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明海大と、またもや人数を減らした変則練習試合。今度は11-1!・・ACLは日本勢全滅!
昨日はいつもより朝早くに出社&朝イチから、どこどん!と仕事が立て込んでおり、しかもなんだかぼんやりした体調だったので、通勤の電車を降りた駅の売店でアリナミンVを買って飲み。さらにユンケルも買い求めて立て続けに飲み。でもって、最近は机に常備しているエスタロンモカをぱくぱく飲みながら、仕事をガガガッ!とやっつけて。
いやはや、さすがにアレなのか、スイッチが切れたころには頭の中がパヤーンと(笑)

最近ずっと平日は「お酒NG!」というルールで生きているのですが、昨日はその、カフェインやら栄養ドリンクできりきりとネジを巻き上げた脳ミソを溶かし解くべく、帰りによろよろと大好きな焼き鳥屋に立ち寄って。

すみませんー、全部塩で、焼き鳥と皮と、葱焼きとしいたけと・・・・・・。

焼き鳥って、タレより塩の方が美味しいと思いません?
オレだけでしょうか。


さて。
そんな風に仕事でクワンクワンなりつつも、ジェフはジェフで週末のHome岐阜戦に向けた準備を着々と。
なんか水木金と3日連続で朝10時からの練習なわけです。
ところで朝10時からの練習って何か意味があるのかしら?
選手が前夜に遊びすぎないように? 日が昇ったら目覚める生物のリズムを維持するため? それともスポーツ生理学的に午前中に練習した方がカロリー消費や筋力増強がウンヌンとか? わからぬー。
何かこだわりというか、意図があるんでしょうね。


そして。
それに加えて今週水曜日もまた明海大と。
定例化している公式戦翌日・・月曜日の練習試合とはまた別にメンバーを組んでの練習試合。
今週もまた、お互いにあえて人数を絞ってのものだったそうで。

結果は。
なんと。

11-1の圧勝!!!

「5月30日(水)のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)

個人的に期待の面子・・戸島が4点、町田が2点、大塚も2点!
さらに井出と佐藤祥と久保が1点ずつ!
前半は9人x9人で戦い、後半はジェフ側が数的不利の8人x9人。
その状況で圧勝ですよ!

練習試合とはいえ、やっぱり勝つって・・こう、期待しちゃうじゃないですか(笑)
戸島に町田に大塚、さらに井出がいて、今回は久保も得点して。
こういったジェフの若手たちから(大塚含む 笑)、誰かしらトップのレギュラー陣に食い込んできてほしいなぁ、なんて思います。
プレイスタイルの指向的には、大塚に町田に井出。
ポジションとタスク的には、戸島に久保。
この辺で誰かしら、下剋上を期待、期待期待。

藤本と井出は、うーん、武田/大岩/佐藤健太郎、さらにCBやサブ組も安定しちゃってるので、壁は厚いかなぁ。


そして。
この明海大との練習試合に名を連ねている「練習生」って誰だろう。
専修大の栗山だったりしないかしら? 去年の大岩みたいに囲いこんでたらいいのだけれど。
有望大学生の囲い込み!
新卒エンクロージャー!
テストにでますよ!

あ、ダメだ、昨日のカフェインとアルコールがまだ頭の中でカクテルなのかも。
うん。


あと、気になったのは、人数が減ったこの形式で、ピッチのサイズはどうだったのだろう?
これはコーチ陣の意図によるだろうけれども。
本来のフルサイズで9x9で練習試合なら、スペースは空きまくりだろう。
人数に比したサイズにしていたら(つまりサイズも約2/3)、試合前の鳥かごじゃないけれど、狭い局面で敵味方の選手の密度も、総じてプレイ頻度も高くなっての、練習試合となる。
どうだったんだろうね。

なんにせよ。
これから真夏を迎えるのだから、トップチームの主力陣は必ず消耗していく。
今年は去年よりも長丁場のリーグ42試合だから、これから順次、警告累積の欠場も起こる。
乗り越えるためには、層の厚さが必須。
それってつまり、主力に負けないだけの質をもった選手がサブに必要だということ。

久保や戸島や町田、若手たちにとって、チャンスはなかなか来ないだろうけれども。
Away町田戦で町田にチャンスが来たように。
ゼロじゃない。
それどころか、夏の暑さや警告を考えれば、必ずどこかでチャンスは来る!間違いない。

その時にこそ結果を出すために。
J1昇格のために。
プロとしての、己のサッカー人生のために。


がんばれ、若手たち!





===<ACLは日本勢、全滅!>===
試合は見ていないので、なんとも考えようもないのだけれど。
なんか、なんだろうな。
なんだろうね。

悔しいよね。

同じJリーグを応援する身としては、Jのクラブがぼろぼろ負けていくのは、やっぱり悔しい。
何が原因なんだろうなぁ・・。

選手層?
プレイスタイルの相性?
Jリーグのシーズン中でのACLといった諸条件?
それとも、精神論や経験といった部分に理由を求めちゃう?

ぬぬぬ。

何が良くないのか。
【ACL ⇒ J1勢 ⇒ 今のジェフには関係ないもん!】で、去年も今年も気にしてなかったけれども。
来年はちょっと映像なりなんなり、追いかけてみよう。


全滅かぁ・・。
悔しいな。


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横浜FCとの練習試合は1-4で完敗! だけど、守備陣はどんな布陣?
川崎のフロンターレが、来年卒業の新卒選手加入内定を発表。
「安柄俊選手加入内定のお知らせ」(川崎公式)

出自、東京朝鮮高出身、北朝鮮代表FW、そういったところから「チョン・テセ2世」とも言われる安だけど、確か2月の終わりくらいには川崎加入を心に決めた・・なんて報道があったっけ。

いや、なんでこんな事を書くかということですね。
専修大のCB栗山直樹にジェフがオファーを出した・・なんて話が、ちょいと前にサカマガに載ってたのを、ふと思い出しまして。
どうなのかしら、来てくれるのかしら、来てほしいなぁ・・。
CBとしては決して長身ではないが、タイミングなのか体幹の強さなのか空中戦に強く、そして後ろからつないでいけるCBという評判。今度の新卒組では、CBとしては福岡大の牟田雄祐が大人気で、磐田に名古屋が正式オファー。さらに柏に横浜FMも関心などなど、争奪戦の模様だけれども。

ジェフの場合は、この栗山に注目。
すでにジェフの練習に何度も参加し、シーズン前の石垣島キャンプにも帯同。

思えば、CBを本職とする新卒選手の獲得ってのは、ここ数年ずっとなかったわけで。
守備ラインに課題があるのは、ジェフのここ数年来の問題だったけれども、そこは補強(池田/早川/青木良太/茶野/竹内/山口智、ミリガン)でまかなってきて。
だらか、新卒CBの補強なんて、あらあら、もしかしたら水本以来?とも思う。
大岩もそのハズだったのだけれども、・・本職がCBだって事をすっかり忘れるくらいに、右SBとして大活躍だもんなー。本人はCBへのこだわりはありつつも、SBでも勝負したいし両方できることは自分の武器になるってコメントしてるから、それはそれで万々歳なのだが。
あ、そだ。
去年は山村(鹿島)に丸山(FC東京)にも声をかけていたんだっけ。

つまりは、ジェフがこの先の数年間をいっしょに戦うための新卒DFは、ぽっかり穴なわけですよ。


だってさ。
「5月28日(月)のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)

昨日、練習試合でジェフのサブ組は横浜FCに1-4で完敗してるのですよ!
負けるのはしょうがないし、練習試合だから結果以上に内容や布陣や目的(コンディション調整等)や、そういうものがあるからといって。

そのメンバーが気になります、メンバーが!

坂本、青木良、オーロイ、レジナルド、米倉、山口慶、藤本、渡邉、町田、大塚。
えーと、えと。
最終ライン、どーなってますか、これ?

青木良と藤本がCBで、その右に坂本、左に渡邊。
中盤底に山口慶、
でもって中盤にレジ/町田/大塚/米倉、
トップにオーロイ、
そんな4-1-4-1の布陣なのかしら?
町田や米倉がもしかしたら中盤下がり目かもだけど、でもそんな感じだよね。

後半にはいって、オーロイとレジに代わって、戸島に久保も登場してるけれども、うーん、彼らだって普通に考えたら前目の選手だしな。久保あたりがSBの練習でもしてるのか?
さらに坂本が佐藤祥に代わって、渡邊が井出に代わって・・。


改めて・・あれですよ。
今のジェフ、守備陣の選手が少ないですよ!

そりゃ神戸TD曰く、
「守備陣は、ある程度選手が固まったらころころ変える事はない」かもしれないし。
「攻撃陣は、戦術や采配との兼ね合いで選択肢が多いほうがいい」かもしれないけれど。
それにしたって・・ねぇ・・(苦笑)

藤本はこのままCBやDMFの練習を重ねていくのだろうか。
佐藤祥はDMFに加えて右SBのコンバートもありえるのだろうか。
山口慶だって、本来はDMF、去年は右SB、今年は左SBと、監督が変わると起用も変わる。
青木良太なんて、CBはもちろん両SBと、事情にあわせてころころと。


だから。
山口智がまだまだ元気で、坂本もちゃんと若手を鍛えられて、竹内が主力として戦えるうちに。
さらなる次代のジェフを支えるDFが、望まれるのですよ。

そこで栗山に声をかけているのなら。
ぜひともジェフに来てくれないかなぁ・・・・・(笑)
この調子だと、ジェフの右SBは大岩がガッチリとポジションつかみそうだしさ!



とまぁ、
練習試合の結果見たり、川崎の新卒内定発表見たりして、ぐーるぐると考えてしまったわけだ。
サポが考えても詮無い事なんだけどね。


いやほんと。
栗山、ジェフに来ておくれ・・!




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山口の祖父追悼弾、そして藤田の今期7得点目で2-0! 大分を破って6連勝!!!
トゥーロンは負けちゃったけどな!
それでもトルコ戦は後半出場、オランダ戦はスタメンフル出場、そしてエジプト戦もスタメンと、中1日で3試合全てを戦った大岩。いつものジェフとは違うチームで、日本では戦えない敵との勝負。リズムも、ぶつかる強さや速さも、タイミングや間合いも異なる相手。
きっと大きな勉強になったに違いない。

それを糧にして、また一つの成長を!


予選グループで敗退しちゃったから、トゥーロン遠征組は今週中には戻ってくるだろう。
しかし中1日で3試合もやったんだもん。
きっと大岩は次の岐阜戦も、コンディションをケアしてお休みだと思う。
その代役は、大分戦と同じくミリガンが務める可能性が大、だろう。

大分戦。
大岩が欠場した右SBには、スターティングメンバーにミリガンを起用した木山監督。
前の試合でも一度試したけれども、その時は木山監督の期待にこたえられなかったのか、次の試合からすぐにまた大岩に戻したが。しかしこの日はミリガンが積極的に駆け上がり、仕掛けていく。

やっぱり今のジェフの場合、両SBは、守ることを考えるよりもそっちの方が逆に守備が安定する。より前への推進力、より中盤と連動していく構成力、より得点に近づくクロスやシュート。攻撃力で敵を押し込む事こそが、サイドのバランスを生みだすし、チームの守備を安定させる。
もちろん相対する敵SBとの凌ぎ合いではあるけれども。
武田と大岩の二人がスタメンを勝ち取っているのは、そういう理由もある。

そしてこの日のミリガンは、積極的な仕掛けによって大分の守備陣を押し込み、ピッチ上にギャップを作り出し、ジェフ全体を押し上げる原動力の一つとなった。
1点目のCKも右サイドを押し込んだからこそだし。
2点目は右サイドから田中佑昌が上げたクロスと藤田が打ち込んだもの。
今度こそ、木山監督の期待に十分に答えられただろう。
守備も頑張っていたしな!
それに先制点のCK時、ゴール前のスペースに突っ込む山口の動きに合わせて、敵DF作田の動きをブロックするという殊勲もあった。惜しくも点にはならなかったが、藤田への惜しいクロスもあった。

今年のジェフは、山口智と竹内の二人がCBのスタメンとして完全に固定されている。
もちろん実力あっての事だし、それにチームの方向性の問題もある。さらに山口智がCBに入ることで、左SBの武田のプレイを事細かにフォローする事もできる。

大分戦で戦った右SBは、大岩がポジションをつかみ、何度か起用された中盤の底は、佐藤健太郎がその「気の利いたプレイ」で佐藤健太郎の定位置となった。

だから、今のミリガンがスタメンとなるには、この日のように誰かがお休み(代表、コンディション、怪我、累積欠場)の時しかない。
悔しいだろう。
監督やチームの方向性との相性もある。
でも、悔しかったらプレイで取り戻すしかない。

この日のミリガンには、そういう気迫があったと思う。


祖父を亡くした山口智の追悼弾で先制。
去年3得点に終わった藤田の、今期に賭けるストライカーとしての意地の追加点。

6連勝。

その連勝には、田中佑昌の好調もあり、伊藤や佐藤健太郎の献身があり、
ミリガンのように捲土重来、このまま控えに甘んじられないプライドもあってこそ。


さあ。
次はHomeフクアリで、岐阜を迎え撃つ。

その先にはAwayの甲府戦や東京V戦、Homeでの湘南戦。
さらに前回は0-2で完敗した京都とHomeで再戦。
6月、7月は、ライバルたちとの負けられない対戦が、次々とやってくる。

だから6連勝だキャホーイ♪と喜びはしゃぎたいが、しかしキャッキャッとしてばかりもいられない。
ひとつひとつ戦って、勝利を目指していくしかない。


大分戦。
山口智の先制弾、藤田の追加点。

2-0で勝利っっっ!!!





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9人x9人の変則練習試合で、戸島に大塚、町田が得点!
「5月24日(木)のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)

明海大学との練習試合。
ジェフの公式サイトの記事を見た時に、正直・・「また、公式HPが誤字かしら? 人数少ないぞ? 間違った?」と、まずもって最初に公式HPのクォリティを疑ってしまいました。
だっていっつもそーなんだもーん!
・・と、そんな偏見が色眼鏡で思い込みで言論の偏りになるわけですね、はい。

この9人同士の練習試合。
エルゴラによると、ピッチも狭めて、あえて実施したものだそうな。

「[千葉]「大分と言えばクロス」と木山監督も警戒」(エルゴラ)

とはいえ。
なぜ9人対決になったのかは分からない。

狭いピッチで少ない人数・・それだけスペースケアの意識やポジショニング、攻守切り替えの重要性再認識、プレイヤー密度の高まりによるプレイ精度への注目。そんなところを意図してのものだろうか。
それとも、もっと単純に「人数がそろわなかった」なんて理由なのかしら。
ららら。

なんにせよ、その練習試合において、戸島に大塚、町田が得点!
3-1!

戸島も大塚も町田も、個人的には凄く期待している選手だったりする。
いや、「他の選手は?」とかそんなツッコミはナシです(笑) ジェフの選手はみんな期待して応援してるんだもん。だけど、その中でもこの3人は彼らなりの魅力があるじゃないですか。

ゴリゴリで強引で無理やりな、ワシントンみたいな選手もかっこいい。
ケネディやオーロイのように、情け容赦のない高さ強さも魅力的。
だけどそういう凄さって、要塞のような迫力、重戦車のような圧倒感に通じるものがあって。
そりゃ強いだろうけれども。
しかし、初めから違うところで勝負が決まっているような。

そんな「肉体の強さ、凄さ」とはまた別に、「技術の美しさ、軽やかさ、艶やかさ」。
そういう魅力も大好きなのですよ。

ってなわけで、この得点した共通して3人にはそういう魅力を感じており、その点そすごく応援したりする。
戸島は大きいけれど、いつぞや練習試合のプレイを見たときは、決してフィジカルで敵を打ち破るようなプレイではなく、長身だがプレイに柔らかさがあって・・その、ほら、巻とは正反対。
大塚は、実戦ではもっとガツガツ行ってくれよ!とか思っちゃうけれども、しかしスペースの見つけ方使い方が素敵。何度かリーグ戦にも出場したけれども、センスがあるんだろうなぁ・・というプレイ。
町田は、これまたもう、センスとポジショニングとパス回しが命綱な選手。惜しむらくは、特にパス回しは彼一人でどうこうなるわけじゃない。周囲との連携や距離感、リズムこそが物を言う。

そんな3人が得点ですよ!
今シーズン中に、彼らがトップで活躍してくれるんじゃなかしら?そんな期待もしちゃうじゃないか!


Away町田戦の終盤。町田が登場するも、ボールを回す選択が多く、プレイには絡んでいたけれども得点につながるタイミングで仕事ができなかった。
Home熊本戦の後半。オーロイと勇人の登場は予想していたけれど、個人的にはレジナルドよりも大塚を見たかった。敵の中盤にスペースがあったから、今まで実戦でなかなか輝けていない大塚だけど、それでもチャンスをつかめるんじゃないかと勝手に想像してた。
(実際に投入されたのはレジナルド。それはそれで前線でポイントを作って、ボールキープに時間が生まれ、守備陣の負担が楽になるなど、様々な効果はあったけれどもさ。サポの期待なんて身勝手なものなのですよ 笑)


勇人も試合に戻りつつあり、プレイ時間も長くなってきた。
米倉の復帰も近い。
兵働と藤田はお疲れ気味だけれども、深井はまるで鉄人のよう。伊藤はジェフのボール回しに重要な役割を占めつつある。レジナルドやオーロイだっている。

そして田中佑昌は、ここがプロ人生の正念場!とばかりに、大活躍中。

アタッカー陣を戸島や大塚や町田が食い込む隙間なんて、かなり狭くて厳しいけれども。
それでも、がんばれ!と願いたい。


敵が守備を固めるゴール前。
0-0で拮抗する試合。
焙られ、焦れる展開。
試合終盤、煮詰まったフクアリに登場する町田や大塚や戸島(井出とか久保でももちろんOK!)
そこから試合の雰囲気が変わって、決勝点・・!
さあ、昇格までもう少し!!!


サポなんてものは、そんなドラマを夢見ちゃうもんなんだからさ!


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トゥーロン国際、初戦のトルコ戦に大岩は途中出場も・・お、おうん・・っ!
ロンドン五輪を控え、その直前にチーム強化を目指すU-23代表の一員として、トゥーロン国際に参加している大岩。それがために、今週末の大分戦、そして来週末の岐阜戦は、大岩はリーグ戦をお休みになってしまうわけで。
だから、リーグ戦を休んじゃうんだから、行く以上は出場チャンスをつかんできてくれよ!
などと思っていたわけだけれども。

いきなり登場しましたよ、大岩!
・・そして、お、オウンゴールを記録しちゃいましたよ・・っ!
ぬぬぬ!

「LES RENCONTRES 2012 MATCH 1」(大会公式)

公式HPを見てみると、56分、OIWA(Jpn,14)のowngoalと記録されている。
セットプレイで、大岩の目の前にはいってきた敵の選手がのけぞるように身を反らせて、しかし・・敵選手が頭をのけぞらせすぎたのか、ボールは彼に当たらずに素通りしてしまい。
すると、すぐ後ろに飛び込んだ大岩にボールがあたる。
大岩に当たったボールは、弾かれてわずかに軌道を変えて、ゴールへ。
本来は、その大岩のような当て方をトルコの選手こそが狙っていたのだろうけれども(苦笑)

ぬぬぬ。
当たり方があまり良くなかったのか、体制が不十分で反応しきれなかったのか。
残念。

大岩の出場していた時間、その逆サイドで試合が展開している事が多かったため、問題のシーン以外のプレイ機会はそう多くなかったのも残念。
本人はなんども高い位置まで駆け上がっていたんだがなぁ・・。


トルコ戦を0-2で破れてしまったU-23日本代表。
しかも失点の一つは、大岩のオウン。
これで終わってしまうんじゃ、ちょっと・・いや、かなり悔しい。

だから、次戦のオランダ戦、次々戦のエジプト戦。
どこかでまたチャンスがきたら、次はもっとがんばれ!
酒井に「無理をさせない」、比嘉を「大事に起用する」、そんな事を関塚監督が考えたら、もう一度チャンスは巡ってくると思うから。


オウンゴールにめげずにがんばれ!



そして、ジェフサポとしては、とにもかくにも、無事に帰ってきておくれ!(笑)



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FC東京との練習試合は7-0で大勝! 米倉に勇人も本格復帰間近!?
5月21日(月)に行われた、ジェフとFC東京との練習試合。
場所はFC東京のお膝元、小平グラウンド。

この試合。
当然ながら、日曜日のJ2公式戦に出場した主力組は総じてお休みだったんだけれども。
・・なんと、7-0の大勝ですよ大勝!

「5月21日(月)のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)
「練習試合結果 ジェフユナイテッド千葉戦」(FC東京公式)
「練習試合結果 VS ジェフユナイテッド千葉」(FC東京公式)

出場選手から想像するに、ジェフの布陣は下記のような感じか。
===
【前半(4-4-2想定)】
GK:櫛野
CB:藤本、ミリガン
SB:青木良、坂本
DMF:勇人、山口慶
SH:米倉、レジナルド
FW:久保、大塚
===

4-2-3-1だったら、久保の1トップに、おそらくは大塚がトップ下。4-1-4-1だったら、例えば山口慶を右SBに、青木良太をCBに配して、アンカーにミリガン、勇人をCHに上げる事も考えられる。
どれも今までに各選手が経験した起用とはいえ、しかし実際のの布陣や動きや役割は、試合を見ていない以上、わかるハズもない。
それに、こっちは去年の主力組と言えるし、それに対して向こうは練習生やユース生が参加してるので、その点はアレだけどね。

まぁね。
だから数字だけでどうこう言えるハズないんだけどね。

でもやっぱり勝つって嬉しいじゃないですかっ!(笑)


勇人のfacebokによれば、藤本はSBではなくCBに入ったという。
それも2得点!
1得点は直接FKだそうだから、彼の売りであるキックの精度が生きた形なのだろう。

さらに初得点が期待されるレジナルドも2得点。
今年はなかなかチャンスをつかめない久保も1得点。
ボールタッチの柔らかさがあるので、個人的にはけっこう期待している戸島も1得点。
坂本も得点して健在をアピール。

相手が・・という点を差し引いても、これだけ得点すれば悪い気分のハズはない。
そして練習試合であっても、選手たちにはそれだけのモチベーションや競争意識があるともいえる。


ジェフの「主力」と言えるJ2公式戦のスターティングメンバーは、GKとCB2人・・岡本/山口智/竹内の3人は開幕から15試合全てで先発起用。CFを務める藤田と、攻撃の全権をつかさどる兵働もしかり。先発11人中、5人は固定されてきた。しかしそれ以外のメンバーは、配置も布陣も起用も流動的だった。

ミリガンにしてみても、右SBにしてみたりDMF一人のアンカーを任せてみたり、一列前を預けてみたり。
山口慶もDMFで守備固めに起用してみたり、左SBでスクランブル。上手く行ったら同じく左SBでスタメン。
坂本もSBを中心に守備固め的に起用。
大塚はトップ下やセカンドFW、それにSHでの起用など。
深井も先発起用こど多いが、スタートポジションはトップ下だったりセカンドFWだったり左SHだったり。

木山監督の実験は、毎試合どこか一つずつ繰り返されてきたけれども。
開幕から数試合で、両SBや大岩と武田に固定された。
さらにここにきて町田戦~熊本戦と2試合連続で変わらないメンバーでキックオフ。
トップチームのスタメンは、ついに固まってきたと言えるかもしれない。

そんななかで、
月曜日の練習試合に出場したメンバーの中から、誰がどれだけ主力にまで這いあがれるか。


リーグ戦は全42試合の長丁場。
3~6位の場合は、そのあとにさらに2試合のプレイオフが待っている。
加えて天皇杯。

主力スタメン11人だけで全てを戦いきれるハズはない。
怪我や体調不良、警告累積、代表召集。
選手層が重要になってくるのは、夏をむかえて気温が高くなり、消耗戦となるまさにこれからだ。


みんながんばれ!


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兵働は凄い素敵さすが。・・だからこそ、この連勝&大勝で、彼に頼らない攻撃をつかめるか。
1年間365日があったら、360日は何かしらアルコールを口にしていたけれども、
いろいろと体がギブアップして手遅れになる前にお酒を減らそうという努力ちゅう。
なんやかんやで、平日の一人飲みも晩酌も我慢してます。
これがまた、油断するとまたすぐに飲酒習慣が戻ってくるからな!
気をつけないとな!


・・とはいいつつも。
やはりジェフが勝った後に、スカパーの録画を見ながら祝い酒ってのは美味しいもので。
それがこの5連勝! つまり5週間連続で祝い酒!
お仕事もがんばれるっていうもんですよ、いやホント(笑)

だけど。
それが5連勝であっても、その間の失点が5試合でわずか2点であっても。
Away町田戦、Home熊本戦と、大量得点が続いても。
それでもやはり昇格にむけて安心できるか?っていうと、全くそんな事はないわけで。


ジェフが5連勝している一方で、京都は4連勝、山形は10戦負けなし。
昇格へのライバル達もがつがつと勝ち点を稼いでいる。
この時期、昇格を目指す各クラブがお互いにプレッシャーをかけまくって、消耗戦の鍔競り合い。
・・ジェフは、昨年と一昨年、ここまでは戦ってこれたものの、ここから勝てなくなった。
さて今年はどうなるのか。


熊本戦の映像を見返す。
考えるまでもなく、兵働が素晴らしい。
ポジションを自由に変えながら、ボールを受けて捌き、チーム全体に決定的な局面のイメージへと導いていく。直接的にアシストとなるラストパスももちろんだが、それだけじゃない。例えば熊本戦の3点目は、アシストは大岩のクロスだけれど、そこに兵働がためて時間を作ってから右サイドの大岩に展開した時点で、チームの攻めが決まっている。最後にゴール前に詰めてあわせた田中も素敵だし、そこにダイレクトでクロスを送り込んだ大岩も見事。
だがそれらすべては、兵働の「展開」から生まれたもの。

攻めては兵働。
守っては山口。

今のジェフは、この二人への依存が、かなり大きい。
ならば二人が試合に出れない時はどうするのか。
今期の核となる選手たちだけに、そう簡単に答えのない難問だけれども。

町田戦と熊本戦。
見返してもやっぱり大勝と言いつつ、何かひっかかる試合ではあるが。
だけど。

実はこっそりと嬉しく思うのは、【藤田=深井=田中】・・兵働に頼らずとも、前線で核となりうる連携ができつつある?という期待だったりする。もちろんまだまだ、それが噛み合い動きだすためには、起動スイッチとしての兵働が必須なのだけれども。

兵働がまだまだ元気なうちに。
夏の体力消耗や、警告累積や、怪我などがないうちに。

彼に依存しない攻撃の「形」が出来上がればいいなぁ・・。


昨日は、「のんある気分」なんぞを飲みながら、そう思いつつ、
熊本との試合を見返していたわけだ。





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ヤックス感謝デーは4-0の快勝劇! これで5連勝!
昨日は蘇我についてもスタジアムにまっすぐ向かわず。
CoCo壱を通り過ぎたら信号をわたらずに左折。てくてく歩いてユナイテッドパークへ。

だってほら、あれですよ!
ジェフの20周年記念DVDを買わなきゃですよ、先行予約!

先行予約するとイビチャの特別インタビューDVDが2枚ついてくるし!
(いやこれ、本編じゃねーのかよ、とも思ったが 笑)

それに希望者は、クレジットタイトルに名前が載るっていうしな。

ええ、もちろん希望してきました(笑)
あれは自分でPCに入力するという段取り(個人情報だし、スタッフが入力した場合は間違ってる!ってクレームが大変そうだし)だったけれども、希望者はtwitterやblogの名前でもOKなのかしらね? 初めっから本名で、と決めてたから、スタッフに聞いてないけれど。


という事で、
ジェフも20周年かー、いろいろあったなー。
まだJ1優勝してないなぁ、天皇杯も。いつか獲れるといいなぁ・・。まずはJ1昇格だけどな!
そんな事を思いながらの熊本戦。

例によって例のごとく、コイントスで買ったらコートを変えてくる高木監督。
またかよ!・・などと思っていたら、同じように思ったジェフサポも多かったのだろう。
ゴール裏からブーイングがぐわっ・・と。
スカパーの映像を見ると、この時、高木監督が苦笑している。

この日まで4連勝、ヤックスマッチデー故の各種試供品サンプリング、さらに南房総市物産展と集客要素盛りだくさんだったこの日、兵働効果の1万人プロジェクトに続いての1万人超え! その人数があってのブーイングだったので、スタジアムの雰囲気がちょっとジェフ側に天秤が傾いたと思う。


その声援を受けて、いきなり藤田の先制点!
熊本戦で連勝が止まるとしたら、5バックで守りを固められ、カウンターからガツン!と一撃喰らう流れだっただろうから、この先制点は大きかった。
真横から飛んできたクロスを、ピンポイントでボレーであわせてニアに流し込んだ藤田は見事!
開幕戦のようなシュートで、さすが藤田の「得意なコース」だけはある。
だがこのゴールの白眉は、特にDFに囲まれながらもクロスを上げた武田だ。

前に、横に。
敵DF2人に囲まれ、武田のとれる選択肢は限られていた。
だからこそ、そこに油断があったのかもしれない。熊本の守備陣は、武田へのプレスをもう一歩のところで詰めきっておらず、兵働や伊藤へのバックパスやサイドチェンジに気がまわっている印象。ゴール前のDFも、藤田をマークするというよりも、中央経由やサイドチェンジなどの展開に備えた位置取り。

だけど武田が選んだのは、自分の前横に立つ敵DFを破ってのクロスだった。
抑えの利いた、強いけれども低めの弾道でぐい・・とボールの軌跡が伸びていく。
キックの精度。
敵の油断。
なによりも。そこで後ろに引かない武田の勇気。

今のジェフの好調を、まさに象徴するプレイの連続だったと思う。

2点目の伊藤のゴールは、ゴールもさることながら、そのシュートにつながるまでの流れが美しかった。
田中佑昌の3点目と4点目は、どちらもサイドで敵陣を引き裂いてのクロスに、詰め込んだもの。


押し込んでから、個の精度と力でつかみ取った先制弾。
美しい連動で中盤を制圧した問答無用のミドルで2点目。
スピードに乗じたサイドアタックからの3点目、4点目。

得点の流れがワンパターンじゃないのは頼もしいことだ。

岡本も3~4点は敵の決定機を防いだしな!
(いや、4点リードがあったとはいえ、試合後半の守備は問題だけど)


なんにせよ、これでジェフは5連勝。
Away松本戦に破れて一時は11位だったポジションも、この連勝で大きく取り戻して3位に浮上!

Home熊本戦は4-0で快勝!!!



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右は大岩、そして左は武田英二郎!
ミリガンと、どこか顔の似ている武田。
輪郭か、ちょいタレ目な感じか。それとも笑顔がどこかはにかんだ感じに見えるところか。
横浜FMから期限付きで加入した今季、ジェフの左SBのポジションをつかみ取ってスタメン定着。いっきに出場時間を稼いで、先日、プロとしてA契約を勝ち取った。

その武田。

実は。

ごめんなさい!
加入が発表された時は、「はて・・」と首をかしげておりました!
ごめんなさい!

だってどんな選手か知らなかったもん! 攻撃が得意(&守備が微妙)という評判だったけど、それならば渡邊圭二や藤本とキャラかぶるじゃん。藤本とは年齢もいっしょじゃん。どーよどーよ、それってどうかしら? ・・なんて思っていたわけで。

しかし、蓋を開けてみれば、今季のジェフの非常に大きな戦力。

・・はい。
やはりサッカー選手なんてものは、チームの方向性やそのなかでの役割を踏まえ、さらにピッチでのプレイを通してやはり見ていくものだなぁ・・と改めて実感した。


青木良太は、SBでの起用が多いけれども、どうしても中央に絞りがちな守備をしがち。ロングフィードも悪くはないし、個人で前に持って進む事もできるが、しかしそれを90分の中で見せることは少ない。
山口慶は、地上戦での1対1で敵をつぶすことは得意だし、余裕があってまわりを見回せる時のフィードは素敵だけれど、だけど前を向いて前にパスを出していくことがなかなかできずに、結果、相対する敵にとって脅威にはなりづらい。
坂本は、本来はジェフで最も攻守のバランスがとれたSB。だけど90分で見るとスタミナ面での不安もある。
渡邊の左SBは、ライン際の高い位置でボールを受けられるし、前に進むこともできる。攻撃に比べて守備はたしかにちょっと・・だけれども、それを上回って評価するべき優れたクロスがある。突破する速さもある。
(藤本/佐藤祥のSBは実際の試合ではプレイを見てないので、なんとも言えず)

彼ら、ライバルと比べた時。
じゃあ、武田はどーなの?となると。

実は、クロス以上に「前へのパス」がチームの力になっていると思っていたりする。
特に、ライン際の武田から、ちょいと中に入った左SH(兵働や深井)へのパスが、攻撃時の前線を押し上げる力になっている。近くに敵がいても、パスをだせる勇気と精度がある。
坂本以外、他の左SB候補はこういうパスが多くない。

だから最終ラインでボールを回した時に、中央の山口/竹内はもちろん、右の大岩からも左の武田からも、ジェフがボールを前に進める事ができる。将棋の端歩~香車を突き出すように。
さらに加えて、中の味方にパスを打ち込んだ後、リターンをもらうための前への駆け出しができる。
なかなかトライしないけど、1対1からの個人でのドリブル突破もある。
もちろん、最大の武器だと評価されているクロスがある。

攻撃面で少ないのは、切れ込んでからのミドルシュートくらいか。


だから。
山口智や兵働の加入が目立っている今季のジェフの補強だけれども。そしてポストプレイで藤田は既にチームの軸になり、ハットトリックの活躍やスピードで田中佑昌も目立っているけれど。

この武田英二郎の加入は、
実は実は、これまたものすごく大きな補強だったんじゃないかなぁ・・と思っているわけだ。

ほんと。


この彼の奮闘が一年続き、昇格する事がかなったならば。
お願いだから、ぜひともジェフに正式に加入してください。お願い!


せっかく山口智がすぐ隣にいて、しかもいっぱいコーチング&カバーしてくれるんだから。
コーチに木澤がいて、本職SBだった経験でいろいろ教えてくれるんだから。

苦手な守備も、試合を重ねるごとに成長しておくれ。


おまけ:その1
スタジアムで山口智&武田を見ているとおもしろい(笑)
なにがおもしろいって、山口がすごいの。
細かく細かく、試合中に何度も武田に怒って、指示を出してるのですよ。
コーナーキックの守備の時も、「おまえはあっち!」とか。攻め込んでフリーキックの時の守備も「そんなとこに立ってるんじゃない!こっちに戻って、そう・・そのへん!」とか。身振り手振りで伝わるくらいに。
武田はパスを出した後に集中力がいっしゅん途切れるというか、攻め込んだ後に、自分の背後のスペースを忘れるというか、ぽっかりと危険なプレイを見せることが多いけれども、それをことごとく山口が奮闘して穴埋めしているのもおもしろい。

思えば、山口がG大阪にいた時には、安田に下平って、SBがいっぱい飛躍していったけど。
それは鬼軍曹 山口の、SB育成「虎の穴」があったなのかもしれないなぁ・・。


おまけ:その2
その武田のインタビュー記事が、「ちばぷら」に掲載!
「日々成長するために、ガムシャラに頑張ります(武田英二郎)」(ちばぷら)


この中で「ウイイレが好き!」という話が出ているけれども。
武田のウイイレ好きは、大学からの筋金入り!
学生時代、横浜FMへの加入が決まった後に、ゲキサカでのインタビューでも「ウイイレが好き!」って答えてる。
「[第26回]青山学院大DF武田英二郎選手(4年)」(ゲキサカ)
だからyoutubeでの企画映像でも、自信がある!って言いきってたんだな(笑)

しかし本人のプレイスタイルが、ウイイレにも反映される・・というのがおもしろい。
伊藤大介はパスばかり。
井出遥也がドリブル。
佐藤祥はカウンター。
武田英二郎はサイドからのクロス。

そしてコレコレの映像を見る限り、米倉は、強引なゴリゴリ突破!

やはりプレイの選択肢やイメージは、それがゲームであっても試合であっても、やはり重なってしまうのだろうか(笑)



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背番号29、大岩。 週末のHome熊本戦はトゥーロン前の活躍に期待!
昨日のエルゴラ。
表紙に代表がずらっと並んでいたのだけれど、「五輪代表に大岩いるはずなのにいない!? 見つからない!? どーしてどして!?」と思っていたら。
twitterで。
「いますよー」との事。

改めて見返してみて、・・ようやく見つかりました。
前髪に半分以上隠れてるけれど、あの鋭角的に吊りあがっている眉毛のおかげで見つかりました。

だって笑ってねーんだもん!
大岩の顔って、ジェフの選手写真のあの、作ってるような強引なニカッ!という笑顔で覚えちゃってたんだもん。エルゴラの写真とは全然イメージが違うんだもん・・。
代表の写真も笑えよっっっ。


という事で、その大岩。

ジェフでそのプレイを見るまでは、【SBでもプレイするCB】という前評判でとらえてて。
それってやっぱり大岩はCB要員だよね、ここ数年ジェフの懸案のSB問題解決の切り札!じゃないよね。
だったらいっそのこと、神戸TDとしては「右SBとして獲得した」竹内をそのとおり右SBに配し、大岩はCBでどーよどーよ?どうかしら?
・・なんて思ってた。

そしたら蓋をあけてびっくり。
仰天。
吃驚。

確かにクロスの精度はまだまだ向上の必要性はあるけれど、積極的に高い位置をとる大岩。
右SHがレジナルドや兵働だと、連携も良く空いたスペースに突っ込んでいく大岩。
裏を取られることも多いけど、そこは駆け戻って守備で敵と真正面。
1対1であれば押し込まれる事はあるが、そうそう破られる不安は感じない。

さらにHome徳島戦では2得点の大活躍!
阿部や勇人を受け継ぐジェフの出世番号「29」を背負うだけはあるね!
さすがだね!

ただしかし、前後でコンビを組む右SHが田中佑昌の場合、プレイエリアのせいなのか、田中佑昌が中に縦にと奔放に動くせいなのか、大岩が比較的守備に重きを置きがちな気がするが、致し方なし。


その大岩は、来週は一度チームを離れる。
5月23日(水)から始まる第40回トゥーロン国際大会に五輪代表の一人として参加するためだ。
U-23代表は、大会開催日の5月23日にトルコと戦う。

どうにかして。
なんとかして。
ぜひともこのトゥーロンで、大岩には出場機会をつかんでほしい。それもできれば1試合でいいのでスタメンを。CBとしては濱田と鈴木が不動のスタメン。右SBには海外移籍が決まった柏の酒井宏がいるから、ずっとずっとU-23では出場機会がないけれど。バックアッパーとしては評価されているのだろうけれど、

でも、ジェフを離れ、その間にもジェフは公式戦(Away大分戦、Home岐阜戦)があるのだから。

個人的には代表を辞退してジェフで戦ってくれ!とは思うけれども。
でもそういうわけにもいかない。
サッカー選手として大きなチャンスだし、本人としてもぜひ五輪を目指したいだろう。
それでジェフを離れる以上は、やっぱり出場機会をつかみ取ってほしいものだ。

このまえのAway町田戦にも関塚監督来てたしな!


そしてトゥーロンでジェフを離れる前に。
今週末のHome熊本戦では。

ぜひとも勝利につながる活躍を期待。


がんばれ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

Jができて20年ですよ!びっくりですよ!・・ジェフも四連勝ですよ!?
昨日。
Twitterで「#J開幕当時の自分に言っても信じられない事」なんてのが広がっており、いやはや。
懐かしいやら、しみじみするやら、うふふとなったり、によによしたり。
W杯に出場しているところまではそりゃ夢見てたよね、みんな。
でもW杯なんてガチンコ試合で、ロシアやカメルーンやデンマークに勝つ!なんて想像してなかったし。ああそうだよね、ロシアに勝った時はテレビの前でぼろぼろ泣いちゃったよ。

何人かがtweetしてたけど、
日本人があの!インテル!のスタメンに名を連ねるなんて、夢見る事さえなかったし。

思えばこの20年はとてもとても長くて。
その間に、たくさんのサッカー選手がプロとなり、引退して、それでも戦い続けるカズがいて。
でもって。
サッカーの20年間を振り返ると、自分の20年間もいっしょに振り返ってしまう。

つまりは「ぼくのプレミア・ライフ」なわけだ。


流れにのって、「フクアリができたよ!」とか・・自分も二つ三つtweetしてみたら。
ジェフサポの友人に突っ込まれた。
「blog更新してないよね!?」

はい!
すみません!
明日から更新します!


つーことで久々の更新です。

いえね!?
スタジアムには行ってたよ、スカパーも見てるよ! 町田戦の6-1にはあの日差しの下で超ニヨニヨしたし、愛媛戦の1-0にはめっちゃホッとしたし。富山戦は行けなくて、仕事中に1-1の結果を知ってPCの前でガックシ!で。北九州戦はGW中の休日出勤、バチバチとキーボードを叩いて資料を作りながら「先制されたよーっ! けっ、仕事に逃避だ!」なんて思ってたら、まさかのびっくり逆転勝利!で、いそいそと帰宅して録画を見たり!

で、
4連勝してるけれども、内容は不安定なので、ニヤニヤしつつも、いろいろ思ってしまう。
守備の安定は、選手の個の力に依存しているところが大きいし。
攻撃は(6-1を踏まえてもなお)、個の力で優位であっても敵の守備を破壊できるものではない。

リーグ戦全体の三分の一が終わった今もなお、これ!という攻めの形がまだ見えないし、
守りにしても、シーズン当初に比べてだんだんと変わってきている。
(同じことの繰り返しで負けるよりずっといいんだけどね)

そして、
選手起用にしても、毎試合、何かしら木山監督の「実験」「チャレンジ」が続いている。


とはいえ、さ。

勝って、
負けて、
引き分けて。

その勝ち負けをまるごとひっくるめてサッカーなのだから。
それが楽しいんだから。
だから、今週末も、自分はいそいそとフクアリに向かうのだろう。


目指せ、五連勝。
今年こその、J1昇格。



そして、これからの20年も、自分はきっとサッカーとジェフを応援していくのだろう。


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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