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ジェフリザの奇跡的な残留!・・愛媛戦は、愛媛戦はぁ・・・・
はい、愛媛戦、飛行機のチケットも取ってホテルも押さえてたのですが、
ええ、
当日の朝、寝坊してしまいました。
またやっちまったよぉ・・・・!

なんか前にもやっちゃったんだよなぁ、飛行機でAwayの試合見に行こうと思ったら寝坊・・って。高速バスとか新幹線とかはやった事ないのに。飛行機は鬼門なんだろうか、オレ・・。
キャンセルして少しでもお金戻ってこないかな?と思ったのだけれど、規約を読んだら当日は「キャンセル料=100%」って。
残念!

あー・・試合もそうだけど、伊予松山城が見たかった・・。

いいや、来年にも試合にかこつけて行くチャンスはあるさっ!


ってなわけで、愛媛戦は自業自得の情けないお話しになってしまいましたが、
その日、その愛媛戦と同じ日に、

実はジェフリザが奇跡的な残留!!!


11月28日(日)、13:00。
全ての試合が同日同時刻に始まったJFL最終節。
リザは勝点27で17位。そのままだと(鳥取がJ2参入するため)、地域リーグ決勝大会の上位チームと入替戦を戦う事になってしまう。
負けたらJFLから降格する一発勝負。地域リーグそれ自体の厳しさはもちろんだけど、もう一度JFLに戻るためには「地域リーグ決勝大会」という短期集中の厳しい大会を再び勝ちぬかなければならない。
実力に加えて、コンディションや組み合わせや、様々な要因が渦巻くだけに、なんとしてでもリザには生き残ってほしいと思ってた。それこそ、創設以来ずっとその在り方や運営そのものが試行錯誤しているリザだけに、ここで降格しては全てが縮んでいってしまう。

最終節で生き残りを確定させるためには16位以上が必要。
そのためには、16位:アルテ高崎か15位:栃木ウーヴァFCを追い越さなければならない。

15位:栃木ウーヴァFC(勝点30)
16位:アルテ高崎(勝点29)
17位:ジェフリザーブズ(勝点27)

・・リザは最終節の勝利が絶対条件であり、且つ、栃木と高崎の結果しだい。


その中で、
リザは前半7分の蓮沼のゴールを守り切り、JFL 5位の長崎に完封勝利!
これで最低条件はクリア!
勝点30!

栃木ウーヴァFCは12位横川武蔵野FCと引き分け、勝点31。
リザを勝点1で上回る。

アルテ高崎は・・前半32分、アルテ高崎の植松が先制点を奪い、リード。
そのまま後半に突入するが、82分。
アルテ高崎の#5 小川が得点機会阻止(手)のため、一発退場!
しかもPK!
これを佐川印刷SCの中筋が決めて同点。
一人少なくなったアルテ高崎が、残る8分+ロスタイムを守り切れるか・・となる。
そしてロスタイム3分、
最後の最後の土壇場で、交代出場でピッチに入っていた佐川印刷SCの#18 大坪が逆転ゴール!

アルテ高崎が敗戦した事によって17位が確定、リザは土壇場の最終節で16位に浮上。
入替戦に臨むのはアルテ高崎となった。


リザのメンバー・・・おめ!!!


そしてこれを踏まえて、今後のリザをどのように運営していくのかを、ジェフのフロントには改めて整理してほしいところ。
トップ契約選手の修行の場・・みたいな在り方はナシになったが、じゃあどうするのか。
JFLの選手をトップに引き上げるための機関なのか、
トップ契約にまではいたらない選手に可能性と公式戦の場を設けるのか、
それとも流経大のように、ユースとの連携を深めていくのか。
選手もそうだけど、リザの監督やコーチもどのような立ち位置になっていくのか。

さらに、今、リザに所属して戦っている選手達はどうなっていくのか。


みんな、がんばれ。


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

J1を前提とした体制と、J2とのギャップ・・契約満了選手の発表。
自分がずっと考えていた事のひとつは、「ジェフは1年間でJ1に昇格すべき」という事だ。そのために選手補強が必要ならば、フロントは駆けずり回って頭を下げてでもそれを果たさなければならない。
スポナビで「犬の生活」を書いている西部さんや、他のジェフサポのblogなんかを読むと、「いやいや、数年間かかってもチームを作り直すべき」のようなニュアンスの発言を目にするが、基本的には反対。

なんでかというと。
だって、クラブ組織としてのジェフが、J1を前提とした体制だから、だ。

言葉を補ってもっと長く書けば、
J1である事を前提としたスポンサー営業による広告収入や親会社からの支援を前提とした、設備やフロントスタッフの人数や待遇、その他庶務経費の使い方や資産や付き合いが積み重なっているからだ。

新人や下部組織から選手を育成して若返りを果たして・・というが、下部組織を運営するにもお金がかかる。
ユナイテッドパークだってお金がかかる。
それを運営するための照明やピッチに水を撒くスプリンクラーの光熱費だって、ボール代やゴールのネットだって、いっぱいお金はかかる。

【J2に降格した】
それは仕方ない、弱かったから。勝てなかったのだから。
再びJ1で戦えるようがんばらなきゃいけない。

【でもスポンサー収入は、減る】
かえって微増したという報道もあるが、基本は、減る。
今年一年は減らなかったとしても、何年もJ2にいれば、当然、スポンサー収入は減る。

【じゃあ、その分、お金を節約しなければならない】
選手を削る?スタッフを削る?車やボールを減らす?
だけど簡単には削れないものだってある。だって一番大きいのは、結局、人件費だ。
トップの人件費(監督/コーチ/選手)は、昇格を目指すためにぎりぎりまで残したい。
かといって、下部組織の廃止もできやしない。廃止までいかなくともコーチを減らすとかも、何年もかかって信頼関係や育成を続けていく下部組織の特性上、簡単な判断じゃない。レディースを廃止する?リザを廃止する?その分のコーチや選手やリーグとの兼ね合いもある。J2にいる間だけ削減して、J1に昇格したらもう一度立ち上がるとか、そんなことはできない。
営業や事務スタッフだって、無駄の削減や効率化は当然としても、会社規模からどうしても必要な人数というのはでてきてしまう。1年限りで給料を半額とか・・も、できないよね。

【だったら無理してでも1年でもJ1昇格を】


と、思っていた。
お金を出すスポンサーとしても、この方が理解しやすいのだろう。
だから各スポンサーも親会社も「1年でJ1昇格」という方向性で理解を示し、しかも微増だったという。


だけど、J1には届かなかった。
その反動は、必然、かなり大きいものだろうと思っている。


「どうなる?「フクアリ」 命名権更新に暗雲 ジェフJ1復帰消滅」(千葉日報)
「公約果たせず苦しむジェフ」(読売)
「2010年のまとめ (1/2) 犬の生活 2010」(スポナビ)

既に来期予算の厳しさはニュースとなって表に出てきている。
それが具体的にどのような影響になるのか。
自分のような一般サポにとって、最も大きいのはやはり選手人事だが、昨日、契約満了が発表された。

「契約満了選手のお知らせ」(ジェフ公式)

3人の選手がジェフを離れる事になる。
ミラー時代はスタメンを戦う事が多かった池田。
ジェフに加入して以来、特にそのロングスローでチャンスを作っていた和田。
リザで得点を重ね、トップに昇格、去年は何度か試合に出るも今年はチャンスをつかめなかった金沢。

みんな、少しでも早く新しいチームが決まる事を祈ります。


きっとこれだけじゃないだろう。
もしかしたら、ジェフには珍しく何度かにわけて発表するかもしれない。クラブから契約満了を判断した選手もいれば、条件があわずに物別れとなって契約満了になる選手もいるだろうし。
そして普通に移籍していく選手もいるだろう。


来期は沖縄県でキャンプをするそうだけど、その時にはどんなチーム編成になっているのだろうか。
「J1広島、沖縄キャンプへ J2は横浜など3球団 FC琉球が誘致」(沖縄タイムス)



だから、
今のチームを見ることができるのはあと2試合限りだ。
あと一ヶ月、二ヶ月もすれば、ジェフは新しいチームとなる。

だから、
自分は最後まで見届けようと思う。
11月28日(日)の愛媛戦も、12月4日(土)の徳島戦も、見に行く。



それでも、サッカーは続いていく。


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草津戦、敗戦。
負けた。
あっけなく。

いろんな人が、いろんな言葉で、blogや掲示板やmixiやtwitterで書いているのを読んだ。
GREEやモバゲーは全く加入してないので、その中はわからないけど。
とにかく、いろいろと読んだ。

読んで、「明日も仕事なのにー」と思いつつ、
草津に敗れた夜、そして昨夜、
福岡戦と、柏戦と、甲府戦、それぞれに負けた試合を改めて見てみた。

別に、今さら見返して「ジェフの守備は~」とかそういう事を考えたいんじゃなくて。
負けたんだよね、という事を、改めて自分の脳髄に思い知らせるためだ。悔しいよね、という事を、無理やり「まだ可能性はある!さあ次の試合!」と引っ張ってきたけど、もう可能性は無くなってしまったのだから、悔しさや無念さを、忘れっぱなしにはできやしない。
だから、負けた悔しさをもう一度。


弱いから、負けた。
昇格する3チームに、ジェフは一度も勝てなかった。
札幌には二敗している。
岡山にも負けたし、草津にも負けたし、横浜FCにも徳島にも負けた。

弱いから、負けた。
それが今年のジェフだった。


試合が終わった後、福元が泣いていた。
しばらくピッチに倒れて天を仰いだまま、起き上がれなかった。
サポに挨拶に来る茶野は泣きながらうなだれ、坂本も悄然としていた。
ネットも通訳に慰められていた。

負けた悔しさを忘れちゃいけない。



柏、甲府、福岡・・おめでとうございます。
悔しいけれど、おめでとうございます。

来年、ジェフはまたJ1を目指して一年間頑張るから、首を洗って待ってておくれ。



さあ残る二試合。
最後まで見届けよう。



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北九州戦は、苦しんだ末に辛勝!・・濃密な一週間はAway連戦に続く。
北九州戦。
相手の順位がどうであれ、ピッチの上にあらわれたものが、今のジェフの現実。
シュート数はジェフが14、北九州が21。
開始10分間はジェフが圧倒し、先制点を奪ったにも関わらず、しかしその後はずっと北九州の試合だった。負けていてもおかしくはない試合であり、少なくとも引き分けでしかるべき展開だった。

それを断ち切って勝利につなげたのは佐藤勇人。
東京V戦の逆転弾に続き、この試合のロスタイム勝ち越し弾。

・・ここまでくれば、後は精神力、勝利への執着心が全てだと、良く言われるけれど、
それをまさに己が身を持って示した2ゴール。
勇人が自分の手で、勝ち点6をもぎ取った。


そりゃ、厳しいシーンはいっぱいあった。
特にゴール前の守備におけるイージーなクリアミスもあったし、DFラインのボール回しで敵に奪われるピンチもあった。中盤での各選手のポジショニングがかみ合わず、パスを出せず、出しても通らない。クロスを上げても、青木孝太は待ち構える敵のCBをヘディングで打ち破れる選手じゃない。カウンターのチャンスにどうするべきかの判断がつかず、迷い、時間がかかってしまって自らチャンスを逸する事もしばしば。

しかもこの日は、細かいラフプレイが敵味方共に多く、さらに多少ピッチも滑りやすかったため、危ないタックルも何度もあった。


攻撃も守備も、バランスが崩れている。
その中で選手たちが足掻いている。
だけど立ち止まる余裕はない。
明日、11月23日(火)にはAway草津戦があり、11月28日(日)にはAway愛媛戦がある。
そして12月4日(土)はシーズン最終戦だ。

残る3試合、もがき続ける他は無い。


がんばれ。



※だけど勇人が足を痛めたっぽいのがかなり心配。足を引きずっていたよね。
※今のジェフから勇人が欠けると、攻守両面、さらにメンタル面でも支柱を失ってしまう。
※なんとか無事であればいいのだけれど・・。



===<フロント批判ダンマク>===
ハーフタイム、ジェフのゴール裏にフロントを批判するダンマクが掲げられた。
その内容はフロント全体ではなく、三木社長個人に向けられたもの。
だけど、試合中、選手が戦っているそのハーフタイムに行うべきものだったのか。

感情論としては、自分も思うところはあるけれど、
実際の行為として、するべきか否かの判断としては、違うと思う。


あれは、選手を、監督を、応援するものじゃないよね。




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江尻の退任が発表され、新しい補強の噂も現れ・・そして北九州戦!
昨日、ジェフの公式HPに正式に江尻の監督退任が発表された。

「江尻篤彦監督 今シーズン限りでの退任について」(ジェフ公式)
「千葉江尻監督退任 ノルウェー代表補強」(ニッカン)
「江尻監督涙の退任…イレブンは昇格へ結束」(スポニチ)
「江尻監督が今季限りで退任…千葉」(報知)
「ジェフ江尻監督退任」(読売)

スポニチによれば、コーチ陣も今季限りであり、
ニッカンによれば、ノルウェー代表のあのイヴェルセンにアプローチしているという。
読売によれば、誰もが感じた「なぜこの時期に!?」というのは、本人の意向によるのだそうだ。

ならば、そういう事にしよう。
どんな思惑があれ、どんな仁義があれ、そういう事にしようよ。

それでいいじゃん。

その背後には、色んな事情や色んな思惑や政治やしがらみがあるのだろう。
だけど、そのなかで、きっとみんなギリギリまでいろんな努力をして、判断をして、決断して、それが積み重なって、「事、ここに至る」のだから。

そういうことにしよう。


江尻は悔し泣きをした。
残る試合は、4試合・・360分限り。

最後の最後まで、昇格を目指して、応援する。



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江尻の監督退任報道
「昇格圏内の千葉に衝撃!江尻監督、今季限りで退任」(スポニチ)

無念・・。


自分としては江尻で昇格したかった。
だって、まだ可能性は残っている。
かなり苦しいけれども、昇格はゼロじゃない。不可能じゃない。
江尻で昇格したかった。

それに何より、最後は江尻に笑ってほしかった。


何よりも肯んじえなかったのは、ジェフサポですら江尻をバカにする発言や、解任を望む声があった事。
江尻の監督としての実力については、そりゃもう厳しい判断をするしかない。
それは去年で既にわかっていたことだ。

フロントは強化予算やスポンサー営業や、親会社との政治や、色んな条件の中でフロントとしての判断をしなければならない。選手は選手で、自分達の個人成績やキャリアや、試合起用や戦術との相性や、そういう中で監督にたいして判断をしていく。
お互いにプロとして、監督とフロント、監督と選手は、つきあっていかなきゃいけない。

でもクラブやフロントや監督や選手を、無条件で応援できるのはサポだけなんだ。
それなのに、一番江尻を応援するべきジェフサポが、江尻を応援しなかったらどうするんだよ。

自分達の応援するクラブのOBが、自分達のクラブの監督を指揮しているんだ。
それをオレらジェフサポが支えなかったら、いったい誰が江尻の味方をするというのだろう。
オレらが江尻を応援しなかったら、どこにも味方がいないじゃないか。

そう思っている。


だから自分は、今でも江尻を応援する。
残る4試合も応援する。
昇格に失敗しても、応援する。



残る試合、精一杯、がんばれ。


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FC東京戦の敗戦は、それは無惨なものだったようで・・
昨日の天皇杯、FC東京戦は0-2の完敗。
しかもその内容は、「むーざん、むざん・・」とつい、某剣劇マンガの中の戯れ歌を口ずさみたくなるような内容だったらしい。

自分は仕事で見に行けなかったけれども、応援に行った人たちの感想は一応にして暗く。
しかも飯田留美さんをして、
===
@rumiiida: ぬるい。すべてがアバウト。でていない選手に、サポーターに、失礼だ!記者席でみていた勇人選手は何を思っただろう…
===
とコメント。


池田や中後、太田や和田。
今季、なかなか試合に出るチャンスをつかめないメンバーが中心となって出場したこの試合。
何もできず、前に出れず、攻めきれずに終わってしまったらしい。

リーグ戦で主力として活躍する選手たちと何が違うのか。
監督である江尻の采配という観点もあれば、
江尻が今のチームにおいて目指す方向性との相性もあるだろうし、
また、何かしらそれ以外のフロントの方針(年齢構成や契約等)もあるだろう。
また連携や組み合わせの問題もある。
特にパスワークを極力ワンタッチでつないでつないで・・というサッカーを目指す以上、試合勘や選手同士の意思共有はより大きな問題となる。


だけど、だからだとしても、それだけならば、そこまで無惨な試合にはならない。
個々の選手の、個々の局面における頑張りが積み重なることだってある。
東京V戦のように、米倉が自爆覚悟で走り回って敵のリズムを崩すことだってある。
昨日の試合は、それすらも見えづらかったのだろうか。


試合後、江尻は太田についてコメントしている。
===
攻撃面では右サイドの太田の突破、あのサイドのスペースは、もっと質を高めていきたい。
これからの昇格争いの4試合に大きな力になってくれるんじゃないかと今日感じました。
(ジェフ公式)
===

そしてまた、選手の組み合わせやコンビネーションの問題もコメントしている。


それらを踏まえると、次節、Home北九州戦。
どのようなスタメンで臨むのか、もしかしたら変化があるのかもしれない。
スタメンとして守備に奮闘してきた山口が警告累積で出場停止、ここに誰が入るのか。
工藤をその位置に下ろして勇人と組ませ、もしかしたら右サイドには太田が入るんじゃないか。1トップは累積警告から戻ってきたネットがスタメンか、それとも青木孝太か。東京V戦やFC東京戦、2試合続けて途中出場した米倉をどう起用するのか・・米倉の起用方法によっては、倉田や伊藤の起用も興味深いし。

でもって金沢!
コーチに「ハヤブサ」と命名されたスピードスター!
自分でも「今年は成長していると自分で実感している」とコメント!
昨日が今季、公式戦初出場!

CFとしてはネットや青木孝太とポジションを争い、
サイドのアタッカーとしては、倉田/アレックス/深井/谷澤/林/太田/村井と、それぞれに特徴や長所の異なる競争相手がひしめいている。
その中での、今シーズン初出場!

去年、無得点ではあったけれどもシュートの強さとスピードの速さはJ1でも力を示した。
そして練習試合では、フォワードでありながら意外とおもしろいラストパスを出す器用さも見せる。

その金沢を、ぜひともリーグ戦でも見てみたいなぁ・・。



FC東京戦は、悔しくも、無惨に完敗。
これでジェフは天皇杯を敗退し、戦うべき公式戦はリーグ戦のみとなる。

昇格まで厳しいけれど、それでも負けたFC東京戦を糧に・・週末、北九州戦、がんばれ!




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今日は天皇杯、FC東京戦!
昨日、久しぶりに更新できたー!と思ってたけど、久々だとノリが悪いなと我ながら(笑)
でも気付けば今日にはまたまた次の試合があるわけで。

天皇杯。
元旦の国立、あの決勝戦は、全国高校選手権とならび、日本のサッカーの冬の風物詩。
昇格には何も関係ないけれど、あの決勝戦にはなぜか憧れがある。
ナビスコの決勝もだが、決勝戦をあの国立で迎えられるってのはなんだかすごく素敵な事だ。

なんとなく実家への帰省の切符を買えず、「もしジェフが決勝まで行っちゃったら、そりゃ決勝戦、スタジアムに行っちゃうよな、・・行っちゃうよね」そんな事を考えてしまって天皇杯を見守りつつ、だけど幸か不幸かジェフは天皇杯を早くに敗退してしまう事が多いのだが。


しかし今年は、まずはここまで生き残ってきた。
FC琉球に勝ち、京都に勝って、迎えた今日のFC東京戦。
なぜあの順位に低迷しているのか不思議なメンバーがそろっているチーム。
(長友と米本、それにカボレの不在がそれだけ大きかったのかなぁ・・)
彼らを相手に、今のジェフがどれだけ戦えるかは大きな試金石だ。

だけど、そんな悠長な事でなくとも今日の試合にはぜひとも勝って欲しい。
ジェフのために。
昇格のために。

日曜日の東京V戦。確かに勝った試合ではあるけれども、あの前半を見ればこそ、そう思う。
萎縮してしまった選手たち。
個々の局面で起こるミスや逡巡、連携/連動/連続の不在。
まるで、拗ねていじけてしまったようなプレイ。
前半は選手が小さく見えた。

シュートを20本も打っても勝てず、一発のカウンターに沈められる試合を何度繰り返してきたことか。
現状のままでは昇格できず、個人のプライドや自信も揺らいでいてもおかしくはない。

だからこそ、自分達がどれだけできるのかを今日の試合で確かめられればと思う。


携帯公式を見ればリーグを戦う主力メンバーを中心に、多少の選手入れ替えをして望むのだろう。
しかし今日が終われば、また中二日ですぐにHome北九州戦だ。
さらに中二日でまた次のAway草津戦が待っている。

残る試合の全てが、昇格につながりますように。




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食らいつき、逆転した東京V戦。まだまだ昇格への可能性をつなぐ!
先週からずっと仕事が忙しくて・・いや、twitterでは益体もない事ばかり書いてたけれど、blogの更新はずいぶんと久しぶりでちょっとぬぬぬ。ジェフが勝てばそりゃハッピーだけど、負けてもそれでも更新してはきてたのだけど・・。
気付けば10日ぶりですよ!?
まったくもう・・。

※このblogは、夜に書かないことにしています。夜書くと「ポエム」になっちゃうので(笑)


で、東京V戦。
本音を言うと、すっげー勝ちたかった。
負けたくなかった。

もちろん、ゼビオが新スポンサーについたとか、同じJリーグサポとしてすっごく嬉しい。
名門が存続できるってのも嬉しいし、
何よりもJリーグにおいて、どのクラブたりとも消滅はしてほしくない。
あれだけのお客が、スタジアムに来てくれるだけで嬉しい。
だから今回の東京Vの盛りあがりは他サポながら凄く嬉しいし、「SAVE OUR VERDY」も応援したい。

でも勝敗は、それとこれとは別なわけで(笑)
ましてや、先方の喜ばしい記念試合の相手がジェフだっていうのも・・巡り合わせとはいえ・・、あれだけの大人数の観客を前に、むざむざと踏み台になるのも悔しいわけで。
長州力じゃないけどさ。
「東京V、ジェフはお前の噛ませ犬じゃない!」・・という気持ちで味スタに行ったわけですよ。


試合は・・絶望的な前半と、試合そのものが一変した後半、二つのゲームを見た日だった。
前半は時計を見る回数が凄く多かった。
それだけ、冗長で冗漫な前半だった。東京Vも1点リードしていたとはいえ、決して彼らのゲームではなかっただろう。その前半については、・・後にまわすとしても。

流れを変えたのは米倉だった。
彼の特徴であるフィジカルの強さとメンタル(ヤンチャさ、俺様っぷり)が、この日、ジェフに対する構成物質になる。

一つ目は、彼が入る事で強引にでもボールを受けるポイントが一つ増えた。

二つ目は、彼がFWよりに位置取った事。それによって1トップでボールを受ける呪縛から青木孝太が解放され、サイドに流れるプレイをできるようになった。さらに、サイドに流れる青木孝太に対応するために敵DFがポジショニングのバランスを崩し、それによって彼本来の売りである裏への抜けだしが機能しだす。

三つめは、あの敵GK土肥への自爆突撃。・・本来なら批判されるべき危険なプレイではあるけれども、それが東京Vの選手たちを驚かせたのは確かだと思う。あの突撃が、米倉の存在を東京Vに意識させるキッカケとなり、彼が縦横無尽に動く事で東京Vのバランスが崩れていく。

米倉によって引きずられ始める東京V守備陣。
それによってスペースが生まれ始める。
空いたスペースに青木孝太が流れる。
それを狙って、特に坂本から縦に長いロングボール・・空中でヘディングで競り合うボールではなく、裏のスペースで早さと足元を競うボールが送り込まれるようになる。
それによって東京Vの左サイドを青木孝太が食い破る。
敵CBが中央から左へのフォローに引きずられ、空いた中央で競り合うのが米倉!

ここに谷澤や工藤といったテクニシャンが絡んでいくのだから、敵としてはたまったものじゃない。
スペースが生まれ、リズムが生まれ、ジェフに連動性と運動量が戻ってくる。


アレックスの同点弾と、勇人の逆転弾は、その中から生まれた。


ジェフの攻撃をどう防げばいいか、J2のどのクラブもかなり研究している。
さらにジェフの守備に穴をあけるにはどうすればいいか、攻略法がはっきりしている。

それでもジェフは勝たなきゃいけない。
勝たなければ昇格できない。
試合に出る選手たちが、昇格を諦めているハズはなく。

応援する自分達も、昇格を願い、信じ続けよう。
可能性は、まだ残っている。


「諦める意味がわからない」(西部謙司)



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「諦める意味がわからない」・・SPEAK SOCCER SPEAK JEF
bayFM。
蒲田さん/酒井さんのDJに、中西永輔、それに西部さんを迎えて放送された「SPEAK SOCCER SPEAK JEF」。
公式HPを見ると、まだ昨日放送分はUPされていないがそのうちUPされるだろう。

昨日の放送では、残る試合で昇格するには・・というテーマだったけれども、
結論は、端的にはもう「自信をもって昇格を信じて戦い抜く」というただそれだけ。

うん、ほんとにもうそれだけしかないのだろう。

細かい点としては、先取点がどうだとか、守備がどうだとかはあるだろう。
切り札に出てきてほしい!みたいなやりとりもあったが、青木孝太はすでに主力扱いとしても、米倉に伊藤大介、チェンジオブペースなら太田、起用法によっては深井や林もしかり。まだ見ぬ・・という意味では金沢だって今季は出場チャンスをつかめていないが期待はしたい。

そして走りきるしかない。


中西は、1999年の奇跡の残留の際、最後の二戦は、不思議なほどに勝つ自信があったそうだ。
そして最終戦では、試合に出れなかった選手やフロントのみんなのメッセージをすね当てに書いてもらって、それでピッチに立ったと言う。


まだシーズンは終わっていないのだから、
可能性がゼロになるまで、残る試合の全てを戦い抜けばいい。



西部謙司「諦める意味がわからない。」



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ナビスコは磐田の優勝!
打ちあいだったナビスコカップ決勝戦。
結果は5-3。
延長戦の後半にもなれば、お互いに疲れて多くの選手が走れなくなり、足が攣り、スペースが空いたピッチ上を何度も何度もボールが行き来する。
お互いに望んでいた形とは違うだろうが、最後はもう、ノーガードの殴り合い。

結果は5-3。
山岸の勝ち越し弾に、前田の同点弾。槙野の追撃弾に、フィニッシュとなった前田の2点目。
自分はテレビ観戦だったわけだが、解説でも言われていた通り、
磐田の最前線に前田がいた。
広島は、最後まで佐藤寿人を送り出せなかった。

エースの存在と、不在。
中盤の構成がどうのとか、パスワークだとかセットプレイだとか、そりゃもちろんいろんな要素があってこその「得点」ではあるけれど、それでもやはり、試合を決定づけられる選手こそがエース。
もし明暗を決定づけた理由を一つだけ求めれば、そこに尽きるのかなと思う。


一年間を戦い続けて優勝者を決めるリーグ戦と、トーナメント形式でふるい落として生き残って優勝者が決まるカップ戦。それぞれに意味は違うし、厳しさの質も違うけれども、それでも勝者と敗者が生まれ、「優勝」という形が残る。

仙台と入れ替え戦を戦い、J1に残留を決めた年もあった。
守備が崩れて、前田が点を取っても取っても、勝てない時期もあった。
それでも選手をトレーニングし、那須や古賀、イガンジンにパクチュホと、守備の選手を補強し、少しずつ立て直してきた磐田。

ナビスコ優勝、おめでとうございます。



広島も、山岸に中島と、元ジェフの選手たちががんばっているのは嬉しい限り。




ジェフも、もう一度、あの秋晴れの空の下に戻りたい。



負けた悔しさもサッカーの醍醐味さっ!
負けちゃったよ。チクショウメ。
試合後、フクアリで甲府サポが延々と歌ってたよ。
・・正直、ムカついたさ(笑)

負けて悔しくて、悔しくて悔しくて・・(延々と繰り返し)・・悔しいから、
帰りの京葉線の中ではサッカーとまるっきり関係ない本を読んで気持ちをごまかして、最寄駅を降りてから居酒屋にかけこんでヤケ酒を煽り、家に帰ってからも安酒を飲んだわけだけれども。

やっぱり悔しいよねっ!

で、悔しいけれどもいい感じで頭にアルコールがまわったからそろそろ寝ようかなと思いつつ、江尻や選手のコメントを読んで、また落ち込みながら、布団にくるまったわけだ。


でもそうやって勝ったり負けたりがサッカーなわけで。
「勝敗は兵家の常」って言うじゃないか。
全てのスポーツは勝ち負けがあるのだから、試合が終われば勝者と敗者が生まれる。

弱いから負けたというのが現実だけれども、だけど必ずそうかといえばそうでもない。
勝負の綾はある。
だから対戦相手も必死に戦ってくるし、ジェフの選手も必死になって戦うわけで。


昨日の試合で一番印象に残ったのは福元だ。
アレックスのPKの時、後ろを向いて・・PKに背を向けて、膝まづいて祈っていた。
PKが決まって同点になった時、立ちあがって、握りこぶしをぐっと突き出していた。
岡本も膝まづいて祈っていた。

青木や伊藤達、アタッカーは、PKがこぼれた時のために身構えていた。

みんなみんな、あのPKの成功を祈っていた。
そして同点に追いついた。
みんな選手は必死だったんだ。
勝負は負けてしまったけれども、選手たちは誰もが勝とうと必死だったと思う。
だからその選手たちをバカにしたりコケにする発言は、自分は絶対に受け入れたくない。

選手も監督も、精一杯戦って負けたのだから。

それでもまだ、シーズンは終わっていない。
だから次の試合も応援する。その次も応援する。
勝っても負けても応援する。
負けた悔しさも脱力感も無力感も徒労感も、全部ひっくるめてサッカーだから。

勝って負けてを繰り返して、思い出や歴史が積み重なっていく。
だから昨日の悔しさも、負けた虚しさも、全てが大事な思い出になる。



江尻も、選手たちも、フロントも、みんながんばれ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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