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Homeでもナイーブさを露わだった岡山戦。
岡山戦。
太田のクロスからあわせた工藤のゴールは、試合の流れを決定づけた意味でも、前節岐阜戦の敗戦を振り払う意味でも、チームをプレッシャーから解き放つ意味でも、ものすごく大きなゴールだった。

だけど、でも、しかし。

茶野の負傷交代からジェフは一気にリズムを失ってしまう。
それは前半が終わるまで続き、さらに後半が始まってからも続いた。
ジェフは3位。それに対して岡山は、順位から言ってもジェフよりも下位に位置しているし、今季リーグの得失点を見ても、差は、ある。

だけど試合が落ち着かない。

ジェフがボールを持ってまわして、攻めているようであっても、余裕はない。
プレスをかけてもかわされるシーンもあったし、
カウンターのロングボールに対して、追走/並走という、いつものヤバイ展開もあった。
後半、2点目を奪うまでの時間帯のような「攻めているのに煮え切らない」ところで、もし1-1の同点になっていれば・・。そうしたら、きっと、いっきに泥沼に引きずり込まれていただろうなぁ、と思う。

結果としては4-0で、後半、撃たれたシュートはゼロ。
どう見てもジェフの圧勝ではあったけれども、ナイーブさ/脆さと紙一重だった試合。
これがきっと、Awayでの苦戦につながっているんだろうなぁ・・と思う。


じゃあそのナイーブさを生み出しているのは何か?となると、やっぱり今の方向性に拠るところが大きいのだろう。そしてその方向性故に、(狭い局面で早いリズムで強めの速いパスが多いからこそ)パスミスが生まれやすく、(パスミスが自陣に近い場所で起こりやすく、しかも敵がすぐそばにいるケースが多いからこそ)目立ちやすく、しかもパスミスが大きな傷になりやすい。
だからミスをしないように慎重になるし、固くもなるし、気を飲まれやすく、焦りやすい。
そんな連鎖がナイーブさにつながっているのかとも思う。

すっごい単純化してしまうと。
最前線に超強力FWがいて、しかも「ボール奪ったらとにかく超強力FWに、お願い!」ってする戦術だったら、パスする回数自体が減るから、必然、ミスも減るわけだ。超強力FWがいなくとも、「とにかく敵陣にロングボールを放り込め」ってやるならば、ボールを失ってもそこは敵陣であるケースが多いし、ラインを割るケースも多いから、それがピンチへとひっくり返ることもすくなくなる。

ジェフはその正反対のチーム戦術を選んでいる。
だったらそのような脆さと二人三脚で進むしかない。
乗り越えるには、それだけのスキルをもった選手を集めるか、徹底的なパターン化しかないのだろう。
広島は、そのような選手(柏木/ストヤノフ/槙野/中島/森崎兄弟・・)に加えて、数年がかりであのチームに結実した。だけどやはり、柏木がいなくなると脆さは大きくなった。清水だって、ヨンセンや藤本/伊藤/本田という選手に加えて、小野が加わり、何年もかかってあのチームになった。

ジェフも、時間がかかるのだろうなぁ・・と思う。
江尻もいろいろ考え、試して、ようやくチームの背骨が見え始めてきたのかもしれない。

だから、がんばれ、って応援したい。




===<ネットの変化と、村井>===
ネット、どうしちゃったんだろうな?と思う。
いや、髪型の事じゃないよ、プレイスタイルの事。

あんなに無駄に献身的に走る選手だったっけ? あんなにゴール裏にアピる選手だったっけ?
来たばっかりのころって、そりゃチームのためにという献身さもあったけれども、それ以上に「オレが点を取る」に囚われて、そういう意味での視野の狭さがあった印象なのだけど。
今のネットは・・こう、まるで、巻が乗り移ったかのようだ。
そう言っちゃいろんな意味で、なんだけどさ。
でも、そう思うし、岡山戦直後にも書いたけど、勝利の立役者だったと思う。

敵のミスを逃さず奪った二点目は、あれは点をとるために集中していたストライカーならではだけれども。その後のジェフサポへのアピールは、・・なんか今まで以上に愛嬌にあふれていた。
何よりも村井の三点目、あれはネットの必死な走りが無ければ生まれなかった。
 もちろんあのゴールは、村井の戦術眼が活きたゴールだった。
 あそこで、素直にネット(およびネットが受けるための)ボールを出すのではなく、
 ぽっかり敵陣に空いていたスペースを村井が見逃さず、その空白地帯にボールを送り込み、
 そこにネットを走らせたロングパスだった。
 それをちょっと走って「遠いなぁー、追いつかないなー」なんて見逃さず、ネットが必死に走り、
 ボールを奪い、キープしたからこそ、バイタルエリアで村井がどフリーになった。
 (もちろん、それはそれでパスを出した村井がそこに位置していたのもまた素敵だが)


そこで、ふと思い出す。
ネットは、ジェフに来るまで何度も何度も移籍を繰り返し、チームを変えてきた。
2000年から2010年までの10年間で、のべ18のクラブに所属している。
だけど、今年いっぱいをジェフで過ごせば・・、実はネットにとって、ジェフが最も長く所属したクラブという事になる。

性格なのか、契約なのか、クラブ事情なのか。
渡り歩き続けてきたネットにとって、今が、一番落ち着いてプレイできているのかもしれない。
そしてそれが、彼を変えてきているのだとすれば。

・・ネットは、もっともっとかっこよくなるかもしれない。



そしてもう一つ、岡山戦。
村井。

村井がピッチに立った時、フクアリの温度が変わった。
単純に熱くなったのでもなく、戸惑ったのでもなく。
いろいろごちゃごちゃにかき混ぜて、どよめいた。

村井のゴール。
試合後の、村井のすっとんきょうな「こんばんは」と「オレたちジェフ」。

・・感傷的になるな、って言われたって、無理。

おかえりなさい。
ジェフサポは、みんな、あなたが大好きだったんだ。


※村井の「こんばんは」を聞いて、
※ラッシャーかよ!と胸の中で叫んでしまったのは、きっと、オレだけじゃないと信じてる(笑)
※しかも村井に続いて工藤も「オレたちジェフ」。
※みんなやりたいのかもしれない、あれ(笑)




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岡山にAwayの雪辱!4-0完勝!!!
工藤の誕生日、且つ、第三子の誕生祝い。スコアを見れば派手な試合で終わったけれど。

だけど、茶野の負傷交代からリズムが狂い、落ち着かないイヤな時間帯が長かった。
先制したからこそ。
前節負けたからこそ。
勝たなきゃいけない、引き分けすら許されない。

そんなプレッシャーに、選手達が皆、神経質になっていた。


だから、今日の殊勲者はネットだと思う。
90分走り続け、競り合い、シュートを撃って、敵の守備陣からスタミナを削り取った。
何よりも、隙を見逃さなかった二点目が今日の試合を決定づけた。


村井の復帰、いきなりの復活弾。林の復帰。勇人の駄目押し弾。

色々と見所はあったけど、今日は工藤とネットの活躍が、ジェフの勝利を引き寄せたんだと思う。

勝った。
得意のHomeで4-0。

勝ったよ!!!!!





ところで。
今年、青木良太がどんどん頼もしく見えてきたのはオレだけだろうか。。。



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ジェフサポの不満
この前ちょっとネタにしたけど、講談社のモバイルサイト「ゲキサカ」で、面白いネタがあった。
「あなたは自分の応援するクラブの今の成績に満足してますか?」という質問である。

で、これがどうだったかというと。


Q:あなたは、応援するクラブの成績に満足してますか?
A:ジェフサポの平均採点は52.6点。J2の中で12位です。

これを、「ゲキサカ」に掲載された第22節終了時点での実際の順位とあわせて比較してみる。
岐阜戦の前なのでそこはご注意。

01位:柏(79.8点/4位)
02位:甲府(86.5点/1位)
03位:ジェフ(52.6点/12位)
04位:福岡(80.4点/3位)
05位:東京V(75.0点/5位)
06位:栃木(70.2点/6位)
07位:鳥栖(56.0点/9位)
08位:徳島(55.0点/10位)
09位:熊本(80.7点/2位)
10位:横浜FC(57.5点/8位)
11位:札幌(53.3点/11位)
12位:岐阜(46.9点/13位)
13位:草津(37.5点/16位)
14位:愛媛(41.3点/15位)
15位:大分(34.1点/17位)
16位:水戸(45.6点/14位)
17位:岡山(60.0点/7位)
18位:富山(31.8点/18位)
19位:北九州(24.5点/19位)

つまりこれってさ、
===
Q:第22節終了時(当時)の、実際の順位と比べてどうですか?
A:他サポに比べて、満足順位と実順位との乖離が大きく、不満タラタラです!
===
という事だよね(苦笑)


これを見ると、今のJ2において、サポの期待と実順位がほぼ近く、しかも実順位が好成績な・・つまりサポもクラブも相応に幸福なクラブは甲府と福岡という事になる。
期待以上に「健闘している!がんばってるぜ!」というのは、1に熊本、2に岡山というトコか。

北九州や富山は・・しょうがない。実順位が18位/19位なのだから、満足順位が18位/19位でもしょうがない。実順位が10位より下位のクラブは、多少の差こそあれ、実際に成績も苦しんでいるのだから満足順位が低くてもいたしかない。

それに対してジェフは・・・実順位3位に対して、満足順位12位。
他サポに嗤われても、致し方ない。
「おまえら、自分たちをドンダケだと思ってるのだ?贅沢じゃね?」と。


で、この「贅沢」の正体は、被害者意識に近い感情が「ジェフ」全体に大きくどんより垂れこめているからじゃないかなー・・などと思ったりもしているのだけれど、それはまた長くなるので別のお話。


昇格を目指し、残る試合は一つ一つ少なくなっていく。
サポが不満を感じたとして、それをフロントや選手や監督にそのままぶつけても良い事ってないと思う。
そういうのはシーズンオフ(ないしはそれに向けた動きの中で)、チーム編成/フロント体制に向けて声をあげればいいんじゃないかなーと。

今目の前で、フクアリで、毎週毎週、必死に走っている選手に対しては、
そして監督に対しては、
罵るよりも、応援したいなと、オレは思うのですよ。

そうじゃないと、フクアリの雰囲気も殺伐としちゃうよね。



・・と、そんな事を、札幌戦の後のブーイングを見て、そしてこの「ゲキサカ」のアンケートを見て、思ってみたわけだ。


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ジェフU-15、デベロップカップ優勝!・・ジェフサポは不満が多い(笑)
決勝まで進んでいたジェフU-15、見事優勝!
デベロップカップ初代王者!
おめーー!!!

「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 デベロップカップ2010 決勝 結果」(日本クラブユース公式)
「熊 本 2-4 千 葉」(日本クラブユース公式)

ジェフの#7新堀が前半2得点!
0-2から追いつかれるも、後半立ち上がり早々に勝ち越し弾を決めて3-2!
さらにさらに、終盤には#9秋山がダメ押しの4点目!
4-2での勝利なわけだ!
しかもこの試合、新堀がハットトリック!

詳しい事は、なんとJFAの公式ページにあるJFA TVで映像が見れる。
1点目は新堀がゆるやかな弧を描く見事なミドル!
3点目に4点目は、新堀が敵陣内でのパスカットからの得点!
新堀の特徴は試合の流れや機を見るに敏な、戦術眼/サッカー脳に優れたタイプの中盤司令塔なんだろうか。パスカットへの出足とか見ると、身体能力もありそうだし、この年で身長も174cmだし。

・・期待したくなるじゃないかっ!(笑)



※しかし、JFA TV、すごいなぁ・・。
※Jリーグはさすがに無理だとしても、天皇杯のテレビ放送のない試合とか、web配信してくれないかな。
「日本代表監督選考に関する経緯説明」なんかも配信してるのは凄いと思う・・。




===<ジェフサポは不満がいっぱい>===
講談社の携帯サイトで、「ゲキサカ」というのがあるのだけれど。
これのちょいと前のニュースが面白い。

各クラブのサポが、今の状況に満足しているかどうかをアンケート。
その満足度評価が実際の順位と比べてどうか。
そんな記事。

これによるとジェフサポは現状に不満たらたらというのが数字で出てて面白い。
会員登録が必要なサイトなので、今日は「詳しくはゲキサカを見てね!」と宣伝(笑)
(はじめ有料と書いてしまいましたが、間違いで無料でした・・すみません)




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Away岐阜は0-1の敗戦。。 ・・リザとU-15はともに決勝進出! レディースオールスターも!
実は所要があって外出してて、岐阜戦の敗戦はまだ見れていない。
江尻や、選手のコメントを読むと、ロングボールからのワンチャンスで先制点を奪われ・・後は、ボールを持たされたまま時間が過ぎて敗戦、そんな試合だったんだろうなぁと思う。

だけど青木孝太や倉田の言う通り、江尻の言う通り、これでシーズンが終わったわけじゃない。悔しいけれど、去年の天皇杯の悔しさにさらにまた悔しさを上積みしてしまったけれど、でもまだ試合は続く。
もう一度、やり直してがんばっていくしかない。

まだこれで終わりじゃない。


・・それにしても。
Homeフクアリで9勝1分1敗、Away敵地では2勝5分4敗。
この圧倒的な成績差はなんだろう。監督も選手も、応援するサポも、Awayで勝ててないってのを意識しすぎてナイーブになっちゃってるのかなぁ・・。



===<リザ、流経大柏に勝利!>===
第15回 千葉県サッカー選手権大会。天皇杯進出を賭けて、昨日、リザの試合もあった。
相手は高校サッカーの雄、流経大柏。
リザからすれば年下とはいえ、油断してたら足元すくわれそうで怖いけれども、この試合を3-1で勝利! 決勝戦進出!

次の相手は伊藤大介の母校、順天堂大学。
S.A.I市原を6-0で破っての決勝戦。
去年もこの大会でジェフU-18を破って優勝、天皇杯進出。その前の年はリザと決勝戦を戦い、リザの勝利。さらにその前はリザを破って優勝・・。
なんか毎年のようにジェフと決勝を戦っている。

去年は、リザのJFL前期の順位が良かったから天皇杯に進出できたけど、今年はこの大会に勝たない限り、天皇杯には出場できない。
ここ数年のライバル、順天堂大との決勝は来週8月29日(日)!



===<ジェフU-15、デベロップカップ決勝へ!>===
「J沼津 0-1 千 葉」(日本クラブユースサッカー連盟 速報)

前半は0-0、だけど後半開始早々に、臼井将太が得点を決めてジェフが先制。この1点が決勝弾となって、1-0で勝利! ACNジュビロ沼津を破り、ジェフU-15が決勝進出!

決勝戦で戦う相手はロアッソ熊本。
デベロップカップは今年から始まった大会で、日本クラブユースサッカー選手権大会に出場できなかったチーム集めての大会。日本クラブユースサッカー選手権大会よりは格下に位置付けられているが、それでもせっかくのチャンス。だってこれに優勝できれば初代優勝チームなわけだ!

がんばれ!



===<なでしこオールスターで安田が得点!>===
「なでしこSUSERI vs なでしこCUCURI」(なでしこリーグ公式)

トップが岐阜に敗れ、
だけどリザとU-15はそれぞれの大会で勝利していた8月22日。
またまた同じ日に、場所を変え、なでしこもまたオールスター戦!

ジェフから4人が出場。
そのうち、船田麻友/阿部麻美/清水由香の3人がスタメン出場!
もう一人の安田有希は交代出場だったけれども、この安田が82分に得点と決めている!

おめ!


早野監督率いるなでしこSUSERIが4-1で勝利したオールスター。
なんかジェフ・レディースの選手たちが選ばれ、活躍したなんて・・なんだかしみじみと嬉しい。



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トップは岐阜戦、だけど、天皇杯にオールスターにデベロップカップもあるよ!
この週末、ジェフのトップはAway岐阜戦。
連勝をかけて、雪辱をかけて、昇格に近づくために苦手Awayの大事な戦い。
だけどジェフ全体で見ればそれだけじゃなく、まだまだ他にもこの週末には試合がある。


===<リザは天皇杯予選!>===
「平成22年度 第15回千葉県サッカー選手権大会」(千葉県サッカー協会 /PDF)

4チームが参加するミニトーナメント。
初戦は千葉県高校サッカーの強豪、流経大柏。これに勝てれば、S.A.I市原と順天堂大の勝者との決勝戦となる。去年は、決勝トーナメントにリザだけではなくジェフU-18も出場。リザは国際武道大学と、U-18は順天堂大とそれぞれ初戦を戦い、決勝戦はリザと順天堂大という組み合わせになった。
その決勝戦にリザが勝ち、天皇杯初戦に出陣し、柏をPK戦にまで引きずり込む健闘をみせたわけだ。

参加数が少ないけれど、これで天皇杯に出場できるか否かが決まる大会。
明日、8月22日(日)、初戦の流経大柏戦・・がんばれ!



===<なでしこはオールスター戦!ジェフからも4人が参加!>===
「なでしこリーグ オールスター 2010 選出について」(ジェフ公式)
「10.08.17 【リーグ】なでしこリーグオールスター2010 監督、出場選手決定について」(なでしこ公式)

船田麻友、阿部麻美、安田有希、清水由香。
そして謎の浴衣美人も各チームから一人参加するとの事!

じつは深澤里沙もFW部門でファン投票4位に食い込んでいたのだけれど、怪我で辞退となってしまったみたい。・・残念。

それにしても。
監督であるジャンボ石川が自分のblogで書いてるけれど。
ジェフのレディースからオールスターに出場する選手が出るだなんて、なんか、しみじみする。
ジェフレディースの試合というと、どうしてもあのPK戦までもつれこんだL1/L2入れ替え戦を思い出してしまうが、あの当時はオールスターだなんて全然思えなかった。清水や安田、深澤は、あの入れ替え戦にも出場していたハズ・・。

入れ替え戦に出場した選手達の記録を探したのだけど、背番号しか見つからなかった。
後でもうちょっと詳しく探してみよう・・。
くノ一:25、3、4、6、8、10、16、18、22、9、19
ジェフ:1、13、17、25、7、9、11、15、22、23、26



===<そしてU-15は三連勝で決勝トーナメント進出!>===
「FC小松 1-8 千葉」
「デベロップカップ2010 【戦績表・トーナメント表PDF】」(8月21日時点)

アヴァンサール戦、札幌ジュニア戦と連勝したジェフは、1次ラウンド最後となるFC小松戦を8-1で快勝! 前二試合でも得点しいてた、#7の新堀真也がこの日はなんと前半だけでハットトリック! 今年のジェフのイヤーブックでも「一歩でもプロに近づく!」とコメントしているだけに気持ちも強いのだろう。身長もその時点で174cm、62kg。
来年以降のジェフU-18で活躍してくれる事を期待!

そしてFC小松戦の記録を見ると、バリガ ジロも2得点!
イヤーブックではバリガ外山ジロとなっている。の名前で検索すると、所属中学の駅伝代表として中学校総合体育大会にも出場しているようだ。彼もジェフU-18に進んでくれるのだろうか。も親の仕事の関係で国内外どこかに引っ越してしまうという事もあり得るよなぁ・・。


1次リーグを突破したジェフは決勝トーナメントに進出。
まずはACNジュビロ沼津と対戦し、勝つ事ができれば決勝戦となる。
デベロップカップは今年から始まった大会だから、もしこれで優勝なんかしちゃえば、初代優勝チームとなるわけですよ!

がんばれ!!!




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今週末は岐阜戦! Awayで2009天皇杯の雪辱を!・・ジェフU-15は二連勝!
やっぱりね、去年の天皇杯、岐阜に負けたあの敗戦は・・悔しかったのですよ。
それは地団太踏んで歯軋りして、壁殴ったりゴミ箱蹴っ飛ばすような、そんな吹き出すような憤りじゃなく。そのまま断ちつくして、やがて席に腰かけて、選手が去ったピッチを見ながら「負けたなぁ・・」としみじみ身に染みいる悔しさ。
ゴール裏のコールリーダーが、自嘲気味に「こんなもんです」と言っていた事を覚えている。
無理やりに「次がんばろう!」と言ってサポを鼓舞するには既に降格が決まっており、残るは敗戦したシーズン処理の試合しかない。それなのに、今後に期待をつなげるには、ただただ、やるせない敗戦で。

何よりも、岐阜の方がジェフよりずっとずっと必死に走っていたのが、悔しかった。


同じリーグで戦う今シーズン。
ジェフには雪辱のチャンスが二回あり、Home岐阜戦では2-0で勝った。
岐阜に負けた天皇杯の日付が、ゴール裏にダン幕で掲げられていた。

その試合には勝ったけれども、
去年の天皇杯でジェフから決勝点を奪った吉本を倉田が個人技で抜き去り、Homeでの勝利につながる先制点を奪った。佐藤や西川を無得点に抑えたけれども、嶋田の一発の突破から絶対的なピンチを作られたりもした。

雪辱を、もう一度。
Homeではなく、それこそAwayの地で。


おそらく基本的には前節と同じメンバーで臨むんだろうな、とは思う。
大活躍した福元(BLOGOLA)に代わって、出場停止明けのミリガンがスタメンに戻り、茶野とコンビ。その左にアレックス、右に青木良太(誕生日おめ!)。
勇人/山口の二人が中盤低めに布陣し、最前線にはネット、トップ下に谷澤。怖さや崩しはなくとも右翼で試合を組み立てた工藤が右ワイド。
勝った試合のスタメンをあまりいじらない江尻だけに、ここまでは共通かなぁ・・。

気になるのは左ワイドのポジション。
前節は、工藤が右で組み立てる分だけ、敵の最終ラインを最後に切り裂く仕事は左ワイドの深井に託されていた。しかし深井は焦りもあってか動きは良くとも球際のプレイにミスを繰り返し、前半だけで倉田に交代してしまう。その倉田は一時の切れはないが、しかしプレイの幅はシーズン当初よりも広がって、アレックスの上がりや中盤をサポートしていた。

そしてweb上の色んなネタを読んでみると、昨日、8月19日(木)の練習試合では、そのポジションに意外な選手が起用されていたと聞く。


さて。
はてさて。
岐阜戦・・どうなるのか。

勝てば連勝。
リーグ1位の柏と2位甲府の直接対決がある節だけに、それがどのような結果であったとしても、勝てば上位に近づく事ができる。(理想はもちろん、両者共倒れの引き分けだけどっ!)

がんばれ・・!



===<U-15 デベロップカップは現在2連勝!>===
「札幌Jr 0-1 千葉」(日本クラブユース公式)

昨日もちょっとネタにしたジェフのアカデミー。
そのU-15が現在デベロップカップを戦っているのだけれど、二戦目・・札幌戦を1-0で勝利!
決勝点は背番号#7の新堀真也!

この新堀、一戦目のアヴァン戦でも勝ち越し点を奪っている。
そして、ジェフU-15の主力というだけではなく、Jリーグの選抜遠征にも選ばれている。
「【U-15】新堀真也選手 U-15Jリーグ選抜 ブラジルキャンプに参加」(ジェフ公式)
「U-14・U-15Jリーグ選抜オランダ/ブラジル 海外キャンプに派遣」(Jリーグ公式)

このまま新堀がジェフU-18に進んでくれれば、あの森本貴幸を育てた菅澤コーチと共に戦う事になる。
育成ってすぐに結果が出るわけないけれど、でもこう・・わくわくするよね(笑)



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高円宮杯!ジェフの若手はどこまでがんばれる?
「メディアはスターを求める」とか「若い選手をチヤホヤしないでほしい」などイビチャもよく口にしているが、でもでもだって、なんだかんだ言っても【若い選手の活躍!台頭!】を期待しているのは、なんだかんだいってサポもそのとおり。
そりゃもちろん、ベテランの渋い仕事っぷりや、安定した信頼感なんかは凄くかっこよく、ジェフにおいては立石や斎藤の人気はまさにそんな感じだろう。

だけど、一つのクラブを追いかけているとやっぱり若手の成長というのは一つの期待。
ましてやその若手が、新卒でジェフに入ってくれて成長して輝いてくれれば!・・というのは誰しもが願うし、そういう選手には愛着が強くなるし、ましてや下部組織出身となればそれはいやますというもので。

だから、下部組織出身の選手というのは、凄く期待してしまう。
本音を言うと、現実問題として、下部組織の充実がどこまでチーム戦力に役立つかという点において、コストパフォーマンスは・・実はそこまで良くないのかもなぁ・・とは思ってる。でも純粋な戦力という以上に、いろんな意味でのロイヤリティ(忠誠心/愛着新/納得感、諸々)においては、逆に想像以上の価値があるんだろうなと。


で。
ジェフの下部組織はここ最近、そのままトップで活躍できるような選手を輩出できていない。
それはサポがギャァギャァ不満を言わずとも、クラブ自身が自覚をしており、コーチ陣の大幅な刷新、ユナイテッドパーク開設にともなう練習環境の整備、組織構造の変革など、去年から今年にかけて色々な動きを重ねている。

自分、なかなか下部組織の試合を見にいけていないが、でもしかし。
プリンスリーグ1部を戦い、4勝4分3敗、7位で完走している。

この得失点が凄い!
だって、11試合を戦って4得点4失点ですよ!!!
0-0が4試合、1-0が4試合、0-1が2試合、でもって0-2が1試合。
なんというロースコアゲーム!

その結果、勝ち点16で横浜FMユースに並ぶも得失点差でかなわず、7位。
・・あーこれじゃ高円宮杯に出れないなぁ・・なんて思っていたら! クラブユース選手権にて東京Vユースが優勝!これによって関東プリンスリーグの選出枠が一つ空き、そこにジェフU-18がすべりこみ!
これって去年に続いての繰り上げ出場、ロースコアだけれどもツキもある(笑)


「高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 組み合わせ」(日本サッカー協会公式)
ジェフU-18はグループD。立正大学淞南に、静岡学園、青森山田と鎬を削ることになる。


今年から就任した菅澤大我コーチがどこまでチームを熟成させる事ができるのか。
個人的にこの世代の主力になると思っていた金井涼太は、確か大きな怪我だったから、彼は大会に間に合うのだろうか。背は大きくはないが、プリンスリーグをずっと引っ張って来た佐々部凌は。

9月4日(土)から始まる高円宮杯。
がんばれ!



===<U-15もがんばってるよ!>===
下部組織のがんばりは、そりゃもちろんU-18だけではなくて。
adidas CUP 2010のU-15への出場はかなわなかったが、しかしでデベロップカップに出場。
福島県のJヴィレッジで戦っている。

昨日、8月18日に行われた初戦を3-1で勝利
今日も15:00から札幌と対戦、明日にはFC小松と対戦。

この選手たちがU-18に進み、もしかしたらトップに昇格するかもしれない。
そう思うとやっぱり応援したくなる。
ジェフの名前とユニとエンブレムつけて戦ってるわけだしね。



伊藤のように、大学を経てジェフに加入した選手もいる。
中後のように、大学から他クラブを経て、今はジェフで戦ってくれる選手もいる。

トップに加入するも、チャンスをつかめず退団した乾、
一度は退団が発表されるも、それでもリザで戦う高田。


みんな、がんばってくれるととてもうれしい。


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ジェフ、赤字! ・・9月12日は福岡で二連戦!?
Jリーグの公式で好評された、各クラブの経営状況。
それを見ると、おおっとびっくり、ジェフは大赤字じゃないか!
(いや、意外ではないけれど)

「2009年度Jクラブ経営情報開示」(Jリーグ公式)

ジェフは26.8億の収入に対して、30.4億の支出。
差し引き3.5億のマイナス!!!
当期純利益においては約6.4億のマイナス!!!
赤字ったら赤字!

これがまとまった時にはジェフはJ1なので、J1他クラブとざっくり比べてみる。

一般管理費の4.3億は、実は少ない。最小の山形が1.9億で、山形以外でジェフより低いのは、大分の3.4億、京都の3.8億、この2クラブだけだったりする。

で、事業費のうち監督/選手の人件費だけど、ジェフの場合、これが約15.5億となる。
J1の中でほぼ真ん中の10位。
神戸や京都、清水や広島、横浜FMより人件費がかかっており、浦和や名古屋はもちろん、大宮や川崎、磐田や柏よりは人件費が少ない。

人件費以外の事業費となると・・これまた中位の10位。

一方でそれをまかなう収入となると・・、
営業収入は約26.8億で、J1中13位。
広告収入は約14.3億で、J1中10位。
入場収入は約6.1億で、J1中9位。


選手補強にともなう契約費や、監督解任にともなう違約費等をどのように処理しているのかは想像するしかないけれど、J1中堅規模の、しかも収入以上のコストをかけて、ジェフは去年がんばっていたわけだ。
結果はJ1最下位だったけどなっ!


勝負事だから勝ち負けはあるし、相手がある事だから、自分ががんばったって至らなければ結果にならない。補強だ監督交代だと足掻けばもちろん、コストがかかる。
一方で結果が出なければ、観客も減るし、スポンサーも二の足を踏む。

サッカークラブって、因果な商売だなぁ・・と思う。


ところでジェフがかなり節約している一般管理費だけど、これをいわゆる販管費だととらえれば、広報スタッフや営業スタッフ、広告宣伝費、この辺のコストをかなり絞っているのかな?と想像してしまう。
だけど、フクアリではPVが流れるし、蘇我駅の装飾はあんなだし、GLOBもガラス面に選手写真がどーんっ!だし・・。そう思うと、数字にならないところでも、結構、関係各社にお世話になっているんだろうなぁ・・。


熊本戦に勝利した後のエルゴラによれば、ジェフのフロントは江尻に対して、
「お金がないから、今季の補強は無いよ!」と断言したそうな。

シーズンインするにあたって、かなりの数の、それも年齢がそれなりの選手を多く獲得しているのだから、そこに人件費がけっこうかかっているのは間違いない。今年一年がJ2であるが故に、フクアリのネーミングライツのように、スポンサードは継続してくれていても減額となっている事も十分に考えられる。さらには新しくオープンした練習場にクラブハウス・・ユナイテッドパークの光熱費や維持費も今まで以上だろう。

はてさて。

J1に昇格できなかったら、よろしくない事になりそうだ・・。



===<福岡戦は、トップとレディース、二連戦!>===
「プレナスなでしこリーグ2010 試合日程・会場 変更のお知らせ」(ジェフ公式)
「10.08.17 【リーグ】開催日等変更について」(なでしこ公式)

日付とスタジアムが変更、9月12日(日)のレベル5スタジアム。
・・これって、ジェフのトップの試合の直前じゃないか!
「トップチーム試合日程 2010Jリーグ ディビジョン2」(ジェフ公式)

つまり!
12:30からレディースの試合があり、16:00からトップの試合ですよ!

二試合続けて見に行きたくなってきた・・(笑)



===<ジェフレディースから4選手がオールスター!>===
「なでしこリーグ オールスター 2010 選出について」(ジェフ公式)
「10.08.17 【リーグ】なでしこリーグオールスター2010 監督、出場選手決定について」(なでしこ公式)

船田麻友、阿部麻美、安田有希、清水由香、以上4選手がオールスターに選出。
ジェフ公式では各選手のコメント付き!

でもってオールスター「なでしこSUSERI」の一員となって、あの早川宏史監督の下で戦う事に!
ジェフレディースもダジャレの洗礼を浴びるのか!?
スクランブルアタックで突撃するのか!?

8月22日(日)の16時、西が丘サッカー場。


・・だけどこれ、トップのAway岐阜戦と同じ日なのよな・・。




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リスクヘッジを強めた熊本戦、2-0で勝利!
確かに、熊本戦は2-0ではあるけれども、その中身はPKとオウンゴール。
その前の鳥栖戦も、唯一の得点はこれまた敵のオウンゴール。
実質、二試合続けてジェフの選手が敵ゴールを落としたわけではない。

だけど、オウンゴールは鳥栖戦のそれも熊本戦のも、どちらもセットプレイからだった。
谷澤のCKに、アレックスのFK。
丸いボールが弾み、「入る時ってこんなもんだよね」みたいなあっけなさ。
どれだけあっけなくとも。
そのオウンゴールは、ジェフが攻勢をかけていたからこそと言えばその通り。
攻勢をかけてボールを敵ゴール前に送り込んでいるからこそ、それも敵にとってイヤな形だったり、敵が苦しい形だからこそ、「何か」が起こるわけで。

後半、倉田の投入によって活性化したジェフが生んだ、
あっけない、でも重い得点が、勝ち点3につながった。


熊本戦の布陣は、工藤を右ワイドに配して中盤低めに山口と勇人。
ネットの1トップ下に谷澤というのは変わらないが、
今まで左ワイドのスタメンだった倉田がベンチに下がり、そこに深井。
江尻も悩んでいるんだろうな・・と、思わせるスタメンだった。

その布陣変更は、決して「良かった」とは言えない。
右サイドは、工藤と青木良太の二人が中心となり、運べて作れるけれども怖さはなく。
左サイドは、深井もアレックスも左足でのみ勝負する選手だから、どちらも窮屈なプレイが続き、しかもこの日の深井は奮闘すれどもミスが多く、前半いっぱいで交代となってしまう。
中盤は、熊本の1トップのカレンを潰し、松橋の突破を塞ぎ、守備においては確かにがんばっていた。しかし二人ともにバランス/守備に重きを置いたプレイが多く、前への進出は目立たない。

例えば。
右サイドで勇人や谷澤とパス交換をしつつ工藤が前に進み、青木良太がオーバーラップし、
この二人が敵PA横まで突き進んだとしても、それをフォローする選手が出てこない。
ネットも谷澤もゴール前に並び、深井はその向こうで待ち受け、出てきた勇人は跳ねたセカンドボールや戻しのパスに備えてPAアーク後ろに待機。
だから青木良太も工藤も、素直なクロスを放り込むプレイを繰り返してしまう。

いつものように工藤が中盤センターに入っていれば、敵PA近くで攻撃のフォローができる。
アレックスや深井がワイドに入っていれば、個人技で切り返してシュートとかある。
だけど熊本戦にはそれが無いから、敵DFもすんなり待ち受けクロスを跳ね返すだけでいい・・。

攻めているのに攻めきれない。
優勢なハズなのに、結果にならない。

そんな前半。


変わったのは倉田が投入されてから。
倉田が切れ込み、中盤のフォローをこなし、敵を攪乱する。
それによってアレックスがより積極的に前に上がり(その弱点は、この日は山口が下がってカバー)、前半から攻めの要となっていた谷澤がよりいっそう生きてくる。

工藤からのパスが、谷澤に入る。
その谷澤が、ひとつふたつ、溜めて、ネットにスルーパス。
突っ込んだネットが敵GKの南と交錯。
そのプレイがPKとなり、先制点となった。


谷澤がトップ下に入る事で、ネットが生きる。
工藤と勇人は今のジェフに欠かせない。

ここ数試合で続くそれが、ようやく今季のジェフの骨格になるのかな、って思う。
あとは他の選手の組み合わせを含め、どうやって攻守のバランスの最適解を見つけられるのか。
こちらをいじれば、あちらが立たず。
ここを活かせば、あそこに綻び。
そんなパズル。

「【J2:第22節 千葉 vs 熊本】プレビュー:千葉の勝利の鍵は追加点を奪い取る力。前線に選手が飛び出す熊本の攻撃にしっかり対応し、『人』も意識して守りたい。」(J's GOAL)
「【J2:第22節 千葉 vs 熊本】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第22節 千葉 vs 熊本】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第22節 千葉 vs 熊本】高木琢也監督(熊本)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第22節 千葉 vs 熊本】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2010 J2 第22節 千葉 vs 熊本」(J's GOAL)
「【J2:第22節 千葉 vs 熊本】レポート:課題の追加点は取れたものの、もう1つの課題の流れの中からの得点はできなかった千葉。熊本は不運な形の2失点が響き、悔しい敗戦。」(J's GOAL)

「J2第22節 千葉×熊本@フクアリ」(Foot!)


昇格までぎりぎりの3位に踏みとどまっているけれど、
絶好調の東京Vは連勝を続けて5位に急上昇、勝ち点差6。
直下の福岡は、2位の甲府と引き分けて、1試合少ないままに勝ち点差5。

負けられない試合が続く。



おまけ:
・スカパーの録画を見返していたら、選手入場前、林がニコニコとカレンに挨拶。
・そっか、二人は磐田でいっしょかー。
・アレックスは南と挨拶。柏時代いっしょだしな。
・ネットのPKの背後で、工藤が合掌



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鳥栖戦は引き分け!・・リザは7試合ぶりの勝利!
ちょいと仕事が忙しくて昨日も一昨日も賭けなかったけど!
鳥栖戦は悔しかったなぁ・・、勝ちたかったなぁ・・、残念!

でも、敵もさる者、鳥栖だって不敗のHomeで負けるわけにはいかない。
昇格を争うジェフを相手に負けられr内。
ましてやそれが、味方のオウンゴールが決勝点となったとあっては、それは意地が許さない。
ジェフのプレスをかわすようなパス回しもあれば、ロングボールからの裏狙い・・
様々にジェフとやりあい、最後はジェフ守備陣の間隙に空いたピンポイントのコースに、ボールが転がり、ポストに当たって、反対のネットを揺らした。

悔しいが、残念だが、でも昇格争いはまだまだ続く。
腹をくくってがんばるしかない。


いろんな味方はあるだろうし、いろんな意見はあるだろうけど。
前節と今節を見て、個人的にはようやく、江尻ジェフの骨格が形になりはじめたのかな?と期待している。谷澤が中央前目にはいった4-2-3-1が、江尻の目指すサッカーと今の選手たちとの現実解なのかな、と。

アンカーを置いた4-3-3だと、そのアンカーと中盤のバランス、前線3人の連動に苦しんだ。中後は展開力もあるしヘディングもがんばるけれども、敵はだからこそ中後を狙った。山口も前に上がれるし、敵の突破も潰せるけれども、だからこそ山口を引きずり出されて空いたバイタルを侵略された。
そして、工藤と勇人は中盤に本来位置して、そこから前に出るからこそ敵の脅威になるのであって、元から前目に戦うとなるとシュートの精度やパスのアイデア、フィジカルの競り合いに苦しさが出る。

それは江尻にもきっとわかっていたのだろう。
わかっていたのだろうけど、彼自身の理想やイメージや、選手たちの特性やコンディションなど、色々試していたのだと思う。
それが今、コンディションが上がり、中央でのプレイに慣れてきた谷澤がハマった。

これがベース、骨格に、なってくれればなぁ・・と。


そして、今の谷澤のプレイを見て、米倉や伊藤が伸びてくれればと思う。
米倉は、敵と競り合い、前に突き進む推進力、ゴールにつながる華やかさがあるが、しかし、谷澤のようにネットや周囲を活かす「間合い」や「溜め」を作るには微妙。
伊藤は、視野の広さやパス精度、運動量にテクニックを持つも、スタミナにフィジカルがまだまだ足りない。谷澤の作り出す「間合い」は彼の下半身の踏ん張りが生み出すところが多いのだから。

そうすれば、江尻の目指すサッカーが画餅ではなく、少しでも形に近づくのでは?と思いたい。


一方で守備。
右SBの青木良太は、去年までのプレイに比べて攻守ともに良くなってきたと思う。以前は、敵の突破から逃げるように中央に絞り、彼の代わりにCBが釣りだされると言う「ええぇ?」というシーンもあったが、最近はそれも減った。ときおり、おいおいというミスもあるけれども、それも少なくなってきたと思う。
攻め上がって・・なのに、バックパス・・というシーンも減り、敵と体をぶつけながらそれでも粘って攻め上がる姿も、鳥栖戦で見られた。クロス精度も良くなってきたし。自分一人であがるよりは、逆サイドで試合をつくって、空いたスペースにパスを出してもらって上がる姿に強さを出せるようになってきたと思う。
左より右のほうがいいよね、青木。

左SBは・・個人的にはアレックスであるが故の強みと弱みが両方試合で現れて、江尻はその強みに賭けたいのだろうけれども、個人的には弱みの方が大きく出てしまっているんじゃないかなぁ、と。
アレックスが左SBに配される強みはもちろん攻撃。
倉田や工藤と連動しながら前にあがり、そこからさらにネットや深井とからんでFWのようにゴールを狙ったり、PA角からクロスをあげる。それはもちろん魅力。同時に、右ワイドを深井に任せ、チーム全体の攻めを期待しているんだろうな、と。
だけど。
アレックスが上がる分だけ、倉田が守備に引きずられているように見える。ここ数試合、彼が試合で今ひとつ存在感や活躍を見られないのは、そこに原因があるのでは、と。またアレックスが上がることで空いてしまったスペースを、MFとCBとでケアしているから、その分、一発の攻めに引っ張り回されて、ロングボールへの弱さを見せてしまっている。

個人的には、渡邊や和田、鎌田、坂本。誰かしらを左SBに配置して、アレックスを右ワイドに戻した方が、チーム全体のバランスが良くなるんじゃないかなぁ・・なんて想像しているのだけど、はてさて・・。



理想にむかって、試行錯誤を続ける江尻。
だけど試合数は減り、
願うような勝利は得られず、
しかし昇格は絶対的な結果として求められるという、
プレッシャーに引き潰されるような現実。

だから、少しでも江尻やコーチや選手たちの励みになれば・・と思うし、
そのために自分は、がんばれ、って言いたい。


がんばれ、と。
Homeフクアリでは、黄色いみんなが応援してるぞ、と。

そう思う。



===<リザ、FC琉球に勝利!>===
トップ以上に苦しんでいるリザ、FC琉球に勝利!
7戦ぶりの白星ですよ!!!

これで最下位から一つ順位も上げて17位。
地域リーグからJFLに昇格するには地域決勝大会という大きなハードルがあるだけに、なんとしてでもJFLに残留してしがみついてほしい。
そのためには、勝ち点差の近い15位のホンダロックまで・・なんとか!

しかし、敵のFC琉球のメンバーを見ると、
ジェフに加入が決まった久保の、名古屋ユース時代のパートナー、新川織部とか。
山下芳輝とか。
39歳の永井秀樹とか。
けっこうなメンバーだなぁ・・。



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今週末、鳥栖戦! 勝ち点差はわずか「5」!
W杯が開けてリーグが再開し、シーズンの半ばという節目を過ぎて、ジェフは迷いどころ。

W杯中断が開けた以後で見ると、3試合を戦って1勝1分1敗、勝ち点4。
目標勝ち点平均が2.00に対して、1.33と、かなり厳しいと言える。
シーズンを通した勝ち点平均で見ても、19試合で勝ち点35。平均で1.84だ。

このペースでリーグが進めば、後半戦で調子を上げてきたチームにまくられて4位以下に転落するのも用意に起こりうる。実際、再開1戦目の札幌戦では、見事にジェフの戦い方を研究されて、弱さを突かれ、その策にはまって打開できないままに0-3と惨敗した。
J2ならではの戦い方、勝ち方で向かってくる相手は、試合が進むにつれてより深くジェフを研究してくるだろう。そう思うと、昇格に向けて楽観視などできるはずもない。


札幌戦の惨敗と、柏戦の袋小路の後に、
大分戦の大勝と巻を送り出したセレモニー。
これでほっと息をついちゃいけない。

だから、今週末の鳥栖戦をどう戦うのかが・・気になってしまう。


守備の要のミリガンは、オーストラリアの代表に選ばれてスロベニア戦に遠征する事になった。
「Qantas Socceroos squad named for Friendly against Slovenia」(オーストラリアサッカー協会)

試合は8月11日(水)だから、8月8日(日)の鳥栖戦に出場できるかどうかはかなり微妙。
時差と12時間以上の移動時間を考えれば、欠場の方が可能性が高い。

続いて中盤の構成。
前節は工藤と勇人、ジェフの二人の心臓はどちらも低めに位置し、DMFとなって中盤を支えた。代わってFW下で躍動したのが谷澤。
これと同じ布陣で臨むのか、それともまた微調整を施して戦うのか。

大きくはこの二つが江尻の悩みどころになるのだろう。


鳥栖との試合はその試金石でもあるし、
そして目下、昇格圏内を争うライバルとの対決でもある。



個人的な希望とか想像としては。

おそらく、江尻は前節を踏襲し、布陣は変えないだろうなと思う。
勝った試合の後はそれを続ける傾向が強いだけに。
そうなると、敵の守備ブロックを崩せるかどうかは、どうしても谷澤が鍵になる。工藤/勇人と連携したパス回しにおいて、谷澤がどれだけキープして他のメンバーのために時間を作れるか。その時間を使ってネットがスペースを作れるか。できたスペースに、深井や倉田が飛び込めるか。大分戦において攻撃のスイッチになっていた谷澤が、同じような活躍をできるかどうかが気になるところ。
もちろんその必須条件には、ネットが大分戦のような動きができるのか、というのもあるんだけれど。

守備においては、兎にも角にも両SB。
特にアレックスの上がった裏。
そこのスペースを鳥栖の萬代や早さか、ずどーーーー!とか。
青木良太が追いすがるも、豊田や藤田に押し破られるとか。
・・怖い想像が広がりまくり(苦笑)

そして金民友!
前回の対戦時はなんとか防ぎきったけれども、今回もそう上手くいくとは限らない。
金民友も韓国代表に選ばれたけれども、ジェフ戦には出てくるんだろうなぁ・・。



なんにせよ。
ここで負けると、ぐぐぐ!と鳥栖や福岡、栃木、熊本に差を詰められてしまうわけで。負けてしまえば、彼らに対し「俺らもイケる!追いつき追い越せ!」とモチベーションを与えてしまう事になる。

逆に勝てば。
鳥栖に対して勝ち点差を8と広げ、追いすがるにはちょっと遠い差をつけることができる。
ましてや鳥栖の次には、熊本との試合も待っている。

追いすがろうとする彼らのメンタルに打ち勝つためにも、
今週末、鳥栖戦。
がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

大分戦・・活かし活かされ、流動的に。
江尻のコメントやエルゴラの記事なんかにもあるけれども、大分戦のジェフは今までとは布陣を変えて試合を戦った。それを江尻は「選手が自主的に判断した」とコメントしている。

・・それがホントかどうかは、ひとまず置いとく。
本当に選手が自主的に判断したならば、「臨機応変」さの向上と言えるし、
もしそうは言っても、実は江尻やコーチ陣の指示だったならば、それもそれで良し。
どっちにしたってアリな話だしね(笑)


で、明らかにこの日のジェフは布陣が変わると同時に、戦い方も変わっていた。
基本は変わらないにしても、その応用や活用が変わっていた。

谷澤が中盤前目に入る事で、縦にボールを入れる際のポイントが増え、さらに溜めができるのが大きかった。これで負担が減ったネットが輝きだす。加えて谷澤が縦横無尽に動き回り、倉田/深井の両ワイドへのフォローとポジションチェンジが繰り広げられる。
今までは縦にボールが入るポイントが、ネット一人でしかなく、そこは敵に囲まれるシーンが多くみられていた。例えネットがボールを収めても、工藤や勇人では、ボールを引きだすにしても効果的な攻撃へと直結するシーンはそう多くは無く。倉田もボールを収められるが、やはりサイド故にそこから直接ゴールを脅かすには縦にも横にも距離がある。敵に対策を立てられ、無理のボールを回したり、個人で切れ込んで引っかかったりというシーンも増えてきた。

DMFを二人並べ、1トップの下に攻撃的なMFを一人配置するのは、実は愛媛戦の米倉起用と同じ狙いだったのだろう。谷澤は米倉とはまた違う良さを持っている。縦への突破力や推進力、フィジカルの強さは劣るものの、キープ力やドリブルに優れ、さらに左右両ワイドとポジションを入れ替えて活躍できる。

それがこの日は功を奏し、そして谷澤のキープがネットを活かし、
ネットの突破が谷澤にスペースを与え、それが深井の突破につながっていた。


同時にボールの出し所の中後ではなく、工藤と勇人の二人が中盤低めに配置されていたため、ここ数試合の敵のジェフ対策(アンカー潰し)は不発に終わる。またDMFが二人いる事で、最終ラインからボールを受けてつないだり、攻撃時にボールを引いて受けるのもスムーズだった。
もちろん全てが良かったわけでもなく、工藤と勇人が流動的に動き回り、さらに両SBのアレックスと青木が積極的に上がるものだからバランスが崩れるシーンが多く、大分のパス回しに振り回される場面も幾度か見られた。


今後、中盤をどのように構成していくかはわからない。
大分戦の5-0は、ジェフが良かった面ももちろんあるが、大分守備陣の混乱も大きな要因なだけに、一概にこれでブレイクスルーだとキャッキャと喜ぶわけにもいかない。
とはいえ、思考錯誤しつつも昇格めざして進むしかないのだから、
選手もコーチも監督も、大分戦の勝利を一つの試金石としてくれればと思う。

ボールを回し続けても前に進めず、
ミスからカウンター・・っていうのは、すっごく悔しいし焦れったいもんね!


「ジェフの大勝と巻の移籍」(スポナビ)




おまけ:
・巻のセレモニーがあるので、なんかせかせか気味だった勝利後のパフォーマンス。
・だけど他の選手がゴール裏からメインに移動しつつある時に、一人残って通訳を呼ぶネット。
・なんだ?なにをやるのだ?と思っていたら、「オレタチ」「ジェフ!」
・ネットもやりたかったのね(笑)
・選手紹介時、藤田に拍手。藤田って本職は右SBだっけか。
・伊藤はこの日、ピッチ上で走り回り。元気で攻撃的な工藤。
・だけどジェフの5点目の起点は伊藤。伊藤がボールを持ってカウンター。
・左サイドに大きく開いた深井をきっち見て、パスを通したところから。
・その他にも、自身が左に大きく開いて走ってネットからボールを引きだしたりも。
・青木良太は練習試合で見たような迫力ある右SBをプレイ。力づくの突破やキレイなクロスも。
・前半、その青木のクロスからネットのゴール(オフサイド)は、録画で見るとすっごく微妙な判定(笑)
・フクアリの芝が、だんだんと辛い感じに。
・荒れて土が見えてきたというより、荒れて柔らかくなってがふがふと抉れるような芝コンディション。
・福元は、この日はきっちり守備に奮闘。この前の大分戦も奮闘。
・となると、彼の守備の不安定さはスキルやフィジカルよりも、メンタル/集中力なのかなぁ・・。
・山口は、その顔に似合わず潰し屋っぷりを発揮。敵韓国人ともめるシーンも。
・高松のミドルを横っ飛びで防いだ櫛野。シュートブロック後、味方に吠える吠える・・コワイゾ。



試合翌日の練習試合は大宮戦。
「【レポート】 トレーニングゲーム vs 大宮アルディージャ 試合結果」(ジェフ公式)
「8/1(日) ジェフユナイテッド千葉との練習試合結果」(大宮公式)

試合に出れない悔しさを練習試合のゴールで晴らした青木孝太。
PKを止めた岡本・・って、いつぞやの大宮戦のPKを止めた事をちょっと思い出した。
大分戦に交代出場した伊藤と山口も練習試合に出場。
今年は出番をつかめていない金沢や、新人の戸島も出場している。

彼らがリーグ戦でチャンスをつかめるか、楽しみだ。

がんばれ。




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大分戦は5-0で大勝!・・そして巻は旅立った。
蒸し風呂のようなフクアリのピッチの上で、深井に谷澤にネットが得点。
大分相手に5-0と大量得点で勝利!
そしてその後の、巻のセレモニー。

部屋に帰ってから、お酒飲みながら録画を見返して悦に入ったよ!
土曜日の夜だけじゃなく、日曜日も繰り返し見ちゃいましたよ!
・・でも、見ると寂しくなるから巻のセレモニーは録画見てないけどな!

この日はネットが活躍した。
谷澤と二人で2得点ずつ。
前半のオフサイド判定のゴールは、あれ、オフサイドじゃないだろーと思うし、後半の敵GKと競り合ってヒールで流し込もうとして失敗したシュートもあって、大分戦のネットはかなりプレイがきれていた。
札幌戦/柏戦と、攻撃の中に自分の居所を見つけきれず、プレイが浮いてしまっていた深井も活躍。
中盤の構成が変わったからというのももちろんあるが、大分守備陣の混乱も大きかった。

この週末、福岡は試合がなく熊本は草津に敗戦、鳥栖は引き分け。
柏は引き分けで、甲府は東京Vに0-1で惜敗。
その中で、ジェフは勝ち点3を積み上げて、より上位ににじり寄る。


45:柏
44
43
42
41
40:甲府
39
38
37
36
35:ジェフ
34
33
32
31
30:鳥栖、(福岡)
29:栃木
28:徳島

「【J2:第20節 千葉 vs 大分】プレビュー:勝ち星なしの悪い流れを断ち切るのはどちらか?千葉は大分との前回対戦時の素晴らしい攻守を取り戻し、FW巻の門出を勝利で祝いたい。」(J's GOAL)
「【J2:第20節 千葉 vs 大分】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第20節 千葉 vs 大分】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第20節 千葉 vs 大分】皇甫官監督(大分)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第20節 千葉 vs 大分】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2010 J2 第20節 千葉 vs 大分」(J's GOAL)
「【J2:第20節 千葉 vs 大分】レポート:選手の自己判断による布陣変更、ロングパスを織り交ぜた攻撃が奏功した千葉がゴールラッシュの大勝。大分はチャンスを作るも千葉の好守に阻まれ、守備のミスに泣く。」(J's GOAL)

W杯の中断が空けて、札幌に惨敗して始まった後半戦。
そして巻が移籍した。

大分戦後のコメントで、江尻が自ら「山あり谷ありのチーム」と言ってるけれども、
ほんっと・・そうだよね、と。
それも結果としてとか、外的要因でとかじゃなくて、
その多くが自ら招いた要因で「山あり谷あり」というのが、ジェフらしいのかもしれない。

どたばたして、じたばたして、
足掻いて、もがいて、
そうやって残る半分を戦っていくんだろう。

川崎や広島や柏のように、J2リーグを圧倒して昇格できるわけじゃない。
一つ一つ、這い上がって積み重ねて昇格を目指すしかない。



===<巻、ロシアに>===
「「必ず帰って来る」男泣きの巻に贈る5発」(スポニチ)
「巻「愛されてる」見送り300人にまた涙」(スポニチ)
「巻、別れのあいさつ「笑顔で行ってきます」…千葉」(報知)

「千葉:真っ直ぐな言葉」(J's GOAL)
「巻誠一郎選手 ロシアへの出発に際して」(ジェフ公式)
「巻コールの大合唱の中、ロシアへ」(BLOGOLA)

「巻が本田に熱視線!チーム合流前に刺激受けた」(スポニチ)

セレモニーで「俺たち、ジェフ!」を叫んだ巻。
必ず帰ってくると、言ってくれた。

がんばれ。
ほんとに、ほんとに、がんばれ。

「МАКИ Сейчиро. Нападающий. № 9 」(アムカル公式)


・・でも、情報追いかけたいけど・・キリル文字、読めねー!(苦笑)




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