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悔しい引き分け!セットプレイから追いつかれて勝ち切れず!
幸い・・うん、それこそ幸いにして、
昨日は昇格を争うライバルたち(除く柏と甲府)がこぞって勝利を逃したからいいようなものの、

思うようにいかない前半、リズムを敵に奪われてもどかしさを感じながら、
しかもPKを与えてしまい、前半38分、先制される!
先制されたらそこから前半終了まではジェフが攻勢。
後半になってもジェフのいいリズムが続いて、セットプレイから茶野が同点!
さらに息を吹き返したジェフは、倉田が投入直後に逆転弾!

これでいける・・と思ったけれど、
けれどけれども、そうは上手くいかないのが大変なところ。

茶野が腰を痛めて坂本と交代。
じりじりと栃木に押しこまれる。
苦しいけれどやばいけど、逃げ切れるかと期待していたら、セットプレイから被弾。

そして、2-2の引き分け・・。

ぬぅーーーーっ。


これでHome全勝4連勝、Away1勝2分2敗。
完全な内弁慶モード。
これをなんとかしないと昇格はおぼつかない。

不安定な戦いが続く・・。


「Jリーグディビジョン2第9節」(ジェフ公式)
「4.27【2010J2第9節:ジェフユナイテッド千葉戦】試合に向けた監督・選手コメント」(栃木公式)
「4.29【2010J2第9節:ジェフユナイテッド千葉戦】スターティングメンバー」(栃木公式)
「4.29【2010J2第9節:ジェフユナイテッド千葉戦】ハーフタイム監督コメント」(栃木公式)
「4.29【2010J2第9節:ジェフユナイテッド千葉戦】試合結果」(栃木公式)
「4.29【2010J2第9節:ジェフユナイテッド千葉戦】試合後の監督・選手コメント」(栃木公式)

「【J2:第9節 栃木 vs 千葉】プレビュー:栃木をJ2へ押し上げた功労者に今季ホーム初勝利を捧げたい栃木。2度目のジャイアントキリング、千葉撃破に手抜かりはない。」(J's GOAL)
「【J2:第9節 栃木 vs 千葉】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第9節 栃木 vs 千葉】松田浩監督(栃木)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第9節 栃木 vs 千葉】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第9節 栃木 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2010 J2 第9節 栃木 vs 千葉」(J's GOAL)


どうしても注目が集まってしまう、巻の投入。
今から何を誰が言っても結果論だし、それこそ賛否両論あるだろうけど、
自分としては、【2つ賛成、でも2つのミス、1つの逡巡、1つの軽率】だと思っている。

【2つ賛成】
これは巻の投入そのものと、交代が渡邊だったこと。
栃木が林を投入して3トップにし、ただでさえ背が低いジェフのDFラインにハイボールのプレッシャー(プレイ面でもメンタル面でも)をかけてきたのがまずあって。立ち向かうのがミリガンと坂本では、力づくで押し切られる危険性はやっぱりあって、工藤や勇人もハイボールには決して強いわけではない。
そうなるとやはり、あそこで残っていたベンチメンバーからすれば、やはり巻を投入してハイボールへの対抗策を強める事は、決しておかしくない判断だと思う。
また、巻のリーダシップも、あの押し込まれつつあった局面では有効だと判断できる。
だから、巻の途中出場はアリだと思う。
そして交代するのがネットではなくて渡邊、というのもうなずける。

【2つのミス、1つの逡巡】
あの局面にいたるまでの、チームとしての練習や意思疎通におけるものと、
そして実際にピッチに立つ選手たち、それぞれの意識やプレイそのもの。
あそこで巻がピッチに立ったら、誰が誰をマークし、どういう意識で(追加点を狙うのか、時間を稼ぐのか。つなぐのか、跳ね返すのか等)プレイするのか。
そこが瞬時に整理しきれなかったからこその、隙があり、そこからの失点。
巻の投入という判断自体はうなずけるとしても、あそこで巻の投入を受けるだけの準備がチームとしてできていたか、選手として整理できたかが、実際の問題だったんじゃないだろうか。
そしてあえて言うならば、セットプレイ直前に巻を交代させるか、それよりも早く投入すべきだったか、その戦場の呼吸は江尻が戸惑ったものもあると思う。

【1つの軽率】
ここ数試合、守備的な選手の控えは坂本だけとなる。
確かに坂本一人でCBからDMFから両SBまで対応はできるけれども、しかし栃木戦のように、茶野が交代した上に、高さ/強さで圧力をかけられると怖い。実際に押し切られる可能性もそうだけれども、監督やコーチたちベンチスタッフや選手たちも精神面でプレッシャーがかかる。
巻の投入はだからこそであり、それに至った理由はベンチメンバーの選択の問題でもあったと思う。
益山に青木良/福元/池田といった、DFが本職の選手はベンチ入りしていないってのは、なんかそれって、どんな攻撃を、どんな交代をしたいか、そういう気持ちの方が強かったんだろうなぁ、とかとか。
リスクヘッジは最小限。
自分が「サカつく」とか「フットボールマネージャー」とかで遊ぶ時は、もっともっと極端だけどさ(苦笑)。


何はともあれ、引き分けてしまった事を教訓とするしかない。

いつまでもそんな事を言ってはいられないけれど、
それでも引き分けてしまった試合をやり直す事なんて出来ないのだから、
次は、次のAway大分戦にこそ、昨日の悔しさをぶつけるしかない。


がんばれ!




おまけ:
米倉! 次こそはがんばれ!!!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

さあ栃木戦だっ!
栃木のロボが怖いよ!
元ジェフリザの入江が怖いよ!

昨年から熟成されているチーム戦術が怖いよ、
2009年のJ2で、湘南や甲府の4-3-3を苦しめた実力と相性が怖いよ!

なんてったって、
大分を4-1で破り、
柏に0-0で引き分け、
鳥栖にも1-1で引き分けた、
その上位キラーっぷりが怖いよ!!!

栃木は今季、いまだHomeで未勝利、そして無得点。
Home初勝利と初得点、
そして勇退する前任の社長と、新任の社長への花道のために、
今日のジェフ戦は必死になって戦ってくるだろう。


怖いよ怖いよ、栃木が怖いよ。


「【J2:第9節 栃木 vs 千葉】プレビュー:栃木をJ2へ押し上げた功労者に今季ホーム初勝利を捧げたい栃木。2度目のジャイアントキリング、千葉撃破に手抜かりはない。(10.04.29)」(J's GOAL)
「第9節 2010年4月29日 見どころ」(ヤフー!スポーツ)


ジェフの予想スタメンは前節と同じ。
注目はアンカーを務める中後。栃木は当然、中後に襲い掛かるだろうし、その左右のスペースを狙ってくるだろう。そうなると工藤と勇人がどれだけ中後と連動してボールをまわし、栃木のプレスを交わせるかがキモになる。同じように中後がボールのカバーでスライドした分を二人が下がってフォローすることも重要になる。
鎌田に渡邊、二人のSBが駆け上がった裏をカバーすべく、茶野にミリガンも広いエリアのカバーを強いられるし、高く押し上げて、敵も見方も狭いエリアに寄せ集める戦術なだけに、その反対には大きなエリアが広がっているわけで。

ジェフのプレスを掻い潜り、スペースを急襲するだろう、栃木。
「理論上、4-3-3相手にはどれだけでもボールをまわせる」と豪語する栃木。


怖いよ、怖いよ。


でも、ジェフだってむざむざ負けてなるものか。


がんばれ!
勝って連勝、GW連戦を走りきれ!


13:00、キックオフ!




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経営陣刷新の栃木。その初戦を戦うのが、ジェフ。
サッカークラブ。
それ自体がどれだけの儲けを出せるのか、以前に、純粋にどれだけの売り上げを立てられるのか。
実はものすごくあやふやな存在でしかなく。
興味のない人にとってはほんとどーでもよくて。
ビジネスとしてみたら、決して効率がいいとは思えない。

だけど。

J1で18クラブ。
J2で19クラブ。
JFLで18クラブ。
これだけで55クラブもある。
選手とフロントを足して、無理やりまるめて1クラブ30人だとしても、1,650人が関わっている。
さらに強引に1クラブ5,000人のサポの動員を仮定すれば、275,000人だ。
これに、さらにスポンサーがいる。
ユニのサプライヤー、スタジアム関係者、医療関係者、ピッチ整備の関係者、スパイクやボール、食事、場合によってはシャトルバス等の交通機関、行政関係者、スカパーやサカマガ/サカダイのようなメディア関係者、JリーグやJFLなどのリーグ関係者・・。

数字を分析したいんじゃない。
つまりはそれだけの、それ以上の人間が、日本のサッカーに関わっているという事だ。


だけど

今のJリーグやJFLは、それだけの関係者を潤せるだけのお金が循環しているとは思えない。
浦和やG大阪、名古屋といったJ1クラブは予算も大きく、今のジェフは恵まれているけれど、J2やJFLとなると予算規模はぐっと小さくなる。


だから。

昨日までの、栃木の社長は、完全無給のボランティアだったそうだ。


「栃木SC・新井社長 きょう退任」(読売)

複数の会社を経営し、立て直してきた、そんな人が栃木SCの社長として4年間走り回ったわけだ。
就任から今まで・・71歳から75歳までの4年間を積み重ね、栃木SCの予算規模は2006年の約7,000万円から5億円強まで大きくなった。
それが、昨日をもって退任、新しい経営陣が就任した。

「株式会社栃木サッカークラブ 新役員選任および就任のお知らせ」(栃木公式)
「就任会見における新代表コメント」(栃木公式)
「J2栃木:新社長に中津氏 トヨタウッドユーホーム社長」(毎日)

これでまた、新しい関係者が日本のサッカーに加わった事になる。


自分が好きなクラブはジェフだけど。
ジェフ単独で試合やリーグが成り立つはずもない。
今のジェフはJ2リーグの1クラブであり、そういう意味では栃木とも一蓮托生なわけで。

同じJ2として、
同じ日本のサッカーリーグが大好きな一人として、
新井社長に、お疲れさまでした、と思う。

こういう人たちががんばってくれたから、栃木に一つ、サッカークラブが育った。
栃木SCが育ったからこそ、サッカーを見るようになった栃木のサポもいるだろう。
だから、ジェフは明日、栃木SCと戦う事ができる。
ワールドカップや、日本代表や、海外移籍や、そういう事だけじゃなく、
こういう積み重ねこそが、日本のサッカーを底支えしていくんだろうなと信じている。


栃木SCの、新しい経営陣、新しい社長、新しい関係者たち。
彼らの前にジェフは「敵」として立つ事になる。


・・かかってこい♪




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ジェフの実質順位。・・GW連戦は昇格を目指す序盤の山場。
ジェフは現在、2位だったりする。
J's GOALに行ってみても、Jリーグ公式を覗いてみても、Jリーグが配布しているブログパーツでも各種スポーツ新聞でも、どこに行ってもJ2の順位表を見れば、ジェフは上から二つ目に名前がある。

だけど、それって暫定2位なのよな、あくまで・・。


という事で、昨日は勝った勝ったぜ、浮かれてヨホホイ♪なわけだけど、
GWの連戦に備え、改めてジェフの立ち位置を再確認。


暫定、2位。
徳島と大分と同じ勝ち点16で並び、得失点差での2位。
だけどその徳島は実はジェフよりも1試合少ない。だから休んだ試合分を勝ったとすれば勝ち点19となってジェフは3位に後退する。
そして6位の鳥栖、7位の甲府。
彼らもまたジェフよりも1試合少なく、勝ち点が13。徳島と同じく休んだ試合分を勝ったとすれば、勝ち点16となってジェフと並ぶ事になる。

暫定2位は、恐ろしく混戦の中での暫定順位でしかない。


じゃあ、もっとリアルな立ち位置はどうなのよ?となると。
試合数に凸凹がある以上、獲得した勝ち点で比べてみても微妙な結果になる。

という事で・・。



【失った勝ち点】
獲得した勝ち点、ではなく、失った勝ち点で並べてみる。
これだと、
1位:柏(-4)、2位:徳島(-5)、3位:ジェフ(-8)となり、
以下得失点差によって、4位:大分(-8)、5位:甲府(-8)、6位:鳥栖(-8)と続く。

【1試合平均の勝ち点】
獲得した勝ち点を試合数で割って、1試合あたりのavgで見てみる。
これだと、
1位:柏(2.50)、2位:徳島(2.29)、3位:ジェフ(2.00)、
以下得失点差によって、4位:大分(2.00)、5位:甲府(1.86)、6位:鳥栖(1.86)。

参考までに、過去3年間のJ2昇格争いの結果は、以下の通り。

===2009年===
1位:仙台  勝ち点106(1試合平均 2.08)
2位:C大阪 勝ち点104(1試合平均 2.04)
3位:湘南  勝ち点98 (1試合平均 1.92)

===2008年===
1位:広島  勝ち点100(1試合平均 2.38)
2位:山形  勝ち点78 (1試合平均 1.86)
3位:仙台  勝ち点70 (1試合平均 1.67)

===2007年===
1位:札幌  勝ち点91 (1試合平均 1.90)
2位:東京V 勝ち点89 (1試合平均 1.85)
3位:京都  勝ち点86 (1試合平均 1.79)


となると、2008年広島のペースで勝ち点を稼いでいる柏と徳島に、これ以上引き離されるわけにはいかない。1試合平均の勝ち点が2.00を上回るよう、ジェフも走り続けなければならない。
そのためには・・

ひとつ負ければ、2つ勝たなきゃいけない(2勝1敗、勝ち点6、平均2.00)。
ひとつ引き分ければ、次は勝たなきゃいけない(1勝1分、勝ち点4、平均2.00)。
このペースで走り続けた上で、もう一つ勝ち試合を積み重ねれば平均が2.00を上回る。

試合数にバラツキがあるから順位はあくまでも暫定だけれども。
失った勝ち点(-8)は取り戻せない。
ジェフの立ち位置を1試合平均でみると、なんとか昇格圏内に食い込むペースではある。


だからこれからの一週間半、5月9日のHome福岡戦まで続くGWの連戦は、
とにかくもう、がむしゃらに走り切らなきゃいけない。
その中には直接対決の大分戦もマッチメイクされている。


ジェフの1年間の、序盤の山場が、

今週、はじまる。





テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

岐阜に勝利、天皇杯の雪辱を果たす!・・レディースも好調マリーゼに2-0で勝利!
仕事中に携帯でチェックして勝った勝ったと大喜び!
部屋に帰って録画を確認! 寝たのは結局深夜4時・・ってー事で、さすがに眠い(笑)
だけどジェフが勝ったんだからいいさね、だいじょぶさっ。

一つはHomeフクアリでの全勝継続、今年は早くもでんぐり4回!
岡山戦の敗戦から立ち直ってバランスを取り戻しての勝利!
初出場の中後が攻守に奮闘、カバー範囲の狭さを工藤や勇人がかわるがわるフォロー。
ネット二戦連発!
倉田やアレックスの好調も持続!
勇人はサッカー脳が頭良くなったなぁ・・としみじみ。
工藤ももっと「賢い」プレイを目指してほしい。
巻は「今のジェフのサッカー」に苦戦中、だけどだんだん良くなってきた。
谷澤については、とにかくあの遅延イエロー! 審判のジャッジが納得いかねー(笑)
そして、坂本がきっちり試合を締める。

そんな事を思う試合だったけれども、一番思うのは、だ。
今のジェフの要は工藤と勇人の二人なんだなぁ・・と。
ネット(or 巻)をポストとして、両サイドバックが機を見て随時前線をフォロー。
前線両ワイド、アレックスと倉田の二人が躍動し、今のジェフの得点を生む。
だけど、それら全てをつないでいるのはピッチの中央で工藤と勇人だな、と。
この二人がいてこそのパスワークだし、二人が攻守を切り替えながら走り回るこそ、ジェフ全体のリズムが生まれる。
岐阜戦でアンカーを務めたのは中後、山口に比べて守備に難があるけれども、その分、工藤と勇人が随分と守備に走り回っていた。そうなると中後のキックが活きる。ワイドにボールをさばくプレイも、惜しいミドルもその証。

一方で倉田は・・こぅ、なんというか、もったいない感がある。
活躍するポイントというかシチュエーションの幅がまだ狭いのかもしれない。
それは試合経験の問題もあるだろう。いくらセンスやテクニックがずば抜けていても、サッカーは常に敵がいて、リアルタイムに局面が変わるゲームだ。実戦の中で自分の武器をどう使うか、いっそ使わないか、それは経験に裏打ちされるべきなんだろうなぁ・・。
自分の得意な形でボールをもった瞬間に決定的な仕事をするから、アシストやゴールという結果にはつながるし、岐阜戦の1点目なんかはまさに倉田のツボにはまった局面だったから、素晴らしいドリブル&パスだった。
きっと、試合を重ねるにつれて倉田はもっともっと輝くだろう。
(同じような事を米倉にも思っているけどさっ!)
(最近、米倉の名前がベンチにも無いのが気になるのよなっ!)
(がんばれ、米倉!)


あとアレックス!
先制点を決めたけれども、今日は・・not his day! そうとしか思えない!
前半の中後のCKに合わせ切れなかったのは、在り得るプレイだけれども、後半はもう・・あれだけ何度もあったチャンスの一つは決めてほしかった(笑) そうすれば3-0、試合が完全に締まったのに。

そうやってトドメの一撃を打ち切れず、試合を締めきれなかったジェフ。
疲れや敵味方共に選手交代した結果か、ラスト20分くらいは岐阜にリズムを奪い返されたのがちょっと怖かった。茶野も1試合に1度は必ずやらかすミスを発動(苦笑)、中後も体力消耗からか軽いプレイからボールを奪われるし、岐阜の染矢や押谷のプレスとドリブルに苦しめられた。

あと両サイドバックの鎌田に渡邊。この二人にミスが多かったのがちょっと残念。
江尻のコメントを読む限り、そのミスを覚悟して起用しているんだろうなと思うけど。
だけど。
岐阜戦の坂本しかり、米倉に益山に青木良、和田。出番を狙っている選手はいっぱいいる。
スタメンというチャンスをもらい、しかもチームがなんとか勝っている今のうちに、二人ともにもっと活躍を見せないとすぐに出番を奪われてしまうぞ?
(一方で、鎌田と渡邊をフォローしまくっていた茶野とミリガンは立派!)


GW連戦の一つ目、まずは2-0で勝利!
さあ次は栃木戦だ!

「Jリーグディビジョン2第8節」(ジェフ公式)
「4/25(日)vsジェフユナイテッド千葉戦、試合結果」(岐阜公式)

「【J2:第8節 千葉 vs 岐阜】プレビュー:両チームにとって仕切り直しとなる一戦。千葉は気迫あふれる攻撃と体を張った守備で、昨季の天皇杯のリベンジとなる勝利を目指す。」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs 岐阜】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs 岐阜】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs 岐阜】倉田安治監督(岐阜)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs 岐阜】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2010 J2 第8節 千葉 vs 岐阜」(J's GOAL)


なんにせよ、これで岐阜にリベンジ!
天皇杯の、あの、めちゃくちゃ悔しかった試合の借りを、まずは一つ、返した。
岐阜戦に関しては昇格への試合という意味以上に、
それこそ、去年で失ったいろんなものを取り戻すためにも、
どうしても勝利が欲しかった岐阜戦。

8月22日のAwayでも・・もう一度勝利を!!!



おまけ:
なんか、色んなblogとか読んでみると試合後には勇人が「俺達ジェフ」をやったの?
うぉぉぉ!
見に行きたかった・・。



===<レディース、マリーゼに勝利!>===
「【レディース速報】プレナスなでしこリーグ2010 東京電力女子サッカー部マリーゼ戦」(ジェフ公式)
「プレナスなでしこリーグ2010ディビジョン1 第3節」(ジェフ公式)

負けて、勝って、負けて、迎えたマリーゼ戦。
見事2-0で完封勝利!
これで2勝2敗の4位浮上!!!

・・ところで、公式戦の記録が見事に勝ち負け交互。
そのジンクスが続けば、次は「負け」になっちゃうわけだが・・、
次は、次の試合は・・
うぉっ、ベレーザかっ!!!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

忙しくて行けないが・・がんばれ!
忙しくてフクアリに行けないけれど・・がんばれ!
昇格をめざすんだ!
連敗はしちゃいけない!

今季初先発の中後がどうなるかどきどきだけれども・・



勝って、
天皇杯の辱を雪げ!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

岡山戦!
さぁ、今日は岡山戦。
勝ったら四連勝、だけじゃなくて単独首位の可能性もある。
負ければ? 負けたら5位まで転落する可能性だってある。

岡山は主力選手に怪我人が集中。
特にFW。エースの西野に、去年の主軸だった喜山、さらに新中。移籍直後の中野も鼻骨骨折。
中盤の要、キムテヨンも靱帯損傷、福本が骨折、竹田に妹尾はコンディション不良。
そのせいか、今シーズンはこれまでチーム全体で2得点に終わっている。

ジェフとしては、FWの岸田が厄介。
裏に抜け出す瞬発力を武器にするだけでなく、前線からボールにがつがつ当たっていく運動量と積極性がある。それが無駄走りになるとわかっていても当たっていくだけに、ミリガンと茶野が足元でこねまわしている時にミスが出たら・・。山口や鎌田/渡邊にがつがつ当たって、CBに戻したところでミスが出たら・・。さらにGKへのバックパスを狙われたら・・。そんなミスとがつがつFWが組み合わされたら、あっという間に失点確定じゃないかっ!


前節の大分戦では、0-1で岡山が敗戦。
前半は選手の連動も悪く、運動量も少なく、大分がゲームを支配。しかし選手交代にともなって布陣を調整した後半は、逆に岡山のゲームとなっていた。

さてさて、今日はどんな試合になるのだろう。


「【J2:第7節 岡山 vs 千葉】プレビュー:同期でプレーした両監督は、互いの考えが手に取るようにわかるはず。岡山が期待するのは、サッカーの醍醐味に満ち満ちたゲームだ!(10.04.18)」(J's GOAL)
「第7節 2010年4月18日 見どころ」(ヤフー!スポーツ)


連勝目指してがんばれ!


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Away岡山戦はジェフとの因縁が多い試合。
草津に!北九州に!横浜FCに!
三連勝だと大喜びしていたけれども、気づけばもう次の週末がやってくる。

今週末はAway遠征、ファジアーノ岡山戦。
メンバー的には、今のJ2においてジェフとかなり因縁の濃い対戦相手だ。

監督は、元ジェフの影山雅永。
コーチにだって、元ジェフの眞中幹夫に間瀬秀一。
選手には、野本に山中、竹田がいる。
ジェフリザーブズ(当時ジェフクラブ)とは、2005年にJFL参入を争って地域リーグ決勝大会と同じ年に戦ったりもしている。

そして言わずもがな、
去年、青木孝太が期限付き移籍で加入していた戦っていたクラブでもある。
岡山での青木の成績は、31試合出場6得点。
Homeでは第32節、東京Vとの試合で0-2からの大逆転勝利に1得点1アシストで貢献。
第34節、小瀬での甲府戦でも得点を決めて小瀬キラーっぷりを発揮。
その岡山への“凱旋試合”でもある。

ジェフの携帯公式においても、青木孝太は自分の日記で「岡山戦には出たい!」「点を取りたい!」と書いている。二度連続で、だ。それは岡山のサポや選手やコーチたちへの恩返しだろう。去年、一緒に戦った岡山に錦を飾るという事でもあるだろうし、それこそ自分が成長している事の証でもある。

ぜひとも青木の出番と活躍が見たい。

そして勝手な個人の思い込みだけども、
江尻はそーゆーポジティブな因縁にはあえて答えてしまいそうな気がする(笑) 
「よし、ここでお前が行ってこい!」みたいな。
「岡山で世話になった人たちに、今のお前を見せてこい!」とかとか。

そして青木も、そーゆー采配にこそ応じてくれるタイプであって、
岡山戦でチャンスをもらったら
まるで散歩中に鎖をはずした犬っころのようにはしゃいで駆け回りそう。
それでこそ青木孝太なイメージもあるけどさ。


青木は、自分の勘違いじゃなければ、岡山サポに愛してもらった。
2009シーズンが終わった時も、残留を願う岡山サポの文章も読んだ記憶がある。
だけど青木はジェフに戻ってきてくれたわけで。
であれば、青木は、その分の因縁もつながりも時間も思いでも、全部ひっくるめて背負って、それに応えなきゃいけない。
結果を出すのがプロの責務だと言うけれど、
それと同じくらい、サポの思い入れや期待に応えるのもプロの姿だ。

だから、自分は、
次の岡山戦ではいろんな意味をひっくるめて青木孝太をイチオシで応援したい。

彼に出番はあるのか。
出番があったら、どんな活躍をするのか。
横浜FC戦のように裏を狙うパスを使うならば、ネットに変わる交代枠として、巻じゃなくて青木孝太でも面白いし、やっぱり草津戦のように4-3-3の左ワイドでも見てみたい。サイドを駆け上がって、中に切れ込むプレイを期待していっそ右ワイドでも面白いかもね! そうなったら速いドリブルからの鋭角クロスはあまり期待できなくなるけどさ!


そして岡山に所属する元ジェフメンバー。
山中はネクス登録で竹田が怪我、この二人は試合に出れない。
だけど野本は出てくるだろう。
開幕以来、6戦全部、CBとして先発フル出場。岡山守備陣の主軸になっている。
ジェフに3年間在籍したが試合に出るチャンスはなく、そのあとアルビレックス新潟シンガポールに移籍し、27試合に出場。翌年、札幌では出番がないが、当時九州リーグだった北九州に移籍。さらに中国リーグ時代の岡山に移籍して、そこからJFL、J2とクラブと一緒に這いあがってきた。
岡山のJ参入の歴史を支えた一人。

監督の影山は、古河電工からJリーグ創設までのジェフを支えた一人。
江尻ともいっしょにプレイしている。
つか、同い年(笑)
だからこの二人は、お互いに監督としての再会であり、対決となる。

眞中との再会は随分と久しぶりだ。
2007年に横浜FCコーチだった時以来か。

間瀬とは・・うん、去年ぶり。
びっくりしたいきなりの契約満了。
去年在籍した選手達の特徴も、江尻の監督としてのクセや考え方も、すっかりわかっている。



ジェフとつながりのあるメンバーとの再会、対戦は素直に嬉しく思う。
それぞれに因縁は違うし、再会までの時間も違う。
だけど、どうであれみんな、一時はジェフのユニフォームを着て、いっしょの時間を過ごしたわけだから。

だから、久しぶりの再会を楽しみにしたい。


だからこそ、勝ちたい、って思う。


がんばれ!




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江尻ジェフ、・・ショートパスとロングボールとスペースと。
勝ったんだからなんだったいいじゃん!

・・と言ったら身も蓋も無いので言っちゃいけない(笑)
とはいえ、横浜FC戦に勝ったから浮かれても、それでもシーズンはまだまだ続く。
これでようやく、昇格ノルマの【勝ち点>試合数の2倍+1】に手が届いただけであって。
暫定2位ではあるけれど、1試合あたりの平均勝ち点では、実は徳島が1位(2.4)で、柏が2位(2.33)。ジェフはぎりぎり昇格の3位(2.17)、すぐ直下の4位(2.0)に大分がいたりする。

ってことは、ジェフは、やっとこさ昇格レースを争う資格を得ただけにすぎず、
横浜FC戦の勝利をもって浮かれ踊るのはまだ早い、という事だ。

いやでも、浮かれ踊ったけどな!オレは!
試合の後は蘇我駅近くのお店で飲んで、もちろん試合中も飲んで、帰ってからは横浜FC戦の録画を見て一人でニヤニヤしながら飲んで(しかも発泡酒じゃなくてEBISUさっ!)、アフターゲームショーも見ちゃったけどな!

で、北九州戦と横浜FC戦は、3-0に4-0と大勝した。
この二試合がそれまでと違うのは「先制点」につきると、選手達自身が語っている。
先制点を取ったからこそ、敵が前に出てこざるを得ず、そのためのスペースをジェフが活用できたからこその追加点。その繰り返しの3得点、4得点。

加えて、ジェフというチームと選手達がショートパスによる連携に加えてロングボールを使おうと気持ちが変わりはじめているし、組み立てと押し上げ、崩しだけではなくてスペースを使おうともしている。
象徴的なのは、北九州戦の1点目。自陣ペナルティエリア前から、縦に素早くつないだカウンターから、勇人の長いスルーパスがネットに渡ったもの。そして横浜FC戦の2点目。これも自陣バイタルエリアから、谷澤が敵の股を抜いてネット、そこから逆サイドの倉田にロングボールのサイドチェンジ。

これは監督や選手のコメントでも語られていて。

【監督コメント】
・幅を使った動かしをちょっと今週はトライしなければいけない(草津戦後)
・最後の16メートルから20メートルにかかった時には、スペースに出すな(草津戦後)
・幅を使ってボールを動かしながらサイドを突いていこうと(北九州戦後)
・前のスペースを取りに行こうと(北九州戦後)
・長いボールとお互いに落ち着かないゲームの展開になってしまったのは、僕自身が目指しているサッカーとは程遠い(横浜FC戦後)
・先手を取る象徴としたら、前のスペースを取りに行くというのを日頃から選手に伝えています。(横浜FC戦後)
・後ろの選手が中盤が空けたそのスペースに後ろから出てくる(横浜FC戦後)
・斜めに出て行って両サイドバックのスペースを狙う(横浜FC戦後)
・もう1つ広げた部分のところでもう1つ狭いところを突きながら幅を使う(横浜FC戦後)

【選手コメント】
・幅を広げることを考えて、細かくつなぐだけでなく、シンプルに大きくボールを動かすことをやっていた(勇人/草津戦後)
・シンプルにロングパスを入れて攻めるということも練習でやっていて(工藤/横浜FC戦後)
・ロングボールを相手のディフェンスラインに入れて、そこでセカンドボールを拾うことを意識して(茶野/横浜FC戦後)
・ロングボールを入れてセカンドボールを拾うという狙い(鎌田/横浜FCF戦後)


想像するに、江尻のロジックは次のような感じじゃなかろうか。

敵陣への「安易なロングボール」はよろしくない。
後ろから前に放り込んで、FWがヨーイドンだとか、ハイボールをジャンプで競って勝てればラッキー、・・そんなプレイは好きじゃない。スペースを使うというのは、そこに選手が走り込んでボールを受けるからこそであって、安易なロングボールは敵味方イーブンにしてしまうだけ。せっかくキープしたボールを失うだけだ。

だけど今のジェフは、ショートパスや流動性だけで崩しきれるレベルではない。
敵も当然プレスしてくるし、スペースを与えてくれるはずもない。

だったらスペースを生み出すために積極的にピッチをワイドに使っていこう。
そのためにロングボールを使う選択肢もプレイに組み込もう。

スペースが空いたら、積極的に選手がそこに駆け込んでいけ。スペースを取るというのは、ボールをそこに放り込む事じゃなくて、そのスペースをジェフの選手が占位するという事だ。
そうすれば、駆け込んだ選手がそれまでにいたスペースが空くわけだから、そこに後ろの選手が押し上げろ。
もちろんそれらすべての動きは、立ち止まりながらの各駅停車じゃなくて、流動的に走りながら・・。

ってな事だと想像している。


今シーズンのジェフを見ていて思うのは、江尻は、【どうやって点を獲るか】【どうやってゴールを守るか】という攻守の終着点について、実はあまり決め込んでいないんじゃないか?って事だ。
それよりも、【どんな攻め方をするか】【どんな守り方をするか】という方に意識を向けている気がする。

ショートパスであれロングボールであれ、どちらであっても、
どうやってスペースを作り、そこにどうやってジェフの選手が駆け上がっていくか、
江尻ジェフにとってはそれこそが重要なのかもしれない。


一つ一つ、課題を口にしては、選手に伝えて練習しているように見えるのが嬉しい。
これからの、岡山に岐阜、栃木、そして大分、富山、福岡と続くGWの連戦。
どのようなサッカーになっていくのだろう。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

三連勝で昇格圏内暫定2位浮上! 史上最高の倉田♪・・レディースも4得点で逆転勝利!
昨日はめっちゃ力いっぱい拍手してたので、キーボードを打つ今でも微妙に指が痛い(笑)
きっとこの後の仕事でも指が痛いままだろうけど、うん、
4-0で勝ったんだから、幸せな痛みって事で!!!

今シーズン最高の試合運びで4-0と勝利!
攻めては倉田とネット、それにザ・ワールド谷澤の大活躍で4得点。
守っては山口/ミリガン/茶野に櫛野が完封の0失点。
攻守共にがっちりやるべき事をやった横浜FC戦は、シーズン最高の内容と結果だった。

実はこの試合、G大阪サポの知人といっしょに観戦していたのだけれど、
彼曰く、
「(G大阪時代含めて)自分が今まで見た倉田の中で一番良かった!」だそうな!!!

何がよかったって、まずは1点目。
あそこで敵DF対して粘っこく詰め、しかもGKに向かって滑り込み、すぐに起き上がってのシュート。
そんな泥臭いプレイ・・「G大阪にいた頃じゃ、ぜんぜん見た事無い」そうで。
ボールを持っていない時でも、倉田、地味に敵のパスコースを消す動きをずっと続けているし、
元から攻撃が好きな選手だから、「4-3-3のワイドがはまってて、しかも楽しそうだし」と。
そして倉田の2点目は、
「あれは倉田らしいし、あのステップやトラップはウチ(G大阪)のユースっ子のスキルだなぁ」・・!

その倉田が2得点!
熊本戦と北九州戦でも点を決めてるから合計4得点!!
これで現時点のチーム得点王で、J2得点ランク第3位!!!

ジェフの順位も暫定2位に浮上!
得点もリーグ最多得点、13点!
得失点差もリーグ最大の+8!

昨日のフクアリは幸せだったよ!!!


「Jリーグディビジョン2第6節」(ジェフ公式)
「2010Jリーグ ディビジョン2 第6節 ジェフユナイデット千葉戦」(横浜FC公式)

「【J2:第6節 千葉 vs 横浜FC】プレビュー:両チームにとって優勝争いに加わるには勝たなければいけない一戦。千葉は激しい攻防となる中盤を制し、得点機を確実に決めたい。」(J's GOAL)
「【J2:第6節 千葉 vs 横浜FC】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第6節 千葉 vs 横浜FC】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第6節 千葉 vs 横浜FC】岸野靖之監督(横浜FC)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第6節 千葉 vs 横浜FC】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2010 J2 第6節 千葉 vs 横浜FC」(J's GOAL)

「千葉江尻監督が谷沢を絶賛/J2」(ニッカン)
「千葉大勝3連勝で単独2位に浮上」(スポニチ)
「横浜FC惨敗で3連敗…岸野監督「気分が悪い」」(スポニチ)

「嬉しかった」(酒井道代ブログ)
「快勝!!」(チコっといい話)

エルゴラでも注目されて見開きどーんの1ページと半分でプレビューが書かれていたこの試合。
勝ったからこそ!
あらためて読み返して勝った嬉しさを噛みしめてみたりする(笑)
谷澤の復調、そして活躍も凄かったしな!

・・でも、このままだと、巻、
ネットや青木孝や谷澤に倉田、どんどん出番を奪われちゃうぞ?



===<レディースは大逆転勝利!>===
「【レディース速報】プレナスなでしこリーグ2010 福岡J・アンクラス戦」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs 福岡J・アンクラス」(なでしこ公式)
「今日の試合」(ジェフレディース☆エビーニョ☆)

トップの試合に先駆けて、臨海で行われたジェフ・レディースの試合。
1-3の劣勢から、なんと安田のハットトリック!
4-3の大逆転勝利!!!

おめ!!!

試合後のレディース選手達は、フクアリに移動してトップの応援をした模様。
いやもう、トップもレディースもどちらも4得点と揃い踏み!!!
選手がいろいろと移籍したりなんだりでレディースも大変だけど、なんとかL1にしがみつけ!



===<一方、リザは苦戦苦闘>===
トップとレディースが勝利の一方で、リザは苦戦苦闘中。
去年の後半からずっと勝てていない。

2失点の後、なんとか福士が1点返すも・・届かず。
現状では勝ち点1で最下位低迷。
このままではJFLから地域リーグに降格してしまう。

こちらもかなり選手が入れ替わって臨む今シーズン。
なんとか残留してほしいところだけれど、色々と迷い、錯誤中なんだろうか・・。

がんばれ・・!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝ったぞーーー!!!三連勝!
倉田の泥臭い先制弾!
個人技からのミドルの二点目!
さらに工藤の、そうだよそれを狙ってくれよ!の三点目。
最後は、あれだけ走り回ったご褒美のような勇人の四点目!

今シーズン最高の内容と言える試合で完勝、4-0!!!
これで三連勝!
順位も昇格圏内の二位浮上!!


さあ、これからだ。
もっと!
もっともっと!!
J1に昇格するために。
今よりも、もっともっと!!!



横浜FCに勝った、勝って三連勝!


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さあ!横浜FC戦!!!
柏が引き分け、熊本が負けた。
ここで勝って昇格圏内に殴り込め!!



ところで、今日は隣に知人のG大阪サポが座ってる。
倉田対寺田をが目的(笑)


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今週末の横浜FC戦は、越えなければいけない課題。
忙しくてちょっと曜日を間違えて、あたふたしている今日この頃。
仕事のスケジュールはPCで共有しているwebスケジュールで管理しているので問題ないけど、意識がそっちに向いてしまって手帳がおろそかになってしまったのです。2月の半ばから4月の今まで、手帳が白い! 見返すと怠けてる自分をしみじみ実感!
それまでに比べていきなり手帳が白くなってるんだもん、明らか。
新年度だし、GW前には手帳というかスケジュールとタスク管理を立て直そう、うん。

GW連戦第一弾の栃木戦、その公式応援ツアーを申し込むかどうするか、悩んでるけど・・、
今年のGWはちょこちょこ仕事になりそうだ・・。


さて。
そのGW連戦に気合入れて、勢いをつけて乗り込むためにも、今週末の横浜FC戦には負けられない。
シーズン全体の流れという意味でも、三連勝のかかったジェフの流れとしても負けられない。
昇格を争う直接のライバルという意味でも、勝ち点差1の相手には負けられない。

大事な試合になる。

だけど横浜FCはジェフにとっては怖い相手だ。
試合巧者のシルビーニョがいて、テクニシャンの倉田がいる。
運動量豊富な高地、前線に高さとキープ力を加えるサーレス。
そしてもちろんさすがの決定力を誇る大黒。

あー・・怖いぞ、とても怖いぞ(笑)

そんな横浜FCと戦うのだから、得点源の大黒を抑え込めれば一番いいんだろうけれど、難しい。
茶野とミリガンの2CBは、今のJ2で実力上位ではあるが、ミスが多い。それに加えて中盤の人数が不足しがちな今の戦い方であれば、山口にプレスをかけられ、バイタルエリアに人数をかけられたら守備が破綻してしまう。工藤がフォローにさがると今度は前の組み立てが難しくなる。

北九州戦で見られたように、鎌田と渡邊、両SBが中に絞るなり敵のサイドアタックに当たっていくなりして、少しでも中央の守備の負担をケアしないといけない。
じゃないと、またまた徳島戦のような負けを喫してしまうだろう。

江尻達コーチ陣はどのようにジェフの戦い方を組み立ててくるのか。
それを選手達が、ピッチ上でどのように表現するのか。
怖さ半分、期待半分。


それに次の試合、横浜FCはいつも以上のモチベーションで戦いに臨むだろう。
だって次で負けると横浜FCは3連敗だ。
トップグループには置いていかれ、上位進出の機を窺う中位グループに飲み込まれてしまう。
向こうにとっても、それだけ重要な試合になる。

前節、横浜FCは富山に1-2で破れてしまった。
前半のうちに2点を先制されたのも大きいし、ある意味ではそれがすべてだけれど、そのような試合の流れにしてしまった理由の一つは高地の欠場だったと思っている。だって初戦の北九州戦ではこぼれたボールをひろっての2得点。
中盤に運動量とダイナミズムを加え、さらにゴールにつながるようなドリブル突破やラストパスを繰り広げる。ある意味では、大黒以上に横浜FCのキーマンじゃなかろうか。
その彼がジェフ戦に出てくるかどうかも大きい要素だと思う。

なんにせよ、負けたくないしぜひとも勝ちたい横浜FC戦。
おそらくスタメンは北九州戦と変わらないんじゃないかと予想する。変化がありうるとすれば両SBだけれども、今ここで変える理由もないのでそのままだろう。ネットも、前節で得点しているだけに巻を押しのけてスタメンだろう。
変化があるとすればベンチワークか。
そろそろ谷澤か米倉がベンチに戻ってくるんじゃないかと予想してみたり。


現状、首位の柏と勝ち点差が3。
だけど上位戦線は近しい勝ち点の間にまだ多数のクラブがひしめきあっている。

ここに食らいついていくために。


がんばれ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

先発FW揃い踏み! ネット/倉田/アレの3発で北九州戦は3-0の勝利!
勝って連勝、勝ち点10!
これで5試合で勝ち点10という事で、1試合あたりの平均勝ち点が2.0。
シーズン36試合をこのペースで戦えば72。
これが「続けば」、昇格争いを戦う事ができる。

しかしあくまでも「続けば」であって。

途中、当然勝ち切れなくて引き分けの試合もあるだろうし、負ける試合もある。
それをどうやって乗り越えていくか。
思うようなプレイがチームとしても個人としてもできない時にどうするか。
だからこそ、昨日の北九州戦は、勝ち点以外の収穫も大きかったと思う。

・渡邊/鎌田が両SBとしてフル出場。しかも勝利。
・ネットがスタメン出場、しかも得点。
・倉田がスタメン出場、こちらも得点。
・太田の、ジョーカーとしての確立。
・巻/深井の途中出場。

シーズン開始時の熊本戦と比べると、都合、7つのポジションで選手が入れ替わっている。
(岡本⇒櫛野、坂本⇒鎌田、アレ⇒渡邊、益山⇒ミリガン、深井⇒倉田、谷澤⇒アレ、巻⇒ネット)

これだけ選手が入れ替わっているという事は、当然、どのポジションでも競争が激しのだろう。それはチームの活性化にもつながるし、誰かがコンディションを落としたり怪我をしても、それを補えるだけのチーム力につながっていくという事だ。

若い選手が活躍すればチームに勢いはでる。
しかし活躍にムラが出やすいし、勝てなくなった時にどうすればいいか悩みやすい。
ベテランはその点、安定した活躍を期待できる。
反面、夏場の体力やコンディション面が不安だし、メンバーが固定される淀みも生む。
両方がかみ合ってこそ、チームの幅であり、厚みとなる。

この選手起用が、いつかシーズンの苦しい時を支えてくれると期待したい。


「Jリーグディビジョン2第5節」(ジェフ公式)
「ホーム > MATCHES > 試合結果」(北九州公式)

「【J2:第5節 北九州 vs 千葉】プレビュー:「個」の力で勝る千葉に、北九州が「組織」の力で挑む。2戦連続無失点で守備に自信を付けてきた北九州は、今節も先手必勝で一矢報いたい。」(J's GOAL)
「【J2:第5節 北九州 vs 千葉】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第5節 北九州 vs 千葉】与那城ジョージ監督(北九州)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第5節 北九州 vs 千葉】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第5節 北九州 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2010 J2 第5節 北九州 vs 千葉」(J's GOAL)

「J2鳥栖2連勝 北九州は3戦ぶり黒星」(西日本新聞)


北九州まで応援に行かれたジェフサポの皆様、おつかれさまです!
ゴール裏の「塊」はテレビで見てても頼もしかったです。

あと、いろいろ読んでいたら、どーやら試合後の選手達の挨拶時、倉田が「俺達ジェフ!」をコールしたそうな。谷澤以外の選手にもあのコールはしてほしかっただけに嬉しいし、それが倉田というのもちょっと嬉しい。その場のノリというのもあるだろうけど、もう、このまま倉田は「俺達ジェフ!」でお願いします(笑)


なんにせよ、草津と北九州、勝って連勝は嬉しい限り。
それを活かすも殺すも、次のHome横浜FC戦次第。

がんばれ!



おまけ:
すげーどうでもいい話なんだけど、西日本新聞のマーク(青丸の中が白、中心に赤)を見るたびに、イギリス空軍の蛇の目マークを思い出してしまう・・。



===<そしてさっそく練習試合! しかも甲府と!>===
「チームスケジュールについて(4月5日~4月8日)」(ジェフ公式)
「2010年04月 スケジュール」(甲府公式)

試合翌日には練習試合ですよ!
しかも相手が甲府ですよ!
もちろん両チームともに昨日のスタメンは出場しないだろうけれども、・・それにしたって昇格を争うチーム同士の練習試合ってのも珍しいんじゃなかろうか。

青木孝とか米倉とか、中後や福元に青木良、谷澤、・・どんな面子が出てきて、
彼らがどんなサッカーで甲府相手に戦うんだろう。

見たいなぁ・・(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

よおぉぉぉっしゃ!勝って連勝、勝ち点10!!!
ネットの先制!
倉田の追加点!
後半にさらにさらなるアレックスの駄目押しゴール!

守っては、そりゃピンチもミスも突っ込みどころもあったけど、
敵を零封、完封、失点ゼロ!

3-0で北九州に勝ぉぉぉぉ利っ!!!


これで連勝だよ、連勝ですよっ!
なんて甘美な響き、連勝、RENSHO・・♪

前線は前節同様にネットと倉田、それにアレックスを前にあげての3トップ。
両サイドバックは、渡邊に鎌田と新加入コンビ。
零封の3得点だから、いやもう嬉しいよ!!!


草津に北九州と連勝したおかげで、これで勝ち点が10。
柏が水戸に勝って、横浜FCが富山に負けたから、ジェフはこれで暫定5位!!!
次のHome横浜FC戦に勝てば、いよいよ順位表の上でも勝敗の上でも昇格争いに名乗りを上げられるってもんだよ!


勝ったぜ。

勝って連勝、暫定5位浮上!!!



よっしゃ!!!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

15:00からは北九州戦!・・レディース後藤が退団、高田や安川は「くふ楽」へ。明治の久保が強化指定!
福岡が引き分け、
連勝の徳島が大分に敗れた第3節の初日、4月3日。
ジェフが初戦で引き分けた熊本は、草津に先制されるも逆転勝利。

ぬぬぬ。

上位陣の勝ち点がぎゅっ!ぎゅぎゅっ!と煮詰まっているような状況である。
となればもう、ここで引き離されるわけにはいかぬ。

だってあれだよ、ジェフ以外の上位陣が今日の試合に全て勝ったと仮定すれば・・
===
13:(柏)
12:徳島、(横浜FC)
11:熊本
10:福岡、(札幌)
===
となるわけで、勝ち点13から10の間に6チームがひしめきあう。
ジェフとしてはぜひとも勝って勝ち点10、この上位グループに食いつくしかない。

「【J2:第5節 北九州 vs 千葉】プレビュー:「個」の力で勝る千葉に、北九州が「組織」の力で挑む。2戦連続無失点で守備に自信を付けてきた北九州は、今節も先手必勝で一矢報いたい。(10.04.04)」(J's GOAL)
「第5節 2010年4月4日」(ヤフー!スポーツ)

中盤のコアとなる3人は変わらないだろうし、DFも変わらないだろう。
草津戦は勝ったから、GKも櫛野で行くと思う。
前線の中央は巻か、ネットかだけど、これも草津戦の勝利を受けてネット・・なんだろうけど・・こんな記事(スポニチ)もあった事だし、「勝利したチームは変えない」の原則を曲げて、巻を起用するってのもありえるかも。かもかも。でもやっぱりネットだとは思う。そうでなければ、草津戦で彼を先発起用した意味はない。

前線両ワイドは猫の目采配だろうから、調子のいい選手やチームマネジメント的な判断があるので予想しづらい。個人的には草津戦と同じく、左にアレックス、右に倉田じゃないかと思うけど、米倉もありえるし、練習試合で好調っぽい谷澤、それにこのまま控えに甘んじるわけにはいかない深井もありえる。
ここはでも、ある意味で「お楽しみ」としたいとこだ。

そして気になるのは、両SB。
怪我さえなければ開幕スタメンもありえたという左の渡邊。草津戦では本人のコメント通り、正直イマイチだったけれども、彼が本格的に戦力になればそれこそアレックスを前で使えるようになるわけで。しかも草津戦でも1つ2つ、前線に綺麗な弾道のボールを送り込んでいた。
右は、鎌田かそれとも坂本か。前節でベンチに入り、「おや!?」とちょっとびっくり。出番こそなかったものの、つまり坂本に続く戦力として和田に変わってのベンチ入りなわけで。年代別代表では右、クラブでは左と、両サイドをこなせる選手だというのも期待したくなる。

ジェフ携帯公式によれば、渡邊に鎌田、どちらも北九州に乗り込んでいるらしい。
チームに帯同しているものの、実際にベンチにはいるかどうか。
そしてスタメンにまで食い込めるかどうか。

人数は多いものの、実はSBのポジションはそこまで層が厚くないジェフ。
この二人が頭角を現すことに期待。


がんばれ!



===<レディースの後藤が退団、海外移籍を目指すっ!?>===
「レディース 後藤史選手退団について」(ジェフ公式)

レディースの主力として活躍してきた後藤が退団。
国内での移籍というより、海外を目指すようです。
まだ23歳と若いし、運動量もある選手。
ぜひとも海外でチャンスをつかんで、大きく飛躍してほしいものです。

・・でも、こう、なんだか今シーズンオフのジェフレディースは、主力の退団が多いなぁ・・。

なにかあったんだろうか・・。



===<高田達が「くふ楽」のスポーツアスリート採用に!>===
「不況下のスポーツマン 企業が支援採用」(読売新聞)
「ジェフリザーブズ3選手入社 アスリート採用制度で くふ楽」(千葉日報)
「不況下、就職難アスリートをKUURAKUが「雇用」で応援!」(くふ楽広報)
「株式会社 くふ楽」(くふ楽公式)

リザの三選手が、千葉を中心に店舗を展開する外食産業「くふ楽」グループにアスリート採用されたのニュース。練習や試合(Away遠征も含め)への配慮、勤務時間との両立、給与以外の諸条件も通常の正社員と同等・・。なんだか恐ろしく恵まれた制度じゃね?と思ってしまいます。

この制度で安川、宮内、高田の3選手が「くふ楽」に入社。
どうやら「くふ楽 総本店」で働く事になるらしい。

三人ともがんばれ!
勤務とサッカーの両立、難しいと思うけどがんばれ!

特に高田。
「ジェフというクラブでサッカーがしたいという強い想いで、再びプレーさせてもらうことになりました。死ぬ気で頑張りますので応援よろしくお願いいたします。」

がんばれ!!!



===<明治大の久保がジェフの強化指定選手に!>===
「久保裕一選手 2010年度「JFA・Jリーグ特別指定選手」承認のお知らせ」(ジェフ公式)
「特別指定選手」(山口公式)

今年度で22歳となる1988年生まれ。
米倉に倉田、金沢と同い年になる。
181cmの身長でポストプレイに長けるFW。名古屋ユース出身で、当時、エースストライカーとして高円宮杯を準優勝。その後、名古屋のトップには昇格せずに明治大に進学。そしてジェフが強化指定・・。

神戸TDや朴育成マネージャーが、当時、名古屋で育てた選手だろうからそのコネクションだろうし。明治となると江尻の母校でもあるからそのコネクションも影響してそうだ。
山口もユース時代の久保がトップの練習に参加していた事から、面識もあるみたい。山口のblogだと二人で焼き肉食べに行ってるし・・。

そういう諸々の縁があっての今回の強化指定なんだろう。
そういえば、去年の明治の主将たる田中政勝も、リザに加入しているしな。その田中は、JFLでさっそく4試合連続のスタメン出場なわけで。
なんだろ、このまま明治とのコネクションが強化されるのかもしれない(笑)


久保選手、ジェフに強化指定で来てくれてありがとう!
ぜひぜひチャンスをつかんで活躍して、ジェフに加入してください!
そして若手FWもライバル加入でもっと頑張れ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今週末は北九州戦。
草津に勝った勝ったと喜んで迎える今週末は、
Away!
九州の地!
対するはギラヴァンツ北九州!

すごい名前だよギラヴァンツ、オレは好きだよ、好きだけどさ!
でもきっと賛否両論だよね、ギラヴァンツ。
前身の「ニューウェーブ」じゃなんでダメなのーって人もいるだろな。

怪獣っぽいというか特撮っぽいというか。
「ギラ」をはしょれば、「ヴァンツ」ですと、なんかドイツっぽい・・「パンツァー・フォー!」
スペルも「GIRAVANZ」だしな、最後が「Z」ですよ「Z」。
ぜぇぇぇぇっと!(by水木一郎)


という事で、昨日、録画しておいた北九州戦を見てみた。

第一節の横浜FC戦では、がんばって敵の攻撃に耐えていたけれども、雨に濡れたピッチコンディションからミスをしてしまい、そこから先制点につながってしまう。2失点目も北九州のDFが倒れて空いたスペースにボールが転がり、そこから決められる。どちらも横浜FCの高地がきっちり走り込んでいたからこそだが、北九州にとってはちょっと不運な点もあった。

第二節では徳島にやっつけられる。ジェフも徳島にやっつけられたが、徳島の裏を狙うパスや平繁に倉貫といった個人の力もあって完勝。前半だけで徳島のFKはなんと17本。しかしこの試合、北九州のFW中嶋が初得点! ふんわり浮かぶようなクロスがゴール前にぽとりと落ちてくるところを、倒れこむように姿勢を崩しながらゴール!

続く第三節で、待望の初勝利。関のゴールで前半10分に先制すると、ひたすら守って逃げ切った。東京Vの攻めが足元ばかりでリズムがたんちょうだという事もあり、また、北九州に退場者が出た事で集中力が高まったのかもしれない。

そして第四節。
水戸を相手に0-0のスコアレスドロー。前半立ち上がり、いきなり致命的なシュートを浴びるもCB川鍋がゴールライン上でなんとかクリア。それ以後は、耐えて守ってカウンターで凌ぎ、後半には水戸を運動量で上回るようになる。それまでの試合に比べて中盤をしっかり構成するようになり、また二人のCBとGKはゴール前を固めている。


おそらく、ジェフとの試合は東京V戦と同じようなリズムになってしまうのだろう。
先制点を取れるか、それとも取られるかはわからない。
だけど自陣ゴール前を固めて守って、ボールを奪えば中盤でしっかり組みたてながら攻めてくるだろう北九州。押して戻って、それを繰り返しながら時間が過ぎていって・・セットプレイから・・などと怖い想像をしてしまう。

北九州のメンバーは、第3節/第4節が基本になるだろう。
MFの佐野と桑原がゲームの中心。
攻めを指揮する佐野に、中盤の掃除とフォローを一手に引き受けるベテラン桑原。
二人のCBも固い。ワシントンとも戦った長野、それに川鍋。
その後ろにはベテランGK水原がいる。


ジェフは、今まで同様の【前半】だろう。
足元ばかりでつないで裏のスペースを使おうとせず、敵ゴール前で敵味方共に密集し、そこから撥ね返されてのカウンターに脅かされる・・。勝機があるとすれば、後半途中まで0-0で踏みとどまって、縦への推進力をもつ太田や青木孝が登場してからがチャンスになるんじゃなかろうか。
いや、試合開始時からそういう試合運びをすればまた変わるのだろうけれど、今のジェフの「足元足元足元足元・・」は、江尻が意図的にそうしてるっぽいし。

守っては北九州の司令塔、佐野を警戒。
特に北九州は、セットプレイから佐野のフリーキックというのが一番の得点源。
草津戦でもセットプレイからやられちゃっているから怖い。

攻めては、敵の中央が固くて高いだけに、その裏や両サイドをどう使うか。


これ以上、上位陣から引き離されないためにも、北九州戦はしっかり戦わなきゃいけない。
江尻は、考えて学んで成長するんじゃなくて、負けて失敗して学んでいくのだと思うから、熊本戦や徳島戦の悔しさを踏まえて、ここはぜひとも勝利をつかんで連勝という「結果」がほしい。

がんばれ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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