Hang Tough
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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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J.B.Antenna-千葉 連絡事項
お世話になっております。

下記blogを、JBA-千葉に新規登録させていただきましたので、ご連絡させていただきます。


===<新規登録>===
・「RAMBALDI の つぶやき」様(コチラ)
・「空ー風」様(コチラ)


皆様、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。



以上、何卒よろしくお願いいたします。


khou


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ネット契約満了、新人の藤本修司加入! オーロイは基本合意で、さらに熊本から藤田俊哉!!!
昨日はジェフの公式に、選手編成のニュースが二つ。
そして今朝、どかーん!とびっくりした加入のニュースと、今までの情報の続報が。
そんな・・年末。

この時期、やはりどうしても選手の動向は気になってしまう。
大好きな選手は残ってくれるのか。
来年こそ!のそのために、どのようなチームが出来上がっていくのか。
一年間でもっとも辛くて寂しくて、しかし一年間で最も楽しいマゾヒスティックな二ヶ月間。

去年は年明けの1月5日だけで山口/倉田/鎌田の加入、新井の移籍が発表された。
さらに1月7日には、渡邊と村井の加入。
1月8日には、林の加入と市原の移籍が発表され、
1月15日に茶野の加入、1月17日に勇人の加入が、それぞれ発表されている。

だからこの年末に立ちあがった噂や報道が、正式に発表されるのは年明けなのだろう。
そこにはもしかしたら、報道されていない情報も含まれるかもしれない。

昇格できなかった今季を踏まえて、ジェフはどのように来季に臨もうというのか。



===<ネット、契約満了>===
「ネット・バイアーノ選手の契約について」(ジェフ公式)

1年半、ジェフに在籍したネット。
パワフルな左足と、強靭なフィジカル。長身な割にはヘディングシュートは上手じゃなくて、しかし突破力はもちろん、ピンチの時には自陣まで下がってのディフェンスという、ジェフサポ好みの選手だった。印象的なのは、ネットのチャントが歌われ、彼の名前がコールされるたびに、試合中であっても振り返って挨拶するところ。

流浪の傭兵のように、数多くのクラブを渡り歩いたネット。
彼の今までのキャリアにおいて、ジェフが一番長く在籍したクラブとなった。
何か問題でもあったのかなと初めは思ったけれど、ジェフに来てくれてからは、明るいキャラクターのブラジリアんだった。
勝利した試合の後、ゴール裏の前で自分から志願して「俺たち、ジェフ!」もやったっけ。


彼のフリーキックはパワフルではあったが、あまり入る気はしなかったけれど、
しかし足元のスキルは高く、アシストも数多く記録。
地上戦でのポストプレイは、今季のジェフで一番の戦力になっていた。

本当は、オーロイを獲得したとしても、来季も残ってほしかった。
オーロイが落としたボールをネットが叩きこむとか、
オーロイを囮にネットが溜めて、駆け上がってくる米倉や伊藤にパス、シュート!とか。
オーロイの怪我やコンディション低下の時の最前線とか。
やっぱり、昇格のためにネットに活躍してほしかった。

だけどそこは予算の問題だろう。
期限付き移籍期間の終了によって、更新でも買い取りでもかなりの
もしかしたら、それに加えて久保に青木孝、さらに攻撃的な中盤の選手の出番が減ってしまうバランスも考慮されたのかもしれない。


今シーズン、公式戦15得点を記録。

ありがとう、ネット。
新しいクラブで、更なる活躍を。



===<専修大から藤本修司が加入!>===
「藤本 修司 選手 加入内定について」(ジェフ公式)

久保に続く新人加入決定!
専修大の左サイドバックとして、スタメンを務めてきた藤本がジェフ内定!

はてさてどんな選手だべ?と調べてみる。
するとこの選手、「四年間で一番試合に出た選手」として表彰されているらしい。体力があり、怪我に強く、そして先輩に勝ってスタメンを張るだけの武器があるという事か。

じゃあ、その武器は何よ?といろいろ検索してみれば、どうやら彼の左足がスペシャルらしい!
フリーキックを直接決めた試合もあり、彼のFKやCKから味方が得点を決めた試合もある。
個人の突破や守備力がどうかはわからない。
それだけの有力選手ならば、この時期にジェフ内定!となるよりも、先に他のJ1クラブが彼を獲得しているのだろうから、何かしら、選手としての特徴に凸凹はあるのだろう。

だけど、そうだとしても。
もし来季もジェフが4バックを敷くのであれば、左SBは人員不足なのは間違いない。
アレックスが鹿島移籍のピンチであり、青木良は、右SBとしてもCBとしても、実はジェフの守備陣において引っ張りダコ。坂本は年齢や怪我故障の問題もあり、さらに青木良以上に多様な役割をこなせるためにバックアップとして重宝されるだろう。両SBでプレイできる和田は契約満了となってしまった。鎌田はレンタル元の湘南に帰還。渡邊圭二は怪我がち。

藤本・・・もしかしてもしかしての、開幕いきなりスタメン!もありえるか?

ジェフに来てくれてありがとう。


来季からがんばってくれ。
そしていっしょにJ1にあがろう!



===<まさか!いきなり!藤田俊哉獲得!>===
「藤田 既に条件面で合意!来季は千葉に移籍へ」(スポニチ)

いきなり!びっくり!
青天の霹靂!

熊本を今季いっぱいで退団する藤田俊哉が、なんとジェフに加入ですよ!!!

個人的には大歓迎。
これはいろんな軋轢を生むと思うけれども、しかし大歓迎!


【1:戦術意識がトップからピッチまでの徹底される事への期待】
ドワイト監督が名古屋時代に、藤田は名古屋に在籍していた。
山口もいた。
もちろん神戸TDもいた。
彼らは旧知の間柄であり、そして当時、彼ら自身がどんなサッカーをしていたのかを知っている。

名古屋派閥かよ!ってツッコミはあるだろうけど、でもこれによって、
[神戸TD]=[ドワイト新監督]=[藤田プレイングマネージャー]=[山口 中盤の要]・・と、チーム編成のトップから戦術指揮、ピッチ上の主力選手まで、気心の知れたラインががっちりできあがる事になるわけだ。
これは大きい!

もちろん、藤田はオランダはユトレヒトで戦った経験もある。
ドワイト新監督のやり方をチームに落としこんでいくに、最適な選手だと思う。



【2:プロ意識とサッカー脳の教育効果】
二列目の中盤の選手として、試合を支配し、ボールをまわし、さらに機を見て得点を決める藤田。
彼の凄さは、やはりそのサッカー脳の頭の良さであり、それを支え続けるプロ意識。
これが若手の見本となる事を願う。

特にセンスやフィジカルに優れているが、チームの中で活かしきれない米倉。
フィジカルのハンデを、サッカー脳とセンスで補おうという伊藤。
この二人には、これ以上ないくらいベストな見本となるだろう。
もう少しサッカー脳が・・と願ってしまう、青木孝や工藤にとってもそう。

彼の加入が、若手選手の出番を削ぐリスクもあるけれど、
しかしそれ以上に、彼とチームを共にする事によって、若手がさらに伸びてくれればと願う。
来年の後半からは、藤田の薫陶を受けて一皮むけた米倉や伊藤が見れますように!

藤田俊哉、ようこそジェフへ!


※おまけとして、藤田俊哉自身の人脈やコネクション効果もあるといいなぁ・・。



===<オーロイ基本合意! ・・なのか?(笑)>===
「12月29日(水):読売京葉版のJEF記事」(空一風さん)

なんと、今日の読売新聞(千葉版)に、オーロイ獲得が基本合意!と記事があるとの事!
いよいよジェフに来るか、ノルウェーの巨人!
ヴァイキングの末裔、身長204cm!!!

だけどこのネタ。
一方でノルウェーの地元紙「Aftenposten」においては、こんな記事が二つ出ている。

「- Ikke sikkert Aarøy blir konge i luften i Japan」(Aftenposten)
「AaFK-oppstart mandag」(Aftenposten)

一つ目の記事は、「オーロイって、日本で活躍できるん?」というテーマで、清水のヨンセンにインタビューしている。ヨンセンの予想は、「かなり苦労すんじゃね?」との事。
「ノルウェーよりもボールへのプレスが速いし、個人のテクニックもある」という評価に加え、「身長はたしかに有利だけれど、各チームに日本人なり外国人(多くはブラジル人の)デカイ奴がいるから、大変だと思うよ」だそうな。

確かにそれはその通りだろう。
身長という絶対的なアドバンテージはあれども、日本の審判の特性(ジャンプした時の姿勢で、簡単に「肘/腕」のファウルをとる)という問題もあるし、例えば大和田とか・・とにかくデカくて強い!が売りのDFもいる。

だがしかし。
映像を見る限り、オーロイは身長だけの選手じゃない。
巻のようなつっこむヘディングではなく、身長を活かした高い打点からのコントロールされたシュートが打てる。これに期待したい!


そして二つ目の記事は、チームディレクターのホフ氏が登場。
彼がジェフとの交渉過程についてコメント。

「だってさ!ジェフから返事こないんだもん!」・・だそうだ(苦笑)

「クリスマスが締め切りだったはずなのに、3日間すぎてもジェフから返事ないんだ」
-交渉のデッドライン、切ってないの?
「デッドラインは切ってるハズだよ。でも僕はそれがいつかは知らない(ニッコリ)」
-彼は、日本のJ2で戦うジェフが、いつオーロイの移籍金に対して返答するのか知らないという。


・・よ、読売新聞の記事と違わね?と思うが・・だけど!
きっとこれは時差の問題だろう、そうしよう、うん(笑)
ノルウェーの「Aftenposten」が報道した後に、ジェフが返答を戻し、そして大枠合意したと・・そう思いたい。


オーロイの加入に、期待!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

アレックス、鹿島に移籍っ!? 一方で、竹内獲得は間近か。・・ストヤノフが岡山に!
昨日はもう夕方からずっと、「水炊き作るんだ水炊き、鶏の手羽先買って、土鍋でことこと煮て水炊き作るんだ・・」と心に念じながら仕事。深夜営業のスーパーは品切れが多いから、複数件回って買い集めた手羽先を土鍋に放り込んで水から炊く事、約1時間強。日付が変わってからも似てたから、夜食に食べたくてしょーがなかったけど我慢。
そのおかげで、今朝の朝ご飯は美味しゅうございましたーっ!

お店で食べたら1人前で1,000円以上する水炊きだけど、自分で作れば安いもんね!
この後は、手羽元とネギを入れて第二陣。
さらには野菜やキノコもいれて第三陣。

・・水炊き、美味しゅうございます(笑)


ってな幸せ気分を真っ逆さまに叩き落としたのはスポーツ報知。
なんと、アレックスを鹿島が獲得するとなっ!!!
なんだよ、チキショウメ。
報知が悪いわけじゃないんだがコンチキショウメ。

「“因縁”アレックス獲り…鹿島」(報知)

ジウトンとかそういうサイドバックを好む鹿島のオリベイラ監督。
となれば、アレックスの攻撃大好き!っぷりも、布陣を超えてピッチを縦横無尽っぷりも、ちょっと微妙な1対1の守備も、そういうネガティブファクターは全部戦術で塗りつぶしてしまうだろう。アレックスのスキル。左足専門の選手とは言え、クロスにFK、トラップ、ドリブル。視野。そしてシュート。それら長所を引き出してチームの中に組み込んでいくんだろうなぁ・・と思う。
ブラジルのサッカー自体がサイドバックにそもそも攻撃力や、組み立て参加を求めるしね。

獲得オファーを出して合意間近、と報じられてるのだから、それなりに交渉は進んでいるのだろう。もちろんこれが全部とばし記事って可能性はあるからどんでん返しで来季もジェフで!ってことは、まだあるのだろう。しかしジェフに関する移籍報道って、まったく根も葉もないでたらめ記事は、実はそう多くないと思うし。
(まぁ、オーウェン獲得!?って大ネタもあったけどさ)


残念だけど、
寂しいけれど、
これが、今のジェフの現状だ。
J1からオファーが来たら、ましてやそれが優勝候補でACLで・・となれば、選手をつなぎとめるすべはない。いや術はあるといえばあるけど、同じテーブルで交渉できるわけではなくなってくる。

だから・・J2にいればいるほど、選手を失っていく。
「J2で何年かかかっても選手を育てて、チームを作り直して・・」というイメージには、それ故に同意できない。いくら選手を育ててチームをまとめていっても、移籍されたらどうしようもない。
また育てなおし、作りなおしだ。
そしてジェフは、J1を前提にした組織図体になってしまっている・・。


ってなわけで、やはり是非是非にでも、来季はJ1昇格を掴み取ってほしいものです。
これで来季も昇格を逃したら、もっともっと選手が移籍してしまうのは間違いない。
このシーズンオフだって、これからまだまだ選手が出て行ってもおかしくはない。


しかし来年のJ2は、今年以上に昇格への道が険しくなってくよね。
戦力を維持し、しかもさらに補強しようというFC東京。J2の勝ちぬき方を知りぬいている京都、湘南。エースのロボを確保し、さらに助っ人FWを補強した栃木。着実に補強と成長を続ける横浜FCと熊本。エース津田を残留させた徳島。そしてあの!ストヤノフが加入する岡山。
ライバルは今年よりもさらに強くなろうとしている。

この状況下で、フロントはどうするのか。
ネットとミリガンの去就、未だ明らかならず。噂のオーロイはジェフが返答保留中?
当然だけど、主力級選手の補強はとんと噂にならず。

このままジェフはジリ貧かしら?
いやいやそれは勘弁しておくれ・・。
ジリ貧スパイラルを抜け出すためにも、ぜひぜひぜひぜひ、来季で昇格を・・・。



===<名古屋から、竹内獲得間近!>===
webに記事はないけれど、昨日発売のエルゴラッソ。
この天皇杯の記事の中で、ジェフは、名古屋から竹内を獲得間近と報じられている。
期限付き移籍で、ジェフ関係者はまずはサイドバックで見てみたい・・との事。

やはり神戸TDもドワイト新監督も、彼らが名古屋時代に竹内を見知っているってのが大きいのだろう。
それに天皇杯で竹内の位置づけがはっきりしてしまった。
大卒で名古屋に加入した竹内は、来年で28になる。
サッカー人生において決断を迫られる年齢。

そこでジェフに来てくれるというのなら、こちらはもう、応援するばかり。
CBであれ、SBであれ、
がんばれ!と思う。

がんばれ、そしていっしょに昇格しよう。



===<ストヤノフは岡山へ!>===
「ストヤノフ選手完全移籍加入のお知らせ」(岡山公式)
「ストヤノフ選手、ファジアーノ岡山へ完全移籍のお知らせ」(広島公式)

すみません、
昨日、マジでこのニュース見た時に、叫びそうになりました。

ストヤノフが岡山かぁぁぁぁぁあぁぁあああ!!!!


い、いや、待て、考えよう。
考えてみれば、岡山には間瀬さんがいる。通訳OK!旧知の仲だ。
監督は影山で、コーチは眞中だ、ジェフ一族だ。
竹田に野本、山中もいる。
今度は、中牧も行く。
広島に続いて、岡山もジェフの関係者が多くなったなぁ・・。

これで来季は岡山のストヤノフと戦うことになったわけで。


怖いけれど、再開が楽しみでもある。
(いややっぱり怖いけど 笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

北欧の巨人、オーロイとは金額しだい?竹内は期限付き移籍か。・・乾のポルトガル挑戦。
ジェフが獲得を希望する北欧の巨人、トル・ホグネ・オーロイ。
「進撃の巨人」はまだ読んでないなぁ・・と思いつつ、でも昨日は「聖☆おにいさん」の最新刊が発売されたので、ほくほくと今朝は喜んでそれを読んでいる。好きで読んでるシリーズって、最新刊が出ると、1巻から読み返したくなるよね! そういえば、「へうげもの」がアニメ化というのもびっくりだ。あの作中の古田織部の顔芸を受けて、声を演じる方も大変だろうな。「ゲヒヒ」という笑い声がどうなるか気になる・・(笑)

で、先日、第一報がニッカンで流れたトル・ホグネ・オーロイだけれども、この前クラブのディレクターに電話インタビューして記事を書いてた「Aftenposten」に続報が出ていた。
wikiによれば、2010年はノルウェーの新聞シェア最大手をライバルの「Verdens Gang」から奪い取ったらしい。

「Ingen jul i Japan for Aarøy」

でもってこれを読めば、この前も出てきた所属クラブ、オーレスンFKのディレクター、ホフ氏がまたまたインタビューに答えている。
曰く・・
===
・オーロイがそのキャリアを終える前に、日本への移籍と言う彼の望みをかなえてやりたい。
・だけどジェフからは、期限までに返答が帰ってこない。クリスマス前と区切ったのに。
・ウチにとって唯一無二の選手なんだから、無意味無謀な移籍金をふっかけた事はない。
===
だそうだ。

その金額がどれほどのものか、ジェフの総予算がどうなのかはわからないが、金銭的な問題がクリアになれば、オーロイ獲得は現実になりそうなニュアンスのように読める。

ジェフとしてみれば、オーレスンFKから提示された金額に対してどのよう返すかを調整しているのかもしれない。他の補強交渉との兼ね合いや、場合によっては総予算との兼ね合いで調整に時間がかかってもおかしくない。いざ本当に獲得するとなれば、通訳はもちろん家とか車とかの予算も見つくろわなければならないし、ミリガンやアレックス、ネットといった他の外国籍選手の動向も関わってくるだろうし。

さて、上手く話はまとまるのか・・。


で、DF陣に補強という情報のあった名古屋からの竹内獲得。
こちらは、結論が出るのは天皇杯の後になりそう。どうやら期限付き移籍。

「竹内、鹿島戦に全力」(中日スポーツ)

今年は守備組織の構築そのものにリスクがあったので、現状のCB陣・・ミリガン/茶野/青木良/福元を、それだけでどうこう言いたくはないが、しかし青木良太にしろ福元にしろ、最終ラインのディフェンダーとして軽さや不安定さがあったのは否めない。
そこに補強!・・というのは、チームの編成方針としては納得のポイント。怪我人の問題もあって、最後は坂本までもがCB起用されていたしね。もし来季も4バックならば、竹内はCBに加えて右SB、青木良太はCBと両SB、それぞれ複数のポジションでも起用する事ができる。怪我して戦線を離脱した渡邊圭二も復帰を期待できるし。

オーロイもそうだけど、竹内もぜひぜひジェフに来てほしいものだ。
・・今日の天皇杯、名古屋と鹿島の試合には出場するのだろうか?



===<ジェフU-18出身の乾。ポルトガルリーグに挑戦>===
「ポルトガルでの2週間」(アルビS 海の向こう側での挑戦。)
「乾達朗。」(松本量平オフィシャルブログ「Will」)

これを読んで、しみじみと。
サッカー選手は、やはりサッカーが好きなんだな。
どの国で、どのリーグでも、サッカーができて、勝ったり負けたり。
その中で自分の力でもっともっと強豪のクラブへと移籍していくもよし。

日本でチャンスが無ければ、海外でだってサッカーはできる。
ジェフユース出身の酒井友之は、今はインドネシアのペリタ・ジャヤでプレイしている。


ジェフU-18で活躍し、トップに昇格した乾。
トップでの出場機会はなく、リザでは中心選手として活躍。だが、2009年の終わりに契約満了を告げられてしまい、そして2010年はアルビレックス新潟シンガポールでプレイ。
そしてポルトガル2部のクラブ、CFベレネンセスのテストを受けた。

結果は、残念だったけれども。
しかし失望だけじゃない、センスとテクニックは評価された。
フィジカルが足りないことも改めてはっきりした。
自分の強み、弱み、それを踏まえれば・・プロとしては前に進むだけだ。


がんばれ、乾。
今はジェフのユニではないし、エンブレムも違うし、国も違うところで戦ってるけど、
がんばれ。

がんばって、足掻いてもがいて、やっつけられて、夢破れるのもプロの道だし、
そこから這い上がって勝利を掴み取るのも、プロだけに許された栄光だと思う。
だからまだまだこれからだから。

がんばれ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

巻が所属するアムカルが自主降格!?・・益山、ジェフに帰還!!!
ジェフからロシアのプレミアリーグに移籍した巻。
その彼が所属するアムカルは、なんとかプレミア残留をはたしたものの・・しかし!
約4.6億円の負債をかかえ、なんと自ら降格を決意!!!

「巻所属のアムカル、2部リーグに自主降格!?」(スポニチ)
「巻のアムカル、経営難で自主降格へ」(報知)

せっかく残留したのに!
巻はどうなるのだっ、放出か、それとも残留するのか、はたまた他クラブへの移籍!?
Jリーグ復帰とか、その場合はどのクラブに!?
いや・・オレ、対戦相手に巻がいる姿なんて想像したくないぞ!!!


詳しい情報は追いかけてなかったけれど、いきなりの朝イチでびっくりしたこのニュース。
いやはや、巻、・・どうなるんだろう。
クラブの経営問題は巻ががんばってもどうなるもんではないけれど・・。


そしてもう一つ気になる事がある。それは【負債を理由にクラブが自主降格】という点。
だって。
東京Vや大分はもちろん、ジェフの去年の赤字だって相当なものだ。今はJ1にいるクラブだって、昇降格を繰り返すクラブだって、負債を出した年はあるハズ。しかし今まで「自主降格」なんて事が起こってないのは、そこはやはりJリーグ、いわゆる日本らしい経営土壌に一つ理由があるのかもしれない。
ジェフには古河やJR東日本という親会社がある事や、リーグとしての護送船団方式、地域密着の旗の下に地域自治体のバックアップ、そういった支援体制によるものだと思う。

しかしこのアムカルは、経営母体や支援が弱かったのか。
「ペルミ無機肥料工場の労働者が集まってできたクラブ」・・と読んだ事があるが、そうなると市民クラブに近い生い立ちなのかもしれない。

降格すれば選手の流出もさけられない。
しかしそれは経費の大幅削減にもつながる。プレミアを戦う選手達はそれなりの給料であるはずだからだ。そうやって削減した経営やりくりから、クラブを立て直す事ができれば、もう一度、ロシア・プレミアリーグにチャレンジだってできるはず。
・・クラブさえ在り続ければ。


巻ももちろんだけど、
アムカルのサポも、経営陣も、
ロシア・プレミアリーグの関係者たちも、みんながんばれ。



===<益山、ジェフに復帰>===
「益山 司 選手 の復帰について」(ジェフ公式)
「益山司選手 期限付き移籍満了のお知らせ」(大分公式)

大分に期限付き移籍していた益山がジェフに復帰!
おかえりいいいいいい!!!!

いやはや、ジェフから期限付きで外に行った選手が、ほんとに戻ってきてくれるかってのはすげー心配なわけですよ、やっぱり。青木孝太だってそうだったし。
ほんと、戻ってきてくれて良かったよ!

益山。
大分では#4という若い背番号を背負い、J2で803分という出場時間を記録。
今季開幕戦では、ジェフのスタメンCBとしてフル出場しているので今季合計J2-893分。
それに加えて天皇杯のホンダロック戦と大宮戦にも出場しているし、さらに去年までにJ1で191分を出場している。合計すればA契約の条件を突破! 逆にそれ故にジェフに戻ってくるのかこないのかが、凄く気になっていたし、場合によってはジェフのフロントも色々考えたかもしれない。

だけど結果として益山は戻ってきた!

大分では13試合(リーグ戦11試合、天皇杯2試合)に出場し、そのうち10試合がスタメン出場。
しかしその短い期間中にリーグ福岡戦と天皇杯大宮戦、2回も退場してしまった。
主にサイドで起用されていたけれど、終盤では中盤も経験。
益山にとっては何にも代え難い貴重な実戦を経験する事ができた。


監督が江尻からドワイトに代わる来年は、横一線からのスタート。
今度こそ最後の勝負になるだろう。
いつまでも若手ではいられない。育成と甘えてもいられない。

がんばれ!



===<和田、倉田の事故>===
「交通事故の発生について」(ジェフ公式)
「交通事故の発生について」(ジェフ公式)

和田、そして、倉田が交通事故。
どちらも大事には至らなかったのが不幸中の幸い。

だけど、車はひとつ間違うと簡単に深刻重大な事故につながってしまう。
和田や倉田に限らず、ジェフの選手もスタッフも、もちろんサポも、気をつけなきゃ。


・・って、倉田、まだ千葉にいたのか。
引っ越し中? 諸々の交渉中? そんな余計な事も考えてしまった(苦笑)




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

オーロイ、正式決定間近、かもかも!?・・要田の涙。
先日、報道のあったノルウェーの巨人、トル・ホグネ・オーロイ。
どうやらノルウェーではその後の続報も出ているらしい。

ノルウェーのサッカーを追いかけているblog「フィヨルドの狼」さんより。
「オーロイ、移籍間近?!」(フィヨルドの狼)
「オーレスンのオーロイ、Jリーグへ?!」(フィヨルドの狼)
「夢はJリーガー」(フィヨルドの狼)

でもって、上記blogで紹介されているノルウェーのスポーツメディアの報道も。
「JEF United er Aarøys nye klubb」

「JEF UNITEDがオーロイの新しいクラブとなる!」って感じか。
日本ではニッカンに第一報が流れたきりではあるけれども、向こうではその後も情報が出ており、しかも電話インタビューまで! オーロイ本人は電話インタビューには答えてないようだけど、所属するオーレスンFKのディレクター(別記事の翻訳ではPresidentって出てきたから、かなりの上役っぽい)、ホフが色々と答えており、それが記事に。

その記事を翻訳通しながら、上記blogの慨訳とあわせて読んでみれば・・

まず、記事の冒頭と末尾に、それなりに詳しくジェフの紹介が書かれている。今年4位で終わって昇格できなかっただとか、20,000人弱のフクアリをホームとし、江尻で昇格に失敗し、最近は集客や資金にちょっと困ってるとか、電器産業の雄「富士」をスポンサーに持つとかとか。

何よりもジェフサポにとって重要な、移籍の実現性については、「極めて間近」。
ホフ氏いわく、「移籍金がねー、納得いかん、安いよ不満だよ!」・・「でもオーロイの希望なんだよ」だそうだ。この移籍はオーロイ自身の希望であり、彼がキャリアの終盤を迎える今、我々にはそれを止める事ができない、との事。
(別記事によれば、オーロイとオーレスンFKとの間にはあと1年、契約が残っているようだ)

そのホフが不満な移籍金については書かれていないが、オーロイが手にする年俸は、希望最低額で200万クローネ。約3,000万円ほどのようであり、オーレスンFKがオーロイに支払っている年俸より高額になるそうだ。加えて、家と車を無料で支給。さらにカメラも!(笑) スポンサーに「電機業界の巨人、フジがいる」からカメラもだそうだが、これは富士電機を富士通か富士フイルムと勘違いしているせいなのだろう。

で、契約期間は2年間+オプション1年。
オーロイの年齢が年齢だから、複数年契約じゃないと交渉がしづらいのもあるだろう。だけどもしこの移籍が成立すると二年間はこの巨人がジェフの最前線に聳え立つ事になるわけだ。その間に、「Jリーグで実績のある外国籍FWを!」なんて別クラブが獲得しようとしても交渉のテーブルに乗る事ができる。・・もちろん全然噛みあわなくて、ジェフから違約金払ってウンヌン・・ってこともあり得るけどな!


そして「フィヨルドの狼」さんでは、ノルウェーの国営放送NRKの記事も紹介されている。
「Aarøy går til JEF United i Japan」

こちらは先のホフ氏の電話インタビュー記事と同じものを元ネタにして書かれており、ほぼほぼ同一の内容。ただこちらの記事はさすが国営放送と言うべきか、「まだ色々あるよ」「何も決定して決まってないよ」と慎重なニュアンスにはなっている。


どちらの記事でも読者のコメントがつけられようになっており、これも適当に抜粋して翻訳かけてみれば・・賛否両論ありつつも、でも「がんばれ!」ってコメントも多い。

「だってさ、奴が欧州のビッグリーグに行けると思うか?それが彼の現実的な選択なんだよ」
「日本の二部リーグに行く事だって立派な挑戦じゃないか!w」
「日本で活躍できるかどうか自分は凄く疑問だけどなぁ・・」
「でもあっちだと、敵のDFより1メートルは高いよね」
「なぁなぁ!無駄な議論はやめようぜ。トル・ホグネの新しい門出を祝おうじゃないか。なんたって彼には素敵なゴールと興奮をいっぱい見せてもらったんだからな!」

コメントのノリはそんな感じだろうか。
(二つの記事のコメントをランダムに拾って、でもって意訳とゆーか超訳とゆーか・・なので、ノリはね、そんな感じだよね!って事で 笑)


向こうの報道を読む限り、移籍は現実になりそうな気がするのだけれど・・。
はてさてどうなるっ!?



おまけ:
こういう時っていつも複数の機械翻訳を使って、英語に訳して見比べながら読むのだが、
今回、機械翻訳によっては「希望を止める事ができない」の部分を「assassinate」(暗殺)って訳したよ!
暗殺かよ、オーロイの希望を止めるのは暗殺かよ!って一人、ビビりました(笑)




===<要田の涙>===
「AC長野パルセイロ 要田勇一「4年分の涙」【佐藤拓也】」(サッカーを読む!Jマガ)

ちょっとblogで書くタイミングを失っていたのだけれど・・、要田、お疲れさまでした!
良かったね、長かったけど長野パルセイロでなんとかJFLに昇格できて、ほんとに良かった!
一時は記事中にも触れられている左膝靱帯の損傷で、引退するって噂を聞いていたけれど、それでもここまでこれて本当にお疲れ様!

この記事を読んで、ほんとにそう思っていた。


そして昨日、要田は長野パルセイロを契約満了となった。
「お知らせ : 【クラブ】   ★契約満了選手のお知らせ」(長野パルセイロ公式)

これから要田はどうするのだろう。
膝の故障もあれば、年齢もある。
現役を続けたいという気持ちもあるだろうが、それは決して楽じゃない。

だけど要田なら、それでもがんばるハズだと思う。

ジェフで戦ってた時だって、上手かろうが下手だろうが、常に最前線でがむしゃらに身体を張ってがんばっていた。長野でだって、昇格まで4年間がんばりぬいた。

そんな人間は、これからもきっとがんばり続けるんだと思う。
楽な道を選べないからがんばるしかないのだろうし、そういう人が少しでも前に進むためにはがんばるだけなんだし。

これからも。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

新監督、5日間の来日。・・FC東京が谷澤を狙うっ!?
ものの見事に風邪をひいてしまって、昨日は39度の熱にやっつけられながらベッドの中。
とにかく寒気がひどい。毛布にくるまっても震えが収まらず、しょーがないからお風呂に入っても、湯船の中で鳥肌が立つってどれだけなんだと!(笑)
日曜日の夜の予定はキャンセル・・不義理をしてしまいました。
ぬぬぬ・・。

風邪を引いてしまったのは、深酒のせいもあるけど、やっぱりどんどん寒くなってきたせいだよなー・・と思う。しかし日本以上に欧州の方がずっとずっと寒波に覆われており、エッフェル塔が閉鎖されるわ、ローマの噴水は凍るわ、スコットランドのエディンバラでは大雪で、なんと積雪76cm!
となれば、新監督ドワイト・ローデヴェーヘスの母国オランダもやっぱり大雪なわけで。
12月18日、その大雪によってKLMオランダ航空も、12時成田発が18時発になってしまったそうな。

「Preparation」(徒然日記)
「インカレ」(徒然日記)

元ミラーの通訳という形でジェフとの縁ができ、その後、福岡や大分に所属。そして去年はジェフでスカウトを務め、今シーズンオフからはドワイト新監督のスタッフとなる志垣良コーチ。
新監督が来日していた5日間について、彼が自分のblogで触れている。

読んで、新監督のイメージをいろいろと想像したくなる。。
ボールを奪ったら縦への突破を最優先、というわけではなく、ひたすらショートパスをつないで敵陣への浸透を図るわけでもない。ミラーとも江尻とも違うサッカー。
ピッチ上にワイドに広がった選手のポジショニング。その中を長短織り交ぜてパスをまわしていく攻撃。
遅攻と速攻。
守備においては、積極的なプレスと下がってブロックを作る守備を使い分ける。
パスコースを切って敵のプレイを限定させつつ、機を見てはプレスをかけてボールを奪取。

バランス。
状況判断。
特定のプレイに固執するのではなく、千変万化のピッチ上で、常に最適なプレイを選択していく。

そんなイメージだろうか。
だとすれば、とにかく状況判断が重要になってくる。
誰がどこにいて、自分が何をするのか。
自分が何をすることで、他の選手を活かせるのか。
意識の共有もそう。
米倉や青木孝太が、より成長するきっかけになるかもしれない。
山口や青木良太は、こういう監督の方がやりやすいだろう。

シーズン前に、新監督とスタッフとがディスカッションできたのも大きいと思う。
どんな宿題が、それぞれのスタッフに課せられたのか興味津津(笑)


江尻や巻といっしょにJ1に昇格したかったけど、それはかなわなかった。
新しい監督がジェフに何をもたらしてくれるのか。
期待しよう。



おまけ:
今度の新監督、まだその練習やチームを具体的に見たわけじゃないけれど、
読んだり想像している限りでは、ジェフU-18を指揮する菅澤コーチと、かなり相性がヨサゲな感じ。
菅澤コーチの目指すサッカーについて書かれたテキストと、似てるんだよな。
「「育成のジェフ」復活へ、下部組織の改革から1年半 高円宮杯 千葉U-18 5-1 立正大淞南」(スポナビ)
「菅澤大我コーチがやろうとしていること」(スポーツライター鈴木智之の記録)

下部組織とのつながりについても期待したくなる。




===<FC東京が谷澤に触手!>===
「東京が千葉MF谷沢獲得に動く」(ニッカン)

えー・・。
やだなぁ、もう(苦笑)

J1のどこかしらか谷澤が声をかけるかもなぁ・・とは思っていたが、まさか同じJ2のFC東京とは思ってなかった。それにFC東京が谷澤を獲得して、どこで使うのか、はてさて?という気持ちになる。石川もいるし羽生もいる。鈴木達也に重松に大竹もいる。さらに加えて、大宮や新潟で活躍したペドロ・ジュニオールの獲得にも動いているし、新外国籍選手ロベルト・セザーの獲得も決定。
前線の攻撃要員が過剰じゃなかろうか。

となれば、獲得に動く理由はなんだろう。

【1:大熊監督が希望。谷澤が好き!】
2003年、UAEで行われたワールドユースで、大熊監督率いるU-20代表に谷澤が選ばれている。
この大会で谷澤はスーパーサブとして活躍。
もしかしたら、それ以来、大熊監督は谷澤を気に入っているのかも!?

【2:FC東京はガチでACLを狙っている】
天皇杯に優勝するとACLに出場できる、ハズ。
これについては諸説紛々あるけれど、FC東京のフロントが「出れるもん!」って言いきってたから、とりあえずは出れるという事で考えて・・FC東京はこの天皇杯を真剣に勝ち取って、本気でACL出場を狙っているのかもしれない。そう思うとこれだけの補強は納得できる。
・・でも、もし天皇杯に敗退してACLに出れなかったら・・。

【3:J1昇格ライバルの戦力ダウン】
いや、ジェフがそのJ1昇格のライバルかというと、そう名乗りを上げるのもおこがましい気もするが、しかしFC東京は横浜FCから中盤の要、ホベルトの獲得も狙っている。これで京都から誰か、東京Vから誰か・・というように、上位陣に食い込みそうなクラブから主力を一人ずつでも引きぬいていけば、昇格争いにおいて長期的に優位に立てる。
・・でもそのためにウン千万の補強費を使うかというと・・。

つらつら考えるけれども「1」と「2」なのかなぁ・・と想像。
谷澤はFC東京の大熊監督が好む選手であり、そしてFC東京はクラブとして真剣にACLを狙っているのだから、そのための補強なのかと思う。


谷澤には、ジェフに残ってほしい。
ぜひとも残ってほしい。

そして来季こそ昇格をつかんで、そして谷澤に「俺たちジェフ!」と叫んでほしい・・。

残ってくれ。




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ジェフにヴァイキング襲来!? 巨人獲得の報!
世の中にはメガネ好きな男子も女子もいっぱいいるが、
巻のメガネ姿とか、斎藤大輔のメガネ姿とか、ジェフもいろいろあるけれど、
個人的にはぜひ佐藤勇人にやったらおしゃれなセルフレームのメガネをかけてほしい。
似合うと思うんだよなー。
如何か?

・・と、どうでもいい話をしつつ、朝目が覚めてつらつらとジェフネタをチェック。
シーズンオフのこの時期、目覚ましが無くても5時とか6時に目が覚めてしまうのは・・ええ、阿部移籍以来の週間です。というかトラウマです(笑)

で、眠気まなこでお茶飲みながらPCでwebをぐるぐるしていたら・・「ジェフが、ノルウェーの巨人FWを獲得だと!?」

「千葉が204センチ“世界最長FW”獲得へ」(ニッカン)

オーロイですってよ、オーロイ!
ヴァイキングの国、ノルウェーからの巨人FW!
「Tor Hogne Aarøy」(wiki)

いきなり飛びこんできた補強のニュース!
北欧はノルウェーの地、一部リーグで戦うオーレスンFKのエースストライカー。
オーレスンFKの公式サイトに行くと、選手紹介がめっちゃかっこいいじゃないか!
「8. Tor Hogne Aarøy」(Aalesunds Fotballkulbb公式)

リーグ戦では30試合出場(交代出場2試合)し、12得点。
それだけ試合に出場して、もらったイエローカードが2枚というのもヨサゲな感じ。
ノルウェーの一部リーグにあたるティッペリーガを戦い、得点ランキング7位となっている。
ニッカンで一度情報のあったイヴェルセンは、14得点で3位。しかしイヴェルセンの14得点は、そのうちPKが6得点。オーロイはPKがゼロだから、プレイの流れの中ではオーロイの方が点を獲っている事になる。

彼が所属するオーレスンFKは、人口4万3千人と小さな港町オーレスンにあるクラブ。ノルウェー代表でリバプール時代にチャンピオンズリーグで優勝を勝ちとったリーセが初めてプロ契約したクラブとして知られており、2005年に完成したばかりのカラーラインスタジアムを本拠地とする。このスタジアムは収容1万1千人のこじんまりとした、しかしピッチと客席が物凄く近い、なかなか素敵なスタジアムだ。

そしてオーロイの経歴を見てみると、実は彼がオーレスンFKに加入した2001年はノルウェーの2部だった。そこでオーロイは2年間で29得点をあげて大活躍。クラブを昇格させる原動力となる。しかし昇格した2003年は6得点に終わり、クラブも降格。翌年に再び昇格、しかしまた降格とエレベータを繰り返すが、2007年からは1部のティッペリーガに定着し、そして2009年にはリーグは13位に終わるもののカップ戦で優勝し、ヨーロッパリーグに出場! 今年はヨーロッパリーグにも出場した。
今季、オーレスンFKは14勝5分11敗で、ティッペリーガ4位で終了。ここ10年くらいでオーレスンFKは強いクラブへと成長し、オーロイは10年間にわたってエースストライカーとして活躍してきたわけだ。


そのオーロイを獲得!?
ジェフが!?

年齢は33だが、しかし204cmという身長はそこに立っているだけで絶対的な脅威。
しかもyoutubeの映像を見ると、長身を活かして敵DFより高い位置からコントロールされたヘディングから何度も得点を奪っている。高さだけに頼ったプレイではない。
「AAFK - Sogndal 12.11.2008」(youtube)

足元のテクニックやポストプレイはわからないが、これだけ背が高く、しかもヘディングシュートが得意となれば、もうひたすら前線にそびえたつ固定砲台として戦ってくれればそれでいーじゃないか!
昇格した甲府のマイクだって、高さを活かしたプレイで活躍してたわけだしさ!

そしてもし本当にオーロイがジェフに加入するとなれば、今季、なかなかチャンスをつかめなかったサイドのクロッサー、太田や村井が一躍脚光を浴びる事も考えられる。
いやいやそれだけじゃない。そびえたつオーロイを最前線に置き、その背後や横から深井/林/伊藤たち、ちびっこアタッカーが駆け回る姿だって想像できる。(深井との身長差はなんと41cm!)
オーロイが落としたボールを、勇人や米倉がミドルシュート!だって素敵じゃないか!


さあ、どうなるか。
本当に獲得できるのか。

トル・ホグネ・オーロイ。

期待!



おまけ:
オーレスンの町の紋章は、船に乗る漁師たち
そしてオーロイの風貌。
なんかもう自分の頭の中では、「ヴィンランド・サガ」に登場する、のっぽのトルケルにした思えない!

コレとかコレとかコレとかさぁ・・(笑)
長身選手特集で、こんなコラまであるし(笑)

でも、なんで男二人、全裸でピッチを走ってるんだ?オーロイ(笑)





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「人を大事にしないクラブ、千葉」
「[954号]永井謙佑、大学最強決定戦へ」(BLOGOLA)
「『這い上がれ千葉。その道が遠く険しくとも』」(エルゴラスパイレポート)

朝起きて、さっそく寒空の中、近くのコンビニまでサンダルつっかけてぱたぱた買いに行ってみたよ。
第一特集は大学サッカーで、ここはやっぱり騒がれている永井の扱いが大きかったけれど、来季からジェフに加入が決まっている久保の話もあった。
それを久保のトコだけ流し読みしつつ、ページをめくって、エルゴラ真ん中の見開き特集を開くと、そこがジェフの特集だった。

なぜ上がれなかったのか。
今の問題は何が考えられるのか。
これからは何が必要なのか。

そんな切り口で幾つかの記事がある。
でも特に守備陣に怪我が多かったよね、特にミリガンは後半試合に出れてないし・・ってのは、今さら過ぎて致し方ない。細かい具体的な部分を部外者の個人が考えてもしかたないし。
「甘い見通し」的な表現もあるけれど、これはあまりにも多岐にわたる問題で、じゃあ相手を舐めてかかったから(メンタル的な油断)負けたのか?となると、それを原因に考える事自体が、すでに相手を舐めた甘い見通しだと思う。
ただその中の、「バレーを失った甲府」という表現は、そう言われてしまえばまさにその通り。ただ例えられている甲府よりも今季のジェフの状態は悪かったと思う。
そして記事にあるとおり、ボールサイドに極端に人を集める戦い方は、その局面での数的優位とポゼッションは確立できても、ひとたびミスしてボールを奪われると、逆サイドに敵のカウンター一本道を用意している状態。ジェフは自らカウンターな弱点をさらけ出していた。

ジェフのOBで、元水戸の監督の前田秀樹氏のコラムでは、色々書いているけれども要点は一つ。
「クラブ、チームが、一枚岩になってなかったんじゃね?」という点。
===
GMが何を考えているのか。
クラブとして、どんなサッカーをしようとし、そのためにどんな選手を連れてくるのか。
監督とGMとで意思統一ができていたのか。
監督一人の問題ではなく、クラブ全体の問題ではないのか。
===

そしてもう一つ。
エルゴラの担当記者としてずっとジェフの記事を描いてきた杉山文宣氏のコラム。
===
一貫しないクラブの理念と方針。
ジェフは「人を大事にできないクラブ」という評判が広まっている。
なぜ江尻監督の退任発表があのタイミングだったのかも、その象徴。
開幕前の補強時も、その評判故に「千葉に行きたくない問題」があり、選手獲得に苦しんだ。
さらに先方のクラブや指導者、保護者にも「千葉に行かせたくない問題」がある。
江尻監督の続投、そして退任の経緯もおかしくはないか。
日本人監督を育てると言いながら、来季はオランダ人監督。
理念・方針が一貫せず、発した言葉に行動が伴っていない。
===

・・誰もが思う疑問、納得いかないポイントはそのとおり。

「人を大事にできないクラブ」

そこが一番、ジェフを応援していて残念で無念な点だったりする。

成績の責任をとって江尻が退任するのは仕方ないよ。
戦力編成や、選手の実力や年齢や怪我や、選手との契約満了ってのも仕方ない。
でもさ、
じゃあ最終節の終わった日の真夜中に、契約満了を発表するってどーなのよ?とか。
ユース上がりの新人選手を一年間リザに送り込んだままで、放り出すのは?とか。
そういう疑問点はいっぱいある。

「ジェフは、人を大事にできない」・・個人のサポにもそう見えるのだから、サッカーの業界で暮らす人や選手達とその周りの関係者には、もっと切実で生々しい話がいっぱいあるんだろう。


それは確かに、三木社長/神戸TD二人だけの問題ではないのかもしれない。
中西を放出した時は、岡社長/祖母井GMだし、あの大量流出の時は淀川社長/昼田GM(唐井GM)だった。そして去年末は三木社長/神戸TD(昼田SM)だった。リザや育成の問題についても、三木社長からすれば「それは前任社長とその当時の強化担当者の問題じゃないか!」と反発したくなるかもなー・・と思う。

けれど、
今起こっている問題は、今のフロントの問題だ。

そして、
今の風評や今の問題は、今のフロントが解決しなければならない。


「人を大事にできない」ジェフの問題は、今年去年だけじゃない。
10年以上ずっと続いている問題だと思う。
それはやっぱり三木社長/神戸TDに、直接の責任がある、とは言えないだろう。
だけど解決しなきゃいけない。
汚れた信頼と、悪評を、一つ一つ正して綺麗にして、もう一度信頼を積んでいかなきゃいけない。



極論すると。
自分は、選手よりも監督よりも、やっぱり最終的には「ジェフ」というクラブを応援している。
だからイビチャが去っても、阿部や巻が去っても、それでもジェフを応援している。
勝ったら嬉しいけれど、負けたらジェフを嫌いになるわけでもない。
カウンターだからポゼッションだからと、戦うスタイルでどうもこうもない。

「こういうクラブになってほしい」と願い、
それがジェフの現状と違うのは、この、「ジェフは人を大事にできない」点なんだ。

だからジェフが、OB監督である江尻を無理矢理にでも続投させた時は、それを応援しようと思った。
それが願いかなわず、ああいう退任になったのは、だからこそ、
とても無念に思う。



ただ、ただひとつだけ、ジェフのフロントにお願いできるのなら、
監督も選手も、スタッフも、ジェフに関わる人たちを、
大事にできるクラブであってください。




※何も選手を永久雇用しろ!とか、常にOBを監督にしろ!とか、引退選手をコーチで雇え!とか、
※そういうんじゃないですよ!(笑)
※なれあいクラブになれ!っていうのとも違いますよ!(笑)




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大久保拓生、獲得正式発表! ・・GKに続いてDF補強の噂が! 名古屋から竹内獲得!?
日曜日にニッカンで情報の出た大久保拓生の獲得。
それがもう、早くも昨日公式発表!

「大久保 択生 選手の加入について」
「GK大久保択生選手ジェフユナイテッド市原・千葉(J2)完全移籍のお知らせ」(横浜FC公式)
「報告。」(大久保拓生公式ブログ)

正式発表ですよ、本決まりですよ!


何はともあれ、ジェフに来てくれてありがとう。ジェフには櫛野と岡本がいて、来季で二年目となる佐藤がいる。櫛野は怪我がちで岡本もコンディションの波が大きいけれど、しかし二人ともに公式戦出場数は大久保よりずっと多い。
権田に負けないっ!という本人のコメントがニッカンに載っているが、それは同時に、櫛野にも岡本にも佐藤にも負けず、移籍する以上自分こそが正GKになってやる!という宣戦布告に他ならない。

2010シーズンのジェフは、大量失点こそあまりないけど、しかし絶対的な失点数でいけばリーグ5位だ。甲府よりは失点が少なくとも愛媛に劣る。だけど毎試合コンスタントに失点を重ね、それも試合中に敵に飲まれて押し切られたとかよりも、ひょんなところからいとも簡単にあっけなく失点してしまう事が多かった。
スカパーの中継で「ジェフは2点とらなきゃいけない」と言われ続け、「ジェフは1点差だと安心できない」とまで言われていたっけ。

守備は中盤からDF陣までそりゃ何人もが連動した上での結果だけれど、
しかし最後の最後にゴールの前には、必ずGKが立っている。
「いい攻撃は、まずは守備から」と後ろから積み上げていくならば、「いい守備は、まずはGKから」とだって言えるはず。

櫛野と岡本の競争に割って入れるか、大久保。
来季は監督もコーチも変わるだけに、移籍加入していきなりの開幕スタメンだって不可能じゃない。
負けてたまるかと、櫛野や岡本の意地もある。

みんながんばれ!



===<GKに続き守備陣補強、DF竹内獲得!?>===
大久保の獲得を他に先駆けて情報を流したのはニッカンであり、
そのニッカンに、またまたジェフの補強のニュース!

「千葉、名古屋DF竹内を獲得調査」(ニッカン)
20101214_takeuchi.jpg

J1をリーグ制覇した名古屋から、#2 竹内を獲得となっ!?


竹内彬、27歳。
CBを本職としつつも、2008年にはストイコビッチ監督の下で、右SBとして公式戦41試合に出場。
その年、名古屋がリーグ3位となる力の一つとなる。
しかし田中隼磨が加入した翌年には、彼に右SBのポジションを奪われ、本職のCBとしても頭角を現した吉田麻也や増川隆洋の後塵を拝し、出番が減ってしまう。
公式戦出場21試合。
しかもそのうちの一試合、ACL準決勝のアル・イテハド戦で、竹内は試合開始早々の前半6分にカウンターを止め、決定機阻止により一発退場。これによってほぼ90分間を10人で戦うことになった名古屋は、先制され同点に追い付かれても勝ち越す粘りを見せるが、力尽きて2-6。大量失点でこの試合を落としてしまい、ACLを敗退してしまった。

そして今年、2010年は、田中マルクス闘莉王と千代反田充の二名が加入したことにより、さらに出番は激減。リーグ戦の出場は6試合のみ。しかもそのうち4試合はほとんど残りロスタイムのみというところでの出場であり、90分間フル出場はわずか2試合となっている。

来季、2011年には28歳となる竹内。
一人のプロ選手として、出場機会を求めて移籍を決断してもおかしくはない。

大久保の時は、第一報の時点で移籍を断定、さらに仮契約をすませただとか、本人のコメントだとかまで載っていた。
しかし今回は、「リストアップ」であり「複数年契約のため、具体的な移籍方法について話しあってる」との事。違約金を払っていきなりの完全移籍か、それとも複数年契約のうちは期限付き移籍なのか。その場合の条件は。両クラブのフロント同士、それに竹内の代理人であるJSPも含めて、話し合いがなされているのだろう。

180cmの長身で、敵FWを潰す事を得意なディフェンダー。


ぜひとも加入してくれると、いいなぁ・・っ!




つかさ、
補強獲得・・つまりジェフに加わる選手の情報が立て続けに流れてきたけれど、
さすがにもうそろそろ、出ていく選手の情報も出てきちゃいそうだ。
ジェフから他クラブに移籍する選手がゼロってことはないと思うし。
鎌田の元クラブへの復帰は報道されたけど、倉田の去就はまだまだ不明だし。

補強に胸躍らせる一方で、いつ不意に誰が出て行ってしまうのか、そっちの移籍にもビクビク(笑)




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

中牧が移籍、ファジアーノ岡山へ。そしてジェフは大久保を獲得?
金曜日にオフィシャルに発表された中牧の岡山への移籍。
そして昨日、日曜日のニッカンで情報の流れた大久保の獲得。
ジェフGK陣に移籍の波が!

「中牧大輔選手の移籍について」(ジェフ公式)
「中牧大輔選手完全移籍加入のお知らせ」(岡山公式)
「横浜FC・GK大久保はJ2千葉移籍」(ニッカン)

身長193cmという長身GKの中牧。
練習で見ると、やはりゴール前に立つと迫力がある。そして結構聞き取りやすい野太い声のコーチング。
ジェフにおいては、ベンチ入りした試合はあっても公式戦出場はできなかった。

しかしm2007年と2008年、ジェフリザーブズのメンバーとしてJFLに出場している。

中牧にとっては、色んな意味で岡山への移籍は因縁だろう。
実は中牧は、岡山は桃太郎スタジアムで行われたリザ(当時ジェフ・クラブ)のJFL参入戦・・全国地域リーグ決勝大会にトップから急遽参戦。リザが決勝大会を勝ち抜いてJFLに参入を決めた大きな力の一つになっている。
その時に優勝したのがロアッソ熊本。
ファジアーノ岡山も、当時、この決勝大会に出場しているがグループリーグで敗退し、この年はJFLに昇格できず涙をのんだ。

「ジェフアマ勝利!・・・一次リーグ突破!」(HangTough)
「ジェフアマ・・・最後の三連戦!」(HangTough)
「全国地域リーグ決勝大会」(週間JFLニュース)

中牧にとっては思い出だろうこの大会。
場所は岡山県、桃太郎スタジアム。
桃太郎スタジアムは、つまり、kankoスタジアム・・ファジアーノ岡山のホームだ。

プロとして勝ち抜いた思い出の地への移籍。
そこにはかつてのチームメイトだった竹田や山中がいるし、間瀬コーチもいる。


新しいクラブで、新しい仲間たちと共に、
そして来季はジェフとの対戦で、敵ゴールを守る敵GKとして会える事を。


がんばれ、中牧!



===<ジェフが元横浜FCの大久保を獲得!?>===
「横浜FC・GK大久保はJ2千葉移籍」(ニッカン)
「大久保択生」(wikipedia)

日曜日朝のニッカンで報道されたこのニュース!
横浜FCを自主的に退団した、元横浜FCの大久保拓生をジェフが獲得するとな!
まだ正式発表ではないし、本人のブログ・・「大久保拓生オフィシャルブログ」でもジェフに関する記述はない。
だけどニッカンの記事では、本人のコメントも載っているだけに確度はかなり高いと思っていいだろう・・いいよね、いいよね、うん。

曰く、
「負けたくないし、同じJ2なら勝負ができる。スタメンで試合に出て、ロンドン五輪に行きたい」

来季は同じJ2で戦うFC東京の主力GKにして、世代別代表のレギュラーである権田を意識したコメント。彼に負けじとする気持ちが大久保を移籍へと動かしたのだろう。
負けないためには成長するしかない。
成長するために、試合に出たい。

しかし、2009年に33試合に出場してレギュラーを掴んだ大久保は、今季7試合の出場にとどまった。
クラブからは慰留の声があってもより出場機会を求めて移籍を決断。
「報告。」(大久保拓生オフィシャルブログ)

ジェフには櫛野がいて、岡本がいる。
まさかこの二人にならば「勝てるぜ!」と思っているわけではないだろうけど、だけど二人ともにここ数年、どちらかが絶対的にスタメンで確定しているというわけではない。

そこに大久保が加入するとなると・・ジェフGK陣の競争がかなり激しくなるわけだ!

櫛野も岡本も大久保も、そして佐藤もがんばれ!
たった一つだけの、しかも交代出場もほとんどない・・限られたGKというポジションだけど、
みんながんばれ!


早く正式発表されるといいな(笑)



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眞田コーチ、退任が発表。
「眞田雅則GKコーチの退任について」(ジェフ公式)

もうすでに情報としては出ていたけれど、公式で正式にインフォ。
2008年から2010年まで、3年間ありがとうございました。
試合前のGK練習とかでは、かなり正確なキックを見せてて、すげーすげーと思いながら見てました。キックだけなら現役からなかなか衰えていないなーって。

櫛野、岡本、中牧、佐藤。
今年ジェフに所属した四人のGKは、当然、眞田さんの指導を受けていたわけで。
眞田さんの仕事は、彼らによって受け継がれていくことになる。


次は清水でのGKコーチ就任が決まっているとの事だけど、古巣での活躍を祈ります。

3年間ありがとうございました。



おまけ:
スタメンGK櫛野が接触プレイで退場!
途中交代したGK岡本も、突っ込んできた敵FWに飛び込んでゴールを守るも負傷!
どうする、誰がゴールを守るジェフ!

その時、ジャージをばっと脱ぎ捨ててゴールに向かって駆けだす眞田コーチ。
ジャージの下にはジェフのGKユニを着ていた!

「こんなこともあろうかと」

そんなヤマトネタを想像した事があるのは、オレだけじゃないハズだ(笑)



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鎌田、湘南に復帰! 一年間、ありがとう。
「鎌 田 翔 雅 選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ」(ジェフ公式)
「鎌田翔雅 選手 湘南ベルマーレに復帰のお知らせ」(湘南公式)

今シーズン、Home最後の試合となった徳島戦、終了の笛がなった後に鎌田はピッチに座り込んだ。
他の選手よりも長く、みんなが並びはじめてもまだ座り続けていた。
その後、ピッチを去る時にも深く、長く、ピッチに一礼。

あれを見たら、・・鎌田はジェフを去るんだろうなと思ったし、試合後にジェフサポ同士で飲んでた時にも、そうだよねと他の何人かのジェフサポも話していた。


サポが選手を応援したくなるにはいろんな要素がある。
やっぱり試合で活躍する選手は応援したくなるし、得点や勝利につながる選手は、それだけ目立つし声援も集まるものだ。ちょいっと俗な事を言えば、見た目がかっこいい選手も当然人気が出る。青木孝太とか勇人とか、そりゃぁかっこいいさ(笑)
言動が面白い選手や、サポとの距離感が近い選手も、当然人気が出やすくなる。
ユース出身とか、学生を卒業して以来、ずっとそのクラブ一筋!なんて選手もそうだよね。

でもそれだけじゃない。
ミスしたって、下手だって、試合に負けたって、ひたむきに走ってくれる選手は応援したくなる。
負けても倒れても、やっつけられても、それでも挫けない選手も、応援したくなる。
応援するクラブを好きになってくれた選手も、応援したくなる。

鎌田は、そういう意味では後者だった。
がーっと前に走り、がーっと戻ってきて、負けてもへこたれず、ミスしても萎縮せず、今年のジェフの右サイドで頑張ってくれた。

そしてジェフを去るとなった昨日、
===
一年間お世話になりました。J1復帰という結果を手にすることが出来ず悔しく、申し訳ない気持ちです。今シーズン期限付き移籍して皆さんに温かく迎えてもらいました。そしてジェフで多くを学び自分のためになりました。湘南へ戻ることになり、さびしい気持ちや、ジェフでJ1復帰の喜びを分かち合いたい気持も正直あります。いつかまた声をかけてもらえるような選手となるよう頑張ります。一年間ありがとうございました。
===
こんな言葉を残してくれた。


一年間、ありがとう。
来年は同じJ2のリーグで、今度はジェフの右サイドではなく敵の湘南の一員として、相まみえることになったけれども、それでも、2010年をジェフの選手として戦ってくれて、ありがとう。

鎌田が言う通り、
また何か巡り合わせがあって、ジェフに加わってくれればうれしいが、それは誰もわからない。
それまでは、湘南でがんばれ。
五輪目指してがんばれ。

育った湘南の一員としてがんばれ!


だけどジェフが勝つけどなっ!(笑)



おまけ:
選手がサポに好かれる要素を書きながら思ったけれども、これって、ほぼほぼ全部・・巻に当てはまるんだよなぁ・・(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

サポーターコミュニケーションデーは、はてさてどうなるのか。
最終戦、試合が終わった後にゴール裏のサポーター団体がフクアリに居残って、サポーターコミュニケーションデーの開催をフロントに求めたそうな。
その事について、幾つか情報がサポーター団体の関連HPに出ている。

「【サポ連】「緊急サポーターコミュニケーションデー開催のお願い」提出」(市原粋犬会)
「【サポ連】「緊急サポーターコミュニケーションデー開催のお願い」提出」(GIALLOCONE FAMIGLIA)
「【サポ連】「緊急サポーターコミュニケーションデー開催のお願い」提出」(JEFSPIRIT.com News)

内容はすべて同一であり、要点としては・・、
===
1:今週末12月10日(金)までに、開催するや否やの返答を求む。
2:一問一答形式だけではなく、サポーター連絡協議会代表者との質疑応答。
3:それに備えて、ご意見/ご質問、大募集。
===
というところ。

で、個人的な意見なのだけれど、現状、サポコミが機能するとすればそれは「フロントからの言質取り」と「サポのガス抜き」の二点においてだと思っている。
淀川元社長の最後のサポコミのように、参加者ほぼ全員が同じ問題意識(主力選手の大量流出/イビチャの強奪)を持ち、それにおけるフロントへの追及の場と共通認識ができあがっていれば、もうちょっと話は変わるだろう。でもそうでなければサポによって気になる問題はやっぱり色々違うし、その先に見る理想像だって全然違う。
だからサポの統一見解だってあるわけなくて、それが無い以上はサポコミもそういう場になってしまうわけだ。

そしてそれは、2010年1月30日、千葉県文化会館で行われた今年頭のサポコミでもはっきりあらわれており、あの開催方法での運営は限界にきてるなぁ・・とも思っていた。
(いや、一問一答でサポの質問が散漫になるから、フロント有利な形式だけどさ 笑)

だからなのだろう。
今回、サポーター連絡協議会が求めるポイントの一つにはやはりその点が含まれており、一問一答の質疑応答に加えて、別途、サポーター連絡協議会代表者との質疑応答の機会を求めている。
またこれは閉じられた話し合いというわけではなく、サポコミのプログラムの一つとして公の場で質疑応答させてほしいとの事だ。

そしてその代表質疑応答に関しては、ゴール裏団体の意見だけではなく他のサポからも意見をください・・となっている。


うん。
今年のサポコミから次に進むステップとしては悪くないとは思う。
これが上手くいかなかったらまた考えればいいんだし、今までの開催形式では限界だったのもそう思う。これでフロントが開き直って「開催しません!」となったらそれはそれで笑うしかないしね。
また、代表して質疑応答に立つというサポーター連絡協議会代表者の方が誰なのかはわからないけど、少なくともゴール裏のメンバーの中にそれなりの指示を受けているからその場に立つわけで、それ自体立派だとも思う。

基本的にどのクラブであれ、毎週ゴール裏でああやって喉をからして時間もお金も使って応援する人たちは、総じて偉いなぁ・・って思ってるし。


でもさ、じゃあ、ジェフのサポーター連絡協議会が目指すもの、求めるものは何だろう?
そう、思うのだ。

・今のジェフのフロントに、どのような問題意識をもっているのか。
・問題解決の先には当然、達成すべき目標があるハズ。ではどんな目標を考えるのか。
・それをどのように改善すべきと思っているのか。


目標や理想があるのに、今はそうじゃないから、解決しましょう?ってのが本義だよね。でも目標を明示せずに、フロントに意見を言い、質疑応答する場をもらっても、じゃあ何を語るのか?と思う。
達成目標は、「J1でジェフがリーグ優勝するために」でも「一年でJ2に昇格するためい」でも、そこはなんでもいいと思うんだ。
問題意識も、「育成の問題」や「監督人事」「チーム編成(補強/移籍)」だっていい。

そういうテーマは、サポーター連絡協議会側が、まずもって明示した方がいいと思う。じゃないと「他のサポのみなさんもぜひご意見を!」と言っても、その時点で物凄く散漫になってしまうんじゃないだろうか。

だってさ、
チーム経営体制に不満を持つ人もいれば、
監督人事が全て!という人もいるだろうし、
外国籍選手の補強等のチーム編成をまず考える人もいるだろう。
アカデミーやリザやレディースについて、詳しく聞きたい人だって当然いる。

極論、
サポーター連絡協議会は、「チームの経営体制、責任体制について追及します! それ以外は個別に質疑応答してください!」でもいいと思うのですよ。

なんでもかんでも代表質疑応答でカバーするのは、時間制約上、難しいしね。



そんな事を思いつつ、じゃあ「お前はどう考えるの?」という点は、長くなるのでまた別に。

いろいろ試行錯誤しつつも、少しでもジェフがよくなるといいよね。




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ドワイト新監督、就任内定発表! おそらくコーチもいっしょにやってくる、そして噂の助っ人は!?
「ドワイト ローデヴェーヘス 新監督就任内定について」(ジェフ公式)

以前のスポニチで事前リークされていた情報通り、元名古屋でセフ・フェルホーセンのアシスタントコーチを務めたドワイト・ローデヴェーヘスが、ジェフの新監督に就任内定!
ジェフの公式HPでアナウンスされました。

しかし、
「昇格圏内の千葉に衝撃!江尻監督、今季限りで退任」(スポニチ)
「千葉、来季新監督は元名古屋コーチのオランダ人」(スポニチ)
これって、どう見ても内部からの意図的なリークだよね(笑) まぁいいけどさ(笑)

このドワイト新監督。
・・ホントはローデヴェーヘス新監督と言うべきなんだろうけど言いづらいから、公式からの登録名?他何かしらの表記があるまではドワイトと書くけど。
彼は、オランダ人の両親のもとで、カナダはアルバータ州ターナーバレー、カルガリーの西南60kmの人口約2,000人という小さな町で生まれる。生まれてすぐに、両親の故郷であるオランダに転居。そこでサッカーを始め、GAイーグルスで活躍。そのあと、エドモント・ドリラーズに移籍したり、またGAイーグルスに戻ったりとキャリアを過ごしていく。選手としてはオランダU-21代表での経験もあり、引退後は指導者としてキャリアを続けていく。

主な指導者経歴としては、オランダのFCフローニンゲンでの監督/コーチ経験。
ここではアリエン・ロッベンを指導しつつも一部で低迷、かろうじて残留するも翌年はFCフローニンゲンのセカンドチームの監督となり、その次の年はロン・ヤンス監督の下でアシスタント・コーチへ。その後、しばらくは様々なクラブと監督の下でアシスタント・コーチを務め、その中で2006~2007年、セフ・フォールセン監督と一緒に名古屋で戦っている。
名古屋を退任後はオランダに戻り、セフ監督と共に名門PSVへ。フーブ・ステフェンス監督の下でもアシスタント・コーチを務めるが、フーブ監督がシーズン途中でチームを離れると、彼に代わってPSVの監督に昇格する。
その翌シーズンはPSVに残らず、NECナイメヘンの監督へ。
しかしNECナイメヘンの監督生活も上手くいかず、11試合で勝点11という低迷から辞任。
「Dwight Lodeweges Resigns As NEC Coach」(Goal.com)

そしてFCエドモントンの監督となり、来季のジェフの新監督になったわけだ!


国やディヴィジョンも経営規模も違う、様々な環境やクラブで指導者経歴をもち、コーチ経験だけではなく監督経験もある。日本でも名古屋で2年間を過ごしており、その間に日本をかなり気に行ったという話しもある。
間違いなく神戸TDの名古屋時代でのつながりから、今季の就任となったのだろう。

しかも、
「FC Edmonton coaches leaving」(EDOMONTON SUN)
によると、ドワイトはジェフの新監督に就任するにあたって、彼の右腕とも恃むコーチ、ハンス・シュライファーもいっしょにジェフにやってくるらしい。

FCエドモントンの公式HPに、この二人のプロフィールが載っていた。
「Coach - Dwight Lodeweges」(FCエドモントン公式)
「Coach - Hans Schrijver」(FCエドモントン公式)

ハンス・シュライファー。
ドワイトと同じくGAイーグルスで11歳からプレイ。オランダU-21代表の経験もアリ。しかし怪我によって引退を余儀なくされ、指導者の道へ。アマチュアやユースの指導経験の後、FCフローニンゲンのアシスタントコーチとなる。また、2005年から2010年にかけてオランダU-20代表も指導。特に2006年からはオランダサッカー協会のスタッフとしてスカウトだったりアカデミーインストラクターだったりを経験している。
そして2010年にはドワイト監督と共にFCエドモントン。

彼もいっしょにジェフにやってくる。
(ジェフからの公式発表はないけれど、EDOMONTON SUNの記事の見出しは「coaches」って複数形だしさ)


さあ、彼はどのようなサッカーをジェフにもたらしてくれるのだろう。
オランダらしい、4-3-3でピッチを広く使うサッカーなのか。守り方は?試合中の采配は?
だけど新監督個人がどうこうも大事だけれど、

彼がどのようなサッカーをしようというのか、ジェフの選手達をどのように判断するのか、
そしてそれにあわせて、シーズンオフの選手編成は上手く成り立つのか。
出ていく選手達、新たに加入する選手達。
どうしても気になってしまう。


来年こそは、J1昇格を手にするために、
がんばってください、新監督!!!



===<そうなると噂の新外国籍選手は?>===
「千葉江尻監督退任 ノルウェー代表補強」(ニッカン)

ドワイト新監督の情報がホントだったとすると。
同時期に情報がリークされて記事になったコチラのネタも、どどどうなるの!?と思う。

いやさ、だってさ、実現したらすげーですよ!
イバセンって書いてるけれど、あれでしょ、ステファン・イヴェルセンでしょ!?
ノルウェー代表にして、強豪ローゼンボリBKのエース。代表キャリア78試合出場、21得点。

「Steffen Iversen」(英語wiki)
「Steffen Iversen 2009 Highlight * HD *」(youtube)
「Steffen Iversen - Elite striker」(youtube)

身体も強いし、足元もうまいし、なんたってシュートが上手い!
年齢が来年で35だけど、ヨンセンだって36でJ1を戦っているのだし。

来てくれないかなぁ・・来てほしいなぁ・・・・。
ほんっとに来てほしいなぁ・・。

まずもって無理だろうけど(苦笑)


そしてオーストラリアからもブラジル人FWの獲得を狙っているそうな。

どこまで与太ネタなのか、そしてホントだったとしても予算や交渉や競合で実現するのかどうか。


来てほしいなぁ・・・・・・・・(笑)




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khou

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いよいよ明日が最終戦。・・そして祖母井氏が京都のGMに。
いよいよ明日、今季最終戦を迎える。
Homeフクアリで戦う相手は徳島ヴォルティス。3月21日にAway戦では、1-3で破れた相手。
あの時は、平繁/津田/柿谷と、徳島の攻撃陣にケチョンケチョンにされた試合だった。
反撃もオウンゴールのみ。

初戦の熊本に引き分け、次節の鳥栖に勝ち、しかし徳島に守備の乱れを突かれて負ける・・。調子に乗れるかと思えば転び、だけどまた盛り返すも、でも大事なところで負けた、そんなシーズンだった。
ひととおり各チームと戦った後の後半戦では、ジェフは8勝1分7敗。
ほぼほぼ勝率5割の成績だった。
柏にも甲府にも福岡にも、勝つ事が出来なかった。
振り返れば、そりゃ昇格できないよね、・・という勝敗結果。

そんなシーズンも明日で終わる。
勝てない悔しさももどかしさも、今のチームへの愛着も、明日で終わる。
かなわなかった昇格という願いは、来年に持ち越されていく。
これからの約2ヶ月間で、チームはまた大きく変わるだろう。
すでに監督やコーチ達の退任は発表され、3人の選手がクラブを去る事が明らかになった。
契約交渉や移籍交渉の中で、さらに加えて何人かが離れていっても不思議はない。
天皇杯も負けた今、
今年のチームは、明日で最後となる。

終わり良ければすべて良しとは言うけれど、確かに今のチームは明日で終わるけど、
でもそれでも全てが終わるわけじゃない。
それでもクラブは続くし、Jリーグもサッカーも続く。
選手も年を重ね、引退していく。
フロントだってGMだって、クラブに来てはやがて去っていく。

サポだけが変わらない。


一年間J2を戦ってきて、昇格したいという願いはかなわなかったけれど、
おつかれさま、・・って思う。


徳島戦。
せめて笑って一年をしめくくろう。



===<祖母井氏、京都のGMに就任>===
「祖母井秀隆 氏 ゼネラルマネージャー(GM)就任のお知らせ」(京都公式)

ジェフが最も輝いていたのは、そりゃもちろんイビチャがいた時代であって、
それは祖母井氏の功績でもある。
あの年、ジェフからイビチャは去り、祖母井氏もクラブを去り、
以来、ジェフは一年ごとに泥の中に深く浸かっている。

グルノーブルを昇格させ、翌年もリーグ・アンに残留させる。
しかし2009/10シーズンでは開幕から11連敗と苦しみ、リーグ・ドゥに降格。
それにともなって祖母井氏はグルノーブルを去った。
そして、京都のGMに就任した。


新しい場での活躍をお祈りいたします。





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