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甲府との練習試合は1-2!・・千葉県内に、リザのライバルチームが誕生!?
さて、いよいよ今週末にはJリーグも開幕ですよっ!開幕!
なのであちこちでプレシーズンマッチが開催。今季の昇格を争うライバル達はというと・・。
水戸は柏を1-0で破り、走り続ける戦えるチームにまとまってきた模様。
栃木は浦和に0-1で破れるも観客1万人以上を集めて善戦。
岐阜は磐田と打ち合って2-4、選手も手ごたえを感じてるコメント。
そして今季のJ2の目玉であるFC東京は、同じJ2の草津と戦い1-1。
どうやら圧倒的にFC東京がゲームを支配すると、守って守った草津がカウンターから先制。平山のゴールで同点となるが、そのまま試合終了。FC東京が攻めて攻めても、攻めきれなかった感じだ。

今年のJ2は去年よりずっと厳しい一年になる。


で、ジェフはといえば週末に甲府と練習試合。
1試合目は非公開で、フクアリでやるのかなー・・なんて思っていたら、どうやら普通にユナイテッドパークで試合をしていたらしい。とはいえ、一応非公開は非公開。結果もメンバーも公開はされてない。

自分が見に行ったのは2試合目。
これがまた、想像以上に観客が多くてびっくり! いやホントにびっくり!
甲府サポもけっこう来ていたらしい。クラブハウスのバルコニーも、ベンチのある応援エリアも、外の歩道沿いにも、ずらりと並んでかなりの数。どうだろう、新シーズンのスタートイベント並みか、それ以上に集まっていたんじゃなかろうか。
・・やっぱり「ちばぎんカップ」で柏に勝って、「今年は期待していいの? ねぇ、だいじょぶなの!?」みたいな人が増えたのだろう(笑)


その公開された練習試合のメンバーは以下の通り。
===
GK:櫛野
CB:茶野(⇒リザ安川)、益山
LSB:練習生
RSB:太田
DMF:藤田、練習生
OMF:戸島
LWG:村井
RWG:青木孝
CFW:久保
===
練習生は背中に40番代を背負った選手。おそらくリザなんだろうな、って思ったけれども、顔がわかったのは安川だけ。その安川の他に、あと一人交代してたハズ。

甲府は・・というと、
GKが荒谷で、DMFに保崎、アタッカーに片岡がいて、左に内田、CFWにはキムシンヨン、あと新外国籍選手のフジネイ。

ロングフィードに詰め切れず、パスを通されてフジネイが独走、先制点。その直前にもジェフのミスからフジネイが独走・・櫛野が飛び込んでセーブという場面もあり、最終ラインはかなりヒヤヒヤものだった。で、奮闘していた茶野が交代で変わると、守備陣はさらに不安定になる。交代直後、敵をバイタルエリアでフリーにさせてしまい、見事なミドルで追加点。これで0-2。
しかし櫛野からのロングボールを戸島が繋ぎ、久保が落として青木孝太が突破。落ち着いてCBとGKを交わしてゴールに流し込んで反撃弾。
これで結果は1-2。
敗戦。

負けはしたけれども、サブ組もトップと同じ戦術で戦い、違いはやはり選手個々の部分だった。
以下、雑感。

【青木孝】
縦に突破する個人の仕掛けは多くはないものの、一度二度、敵をかきわけ馬力で進むシーンがあった。闇雲にしかけるだけではなく、中にもちこんで太田の上がりをまってスルーパスや、遠目からシュート、また守備でも駆け回るなど、かなりバランスを意識したプレイが多い。今年の戦術では、青木孝がCFWとしてピッチに立つチャンスは低いだろうから、この左右両ワイドのポジションでチャンスを掴めるか、ってトコだろう。
ミドルが強く打てるようになれば、おもしろいんだけど・・。

【久保】
この日はかなり可哀想だった久保。前半にはヘディングがバーに跳ね返され、後半には確度の無いところから決定機!もポストに跳ね返されるなど。得意のポストプレイでかなり前線で体を張っていたが、イマイチ、力を踏ん張り切れず、倒れそうになりながらのボールキープが多かった。クロスや敵CBとの兼ね合いもあるが、ヘディングシュートも力無いものばかり。太田のblogによれば体調不良の選手も多いみたいだから、もしかして久保も、風邪とかインフルエンザなのだろうか・・。

【戸島】
いい意味で目立っていたのが戸島。トップ下に入って攻守に奮闘。特に攻撃においてパスの収めどころとして活躍する。ロングフィードを胸で落として、そのままダイレクトに足で弾くようなアクロバティックなポストプレイや、ショートパスをまたぐようにして体を反転させながらトラップするなど、上手さが印象的。体が大きいだけに、ちょっと浮いたボールや雑なパスでもボールを受けられる。米倉に代わり、戸島のトップ下起用も実戦であるかも?なんて思ったりした。そういや、去年の江尻も練習試合で戸島のトップ下で起用した事あったっけ。

【藤田】
なんというか、さすがというか、やはりというか。周囲への指示出しが的確。味方がパスワークで組み立てる時には、すっと気の効いたポジションに移り、パスを受けては回す。ボールをキープしているプレイも落ち着いて、敵が詰めてきても平然、まあいを見計らって反転したり、パスを出したり。試合の流れの中でここまで落ち着ける選手って、今のジェフには他にいないだろうな・・。


とまぁ、そんな感じの練習試合。
結果は1-2で敗戦だけれども、良かった点もあるわけで。
特に久保/戸島/青木孝は、シーズンの中でトップの試合に食い込んでくるだろうなと思う。それに実力と経験の藤田をどのようにもってくるか。

さあ、楽しみだ。



===<市原市に新しいチームが誕生!?>===
「市民出資でサッカーチーム」(読売)

ジェフの、元育成普及部長である池上さんが監督をつとめ、SAI市原サッカークラブを母体として、市民密着型クラブの構想が立ちあがったそうな。
構想というか、実際の実施段階というか。

サッカーへの関わりにはいろんな形があっていい、トップに向けて先細っていくピラミッドではなく、下から上まで、様々に関われる四角い形であってほしい。
今は京都GMの祖母井さんや監督である池上さんが講演した講演会で、そういう理念を話していたと聞く。
このクラブは、その実現なのだろう。


市原市の市民や企業による出資による・・となれば、
もちろんジェフと市場を争う事になるし、リザのライバルでもある。
理念、理想ありきの、新しいクラブ。

この先、リザもそれこそどうなるかわからないが、このクラブの成功を祈ります。




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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

明日は甲府と練習試合! 日曜日にはサポフェス!
シーチケまだかなぁ・・なんて家に帰るたびに郵便受けを除くのだけれども待ち人来たらず。大丈夫かしら?ホントに来るのかしら?ららら?もうシーズン開幕は来週末だよーっ・・なんて思っていたら、どうやら総じて今日、2月25日(金)に届くらしい。でもってそれをサポフェスのゲーム参加希望者は持ってきてください、との事。

んー、あれかね。
今年はシーチケ申込者数が少なかったので、発行とか会員登録とか席割り振りとか、諸々の業務段取りを、ぎりぎりまで待ったからとかあるのだろうか。
それとも一般サポが知らぬ間に、ジェフの事務方スタッフに首切り!の嵐が吹き荒れていて、それによって業務が遅れてしまった・・だとか・・? もしそうだったら笑えない・・。


で、日曜日のサポフェス。
あまりそういうのには興味が無いので、・・個人的には選手はピッチ上でかっこよければそれでいいので、他のクラブみたいにオタ芸されても、仮装されても、いつかのジェフみたいに選手が女装しても、自分にとってはまぁどーでもいい。
それよりは、明日、2月26日(土)の甲府との練習試合を見に行きたい!

「2011年02月 スケジュール」(甲府公式)

ジェフの公式HPにはまだ情報はないけれど、甲府の公式スケジュールの2月26日(土)の項目には、しっかりジェフとの練習試合が記載! 場所はユナパ! 時間は15:00から!
こりゃもう行くしかあるまいと、今からスケジュール調整中。

はてさて。
敵はマイク・ハーフナーは出てくるのだろうか。パウリーニョや、新戦力のフジネイは?
巻を封殺した最終ラインのダニエルは、果たしてオーロイにどう戦うのか。
中盤の要だった藤田はいなくなり、しかし伊東に市川、清水から加入したベテラン達がいる。
そして新監督は三浦監督。

練習試合とわかっていても、去年、勝つことのできなかった相手に今年のジェフがどう戦うのかは・・もう、こりゃもう楽しみでしょうがないわけですよ! 逆に練習試合だからこそ、布陣も戦術も新しいテストが見られるかもしれないし、それはそれで楽しみだしね!


ってなわけで、今朝は、この前の「ちばぎんカップで見たジェフの守備」に続く攻撃編をつらつらと書いていたのだけれども、それは保留。
結論は二つ「オーロイを前提にどうするか」「でもまだまだ未整備だよね」であり、
その上で「じゃあ、今後はどんな事が考えられるだろう」なので、
甲府との練習試合を踏まえて、いろいろと、つらつら想像したいと思ってたりする。

「【開幕直前!38クラブ別戦力分析レポート:千葉】組織的でワイドな攻撃サッカーで観客を魅了し、『J2優勝でのJ1昇格』を狙う(11.02.24)」(J's GOAL)
ってな記事で書かれているとおり、オーロイのみならず、ゲッセルもかなり重要な存在になるだろうし。
彼のプレイはまだ見れていない。
マット・ラムも見れてないもんなぁ・・。

練習試合が楽しみだ。



===<キャンプに参加したユースのレポ!>===
「【U-18】3選手がトップチーム トレーニングキャンプに参加! [編集]」(ジェフ公式)

キャンプに参加したジェフユースのレポ!
これは面白い!

細かいエピソードとしては、佐藤ジュニア/佐藤シニアだとか、焼肉だとかあるけれども、
自分がこの前見に行った、ジェフU-18x柏U-18で、攻撃の全権を握っていたあの井出が、プロとの練習では「まだまだ通用しないことを痛感」と言っている。そりゃそうなんだけれどもさ。通じると思った・・なんていうユースがいたら、そりゃ、それこそ今シーズン中に是非学徒動員をってなっちゃうし(笑)

佐藤ジュニアこと、佐藤祥は、この前の試合で出ていたのだろうか。
ゼロックスカップの前哨戦にも登場する吉永は、確か出場停止だったとの事だ。


さて、次に機会あればぜひユースの試合も見に以降!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

まずは固くしっかりとした守備を。ちばぎんカップから見る、今季のジェフの守り方。
スカパーで放送されたちばぎんカップを録画。
でもって会社から帰っていそいそと再生してみる。総じての印象はそんなには変わらないけれど、細かいディテールの部分では、スタジアムで見ていた時と違って見えたり、現地では勘違いして見ていたり、はたまた新しくこんな事あったんだーみたいな事もあったり。

やっぱりスタジアムで見るのと、録画は違う。
お互いに見やすいトコも見づらいトコもあるけれど、両方見るのが一番いいな。
例えば、サブの選手がピッチサイドでアップしている時、茶野がやったらめったらニコニコしていたのとか、録画じゃ映らないだろうしね(笑)


で。
今季のジェフは、組織戦術、チームバランス、ポジショニングを大事にする事は、今までのコメントやインタビューやらで散々語られてきた事。
去年との違いもかなり大きい。

今年の守り方は、まず、各選手が自分のポジションに帰るところから始まる。
最終ラインは左右にスライドしつつも、ほぼほぼ4人フラットの横一列。DMFも二人が横に並んで中央のスペースを警戒し、埋めて敵に寄せ、さらに両サイドには左右のワイドに張っていた選手が戻る。

高い位置でボールにプレスに行く役目は、トップ下に入るOMFがその引き金を担い、両ワイドもしくはDMFと連動するように囲い込んでいく。
1トップのFWオーロイには強いプレスを求められていないものの、敵GKやCBからのパスコースを切るような位置取りは当然のようにサボらずまじめに行っている。

この基本ポジションに対して、敵が襲いかかってきたとして。
サイドを攻められた場合、まずは両ワイドの選手がそのフィルターとなる。青木孝と深井の二人は、スピードと運動量を活かして攻守に走り回っていた。その守備タスクは必ずしも彼らのところで敵を止め、ボールを奪う事ではなく、苦しいプレイに追い込めればそれでいい。もちろんボールを獲れればそれに越したことはない。

敵MFが中央でボールを回したり隙を見せたりすれば、トップ下の米倉が圧力をかける。そこから敵がサイドに逃げれば、米倉と両ワイド(深井/青木孝)が包むように囲んでいく。後ろに戻せば壁のようにオーロイがいるし、前に大きく蹴って逃げればジェフの最終ラインが跳ね返し、DMFが拾うという寸法だ。

中央はというと、DMFの二人(勇人/伊藤)がスペースを潰して敵に易々とはプレイをさせない。
彼らの後ろにはCB二人(青木良/竹内)が控え、高いボールを跳ね返す。
ジェフの守備から距離をとって、FWが下がって楔を受けようとすれば、CBがラインを崩して食いついていくシーンもあった。

また、ジェフの両SBは、裏を獲られないようかなり警戒したポジションをとりつつ、そこで敵を潰す事を意識しているのだろう。何度もファウルは取られたが、その半面、スピードに乗った敵のサイド突破はなかなか許さない。さらに彼ら両SBの前には、味方両ワイドの選手がフィルターのように頑張っているから、不十分な形からのボールに詰めればいい。


そんな感じで、ジェフは、おおよそ三層の守備ラインで敵の攻めを削いでいく。
一枚目は機動力重視の両ワイドとトップ下。中央ではフォアチェックをかけ、両サイドを守る。
二枚目はDMF。スペースを埋め、敵のプレイ時間を削り、他のポジションと連動しつつのボール奪取。
三枚目が最終ライン。自分のエリアを守りつつ、時には各々が相対する選手には食いつき、潰す。

そしてGKは、その背後を守る。
彼が守るべきエリアは去年よりも狭く、そして敵のシュートコースもプレイ時間もかなり限定されるから、去年よりもずっと守りやすいだろう。実際、ちばぎんカップでは岡本のビッグセーブが何回かあったが、それはそれだけ敵がシュートコースを搾られていた事でもある。撃てるコースが狭くて、そこに撃つしかないのだから、岡本の反射神経が十分に対応できたという事だ。


随分と、組織だった守り方をするようになったものだし、
よくもこの短時間でチームに落としこんだと思う。
もちろん柏側の問題(コンディションやジェフとの相性や)もあるし、ツキに恵まれた事もあったが、あの攻撃陣を零封したのはそれなりにジェフの準備があったからだろう。


一方で。
やはり各選手がポジションに帰陣する前に強襲されると弱みが出る。
敵が選手交代して茨田が登場後。
伊藤の戻りが間に合わず、彼が埋めるべきバイタルエリアが空いてしまった時に、そこを使われてパスを通され、ピンチになったシーンもあった。隙を見逃さない茨田も偉いが、今季のジェフにおいて、例え近くに味方がいたとしても、それぞれのポジションの遅れがそのまま弱点となる事でもある。

また、両ワイドに張る前目の選手の守備力も、かなりの重要度を持っている。
柏が選手交代によって・・特に大津投入後に活性化したのは、彼個人のクォリティの高さもその理由だけれど、同時に、相対するジェフ右ワイドが青木孝から久保に代わった事も大きい。
大津/ワグネルの二人と、久保と山口がマッチアップ。
しかし久保はかなりこの二人に苦戦し、フィルターの役目を果たしきれない。
それが山口の負担を増やし、ジェフ右サイドのスペースを使われる事で、他の守備も乱れていった。


だけどそれでも柏を零封した事を喜ぼう。
この時期にチーム全体で守る意図がはっきりしている事は、とても大きい。
これからは、より組織立てて各人が習熟し、よりバランスを整えていくだけだ。

勝つために。
昇格するために。

今季のジェフは、各選手がそれぞれの役目と責務を負って、守備を固めてく。



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オーロイの得点ポーズは、指を突き上げ!なのだろうか。
ジェフの守備がどーとか攻撃がどーとか。
ちばぎんカップに勝った嬉しさで、あーだこーだとグダグダ書きたいのだけれども。
それは今夜のスカパー!放送で見直してからにしよう、うん(笑)

いやでもね、お互いのコンディションだとか、ピッチ状況だとか、いろいろ差し引いて考えたとしても、ちばぎんカップは今季のジェフの姿なんだろうなぁ・・と思う。
特に守備面においては、ちばぎんカップで見せたような細かくまじめな守り方なのだろう。
ポジショニングやスペースケアなど、幾重にも約束事を重ねてリスクを減らしていく守備。
その代わり、どこかしら混乱してしまうと綻びも大きくなりやすい気もする。
さて・・どうなるのか。


ところで。
スポニチのこの写真を見て思ったのだけれども、オーロイって得点後は【指を突き出す】のがお気にりなのか?

2009年のカップ優勝時のオーロイ同点弾では、
「Norwegian Cup Finale 2009 - Highlights」(youtube)
「Vikingekongen Tor Hogne Aarøy」(youtube)
指が突き出てる。

ちょいちょいっとyoutubeを検索して見つかったゴールとかでも、
「Aafk - HamKam 20.04.2008」(youtube)
ジェスチャーとしては小さいけれども、指が立ってる。

うん。
つまり、オーロイは得点の後に、指を突き立てるのがお気に入りらしい。

でもって、
その強さや長さはテンションの高さ次第なのだろう。


今まではちょっとノホホンとした感じの写真や、思慮深げなコメントの多かったオーロイ。
しかしちばぎんカップのピッチの中では、審判に吠え、米倉や青木孝に怒鳴り、味方のいいクロスには手を叩き、さらにゴール後には深井に真っ先に祝福に行った。
普段は気のいいリンゴほっぺな巨人だけれども、いざ本番となればヴァイキングの戦士。

今季のジェフの攻撃陣は、オーロイに恃むところがかなり大きい。
だから、彼がどれだけ指を立てられるかがそのまま昇格につながるわけだ。


今季、昇格を果たすために、いっぱいいっぱいそのポーズが見れるといいなぁ・・(笑)



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ちばぎんカップ、柏を完封勝利! 深井のPKで1-0!
ちばぎんカップは1-0でジェフの勝利!!!
いやっほぉ!

そりゃまぁ、ええ、この時期ですから。
勝ったからといって、それがシーズンを象徴するわけではないのはそのとおり。去年だって、江尻ジェフは柏を相手に素敵な攻撃を繰り広げていたじゃないか。その前の年は1-3でぼろぼろにやっつけられて、そのまま降格しちゃったけれど。

だけど勝った事、勝利というそれよりも、この時期とはいえ柏を完封できた方が嬉しい。
あのレアンドロ・ドミンゲスをはじめとする強力ブラジル人3人や、林や大谷や茨田や大津に、結局最後までゴールを破らせなかった。
もちろん危ないシーンはあった。速くて鋭い弾道のクロスをCBがカットしきれなかったり、ロングボールを守備ラインの裏に通され、CBギャップにFW二人が飛び込んであわや!というシーンだとか。開始早々の山口のクリアだとか、後半だって敵のシュートがクロスバー直撃だとか。
だから完封の理由にはジェフの幸運・・つまり柏がコンディションやミスもあった。
本当に守備が固くて固くて、敵がどうしようもなかったわけではない。

しかしそれでも、だ。
去年に比べて戦術が大幅に方向転換した今、ちばぎんカップのジェフの姿は新監督の就任/始動から約1ヶ月半で組み上げられてきたもの。1昨年から1年半もの間、実戦を経て練り上げられてきた柏に比べれば、そりゃ強度は違うってもんだ。それがある程度、形の見えてきた守備戦術が柏に通用したのだから、やっぱりここは喜んでいいと思う、うん。


「第17回ちばぎんカップ」(ジェフ公式)
「2011Jリーグプレシーズンマッチ 第17回 ちばぎんカップ」(柏公式)

「【2011Jリーグプレシーズンマッチ 柏 vs 千葉】レポート:身長204センチ、オーロイの高さを生かした千葉が第17回ちばぎんカップを制す。柏は昨季のスタイルを発揮できずに課題の残る敗戦。(11.02.21)」(J's GOAL)
「【2011Jリーグプレシーズンマッチ 柏 vs 千葉】ネルシーニョ監督(柏)記者会見コメント(11.02.20)」(J's GOAL)
「【2011Jリーグプレシーズンマッチ 柏 vs 千葉】ドワイト・ローデヴェーヘス監督(千葉)記者会見コメント(11.02.20)」(J's GOAL)
「【2011Jリーグプレシーズンマッチ 柏 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント(11.02.20)」(J's GOAL)

「千葉204センチ砲オーロイ勝利のPK呼ぶ」(ニッカン)
「【千葉】ドワイト監督「約束事は重要」」(ニッカン)
「【柏】ネルシーニョ監督が敗戦にも及第点」(ニッカン)
「千葉の2メートル04新助っ人“大きな”存在感」(スポニチ)
「千葉“下克上”ダービー勝利 204センチFWがPK演出」(スポニチ)
「柏、新ブラジル人トリオそろい踏みも不発…」(スポニチ)
「J2千葉がダービー制す」(報知)
「零敗も前向き…柏」(報知)


細かい話はまた明日にするとして、いくつか雑感。

【ミリガン、また怪我!?】
「J's GOAL」の監督コメントに「マーク ミリガンはこの前の練習で怪我」とあってびっくり! でもこれ、公式を読むと「例えば、マーク・ミリガンだったり、サンダー(ファン・ゲッセル)もこの間の練習でケガをしてしまいました」って、文脈によれば、怪我したのはゲッセルなのね。いやまあゲッセルが怪我してもつらいんだけどさ。二人とも早くよくなっておくれ!

【ピッチの中では熱いオーロイ】
競り合いで自分がファウルとられたり、もらったりするのが常だけど。納得できる笛の時はポーズでもあまり講義しないのに、納得いかない時にはかなり吠えるオーロイ。両手をぶんっ!と振りおろして審判に何か言ってみたり。抗議でイエローってのは無いようおねがい!

【表情が冴えなかった青木孝太】
右ワイドの位置にはいり、ウイングというほど高くはなく、右サイドハーフというほどでもない位置取り。なるべく広く広くピッチを使おうというコンセプトなのだろう、かなりサイドに張っていた青木孝だけど。どうにも本人的にまだしっくりきていないのか、表情もプレイも煮え切らなかった。本人的に右ワイドに位置に入るからには、中に切れ込んでのシュート!を狙いたいのだろうなぁ・・。

【米倉たのむ、おねがい、いろいろとがんばれ】
戦術上、要になるのはオーロイの高さとポストプレイなのだけれども。オーロイの存在によってジェフが手にする「優勢」を、得点という「結果」に結び付けるフィニッシュワークは米倉の仕事。米倉が打ってもいいし、ワイドの位置から切れ込んでくるであろう深井や青木孝につないでもいい。オーロイの高さが通じると思える今、ジェフが点を取って勝つためには、このトップ下への注目がいやでも増してくる。
八千代高校ではトップ下で活躍した米倉。しかしプロに入ってからは、その位置で起用されても今一つ。ポジショニングやプレイが、チームの中で中途半端な事が多かった。しかし今年はそれじゃいけない。チームのためにも、本人のためにも、がんばれ米倉。今年のこの戦術って、まるで米倉のためにあるような側面もあると思ってみたり。

【歯を欠いてしまった伊藤】
前半にちょっと倒れるシーンのあった伊藤、どうやら歯を欠いてしまったらしい!
「勝利」(青木良太)
ちばぎんカップではDMFの位置に入って、守備やキッカーとして奮闘していた伊藤。1対1の守備ではやはり厳しいシーンもあるが、スペースをケアした位置取りで、敵の攻撃を上手く邪魔をしていた。個人的には、もっとボール回しに絡んでほしかったし、惜しいシーンもあったが、もっと積極的にミドルを撃ったり、前線に飛び込んでいく事を期待してみたりする。
DMFが本職ではないとはいえ、今のジェフの戦術では、トップ下には米倉、右ワイドには青木孝や太田やマット・ラム。ライバルは多い。
でもがんばれ、伊藤!
何よりも、今年のセットプレイは、伊藤のFKに期待したいのだから。



その他にも久保の起用方だったり、サイドバックにはいった山口だったり、坂本だったり、村井や太田はどうなの?だとかとか。ちばぎんカップ前にはいろいろと想像妄想してたけど、ちばぎんを見たら見たでやっぱりまだまだシーズンに向けて想像や期待がふくらんでくる。

なんにせよ。
新しいチームが形を作ろうとしている。


開幕まで、あと二週間だ。



おまけ:
今日のエルゴラもすごいぞ!
「『巨人の猛威、ちばぎんを席巻』」(エルゴラスパイレポート)
買わねば!
ジェフサポならぜひぜひ買わねばっ!!!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

いよいよ今日、ちばぎんカップ! 個人的に見たいトコ・・ユースの試合に行ってきたよ!
数日前のあの陽気に比べて、この週末は寒いよっ!
いや雨や雪が降らないだけまだマシだけど。
・・考えてみたら、そろそろ開幕!なんて思ってるけれど、それってつまり3月が近づいてきてるわけで。って事は、冬もまた終わろうとしているわけで。暖かくなる事は嬉しいけれど、でも夏の猛暑に比べたら、オレ、寒い方がまだいいなぁ・・。


そして今日は、いよいよちばぎんカップ!
どんなスタメンになるのかがまず気になるし、ベンチメンバーも気になる。
ゲッセルが本調子じゃない、だとか、オーロイが練習で重くはないけどちょこちょこ傷んでるとか、そんな噂も耳にするけれどはてさてどんなメンバーで臨むのか。
どんな戦術で戦うのか。
想像妄想だけはいっぱいしていても、実戦を生で見るのは今日が初めてだ。

さて・・気になるポイント。


【選手起用】
おそらくドワイトは、彼の考える主力メンバーで挑むだろう。
そこに現状の選手のコンディションや、期待枠・・的なテスト要素も入れてくるんだろうな。
  GK:岡本との予想があるも、櫛野と大久保もいる。
  CB:竹内と青木良か、竹内と茶野。
  LSB:藤本か、青木良か、坂本か。・・藤本だと面白いな。
  RSB:山口(彼のblogを見ても)
  DMF:ゲッセルが出てくるかどうか。彼に加えて勇人と藤田。
  OMF:これは米倉で確定だと思う。
  LWG:深井か、村井。
  RWG:??? 太田かマット・ラムか、伊藤もあり得たりする。
  CF:怪我さえなければオーロイ。サブで久保と戸島のどちらが入ってくるか。

サブも含めて、どんなメンバー構成になるのか面白い。


【守備】
まず選手は自分のポジションを・・とのコメントが多いが、はてさて。
 ・そのポジションと動きは?
 ・サイドを攻められたときのSBの動きは?リトリートか、当たっていくのか。
 ・DMFと連動した最終ラインの位置取りやプレスは?
 ・バイタルぽっかり・・は無いよね、きっと・・。
 ・どれくらいの高さからプレスをかける?
 ・OMFやWGのメンバーのプレスは?フォアチェックをかける?
 ・CFのオーロイは、まぁ、あまり動かないと思っておこう(笑)
 ・セットプレイ時の守備の強度は?
 ・敵のキーマンへの対処法は?

【攻撃】
サイドでチャンスメイクし、オーロイにあてて崩して、そこからトップ下のOMFがフィニッシュワーク、というのが基本スタイルだと想像。
その時にDMFから前に進出していくだろう勇人や、逆サイドから詰めていくWGの動きとかも、ゴールを狙っていくだろうし、サイドからのボールをそのままオーロイが叩きこんでもいい。
 ・はたして自分の想像はあっているのか!?(苦笑)
 ・オーロイのポストプレイは?
 ・サイドの崩しの強度と、そこからフィニッシュにつながる精度、バリエーション。
 ・サイドを破れなかったときの、二の矢三の矢は、果たしてチームは備えているのか。
 ・ゲームの組み立てを任されるであろう、ゲッセルと藤田は?
 ・今年はあまりサイドバックが上がらないんだろうなと思うけど、どうか?
 ・前線と守備陣の間延びが心配されているが、果たして?
 ・セットプレイ時のキッカーは?

【監督采配】
監督を支える副官としてのキャリアは長いし、育成面での経験もあるのだろうけれども、じゃあ勝負師として現場指揮官としてのドワイトはどうなのだろう。そもそものゲームプランや、スカウティングを踏まえた戦い方を強いてくるのだろうか。前半から後半への修正はどうなのか。交代は。


新しい監督と、去年とは大きく違う戦い方。
このちばぎんカップの見どころは、結局は以下の三点に絞られると思っていいかもしれない。

1:まず取り組んだという、守備組織。この完成度と強度と内容。
2:ポジションサッカーの浸透度。
3:現状でどこまで攻撃戦術が組み立てられているのか。

だから今日は、例え無得点でも、無失点でさえあれば万々歳だ。1点や2点失ったとしても、それがセットプレイであれば、まぁ、シーズン中にも起こり得る。だけど問題は、流れの中でどのような守備をするのか、そしてそれがどれだけの強度を持っているかだ。
そこが一番の注目点だと思う。

さあ、ちばぎんカップ、13:00キックオフ!



スカパー!での緊急放送も決まったよ!
「【緊急決定!】ちばぎんカップをスカパー!にて放送」(ジェフ公式)



===<ジェフU-18は0-1で敗戦!>===
昨日は、ジェフU-18と柏U-18の試合。
千葉県クラブユース新人戦の最終戦を見に行ってきたよ!

いや、サッカーが見たかったからさ(笑)
ちょっと調べたら、今日、ジェフと柏のユースが対決するって言うじゃないですか! 家でお酒飲んでごろごろ転がるよりはいいだろう・・ってんで、柏の日立台まで行ってきました。

結果は0-1での敗戦。
スコア以上にチームの力では負けていた印象。だけどジェフも全く無力だったわけではなく、後半は何度か惜しいシーンもあった。運があれば、勝てはしないまでも同点までは想像できる内容だった。
とはいえ両チームともに代表選出だとか出場停止で、ベストメンバーなわけでもなく。
それは特に柏の方に影響が大きくて。

ベスト同士で戦うチャンスがあれば、また見に行きたいな・・。
半年とか時間がたっていれば、その間にお互いのチームがどう成長したかも見れるしね。

で、ジェフU-18は。
#11の井出(だよね?)がもう、攻撃の全権を握ってる感じ。攻撃だけじゃなく守備にも奮闘。つかもう、彼が王様。周りに対しても、「まず俺を見ろ!」みたいな指示を出しまくり(実際にそうは言ってないけど)。そしてその彼も、実力を認めている風だったのが#7の和田凌。試合中も寡黙で周囲への声出しはほとんどせずに、黙々と・・だけどアグレッシブにプレイ。背は小さいがスキルは高く、攻撃意識も高い。この二人が絡んだ時が一番「攻めてる!」って感じがした。そして後半から入った#14。背も大きめで、器用ではないが右サイドを全力で上下動。前半は右ワイドに入っていた井出が、#14の投入によって中盤にポジションを移し、それが後半の活性化につながっただけに彼の果たした役割は大きい。あとDMFに入っていた#16。主に守備でがんばっていた。

彼らの中から誰かがトップにあがってくるかもしれない。
かもしれないけれど、力の差があっての敗戦。

これが現実だと踏まえて、もっとがんばれ。

そしてぜひともトップへ!



===<巻がアムカルを退団!>===
「巻アムカル退団 ロシア国内外で移籍先模索」(スポニチ)
「巻、アムカル退団…Jリーグ復帰へ」(サンスポ)

ロシアに移籍した巻が、アムカルを退団。
国内外で移籍先を探すとあるが、やはりJリーグ復帰が濃厚との報道。

おそらく、今ここでジェフへの復帰はないだろう。
戻ってきてほしいとは思うけれども、しかしそれはない。
だから、ジェフ以外のクラブで、Jリーグに復帰するという可能性が一番たかいだろうなと思う。
まだまだ引退なんてしないでくれ。

一度報道のあった昼田さんつながりで東京Vかもしれない。祖母井さんつながりで京都とか。地元つながりで熊本とか。ジェフ関係者いっぱいの岡山でストヤノフと再会、とかとか。

もし敵チームとして再会するのであればそれは哀しいけれど。


でもでも、巻、まだもっと・・がんばれ。




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いよいよ今週末はちばぎんカップ! 開幕にむけてジェフの新チームが初お目見え・・エルゴラでも特集記事!
ジェフサポにとって新シーズン開幕に先立つものはなんといっても「ちばぎんカップ」。
そしてJリーグサポにとっては、敵も味方も新シーズン!を改めて思い知る選手名鑑。
さあ、いよいよ2011シーズンの開幕が近づいてきたと不安いっぱい、期待いっぱいな今週末!


ちばぎんカップって、やっぱり新しいジェフのお披露目だったりする。
今年のチームはどんな戦い方をするのか、それがどこまでまとまっているのか。
心中覚悟の補強戦力、即戦力期待の新人、去年苦しんだ選手や去年飛躍した選手。
注目するところは多い。

特に今年は、ジェフが意図して迎える大幅モデルチェンジの年だ。
あの大流出の時も大きく変わったけれど、それはジェフが意図して迎えたものではなかった。一方で、ミラー続投や江尻続投の年は、ジェフのフロントは、意図的に前年のシーズン終盤からチームを継続して、新シーズンを迎えている。
ジェフのフロントが意図した上でここまでチームが姿を変えるのは、おそらくイビチャを迎えた年や、崔龍洙らが加入した年以来じゃないだろうか。

だから今年は、ジェフにとって久々の「自ら望んで変えた」チームだったりする。

狭く細かく、ショートパスからの浸透戦術から、
広く大きく、タスクありきのポジションサッカーへの転換。

ジェフのフロントが望んだ「変化」。それがどのような結果になるのか。
神戸TDをはじめとするフロントの力が、シーズンを大きく左右する事になるのだろう。


そして、開幕直前となるとやっぱりワクワクと想像が止まらない。

キャンプ情報や選手/監督のコメントからは、今年はまず守備からのカウンターを狙うのかな?と考えいる。ミラーに近いが、ミラーとは違うカウンター。
ミラーのサッカーにおいては、フィニッシュワークは2トップの仕事だった。
しかしドワイトは、その責務を大きくトップ下に求めていると想像。
例えば、両サイドが起点となってチャンスをつくり、1トップに当てて崩してから、トップ下(もしくは進出したDMF)がズドン! そんな感じ。

だから今年のキャンプにおいて、米倉や青木孝がトップ下で試されているのだろう。
ボールをさばくためではなく、敵守備陣に殴りこんでいけるトップ下。

太田や村井にとっては捲土重来を狙うべきサッカーだろうし、久保や戸島だって最前線は望むべきところ。伊藤は本職のトップ下であれ右ワイドで勝負するのかな、林はトップ下、深井は左ワイドでクロスやカットインを狙う事になるのかな・・。


・・開幕直前は、そんな想像が止まらないから、
だから、ちばぎんカップが待ち遠しくて、
待ち遠しい自分は、もっともっといっぱいの妄想を抱えてスタジアムに向かうだろう。


J1を目指すために、また、新しいシーズンが始まる。



おまけ:
エルゴラがまた「ちばぎんカップ」特集!
表紙と次の見開きが「ちばぎんカップ」!
ありがたい事です・・ジェフ特集の時には、一人二部は買わねば!

で、予想布陣ではちょっと意外なところもあったり、楽しみなところもあったりする。

千葉テレビで放送があるらしいのだけれども、東京西側に住む自分としては、どうやって受信すればいいのだろう・・?



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ジェフに42箇条の規律ルール!
なんか連休中にはちょいと体調が崩れるわ、週が明けたら仕事がめちゃくちゃ忙しいわ、
あげくのはてに親が、おおおっ!と病気だわ、
なにかとあわただしい今日この頃。
今朝はめちゃくちゃ寝坊してしまったよっっっっっ。


って事でマット・ラムもキャンプ途中からの練習参加、ミリガンもついに一部だけれども練習復帰。他クラブではかなり重い故障者の情報を聞いてみたりしているけれど、ジェフは今のところ・・コンディション的には大きなトラブルはない、と思っていいのだろうか。特に今季の4-2-3-1の要となるオーロイとゲッセル、この二人には・・もう心中覚悟のシーズン通した活躍を期待してしまう。

そしてポジションサッカーを組み上げようという今年のジェフ。
さてさて今週末の「ちばぎんカップ」が楽しみなわけですよ。


で、そんなドワイトが目指すのは、布陣ありき、布陣に応じたポジションありき、ポジションごとのタスクありきのポジションサッカー。選手は個々に定まったポジションに配置され、その中で定められた役割を全うすることを求められる。その組み合わせでの連動性、故に「規律」が重要になる。
ドワイトは「規律」をピッチだけではなく、選手生活全般に求めるみたい!

「まるで校則!?千葉に42カ条のルール設定」(ニッカン)

ま、まぁ、そういうボスもいるよね、って感じの項目も多い。
「食事は全員がそろったのを確認してから食べ始める」ってのは、ドワイトだけじゃなくて他にもそういう監督の話も読んだ事があるし。「ファン、サポーターと対応するときは、イヤホンを外し、音楽プレーヤーの電源をオフにする」は、そりゃまぁ、人と話す時にイヤホンを外すってのは、選手とサポの関係だけではなくて人としてのマナーだとも思う(電源オフはともかく)。

だけど、
「練習後はシャワーを浴びること」とか!
「練習着など汚れたものは所定の位置に置くように」とか!

これは、今までそうしていない選手がいたら、ドワイトに限らずとも問題だろうよ!(笑)


これが吉と出るか、凶と出るか。
「「J1復帰を達成したい」 ジェフ新監督、千葉市長に」と、目標を昇格に見据えているだけに、是非とも吉にころがりますように!!!



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キャンプも佳境、今日は大邱FC戦!・・噂のマット・ラム、正式加入! ヘリも不時着!
2月も10日。
キャンプも今日と明日、二日間を残すのみ。
そして二週間のキャンプも総決算とばかりに大邱FCと愛媛FCと、それぞれ練習試合を予定!
「チームスケジュールについて(2月10日~11日)」(ジェフ公式)

当初の予定では熊本に移動してからも全て二部練習っぽかったのだが、実際のところは水木金と3日間連続で練習は日に1度と数が減っている。ずっと追い込んできたから、選手達が疲れてきているのだろう。そこにきての韓国クラブとの練習試合なのだから、何よりも怪我だけはしないでおくれ。
そりゃ、勝てば嬉しいけどさ。

「【レポート】キャンプレポート(2月9日)」(ジェフ公式)
「J2千葉が熊本キャンプ開始」(熊本日日新聞)

「熊本」(山口慶)
「癒しの神」(太田圭輔)
「今日は。」(村井慎二)
「今年は。」(村井慎二)
「練習後に。」(村井慎二)
「九州。」(村井慎二)
「野球選手?」(青木良太)
「としま。」(大久保拓生)

なんとなくの印象だけれども、今年のジェフのキャンプにおいては、選手達のblogやコメントに他の選手が絡んでいる事が多い気がする。ジェフ携帯公式の青木孝のコーナーにも益山が登場していたりだとかね。それだけコミュニケーションが濃くなっているのかもしれないし、それがチーム作りにいい方向に進めばなぁ・・と願う。

練習試合の岡山戦、ジェフ公式で公開されている映像を見る限りでは、チーム全体の完成度は「形」としてはまだまだで、ようやく何をどうやるか、意識のすり合わせがまとまりつつあるところなのだろうか。それこそエルゴラの記事じゃないけれども、攻撃に切り替わるときの選手の連動連携相乗効果がイマヒトツ。
そしてゲッセルの動きもそう。あの約7分のダイジェスト映像の中でも、ボールを受けたゲッセルがすぐに的に詰められてボールを捌けず、奪われてしまうシーンが複数見られた。
となれば、初戦のAway北九州戦、第二戦のHome湘南戦。
がむしゃらにくるであろう初戦でゲッセルを狙われるだとか、
チーム全体の完成度が未熟なところを策士反町監督につけこまれるだとか、
いろいろ不穏な想像をしてしまいがちだ。


そして練習試合を前にした昨日、監督コメントがジェフ公式のキャンプレポートに掲載。
「昨年のDVDを見ると、ディフェンスラインでビルドアップするのか、ロングボールを蹴るのかの迷いが見られた。また、チームとしての共通意識が足りなかった。そのため、セカンドボールが拾えない場面があった。そういうことがないように、チームとして共通理解を持たなければいけないし、そういったことをやっていこう」

ドワイトにとって足りないと感じた部分、チームとしての共通理解や基本的な守備組織、そこからチームを作りこんでいるのだろうから、時間はかかると思うけど・・。

キャンプが終われば、
「ちばぎんカップ」まであと9日。
今シーズンのJ2開幕まであと3週間。

そうやって、今年のジェフが形になろうとしている。



===<噂のマット・ラム、正式加入!>===
「マシュー・ラム選手の加入について」(ジェフ公式)

カナダで報道された噂のマット・ラム、早くも正式発表!
なんとびっくり背番号#10!!!

公式試合は僅か2試合、その二つを合計しても試合時間は66分・・という選手。
素材に期待というか、若手というか、事実上の新卒というか、そんな選手なのだから、いきなり#10番なのか!と、ちょっとびっくりだけれども、冷静になってみれば彼の年齢は21歳。外国籍選手をC契約で登録するには20歳未満である事が条件なのだから、ハナからA契約の普通の外国籍選手枠なわけだ。
A契約の選手、つまり実力に期待をかけて契約する選手であり、それならば#10番もむべなるかな。

だけど、検索で見つかる情報において、彼が即戦力というには、心もとない。
期待できるポイントは、英語/オランダ語が話せるだろうと言う事、ドワイトやハンスやゲッセルとは顔なじみであろうという事、アヤックス・アカデミーの経歴からオランダ流サッカーにはなじみがあるという事、そして182cmと長身である事、そんな感じか。
それに加えてまだ見ぬサッカー選手の実力が、チームのなかで戦力になってくれる事を願う。

・・それ以上を想像するには、だって情報が少なすぎるんだもん!
プレイスタイルを説明するテキストもまだない、映像もない、経歴はほとんどないし、そいもそも中盤のMFというだけで攻撃的なのか守備的なのかもわからない。

秘密のヴェールに包まれたマット・ラム。
不屈の「ザ・ラム」のように必殺のラム・ジャムをかましてくれるくらい活躍しておくれ!


ところで・・今年獲得の外国籍選手なのだが・・、
トール(雷神)、サンダー(音が雷)、ラム(鬼娘)と、みんな雷つながりだし!!!
ノルウェー、オランダ、カナダと多国籍だし!!!
そーいやカナダ国籍の選手なんてジェフだけじゃない、Jリーグ初だったりするし!!!

ちょいと昔の、どの国のどんな選手が来るんだよ!・・って、ジェフを思い出して、懐かしかったり嬉しかったりもする(笑)



===<サッカー場にヘリが不時着!>===
「米軍ヘリ、河原に不時着 神奈川・平塚」(朝日)

馬入かよ!
湘南の練習場、馬入グラウンドじゃないかっ!!!

第51軽対潜ヘリコプター飛行隊というから、厚木のヘリなのだろう。
SH-60Bシーホークを運用する、第7艦隊傘下の部隊。
墜落じゃなくて、安全手順に則っての予防着陸というから、そこでちょっと安心。
強制着陸とか不時着とか表現されるようだったら、ピッチや芝もものすごくダメージ受けてただろうし。いや、これでもけっこう痛むだろうけどさ。程度がぜんぜん違ってただろうな、と。

直すコストは米軍もちだろうけれども、
機体の修理改修や、馬入グラウンドの原状復帰にどれだけの手間や時間がかかるかはわからない。
幸いなことに、今、湘南のチームはタイに遠征しているハズ。

ちょっとびっくりしたニュースだったよ・・。




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キャンプ情報に4人目の外国籍選手!?・・ リザ加入選手やそのほか情報もろもろ!
ジェフのフロントにどんな仕事のリズムがあるのだろう?
そりゃシーズン中はなんとなく想像はつく。週末には試合があって、移動やらなにやら。週明けにはその結果や後始末やら。フロントの社員は週中に交代で休みをとったり、取材だとか次の週末への広報宣伝を務めてみたり。そしてまた週末への試合の準備。そんな1週間サイクルで仕事が動くのかなぁ・・と思うのだが。
このシーズンオフは、どうなのだろう。

そんな事を思うくらい、昨日今日とで情報がいっぱい!


これにJ's GOALでのキャンプ情報まで重なったのは、これは偶然だろうけど(笑)
「【2011キャンプレポート:千葉】佐藤勇人選手インタビュー」(J's GOAL)
「【2011キャンプレポート:千葉】米倉恒貴選手インタビュー」(J's GOAL)
「【2011キャンプレポート:千葉】藤田俊哉選手インタビュー」(J's GOAL)
「【2011キャンプレポート:千葉】ドワイト監督インタビュー」(J's GOAL)
「[ 2011キャンプレポート ] 2月7日千葉レポート フォトニュース 福元(顔隠し)」(J's GOAL)
「[ 2011キャンプレポート ] 2月7日千葉レポート フォトニュース 米倉&藤田」(J's GOAL)
「[ 2011キャンプレポート ] 2月7日千葉レポート フォトニュース ドワイト」(J's GOAL)
「[ 2011キャンプレポート ] 2月7日千葉レポート フォトニュース 福元(ピースサイン)」(J's GOAL)
「[ 2011キャンプレポート ] 2月7日千葉レポート フォトニュース 村井」(J's GOAL)
「[ 2011キャンプレポート ] 2月7日千葉レポート フォトニュース 坂本&勇人」(J's GOAL)
「[ 2011キャンプレポート ] 2月7日千葉レポート フォトニュース 青木孝」(J's GOAL)

公式にも2月8日のキャンプレポートが!
「【レポート】キャンプレポート(2月8日 午前)」(ジェフ公式)
「【レポート】キャンプレポート(2月8日 午後)」(ジェフ公式)


また、先日の岡山戦もジェフ公式の有料ページ「UNITED online」内の「JEF TV」にて配信。
これを見ると、あー確かにゲッセルはまだまだだなぁ・・だとか、米倉が効いてるけれども・・だとか、いろいろと思う。サッカースタイルとしては奇異性はなく、ある意味ではいたってスタンダード。ここ数年のジェフでは、いい意味での「歪さ」を狙った監督が多かったけれども(成否はともかく)、ドワイトが作ろうとしているサッカーはかなり「普通」のサッカーだ。逆に、こういうサッカーだからこそ米倉や青木孝、伊藤らは学ぶものも多いだろうし、福元に青木良は守備でもやりやすさを感じるかもしれない。

だけど練習試合だからこそではあるが、まだまだ成熟していない。
ポジショニングを物凄く重要視するサッカーで、攻守両面で原形を保とうとしているのだが、そのバランスや連動性はもちろん、選手個々がもっと理解を深めないといけないだろう。
岡山戦以後の熊本キャンプ、練習試合、そしてユナイテッドパークに戻ってからの時間で、どこまで高めていけるのか。「ちばぎんカップ」でもまだまだ構築過程でしかないとは思うけど、だからこそ楽しみでもある。

がんばれ・・!



===<4人目の外国籍選手は、またまたカナダのFCエドモントンから!?>===
「Big in Japan: Another FC Edmonton player leaves for JEF United」(The11 Canada's Online Soccer Magazine)
「FC Edmonton's Matt Lam off to Japan」(Oue Sports Central)
「Matthew Lam」(Canada Soccer.com)
「Matt Lam joins Ajax」(BIG SOCCER)
「Matthew Lam」(SOCCERWAY)
「Ajax opens its doors to teen」(Soccer Fans Network.com)
「Matthew Lam」(英語wiki)

マシュー・ラム、21歳。
父親が香港出身で、母親はオランダ系カナダ人。母親方の祖父祖母がオランダはアムステルダム出身で、そこからカナダに渡ったらしい。マシューは幼少のころになんどか祖父祖母の故郷のアムスを訪れた事があり、故にアヤックスのユースに入る事が決まった時には、本人だけでなく祖父祖母も大喜びだったみたいだ。
しかしアヤックスではトップに上がれず、そこからイギリスのシェフィールドのユースに入り、さらにNKクロアチア・セスヴェテへと移籍。カナダU-20に選ばれた事もある。
しかしこれまで試合出場の記録はほとんどなく(残ってない?資料がない?)、NKクロアチア・セスヴェテで1試合(21分)、カナダU-20でも1試合(45分)のみとなる。

素材としてはおもしろいし、FCエドモントンのオーナーであるTom Fathは彼の移籍を残念がっている。監督であるドワイトとは2010年から指導を受けているから、彼のコネクションや推薦もあるのだろう。

だけどどんな選手かはまったくわからない。
ポジションもミッドフィルダーとしか記録が見つからず、身長体重効き足もわからない。

さすがに彼が#10番を背負って、昇格への即戦力とは考えづらいから、きっとC契約の期待枠ってことなんだろうな・・。いやもしこれが#10で補強終了!だったりしたら、苦笑する他ないけれども。
期待の新人枠#29番もなんか抵抗があるし。
#25、#26、#31、#34以降のどれか、だろうか。

なんにせよ、ジェフに来てくれるのなら大歓迎!
がんばれ!!!


おまけ:
記事の冒頭、「FC Edmonton is looking more and more like the farm club of JEF United.」ってのが、こう、なんというか・・ごめんなさい。
まさか今のうちが強奪クラブ扱いされるだなんて・・!


おまけ:
そういえば昔ジェフにいた朴宗真。
今は韓国 Kリーグで水原三星ブルーウィングスで背番号#11番を背負ってるんだよな・・。




===<その他にもリザの加入選手とかニュースがいっぱい!>===
「流経大・山村まぶた負傷も代表は強行参加」(ニッカン)
「U―18日本代表FW田鍋、練習試合に出場…名古屋」(報知)
どちらもジェフが主役じゃないけれど。
流経大の山村、それに三菱養和の田辺。どちらも注目株の二人、ジェフが獲得を目指す!
ちょっと前だったら、こういう注目新人の獲得競争にジェフが参戦することなんてほとんどなかった。去年の久保の特別指定選手といい、新人獲得戦略も変わってきたなぁ・・と思う。
山村は来てくれたら大喜びの狂喜乱舞。
田鍋は、斉藤和夫つながりでぜひ!
(そりゃ本命は名古屋だったりするんだろうけどさ・・笑)


「としっち」(深井正樹)
「熊本合宿。」(村井慎二)
「熊本キャンプ」(太田圭輔)
「仏」(青木良太)
「熊本。」(大久保拓生)
「あの人が登場!!」(南雄太)
選手達も休んだり和んだり、再会してみたり、ボケてみたり。
キャンプってのはフィジカルや戦術という要素ももちろんだけれども、コミュニケーションやメンタル面でもきっと大きいんだろうな・・と。
意外な面を見て「おおっ!」となるのはサポだけじゃなく、選手同士もそうなんだろう。


「リザーブズ 新加入選手について」(ジェフ公式)
「2011ゲームシャツ、今ならホーム開幕間に合います!」(ジェフ公式)
「いよいよ開幕!! Jリーグ3月開催分チケット販売について」(ジェフ公式)
「千葉市・市原市への表敬訪問について」(ジェフ公式)
「JEF PRESS -Vol.77- 発行のお知らせ」(ジェフ公式)
ジェフプレスの発行だとか、千葉市・市原市への表敬訪問だとか。
いろいろとジェフからのお知らせもいっぱい!
こんなに溜めこまずに、もうちょっと配分を考えて情報発信/更新しようよ!(笑)
バランス大事ってドワイトも言ってるじゃないか!



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エルゴラ岡山戦記事から想像する攻守の課題。・・金沢はリザ、斎藤大輔はジェフ退団!
先週末金曜日にエルゴラではジェフがめちゃくちゃでっかく特集されていたけれども、昨日のエルゴラでもほぼほぼ1.5ページというデカさ! 見開き2Pのそれぞれ上半分以上を左右にぶちぬいてジェフに割り振った大型記事!
なんでこんなにエルゴラはジェフを優遇してくれるの!?
サッカーマガジンもサッカーダイジェストもジェフには冷たいと言うのに!
 A:ジェフがいっぱい出稿している/する。
 B:ジェフを記事にすると売れる。
 C:編集長?編集部?にジェフ好きがいる。

んー・・妥当なところはAだけど、Bもある程度は根拠として必要だしな。
ってんわけで、ジェフサポは、エルゴラでジェフが大きく扱われるたびに購入だ!
周りのジェフサポにも声をかけて売上増加だ! 自分は金曜日も月曜日も二部買っちゃったぞ!
二部買っても、サッカーマガジン1冊より安いしな!


で、そのエルゴラの記事だけれども。
今季の戦術や現状や起用など、具体的なところに記事が踏みこんでおり、ある意味では金曜日の大特集よりおもしろい。岡山という今季J2を戦うライバルとの練習試合だったという事もあり、上手くいかないところがやはり浮き上がってきたのだろう。

見えてきた要素としては幾つか。

【キーマンはゲッセルと米倉か】
どちらも個別に囲み記事で触れられている二人。
米倉については今季の飛躍を! そしてゲッセルについては、コンディションも上がらずチームにもまだフィットせず・・という内容だけれども、しかしそれでもこの二人が今季のジェフにとって大きい存在なのは間違いない。

ゲッセルは、戦術的な軸として。
ポジションを広く取り、人が動く以上にボールが動くサッカーとなるだろう今季。中盤でボールを収め、戦術眼を持ってパス回しができる「要」として、ゲッセルは固執と言われそうなほどに起用されてるだろうなと思う。その位置が、練習試合のようなDMFなのかトップ下なのか、はたまたSBやCBなのかはわからないが、しかしボールを収めて捌ける存在として重要なのは間違いない。

そして米倉。
練習試合では主にトップ下の位置で起用され、彼自身の得点やアシストなど直接点に絡む結果を出してきている。山戦の深井の先制弾も彼のアシストによるもの。
今季の戦い方においては、攻撃時、トップ下の重要性がかなり高くなってくる。そのポジションを誰がものにするか。今現在、最有力は米倉、だ。

ジェフの中盤には、勇人/山口という絶対的な主力もいる。
彼らを活かし、さらにチーム力を上げるためのキーマンが、ゲッセルと米倉だ。
この二人に、米倉とゲッセルを加えた4人が、今季の大きな軸になるのだろう。
それは決して排他的な組み合わせではない。


【できあがるまでに時間が必要】
今季のジェフの守り方は、去年までと大きく異なる。
坂本もコメントしているが、守備においてまず各選手が自分のポジションに戻る事を初手とする守備戦術になるっぽい。近くにいる選手が、可能な限り次から次へと敵に圧力をかけていく去年の守り方や、まずは引いて中央に搾って固めるミラー時代とも違う。アマルやイビチャまで遡ってもその守り方は違う。

今までのジェフでは、敵がハーフライン前後でボールを持てば、去年までなら必ず誰かが・・おそらくは工藤が、そこにプレスをかけていくのがいつもの姿だった。それはその後ろのスペースを使われるリスクももっていたが、逆に高い位置からの再攻撃も可能にしていた。

しかし今季、監督や選手のコメントにもあるとおり、まずはポジションに戻って守る事が求められている。となれば攻守のリズムは大きく変わる。敵がボールをもって回しても、守備時のジェフはすでに「いるべきところで敵を待ちうけている」という姿になるのだろう。今までに比べれば焦れったさを感じるケースも増えるだろうが、しかし試合の流れの中で、固められた守備組織を個で破壊できる選手が少ないJ2では、有効な守り方になってくるはずだ。

問題は二つ。

一つは、その守備戦術どれだけ早くチームとしてものにできるか。
かなり時間がかかるだろうなあ・・。夏まではかかるだろーなぁ・・。
だって、ジェフは今までそういう守備をしてないし! そういうDFを揃えてないし!

もう一つは攻撃への切り替え、連動。
今までは中盤や両SBがかなり高い位置をとっていたから、攻守が切り替わってすぐに攻撃に厚みをかける事ができた。しかし現状、ボールを奪った時にどうするべきか。誰がどのように動き出すのか。記事や坂本のコメントによれば、そこがチームとしてまだまだ至らない。

となれば、一度、リズムを失って守備が続くと、
選手達が自陣に押し込まれ、攻撃への切り替えが遅れるだろうし、そうすればオーロイなり深井なり、攻撃が個に頼らざるを得なくなる。

そこをチーム全体が連動できるようになるには、時間と実戦が必要になる。

つまるところ。
今シーズン前半は、もどかしい試合が多くなり、それを「個」で勝ち切れるかどうか。
そしてシーズン後半までにどれだけ早く、チームとして戦術をモノにできるかどうか。

キャンプから見えてくる情報からそんな想像をしてしまったわけだ。


勝つための筋道を、監督として、ドワイトは持っているように思える。
後は、それをチームに落とし込む監督/コーチの指導者としての手腕と、
ピッチで戦術を遂行して戦う選手達の実力が、鍵だ。

さて、どうなる?


次の練習試合は、2月11日(金)14:00、相手は愛媛FC!
「今月のスケジュール」(愛媛公式)

※ジェフの「キャンプ詳細」では、2月10日(木)も練習試合が予定。
※エルゴラによれば韓国のクラブっぽいが・・はてさて、どこだ?




===<ジェフのニュースが諸々いっぱい>===
「金沢 亮 選手の移籍について」(ジェフ公式)
「リザーブズ 移籍・引退選手について」(ジェフ公式)

契約満了となった金沢は、今季、リザで1年を戦う事に!
これがどんな経緯だったのか、理由だったのかはわからない。J2やJFLの可能性があったのかなかったのかもわからない。だけど、金沢は今年もサッカーを続ける、という事だ。
がんばれ!
ジェフのフロントを見返して「ざまみろ!見たか!」と言えるほどにがんばれ!

そしてリザの多くの選手動向についてもジェフ公式から発表。
蓮沼が引退、コーチ、ってのは・・なんかちょっとしんみりくる。その他に鳥養もジェフを離れる。ここ数年間のジェフリザを、それこそ屋台骨を支えた選手だけに。福士/西井/石垣といった、去年の主力たちもまた。
他のクラブへの移籍、引退、いろいろあるけれど。

みんな、次の舞台でもがんばれ!


「【レポート】キャンプレポート(2月7日)」(ジェフ公式)
「熊本」(徒然日記)
キャンプという割には、場所がころころ変わりすぎじゃね?とも思うし、志垣さんの書いてるトレーニング以外の慌しさとはそういうところなんだろうけれど。
宿泊や練習の施設、今までのしがらみ、練習試合の相手の調整、いろいろあるんだろうな。
熊本県サッカー協会の会長も挨拶に出てくるわけだし。こういうのを無碍にするわけにもいかないし。熊本川にとっても火山の問題で、韓国からのキャンプが中止になったって報道もあったわけで。
狭い業界だろうから、お付き合いも大事なんだろうな。

目立った故障者や離脱者もなく、まずは守備からチーム戦術を構築しつつあり、そして練習試合では課題も確認。コーチも手ごたえを感じているようだ。
今週いっぱいを熊本で過ごす最後のキャンプ。
いいキャンプになりますように!


「「夢に向かって努力を」-元Jリーガーが指導 」(八重山日報)
「[千葉]那覇で再会。斎藤元コーチ退団の理由」(BLOGOLA)

引退してジェフでアカデミーコーチとなった斎藤大輔。
だけど去年いっぱいでジェフを退団したとの事。
それでもって、日本サッカー協会の夢先生として授業を行ったようだ。

BLOGOLAでは本人コメントも出ている。
事実上、これがオフィシャルコメントのようなものだろうな。

いろいろあったんだろうなぁ・・と思うけれども。

選手/指導者として、長い間お疲れさまでした。
できれば、いえ、ぜひとも!
またジェフに戻ってきてください!


「[ NEXT GENERATION MATCH ] U-18Jリーグ選抜選手をチェック!」(J's GOAL)
ゼロックス スーパーカップの前座、 U-18Jリーグ選抜x日本高校サッカー選抜の試合。
その試合に、ジェフからはジェフU-18の吉永が出場!

石垣島~沖縄のキャンプにも参加し、練習試合にも出場した吉永。
キャンプから戻って早速ユースの試合に出場し、さらにはこの試合。
期待の選手だけに、ハードスケジュールとはいえ、怪我しないようにがんばれ!

・・でも高校生にしてはしっかりした表情だなぁ・・。
大人びてる?



「工藤ちゃん」(アンドゥのブログ)
移籍してしまったけれども。
京都に加入して、すぐに練習中に靱帯を炒めてしまった工藤。
どうやら手術をしたようだ。

靱帯という大きな怪我だけに治るまでに時間がかかるだろうが、
ぜひとも怪我を治して、またピッチでそのプレイと活躍を!
・・活躍はジェフ戦以外でね!





テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

岡山との練習試合は1勝1分1敗、トータル3-2! 久保と藤本も合流・・元リザのダニロは草津の通訳に。
twitterで写真をUPするといえば自炊ネタばかり。
でも調理器具って美しいよね! 特にステンレスのピカピカは素敵だよねっ! 土鍋も大好きだけどさ!
そう今まで思っていたのだけれど、最近は琺瑯が好きになりはじめた。琺瑯となるとル・クルーゼの鍋も欲しい。欲しいが買えぬ。高いし!でかいし! そのかわりにル・クルーゼのマグカップでも買っちまおうか。琺瑯となれば、このまえ野田琺瑯平バットは一つ買ったけど、ここの月兎印シリーズのケトルも欲しかったりする。でも蓋がすぐに外れて使い勝手が悪そうだから仕方ない、がまんだがまん。


さてエルゴラ大特集を受けて、期待をもって楽しみにしていた昨日の練習試合。
45分3本で、結果はそれぞれ2-0、0-0、1-2!
ジェフは大きく2グループで対戦、岡山もスタメン組やサブ組、さらに布陣も大きく変えつつと、お互いにまだ実験要素が強かった模様。

「【レポート】キャンプレポート(2月5日)」(ジェフ公式)
「【美ら島サッカーキャンプ】TRM ファジアーノ岡山vsジェフユナイテッド市原・千葉」(FC琉球公式)
「沖縄キャンプ13日目―トレーニングマッチ VSジェフ千葉―」(岡山公式)
「ファジ沖縄キャンプ 千葉と練習試合」(山陽新聞)

「サッカーキャンプ強化を」(八重山毎日新聞)
「石垣島キャンプ終了 ジェフ市原、那覇へ移動」(八重山毎日新聞)

選手達の沖縄の様子。
「那覇での」(深井正樹)
「移動」(山口慶)
「那覇にいます」(太田圭輔)
「沖縄。」(大久保拓生)

対戦した岡山の田所選手。
「弱点、ひざ」(田所諒)

そしてエルゴラで大活躍の杉山様!
「マジック」(Grazie)
「海が見える」(Grazie)
「イルカ」(Grazie)
「スタバ」(Grazie)
「帰宅」(Grazie)

大学を卒業した新卒二人も、新人研修を終えていよいよ本格加入!
「[千葉]新人研修を終え、ルーキー二人が直接那覇入り」(BLOGOLA)


オーロイやゲッセルといった主力組は1~2本目で登場。米倉がトップ下に入り、左右のウイングには深井と青木孝。ゲッセルの相棒は山口が務め、最終ラインは坂本/竹内/青木良/藤本といった感じだったようだ。GKは大久保。
得点は、米倉のパスに裏へ飛び出した深井と、セットプレイから竹内の2得点。

変わって大幅に入れ替わった組み合わせは、戸島の1トップに村井/林/太田、勇人/茶野/益山、それに練習生が3人とGK佐藤慎之介。こちらは布陣が想像つかない。2列目の並びは林がトップ下だったのだろうか?とか。3人の練習生(井出/吉永/大岩)は、そのうち二人は本来のポジションじゃないところを担うことになる。井出は右ウイング~右SH、吉永は右SB、大岩はCBか右SBだもんね。

敵味方の選手コメントやレポ、それに試合を見たジェフサポのtwitterによれば、去年の負け試合のようなドタバタやミスを想像してしまう。落ち着かなくなった試合の流れのなかで失点。ここ何年も続くジェフの悪癖。
だからこそボールを落ち着かせるべきゲッセルへの期待や、藤田俊哉への期待が高まってくる。
彼らの「試合の支配力」がジェフの悪癖を払拭してくれればと。
(米倉も将来的には試合を支配できるような雰囲気があるんだが・・そのためには試合経験が必要であり、)
(なによりも、怪我をしない事が重要だよねっ!)



キャンプはこれからすぐに沖縄を離れて熊本に移動。
さらに2つの練習試合が予定されている。
こうやって練習試合を重ねていく中で、ドワイトの中で主力が固まっていくのだろう。
「2011キャンプ詳細について」(ジェフ公式)

楽しみだっ!


ところで予定されている2試合は、対戦相手が決まったんだろうか。
チームスケジュールも、2月7日(月)以降は空白のままだし・・。(2月6日(日)朝時点)
「2011年02月のトップ・サテライトスケジュール」(ジェフ公式)



===<元ジェフリザのダニロは、草津の通訳に>===
「ダニロ《2011ザスパ草津スタッフプロフィール》」(草津公式)

元ジェフリザで活躍したダニロが、今季から草津の通訳に!
リザからツエーゲン金沢に移籍し、引退。2008年からは名古屋でマギヌンの通訳を務めていたけれども、マギヌンも退団し、それで草津へと移ったのだろう。

一度でもジェフに関わった選手がこうやって新しい活躍の場に進む事は嬉しく思う。

通訳として、ラフィーニャたちといっしょにがんばれダニロ!
だけどジェフ戦だけはお手柔らかに!(笑)


サッカーに関わった人たちは、クラブからクラブへと移っていく事が多い。
もちろんサッカーを離れる人も多いけれども、それでも「サッカー界」を構成するのは圧倒的にサッカーを戦った人たちだ。
狭い世界。
だからこそ、結果が全ての世界だからこそ、筋を通す事や人脈が大きな意味を持つんだろうな・・。





テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日は何よりもエルゴラですよ!エルゴラ!・・選手はオフで、グッズやサポフェス詳細も発表。
水曜日のエルゴラにも「次回予告!」があったように。
そして昨日の「エルゴラスパイレポート」にも、
「『[972号]キャンプの季節』」(エルゴラスパイレポート)
「『巨人の進撃を止めろ!!』」(エルゴラスパイレポート)
とあったように。

今日のエルゴラは表紙含めてなんと全部で7Pものジェフ特集ですよっ!?
ジェフいっぱいのジェフ三昧!
・・これ、他クラブのサポは買うんだろうか?オレだったら買わないかも・・いやいやそれでも、今季Jリーグに新加入となる選手の中で、色んな意味で最大の注目株であるオーロイの記事を読みたくて、勝っちゃうかもしれないが。いやはやしかし、ここ数年のジェフはネタクラブである事よ、うん。

まず表紙からしてジェフ。
ボールをドリブルで持ちあがっていく米倉と、サポートで並走、追い越そうとする村井。
米倉の斜め後ろにポジションをとっているユース生(雰囲気が水野似の井出だよね)、遠くには竹内、そしてもう一人はちょっとぼやけてるが、おそらく練習参加している中央大の大岩だろうか。
これが表紙!

めくってみれば、見開き2Pのジェフキャンプレポート。
両ページ下部を左右に貫いて各クラブのキャンプ情報があるけれど、それ以外は全部ジェフ!
新しい守備戦術に対するライター杉山さんのミニコラムだったり、山口や竹内のコメント、5-1で勝ったFC琉球戦の布陣や記事。米倉が多く映っているのはやっぱり活躍が目立っているんだろうな、点も獲っているし。

その次の見開き2Pは新監督ドワイトのインタビュー!
こちらは携帯公式にアップされていたインタビューと大枠でいっしょの内容だけれども、細かく目新しいネタがちらほらと。
・ハンスコーチが運転席に左から乗ろうとして間違えた!とか。
・オーロイの高さは武器だけど、スペースやポジショニングやプレイ選択のバランス大事!とか。
・去年はカウンターをくらう事が多かったけど、攻撃時にかける人数のバランス大事だよね、とか。
・システムは4-2-3-1を考えている、とか。
・可能な限りFWを高く、可能な限り横に広く、選手をポジショニングさせたい、とか。
そんなコメントが掲載されている。

さらにその次は、「巨人」切り口。
巨人の進撃を誰が止めるのか、オーロイのぶち抜き全身写真と「高さだけじゃない、足元も上手いよ!」という記事と、そして面白いのはオーロイにぶち当たってくるであろう他J2クラブのCBピックアップ。各クラブの先発CBを編集部が予想し、その身長をざざっと並べている。
水戸の加藤(191cm)、栃木の大和田(188cm)、京都のカクテヒ(188cm)、札幌のチアゴ(187cm)などなど。

最後はFC東京の元監督、城服による「なぜJリーグでは今、ハイタワーFWが注目なのか」というインタビューコラム。これはおもしろい。


ジェフサポはあれだな!
一人あたり、今日のエルゴラ二部ずつ購入だな!

一部は自分用で、もう一部は保存用でも布教用でもいいし、こんなジェフ特集を組んでくれたエルゴラ編集部へのお布施でもいい。自分みたいにコンビニで購入する時に「二冊ですけど・・」なんて、店員に怪訝な顔されてもめげるな!ひるむな!くよくよするな!
こういう時にエルゴラが売れれば、そしたらまた次もあるかもしれないんだから!


という事で、今日のエルゴラはジェフサポ必須なわけだ。
そのほとんどを書いてくれたライターの杉山氏には感謝!感激!あめあられ!



===<ジェフのキャンプはオフ!まる一日のオフ!>===
二部練習しつつ、FC琉球との練習試合二連戦を終え、昨日2月3日はまる一日のオフ!
今年は石垣島に沖縄本島に熊本と、キャンプ地が3箇所・・必然、移動日も多く、まる一日のオフは実はこの日だけという日程。この後はオフがないままに移動しつつの2月11日までキャンプは続く。

その貴重なオフで、選手達はリフレッシュしたようで・・。
「【レポート】キャンプレポート(2月3日)」(ジェフ公式)
「グラスボート」(深井正樹)
「続き」(深井正樹)
「続2」(深井正樹)
「モデル米」(青木良太)
「どんだけ~」(青木良太)
「かびら公園。」(村井慎二)
「かびら湾。」(村井慎二)

エルゴラで7Pのジェフ特集を仕上げた杉山さんもリフレッシュ!
「紳助さん」(Grazie)
「サビチ洞」(Grazie)
「1年ぶりのランチ」(Grazie)
「キャンプ」(Grazie)
「石垣鍾乳洞」(Grazie)
「にゃん」(Grazie)
「今日の晩ごはん」(Grazie)


シーズン本番に向けてこれからますますキャンプも佳境!
攻撃面ではオーロイを軸に米倉が活躍、村井も本領発揮、ユース生もヨサゲ!?と期待できそうだ。しかし守備面ではプレスのタイミングやポジショニングのバランス、チーム全体での意思統一など、まだまだこれから詰めていくべきところがかなり多そう。

今日から沖縄本島での第二次キャンプ。
みんながんばれ!



===<ジェフからいろいろとニュース。サポフェスとかグッズとか!>===
「2011年2月27日開催! ファン感謝デー「2011サポーターズフェスタ」について」(ジェフ公式)
「ファン感謝デー『2011サポーターズフェスタ』  ジェフユナイテッドクラブ会員限定イベントの参加者募集について」(ジェフ公式)
「ファン感謝デー「2011サポーターズフェスタ」 場外臨時有料駐車場の販売のお知らせ」(ジェフ公式)
「2月新発売商品について」(ジェフ公式)
「オンラインショップの再開について」(ジェフ公式)

いろいろとニュースがいっぱいUPされているが、
・・とりあえず、オンラインショップの開催はようやく!といったところ。
新シーズンのユニを販売開始!の直後にオンラインショップがダウン。せっかくの新発売なのにチャンスロスしてしまったのが、こう、ジェフらしい。もうちょっとがんばっておくれ(苦笑)

新グッズについてはジェフキティが目新しい。
でもってジェフ湯のみ。昔、イビチャ時代もあったっけ。あれは買いそびれてしまったのを今でも後悔してたりするので、これは買おう。昔のは「犬+親=おしむ」「犬+子=せんしゅ」「犬+里=ほぉむたうん」「犬+愛=さぽおたあ」とかだったっけな。写真を見る限り、今年のは「犬+里=ほおむたうん」は継続、「犬+走=せんしゅ」なのかな。

そしてちばぎんカップの翌週に予定されているサポフェスの情報も。
今までサポフェスとかそういうのに行った事はないが、はてさて・・今年はどうしよう。


・・こうして、一日一日、シーズン開幕が近付いてくる・・・・・・!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

練習試合2試合目は5-1で大勝!なんだけど、まだまだ。・・リザは移籍が相次ぐ。
今季のJ2日程が発表!
Awayに行きたし、金はナシ。だけどやっぱり旅行がてらに遠くAwayに行ってみたい。そう思いながらスケジュールを見てみれば、あれだ、土曜日開催のAwayが結構多いのが目にとまる。これだと会社休まなくても行けるじゃないか! ってなわけで、いそいそと手帳にスケジュールを書き込みつつ、自分の仕事のリズムと見比べつつ、お金をどうやりくりしようかなどと妄想は広がるわけで。

・・でもな、
スケジュールやお金をやりくりしたとしてもな、
いざ当日!になって、寝坊しないようにしないとな、オレの場合・・。



ジェフのキャンプは5日目を終了。
昨日は一昨日に続いてのFC琉球と練習試合! キャンプで立て続けに練習試合って、昔のトルコキャンプみたいだ。FC琉球側のメンバーがどうなっているのかわからないけど、ジェフ側のメンバーは昨日と組み合わせをいろいろ変えて試合に臨んだ様子。

「【レポート】キャンプレポート(2月2日)」(ジェフ公式)
「【美ら島サッカーキャンプ】TRM ジェフユナイテッド市原・千葉vs FC琉球」(FC琉球)

「疲れた時は」(深井正樹)
「やっと」(山口慶)
「神様あらわる」(青木良太)
「ネタの限界」(青木良太)
「練習場です」(村井慎二)
「食事会場でびっくりしました。」(村井慎二)
「5日目。」(大久保拓生)
「メール。」(大久保拓生)

試合の結果は、前半が4-0、後半が1-1。
公式戦じゃないから点差が開いて気が緩んだ・・はないだろうが、オーロイやゲッセルといった、今年のキーパーソンの出欠がこの差を生んでいるとしたら怖い気もする。
この時期のチームは、まだまだ「オーロイ依存症」なんかじゃないだろうけど、彼の存在が必然的に勝敗を大きく左右するとなれば、チームとしての脆さに直結してしまうから。
怪我やカード累積が怖くてしょうがない。

オーロイの存在感が増してくる一方で、攻撃陣で名前が良く出てくるのが米倉。
この日もPKからの先制点と敵を良く見てミドルの2得点を決めている。
昨日は1得点1アシストで、試合終了間際の逆転勝利の立役者。
トップ下なのか左右どちらかのウイング起用なのかはわからないが、今のところ順調にドワイト指揮下の新チームで存在感を増してきている。

村井も捲土重来、今年は彼が活躍できそうなチームになりそうだ。


チームはこれで石垣島での練習を終え、2月3日(木)はまるまるのオフとなる。
体に負荷をかけたトレーニングも続いただけに、この後のキャンプやもちろんシーズンに備えて、まずはゆっくりお休み&リフレッシュだろうか。

土曜日には沖縄本島でファジアーノ岡山との練習試合!!!



そして。
毎年毎年、石垣島でのキャンプ情報、ありがとうございます! 「南西商会」様!!!今年はtwitterにblogにyoutubeと様々に詳しいレポ。
ジェフ公式では「練習生」としか紹介されていないけれど、井出に吉永、二人のユースが参加している事も紹介してくれたり。謎の練習生、#43番が中央大の大岩一貴だと判明したり。

ホントにありがとうございました!


おまけ:
青木良太のblogの二人・・勇人と青木孝太。
イケメンすぎるぞコンチクショー!
いやでも、やはり、女性がスタジアムに来てくれるためにはイケメン選手は貴重な戦力!
がんばれ二人!米倉も!




===<高田に鳥養、リザから移籍>===
「高田 健吾選手の新加入が決定しましたので、お知らせします。」(レノファ山口公式)
「【佐川急便】SAGAWA SHIGA FC 新加入選手のお知らせ ジェフリザーブズから鳥養祐矢選手が移籍(2011/02/01)」(SAGAWA公式)

宇野たちの移籍が先日発表されたが、それに続いて高田に鳥養の移籍も発表。
去年のリザの主力たちが多くクラブを去っていく。

一方でリザに新しく入ってくる選手達もいる。
「渡部選手、山口選手、田中選手移籍先決定のお知らせ」(福島ユナイテッド公式)


フロントは、リザをどのように考えているのだろう。
「今年のリザを、JFLをどう戦うか」という点もそうだし、「今後のリザの立ち位置や存在意義は」という点もそうだ。トップ所属の若手選手が修行する場・・という位置づけはなくなり、トップで活躍できる選手を育成する・・という目的もかなりあいまいになっている。

その中で、今まで多くの試合をリザで戦ってくれた選手達が、他のクラブに移籍していく。
地域リーグを戦う事になる選手もいれば、JFLのライバルになる選手もいる。
新しいクラブで、新しいチームメイトと共に、みんながんばれ。


そしてジェフのフロントは、リザに所属して戦ってくれた選手達に、敬意と、筋の通った対応をしてくれる事を願います。


選手達は、プロとして、サッカーにのぞんでいるのだから。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

FC琉球との練習試合、初戦は2-1の逆転勝利!・・ジェフ選手のプロフ写真も公開!
一夜明けた今でもやっぱり、長友のインテル移籍はびっくりだ。
ぁーびっくりだ、びっくりだ。
あの2008年、奇跡の残留を果たした最終戦で、ジェフサポを一時は絶望の淵に叩きこんだシュートを決めた長友が。気づけばあれよあれよの間にセリエAで、W杯とアジアカップで輝いて、そして驚愕のインテル移籍。
・・チャンピオンズリーグでどんな活躍を見せるのだろう。
めちゃくちゃ楽しみだよ(笑)

で、青と黒のユニを着る長友の写真を感慨深く思っていたら、
いつの間にやらジェフの公式HPで選手プロフィールに写真がリンクされていた。

「2011年トップチーム」(ジェフ公式)

ざっと見た感じ、去年のようなネタみたいな画像は見当たらない。
アンパンマンのような谷澤に、眉毛のない工藤、この二人にはびっくりしてしまったが・・髪にパーマをかけた青木孝太も、プロフィール写真はいつもの髪型。これにもちょっとほっとしてみたり。だけど、戸島と佐藤信之助は、やっぱり写真で見てもそっくりだ・・。
他クラブだけれど、水野のイメチェンぶりもびっくりしたけどさ・・柏の写真

そーいえば、結局#10は空いたまま。
外国籍選手をさらにもう一人、獲得を目指すとかあったけれどもまだ交渉中という事だろうか。
そしてまた左SBの補強も考えているみたいだが、こちらも正式発表も具体的な報道もなく。坊主ヘアの練習生(中島ファラン・パリス?)や京都を契約満了になった中谷が、ユナパでの練習で目撃されてたみたいだけれど、どうなるのだろう。第1登録期間の締め切りは4月1日(金)だから、まだ時間はあるけれど・・やっぱり気になるじゃないか!


で。
そんな事を気にしていてもジェフのトップチームはシーズンに向けたキャンプ中。
石垣島キャンプも早くも四日目、フィジカルに負荷をかけつつもチーム戦術の浸透も急ピッチ。
まずは!・・と、FC琉球と練習試合!
  FC琉球は、その前日、横浜FCとも練習試合を行っている。
  「我那覇とカズが出場 FC琉球ドロー、横浜FCと練習試合」(琉球新報)


「【レポート】キャンプレポート(2月1日)」(ジェフ公式)
「トレーニングマッチvsジェフユナイテッド市原・千葉」(FC琉球公式)
「正義の味方」(深井正樹)
「トイレに神様」(青木良太)
「4日目。」(大久保拓生)

「ジェフ千葉の石垣島キャンプ4日目TGの様子」(南西商会さん)
「Jリーグ2部「ジェフユナイテッド市原・千葉」の石垣島キャンプ」(石垣島で暮らす さん)

結果は、前半に我那覇の得点で0-1と先制されるも、選手を大幅に入れ替えた後半、終了間際の連続ゴールで2-1と逆転勝利! 交代出場の米倉が1ゴール1アシストと大活躍!
どうやら米倉の投入が大きくゲームを動かしたらしい。
今季の米倉はいよいよ本格的にジェフの主力に躍り出るのかっ!?

そしてやっぱり気になるのが選手起用。
まず攻撃陣の編成は、1トップに戸島が先発、後半からオーロイ出陣。青木孝がトップ下で、両サイドは深井/村井/太田/練習生。トップ下には活躍の米倉と、先発に青木孝。
中盤は、ゲッセル&山口に、藤田&山口という前後半。
そして守備陣。GKは前半岡本、後半に大久保。CBは、茶野/青木良/竹内/益山が登場。

まだまだ主力/サブを分けずに、いろんな組み合わせを見つつ戦術の浸透を図りつつ・・なのだろう。
勇人をはじめとする別メニュー組もいるわけだし。


失点は「高い位置でプレスに行きすぎて空いたスペースに、放り込まれたカウンター」によるもの。
去年何度も見た、「アチャー・・」という失点パターン。今季はポジショニング重視のドワイトが監督なだけに、このような失点パターンにどのように対応するのか、そもそもそんなスペースを与えない守備戦術をとるのかが気になる。
だからこそ、練習試合後には、連日連夜のミーティングが行われている。


今日もまた14時からFC琉球と練習試合。
出てきた課題と練習試合に臨むテーマを踏まえ、がんばれ!



===<今日、Jリーグ試合スケジュール発表!>===
「2011Jリーグ 日程発表についてのお知らせ」(Jリーグ公式)

今日!
今日ですよ、今日、詳細なJリーグの日程が発表なわけで!

九州や北海道といった遠方Awayは、早めにチケット押さえたいけれどもしかし、なかなか日付が近くならないと行けるかどうかもわからない。それでもやはり、早めにスケジュールがわかれば、予定の立てようもある。

比較的近めのAwayならぜひとも行きたいしねっ!


・・とりあえずAway参戦の目標としては、今年は寝坊しない!




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフのキャンプは3日目が過ぎ、今日はFC琉球との練習試合!・・長友がインテル!?
朝起きて、例によって寝ぼけ眼でPCを立ち上げお茶飲みながらPC立ち上げてみれば・・長友がインテル移籍だってっ!? なんだそりゃーっ! なんかもう凄すぎて笑うしかない。インテルですよインテル!「インテル入ってる」とか「intel inside」のインテルじゃなくて、モウリーニョの下で09/10シーズンにはセリエA五連覇の三冠王、あのネラッズーリ、インテルですよ!

すげぇ・・・・。

Jリーグできてから何年だっけ。
20年たってないんだよな。
プロ化そのものに疑いがもたれ、W杯の本大会に出場する事そのものが夢だったのは、手が届くような最近の事だ。その頃は、バルセロナやミランやバイエルンやマンチェスターUなんて、まさにおとぎの国の世界。それこそ銀幕の向こう側で華やいでいたクラブたち。

そんな、世界のサッカーに冠たるビッグクラブの一つに、日本人が移籍するのか・・。

中田をはじめ、中村俊輔、香川といった活躍で随分距離感も縮まってはきたけれど、
それでもやっぱりこうやって、あのインテルに長友が移籍するだなんて目の当たりにすると、驚くというか慄くというか・・。

がんばれ、長友。
ワールドカップで戦った、エトーやスナイデルと今度は同じチームとして、
UEFAチャンピオンズリーグを戦ってくれ。


ぁー・・びっくりだ、たまげた。



で、そんなワールドワイドな話はさておいて。
応援するジェフは、というと、石垣島でのキャンプも三日目が終了。
フィジカルに負荷をかけるトレーニングメニューが組まれている様子。

「【レポート】キャンプレポート(1月31日)」(ジェフ公式)
「ちゃーぼー」(深井正樹)
「キャンプ三日目。」(村井慎二)
「俊哉さん」(青木良太)
「トイレの神様」(青木良太)
「石垣島キャンプ」(太田圭輔)
「3日目。」(大久保拓生)

公式や選手blogと同じく、この石垣島キャンプではお世話になります!
「ジェフ千葉の石垣島キャンプ3日目の様子」(南西商会さん)


オーロイは楽しみだ。
彼の高さがどれだけの得点につながるか、すげー楽しみだ。
しかし夏の暑さ厳しさ、彼の年齢や出身ノルウェーを考えると、前線の槍が彼一本だとやはり不安はあるわけで。ましてや去年の酷暑猛暑をもたらしたラニーニャ現象は、さらに猛威を増して観測100年史上、最凶の規模だというから、今年は去年以上の暑さも考えられる。となれば、オーロイに代わって誰かが最前線に立つ機会はそれなりに出てくるに違いない。

だから戸島にしろ久保にしろ、そしてもちろん青木孝にしても、このキャンプでぜひとも新監督の戦術を体に染み込ませ、オーロイを脅かす存在になってほしい。
ジェフサポのtwitterやblogなんかを読むと、戸島は去年から一皮むけてやってくれそうな雰囲気が出ているらしいともっぱらの噂。しかもその評判はサポのものだけじゃない。オフレコ扱いになっている某会場で某氏も「嬉しい驚き」と表現してたし。

さあ、彼らが今年はどんな活躍をしてくれるのか。


それを垣間見える対外の練習試合は、今日、FC琉球と16:00から45分2本勝負!!
さらに明日も14:00から、同じく45分2本勝負!!!
「2011キャンプ詳細について」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド市原・千葉キャンプ情報」(FC琉球公式)

結果もそうだけど、どんな面子がどんな布陣で出てくるのか、すげー気になるぞ。



おまけ:
・最前線のオーロイも気になるけれど、それ以上に気になっているのは中盤の構成だったりする。
・ゲッセルをどのように起用するのか。実は彼が、今季最大のキーパーソンになるんじゃね?と思っていたり。
・でもって去年、肝心なところで痛すぎる失点を繰り返した守備はどうなるのか。
・最終ラインだけじゃなく、どのように中盤と連動して、どんな守備戦術をとるのか。
・ワイドに、広くサイドに展開する攻撃戦術をとると想像しているが、中盤がやはりその要になる。
・DMFには主力が三人(勇人/山口/ゲッセル)、若手(益山)にベテラン(坂本)。
・OMFは若手が二人(米倉/伊藤)にベテラン(藤田)。ここに主力(勇人)も起用?
・さらに獲得が噂される最後の外国籍選手。・・どんな選手を獲得し、どのようにマネジメントするのだろうか。

ドワイト監督の手腕だけじゃない。
チームが一つの形にまとまっていくために、坂本/藤田/ゲッセルら歴戦のベテランの力に期待。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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