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今週末は徳島戦! GW三連戦の幕が上がる!
そういえば、昨日の「FC東京戦で見た小ネタ」の中ですっかり忘れていたのだが、
試合前、ベンチスタートだったゲッセルとミリガンの二人、スターティングメンバーとは別にピッチに登場するとなにやらスタジアム上を見上げている。その方向は・・というと、ガラスの向こうの貴賓席、VIP席、招待席。でもって二人で、あそこかここか、あれだよどれだよ、あそこだってば・・みたいに見上げて指さして、
二人でその方向に向けて手を振り、
それからベンチに座ったわけだ。

あー、二人の家族でも来てたんだろうな。
ミリガンだったら奥さんと子供か。ゲッセルだとオランダから来たのかな。
そのガラスの向こうのVIP席を見てみれば、初めてかと思うくらいにぎっしりと関係者が席を連ねている。最終戦でもこんなに並ばないぞ?というくらい。
そんなそぶりはなかったけれど、もしかしたらオーロイやマット・ラムの家族も来ていたのかもしれない。もちろん他の選手達の家族も。

つまりは、あの試合は、リーグの再開は、そういう試合でもあったわけだ。
リーグ再開を待ち望んでいたのはサポだけじゃない。選手自身はもちろん、その家族も、もう一度サッカーができる「日常」を待ち望んでいたのだろう。

その前で、勝ててよかったなぁ・・と思う。
節目の試合で勝てるというのは、やっぱり大きく違うものだ。
去年は節目の試合をことごとく落としてしまったけどさっ!(苦笑)



さて。
リーグ開幕の北九州戦、そしていろんな意味や思いの重なった再開のFC東京戦。
ジェフは二つのリーグ開幕を共に3-0で勝ち切った。

攻めるも守るも、確かにまだまだ熟しきってはいないし、個別の局面ではまだまだ不安定なところもいっぱいあるけれど、それでも結果は積み重なっている。
リーグ戦、まずは開幕二連勝。
そして迎える、GWの三連戦。
 Away徳島戦。
 Home愛媛戦。
 Away鳥取戦。


去年は、徳島に開幕直後の第3節、1-3で破れている。
ものの見事にやっつけられた。
平繁に先制点を奪われ、津田と柿谷に追撃されて、ジェフはどうにかこうにかオウンゴールで1点を返すのが精いっぱい。去年のリーグ戦で、悔しさと無念さがつのる試合の一つ。

今年は、勝ちたい。
勝ってあの悔しさを雪ぎたい。
去年と同じ、ポカリスエットスタジアムに、ジェフは乗り込む。


今年の徳島は、青山が浦和に移籍したものの、柿谷や濱田、倉貫、三木といった主力は健在。
フィジカルに優れるディビッドソン純マーカスが中盤の底に入り、最終ラインには、対空戦に強さを見せるエリゼウが加入。さらに鳥栖から衛藤を、攻撃陣には快速を誇る杉本を獲得。


と、なれば、だ。

ジェフの最前線に聳え立つオーロイ。
徳島の最終ラインに立ちはだかるエリゼウ。

マッチアップするだろうこの二人の空中戦が、週末の試合の大きな鍵になるだろう。
(まぁ、今年ジェフと戦う全てのクラブは、オーロイの存在にどう対処するかが「鍵」なんだけどさ・・苦笑)

ジェフが先制点を奪えるか。
その前に、柿谷や杉本をはじめとする徳島の攻撃陣に破られるか。


がんばれ。
昇格のために、今年こそは勝ってJ1に勝ち上がるために。

去年の悔しさを打ち破れ。


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

HomeFC東京戦の小ネタもろもろ
実際にスタジアムに行くと、テレビには映らない色んな物事があるわけで。
ソーセージやカレーはもちろんだけどね!
そんな試合で印象的だった小ネタ。

【斬新過ぎる選手紹介】
DJ.蒲田の煽りにのった選手紹介はいつもどおりだけれど。
この日、その選手達のバックに映し出された映像があまりにあまりにも斬新すぎた。

だって、紹介される一番手・・GK岡本の背後に映ったのは手前に向かって走ってくるオレンジ色のローカル線の写真。「???」となって、ふと気づけばスクリーン左上に「いすみ鉄道」。
岡本に続いて坂本の背後には「養老渓谷」、竹内には「ローズマリー公園」、青木良太は「地獄のぞき」。

しかも、提供は千葉県観光協会っっ!!!!
なんだこれは、なんなんだ!

試合前の空気が、いっきに和やかになっていく。蒲田さんのプロレスっぽい選手紹介に反してその背後は千葉県各地の観光名所、のんびりまったり小さな旅気分。
勇人の背後にはチューリップ祭り、牧場の牛に重なって米倉、鴨川シーワールドのシャチがジャンプ!の上にオーロイ、ドイツ村の花畑に櫛野・・。

日本代表、Jリーグ、JFL、全ての歴史を通してこんな選手紹介は初めてじゃなかろうか?
それも海外を見回しても初めてじゃないか?

個人的にはキライじゃないし、千葉県をアピールするんだ!地域密着だ!となれば結構面白い試みだと思うけど・・これって、東京サポをターゲットにした一度限りの試みなのか、それとも今後も続くのか、はてさてどうなんだろう?

自分としては観光地ネタは続けてみてもおもしろいんじゃね?なんて思ってみたり(笑)


【米倉の頭くしゃくしゃっ・・のオーロイ】
オーロイの大活躍に隠れてはいるけれど、今シーズンの米倉は絶好調。開幕戦に続いてFC東京戦でも得点、二戦連発だったりするのだ。これは彼自身の力にもよるだろうし、それが求められているポジションだって事もある。だけど米倉は実力やセンスは今までもあった。去年の江尻も、彼に得点を求めた。しかし今年大きく違うのはオーロイの存在と、そして米倉のメンタル面だと思う。試合中の空回り感が消え、頼もしさが増した。
そんな積極的なプレイが続く米倉は、前半から特にオーロイとの連携とフィジカルの強さを活かし、単騎、敵陣に切りこんでいく。
それが失敗しても、めげない。

そんな米倉が、突破を試み、決まらなかったがシュートで終わった時。
オーロイが米倉を捕まえて彼の頭をくしゃくしゃっ・・と撫でるシーンがあった。
「いいよいいよ、点にはならなかったけど、その調子で行こうよ」そんな感じの笑顔でくしゃくしゃっ。

オーロイがポストでボールを落とす際のファーストチョイスは米倉。
ヘディングだけじゃない。
米倉の二得点は彼からのスルーパスによるもの。

あー、この二人はいい感じに連携できてるんだな。


【勇人は、ピッチに入ってきた羽生と、手と手をあわせてパシンッ】
米本の負傷退場。
現地ではそこまでとは思わなかったが、しかしなかなか担架が外に出ない。ピッチの中で米本を囲んだFC東京のメディカルスタッフが緊張し、慎重に膝を曲げたり伸ばしたりして確認している。結果、ピッチの外に運び出された米本は悔しそうに何度もピッチを殴り、彼はそのまま交代となった。正確な怪我の具合はまだ発表されていない。

その米本の代わりに交代で登場したのが、羽生。

羽生がピッチに登場したのはまさにセットプレイのタイミングだった。
敵味方が入り乱れるゴール前に羽生が駆けこんでいく。
その時、守る勇人と攻める羽生、お互いに手を打ち合わせる・・ぱしっ、と。

ジェフを離れた二人。
一方は再びジェフに戻り、もう一方は敵としてあいまみえる。
だけど勇人と羽生のそのシーンだけは、ちょっとオレには懐かしかったんだ。
ユニフォームの色には関係なく。

そう言えば、羽生は試合前のブーイングにちょっと思うところがあるらしい(笑)
慣れ親しんだチームを離れて行く選手達というのは、やはりそれ相応の覚悟があって、それをブーイングという形で確かめたいのかもしれないなぁ・・なんて思ってみた。


【スローイン、ミリガンが駆けつけるたびに沸くスタジアム、交換するボール】
青木良太に代わってミリガンが入った後半。
さっそくイエローをもらってしまったのは、ちょっぴり苦笑い。それに後半の開始20分くらいのFC東京の猛攻の中で、ミリガンがペナルティエリア内でハンドをやっちまったように見えたのだけれども、それが流された(見えなかった?故意じゃないという判断?)のは助かった。

そのミリガンが、サイドラインに零れたボールに駆け寄っていくと、フクアリが沸く。
そうだ、奴にはこれがあったんだ!
そして今のジェフの最前線には、トル・ホグネがいる!
これはすげーぞ、期待できるぞ!

一発目、左サイドからどーん。
二発目、右サイドからどーん。これは投球ミスでボールが逸れてゴールマウスの向こうに飛んでいってしまう。その外れっぷりもスローインってよりはフリーキック(笑)
そしてあのアンチフットボール上等の先制点につながるわけだけれど。

ミリガン、スローインを投げる時に必ずボールを交換していた。
あれ、これって前からだったっけ?とか思いつつも、必ずボールを交換。プレイ中にボールについた草や土で滑らないように。
それだったらさ、次からはミリガン用にタオルも用意しとこうよ! ボールだけじゃない、手の汗だって拭きたいじゃないか、きっと!
それに右サイド(バクスタ側)からはボールを投げづらそうだった。看板の位置の問題だろう。スポンサー様に迷惑にならないよう、次からは看板の位置も調整しようよ!

そしてキレイなボールをミリガンに渡したボールボーイ(ジェフU-15だったっけ?)もお疲れ様でした!


【一瞬、頭を抱えたオーロイ】
米倉が二点目を決めたシーン。
オーロイからのスルーパスに米倉が駆け込み、追いつき、ちょんっと送り込んだボールが敵GKの足元をすり抜けてゴールに転がりこんでいくのだけれども。

実はこの時、スルーパスを出した直後にオーロイが、脇を向いて「あーちくしょう、もうっ!」って感じで両手を振って頭を抱えているのがスカパーで映っている。後で気づいてなんだろう?・・と悩んでいたわけだが・・、これってきっと、「いいチャンスだったのに、オレのパスが長すぎたよ、やっちまった!テヤンデイ!」って事なんだな、きっとたぶん、想像だけど。

確かにオーロイが送り込んだボールは、米倉がトラップするにしても、ダイレクトでシュートを打つにしても、長すぎるボールだった。
だけどそれに米倉は追いついた。
長すぎたボールだから、ずどんっ!ってシュートは打てず、GKに詰められていたからコースもなく。
だから流し込むしかなかったわけだけれど。
米倉が追い付いて流し込んだボールが、敵のGKとDFをすりぬけていく。
そしてボールがゴールを割る前から、米倉は両手を突き上げていた。得点を確信して。
※bayFMの「SPEAK SOCCER SPEAK JEF」に出演した米倉が自分で言っていたとおり、得点後はたしかに顎が“しゃくれ”だった。

米倉や深井の素早さ/機敏さにオーロイが慣れたら、足元でつないでいく得点ももっと増えるかもしれない。


【試合後、めずらしいくらいに勇人のガッツポーズ】
試合後、両の拳を握りしめ、ゴール裏に向かってその拳を突き出した勇人。
横一列に両チームの選手が並び、挨拶が終わり、それぞれの選手たちがそれぞれのサポーターに足を向ける時、改めてゴール裏に拳を握って何度もかざした勇人。
彼にしては珍しいほど、喜びをストレートにあらわしていた。

それだけ再開戦に、FC東京との対戦にかけていたのだろう。
去年の悔しさと今年こそはという覚悟も含めて。



今年は、何度も選手達の笑顔が見れますように。



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FC東京戦。粘り切った守備は、固さと強さと、しかし未だ熟成途上。
ジェフの攻撃がオーロイ恃みって言われたっていーもん!
それ以外の攻撃手段が乏しい/少ない/貧しいって言われたってしかたないもん!
だけど、ぱっと見の印象よりもずっとジェフは、実は地上戦でボールを回している。オーロイの圧倒的な高さと強さ、そしてやはりジェフが困った時に局面を打開するのはまずはオーロイから・・それが現実。だからそう言われるのは仕方ない。
まだ構築途上だしね。

リーグを戦うに必要な分の攻撃戦術はデザインが間に合ったけれど、咀嚼し、飲み込んで、血肉にするほどにはまだ至っていないというわけだ。


代わって今、試合におけるジェフの強さ、足腰になっているのは、やはり守備。
ドワイトもFC東京戦の後に、こんなコメントを発している。

「私が考える攻撃とは、まずどうやって守備をして、どうやってボールを奪えるかから始まります」(ジェフ公式)

その守備が、ではFC東京戦ではどうだったかと思ってみれば。

結果は、零封、それだけ見れば万々歳。
しかし。
敵のシュートを17本。
しかもFKの数は27本。
個人対決の局面で押し込まれていた様子が数字に表れている。

組織全体で見れば綻びは少ないものの、局地戦では苦しい戦いを強いられていた。

一つは、ジェフの右サイド、高い位置。
マットがあまり守備に機能していなかったところから、谷澤と阿部、FC東京左サイドの猛攻を山口がひたすら受け着る格好となった。後半、ミリガンの登場後は竹内も山口のフォローに回るようになり、さらに青木孝太がマットに代わってからは、フォアチェックも機能するようになったけれど。
前半、バイタルからペナルティボックス脇へと斜めのパス出しやその逆に戻したりと、随分とスペースを使われ、ピンチに繋がっていた。

二つ目は、バイタルエリア。
これはDFラインが低すぎた事と、中盤の選手起用によるもの。竹内/青木良の二人のCBが押し込まれ、低めに位置取ってしまったために、広大なバイタルエリアの守備は、二人のDMFにゆだねられるようになる。しかし勇人も伊藤も、小柄なだけに機動性が特徴の選手。バランスを取り、パスコースを作るために二人ともかなり動き回っていたけれど、体をぶつけられてもそこで踏ん張って要塞になれる選手じゃない。結果、下がってきた高松にボールをキープされ、梶山から両サイドをえぐるパスを出されるなど、事実上、敵にバイタルのイニシアチブを奪われていたと思う。サイドからバイタルにポジションチェンジを変えた谷澤にミドルを撃たれたりね。
しかも米本(途中から羽生)がまた、ここを走りまわるから厄介この上ない。

三つ目が、ジェフの左サイド、低い位置。
坂本が守っていたエリア。しかし前半は鈴木達、後半はロベルト・セザー、さらに深い位置から駆け上がってくる椋原にここを蹂躙された。深井も坂本も頑張っていたけれども、後半のピンチはほぼほぼジェフの左サイドから作られていたと思う。深井は攻撃面で自分の守備エリアを空ける事が多く、その分、坂本が猛攻にさらされ・・しかしスピードやテクニックで裏を獲られてしまっていた。


だからジェフの守備も決して盤石ではない。
脆さを見せてしまった箇所はあったし、山口や米倉がファウル覚悟で敵を潰して、かろうじて食い止めたピンチは数知れず。最後の最後で竹内がシュートを足でブロックしたシーンもあった。
17本のシュートに27本のFKが現実。

これをドワイトは、ミリガンの投入で守備組織全体を引き締め直し、ラインを高く上げる事でまずはバイタルエリアを引き締めた。攻撃面も意図した青木孝太の投入で、後半は右サイドを破られる事はほぼなくなった。最後はゲッセルの投入で、中央をより高く強くする事で、左サイドを破られたとしても跳ね返せるだけの厚みを備えた。

試合中の采配としては、守備面を見ても巧みに立て直したと思う。
(個人的には、ミリガンをCBに投入、坂本を下げて、青木良を左SBかな?・・などと思ってた)


次の試合は、どうなるのだろう。
ミリガンは守備はもちろん、そのロングスローが大きな武器になる事を示した。
コンディションさえよければ、次こそCBでスタメンじゃないだろうか。

ゲッセルは・・わからない。
確かに強さに高さはあるし、ボールを持った時の落ち着きもある。だけどJリーグのスピードに、北九州戦ではまだまだ戸惑っていたように見えた。伊藤のように、味方のパスコースを作るために走り続けるほどの機動力と運動量はない。だからここは、ゲッセル先発が本命ではあるけれど、伊藤の先発起用もおかしくないと思う。

マット・ラムは、うーん(苦笑)
北九州戦とFC東京戦、けっして褒められたプレイじゃない彼に、もう少しチャンスや時間を与えるのだろうか。それとも青木孝太とか太田の先発があるのか。

左SBについては、実は選択肢だけはいっぱいある。
ミリガンをCB起用して青木良太を左に回すなり、坂本がこのまま務めるなり、村井を一列下げて起用するとか、はたまた福元/益山/太田など練習でSB起用されているメンバーをほんとに本番で試すなり・・そしてそんなに遠くない時に渡邊圭二も戻ってくる。


今年のジェフの根幹をなす、守備組織。
FC東京戦ではもう少しで破られそうになったけれど、次の試合ではどんな采配をしてくるのか。

徳島戦が楽しみだ!



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Jリーグ再開幕は、HomeフクアリでFC東京を撃破!耐えた試合の終盤に3得点!
待ちに待ったJリーグの再開幕戦。
いそいそとフクアリに駆けつけてみれば、喜作のソーセージにはびっくりするほどのお客の列。その他の店にもずらっと人が並び、さすがはFC東京との試合、近隣チームとの対戦だけあってAwayサポの数もめちゃくちゃ多い。フクアリへと向かう電車の中にもいっぱいいたしね。

でもって試合前のプロレスも大盛況。すこんっ・・と抜けるような青空のもとでのプロレスは、どこか大学時代に学祭でみた学生プロレスのようなおおらかさというか和やかさがあって、普段はプロレスを見ないような人たちも素直に楽しんでいたと思う。プロレス好きでもある自分としては、なんかそこにプロレスの可能性を考えたくなってしまったり。

プロレス後にはジェフトップの選手も参加しての募金活動。大久保とかも並んでて、自分は茶野のところに募金してみた。今思えば、がんばってくださいとかのひとことも言えばよかったけれど、なんか照れくさく、いざとなった何も言えやしない。藤田のトコには長い待機列。写真を撮る女性サポなんかもいたりして。


サッカーが帰ってきたんだなぁ・・という嬉しさをしみじみと感じた。
やっぱり試合を楽しみにしてたのは自分だけじゃないよね。
みんなサッカーを見たかったんだ。
それは野球でも歌でもなんでもいいと思うんだけれど、自分が好きなものをもう一度、素直に楽しめる事で、震災でふっとんだ「日常」をもう一度確かめる事ができる。それが元気につながる。
サッカーを通して元気・・ってのは、そういうことかもしれない。

一週間働いたり学校行ったり。
週末にはサッカーがあって、勝って笑って負けて悔しんで。
そしてまた試合の事をウダウダ考えたり次の試合にワクワクしながら、そしてまた週末がある。
他のイベントごとや友達との付き合いや、休日出勤で試合を見れない時は、それもまたミタカッタナーとか思ったりして。その分だけ次の試合にはまた熱を入れて応援してみて。

スタジアムに通っていれば、夏には太陽に肌を焼かれながら、冬が近づけば凍えながらに応援。

そんな、サッカーのある日々が帰ってきた。


そして試合前の敵味方サポが入り混じった混雑や、スタジアムの中のコンコースの混雑、何よりも帰り道の歩道の大渋滞を見て、J1に昇格したいな・・と改めてしみじみ思った。
J1とJ2だとやっぱりお客の数が違うもんね。


「オーロイ2ゴール1アシスト!千葉がFC東京を下し開幕2連勝!」(Jリーグ公式)
「Jリーグディビジョン2第8節」(ジェフ公式)
「2011年04月24日 フクダ電子アリーナ ( Away ) 【0-3】 決定機は作るもののチャンスを活かせず。3失点で敗戦」(FC東京公式)

「【J2:第8節 千葉 vs F東京】F東京側プレビュー:千葉破りの三か条!F東京の原点が試される。」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs F東京】千葉側プレビュー:J1昇格争いのカギとなる一戦。千葉は中断期間に磨いた組織的な攻守で、選手個々の強さが光るF東京に挑む。」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs F東京】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs F東京】ドワイト監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs F東京】大熊清監督(F東京)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第8節 千葉 vs F東京】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2011 J2 第8節 千葉 vs F東京」(J's GOAL)

「【東京】谷沢古巣サポに洗礼浴びる/J2」(ニッカン)
「【千葉】オーロイが止まらない/J2」(ニッカン)
「大巨人オーロイ2発1アシスト 千葉、FC東京に完勝」(スポニチ)
「米本 左膝負傷で途中交代…五輪2次予選は絶望的」(スポニチ)
「F東京、千葉に完敗…J2第8節」(報知)
「千葉に3失点完敗 米本左膝痛め退場…F東京」(報知)
「離れ業!千葉、スローインから得点/J2」(サンスポ)

今年はなんとしてでも昇格したい。
昇格できなければ、ジェフの財政基盤が・・ってのは、サポコミで三木社長が言っていた。
内容よりも結果。
美学よりも現実。

そのために、昨日の試合の勝利は大きい。
難敵FC東京を、直接対決で3-0で破った事。
何よりも、あのスキルフルな敵の攻撃陣を、0で抑え込んで完封したジェフの守備。

前半はバイタルエリアにスペースを空けてしまい、そこを使われてからのペナルティボックス両脇をえぐられるサイドアタックに苦しんだ。後半は特にジェフの左サイドをロベルト・セザーに引き裂かれた。前後半、何度もファウルでしか敵を止める事ができず、合計で27本のFKを浴びせられている。
喰らったシュートは17本。
ジェフのサイドを抉られ、侵入されて、危いシュートは何度もあった。
しかし敵を確度のないところまで追い込む守備が機能したおかげか、そんな危ないところでの敵のシュートは、多くがジェフのゴールマウスを外れたり外側からサイドネットを揺らしていた。
本当に危険だったのは、後半の岡本がはじいたクロスをゴール正面から谷澤に打たれたシーン、それと椋原に打たれたシーン、それくらいだっただろうか。


ミリガンのロングスローからオーロイの頭ぁぁぁ!・・という先制点も衝撃的だが、
シーズンを通して考えると、無失点でしのぎ切った守備の方がずっとずっと重要なのだろう。

全ては勝つために。
今年こそ、昇格するために。


Home、FC東京戦。
3-0で勝利・・!!!

勝ったぞ!



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今週末のリーグ再開幕! FC東京には「オーロイ君」が登場!
Jリーグの再開幕にあたって、「フロントへの批判/反対」でジェフサポの“チカラ”が一つにまとまってしまったというなんとも皮肉なこの数日間。その結末は問題の企画をフロントが引っこめるという・・正直、期待していなかったフロントの決断によって一件落着、事はおさまったわけで。

「4/24(日)FC東京戦 イベント内容の一部変更について」(ジェフ公式)

今回はまずは一安心なのだけど。
===
問題1:そもそもこんな企画、ジェフサポのサポ心情を逆撫でして平気なフロント担当者。
問題2:それをチェックしたのかしないのか、GOしてしまったフロント上層部。
問題3:この企画に対するサポの電話に、逆切れするフロント(「RAMBALDIのつぶやき」さん)
問題4:これをゲストの光永さんに飛び火させてしまった事(togetter まとめ)
問題5:サポへの窓口、ケア、フォローを光永さんに事実上押しつけたフロント(togetter まとめ)
===
ジェフのフロントは、ジェフのサポが嫌いなのかしら?
(他のクラブと比べても、フロントを嫌っているサポが多い方だとは思うけどさ 笑)


ともあれ、今回の件をとおして、少しでもジェフのフロントが何かを次につなげてくれればと願います。そんな殊勝なフロントじゃないからこの有様ではあるんだけれど、企画を撤収したところに一縷の望みをつないで、さ(笑)



さて、ようやく目の前のリーグ再開幕戦に集中できるわけだけど、
対戦相手のFC東京は、やはりジェフの最前線にそびえたつトル・ホグネ・オーロイに大注目なわけで。
FC東京の練習場には身長を再現した「オーロイ君」が登場!

「阿部 規格外の大きさにビックリ」(トーチュウ)
「GK権田 “オーロイ対策”オーライ」(トーチュウ)

でもジェフの場合は、オーロイに点を取らせるための戦い方というわけでもないし、オーロイの高さは絶対にしてどうしようもないので、彼を押さえようとしてもなんかかみ合わない気はする。セットプレイはもちろん別だけど。個人的には今後、FC東京はもちろんだが、オーロイよりもその一列下でアタックをかける米倉を、押さえこもうとしてくるんじゃないだろうか。特にFC東京には米本とかいるしね。

で、オーロイには森重や今野がスイッチしながら張り付いて、ワイドから切れ込んでくるジェフのサイドアタッカーには両SBがCBと連携しつつしぼり、米本が米倉を押さえこんで、・・でもってこぼれたボールを梶山が拾って前線にロングフィード!もしくは羽生がつなぎ、谷澤に鈴木にPJにといった攻撃陣がジェフに襲い掛かる・・そんなところだろうか?


Jリーグ再開幕は、今季J2の最大最強の敵、FC東京戦。
ある意味ではこれ以上の敵はなく、勝てば勢いや自身をつかむ事ができる。
その肝心要のキモは、米倉vs米本、お米対決なわけだっ!!!


ところで。
166cmの阿部が「オレなんで胸まで・・」とコメントしてるが、だったら深井(161cm)はどうなるっ!



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例の件、中止。ジェフみたいな体質の会社が予定変更は偉いのだけれども。
デカイ会社、古い会社になればなるほど、「決まってしまった事」をひっくり返すのはめちゃくちゃめんどくさい。そもそも「決まるまで」がたいへんなぶんだけ、修正するのもまたまた山ほど手間暇がかかる。
ジェフは所帯としては規模も売り上げも小さいけれども、親会社がJR東日本に古川電工、体質の古さ/硬直性でいったら、そりゃまぁ、例によって例のごとくと思ってそんなに外れじゃないだろう。

だから。

「4/24(日)FC東京戦 イベント内容の一部変更について」(ジェフ公式)

一度社外に発表し、しかも社外関係者に協力を求め、予定を決めて公表した企画を、
こうやって修正する、中止するってのは、
ジェフがそうそう簡単に対応できるようなものじゃないと思うんだ。

自分としては、抗議のメールも送ったしblogも書いたけれども、
本音ではジェフのフロントが企画を中止するとは思ってなかった。


よっぽどジェフサポから、異論反論抗議のメールなり電話なりが届いたんだろうなぁ・・・。


だけど、強行するよりはジェフサポからしてみればよっぽどマシな結論であって。
まずはほっと一安心というべきか。



良かった・・。





でもさ。

これくらい、初めから想像して企画を立てておくれよ、ジェフのフロントさん・・・。


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ジェフのフロントは異常だと思っていたが、いくらなんでも、そりゃないだろ・・!
「4.24「チカラをひとつに。デー」開催について」(ジェフ公式)

震災後最初のホームゲームとなる4月24日(日)FC東京戦を、Jリーグ、Jクラブの復興支援の合言葉『チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-』から、「チカラをひとつに。デー」とし、被災地の復興支援をテーマに開催することといたしました。

ええ、いい事ですね、がんばりましょうよ。
みんなでさ。
オレだって青森出身だし、地元だって津波をくらったしさ。
柄にもなくチャリティ活動やってみたりしてるしさ。


○選手入場時「TEAM AS ONE」Tシャツ着用
まぁね、ほら、「日本人は形から入るもの!」って言うじゃないか。


○募金活動
○チャリティプロレス

プロレス好きだからオレは大喜びだよ!
それにKAIENTAI DOJOは千葉に本拠があるしね!


○被災された皆さまへの応援バナーメッセージ募集
○チャリティグッズ販売
○ご招待企画

これだって素敵な事だと思うよ。
「がんばれ」って投げっぱなしジャーマンじゃなくて、みんなでいっしょに少しずつでもがんばっていこうよ。


だけどさぁ・・・。


○「『You’ll never walk alone』を歌おう!」

これはない。
これは受け入れられない。
これは違う。

これが例えば、試合の相手が岡山でも札幌でも熊本でもいい、他のクラブだったらまだしも。
相手はFC東京だよ?

FC東京と戦うのに、なんで試合前に、相手のサポーターの象徴たる歌をジェフサポが歌わなきゃならんの?
しかも、ジェフのHomeのフクアリでだよ?
これがFC東京の試合で、FC東京の主催の企画で、「ジェフサポの皆さんもご協力ください」っていうんなら、少しは理解のしようもあるってのに、


なんで、

ジェフの主催で、
ジェフのHomeのフクアリで、
敵の象徴の歌を、
みんなで一緒に歌わなきゃならないの?

それでチカラをひとつに・・・?


なんの悪い冗談だ?



少なくともオレは絶対に歌わない。
日頃はブーイング否定論者だけれども、これに関してはブーイングしたい。どんな理由があってもヤジは絶対否定論者だけれども、これがほんとうにこのまま行われたら、ジェフのフロントをヤジりたい。


なんちゅうか・・呆れるというか、むかつくというか、
ジェフのフロントを罵るよりも冷笑蔑笑、まともに相手するのがばからしくなる。



ジェフのフロントに、ほんとーに聞いてみたい。

敵クラブのサポの象徴たる歌を、
「チカラをひとつに!」ってテーマのもとに、ジェフサポに歌わせようって企画が、
ジェフサポが受け入れると本気で思ってるの?



ジェフフロントが理解できないわ・・。



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今週末からJリーグ再開! 週末にサッカーのある日々が返ってくる。
震災によって余儀なく中断していたJリーグも、今週末から再開!
ってなわけで、このblogも再開ですよ!
お休みの間、サッカーに全く無縁だったかというとそうでもなく、サッカーつながりのボランティアのお手伝いをしておりました。

「サッカーを愛する人にできること~Football saves Japan~」

いろんなクラブのサポ(ジェフサポ団体含め)や、サッカーメディアのライターや編集者など、さらにはいろんな団体からのご賛同・・。せっかくサッカーが好きなんだから、そのつながりで少しでも震災復興のお手伝いができれば、と思ってます。
出来る事を、出来る範囲で、少しずつでもね。
無理してがんばったって、長続きはしないし。

ジェフも旭市に支援物資を届けたり、選手参加の募金活動をしてみたり。
昨日は横浜FCが岩手に赴いての支援活動、炊き出しとグルージャ盛岡との練習試合とか。
「フル出場で笑顔に貢献!「不屈のカズ魂」岩手に届けた」(スポニチ)
「盛岡でカズ炊き出し!笑顔届けた…横浜C」(報知)

アーセナルやリバプールやバレンシアを応援する日本人のHPでも色んな活動やメッセージが掲載されたり。
「世界の皆さん、ありがとう」(アーセナルジャパン)
「東北地方太平洋沖地震に関するアーセナル・フットボール・クラブの活動」(アーセナルジャパン)
「エメリー監督が日本向けのチャリティー活動「バレンシアは日本を助けたい」」(サッカーキング)
「ウナイ・エメリ監督から東日本大震災の被災者の方々へ」(バレンシアCF応援サイト)
「2011/03/13 Liverpool FCおよび世界中から日本へのお見舞いメッセージ」(リバプールジャパン)
「2011/03/31 東北地方太平洋沖地震基金 You'll never walk alone! LFC supporters」(リバプールジャパン)

書き連ねればきりがない。
野球でもバスケットボールでも、映画でも小説でもなんでもいいのだけれど、何かできる事をはじめるきっかけにサッカーが役立つのであれば、それは素晴らしい事だと思う。

・・でも自分の地元も被災しているのだけれど、大きな余震が相次ぐ事もあってまだ東北新幹線は復旧せず。「JR東日本:JR東日本管内の運転状況のお知らせ」(PDF)によれば、東北新幹線が全て運行再開するのは、GW開けくらいになるのかなぁ・・。


さて。
そんなこんなでやはり震災は公私ともに影響が大きいのだけれども、それはジェフにとってもJリーグにとっても死活問題であり。Jリーグが中断していた間、練習を続けていた西のクラブもあれば、練習しようにもどうしようもない被災したクラブもあり、さらにはACLを戦っていたクラブもあった。
ジェフはというと、フクアリやユナイテッドパークは無事だったが、それでもやはり震災直後からしばらくはチームとしてのまとまった練習はお休み。選手各自が自主的に体を動かしてコンディション維持に務める程度。

その後、本格的なチーム再始動は3月30日(水)からの、静岡キャンプ。
チームの強化や色んな意味でのコンディショニングを思えば、この静岡キャンプから改めてチームを再立ち上げするってのは、なるほど、随分と素敵なやりかただなと思う。
選手のコメントにもあったけれども、やはり「この先どうなるのか?」という状況での練習は、選手にとってもどこか不安で集中しきれないものだろう。
だらだらと続けるわけではなく、自主トレーニング~キャンプと、メリハリをつけてのチーム再立ち上げ。特に改めてキャンプから入りなおすというのは、気持ちをリフレッシュして集中しなおす意味でもチーム戦術の強化という意味でも、効果的だったんじゃなかろうか。

2011年のジェフは、去年と大きく戦い方が変わった。
今年の「強み」とするハズの守備にさらに磨きをかけ、その上でさらに攻撃パターンの確立。
再立ち上げにおける静岡キャンプは、その点でもジェフにメリットが大きい。

その結果として・・
「千葉4発大勝!震災による調整不足の懸念一掃」(スポニチ)
「千葉 東京戦へ弾みのJ1狩り」(トーチュウ)


Jリーグ再開幕において、ジェフがフクアリに迎え撃つのはFC東京。
誰がどう見ても、今年のJ2の優勝ド本命。
ジェフが川崎に練習試合で勝ったこの日、FC東京は同じくJ1の甲府を5-1で打ち破っている。

谷澤もいるし、羽生もいる。平山は怪我だけれども高松がいて、今野がいて米本がいる。
そのままJ1で戦っていてもおかしくない選手達。

勝つか、負けるか。

また、週末にJリーグが返ってくる。


それがすごく嬉しい。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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