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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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Jリーグ再開は、4月23日!
震災によって一時中断となっていたJリーグ。
この再開が4月23日に決定!

「2011Jリーグ ディビジョン1 第4節~第6節、ディビジョン2 第5節~第7節Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第3節~第4節 中止のお知らせ」(Jリーグ公式)
「J全会一致4・23再開 文科省と二人三脚」(ニッカン)
「Jリーグ 4・23再開 大東チェアマン「一番のタイミング」」(スポニチ)
「Jリーグ、4・23再開…ナビスコ杯はトーナメントに」(報知)

事前の報道もいくつかあったけれども、再開日程が正式決定!
4月23日(土)から!

その間にお休みとなった試合をどうするかは、まだわからないけれども、それは様々な要素と調整しつつの今後の発表となるだろう。
まずはこうやってひとつずつでいい、日常を取り戻していけばいい。


そう、毎週末にはサッカーがある、・・ってのが、Jリーグサポにとっては日常の姿。

サッカーなんてどーでもいい、なんて人にとっちゃ奇異に映るだろうけれど、
週の頭には終わった試合にえへえへと悦っているか、ぐじぐじしてるか、
週の半ばにはチャンピオンズリーグやACLを楽しんで、
週末が近づけば次に戦う相手の事を考える。

それがサッカー好きってもんだ。

これに代表選が加わる。
場合によっちゃAway遠征だって観光旅行気分で飛び込んでくる。
なんてイベント盛りだくさん!

そんな毎日を取り戻そう。



そして。
そんな毎日を取り戻すべく、ジェフの選手も月曜日に続いて昨日も募金活動。
「【災害支援活動のご報告】3/22東北地方太平洋沖地震義援金募金活動」(ジェフ公式)

二日間合計で、約300万円の義捐金!
選手も、そして募金した皆様もお疲れ様です!


自分はといえば、東京にいる。
だからここでできること・・という事で、

「サッカーを愛する人にできること~Football saves Japan~」

こちらに賛同し、ご協力させていただければと思います。
この週末には、
「【支援物資募集】日本サッカーミュージアムにて物資集積行います-3/26(土)-」

こんな予定もありますので、ご興味ご関心、そして主旨や内容にご賛同いただける方は、ぜひ!



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

JリーグはGWをメドに再開! ジェフの選手達も募金活動・・阿部、帰国。巻は中国に挑む!
会社とか学校とか、いつまでも非常事態モードなわけにもいかず。
先週は電車がどうとか停電がどうとか、原発はどうなる、余震がくるこない、なんか一週間総じて非現実モードだったわけだけだけれども。いつまでもそのままで動けないわけにもいかない。被災地はそれこそ「被災」なわけだだから、だからこそ少しでも無事な街は、早くに歩きださないといけない。
少しずつでも、日常をとりもどさないといけない。

全員が全員、寝込んで家に閉じこもったら、誰が看病するんだ?ってわけで。
津波を喰らった地元の八戸も少しずつ動きはじめてるしね。
「八戸火力発電所9日ぶり運転再開(2011/03/21 14:19)」(デーリー東北)
「中型底引き網船が漁再開/八戸」(東奥日報)

八戸の自衛隊も、陸も海もがんばってるし、三沢の空自もがんばってるし、そして三沢の米軍もがんばってるしさ。
「Misawa Air Base Volunteers Assist in Cleanup」

八戸以上に多くの被害を受けた岩手や宮城の各地も、少しずつでも。


で、Jリーグのクラブも選手達も震災に立ち向かおうと、各地で募金活動に励んでいる。
清水はゴトビ監督も参加して「パリちゃん募金」を実施、1日で約140万円が集まった。磐田も二日間連続で募金活動、合わせて約340万円が集まっている。
FC東京も、岐阜も、浦和も、その他の多くのクラブもがんばっている。
そしてジェフも。

「【災害支援活動のご報告】東北地方太平洋沖地震義援金募金活動」(ジェフ公式)
「[ 千葉:東北地方太平洋沖地震義援金募金活動 ] 写真その1」(J's GOAL)
「[ 千葉:東北地方太平洋沖地震義援金募金活動 ] 写真その2」(J's GOAL)
「[ 千葉:東北地方太平洋沖地震義援金募金活動 ] 写真その3」(J's GOAL)
「[ 千葉:東北地方太平洋沖地震義援金募金活動 ] 写真その4」(J's GOAL)

「サポーター有志の会による支援物資の募集について」(ジェフ公式)
「【災害支援活動のご報告】千葉県旭市へ支援物資を寄付」(ジェフ公式)

千葉駅の東口駅前広場で義捐金募金活動を実施。
1日で約170万円が集まった。
千葉だって、浦安に代表されるように地震の被害があるというのに。

こういうときは、少しずつでもいい。
自分にできる範囲で、落ち着いて、できる事をがんばればいい。
諦めなければいい。
チャーチルだって言ったじゃないか。
「決して屈してはならない。絶対に、絶対に、絶対に、絶対にだ」


そしてJリーグも再開に向けて動き出そうとしている。
「Jリーグは4・29再開 東京・東北電力管内はデーゲーム変更へ」(報知)
「分離再開も…J1は4月下旬、J2は早期に」(スポニチ)

J1はGWをメドに再開を調整。
J2は、各クラブの資金繰りの問題もあって、それよりも早い再開も検討。スタジアムが被災した、仙台/水戸/栃木/鹿島は、Home/Awayを入れ替えたり国立を代替スタジアムとして使用する事で調整するらしい。
被災のためにチームが解散状態になっている仙台や鹿島。
まっとうな練習もできない栃木、水戸。

ジェフだって全体練習はできず、自主連となり、オーロイは一時、グアムに退避。
「ジェフ千葉のオーロイ、家族を連れてグアムで休暇へ」(スカンジナビア・サッカーニュース)
「Dro fra jordskjelvmarerittet til stillehavsøy」(aftenposten)

再開スケジュールが早く決まり、各クラブが共に改めて動きだしますように。
それがJリーグにとって、新たな開幕になりますように。


そういえばそのJリーグ全体のリスケジュールにともなって、代表の活動もいろいろと調整が必要なのだろうけれど。
「Jクラブ要請へ…ザックジャパン南米選手権“辞退を”」(スポニチ)

だけど、今の自分の感情論としては。
ぜひとも南米選手権に挑んでほしい・・と思う。
主力をもっていかれるクラブのサポは、また違う感情だのは間違いないけどね。



===<阿部、帰国>===
「阿部、地元千葉が被災「何か力に」」(サンスポ)

イギリスはレスターで頑張っている阿部だけど、今月末の永井での代表戦にあわせて帰国。
この時期の代表戦には、やはり選手としても複雑な気持ちがあるようだけれど、
だけど、阿部の言う通り「一歩前に進むことが必要だと思う」。

3月29日、楽しみにしています。



===<巻、中国に挑戦!>===
「巻、中国Sリーグ入り!トルシエ氏がラブコール」(スポニチ)
「巻、トルシエ監督の誘いで中国超級リーグ移籍」(報知)

ロシアのアムカルを退団した巻。
新たなクラブは、中国超級リーグの深圳紅鉆足球倶楽部に!!!
しかも報知によれば、楽山の獲得も検討してるとか!?
巻も楽山も、がんばれ!!

さてその深圳紅鉆足球倶楽部とはどんなクラブだ?
・・なんて思って、公式HPを見に行ったら、

こっちに目を奪われてしまった(笑)
「奥运足球宝贝戴雪儿」(深圳紅鉆公式)

ヴィッセルガールとかベルマーレクイーンとか、Jリーグに比べてエロいよ!
・・俺は大好きだけど!!!

なんだ!?と思ってみれば、どうやら、戴雪儿というお名前みたいだ。
公式blogはコチラ
「足球宝貝(サッカーベイビー)」だとか、「セクシー妖精」ってあだ名で、中国ではかなりの人気があるっぽい・・。
さっきのクラブHPに掲載されてたプロフィールでも、「性感」って文字がちらちらしてるから、やっぱりセクシーさが売りのタレントさんなのだろう。

しかしまぁ、「强烈的肢体声音表现力」って、中国語がわからなくても何がいいたいのか、だいたい伝わってくるのは、やっぱり「漢字すげぇよ!」(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

地震。
地震、そして原発と、大変な状況が続いております。
被害にあわれた全ての方々のご無事と、一刻でも早い回復をお祈りいたします。

ときどき自分のblog中でも触れてましたが、自分の実家は青森県八戸市です。
岩手や宮城に比べて規模は小さいですが、やはり沿岸部という事で津波も受けました。
親族のうち、何軒かは敷地内に津波の水が入ってきたそうです。
幸いにして、自分の両親、親族、友人知人は無事ですが、地震後は、電気ガス水道、ライフラインも断絶。今はなんとか復旧してきたようです。

八戸市沿岸部の水産加工業はかなりの被害を受けました。
港町である八戸市は、経済産業その他の多くを、工業/漁業という形で港に依存しています。
その港は、なんとか今日、復旧の情報が報道されました。

「岩手・青森の3港湾が利用可能に」(朝日)


Jリーグもいつ再開になるか全くわかりませんし、それどころか福島の原発の状況によっては様々な影響が考えられますが、それでも明るく前を向いていきましょう。


ほら!
こういう時こそ背筋を伸ばさないとさ!
それに「笑う門には福来る」って言うしさ!


そのうえで。
義捐金や募金や物資提供や、自分にできる事を考えていくよ!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

互いに引けぬ湘南戦。開幕二試合目にして6ポイントゲーム!
いわゆる直接対決は6ポイントゲーム。
「敵から3ポイントを奪い、自分は3ポイントを上積みする」って事でそう呼ばれるわけだけど。
ジェフは、去年の上位直接対決を、結局一試合たりとも勝てなかった。
重要な6ポイントゲームを悉く勝ちきれなかった。
他の試合に勝てばいい、となるかもしれないが、それはライバルも同じであり、互いに勝てば勝ち点の差は縮まらず/広がらず、試合数が減りゆくばかり。

それが去年のジェフの現状であり、現実であり、チームの実力だったのだけれども、実はそれなりにお互いに試合をこなしてからの、直接対決していた。

柏との1試合目は、第19節7月25日、Away、引き分け。
甲府とは、第17節6月12日、Away、引き分け。
福岡とは、第12節5月9日、Home、引き分け。

最も早い福岡戦であっても第12節。
その試合までにジェフは2敗のみと勝ち点を重ねており、徳島や熊本や栃木に岡山と苦戦を重ねつつも攻撃陣が好調で、なんとか勝ってきた。
そしてGWでの連戦で福岡戦を迎えたのだけれども・・。

それまでに11節もあったという事は、チームの戦い方も個々の選手の実力や得意なプレイなど、かなりのカードが既に場に切られてしまっており。ネットがどんな選手で、アレックスや倉田は要警戒、なんて事はもう白日のものとなっていたわけだ。


しかし今年は違う。
今年もまた、ジェフが・・サポやチームがそう思うだけではなく、客観的にも昇格候補の一つに名を挙げてもらえるのならば、同じように昇格候補である湘南との直接対決は、Jリーグ開幕二試合目にして、早くも迎える6ポイントゲームだと言える。
あえて思えば。
オーロイを公式戦でスカウティングするチャンスは二回(ちばぎんカップ、開幕戦)だけのタイミングで、策士 反町監督と戦える事は幸運だと言えるだろう。


去年からスタメンをがらりと入れ替えた湘南。
去年の主力が抜けた一方で、オーロイというExtra Weaponを手にしたジェフ。
お互いに情報が少ない中でぶつかれば、そこに作戦の絡む要素は少なくなり、個々の選手の実力と、互いのチームの実力がより浮き彫りになる。戦い方の相性も影響が大きくなる。


さて。
ジェフはどうやってアジエルを抑えるのか。
柔軟に選手を起用する反町采配にどう立ち向かうのか。
巻の高さ/強さ、坂本に菊地の機動性、佐々木のスピードと決定力。彼らの攻撃にジェフの守備はどこまで踏みとどまれるのか。


J2開幕から二試合目のこの試合。
ジェフは、早くも昇格に向けた天王山を戦う事になる・・。


Home開幕戦だしさ!
ぜひとも勝ってほしいじゃないかっ!



===<関西のクラブはこぞって京都昇格を応援!>===
「「負けへんで!関西Jバトル」今シーズンの開催について」(G大阪公式)
「【11/03/06】「負けへんで!関西Jバトル」今シーズンの開催について」(C大阪公式)
「2011/03/05 「負けへんで!関西Jバトル」今シーズンの開催について」(神戸公式)

なんと、京都の昇格を、G大阪とC大阪、それに神戸の4クラブが背中を後押しするそうな!
去年からはじまった「関西Jバトル」の延長上、みたいだ。

今年、関西のクラブは3クラブがJ1を戦う。
それに対して、京都はJ2。
やはり同一リーグにライバルが多い方が、観客動員も期待できるしサポも盛り上がるし、だからなのだろう。そりゃ、ジェフはもちろん関東勢にとっては関西はやっぱり「遠方Away」になってしまうから、そうそう試合に行けないしね。
京都から大阪、せめて神戸、ってのは・・えーと、千葉/東京/横浜くらいの距離感でいいのかな。
・・岡山は鎌倉あたりになるんだろうか。

パッと見、微笑ましいし、企画としては応援したいし、こういう取り組みは広がってほしいとも思うけど。殺伐ダービーよりは、慣れ合い微笑みダービーの方が好きだしさ。

でもさ。

昇格できるのは3クラブのみ。
今年こそ、その一つはジェフが掴み取るんだからね!

・・京都は、それ以外の二つのどちらかを競って下さいませ(笑)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフU-15新堀真也、U-16日本代表選出! リザは監督交代、斉藤大輔がコーチ入閣!
ちゃぶ台が欲しい。
今もちゃぶ台使ってるけど、もともとアウトレットで中古品を買ってきたから足元の建てつけがけっこうゆるいのと、微妙に表面に亀裂があるんだよな。・・いや、まだまだ使えるけれど、あと5年とか平気で使えると思うけど。でも買い換えたい気持ち。だけどちょっと調べてみたら、気に行ったデザインのちゃぶ台は予想よりずっと高くてびっくりしてしまう。
20万円ってなんだよ! 20万円のちゃぶ台って、どうやったらそんな金額になるんだよっ! 買えねーよっ!
家具ってびっくりするくらい高い時あるよね・・。

ジェフの選手だと青木良太はインテリアとか好きそうなイメージがある。
blogの写真とか見ても、綺麗にフィギュアを並べていたり。
それに対して、米倉とか青木孝太は、インテリアに対してはけっこう無頓着な印象。
根拠は無い(笑)


さて、開幕の北九州戦を3-0で突破したジェフは、次の試合は湘南戦。
フクアリに乗り込む反町監督は、ジェフのExtra Weaponであるオーロイへの対策に何かしらの対策を持って臨むのは間違いない。前節の岡山戦は、戦前に予想された4-4-2ではなく、巻を1トップにした布陣を敷き、さらにその巻にストヤノフへのプレッシャーをかけさせ続けた。エルゴラのレビューによればほとんどマンマークに近いほどだという。録画した湘南の試合映像を見たが、巻のフィジカルと運動量の傘の下でアジエルが気持ち良さそうに、楽しそうにボールに触っていた。

今度はどうするのか。
オーロイを潰すのか、無力化するのか、別のポイントで勝負をかけるのか。
岡山戦では試合も終ろうとする後半84分、身長188cmのCB宋韓基を投入して実戦テストを行っている。彼を起用してオーロイにベタ付きさせるのか。いっそエルゴラにあるように巻をCB起用か。ジェフは1トップだから、必ずしもCBが2枚の必要はなく、だったらいっそ、宋韓基と巻を同時に起用して、二人ともにオーロイをマンマークとか。・・いやでもそこまでやったら深井なり米倉がさすがにフリーになるよな。前線はどうするんだ?佐々木竜太をそのままトップに配置するのか、田原は?
それともいっそオーロイは半ば無視して、深井/米倉/マット・ラム、特に米倉を潰しに来てオーロイを孤立させ、事実上の無力化を狙ってくるのか。

その反町監督が施すであろうオーロイ対策を予想して、ドワイトがどのように考えるのか。
それもまた湘南戦の楽しみだ。

とりあえず、自分は。
週末にフクアリに行ったら、オーロイの等身大パネルを楽しみにしよう!!!
「「12JEF」にオーロイ選手等身大パネル出現!」(ジェフ公式)



===<ジェフU-15の新堀が、U-16代表に選出!>===
「【U-15】新堀真也選手 U-16日本代表(サニックスカップ)に選出」(ジェフ公式)
「2011サニックス杯 国際ユースサッカー大会 特設サイト」(JFA)

最近ではすっかりこういうところに名前を見かけなくなったジェフ下部組織。
久々ですよ。この前の吉永といい。
ジェフの下部組織の立て直し、コーチ陣の「血の入れ替え」、ユナイテッドパークなどの施設拡充。そういうものが少しずつ形になり始めているのだろうか。

広島ユースや柏ユース、それに強豪高校が参加するカップ戦。U-16ニュージーランド代表も参戦!
これを見ると、新堀一人が選ばれるのではなく、ジェフU-15とかU-18それ自体が参戦できるようになれればいいなぁ・・って思う。でもそれにはきっと、まだまだなんだろうな。

でもがんばれ。
ジェフアカデミーを代表してがんばれ。
昨年のデベロップカップでは、得点王&大会MVPだったじゃないか!
さらに新堀は去年、「【U-15】新堀真也選手 U-15Jリーグ選抜 ブラジルキャンプに参加」(ジェフ公式)なんかにも参加してるしなっ!!!

がんばれ新堀!

※ニイボリじゃなく、シンボリなっ!
※でも、彼、デベロップカップではトップ下だったよね。今回はDF登録か。
※ならばSBでの起用とかありえる?
※でもって、デベロップカップの時より身長が微妙に伸びている(笑)
※彼が本格参戦する今年のジェフU-18が楽しみだし、トップ昇格も期待したいなぁ・・。




===<リザ、一度発表した監督を変更!>===
「ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ 監督の変更について」(ジェフ公式)

新体制発表会の時に配布された資料には高勝竜監督とあったと聞いた。
一瞬だけ更新されたリザのページでも、確か高勝竜監督と書かれてた。すぐ消えたけど。
そして「変更の発表」。
改めて更新されたリザのページでは、リリースと足並みを揃えて片岡監督の名前になっている。

すっきりしない。
リザの立ち位置が・・という話や、これからどうするのよ?とかとか、そんな話はここ数年来のリザの課題だったけれども、その点におけるジェフの方針も揺れ動いている。それにはJFLのメンバー登録レギュレーションの変更による影響も大きい。だけど去年から今年にかけては、腰を据えて定まった「コレ!」という方向性を打ち出せず、目に見える具体的な結果にもつなげられずに来てしまった。

そしてこの監督変更に至るまでの流れ。
迷走、と批判されても仕方ないし、いや、批判されるべきだろう。

そこで戦う選手達、長くはない選手生活の一年を送る彼らが、悔いを残さぬようにしてほしい。
そう思う・・。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフ開幕戦、まだまだ発展途上の「結果良ければすべて良し!」 ・・次節はHome湘南戦!
ようやく試合の録画を見返して「現地に行きたかった!」とジタバタしてしまう(笑)
サッカー観戦なんて、特にAway遠征なんてお祭りみたいなもの。スタジアムで得点がいっぱい入ってワイワイキャイキャイ、ヒャッハー!できればそれで良し!なんてのは、サッカーのある種の事実。ましてやジェフが3-0で勝ったとなれば、それだけでお腹いっぱい。「やっぱりあの3点目のヘディングは!」「今年の米倉は!」なんて会話だけで、試合が終わってから帰りつくまで延々と妄想できるってもんですよ。

だけど、「ボールをつなぐ意識」「チームとしての攻撃戦術の多様さや、美しさ」という評価軸においては、北九州の方がジェフを上回っていた。
多田は、隙あらば高い位置に攻め上がってジェフ右サイドを強襲、クロスやドリブルでチャンスを作っていたし。福井はこれまた、雨中に糸を引くような美しいサイドチェンジを繰り出していた。39歳の鉄人桑原は中盤を駆けまわってボールを刈り続け、木村や安田は言わずもがなのパスワーク。レオナルドや池元がもっとボールをおさめられれば、局面においてジェフはもっと危険にさらされていただろう。

攻撃においても、「オーロイに頼りすぎ!」なんて批判されても仕方ない。
困った時のオーロイ頼りはだって事実だから。
でもそれだけじゃないし、監督も選手も、ロングボール一辺倒で一年を戦うつもりはないだろう。実際、「オーロイに頼りすぎ!」はそうだとしても、ミラーの時のようにキック&ラッシュを目指すほどじゃない。それに、後半、3-0になった以後に何度か見られたように、繋いで攻め上がっていくサッカーも監督/選手のイメージの中にはあるのだと思う。
ただ、今のジェフはそこまでのレベルじゃない、という事だ。

で、
何がそこまでのレベルじゃなくて、何が満たないからそれを実現できてないか、なんて考えれば、選手のポジショニングと連携、相互理解、そして距離感、なのかなぁ・・と思う。

パスは当然、出し手と受け手の両方が存在する。
選手同士がイメージを連携させ、しかもそれがリアルタイムで続くのがサッカーだ。
その構築はまだまだ実戦で戦えるレベルじゃないのだろう。

選手も代わったし、その動き方も変わった。
深井/米倉/マット・ラムと3人が並ぶ2列目に対して、どんなボールを出せばパスが繋がっていくのか、敵陣を攻略できるのか、勇人もゲッセルも実戦ではこれからなわけで。

そしてそういう連携と同じように、もっと時間がかかるのかな・・と思うのは、パスと選手同士の「距離感」だ。去年は足元でのパスワークで戦うために、極端に密集する事が求められていたが、今年は選手間の距離が遠い。「こねてから足先でちょん」とか「ひょい」じゃなくて、「ずばっ!」とか「ばしっ!」て感じの、ミドルレンジの鋭く正確なパスが求められる位置取りばかり。

そのパスワークが実践レベルに高まるまでは、オーロイへの依存は続くのだろう。


次節は、岡山を5-0で粉砕したベルマーレ湘南を、Homeフクアリで迎え撃つ。
率いるのは策士反町監督。
彼が講じるであろうオーロイ対策は、ある意味でJ2が取り得るオーロイ対策の現実を示すだろう。
巻/佐々木/アジエルの最前線、坂本/菊地/永木の中盤、石神/臼井の両SB、彼らが縦横にポジションを変えながら連続する攻撃陣は、ドワイトが真っ先に構築を手がけたジェフの守備組織の強度を試す試金石になる。

「ちばぎんカップ」、J2開幕戦、2戦続いて完封勝利は素直に喜ぶべき事。
チーム戦術が成熟していない今でさえ、頼れるExtra Weapon、オーロイの存在は恃むところ。

それがどこまで通じるか。
次節の湘南戦は、J1昇格を掴めるかどうか、2011年ジェフがさっそく迎える天王山。


がんばれ・・!




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開幕戦、Away北九州に3-0で完封勝利! オーロイは3得点全てに絡む活躍!
いよいよ開幕した2011年Jリーグ!
全国のスタジアムで、Jリーグの今シーズンが幕を切って落としたわけですが・・
元ジェフ勢があちこちで活躍!

倉田は大阪ダービーで一時同点に追いつく得点を決め、
谷澤はFC東京を勝利に導く決勝弾!
苔口と黒部は、敵地ニッパツで横浜FCを沈める同点弾に逆転弾!
ミシェウも新潟快勝の先制弾を打ち込んだ。

さらにアレックスに池田に中後も先発で活躍など、みんながんばってる。
ボスナーは退場しちゃったけどさ(苦笑)


そしてジェフも、3-0で北九州に勝利!
オーロイが得たPKを深井が決めて先制、
オーロイのパスで抜けだした米倉が2点目、
オーロイが高さと馬力でトドメをさした3点目、
1得点1アシスト1PKと、こりゃまたなんて素敵な「助っ人」選手!!!

と、大喜びしつつも、実はこの土日は両日共に休日出勤!
しかも昨日はけっこう遅くなってしまい、まだまともに録画を見ていない・・ナンテコッタイ
スカパーのJリーグアフターゲームショーのジェフの部分だけをぱぱっと見た程度。
だから試合を通して、攻撃はどうだったのか連携は、(個人的には)まだ見ぬ新戦力のゲッセルにマット・ラムはどうだったのか、正直わからない。青木孝太や伊藤や久保、交代で登場した3人が活躍したかどうかも気になるし。

ぬぬぬ。

今日は早く帰って、ジェフ戦の録画を見るんだい!


「Jリーグディビジョン2第1節」(ジェフ公式)
「2011Jリーグ ディビジョン2 第1節」(北九州公式)

「【J2:第1節 北九州 vs 千葉】北九州側プレビュー:北九州は戦う集団へと変貌。スピードと多様な攻撃オプションで強敵・千葉に立ち向かう。」(J's GOAL)
「【J2:第1節 北九州 vs 千葉】千葉側プレビュー:組織的なゾーン守備&バリエーション豊かな攻撃に取り組む千葉。『J1復帰』へ向けて好スタートを切りたい」(J's GOAL)
「スターティングメンバー 2011 J2 第1節 北九州 vs 千葉」(J's GOAL)
「【J2:第1節 北九州 vs 千葉】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第1節 北九州 vs 千葉】三浦泰年監督(北九州)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第1節 北九州 vs 千葉】ドワイト監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「選手コメント【J2:第1節 北九州 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2011 J2 第1節 北九州 vs 千葉」(J's GOAL)

「千葉2メートル・オーロイから3発/J2」(ニッカン)
「北九州完敗 ワースト34戦勝ちなし/J2」(ニッカン)
「J史上最長身FWオーロイ 全3得点に絡む」(スポニチ)


去年、著しく苦戦したAway戦。
開幕のAway熊本戦で、終了間際に同点に追い付かれたのがその象徴か。

しかし今年は、3-0と得点もきっちりとっての勝利。
さらに敵を零封するという、これまた素敵な結果。
選手コメントを読むと、今後に向けての手ごたえや課題も具体的につかめている感じだし。

さあ、帰ったら今日こそ録画を見てやる!!!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

さあ、いよいよ今週末にはJリーグ開幕! スタメンと攻撃オプションを考えてみる。
なんて言いながら、土日共に休日出勤が確定したオレ。Away北九州に遠征できないのは諦めてたけど、せめて開幕戦、リアルタイムでスカパー見たかったなぁ・・とションボリである。
ションボリ、ショボショボ。

その代わりでもなんでもないが、ふと血迷ってスカパーのヒストリーチャンネルを契約。
昨日、つけっぱにしていたら、あれはヤバイ! 延々と見入ってしまう!
加入の目的は、「ドッグファイト~華麗なる空中戦~」なんだけれども、他にも「【特集: 毎日、ヒストリーで宇宙旅行】」だとか、見たい番組が山ほど! この勢いで、ディスカバリーチャンネルだとか、ナショナルジオグラフィックチャンネルとか契約してしまいそうだ(笑)
ぐぬぬぬ・・!

で、Jリーグが開幕すれば、そんな自分の時間がさらに削られるのは間違いなくて。
だって、ジェフが勝ったら何度か録画を見返してしまうじゃないかっ
次の対戦相手の試合だって見たいしさ!

週末が近づけばヤキモキ。
プライベートと仕事と、サッカーのスケジュールをやりくりしていく毎日。
勝てばもちろん嬉しいが、負けたら一週間塞ぎこみ、黒い炎を燃やす日々。

3月6日、ジェフのシーズンが開幕するっ!


スタメンとベンチは以下のとおりと予想。

【スターティングメンバー】
GK:岡本
CB:青木良、竹内
LSB:坂本
RSB:山口
DMF:ゲッセル、勇人
OMF:米倉
LWG:深井
RWG:マット・ラム
CFW:オーロイ

【サブ】
櫛野、茶野、伊藤、村井、青木孝、戸島、久保

「ちばぎんカップ」のメンバーにゲッセルとマット・ラムが加わった形で、開幕戦に挑むと考える。
先週末見に行った練習試合でも、公開された2試合目において、右WGのポジションは青木孝が務めていた。となるとマット・ラムが1本目に出場、つまりスタメンに近いと思えるだろう。ミリガンのコンディション次第では、茶野に代わってサブ入りもあるかもしれない。また、村井に代わって太田や林が入ってくるかもしれない。守備から入るこの流れから考えて、渡邊や藤本は、出番を掴むためにもう少し時間が必要か。サブのGKは、櫛野の代わりに大久保が入ってくる可能性は、どれくらいあるのだろう・・。

主力である勇人や深井、山口は、どんなプレイや活躍をしてくれるか信頼がある。それはプレイを想像できてしまうって事でもあって、未知数のワクワク感とはまた違うもの。オーロイにもワクワクだけど、「ちばぎんカップ」のおかげでイメージは湧く。
だから未知数の期待となれば・・やっぱり全く不明のゲッセルとマット・ラム! この二人がどんなプレイをしてくれるのか、メチャクチャ期待したいじゃないか! 前評判通りなのか、プレイはよくともチームに馴染んでいるのか、スタミナや試合勘はどうだろうか。興味はいっぱい、テンコモリ。

あと個人的な注目は、久保と戸島。
書こう書こうと思って書きそびれているけれども、この二人、今シーズンの攻撃において興味深い位置づけにあると思っている。

それぞれ1トップのCFWの位置をオーロイと争うと目されていたが・・しかし、戸島にはトップ下というオプションがあり、久保は、これまた右WGというオプションがある。
練習試合だったり「ちばぎんカップ」で、それぞれ試されていたりする。

戸島は、ボール落下点への入り方が上手くなってきた事と、何よりもトラップからファーストプレイへの流れがとても上手い。ボールを受ける際に、すでに次のプレイ動作に入った動きができるし、懐が深いボールキープができる。そして彼のパス出しも面白い。彼がトップ下に入る事で、ボールの収まりところが増え、両ワイドへの展開パターンも増える。同時に、オーロイの周りを巡る衛星の役目を軽減された両ワイドは、サイドに開くなりカットインするなり、彼らのプレイも広がっていく。
米倉や伊藤とは、また違ったトップ下として、実戦で見てみたい。

久保。この前の「ちばぎんカップ」だけではなく、ミニゲーム形式の練習においても、右ワイドに配される事がままあった。その位置で彼に求められているのは「二つ目のポスト」。彼が右の高い位置でポストプレイをこなせるようになれば、後方からボールを出す時にも、オーロイと久保を選べるようになるし、敵守備陣のマークも分散せざるをえない。オーロイもまたポスト役/潰れ役から離れて、点をとるための動きができるようになる。久保が拠点となってトップ下がゴールにしかけてもいいし、DMFの位置から勇人が駆け上がってくる時間も稼げる。そうなる時には、当然、逆サイドの深井はフリーになっているだろう。


オーロイをガチガチに抑えられたらどうするのか。
彼のポストプレイを周りが拾って・・以外の攻撃オプションをどうするのか。
「ちばぎんカップ」を見たジェフサポが総じて感じた疑問に対して、久保と戸島がそれぞれ回答の鍵を握っていると思うわけだ。
もちろん、オーロイに代わっての1トップ起用だって、二人ともあるわけで。

だから、この二人のベンチ入りは重要だろうな・・と思う。
そしてサイド攻撃のオプションとして、青木孝/村井/太田/林が枠を争い、中盤の備えは伊藤、DFのバックアップはミリガンや茶野・・と並んでいくのだろう。


さあ。
新監督の下、ジェフはどのようなチームで今シーズンに挑むのか。
守備は、攻撃は、「ちばぎんカップ」からどのように代わったのか。
それはJ2という実戦の場で、どのような結果を残せるのか。

今年、ジェフは昇格を掴めるのか。


期待と失望、興奮と抑鬱。
また、サッカーが巡る1年間が始まる。



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ジェフのアカデミー新体制!
リザのライバル!?という新クラブの立ち上げが報道されてすぐ。
ジェフのトップチームではない、育成体制というか普及活動というか、そういうところに注目が集まる昨日、ジェフのアカデミー体制が公式HPで発表!

「2011アカデミー新体制について」(ジェフ公式)

U-18の大木監督に菅澤コーチは変わらず、新任で濱田堯GKコーチ、関大悟コンディショニングコーチ。
U-15は新任と兼務が多く、あの立石が現場復帰!で、八重樫研次コーチ(U-13)が新任。
で、けっこうな数の兼任コーチが目立つ。

去年からメンバーも変わり、兼任も多いのは、何かしら理由や問題でもあったのかな、と勘繰りたくなるのはジェフのフロントへの懐疑心というか不信感というか(苦笑) お金の問題か、人事の問題か、政治の問題か。もちろん実際のところは知りようがないし、見る角度や立場によってどうにでも解釈に幅はあると思うけれど。


ユースやアカデミーに対して個人的に思っているのは、ユースから育った選手がトップで活躍してくれる、というのが最も大きな理想。でもって、もちろん、ユース組織として、それ単独で強くあって欲しいのは理想だけれど、まぁ、それは全てじゃない。
ユースはアカデミーとも言われるだけに、教育機関的な側面をどうしても有する。
プロ選手になるための機能体としての役割が全てではない。
「健康に育つ一助になれば」「社会を知るきっかけや、逞しく前向きな経験につながれば」なんて、塾に近い認識のもとに子供を送り出す親だって多いだろう。

だから、「結果こそ全て!」なんて割り切れるものじゃない。
コーチだって、大会で優勝させるためのトレーニングだけを求められるものでもないと思う。


そんな中でのジェフのアカデミー体制の発表。
ここに名前を連ねる人たちと、誰とも個人的に接したことはなく、メディアやwebを通したテキストしか接点はない。だから個々の誰々がどうこうというのはないけれど。

でも、ここ数年、ジェフの下部組織やこういう物事について、ポジティブな情報や噂って目にした事がほとんどないからさ。去年のエルゴラには、「人に冷たい組織」「学校や親にもそういう評判が広まっている」と書かれたりもしたし。


願わくば、
新しくジェフのコーチになった彼らが、アカデミーに通う子供達と良い出会いになりますように。

そしてコーチとしての彼らが、ジェフのユニフォームとエンブレムの下で送るこの一年間。
子供達と接して悔いのないよう、ジェフという組織が彼らコーチはもちろん、アカデミーに通う子供たちにも、筋を通して報いることができますように。


そんな風に思う。




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