Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さあ!大宮戦! 生き残るのは俺たちだ。
リーグ戦の前半が終わった第17節。
ジェフは最下位で、勝ち点は10しかなかった。
上には札幌がいて、横浜FMがいて、清水がいて大宮がいた。
2勝4分11敗だった。

そして第18節からリーグ後半戦がはじまった。
7勝3分2敗、勝ち点24を積み上げ、ジェフはなんとか15位まで這い上がってきた。
破竹の五連勝、残留争いのライバルである札幌や東京Vを下し、上位の名古屋や浦和を破ってきた。
連勝は新潟戦で止まったとはいえ、敗戦に等しい試合内容で踏みとどまり、勝ち点1を重ねた。


7戦、無敗。


それだけがんばって、ようやく、ようやく、ここまで来た。
だけど今日の試合に負ければ、再び降格圏内16位に転落してしまう。
大宮に追い抜かれてしまう。

今日は勝たなきゃいけない。
負けちゃいけない。


生き残るのは、俺たちだ。


「【J1:第30節 大宮 vs 千葉】プレビュー:勝点2差の下位直接対決、共に目指すは勝点3のみ!」(J's GOAL)
「大宮 vs. 千葉 見どころ」(Yahoo!)
「ジェフユナイテッド千葉戦前日練習レポート」(大宮公式)
「『Vライブ』によるジェフユナイテッド千葉戦前日練習レポート」(大宮公式)


前半戦、Homeフクアリで、ジェフは大宮に2-4でやっつけられた。
その試合前に、小林慶がエルゴラでこんなコメントを発していた。

「できれば千葉にはこのまま(下位に)沈んでいてもらいたい」
「自分達が残留争いをしないために、大事な戦い」



その通り、その試合に負けたジェフは最下位に沈み続けた。
今、ようやく這い上がり、残留を賭けて、再び大宮と戦うことになる。

雪辱を。




スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

下記blogを、JBA-千葉に新規登録させていただきましたので、ご連絡させていただきます。


===<新規登録>===
・「犬の意地」(コチラ)


以上、何卒よろしくお願いいたします。



khou



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

明日に迫った大宮戦。選手達はただ、試合を待つ。・・「今こそ!WIN BY ALL!」継続、リザやレディースも正念場!
新潟戦は負けてもおかしくないところでなんとか踏みとどまり、引き分けた。
スコアレスドローの0-0で、なんとか勝ち点1を積み重ねた。

あの試合の新潟は、巻やミシェウは必ず二人以上で包み込んで封殺し、
両SBは谷澤と深井が突破する道を塞いで、中へ中へとおびき寄せていた。
新潟の守りはジェフの攻め手を失わせ、好調が続いていたが故に、ジェフは自分達の空転に自ら狼狽し、チームとしての未熟さ故に臨機応変に臨む事ができなかった。
なんとか守り抜いたとはいえ、守備も新潟のサイドを攻めて逆サイドへ展開、この流れに翻弄された。
だけど、引き分けた。

負けなかったのは大きい。
負けは負けであって、選手個人としてもチームのムードや流れとしても大きなダメージだけれど、
引き分けは、悔しさも焦れったさも物足りなさもあるけれど、しかし何より勝ち点1を上積みできた。
負けと引き分けの差は大きい。
勝ち点という現実も大きいし、手ごたえやムードといったメンタル面の差も大きい。

今年の前半は、あのような試合をことごとく失い、ずるずると負けていった。
それを踏みとどまれるようになっただけでも、今のチームに好調さやまとまりがあると言っていい。
ミラーが就任し、戸田や根本や早川や深井にミシェウが加入し、チームがまとまってきたんだ。
なんとか、ここからもうひとがんばり、残留を掴み取るために足掻かなければ。

エルゴラにあった下村のコメント。「新潟戦で目が覚めた」・・それはおそらく本音だろう。

降格圏内から、ただがむしゃらに戦って、目の前の試合に勝利し、
降格圏を脱出して、五連勝。
その連勝中の戦い方に、頼っていてもおかしくはない。
だけど、ジェフはまだまだ降格圏からほんの一歩だけ抜け出したに過ぎない。
ここで転べば、また自動降格圏に転がり落ちる。
そんな危機感、自分達の立ち位置、チームとしての強さの現実、それらを改めて思い知ったという事。

ここまできたんだ。
もう一度、ネジを巻きなおして、引き締めて、

17位、大宮との残留争い直接対決。
負ければ、ジェフが17位に墜落する可能性もある。
嘘偽り無く、
ジェフの未来を大きく左右する一戦と言ってもいい。


10月26日、どうしても、勝ちたい。



===<巻や深井が鍋パーティ!早川は家族と過ごしながら腕を撫し、工藤は得点を狙う!>===
「鍋パーティー!」(深井公式)
「進化」(早川公式)
「工藤「点に絡む」…千葉」(報知)

選手それぞれが、それぞれの過ごし方で、試合までの時間を過ごしている。
残る試合数は、ほんの5試合。
それで、自分達の運命も人生も大きく変わってしまう。

大一番は、もう、明日に迫っている。



===<「WIN BY ALL」はまだまだ続く!>===
「今こそ!WIN BY ALL!キャンペーン 継続決定!」(ジェフ公式)

・・今更、やめる事なんて、できないだろ!(笑)
というか、10月いっぱいまでというのも、あまり気にしてなくて、このまま残留が決まるまでやり続けるもんだとすっかり思っていたけれど。
延長も、まぁ、当然だろうな(笑)

でもこうやって改めて写真でキャンペーンの実績を見直すと・・、
実はジェフフロント、この応援キャンペーンにもかなりお金かけてるんだなぁ・・ってすっげー思います。だってあれだけ幕をつくって掲出して、ミニバナーフラッグも配ってみたり、街灯バナーをキャンペーンバナーに変えてみたり、バスや駅やスタジアム内の諸々装飾とか・・。自分の経験から金額を想定しても、いきなりこの時期に予算をひねり出したってのもがんばったなぁ・・と(笑)
残留のためなら安いもんだ、って思うけど、でも実務の困難さはそれとは関係ないしね。
予算繰り上、この時期にそこまでの予算が残っていたとはあまり思えないわけで。
だから、JR系スポンサーラッシュの時のお金が、この「今こそ!WIN BY ALL!」にまわっているのは間違いない。

それに応えるためにも、なんとしてでも残留しなきゃ。

そしてここまで「WIN BY ALL」を全面に立てたんだ。
もう、ジェフは、クラブがなくなるまで「WIN BY ALL」で突き進んじゃえ!



===<リザとレディースも試合!>===
「ジェフリザーブズ」(ジェフ公式)
「ジェフレディース」(ジェフ公式)

リザもまた降格の危機にあるだけに。
一つ一つの試合を必死に戦っていくしかない。
対する相手は佐川印刷SC、現在13位。
是非とも勝利して、FC琉球を追い抜いちゃえ!

そしてレディース。
悲願のL1昇格を目指し、ここまで今シーズン無敗で突っ走ってきたけれど。
実はFC高槻もまた無敗で突っ走ってきている。
その差、勝ち点2。試合数は々。
ジェフの次節は4位の大原学園であり、高槻は熊本との試合となる。
その上で、延期となったジェフレディースxFC高槻の大一番、決戦が11月15日に、ある。
もう一つも負けられない。

がんばれ!!!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

オシム来日、フクアリに来てくれるか・・フクアリ横で火災!あのJFEの廃工場がっ!
いろいろと去就が報道されているオシムですが、本人の望むとおり、でもってかつ体調ケアが万全であって、その上で、収まるべきところに収まってくれればとは思います。
自分としてはぜひもう一度ジェフの監督に!とかJの監督に!とかは、もう思えません。
やっぱりああいう病気を一度やってしまうと・・再発も後遺症もそのほか様々な影響も怖い。
かといって本人に強い現場復帰願望がもしあるのであれば、それはそうある方が本人も納得できるでしょう。

そんな感じで、自分が思っていたよりも、落ち着いてオシム情報を見ているのですが
やっぱり、今のジェフは今のジェフで、今はオシムじゃなくミラーが監督であるって事も大きいなと。
何よりもまずはジェフ自身が残留争いを生き残らなきゃならないし。

もちろん気になるのも確かです。
そしてジェフが大好きな自分としては、多分、いつまでたっても、オシムはもう【オシム】であって。
だから気になるのは当然で、それは、やはり選手もそうなのかな・・と

「坂本が「オシムさん見に来て」…千葉」(報知)

開幕前にシーズンチケットをオシムにプレゼントしたジェフ。しかし実際には、ここしばらくオシムがヨーロッパにいたこともあって、今年の3月30日Away川崎戦を観戦したのみ。
それってフクアリじゃなくて等々力での試合であり、しかも0-2で負けた試合じゃないかーっ(苦笑)

前よりずっと黄色くなったフクアリを見て欲しいな・・って思います。
できる事ならば残り少ないHome戦に来てほしい。
ぜひ!


・・問題は、そのフクアリにご招待!?の11月23日は、
フクアリの杮落としで引き分けとされ、
オシム最後の指揮となったAwayの試合でも引き分けとされ、
去年はリーグ戦で2敗(HomeAway)し、
でもって今年前半のAway戦でも破れてしまい、
なんだか最近、すっかり苦々しい相手である【横浜FM戦】だという事だ。

もし、もし万が一でもフクアリに観戦に来てくれるならば、やっぱり勝ちたいっ!
いやそうじゃなくても、残留争いのためにも勝ちたいっ!



===<フクアリ横の、あの工場が・・!!!>===
「千葉のJFE工場で火災、解体作業中のコンベヤー焼く」(読売)
「千葉市の製鉄所で火災」(朝日)
「火災:撤去作業中のコンベヤー焼く…千葉のJFE工場」(毎日)
「JFEスチールの工場解体現場で火災」(TBS)
「JFEスチール旧工場から出火」(産経)
「JFEスチール旧工場から出火 写真1」(産経)
「JFEスチール旧工場から出火 写真2」(産経)

・・フクアリの!
西隣の工場で火災!!!
真新しいスタジアムと、寂れて朽ちていく廃工場。
そのコントラストが個人的に大好きだったんだがっ!!!

怪我人が出なかったことは何より。
そして、フクアリや関連施設に延焼しなかったことも、何より。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

新潟戦。攻め手を封じ込められ、チームの脆さが露呈したジェフ。
新潟戦は、新潟が狙った「ジェフの攻め手の封じ込め」がはまり、
シーズン中に必死で立て直しているジェフは、そんな新潟に試合中に対処しきれず、
ジェフのチームとしての脆さが露呈、攻守両面でチームが機能不全。
これが苦戦の出発点だったと思う。

巻とミシェウの二人がとにかく包み込まれるようにして敵の徹底マークにあい、なかなか狙い通りのプレイができなかった。谷澤や深井がボールをもっても、敵の最終ラインが縦の突破を最優先にして守っていたために、両サイドの彼らは中央への切れ込みが増えてしまう。そのため狭いところを無理矢理こじあけるようなプレイが増え、敵味方入り混じっての交通渋滞が酷くなってしまう。

新潟は隙を見つけては、ジェフ両翼の後ろにボールを放り込み、そのスペースを河原や矢野が蹂躙。
最終ラインといっしょに下村や工藤が振り回されるため、この二人もなかなか攻め上がれない。

敵に囲まれ、キープがままならない巻。
周りと連動できずスペースを生かせずに、前目で停滞してしまった二列目。
守備のフォローに走り回り、攻め上がれない工藤に下村。

結果、攻撃陣と守備陣が連動できず、動きたくとも動くスペースがなく、ボールを繋げず、走れないから走る量も減り、悪循環。
連勝前の悪い時期のジェフに戻ってしまったようだった。

チームとしてまだまだ未熟なジェフ。
未熟さ故に、ジェフの強みははっきりとわかりやすく、
その強みに対処されると試合中のフォローがきかないという、これまた未熟さが露呈。
新潟にとっては、狙ったとおりの試合展開に持ち込めたと思っただろう。
ジェフ自身の攻め手のバリエーションの少なさや、試合中の修正の拙さ等、チームとしての未熟さが試合の停滞を悪化させたとも思える。

前半に何度と無くあったFKのチャンスを生かせなかったのもそうだし、深井や谷澤やミシェウが、単独でのプレイに苦戦したときに、他選手がなかなかフォローできなかったのもそういう事だと思う。
そういう部分がチーム全体の歪としてひろがって、最後の最後まで守備にも苦戦。新潟の「サイドのスペースを狙ったカウンター」「ジェフの守備陣を一方のサイドに寄せては、逆サイドに展開」この二つにまともに対応できなかったのも、その影響じゃないだろうか。

自分達の強さを全面に押し立てて試合に臨む強豪クラブよりも、相手の強みをしっかり消してくるサッカーの新潟の方が、今のジェフには戦いづらかった。


後半はさすがにジェフもそんな新潟に対応。
巻が前半よりも位置を下げて構えるようになり、ロングボールでの競り合いにはほとんど勝てるようになる。工藤も前半以上にボールに絡もうと前目に動くようになる。
しかし深井/ミシェウの二人は前半からの悪いリズムを引きずったままで、
交代した新居/レイナウドの方が効果的なプレイをできていたように見えた。


選手達に慢心があったとは思わない。
しかし連勝中にできていた事ができず、新潟の「ジェフの二列目封じ」の前に落とし穴にはまってしまった感はある。
試合中に自分達で打開策を見つけられなかったのは、今のチームの未完成さの現れだ。


次節、大宮戦は、心底、負けられない正念場となった。




おまけ:
連勝で勢いがついたまま、リーグが中断し、そしてその間も練習や諸々いい感じに時間が過ぎて、
いざ再開したらがくっと苦戦する。
・・なんだかこれってちょっと前にもあったよなー、とデジャビュ。

京都/大分への連勝、ナビスコ予選を突破⇒お休み⇒FC東京との苦戦。
五連勝⇒お休み⇒新潟戦との苦戦。

んー、似ている気がする(苦笑)
先のケースでは、FC東京戦に引き分けた後、正念場の東京V戦/札幌戦で連敗してしまった。
こ、今度はもう、負けらないぞっ!



===<札幌&オシム、早速のカウンター>===
「札幌“オシム総監督”との正式交渉否定」(スポニチ)
「川淵Cはオシム氏現場復帰に慎重」(スポニチ)

昨日報道のあった「札幌総監督にオシム氏招へいへ」(ニッカン)だけれども、さっそくの反対報道。

ニッカンの記者が、札幌フロントの願望やおしゃべりを真に受けて、誇張した書いたネタだったのか、
それとも札幌がガチで動いててあわてて火消しに走ったのか、
はたまた降格ショックを紛らわせるための煙幕情報だったのか、
札幌フロント内にいろんな派閥があって、昨日と今日とで情報ソースが異なるのだとか、
色々想像できますが、
なんにせよ、オシムが現場に戻ってくるなら本人の意思に叶うよう願うばかり。

でもって、
彼を受け入れるクラブがあるならば、緊急事態の医療体制だけはしっかりと!


・・しかし、最近のニッカンはトバシまくるなぁ・・(苦笑)



===<って、そしたら札幌&オシムを認めたってっ>===
「札幌がオシム氏リストアップを認める」(ニッカン)

上記のとおり、オシム否定!と同日、ニッカンの方ではオシム認める!との情報。
あー、こりゃこりゃ。
スポニチのオシム否定報道では、実名が出ているのは札幌の矢萩社長。
ニッカンの、オシム認める!報道では、三上強化部長。こちらにも矢萩社長コメントあり。

とはいえ、二人のコメントが厳密に矛盾しているわけじゃない。
リストアップしている監督候補の中にアマルが入っており、
そのリストにおいて最優先は三浦監督の続報であって、
故に、オシム&アマルとはまだ正式交渉に至っていない、
そう流れれば両方共に両立する話となる。

ニッカンがどうこうよりもこうなると、今日のスポニチの、見出しのつけ方の方が微妙な感じ(笑)



blog_ranking


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

札幌がオシム&アマルを招聘!?・・リザは敗戦、JFL降格のピンチ!
Jリーグへの復帰を希望云々と報道されたオシムだけれど、なんだか早速次のネタが!
「札幌総監督にオシム氏招へいへ」(ニッカン)


昨日、降格が決まったばかりの札幌。
1年でのJ1返り咲きを実現するため、さらに中長期的なクラブ強化を狙ってとの事。
そしてオシムは体調の不安があるだけに、彼だけではなくアマルも招聘、オシム総監督/アマル現場監督という、二重体制を意図しているそうな。

既に他クラブの話だからジェフサポの立場でどうこうはあまり言うべきでもないし、言葉もないけれど、
「昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れた同氏にとって、日本の暑さが大敵だったため。夏場の平均気温が20度そこそこの札幌は、復帰の舞台としては最適だ」
ってのはどーよ・・と。

東北や北海道の死因に脳梗塞が多いのは、生活習慣の問題もあるけれど室内外の温度の差というのもあるわけで。夏に涼しいっていうのは確かにいいけれども、冬の寒さ(&暖かいとの気温差)が気になる。
でもって、札幌からとなるとAway戦は必ず飛行機になるわけで・・。

何はともあれ、“監督という生き物”であるオシムなだけに、現場復帰を望んでいても不思議じゃない。あとは、無事であってくれれば。



一方でニッカン以外ではオシムの名前はひと言たりとも表に出ていない。

「6連敗で最速ワースト…札幌がJ2降格」(スポニチ)
こちらでは、元川崎の関塚監督、現柏の石崎監督、現日本代表の大木コーチ、現東京Vの高木コーチの名前がリストアップ。

「札幌が最速タイ降格!新監督候補に江尻氏、石崎氏…J1第29節」(報知)
そしてこっちでは、現柏の石崎監督と、前五輪代表の江尻コーチの名前が。


ニッカンは、「ジェフがオーウェン獲得!?」というネタもぶっ飛ばしたけれど、あれは獲得には至らずとも全くの事実無根じゃなかったわけで。デコやユングベリの獲得まで模索していたわけで。
であれば、今回の「札幌がオシム招聘!?」というネタも、実際にオシムの招聘を目指して動いている事実がこぼれてきたとしても、おかしくはない。
そして石崎監督とか江尻コーチの名前も、オシムと同様に札幌が検討していたとしてもおかしくない。

どうなるのか。



===<リザ、岡山戦に敗れる!>===
「第10回日本フットボールリーグ後期第11節 ゲーム詳報」(ジェフ公式)

トップチームがJ1残留を目指して必至に足掻いている一方で、実はJFLのリザーブズも降格のピンチに瀕している。一時は降格圏を脱していたけれど、昨日、ファジアーノ岡山との一戦に破れ、16位に後退してしまった。

乾や高田、奥山など、今年1年目の若手たちはもちろん、
トップにあがれず、JFLでシーズンを送り続ける堀川や熊谷も、苦しんでいる。

なんとしてでも、降格せず、来期もJFLで!



blog_ranking


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

J.B.Antenna-千葉の管理代行を務めさせていただいておりますが、管理登録内容の更新がございますので、以下、ご連絡させていただきます。
(少しでも運営情報が皆様に伝わればと思い、こちらでもご報告させていただきます)

下記blogを、JBA-千葉に新規登録させていただきましたので、ご連絡させていただきます。


===<新規登録>===
・「パニステックの元気になるさ」(コチラ)
・「走れ!われらの小犬たち~JEFUNITED2008~」(コチラ)
・「La casa della foresta」(コチラ)
・「Life with JEF United」(コチラ)
・「サッカーへ」(コチラ)

以上、何卒よろしくお願いいたします。



khou


blog_ranking

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

新潟戦、メディア情報まとめ。・・闘莉王の涙、彼と浦和とサポの不幸。
選手が、ずいぶんと、負けることを恐れていた戦いに見えた。
勢いをなくし、敵に研究され、攻め手を無くした前半。
後半の微調整、だけど焦りなのか視野狭窄なのか、結果的に雑なプレイが繰り返される。
そして新潟は、彼らが目指していたプレイを繰り返しチャレンジできた。
新潟にもう少しだけ運があれば、2-0くらいで新潟が勝っていた試合に違いない。

気を緩めるな、
まだリーグは続いている、
降格の危機は、ほんの耳元まで近しいままだ。
油断を、引き分けという結果で戒められたと・・そう思うべき試合だった。

サポも選手もみんな、もう一度、深呼吸して、腹を括って、残る試合に挑もう。



===<メディア情報まとめ>===
【公式系】
「Jリーグディビジョン1 第28節 vs 浦和レッズ」(ジェフ公式)
「Jリーグディビジョン1 第29節 vs ジェフユナイテッド千葉」(新潟公式)
「【J1:第29節 千葉 vs 新潟】プレビュー:5連勝の勢いを維持し、勝ち続けることでJ1残留確定を目指す千葉。接戦が多い新潟を相手にサイドの攻防で優位に立ちたい。」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 新潟】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 新潟】アレックスミラー監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 新潟】鈴木淳監督(新潟)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第29節 千葉 vs 新潟」(J's GOAL)
「【J1:第29節 千葉 vs 新潟】レポート:強い危機感で臨んだ新潟に押し込まれ、攻守に劣勢を強いられた千葉。内容で新潟が勝るも、千葉と勝点1を分け合う。」(J's GOAL)
「[ J1:第29節 千葉 vs 新潟 ] 残留フラッグ」(J's GOAL)
「[ J1:第29節 千葉 vs 新潟 ] 深井のドリブル」(J's GOAL)

【メディア系】
「千葉「がっかり」連勝止まり15位に/J1」(ニッカン)
「千葉連勝ストップも勝ち点1/J1」(ニッカン)
「新潟河原シュート5本の活躍も/J1」(ニッカン)
「早大生GK岡本が千葉を救った」(スポニチ)
「千葉の連勝5でストップ…J1第29節第1日」(報知)
「新潟・河原が好機作る…J1第29節」(報知)
「スコアレスドロー6連勝ならず」(ちばとぴ)
「千葉、6連勝ならず=Jリーグ」(時事ドットコム)
「J1 第29節 千葉-新潟」(サッカーマガジン 速報Jリーグ)

昨日の河原は出色のデキだったと思う。
そして彼をケアしきれなかったウチのチーム守備は、中盤・・二列目からの攻撃を封じ込められていたところから始まっていたのだと思う。

次の大宮戦。
これが、嘘偽り無く、正真正銘の、ジェフ残留への天王山となった。



===<闘莉王の涙と不幸>===
「浦和に暗雲!永井がベンチ入り拒否/J1」(ニッカン)
「勝てない…痛烈ヤジ…闘莉王“怒りの涙”」(スポニチ)
「闘莉王悔し涙!浦和V絶望的な6差…J1第29節」(報知)
「浦和完敗でV絶望的に…闘莉王悔し泣き」(サンスポ)

浦和x神戸戦を見ずに、記事とジェフと戦ったときの印象だけで書くので、もし間違いがあったらご指摘ください。

浦和戦との後に、自分のblogのエントリーで書いたけれども、
闘莉王のプレイが本当にあれでいいの?とは、思った。あれが浦和の約束事であり、それがチームとしての勝利に向けた手法なのだとしたら、そういう“戦術”なんだとしたら、それはもうそれでしかないのだけれど、
でも個人的にはそうは見えなかったから、違和感/疑問符を覚えた。

この、神戸戦で敗戦での闘莉王の涙。
浦和サポのブーイング。

きっとこれは、闘莉王の本当に本当にどうしようもないほどの必死さと、
必死さ故に視野狭窄と焦燥と空回りと、
闘莉王を誰も戒められない浦和のチームマネジメントの問題と、
大好きな選手達に、我慢しきれずブーイングしてしまった浦和サポの、
そういう不幸な話なんだろうな・・と思う。

闘莉王は、他サポである自分の目から見ても、ほんとにほんとに、必死なんだと思う。
だけどそれが周りとかみ合っていない。
そこが問題の【出発点】。
ここまでは、でも、よくある話。サッカーに限らず、会社であってもよくある話。

不幸なのは、
浦和の誰もが、彼を戒められないって事じゃないだろうか。
そっちこそが、問題の【本質】のハズだ。(そんな人がいたら、こうなっていないよね?)
視野狭窄に陥ってしまったら、自分ひとりじゃ、そうそう抜け出せない。

個人的には、今の闘莉王には、休む事が必要だと思う。
それか、彼を問答無用で頭から押さえ込んで、彼の方向性を定めてくれるようなマネージャー。
残る試合数も少ないから、そのどちらも叶えられずにシーズンが終わってしまうかもしれないけれど、こんなだったら、闘莉王が潰れてしまうんじゃないだろうか、とも思う。


自分はブーイング大嫌いだけれど、でも、ブーイングしたい人の気持ちはわかる。
わかるけど、それを抑えて、押し殺して、選手を応援して励ますべきだろう?と考えている。
だから、必死にがんばる闘莉王がその必死さ故に空回りしている姿に、
歯痒さやもどかしさや焦れったさや苛立ちや、そういうヤスリにかけらるような浦和サポの気持ちも、わかる。
闘莉王って、ほんとだったらもっとできる選手のハズじゃん!

気持ちを抑えきれずにブーイングしてしまった浦和サポも不幸だし、
闘莉王を活かしきれない浦和も不幸だし、
何よりも、
自分で自分をもてあましてどうしようもなく、
どうしようもないから余計に空回りしてしまう闘莉王が不幸だと思う。


そういう、逃げ場もなければ選択肢もない主力選手が、
ただ一試合ごとに追い詰められていく姿って言うのは、
つい最近もジェフで何度も目にしたから、
他クラブながら、心が痛む。




テスト。

blog_ranking

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

悔しくも引き分けっ!!!
新潟に勝てず、引き分け。
ジェフの惜しいチャンスもあったけど、負けてもおかしくない試合だった。
新潟に何度もカウンターやセットプレイを喰らいながら、岡本のスーパーセーブや池田のシュートブロックで凌ぎきる。
守備陣は必死に敵の攻撃を体を張って食い止めていた。

問題は攻め手を封じられた攻撃陣か。

ジェフの残留の為には…まだまだ、あと二つは勝たなきゃならない。
次の大宮戦はどうやっても負けられない試合になった。

今日の引き分けで積み重ねた勝ち点1。
それが残留に向けて大きな1点になる事を願う。

WIN BY ALL。
何としてでも残留を!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日はっ、新潟戦っ!・・全国社会人サッカー選手権大会も始まる!
二週間の中断期間も終わり、Jリーグが開幕。
中断前の五連勝、これはもう夢のようなもので、これから先は本当の修羅場になる。
一つ一つの試合が、生き残りを左右し、ぐつぐつと煮えたぎって、サポの心を炙り続ける。

もし今日、新潟に負けたら、他クラブの勝敗如何によって、いきなり17位に転げ落ちる。
もし今日、新潟に勝ったら、他クラブの勝敗如何によって、いきなり12位まで駆け上がる。

そういう状況であって、残留に安心できる状況では決してなく、
一方で中位を目指して這い上がるチャンスでもある。


だから、がんばれ。
負けじとがんばれ。

対する新潟はAway六連敗だとか、こちらは五連勝だとか、マルシオ・リシャルデスが不在だとか、こっちの怪我人はどうなんだろうだとか、
いろいろ気に病む事もあるだろうけれど、そんな事は関係なく。

一戦必勝。


「今は、早く試合がしたい」という青木良太の台詞。
彼は、「アルビレックスキラーと言われるくらい」にと言い、
谷澤は永田に敵愾心を持ち、
工藤も池田も坂本も、試合前のコメントを読む限り満身も油断もない。

Homeの声援を受けて、不思議と走れると選手は言ってくれている。
巻も斉藤も、他の選手も、臨海の時の「不敗神話」の空気がフクアリに宿り始めていると言っている。


勝とう。
勝って、残留を目指して、また一歩、先に進もう。

新しいジェフが、胸を張って前に進むために・・がんばれ!


「アルビレックス新潟戦 直前情報」(ジェフ公式)
「【J1:第29節 千葉 vs 新潟】プレビュー:5連勝の勢いを維持し、勝ち続けることでJ1残留確定を目指す千葉。接戦が多い新潟を相手にサイドの攻防で優位に立ちたい。」(J's GOAL)
「千葉 vs. 新潟 見どころ」(Yahoo!スポーツ)



===<どこも必死>===
「東京V・平本“元同僚”にメラメラ」(スポニチ)
「守って勝つ!大宮“崖っ縁バージョン”」(スポニチ)

残留に向けて、もう、どこも必死・・。



===<全国社会人サッカー選手権大会、開幕!>===
「第44回全国社会人サッカー選手権大会 トーナメント表」(JFA)
「第44回全国社会人サッカー選手権大会 大会概要」(JFA)

個人的には北国勢を応援してしまうのですが、それ以外だと・・ホンダロックだとか長野パルセイロだとかVファーレン長崎や町田ゼルビアや、そういった強豪クラブ達がどのように戦うのかも注目です。

そうなると・・そろそろ全国地域リーグ決勝大会なんだよなぁ・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

オシムがJに復帰するかもだけど、今のジェフは、今のジェフ。・・フクアリ三周年!blogも三周年!
朝イチのスポーツニュース巡りで目にしたのは、オシム云々・・というこのニュース。
「日本で仕事したい!オシム氏J監督復帰熱望」(サンスポ)

関係者筋というのが誰なのかわからないのはいつもの事だけど、ちょっと複雑。
とにかく無事でいてくれるのが一番嬉しいし、
一度脳梗塞で倒れたとはいえ、それでも現場復帰を望むというのもオシムらしいし、
そのオシムが望むならば、やっぱり現場復帰して欲しい。
でもって、彼の率いるチームを見たい気持ちもある。

だけど今この状況ならば、ジェフの監督になる事は無いだろうと思う。
そうなると、彼がJに監督復帰すれば、必然、ジェフとオシムは立場を変えて戦う形になるわけで、その「オシムと戦う」というのはやっぱり複雑。
移籍した選手がジェフと戦うシチュエーションは何度もあるけど、監督ってのは・・清雲やベルデニック以来、無い。しかも【オシム】・・。

複雑。

オシムが他のJクラブ監督になったら「オレ、Jリーグ見るの止める!」などとヒステリックな気持ちも、実は、ある。
前はまさにそんな感じだった。けっこう、本気で思ってた。
だけど最近はそれもだんだん落ち着いてきて、もっと時間がたてば冷静に【他クラブの監督であるオシム】を見ることができるだろう。

複雑。

落ち着いてきた自分に気づくのも複雑だし、
やっぱり他クラブ監督のオシムを想像しても複雑。

複雑なんだけど。


でも、ジェフは、現実として、一つの時代が終わったわけであり、
選手も監督も、フロントも、【オシム/祖母井/阿部/淀川】に象徴される時代から姿を変えた。
今は、ミラーがいて、三木社長がいて昼田GMがいる。
巻は変わらず最前線に立ち、最後の砦には立石や岡本がいるけれど、サイドを切り裂く姿は水野じゃなくて谷澤や深井になった。


そして、スタジアムはずっとずっと黄色くなった。


オシムに対する「ありがとう」という気持ちはずっと変わらない。
あなたに会えて、本当に良かった。

だけど、それが一つ、区切りがついたのも確かなんだ。


ただ、その終わり方があまりにもあんまりだったから、
ずっと気持ちに整理つけられず、ささくれたまま・・って、それだけなんだと思う。



===<ミラーのインタビュー>===
「ミラー監督の記事 from Scotland」(Canis familiarisさん)
「エジンバラからミラー監督の記事」(新・かめの洞窟日記さん)

そのミラー監督の記事が、彼の地元、スコットランドはエディンバラのメディアに掲載されています。
Canis familiarisさんに、翻訳してくれた新・かめの洞窟日記さん、ありがとうございます!

コーチではなく、監督という挑戦を熱望していたミラー。
リバプール後は地元の小さなクラブの監督になって、そのクラブや選手達といっしょの時間を想像していたようだけど、できれば海外で監督をしてみたいという気持ちもあったようで。
そこにジェフのオファーがあり、決断したとの事。

日本に来る前には、横浜FCの鉄壁の守備を支えたトゥイードに会って話を聞いたりもしたそうな。
そのトゥイード、wikiで調べてみると彼がプロデビューしたハイバーニアン時代、まさにミラーが監督してたんだなぁ・・と、人の縁を感じてみたり、
そのトゥイードと横浜FCで最終ラインを組んでいたのが、今、ジェフに来てくれた早川だったりするのも、またまた人の縁だなぁ・・と思ったり。

そして、
この記事で、ビビビッ!!!ときてしまうポイントは・・っ!
彼がどうやら三年くらいはいてくれるっぽいう事!
ミラーはACLをも目指しているって事!
(ニュアンスを誇張してるかもしれないけど、そこは簡便・・苦笑)


ミラーという監督といっしょに、新しいジェフが立ち上がっていくと期待したい!!!



===<フクアリ三周年!ついでにblogも三周年!>===
2005年の10月16日、フクアリは横浜FMを迎えて杮落とし。
その日から、まるまる三年が経ちました。
今日から、四年目!

初年度のフクアリに比べると、声も色もずいぶんと変わってきたと思います。
臨海はHomeだったけど、今はフクアリがHomeとなって、しかし一日二日で馴染むわけじゃなく。
こうやって、いっぱい試合して、いっぱい時間を重ねて、
それが一つ一つ積み重なって、フクアリがHomeになってきたんだと思います。


そして。
これはおまけでしかないのですが。

フクアリの杮落としにあわせてはじめたこのblogも、フクアリ三周年にともなって、「Hang Tough」三周年だったりします。

今年の夏、忙しさに負けてしまってちょっと休んじゃったけど、
でも、
よくここまで続いた!
がんばったオレ!
偉いっ!

blog開設時に比べて、お越しいただく方々も多くなりました。
本当にありがとうございます。

今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

負けられない新潟戦に向けて、「今こそ!WIN BY ALL!」第4弾!
忙しい上にリーグも小休止となれば、どうしてもニュースが減ってしまいます。
なので更新も飛び石になってしまい・・あぁいけないっ、こんなんじゃまた更新できなくなっちまう(笑)
こーゆーのは習慣にして無理矢理にでも毎日更新する方が楽なんだ、仕事だってそうなんだ、毎朝乗るから、慣れてしまって、あの満員電車だって平気なんだ、そーゆーものなんだ!

ところで昨日、代表戦があったようです。
会社で仕事しながらちょこちょこと見てました。
結果は1-1。
引き分けをうけて、一部報道では解任ウンヌンという言葉まで出てきています。
「誤算ドロー…岡田監督、次戦負けたら解任も」(スポニチ)
「岡田監督、次のカタール戦負けたら辞任…W杯最終予選」(報知)

代表に関しては、
「日本のサッカービジネスの構造上、ワールドカップには出場してほしいなぁ」とか、
「選手にとっちゃクラブとはまた次元の違う晴れ舞台なんだから、報われて欲しいなぁ」とか、
「これから大事な新潟戦/大宮戦があるのだから、巻が怪我しなくて良かったね」とか、
そういう感想ばかりなので、直接の勝敗や内容に関して感想はないけれど、

・・次はちゃんと、協会が自分達の力で監督を探してきておくれ(笑)
決して、シャムスカとかストイコビッチだとか、オリヴェイラだとか、ミラーだとか、
絶対にJリーグの監督に手を出すんじゃないぞ?(笑)


で、ジェフは、残留に向けていよいよそれこそ正念場、新潟戦/大宮戦がやってきます。
この二つに勝てば残留がぐぐっと現実味を帯びてくる。
負けると一気に自動降格圏にマッ逆様の急降下。
実際、ジェフが新潟に負けて、他のクラブの勝敗によっては・・いきなり17位にもなりえるわけで。

五連勝に浮かれられる状況じゃない。
浦和に勝ったー♪と、そこで物語は終わらない。

決して残留が決まったわけじゃなく、
五連勝して、ようやく、残留争いに名乗りをあげることができるようになったに過ぎない。

だからどうしても、新潟戦と大宮戦は勝たなきゃいけない。


そのタイミングで、ジェフのフロントが・・キャンペーン第4弾!!!

「今こそ!WIN BY ALL!キャンペーン 第4弾」(ジェフ公式)

得点時から試合開始前に変わった「アッコちゃん」、選手もあの応援に気持ちを昂ぶらせているようで、その「アッコちゃん」をさらにもりあげようとミニバナーフラッグを配布!
さらに、選手がロッカールームからピッチへと歩く通路の壁に、サポの応援署名が書かれたフラッグが掲出されており、その署名応募ももっかいやるようで!


なんだか、今のジェフは、
フロントも真剣に戦ってくれているようで、嬉しいぞ!
ちょっと前に比べたら涙が出てくるさっ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ミルコの現状・・サテは引き分け、レディースが福岡に快勝!
J1残留に必死で足掻くジェフですが、この週末は試合もなくお休み。
なのでジェフネタのニュースも少なかったりします。

だけど、ちょっと気になるニュースが・・。

「波紋を呼ぶフルゴヴィッチ(元ジェフ千葉)のディナモ入団」(クロアチア・サッカーニュース)
「元J1千葉の選手が地元で四面楚歌、敵味方からブーイングの嵐。」(narinari.com)

バルセロナからレアル・マドリに移籍したフィーゴだって、バルササポから随分と攻撃されたけど、しかしマドリサポから攻撃されたわけじゃない。
だけどこの場合は、敵サポからも味方サポからも攻撃されており。
四面楚歌と言える状況。

あえてライバルクラブに加入したそのものが原因だし、
そもそもミルコ自身の今までの行動にも原因があったみたいなわけで(ディナモサポを蹴ったり、所属する代表の選択だとか)、
そうなんだけど、

でも、
クゼとジェフが彼を獲得していなければ、こうはならなかったのかな・・だとか、
ジェフで彼が活躍できていればだとか、
クゼ時代のジェフがもっと勝っていればだとか、
ちょっと思ってしまいます。

考えても詮無い事なんだけど。

このままディナモに残って、戦って、信頼を勝ち取っていくのか、
それとも違うクラブに移籍するのか、
今後、彼がどのような選択をするのかはわからないけど、サッカー人生に幸あれ・・と思います。
一度は、ジェフに所属してくれた選手なだけに。



===<レディース快勝!サテは引き分け>===
「2008JサテライトリーグAグループ第15日 試合結果」(ジェフ公式)
「plenusなでしこリーグディビジョン2第16節福岡J・アンクラス戦試合結果」(ジェフ公式)

トップチームの試合はお休みだけど、この三連休にはサテとレディースの試合が!
自分は仕事だったけどさ!(笑)

サテライトの試合は、個人的に期待の乾!奥山!の二人が点を決めての2-2、引き分け。
その二人の他にも、松本や山中、高田に川上、サブには高橋悠馬や平田直也と、期待したい若手が顔を並べており。それに立石や中島を加えたチーム構成。
ここ最近は、サテライトもユースもリザも、総じて苦戦が続いているジェフですが、彼らの中から一人でも二人でも、トップで活躍する選手が飛び出してきてほしいのだけど・・。

移籍加入した選手達に負けないようがんばれ!
ここでのがんばって、来季のキャンプにはトップチームに食い込め!


そしてL1昇格を目指すジェフレディースは、福岡アンクラスと対戦。
これを4-0と快勝し、これで12勝2分、無敗!
石田美穂子に吉本宏美、深澤里沙、小川志保が得点を決めての快勝です!
2位のFC高槻も無敗で続くだけに、負けられないジェフレディース。
残る試合は、大原学園戦と延期になったFC高槻戦。
どうやら、延期になったFC高槻戦の直接対決、11月15日の試合で雌雄が決する模様。
ぜひとも優勝してL1に自動昇格を!

・・って、なでしこ自体がなかなか苦しい現状。
「TASAKIペルーレFC の休部及び「日本女子サッカーリーグ」からの退会に関するお知らせ /PDF」(田崎真珠)
こんなニュースもあったし。
なんとかジェフも、ジェフレディースも、なでしこも、存続していってほしいものです・・。



===<巻と深井!>===
「サッカー:J1 駒大コンビ・深井と巻、千葉で復活 抜群の連係、残留へ奮闘」(毎日)

巻と深井、やはりこの二人が語られる時は大学時代からのコンビ復活!という文脈で語られる事が多く、この記事もやはりそういうネタなんだけど、
しかし、「UNITED」や携帯公式に載っている二人の対談を読んでも、
そもそも彼ら二人自身が、そのネタで話をしているのだから、しょうがない。
しかし、だったら、深井・・もっと早くからジェフに来てくれれば!と思ってみたり(笑)

深井、5試合で4得点。
第28節の得点は、J's GOALのベストゴールにもなっている(コチラ)

深井がその運動量やテクニックで攻撃に絡んでいくから、
最前線で身体を張る巻も、前線で孤軍奮闘していた谷澤も、工藤もミシェウも、
より活性化していく。

二人の活躍でぜひJ1残留を!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ミシェウに工藤に、深井に巻に・・連休内のジェフ情報
リーグもお休み、代表はどーでもいいので、ちょっと「あれー、ネタがなんも無いぞ」って感じの三連休。
それでもちょこちょこっと話の出ているジェフネタをざっくりと。


他のあちこちのジェフネタblogでも話題になっていたミシェウ。
あの浦和戦、いつもの自分の席から「ミシェウがお立ち台に登ってるよ!」「ゴール裏がウケてるよ!」と驚いていたのですが、どうやらそれって、ミシェウが日本語でしゃべっていたからのようで!!!

「ミシェウの日本語力」(ブログ報知)

異国に住むには異国に馴染むのが鉄則だとは、自分も思いますが、ミシェウはさっそく言葉を覚えようとがんばっているみたい。ブラジルに比べれば寒いだろうし狭いだろうし、食べ物も人の気質も全然違うけど、できれば日本を好きになってくれるとうれしいなぁ・・。

そのミシェウが何をしゃべっていたか、・・とかとか、こちらのblogに載ってました!

「ホントに言ってたwww」(Canis familiarisさん)


ヒーローインタビューでは「アイシテル」とも言ってたミシェウ。
残留にむけて今後の活躍に期待!



===<工藤、反省と気合>===
「工藤、勝負靴で6連勝誓った…千葉」(報知)

浦和戦、一時は同点に追いつかれたけれど、あの失点は確かに工藤の軽いプレイが原因。
それは周りが見るよりも何よりも、本人が一番わかっているであろう事で。
勝ち越した時には、嬉しそうに深井のところに駆け寄って彼を祝福していた。

その工藤。
次戦の新潟戦に向けてスパイクを新調!

そんでもって、こんな軽いネタであったとしても、ジェフネタを載せてくれる報知に感謝!
間違いなくジェフ担当の記者の方のおかげでしょう。
ありがとございます♪



===<巻はコンディション良好!>===
「巻ウズベク戦へ「体良く動いている」」(ニッカン)

体調良好、
日当たり良好、
今年の巻は、多少の故障もあったけれども、それでも全体的には去年よりもずっとずっと動きが良くて。
見ていて痛々しいまでに体が動かなかった去年とは全然違って、ゴール前の飛び込みも競り合いにも鋭さや強さが戻ってきており。

その巻は、代表に選ばれてもコンディションを崩さず、黙々と身体を動かしているようです。
シュート練習には苦労してるっぽいけど(笑)
「FW赤っ恥…小学生並みシュート練習」(スポニチ)

これだけコンディションがいいなら、代表でもむくわれてほしいなぁ・・と、さすがにちょっとは思います。
ジェフの残留は最大優先だけれども、
そのジェフから引っこ抜かれて代表に行っているわけだから、
やっぱりそれが少しでも報われて欲しいとは、そりゃやっぱり思うわけで。

次の代表戦。
巻の出番はあるんだろうか。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

最後のリーグ中断期間、ライバルの動向は?・・2009年カレンダーが!
六連勝中のジェフ。
このタイミングでのリーグ小休止が吉と出るか凶と出るのかわからない。しかし優勝/残留、どちらの戦線においてもクライマックスを迎える最後の準備期間というのは間違いなくて。
ここでのコンディショニングやチームマネジメントは、とてもとても重要なものになる。

なので、ちょっと面白いかな・・と思い、残留戦線の各クラブがどのように過ごしているのか調べてみた。加えて、ジェフが対戦を残しているクラブも調べてみた。

04:大分    先の川崎戦から次節FC東京戦まで、オフが二日だけ!
06:FC東京  過ぎ去ったスケジュールはもう見れないっぽい。今後は、オフ1日で練習試合も1試合。
08:清水    FC東京戦以後、四連休!これが目立つ。コンディション回復を優先か。
12:新潟    週の頭にオフ連休。後は練習で、今週末にはU19日本代表と練習試合。
13:横浜FM  練習とオフが小刻みに繰り返されてる感じか。
14:ジェフ   浦和戦後も休まず練習も、この週末に三連休で休養もアリ。
15:磐田    前節から次節までの間でオフが二回。監督が代わり、チーム作りに必死か。
16:東京V   前節後に連休。その後は練習して、ちょっと休んで・・という感じ。
17:大宮    柏戦後に三連休。その後、いっきに練習して追い込んでくつもりか。
18:札幌    ここも前節後にリカバリー&連休し、そこからの練習再開。

どちらかというと、上位陣の方が練習が多めなのか?という印象。
もちろん各クラブの選手コンディションや諸々の事情があるだろうし、今この瞬間に確認できるスケジュール範囲も違うから一概に言えないけれど。
大分やFC東京がいっぱい練習してるなぁ・・これは調子がいいだけに、コンディションを落とさないためのスケジュールなのか?とか、ちょっといろいろ想像してしまう。

ジェフで面白かったのは、10月12日(日)、サテの練習も非公開練習だという事。
トップチームの練習が非公開なのは、戦術練習を隠すためとか?とか思うけど、サテを非公開というのはちょっと興味深い。



===<ジェフの2009年カレンダー!>===
「2009ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルカレンダーの発売について」(ジェフ公式)

すげーよ!
工藤や谷澤や新居や岡本や・・その他諸々を牛蒡抜きして。

表紙に!
巻/坂本/下村と並んで!

青木良太が2009年カレンダー表紙の一角に君臨!!!!!


「ぴあトークバトル」にも出演するし。
・・ジェフの広報/宣伝スタッフは、青木良太イチオシ!なのか?(笑)




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

浦和戦、声援の力を感じた瞬間。
ちょっと大げさだけど。
サポの声援が、選手の力になるって、言われることがある。
いつもならありえない、あと一歩が出ると、読んだこともある。
ミラーも澤入も、谷澤も青木良太も坂本も、今のフクアリの応援を頼もしく思ってくれていると、コメントがある。「UNITED」では、深井と巻もそんな事を話していた。

サポの声援が、実際に、どのように選手を奮い立たせているのかは、自分にはわからない。
もしかしたら錯覚かもしれないし、
もしかしたら、選手達のリップサービスなのかもしれない。

だけど、
あの浦和戦では、ひとつだけ、オレらジェフサポが試合の流れを変えた瞬間があったと思う。


深井のゴールで勝ち越し、ミシェウのゴールで突き放した後半、
闘莉王が前線にあがって浦和ペースとなり、
守ろうとしたジェフが早川を投入。
しかしその直後、ロングボールへの対応においてマークが混乱し、ボールがこぼれて永井が易々と折り返し、
エジミウソンが押し込んで得点。
3-1から1点を返され、3-2になった瞬間が、それだ。


あの時、得点を決められようともジェフサポの声はボルテージが下がらなかった。
それまでと変わらぬ声と音量で、フクアリを圧していた。
そりゃ得点が入ったから浦和サポの声も大きくなったけれども、しかし、ジェフサポの声がフクアリ全体を埋め尽くしていた事に変わりは無く、
浦和サポの声の上に、ジェフサポの声がかぶさっているような状態だった。

一点を返されたら、普通は、スタジアム全体が気落ちする。
おもわず「あー・・」とか「なんでだよっ」とか、ため息をついたり愚痴ったり、ヤラレタ感でどんよりしてしまう。
しかしあの時はそれがなかった。
一点を返されたことに、もしかしたらサポが気づいていないんじゃないか?と苦笑いしてしまうほどに、優勢な雰囲気のまま、試合が再開されてジェフがまた戦いだした。


一点を返された時に、ジェフが敵に呑まれて脆くも崩れていく姿っていうのは、そりゃもう何度も目にしてきたわけで。
しかし浦和戦はそうとはならず。
その理由に、サポの声援というものも・・いや、フクアリの雰囲気というものも、少しは影響していたんだろうなと思っている。


声援に背中を押され、選手達ががんばる・・。
そんな事を、少しだけでも実感できた試合だったと思う。



浦和戦、選手達のメンタルもコンディションもいろいろあって、勝つ事ができたけど、
そこには少しだけ、サポの力もあったに違いない。

Homeフクアリ全体で、浦和に勝った試合だったんだと、そう思う。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

浦和の満身創痍っぷり
試合を振り返ろうと思うと、浦和の方こそ印象深く。
とにもかくにも、その満身創痍っぷりに驚いた。


闘莉王はどうなんだろう。
足が悪い悪いってさんざん報道されてる通り、動きが恐ろしく鈍っていたと思う。
そりゃ、イザ!って時の動きは凄いし、身体は強いし、そんな選手にDFを破られて一点取られたけれども、それに対する負け惜しみなんかじゃなくて。
試合が止まったときにポジションを直す動きとか、プレイとプレイの間の動きを見ると、酷く辛そう。
そして動きの悪さがそのまま苛立ちになっているのか、試合の間中、始終イライラしっぱなしに見えた。
味方のプレイにもいちいち怒鳴っていた。

高原より点を取ろうって気迫はずっと凄かったけど。
DFの選手に、あそこまで個人の自由にプレイさせるって、どーなんだろう・・。
そういう約束事になっているんだろうか。
ふと3バックを見れば、上がった闘莉王の代わりに6番の山田が真ん中に入っていた事もあった。
山田ってそういう選手だったっけ・・。

闘莉王が最終ラインでボールを持てば、何度も最前線めがけてロングフィードを放り込んでいた。
ポンテや鈴木啓太が中盤にいるというのに。

浦和の戦術は、イコール闘莉王なのか、
それともピッチ上の闘莉王は不可侵の絶対君主なのか、
周りに苛立ち、自分に苛立ち、試合に苛立っていた闘莉王は、一人で試合全てを背負うように戦い、
支えきれず、
最後まで痛々しい顔のままだった。


鈴木啓太も、ポンテも、
ピッチ上であんなに存在感のない選手だったっけと、驚いた。
いや、上手いんだよ、凄く。
ポンテなんか、囲まれてもボールロストしないし、パスはキレイだし、FKも危険だし。
鈴木啓太も、いるといないとじゃ、浦和の中盤の守備がぜんぜん変わったし。
だけど、スタジアムで試合を見ていて「またポンテかよ!」みたいな驚きや怖さはなかった。


そして阿部。
阿部が、あんなに動けない選手だったハズはない。



それもこれも、
浦和が今、ACLの連戦によっておそろしく疲弊しているせいなんだろう。
ジェフ戦に登場したメンバーに堀之内と細貝を加えたメンバーが、試合に出続けている。
どんな凄い選手でも、それだけ戦い続けていれば、痛みも増えるし疲れも溜まる。
体が磨り減っていく。

対して、ジェフは、Jリーグのみを戦っている。
それであっても尚、ミラーは前線の選手を小刻みに使い分けながら起用している。
そのコンディショニングの成果が、
「最近5週、ケガ人も出ず、いい状態で選手を選ぶこともできています」
という発言にもつながっている。


勝ったことで、より多くのより厳しい試合を課せられた浦和。
負けたことで、限られた試合をひとつひとつ戦うしかないジェフ。

Homeフクアリで迎え撃った浦和は、満身創痍の姿に見えた。
うまくいかないギスギスした雰囲気と苛立ちで、選手同士の間にひび割れが入っているようで、見ていて痛ましかった。


あれじゃ、浦和の主力選手が何人か大怪我しても・・全然おかしくないぞ。
特に闘莉王とか鈴木啓太とか阿部とか・・。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ミラー続投!深井正式獲得目指す!・・浦和に勝利で五連勝!メディア情報まとめ。
ストーブリーグにゃまだ早すぎるっ!
しかも残留か降格かなんて、まだまだ決まっちゃいないのにっ!

と、思いつつも、しかし!
11戦未勝利、0勝2分9敗・・勝ち点2から逆襲の指揮官と、
5戦4発、フクアリで3戦連続のヒーローインタビューの深井、
この二人が来季もいてくれるというのなら、そりゃもう、ワクワクなわけですよ!!!

「千葉社長が明言!来季もミラー監督」(スポニチ)

スポンサー様たるスポニチの記事だから、三木社長、きっとホントに口にしたんだろう。
ジェフが話題の中心になるシーズンオフ・・ストーブリーグの戦いはまだまだこれからだけど、チーム作りの要となる監督については、まずは今のいい流れを続けていくというフロントの意思表示なわけだ。

・・思えば、前回のシーズンオフの惨劇は、
突然のアマル監督解任/唐井GM退任、主力がいっせいにフロントに不信感。
そこから始まったんだもんな。
どのようなチームになるか、その要石/大黒柱たるのが監督人事。
チームの内情なんで知る由もないけれど、しかし選手のコメントを読んだりプレイを見れば、何より結果もついてきているのだから、ミラーの続投は、こりゃもう嬉しい限り。

今、活躍している選手達、再会からの逆襲劇の主力達は、きっとこのニュースを歓迎するだろう。
大黒柱の巻。
移籍以来、スタメンに定着している谷澤に青木良太、中盤で奮闘する下村に工藤。
ポジションを奪い取って活躍している岡本も。
もちろん深井もそうだろうし、深井同様に期限付きで移籍してきている戸田も。
彼らが来季もジェフで戦ってくれるかどうか、ミラーの動向は大きな判断材料になるハズだ。

一方で。
出番を失った青木孝太、期限付きで移籍した結城に楽山。
彼らもまた、ミラー体制が続くという事で、残るか/出番を探すか、決断をするだろう。

ストーブリーグには早すぎる。
残留も降格も決まっていない。


しかし。
来季のチーム作りを見据えたフロントの判断は、もうとっくに始まっているのだろう。



===<浦和戦、メディア情報まとめ>===
浦和を撃破して五連勝だよ!五連勝!
五・連・勝!!!

ヒャッホイ、ウヒャホイ、アーヒャッヒャッヒャ♪

昨日は勝利後ジェフサポ友達と蘇我で飲んでから帰宅。
家についたらついたで、スカパー録画を見直しながら、もっかい祝杯。
いつもは金麦ばかり飲んでるけれど、祝杯なんだから緑エビス、ええ、大好きですとも(笑)

【公式系】
「Jリーグディビジョン1 第28節 vs 浦和レッズ」(ジェフ公式)
「試合速報 Jリーグ ディビジョン1 第28節」(浦和公式)
「【J1:第28節 千葉 vs 浦和】プレビュー:4連勝の勢いに乗って浦和を迎え撃つ千葉。選手個々の能力が高い浦和に一対一の局面で負けない強さが必要。」(J's GOAL)
「【J1:第28節 千葉 vs 浦和】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J1:第28節 千葉 vs 浦和】アレックスミラー監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第28節 千葉 vs 浦和】ゲルトエンゲルス監督(浦和)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J1:第28節 千葉 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2008 J1 第28節 千葉 vs 浦和」(J's GOAL)
「【J1:第28節 千葉 vs 浦和】レポート:精神的に逞しくなった千葉がメンタル勝負となった浦和との激戦に競り勝ち、5連勝で14位に浮上。」(J's GOAL)
「[ J1:第28節 千葉 vs 浦和 ] 攻める深井」(J's GOAL)
「[ J1:第28節 千葉 vs 浦和 ] おどける青木」(J's GOAL)
「[ J1:第28節 千葉 vs 浦和 ] 選手の署名の入った、「今こそ!WIN BY ALL」」(J's GOAL)
「[ J1:第28節 千葉 vs 浦和 ] ミラー監督会見」(J's GOAL)
「[ J1:第28節 千葉 vs 浦和 ] エンゲルス監督会見」(J's GOAL)

【メディア系】
「千葉が浦和斬りで降格圏脱出/J1」(ニッカン)
「浦和満身創痍10戦ぶり黒星/J1」(ニッカン)
「千葉5連勝で14位、降格圏脱出/J1」(ニッカン)
「浦和高原「一体感があるかが問題」/J1」(ニッカン)
「189日ぶり!千葉5連勝で降格圏脱出」(スポニチ)
「ミスミス3失点、闘莉王負傷…浦和負の連鎖」(スポニチ)
「意思統一ない…高原が“内情”告白」(スポニチ)
「キーマンは深井!千葉5連勝で降格圏脱出」(スポニチ)
「浦和 覇気なく10試合ぶりの黒星…」(スポニチ)
「快進撃には深井深井ワケがある!先制&V弾!千葉5連勝…J1第28節」(報知)
「闘莉王、今度は左足首ねんざ…J1第28節」(報知)
「名古屋は引き分けて2位 千葉は浦和破る…J1第28節」(報知)
「深井2得点!千葉が5連勝で降格圏脱出」(サンスポ)
「浦和2位浮上ならず…闘莉王「休みたい」」(サンスポ)
「浦和、覇気なし…リーグ10戦ぶり黒星」(サンスポ)
「千葉5連勝で降格圏脱出 新加入深井が活躍」(サンスポ)
「千葉が5連勝=Jリーグ・千葉-浦和」(時事ドットコム)
「千葉救う小兵=深井、浦和沈める2発-Jリーグ」(時事ドットコム)
「浦和、堅守崩れる=Jリーグ」(時事ドットコム)
「Jリーグ・談話」(時事ドットコム)
「5連勝14位浮上 深井2ゴール、ミシェウ初得点」(ちばとぴ)
「3試合ぶり白星を 5日、千葉戦 浦和」(埼玉新聞)
「千葉5連勝、残留へ光 161センチ深井2発」(朝日)
「浦和、千葉を攻めきれず…首位との勝ち点差「3」に」(読売)
「J1 第28節 千葉-浦和」(サッカーマガジン 速報Jリーグ)

さすが敵が浦和だとメディアの注目も高いから、試合ニュースが多い。
そしてその注目度が高い一戦で浦和を破ったというのもまた痛快だ♪
しかもしかも。
これで五連勝!
これで28節終了時点では、降格圏脱出の14位!

まだ試合はある。
6試合もある。
今は14位だけれど、勝ち点1差で磐田/大宮/東京Vが続く。
ジェフが負けて、彼ら勝てばあっという間に急降下、自動降格圏内に叩き落されてしまう。


だから。
これだけ勝っても尚、ジェフは一つ一つ勝利を掴んでいくしかない。

決して、
未だ、
残留が決まったわけじゃない。



===<昨日のスタジアムで>===
「10月5日 ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 浦和レッズ にご来場の皆様へ」(ジェフ公式)
「本日のジェフ千葉戦にご来場の皆様へ」(浦和公式)

サポのトラブルが多い今シーズン。
Awayに赴くサポが、好戦的な姿勢で臨めば、そりゃ・・トラブルも増えるだろう。
選手にもクラブにも、相対する敵にもサポにも、
お互いにお互いがリスペクトをもってほしい。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

雪辱!浦和を撃破!勝利、勝ぉぉぉぉぉ利!!!
勝った!
キックオフ早々のカウンターからミシェウ、谷澤とつながって最後は深井!!!
追いつかれて凌いで後半、
ミシェウのパスからゴール正面の深井、個人技でくるりと敵DFを交わし追加点!!!
さらにミシェウが個人技で敵守備陣の間隙を突き刺して駄目押し!!!

埼スタで無惨に敗れたジェフは、Homeフクアリで浦和を打ち破った!
雪辱を果たした。

五連勝。
残留のために、勝つしかないジェフ。

これでまた一つ勝った!

勝利!
連勝!!
浦和に雪辱!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日は浦和戦・・あの辱を雪げ!
昨日のJリーグは引き分けか大量得点という試合展開ばかり。
川崎x大分の3-0や、大宮x柏の0-4、神戸x京都の4-1なんかを見ては、「しめしめ、川崎も柏も神戸も、もう試合が残ってないぞ」などと思ってしまいます。
だけど、FC東京x清水の1-5を見ちゃうと「清水とはまだ試合が残ってるんだよなぁ・・」とビクビク。
一喜一憂してしまいます。

だけど、いくら一喜一憂したところで、自分達のクラブが勝ち点を積み重ねないことには意味がない。
サッカーの場合、いくらライバルが負けたところで、彼らの勝ち点が減るわけじゃない。
負けたからといって「後退」するわけじゃなく、そこに「停滞」するだけの話。
いくらライバルが負けてそこに留まっていようとも、ジェフが負けてしまえば差は縮まらない。
追いつくことも、ましてや追い越すことはできない。

だから、ジェフは、
残留のために、勝ち続けるしかない。

今日の試合は、浦和戦。
思い出したくはないが、忘れられるはずもない。
Away浦和戦でジェフは0-3(闘莉王、相馬、エジミウソン)と大敗。
内容は、惨敗。

その試合をもって、ジェフはクゼ監督を解任。
新しくミラー監督を招聘し、そしてチームは徐々に立ち上がってきた。
ピッチの上で、敵にやっつけられて焦燥と屈辱と怒りと悔しさにうつむいていた選手達も、
顔をあげて胸をはれるようになってきた。

だから。
だから、だ。

今日の浦和戦は、勝ちたい。
勝って、あの辱を雪がなきゃいけない。

雪辱を果たせ!


「浦和エジミウソン5年連続2ケタ得点狙う」(ニッカン)
「闘莉王 右ひざに爆弾、途中出場が濃厚」(スポニチ)
「闘莉王「先発は無理」次戦も2段構え構想」(スポニチ)
「エジミウソン 3戦連発で“エメ超え”だ」(スポニチ)
「闘莉王「先発はまだ無理」5日・千葉戦欠場へ」(報知)
「また先発外れ?浦和・闘莉王、弱音連発 」(サンスポ)
「【J1:第28節 千葉 vs 浦和】プレビュー:4連勝の勢いに乗って浦和を迎え撃つ千葉。選手個々の能力が高い浦和に一対一の局面で負けない強さが必要。」(J's GOAL)
「[ 10/5(日) J1リーグ戦:第28節 千葉 vs 浦和 プレビュー ] 千葉の勢いか、浦和の底力か。今季の命運を占う重要な一戦」(J公式)
「千葉 vs. 浦和 見どころ」(Yahoo!)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今週末、下位集団の潰しあい!
さて、昨日の変則日程三試合が終了し、これで全クラブの試合数が横並び。
ここ最近の順意表はあくまでも「暫定」だったけれども、ひとまず落ち着いた。

今更だけど、
順位表を見返してみれば、上位集団と下位集団とにはっきり分かれているのがおもしろい。

【上位集団】
01:鹿島   (49)
02:名古屋  (49)
03:大分   (48)
04:浦和   (47)
05:川崎   (45)
06:FC東京 (45)
07:G大阪  (43)

【下位集団】
08:清水   (37)
09:京都   (36)
10:新潟   (35)
11:横浜FM (34)
12:神戸   (34)
13:柏     (33)
14:大宮   (32)
15:東京V  (31)
16:ジェフ  (30)
17:磐田   (29)
18:札幌   (17)

要するに勝ち点40を超えた上位集団1~7位まで、と。
40に満たない勝ち点でひしめき合ってる下位集団、8位以下、というわけだ。
しかも8位清水から17位磐田まで、ものの見事にキレイに階段のように並んでいる。

つまり!
ここから先の、残るリーグ7試合の結果如何では、ジェフは中位進出の可能性もあるわけで!
当然、ジェフの勢いが打ち砕かれて連敗、J2降格もありうるわけで!
まさに一節毎に順位が入れ替わりサポもクラブも選手も歓喜と悲哀が交錯していく事、必定!!!

そしてそのクライマックスは、ここから3~4試合ほどかな、と思っている。
例えば今週末の第28節、下位集団同士の直接対決が4試合も組まれている。
次節だって当然のように直接対決がある。
勝ち点の潰しあいだ。
潰しあえば、今はキレイに37から並んでいる勝ち点も当然のようにバラけていき、
下位集団の中でもさらに上下に分かれていく事になる。

下位集団の上位、それは残留確定グループであって、
下位集団の下位は、降格危機、だ。


他のクラブの動向も、もちろん気になる。
昨日は、三試合のスタメン発表から試合終了までちょこちょこと携帯をチェックしてしまった。
だけど、いくら他のクラブが気なったとしても、
今のジェフは、とにかく目の前の一戦を、ひとつひとつ勝ち取っていくしかない。

あと三つ、勝てるかどうか。
それが残留の目安になるだろう。

「深井のFKで残留を決める…千葉」(報知)
「浦和闘莉王緊急出場も首位奪取失敗/J1」(ニッカン)
「奇策“闘莉王1トップ”実らずドロー」(スポニチ)
「高原弾も浦和またドロー…J1第26節」(報知)
「高原弾も痛いドロー 浦和浮上できず」(サンスポ)
「浦和・闘利王、FWで途中出場も得点ならず」(サンスポ)


この試合。
去年のHomeフクアリの試合は、勝てなかった。
今年のAway埼スタでの試合は、思い出したくない結果だった。

今度こそ。
残留のためにも、意地としても、

浦和に勝ちたい。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

変則日程故の三試合
今日、J1は三試合が開催予定。
ACLによる変則日程ゆえの三試合なんだけど・・それは、今のジェフにとって気になるカードだったりもする。

予定されている三試合のカードは、こんな感じ。

鹿島x大宮
浦和x京都
G大阪x柏


でもって、今の順位はこんな感じ。


09:京都(35)
10:新潟(35)
11:横浜FM(34)
12:神戸(34)
13:柏(33)
14:大宮(32)
15:東京V(31)
16:ジェフ(30)
17:磐田(29)
18:札幌(17)


そ、そりゃあさぁ、ねぇ、あなた。
ちょいと。
京都に柏に大宮の勝敗は、どうやったって気になってしまうじゃぁありませんか。
もちろんジェフを応援するオレとしては、今日の試合結果は・・ゴニョゴニョ・・と希望はあるけれども、それはもう願っても想像しても致し方の無いこと。
だけど。
どーしても気になっちゃうのよーーーーーーーーっ!

特に気になるカードは言わずもがな。
浦和x京都戦。
だって、ジェフの次の試合は浦和戦。ジェフは先の京都戦から一週間の準備期間があるのに対し、浦和はACLとの日程のやりくりで連戦を強いられてしまい、中三日でのジェフ戦となる。

浦和の主力たる闘莉王も、膝の具合にかなり悩まされている。


「さすがの闘莉王も弱音…京都戦欠場も」(スポニチ)
「闘莉王1日出場は微妙…浦和」(報知)
「浦和・闘莉王、右足負傷で欠場濃厚 」(サンスポ)

闘莉王をどのように起用するのか。
彼に限らず、他の選手も浦和はかなり固定されたメンバーで戦い続けている。
ACLにリーグ戦。
その疲労がどれだけ蓄積され、どれだけ選手が磨り減っているのか。

そしてそれらは、今日の京都戦をふまえ、週末のジェフ戦にどのように影響するのか。


さあ、どうなるっ!?




おまけ:
今日のエルゴラに書いてあったけど。
下村。
自転車で帰る益山を車で追いかけるんじゃなぁぁぁぁああっぁい!
それってイジメ?ねぇ、イジメっ!?(笑)
イジメ カコワルイ!

イジメなはずはもちろんないけどさ。
エルゴラには髪を切った下村の写真も載っており。
・・なんにせよ、キャプテンの心が明るくなったようで、それは何よりだ・・。





テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。