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Author:khou
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千葉国体、千葉成年男子(リザ)は3位! 優勝は宮城!(ソニー仙台) ・・レディースは今日決勝だ!
J2だとか天皇杯だとか、JFLだとか、なでしこだとか。
そういういつもの大会に加え、千葉国体が、今、開催されている。

出場している[成年男子][成年女子]は、事実上、千葉代表=ジェフリザだったり、千葉代表=ジェフレディースだったりする。[少年男子]は柏ユースを主力とし、そこに市船だったり、ジェフU-18が加わった編成。ジェフU-18からは、川口陽平/井出遥也/林翔太/今関耕平が参戦している。
(見逃しあったら、ゴメンナサイ)

[少年男子]は、初戦の島根戦で0-1と惜しくも敗退。
しかし[成年男子]と[成年女子]は、地元開催だけあって上位進出!しているわけだ。



その[成年男子]、準決勝で宮城県代表に敗れてしまう。
この宮城県代表は、事実上、ソニー仙台。行ってしまえば、リザとソニー仙台のJFL対決だったわけで、JFLではソニー仙台が11位(勝ち点32)とリザの17位(勝ち点23)を上回っている。リーグ戦の力関係に応じた結果といえばそうなのだが・・残念。
[成年男子]は3位決定戦に進み、群馬代表と対決。
このTonan前橋を中心とする群馬代表を2-0で下して、3位入賞!

得点は鳥養と蓮沼!

がんばった!



そしてまた[成年女子]も勝ち進み、準決勝を三重代表と対決。
三重代表は、伊賀フットボールクラブくノ一。
ジェフレディースとは、2007年に入替戦を戦い、PK戦で敗れてしまった因縁の相手。
これをキャプテンの清水由香のゴールで破って決勝進出!!!
「あしたは国体決勝戦! [ジェフレディース]」(ジェフ公式)
「いよいよ決勝戦!」(海老澤有香:ジェフレディース☆エビーニョ☆)
「はいはいはい、」(船田麻友:きまぐれーん)
「準決」(山田頌子:凸もあれば凹もある)

決勝は今日の13時から。
勝てばもちろん優勝!となる。

優勝めざしてがんばれ!!!



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

栃木戦。個々の差異が呼び込んだ勝利・・成長と、未熟と。
栃木戦は、2-1の勝利!・・なわけだけど、勝ったと言う満足感/達成感/高揚感はなく、なんとか勝てたという安堵感や救われた感が大きかったのは、栃木の#11パウリーニョが退場してからのバタバタのせいだろう。

ジェフは、個々の選手の奮闘によって勝利を呼び込み、栃木は、個々の奮闘によって食らいつくも、個々の苛立ちと焦りがチームを崩した。


【栃木の乱れ】
栃木は、高木や水沼の突破とロボの決定力を武器に、カウンターを狙ってジェフに素早く襲い掛かる。縦に早く。ファウルを取れれば得意のセットプレイ。攻撃の選択肢は多くは無いが、その分、チームとしての狙いはシンプルでまとまっている。
加えてロボはさすがのストライカー。人はいるけど詰め切れないジェフ守備陣のギャップをついて、後半、個人の力で一点を奪う。
 (この失点をちょっと見直すと、その直前、崔根植がロボにパスを通した時点で半ば勝負は決まってしまった)
 (それにロボがシュートを打った瞬間、録画では「DFがロボに前に入られてる」と言ってる)
 (だけどロボに最後に付いていたのは右SB青木良太だ)
 (もし青木がロボの前にポジションをとれば、それはそれで、「ロボに後ろを取られた」と言われてしまうだろう)
 (本来、ロボの前に立って、ラストパスを防ぐべきはCBであり、そのCBは崔根植に吸い寄せられて、しかもワンタッチでかわされている)
 (あの失点シーンの問題は、ジェフ守備陣全体が最終ラインでギャップを作ってしまった事だし、)
 (そういうカウンターをくらった時のリスクヘッジが、チームとしてまとまりきれてないところだと思う)


だけど同時に、栃木は個々の乱れが大きかった。
#11パウリーニョは、試合中、終始苛立ってラフプレイを繰り返していた。ジェフの伊藤が効果的にパウリーニョのパスワークを邪魔していただとか、山口がいやらしく体をぶつけていただとか、そんな理由もあるのだろう。試合後のコメントで、栃木の高木がチームメイトの立場から「彼は前半から興奮していた」と語っていただけはある。
(今、見返したらその部分が削除されてるけれど)
#30の余孝珍は常にケンカ腰。もうちょっとで手を出しちゃうんじゃないか?と思うほどの一触即発感。
点を獲ったロボにしても、ルーズボールをめぐってお互いに肩をぶつけ合っての肉弾戦を繰り返す。

最たるものは、栃木の松田監督。
栃木が一点を返して2-1とした後の、退場劇。あれ、ものすごく「助かった」と思ったのはオレだけか。
いや、監督が退場させられた事じゃない、リズムやメンタルの問題だ。
ジェフは明らかにふわふわしていた。
パウリーニョが退場になった直後、縦一発のカウンターでゴールを脅かされる。敵のギアチェンジについていけず、マークがずれる。その中で一点を奪い返した栃木サポが盛り上がる。

なのにそこで、二つも三つも前のジャッジだった退場劇に対して執拗な抗議。
コーチ陣が、選手すらが止めにはいったように見えるが松田監督はヒートアップ。
あそこでジェフは呼吸ができて、気持ちをもう一度まとめなおす事ができたと思っている。


【ジェフの奮闘】
この試合、途中交代となった茶野の獅子奮迅っぷりが凄かった。
いやほんと、交代するまでは自分の中のMOMは茶野。
福元のミスをフォローし、アレックスの上がったスペースをケアし、ロボを止める。かつ、DFラインからのパス出しにも上手く絡んで、アレックスや工藤、勇人に配給。場合によってはロングフィード。・・いつの間に、そんなに頼れる選手になったんだ、茶野・・おい。
だけど茶野は、空中戦の競り合いで姿勢が乱れ、背中からピッチに落下。茶野を囲んだスタッフや他の選手の雰囲気から、遠目からでもやばい感じがひしひしと伝わって来る。スカパーの録画では血を吐く姿が・・。とにかく少しでも軽傷である事を祈る・・。

そしてもちろん、フル出場の青木孝太は、二戦連続得点、二得点!
前節柏戦はロングボールの競り合いに苦戦し、裏に抜けるためのスペースもパスもなく苦しんでいたが、しかしこの試合は違っていた。確かに無造作なロングボールを高さで競り合っても厳しいが、チーム全体でそのようなボールが減り、本来得意とする地上戦での勝負ができた。裏への抜けだし、敵守備のギャップを突いた飛び込み、足元での勝負。特に2点目はボールが深く入りすぎで合わせるには難しいところを、自分の背後でくるりとヒールであわせてのシュート。
素敵だよ!!!
巻が移籍し、ネットが不調な今、二戦連続で結果を出してきた青木孝。
昇格するためには、「若手だから」なんて言ってられない。
もういっそのこと、ハットトリックを決められなかったことを悔しがるくらいの勢いで、がんばれ!

そして期待してしまうのはやっぱり伊藤。
試合を作り、パスワークを支えているのは工藤だけれども、青木孝太を活かすため、ボールを前に加速させるためにものすごく頑張っていた。勇人や工藤のパスを受け、小さい体で素早く反転。・・この反転が素敵! かわすのではなく、かわす上に前に進むクイックネスを持つ。チームによっては全くかみ合わないかもしれないが、だけど今のジェフでだったらもっと出場機会をもらってもいいハズ。反転してのボレーシュートというチャンスや、CKでもいいボールを蹴っていたし、ハイボールにも負けじと競り合っていた。サボらずまじめに、敵にボールホルダーに寄せ、敵のキーマンへのパスコースをカットするなど、守備でも貢献。
ポジショニングが全般的に優れていることや、視野が広い事など、きっとサッカー脳がいいって事なんだと思う。
谷澤にアレックスに倉田と、足元でキープして持って運ぶタイプのアタッカーと組み合わさる事で、相乗効果でお互いにより活躍するんじゃないかと期待してしまう!


その他にも、青木良太のクロス、山口の潰し、やはりさすがのアレックス・・個人の奮闘をあげれば全員になってしまうが、そういった個人のがんばりがジェフの勝利につながったと思う。

・・だけど。
本音としては、連動や戦術など、チーム力がくすんでいたからこそ、個人のがんばりが否が応でも目立ってしまったとも思っている。
それは江尻のやり方だったり、チーム全体の焦りだったり、プレッシャーだったり、色々と理由はあるだろう。

だけど今はとにかく、勝つことで前に進むしかない。
いざとなった時に立ち返るチームの「勝ち方」に欠けるのは、それが今のジェフの限界であり、江尻の試行錯誤やチーム作りの結果なのだから、その上で戦い、前に進もう。
勝って前に進みながら、「勝ち方」をもつかんでいくしかない。


福岡まで、勝ち点の差は、4。
すぐに後ろの東京Vとは、2。


ジェフは、勝ち続けるしかない。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝った、勝って福岡に勝点差4!
福岡と柏に連敗して、昇格への道がキュゥゥゥッ!と狭くなったジェフ。
だからもう、ただひたすらにジェフは勝ち続けるしか道がない!

そんな崖っぷちの試合で青木孝太が二得点!
偉いよ、すげーよ、かっこいいよ!

一点目は、青木良太のクロスを工藤が頭でそらし、落下地点に飛び込んであわせてゴール!

二点目は、アレックスが突破してマイナスのクロスに、これまたゴール前で合わせてゴール!
単に足を出したんじゃなく、まるでルーレットのようにくるりとこねて流し込んだもの。

その他にもロングボールの競り合いもがんばってたし、
前線での動き出しも、柏戦より意識的に狙っていた。

巻が移籍し、ネットが出れない今がチャンス。
ここでがんばれ、青木!!

…って、二戦連弾なんだよな、すげーよ!


さあ、福岡が柏に負けたから、勝ち点差が縮まって4だ。
すぐ後ろには東京Vがいる。

連勝連敗でいきなり順位がかわり、天地の差になる。



ただ、勝ち続けるしかない。
がんばれ!!!



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栃木戦!これ以上、負けられない!
三連敗だけはできない。
ジェフが負けて福岡が勝てば、その差は勝ち点10。

勝たなきゃいけない、栃木戦。


その試合に伊藤大介が先発!
期待!!!



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福岡が勝利、勝ち点差は7となる。・・リザはHonda FCに勝利! 鎌田がU-21代表に!
昨日は部屋の掃除をしようと思っていたが、挫折。
「雨が強いなぁ・・」なんてのんびり外を見ながら、お酒を飲みつつ、まったりと本を読んだり遊んだりしてたわけで。ところで自分は日本のゲームってほとんど遊ばずに、海外産のゲームばかり遊んでる。

例えば「HEARTS OF IRON」とか、「Europa Universalis」とか。
例えば「トロピコ3」とか。
例えば「CIVILIZATION」とか。

箱庭的に、ちまちまと育てていくゲームが好きで、サッカーならば「サカつく」よりも「ウイイレ」よりも、「FOOTBALL MANAGER」だしね!!! ってー事で、今週末に発売の「CIVILIZATION V」がもう、楽しみで楽しみで仕方なく日本語版が出る前に、英語版を予約で買ってしまったのですよ(笑) あははー。故に昨日は、最新作が出る前に!という事で、「CIV4 BtS」を遊んでおりました。
(・∀・)バーバー イェッツイェッツ リエーピングーニー イェッツイェッツワミナー

はい、という事でジェフから現実逃避していたオレとしては、
夜になってJ's GOALを開いてみたら、・・ドッキンあらら、ぐっすんおよよ、
「福岡、勝ってるじゃん!」

これで柏の独走、甲府と福岡の2位争い、
ジェフは福岡に勝ち点差を7と開かれ、5位の東京Vと2ポイント差に詰められた。
ここで連敗が続くようだと、昇格を諦めない!と歯を食いしばるどころか、ずるずると8位とか9位まで後退する恐れがある。

福岡を上回るには、連敗と連勝だとしても3試合が必要。
しかしジェフが6位に後退するには、わずか1試合で事足りるわけだ。

ここで踏みとどまらなければならない。


ネットやミリガン、アレックス達のコンディションはどうなのか。
伊藤や金沢、米倉といった若手たちは、ジェフの起爆剤になりえるのか。

正念場の試合が続く。




===<JFL降格ピンチ!のリザは、Honda FCに大きな勝利!>===
「第12回日本フットボールリーグ後期第9節」(ジェフ公式)

トップがJ1昇格に道険しい今、リザはJFL降格のピンチに晒されている。
いや、リザが不調なのは今シーズンずっとだけれど。

今年はJ2に昇格するチームは、町田がNGとなった以上、おそらくはトップ独走の鳥取のみとなるだろう。そうなると1チームが昇格となるため、地域リーグからのJFL参入は、1チームが自動昇格、1チームが入れ替え戦となると思われる。つまりは、JFL最下位は自動で降格、17位だと入れ替え戦だというわけだ。
リザは現在17位。
18位の流経大との勝ち点差はわずか1しかなく、もう、1試合1試合が切羽詰まった勝負となるわけだが・・。

このプレッシャーの中で、リザが、現在3位のHonda FCに1-0で辛勝ですよ!
得点は、どうやら鳥養の突破からPKを獲得。
これを高田が決めたもののよう。
二人ともでかしたっ!

後半戦にはいって、FC琉球戦/流経大戦に続き、これで3勝目。
前半戦を2勝5分10敗、勝ち点11と苦しんだリザが、既に3勝3分4敗で勝ち点12と前半戦を上回るペース。
この調子で勝ち点を積み重ね、できれば16位より上、入れ替え戦も回避できれば・・と願う。


がんばれ!



===<鎌田がU-21代表に!アジア大会へ!>===
「鎌田翔雅選手 U-21日本代表メンバー選出のお知らせ」(ジェフ公式)
「U-21日本代表(第16回アジア競技大会2010広州)メンバー」(JFA公式)

11月12日から開催されるアジア大会。
その大会に出場するU-21代表に、ジェフから鎌田が選ばれた!
おめ!!!

肉離れで戦線を離脱した鎌田だけれど、ようやく練習試合にも復帰。
この前の福岡戦ではベンチにも戻ってきた。

最近は右サイドで青木良太が活躍しているが、鎌田には鎌田の良さがある。
とにかく、ぐぁーーーっ!と駆けあがり、だだだだーっ!と戻ってくる、あの運動量を活かして、ぜひともアジア大会でチャンスをつかんでほしい。

それに、せっかく関塚監督や他のチームの選手といっしょに大会に臨めるのだから、すこしでも多くの事を吸収してくれれば・・とも思う。


がんばれ!



・・つか、この政治状況で、無事に開催されるのかな、アジア大会(苦笑)
またいつぞやの大会みたいに、大ブーイングされたりして。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

高円宮杯、ジェフU-18は敗退!・・ジェフレディースに、元代表の丸山桂里奈、加入!
トップは福岡と柏に連敗し、ゥーグヌヌヌヌ!という三連休だったわけだけど、
高円宮杯を戦っていたジェフU-18も高円宮杯、敗退っ!

無念!

「ジェフユナイテッド千葉U-18 vs 青森山田高校」(高円宮杯公式)

キャプテンにして中盤の要、板倉が不在だったこの試合。
中学生にしてスタメンの和田が2トップをつとめ、エース金井は怪我の影響で引き続きベンチ。その前の週はデベロップカップの活躍から選ばれ、メニコンカップに参戦していた中学生の新堀もベンチ。さてどうなる・・と思ったこの試合だが・・。

結果は、0-2と完敗。

公式記録を見ると、なんと前半、ジェフU-18のシュートはゼロ本。
後半、巻き返すもそれでもシュート5本。
対する青森山田は、前半4本、後半7本、それで2得点。
警告もジェフに4枚、敵には1枚。

試合内容は見れてないのでわからないが、公式記録からは完敗の姿が浮かび上がってくる。
やはり板倉の不在が大きかったのかなぁ・・。


これでジェフU-18の高円宮杯は終わってしまった。
次の大きな大会となるとJユースカップか。
「Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会」(大会公式)

ジェフU-18は、予選Aグループに参加。
仙台/柏/甲府とグループ突破を争うことになる。
仙台の下部組織についてはちょっとわからないが、柏は例年ユースが強いし、トップで活躍する選手を輩出している。最近ならもう、工藤とか茨田とかいるし! 甲府にはU-19代表にして既にトップ登録された堀米勇輝を輩出。


ジェフの初戦は、来月半ば、10月17日(日)のAway甲府戦!
がんばれ!



===<ジェフレディースに丸山桂里奈 加入!>===
「レディース 丸山桂里奈選手 加入について」(ジェフ公式)
「みなさんへ大切なお知らせ」(丸山桂里奈 公式)

レディースに新戦力が加入!
それも元なでしこのドリブラー、FWの丸山桂里奈!
ちょっとびっくりですよ!

でも、丸山は確かに元なでしこ代表だけれども、
しかしジェフレディースの主力FWだって負けちゃいない。
「誰であっても・・・・・。」(J's FAMILY)

今のジェフには、脚力自慢の清水由香、それに現在なでしこ得点王の深澤里沙がいる。
特に深澤里沙は、あの髪型で一躍有名になった、浦和のボンバー荒川恵理子と並んでの現在8得点!
こりゃすげぇ事ですよ!!!
さらにはそれを支える安田に海老澤に、FIFA U-20にも参戦した山田頌子もいる。

どんな反応を起こすか。

加入した丸山も、そしてレディースのメンバー達もみんながんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

負けたのが現実、「チーム力」の差、考え方の差。
偉そうなタイトルだなぁ・・と自分でそう思いつつも、でもでもだって、そう思うんだもん(苦笑)

ジェフは柏に力負けした。
決定的なチャンスはジェフにもいっぱいあったし、ジェフだってボールを保持して自分達のペースで戦う時間帯もあったし、2得点はしたわけで、力負けだとは思うがそこに断絶と言えるほどの差があったかというと、そうは思わない。

個々の力でいえば、そこまでの差があったわけじゃない。
だけどピッチの上では明らかに差があった。
それは、だけどチームとしてどう戦うか、どう点を取り、どうやって守って、どのようにバランスを取るか・・そういうチームそのものを律する約束事・・ありていにいえば戦術が、柏との大きな差になっていたのだと思う。
(いやもちろん、個々で見れば、いっぱい凸凹はあるけどさ)

チームとしての約束事の差、戦術の差。
悔しいけれども、チームとして負けたのだと思う。
あと個人的に感じているのは、やろうとしているチーム戦術に対する「現実」の差、だ。

悔しいなぁ・・。


攻撃において。

柏はDMFを二人、きっちりと配置して中央を固め、今のジェフのストロングポイントを潰してきた。
高くて強いCB二人の前に、運動量やネルシーニョ戦術になじんだDMF二人。谷澤がボールを受けてためる時間も短く、工藤が中央に絞ってつないでいくスペースも狭い。勇人が飛び出そうにも敵がいる。
反面、柏の両サイドのマークは手薄になっており、反撃の1点目は和田がどフリーで駆けあがってのクロスだった。そのシーン以外でも、和田がなんどもフリーでボールを持つシーンがあり、青木良太もまた薄いマークの中でボールを持つシーンが多かった。

それがこの日の柏の戦い方であり、ネルシーニョの狙いだったのだろう。


柏に中央を固められたジェフは、
===
1:今のジェフの中盤アタッカーは、柏レベルのチームに真ん中を固められると、中央を打開しきれない。
2:一方でサイドで展開できたのだが、そこから敵中央の崩しにつなげられない。
3:サイドからのクロスに追い込まれても、中央でJ1レベルのCBに競り勝てるCFが不在。
===
という苦しさが露わになってしまった。

「1」と「3」は、こりゃもう今のジェフでは仕方ない。
だからこそ、「2」が無念だった。

柏に中央を固められたジェフは、それならば!と、スキルフルな連携やワンツーですり抜けようとするも、パスミスを多発するばかり。難しいプレイの選択に追い込まれてしまっていたといえばその通り。

だからそういうシチュエーションに追い込んだ柏のチームとしての強さであり、
それを崩しきれないジェフというチームの実力だったと思うわけだ。


守備に関しては、柏はサイドをジェフに明け渡した一方で、中盤両サイドが積極的に攻撃に絡んでいた。しかもFWと連携し、ポジションを入れ替えながら中央に絞って攻め上がってくる。
これに勇人と山口が右に左に振り回された。
中央で戦う敵MFを防ごうと工藤も下がれば、そこで敵味方ともに無人となったスペースに柏のSBが駆けあがってくる。人数が足らないとみて、青木良太が中央に絞れば右サイドが空いて、1失点目となる。
ジェフが中盤で積極的に人数をかけてボールを奪いに来る・・それを読み切った柏は、ジェフのマークを引っ張り込んで逆にフリーマンを作ることでプレスをかわした。

山口はボールホルダーに引っ張り出される傾向が強く、
勇人は急所を押さえる守備が得意だが、かといって1対1で敵を潰せる選手ではない。
そんな特徴まで、読み切られたのだろう。
今シーズン、ここまで勇人が試合にかみ合っていなかった事は、初めてだったと思う。



だけど、それでもジェフには勝つチャンスがあった。
みんな走っていたし、諦めていなかった。
自分にできる武器で、精一杯に戦っていた。

だから、これで一つ一つ、残る試合を戦う他は無い。
一つでも多く勝つ他は無い。


江尻のやろうとしているサッカーは、勝利にフォーカスされたサッカーじゃない。
美学と理想に殉じるナイーブなサッカーだ。
とても難しいことだけど、でも少しずつ、ゆっくりと、ジェフは良くなってきている。

それが現実の昇格争いに追いつくけるかどうか。

時間はないし、状況は厳しいけれども。
応援する。





おまけ:
伊藤大介は、今のジェフのやろうとしているサッカーにすっごくはまってるなーと思った。
工藤や勇人のパス感覚ともイメージ共有できてるから、難しいパスワークをつなぐ事ができてた。
得点に直接つながるようなパス感覚もある。
あと身体の大きさという問題にずっと直面してきたのだろう。ボールを受け方がすごく上手い。

まだまだ試合の中でも波があって、消えてしまうことも多いけど、それ以上に期待を感じてしまう。
もっともっと、試合で見たいぞ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

負けた!力負けだ!でもまだまだだ!
思うように勝てない焦りと、元からテクニックと繊細さを要求するナイーブな戦術と、
そしてもちろん選手自身の実力も相まって、

柏に負けた。
明らかな、力負け。

失点にこそ至らなかったが、前後半共に、絶体絶命のピンチは幾度もあった。
中盤のプレスで敵を上回らなければ成り立たないのに、連動/精度/フィジカル、様々な点で柏に劣り、
ジェフのプレスは全くかからなかった。


スタジアム中がため息に包まれるようなパスミスが連続。
ジェフのビッグチャンスもモノにできず。



スコアを見れば接戦だけど、内容は力負け。
だけどスコアに現れたように、勝つチャンス…せめて同点に追いつくチャンスはあった。

それを負けてしまったのが、
つまりはジェフの実力だという事だ。


まだまだだ。
まだシーズンは続く。

諦めて、たまるかよ。



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さあ、決戦!
福岡は逆転勝利。
甲府は引き分けた。


ジェフは首位の柏と………直接対決!

勝たなきゃ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

さあ、この週末は柏戦だ。
福岡に負けた。
昇格圏内の3位から落ちた。
残る試合数も12試合。
もう、引くところはない。

ましてや次の相手は柏戦。
場所は、オレらのHome、フクダ電子アリーナ。

これこそ、シーズンの行方を左右する大きな分岐点となる。
元から重要だったかれども、先日の敗戦を受けて、さらに・・さらに重みが高まる。


気になるのは倉田。
負け試合の後、悔しさに倒れ、涙をこぼした。
「倉田選手「試合で泣いたのは高校生以来」」(BLOGOLA)

谷澤のシュートの跳ね返りを決めていれば。
雨中でリズムを失った中で、もっとキープできていれば。
あのパスさえ無ければ。

身が苛まれるような悔しさだっただろう。

だけど、
この悔しさを、晴らさなければ、プロじゃない。
悔しさを、放り出すようなら、勝負の世界で戦うべきじゃない。


だから柏戦は、倉田のリベンジを信じる。
スタメンで登場するのか、それとも途中起用かはわからない。
わからないけれども、柏戦で必ずチャンスがあるはずだ。

工藤だって、去年の天皇杯で岐阜に負けてぼろぼろと泣いた。
岡本だって、降格が決まった等々力で泣いた。

みんな、悔しさに挫けずに歯を食いしばって踏みとどまったからこそ、プロで在り続ける。
勇人だって、移籍の前のシーズンに味スタでボロ負けした試合、それでも胸を張ってエンブレムを誇ったじゃないか。


雪辱。
辱を、雪ぐ。


あの悔しさは、ピッチの上でしかはらせない。



柏戦はシーズン最終戦なわけじゃないが、
それでも、今シーズンを後から振り返るべき試合になる事だけは、間違いない。

9月19日(日)、18:30。


誇りをもって試合にのぞもう。





※勝手な個人的な希望でしかないけれど、
※この試合では「柏には負けられない」っていうダービー用チャントよりも、
※「WIN BY ALL」が、希望。



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トップは負けてしまったけれど、リザとレディースは勝利!・・U-18は惜敗!
トップは無念、福岡に逆転負け。
だけどそれ以外でもジェフの試合は行われていた。

リザは、JFLにて流通経済大と対戦、これを2-1で勝利!
「第12回 日本フットボールリーグ 後期第7節」(ジェフ公式)

1点を先制されるも、高橋悠馬の2得点での逆転勝利!
これで最下位対決を勝って、勝ち点差を4に広げている。もし負けてしまっていれば、勝ち点で逆転されてリザが最下位転落していたところだ。しかし勝ったことでまた勝ち点を積み重ね、すぐ上の栃木UVAに、その差4点と近づいている。もうひとつ上の高崎にも勝ち点差5。ここまでは現実的に手が届く範囲と思っていいだろう。

そしてなんたってこの勝利で、リザはなんと連勝ですよ!連勝!
間が空いちゃったけれども、前節はFC琉球相手にこれまた2-1で勝利。
その時は石垣勝矢の2得点。

この勢いでぐぐぐと勝ち点を伸ばし、なんとか降格圏内を脱して欲しいところだ。
JFLから降格してしまうと、・・もう一度昇格するには、あの全国地域サッカーリーグ決勝大会という、かなり激戦の大会を突破しなきゃいけない。しがみついてでも、ぜひぜひにJFLに残留をめざせ!


・・でも。
じゃあ、JFLで戦い続けることが、リザの在り方であり存在意義であり目標なのかというと、そこはまた違う話になると思う。当初の「A:トップの若手選手の実戦機会」という目論見は修正になったかれども、「B:ゆくゆくはトップに加入できる選手の育成/発掘」をテーマにするのか。それとも、「C:下部組織(U-18)の優秀な選手を選抜して、彼らへのより高度な実戦機会」という考え方もある。
まだまだしばらく、試行錯誤が続くのかもしれない。


※個人的には、トップを契約満了となったがそれでもジェフで!と、リザに残ってくれた高田健吾。
※彼がリザで頑張っているのが嬉しい。
※FC琉球戦でも流通経済大戦でも先発。他の試合でも主力として戦っている。
※シーズン当初はやっぱりDFラインだけれども、この連勝においては中盤起用。
※SBのポジションから、SHに場を移して起用されてるのかな・・?




===<レディースは福岡Aに勝利!>===
「【速報】プレナスなでしこリーグ2010福岡J・アンクラス戦」(ジェフ公式)

トップは負けたけど!
しかし、レディースは福岡に勝ったもんね!!! テヤンデイ!

結果は2-0。前半に1得点、後半に追加点。
しかし上村監督からしてみれば、もっともっと追加点を取れるチャンスがあり、試合中の判断も遅いという事で、まだまだ納得してないみたいだけれども、それでも2-0。

この後に、マリーゼ/ベレーザ/浦和と、上位陣三連戦が控えている。
ジェフレディースは7位だけれども、4位の新潟とは勝ち点3しか離れていないだけに、この上位連戦を切り抜けられるかどうかで、今シーズンの順位がだいたい決まってくるだろう。

がんばれ!


それにしても。
ゴールランキングで、ジェフレディースの深澤里沙が現時点で1位って・・すげえ!
「ゴールランキング」(なでしこリーグ)



===<ユースは高円宮杯で惜敗!メニコンカップもあるよ!>===
「【差替】高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会について」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド千葉U-18 vs 静岡学園高校」(高円宮杯公式)

高円宮杯の予選グループ。
1勝同士でぶつかった静岡学園高校との試合は、残念ながら1-2の敗戦!
ジェフの成冨研蔵が18分に先制するも、直後の25分/28分に、静岡学園に立て続けにゴールを奪われて逆転!

公式記録を見ると、本来はU-15のハズの中学生、和田凌がFWとしてスタメン出場!
エース金井涼太も、怪我が良くなってきたのがベンチに入っている。

しかし。
このチームのキャプテンにして攻守にわたって活躍する板倉が、エリア内でシミュレーションしたと判定されて、二枚目のイエローをもらい、退場処分となっている。
それでグループリーグ最終戦を青森山田と戦うわけだ。

・・苦しいし、1位突破の望みは薄いが、
それでもがんばれ!



でもって。
デベロップカップを優勝したジェフU-15だけれど、MVPの新堀がメニコンカップに選抜され、この日は瑞穂でメニコンカップに出場!
「メニコンカップ公式」
「メニコンカップ公式記録」

記録によれば、新堀はベンチスタートするもハーフタイムで交代、後半頭から出場している。
しかし76分に反スポーツ行為でイエローをもらってしまってる(苦笑)
デベロップカップみたいに、JFA TVで映像ないかなー・・と思ったが、さすがに無い。
メニコンカップにおける個人の選手紹介では、1対1が得意でメッシが好きで、そしてプロを目指す!という新堀。

ぜひぜひ、ジェフのトップで活躍する日を!!!



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悔しいけれども、負けたことが現実。・・残るシーズンは12試合!
AwayとHomeで、なんでこーなっちゃうの!?・・みたいなのがあったけれども、そしてこの日も、例によって例のごとく負けてしまったけれども。それも昇格争いの直接対決、福岡とのガチンコ勝負で逆転負け。メンタル的にも戦術的にも、体力的にも、もちろん順位争いという意味でも、昨日の敗戦の傷は深い。

深くて深すぎて、出血多量でスッテンコロリン、そのまま地に伏してしまいそう。

だけど、シーズンは終わりじゃない。
まだまだ12試合ある。
福岡との勝ち点差は、最大で4ポイント。
勝ち点差を試合数が上回っている限り、その差は十分戦いうる距離だ。

だからこれで終わりじゃない。
胸の中のモヤモヤも、焦燥感も不安も、全部ひっくるめて残るシーズンに臨むしかない。

残る12試合をどう戦って、どう勝ち上がるかだけを考えればいい。



選手たちも、監督も、明らかにこの試合に賭けていた。
前半のシンプルだけど徹底した攻撃パターンに、試合ごとに形になってきたパスワークを加え、そして「お家芸」の運動量も相まって、ジェフは福岡を圧倒する。
圧倒しすぎるほどに、試合を制圧する。

青木良太のスーパーゴール。
それ以外にも、ネットに勇人に谷澤にとビッグチャンスが次々訪れる。
試合を圧倒し、ペースを握ったままで、1-0で前半終了。

しかし後半、試合の様相ががらりと変わった。
立ち上がり早々から敵に押し込まれ、ジェフがボールを持てなくなる。
ここからは悪循環。
逆転負け。


押し込まれるには、押し込まれるだけの理由がある。
Awayで勝てないのは、焦りに不安に、いろんなものがあるのだろう。
Homeで勝ってもAwayで敗れる・・。このままでは、がんばってがんばって、しかし勝ち点幾つかの差で昇格圏内に届かない・・なんて悲観論に塗りつぶされそうになる。
これを繰り返しつづけて4~5位で終了・・そんな悲観論。


だけど、
だけどだけどだけど、これで終わってしまうわけにはいかない。
これから、残る12試合を戦いきって、昇格をめざすしかない。

去年、ビリで降格して悔しかった。

かつてジェフのエースだった江尻が、ああいう流れのなかで監督になって、結果を出せず・・それをバカにされて、身内のハズのジェフサポからも罵声が飛んで。
・・無念じゃないか。
無念で悔しいのだから、それをそのまま放り出すわけにはいかないんだ。

だったら、もう、最後の最後までやりきるしかない。
江尻がやろうとしているサッカーは、けっしてタフに勝ちきるサッカーじゃない。
理想に殉じるナイーブなサッカーだ。
そういう理想と戦術を掲げたのだから、ナイーブなサッカーで押し切る他はない。


負けたのは現実。
歯軋りしても、ヤケ酒飲んでも、変わらない。
ここで拗ねてもいじけても、選手や監督に八つ当たりしてブーイングして罵っても、変わらない。

それよりも残る12試合を一途に戦う方がいい。


次節、柏戦。
だから、オレはジェフを応援する。



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Away福岡戦前に、Home福岡戦を見返してみた。・・米倉が全体練習復帰!
週末の福岡戦は、もしかしてシーズンが終わって振り返ってみれば「あぁ、あれが節目だったね」などと思うような、そんな節目の戦いになるかもしれない。少なくとも、一つの一里塚にはなるハズだ。

ただでさえ、福岡の方が1試合少ないのだから・・、
勝てば、4位福岡に暫定で勝ち点5、実質勝ち点2をつけて昇格圏3位をキープ。
負けると、4位転落、暫定で勝ち点1、実質勝ち点4の差をつけられる事になる。

ジェフにとっても福岡にとっても、引き分けすら認めたくない、勝利だけを目指す試合。

という事で、Homeでの福岡戦を見返してみた。
ジェフのスタメンは、ネットをトップに、左右に倉田と谷澤、センター前目に工藤と勇人、アンカーに中後、CBはミリガンと福元で、左右のSBはアレックスと鎌田。GKは櫛野。
福岡のスタメンは、ここリーグ2試合のスタメンとそう変わらない。SBが宮路から山形に。MFは中町を軸に末吉や鈴木を組み合わせ。左右のサイドハーフは久藤と永里が絶対軸。二人のFWが、当時は岡本と大久保だったが、今は岡本を1トップに置き、その直下に城後、左右に久藤と永里という組み合わせとなっており、この城後が勝負強さを発揮している。永里の突破力と得点力、久藤のゲームメイク。これは怖い(苦笑)

Home福岡戦においては、試合中、ジェフがプレスをかけるも「かからない」シーンが多い。
人は集まるのだけれども、パスコースが空いていたりドリブルで抜かれていたり、また、ワンタッチでプレッシャーを交わされたりと、本来はジェフがそれをやりたいんじゃね?などと思うようなシーンが続く。それになまじボールホルダーやパスの受け手に人が寄せるものだから、当然、その裏にはスペースがぽっかりと広がっていて、そこを自由に使われていた。
だって、実況にすら「永里は気持ちよさそうにドリブルしますねぇ」などと言われる始末。
この時は、勇人と工藤の二人を前に配して後ろをアンカーが支える中盤構成だったから、余計にその傾向が強くなたのかもしれない。攻撃に人をかけるための布陣が、プレスを交わされる事によって守備に走らされていた。


さて。
じゃあ、今度のAway福岡戦ではどうなるのか。
今日のエルゴラを読む限り、ジェフの予想布陣はここ最近のスタメンとほぼほぼ変わらない。茶野が負傷欠場で、ミリガンは日本に戻らず、・・これを前提として、CBは福元に青木。左SBにアレックスで、DMFは勇人と山口。トップ下に山口で右MF(布陣が微調整された今は、サイドの高さが3トップのワイドというよりは、サイドハーフだよね)に工藤。1トップはネット。
選手起用の綾となるだろうポイントは、右SBと左MF。
エルゴラ予想では、右SBが坂本で、左MFに村井となっている。

坂本の起用は、うなずける。
岡山戦/琉球戦を見たが、和田の攻撃面やロングスローでは期待できるが、守備にはやっぱり怖さがある。特にAway福岡戦においては、敵左MFの永里と戦わなければならないだけに、守備が試合の大きな要素となるかなと。特に、同サイドの前に位置する工藤が広く大きく動くため、どうしてもスペースを空けてしまうが故に、右SBは敵の圧力を正面から受けることになる。突破からのシュートやクロスが岡本や城後につながる怖さを考えれば、ここは坂本の1対1で守備での奮闘を期待したいところ。

そして左MF。
村井は岡山戦で後半開始から出場、琉球戦では先発し、そのキープ力やドリブル、クロスの実力を発揮してきた。アレックスとの連携や、中盤でのプレスへの有機的な連動はまだまだで、敵との攻防においてサイドに張り付かざるを得なかった琉球戦では、ぎこちなさもやっぱり見受けられた。
この村井を引き続きスタメンで起用するのか。
それとも倉田や深井をスタメンにおいて、村井は途中起用か。

特に村井と対面するのは福岡のゲームメーカー久藤なだけに、誰が出場するにせよ、左サイドの刺し合いが勝負の綾になりそうな気がする。


さて、どうなるのか。
この試合、やはり昇格の直接のライバルとの直接対決だけに、
誰が出場するにせよ、勝利をめざして・・がんばれ!



===<米倉、復帰!>===
「米倉選手が「復帰しました」ポーズ」(BLOGOLA)

韓国キャンプで負傷してしまった米倉が、ついに全体練習に復帰!
今季の米倉は、鳥栖戦と愛媛戦の2ゴールと活躍もしている一方で、消えてしまった試合もあり、好不調の波が大きい。なんとか少しでも試合に出るチャンスをつかんで、大きく成長して欲しいところ。

最近は、同じようなポジションを伊藤大介がつかみつつあるだけに、危機感もあるだろう。
全体練習復帰をきっかけに、がんばれ!



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岡本入籍、鎌田がパパに。・・練習試合では戸島が好調!
台風が来ているようだけど、なんか、すっげー久々。
昔は、水害とか洪水とか床上浸水ってーと「台風のせい」だったハズなのに、最近ではすっかりと「ゲリラ豪雨のせい」な気がする。昔も集中豪雨ってあったけど、ゲリラ豪雨はまたそれとは違うよね。

で、先週末の天皇杯 琉球戦は、なかなかに色々と考えさせられる内容だった。
伊藤大介の今後に期待、倉田の復調気配にワクワク、ネットの好調。その一方で、やっぱりウチは決め切れないとミスが増え、ミスが増えるとリズムを失い、それで焦って自滅していくという「悪癖」は、こりゃもうしばらくどうしようもないのだな、と覚悟。
それを乗り越えるためには、結局のところ、ピッチ上の選手に大きく拠っている。それを高めるためには、江尻の言う通り練習しかないだろうし、また、西部謙司氏が言う通り選手を入れ替えていくしかない。だけどどちらも「やる事を決断できれば、あとはやるだけ!」みたいに簡単な話ではなく。

そう思っていくと、これからの後半戦は、良かれ悪しかれ、主力はどんどん固定気味になっていくのだろう・・と思っている。練習による個人の質の向上、補強や育成による選手そのものの育成、これらには様々な制約や時間が必要である以上は、補えるものとして・・実戦による選手間の連携や意思疎通の向上なんて要素くらいしか、期待できないかなぁ、と思うからだ。
(他にあるならもちろん他も!)


ってなわけで、現在のリーグ戦の主軸を中心に今後の試合は戦っていくんだろうなと思うし、それを足がかりとして各選手の「位置づけ」も色々と想像してしまう。
ネットに続くCFとしての、青木孝太。
谷澤/工藤に続くOMFとしての、伊藤大介。
そして、村井と林は、左ワイドのアタッカーとしてどこまでチームに組み込んでいけるのか、江尻が見極め中というところだろうか。今まで故障で出遅れてしまっただけに。今季前半、多くの選手を様々なポジションで組み合わせ、江尻は暗中模索を続けていた。谷澤をトップ下に配して、ようやくチームの骨格が安定してきたかのように思えるが、そこに村井と林をどのように組み合わせていくのかは、これから色々と試していくのだろう。


そして。
個人的には岡本が久々の先発フル出場だったというのも嬉しいところ。
櫛野も大好きだけど、岡本も大好きさっ!
その岡本、試合後にゴール裏からのコールに繰り返し煽られて「俺たちジェフ!」。
いつか櫛野にもやってほしい・・(絶対、本人が拒否るだろうけど)

その岡本が入籍!
「岡本昌弘選手 入籍について」(ジェフ公式)

末永くお幸せに!!!


また、これまた怪我(確か肉離れ)で長らく戦列を離れていた鎌田。
彼にもまたおめでたいニュース、第一子が誕生したとの事!
「鎌田 翔雅選手 第1子(長男)誕生のお知らせ」(ジェフ公式)

おめでとう!!!


次の福岡戦では、ぜひぜひ鎌田のためにゆりかごパフォーマンスを!




===<草津との練習試合は5-0!>===
「【レポート】 トレーニングゲーム vs ザスパ草津」(ジェフ公式)
「◇トップチーム練習試合結果のお知らせ」(草津公式)

長男が生まれた鎌田が練習試合に復帰して、この日も出場。渡邊圭二はまだだろうか。
琉球戦で1アシストの伊藤大介は1本目に出場して、1得点。
青木孝太は2本目の途中まで、倉田も2本目にそれぞれ出場。
深井が得点している他、戸島に金沢、この二人も得点している。

今季になってから、公式戦で出場のない金沢。
新卒ではあるけれども練習試合で、点をとっている戸島。
ネットの累積警告などを見据えると、彼らに今後、何かしらチャンスがあればいいなぁ、って思う。
(ジェフへの加入が決まっている特別指定選手の久保も、確か怪我だっけか)


がんばれ!



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天皇杯はなんとか勝利。青木孝太はかっこよかったよ!・・ジェフユースの立て直し。
でも勝利は勝利さ!
イヤッホゥ!

・・と喜びつつ、でもでも、これで喜んじゃいられない試合。
だって相手は中一日。カテゴリが違うとかなんとかそんな事よりも、90分間フルタイムの公式戦を金曜日に行った相手と、日曜日に戦ったわけで。しかもジェフは、前の試合から一週間空いているわけで。モチベーションはともかく、コンディションの違いはいかんともしがたい。

選手起用も、決して「手を抜いた」とか「負けてもいーやー」的な起用じゃない。
リーグ前節の岡山戦から複数人変えてきたとはいえ、CBの二人はベストだろうし、工藤も谷澤もネットも山口もいる。村井は岡山戦で途中出場からミドル弾で得点しているし、坂本も岡山戦を先発出場、和田も途中出場。岡本だって、ジェフの携帯公式速報によれば櫛野が怪我したそうなので、これもまた致し方なし。
だからこそ、そこで起用された中後にがんばってほしかった。

結果としては、勇人の不在が大きく綻びを生んだ前半だったと思う。
勇人の最大の長所はつまるところ、「中盤でサッカーをプレイする」事なんだなーと。スペースを作る/狙う/埋める・・といった動き、攻守の切り替えのスイッチ、勝負どころで前線に突っ込んでゴール前の人数を増やし、ピンチになる前に敵を潰す/もしくは遅らせる。
そういった試合全体の流れに乗って、ジェフのサッカーを上手く流れを作っていく。
前半はそれが大きく欠けていた。


象徴的だった幾つかのシーンがある。

前半30分すぎから、琉球の攻撃に押し込まれるジェフ。
ミスをくりかえし簡単にボールを失ってしまう。
そのなかで、DFラインと中盤と、さらに守備に下がって来たネット・・みんながボールウォッチャーになってしまって、敵にボールをむざむざ奪われたシーンがあった。その時は琉球がボールをつなぎ切れず攻めきれず、サイドラインを割って助かったけれども。前線に戻っていくネットに対して坂本が何かを叫び、青木良太が福元に身振りも大きくポジション取りを煽っていた。

DFラインと中後が、敵にプレッシャーをかけられながらもボールをつないでいた中で、福元が中後に対して縦にボールを入れるも、そのボールがまっすぐに敵にわたってしまう。自分にボールが来ると全く思っていない中後の動き。技術上のミスじゃなく、連携上の問題。去年の試合で、最終ラインでボスナーからのボールを下村が全く気付かず、失い、そのまま失点したシーンを思い出した。これも失点せずに済んだが、プレイが切れた時に、福元が手振りで「ゴメン」・・と。

上手くいっていないのは、選手たちも自覚はあったのだろう。
山口と中後が苦笑いしながら、お互いのプレイについてすり合わせているシーンもあった。


だから、もし琉球が中一日でなければ、これがHomeフクアリでの試合でなければ。
先に失点し、そのままずるずるいってしまったのかもしれない。
そういう脆さのある試合だった。


先制して落ち着き、ハーフタイムでプレイを修正してからの後半はそれが改善される。
さらに中後に代わって伊藤大介が投入されてからは、全体の躍動感が増す。
倉田が入ってスキルフルな動きが加わっていく。
・・それでも1-0の時間帯が続き、攻めきれない。

琉球の選手たちに、明らかに疲労の色が濃く、お互いに得点の匂いが消えて時間が過ぎて。

そして、青木孝太が登場する。


だけどこの時、コーチに呼ばれた青木が着ていたビブスを、床に「叩きつけた」。
投げ捨てたという動きじゃなく、ビブスを持った右手を振って、力強く叩きつけた。
それはコンチキショウとも見えたし、ヤッテヤルとも見えた。

大量得点だった大分戦でも岡山戦でも、出番はなく。
交代出場した熊本戦と岐阜戦では結果を出せず。
天皇杯、琉球戦。
やっと手にしたチャンスに賭けていたのだろう。

その青木がダメ押しの3点目の起点になった。


ダメ押し3点目を決めたのは途中出場の倉田。
事実上、試合を決めた2点目のアシストは伊藤。
途中交代の3人が全員点に絡むというのも、ひとつの収穫だと思う。


これで次は敵地 西京極で、因縁渦巻く京都戦だ!



※ところで、琉球の田中康平ってFWだったよね?
※仙台でもそうだったハズだし、この試合もFW登録だし。
※だけどこの日は、4-1-4-1の布陣においてアンカーの位置に入って守備に奮闘していた。
※その大きな体でとにかくスペースを埋め、ボールを跳ね返す。
※チーム全体のコンディションを考えた、スクランブル布陣だったのかな・・。
※でもって琉球の前線のポイントは#20関と#10中村。
※関は坂本や工藤を相手に奮闘。中村は体が小さいながらもジェフの中盤をかき回してた。
※いやはやほんと、試合日程しだいじゃ、マジでやばかったかもしれぬ・・。




===<ジェフ下部組織の立て直しは一歩ずつ>===
「「育成のジェフ」復活へ、下部組織の改革から1年半 高円宮杯 千葉U-18 5-1 立正大淞南」(スポナビ)

記事を書いてるライターの鈴木智之さんは、菅澤コーチがジェフに来る前からの知人らしく、菅澤コーチが京都時代にも個人のblogでエントリーを書いている。
「京都U-18」(スポーツライター鈴木智之の記録)

でもって、菅澤コーチがジェフに来てからも。
「菅澤大我コーチがやろうとしていること」(スポーツライター鈴木智之の記録)

その彼が、朴アカデミー育成マネージャーや大木監督のコメントを含めての記事。
かなり興味深い内容になっている。

デベロップカップ優勝した時の試合の様子や、
「デベロップカップ決勝 熊本×千葉」(プロパガンダファクトリー)

昨日も書いたけど、大木監督のインタビュー、
「高円宮杯直前!大木誠U-18監督インタビュー」(ジェフ公式)

こういった色んな記事を読み合わせてみれば、
ぜひとも、一歩ずつ一歩ずつ、ジェフ下部組織が前に進んでくれれば・・って思う。
時間はかかるだろうけどさ!



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高円宮杯、ジェフU-18は5-1で勝利!・・天皇杯、トップはFC琉球と!
始まった高円宮杯。
ジェフU-18は、初戦を立正大学淞南高校と戦い、5-1で勝利!

「【差替】高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会について」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド千葉U-18 vs 立正大学淞南高校」(JFA公式)

強豪ひしめく関東プリンスリーグを4失点で戦いぬいたジェフは、だけど得点も4得点にすぎなかったのに。・・しかし! この1試合でなんと5得点! 仁平がハットトリックですよ! さらにキャプテン板倉も2得点!
ロスタイムに、敵に1点返されてしまってるのはもったいないけどなっ!

で、公式な情報としては見つからないけれども、ちょっとtwitter等で目にした感じでは、中3だがU-18に参加している和田も活躍。さらにU-18のエース、金井もベンチ入りしたとか!?
しかもしかも、グループリーグのライバル、静岡学園と青森山田は引き分け・・かとすっかり思っていたら、コメントでご指摘もらったけれども、静岡学園が2-1で勝利!
グループリーグを突破するには、まさに次の直接対決が鍵になる!


次の試合は9月12日。
残念ながら、U-15の主軸、新堀は出場できない。
デベロップカップの活躍を受けて、ワンデイ限りのU-15オールスター「メニコンカップ」に出場する事が決まってるからだ。
「メニコンカップ」(公式)
「メニコンカップ2010 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15) 出場選手決定のお知らせ」(JCY)

がんばれ!



でもって、そのジェフU-18を率いる大木監督のインタビューがジェフ公式にUPされている。
「高円宮杯直前!大木誠U-18監督インタビュー」(ジェフ公式)

もともとは携帯公式にUPされていたものだけれども、いつのまにかPC用の公式に掲載されていた。
このまえ、blogにもらったコメントによるとどうやら大木監督のインタビューは、今のジェフU-18の実情をかなり率直に答えたものらしい。
となると。
ひとつは、傑出したタレントはいない、という事。
それを、チームのひたむきさやがんばりで補っている事。
そして、練習して試合を重ねるたびに、成長してきている事。

高円宮杯、どこまでがんばれるか・・楽しみかもかも(笑)



===<天皇杯、いよいよジェフの試合!>===
「第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦FC琉球戦について」(ジェフ公式)

今日の天皇杯二回戦は、徳島ヴォルティス・セカンドを破って勝ち上がってきたFC琉球と対戦!
9月3日に、猛暑の中で試合したばかりのFC琉球は、コンディション的にかなり苦しいとは思うけれども、メディアにも報道されているように、JFLでの奮闘を踏まえて、J加入申請を予定し、さらにスタジアム改築に向けた署名運動も予定している。モチベーションはかなり高い。ジェフに対して、乾坤一擲の勝負に出てくるだろう。

そのモチベーションに飲み込まれないか。
落ち着いて自分たちのペースで試合を運べるか。
去年の天皇杯岐阜戦のように、余裕もちすぎでふわふわと試合を進め、先制点を奪われてからようやく焦り出す・・そんな事のないように。

かえって、今は出場チャンスのない選手達が起用されれば、彼らもまた高いモチベーションと気迫をもって試合に臨むだろうから、・・彼らがキーマンになるかもしれない。

例えば中後、村井のような。

さぁ天皇杯。
がんばって勝って、そして次のリーグ福岡戦、さらにその次のリーグ柏戦もがんばれ!



※前田監督&武藤コーチ、それに市瀬がいる東京国際大は栃木UVAに勝利!おめ!
※野寺や田中淳也が所属する、HOYO Atletico ELAN は、ホンダロックに1-2で敗戦
※これまたジェフU-18のOBがいっぱいいる順天堂大は、ヴァンラーレ八戸と延長までもつれこんだ殴り合い。
5-4で順天堂大の勝利! ジェフOBも出場した模様。
※で、でも、自分の出身地代表が負けてちょっと微妙なオレ(笑)




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天皇杯、そして高円宮杯! 週末はトップとU-18、それぞれ皇族カップ!
トップは天皇杯二回戦に出陣、場所はフクアリ、19:00キックオフ。
U-18は高円宮杯へ。グループリーグの初戦は、立正大学淞南高校戦。静岡県の藤枝にて。

「第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 について」(ジェフ公式)
「高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会について」(ジェフ公式)

トップの天皇杯は、今年は二回戦からの出場となる。
といっても、去年よりも一か月以上も早い。一回戦こそ去年と同じく9月上旬だが、今年はそこから中二日で早くも二回戦。去年は一回戦と二回戦との間に一か月弱の間があったのに、だ。W杯の影響でいろんなところでスケジュールのしわ寄せが来てるのかもしれないが、今年はジャイアントキリングは厳しそうだ・・。

去年は、二回戦をフクアリでHonda FCと戦い3-0と勝利。
その後の三回戦大分戦も3-2で勝利。
しかし降格の決まった後、四回戦を岐阜と戦い、0-1で負けてしまった。
この前のリーグ戦のように。
もともと・・というのも変だけど、ここ数年、ずっとジェフは天皇杯でいい成績を残せていない。リーグのためにあからさまに選手を落として戦ったというわけでもなく、普通に負けてしまっている。

今年はどうなるのか。
初戦となる二回戦は、一回戦の[FC琉球x徳島Vセカンド]の勝ち上がりと戦う事になる。FC琉球はリザと同じくJFLを戦い、今年は好調で勝ち点36の5位という成績。代表経験もある山下芳輝や、元仙台の田中と金子、元水戸の秦、元名古屋の新川織部。彼らが主軸になっている。
個人的に注目はジェフユースOBの金子慎二。FC琉球では右SBのレギュラーをつかんでいるそうだが、そうなると左ワイドの倉田や村井に深井、青木孝、もしくはアレックスとのマッチアップになる。
もしFC琉球が勝ち上がれば、金子にとってはユース以来、数年ぶりに千葉を見ることになるわけだ。・・ずいぶんと代わってしまったけれど(苦笑)

ジェフがこの試合を勝つ事ができれば、次は[京都サンガ/佐川印刷/奈良クラブ]の中から勝ち上がったチームと、西京極で対戦。おそらく京都との試合になるだろうが、そうなれば勇人にとって、そして水本もいるという因縁渦巻く試合となる。

その先は考えないが、天皇杯となれば、リーグとの兼ね合いをどうさばくのかが監督采配の気になるところ。今年の天皇杯は、試合が平日開催ではなく週末開催だから、主力をそのまま起用しても試合のリズムやコンディショニングが大きく崩れる事はない。しかしこの100年来の記録的な猛暑。試合を続けてきた主力たちには、ずっしり疲労が溜まっていてもおかしくない・・。

個人的には、倉田に伊藤、青木孝、岡本あたりのスタメンがあり得るんじゃないかな、と。
倉田は、先週の岡山戦で出番が無かったし。伊藤は、すでにトップでも何試合かこなし、中断期間中のPSM鹿島戦ではスタメンだった。江尻の期待も大きいし、個人的には工藤が出場停止時のスタメン候補とも思ってる。青木孝は、巻が移籍した今、ネット不在時のFW最有力候補。岡本もGK二番手。
ここまでは、スタメンでも途中出場でも、違和感はないし、意外性もない。

なのでついつい妄想/想像してしまうとなると・・。

金沢とか久々に出番こないかなー、右ワイドでもCFでもおもしろいと思うし、練習してると聞く右SBとか。
練習試合では得点者に名を連ねる事の多い戸島とか、とかとかどーよ? 最前線のCFだけじゃなく、トップ下での起用も練習ではあるのだから、意外とおもしろいかもかも。
故障組では米倉/渡邊/鎌田とかはチャンスあるかな、池田はまだかな。
復帰したばかりの村井や林の起用もあるよね、ありえるよね。
そしてもちろん! 中盤の要に中後とか久々に見たい。今の4-2-3-1の方が、中後も守備の負担が減るだけにどんな感じになるんだろう。

公式戦で新しいメンバーの活躍を期待!・・ってのも天皇杯の楽しみだと思うけど。
うん、
きっとこんな妄想してるから、さっくり負けちゃうのかも・・(苦笑)
(いや、オレ一人の妄想で勝敗が決まるわけないけどさ)



===<ジェフU-18、高円宮杯でもロースコア力発揮できるかっ!>===
1-0、0-0、0-1・・。
ひたすらにロースコアでプリンスリーグを戦ったジェフU-18。
選手の力もあるだろうし、主力の故障という事もあったし、まさか狙ったはずもないけれど、ポジティブに解釈すれば「粘り強い守備力」と言えよう!(笑)

そのジェフU-18。
プリンスリーグを戦った一番の武器はやっぱり守備という事になるんだろうが、サッカー雑誌によると二人のCBとDMFが強力だとの事。
ここで敵の守備を食い止められるかどうか。

一方で攻撃面。
主力の金井涼太は、故障でプリンスリーグを随分と休んでしまっただけに、この高円宮杯に間に合うかどうかが気になる。本人としては、きっとやきもきしてるだろうなぁ・・。

さらに、デベロップカップを優勝したU-15からは、主力でMVPの新堀が年代を超えて選手登録。また新堀と同世代の
和田凌は、デベロップカップには出場せずにすでにU-18で戦っているそうで、彼もまた高円宮杯のジェフU-18に選手登録されている。


高円宮杯のグループリーグでは、相手は全て高校となって、クラブユースは含まれていない。しかしもちろん同じ年代なわけだし、公式戦でそうそう試合した事もないだろう。静岡学園は言わずもがなの強豪校。ここでジェフU-18がどのような活躍を見せられるか。

下部組織を立て直す!・・と、ここ数年、フロントが自らの課題としているだけに、ぜひとも高円宮杯で少しでも良い結果が出てくれればいいなぁ・・と思う。そうすればジェフの下部組織に入ってくれる子も増えるだろう。


がんばれ!




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天皇杯、リザは敗退、ジェフOBとの巡り合わせ!・・埼玉代表もジェフとのつながり!
当たり前の話だけれど、ジェフのOBというのはそりゃもう古河時代から含めて山ほどいるわけで、U-18やU-15に在籍してたとかレディースだとかリザだとか、色々考えるときっとずどどぉん!といるわけだ。昔、仕事で会った人が大学時代にサッカーやってて、ジェフの練習に参加した事あるって聞いた事だってあったし。

それだけのジェフOBがいる事を思えば、どこかしらの大会の何かしらの試合で、ひょっこり対戦相手にジェフのOBがいて古巣対決・・なんて、やっぱりそれなりに起こり得るわけで。

だけどさ。

天皇杯出場を賭けた決勝戦で、リザが、元リザ&元ジェフU-18の岡庭に、決勝点を撃ち込まれるだなんて! こりゃまたなんの因果の巡り合わせっ!?(苦笑)
「平成22年度 第15回千葉県サッカー選手権大会 結果」(千葉県サッカー協会)

2年生には砂森、3年生には市原、4年生には岩澤と、各学年にジェフU-18出身者が在籍する順天堂大。言わずもがな、今年新卒加入の伊藤大介もジェフU-18のあとは順天堂大に進んだ。去年も一昨年も、天皇杯出場を賭けてジェフ関連チームと戦う順天堂大だけに、選手も試合も、やはりいろいろと巡り合わせではあるけれど。

だけど、岡庭に決勝点を奪われて0-1で敗戦とはーっ!
悔しいが、でも、かえって岡庭にやられたのならと、苦笑しつつ、天皇杯での順天堂大を応援しようかと思ってみる。・・思ってみて、天皇杯の組み合わせを見てみる。
「第90会 天皇杯 全日本サッカー選手権大会 組み合わせ表」

・・順天堂大、初戦の相手は青森県代表、ヴァンラーレ八戸
えー、自分は青森県八戸市の出身でして。
このまえのお盆も、帰省して、ウニとかイクラを食してきました、はい。

この試合はヴァンラーレ八戸を応援します(笑)


うーん・・こんな因縁がぐねぐねと絡みあう天皇杯って、いやはや、ステキな大会だ(笑)



===<さらにまたまたジェフOB>===
「東京国際大が創部3年目で初優勝 サッカー県選手権」(web埼玉)

これまたジェフOB。
監督が元古河/元ジェフユース監督・・そして元水戸監督の前田秀樹。
でもってコーチ筆頭に、元ジェフの武藤真一。
選手には、ジェフU-18出身の市瀬と大中の二人が在籍しており、市瀬は決勝戦でもスタメン!
「【東京国際大学通信】武藤真一氏、コーチに就任」(フットボール定食)
「第90回天皇杯埼玉県代表に決定!やったぜ東京国際大学!」(Next TIU/東京国際大学公式)
「前水戸監督・前田秀樹氏が起こした奇跡!東京国際大学、天皇杯出場決定!!」(BLOGOLA)

天皇杯の初戦は、栃木代表の栃木ウーヴァFC。JFLを戦い、勝ち点24の16位という相手。勝つのはかなり厳しいとは思うけど、もし! もしこれに勝っちゃったりしたら、次は浦和との試合ですよ!

がんばれ! 前田監督、武藤コーチ、市瀬!


※そういえば、来季のジェフ加入が決定している久保の明治大。
※東京大会で、ヴェルディYに負けちゃったんだよな・・。
※久保も、さらに磐田加入が決定している主将のMF山田大記も、怪我で欠場だったとはいえ。
※ここは素直に、ヴェルディYすげー!って事だろう。
※そのヴェルディY、初戦は駒沢大と戦い、勝ち上がればFC東京との東京ダービー!




===<村井復帰>===
「【J2日記】千葉:復帰後初ゴールが教えてくれたこと(10.08.31)」(J's GOAL)

やっぱり、村井が出てきたときのフクアリのどよめきは、感慨深かったのですよ。
例えば巻がゴールを決めた時の大歓声とは全然質が違ってて。
ちょっと、どこか戸惑いや逡巡を含みつつ、歓声もウェットで、
それだからこそ、あのゴールは、すごくすごく、いろんなものを救ってくれたゴールだったと思う。
・・できすぎだけれどもさ。

自分の席の近くからは「やっぱり村井、うまいよな・・」みたいな、そんな声も聞こえてきた。
村井がボールを失う事はほとんどなく、空いたスペースに送り込むボールは岡山を混乱させ、クロスはどれも得点につながり得るものだった。工藤とか勇人のように、あるいは谷澤のように、試合の局面に顔を出す回数自体は少なかったけれども、しかし村井がボールを持てば、それはすなわちジェフの「局面打開の切り札」になっていた。

プレイの向き不向きでいうと、江尻ジェフと噛みあうのか?って、実はネガティブに思っていたけれども・・それは変わらないけれども・・しかし、噛みあわないからこそ、逆に変化をつける鬼札として敵の脅威となっていた。

ジェフに復帰して、初戦の熊本戦に出場した後、すぐ怪我をしてしまって、
そしてようやくHomeフクアリで復帰、しかも得点。


さぁ・・がんばれ!



※つか、岡山戦の四得点ってさ・・。
※先制弾が工藤で、
※三点目が村井で、
※ダメ押しの四点目が勇人って・・、
※なんちゅー、ジェフユースづくし・・・・・。
※しかもそのうち二点が復帰組・・(苦笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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