Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェフ、石垣島でキャンプイン! 今年のチーム作りが本格的に始まった!
新シーズンに向けて本格的なチーム作りがいよいよ始まった石垣島キャンプ。
先週には二つの練習試合が組まれたけれど、片やジェフリザーブズで今年がどんなチームなのかわからないし、片や筑波大でこちらも年度の移り変わり。勝敗の結果なんて今のこの時期気にする事じゃない。やっぱりオフで休めた体はコンディションもばらばらで、そこで無理に負荷をかけて怪我してしまってもしょうがないし。オーロイもゲッセルも、どちらもベテランだけに慎重に調整してほしい。

だから先週までは、キャンプに向けて体を慣らし、ドワイトの目指すチームの方向性に馴染んでもらう・・というところがメインなのだろう。体づくり、チーム作りは、この石垣島から始まるキャンプで詰めていくことになる。

どんなチームになるのだろうか、期待いっぱい、不安入り混じり。

昇格を目指すライバルクラブのうち、FC東京は補強いっぱいだが監督は去年から継続で主力も残留。東京Vに横浜FC、それに徳島や栃木や熊本も、去年のチームをそのままベースにして同じ監督の下で熟成させていくことになる。シーズン序盤はやはり積み重ねの多い彼らが怖い存在。
大して京都は選手も入れ替わり、監督も新しくなった。湘南は監督は変わらずだが、選手がかなり大幅に入れ替わった。新しいチームとして形になっていくまでに時間と実戦が必要になる。

それはジェフも同じ。

工藤/谷澤/倉田/鎌田/ネット/アレックス、去年、数多く試合に出場した主力がチームを去り、
監督も江尻からドワイトに代わって、
そして戦術も大きくモデルチェンジ。
練習やコメントの印象は、江尻の【密集&浸透】から【スペースへの展開】を軸にした戦い方に代わるんだろうな・・なんて思っている。

ポジショニング、スペースの狙い方やケアの仕方、ボール回し。
そういった戦術意識がこのキャンプでどこまで高められるか。
米倉や伊藤、青木孝、それに戸島といった若手の成長にも期待しつつ、村井や林、去年は出番を掴めなかったベテラン勢の捲土重来にも期待したい。

・・って、その林は福元といっしょに早速別メニューみたいだけどさ!

なんにせよ、
ほんと、みんな、怪我だけはしないでねっ!
これだけ期待してるオーロイが、練習で大怪我!全治○ヶ月とか勘弁だからねっ!
いや怪我なんてどの時期でもいやなもんだけどさ。

公式でのレポート。二日目のメニューにあるミーティング内容が気になる・・。
「【レポート】キャンプレポート(1月29日)」(ジェフ公式)
「【レポート】キャンプレポート(1月30日)」(ジェフ公式)

石垣島キャンプといえばこの人!南西商会さん!
今年もレポに写真、ありがとうございます。
つか、子犬1号に2号、おっきくなったもんだ!
「石垣島空港でジェフ千葉御一行様お出迎え。」(南西商会)
「ジェフ千葉の石垣島キャンプ初日の様子」(南西商会)
「ジェフ千葉の石垣島キャンプ2日目の様子」(南西商会)

現地の新聞でも、ジェフがキャンプに来たよ!というニュース。
「ジェフ千葉が石垣入り 市民が盛大に出迎え」(八重山毎日新聞)

選手達もそれぞれblogを更新してみたり。
「いってきまーす!」(深井正樹)
「合宿初日」(深井正樹)
「正解は…」(深井正樹)
「キャンプin」(山口慶)
「キャンプインしました。」(村井慎二)
「キャンプ二日目。」(村井慎二)
「キャンプ」(青木良太)
「坂本塾」(青木良太)
「ふじもん」(青木良太)
「石垣島。」(大久保拓生)

でもって、コーチ&通訳として実は今季のジェフのキーパーソン、志垣さんも。
「In 石垣島」(徒然日記)


実り多いキャンプになりますように!



スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

アジアカップ優勝! オレらのJリーグの先に世界がある。
ザッケローニ指揮下の日本代表がアジアカップ優勝!!!
嬉しい、すごく嬉しい。
勝った事も嬉しいが、何よりもJリーグで見ている選手達が戦っている。
こんな嬉しいことはない。

だってさ、
あのピッチに立っていた日本代表は、全て、Jリーグを戦ったんだ。

長友はFC東京で戦った。
今野は今年もFC東京で戦う。
遠藤はG大阪だ。
本田は名古屋で育った。
香川は3年間をJ2で戦った。
岡崎は清水で、前田は磐田で、決勝ゴールの李はFC東京で柏で広島だ。
敵のボールを跳ね返し続けた岩政は鹿島で、ゴールを死守した川島は大宮でJ2を戦った。

優勝カップを掲げたあの選手達は、全て、Jリーグを戦った選手達だ。

香川だって内田だって、岡崎だってみんなだ!
これがどれだけの事か!!!

韓国のパクチソンは母国のKリーグを知らない!
オーストラリアのキューエルはAリーグを知らない!

だけど。
あの日本代表は皆がみんな、Jリーグを戦っている!


フクアリを知っている。
正田醤油スタジアムを、ニッパツ三ツ沢スタジアムを、味スタも日産スタも、カシマスタジアムもさいスタも日立柏サッカー場も知っている。
国立を知っている。

目の前で応援して、目の前で失望し、歓喜し、あるいは怪我をして再起した選手達が、
開催国のカタールを、宿敵韓国を、アンチフットボールのオーストラリアを破り、
アジアカップを優勝した。


2011年アジアカップ、日本代表、・・・・・・・優勝!!!!!!





オーストラリア戦の決勝戦、
李が広島でおなじみの、いつものゴール後のパフォーマンスをした時、
思わず涙が出た。

オレらが大好きで大好きで大好きなJリーグの先に世界がある。






テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

日韓戦はPKで勝利!、の朝に東京Vが巻獲得を狙う!?・・ジェフのキャンプは今週末から!
日本対韓国!
このアジアカップでかなりいい試合をしてきた強い韓国と、本田に香川に長友に岡崎と、ザッケローニの下で新しい代表の姿が日に日に形を露わにしてきている日本。
はてさてその試合はどうなるっ!?

前半、「そりゃないよ!」・・と思わず声を出してしまったPKで先制されてしまう。
しかしそれでも本田のパスから長友の突破、そして前田の同点弾!
岡崎が突破で得たPKから、止められた本田のPKによく詰めた細貝の逆転弾!
さらにいつかの川口を思い出すような川島の、立て続けのPK阻止!

日本、韓国に勝利! 決勝進出!

・・なんか今大会の日本は、グループリーグといい、先制されたカタール戦といい、この韓国戦も・・なにかとドラマチックな試合が多いのですが、これいかに!?
実力がまとまりきってないとか、それがAwayとかいったらそれまでだけど、
なんてったって国際大会、楽な試合なんかあるわけない。


さあ、これで日本は決勝に進んだ。
最後の試合を戦うのは、準決勝を6-0で完勝して意気上がるオーストラリア。

ここまできたんだ。
がんばれ、日本代表。



おまけ:
オーロイのネタを探しにちょくちょく見に行っているノルウェーのAftenposten。
さっそくもう、日本とオーストラリアの決勝進出を報道!
「Japan straffet Sør-Korea」(Aftenposten)
「Australsk lekestue」(Aftenposten)

でもって、ドワイト監督とゲッセルの母国オランダでも・・
「Japan en Australië treffen elkaar in finale Azië Cup」(Voetbal International)

やっぱり代表は「代表」なんだなぁ・・。




===<東京Vが巻の獲得を狙う!?>===
「豪華2トップ共演?東京V森本&巻W獲りへ」(スポニチ)

とまぁ、そんな日韓戦の勝利に喜んだ今朝、いきなりのニュース!
所属するアムカルがロシアプレミアリーグに残留ウンヌンだとかいろいろあるけれど、ロシアでがんばる巻に東京Vが獲得オファー!?

そ、そりゃ、東京Vは、新しい羽生社長のがんばりとJリーグからの支援でなんとか存続の危機を乗り切り、ゼビオとか飯田産業とか新しいスポンサーも決まり、撤退が噂されていたよみうりランドも引き続き使える事になるなど、いろいろと上向きなわけで。
そして東京Vの今のGMは、元ジェフの昼田さんなわけで。
J1昇格を狙うために、巻の強靭さや下部組織出身の森本を望む気持ちもわかる。

去年、あのようにジェフから移籍した巻は、どのように考えるのだろう。
まだ契約を残し、記事中でも「残留が既定路線」とあるから、観測気球的な記事ではあるけれど。

日本で、ジェフの敵として、
巻がジェフとは違うユニフォームを着るかもしれないという現実を、
改めてこうやって目の前に見せられると、

やっぱり複雑だ。



===<ジェフのキャンプは今週末から!>===
「2011キャンプ詳細について」(ジェフ公式)

ジェフの公式HPに掲載されたキャンプ情報。
これを見ると・・
===
一次キャンプ: 移動1日+石垣島4日間+オフ1日
二次キャンプ: 移動1日+沖縄1日
三次キャンプ: 移動1日+熊本5日間+帰京1日
===
とまぁ、随分と細切れなスケジュールとなっており、完全オフは予定では1日のみ。
かわって移動が行き/帰りも含めて4日間もある。
練習試合は5試合を予定。
きっといろんな理由でこういうスケジュールになんだろうなぁ・・と想像してしまう(苦笑)

腰を落ち着けて体力作りとか戦術練習を詰める事ができるのか、ちょっと心配ではあるけれど、そこは自分のような素人が想像してしょうがない。いろんなしがらみや外部からのリクエストや、お金や政治を含めた事情からこうなったのだろうから。


今季のジェフのキャンプでは、それぞれの選手のコンディション調整や体力づくりもさることながら、チームとしての戦術/戦い方/オートマティズムを鍛えこんでいく事が重要になるだろうなと、勝手に思う。
テクニックやセンスでパスを素早く回していくのではなく、「次はここに味方がいる」というチームとしてのルールやオートマティズムを徹底し、その積み重ねとしてのパス回し、広い展開と突破を狙うのだろう。

だからそのオートマティズムを、チームがどこまで詰める事ができるか。
選手達が、どれだけ自分たちの体に染み込ませて、チームの一部としてプレイできるかが、今季のジェフの鍵になってくるんじゃないだろうか。


まずはその大きな節目となる今週末からのキャンプ。
もうこれ以上、誰もインフルエンザにかからず、もちろん怪我なんてもっての他。
ぜひとも実りあるキャンプになる事を願います。

がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

運営スタイルが変わったサポーターコミュニケーションデー
内容については議事録を待つとして。
今年のサポコミは、運営スタイルが大きく変わった。

【去年まで】
事前に質問を募集し、それに対する回答資料をクラブが用意した上で、
その資料説明と、資料以外も含めたクラブの状況をフロントが説明し、
そして会場のサポ全体から質問を募集しての一問一答方式。

【今年】
一問一答方式をやめて、ステージ上でのパネルディスカッション方式。
その「ディスカッションのテーマ」を事前に一般からも募集。


一問一答方式のメリットとしては、それぞれのサポが自分の質問をその場で聞く事ができるという事や、その質問が様々な角度からなされるという事にある。
逆にデメリットとしては、一問一答であるからこそ質問毎に流れがぶつ切りとなってしまってテーマを掘り下げづらく、またフロントの返答が不十分(的外れ)だった場合にそれを問い直すことも追及することも難しい。

それに対してパネルディスカッション方式の場合、テーマはかなり限られてしまう。ディスカッションなのだからそれも当然。しかしステージ上でのディスカッションなのだから、パネラーとフロントとで、テーマを深く掘り下げる事ができる。


去年のサポコミ終了後の自分のエントリーでは、正直、一問一答方式はもう限界だと書いた。
「サポコミ雑感。・・運営の限界、質問者の限界、ジェフ広報の醜態。」

だからこそ、去年を踏まえてパネルディスカッション方式に切り替えたのは、なるほど!と思ったし、そのサポコミを実際に見て、「今のジェフの場合はこの方がいいよね」と思いもした。


だけど、パネルディスカッション方式の場合は、どうしてもパネラーの質に左右されてしまうのも確か。
今回はサポーター連絡協議会のお二人も、一般参加のお二人も、随分と冷静にかつシビアに・・フロント憎しではなくディスカッションを進められたから良かったものの、そうじゃない参加者が登壇してしまったら、それはもう果てしなく怖い。そういうリスクはある。

またパネルディスカッションだからこそのもう一つのデメリットは、テーマがかなり限られてしまったということだ。今年の場合は、「2010年、昇格ならず」と「2011年、昇格するために」と、ほぼほぼ全ジェフサポに共通するテーマがあったから良かったものの。

しかし、
リザやユースについても聞いてみたかったし、
レディースについても聞いてみたかったし、
大きな赤字の原因はなに?だとか、今後のホームタウンコミュニケーションをどうするのか?とか、
色々とジェフに付随する様々なテーマもあったりする。

そのような事を踏まえると、来年以降は、
===
1:基本的な運営方式は、パネルディスカッション方式を継続。
2:そのパネラー選択にはかなり慎重に。
3:ゲストパネラーの参加をぜひ。
4:加えて、事前の質問募集を復活させてほしい。
5:その質問への回答を、資料として配布してほしい。
===
というところだろうか。


しかしそういう事を思ってみても、保守的で秘密主義で官僚的に思えてしまうジェフのフロントが、今回このようにサポコミのスタイルを大きく変更したのは、ちょっと「すげえ!」と思ったりもする。
だってフロントからすれば、一問一答方式の方が隠したいことを隠しやすいんだもの。
 あ、でも一問一答の方がヤジやブーイングが飛びやすいかな。
 今回はパネラーが突っ込む分だけ、会場からのブーイングは無かったもんね。
 唯一、神戸TDの某発言に対してだけブーイングが飛びそうになったけど。

だからサポもぜひサポコミに真剣に向き合っていこう。
こんなチャンスはそうそうないんだから。


自分がそのblogを愛読しているG大阪サポの某氏が、twitterでこんな事を書いていた。
(記憶に頼ってるので、オレの意訳です)

「その場で問題の解決を求めちゃ行けない。
 サポとフロントの間のギャップや問題意識が露わになるだけでも十分」

いやホント、そう思う。


サポがどのような不満を思っているのか。
フロントとサポの間に、どのようなギャップが存在するのか。
そして可能ならば、フロントとサポとで「今のジェフの問題」を意識共有できれば。
そこまで進む事ができれば、サポコミってのは大成功だと思う。

だからそういう意味では、今回のサポコミは十分合格点だった。
あのステージ上のディスカッションで新たな具体案とか解決策を出せるはずはないのだから。

サポコミの最後の最後で、三木社長がとあるサポからの手紙にあった言葉を紹介した。
「クラブとサポは、サプライヤー・・供給者とバイヤーの関係ではない」
ジェフのフロントがそれをわかってくれるだけでもいいと思う。


明日も明後日も、来年も、10年後も、ずっとジェフが続いていきますように。
その間、山も谷も、雨も晴れも曇りもあるだろうけど、
少しでもよくなっていきますように。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ファン・ゲッセルの加入、正式発表!・・そして代表戦の逆転勝利!
オーロイに続き、ジェフに新しい助っ人が登場!
サンダー・ファン・ゲッセル!!!

「サンダー・ファン・ゲッセル選手の加入について」(ジェフ公式)

「ゲッセル」なの?オランダ語だから「ヘッセル」じゃないの?
なんて思うけれども、オランダ語のg音は、喉の奥から出す擦過音。
口の中の上顎を舌でなぞってみれば、前歯から喉にかけては固い顎骨がある・・ここが硬口蓋。その後ろ、舌を巻くようにして奥までなぞれば、骨がなくなって柔らかくなり・・ここが軟口蓋。オランダ語の「g」は、喉からこの軟口蓋にかけての場所で息をこすらせるようにして出す音。
だから日本語表記では「ゲッセル」でも間違いじゃないけど、「ヘッセル」の方が原音に近い音になるハズ。うん、きっとそう(自信ない 笑)
オランダの他の選手だと、ハイティンハなの?ハイティンガなの?ってのと同じだろうか。

ファン・ヘッセル改め、ファン・ゲッセル。
twitterで教えてもらった話では、名字ではなく、本人は「サンダー」と呼んでほしいらしい。

身長192cmの長身で、オランダで1部2部あわせて296試合32得点の超ベテラン
どんなプレイをするのか、長身だけにヘディングは期待してしまうけれども足元はどうなのか。
長短のパスやフリーキックは。
年齢とあわせ、スタミナや運動量は。
逆にそれだけの経験を活かしたポジショニングや戦術眼や視野は期待していいのだろうか。

いろいろと想像はするけれども、実際のところは見てみないとわからない。
左利きで、中盤から守備にかけて様々なポジションをこなせるみたいだが、どのように起用されるかも、もちろんわからない。左SBかもしれないし、DMFかもしれないし、CBかもしれない。

それは、ちばぎんカップを待つしかない。
あとは石垣島~沖縄キャンプでの練習試合のレポートを期待するか。

オーロイ同様、彼の活躍如何がジェフの昇格を大きく左右するのは間違いないだけに、
早く見たいぞ、サンダー・ファン・ゲッセル!!!
ようこそ、ジェフへ!



ところでオーロイ(ノルウェー)にゲッセル(オランダ)と、今季のジェフの外国籍選手は一時のブラジル路線から再び欧州路線に回帰した。そりゃもちろん、どの国の出身であってもジェフに来てくれれば応援するだけだし、選手としての価値は国籍によって左右されるわけじゃない。
だけど欧州路線ってのは、どこかワクワクしてしまうのも確かだ。

だって外国籍選手に期待するのは、「即戦力」としての力だけではなく、
日本とは違う、遠い他の国のサッカー文化を見せてくれるという期待もあるからだ。

「助っ人」(即戦力、主力としての活躍)という点では、それこそ国籍に全く意味はない。チームにフィットして活躍できるかどうかがすべてだ。そういう意味では外国籍であるべき意味も、必須ですらない。
しかし例えばネットと同じ活躍をしてくれるFWを日本人で獲得しようとすれば、J2ならば主力の選手、J1でもスタメンでおかしくない選手という事になってしまうだろう。必然、選択肢も限られるし、契約の縛りもある。コストも高くついてしまうだろう。日本国内のサッカー市場では獲得しきれなかった即戦力を、場合によってはより低いコストで、またより高いクォリティで求める事ができるのが、外国籍選手のメリットだ。

もう一つは、これはまた違った意味で。
日本の日ごろ見慣れたサッカースタイルとは異なるサッカーを、自分の応援するクラブで見てみたい、新しい風を吹きいれてほしい、そんな気持ち。その上で彼らの経験やプロとしての姿勢が他の選手への刺激になればとも思う。ハースにしろストヤノフにしろ、チェ・ヨンスだってミリノビッチやボスだってそうだったじゃないか。「最近のJリーグは、外国籍選手といえばブラジル人か韓国人ばかりだよね・・」なんてコメントは、そんなところから生まれるのだろう。

ってなわけで、
欧州路線に回帰した今季のジェフ外国籍選手対しては、その二つの面からも期待してしまう。
オーロイが、ジェフにとってどれだけスペシャルな選手になるのか。
高さはもちろんだし!
彼が日本のサッカーにどんな感想をもつのだろう、とか。
それが向こうの国でどんな報道されるのかもおもしろい。

「Tor Hogne Aarøy inntar japansk luftrom」(Aftenposten)
ジェフでの練習が始まったオーロイの記事が、またまたAftenpostenに掲載されている。

やはり!
ここでも深井とオーロイの並んだ写真は注目されている!
記事の中では、「日本人男性の平均身長は175cmであり~」って書かれてるし!

さらにジェフの選手達をどう思うかについてもオーロイにインタビュー。
===
まだはっきり答えるのは難しいね。
でもさ、純粋にテクニックだけでみたら、優れた選手はいっぱいいるよ。
===
と、オーロイ曰く。


ジェフにとってオーロイが、ゲッセルが、いい出会いでありますように。
ノルウェーやオランダのサッカーを少しでも感じさせてもらえますように。

そして二人にとっても、ジェフとの出会いがいい出会いになりますように。



===<日本代表の逆転勝利!それは海外でも!>===
「イタリア紙が日本の逆転勝利を称賛」(サッカーキング)
「Dramatisk da Japan gikk til semifinale」(Aftenposten)
「Japan door ondanks rode kaart voor VVV'er Yoshida」(voetbal INTERNATINAL)

アジアカップ、準々決勝、カタール戦。
あの逆転劇はかっこよかったよ! すげぇよ! 強くなったよ、日本代表!

夜中にひとりで大喜びしてしまった代表戦。
オーロイやゲッセルの情報を検索していたら、それぞれの国でも日本代表の逆転劇について記事ネタが見つかった。そしてサッカーキングによればイタリアでも報道があったそうな。

ノルウェーのAftenpostenでは、オーロイの記事と同じ [fotbal] の中の、さらに [Internasjonal] の中に記事がある。内容は逆転勝利の経緯を描いたもの。
オランダのvoetbal INTERNATINALでは、VVVの吉田を切り口に書いており、
イタリアではザッケローニ監督を切り口に記事が書かれているらしい。

そりゃやっぱりどの国も自分たちの国につながるところから関心がひろがるってわけだ。

やっぱり代表で活躍する事は多くのスカウトの目にとまる事だし、
多くのメディアに、それを通してもっと多くのサッカーファンに伝わっていく。

代表はそういう意味でも、まさに日本のサッカーを代表するんだなと、そんな風におもった。


日本代表、カタールに逆転勝利!
でもこれで終わりじゃなくて、優勝目指してあと二つ、がんばれ!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日は、ジェフのサポコミの日!
さあ!!!

今日はサポコミの日ですよ!
パネルトーク形式になって、どんなサポコミになるのか。
期待半分、不安半分。

さあ、行ってきますよー!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

オーロイ、日本を気にいる! ノルウェーのメディアに電話インタビュー。・・今季のJ2には新人審判がいっぱい。
鹿島が清水の本田拓を獲得し、G大阪がC大阪よりアドリアーノを獲得。
Jリーグの移籍市場もそろそろ閉幕が近くなってきた。
岡崎の去就だったり、マルキーニョスが本当に仙台に加入するのかどうかだったり、まだ幾つか噂が残っているけれども、しかしJ1J2合わせて数えてみれば、各クラブの新体制発表も残すところ12クラブ。それもこの金土日の週末で10クラブがお披露目を予定しているのだから、移籍市場の火が落ち着こうとしているのもそりゃそうなのだろう。

それでもだからといって各クラブの補強が終わったわけじゃない。
山形は昨日も外国籍選手の獲得を発表し、広島はキャンプに候補を帯同させて選手をチェックするそうな(中国新聞)。藤本をはじめとして主力が移籍してしまった清水も、オーストラリアからFWを獲得するとかしないとか・・(THE AUSTRALIAN)

ジェフもまだ補強が終わったわけじゃない。
一昨日、サポ界隈で話題になったvan Gessel・・ヘッセルは、昨日、早速ユナイテッドパークで練習していたらしい。となれば、やはりカナダやオランダで報道されているとおりメディカルチェックさえ問題なければ、ジェフに加入すると期待できるだろう。

そのヘッセルを待ちつつ。
先日のジェフの新体制発表会。
この様子がオーロイの母国ノルウェーでもインタビュー記事になっていたそうな!
オーロイの話題が出て以降、もう必読ものの「フィヨルドの狼」さんより!

「Nå er Aarøy JEF-spiller」(Aftenposten)

移籍が決まるまでは、オーロイのネタは [Sport>Fotball>Eliteserien] の場所にあったけれども、移籍が決まったから海外ニュース扱いなのね、[Internasjonal] の場所に変わってる。
記事の内容はオーロイへの電話インタビュー。
「フィヨルドの狼」さんのこのエントリーで紹介されている、記者会見や練習についてオーロイが答えている。
ジェフとの契約内容については詳細を答えていないけれども、オーロイの手取り(税引き後)は200万~300万クローネと推測されているから、2,800万~4,200万+税・・が年俸という感じか。もちろんそれだけでなく、マンションや車もクラブから提供しているみたい。しばらくはホテル住まいだけれども新しい部屋の目星もつけて、3月には奥さんとお子さんといっしょに引っ越すそうな。

そしてAftenpostenの記事に対する読者コメントは、「がんばれ!(幸運を祈る)」的なもの。


記事の中で、オーロイ曰く、
===
ここの全てが気にいったよ!
ご飯美味しいよ!
どこもかしこも清潔だよ!
===
と喜んでくれているオーロイ。

===
ジェフのみんなは静かで控えめだね!
でも練習が始まったから大丈夫だよ、オレはほら、社交的だからさ!
きっと、そのうちみんな仲良くなれるさ!
===
英語を話せそうなのは、藤田に勇人くらい?
必勝祈願の時も英語が通じるからか、ミリガンと近くにいたし。

せっかく縁があって、日本に・・ジェフに来てくれたオーロイ。
彼が活躍してくれる事を願います。
彼のためにも、ジェフが昇格するためにも!

がんばれオーロイ!


おまけ:
[wellcome]を翻訳したら[Velkommen]、[がんばれ(GoodLuck)]は[Lykke til]。
発音がわからんから筆談だな!!!
その他にノルウェー語のなにかその手の言い回しはあるのかしらん?



===<今年のJ2には新人審判がいっぱい>===
「2011 Jリーグ担当審判員決定」(Jリーグ公式)

開幕戦の発表といっしょに、Jリーグの公式HPで今年の審判についても発表。
岡田正義氏や奥谷彰男氏をはじめとして、審判が5名引退したからだろうか。
「サッカー1級審判員 岡田正義氏ら5名が今季限りで引退」(日本サッカー協会)
J2担当審判の中に、けっこう多くの新人審判の名前がある。
(もちろんJ1担当審判の中に新人はゼロ)

主審担当審判の中では、窪田氏、篠藤氏、塚田氏、福島氏の4名。
副審担当においては、青山氏、植田氏、木川田氏、作本氏、笹沢氏、佐藤氏、平間氏の7名。


選手や監督が新人とベテランでは違うように、審判もまた同じ。
新しく審判になられた方々には、ぜひとも「いいジャッジ」を期待したい。

今年は審判の名前もちょっと意識してみようかな・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

次なる助っ人はオランダ人!? 海外報道、Sander van Gessel!・・エルゴラでは練習レポ!
新しい監督による新しいチーム作りが進められているジェフ。
そのレポートが、月曜と水曜、エルゴラに連続で掲載!
エルゴラのジェフ担当記者、杉山さんのblogより。
 月曜分:「今日のエルゴラ」
 水曜分:「TAMA」「今日のエルゴラ」

すごいよ!扱いが大きいよ!
そりゃ水曜日のエルゴラの表4に、ジェフのシーチケ広告が大きくバーン!と載ってるから編集部も広告主たるジェフに気をまわしたのかもしれないけれど。しかしジェフはJ2だよ? それが他のJ1並みに扱われているとは・・。担当の杉山さんのがんばりもあっての事。
ありがとございます!

年末のジェフフロント批判記事で、杉山さんがジェフを担当するのは去年いっぱいかなぁ・・なんて思っていたが、今年もジェフを担当してくれるのであればこれ幸い。
ぜひとも一緒に昇格を!
そして思いっきり勇人に小麦粉でも卵でもぶつけてください!

でもってジェフサポも!
こういう風にジェフの記事が扱われているタイミングでは、半ばもうお布施とか投資の気持ちでぜひエルゴラの購入を!(笑)
「ジェフの扱いが良い時に売れる」となれば、ジェフ記事が乗りやすくなるし!
そーゆーもんだし!


で。
そのエルゴラの記事とは異なるが、昨日はジェフサポのtwitterを新外国籍選手の噂が駆け巡った!
いろんな話をまとめてみれば、以下の二つのネタが錯綜していたらしい。
 A:イケメン外国籍選手がユナイテッドパークで練習している。
 B:監督の元クラブ(FCエドモントン)のHPで、選手の日本移籍が掲載されている。

Aについてはあまり情報もないけれども、問題はBですよB!
「新外国籍MF/DF獲得か」(JEFSPIRIT.com News)

おおおっ!?・・という事で色々と調べてみれば・・。

「Sander van Gessel Follows Former Coaches to Japan」(FCエドモントン公式)
「FC Edmonton loses midfielder van Gessel to Japan」(The 11 Canada's Online Soccer Magazine)

カナダでは1月17日付けで、FCエドモントンの公式HPで情報リリース。GMコメントも。
===
オランダ人のSander van Gesselが、クラブの前任監督の後を追って日本に移籍する。
より良いオファーがあった場合は契約を解除できるって契約だったからね。
Sander van Gesselにはクラブの若手を育ててもらったし彼の成功を祈ってるよ。
あ、でも、日本のどのクラブかは言えないよ。
===
との事。


続けて、Sander van Gesselの母国オランダでにて、1月19日付けで続報ニュース。
「"De Japanse keuken is me altijd goed bevallen"」(Goal.com オランダ版)
「Van Gessel: 'Japanse keuken altijd goed bevallen' 」(voetbal INTERNATINAL)
「Van Gessel kiest voor tweede niveau in Japan」(Voetbalnieuws)
「Van Gessel gaat op avontuur in Japan: 'Deze kans móest ik grijpen'」(voetbalzone.nl)
「Van Gessel vertrekt voor één seizoen naar Japan」(VoetbalPrimeur)

記事は幾つもみつかるけれど、書いてる内容はどれもほぼ同じ。
Sander van Gessel本人のコメント付きで、
===
Sander van Gesselは日本のジェフに移籍する。
メディカルチェックで問題が無ければ一年契約を結ぶだろう。
「オレはこのチャンスをつかんでみせるよ! 自分の家族にとっても素敵な冒険になるハズさ」
「オランダで食べた日本料理は、だってとってもおいしかったからね! HaHa!」
ジェフは日本の二部のクラブ。
そこでFCエドモントンでいっしょだったドワイトと再会する。
===
との事。

これは・・獲得ほぼ決定かな?
メディカルチェックで問題なければ、とあるけれど、コレによれば、09/10シーズンをオランダ一部のエールディヴィジをスパルタ・ロッテルダムに所属して戦い、25試合出場1得点(クラブは降格しちゃったけれど)
その後、FCエドモントンに移り、残る2010年を送っている。であれば、フルシーズンを戦った後に北米サッカーリーグで半年だから、メディカルも大丈夫そう。いつ来日するのかわからないが、今週末のサポコミに向けて、明日か明後日には情報が出てくるかもしれない。


1976年生まれの34歳。
身長192cm。
オーロイと同じくベテランにして、長身!
DMFからCB、左のSBをこなせるらしく、中盤でもプレイができるらしいGessel。
監督ともなじみがあるので、ジェフのチーム状況に応じて、かなり出番は多くなりそう。

いやでもさ、
オーロイもそうだけど、年齢ともあいまって日本の夏は大丈夫か?とか。
日本のチビッコアタッカーの俊敏性についてこれるのか?とか。
そういう不安はあるけれども、

最前線にそびえたつオーロイ!
最後尾に立ちはだかるGessel!
2011年のジェフは巨人兵とチビッコ達の凸凹チームさ!

楽しみじゃないか!



おまけ:
全然関係ないのだけれど、朝日新聞に広島のペトロビッチ監督の記事。
「J1広島ペトロビッチ監督、6キロ減量し再来日」(朝日)

注目はなんていいってもこの一文だ。
「~ハードなリハビリでやせた。きっとすぐに焼酎でリバウンドすると思うがね」
そんなに焼酎が気に行ったんか!!!

日本酒大好きなイビチャ、焼酎大好きなペトロビッチ。納豆や小倉トーストが大好きなストイコビッチ。母国ブラジルで日本食レストラン「アズキ」を開店してしまったクルピ。
やっぱり外国で長く暮らすには、その国の食生活に馴染むってのは大きいんだろうな。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

開幕戦発表!初戦はAway北九州!・・リザ退団4名の発表、そして新背番号の裏話
Jリーグの開幕は3月5日と6日の週末。
3月5日といえばスターリンの亡くなった日で、3月6日は忠臣蔵で有名な堀部安兵衛が高田馬場で決闘した日。去年はAway熊本戦、Home鳥栖戦と続き、熊本では試合終了最後の最後で同点に追いつかれてしまった。
はてさて今年はどうなるのか。

「2011 ホーム開幕カード決定!」(ジェフ公式)
「2011 J1・J2リーグ戦 ホーム開幕カード決定!」(Jリーグ公式)

今年はまたまた九州の地、Away北九州戦で開幕!
続くHome開幕戦は去年1年間をJ1で戦った湘南との戦い!

開幕戦なんて、どこと当たってもイヤなもの。
もちろん2011年最初の試合なのだから、公式戦のスカウティングなんてできやしない。今年はどんな戦術で来るのか、どんなスタメンなのか。補強や移籍の具合がどうなっているのか。シーズン前のプレシーズンマッチがあれば多少は想像できるだろうが、それでもやっぱりリーグ戦とは違うもの。
去年はそこを見事に衝かれて、1-0で抑えきれなかった。
今年はどうなるのか。

北九州は北九州で、新監督である三浦ヤスの初戦であり、そして三浦監督個人にとっても、監督としての全くの初戦。だからこそ、何が起こるかわからない。
2010年11月20日のHome北九州戦は先制するも追いつかれて、苦しんだ挙句に勇人のロスタイム弾でなんとか勝利を手にする事ができた。その北九州に、さらに栃木から宮本や林、G大阪から安田晃大、川崎から木村・・総勢10名の補強を行っている。
一筋縄じゃ行くはずがない。


そして湘南。
湘南とリーグでぶつかるのは何年振りだろう。
要のアジエルは試合に出てくるのかどうか。巻佑樹に佐々木竜太の補強ツートップが怖いし、GKは去年清水の守護神の西部だろうし、草津で活躍した菊地もいる。もちろんジェフから湘南にもどった鎌田もいる。
何よりも、ひと癖ふた癖もあるのが監督、反町。


ドワイト率いる新しいジェフの姿が待ち遠しいのはサポの性。
移籍した選手達を悲しみつつも、新たに加わった選手達が楽しみなのもサポの業。

日程が発表されると、ワクワクしてしまう。
また手帳にいそいそと日程を書き込んでしまう。

2011シーズンが、近づいてきた・・!



===<新しい背番号の裏話>===
「[千葉]青木良太選手、親孝行で背番号変更」(BLOGOLA)

今年は多くの選手達の背番号が変わった。
目立つのは青木孝太が#29から#18であり、米倉の#22から#11。
だけどそれ以外でも結構代わっている。

その裏話を、エルゴラのジェフ担当記者杉山さんが選手に取材!

山口慶の#13はやはり本人の希望。BLOGもK13だしなー。
藤田の#28は熊本でも背負っていた数字。#10かね?とも思っていたけれど。
伊藤の#20は、その藤田に#28を譲ったからだそう。
新加入の大久保#21と久保#22は、フロントからの提示だったそうだ。

でもって、タイトルにもなっている青木良太。
#31から#4への変更。
その変更の裏には、青木良太の親孝行があったそうな。

自ら一桁の背番号を望み、
そして希望通り#4を背負うことになった青木良太。
若い背番号はやっぱり周囲からもそれなりの目で見られる事になる。
特に#4は守備の主力選手が背負う数字だ。

ならば。
その背番号に見合うだけの活躍をピッチでも示すしかない。
がんばれ!


おまけ:
記事と一緒にUPされている写真は、背番号とも青木良太とも関係ない写真。
オーロイ/藤田/勇人の三人。
でもでも! ある意味でこの写真の方がずっとずっとインパクトがある!(笑)
大中小というべきか、ジェットストリームアタックというべきか、それともエグザイル?



===<リザ、退団選手4名を発表>===
「リザーブズ 退団選手について」(ジェフ公式)

ジェフ公式に、リザを退団する4人の選手が発表されました。
退団選手のコメントも。
今まではこんな事ってなかったよなー・・とかとか思うので、退団選手はやっぱり寂しいけれど、しかしきちんとコメントを読める嬉しさもあり。

上野はずいぶんと長くリザで戦ってくれたGK。
GKにしては背が小さいけれど、動きが俊敏で、見た試合ではよく飛び跳ねていた。
宇野は高く強く太いCB。去年はトップの練習試合に交じっているところを見ただけだが、いっそ福元や青木良とトップで競争しても面白いんじゃ?とかとか思ってしまった。撥ね返すとこならかなり強かった印象がある。
上野は引退し指導者を目指すとの事だけど、他の三人は他クラブに移籍。
宇野と田中とは来季、JFLでリザと戦うのか。
村野はぜひぜひ相模原をJFLに昇格させる力となれ。

J1があり、J2があり、
JFLがあって地域リーグがあって、大学サッカーや高校サッカーがある。
それぞれの立場でがんばる選手達がいる、って事自体が、日本のサッカーを底上げしていくことになる。

リザは、確かにジェフにおける意味づけが左右し、リザからトップに昇格できた選手がいるわけでもない。でもそれでもいいんじゃないかと思ったりもする。
いろんな形で、選手がプレイできる場(チーム、リーグ)があっていいよね、と。
 もちろんリザにかかるコストがわからないから、こんな牧歌的な事を思うのだが。

そしてジェフも、リザで戦ってくれる選手達が、それぞれに納得してもらえるように・・と願う。
チームという「場」を作ったけれども鬼っ子にならぬように。


新しいリザの監督も選手達もまだ正式に発表されていないが、
トップだけじゃない、
リザもまた、新しいシーズンが近づいている。

みんなみんな、サッカーに悔いを残さぬよう。


※田中が移籍するV長崎には、元ジェフの選手としては熊谷がいる。
※熊谷は今年もV長崎との契約を更新した模様。
※松ヶ枝は、今年もブラウブリッツ秋田。
※奥山とは、今季、J2の舞台で試合するんだよな。
※アルビレックスSを退団した市原と松本憲は、新しいクラブは決まったのだろうか。
※乾もポルトガル挑戦はダメだったけれども、テクニックは評価されたのだからがんばれ!
※金沢も気になる・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

新体制発表、そして始動!さらに補強も探りつつ。・・ドワイトの目指すは広くワイドな地上戦!
先週末の1月14日(金)、ジェフの新体制がついに発表!
新監督ドワイトに、大巨人オーロイ、超ベテラン藤田をふくめて、新メンバーがずらりと並んだ新体制発表会が行われました。そこでは新ユニも発表。

「【レポート】新体制発表会」(ジェフ公式)
「【2011シーズン始動!】千葉:新体制・新加入選手発表会でのコメント(11.01.14)」(J's GOAL)
「【2011シーズン始動!】千葉:新体制・新加入選手発表会での質疑応答(11.01.14)」(J's GOAL)
「[千葉]新体制発表会。「自分よりも大きい選手に会ったことはない」(オーロイ選手)」(BLOGOLA)

新監督や各選手のコメントを読むとやっぱりワクワクしてくる。
新監督の就任前に主力が移籍ししまったという事で、どうしてもクゼの「それは本当か? 頭がいたくなってきた・・」を思い出すが、ドワイト監督は、どうやらネット&アレックスの移籍、工藤達の移籍については事前に情報をもらっていたらしい。

その上での新しい背番号の発表。
太田や山口は、彼らが馴染んでいた#14と#13に代わり、
青木孝太が巻を次いで#18、米倉が#11を背負うことになった。携帯公式で青木孝太がコメントしているが、背番号に負けないように彼ら二人にはがんばってほしい。いやほんとに。彼らが主力として一年間試合をひっぱるようじゃないと、そもそも昇格を望む事なんてできないしさ。
この二人にはもう、めっちゃ期待してます!

で、
やはり新背番号を見ると気になるのは#6と#10の不在。
山口が彼の好む#13を背負うってのもあるけれど(blogも「K13~」だし)、主力の数字が空いている。
新体制発表会でも「今後の補強は~」と聞かれ、
そして昨日の「ジェフの魂 Returns」でも補強について答えていた。

曰く、
・あと1人、もしくは2人の選手を考えている(J's GOAL)
・1人ないし2人を補強したいと思っています。外国籍の選手になる可能性が高い(BLOGOLA)
・国籍よりもポジションの方が大事。頭の中にあるのは中盤の補強(BLOGOLA)
・左MFと左SBを考えている(ジェフの魂 Returns)

加えて伝聞では、「千葉日報」ではDMF獲得の可能性について、書かれていたらしい(ソース未確認)。だから実際にどの国のどのポジションを考えているのかは分からないが、なんにせよ今季のジェフのメンバーはこれで終わりじゃない可能性が高い。
ミリガンの獲得正式発表だって、2010新体制発表に間に合わず、翌日だったしさ!

去年の主力達が多くチームを去り、
その分、不遇をかこっていた選手達にチャンスが訪れ、
そこに加えて追加の補強があるかもしれない・・。


後悔しない一年になるよう、監督も選手も、そして神戸TDをはじめとするフロントも、
みんながんばれ!



===<そして練習開始。ドワイトはオランダ流サッカーを目指す>===
「【レポート】2011必勝祈願」(ジェフ公式)
「【レポート】シーズンスタートイベント」(ジェフ公式)
「2011年01月のトップ・サテライトスケジュール」(ジェフ公式)

そして土曜日からいよいよ新体制の始動。
初日は必勝祈願とシーズンスタートイベント、練習が行われ、日曜日には早速の二部練習。
今季のジェフはどうなる!?と気になってしょーがないから見に言っちゃいましたよ!


【必勝祈願】
千葉神社は初めて行ったけれども、駅からちょっと歩くのね。
ついたころにはもう始まっちゃってて、お祓いとか祝詞とか二礼二拍一礼。
サポ30~40人くらいかなー、なんて思ってたら、社殿から出てきて記念撮影のころにはサポももっと増え、倍以上の60人くらいにはなってたんじゃないだろうか。

・社殿から出てくるとき、藤田の横には山口が。
・山口はどれだけ藤田が好きなんだ!?と。
・青木孝は体調不良で朝イチで病院に行ったらしく不在。
・青木孝の奥さん、コンディション管理がんばれ!
・ジェフィとユニティが羽織袴で登場も、紋が肉球じゃなくなってたのにちょっとショック。
・お祓い中、薄暗い社殿の中でもオーロイが文字通り頭一つ高くて笑った。


【シーズンスタートイベント(餅つき)】
必勝祈願終了後はユナイテッドパークに移動。
まずは餅つきという事だけれど、三木社長の餅つきがめっちゃ慣れてて、しかも大ハリキリ! JR時代にやってたんだろうなぁとか、三木社長は目立つの好きなのかな?とかそんな事を考えてしまった。

・餅をつく三木社長に勇人、「社長、声出てないよ!」
・オーロイは初めての餅つきに楽しそうだった。
・ドワイト監督は腰が悪いとかで見てはいたが、杵は持たず。
・ウサギ年の年男として、福元と伊藤も参加。
・同期の戸島と佐藤が、若手だけあって?かなり長い時間餅をついてた。
・だけどこの二人、なかなか息があわず、何度も杵がごっつんこ!
・しかも全て、戸島が早く振り下ろしすぎで佐藤の杵に当ててしまう。
・髪型が坊主なせいか、この二人、かなり似ててなかなか見分けつかないぞ!
・その餅をサポに配ったのだがあまりの長蛇の列に断念しました(笑)


【シーズンスタートイベント(ミニゲーム)】
餅つきのあとはスタンドのある側のピッチBに移動し、そこでサポから希望者を募ってミニゲーム!
これがまた大人気で、かなりのサポが「俺も出たい!」と。服の下にユニフォームやジャージを着こんで気合十分!ってサポも多く、人数をかなりオーバーのためにジャンケン勝ち抜けで選抜する事に。
当初32人選抜の予定が、しかしジャンケンの結果35名となり、その3人も追加でOK!
人数は8の倍数じゃなきゃいけないという事で、さらに5名が敗者復活戦!
知っている人が二人もジャンケンを勝ちぬいて参加したのはびっくりだった(笑)

・ジャンケンだから、3歳とか5歳の子供も参加。
・今の5歳とか7歳の子供って、めちゃくちゃ足元が上手いのね!!!
・切り返しとかボールまたぎとか普通にやってたよ!
・1チームにはサポ5名と選手3名が入り、合計8名で8チームを編成して試合。
・推定7歳のドリブルに、佐藤慎之介が立ちはだかる!
・オーロイの目配せに空気を読んだ村井がふんわりとした上手なクロス。
・それをオーロイ、体を横に投げ出し回転させてのトルネードボレー!
・それ、打点が高い。深井だったら間違いなくヘディングのところをボレーですよ!
・スポーツ新聞にも書かれていたが、赤ビブスの5歳児が大活躍。
・右サイドのスルーパスに駆け上がっては切れ込んでクロス、とか、
・左サイドでボールを受けてドリブル突破からのシュート、とか、
・あの子だけで2点は取ってたぞ。
・その赤ビブスチームに参加してた知人も1点とってたけれど、
・しかも得点後は藤田とハイタッチって、なんだそりゃ!(笑)
・なお、待ち時間にはユニティがかなりがんばってサポを盛り上げて場をつないでいた。
・ユニティのムーンウォークとかスリラーとか、そんなの関係ねぇ!とか(笑)
・土曜日のユニティには何があったのだろう・・。


【そして練習スタート!】
土曜日はミニゲーム終了後、すぐに練習開始。
日曜日はさっそくの二部練習。
すげー寒かったけれど、見てきましたよっ!

その練習から見えてくるのは、ドワイトがまず考えているのは、
ピッチを広くワイドに使うサッカーなんだろうなという事。
そしてロングボール/ハイボールよりも、基本はグラウンダーの地上戦。

ワンタッチ、ツータッチで、ボールを転がし、回し、
近くでボールを回したら広くワイドに展開し、
また味方同士でスペースを上手く作り、使う事。
ボール回しの練習でも、「近づきすぎると味方の使いたいスペースを潰してしまう」だとか、
かなりスペースや距離感を重要視している指示が多く飛んでいた。

鳥かごも、10人くらいと多くのメンバーでグループ。
だけど鳥かごの中の鬼が二人だから、ボールを受けて足元でこねているとすぐにつめられ、パスコースを切られてしまう。そこをドワイトが体の入れ方とかパス出しの選択を細かく指導。
ダイレクトなパス回しの中にもバリエーションを加え、それを組み合わせていき、「ボールを浮かさない!足元じゃなく、味方の前にパスを出す!」と指示。

ミニゲームっぽい練習で面白かったのは、攻撃に転じた時、一定のエリアから内側には入ってくるな!というルールにしていた事だ。江尻の時はボールホルダーを核に味方が集まり、敵も味方もあえて密集させた中で細かいパスをつないで敵守備陣に浸透していくサッカーだったけれど、ドワイトの場合はスペースの使い方という点でその対極に近い考え方に思える。
「近く近くと見たら次は必ず遠くを見る!」とか、
「今のロングパスはなぜとおったかわかるか? 外のポジショニングと・・」とか、
「お前はなぜ味方のポジションやスペースを見ずにパスを出したんだ?」とか、
かなり細かいところまで、しかも身振り手振り大きく大きな声で始動するドワイト。

今年のジェフがどのようなサッカーをピッチで演じるのか。
期待して待つ!!!


おまけ:
・新通訳はイケメンと評判(笑) 餅つきの時も近くの女性から黄色い声が。
・練習時のドワイトは笛の音がちょっとヘン。
・ぴぴーっ!じゃなくて、ぴぃぃひょろ・・って感じ。
・志垣コーチは通訳兼任。
・藤田は見知ったメンバーが多いせいか、さっそく馴染んで貫録を発揮。





テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

アレックスは鹿島に!藤田の獲得も発表。そして今日、新体制発表会!
しょうが紅茶おいしいよね、冬は温まるよね!
朝起きたばかりは寒いからインスタントコーヒーなりお茶なりを飲むのだけれど、最近は煎茶とか紅茶とかお茶ものが増えた。というのもちょっと前に、急須を変えてみたら、口が広くて茶こしもでかくて、使いやすくなったのですよ! そのまえに使ってたのは口も小さく、茶こしも小さくて、洗うのがめんどかったからな。
使い勝手大事!

ってなわけでお茶飲みながらPCを立ち上げてみれば、深夜の日本xシリア戦は2-1で勝利したそうな。日本が先制するも、後半、GK川島の一発退場&PKで追いつかれる。しかし岡崎が倒されて得たPKを本田が沈めて再びリード。そのまま守り切って・・勝利!
昨夜は体調がそんなでもなかったので、見るのを諦めて寝てしまったので、今日の夜にでもまったり録画を見ようと思うが・・さてさて、どんな試合だったのか。

そしてジェフ。
こちらはいよいよ今日、新体制が発表となる。
今シーズンオフは獲得よりも移籍していく選手の方が多く、それは元から人数過剰気味だったから致し方ないにしても、工藤に谷澤、倉田と、サポ人気も高く得点も重ねていた選手たちがチームを去って行った。さらにネットもチームを去り、昨日はアレックスの鹿島移籍が発表になった。


===<アレックス、鹿島に移籍>===
「アレックス 選手の移籍について」(ジェフ公式)
「アレックス選手が加入」(鹿島公式)

柏から移籍し、二年間ありがとう。
その左足のスキル、縦横無尽な運動量に、去年のジェフはどれだけ助けられたか。
左SBでありながら右ウイングもこなし、ピッチ上のどこにでも顔を出すアレックス。それは左サイドの守備の薄さにもつながったけれど、監督がそれを良しとし、それ以上に攻撃の厚みをもたせるためにアレックスにフリーハンドを与えたのだから、アレックスのせいではない。それどころか、アレックスが何かしらボールに絡まないとジェフの攻撃は形になりづらかった。
去年は、3トップの右ウイングとして最前線で攻撃参加していた時が一番輝いていたかも。

鹿島ではきっと、
同じ国の同じサッカー文化を共有する監督の下で、今まで以上に輝いてくれるハズ。
今まで他のクラブがACLに出る・・っていっても、大して興味もなかったけれど。
アレックスが海外のクラブと戦う姿は見てみたい。
新井場や西といった選手達とポジションを争う事になるのだろうが・・大丈夫、アレックスならポジションを奪えると信じてる。

・・旗の問題(youtube)は、これはアレックスよりも問題に関わった鹿島サポの方こそ、この移籍をどうとらえ、自らをどう省みるかだと思うし。


がんばれアレックス。
鹿島で、もっともっとがんばれ。

二年間、ありがとう。



===<ベテラン藤田の獲得>===
「藤田 俊哉 選手の加入について」(ジェフ公式)
「[ 2011-01-13 ] 藤田俊哉選手、ジェフユナイテッド千葉へ完全移籍のお知らせ」(熊本公式)
「J2千葉が元代表MF藤田獲得」(ニッカン)

アレックス同様、こちらもすでに何度か報道されていたとおり、
39歳の超ベテランにして、選手会長! 藤田俊哉のジェフ加入が正式発表!

若返りとやらに反するんじゃね?、とか、
どこまで実際に動けるのよ、とか、
彼の年俸で即戦力の外国籍選手を獲った方が、とか、
いろいろと思うし、反論もあるけれども。

個人的にはこの獲得は、年俸が相応の相場である限り、ポジティブにとらえています。
だってさ!
勇人も巻も坂本も、いやはやもっと時間を巻き戻してそこに阿部や羽生を加えたとしても。
ジェフにおいて、「ピッチ/ベンチで戦術と戦況を見極めて判断できる現場監督」と言うべき存在が、ジェフの日本人選手にはずっとずっと不在だったわけですよ。ストヤノフやハース、クルプニといった助っ人達が、監督の意をくんで、その経験や戦術眼でその役を担ってきたと思ってる。
ハースの動きがおのずと巻に中央への飛び込みを促し、中盤からボールを引き出していたように。
ストヤノフのキックがおのずとサイドを走らせ、さらに中盤の飛び出しにつながったように。

しかしそのような選手もいなくなり、また、監督とそのようなコミュニケーションができる選手もいなくなった。
あえて言えば、ミラーの下の下村や戸田がそれに近い存在だったかもしれない。
だけど去年のジェフにはいなかった。
個々の選手がそれぞれにがんばっていたけれど、しかしそれが局面に応じてチームの意思になるほどではなく、孤立したそれぞれのがんばりでとどまっていた。

そこに藤田の加入。
藤田個人を、単独の選手としてみれば、やはり年齢や、それに応じたスタミナ、コンディション。年俸。彼の起用によって、若手がベンチや交代に食い込みづらくなる・・。などなど、たしかにそう思ってしまう。
だけどそうであったとしても。
事実上の現場監督として、練習においてもコーチに近い存在として、またこの年齢までプロを戦い続けてきた一人の選手の姿勢として、藤田の存在は総合的にはポジティブじゃないかな・・と思うわけです。

特に米倉と伊藤!
この二人はもう、藤田にべっとりはりついて、ストーキングして、学びとれるだけ全てを学び取ってほしい。ポジショニングや戦術/戦局の判断、バランス感覚。学べるものは多々あるだろう。米倉はフィジカルが強い一方で怪我が多いし、伊藤はその体格の小ささから特にフィジカルケアには注意しなければならない。その点でもこの年までプロを続けてきた藤田のコンディショニングは勉強になるハズだ。

FW以外で、Jリーグで最も多く得点を奪ってきた藤田。
全盛期の磐田だからこそ・・と思いつつもしかし、MFでありながらJ1で100得点は伊達じゃない。

彼がジェフに来た事で、
今いる選手達、若手たち、移籍してきた選手達、彼らがお互いに相乗効果につながるよう期待します。

ようこそ、ジェフへ!



===<そして今日!新体制の発表会!>===
「新体制発表会 ご招待について」(ジェフ公式)
「次の記事一覧前の記事.【2011シーズン始動!】新体制発表・新加入選手会見など掲載予定 ※スケジュール更新(11.01.12)」(J's GOAL)

そしていよいよ今日!
ジェフの2011シーズンに向けた新体制の発表会!
これ、今年はサポも20名ほどご招待とあるけれど・・今日は平日だよ!
行けないよ!

なんにせよ、今日には背番号も発表になるだろうし、
新しいユニも発表になるだろうし、
そして新監督や新加入選手も発表になるだろう。
新しいチームのほぼほぼ全容がお披露目になるわけだ。

新しいシーズン、新しいチーム。
今年こそ目標の昇格に手が届くように・・がんばれ!



===<サポのみんなで、フクアリに看板を>===
「千葉フェライン 看板掲出プロジェクト2011」

ぜひとも皆様、ご確認とご検討を!
更新された「[2011.1.14]多く質問いただいている件について」もね!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフサポとして、フクアリに看板をだそう!・・背番号の発表はいつ来るか!?
去年、フクアリのメイン側のHomeゴールよりに、黄色地に緑十字で「ALL YOU NEED IS FOOTBALL」の看板が掲出されていたのを、見られていた方もいるかと思います。それは実はジェフサポ有志によるもので、初めての試みであったことから大きな募集や告知はせず、口コミベースで賛同者を募って、実現されたものでした。
自分も賛同者の一人として、応募させていただきました。

その、

【ジェフサポとして、フクアリに看板を!】
【地域のサッカーの象徴であり、ジェフのHomeスタジアムであるフクアリに感謝!】
【千葉市、フクダ電子のサポーターでもある!】

という主旨の下で、今年もまた、看板掲出の賛同者の募集が始まりました。

「千葉フェライン 看板掲出プロジェクト2011」


詳細はぜひとも上記HPをご覧ください。
その上で、主旨や内容にご賛同いただける方は、ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します。


クラブはJ2で戦うけれど。
フクアリは、オレらジェフサポにとって唯一無二のHomeスタジアムだ。
フクアリができたときにどれほど嬉しかったことか・・!
 (このblogだって、フクアリ杮落し記念で始めちゃったしさっ)


という事で!


ジェフサポとして、フクアリに感謝の看板を!


※自分も引き続き、応募するつもりです。



===<ジェフの背番号発表はいつ来るか!?>===
「2010ジェフユナイテッド市原・千葉チームリスト [ 千葉 ](10.01.15)」(J's GOAL)

実は去年、ジェフの選手リストと背番号は1月15日に発表された。
そしてこれは、1月17日の新体制発表会の2日前である。
「新体制・新加入選手発表記者会見その1」(ジェフ公式)
「新体制・新加入選手発表記者会見その2」(ジェフ公式)

んで!
んでもって!
んでんでんで!

今日、2011年1月12日(水)は、
今年の新体制発表会、2011年1月14日(金)の二日前なのだっ!!!

という事は、もしかしてもしかしたら、新しい選手のリストと背番号が発表になるか!?
なっちゃうのか!?


リストと背番号が発表されてしまえばその後は、選手の追加発表はあっても、そこからいなくなる可能性はほぼほぼ無いということになる。絶対ないとは言わないけれど、あまり考えづらい。
(去年は、1月15日時点では佐藤勇人は含まれておらず、1月17日に正式発表となっている)


さて。
背番号発表は、今日くるか!?



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフからまた、大事な大事な選手達が去り。・・・そしてまた新しい選手が来る。オーロイ加入!
先週末の金曜日には、工藤と谷澤と倉田の移籍が発表された。
昇格できなかった時点で、主力の流出は覚悟していたのだから・・いや、そもそもは降格の時点で主力が移籍してしまってもおかしくはなかったのだから、だから予想はしていたのだけれども。
それでもやっぱり、寂しくてやるせないのは変わらない。

「工藤 浩平 選手の移籍について」(ジェフ公式)
「谷澤 達也 選手の移籍について」(ジェフ公式)
「倉田 秋 選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ」(ジェフ公式)

そもそも三人ともにJ1で戦っておかしくない選手達だ。
スタメンか?どのクラブでどんな役目か?、それぞれは違いはある。しかし三人ともにそれぞれに実力を持つ選手達だから、ジェフがこうなってしまっている今、移籍は仕方ないと自分に言い聞かせる事ができる。

移籍の原因だって、いろいろ想像できる。
===
・そもそもジェフに、もう予算がないからだとか。
・ジェフが減俸を提示をしたとか。
・ジェフの体制や人間関係に問題があったのかとか。
・より強いつながり(工藤は京都 祖母井GM、谷澤はFC東京 大熊監督)のためか。
・契約事由(倉田は期限付き移籍)によるものか。
・これ以上、ジェフで続けることに煮詰まりや限界を感じていたとか。
===
きっとどれもが正しくて、どれも「これひとつ!」という理由ではないのだろうけど。
結論として、移籍は形となった。

携帯公式の三人のコメントをみると、やはりやるせない。
ほぼほぼ同じ内容のコメントが、こちらは映像として公式の「UNITED.online」にも掲載されている。映像だから、声のトーンや語尾などニュアンスが携帯のものとは異なるらしい。
らしい、というのは伝聞だから。
携帯公式を文字では読んだけれども、ちょっとまだ、映像で見る勇気はない。

倉田は、華やかさを、
谷澤は、あの主力選手が大量に移籍した年に明るさを、ジェフにもってきてくれた。
工藤は、何よりも小学五年生からジェフで育った本当の生え抜きだ。

昇格できないとは、こういう事だ。
2011年も昇格できなければ、さらに出て行ってしまう選手もいるだろう。
だからジェフは、やはり今年一年がんばってがんばて、昇格を目指すしかない。
足掻き、もがくしかない。


三人とも。
今まで、ジェフで戦ってくれてありがとう。
新しいチームでの活躍を願います。
そして。
いつか叶うのならば、また同じユニフォームで笑える日が来れば、いいな。


※だけどさ。
※倉田の移籍先はJ1だけれども、
※工藤と谷澤が、J2の・・昇格を争うライバルへの移籍と言うのが、どうしようもなく、切ない。




===<そして、来る人もいる>===
「トル・ホグネ・オーロイ選手の加入について」(ジェフ公式)

今まで日本でも、そしてノルウェーでもたびたび情報が出ていたオーロイ。
ついに正式発表!
twitterで他のジェフサポの書いていた情報によれば、ユナイテッドパークで行われた「12JEFの日「お帰りなさい司!じゃんけん大会」」において、どんなシチュエーションかはわからないけどオーロイが飛び込みで登場した模様!
見に行けば良かったなー!

しかし改めて公式プロフィールを見てみれば・・204cm、95kgって、でかい!
怪我なく、日本の夏の暑さにめげることなく、
今季のジェフの最前線で、がんばれオーロイ!


「「横浜・大黒」近く発表、藤田は千葉入り決定的」(スポニチ)
年末にも情報が出ていた超ベテラン、藤田俊哉の続報。
やはりこうなれば獲得はほぼほぼ確定で、あとは細かい条件の詰めだったり確認だったり、メディカルチェックだったりという事だろう。
ドワイト新監督とは、名古屋でフェルホーセン監督の下で同じシーズンを過ごしていた藤田。
彼本人も、2003年には半年間、オランダのFCユトレヒトでプレイ。
山口ともいっしょにプレイし、山口は随分と藤田を尊敬していたハズだ。
戦力・・という以上に、コーチ兼プレイングマネージャー兼通訳兼選手として、監督の目指すサッカーをチーム全体に落とし込むための要としての獲得なのだろうなと推測する。

シーズンが進むにつれてチームとして苦しくなっていった去年のジェフ。
それを神戸TDは「組織作りが遅れた」(UNITED)とまとめている。
藤田の獲得が現実になれば、そこを補う意図があるのだろう。


今週末、1月14日には新体制発表会があるジェフ。
藤田は本当にジェフに来るのか。
そして他の選手の補強はどうなるのだろう。

さて・・。




おまけ:
工藤/谷澤/倉田の移籍を報じる読売新聞「ジェフ 主力3人離れる」の記事において、「海外クラブから外国人MFの獲得も検討」というコメントが載っている。
すでに正式発表のあった久保/藤本、竹内、オーロイ、それに先の藤田の他に、誰か外国籍選手の獲得を検討しているのだろうか。
アレックスの鹿島移籍が濃厚な今、昇格により近づくために、外国籍選手の枠はめいっぱい活用して戦力を上積みしてほしいのだけれども・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ついに移籍発表! 中後がC大阪に、池田が愛媛に!竹内が名古屋から加入し、青木孝太は入籍!
毎日びくびく、わくわくしつつもガクガクブルブル。
ひととおり各クラブの仕事始めを迎え、新体制の確定/発表、そしてチーム始動に向けて続々と移籍情報が発表されている。日本独自のローカルルールだった「移籍係数」が撤廃された今、移籍の流動性はやっぱり高まったなぁ・・としみじみ実感するほどの移籍状況。その注目の的である清水は正式発表はないけれど、京都からは水本/増嶋/渡邉が移籍。その他にもたくさんの移籍が発表されている。

野球であれば、選手が出ていく/やってくる、ってのは大ニュース。
だけどサッカーにおいては、国際的には激しく選手が出入りするのがあたりまえ。
シーズンごとにがらりと選手の顔触れが変わってしまうことだって起こりうる。
種を撒いて、苗を育て、実りを刈り取る~みたいな、そんな時間をかけたクラブ戦略は、よほど熟慮の上に進めていかないとそもそも成り立たないのかもしれない。つまり、選手の成長を待つことは、「長い目で温かく見守る」のではなく、「結果に対して無辜に手をこまねいている」事になりかねない。

だから育成にしろ、補強にしろ、クラブフロントの視野と戦略が重要になる。
そのために期限付き移籍も複数年契約も、もちろん単年契約も使いこなさなければならない。
契約ルールの変化によって、Jリーグのクラブ運営は今までにない状況に入った。
さて。
ジェフはその変化に耐えうるのだろうか。


===<中後はC大阪に!>===
「中後 雅喜 選手の期限付き移籍について」(ジェフ公式)
「【11/01/06】ジェフユナイテッド市原・千葉 中後 雅喜選手 期限付き移籍加入のお知らせ」(C大阪公式)

中後・・C大阪へ!
これは事前に報道がなかっただけにびっくりどっきり!
甲府がリストアップ、ってのは一度情報が出ていた気がするけれど、C大阪は無かったよね。

中後。
ジェフユースの出身で、大学で活躍。
その後、鹿島に入り、そしてジェフに来てくれた。
期限付き移籍で来てくれて、しかも鹿島の慰留を断って、完全移籍を決断してくれた。

しかし、そのジェフで過ごした2年間。
彼にとっては悔しい時間だったと思う。
ミラーの目指すサッカーにかみ合っていたのか。
江尻の目指すサッカーとはどうだったのか。

中後を獲得したのは、当時、昼田GMだったけれども彼はチームを去ってしまった。
だから昼田GMが、どのようなイメージをもって中後を獲得したのか、それは結局、ピッチの上で形となって輝くには至らなかった。獲得する選手の特性、監督の目指すサッカーや、チームの現有戦力。そういったものがやはり一つの目標に収斂していかなければならないのだろう。それはこれから、今まで以上にずっとずっと重要になっていくのだろう。

・・監督が代わり、中後にチャンスが来るか・・と思ってた。

勇人や山口や工藤がピッチを駆け回り、奪ったボールを一度中後に戻す。
ためて、ルックアップ。
中後から左右のアタッカーにロングフィード。
そこから村井や太田がサイドを突き破り、敵陣奥深くまで抉ってクロス。
そこに待ちうけるはオーロイ!ヴァイキングの大巨人!
そのヘディングがはずれたって大丈夫さ! オーロイの後ろから伊藤や米倉が詰めて突っ込んでトドメ!

・・フォーメーションとか無視して、そんな妄想もしてた。

新しい場で。
新しいクラブで。
J1で、ACLで。

がんばれ、中後。


===<池田、愛媛FCに移籍!>===
「池田 昇平 選手の移籍について」(ジェフ公式)
「01/06  池田 昇平選手 加入のお知らせ」(愛媛公式)
「加入」(愛媛スタッフブログ)

ジェフとの契約が満了になった池田。
トライアウトにも参加していた彼の、新しいクラブが決定!
バルバリッチ監督率いる愛媛FCで、来季はジェフと同じJ2を戦うことに!

去年の愛媛FCといえば、小原とアライールの二人のCBによる堅守の印象が強い。
しかしその一人、小原はチームを離れる事が濃厚になっている(愛媛新聞オンライン)
それってつまり、池田にとってピッチに立つチャンス!ってことだ。

あの「奇跡の残留」のシーズンをいっしょに戦ってくれた池田が敵になるのはさびしいけれど、
しかし新しいクラブで新しいチャンスを池田がつかむのは嬉しい限り。

既に愛媛の地に入っている池田。
がんばれ!



===<名古屋から竹内獲得!>===
「竹内 彬 選手の加入について」(ジェフ公式)
「竹内彬選手、ジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍のお知らせ」(名古屋公式)

年末に報道のあった竹内、ジェフへの加入が正式発表!
大学を卒業し、名古屋に加入。その後、1シーズンは右SBのレギュラーを獲得したけれども、横浜FMからやってきた田中隼磨にポジションを奪われ、出番を失ってしまう。その後は、右SBとCBのバックアッパーとして名古屋の躍進を支えてきたけれど、ACLで試合開始直後に一発退場・・をやってしまった後は、さらにチャンスを失って。
そしてこのジェフへの移籍。

山口はもちろん、神戸TDやドワイト新監督とも面識はある。
そう思えばジェフにはなじみやすいのかもしれない。
きちんと調べていないけど、櫛野や深井とも重なってるのかな?
そして藤田俊哉が本当にジェフに加入すれば、もちろん彼とも馴染みはあるわけで。
もう一度、サッカー選手として自分と出番を取り戻すには、ちょうどいいのかもしれない。

個人的には、竹内がどこで起用されるのかが気になる。
名古屋で一番試合に出ていた右SBなのか。
それとも本業であるCBなのか。

名古屋サポのblogを読んだりすると、がつがつと行く“熱い”DFらしいだけに、
そのプレイに期待したい。

ようこそジェフへ!
がんばって、一年間戦い抜いて、いっしょにJ1に昇格しよう!



===<青木孝太、入籍!>===
「青木 孝太 選手の入籍について」(ジェフ公式)

結婚、おめでとう!青木孝太!
去年あきらかに写真に写る表情も雰囲気も変わり、プレイも変わった青木孝太。
入籍したのは12月24日のクリスマスイブ!だけれども、やはりそういう人ができたというのも、プロのサッカー選手としての彼に、影響があったのは間違いない。

私生活が荒れれば、仕事も荒れるし!
私生活が満たされれば、仕事もがんばれるさ!
(あ、でも、私生活を重視しすぎて仕事はテキトーに・・ってのもありえるな、ヤバイヤバイ)

青木孝太、そして米倉は、この二人、去年一年間でプレイの雰囲気が変わった気がする。
それは飛躍のきっかけだと、勝手に期待している。
ジェフの携帯公式にもコメントがきてるけれど、今年の6得点以上をめざし、次代のエースの座をつかめ。


おめでとう!
そして、ストライカーとしてさらなる活躍を!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフの仕事はじめは移籍情報無し!・・谷澤、FC東京移籍濃厚!? インカレで元ジェフユース活躍!
去年も一昨年も、ジェフの仕事始めの1月5日は移籍ニュースがあったのに。
だけど今年は何もなし!
ジェフに関する正式発表も噂もなし!
ないったらない!

来る人、去る人、どんな情報が来るだろう、開けてびっくり玉手箱!
こちとら覚悟してたんだいっ!
肩透かしを気分だよ・・。


先方のオーレスンFKの公式HPにも掲載のあった、オーロイの獲得はほぼほぼ決まっているのだろうけれど、こちらも情報はない。鹿島・・と噂のアレックスについては、鹿島からもジェフからも情報はない。名古屋からの竹内獲得や、熊本からの藤田獲得など、それ以外で報道のあった噂についても続報はナシ。

ジェフとしては、出て行く情報と獲得する情報、プラスとマイナスをまとめて相殺して発表したいのかもしれない。そうなると複数の情報の公開タイミングを関係各署と調整し、その結果として情報が遅れているのかも・・。
なんてそんな想像?邪推?をしてみたりもする。
例えば名古屋は、今日、1月6日から仕事はじめ(名古屋公式)。そうなると、もしほんとに竹内を名古屋から獲得できるとすれば、足並みを揃える必要があるので、名古屋のフロントが動き出す今日以降の発表となる。
オーロイの発表もそれにあわせるのか?
出て行く選手の情報もそれにあわせるの?


トーチューによれば、FC東京の移籍動向という一覧があって、その中で、
完全移籍「濃厚」として谷澤の名前が挙がっている。
まだ決まってはいないけれど、本当に移籍してしまうのか。
まだ決まっていないなら、今からでも残ってくれないだろうか。

ジェフは、契約更新という情報を出さないからその他の選手についても不安はいっぱい。
去年、広島からオファーを受けた工藤はどうなのだろう。
村井や林、茶野といった、去年戻ってきたメンバーは年齢や経緯もあるし、複数年契約なのかもなぁ、という気もするけれど、パラグアイから興味って報道が(一度だけ)あった勇人はどうなのか?とか。
山口は、福元は、米倉や青木孝太は?
未だ発表されずの倉田秋は、G大阪に帰るのか、それともC大阪に移籍するのか。


いろいろ気になる。
ここ数年のジェフの迷走、足掻きもがき、それを思えば出て行く選手がいてもおかしくない。
それはそれで、決まったらやっぱりいろいろと思うだろうけれど・・。
ジェフがこういう事態に嵌り込んでしまったのは、いくらピッチで実際に試合するのは選手といえども、結局のところ、組織としての迷走だよなぁ・・と、思う。

それを立て直すのは今のフロントががんばるしかない。
「俺もう知らなーい」って放り出されたら、そっちの方が大変だもんね(苦笑)
(いや、時と場合によってはその方が結果的にポジティブな場合もあるとはいえ)

だから三木社長に神戸TD、島田取締役、小林取締役。


がんばってください。



===<ジェフユース出身の奥田、インカレ制覇!>===
「第59回大会 : 平成22年度第59回全日本大学サッカー選手権大会 公式記録」
「第59回大会 : 平成22年度第59回全日本大学サッカー選手権大会 トーナメント表・表彰者一覧」

久保の明治大学は準々決勝で敗退してしまったけれど、決勝戦は関西大学x中京大学!
その試合、延長にもつれこんだわけだが・・

決勝点を決めたのは奥田勇太!
ジェフユース出身の奥田ですよ!!!

ひゃっほう!

関西大学のサッカー部HPでは、その試合のレポートも。
今年1年生にして優勝を決めるゴールだなんて!

そしてその奥田は、来年からは卒業する金園から背番号#17を受け継いで戦う事に。


がんばれ奥田!
でもって、もし縁があれば、改めてジェフで!


※背番号、間違って表記しておりましたので、修正いたしました。
※ごめんなさい・・。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

明けましておめでとうございます。 ・・オーロイ加入は正式発表寸前! 巨人は寿司が好き!
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
そして、ぜひぜひに今年こそは、ジェフがJ1への昇格を掴み取りますように!

正月は年始年末と実家の青森に帰省。
毎度のことながら、東京で新幹線に乗って地元の駅に降りた瞬間の空気の冷たさにはおおっ!となる(笑) 東京の寒さは、「涼しい」がさらに冷え込んだ先にある寒さなのだけど、地元の寒さは「凍える」の手前側にある寒さ。そんな感じ。駅に降りて吸った息が肺に入ると、それを実感する。
それは北海道でも北陸でも同じだろうけど。

そうだ。
あのJ1昇格の望みが完全に断たれた草津戦。
草津の寒さはまたそのどちらかとも違っていたっけ。スタンドだからというのもあるけど、冷たい風にずーっとなぶられて、あれは熱を奪われていく寒さだったな。店のおばちゃんにも「榛名おろしはさむいよぉ!」って言われたっけ。


まぁ、そんな地元でこたつに入ってミカン食べてお茶飲みながら、高校サッカーみたり箱根駅伝を見たりしてまったりとしてきたわけですが・・そうはいってもやっぱりジェフの事が気になるわけで!
手にしたiPhoneをぴこぴこいじっては、サッカーニュースを検索していたわけで!

そしたら1月1日の夜、日付が変わった真夜中には、ノルウェーのAftenpostenで、オーロイの新しい記事が更新されていた!
慌てて翻訳サイトを開いて読んでみれば、移籍、ジェフと合意との事っ!!!

ひゃっほぅ!

「Tor Hogne til Japan」(オーレスンFK公式)
「Farvel, Aarøy」(Atenposten)
「Supporterne hyller Aarøy for tida i AaFK.」(Atenposten)
「– Ville angret resten av livet」(Atenposten)

一つ目は、オーロイが所属していたオーレスンFKの公式HP。
それによると、オーロイとオーレスンFKはジェフとの移籍契約に合意にいたり、来週(つまり今週)には日本へと旅立ってメディカルチェックを受けるとのこと。
2年契約、そして1年のオプション。
2月の末には家族も来日するそうな。
・・文章の末尾は、「今までの彼の活躍に感謝し、彼と家族の、日本での幸運を祈る!」。
ジェフから移籍していく選手も、そうやって送り出せるといいよね(苦笑)

でもって二つ目からはAftenpostenの記事。
【さらば、オーロイ】
公式HPとだいたい同じ内容。違うところは、オーロイは今現在、タイでバカンス中ってネタがあるくらい(笑)

【オーロイにはその価値がある】
オーレスンFKのサポーターグループ「Storme」のTom Walderhaugと、「AaFK-patriot」のFredrik Friberg、二人へのインタビュー記事。
ノルウェー出身のスキージャンプの名選手にしてサッカー選手でもあったビョルン・ヴィルコラにオーロイを例え、「ヴィルコラの後を担ってジャンプするのは困難な事だ。だが同じようにオーロイの後を誰かが担うのも難しいだろう」と語っている。オーロイはこの町オーレスンで生まれ、地元のクラブのために忘れられない貢献をしてくれた。攻守両面でチームを支えてくれた。
なんてったって、2009年のカップ戦の決勝で、2-2の同点弾を決めてくれたあのシーンは忘れられない。彼は、ノルウェー国内の他のクラブだったら、決して移籍しなかっただろう。だけどもう彼も34歳になる。海外への挑戦という夢は、応援するしかないじゃないか。彼は、それだけの事をこのオーレスンFKにしてくれたんだ。彼にはその価値がある。
・・「オーロイは寿司が大好きでさ。俺たちとよくいっしょに食べたもんだよ。オーレスンに戻ってきたときは、またいっしょに寿司に連れて行ってくれるさ」


【このチャンスを逃したら、俺は人生を後悔しちまう】
三つ目はオーロイ自身のコメントや、チームディレクターのホフ氏のコメント記事。
オーロイ「ここ数年、日本に行きたいと願っていた。しかしいざ本当にそのチャンスが来てしまえば、決断はとてもとても難しいものだった」
ホフ氏「我々は金のために彼を手放すつもりは決してなかった。オーロイは、我々のクラブにとってこの何年間も唯一無二、かけがえのない選手だったんだ。だけどお金よりずっと大事なもの・・彼のこのチャンスを潰す事はできなかった」
オーロイはタイでのバカンスから戻り、来日への準備をしている。「そりゃ不安はあるよ。特に家族が日本になじめるかとかさ。だから日本でプレイしているヨンセンに聞いてみたんだ。そしたら彼は、日本でのプレイは素晴らしい冒険(wonderful adventure)だって言ってくれたんだよ!」
ここ何年もオーロイは日本に行きたがっていた。「環境を全部一新してチャレンジしたかったんだ。それに日本は安全で素敵な国だって言うじゃないか。もちろん、日本でのプレイが終わったら家族といっしょにノルウェーに、このオーレスンに戻るつもりさ」


Aftenpostenは、ノルウェー最大シェアを持つ新聞。
それがこうやって何度も、オーロイのジェフ移籍を報道している。
背景にはヨンセンの活躍もあるだろうし、そしてオーロイがそれだけの存在だったのだろう。地元のクラブが2部リーグのころからずっと戦い続け、1部に昇格させ、すぐに降格してしまっても再び地元のクラブを1部に上げて。
1部に定着。
2009年にはカップ戦決勝戦に、途中交代で出場。
0-2の劣勢から2-2に持ち込む同点弾を、そのヘディングで叩きこんでいる。
そのカップ戦はPKにまでもつれこみ、オーレスンFK、初のタイトルを獲得。
2010年にはUEFAヨーロッパリーグにも出場。
さらにノルウェー1部のティッペリーガでは、過去最高の4位。

日本でいえば誰に当たるのだろう。
2部から1部に昇格させ、クラブをACLにまで導いた、川崎の中村憲剛が近いか?
しかもそれが地元出身だときた。


そりゃ、地元の英雄だよ!
そんな英雄が33歳まで地元のクラブで戦い続け、過去最高のシーズンを終えた後、
海外のリーグに挑戦しようっていうんだから、
そりゃ、サポだってチームディレクターだって応援して送り出す気にもなるさ!
クラブの公式HPにも、「ありがとう、そして幸運を祈る」と書かれるさ!


トル・ホグネ・オーロイ。
まだジェフからの公式発表はないけれど、それはほとんど間違いないから、
・・来てくれてありがとう。

その204cmからのヘディングに期待。
どうみてもヴァイキング!って風貌にも期待。
地元のクラブを昇格させ、初タイトルをもたらすという根性にも期待。


がんばれ!




※オーロイが寿司好きで、サポーターと食べに行っていたっては、ちょっとおもしろい。
※オーレスンが人口4万3千の小さな港町だから、そういう距離感なんだろうな。
※ジェフのスタッフが、日本の美味しい寿司屋を紹介してくれるよ、きっと!(笑)





おまけ:
ジェフは今日が仕事始め。
来るも去るも、選手の移籍情報は、今日から公式に発表されていく。
2009年1月5日は、イビチャの帰国、和田/福元の加入、深井の完全移籍、
2010年1月5日は、山口/鎌田/倉田の加入、新居の移籍が発表された。
チームの始動は2011年1月15日(土)からだけに、今週来週で、ほぼほぼ全ての移籍情報が発表されるわけだ。
それは他クラブもだいたい状況は同じ。

アレックス/谷澤/中後/倉田、他クラブへの移籍が取りざたされる彼らはどうなるのか。
オーロイの他、竹内/藤田、加入が報道される他クラブの選手の去就は。

今日の夕方、16時以降が不安で心配でしょうがない・・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。