Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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自ら勝利を放り出した横浜FC戦。
FC東京が負け、栃木が引き分けた今節。
勝てばシーズンの流れをぐいと掴み寄せることができるチャンスだった。
横浜FCはカイオが出場停止で八角に西田が欠場。その点でもチャンスだった。

しかし結果は1-1。
オーロイが負傷交代だったけれども、それは言い訳にはならない。
米倉に、林に、久保に勇人に青木孝太に、どれだけ決定機があったことか。
それを悉く外してしまえば…そりゃ勝利の女神も愛想を尽かすよね。


勝てなかったのは、自分達のせいだ。
横浜FCにしてやられた訳でもない。
環境のせいでもない。
監督の采配のせいでもない。

今日は、掴めたハズの勝利を自ら手放してしまった。くやしいなぁ…。



試合後、インタビューで勇人はこの悔しさはピッチでぶつけるしかないと言った。
そうなんだけど。
それはまったくその通りで、そしてそれを信じるからこそ、応援し続けるけど。

勝てるべき試合を自ら手放してしまう限り、
今日みたいな試合は、ホントに今日を最後にしない限り、
今年もまた、昇格には手が届かない。

敵だって必死なんだから。
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札幌戦のクォリティで戦えるか横浜FC戦!・・「ジェフ☆コレ」も始まるよ。
「ジェフ☆コレ」。
文字の並びを見た瞬間に、頭の中では「さっさと始めなさいよ!」との声が再生。
つい、「らき☆すた」を連想してしまった(笑)
「らきすた」はその昔人気がピークだった頃、どんなもんだろ?と思ってみてみたけれど、あまりにもゆるくて2話ほど見て「もーいーや」となってしまった。そういえば今度映画にもなる「けいおん」も日常ゆるゆるで、自分としては苦手だったりする。
どーせマンガ見るなり映画みるなりするなら、そういう日常ゆるゆるな映像よりも、血沸き肉躍りハラハラして爆発ドッカーン!な方が好き。ええ、OVA版「ジャイアントロボ -地球が静止する日-」は名作ですとも! かっこいいよ!衝撃のアルベルト、めっちゃかっこいいよ!
日常ゆったり系の作品でも、それがマンガだったら大好きなんだけどね。

そーいや、最近人気の「まどかマギカ」も正式名称は「~まどか☆マギカ」なんだっけ。
「けいおん」も「けいおん!」だし。
「☆」とか「!」をつければヒットするのか!? そーなのか!?

昔のロボットアニメは、「タイトルのメカ名の多くが4音である(ガンダム/ボトムズ/ダグラム/イデオン/マクロス)」とか、「最後の音の母音がuが多い(ガンダム/ボトムズ/エルガイム/バイファム/マクロス/オーガス)」、「u音で終わらなければ「ん」で終わりやすい(イデオン/ダンバイン/ライディーン/エヴァンゲリオン)」とか、そんな法則を勝手に見つけた気になって喜んでたな、オレ(笑)

もちろん「ガイガオガー」とか「キングゲイナー」とか、そんな「全然違うじゃん!」って例はいっぱいあるけどさ。

と、そんなアニメ話はともかくとして。
なんぞ、JCN千葉でジェフの応援コーナーが始まるそうな!
オレは見れないけれど!千葉県在住じゃないから無理だけど!
しかしこういうのはぜひともがんばってくれ!
「ジェフ千葉応援コーナー「ジェフ☆コレ」放送開始のお知らせ」(ジェフ公式)


なんか最近、この「ジェフ☆コレ」だけじゃなくて、ジェフの広報とか営業が積極的になってきた気がする。札幌戦のスカパーでもつっこまれていたミリガンタオルだってそうだし、それにオーロイネタもそう。
「「ジェフユナイテッド市原・千葉トークバトルVol.8 Supported by ビーバーホームの君津住宅」開催について」(ジェフ公式)
「「ジェフ トークバトルVol.8」オーロイ選手 追加出演決定!」(ジェフ公式)
「7.31横浜FC戦は「オーロイ祭り」!!」(ジェフ公式)

去年は勇人に米倉に倉田が登場したっけ。
今年は深井に山口にオーロイか。どーせならミリガンも出てほしいなぁ(笑)
KAIENTAI-DOJOともまた何かやるみたいだし。
ぜひぜひジェフの広報も営業もがんばっておくれ!



===<そして、横浜FC戦!>===
5試合で勝ち点10を目指すと言うドワイト。
しかし3ラウンド目は勝ち点9で手が届かず、続く4ラウンド目も初戦のAway湘南戦を0-2で敗戦。
いったいどうなる!?・・と思ったところ、Home札幌戦は2-0で勝利。
ジェフは、イヤな流れをなんとか瀬戸際で食い止めた。

もしこの前の札幌戦を落としていれば、FC東京が頭一つ抜け出して、2位と3位を栃木/徳島、それをジェフが追いかけて、混戦模様がさらに泥沼となっていただろう。だから、札幌戦の勝利はシーズンの流れとしても大きかったと思う。
問題は、それを続けることができるかどうか、だ。

Awayで引き分けた横浜FC戦は、かなり敵にペースを握られていた。
ジェフの最終ラインに終始プレッシャーをかけられ続け、山口も竹内も、プレスをかけられると苦しくなってしまうからボール回しも危ないものになり、中盤で試合を作れずロングボールに頼る一辺倒となって、そうなれば敵はオーロイを追いこみ押しやってゴール前を固めていく。
絶対有利な武器であるオーロイ。
彼に頼るのはいいのだが、しかし頼り切る事でジェフの攻め手が単調となって、敵は守り易くなる。

熊本戦、湘南戦、横浜FC戦。
ジェフが苦しみ、勝てなくて引き分け、敗れた試合は、どれも攻めが単調になってしまった。
そりゃ変化に優れた攻撃を出来るようであれば、勝ててるんだろうけれど(苦笑)
問題は、じゃあ、なぜ札幌戦でそれができて、その前までの試合ではできなかったのか、という事だ。

サッカーは相手がある事だから、もちろんジェフの都合だけで全てが決まるハズもない。
しかしジェフの都合で組み上がっていく部分ももちろん大きい。
札幌戦でジェフの攻撃が気付かれていた土台。
それは中盤での村井のキープ力だったのかなぁ・・と思う。
そして、米倉と坂本。

坂本のフォローによって深井が活性化し、敵の守りを崩す。
米倉がオーロイと連動して幅広く守備に奮闘する事で、敵のDMFが自陣に押し込まれていく。
それによってボールを受けやすくなった村井が、持ち前のキープ力で時間を作る。

こういうポジティブなサイクルが回っていたのだと思う。


続く横浜FC戦で、これができるかどうか。
オーロイの高さに頼るだけでなく、深井の単騎突破に賭けるのでもなく、
チームとして連携し、スペースをつくってボールをまわせるか。敵の守備を崩せるか。
そこが見どころ。


湘南戦で負けたからこそ。
この横浜FC戦はぜひ勝ちたい。
勝って、FC東京に引き離されず、昇格戦線に生き残りたい。

せっかくの札幌戦の快勝、それがマグレではなく、チームとしての実力にするために。
村井に期待したい。


がんばれ!




===<伊藤もがんばれ!>===
今年、シーズン当初からスタメンで起用され続けてきた伊藤。
そのキックを武器に、FKやCKなど今年のジェフの強みであるセットプレイのキッカーとして活躍。それだけじゃなくて、機動力を活かしてボールを引き出し回していく中盤の潤滑油としても走り回っていた。

しかし湘南戦で怪我をしたらしく、離脱。
携帯公式で悔しそうなコメントを書いている。
エルゴラやスカパーでは、どうやら半月板を痛めてしまって長期離脱だとか・・。


悔しいと思うけれども。
まずは少しでも早くピッチに戻ってきてくれることを願う。
伊藤やゲッセルが中盤で戦っている間、村井は虎視眈々とチャンスをうかがっていた。その村井が今は代わりにチャンスをつかもうとしている。
同じように。
伊藤もまた、村井やゲッセルや林から、ポジションを奪い返せるように。

がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

札幌戦の快勝。それを支えたベテランの活躍と存在感。
土曜日はフクアリで札幌戦の勝利にィャッホゥ!
でもって、日曜日は日曜日で、友人と両国に出かけてプロレスにィャッホゥ!

KUDOがんばった! 飯伏もハイスピードな試合で面白かったよ!
ディーノvsボブ・サップっていうトンデモな試合も面白かったしな!
最近はあまり行ってないけど、やっぱりプロレスも楽しいねぇ・・と。
でも実は最大のトピックスはこの日、試合を見終わった後にちゃんこ鍋を食べてたら、隣のテーブルに試合を終えた某レスラーがやってきたことだ!
びっくりだ!

「あの試合は・・」なんて友人と話してたら、通りがかった人影が「ありがとうございます」。
ん?と思って見てみれば、なんと!
「見に来てくれたんですよね、ありがとうございます」とかとか、
思わず乾杯しちゃったよ!
ジェフに例えれば、フクアリで試合が終わって、近くの飲み屋でサポ仲間でご飯食べてたら、隣に選手が来ちゃうようなもんですよ!びっくりで、どっきりで、キョドってしまったよ!

なんか、聞けば「今日は身内が見に来てくれてるんで、早くあがらせてもらったんですよ」とか。
「サップの試合は控室で選手みんなでモニター見てて爆笑!」とかとか。

「twitterに、ちゃんこなうとか書いていいですよ」とか言ってくれたんでblogに書いてみるさ(笑)
これからもがんばってください!


さて、そんなプロレスネタはひとまずおいといて。
快勝の札幌戦は、「こんな試合できるなら、Home熊本戦や栃木戦、何よりもこのまえのAway湘南戦でも見せてくれよー!」と苦笑いしてしまうほどの快勝だったのだけれども。
それはやはり選手個々の問題意識がチーム全体のバランスを組み立て直したって事なのだろう。
そしてこの試合に出場したベテランたちが、それぞれに持ち味を見せた事でもあるのだろう。

湘南戦でもそうだったし、熊本戦でもそうだったけれど、「攻めているのに勝ちきれない」試合では、最前線にジェフの選手が詰めすぎてしまう。オーロイがゴール前にはっているのは当然としても、深井も攻め上がってボールを持ってシュートを狙うし、米倉もセカンドボールから点を獲ろうと前に前にと足を運ぶ。それはそれで当然なのだが、チーム全体のバランスとしては崩れてしまう。
そして敵も味方もゴール前にぎゅうぎゅうに集まってしまう。
ゴール前の人口密度が高くなれば、当然、スペースも消えてしまうわけで。
そうなればプレイの選択肢も限られるし、活かす時間もスペースも無くなってしまう。
となれば敵にとって怖いのは空中戦だけとなるから、弾き返す事は難しくない。

札幌戦では、ジェフは自分たちでボールを持って攻めにかかった。
前半から試合を支配し、自分たちのペースでボールを回して攻撃を続けた。しかし前掛かりになりすぎず、深井/米倉/林の二列目が、あえて少し引いたところから攻撃を始めていた。チーム全体が、ひとつ落ち着いたバランス。

一つは坂本。
彼が左SBに入ったことで、深井がプレイしやすくなった。
青木良太に比べて、坂本は前線に上がった時のプレイのバリエーションが広い。
たとえば深井がボールを受けてサイドでためて、切れ込んで、敵を引きつけた時に坂本が上がってきてくれる。深井に代わって坂本が内へ切れ込むことだってある。
特に坂本は、故障から復帰したばかりではあるけれども、しかしそれがコンディションをリフレッシュさせたのだろう。この日はとてもプレイが切れていた。
そして坂本という援軍を受けた深井も、なんども左サイドからチャンスを作っていた。

そして村井。
サッカー選手って素直というか厳禁というか・・プレイが進むにつれて村井がボールに触る機会が増えていく。彼のキープ力は健在。実戦の中でチームメイトが村井のキープ力に頼るようになり、彼に預けてポジションをとりなおすようになる。
そして言わずもがな。
攻めても点にはつながらなかった前半のロスタイム、村井のミドル二連発が先制弾となる。

また、印象深かったのは藤田。
ジェフの選手として初出場。
つまり、彼を味方の選手として見たのも初めてだったのだが、凄かった。
何が凄いって、いやもうびっくりだ。だって藤田がピッチに入った瞬間に、チームの重心がはっきりと変わるんだもん。あれは驚いた。
後から見たスカパーの録画ではそこまで印象はないんだけれど、フクアリで見た時には一目瞭然。ピッチに入った藤田が指をさして声を出し、各選手にコーチング。すると勇人も山口もミリガンも、藤田を起点として自分の位置を修正していく。あの変化は鮮やかで面白かった。
確かに藤田は今年で40歳になる。90分フルタイムは難しいだろう。
しかし彼の存在感は、もうそれだけで十分に武器になる。
次はもうちょっと長く藤田を見てみたいなぁ・・。


米倉のごりごりとしたプレイや、伊藤のスキル、青木孝太や久保。
彼ら若手のプレイもチームに勢いを生みだすし、そのおかげでつかんできた勝ち点も多い。
だけど。
札幌戦のように、ベテランの選手たちが生み出すリズムや安定感、存在感、自信。
それがチームを支える事だって必ずある。

どちらか、ではなく、両方が噛み合ってくれれば、と願う。
昇格をつかむためならば。
「若手を育ててチームを立て直して」なんて考えは、どれだけわがままで贅沢で横暴な事か。
ジェフが昇格するために、また再びJ1で戦うために。
そのために、みんながんばれ。

若手も、ベテランも、関係ない。
それぞれが持てる力をもって、できることを為して、かなう限りを尽くして、
昇格を目指して、がんばれ。


札幌戦のベテラン達の活躍は、だから、とても頼もしかったんだ。



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完敗の次は快勝!札幌にフクアリで初勝利!!
なにもできずにミスを重ねた湘南戦。
しかもその次は苦手な札幌との試合。
やばいよ、どーするよ、連敗はイヤー!

などと思いながら今日の試合。

だけど。
村井が決めたよ!
村井だよ、村井!
DMF起用がどうなるかと思っていたけど、行き詰まり感を吹き払うミドル!

ジェフに戻ってきてから、怪我やコンディションやチーム戦術やいろいろあって、出番がなかなかつかめなかった村井だけれど、その本人の鬱憤も全てを打ち払うような先制弾!

フクアリでやっつけられてきた札幌に、ここはジェフのHomeなんだと叫ぶような一撃。


村井の一撃で試合を自分のものにしたジェフは、竹内の追加点もあって、
終わってみれば2-0!

完敗の次の快勝!


さあ、昇格争いから振り落とされるわけにはいかない!

次も、その次も、がんばれ!
昇格めざしてがんばれ!
苦手と言っちゃいられない! 0勝1分4敗の札幌に挑め!
だって悔しいじゃん!
未だジェフは、Homeフクアリで札幌に勝利ナシ。
去年はこぼれ球からのミドルを喰らって試合を持っていかれてしまい、攻めても攻めても弾き返されて、最後は糸が切れたかのような二連続失点で0-3。その後のAway札幌戦でも負けてしまって二連敗。
去年、二敗した相手は札幌だけなハズ。

しかも今日のエルゴラを読むと、「ジェフの守備陣は裏への抜けだしについていけない」って敵に看破されてしまってる。確かにそうだけど、特に両サイド裏への放りこみに混乱するけれど。そうだけどさっ、そう思う通りにやられてしまったら悔しいじゃないか。
実際には。
裏への放りこみに直接やられてしまう事は多くない。
「裏への放りこみ」によって守備陣が混乱し、試合を握られ、気持ちの面からも無効に押し込められてしまったその次のセットプレイにやられている事がほとんどだ。岐阜戦も、熊本戦も、栃木戦もそう。湘南戦も、開始早々に同じような流れで「やべ失点!?」というシーンがあった(敵のシュートがゴールマウスを外れて助かったけど)。

熊本と同じように、守備に強さを持つ札幌。
しかもここ数試合は攻守がかみ合って快進撃を続けている。
一方でジェフは、ここ最近は毎試合のように試合立ち上がりにやっつけられて、追いつきはするけれども試合を勝ちきる事ができずに・・負けていないのだけれども勝利もつかめていない。
得意のHomeとはいえ、しかしそのHomeフクアリで連敗が続く札幌。


本気で昇格を目指すのであれば。
勝ちたい。
是が非でも。


その札幌戦に向けて、スタメンにも変化がありそう。
湘南戦の序盤に、膝を押さえてかなり痛がっていた伊藤は、どうやら半月板を傷めてしまった模様。ジェフ公式では発表がないが、今日のエルゴラには「長期離脱も考えられる」と不吉なコメント。確かに伊藤は、守備面だったり攻撃でも変化や最後のアイデアだとか、そういう所には「もっともっと!」なんて思ってはいたが、運動量や流動性、パスを受けて引き出す動き、それになによりセットプレイのキッカーとして、今年、試合出場を続けてきた。
ここで欠場してしまうのは、本人も悔しいだろうし、チームとしても痛い。
早い回復を祈るばかりなのだが・・、

ではその代役は誰になるのか。

ゲッセルは出場停止。
山口は右SB。
益山はまだリーグ戦では出番ナシ。
・・練習で試されてきた村井のDMF起用が、いよいよ本番デビューという事だろうか。

去年、ジェフに戻ってきた村井。
しかし去年も今年もなかなか試合に登場するチャンスはなく、だからどれくらいのスピードやスタミナがあるのか、得意のクロスやキープ力はどうなのか、今の村井の姿はわからない。自分の中の村井は、やっぱり移籍前の村井のままだから。

そして監督から既にスタメンを伝えられたという林。
先日は、いいところなく交代となってしまった林だけに、雪辱を期しての札幌戦となる。



5試合で勝ち点10、という「ジェフの都合」の目標はそりゃもちろんだけれども、
それだけじゃない、
リーグ戦を戦い抜く上で、ここで連敗するわけにはいかない。


いつもならば、勝利を期待して臨むHomeフクアリでの試合。

だけどこの日ばかりは。
腹をくくって、不退転の覚悟で挑め。


がんばれ!







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湘南戦の良かった探し!
試合に負けた悔しさは、ぐっとおなかに飲みこんで、
湘南戦、良かった探しーーーーー!!!

どんどん、ぱふぱふ♪


【試合前、オーロイのおちゃめさん】
実は横浜で芝居を見た後に湘南に行ったので、いつもの自分にくらべるとやたらに早くスタジアムに到着。その分だけいろいろと食べたりはできたわけだ。その分だけ暑かったけどな!
で、早くついたから、選手たちが並んでサポに挨拶するシーンも見れたのだが。

選手たちが一列に並ぶじゃないですか。
オーロイは、そりゃ言葉も通じるし同じ欧州って事で親近感もあるだろうし、年齢も近いから、やっぱりゲッセルと二人、なんか笑いながら歩いてくるわけですよ。で、他の選手たちといっしょに並ぶ。
並んだ時、たまたま、スタジアムの警備員もその近くにいて。

というか、ジェフの選手たちが横に並ぶ列の中に、警備員がまぎれてしまう形になっちゃって。

そしたらオーロイ、その警備員の背中をポンポン♪と。
「ほら、君もいっしょに並ぼうよ、ほら一歩前に」ってそんな風に。
でもってまたゲッセルとニコニコニヤニヤ。

なるほど。
お風呂場で伊藤大介とお尻をたたき合うようなおちゃめさんなだけはある(笑)



【ベルマーレビールが美味しかった!】
これな。
「Jクラブ初の地ビール「ベルマーレビール」6月28日より販売開始」(湘南公式)

美味しかったよ、美味しかったのよー!まじで。
フルーツな風味のビールが苦手な人っているじゃないですか。ベルギービールの一部とか地ビールにあるような。ああいうのが苦手な人にはちょっと「えー」なのかもしれないけれど、自分にとってはめっちゃ好みの味!
しかも夏の暑い直射日光の下で飲むには最適なビール!
口に含んだ瞬間にオレンジの風味がふわ!って広がって、「夏!」って感じのビールでした。

・・でもこれ、冬とか夜に飲むビールじゃないよね(笑)



【牛串が美味い!】
先の湘南ベルマーレビールを買った屋台で売ってた牛串。
どうやらこの屋台、しらす丼が名物で、なかなかの大行列。だけど並んで買った牛串はそれだけの美味しさだった!柔らかくて、肉の脂がとろってしてて、さらにわさび(強すぎない)が風味を利かせて美味しいの!

思わず、「めっちゃ美味しいから、フクアリにも出張してよ」っておっちゃんに言っちゃったよ(笑)
そしたら「行きたいんだけどねー」と苦笑いされてしまった。



あれ、試合の事がなんもないぞ?(苦笑)

えと・・。



【坂本、復帰おめ!】
右に左にとユーティリティを活かしてがんばってた!

【村井、初出場おめ!】
なんか練習試合ではDMFで出場する事が多いと聞く村井だけれど、この日は左SBで登場。
いっそスタメンで見てみたいぞ。
村井のクロスにオーロイがどーん! とかな!


あとはなんだっけ、なんかあったっけ。



そーだ。
あの審判にはもうジェフ戦は裁いてほしくないな、うん。

大分戦の時と同じ審判だったけど、
大分戦の、あのミリガンの疑惑のPKと同じく、「突っ走る敵FW」「ジェフのDFが、その背後をすれ違う」「倒れる的FW」・・これでファウルがまたあったぞ。なんか引っかかったともぶつかったとも見えなかったけどなぁ・・。
あとオーロイのイエローもなぁ・・。ぶつぶつ。

試合は完敗だったし、このシーンは失点につながらなかったけれど、
でもって誤審もサッカー!なわけだけど、
しかしそれでも、あの審判はいやーん・・これくらいは思っていいよね(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

なでしこ、ワールドカップ優勝!
優勝!
日本が、なでしこが、女子代表が、アメリカを下してワールドカップを優勝!!!

感無量すぎて言葉もない・・・・・・・・


あああ、とにかく、とにかくとにかく、
おめでとう!!!

ひゃっほぉ、優勝だよ、優勝!!!




いやっほぉ!!!!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ミスも事故もあったが、結果は完敗0-2!
悔しいなぁ…。
栃木と徳島が引き分けて、昇格争いの中でぐいと一つ前に進むチャンスだった今日の試合。
ぜひとも、ぜひとも勝ちきりたかった試合だったのだけど、

結果は 0-2。
完敗。

確かに一点目は岡本の千回に一度のミス。懐に入ったボールが弾んで逃げ出してファンブル。
これを詰められ押し込まれて先制される。
二失点目は…詳しくはわからないが、ドワイトの感情的な抗議を見るに納得できない何かがあったのだろう。

だから圧倒された印象はない。
圧倒されてはいないのだけれど。
湘南はジェフのSBとCBの裏を執拗に攻め立てた。熊本と同じだ。
だから、その繰り返される一転突破に、ジェフは突き刺された。
そして攻めても一点も取れなかった。


悔しい。



試合が終わって、選手をヤジる他のジェフに思わず口を出してしまった。
選手をヤジったって意味ないじゃないか。
負けて悔しいのは、サポも選手もみんなそうなんだ。それを「給料泥棒!」と罵るのは違うと思う。


悔しい。
すげぇ、悔しい。

悔しいから、次の試合には勝てるように、応援する。


チクショウメ!!
完敗だ!
なでしこJAPAN、すげえぇぇえ!!! 決勝進出!
すごい、すごいよ!
なでしこJAPANが、スウェーデンを破って女子W杯決勝に進出だよ!!!

ジェフからは丸山桂里菜が参加し、あのドイツ戦の決勝ゴールを叩き込んだ。
日本女子サッカーの、いや、日本サッカー全体の伝説級選手といえる澤も奮闘。岩渕もここまでくる大きな力となり、もちろん他の選手もがんばった!

ドイツを破り、スウェーデンを破り、
そして決勝戦はアメリカと!


いつだったっけか。
アメリカ相手に奮戦する日本女子サッカー代表が、しかし体力で押し込められたのだろう、関を切られたかのようにぼろぼろに崩れていく試合があった。

この決勝ではそのリベンジを。

なでしこが、日本のサッカーが、
まだつかんだこともなく、夢見ることもできない「ワールドカップ優勝」という栄光を、ぜひその手に!



スウェーデン戦、準決勝突破おめ!
そして残るアメリカとの決勝戦、勝っても負けても悔いの残らぬよう全力でがんばれ!

そして優勝をめざせ!!!



練習試合は駒大に0-2と敗戦!・・ジェフアカデミー、立て直し中!
暑くて暑くて苦しくて、
クーラーつけてるのに、なんで朝からこんなに暑いの!?
窓を閉めてクーラーつけてるオレの部屋は、なんでこんなに苦しいの!?

と、思ったら、
「暖房」になっていたよ・・・・。

あぁぁぅ・・。


朝からなにをやってんだ、オレは。
だけど「暖房」じゃなくても外は普通に暑いわけで、今週はしかも一週間通しで暑いから熱中症に注意!なんて天気予報も出てて。
そんな中で練習して試合に備える選手たちは大変だよな。体が資本だしな。具合悪いー、が洒落にならない商売だもんな。体調不良で熊本戦欠場のゲッセルは大丈夫かしらほんとに。

で、こんな暑さの中でも昨日は駒沢大学との練習試合が行われ、しかし0-2で敗戦!
「【レポート】トレーニングゲーム 駒澤大学戦」(ジェフ公式)

実戦から離れていた坂本に太田が練習試合とはいえピッチに復帰!
個人的な期待株の久保、それに試合でぜひとも一度は見てみたい戸島も出場!
そして、ぜひぜひジェフに来ておくれ、強化指定の高3注目選手田鍋!

しかし負けてしまった。
試合を見ていないから、普通に力負けして0-2なのか、優勢に進めていたけれどもカウンターや連携不足でチャンスに決められて沈んでしまったのかわからない。控え組の練習試合だから、この練習試合の結果で何かがどうこうというのは無いにしても。

だけど。
この練習試合でチャンスをつかんでスタメンに食い込んでくる選手は出てくるのだろうか。
スコアには現れなくとも、素敵な突破からクロスを上げていただとか、ボールが入ってこなくても体を張り続けたFWとか、そういう選手はいたのだろうか。
一人でも、二人でも。
今のスタメンに食い込んでくる選手が出てきてほしい。
確かに今年のジェフのスタメンは固定されているが、しかしそれでも林がスタメンのチャンスをつかんだり、久保も出場機会が増えてきて。完全固定というわけでもない。

そして次節はミリガンが累積警告で欠場となる。
熊本戦のゲッセルのように、誰かが体調不良になることもある。

J1に昇格するために、シーズン終盤にはクラブの総合力がますます必要になるわけで。
だからこそ練習試合とはいえ、駒大に敗戦とはいえ、その中でも奮闘する選手が出てきてほしいなと。
 栃木はトリポジを切って新外国籍選手を獲得、FC東京もルーカスを緊急補強、
 さらにひたひたと勝ち続けている徳島は、先代から中盤のイブシ銀 斉藤を獲得。
 ライバル達が戦力を底上げしているだけに!



でもって話は変わってジェフアカデミー。
阿部勇樹や佐藤勇人、岡本昌弘、工藤浩平らを輩出した後、育成では低迷していたジェフアカデミーだけれども。
(その中でも大学を経てジェフに戻って頑張っている伊藤大介はすげー応援したい!)

2010年度より、そのコーチ人事を大きく刷新、立て直しを図っている。
阿部達が育った時代に育成に関わっていた大木を運営からアカデミーに戻し、さらに東京Vや京都でユース年代を育成した菅澤コーチを招聘、他にもコーチがかなり入れ替わった。
当時の自分のblog。
「ジェフの公式HP、リニューアル!育成コーチ陣に斎藤大輔!・・石垣島キャンプもスタート」

その改革の結果が出てきたっぽい。

ヴィヴァイオ船橋サッカークラブの、VIVAIO通信。
「「 3年後…5年後に気づいても、大切な時期には戻れない」!」(VIVAIO船橋)

===
部外者が失礼を承知で言わしてもらう。中1中2のジェフが面白い。
つい数年前まで終わっていた(コロコロとスタッフが変わり、誰が責任者なのか、私には全く分からなかったし、顔すら見えなかった。私共のセレクションの1回目で残念ながらというはがきを送った選手がこの数年間で複数1発合格したことや、ジュニアのスカウティングで同じ会場に5人のジェフスタッフがいること等常識では考えられないほど組織としての意思を感じなかった時代が長く続いた)が、今はとても楽しみである。
今までは、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。今は、ジェフに誘われたらジェフに行くべきだと言うようになった。
通信を読まれている方に何を伝えたいかこの数行で分かるだろうか?今年の1年生は、ジェフに受からなかった選手が沢山来た。落として失敗したと言われる選手を目指せば良い。レベルは違うだろうが、お互い切磋琢磨し千葉県のレベルを上げて行くことができれば良い。
Jリーグができて20年にもなる。私共にもっとも近いJのジェフが、やっと当たり前のことを当たり前に取り組んでくれることに対して、全く関係ない部外者の1人として感謝している。
===

「つい数年前まで終わっていた、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。」
「つい数年前まで終わっていた、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。」
「つい数年前まで終わっていた、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。」

・・・ぁぁぁうぅぐぐぐぐ・・。

だけど、
「今は、ジェフに誘われたらジェフに行くべきだと言うようになった。」
ぉぉおおぉおおお!!!!


しかもこれはただの放言や感想なんかではなく、実をともなっていて。
なんと、VIVAIO所属の中3の選手が、中3でありながらジェフユースに「移籍」するそうな!
「「 選手移籍報告」!」(VIVAIO船橋)

ナショナルトレセンU-14に選ばれ経歴の選手。
読むと、育成の実績では比類なき広島ユース、あのマリノスタウン以来下部組織出身選手が伸びてきている横浜FM、さらに関東から選手が集まるFC東京など、ここ数年、ジェフアカデミーよりもずっと結果を出してきているJユースからの誘いもあったらしい。その中でジェフを選んでくれたそうな!
そしてしかも、中3半ばにして早くもジェフに移籍!

記事中にも書かれているが、やはり中学/高校世代は、学校クラブの問題もあるから「中学3年間」「高校3年間」というように時間単位がはっきりしているのだろう。その中での移籍というのは、トップの移籍とはまだ別に・・ビジネスだとかプロキャリアという理屈も成り立たないし、保護者や教育関係者などの「第三者」も多いだろうから余計に・・大変な苦労もあるんだろうなと思う。

しかし、それでもVIVAIOから、ジェフへの移籍が決断された。
それはやはり、本人の意思を尊重している部分もあるだろうが、同時にそれだけ今のジェフアカデミーを信じてくれているのだと思う。


自分はジェフのフロントと会話したことなんてないし、千葉県の地域サッカーの情報なんて全くないけれども、しかし。こういう第三者が先のような書いてしまうってのは、よっぽど、この人は以前のジェフ育成に対して不信感があったのだろう。
そして、
その数年前に比べれば、VIVAIO船橋のこの人にとって、有望な選手を半ばにして送り出せるほどに、今のジェフ育成は納得できる体制になったんだなぁ・・。


このVIVAIO通信だけでジェフアカデミー復活!って証拠にはならんし、それに本当の結果なんて、「育成」の場合はどこで判断するの?って事もある。わかりやすいのはトップへの昇格と活躍なんだろうけどさ。

それはまだまだ先の話だろうけれども。

でも、地域に根付く役割やサッカーの普及もアカデミーの重要な意味合いだと思う。そういう意味では、少なくともVIVAIO船橋という地域クラブのコーチからは、少しずつでもジェフのアカデミーが信用してもらえたという事かもしれない。

「「感謝!」」(VIVAIO船橋)
こちらには、「ジェフ千葉再生のキーマンからもよくお電話をいただくようになった」とある。

少しずつでもいい、ジェフの育成がよくなってくれるといいなぁ・・。



そういえば、先のVIVAIO通信で「おもしろい」と言ってもらえているジェフアカデミーの中1だけど、なんだっかたの大会で準優勝したチームとかから、2~3人、有望株をスカウトしてたんだっけ。

「東京ヴェルディが白熱の攻防を制し、6度目の優勝を飾る」
この中に書かれている、木村浩朗と、中村駿太郎だ。
ナショナルトレセンU-12とか、Jリーグアカデミープレーヤー(U-13)トレーニングキャンプにも選ばれてる二人。
「中1中2がおもしろい」ってのは、この二人も含まれてるんだよな。

「【U-13】木村浩朗選手、中村駿太郎選手 Jリーグアカデミープレーヤー(U-13)トレーニングキャンプに選出」(ジェフ公式)




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勝ち切れなかった熊本戦は悔しくて。・・ジェフU-18出身の加藤、アルゼンチン挑戦!
暑いじゃないですか、最近、ええ。
暑いのですよ、うだーって部屋の中で床に座ってても、じっとり暑いのですよ。
でもさすがに夜中のてっぺんも過ぎると気温も下がっているので、窓を開けて扇風機を天井に向けて風をまわして寝るのだけれども。

暑くて暑くて、4時とか5時に目が覚めてしまう。
そうやって5時前に一度目が覚めて、「なんでこんな時間にぃ・・」と唸りながらひと涼みして二度寝したら、昨日、見事に寝坊したけどなっ!
もう少しで会社遅刻だったけどな! 久々に駅から会社まで走ったよ!

ぬぬぬ・・。


で、今日はいつもよりは早く目が覚めたけれど、アイスコーヒー(最近、ポットで水出しが好き)飲みながらつらつらとニュースをめぐっていたら、ジェフの練習着姿が・・!

「[サッカー]立命大MF加藤がアルゼンチン挑戦!」(報知)

加藤恒平!
ジェフU-18に所属し、立命館に進学。そこからアルゼンチンに挑戦となっ!
記事によれば、卒業に必要な単位は全て取得済みだとか! しかもスペイン語も勉強して、アルゼンチンへの渡洋準備は万端、あとは実際に海を渡ってチャレンジするのみ!

ブラジルやアルゼンチンからしてみれば、日本の大卒新人って年齢も高めだしなかなか大変だろうけれども、それでもがんばれ! ぜひともがんばれ!
柏の澤みたいに、どこぞの「至宝」と呼ばれるようにまでなって、ぜひともフクアリ凱旋を!
がんばれ!


ところで、映っている写真はジェフの練習着姿。kappaって事は、これは加藤が高3の時、kappa初年度だろうか。今はkappaの練習着はベースが水色だよね。なんか懐かしいな。
小井土とか地頭園とか、当時のエースはどうするんだろう。
小井土は早稲田だっけか。調べてみたら、この総理大臣杯でスタメン出場してた。
「2011年 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦」(早稲田ア式蹴球部公式)

地頭園は水戸の練習に参加した事があるって、ちょっと聞いたことがある。どうやら怪我から復帰してはまた怪我をしてしまったみたいだ・・。
「リーグ戦第2節」(青山学院大学体育会サッカー部公式)

高校を卒業し、大学に進学した元ジェフユースの選手たち。
彼らも大学を卒業するタイミングとなった。

その選択が、サッカーへの挑戦であっても、一般社会への進路であっても。
みんながんばれ。
悔いのないように。



===<熊本戦は悔しいっ!>===
「Jリーグディビジョン2第20節」(ジェフ公式)

熊本戦は悔しかったなぁ・・。
勝ちたかった。
勝てる試合でもあった。
でもやっぱり、難敵熊本にジェフがチームとして抑え込まれた試合でもあった。

開始早々、ボールが落ち着かない。
栃木戦のようにジェフのチーム全体がどこかふわふわしている。そのふわふわを抉り、傷を広げるように、熊本が狙いを定めた攻撃を繰り返す。
ジェフの最終ライン、SBとCBの間に長身2トップがそれぞれ入り込み、最終ラインの裏への放り込みの繰り返し。セカンドボールが中盤に戻ってくると、#7や#8、#14がボールをひろってまた攻め上がる。隙を作らないようエジミウソンが適宜最終ラインに入ってスペースを埋める。

あー、しっかりとジェフ対策してきてやがる・・ そんな風に思っていたらあっけなく失点。
CK、ニアに集まった選手たちにきれいなボールが飛んできて、オーロイが跳ね返すまえに熊本の長身FW 長澤が頭にあててそらしてゴール。これはきれいなゴールだった。

失点したジェフはギアを上げ、わずか4分後に林のFKから竹内が詰めて同点。

だけどこの日の熊本は、これから見せ場だった。
いつもとは逆のピッチサイドで始まったから、ジェフのゴール裏に向かって攻める前半。ボールをもった深井が苦しそうにこねる。左足をきっちり切られて、切り込むこともシュートも難しい。林もまたスペースを埋められ、伊藤や米倉とも噛み合わず、山口とも距離が遠くて孤立。相手のマークを外そう、攻めようという気持ちが空回って、自陣にスペースを空けてしまう結果となる。

熊本に封じ込められて空回ったのは林だけじゃない。
米倉、伊藤、山口。
この日はオーロイの高さでよくボールが当たっていたものの、とはいえ足元に収まるわけでもない。だからワンタッチで裏やサイドにはたくのだけど、それが米倉と噛み合わない。距離が遠かったり近すぎたり、イメージの摺れ違い。米倉の空回りは、米倉一人が悪いわけじゃなく、林や伊藤に彼のポジションが引きずられてしまったってのも大きいが、しかしそれでも、そこでボールを受けて突っ込む事が米倉に期待されている事。
伊藤は、よくボールを受けては回していたのだが、そして縦を狙っていたのだが、彼からのパス出しをよく研究されていたのだろう。縦パスはことごとくカットされてしまい、カウンターを受ける起点となってしまってた。
山口は林との距離感があわず。ジェフ右サイドで守備に苦しみ、スペースのケアに翻弄されていた。

ここ数試合で調子をあげてきたゲッセルが恋しくなるような試合だった。
横浜FC戦/栃木戦では浮いている感もあったゲッセルだけれど、湘南戦/富山戦では中盤の要として活躍。勇人や米倉、それに伊藤の三人が攻守に流動的に駆け回るその後方で、きっちりパスを受けては回す賢いプレイを見せてくれていた。

そのゲッセルが不在となってそこに伊藤が入ることで、流動性と安定感が欠けた。
右ワイドに伊藤が入った時は、たしかに彼の単騎突破は期待できない。しかし動き回ることで、そのスペースに米倉がはいり、空いたトップ下に勇人が進出し、その背後にゲッセルが控え、その伊藤は最終ラインの前まで動いてきてボールを受けてはまわす・・そんな流動性を生みだしていた。
これは左ワイドの深井とは全く違う動きであって、
そして熊本戦で右ワイドに入った林は、いわば深井と同じような動きであって、
だから両ワイドの個々の突破力は深井/林、それぞれともに高くとも、チーム全体の流動性は失われてしまった。

(これを補い、勝ち越すために、個人的には久保の投入を願いながら応援してたのだけれど、)
(ドワイトの判断は、やっぱり「流動性による活性化」よりも「ワイドの突破&クロスによる打開」であって、)
(だからこそ、久保の投入は青木孝太の後だったのだなぁ・・と、)
(しかしそれはまた別の話)


そして「前に行きたがってしまう」深井と林が両ワイドに張っているから、米倉が守備に振り回される。
深井はそれでも、守備にも走り回るし、彼との連携は青木良太も米倉も伊藤や勇人も慣れている。しかし林の空けるスペースは・・米倉と山口が埋めるには連携が足りなかった。


熊本はジェフと戦い勝つだけの備えを整え、退場によってプランが狂っても、
しかしきっちりとチームとして意思を統一し、長澤一人を残して自陣中央を固く固く守る。
9人+GKが固く守り、閉じこもり、立てこもる熊本。
ジェフのボール回しにも引っ張り出されず、クロスを跳ね返す。

頼みのセットプレイも、なかなかファウルがとれないからFKのチャンスもない。

してやられたなぁ・・悔しいなぁ、と思うばかり。



Home熊本戦、1-1の引き分け、勝ち点1。
無念・・・!!!




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週末の熊本戦はとっても大事!・・中央大 大岩一貴がジェフ加入!(ほぼ内定)
忙しいのはいいけれど、
ノーミソを使いすぎると、頭の皮がジンジンして、
体を使うと、頭の芯からボーッとして、
どっちにしても疲れるとまともに者を考えられなくなるのはイヤだねぇ・・。
なんにせよ、昨日で仕事のピークが終了! 今日から来週にかけてはその後始末と言うか後片付けというか、ピークの間にほったらかしになっていた諸々の処理というかで、忙しさは変わらないのだけれども、それでも、ほぉっと一息抜けて、ほっとして。
とはいえ、ノーミソがほんわかしていたわけで。

そんな頭で、朝、携帯をピコピコ。
目覚ましにしているアラームを停めて、迷惑メールを削除して、夜に届いたメールを読んだり天気予報みたり。でもって「ゲキサカ」を開いたら、なんと!

「中央大の主将、DF大岩は千葉入りへ」とのこと!

練習にも参加していた大岩一貴。総理大臣杯全日本大学トーナメントでも中央大が決勝に進出した大きな原動力となり、182cmの長身とフィジカルを活かして空中戦や対人プレイに強さを見せるCB。
ゲキサカの記事によれば、既にジェフは正式オファー済みで、仮契約こそまだなものの大岩本人としてはジェフへの加入を決心したそうな。契約がまだってことは、これからのどんでん返しも可能性としてはあるだろうが、しかし記事中には、入団を決心した理由について本人のコメントが出ているのだから、こりゃもうそうそうひっくり返らないと思われる。。

それに大岩としても、ジェフの練習に参加した際に久保からもいろんな話をきいたそうな。やっぱり大卒として加入一年目の久保に「ぶっちゃけ、ジェフどうですか?」なんて事は聞きたいだろうし、そこでそれなりにいい感触をつかめたのだろう。

なんにせよ、これで早々に来季の新戦力が一人見えてきたわけだ!


屈強なCBとして期待できる大岩一貴。
ようこそジェフへ!


※その記事の最後には、他の新人獲得の話が!
※既に話題の出た明治大の丸山祐市に加え、国士舘大の吉野峻光にも正式オファーだとの事!
※競争も激しいだろうから、ジェフに来てくれるかなぁ・・来てくれればいいなぁ・・。
※がんばれジェフフロント!




===<土曜日の熊本戦は昇格戦線の直接対決!>===
7月9日(土)、Homeフクアリで熊本と直接対決の昇格戦線!
敵地で戦った際には、ミリガンのロングスローから竹内があわせて先制するも、セカンドボールを拾えずに押し込まれて圧力に屈し、ミリガンのミスからこぼれ球を蹴り込まれて同点。その後もオーロイを封じられ、前線の流動性も乏しく、「負けなくて良かった・・」というのが本音の苦しい試合だった。

だけどこのHomeでは勝ちたい!
ぜひぜひに勝ちたい!

だってさ!
ジェフの勝ち点30に対し、2位栃木と3位FC東京が勝ち点28で勝ち点2ポイント差で続いている。ジェフが負けて、栃木とFC東京が勝てば、ジェフはあっというまに3位以下に転落だ! 引き分けだとしても、勝ち点は並ぶ。得失点差によってこれまた3位になる可能性だってある。
昇格争いにおいて、ここは退いちゃいけないところ。

そしてドワイトの掲げる昇格への目安【5試合で勝ち点10】に対して、今回の第3ラウンドは2勝2分の勝ち点8である。勝てば勝ち点11となってノルマクリア、貯金+1。しかし勝てなければノルマに届かず、負ければ-2、引き分けでも-1となってしまう。あくまでもこれは目安でしかないけれど、しかし。

熊本戦に勝てば、勝ってこの5試合ラウンドを勝ち点11にまで伸ばせば。
あの横浜FC戦と栃木戦の引き分けに価値が出る。
苦しくともミスがあっても、引き分けたからこその勝ち点11となる。
あの引き分けに「納得」ができて、「価値」が生まれる。

しかし勝ち点が届かなければ、あの二試合に悔いが生まれてしまうだろう。
横浜FC戦、最後の混戦から押し込まれさえしなければ、防ぎきれれば・・。栃木戦のいきなりの失点がなければ、後半に決めきる事ができれば・・。

悔いが生まれればそれはプレッシャーとなり、焦りとなり、無用な入れ込みにつながる。

だから引き分けたことをきっちりと「良かった」事にするために。
勝ちたい。


昇格戦線でライバルに負けるわけにはいかない。
追いすがるライバルに競り勝つためには、ジェフも勝ち続けるしかない。
そのために。

週末の熊本戦、ぜひとも勝ちたいわけですよ!


悔いを残さぬよう。
がんばれ!


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富山戦勝利!・・元コットブスの相馬を狙うも獲得ならず。金沢、リザを退団
日曜日に食べた何が悪かったのか。
目玉焼きにした古い卵か、それとも冷蔵庫の在庫一掃コンソメスープがダメだったのか、それとも休日出勤前に食べたラーメンの脂にでもやられたか。
月曜日はすっかりおなかをこわして見事にダウンしてしまい、ベッドとトイレの往復の日々。
ひぃひぃぐぇぐぇ呻きつつ、心の友はポカリスエット!

いやはや。
油断しちゃいけません(苦笑)


と、そんな自分の事情はさておき。
苦手Awayの地での富山戦は、深井の先制弾と久々のオーロイで2-1の勝利!
どちらのゴールも、富山の意図を個人が力でねじ伏せるような得点だった。

3-3-3-1という、一風変わった富山の布陣。
縦に深く厚く人数を割いて、ボールサイドの縦3人が敵をくるみ、守ろうとする。中央を攻められても3人が3列、さらに最前線1トップと、たっぷりと縦深がとられている。弱点はそりゃもちろんの「左右への散らし」だけれど、そこは守備組織全体がスライドし、ボールとは逆サイドのメンバーは斜めに下がりつつスペースをケアするなどして対応。もちろんそうは言っても逆サイドは空くわけだけれども、サッカーの広いピッチなんて必ずどこかにスペースはある。逆サイドのスペースにリスクは抱えつつも、ボールサイドには厚みがあるという富山の戦い方。
戦術のキモになるのはトップ下と1トップ。
攻撃時にボールを受けて捌く役目をもちつつ、さらにフィニッシャーとしての仕事も期待され、守備でも決して休めないポジション。さらに1トップはカウンターを機能させるだけの何かしらの個人の強さが必要になる。
この日、富山は黒部(トップ下)と苔口(快速1トップ)をスタメンから外し、森と木本がそれぞれの位置に入った。木本は苔口と同じように快速でカウンターの先鋒となり、ドリブルで短期突破・・かなわなければサイドに流れてのクロスが起用イメージなのだろう。森は黒部以上にボールのキープや捌き、それにジェフの中盤対策を期待されてのものか。

試合に臨む富山の意図は、試合を停滞させてでも守り、ジェフの焦りや隙を衝いてのカウンターだっと思う。実際に前半はジェフのシュートはわずか3本。それまで1試合平均15本とシュートを打ちまくってきたジェフからすれば、はっきりと「少ない」と言える数字だ。
その一方で試合の主導権はあくまでもジェフだった。
富山の守備には縦に厚みがあるハズなのに、ハーフラインから敵のバイタルエリア前にかけてぽっかりとスペースが空く。オーロイに引きずられ、米倉や深井にかき回されて生まれたスペース。このスペースを勇人や伊藤、ゲッセルが見逃さない。特にハーフタイムと雷雨による中断が終わって、後半が始まってからはボールキープが「ボールを持っているだけ」から「試合の主導権」に、そして「攻撃の圧力」へと変わっていく。

縦にずどーん!という突破力でもなく、
シュートを打って打って、拾って打って、放り込んで競って、という波状攻撃でもなく、
主導権をもってボールを動かし、一手で敵を陥とせずともゴールに迫っていく、それも一人二人ではなく、チームとしてのバランスを持ちながら敵陣に押し込んでいく、
そんな「攻撃の圧力」。


先制点はまさに「攻撃の圧力」へと、質が転じたところから生まれた。
ジェフのボール回しの間にバイタル前まで前進してきたゲッセル。彼がボールを横に捌き、深井が受ける。この時点で敵のDFは前に二人、ゲッセルの横に一人。
パスを出したゲッセルが深井を追い越してゴール前に突き進む。
ゲッセルの横にいた富山の選手(森)は、勇人を意識しつつもスペースを埋めなければならないからゲッセルを追い切れない。じゃあ前にいた富山のDFはというと、一人は突っ込むゲッセルに裏をとられてしまい、彼にふられつつもボールを持っている深井へと向きを変えたため、対応が後手にまわってしまう。結局、深井に面と向かって対応できたのは一人だけだ。
それを打ち抜いた深井のシュートは見事だったし、まずは深井が凄いのだけれど。
しかし彼のゴールが生まれるまでには【伊藤と米倉のボール回し】【オーロイへの楔と落とし】【上がってきたゲッセルがワンタッチで捌き、そのままゴール前へと追い越していく】と、これだけの攻撃の圧力があり、それは単なるジェフのボールキープという質ではなくて、チームとして富山に攻撃の圧力をかけることができていた・・なんて事だと思う。
深井のゴールは、その上で1対1を制したわけで。

安間監督のコメントにもあるとおり、縦に深い守備組織によって深井のスピードは打ち消され、中央のオーロイは囲まれていた。
当然、ジェフがボールを持つ時間が長くなるのは、富山も覚悟の上。
しかしそのボールを持つ時間を、単なるボール回しから「攻撃の圧力」にまで高めることができたのは、ジェフの選手たちであり、ドワイトの指摘だったのだと思う。


ボールを持って回せるけれども、攻める最後で跳ね返されてばかりで先制点がとれず、焦って前掛かりになったところをカウンターでやっつけられた去年。
今年もそんな匂いはチームの中にこっそり残っている。
だけどそれ以上に、割り切りと思える落ち着きが生まれつつもある。
それはドワイトの監督としての個性もあるし、オーロイという絶対的な高さもあるし、まずは守備をしっかりしようというチームの安定感もあるのだろう(その割に失点はしてるけれど)。

今年こそ、J1に昇格するために。
オーロイや深井といった個の強さを生かすための、チームを支えるための総合力。
富山戦の「攻撃の圧力」には、それを期待したくなる。


がんばれ!


※青木良太、富山戦も良かったよ! 深井を追い越してゴール前に突き進むだなんて!
※深井を追い越すシーンも何度もあったよ。
※もちろんあまり富山にプレスを受けなかったってのもあると思うけど。
※ゲッセルも良かったと思うよ! ゲッセルが強く安定しているからこその、伊藤や勇人の流動性!



===<元コットブスの相馬、ジェフも狙うも獲得ならず!>===
「神戸が元コトブスのレフティー・相馬を獲得」(デイリー)

元東京V、元浦和の相馬。
コットブスを退団した後、その去就がどうなるか!?とは思っていたが、ジェフも獲得を目指していたとは。・・かなわなかったけどさ(苦笑)

とりあえず夏の移籍ウインドウにおける発表は、今のところ何もないけれど、何かしら誰かしらの補強は考えているってのがわかっただけでちょっとワクワク。どのポジションを補強しようというのか、そのためには誰を獲得しようというのか。

シーズン前の中谷、そしてこの相馬。
・・狙っているのは左SBの補強なのかしら・・?


===<金沢、リザを退団!>===
「リザーブズ 退団選手について」(ジェフ公式)

金沢亮、ジェフリザーブズをシーズン半ばにして退団。
いろいろ悩んだだろうし、苦しかったとは思うけれども。
おつかれさまでした。
退団後どうするのか、移籍なのかどうなのかは書かれておらず。また退団コメントもない。
切ない気持になる。

金沢は、リザの混迷の中に、巻き込まれてしまったところもあると思う。
しかしその中でもJFLで得点を重ね、去年、トップに昇格してきた。
このシーズンオフ、リザではなく他のクラブに移籍できていたらどうだったのだろう。
そもそも新卒時に、ジェフではない他のクラブに加入できていたらどうだったのか。
リザは、彼にとってどうだったのだろう。


トップの若手選手における実戦の機会となり、また、長期的な視野でトップに昇格できる選手を育成するという、育成戦略を打ち出して創設されたジェフリザーブズ。しかし新卒選手が次々にリザに送り込まれる一方で、リザ出身の選手がトップに昇格してくることはほとんどなく、多くの選手が退団し、移籍していった。
そして三木社長は「トップ契約の選手をリザに送ることはしない」と方針を修正し、さらに選手登録の規定が変わったことで、トップとリザとはさらに距離が離れることとなった。

今年、JFLで0勝1分10敗と、未だ未勝利のジェフリザーブズ。
ジェフとして、組織として、今後のリザをどうするのだろう。



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初夏の連戦、週末は富山戦!・・DJ酒井道代さん、ありがとうございました!
スケジュールが急きょ変更となった今シーズン。
栃木との第18節が日曜日で、湘南との第2節はこの水曜日だった。そして次の週末には第19節Away富山戦が待っている。中2日、中3日で続くわけだ。
とはいえ、それが恒常化しているわけではない。この富山戦が終われば、また週一ペースに戻り、ミッドウィークに試合が組み込まれるのは、8月17日の第3節Away札幌戦まで先の話となる。
だからまずは目の前の試合を乗り切れば、ってわけだ。

出ずっぱりの勇人や米倉、ミリガンあたりの疲れも気になるし、
湘南戦を前半だけで退いたオーロイの交代理由が、どこか痛めたとかだったら無理はさせられない。コンディション不良から、ここにきてようやくスタメンで出られるようになったゲッセルもまだ万全ってほどじゃないだろう。
・・深井についてだけは、出ずっぱりだけれども今が「絶好調!」だろうから、かえって連戦はちょうどいいかもね。


その富山戦。
誰かの疲労蓄積やどこか痛めたとか、坂本が回復したとか、そんなコンディション的な理由がない限り、おそらくはスタメンに変更はないだろうな、って思う。
ドワイトは、考えて、準備をして、練習や実践から積み上がったきたものを信頼するんだろうな、なんて思うから、だからその結果である先発メンバーは当然信頼してピッチに送り出しているだろうし、「あれがダメだったから今日はこうしてみる」なんて事も少ない。選手交代の頻度やバリエーションも少ないと思えるくらい。

期待したいのは三人だ。
青木良太、ゲッセル、久保。

【青木良太】
だって栃木戦/湘南戦と二試合連続で青木良太、すげーいいよ!
敵のサイド突破に対して、ゴール前に絞って守ってかえってスペースを空けすぎてしまうこともなく、待って跳ね返すのか/詰めて当たって止めるのかもぶれなくなってきている。それどころか、深井と連動した攻め上がりも見られるようになったし、そこで持ち上がってクロスまで攻めきるようになってきた。
この二試合に限ってみれば、右サイドの山口よりも頼もしいくらい。

これがマグレ当たり「確変」モードで終わるのか、それともある程度つづく「覚醒」モードに突入か。はたまたドワイトの守備戦術と青木良太の個性が噛み合って、いよいよ「本格化」か。
去年も右サイドでいいプレイを見せていた時期もあっただけに、わくわく期待してみたい。


【ゲッセル】
足元の技術もある。スペースを見る判断もいいし、視野も広い。ジャンプ力や競り合いでの強さを見せていないが、それでももって生まれた長身という高さもある。欧州で揉まれた経験もある。
だから個人的には、今季、昇格のためにどうしても彼の活躍が必須だと思っている。
サンダー・ファン・ゲッセル。
だけどそうは言っても実際の話、横浜FC戦/栃木戦と、まわりと噛み合っていないところが多くみられた。ミリガンと青木良太とのバランス、勇人や伊藤とのバランス、それぞれの中でゲッセルがどこにいるべきなのか。「チームの戦術はこうで、ボールがああだから、ゲッセルがいるべきはどこか」・・そんなクイズならばゲッセルは正解だったのだろうけれども、それが他の選手との噛み合わせでずれてしまった感じ。

しかしそれが湘南戦では噛み合っていた。
ばちーん、って。
米倉/伊藤/勇人が流動的に動き、その後ろでスペースを埋めるゲッセルという噛み合わせ。青木良太やミリガンが飛び出せば自然と最終ラインに入り、ボールを持っては捌き、チャンスには敵に間合いを詰めてボールを奪取。
湘南が攻めあぐねたのはゲッセルの力も大きい。
だからこれが「いよいよ!?」なのかどうか、ぜひ富山戦で注目なのだ。


【久保裕一】
「ちばぎんカップ」でも登場し、シーズン序盤にもちょこちょことチャンスをつかみ、そして栃木戦でいよいよドワイトの信頼をつかんできたか!?の久保裕一。湘南戦でも、前半だけで退いたオーロイに代わって、1トップを45分間務める。
献身的、がむしゃらさ、体の強さ。そういった要素要素で、ジェフサポなら誰もが巻をどことなく連想してしまうだろう。でも久保には柔らかさと上手さがある。競り合いやヘディングなんかは巻のほうが強さを持っていたけれど、足元は久保のほうがずっと上手い。プレイ機会が増えるにつれてシュートへの積極性も増してきた。
そりゃ期待したくなっちゃうじゃないかっ!
富山戦でも(プレイ時間が何分かは別として)きっと出場チャンスはあるだろうし、それがいつかはともかく初得点もそんな遠くないと信じてる!


ってなわけで、この三人にはそれぞれの理由で期待しているわけで。


敵には黒部がいて、苔口がいて。朝日がいて、大西や江添がいて。
この水曜日の敗戦後には、監督と選手とサポーターとで苦しいチームの現状に心情をぶつけあうような一幕もあって。
だからジェフとの試合ではかなり気合をいれて一丸となって臨んでくるだろう。

でも勝ちたい。

勝たなきゃ、ジェフもすぐに転がり落ちてしまう。
勝って勝ち点を積み上げて昇格を目指し続けるしかない。

富山戦、がんばれ。



===<8クラブ争奪戦! 明治の丸山を狙う!?>===
「8クラブが争奪戦!明大・丸山…関塚ジャパンも注目」(スポニチ)

一度はサッカーを辞めて就職を目指した丸山。
それで各クラブともに手を引いたけれども、しかしその就職活動に挫折し、改めてプロを目指すと覚悟を決めて。結果、多数のクラブが声をかけての争奪戦。
ジェフも狙っているとの事。

CBと左SBでプレイできる選手。
プロ入り拒否の前の時点でも、ジェフが興味を持っているみたいな話があった。でもその時には横浜FMが有力・・とか読んだ記憶があるから、やはり横浜FMが本命だとは思う。それでも再度、獲得を狙うのだから、それだけの良い選手/ジェフの補強ポイントに噛み合った選手、って事なんだろうな。

明治とジェフとは、江尻のつながりもあるし久保の獲得という事もある。
全く縁がないわけじゃない。
さて、どうなる事か・・。



===<DJ酒井道代さん、ありがとうございました!>===
「JEFを愛する皆様へ。」(酒井道代ブログ)

湘南戦は行けなかったから、最後のスタジアムDJとそのご挨拶は聞けなかったけれども。
しかし自身のblogにあるとおり、先のHome湘南戦をもってフクアリのスタジアムDJを卒業という事になったそうです。

今までありがとうございました。

スタジアムDJ以上に、シーズン前のサポコミで司会する姿や、USTREAMの「SPEAK JEF」での姿のほうが印象的。司会(中立)でありながら、サポ目線に立ってくれて、「そうそう!よく言ってくれた!」って発言も多くて(笑)
ほんとうに今までありがとうございました。

三児の母親になられるという事で、そりゃあ育児に膨大なエネルギーも時間も必要になるよな、と。
「ラジオではちょこちょこ喋ってますので」とあるので、もしかしたらこれからも「SPEAK JEF」では登場してくれるのかな、と期待してます。

そして、
「とにかく、
J1にあがる歓喜の瞬間を
皆さんと共にあじわいたかった…。
そして、J1でもう一度闘いたかった…。」

とあるように、

「JEF、J1へ。
心から、心から、願っています。」

とあるように。

いろんな関係者の、サポの、選手やスタッフの、それぞれの願いがかないますように。
今季こそ昇格をめざして。
がんばれ、ジェフ。


フクダ電子アリーナ、スタジアムDJ、酒井道代さん。
今まで、ありがとうございました。


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