アウェイで弾みをつけたい川崎F、G大阪」(Jリーグ公式)
「神戸がクラブ初首位浮上へ非公開練習」(ニッカン)
「神戸、初首位奪取へチーム総力戦」(報知)
「J1神戸、2日に千葉戦 問われる総合力」(神戸新聞)

その絶好調の神戸だけれど、八方隙無しかというとそうでもなく。
試合のスコア上は攻撃力が目立つけど、その攻撃陣に故障者が連続しています。
好事魔多し。
「FW松橋章太選手の負傷について」(神戸公式)
「FWレアンドロ選手の負傷について」(神戸公式)
「レアンドロは全治2か月…神戸」(報知)

先発は、大久保は当然として、その相棒は須藤か吉田だろう。
司令塔ボッティの下で、FWだけではなく栗原や古賀が両サイドを攻めあがってくる。
それをジェフ守備陣がどこまで防ぐ事ができるのか。
まだまだ攻撃面が未整備なジェフだけに、今までの試合同様、どこまで守れるかが鍵だろう。


がんばれ・・!



===<そのジェフの布陣はどうなる?>===
川崎戦で先発した米倉が退場、よって今日は出場停止。
かわって、柏戦で退場したフルゴビッチは出場停止明け。
ちょっと怪我したレイナウドは、柏戦で先発し、川崎戦も途中から出場。
新居や青木良太、馬場はまだ先発は難しいのか。

今までのスタメンを見ていても、DF陣はクゼの選択が定まりつつある。
しかし中盤から前は、若手を起用してみたりフルゴビッチを当て込んでみたり怪我人があったりと安定していない。
鍵となるのはFW陣をどう編成するか。
そしてフルゴビッチをどこで起用するか。
その二つだろう。

おもいっきり、個人的な希望/願望としては、今のチームでぜひぜひ新居が見てみたいっ!



===<大柴がジェフ復帰!>===
「大柴克友育成部コーチの就任について」(ジェフ公式)

こ、これは・・!!!
ニュースを目にしたとき、思わず目がウルウルしましたよっ!
大柴、大柴ですよ!?
大柴がジェフに復帰、U-15のコーチとしてもう一度ジェフのエンブレムを身につける。

うわ・・うわわ、わ。

越後がリザ監督&トップのコーチ。
中西は、メディア関係者っぽくジェフと関わりだして。
今度は大柴がジェフのコーチに就任。

え、江尻とか戻ってこないかな?
FWと精神面のコーチとして、チェヨンスとか、ど、どうかな?

なんか、一人でハラホロヒレハレと舞い上がってしまいました(笑)



===<新スポンサー!アトレ様!>===
「アトレ(東京圏駅ビル開発株式会社)新規オフィシャルスポンサー決定のお知らせ」(ジェフ公式)

どう考えても、JR関連でご縁がつながってのスポンサードだと思いますが。
それでも!
スポンサードしていただける以上、もう、感謝感謝ですよ!
極力、アトレ様で買い物しなければ!

是非是非、今後とも末永くよろしくお願いいたします!



・・その他にも、「社長の談話室」とか割引チケット云々とか、フクダ電子スクエアの完成記念式典だとか、3月31日付けで色々情報がでています。
ちょっと追いつかないので、それらは明日以降に追いかけで!(笑)
  いや、明日以降っても、今夜の神戸戦とか週末の鹿島戦とか。
  ネタがドカンドカンと続くので、追いかけきれるだろうか・・(笑)




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

【審判批判コメントは全部削除!】について、J's GOALに電話してみた。
リアルタイム速報や各種コメント、それにレビュー/プレビューなどなど、Jリーグ好きにとってはとても貴重な情報発信サイトであるJ's GOAL
だけど、いつもいつも、全てのクラブの監督や選手コメントにおいて、審判批判の内容はバッサリ!問答無用!情け容赦無用!で削除になってしまいます。それはジェフがどうとか、川崎がどうとか、鹿島だとか浦和だとかクラブを問わず、J1J2も問わず、全てに共通する絶対ルール。

この前の川崎戦ですが、今回もまた、クゼ監督のコメントが思いっきり削除となってます。
以下、比較用リンク。
「【J1:第3節 川崎F vs 千葉】ヨジップクゼ監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「Jリーグディビジョン1 第3節 vs 川崎フロンターレ」(ジェフ公式)
「2008 Jリーグディビジョン 1 第3節 vs.ジェフユナイテッド千葉:開催データ」(川崎公式)
「千葉「審判がひどい」いまだ未勝利…J1第3節」(報知)
「千葉はリーグ初勝利おあずけ…クゼ監督が審判に怒り心頭」(サンスポ)

J's GOALに掲載されているのは、クゼコメント中ほんの冒頭部分のみ。
以後の、クゼの「オレはこれを言いたいんだ!」部分はJ's GOALではまるまるカットされています。このカット部分は、ジェフと川崎という試合の当事者に加え、第三者である記者も確認しており、それも報知/サンスポの記事で確認する事ができます。サンスポによれば、試合後、20分以上マッチコミッショナーと審判の件で話をしたそうな。

で。
当然ですが、これはこの試合に限った話ではありません。
前々から、ずーーーーーーーーーーーっとです。

なので!
前々から気になってたんで!
この機会にJ's GOALに電話して、「なんで?」って聞いてみた!!!


===<注意書き>===
・決して、川崎戦のジャッジに対して不満を言いたいわけじゃありません。
・また、特定審判や特定試合に対する不満も、一切、口に出してません。
・クレームを入れたいわけでもないので、自分自身の意見を主張してもいません。
・あくまでも、J's GOALにおける「審判批判コメント削除」のみをテーマに、
 先方の見解をお伺いする事に主眼においてます。
・決して、エイプリルフールネタじゃないよ!ちゃんと電話したんだよ!


===<一番大事な、注意書き>===
メモを文章おこししておりますので、J's GOALご担当者の発言も文脈も、ニュアンスや言葉遣い(単語の選び方や使い方)なども、実際のものとは多少変化してしまっております。また文章にまとめる際に、会話の流れも整理し直しております。
それらは全て自分の責任です。ゴメンナサイ。
よって、以下は、自分自身が電話で会話した内容を、「オレはこのように受け取って理解した」という意味だとご理解ください。
「発言した内容の事実そのまま」ではない事、ご理解いただけますよう、お願いいたします。


===<会話の内容>===
【前振り】
お忙しい中申し訳ございません・・云々

ご意見ありがとうございます。審判に関する同様のお問い合わせやご意見は、皆様より色々お伺いしており・・云々。

【質問1】
審判に関するコメントがすべからく削除されるのは何故ですか?

クラブや監督の皆様に様々なご意見があるのは当然であり、また、もう一方の当事者である運営側や審判側にも同様に見解がございます。クラブ側からの申し立てを受けますと、その内容の確認や承認など様々な手続きが必要になります。ですので、それらの確認が終わっていないままに、一方の当事者側の見解(コメント)のみを、Jリーグ公式であるJ's GOALに掲載するのは控えさせて頂いている次第です。

【質問2】
手続きに時間が必要だとしても、その手続きもいつかは完了します。終わった後に、該当する試合に遡及してコメントの再掲載は行われておらず、削除されたままですが?

手続きは、必ずしも次の試合までに終わるとは限りません。またコメントは当日のその試合のコメントという事で運営しておりますので、遡って掲載という事は行っておりません。

【質問3】
クラブからJリーグに対する異議申し立ての結果等も公開されておりませんが?

それはJリーグの広報でないとお答えできません。

【質問4】
クラブや監督と同様に試合の当事者である審判自身のコメントもありませんが?

現在、審判が自分の担当した試合に対してコメントする機会は設けられておらず、よって審判自身のコメントが掲載されるような事はございません。

【質問5】
J's GOALはどういう立ち位置なのでしょうか?

あくまでもJリーグの公式ファンサイトという立場で運営しております。
(※ジャーナリズムに則って運営しているのか?を確認したくて少しやりとりした結論)

【質問6】
審判に関する注目が高まってますが今後も削除を続けるのでしょうか?

今後の全てに、私が全責任をもってお答えできるわけではございませんが、皆様のご意見をお伺いしつつ皆様に喜んでいただけるよう改善に努めていきたくと考えております。

【結び】
お忙しい中、わざわざお答えいただきありがとうございました・・云々

こちらこそ、貴重なご意見ありがとうございました・・云々。


===<まとめ>===
・審判批判コメントの削除は、J's GOAL公認であり、意図的に行われている。
・でもって、J's GOALはリーグ公式の「報道メディア」ではない。
・J's GOALはリーグ公式の「ファンサイト」である。

という感じでした。
ご対応いただいたご担当者の方は若くて頭よさげで、且つ本当に真摯にお答えいただきました。
ありがとうございます!


個人的には、もう、
「そっかー、J's GOALはファンサイトか!だったら審判批判コメントの削除もしょーがねーな!」
と、ものすごく納得してしまいました(笑)

J's GOALを報道メディアだと思ってるから、審判批判コメントの削除に対して、違和感や疑問を感じるのであって。いやいや、ウチはJリーグ自身による公式ファンサイトであって大本営発表なんだよ!・・とそう言われてしまえば、そりゃもう削除も当然、異議申し立ても何もない・・(苦笑)
よって、J's GOALはメーカー公式HPのようなものだと思えばOK!、と。


で、一つ気になったのは「審判自身がコメントする機会は設けられていない」という点。
これについて去年、2007年5月30日から6月30日までの一ヶ月間、Jリーグの試合を裁いたデンマーク出身の国際主審ニコライ・フォルクアーツさんが面白い事を言ってました。

デンマークでは試合後に審判が自分のジャッジについて話す機会があり、それによって観客や選手やクラブも、その判定の理由について理解する事ができる。当然、観客は、ルールそのものや運用について知識が深いわけでもないので、直接「なぜなのか」「ルールとはこうなんだ」を伝える機会にもなる。この会見は試合から最低でも2時間後・・冷静になる時間を置いたあとに行われている・・等々。

うろ覚えだったので調べてみたら、コチラのサイトでそのコメントがまとめられておりました。
サッカーダイジェストとサッカーマガジンで掲載されていたみたいです。
「ニコライ・フォルクアーツの言葉」(NETTARO BLOGさん)
「週間サッカーマガジン 2007 7月24日号 No.1145」(サカマガ公式>バックナンバー)


家本審判の問題もあって審判が批判されやすい最近です。
色んなblogや掲示板を読むと、「観客(サポ)のルールの理解」という問題もあれば、そのルールの解釈や運用という問題もある。

J's GOALやJリーグも、審判批判コメントを「削除する」という消極的な対応だけじゃなくて、
もっと積極的に審判に関する理解には取り組んでほしいなぁ・・と思います。

この「審判自身による判定の説明」は、ぜひぜひ試してほしいと思うんだが・・どうだろう?



===<川崎戦の判定は、質問状に>===
「川崎戦判定めぐり千葉が質問状」(報知)

その川崎戦の判定について。
ジェフは、リーグに質問状を提出するようです。
「質問状では米倉に対する判定への異議ではなく、判定基準のばらつきを指摘し、改善を求める。」
というのがポイント。

今後、審判に対してどうこう言うときは、個別の判定について異議申し立てするよりも、こういうロジックで質問状を出すほうが改善につながりやすいかもしれない。
  ※個別の判定について異議申し立てをすれば、「正しい」「間違っている」と白黒つける話になる。
  ※そうなると、リーグや審判団の面子も加わってくるので、大人のいやーな話になりやすい。
  ※なので、個別論はガマンして相手の面子に傷つけない方法で今後の改善を求める・・と。
  ※その方が、後々の改善につながりやすいんじゃ?とちょっと思ってみた。

こういう、クラブからの異議申し立てについても、結論を公表して欲しいよね。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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