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明日は大分戦、そして巻のセレモニー。
明日、7月31日は大分戦。
リーグが再開しての二戦はどちらも苦戦。それも「なんかうまくいかないなぁ・・」というようなレベルじゃなく、はっきりと敵に研究され、狙いを絞られ、してやられた苦戦。柏戦も、あれは11人x11人だったら負けていたとしか思えない。

1:ネットに楔のボールが入ったら潰せ。
2:ネットはファウルが多いしすぐ転ぶから、こちらが無理しなくてもいい。
3:倉田も深井もクロスは少なく、中に中に入ってくるから、とにかく中を固めれば良し。
4:工藤や勇人がボールを持ってもミドルは怖くないから、持たせておけ。
5:工藤や勇人がボールを回しても、精度はそこまで高くないから、中を絞ればひっかけられる。
6:展開力があるのは中後だけだから、そこはとにかく潰せ。
7:アレックスがSBの時は攻撃参加するけれど、他の中盤とスペースを潰し合うから持たせとけ。
8:その代わり、上がったスペースがガラ空きだから放り込め。
9:セットプレイの守備が乱れがちなので、狙ってけ。

札幌戦/柏戦共に、こんな感じで狙われていたのかなぁ・・と思う。



江尻がチームとしてどう対処するのか、
それとも、対処せずに「ウチはこれで戦うんだー!」と続けるのか。

大分戦、もし負けると昇格圏内の3位から転げ落ちる可能性が高い。

がんばれ。



===<大分戦後の、巻セレモニー>===
「巻誠一郎選手セレモニーについて」(ジェフ公式)

大分戦終了後の、巻セレモニーについて公式で発表が。
・・ロシアでがんばれ、がんばってくれ。


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

Jにプレミアリーグ創立の動きがあるらしいが・・・はてさて。
なんか、Jリーグのリーグ構造を改造して、J1とJ2の上にプレミアリーグを作る動きがあるらしい。

「J1より上に日本版プレミア!12年目指す」(ニッカン)

個人的にはネガティブな印象。
プレミア化してのメリットっていっても、現状のJリーグで考えられるのは、まずは「テレビ露出/放映権」とそれによるスポンサー獲得に集約されるだろう。

選手とかプレイのレベル向上がメリットとして挙げられているけれど、そんなものはテレビ露出にとって二の次/三の次、だ。いくら試合のレベルが高かろうが、低かろうが、それでテレビ露出量が左右されるとは思えない。

例えばナビスコカップ。
これは決勝戦のカードによってCM出稿料が大きく変動する。
とあるシーズン、とあるカードに決まった時は、それからというもの日に日にCM出稿料金ががくがくと下がっていった。そのうちの一方のクラブは、今シーズンのJ1でもトップグループなのに。

めちゃくちゃ極論してしまうと。
今のJリーグにおいては、浦和が絡む試合しか、一般スポンサーにとってTVCMに出稿する価値がないだろう。
それでもシーズンを通して試合をスポンサードするかというと、「ぅーん・・」と思う。
だったら普通にクラブのスポンサーになる方を選ぶんじゃなかろうか。

日本代表の商品価値が高いのは、Jリーグのどのクラブのサポであっても、Jリーグにはあまり関心のない日本のサッカー好きであっても、もしくはJリーグなんてほとんどしらない程度のライト層であっても、全てに対して訴求力を持つ最大公約数のチームだからだ。日本のサッカー好きすべてを集約できるから、視聴率も関連商品も価値が高い。

だけどJリーグ好きというのは結局、それぞれが個々に応援するクラブを持ち、お金を消費する先が別々な、ばらばらな市場の集合体だ。
商品に落とし込んだ時点で、ターゲットがめちゃくちゃばらけてしまう。
個別カードの試合を地上波で流しても、視聴率が振るわないのはそこに原因がある。
それが出発点になると思う。


だってさー。
ジェフ好きの自分であっても、日本代表のDVDは買うかもしれないけれど、
ジェフ好きの自分が、浦和や鹿島や川崎のシーズンDVD買うわけないよね(笑)



つーことで、そこの点をどーするの?ってところがまず出発点にあって、
そこから思うと、プレミア化って言われても・・強者優先/弱者切捨で突っ走るの?と思う。
そしてそれであったとしても、「おお、その戦略はステキ!」とも思いづらい。

いやはや、どうなるのだろう。
もうちょっと考えたり、他の人の意見も読んでみようと思うし、
じゃあ今後のJリーグがどのように進むべきか、プレミア化という選択肢以外にどんな考えがあるのか、興味深い。


Jリーグはまだまだ市場規模が小さく、各クラブ個別の商品価値が低く、
世界のサッカー市場においては、まだまだコア市場の周辺にすぎない。

そこから考えていかなきゃならないんだろうなぁ・・・と。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

巻が大好きだ。ジェフが大好きだ。
なんか何を言うにしてもぐちゃぐちゃだったので、しばらくジェフ(&サッカー)から全面的に逃避してました。

総員退去ー!
ってなノリで、ええ。
勢い余って「HUNTER×HUNTER」全巻読み返してみたり。逝去してしまったジェイムズ・P・ホーガンを偲んで、ちょうど古本で買ったばかりの「プロテウス・オペレーション」読んでみたり、そーいやこれも古本で買ったけど読んでなかったっけ・・って、トマス・ハリスの「ハンニバル」を読んでみたり。
改めて苦笑するのが、ジェフから逃亡するとサッカーニュースそのものに接触しなくなるのね、オレ。
自分にとってはジェフとサッカーがニアイコールってなわけで。
twitterもblogも全く接続せず。

あ、でも、札幌戦も柏戦もスタジアムには行ったよ!


巻がジェフを去ることはとても寂しい。
クラブのエースとして活躍してくれた巻がいなくなるのは、とても切ない。
だけど、クラブのフロントが戦力編成の判断として、そういう判断や決断をしたのならば、
それは、どれだけの情がそこにあろうとも、それでいいんだと思う。
(戦力判断や編成方針としての良し悪しとは別でね)


自分はジェフを応援している。

これからも色んな選手がジェフに加入するだろうし、
全ての選手も監督も、いつかはジェフを去っていく。

それ全部を応援しようと思う。


「巻、涙で千葉と別れ「ゴール取り続ける」」(ニッカン)
「巻が涙の移籍会見…8・7誕生日デビューへ」(スポニチ)
「ロシア紙にも巻は“千葉愛”隠さず吐露」(スポニチ)
「涙浮かべる巻「このクラブは僕にとってマンUと同じ価値がある」」(スポニチ)
「巻「ゴール取り続ける」千葉との別れ惜しみ涙も」(報知)


巻、がんばれ。
ロシアでがんばれ、ほんっとーーーーーにがんばってくれ。

そしていつかは、
願わくば、
また、ジェフで会いたい。


うん。
オレはジェフが大好きで、ジェフのユニフォームを着てくれた選手は、みんな応援する。
選手個々にいろいろな思い出があってそれぞれだけど、でも、みんな応援する。

彼らはいつかはいなくなる。


巻は、自分にとって、他の選手よりも、ちょっと思い出が多かった。
2003年の国立で、巻の初ゴールを見た。
試合に負けて、いっしょに見ていた二人を横に、オレ一人でぼろぼろ泣いた。
W杯のメンバーに選ばれた時も、ナビスコ初優勝のPKも、
ハースの美しいクロスにあわせた時や、浦和サポに大ブーイングされた低空ヘッドも、
2008年の最終戦、谷澤のゴールを生んだポストプレイも、
みんな「ジェフの巻」として覚えている。


がんばれ。
ロシアで、また、がんばれ、巻。

応援する。


「巻誠一郎選手 移籍会見」(ジェフ公式)




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がんばれ

がんばれ。
選手達、みんながんばれ。
江尻、がんばれ。


がんばれ!

巻がロシア移籍って、な、ななな・・なんだそりゃぁああ!?
朝起きてびっくり仰天。
酷く驚く様を「たまげる」と言うが、それは「魂消る」と書いて江戸時代からある言葉だそうだが。
いやもう、まさに・・ニュースを目にした瞬間に頭がぽーんっ!

「千葉に別れ…巻がロシアリーグ移籍を決断」(スポニチ)
「アムカル・ペルミ」(wiki)
「FC Amkar Perm」(wiki)
「アムカル・ペルミ オフィシャルサイト」(公式)

うそ?
ほんとに?
巻が、ジェフからいなくなる・・?


自分は巻が大好きで。
点を決めた時のガッツポーズも、チームのために走り回る姿も、劣勢でも必死に周りを鼓舞する心も、みんな大好きで。
何よりも。
あの、主力選手達が一度にジェフを去った時も巻は残ってくれた。
J2に降格してさえも、残ってくれた。

つまりは、・・ここ数年間のジェフを象徴する存在だった。


その彼が、移籍する。


今季、13試合に出場するもスタメンは5試合にとどまり、出場時間は572分。
昨年までに比べて大きく出場機会が減っている。
「残ってくれ」だなんて、虫のいい話をできるはずがない。

年齢的にも、キャリア的にも、海外リーグへの挑戦なんて、これが最後だろう。
それを諦めろなんて、言えるはずもない。


頭の中がぐちゃぐちゃしてるけれども、
つまりはオレは巻が大好きで、ジェフでずっと戦ってくれてホント嬉しくて、
だからいなくなると思えばとてもとても寂しくてぐちゃぐちゃで、
だけど出場機会を考えれば・・反論なんてできず唇を噛むしかなく、
ましてやそれが海外リーグへの挑戦となると、ただ、「がんばれ」と願う。

唸るように、やせ我慢であっても、「がんばれ」としか言えない。


週末の札幌戦に向けて、公式発表や続報はあるのだろうか・・。



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FIFA U-20女子ワールドカップにジェフレディースの山田頌子フル出場!
男子のフル代表によるワールドカップは閉幕したけれど、
入れ違いのように、欧州はドイツの地にて、U-20女子ワールドカップが開幕!

その初戦、日本代表のなでしこU-20はメキシコと対決。
ジェフレディースの山田頌子が先発フル出場です!

「「FIFA U-20 Women's World Cup Germany 2010 3-3」(日本サッカー協会)
「山田 頌子」(ジェフ公式)

若干19歳の山田。
そりゃU-20に出場するくらいだからそうなんだけど、しかしジェフレディースにおいては背番号10を背負うガチガチの主力。今季のプレナスなでしこリーグ2010においては、8戦全てでスタメン出場! 日本の女子サッカーのトップリーグであるプレナスなでしこリーグにおいて、山田はベレーザや浦和と公式戦を戦ってきたわけで。
その山田が、日本のU-20女子代表の一人として、メキシコと対戦!

結果は、日本が先制するも逆転され、突き放されて・・しかし1-3の劣勢から追いついての3-3。
どうやら日本のエース岩渕真奈が奮闘し、先制後に猛攻をかけるも、敵のGK(なんと15歳!)セシリアがファインセーブの連発!

ちょっと調べたらメキシコの方にもレポートや写真が載ってた。
さすがに何を書いているかまでは読めないけどなっ!
「México Empató en su Presentación」(メキシコサッカー協会)

もう一人、ジェフから参戦しているGKの船田は、ベンチ入りするも出番はナシ。ポジションが一つしかないGKだけに、交代出場というのも厳しいけれど、1試合でもチャンスがくればなぁ・・とは思うが、厳しいか。


メキシコ戦後、なでしこU-20は同じアウクスブルクでナイジェリアと対決。
その後、ビーレフェルトでイングランド戦。

まずはグループリーグの突破を目指して、がんばれ!





===<横浜FC戦のおまけ>===
・前半試合開始前、アレックスとホベルトがだきあって挨拶。そっか、二人は福岡でチームメイトだったもんな。
・早川も、深井やその他、ジェフの馴染みの選手たちと挨拶してた。
・横浜FCのフィジカルコーチは存在感があるなぁ・・(笑)
・横浜FCのサポも、結構、集まってた。自分の座ってた場所からちょっと離れたところに10人弱?
・試合終了後、ジェフの選手たちが観客席に向かって一列に並んで挨拶。嬉しい。
・その横浜FCサポ、「うちもやるかな?」「やらないだろー」と。
・しかし!
・横浜FCの選手たちも、しばらくしてから観客席に向かって歩いてきて、並ぶ。
・先頭に立つのはやはりカズ! KINGカズ!
・カズ「ありがとうございましたっ」
・ジェフサポも横浜FCサポも、みんな「カズかっけぇ・・!」



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

7月10日の練習試合、雑感。
ワールドカップのおかげでサッカー分は足りていても、ジェフ分は足りず。
なのでついつい先週土曜日は練習試合を見に行きました。
いや、ミリガンの「おかえりなさいミルジー握手会」なんてことが行われていたのは、すっかり忘れてて・・ひたすら試合だけ見てきました(苦笑)

ってなわけで、雑感!


===<選手雑感>===
【GK:櫛野/岡本/中牧】
中牧は東海大戦に前後半フル出場。岡本は横浜FC戦の前半に、櫛野はその後半に出場。
練習試合を見るとついつい意識してしまうのが「GKのコーチング」。
練習試合を見るといつもなんだけど、岡本のコーチングの声ってやっぱり聞こえない。「おおおおおぃ!」とか叫んでるんだけど、「おrおrおrおrおrおrおr・・」とでもいうか、母音で叫んでるのに声帯が巻いている音に聞こえるのですよ。いや、ほんっと真剣に、発声練習した方がいいかも・・。
一方で櫛野。ちょっとした指示でも聞こえてくる。「コータ、動け動け止まるな!」とか、「コーヘー焦るな!」とか。具体的な指示も多いし、それがちゃんと聞こえるというのは大きいかもしれない。中牧の声も聞きやすい、そういえば、櫛野が1対1を二度も防いでいたのがかっこよかった。

【CB:ミリガン/茶野/福元/R宇野/R渡辺/R齋藤】
東海大戦の前半は、福元とリザの宇野。後半はCBセットが二人共に代わって渡辺と齋藤。横浜FC戦の前半はミリガンと茶野で、後半は茶野が福元に代わったんだけれども・・また福元から茶野に交代。
宇野は体が大きいし厚いし、相手が大学生だったということもあって壁として立ちはだかっていた。
東海大戦の1失点目は、福元が安易で弱い横パスを出したところを敵に奪われ、そこからの一撃。2失点目は、DFラインが4人中3人が代わった直後に、カウンターで守備ラインを破られてのもの。プレイが続くにつれてなんとか落ち着いたけれども、東海大戦後半はボール回しもクリアも不安定だった。
茶野とミリガンはさすがというべきか。茶野の「1試合に1回は必ず致命的なミスをする」というのはこの日も発動していたけれどもそれも事なきを得たし、ミリガンはミリガンでフィードも攻め上がりも見せていた。
・・不安なのは福元。
東海大戦の1失点目は彼の横パスが原因だし、横浜FC戦の後半に出場するも、ロングボールの処理を誤って立て続けに2度も致命的なピンチを招く(それは櫛野が1対1を防いだ)。さすがに江尻も気になったのか、後半途中で福元を下げて、前半に登場していた茶野を再度投入。ベンチ裏に下がった福元は悔しそうなしぐさを繰り返していたけれども・・フィジカルとかスキルとかテクニックが原因とは思えないだけに、本人も忸怩たる気持ちなのだろう・・。リザの宇野の方が安定感あったと思う。

【SB:青木良/坂本/アレックス/和田/鎌田/R田中】
東海大戦は鎌田が右で和田が左。後半からはリザの田中が鎌田に代わって登場。和田はさすがのプレイ。ミドルシュートを何回か狙っていたし、東海大相手に村井と組んで左サイドを突破していた。前半途中にピッチ外でしばらくうずくまって動けなかったけど、あれはボールか敵の足が急所にでも入ってしまったのだろうか。鎌田はポジショニングが不安定。特に、鎌田の隣のCBが福元で、フォローしあうべき前線の右ワイドが金沢だっただけに、東海大も、右サイドから何度かチャンスを作っていた。だけどポジションに不慣れな金沢に対し、何度も何度も声を出してフォローするなどがんばっていたところも。後半から登場のリザの田中は、積極的な攻め上がりが武器の選手か。守備に不安があるも、何度も敵に勝負を挑み、3点目も決める。
横浜FC戦は右に青木良、左にアレックスが先発。アレックスはいつもの運動量が見られず。体調の問題か、それとも守備重視の戦術練習も兼ねていたのか。見どころは青木良のオーバーラップ。和田のような個人の力や勢いで突破するのではなく、なるべく後ろに対ししつつ、左サイドでボール回しが続き敵が寄ったところでズバッ!と上がるタイミングが素敵だった。そこを見逃さずに中盤からスルーパスが出ていたのもまた素敵。だけどクロスや、駆けあがってからの展開にはまだまだ課題か。
ジェフ公式には名前が無いけれども、後半、アレックスに代わって坂本が登場。個人技で敵を鮮やかに抜くシーンがあって観客が沸いていた。

【DMF:中後/山口/益山】
2試合ともに、中盤はアンカーを置いての布陣。東海大戦は益山が。横浜FC戦では中後が先発するも、敵に右ひざを蹴られて悶絶。プレイに復帰するも、大事をとって山口に交代していた。
益山は相手が大学生ということもあったが、運動量も多く、プレイエリアも広く守備にがんばっていた。ただし次のプレイにつなげる判断や選択のスピードが遅いとか、たまに安易なプレイを選んで味方を苦しくしてしまうことも。ボールを奪取する力とかフィードとか、なかなか期待したくなるだけに、経験がもっと必要か。
中後は好調を維持。やはり彼がいると、サイドや前線へのフィードの質が高まり、チームとしてピッチを広く使えるようになる。接触プレイで交代してしまったのが残念か。勇人や伊藤とのコンビネーションは、なんかセンスを共有している感じがあり見てて楽しい。それに勇人/伊藤と組むと、二人よりも身長が高いせいかハイボールの競り合いに張りきっている印象がある(笑)
山口は、おそらく当初は横浜FC戦の後半からの予定だったのだろうけど、前半途中から中後に代わって出場。守備の潰し屋という印象があった山口だが、この日は積極的に前に前に位置を取るシーンが多く見えた。それが結果につながったのは後半も終わりごろ。CKから青木孝がヘディング!だがそれてポストにはじかれ、林が拾い、打つもブロックされてこぼれたボールを山口!敵DFをすりぬけて追加点、3点目を決めた。東京V戦の得点をちょっと思い出したよ。

【MF:勇人/工藤/伊藤/谷澤/戸島】
東海大戦、おいおい戸島が中盤かよ!と思ったけれども、これがけっこう面白い。体が大きく手足が長いし、足元が上手いから、結構なキープ力があってためをつくれる。しかも視野もせまいわけじゃなく、面白いパスを出す。さらには本来FWだけあって、前線での得点機に絡むのが素敵。ジェフの1点目は右サイドからのクロスを巻がおとし、それを戸島が決めたもの。後半の3点目は戸島の強いシュートをGKが弾いた流れから。ゴール前での落ち着きがあり、得点にはならなかったが他にも惜しいシュートがあった。ポジショニングや動き方に、センスがあるのかもしれない。
谷澤は東海大を相手にすると、ほんと、無敵。一人でボールを運んで、撃って、パスも出す。コンディションも悪い感じじゃない。ただ個人でかなり戦えていたからこそ、ボールを持ちすぎのところもあった。
横浜FCを相手に戦った伊藤は、この日はあまり冴えず。彼がプレイしていた時のCFは青木孝で、あまり彼のところでボールが落ち着かなかったからというのも、影響があったように思えた。攻守に走り回ってはいたけれども・・。一昔前の工藤を見ているような感じ。
工藤はいつもどおりのプレイ。詰められてボールを失うシーンもあるが、攻守に動きまわってジェフ全体の心臓として活躍。櫛野から檄を飛ばされていたが、自分のプレイイメージが崩れると慌ててしまうのかもしれない。
・・勇人は、うん、さすがです(笑)

【FW:深井/倉田/林/太田/村井/金沢】
金沢はFWの選手だなぁ・・と思う。強いシュートに突破力は、トップの試合でも見たいくらい。それに意外と、ラストパスも上手。だけど3トップのワイドのポジションを務めるには、守備面やボールつなぎの面で、ポジショニングや判断がまだまだか。左サイドでは、東海大のDFは村井をまったく止められず。キープもドリブルもクロスも、村井にボールが渡れば縦横無尽。しかし村井は村井で、やはり中央に切り込んでいくようなプレイはあまりない。
横浜FC戦は、左に倉田、右に深井でキックオフ。鹿島戦に続いて、深井が好調。しかも鹿島戦よりもボール回しのテンポが良くなっている。・・もしかして、古巣の鹿島を相手にしてムキになったところがちょっとはあり、それがボールの持ちすぎになっていたのかもしれない。
倉田は1ゴール。前半終了間際に、横浜DFラインが長めの横パスでまわし、それを受けた瞬間を襲ってボールを奪取。きっちりと決める。個人技で切れ込んでシュートするシーンもあったが、そこは決め切れなかった。
林と太田は、らしいプレイが連続。太田はプレイの幅は広くはないが、そのプレイに特化した強みがあり、しかも安定している。この日の青木孝とはイマイチ噛みあっていなかったけれども。
林はコンディションが良くなってきたのか。福岡戦じゃないけれども、敵が疲れて動きが鈍ってきた後半に投入するスーパーサブとしては、やっぱり期待したくなる。ボールのつなぎにもよくからんでいた。・・コンディションがもっと良くなれば、青木孝に代わって「試合の切り札」になりえるか。

【CF:巻/ネット/青木孝】
東海大戦における最前線は巻が務める。1点目は谷澤のクロスを戸島に落とし、彼の先制点をアシスト。2点目は巻がつぶれたことによるPKだから、2得点に絡んだ事になる。ワンタッチでのボールさばきを見せ、右に左に大きく動くプレイも繰り返してスペースを作りだしていた。しかし彼自身の得点は、見られず。ぬぬぬ。
ネットは、勇人の敵陣中央を切り裂くスルーパスを受けて敵GKと1対1になり、これを沈めて先制点。この時、右の深井が大きく動いて、敵DF組織をばらばらにさせていたのが効果的だった。その後、倉田からのスルーパスを受けて、二度目の1対1を迎えるも、ここは余裕持ちすぎて点を決められない。自分のプレイをファウルと判定されて不満げなシーンもあり、45分の中でもプレイにムラがあった。だけど足元でキープできるだけに、彼が最前線に立つことで中盤やワイドからの攻撃につながるのは魅力的。彼が最前線に蓋をしてしまうところさえ、なんとかなれば・・と願う。
青木孝は1トップのCFを務めるも、動き方に迷いがあった感じ。ポストプレイを意識しすぎていたのかもしれない。もしくは「真ん中でボールをうけて収める」をテーマにプレイをしていたのか。惜しいヘディングシュートや、敵陣を突破するプレイもあったが、イマヒトツに見えた。



東海大戦は2-2。
横浜FC戦は3-0。

敵味方ともに、多数の選手を入れ替えていた練習試合ではあったけれども、個別に課題もあり、しかし輝くプレイもあり。だけど見ていた自分としては、札幌戦にワクワクしたいなーって思う。
鹿島戦の勝利もあって、自信をもってリーグ再開に臨めるだろう。


フクアリでの札幌戦はイヤな思い出が多いけど。
だけど昇格を目指すためには、このリーグ戦は譲れはしない。
まずはリーグ再開初戦・・勝ち点3を目指して、

がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

伊藤も巻も、ハースも、みんながんばっている。
決勝戦のオランダは嫌いだー・・とはじめに唸ってみる(笑)
勝負のためになりふりかまわず、という必死さや執念や一途さの魅力というものはもちろんあるし、激しさや熱さという表現もできる。負けたら何も残らないし、もし選べるのであれば、それはもちろん誰だって「勝利」を選ぶだろう。

だけど、あのオランダは嫌いだ。
自分にとってはあれこそアンチフットボールだ。
ひたすら自陣に引いて守って試合を硬直させるプレイスタイルをアンチサッカーと呼ぶ人もいるが、でもそれはあくまでも戦術の選択の範囲内で起こりえる事だ。
でもあれは違う。
意図的と言っていいファウルを繰り返し、スペインの選手たちの神経を逆撫で、サッカーの枠を壊し、ぐずぐずのどろどろの潰し合いに持ち込もうとしたあの戦い方は、好きになれない。
Jリーグだったら、オランダ、3人くらいは退場者が出てるんじゃなかろうか(苦笑)

という事で、スペインが勝って・・そういう意味でも大喜びな自分。


で。
W杯も終わり、いよいよJリーグ再開!今週末!・・なわけだけど。
先週末の練習試合の感想もあるが、その前に。



「マリオ ハース選手からメッセージが届きました!」(ジェフ公式)
ハース!
ハースの凄さとか上手さは、いた時以上に、いなくなってからの方が凄く思い知らされて。
今のチームにハースがいたらなぁ・・と、しょっちゅう思い返してしまう。
ポストプレイもシュートもパスワークも柔軟でしなやかで、キャラクターも素敵で。

例えば、今年のジェフにハースがいたら・・。
3トップのセンターにハースが入り、ボールをもって左に開き、空いたスペースに倉田やアレックスが侵入。ハースのコントロールされたシュートのこぼれ球やグラウンダーのクロスに味方があわせる・・!とかとか。個人技で突破した倉田やアレックスから、ボールを受けて、ためてためて、戻したところに勇人が駆けこんでズドン!とかとか。

スーパーマリオ。
ハースが始めた勝利後の「バンザイ」はまだ皆で続けている。
あれからチームはめちゃくちゃ大きく変わってしまって、しかもJ2に降格してしまったけれど、またもう一度やり直している。
・・いつかはまた、フクアリに来てくれると嬉しいなぁ・・。


「千葉:『帰ってきた』ルーキー」(J's GOAL:J2日記)
伊藤大介が練習に参加していたという話はあったし、ジェフが獲得を見送ると言う噂もあった。伊藤ではなく、岡山の千明聖典を獲得って噂もあった。そういえば水戸の村田翔も練習に参加してたっけか。記事によれば、どうやらその噂は根も葉もないものではなかったらしい。
しかしその噂は、結局は噂に終わった。

昼田SMが解任となり、神戸TDが就任。
その神戸TDの強い意向にによって伊藤のジェフ加入が決まったとの事。
愛情だけでは、移籍や加入なんてどうにもならないけれど。
でも、ジェフで育ち、ジェフを愛してくれる選手が加入してくれるのは、とても嬉しい。

このまえのPSM鹿島戦でみた伊藤大介のゴール。
彼を祝福する多くの選手達。特に、勇人や工藤、中後・・ジェフユースの仲間達。
いつか、スタメンに伊藤が名を連ねる日が、きっと来る。


「Jリーガーの素顔「巻誠一郎選手 編」」(スカパー!Jリーグコラム Jリーガーの素顔)
今年はなかなか出場機会をつかめず、苦戦している巻。
スタメンCFの座はネットに奪われ、交代出場が多くなっている。そのプレイスタイルからいって、リズムチェンジやスーパーサブといったキャラクターにはなりえず(それは太田や谷澤や青木孝が担っている)、出場する時はネットに代わって巻・・という事が多い。

それでも、巻は毎日がんばっているんだろう。
去年まで絶対的スタメンのFWが控えにまわり、それでも腐らず不貞ずにそう言えるのは、それが巻だから・・だと思う。

「方向性は間違っていない」という言葉は色んな意味で使えるけれども、少なくとも巻を含めて、チームのメンバーが「目指すもの」と「進め方」に納得してがんばっていると、理解していい。
一つ一つ戦うしかないし、失った勝ち点を取り戻す術は絶対に無い。
今はなかなか試合に出られない巻も、坂本や谷澤や深井といった去年の主力も、皆で戦うしかない。

がんばれ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

練習試合は二連勝!!
一試合目は、先制されるも逆転して前半終了。
後半早々にカウンターから決められて同点となるが、その後にきっちり点を決めて合計3-2。

試合の途中で反対のコートに移動したので遠目だったので、見逃してなければいいんだが(笑)


そして本命の二本目、横浜FC戦!
横浜FCサポもちらほらスタンドに座っている。

前半は2-0、
後半は1-0、
合計で3-0で完勝!!!

やられる!って思ったシーンも何度もあったけど、無失点に抑えたのは嬉しい限り。



特筆すべきは…、
リーグ前半戦に比べてピッチを大きく使うプレイが増えた事!



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練習試合!

ジェフ分が足りない!

という事で、練習試合を見にきた(笑)



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鹿島戦@ひたちなかで見た、期待と不安
・・そんなタイトルを書きつつ、期待の方が大きいんですけどね(笑)
ひたちなかに行って来たのは7月3日。
朝イチの病院で診断が終わって時計を見たら・・行けるじゃないか!という事でそのまま常磐線。もちろんそれを見込んで、タオマフやジェフポンチョやユニはカバンに詰め込んでいたので問題はナシ。チケットは買ってなかったけれど、さすがに現地で買えるだろ、と。電車の中ではひたすら居眠りして、勝田駅に到着。海の近くで海鮮丼を食べたジェフサポも多いみたい。

駅の階段を登れば、水戸のマークをつけた中学生がぞろぞろ。
ボールボーイもそうだけれども、近隣のサッカー関係者が結構来てたっぽい。
「水戸のユース?」と聞けば、「ええ、そうです!」・・うわ、爽やかだよ眩しいよ!

駅を出れば、臨時バス。390円。助かったーと思ってバスに乗る。

でもって、お茶だけいっぱい買いこんでそのままスタジアムに。
メインスタンドのSゾーンを選ぶ。SSにしようかなーと思ったけど、値段がね。だけど席についてみれば傾斜が低くて「ぬぬぬ」・・係員に「差額を払ってSSにしてもらうってできますか?」と聞けば無理とのお返事。残念。
しかもSゾーンAwayに座ったのに、鹿島サポがぞろぞろぞろぞろぞろぞろ・・。
鹿島側がいっぱいでどうしようもなくて、こっちにあふれてきたのだろうか?
これで公式発表5,000人弱はない、もっと入ってたと思う。

で、試合が始まったわけだけど。



===<選手雑感>===
【GK:岡本】
決定的なシーンを何度も止める。素敵!めっちゃ素敵!FKで壁を作る時、スパイクでゴールポストをカンカン叩く姿も健在。だけどCBとの連携にほんのちょっとだけ戸惑いがあり、飛び出す/飛び出さないの判断が半歩くらい遅いシーンが何度かあった。あとCKのボールに岡本が飛び込んでパンチンぐを狙うも、ボールに触れないシーンも。
岡本と言えば、どうしてもコーチングの声が気になってしまうのだけれども(ゴメンナサイ)、この日は何をしゃべっているか聞き取れる感じだった。落ち着いた大声だったからかも。
しかし兎にも角にも、この日の岡本はファインセーブを連発!リーグ後半戦、櫛野に変わって正GKとして試合に出る日もありそうなくらい。

【CB:福元/茶野】
この日のジェフは、両SBが遠慮なしにあがりまくるもんだから、広大なスペースをCB2+MF1の3人で守らなければならず、しかも鹿島がしっかりきっちりそこを正確にロングボールで狙ってくるもんだから、こりゃまた大変。J2で同じく狙われても、茶野やミリガンであれば1対1で敵をつぶせるのだが、さすがに相手は興梠にマルキーニョス。福元が交わされ、茶野は相手をつぶしきれず、さらにそこに本山やら野沢やらが絡んでくるのでもう大変。
やっぱり今のジェフの守備戦術は、どうしてもこのリスクヘッジの部分が不安に思ってしまう。
せめて両SBの一方が常に残っていれば、CB2+SB1+MF1で4人がスライドしながら敵につけるのだけれども・・。
なんにせよ、茶野の復帰はめでたい限り。後半戦、期待してます!

【SB:アレックス/坂本】
あがりまくり(笑)
坂本はまだ状況を見ながら自重していたけれども、アレックスはずんずんどんどん。その空いたスペースをCBが埋めるとずれた所がまた狙われて・・。坂本もけっこう上がっていたから、ジェフはけっこうな時間を実質3バックで守っていたと思う。
アレックスの後半のシュートはぜひぜひ決めて欲しかった・・。

【MF:伊藤/佐藤/中後】
ユース出身三人組!
楽しいよ、素敵だよ、わくわくだよ、小さいけれど!
「UNITED」で、ユース同士ならではのパスワークの感覚/共通理解があると語っていたけれども、まさにその通り。伊藤に勇人が狭い局面でパスをまわし、危なくなったらすぐに中後がカバー。ちびっこ二人の頭上を超えるボールに対しても中後ががんばって競り合ってくれるし。こぼれたボールは二人が拾うし。得点というわかりやすい形で結果がでたというだけじゃなく、チーム戦力として、伊藤は期待していいと思う。
伊藤大介は、やはり羽生と工藤を足して2で割って、ちょっと羽生寄りにした感じ。
そこに倉田が絡んでいたのも良かった。

【FW:ネット/倉田/深井】
ネットは、足元がうまいしシュートも打つけれども、チームのためにスペースを作れるかというとそうでもない。だけど彼がボールを収めて捌く事ができるから、そこを足がかりに他の選手が動く時間を手にできる。伊藤の1点目はまさにそれであって、お手本のように、ネットの落としを拾った伊藤の突破とシュートだった。
期待してしまうのは、倉田のプレイ感覚がジェフユース組とかみ合うという事。工藤よりも伊藤の方が倉田と相性がヨサゲ。・・とはいえ1試合しか見ていないし、それもやっぱり守備面が不安だけれど。
深井は裏に抜けるプレイやドリブルでがんばるも、パスワークの一角として見るには不安。ミラー戦術の時には武器になっていたプレイが、今のジェフではちょっと違和感となってしまうのがもったいない。

【SUB:巻/青木孝/太田/谷澤/工藤/山口】
細かいプレイよりも何よりも。
交代でピッチに出ていく選手に対し、アップしている他のサブの選手が、軽くタッチして送り出していく姿がかっこよかったよ。



前後半共に多数あった鹿島の決定機。
これを鹿島が自ら逃したからこその1-0の勝利。
自分たちを卑下するわけでもなく、自虐するでもなく、それは認めなければならない。
GKと敵FWの1対1が何回あったか。

だけど、それでも岡本が飛び込んで止めたし、
バーに当たって跳ね返ったボールから続く攻めにはなんとか耐え抜いたし、
それにジェフだって追加点のチャンスがあった。

攻撃に関しては、今までのように狭い局面にこだわりすぎることなく、バックパスやサイドへの回し、逆サイドへの展開を組み合わせるシーンが見られた。



守備面での不安はある。
攻撃面でも、細かいパスワークに拘泥して攻めきれない恐れもある。
その課題を、一つ一つ、乗り越えていくしかない。

リーグ再開まで、あと12日間。
その初戦は、苦手とするHomeフクアリでの札幌戦であり、翌週にはJ2首位の柏戦。

昇格のために・・がんばれ!




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勝利!勝ったよ!!
前半の伊藤大介のゴールを守りきっての1-0、
ジェフが鹿島に勝利ッッツ!!

もちろん反省点は山ほどある。
単に鹿島のコンディションが悪かっただけじゃね?とか。
鹿島が決定機に、いつもどうりのプレイができていたら、四点五点は取られてたよね?とか。
青木がCFに入った時はポストプレイがままならぬとか、
倉田や谷澤のチャンスはどれか一つは決めて欲しかったとか。


だけど、だけどだよ。
ジェフが王者鹿島に1-0で勝った事に変わりはない。
練習試合といっても、有料でお客が入ってのプレシーズンマッチ。
これが自信にならないはずがない!


昇格に向けて、大きな手応えになったはず。


ジェフ、鹿島アントラーズに1-0で勝利!!!!!



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先制して前半終了!
中盤のユーストリオのパスワークや運動量、連動性がステキな前半。
パスワークで敵陣をすり抜けて、伊藤大介がゴール!!!

ジェフが先制ですよ、先制!


とはいえ、鹿島が絶対的な決定機に決められなかったのがでかい。
普通だったら二点は鹿島に先制されていたハズ。


さあ、後半もがんばれ!



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ひたちなか到着!
やはりどーしてもジェフx鹿島が見たくなって、
朝イチの病院が終わったら電車に乗ってスタジアムにGO!

ひたちなかに到着しましたよー!



鹿島のガチメンバーっぷりが驚き。
そしてジェフは、個人的に期待の伊藤大介が先発! 久々の岡本や坂本がどんなプレイをするのか。中後に深井の先発は、こう、狙ってるのか。

何はともあれ、この中断期間でジェフがどれだけ鍛えてきたのか、期待!!!



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明大の久保、加入内定! 館山キャンプはほんとにキャンプ!今日で終了!
日本代表が帰国。
その帰国会見で、今野がモノマネ、森本が歌うなど・・雰囲気がいいチームだったんだなぁと。
改めて、お疲れ様でした。

その間にもジェフは館山でキャンプ。
しかも不意打ちのように新人加入が発表!!!


===<明大久保、加入内定!>===
「久保 裕一選手 加入内定について」(ジェフ公式)

今季の関東大学サッカーリーグ前期で、10試合に出場、シュート31本で8得点と活躍。前期の得点王。名古屋U-18時代には高円宮杯で準優勝。その時も右の花井聖、左の新川織部と3トップを組んで活躍してきた。
そして今年、ジェフの特別指定選手として登録され、それ以来、週に2度のペースで練習に参加しての加入決定。

本人としてもチームの雰囲気や環境や現状を理解し、チームとしても彼の能力やポテンシャルや性格などを把握した上で、お互いに合意したのだろう。もちろんそこには、神戸TDや朴アカデミーマネージャーの名古屋時代からのつながりがあっただろう。また、江尻の明治大学人脈の影響もあると思う。だけど数カ月間の特別指摘期間を踏まえての加入だから、やはりそれだけの納得があってこそ、だろう。

ポストプレイや体の強さ/高さを武器とするFW。
今のジェフはCFを置く布陣であるものの、CFらしいCFとなると巻とネットの二人だけになる。青木孝も中央で起用される事もあるけれど、やはりプレイスタイルが異なる。そうなると、もしかしてもしかしたら、今年中に久保の公式戦デビューもある、かも、かもしれない。
とはいえ、まずは9月4日から始まる大学サッカーリーグの後期での活躍を期待したい。

がんばれ!



===<館山キャンプはまさに「キャンプ」!? 今日で終了!>===
「【館山キャンプレポート】 0630 AMトレーニング」(ジェフ公式)
「【館山キャンプレポート】 0630 グループワーキング」(ジェフ公式)
「【館山キャンプレポート】 0630 グループワーキング(飯盒炊爨)」(ジェフ公式)
「【館山キャンプレポート】 0701 AMトレーニング」(ジェフ公式)
「【館山キャンプレポート】 0701 PMトレーニング」(ジェフ公式)
「【館山キャンプレポート】 番外編 ナビ岡本!が案内するファミリーオ館山」(ジェフ公式)
「チームスケジュールについて (館山キャンプ 7月2日)」(ジェフ公式)

そりゃあ確かに、キャンプは単純な集中トレーニングというだけじゃなくて、チーム構成メンバーのコミュニケーションだとか意思疎通とか、“そういう雰囲気作り”も大きな目的の一つ。ジェフ公式のレポートや選手のblogを読むと、その一体感醸成や相互理解を目的にジェフの女性社員6名もキャンプに参加しているそうな。

例えばフロントが「選手がいい加減だから」だとか、
選手がフロントに対して「見てるだけのくせに好き勝手言いやがって」だとか、
そんな風に思い始めたら、そりゃもう組織としては内部分裂、勝つためとは違う、本来は要らぬ部分で精神的にも時間や手間ヒマという意味でも大きなストレス/軋轢を生んで、きしんでしまう。

だから、このキャンプにフロントスタッフが参加しているのは面白い試みだなぁ・・と思うし、
コミュニケーションを目的としたプログラム、グループワーキングを取り入れているのも面白い。

おもしろい、のだけれども、

・・お前ら、楽しそうだな!!!
カレーつくったり肉焼いたり、めっちゃ楽しそうだな!!!

「バーベキューでカレーづくり」(太田公式)
「明日のリョー」(青木良太公式)
「夕飯。」(村井公式)

このキャンプが、J1昇格につながりますように!




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