Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巻、代表選出!・・京都戦の新居。
巻、代表に選出!

「巻 誠一郎選手 日本代表 メンバーに選出」(ジェフ公式)
「日本代表メンバー発表(10/9@新潟、10/15@埼玉)」(J's GOAL)

こんな残留を争う瀬戸際で主力を代表に持っていかれるというのは、んー、あー、うーぅぅぅ・・という感じです。チームが好調な時ならね、これも一つのチャンスだ!がんばれ!でもってその隙に若手の活躍を期待!・・とかなんとか思えると思うけど、でもさー、ジェフの選手が代表で活躍しても、ジェフに勝ち点が入るわけじゃないからなー。
ブツブツ。

いや、チームが好調といってもあれか、やっぱりここ正念場のタイミングで選手をもっていかれるのはやっぱりなんだかな。複雑だな。

とはいえ、拒否れるもんでもないので。


ここはもう、巻の活躍と、ただひたすらに無事を祈るばかりです。
がんばれ、巻!
怪我なく無事に帰ってきておくれ!!!



※今回の代表戦はUAE戦とウズベキスタン戦の二試合。
※どちらも国内での試合という事で、移動の負担はない。
※二試合目のウズベキスタン戦は10月15日(水)だけれど、
※その週末の10月18日(土)には、ジェフはフクアリで新潟を迎える重要な試合がある。※・・先の京都戦で攻撃陣を入れ替えてきたミラー監督だけに、
※この新潟戦も、きっと一捻りした選手起用になるんだろうな・・。




===<京都戦の新居>===
TV観戦の感想になってしまうけれども。

工藤素敵!ステキ!・・というのは、いやもう第一であって、彼が得点を決めたというのはとてもとても嬉しくて。
でもって彼の活躍は何もその決勝弾のみならず、守備においても積極的な守備をし続けていた。何度もパスカットを繰り返し、また直接のボールカット以外でもコースを切ったり選手に詰めたり。
彼の攻守両面での活躍、さらに選手と選手をつなぐ活躍があってこその勝利。
それはそう思う。

だけどその一方で、
得点こそなかったが新居もずいぶんとがんばっていたなぁ・・としみじみ思うのです。
工藤からのパスにするりと抜け出した前半早々のチャンスや、先制点後のボレーシュートを決め切れなかったのは残念。しかし、彼が常に裏を狙うプレイを続けていたこと、巻一人ではカバーできない範囲と時間を、新居が豊富な運動量で走り回っていたこと。
それが京都にプレッシャーを与える事となり、彼らがHomeでありながら、ジェフが守備的な姿勢でありながら、試合全体が停滞した大きな力となっていたと思うのです。

・・ジェフからすれば、Awayであのスタメンであの戦い方であれば、試合が停滞するのは狙い通りだったはず。

ただ選手が引いて自陣に引きこもっているばかりでは、京都も安心して上がってくるし攻めてくる。そうなると一方的な我慢比べになってしまい、守りきれればいいけれども決壊したらそれで終了。
だから、そうならないために。
巻という太刀を正面に構え、さらに新居という脇差を前後左右に走らせて、
ジェフは、京都のチームメンタルを圧した。

だから、あの守備的な試合において、新居はかなり活躍していたと思うのです。
得点という結果以上の、活躍。

残る試合での新居の活躍に期待!!!




スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

敵地での勝利! 京都戦、メディア情報まとめ。
試合の内容は、両チームともにあまりパッとせず。
判定だったら、間違いなく京都の方に軍配があがるだろう。
だけどネットが揺れたのは京都のゴールだけであって、ジェフはその一点を守りきった。

京都からしてみれば、負ける試合じゃなかった。
どんなに悪くとも引き分けであるべき試合だった。
ジェフはそれだけ低調な戦い方であり、攻撃陣がかみあっていなかった。しかも守備的な姿勢を指示されていただろう両SBも攻め上がりを控えていたため、攻めに厚みがたりず、中盤から前に大きなスペースを空けてしまっていた。

しかしどれだけジェフが低調な試合内容だったとしても、ジェフは得点を奪って90分守りぬいた。
勝利。
勝ち点3。
四連勝。

今はもう、とにかく勝ち点に優るものはない。
どんな内容だったとしても、勝ち点を手にする事がもっとも重要な事。
そうじゃないと、残留できない。

これで、勝ち点30。
試合数にばらつきがあるとはいえ、混戦の下位グループにグググッと近づいた。

さあ。
Jリーグが面白くなってきた。



===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグディビジョン1 第27節 vs 京都サンガF.C. 」(ジェフ公式)
「Jリーグ ディビジョン1 第27節 vs ジェフユナイテッド千葉」(京都公式)
「【J1:第27節 京都 vs 千葉】プレビュー:西京極3連戦の最終戦は、京都と千葉、お互いクラブの行末を占う大切な試合。京都は強い気持ちで勝点3を奪えるか!?」(J's GOAL)
「【J1:第27節 京都 vs 千葉】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第27節 京都 vs 千葉】加藤久監督(京都)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第27節 京都 vs 千葉】アレックスミラー監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第27節 京都 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「2008 J1 第27節 京都 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第27節 京都 vs 千葉】レポート:ゲームを支配しながらも一瞬の隙を突かれ京都が敗れる!疲れの出る連戦の中で千葉が勝点3を得る。」(J's GOAL)
「[ J1:第27節 京都 vs 千葉 ] コーラスグループ」(J's GOAL)
「[ J1:第27節 京都 vs 千葉 ] CAFE PATAYA」(J's GOAL)
「[ J1:第27節 京都 vs 千葉 ] 少年サッカー大会開会式」(J's GOAL)
「[ J1:第27節 京都 vs 千葉 ] 世界ハートの日」(J's GOAL)
「[ J1:第27節 京都 vs 千葉 ] 先制後のジェフ」(J's GOAL)

【メディア系】
「京都連敗…入れ替え圏まで5差/J1」(ニッカン)
「工藤の虎の子弾守り千葉4連勝/J1」(ニッカン)
「京都は今季3度目の連敗/J1」(ニッカン)
「工藤が決勝ゴール!千葉残留へ4連勝」(スポニチ)
「京都シュート16本も…「チームとして甘い」」(スポニチ)
「代表へ最後のアピール!工藤が決勝ゴール」(スポニチ)
「京都16本のシュートも…無得点で連敗」(スポニチ)
「千葉、工藤弾で4連勝」(報知)
「京都・渡辺、奮闘実らず敗戦」(報知)
「千葉、工藤弾で4連勝」(報知)
「千葉、J1残留へ弾みの4連勝!」(サンスポ)
「京都2連敗「まだチームとして甘い」」(サンスポ)
「千葉4連勝 ミラーマジックで降格圏脱出目前」(トーチュー)
「千葉が4連勝=Jリーグ・京都-千葉」(時事ドットコム)
「工藤、値千金のゴール=Jリーグ・千葉」(時事ドットコム)
「サンガ、守備ミスで自滅 J1 千葉に敗れる」(京都新聞)
「【評】工藤が決勝ゴール 京都0-1千葉」(スポナビ)
「千葉が4連勝=Jリーグ・京都-千葉」(スポナビ)
「J1 第27節 京都-千葉」(サッカーマガジン 速報Jリーグ)


内容が、決して良いとは言えない試合。
京都ペースだった試合。
しかしそれでも勝つ事ができた。

ジェフというチームは、勢いを掴む事ができた。

残る7試合。
一つ一つに生き残りをかけて、・・残留を目指せ!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

四!連!勝! 工藤浩平!
京都を撃破!
それも、工藤浩平の一撃での勝利!

フクアリでのリーグ初勝利と同じく!!!

連勝も嬉しい、勝ち点をさらに積み上げて、30になった事も嬉しい。
リーグ下位グループにさらに接近した事も嬉しい。

だけど!
それ以上に、だ。

試合を決めたのが工藤浩平というのが嬉しい!
とてもとても嬉しい!!!

主力が、チームの背骨がジェフを立ち去って、
無惨なシーズンオフ。
それでも工藤は残ってくれた。巻と一緒に、黄色いジェフのユニフォームを選び、
踏みとどまってくれた。

その、工藤の得点で勝った事。
京都を撃破した事!!!
それが嬉しい!

工藤浩平。
市原生まれ、ジェフの辰巳台スクールからの生え抜き。

姉崎のマラドーナ!!!!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

京都戦!この流れをモノにできるか!?
流れというのはあるもので、それをツキと言ってもいいし、旬だとか勢いだとかノってるだとか言ってもいい。
何をやっても上手くいく瞬間。
それまでの苦労や努力がばかばかしくなるくらいに、物事がカチンとはまって回っていく時期。
仕事だろうがなんだろうが、そういう時はあるもので。
 (もちろん、苦労とか努力を積み重ねないと、そういう瞬間はそもそもやってこない。これ、大前提)

去年のジェフの六連勝。
去年の鹿島の九連勝。
今年なら、まさに今の大分。
その時期につかみとった収穫が、結局、リーグの結果やその一年間を決定付ける事になる。

苦しんで苦しんだジェフの今シーズン。
しかし、ようやく波を掴みかけている。
三連勝。
自動降格圏の17位から、勝ち点9を積み上げての16位浮上。
ここからだ。

三連勝は、大きく吸い込んだ息を止めて無呼吸で全力疾走したんであって。
首位の名古屋を撃破したことで、
いいも悪いも、間違いなく、ひと息、チームは息継ぎをしているハズ。
だからこそ、ここからなんだ。

「【J1第27節vs千葉プレビュー】ホーム3連戦最終戦。勝利してアウェイ3連戦へ!」(京都公式)
「【J1:第27節 京都 vs 千葉】プレビュー:西京極3連戦の最終戦は、京都と千葉、お互いクラブの行末を占う大切な試合。京都は強い気持ちで勝点3を奪えるか!?」(J's GOAL)
「京都 vs. 千葉 見どころ」(Yahoo!スポーツ)
「京都・渡辺“御前試合”でアピールだ きょう千葉戦」(スポニチ)
「岡田監督 無名MF招集も…京都23歳・渡辺」(報知)
「岡田監督、昼夜500キロかけ新戦力視察」(サンスポ)
「京都が“サポーター限定公開練習”」(報知)

ジェフ携帯公式の選手コメントや、昨日のエルゴラのコメントを読む限り、選手達に油断はない。
だけど自分達の勢いを自覚している。
今の勢いなんて、でもそれは悍馬のようなもの。
御せるか、
流れをつかめるか、
顔を上げて、さらに上を目指せるのか。

名古屋戦に勝ったからこそ、今日の試合の重要性が増す。


がんばれ!



おまけ:
エルゴラの記事中に、深井のコメントがあった。
曰く、「自分に合ったスタイルのチームにようやく巡り合えた」、と。
ジェフに来てくれてありがとう、深井。
あなたの運動量や攻撃性が、活躍が、どれだけこの三連勝で輝いていたか。
こうなりゃ、ジェフは是非とも残留だ。
そして、深井、来季もジェフのユニで!!!

おまけ:
ところでさ、
渡辺大剛を無名MFと見出しで言っちゃうのは、スポーツ新聞としてどうかと思うんだ。
彼はいい選手だと思う・・。



===<ミラーのこだわり>===
「千葉・ミラー監督 クールダウンにこだわる」(報知)

試合後のクールダウンがどれだけ重要かは、そりゃ、プロスポーツに関わる人であれば誰もが知っているべき事だけれども。自分がちょっとgoogle先生に聞いてみただけでも、ズラッとページが引っかかるわけで。
だからクールダウンへの意識というのは、そりゃ、当然だろと思うのですが。

プロとして、監督として、仕事をする人間として、大事なのは、
この「徹底する姿勢」だと思います。

大事な事が何かなんて、結構シンプルで、みんなわかってたりするけれど、
それを休まずサボらず、徹底して積み重ねていく事こそが実は一番重要だと思っています。
ミラーの“こだわり”に、ぜひジェフのチームスタッフも応えてほしいもの。

そういう意味ではチーム総力戦。
・・おお、それって「WIN BY ALL」じゃないか!

チームスタッフも、勝利のために、残留のために・・がんばれ!



===<中東マネーの猛威>===
「カタールリーグ、Jブラジル人FW総獲りか…今夏複数オファー」(報知)

この御時世ですので、資源商品に投資マネーが集まるのは致し方なく、
だからこその石油価格高騰なわけですが、
その結果、中東他産油諸国は恐ろしいほどの富を手にしていて。
 (原油先物が、1バレル90.51ドルまで下がったンだけどなー)
 (今は108ドルくらいか・・)


その中東がJリーグで活躍したブラジル人選手に食指を伸ばすのが、ここ数年、目立つ。
ならば、初めから中東への光学移籍を視野にいれて考えちゃえばいいじゃないか(苦笑)

Kリーグで活躍した選手をJが雇い、
もしくはJ2で活躍した選手をJ1が雇い、
そのようなブラジル人選手が中東に移籍していく。

そんな流れは、ある意味チャンスなのかもしれない。。。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今年のストーブリーグは、アジア枠とか中東マネーから開幕?・・リーグ 秋春制だって。
リーグも残るは8試合。
いよいよリーグ終盤であり、ジェフも残留に向けて必死な状況ですが。
そろそろ、聞こえてきましたよ・・。
ジェフサポにとって恐怖の季節の足音が・・。

シーズンオフ、それは移籍の季節。
ストーブリーグ、それは悲しい戦い。
カルチョ・メルカート、出会いと別れの交差点。

いやーん、80年代アイドルソングじゃないかっ!
涙がこぼれるのぉ~~~~~。

「札幌ダビが移籍金3億円でカタール移籍へ」(ニッカン)
「札幌FWダビ電撃退団、中東移籍決定的」(ニッカン)
「札幌MFクライトンも今季限りで退団へ」(ニッカン)
「鹿島オリベイラ監督の手腕評価し続投要請」(ニッカン)
「東京が城福監督に続投要請上位争い評価」(ニッカン)
「G大阪、マルキーニョス獲得へ動く」(スポニチ)
「チョ・ジェジン&マルキーニョスW獲りへ…G大阪」(報知)
「札幌・ダヴィが3億5000万円でカタール移籍へ」(報知)

という事で、さっそく移籍市場の報道が幾つかのはじまってます。
鹿島とFC東京は現在の監督に続投要請。オリベイラ監督は今年は苦労してますが去年は優勝という実績がありますし、城福監督もラブリー!でなかなかなサッカーをするチームをトレーニングしていて、どちらの続投も、ああなるほど、ムベナルカナ。
G大阪はJリーグで活躍した外国籍選手に狙う傾向が強いので、この報道は「ウムウム、然モ アリナン」。
一方でダヴィに関しては、これは、サポ心情としては複雑だろうし時期も時期だけにオイオイだけど、財政的な事を考えれば、フロントとしては移籍させる結論になるんじゃないかと想像します。

じゃあ、ジェフは・・。
今はまだとにかく残留を目指して必死な状況で、だけど来季構想には着手しないといけない時期。
アジア枠との兼ね合いでボスナーの去就も注目されるし、
深井、戸田、早川、根本・・期限付きで来てくれている選手達だって、もちろん気になる。
結城や楽山や朴や馬場、ジェフから他クラブに移っている選手達もどうなるのか。

特に深井!戸田!ボスナー!
この三人はなんとしてでも、来季もジェフで!是非ともジェフで!
お願い!!!



===<リーグ秋春制>===
「犬飼会長がJ秋春制移行の議論促す」(ニッカン)
「犬飼会長 Jリーグ秋春制移行の議論促す」(スポニチ)
「2010年Jリーグ秋開幕へ年内に基本構想」(報知)
「Jリーグの秋春制を!犬飼会長が持論展開」(報知)
「犬飼会長、Jリーグ秋春制移行の議論促す」(サンスポ)
「J日程めぐり犬飼会長と鬼武チェアマン対立」(サンスポ)

まーた、この話が浮上してきたわけですが、青森出身のオレとしては、どーしても脊髄反射で、
「ふざけるなっ!」と猛反発してしまいます。
(以下、普段のエントリーの3本分くらいの罵詈雑言)

しかし。
それでは何も話が進まないので冷静に考えれば、秋春制だなんだといっても、具体的にいつからいつまでやるのよ?ってのが見えていません。
「秋開幕」というその一点です。
例えば、1月2月も普通にリーグをやるって言うならハッキリ反対です。メチャクチャ反対です。
しかし猛暑(7月中旬~8月上旬?)の試合を、12月下旬や2月下旬でまかなうというなら、それならばなんとか、ようやく冷静な議論ができるかなぁ・・って思います。

今の自分の気持ちを端的にまとめれば。
===
1:「北国クラブは1~2月はAwayで戦え」だなんて、そんなあなた、冗談でも、そんな発言はないだろ。
  犬飼会長の発言だけ見れば、オレら北国の人間をゴミのように見ていると思ってしまう。
  そんな事言われたら、話し合いすらしたくないよ。
2:秋春制を提案するなら、北国クラブの練習設備や交通手段(サポ動員含め)、
  これに対する何かしらの解決策も、秋春制側から提案してほしい。
  冬の寒風/雪の中での練習や観客動員を、北国クラブの自主責任に押し付けられたらかなわん。
3:どっちにしても、“真夏のお休み”と、“真冬のお休み”は必要なんじゃね?
===

秋春制を提案したい気持ちもわかります。
特に炎天下でスタジアムに行くと、わかります。
でもね。
北国の実情をまったく慮ろうともせず、一方的に負担ばかりを押し付けられているようで、
現状では全くおもしろくありません。


よって、だ。

犬飼会長!
まずは、あなたは、「地吹雪ツアー」を味わってきてください!
「津軽の地吹雪ツアーを堪能」(日経WagaMaga)
「2009年雪国地吹雪体験プログラム」(金木観光物産館 MADENY)
「雪国地吹雪体験」(ハローNETあおもり)

でもって、実際に凍りついたアイスバーンを、自分の自家用車で自分で運転してみてください!

そうやって貴方が北国の実情を肌身で味わってから、そこから話し合おうじゃないか!(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

名古屋戦、勝利!メディア情報まとめ
名古屋戦、行きたかったなぁ・・。
休日出勤して、会社からそのままフクアリに行くつもりでシーチケとかみんな用意してカバンにつっこんでいたんだけれど、どうやっても仕事が終わらず・・あーくやしっ!

名古屋戦、フクアリで応援されたみなさまお疲れ様です!
でもって、すっげーーーーー羨ましいぞ!!!
テヤンディ。


改めて映像を見れば。
ミシェウとレイナウドが絡む絡む。これに深井がつながって、この三人でのボール回しが楽しい。
さらに谷澤がいるもんだから、地上戦でのボール回しがずいぶんと名古屋を苦しめていた。
守っては池田/ボスナーの両CBの奮闘もそうだけど、工藤のプレス&パスカットがステキ。
素敵ったらステキ。
そりゃもちろん、MOMだのMVPだのは深井や谷澤のものだろうけれど、試合を支えてチームの歯車を回していたのは工藤だと思う。
ビバ工藤!
凄いぞ工藤!

負傷退場となった青木良太の怪我は心配だが、
しかし代わって登場した早川もがんばっていた。
元は右のMFで、そこからDFにコンバート、CBに定着。なので青木良太の代わりに坂本が左SBに入り、早川が右SBに入ったわけだけれども、身体をはった守備で勝利に貢献。
相対する敵のスピードに何度かやられていたけれど、しかし!
谷澤の同点弾は早川のクロスだったし!
何よりも、早川移籍後、彼が試合に出場して初の勝利&でんぐりだったわけで!
本人もblogに書いちゃってるよ!
「勝利!」(早川公式)


===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグディビジョン1 第26節 vs 名古屋グランパス」(ジェフ公式)
「2008J1リーグ第26節:vs千葉/マッチレポート&フォトギャラリー」(名古屋公式)
「【J1:第26節 千葉 vs 名古屋】プレビュー:J2降格圏脱出を目指す千葉が、首位に立つ名古屋と今シーズン4度目の対戦。勝敗の分かれ目はセットプレーとサイドでの攻防。」(J's GOAL)
「【J1:第26節 千葉 vs 名古屋】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第26節 千葉 vs 名古屋】アレックスミラー監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第26節 千葉 vs 名古屋】ストイコビッチ監督(名古屋)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第26節 千葉 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第26節 千葉 vs 名古屋」(J's GOAL)
「【J1:第26節 千葉 vs 名古屋】レポート:まさに『WIN BY ALL!!』の今シーズン初の逆転勝利で、千葉がJ2自動降格圏を脱出。攻守にミスが出た名古屋が首位から陥落。」(J's GOAL)
「[ J1:第26節 千葉 vs 名古屋 ] 試合前」(J's GOAL)
「[ J1:第26節 千葉 vs 名古屋 ] 「今こそ!WIN BY ALL!」」(J's GOAL)
「[ J1:第26節 千葉 vs 名古屋 ] 試合後 ゴール裏」(J's GOAL)

【メディア系】
「千葉171日ぶり自動降格圏脱出/J1」(ニッカン)
「名古屋首位陥落、後半まさか2失点/J1」(ニッカン)
「谷沢2戦連発、千葉降格圏脱出/J1」(ニッカン)
「名古屋首位陥落にもピクシー泰然/J1」(ニッカン)
「深井恩返し弾!千葉ついに自動降格圏脱出」(スポニチ)
「首位陥落もピクシー「面白くなった」」(スポニチ)
「千葉“危険水域”やっと脱出!」(スポニチ)
「楢崎の手から勝利が、首位が、スルリ…」(スポニチ)
「千葉劇的!“1分”で大逆転!」(スポニチ)
「名古屋は千葉に敗れ…大分が首位に立つ」(スポニチ)
「千葉2分2発で自動降格圏脱出…J1第26節」(報知)
「名古屋、楢崎まさかのミスで首位陥落…J1第26節」(報知)
「3連勝で16位浮上!千葉が降格圏を脱出」(サンスポ)
「千葉、ようやく16位に浮上 指揮官「グレート」」(サンスポ)
「千葉、自動降格圏から脱出=J1」(時事ドットコム)
「勝ちパターンが暗転=名古屋、首位明け渡し-J1」(時事ドットコム)
「自動降格圏を脱出」(ちばとぴ)
「首位をたたく=月刊・犬の生活2008 (1/2) J1第26節 千葉 2-1 名古屋」(スポナビ)
「第26節(2008年9月23日、火曜日)」(湯浅健二の「J」ワンポイント)
「J1 第26節 千葉-名古屋」(サッカーマガジン 速報Jリーグ)


名古屋戦の勝利でジェフは勝ち点3を積み上げ、27に。
FC東京に負けた磐田は26のまま。
これで勝ち点1ポイント上回って、ジェフは16位。
自動降格圏から、入れ替え戦のポジションへと浮上した。

浮上したとはいえ、磐田が勝ってジェフが負ければすぐに元の木阿弥。
残留を掴み取ったわけじゃない、まだまだ厳しい試合が続く。

しかし。
磐田には勝ち点1ポイントしか差がないけれど、勝ち点31~35の範囲に7チームがひしめいている。
連勝連敗がかみ合えば、ジェフは中位集団に殴りこむことができる。


残留が決まったわけじゃない。
たまたま連勝しただけだ。
残る試合も8試合しかなく、一つたりとも油断できやしない。

それでも、一つだけは、はっきりと言える。


これでジェフは、ようやく、残留争いというレースに参戦することができた。
今まではそれですらなかった。
リーグの底辺に取り残されていた。
そこから、他クラブと残留を争える位置まで這い上がってきたんだ。

11試合未勝利、勝ち点2からの、残留をめざして、
がんばれ!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフが、オーウェン!だけじゃなくて、デコ!やユングベリ!にもオファーしてただって!?
いや、昨日の名古屋戦に頭の中はオオハシャギなのだけど、
でも更新する時間が無くて!
なので別ネタ。
朝イチで買ったサッカーマガジンに載っていたネタ。

「2008 10月7日 No.1208 どうなる!?2008 J1全クラブ大改造プラン」(サッカーマガジン)

今日発売のサッカーマガジンで、特集記事としてJ1クラブの現状分析や補強ポイントなどが特集されている。そこにはもちろんジェフのページもあるんだけれど。


曰く。


「オーウェンと同時期に、デコやユングベリの獲得にも乗り出していた」
だそうなっっっ!!!


おもわず、ポカーンと、口あんぐりですよ。
デコですよ、デコっ!
それにユングベリっ!
さらにオーウェンっ!

・・獲れるワケねーーーーーーーーーーーーーーー!!!

と思いつつ、
いやいや待て待て、声はかけなきゃ始まらない、試してみないと事は起こらない。
うん、言うだけ言ってみるのはいいもんだ。
デコだってユングベリだって、5年後10年後なら来てくれるかもしれないしな!
(いやその時に来られても遅いけれどさ)

その記事の文末には「~壮大な計画もある」とかなんと書かれちゃってるし。


今期、なんとしてで残留してその「壮大な計画」を見たいじゃないか。
ジェフのユニを着るトッププレイヤーを見たいじゃないかっ!!!




おまけ:
その特集記事、ジェフページの上段には現状について書かれた文があるんだけれど。
それによれば、ミラーはまず軸になるFWの獲得を第一にリクエストしたらしい。
確かにオーウェンと同時期に噂があがっていたのは、李東国だったり朴主永だったり大黒だったりとFWばかり。
しかし彼ら噂のあがったFWの誰を獲得したわけでもなく、実際に獲得したのはミシェウであって。
それは、ミラーが怪我から復調した巻をみて、FWではなくMFをこそ補強すべきだと判断したのだそうな。

その巻が、今、ジェフの最前線で得点を重ね、チームを引っ張っている。
獲得したミシェウは鹿島戦といい名古屋戦といい、ジェフの中盤で輝きを見せている。

ミラーの判断と、彼らの頑張りが、ジェフを残留させると信じたい!



※名古屋戦のメディア情報や諸々は、追いかけで更新します。
※い、忙しくて・・。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

うぉっっしゃぁぁあぁぁあ!!!!
カバンにシーチケにユニにタオマフ突っ込んで、
会社に休日出勤して、
仕事が終わらず涙を飲んでフクアリ行きをあきらめて、

情報を遮断して、
試合終了後、指が震えながら、
祈るように、携帯で速報を睨んだら、

勝った!勝ったよ!

ジェフが、
オレらは、
首位の名古屋にHomeフクアリで、勝った!!!

16位に浮上。
自動降格圏から浮かび上がった。

残留に向けて、さあ、歩き出せ!

勝ったああああああああ!!!!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

試される、名古屋戦。エルゴラによると「反逆」らしい!・・リザ敗退、レディース延期!
反逆ですってよ、オクサマ!
反逆のジェフ。
なんに反逆するんだろう?ここは逆襲じゃないのか?もしくは反撃。
反逆だったらあれか、ルルーシュなのか「コードギアス」か?
逆襲だったらやっぱり「逆襲のシャア」か?
google先生に「反逆」と「逆襲」で聞いてみたら、どっちもアニメネタが上位を独占。
アニメ立国ニッポン!いーのかこれで?ああ、いいともさ!

要はエルゴラの見出しで「反逆」ってワードが使われていたのだけれど、
でも、「反逆」を辞書でひっぱると、【権力や権威に対し、さからいそむくこと。謀反。】とかって出てきます。
ジェフが権力や権威に逆らい叛く!?
協会の重鎮にはジェフの母体である古河つながりの人物が多いけれど、だからといってメリットを感じられるわけでもなくて。それどころか、その昔には川淵キャプテンに暴言吐かれたり、なんたってオシムを横から分捕られたり、ムカツク事の方が強く記憶に残っているわけで。

そーゆー意味では、反逆ってのは、いいかもしれない(笑)

いや、この場合は、
今シーズン前半戦に、ジェフから勝ちまくった他クラブへの「反逆」という意味なのだろう!
今シーズン、リーグ戦にナビスコと、3つも勝利を捥ぎ取っていった名古屋への「反逆」なのだろう!

ならば、「反逆」という言葉もふさわしかろうというもの!

「vs名古屋グランパスエイト Match Day Info」(ジェフ公式)
「【enjoy!grampus:アウェイに行こう!】千葉編を更新」(名古屋公式)
「【J1リーグ第26節:ジェフ千葉戦前日・監督会見】」(名古屋公式)
「マギヌン選手のけがについて」(名古屋公式)
「【J1:第26節 千葉 vs 名古屋】プレビュー:J2降格圏脱出を目指す千葉が、首位に立つ名古屋と今シーズン4度目の対戦。勝敗の分かれ目はセットプレーとサイドでの攻防。」(J's GOAL)
「千葉 vs. 名古屋 見どころ」(Yahoo!)
「名古屋は相性のいい千葉と対戦」(ニッカン)
「ピクシー、千葉深井に期待?」(ニッカン)
「名古屋MFマギヌンは左ひざ靱帯損傷」(ニッカン)
「名古屋マギヌンは全治3-4週間」(ニッカン)
「名古屋マギヌンは左ひざ靱帯損傷」(スポニチ)
「マギヌンは左ひざ靱帯損傷…名古屋」(報知)


星取勘定なんてしてられない。
残留を争うライバルがどうだろうとも、とにかくジェフ自身が勝たなければならない。
そうじゃないと、勝ち点が増えやしない。

だから。
相手がリーグ首位の名古屋だろうが、なんだろうが、勝つしかない。


がんばれ!



===<パーク&ライド!>===
「パーク&ライドで 今こそ!WIN BY ALL!」(ジェフ公式)

蘇我駅からすぐ側にあるフクアリ。
なので電車で通う分にはメチャクチャ便利なんだけれど、車となればちょっと事情が異なって。
いや、自分は車を使ってないのでその苦労は実感してはいないけど、しかし駐車場が無い!という点ははっきりしており、それがまた近隣商業施設との摩擦の原因ともなっていたわけで。
さらに渋滞の原因にもなっていたそうな。

故に。
千葉みなと駅を中心拠点として、シャトルバスの運行が行われるそうです。

そしてこの記事の末尾にある一文。
「周辺商業施設への迷惑駐車と周辺道路の渋滞が大きな問題となっております。この状況が続きますとフクダ電子アリーナでのJリーグ開催が危ぶまれます。」

このパーク&ライドが、少しでも問題解決につながるといいな・・。

(迷惑駐車に関しては、ジェフサポや他サポ、さらに他クラブやJリーグそのものに対して、もっとジェフが積極的に協力と理解を求めてもいいと思うんだよなぁ・・)
(「オレ一人くらいイイダロ」で車を停める人がいっぱいいるってワケなんだろうから・・)




===<リザ、天皇杯敗退っ。レディースは荒天で試合延期>===
「第88回 天皇杯2回戦 リザーブズ 結果」(ジェフ公式)
「【リーグ】プレナスなでしこリーグ2008 試合延期のお知らせ」(なでしこ公式)

天皇杯の初戦を突破したリザーブズ。
しかし二回戦で日立栃木UVA SCと戦い、これを1-2で破れ・・天皇杯敗退となってしまいました。
後半5分に先制され、23分に追加点。
終了間際に宇野が点を決めて追いすがるも、そのまま試合終了。
この試合に勝っていれば山形との対戦が待っていただけに、残念っ!

天皇杯は負けてしまったけれど、しかし越後監督の言うとおりリザの今シーズンはまだまだ続く。
10月5日のJFL再開、そこからまたがんばれ、リザーブズ!


そしてL1昇格がかかった正念場のジェフレディース。
ライバルFC高槻との直接対決だった・・のだけれども、
雷雨のために試合開催は中止、延期となりました。

自分の時間を100%サッカーに捧げることの出来るプロならともかく、
女子サッカーやアマの場合は、スケジュールを調整するだけでも一苦労のはず。
だからコンディションやモチベーションのコントロールもそうだけど、サッカーや私生活をふくめていろいろな負担が選手達にかかってしまうだろう。

天候が原因だからしかたないとはいえ。
これにめげずに、なんとか、今季こそ1部昇格を!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

札幌戦、勝利!!!・・リザもレディースも負けられない。そして柏x鹿島戦の騒動。
スタジアムに行けない日は、試合中はいっさい情報を見ないようにしています。
以前は外出中なら携帯で何度も何度もリロード。PCの前だったら、テキスト実況なりJ's GOALのリアルタイム速報を睨みっぱなし。家だったらスカパーを見ていたんだけれど。・・だけど、スタジアムにいないと、これまたもう、精神衛生によくないったらありゃしない!

現地に行って試合に負けてもそんなには荒れないが(いや、凹んだり塞ぎ込んだりはするが)
家でお酒飲みながら見てると、酔っ払って悔しくて叫んで喚いて酔いつぶれた事もある。

ってなわけで、昨日もまた試合が終わるまで情報遮断!
勝ったと聞いた瞬間に心ソワソワ、ワクワク、ウキウキ。
そこからはもう、TVとネットに噛り付き。
スカパーの録画も、昨日だけで二回見ましたよ!

巻、すっげー調子が良さげ!
前半には、GKに弾かれてバーに当たった惜しいヘディングシュートあり、
後半には、フリーでシュートを撃つ決定機あり。
ジェフ攻撃陣の主役として、最前線で走り続けてました。
予想通りとはいえ、深井との相性がすばらしいしな・・っ(笑)


それと。
試合のスタメン起用や選手交代を見ていて、残るリーグ戦をミラーがどのように戦うのか、つらつらと想像してしまう。
もしかして、もしかしたら、
チームを形作るラストピースは、ミシェウよりも深井だったのかもしれない。
ミシェウが復帰して深井や新居や工藤が、そして戸田や斉藤が、どう起用されるのか。
ワクワクしながら、注目したい。


===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグディビジョン1 第25節 vs コンサドーレ札幌」(ジェフ公式)
「2008 J LEAGUE DIVISION 1 第25節 vs. ジェフユナイテッド千葉」(札幌公式)
「【J1:第25節 札幌 vs 千葉】プレビュー:今季4度目となるカード。17位と18位との対戦は、浮上を目指すチーム同士のハードなものになること間違いなし!」(J's GOAL)
「【J1:第25節 札幌 vs 千葉】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第25節 札幌 vs 千葉】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第25節 札幌 vs 千葉】アレックスミラー監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第25節 札幌 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「2008 J1 第25節 札幌 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J1:第25節 札幌 vs 千葉】レポート:17位千葉vs18位札幌の直接対決は得点の奪い合いの末、千葉が勝利。勝点を24へと伸ばして16位・磐田に迫る」(J's GOAL)
「[J1:第25節 札幌 vs 千葉] Awayでの「残留」ダンマク」(J's GOAL)
「[J1:第25節 札幌 vs 千葉] 試合後、「残留」ダンマク前のヒーロー谷澤」(J's GOAL)

【メディア系】
「千葉巻が2戦連発で勝ち点3に貢献/J1」(ニッカン)
「千葉土壇場谷沢弾で連勝磐田に2差/J1」(ニッカン)
「札幌窮地、残り30秒でV弾献上/J1」(ニッカン)
「千葉 谷沢が終了間際「気持ち」で決勝点」(スポニチ)
「自動降格ご免!千葉劇勝で2差迫った」(スポニチ)
「最下位・札幌2人退場でジ・エンド」(スポニチ)
「千葉、巻の2戦連発で自動降格圏脱出…J1第25節」(報知)
「札幌、10人で奮闘も惜敗…J1第25節」(報知)
「コンサ降格決定的“裏天王山”2土追いついたけど…」(報知)
「谷沢が決勝点 千葉2連勝」(サンスポ)
「終了間際に谷澤が決勝ゴール」(ちばとぴ)
「千葉が競り勝つ=Jリーグ・札幌-千葉」(時事ドットコム)
「一人少ない札幌が善戦=Jリーグ」(時事ドットコム)
「J1 第25節 札幌-千葉」(サッカーマガジン 速報Jリーグ)


連勝で勝ち点6を積み上げたジェフ。
次は、中二日で連戦となる、Home名古屋戦。
今季のジェフは、名古屋と3戦して3敗。
2-30-10-1
ヨンセンには三発も得点を奪われ、ナビスコでは無得点に押さえ込まれた。

今度こそ。
負けられない。



===<リザもレディースも、負けられない試合>===
「ジェフリザーブズ」(ジェフ公式)
「ジェフレディース」(ジェフ公式)
「日立栃木ウーヴァスポーツクラブ vs ジェフリザーブズ」(天皇杯 公式)
「【リーグ】ディビジョン1第14節およびディビジョン2第15節(9/21開催分)の試合情報」(なでしこ公式)

リザは、負けたら終わりの天皇杯トーナメント、その二回戦を戦う事となる。
敵は日立栃木ウーヴァスポーツクラブ・・関東リーグ1部を2位で終えたクラブ。決して油断して戦える相手じゃない。
だけど、これに勝てばJ2山形との対戦だ。エース豊田がいて、馬場や石川もいる山形。現在2位と奮闘している彼らと公式戦での真剣勝負。

レディースは、L1昇格がかかった正念場の一戦。
こっちは勝ち点35でFC高槻は勝ち点30。だけどFC高槻の方が試合数が少ないから、実質的には35と33の2ポイント差でしかない。
それぞれが残す対戦相手を考えると、FC高槻はおそらくジェフ戦以後は全勝するだろう。
ジェフが全勝したとしても、勝ち点で逆転される事となる。
事実上、自動昇格を決定付ける試合。
去年のように入れ替え戦で涙を飲まないように、ぜひともこの試合、勝たなきゃ行けない。


どっちも、がんばれ!



===<柏x鹿島戦での、騒動>===
「鹿島と柏サポ殴り合い、選手に旗ぶつける」(ニッカン)
「鹿島サポーター暴走…旗で柏選手の頭叩く」(スポニチ)
「柏アレックスの頭に鹿島の応援旗直撃!…J1第25節」(報知)
「鹿島サポーター暴挙!旗で前代未聞CK妨害 (1/3ページ)」(サンスポ)

現地にいたわけじゃないので、事が起こる経緯はわからない。
試合前や試合中にも揉めたようだし、鹿島の主力中の主力たる小笠原が怪我した事も、一因にあると思う。
でも自分はそれを見たわけでも把握しているわけでもない。
だから、この試合のこの件に関してどうこうは、自分が言えることじゃないので置いとくとして。

今年、サポの暴力沙汰が繰り返されている。
こんな事じゃ、オレらサポが、サポ自身の首を絞めるだけだ。
行ける場所がどんどん狭くなって、自由もなくなって、ペットボトルや旗も持ち込めなくなって、不自由さが増すだけだ
スポンサーが減って、ニュース記事も減っていくだろう。


全てのクラブの、全てのサポは、改めて、少なくとも自分自身だけでも、戒めなきゃならない。


試合する選手達に、戦う敵クラブのサポやフロントに、リスペクトを。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

谷澤ーーーーっ! 終了間際、谷澤の決勝弾!
谷澤ーーーーーーーっ!
や、や、ややややざわの、終了間際、ロスタイム決勝弾!

勝ち越し!
ボスナーの先制、巻の追い討ち、それでも追いつかれ、人数が9人になった札幌に点を奪われ、
同点のロスタイム、


スローインの流れから巻がゴール前でボールを受けて、
左にながせば、そこに根本がいて、

・・根本からのクロス!

PA内であわせようとした下村が、あわせられない!
下村がつぶれて、ボールが転がり、

そしてボールが谷澤のもとに!!!


飛び込んですべる札幌DFをステップでかわし、
左足一閃!


谷澤のゴール!
ロスタイムの決勝弾!!
連勝を決め、勝ち点を24に伸ばす劇的ゴール!!!


ジェフはまだ、戦っている。
これで残る試合は9試合となったけれど、J1残留にむけて、まだ戦っている。


勝った。
ひとつも負けられないこの状況で、苦しくても、粘って、また一つ勝った。


勝利っっっ!!!!!




おまけ:
試合後、勝った勢いと嬉しさで、オレ、挙動不審に・・ソワソワ、ソワソワ。
選手達も嬉しいのか、
深井がさっそくのblog更新!!!
「札幌戦」(深井公式)

得点を決めた殊勲の二人。
もちろん、深井も、映っていないけれど最後のクロスをあげた根本も、不敗神話の戸田も。
もちろん、札幌厚別まで応援に行ったサポの皆様も。
みんなみんな、おつかれさまでした!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフも札幌も、誰もが必死に残留を願う。・・仙台、お家騒動、伊達騒動!?
基本的に野次は大っ嫌いで。
ブーイングもまた、基本的には反対/キライな自分です。
いや、叱咤激励という意味でのブーイングまで否定する気持ちはないんだけれど、でもさ。
いざ実際にブーイングするとなれば、じゃあどこまでが「叱咤激励」として有意義なものであって、どこから先はサポの自分勝手なストレス解消/八つ当たりになってしまうのか、その境界線がわからない。
ブーイングする側が自分で自分に判断基準や境界線を設けたとしても、受け取る選手/フロントと、その境界線(意味合い)を共有できるハズもない。ブーイングの意図や気持ちは理解できても、運用上の問題があると思う。
二年前、阿部に対して「名前だけのキャプテンはいらない」という幕を掲げた人もいたらしい。出した本人は真剣だったかもしれない。しかしそれが叱咤激励の気持ちから生まれたにしても、選手に伝わらなければ、周囲に理解してもらえなければ、ただの暴走、誹謗中傷だ。

だからオレは、
どんなに悔しく不甲斐ない試合であったとしても、ブーイングも野次もしたくなくて。
せめて腕組んで無言で黙りこくってしまうくらい。
自分の近くでブーイングや野次があれば、かえってムキになって拍手したりする(笑)


だから。

今年のフクアリは、去年のフクアリよりもずっとずっと好きだ。
応援のチャントやリズムや選曲がどうこうは好みもあるので特にあれこれ言う気はないけれど、
去年のフクアリは、
オシム時代とアマル時代の、いろんな意味でのギャップにサポが付いていけず、さらにフロントの失態や人事の混乱(阿部の移籍や祖母井さんの退任、ストヤノフの解雇)等もあり。
ものすごく、ギスギスしていた。
勇人や羽生が追い詰められ、巻も必死で堪え、水野もすさみ、下村も崩れかけていた。

そんな去年よりも。
「WIN BY ALL」と叫ぶ、今年のフクアリの方が、ずっとずっと、何倍も好きだ。

クラブが好きだという気持ちと、フクアリという自分達のHomeが好きな気持ちであって。
それは、どのクラブでも違いはなくて。
好きな相手が、ジェフなのか、他のクラブなのかという差でしかない。


J1残留を願うサポの気持ちは、ジェフだって、札幌だって、変わらない。


「9/20 ジェフ千葉戦応援演出のご協力のお願い。」(ULTRA'SAPPORO)


ずっと前。
確か札幌がJ1から降格してしまった年だと思う。
たまたま国立での試合を見に行った。
浦和戦かFC東京戦だった。
追い込まれ、選手達の心も挫けそうになり、点差や局面なんてもう覚えていないけれど、
試合そのものとしては、札幌が、全く歯が立たなかった試合だったと思う。

それでも、
札幌のサポ達は、数で負けながらも、大声で歌っていた。

顔をあげろ。
俺達の誇り。

そんな意味の歌詞をずっと歌っていたと思う。

試合後、いっしょに見に行った友達や、当時は結婚前だったうちの相方は、札幌の選手達に怒っていた。
不甲斐ない。
あのサポの応援に、がんばりに、こたえないと・・札幌にはバチがあたる。
それくらい、サポががんばっていたのに・・。


ブーイングよりも、野次よりも、
札幌サポの歌声は、ずっと強いメッセージとなっていた。


9月20日。
今日、ジェフと札幌は、最下位18位と自動降格の17位として、直接対決となる。
お互いにJ2に降格したくはない。
必死で勝つしかない。

J1残留を願い、祈る気持ちは、誰だっていっしょだけれど、
しかし、誰かの願いはかなえられることはない。
誰かが沈み、
変わりに誰かが生き残るだけだ。

きっと、選手やサポやフロントの、残留への祈りが大きいほうが勝つ。



「【J1:第25節 札幌 vs 千葉】プレビュー:今季4度目となるカード。17位と18位との対戦は、浮上を目指すチーム同士のハードなものになること間違いなし!」(J's GOAL)
「札幌守備陣、箕輪中心に選手ミーティング」(ニッカン)
「札幌FWダビがウイニングゴール誓った!」(ニッカン)
「札幌クライトン復帰、J1残留へ戦う」(ニッカン)
「千葉“100%降格”のジンクス破るぞ」(スポニチ)
「主力の負傷続出…札幌指揮官悲そうな覚悟」(スポニチ)
「クライトン、千葉戦へ予習バッチリ…札幌」(報知)
「故障者続出、ダヴィ様お願い…札幌」(報知)
「苦悩の三浦監督、気分はハムレット!?…札幌」(報知)
「J1残留を目指す“逆天王山”2試合」(サンスポ)


===<仙台、お家騒動!>===
「J2仙台の手倉森監督がチーム改革に怒り」(ニッカン)
「仙台社長クラブゴタゴタ理由に前倒し辞任」(ニッカン)
「仙台ベガルタ社長が“前倒し辞任”表明」(スポニチ)
「仙台社長が辞任表明「正常な運営難しい」」(報知)
「手倉森監督がフロント批判…仙台」(報知)
「来季新体制!仙台監督に山本昌邦氏招へいへ (1/3ページ)」(サンスポ)
「ベガルタの社長が辞任表明 「運営難しい」(サンスポ)

どのクラブも「体質」ってのがあるとは思うけど。
ウチもそうだけど、仙台も随分とフロントに騒動事が多い・・。
  ジェフはフロント内紛というよりも、選手が出て行く騒動がおおいけどさ(苦笑)

これはあれか!?
Jリーグ版「伊達騒動」なのか!?

仙台・・、
ぜひともJ1に昇格してほしいんだがなぁ・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

明日は残留決戦、札幌戦! キャンペーンの第二弾とか、ミシェウ結婚とか。
明日9月20日は、札幌厚別で札幌xジェフ戦が予定。
つまりこれは、残留を目指す17位と18位の直接対決であって、残留決戦。
ジェフは残留を目指す以上、この試合に必ず勝たなければならず、引き分けも敗戦も許されない。

勝ち点、3。
それだけを願い、祈る。

前回の直接対決、Homeフクアリでの札幌戦では、0-3と敗れている。
その借りを返さなきゃいけないし、
残留するためには、勝ち点を積み上げるしかない。

是が非でも。

ジェフの勝利を!


・・。
・・・・。
・・・・だ、だけど、そうは言っても。
やっぱり弱気な気持ちはあるわけで。

今のジェフは、特にセットプレイに弱い。
前節の東京V戦でも、CKやFKから何度もフリーでヘディングシュートを打たれていた。札幌との先の試合でも、そのセットプレイから失点して先制され、試合を失っている。
そしてまた、フッキ/フランサ/鄭大世といったように、シンプルにゴールを狙う個人にも弱い。
対する札幌の得点源は、そのセットプレイと、ダヴィという個人。

2006年11月8日とか、2004年11月14日だとか、天皇杯でやっつけられた記憶もある。

東京V戦の後半のように、自分達のリズムで戦うことができるのか。
それともその前半のように、中盤をつくれず敵に押し込まれ、セットプレイからピンチを迎えるのか。

ガクガクブルブルしながら、札幌戦にドキドキしているのです。



===<しかしフロントもがんばる!キャンペーン第二弾!>===
「今こそ!WIN BY ALL!キャンペーン 第2弾」(ジェフ公式)

キャンペーン第二弾は・・、
===
 1:選手入場通路に掲出するため、フラッグへのサポの応援署名を大募集!
 2:蘇我駅からフクアリまでの街路灯バナーが、キャンペーン特別仕様に!
 3:蘇我駅内メモリアルボードも、キャンペーンロゴ仕様に!
 4:スポンサー様もいっしょに「WIN BY ALL」!
 5:ロゴステッカーの配布。
===
こんな内容。

特に「1」なんだけど。
サポ団体とかが自主的に応援フラッグへの署名を集め、それをフロントに届けて選手を応援する・・そんな構図はよく聞く話。残留争いや優勝争い、いろんなケースで同じような話を聞く。
しかし今回は、フロント自らがサポからの応援メッセージを募り、
しかも、選手がピッチに入場する時に通る通路に掲出するという内容。

フロント内でどうしてこういう動きが通ったのか知らないけれど、
「企画する」「サポから署名を集める」「他の応援企画といっしょにキャンペーンという形にまとめる」「公に情報を発信する」「集まった署名入りフラッグを、フクアリ内通路に掲出する」・・そんな一連の実務を思えば、決して誰か個人一人の動きでどうこうなっているわけじゃなくて。
ジェフのフロントが、サポも選手もクラブも、スポンサーも地域も交えて、
「ジェフはJ1に残るんだ、そのためにがんばるんだ」と、
強く決意して、それも複数の人間が同じ気持ちで、がんばっているんだと、想像できる。

・・今までのジェフだったらありえないような事だけど、
それは、とてもとても嬉しいこと。

サポも、選手も、フロントも、今はただ、残留を目指すしかない。



===<ミシェウ、結婚!!!>===
「ミシェウ結婚!4戦ぶり復帰へ「絶対勝つ」」(スポニチ)

ミシェウが結婚!
一週間前に彼女さんが来日して既にいっしょに暮らしているようで、でもって近日中に日本で!婚姻届を提出!だそうな!

おめでとーーーーーーーーーー!!!

さらに右太腿痛もようやく治りつつあり、明日の札幌戦には復帰濃厚だそうな。
そちらも期待!
ミシェウの復帰にもすっげー期待!


・・なんだけど。
この記事。
「日本で婚姻届を提出して、それってブラジルで有効なの?」「日本でわざわざ婚姻届って事は、あれか?定住しちゃうつもりなのか?」とか、ちょっとツッコミたいところがあるけれど。

なかでも、一番は、
「恋人のアマンダさん(21)と~つきあって9年」というところであって!
9年もか!
当時はアマンダさん、12歳じゃないか!
アマンダさん、つーより、アマンダちゃんじゃないか!
しかもお前、ミシェウ、その時、17歳じゃないか!
17歳と12歳でお付き合い始まって、26歳と21歳で結婚かよ!

・・末永く、ご多幸をお祈りします!!!



===<クラブ経営状況の公開>===
「2007年度Jクラブ情報開示資料の概況説明」(Jリーグ公式)
「2007年度(平成19年度)Jクラブ個別経営情報開示資料」(Jリーグ公式)

資料の細かい分析はちょっと置いといて。
問題は・・経常利益でジェフは4億1800万円の黒字というところ。
これって、つまり阿部の移籍による収入って事だよね・・。

さて。
主力選手が総じてごっそりといなくなり、
そして残留に向けて補強を重ねている今季の収支は、
いったい、どんな数字になる事やら・・。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

東京V戦、雑感。・・深井と青木の言葉。
東京V戦のあれやこれやを、バラバラざっくり。

===<試合雑感>===
【試合前の応援】
いつも試合ギリギリに到着するオレですが、この日はちょっと早くにフクアリに到着。「HALF TIME」のペンネやらを食べながら選手紹介を迎えたわけだけど。
この日はアレだったのね、選手の応援コールが無かったのな。
へー・・という感じでした。
そういう試みもアリっちゃアリなのかなぁ・・と思うのでそれ自体はどうこうないのですが。
  1:深井とか櫛野とか、そういう選手にはやはり、
    拍手だけじゃなくて声もあった方がよかったんじゃないかなぁ・・かなぁ・・とか。
  2:拍手だけとなると、やっぱりまだスタジアム全体が不慣れなので、
    東京V側声援の方が音量が大きく、ちょいっと微妙だったかも、かもかも。
  3:でも無理やり歌とか太鼓とかでダンダンドンドンしなくても、
    拍手だけってのもこれはこれで雰囲気あるんだねー、だとか。
そんな事をつらつらと思いました。
拍手だけの応援もいいかもねーとか思ったけれど、もっと状況に余裕のある時の方がおもしろかったかもしれない。


【「WIN BY ALL」のコール】
個人的に、コレ、意表をつかれました(笑)
確かにここ数年ずっとジェフのキーワードとして使われてきた一つの言葉であって。
サポコミでも、ジェフサポのあちこちの掲示板だとかblogでも使われていて、
そして今現在は、ジェフフロント自身が残留に向けてキャンペーンとして掲げるだけの大きな言葉となっていて。
しかし、それが直接に声援に使われた・・っていうのは、実は今まで多分無くて。
だからこのコールが始まったときは、「おお、そーだ、コレがあったんだ!」とヘンに納得してしまいました。
なるほど!・・と(笑)

でもコレ。
音として、音の数や母音的にも、浦和の「We are REDS」に似てるんだよね(苦笑)
いや別にこっちが真似たって事はないけどさ。ずっと使ってきた言葉だけに。

そして思うんだけど・・。
「We are REDS」のコールの方が音が出やすいと思うのです。
極端に書けば「いーあーえっ」でそれっぽく聞こえるし、大声出してればこうなっちゃう(笑)
一方で「WIN BY ALL」の場合は、「N」と「B」のところで音が切れる。
「いん、あい、おっ」だ。
だから!
「We are REDS」と「WIN BY ALL」を差別化するためにはっ!
「N」と「B(A)」の部分を強調してリズムをとれば!
いかがでしょ?


【試合終了後のコール】
東京V戦では、通常試合前の「アメージンググレイス」が試合後に歌われていたけど。
・・えーと。
えーと、その、
あの歌、曲の雰囲気やメロディ的に、試合後の方が、似合ってないかい?
すごく、すっごく、試合後の「エンディング曲」としてハマリ過ぎだったぞ・・(笑)



【ヒーローインタビューとでんぐり】
試合終了後、巻と深井がさっそくヒーローインタビューに。
おかげでこの二人、勝利後のでんぐり!には参加できず。
いつもはでんぐり後にヒーローインタビューの流れだけれど、この日だけ早かったって事はそれなりに理由があったんだろう。・・他のblogとか読むとTV放送枠の問題との絡みがあるとかどうとか。。
だから、ぜひ!
次のフクアリでの試合となるHome名古屋戦。
この試合にぜひとも勝たなきゃ!
深井に移籍後初のでんぐりを!

・・って、早川も移籍後初のでんぐり!
とはいえ本人もblogで書いているとおり自分が試合に出ていない状況でのでんぐりだったので、早川が出場してのでんぐりも!
ぜひぜひに!


【数字遊び】
清水出身の池田の背番号は#14。
これまた清水出身の戸田の背番号は#41。
清水つながりの二人の背番号はシンメトリーじゃないかっ!

でもって、駒大2トップの二人。
駒大出身の巻の背番号は#18。
同じく駒大出身の深井の背番号は#36。
二人の背番号は倍数じゃないかっ!

おおお!
それは人のつながり! 背番号のつながり!

・・などと数字遊びに一人で喜んで、うちの相方に話してみたら・・、
「なに、女子中学生とか高校生みたいな事、言ってるの」と鼻で笑われてしまいました。フフンって。

チクショウメ。
お前は福田首相か、テヤンディ。

源流から河口までの実際に川の流れにそった距離は、源流から河口までの直線距離のおおよそ三倍。というか円周率πに近くなる・・。
そんな数字のステキさみたいなものを楽しんでるだけじゃないかー・・っ。

ぬぅ・・。




===<深井と青木良太>===
今週のサッカーダイジェストに深井のインタビュー。
そして水曜日のエルゴラに青木良太のコメント。
その二人の記事が、ちょっと、じーんとくる。

深井は、サッカー選手として必要とされて、ジェフへの移籍を決断し、
青木は、東京V戦の「一番の勝因はコレ」だと言って「WIN BY ALL」を指差した。

それぞれの決意、決断。
その意思。
フロントのがんばり、サポの願い。

なんとしてでも、J1残留を!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

東京V戦。サッカーというゲームの「試合の綾」・・深井!そしてアジア枠の確定。
東京V戦。
前半と後半とで、試合の様相ががらりと変化したのは誰しもが思うところであって。
じゃあそれがナンデ?というところになると、わかりやすく決定的な要因としては【1:工藤の投入】、そして【2:先制点】【3:萩原の退場】だと思う。しかしこの3つの中で、ジェフスタッフが意図的に行ったのは実は「1」だけでしかない。「2」は結果、「3」は敵側の要因だ。

となると、東京V戦の前後半の差を考えるに、やはり「1」に注目してしまう。
そしてそれは、サッカーというスポーツは、試合の綾の影響が大きいスポーツなんだな・・と思わせるもの。


前半、ジェフは東京Vに押し込まれ、中盤を制圧され、受身で戦うしかなかった。
ディエゴにボールを持たれ、プレスをかけてもボールがレアンドロや柴崎につながっていなされる。ディエゴはそこからもう一度自分でボールをもって突っ込むも良し、タメるも良し、ベテランらしい効果的なプレイを見せる服部につなげるも良し。気持ちよくプレイしているように見えた。
この東京Vの中盤に、守勢のジェフは右に左に大きく振り回された。
ジェフの中盤の要・・戸田と下村は、二人共にDMFのポジションを取り、お互いに連携しつつスペースを埋めたり前にあがったりプレスをかけたりしていたんだけれど、それが機能していたとは言いづらい。二人が上手く連携できずに、敵のパスやボールホルダーに引っぱられ、それがためにジェフの中央がぽっかり無防備に空いてしまうシーンも多々あった。

ここから、ミラーは戸田を下げて工藤を投入するという判断をする。

それによって、ジェフの中盤が、選手達の役割分担がはっきりとする。
下村は守備を第一とし、DFラインの前で身体を張って掃除人となり。
工藤は中盤低目でボールを捌き、機を見ては攻めあがっていた。
さらに東京Vが途中から一人少なくなった事で工藤がさらに自由に動けるようになり、彼の運動量や戦術眼によるプレス、パスコースを切る動き、パスカットも目立った。

ハーフタイムを挟んで行われたこの選手交代によって中盤の局面が変化。
これが試合の綾となる。

サッカーは戦術的な「タイムアウト」が無いスポーツだ。
敵の変化に対して物理的に時間を止める事ができず、戦術的な判断も対応も、ピッチ上の選手達がリアルタイムに試合をプレイしながら切り替えるしかない。

工藤の投入によってジェフの戦い方が変わった事に、東京Vが対応しきる前に、先制点。
選手交代で生まれた試合の綾の上に、さらに先制点という試合の綾が加わって重なっていく。
波が起こってうねる水面にさらに揺れが加われば、波はもっと大きくなるという道理。

先制点の後、揺り返しのように東京Vが攻め込んでCKのチャンスを掴む。
これをなんとか凌ぎ、ジェフの選手たちは自分達のリズムで戦えるようになり、
そこにPKによる追加点、萩原の退場によって人数差という戦力の違いが生まれ、
既にもう、試合の綾は、ピッチ上に残された東京Vの10人が逆転できるものではなくなった。

東京Vの選手達は、前半、あれだけリズムが良かったからこそ、戸惑いも大きかっただろう。
そして戸惑っている間に試合はどんどん変化してしまい、
いつしか、もう、どうしようもなく趨勢が決まってしまった・・。
そういう試合だったんじゃないだろうか。


サッカーは時間が止まらないからこそ、時間が止まるスポーツよりも、サッカーにおいて試合の綾は大きな影響を持つ。

サッカーにおける綾というものが、くっきりと現れたなぁ・・と、そう思う試合だった。

※前半の大黒のヘディングや飯尾の突破や諸々、東京Vが1点でも取っていれば・・!
※そしたら東京Vの一方的な試合になっていただろうなぁ・・とも思います。
※もしくは、ジェフが先制した直後の、東京Vのチャンス。
※あそこは同点に追いつきそうな雰囲気だったし、実際CKのチャンスもあって、
※そこで点が決まっていたら、逆転されていただろうなぁ・・とも。

※でもさ。
※今のジェフの、セットプレイ時の守備は・・怖いよね。怖くて怖くてビクビクだよね・・。
※東京V戦でも何度もフリーでヘディング撃たれていたしさ・・。




===<深井ぃぃぃぃぃぃぃっ!>===
「千葉移籍のFW深井がJ1残留に自信」(ニッカン)

「残留はまったく問題ないでしょう」なんて言っちゃったら、ちょいと、
かえって、そこまで言っていいの!?油断じゃないの!?大丈夫かい!?
・・などと不安になってしまうんだが、まぁ、そこは置いといて・・。

深井、曰く、
「今、プロになって一番楽しくサッカーできている」
との事。

ジェフに来てくれてありがとう!

その勢いで、もっともっと勝ち点を掴み取って、それでもってJ1残留も掴み取って、
そのまま、ジェフに完全移籍しちゃえ!(笑)



===<アジア枠、確定>===
「アジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手の選手登録枠(アジア枠)を創設」(Jリーグ公式)

色々と取りざたされていたアジア枠ですが、ほんとにほんとに、正式に確定しました。
個人的には、AFC所属選手を無制限に獲得可能だったらアジア枠に大反対ですが、このように「1人」であれば賛成だったりもします。

これって、例えばボスナーをアジア枠とした場合、その他に3人の外国籍枠があるって事なわけで。
お金があるクラブは、当然、この枠をメイッパイ有効的に使ってくるわけで。

J1残留にしろ、昇格にしろ、優勝争いにしろ、今後のJリーグを大きく左右するんだろうなぁ・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

下記blogを、JBA-千葉に新規登録させていただきましたので、ご連絡させていただきます。


===<新規登録>===
・「根本裕一 -NEMOTO STYLE-」(コチラ)
・「早川知伸(ジェフ市原・千葉)オフィシャルブログ」(コチラ)
・「深井正樹 Official Blog」(コチラ)


今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

khou



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

コンゴのサッカーで呪術乱闘!・・仙台に山本昌邦&唐井GM!?
ジェフとは関係ないのだけれど。
いや、あの東京V戦をふりかえって、昨日の夜、つらつらと文章を書いてはいたけれどまとまらなかっただけなんだけど。

とうい事で、ジェフとは関係ないサッカー話なんだけど。
だって!
さすがに驚いたぞっ!


「コンゴ、サッカー場で11人死亡 呪文めぐり乱闘」(東京新聞)


呪術!?
試合中にGKが呪文!?
ホイミ!とか、ケアル!とか、レスタ!とか。そーゆー体力回復系の呪文なのか!?
メラ!とかファイア!とかフォイエ!とか。いっそ直接攻撃か!?

何を唱えたんだろう・・(ドキドキ)


・・って、呪文と聞いたらホントはワクワクしたいけれども、さすがにこれが暴動に発展して、投石に催涙ガスの大騒ぎ。死亡者まで出たとなれば笑い話になりゃしない。
呪術信仰がここまで残っている以上は、本人たちはやっぱりガチなんだろうし。

そういう環境で呪文を唱えたって事は、このGKも真剣にその呪術を祈ったんだろうなぁ・・。



ところで。

Jのクラブで呪術大戦を繰り広げるとしたら最強はどこだろう・・?

呪術都市たる江戸、さらに平将門の首塚がある東京勢が強いのか、
はたまた菅原道真&大宰府を擁する福岡が強いのか、
いや、
ここはやはり千年の魔都、京都が最強か?

霊峰富士も強力だが、アレは静岡勢と甲府と、どちらが味方につけるかわからないしなぁ・・。

鹿島は、鹿島神宮、
ガイナーレ鳥取は、お隣のよしみで出雲大社、
高野山とか比叡山、それに伊勢神宮は、Jクラブからするとまだ空白地帯?


オレの地元の青森県も恐山に八甲田山があるから、けっこう強いぞ・・!



===<仙台に唐井GM&山本昌邦新監督誕生!?>===
「手倉森監督解任へ 名川社長退陣で後ろ盾失う…仙台」(報知)
「来季仙台監督に山本昌邦氏就任が確実」(ニッカン)

東北出身のオレとしては、東北のJクラブ勢は総じて応援しているわけで。
当然、札幌も応援していて。
だからジェフ以外のクラブについては、北から順に優先順位が並んでいるのです。
  現在のJ2は、2位山形で3位湘南、4位C大阪、5位仙台だけれど、
  好きな順番は、仙台-山形-湘南-C大阪となります。

そういう意味で、ジェフの次に気になるクラブ・・仙台は、現在、昇格争い真っ只中をがんばっている真っ最中。
勝点52/33試合。
他のクラブと比べてみても、いよいよこれからがJ1昇格を目指すサバイバル!

その仙台が、元ジェフの唐井氏と元磐田の山本昌邦氏をそれぞれ新GM/新監督に招聘するとかしないとか!

ホントか!?
どうなるんだっ!?

なんだか、会社の名前も株式会社東北ハンドレッドから「株式会社ベガルタ仙台」と変更するみたいだし・・。


個人的には東北のJクラブにはがんばってほしくて。
だから仙台にもがんばってほしくて。
この唐井&山本体制が、ほんとに仙台を幸せにしてくれるんだったらそれに越したことはないんだけれど・・。

ジェフでは、思うように手腕を発揮できなかったであろう唐井氏。
磐田では、結果を出すことができなかった山本氏。
この二人が、仙台という新しいチャンスをつかむことができるのか。
そして、今度こそ結果を出すことができるのか。

・・気になるっ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

東京V戦、メディア情報まとめ・・み、み、水野がまさかのジェフ復帰!?
巻、低空ヘディング弾で先制!
深井、巻が掴んだPKを度胸良くゴール左上隅を突き刺して追い討ち!

前半は東京Vに中盤を制圧され、そのボール回しにジェフ守備陣が振り回される。
振り回されたおかげで、中央がぽっかりと空いてしまうシーンが多く、しかもそこで敵にボールを持たれるものだから始末が悪い。幸い、東京Vの選手が遠目からのミドルシュートを打ってくれたおかげで楽になった部分もある。
しかしセットプレイの守備はヤバかった。
大黒がフリーで放ったヘディングシュート。
クロスバーに当たってほっとしたけど、万が一決まっていれば昨日の試合は負けていただろう。

それをなんとか乗り切ったからこそ、後半を戦えたわけで。
そして後半に登場した工藤が獅子奮迅の活躍をしたからこそ、勝利を掴み取ったのであって。

工藤の投入によって、ジェフの中盤にパスワークが蘇る。
前半になかったジェフの動きと連動、その中で失点してリズムを失い戸惑う東京V。
あれだけジェフ陣内を切り裂いていた東京Vの両SBは後半には攻める機すら失った。
挙句、萩村の退場によって、人数減という絶対的な戦況悪化を招いてしまう。

ほとんど止まることなく局面が動き続ける、サッカーというスポーツならではの、勝敗の綾を楽しむことができた試合だったと思う。


勝ったからこそ言えるんだけどねっ・・!!!(笑)



===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグディビジョン1第24節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド千葉戦は0-2で敗戦」(東京V公式)
「2008 J1 第24節 千葉 vs 東京V(フクアリ)」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第24節 千葉 vs 東京V」(J's GOAL)
「【J1:第24節 千葉 vs 東京V】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第24節 千葉 vs 東京V】アレックスミラー監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第24節 千葉 vs 東京V】柱谷哲二監督(東京V)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第24節 千葉 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「【J1:第24節 千葉 vs 東京V】レポート:アレックスミラー監督の選手交代策が的中し、形勢を逆転させた千葉が勝利。東京Vは無得点に終わった前半を悔やむ。」(J's GOAL)
「[ J1:第24節 千葉 vs 東京V ] 残留」(J's GOAL)
「[ J1:第24節 千葉 vs 東京V ] 下村バンザイ」(J's GOAL)

【メディア系】
「巻1得点「2アシスト」勝利に貢献/J1」(ニッカン)
「巻&移籍の深井が決め千葉快勝/J1」(ニッカン)
「東京V完封負けで13位後退/J1」(ニッカン)
「東京V大黒ノーゴール「残念」/J1」(ニッカン)
「残留あきらめない!巻ヘッドで5差迫った」(スポニチ)
「大黒不発…東京Vの8位浮上ならず」(スポニチ)
「巻弾で千葉4戦ぶり勝利…J1第24節」(報知)
「岡田監督目前で大黒シュート外した…J1第24節」(報知)
「千葉、復活駒大コンビがゴールそろい踏み! (1/2ページ)」(サンスポ)
「東京V・柱谷監督、3試合ぶりに敗れガックリ」(サンスポ)
「千葉、復活駒大コンビがゴールそろい踏み! (1)」(サンスポ)
「千葉、復活駒大コンビがゴールそろい踏み! (2)」(サンスポ)
「千葉、復活駒大コンビがゴールそろい踏み! (3)」(サンスポ)
「新潟連敗止め、千葉勝つ J1、上位陣は混戦」(トーチュー)
「新潟連敗止め、千葉勝つ J1、上位陣は混戦」(デイリー)
「駒大コンビが2得点」(ちばとぴ)
「駒大同級生で2発=千葉、16位磐田に迫る-Jリーグ」(時事ドットコム)
「前半の逸機響く=J1・東京V」(時事ドットコム)
「Jリーグ・喜ぶ千葉イレブン」(時事ドットコム)
「Jリーグ・攻め込む大黒」(時事ドットコム)
「J1 第24節 千葉-東京V」(サッカーマガジン 速報Jリーグ)


さあ、まずは一勝!
まだまだ・・まだまだこれから!
次の札幌戦も、是が非でも勝利を!!!



===<巻のゴールは、実はJリーグ通算・・13,000ゴール目!>===
「J1リーグ戦 通算13,000ゴール!」(Jリーグ公式)

おー。
あの巻の見事な低空ヘディング弾が、実はJリーグのメモリアル弾だったとは・・。

って、まぁ、どんなメモリアルなんかよりも、ジェフの勝利の方が、ただ嬉しいわけだけど♪



===<まさか、まさかの、水野がジェフ復帰!?>===
「◆水野も千葉復帰か」(報知)
mizuno_20080915.jpg

み、み、・・水野がジェフ復帰の可能性!?
まさかっ!?
マジでっ!?
本気かっ!?

って、もし帰ってきてくれたら、そりゃメチャクチャ嬉しいけれども・・。

1:水野には海外で大きく飛躍してほしいなぁ・・という気持ちもあり、
2:それに今季はもう無理なんだから、移籍が実現したとしても来季なわけで、
3:そうなると、何よりもジェフ自身がJ1かJ2かその運命はまだまだわからず、
4:ジェフがJ2降格、でも水野がJ復帰となれば、他クラブの可能性もそりゃもちろん濃厚であり、
5:だけど、何があっても水野がジェフに戻って着てくれるとすれば、そりゃもう感極まるわけで。

いろいろと頭の中がグールグルですが、
うん、

悔いの無い選択を!
その上でジェフに戻って来てくれるなら、そりゃもう、大声で応援するさ!
大歓迎さ!



===<リザは天皇杯一回戦突破!>===
「天皇杯 Match No.22 1回戦アルテ高崎 vs ジェフリザーブズ」(JFA)
「公式記録 PDF」(JFA)

リザーブズ、同じJFLを戦うアルテ高崎を破って・・まずは天皇杯一回戦を突破!
熊谷の2ゴール!!!

公式記録を見る限り、
1点目:#14李が中盤からドリブル、#10堀川にパスが通り、さらに熊谷へ!左足で先制!
2点目:#7蓮沼が左サイドをつっこんでクロス、#2鳥養が折り返し、またも左足で熊谷!
・・こんな感じだろうか?(想像です 笑)

シュート数はリザ7本に対して、高崎が15本。
攻められた劣勢の試合で、少ないチャンスを熊谷が決めて勝利をもぎとったのだろう。

次は青森山田を破った日立栃木ウーヴァスポーツクラブとの対戦。
これに勝てば・・!

そしたらJ2山形との対戦が待っている。
普段はJFLを戦うリザが、J2相手にガチ勝負を戦える事となる。

がんばれ!!!



===<レディースは引き分け>===
「plenusなでしこリーグディビジョン2第14節AS狭山戦試合結果」(ジェフ公式)
なでしこ公式

ここから連勝すれば優勝が決まっていたジェフレディース。
しかし、AS狭山相手に0-0のスコアレスドロー・・っ!

緊張で足が止まったか。
それとも油断でも出たのか。
純粋にAS狭山がそれだけのプレイをしたのか。
前回は3-1で勝利した相手に、0-0。

これで、次節のFC高槻戦は・・負けられない試合となった。

L1昇格を賭けた、天王山。

勝ち抜いて、昇格をつかめ!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝ぉぉぉぉぉ利っっ!!!
リーグ再開、ラスト11試合の正念場、つか鉄火場火事場修羅場ラバンバ。

これを巻の先制、深井の追い討ち…駒大最強2トップ揃い踏みで、

2-0!
完封で勝利、勝利ったら勝利!

よっしゃあああぁぁああ!!!

最後に深井にハッピーバースデイの合唱アリ、
青木良太や矢澤や下村ののメガホン劇場アリ、
サポはサポでWin by Allのコールアリ。

ピッチが白く煙るような湿度の中で、
ジェフは、
残留めざして、まずは一つ、勝った。

勝った。

勝ったぞ!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日は東京V戦!味スタの屈辱を雪げ!・・リザとレディースもそれぞれの試合!
正念場という表現はとっくにすぎて、いっそ鉄火場じゃないのか?なんて感じのする残る11試合。
勝つか負けるか、生き残るのかそれとも降格するのか。
丁半どっちだ!?
さぁ、張った張った!!

先の東京V戦は0-3。
何一つ言い訳のできない敗戦。
煮凝りのように密度をもった熱帯夜、あえぐように動きの鈍いジェフの選手達は、東京Vの攻撃にあっけなくゴールを奪われ・・それも同じような失点を繰り返し・・大事な試合を落としてしまった。
味スタはどーにもこーにもいい思い出がない。

だから。
その悔しさはHomeフクアリで雪ぐしかない。


「【J1:第24節 千葉 vs 東京V】プレビュー:『絶対に勝たなければならない』千葉。積極果敢な攻撃で東京Vのしぶとい守備を崩し、勝点3の獲得を目指す。」(J's GOAL)
「明日!」(早川公式)
「誕生日!」(深井公式)

がんばれと言うしかなく、
がんばれと願うしかない。

サポの声や拍手や、フクアリの雰囲気が、一歩でも選手の足を動かしてくれれば、それに越したことはない。


今日の試合は勝つしかない。
勝って、残留に向けて、少しでも這い上がれ。

がんばれ!

※対する東京Vは、大黒がやたらと乗り気っぽい。
「東京V・大黒“御前弾”だ…14日・千葉戦」(報知)



===<リザは天皇杯 アルテ高崎戦、レディースはAS狭山戦!>===
「第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会」(天皇杯公式)
「天皇杯 トーナメント表」(天皇杯公式)
アルテ高崎公式
ジェフレディース公式
なでしこ公式

今日はトップの東京V戦の他にも二試合が予定されています。
リザはJFLをひとまずお休みして天皇杯・・アルテ高崎戦!
JFLの15位x17位の対戦となります。
これに勝てば天皇杯二回戦に勝ち上がり、(青森山田x日立栃木ウーヴァスポーツクラブ)の勝者と対戦。その先まで勝ち上がってしまえば、山形や川崎との対戦が待っているわけで・・。

なんとかがんばって、リザx山形とか見たいなぁ・・。
堀川や蓮沼や鳥養や、それに乾や奥山や山中が、どれだけJ2相手にガチで戦えるのか。
すっごく見てみたいじゃないか!

自分たちのトップ昇格、ステップアップのためにも勝ち抜け!


そしてL1昇格を目指してラストスパートのジェフレディース。
こちらはリーグ4位のAS狭山と対戦です。
ここからは今日のAS狭山戦(4位)に続いて、2位のFC高槻戦、3位の福岡アンクラス戦、5位の大原学園戦と、リーグ上位陣との直接対決ばかりが続くわけで。
自動昇格を決めるためには一つたりとも負けられない。

そのしょっぱなのAS狭山戦。
こことその次のFC高槻戦に勝てば、L2優勝が決まるんだから!

※ジェフレディースがAS狭山とFC高槻に連勝すれば勝点40。
※その二節分、2位のFC高槻が福岡に勝ち、ジェフに負ければ勝点30。
※よって勝点差、10点になります。
※その時点で残る試合数は3試合であり、ジェフが勝点ゼロでFC高槻が全勝しても、40と39。
※ジェフレディースの優勝!なわけで!!!
※・・計算、間違ってないよね・・?




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

明日は東京V戦!勝たなきゃいけない!・・オシムが日本ユースの監督に!?
更新再開!
と、意気込んでいるオレですが、何をしなきゃいけないって、いやもう・・、
まずは自分のblogの読み返しから始めてます・・アハハ。

だって!
オレがどんな口調/キャラでこのblogを書いていたのか、すっかり忘却の彼方、事象の地平面・・シュヴァルツシルト面を超え、ロシュの限界を超えていたんですもん!

昨日、久々にblogを書いてみたのはいいけれど、
「あれー、オレ、blogでこんな口調だったっけ?」などと、首をかしげてしまったわけですよ。

はて。
はてー。
世界の果てー。

・・野田秀樹の「半神」は名作だよね!「野獣降臨」も「贋作・桜の森の満開の下」も「ゼンダ城」も大好きさ!
DVDだって、BOXで持ってるさ!
(つか、このDVD-BOX。オレは普通に買ったけど、今じゃプレミアが付いちゃってるのね・・)

なので、今、自分のblogを読み返して口調とか文体とか、記憶を呼び覚ましている・・という次第。
一番最初のblog書き初めと比べても、途中からなんだか雰囲気変わってるしなー、とかとかね。


という事で。
更新が完全に復帰するには時間がかかりそうですが、がんばります。


===<日曜日は東京V戦!深井がジェフデビュー!?>===
「東京ヴェルディ戦 直前情報」(ジェフ公式)
「2008 J1 第24節 千葉 vs 東京V」(J's GOAL)
「千葉 vs. 東京V 見どころ」(Yahoo!スポーツ)

決して負けちゃいけない東京V戦。
前回の味スタでの試合は、こう、悔しいとも言えない、情けないとしか言えない試合だったけど。
今度はもう、
今度こそは、
負けちゃいけない。
引き分けでもない。
勝たなきゃいけない。

J1残留のために。
勝たなきゃいけない。

この中断期間中に、ジェフがどのように、どれだけのものを積み上げられてきたか。
今、出来ることの全てを賭けて、
がんばれ!!!


そしてこの試合、ジェフは深井が先発起用される雰囲気が濃厚。
「駒大時代」(深井公式blog)
「巻と深~井関係…千葉」(報知)

敵は大黒に廣山の先発もありえるそうな。
「大黒14日先発へ…東京V」(報知)
「広山先発も…“古巣”千葉と初の対戦へ」(スポニチ)

がんばれ。
なんとしてでも、勝点3を奪い取れ!!!



===<オシム、日本のユース監督に意欲!?>===
「オシム氏ユース日本代表監督就任に意欲」(ニッカン)

なんて・・なんて、こう、あのその、いやその、
こう、
ハラホロヒレハレ・・

実現したら、ほんとに医者や体調面とかが万全だという条件付の上でコレが現実のものになったら、
オレは、
日本のサッカーに、もう一度、

無邪気に、夢を見たい。


あと、テレビにも出演するそうで、体調の回復は進んでいるようです。
「オシム氏、スカパー特番に!倒れて以来初」(サンスポ)
「オシム前監督、久々のテレビ出演」(サンスポ)

無理をしないでください・・。

(オレの実家は青森ですが、青森は脳卒中がやたらと多く、実際、自分の親族にもおり、身近な死因なのです)
(なので、とてもとても気になってしまう・・)
(尚、青森では脳卒中/脳溢血の事を、「あたり」「あだり」と言います)
(用例:「ああ、いぎなし倒れでイビキばかいだら、あだったんだすけ救急車呼べ」)




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

「今こそ!WIN BY ALL!キャンペーン」・・久々の更新
リーグ戦。
残る試合は、11試合。
全34節中、およそ3分の1。

ジェフは、J1残留をその3分の1で達成しなければいけないワケで。

「今こそ!WIN BY ALL!キャンペーン 第一弾」(ジェフ公式)

そのために、ジェフのフロントがサポーターと共にフクアリを盛り上げようと、
少しでも選手達の背中を後押ししようと、
【WIN BY ALL】の言葉の元に、キャンペーンを開始。


このキャンペーンが少しでも選手達の力になれれば。



※こういう事って、昔のジェフだったら絶対やらなかっただろうな。
※その変化はとても嬉しい、感涙モノ。
※社長が変われば、こうまで変わるもんなんだろうか・・。






ところで。
ここ最近、ずーーーーーーっと、更新が滞ってました。
ゴメンナサイ。

いえ、仕事が忙しいとか、ただただ忙しいとか、その他の理由はなくて単に忙しかっただとか、
それだけです。
6月以降、業務が変わったのですが、その影響で、
文章を書く精神的な余裕だとか、ジェフ情報を集めて整理する時間的な余裕だとか、
そのヘンが、まるっきり吹っ飛んでしまったワケで・・。
いやはや、個人的な都合でしかなくて、ただの言い訳であって・・。
ゴメンナサイ。

今でも忙しさはまるっきり変わってないのですが、
少しずつでも更新を戻します。


がんばろう、うん。



(あまりにも更新を休んでてしまってたので、)
(自分が、どんな文章でどんなキャラで書いてたのか、そのヘンも忘れてしまっていたり・・)
(ウチの相方が、その会社の同僚のJサポ4人(全員女性、全部別々のクラブサポ)と飲んだのですが、)
(他サポの人もこのblogの事を知っていてくれていたらしく・・更新が滞っていたのも知っていたらしく・・)
(なんだか申し訳なくなってしまいました・・)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。