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Awayの地で岡山に1-0、完封勝利!・・ロンドン五輪でU-23も1-0!
ロンドン五輪、サッカー以外はあまり追いかけていないけれども、でもそのサッカーの中継を見るだけでなかなかに寝不足である(笑) でもって今日も今日とて、イヤッフゥ! 勝ったよ!ってな気持ちで、いつものキオスクでエルゴラを勝ったら、なじみのおばちゃんに「勝ったねぇ・・!」と。
ええ、勝ちましたよ、勝ちましたとも!
永井のゴールで1-0での完封勝利!
試合終了間際、モロッコの猛攻を吉田に権田が止めたのも素敵!

これでっ・・!
日本、予選グループ突破で決勝トーナメント進出確定!
ベスト8確定ですよ!

となれば、ぶつかる相手は予選グループC組の1位か2位。
つまり、ブラジル/ベラルーシ/エジプト/ニュージーランドのどこか。
どう見たって、C組の1位はブラジルで確定なわけで。
日本がもしD組を2位突破ならば、そのブラジルと対戦だけど・・1位突破できれば、ブラジルを避けて、エジプトやベラルーシやニュージーランドとの対戦なわけだ。

となれば、次のホンジュラス戦は決して消化試合なんかではなく。
本気でメダルを目指せるチャンスなんだから。
1位突破を目指して「引き分け以上」を狙うしかない。

がんばれ、五輪代表!



でもって、昨日はもちろん五輪代表にキャッキャッしただけではなく。
日本U-23xモロッコU-23の試合のキックオフの、6時間前には、ジェフx岡山の試合がキックオフ!

この試合、Homeで甲府のカウンターに沈められた悔しさを噛みしめ、Homeで岡山に勝ち切れなかった反省も踏まえ、ジェフがきっちり1-0での完封勝利!

ヒァッハァ・・!


両SBが高くあがる今期のジェフを見て、敵はその裏を突いてくる事が多い。でもってそこから中央へ攻め込むもよし、山口や竹内のカバーリングを引きはがすもよし、はたまたCKやFKからセットプレイの一発を狙うもよし。山口/竹内に、佐藤健太郎が絡んだ中央を破るよりも、より手薄&経験の浅いところを狙われている。
この日の岡山も、川又をCFにおきつつも、その背後に石原の金とアタッカーが二人並び、さらに両翼に澤口と田所が控えている。ジェフのサイドを襲う時は、岡山はサイドに人数をかけて突破し、そこから中央の川又&逆サイドからのカットインに折り返す狙いがあった。

対するジェフは、サイドの前に並ぶのが大塚に兵働。
しかし守備においては彼らの起用がゆえに、数的不利を招く。
特に右サイド。

だけどそれも、なんとか守り切ったのはとても大きい。
山口の的確なカバーリング、竹内の闘争心溢れるブロック、これに若い武田と大岩がずいぶん助けられたとはいえ、しかしそれでも破綻はせずに守り切った。勇人もピッチを広く走り回り、佐藤健太郎もCBとよく連動して守備ラインに生じる綻びを埋めきった。


起用されたスタメンを見るに、木山監督は、攻めきることから逆算したのだろうけれども。
それが故に、だからこそ、1-0で守り切ったのは素敵な事だ。

気になるのは岡本の途中交代だけど・・。



混戦J2、誰の呪いか知らないが、今節もまた首位に立ったクラブ・・東京Vが敗れ、甲府が勝ち点50でトップを奪い取った。ジェフはそれに続く2位。だけど同じ勝ち点49で、東京Vに湘南が続き、さらに勝ち点48で大分、勝ち点47に山形、勝ち点46に京都とひしめいている。気づけば栃木が勝ち点を44まで伸ばし、昇格争いに参戦しようとしている。

一度でも躓くと、ごろごろと転落してしまいそうな大混戦。


今年こそ、昇格するために。
最後までがんばれ・・!



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今週末はAway岡山戦・・五輪代表、スペインに勝利!
五輪代表、スペインに勝利っっっ!!!

すげーよすげーよ、勝っちゃったよ!
うわぁ・・。

なんかあまりに嬉しくて、そのあとしばらく寝付けなかったけどさ(笑)

スペインって本調子じゃないのかしら?だとか。
あの一発退場は、うん、微妙だけど仕方ないなぁ、とか。
とはいえ後半になんどもあった決定機は、ひとつでも決まってほしかった、とか。
とかとか。
思うところはあるけれど。

でも勝利ですよ、勝利!

あの!スペイン代表に!
日本代表が真剣勝負の場で勝利・・!!!

個人的には号泣してしまった2002年W杯のロシア戦とか、それこそ本当に奇跡としか思えなかった五輪ブラジル戦とか、そこまでではないにしても、昨日の試合は、明らかに一つはっきりとした日本のサッカー史に残る勝利だと思うわけですよ。

・・あっぁぁ、惜しむらくは、あの場に大岩が立ってたほしかった(笑)


そういえば、夜中なのに視聴率が26.0%、最高で28.7%ってのはすげーな。
でもって今朝、エルゴラを買うキオスクのおばちゃんに、「昨日も夜中まで応援してたんでしょ? 大変だけど、見ちゃうよねぇ・・」なんて話しかけられたり。

だんだんとサッカーが日本に浸透しているのも、ちょっと嬉しい。




そして、スペイン戦に頭が全部もっていかれてしまったけれども。
今週末の岡山戦は勝たなきゃいけない。
うん。

勝たなきゃいけない。

ロボをどう起用するのか。
相方は誰になるのか。

自らのプレイが失点につながってしまった武田は。
疲労の蓄積が目に見えている、兵働や山口は。


いろいろと気になるけれど。
本当に、本当に、たったひとつ。


ぜひとも、勝利を。


がんばれ・・・!



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鳥取で久保がさっそく1得点(+2オフサイドゴール)、藤本も奮闘!
ええ。
そうですよ。
甲府に負けたのが悔しいので、また録画を見返していません。

ってなわけで、昨日は現実逃避で鳥取の試合をポチッと再生。
スタメンで出場した久保と藤本は、はてさてどんなだったかしらー・・と。

その二人もそうだけど、鳥取すげーがんばてるじゃん。
シュートいっぱい打って、戸川のバーに当たるヘディングなんかもあったりして。
おー・・と思っていたら。
高地のFK一発で先制点を決められて、そこからリズムを取り戻した横浜FCがあとは試合を支配。
ぬー・・。
試合展開的に、甲府戦を思い出してしまった。
ぐぬぬ・・。


まぁ、その甲府戦はさておき。
試合展開のなんとなく類似性もさておいて。

久保ですよ、久保!
がんばってたなぁ・・!
去年のジェフでは20試合以上に出場してたけれども、その時よりも体が強くなってないかしら? まぁ、今期はなかなか試合に出れていないから、疲労蓄積なんかもなく、練習中の怪我とかしてない限りはコンディションも良好なハズ。試合勘は、そりゃしょうがないけれども、しかし前線で走り回ってた。
敵のボールホルダーにプレスをかけて、地道にパスコースを切る動きもさぼらず、体が強いからボールが収まった後の競り合いにはほぼほぼ勝てていたし。

がんばってるよ久保!

とはいえ、これまた去年からの課題でもあるけれども、足元に速いボールが入った時にトラップやワンタッチで捌くプレイ機会において、ちょっと勿体ない感があるのは変わっていない。あそこがもっとうまくなればなぁ・・。そうしたらゴールももっととれるだろう。
例えば前半。
ゴール前の混戦で久保の足元にボールがこぼれてきたシーン。
久保はゴールに背中を向けて、右足でトラップ・・反転してシュートしようとしていた。
しかし重心&軸足の体裁きと、ボールの取り回しに、ステップひとつふたつの隙があって。
そこがもっとうまくなれば、早くなれば、あそこで点を取れるようになるんだろうな。

その久保が入ったことで、どうやら鳥取。
今までに比べて前線に起点を作れるようになったらしい。
彼に楔を入れて美尾が攻め上がったりとか。奥山が切れ込んでいったりとか。



そして藤本。
なにはともあれ、Jリーグデビュー、おめ!!!

それがジェフの試合でなかった事は、本人的にも、きっとスタッフや、サポ的にだって、ちょっと微妙なところはあるけれど。しかしまずは試合に出ないことには話にならない。
この試合を足掛かりにぜひぜひ活躍を!

で、藤本の実戦は初めて見たわけだけれども。
オーソドックスなサイドバックに思えた。
あのプレイができるのならば、去年デビューしててもよかったんじゃ?と思ったけれども、ドワイト監督ならば・・こう、「跳ね返せるDF」「敵の突破を潰せるDF」を起用したがるだろうから、そうなれば藤本も厳しいよな。
そして武田のようには、突破、楔、起点、そういうプレイはあまり目立たず。
今度はその点で、木山監督としては武田を重用するんだろう。

いやでも、苦手不得手という評判だった守備でも一生懸命だったし、得意の左足ではFKのキッカーとしてたっていたりもあったし。

藤本もまた、鳥取での今後のプレイに期待していいんじゃなかろうか。



オフサイドの2得点はもったいなかったけれども。
この試合で、久保は1得点を記録した。
録画では、クロスが直接入った?それとも久保が頭にあてた?という微妙さはあったが、
しかしそれでも移籍して、即、結果を出したのは必ず今後につながるハズ。

チームとしては、勝てなかったけれども。



二人とも鳥取でがんばれ!


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城福監督らしさを捨てた甲府に敗戦・・! 悔しいったらありゃしないっ!!!
負け惜しみだけど・・!
城福監督がああやってくるとは思ってなかったよ!
4-3-3か4-4-2で、自分らしさを貫いての玉砕特攻でくるかと思ってたよ!

・・それなのに、ダヴィ一本やりの4-1-4-1で来るなんて・・。

負け惜しみだけど・・!


ダヴィと武田が競り合って、武田が体を投げ出してボールを弾こうとするも、そのボールがダヴィの前に転がって奪われる。もう一人、山口が競りかかるも、ここもフィジカルで突破される。
最後の岡本が飛び出す。
だがこの1対1を敵ながら見事天晴、ニアをすぱんっ!と速いシュートに打ち抜かれて先制点。

このワンシーンのみだった。
(・・いや、後半も山口がダヴィに振り切られて、先制点の再現!?というシーンもあったけどね)


今のジェフは、サイド攻撃を封じられると攻撃が立ち行かない。
甲府は4-1-4-1の布陣を基本とする事で、常にサイドで数的優位を作り、ジェフの選手を囲み、さらの深井や米倉、武田の「目の前にもう一人」の守備者を置いて、蓋をした。じゃあジェフは、と、両翼を揺さぶれたのならばいいが、右翼のサイドバックは縦への仕掛け&楔には難のある山口慶。守備重視という面や、田中や高橋峻希が本調子でないことからの山口の起用だったのだろう。しかしこの日は守備の良さよりも、ボールを持っても攻める引き出しが少ない面が目立ってしまった。

さらにこの日、甲府のGK荻もミスなくシュートを防ぎつづけたしなぁ・・。


あそこまで城福監督が、ジェフに勝つためにチームをアジャストしてくるとは思ってなかった。
まるで甲府の佐久間GMがかつて所属していた大宮と戦っているようだった。

無念・・。




キックオフから、15分間、息もできずに殴り合いを続けた試合。
山口、米倉、兵働、藤田。
何度も何度も甲府ゴールを襲ったジェフのシュート。
どれか一発でも決まっていたら、試合はジェフのものだっただろう。

だがそうならなかったのだから。

まだまだジェフは、J2を勝ちきる強さが無いと、歯を噛みしめるしかない。


失った勝ち点は取り返せない。
だから、次。
次節、岡山戦。

がんばれ・・!




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今週末、Homeで迎え撃つは5位甲府・・勝ち点の差は僅か「2」!
混戦のJ2。
他と競って、頭抜けた強さのあるクラブがいない・・という事でもあるが、上位陣が総じて鎬を削っているとも言える。ジェフの場合は、たしかにある程度以上の強さはあるのだろうけれど、しかし昨年のFC東京(ルーカス加入後)や、一昨年の柏のような、「たしかにそりゃ勝つよね」というような明確な差があるわけではない。
だけど。
そうは言っても、すでにリーグの半分が過ぎた。

ちょっと前までは、負けても「次の対戦時には勝つ!」なんて言えたけれども、激しい雨の試合で負けた熊本とはもう戦う事はできないし、例え京都が勝ちまくっても直接対決で引きずり落とす事はできやしない。

トップスコアラーのダヴィを擁する甲府とは、自力で差をつけるには、今週末が最後のチャンスとなる。

1位ジェフと、5位甲府の戦い。
だけどその差は、勝ち点にして僅か2ポイントの差でしかなく、もしジェフが負ければたった一試合にしてひっくり返ってしまう差だ。ジェフと同勝ち点の46で東京V、45で湘南と山形、そして44で甲府と大分。ジェフと甲府の直接対決だけではなく、湘南と山形もまたお互いに勝ち点を削りあう直接対決が控えている。


勝ち点を削られたものから徐々にふるい落とされていく、サバイバルな昇格争い。
ジェフは勝つしかない。
ここで勝てば、ぐぐっと一歩踏み出すことができる。

昨年も一昨年も、そういう試合であればあるほど、ジェフは勝てなかった。
今年は。
今年こそ。
昇格のためにも、勝ってほしい。



ジェフは昇格への切り札としてロボを獲得。
今日発売のエルゴラによれば、先発かどうかはともかく、甲府戦の戦列には加わってくるだろう。
右サイドの補強として浦和からやってきた高橋峻希は、浦和当時の打撲によって出場は微妙。そうなると代わって起用されるのは、坂本か、山口慶か、青木良太か。いっそ怪我の状態が良ければ田中佑昌を右SBで起用してみたり?

対する甲府は、強靭無比のダヴィが中央最前線に構え、その両翼にFWを配した4-3-3。
そこに新加入のフェルナンジーニョが入って来るだろう。
ドリブルが得意で素早さがあって、得点力もある選手。何よりも、ダヴィにボールを出せて、同時にダヴィも信頼してボールを預けることができる選手。彼の加入が、ダヴィの怖さをより一層膨らませる事は間違いない。

おそらく甲府は、攻撃力を最大限に活かした「殴り合い」でやってくるだろう。
対する木山監督。
Home京都戦のようにそれを受け止める展開を望むか、否か、気になるところだ。

Home京都戦のジェフは、4-2-3-1で中盤を厚くし、ショートカウンターで京都に勝った。
Away横浜FC戦では、4-4-2で藤田と深井が前後にギャップを作る形で試合に入り、流動的に動くパスサッカーで先制点。後半、横浜FCの布陣変更から劣勢になると、京都戦と同じく4-2-3-1にシフト。中盤の制圧に成功し、勝ち切った。(カウンターから追加点がほしかったけどね!)

甲府の4-3-3に対し、4-4-2からバイタルエリアの攻略を狙うのか。
それとも4-2-3-1で守備ブロックを構築してそこからのカウンターを狙うのか。

ロボを起用するならば、4-4-2だろうし。
甲府戦で深井という飛び道具を活かして撃ち合うならば、4-2-3-1だろう。

その采配にも、ワクワクである。



なんにせよ。
この甲府戦と終えると、昇格圏内のライバルクラブとは、リーグ最終盤まで直接対決がなくなってしまう。
(Home東京V戦:第35節/9月23日、Home大分戦:第38節/10月14日、Away湘南戦:第39節/10月21日、Away山形戦:第40節/10月28日)

この終盤戦は、どろどろのぐっちゃぐっちゃ、毎週、胃袋がひっくりかえるような試合になるだろうから。
それまでに勢いをつけて突っ走るために。


ぜひぜひ。
おねがい。
是が非でも。
祈ってでも、願ってでも。
この甲府戦は、勝ちたい試合なわけで。


だから・・がんばれ!



※このblogは、例えワンパターンでも、〆は「がんばれ」です(笑)
※だって極力ポジティブな事を書きたいしねっ。



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久保に藤本、練習試合で絶好調!? ・・高橋峻希の意気込みインタビュー
浦和からジェフにやってきた高橋「しゅんき」。

基本的にどんな単語でもよほどのことがない限り、漢字変換の単語登録をしない自分。ちょっと三国志に絡んだ仕事をしていたときに、三国志人名辞書をIMEに組み込んだら、「早々にお願いいたします」⇒「曹操にお願いいたします」だとか、「各案件につき~」⇒「賈詡案件につき~」だとか、なんか予想外なところで予想外の変換が多発してウキャーッとなった事があったっけ。

佐藤勇人は変換できるけれど、兵働は「兵働く」って入力してから一文字削ってたりするわけで。
よって高橋「しゅんき」は・・ってーと、「峻厳」「希望」と打って削っています。はい。
このレベルでこーなんだから、キラキラネームとかいうのはどーすりゃいいんだろうね(苦笑)


さてその高橋峻希だけれど、やはジェフ移籍への一番のモチベーションは「試合に出たい!」という事だそうな。そして移籍を決断するまでには、少しでも内情を聞きたいってのは当然で・・そこで電話をしたのが大塚翔平。
2007年のU-17ワールドカップで、同じ日本代表として戦っていたから面識があったらしい。
※その時は、大塚が主にトップ下で、高橋峻希が右SBだったようだ。

その大塚いわく「良い雰囲気だよ」と・・!

「[千葉]新加入の高橋峻希選手「思い切ってやれたらいいかなと思います」(写真あり)」(BLOGOLA)

面倒見の良い坂本に加えて、加入以来ムードメーカーの兵働、鬼軍曹でもあり実績&貫禄充分な山口智、今年のジェフはチームをしっかりまとめるベテランに筋が通っているから、そういう雰囲気の良さもあるんだろうなぁ・・。


大岩が五輪で抜け、田中もちょい怪我な今、高橋峻希にとってはかなり大きなチャンス。
難敵甲府を迎え撃つHomeの試合で、いきなり初出場初スタメンもあるかもしれなし!
でもってその時は、大塚と二人、右サイドで前後のペアを組むかもしれない!

期待しちゃうぞ・・!



※あ・・ 大塚とはU-17という共通項に加えて、【人見知り】という共通項もあるんだっけ(笑)




===<鳥取の練習試合で久保が4得点! 藤本もゴール!>===
「TRゲーム(vsガイナーレ鳥取U-18)結果について」(鳥取公式)

期限付き移籍のため、今期の残り半分を鳥取で戦うこととなった久保と藤本。
やはりプロである以上は試合に出てナンボ。
同じ理由でジェフにやってきた高橋とは逆だけれども、今年のジェフではトップの試合でチャンスをつかめなかった二人は鳥取で勝負をかけるわけで。

ジェフに加わったロボや高橋が、今週末に試合に出ちゃうのかしら・・!?
というワクワクと同じように、
自分は、久保と藤本も、今週末の試合に出ちゃうのかしら・・!?とドキドキしている。

こりゃもう、今週からはジェフの試合と鳥取の試合、毎週最低でも2試合ずつは録画しないといけない。
HDD、もつのだろうか(笑)


その久保と藤本。
移籍したからといって当然ポジションが確定しているハズもなく。
チャンスは自らの実力でつかむしかないのは当然。


どうなる?どうなっちゃう?と思っていたら・・練習試合で久保が4得点と大暴れですよ!
相手が鳥取U-18で、そりゃ年齢差もあるとはいえ、それでも4得点ですよ!
どこで起用され、どうなったのかはわかんないけど、藤本1得点!

こ・・これは、二人の活躍にも期待していいかも・・!?



現在3連敗中の鳥取は、次節、ジェフと戦ったばかりの横浜FCと三ツ沢で対戦する。
ジェフに負けて連敗するわけにはいかない横浜FC。
だけど、久保や藤本が出場するとなったら、そりゃ彼らの初陣は勝利で飾ってほしいわけだ。

久保。
藤本。

がんばれ・・!



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三ツ沢、ボールボーイの受難
三ツ沢での横浜FC戦となると、どうしても思い出してしまうのは、2010年時の試合である。
この試合、ピッチのまわりのスタンバイして外に出たボールを戻す役目を、ボール「ボーイ」ならボール「ガール」が勤めていた。

で、このボールガール。
ものすごく戸惑って、どうしよう?どうすればいいの?おろおろ、きょどきょど。
大変に時間がかかってしまったのを覚えている。


ボールを返せばいいのか?返すとすれば誰に?どこに?
返そうとしても、いかんせん、パワーの問題でスピードが足りないし。
そして返したあとは、手元にボールが無くなるけれども、その分はどこからもらえばいいの?

そしたらジェフサポは大変にブーイングするし。
ボールを持つたびに間近でブーイングされるもんだから、泣いてしまう子までいたハズ。
(いやはや申し訳ない)

でもさー、あれはそういう運営をしてしまった横浜FCサイドに・・!と責任転嫁・・スミマセン。


この試合の印象が強かったのは、ジェフサポだけではなく横浜FCサポもそうだったのだろう。
先日の試合、隣でいっしょに応援していたジェフサポいわく・・
===
あの試合にも来てた知人の横浜FCサポが、今日のゴール裏にも来てて。
挨拶したら、
「あの試合、ジェフサポのブーイングひどかったよねー(笑)」
===
だそうな。

でも、そんなブーイングの中・・劣勢で焦って感情的になる中でも、ボールガールをなだめていた岡本素敵!

このエントリー書くついでにgoogle先生に聞いてみたら、岡本もボールガールに「早く!」と急かしていたというテキストが幾つか見つかるんだけれども、自分は「なだめていた」という印象の方が強いんだよなー。
どうだったんだろ。

・・両方だったのかな?



とまぁ、三ツ沢というと、この事がどうしても思い出されてしまうのだが。

実はこの試合においてもジェフサポのゴール側ボールボーイは、受難だった。

いっぱい怒られていた。
怒鳴られていた。
拳を振り上げられて、ぐわーーーっ、とされていた。

シュナイダー潤之介に。


負けていた事。
審判のジャッジに、ものすごくフラストレーションを溜めていたこと。
そういう諸々があってのことだろうけれども。

この日のシュナイダーはとにかく感情的で。
審判の笛が吹かれるたびに、拳を突き上げ両手を広げ、めっちゃやたらに感情を露わ。
試合後にもものすごく怒っていた。

その怒りが、ボールボーイにも向けられていた。


8番のビブスをつけていたボールボーイ、君のことだ!


いや、普通の早さだったとは思うけどなー。
でもシュナイダーにとっては納得がいかなかったらしい。
何度も何度も怒りをぶつけていて。
それに怯えてしまったのか、しゃーないなーとでも思ったのか、試合の終盤になると・・ピッチからボールが出るとシュナイダーが要求するより早く、彼が身構えたり態勢を整える前に、ボールを転がしてピッチの中に戻していた。・・いやこれ、上手くいけばそりゃ早いけれど、ボールが二つ同時に入っちゃったりしたらどーすんだろね。


8番。
君はきっと悪くない(笑)
ただ、こう、あなたのリズムよりも、シュナイダーの希望の方が早かっただけだと思うよ、うん。



三ツ沢は、きっとボールボーイには受難の地なのだろう。


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鬼門 三ツ沢で、難敵横浜FCに勝利! これで再び首位!・・浦和から高橋移籍!
三ツ沢というと・・こう、横浜FMと試合したときに櫛野がライトの光にかぶってしまって、キムクナンにゴールを決められたなぁ・・とか。混戦からカイオに点を決められたなぁ、とかとか。右サイドを難波に破られて、折り返しのボールを西田に決められたなぁ・・などなど。
どうにも、良い思い出が無いAwayスタジアムの一つである。

あと、磐田のヤマハスタジアム(改装前)となんとなく雰囲気が似てる気がする。
どちらも専用スタジアムでピッチとの距離が近く、ひかくてきこじんまりしており、かつ、テーマカラーが水色ってところがそう思わせる所以だろうか。


その三ツ沢。
「鬼門」というには、もうひとつ理由があって。
去年、三ツ沢に足を運んだ時には、バスに乗ったはいいものの・・全然見知らぬ場所で「終点ですー」と降ろされてしまい、そこから必死で走った・・だとか。
帰りは帰りで、「駅はどっちですか?」と警備員に聞いて歩いたら、大きな病院の方に出てしまい、JR横浜駅ではなく地下鉄の駅に向かってしまっただとか。

そういう意味でも個人的には鬼門だったりする。

今年は・・なんとジェフ側のAway自由席が完売!
いつもよりちょいと早めにスタジアムに入ったのだが、すげー満員! みっしり! ぎっちり!
あそこまで満員だと、成人男性がふつうに横に並んで立つのも大変ですよ、肩が当たって! 油断すると隣で座る人の顔に肘が当たったりだとか。買い出しにいくのも大変、Awayゴール裏の売店はジェフサポが並びすぎて、もうそれだけで、諦めてしまうくらい。

メインスタンド側にもバックスタンド側にも、黄色いユニがいっぱい座っており。
もしかしたら、半分近くはジェフサポだったんじゃ?という雰囲気の中でキックオフ。


強風がまわりこむ気象条件は、試合をめちゃくちゃにするほどではなかったけれども、しかしロングボールの精度やシュートには影響していた。
両チームともに、中盤でぶつかり合い、プレスをかけ、パスをつないでいく。
だが、全体的にはジェフのリズムがピッチを支配していく。
湘南戦のように、敵のペースに飲み込まれ、攻めて攻められての殴り合いではなく。
岡山戦や岐阜戦のように、攻めてはいるんだけれども、ボールをもたされているだけで、敵のペースで時間がすぎていってしまうのでもなく。
前節の京都戦のように、攻められるところはあっても、それでもジェフがしてやったりというリズム。

あえていえば、横浜FCのカイオが空回り気味で、前半の高地が低い位置にいたことで、敵の攻撃にあまり怖さが無く。また、パスをつなぐためではあるのだろうけれども比較的広めに散会した布陣のために、ジェフへのプレスもそう強くはなてく。一方で大久保への楔はきっちりと対処できていたため、怖いシーンはあったが崩されるまではいかなかった。
・・結果論だけれども、あの日のカイオよりは、無駄走り&がむしゃらな難波のほうが、嫌だったかもしれない。


横浜FCもきっちり守っているから、ジェフの攻撃もなかなか崩しきるところまではいかない。
藤田のおしいシュートが幾つかあったものの、決まらない。
兵働の先制点にして決勝点は、あれは深井とのワンツーの美しさもあるが、なにより敵のスライディングを交わして着地しながらボールを持ちだしたトラップがあまりにもきれいすぎて。そしてファーサイドに叩き込んだシュートが凄すぎて。
「ジェフの攻撃力」ではなく、「兵働の凄さ」でもぎ取った1点だった。



後半、押し込まれたところはいろんな意味で反省点。
あの敵のロングシュートは、追い風にのってぐんぐん伸びて。どちらかが決まってしまってもおかしくはなかった。その後の波状攻撃を跳ね返しきれなかったし。あわやPK!?(取る主審もいるだろう)というシーンは、まるでAway熊本戦の再現のような自陣でのパスミスからだったのも反省点。
後半、オーロイにしろ藤田にしろ、決めなきゃいけないチャンスを決めきれなかったのも反省点。

だけど。
主審のジャッジがぐらぐらで、両チームともに荒れ気味になった試合となったけれど。

それでも、勝った。

二年間、夏場からずるずると崩れていったチームが、今年はまだ踏みとどまっている。
それどころか、難敵京都と横浜FCを破って連勝だ。

これで首位とはいえ、まだまだ大混戦なのだから、安心なんてできやしない。


時節・・Homeで迎え撃つは、城福率いるヴァンフォーレ甲府。
ダヴィ一人に頼っていたチームに、これまた個人の力をもつフェルナンジーニョが加入してきた。

これもまた、正念場となる試合。



さあ・・ここはもう、容赦なく、遠慮なく、油断なく、連勝をめざせ・・・!






※浦和から高橋峻希が加入!
※右SHとしても、右SBとしても・・もしくは右WGとしても期待ですよ!
※大岩や田中の動向次第では、もしかしたら甲府戦、いきなりのスタメンがあるかも?かもかも!


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湘南戦や京都戦の小ネタ。
京都戦の前にはミリガンが契約解除かー・・としんみり。
移籍はプロの常とはいえ、このJ2での2年間をずっと戦ってくれていたわけだからね。
できれば昇格まではいっしょにいたかったなー、などというセンチメンタリズムなのですよ。

でも、だ。
今年のジェフにおいて今一つチームの中で明確な立ち位置を見いだせていなかったのも事実。本人のプレイ内容の問題もあれば、起用としてそれはどうかしら?というのもあったわけだけれども、しかしミリガンが控えで納得するかというと・・。でもって高いであろう年俸や、通訳その他の環境や、そういうコストを考えるとクラブ側としても悩みどころでもあったのだろうけれど。
契約内容や期間がホントのところどうだったのかはわからないが、確か2年契約+オプションだったと記憶している。そうなると、このシーズンインのタイミングでミリガンを・・場合によっては移籍金をジェフに払ってまで獲得しようというクラブは現れなかったのだろう。そしてこのタイミングで【契約解除】という事は、残る半年という時間のために違約金満額を払うクラブがあるわけもなく、また本人のモチベーションや諸々もあって、両クラブがお互いに合意した、と見るべきなんだろうなぁ・・。


今までありがとう、ミリガン。
本職の守備でも活躍してくれたけれども、やっぱりミリガンといえば、あのロングスローからのオーロイ爆撃が一番印象的だった(笑) あれだけでジェフの歴史を飾ってしまいそうな気がする。

おそらくはメルボルンに移籍するのだろう。

向こうでもがんばれ。
そして念願の代表に定着して、欧州移籍を目指しておくれ。

・・万が一、日本代表と戦う時はお手柔らかにね。



さて。

そんな事を思いつつ、Home湘南戦とHome京都戦の小ネタをいくつか。


【ユースケ人気だなー】
フクアリそばを歩いていた時、ジェフのレプリカユニを着た親子とすれ違った。
何か歌ってて。
なんだろう?と思えば、田中のチャントだった。
「たーなかー、ゆーすけー、おまえーのみぎーあーしでー」と。
時々歌詞を間違えるのを、父親が修正してるのはご愛敬。

やっぱり小学生くらいの男の子には、ああいう「点を獲る!」選手は人気なんだろうな。
あとチャントが歌いやすい、というのもあるかもしれない。
ジェフの応援って、自分には歌いづらいのばっかりだからなー・・。
(なんか最近、横浜FMっぽい歌が増えた気がするが、気のせい?)


【みなちゃんと、いちゃつくジェフィ】
選手入場に先だってフェアプレイ旗がピッチに入ってきて、それをジェフィやユニティが持って選手を迎え入れるのが通例。新しく登場した「みなちゃん」は、どのジェフィの隣に立つのが常である。
その、二人。
最近、選手入場前にみょうにいちゃついてるぞ!?(笑)

湘南戦では、ジェフィがみなちゃんの腰に手をまわしていたし。
京都戦では、ジェフィとみなちゃんが手の平あわせて、タッチしてたし。

あれか、そういう設定なのか、らぶらぶなのかっ!?

清水のパルちゃんには彼女ができるという。
大宮のアルディは、「ミーヤちゃんが浮気しませんように」と七夕に願いをかけた。

・・今、Jリーグのマスコット界は、ピンク色なのか・・・!?
(ゆるきゃらの「やなな」引退はちょっとショック)


【懐かしの再会が、あちこちで】
湘南戦では、鎌田に、下村。
京都戦では、工藤。
それぞれの試合ではそれぞれの再会があるけれどもで、やっぱり選手たちはお互いにピッチの上で再会の挨拶を交わしていた。山口が工藤に駆け寄って、京都サポ側にいっしょに歩きながら、楽しそうにしゃべったり。岡本が鎌田にぽんぽん、とかとか。

印象的だったのは、下村。
試合終了後、ジェフサポのHomeゴール裏に向かって、両手をあげて手のひらを合わせて、挨拶。
ジェフ時代、試合前の下村コールに挨拶するのと、同じ仕草だった。
懐かしかった。

今は違うチームになったけれども、湘南でもがんばっておくれ、下村。




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正念場で踏みとどまる勝利! 京都相手にHomeで雪辱、3-2!!!
木曜日の夜になんか体調を崩したらしく、金曜日には喉がめっちゃ腫れてしまい、土曜日には熱が出て・・。
うぉ、これじゃHome京都戦、行けないじゃないかっ、そんなのイヤじゃ!と、風邪薬をばくばく飲んでベッドにこもってなんとか体調復帰。

いやはや、でも、行って良かったですよ!
何て言ったって、だって勝ったし!
それに個人的にちょいと押してた大塚のジェフ初ゴールも見れたし!

その上、東京Vは松本に破れ、湘南は水戸に引き分け、山形も富山に引き分けと、ライバル達のつまづきもあって、ジェフは再び2位に浮上! このところ絶好調の大分が首位で、監督交代後に別チームに生まれ変わった横浜FCが7位浮上と、大混戦の昇格戦線はまだまだ続きそうな気配。もし昨日の京都戦を落としていたら、ジェフはきっと6位にまで順位を下げて、その混戦からはじき出されそうな危機でもあった。

ジェフサポなら誰もがどんよりしてしまう、昨年一昨年の夏場の大失速。
それはフロントも選手も忘れているハズがない(よね?、うん、そう信じる 笑)
今年もその二の舞ならぬ三の舞を演じるか否かの瀬戸際で、ジェフはなんとか踏みとどまったわけで。


その試合の立役者は、やはり一つに攻撃面で兵働であり、守備面では山口智!

先制点。
深井と兵働が、敵のチョンウヨンにプレスをかけてボールを奪い、こぼれたところを藤田がつないで、さらに兵働が右サイドに展開。これを大塚が見事に決める!

追加点。
フリーキックを蹴ろうとする兵働が、スカパーの録画でアップになると、顎をくいっ・・と示し、その先には、深井と武田。ボールが左サイドでつながって、フリーになった武田から藤田へのピンポイントクロス! この二人は兵働から深井へのスルーパスに等しいホットラインがつながっている。

さらにダメ押し点。
カウンターから兵働がボールをもって、ためてためて、ためて、右にはたくと、敵バヤリッツァの足に当たるがそのまま山口につながって、左に持ち替え・・ゴール!

勝てなかった試合で、どーにもボールを持ちすぎてしまい、スペースをつぶして攻撃が手詰まりになっていたけれど。それとは違って、素敵なショートカウンターからゴールを重ねた試合でもあった。

もちろんそれは京都のプレイスタイルの要素も大きい。
いや、きっとそれが一番大きい。

しかし、この日、ジェフの選手は90分間、激しく、強く、プレスに行っていたし、当たっていたし、走り続けていた。守備が苦手な武田も1対1で何度も敵の突破を食い止めていた。久々のスタメンとなった佐藤健太郎はいうに及ばず、ボールをもった敵の前に立ちはだかった。その佐藤健太郎に背中を預ける形で、佐藤勇人も激しく前に進出、プレスをかけづけた。


惜しむらくは、あのコーナーキック。
びっくりするほどあっけない失点。
スピードの早い低空クロスを、ニアで後ろに流し込んだ京都の攻撃を攻めるべきではあるけれど。
その自陣ゴールニアを守っていた武田が、一歩も動けなくて。
失点後、岡本が・・「おいおい」とでも言うように、もしくは「気にするな」なのだろうか、両手で武田の背中をぐい、と押していた。

竹内はめちゃくちゃ悔しがって、ペットボトルを叩きつけていたけれど。

ヒーローインタビューで山口が言っていたが、あのコーナーからの失点がなく、5分間、粘っていれば、試合は眠ってそのまま終わっていただろう。あの失点があったから、京都は息を吹き返してしまった。
昨日に限らず、得点後に試合を自分たちのものにしきれずに失点してしまう(湘南戦/富山戦)のは、それもセットプレイから失点してしまうのは、今年のジェフの悪癖になりつつあるから、ここらでもう「そんなことしちゃいけない!」と肝に銘じるしかない。


スコアをみれば3-2。
ジェフの総失点16のうち、4点が京都に奪われたものである。
四分の一ですよ! テヤンデイ!
だけど、勝敗でいえばこれで1勝1敗。
Awayでの0-2の雪辱を果たし、ジェフは京都にHomeで勝った。



勝利!!!!!


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昇格戦線、直接対決! 今週末はHome京都戦! そろそろ今年の分岐点。
6連勝で首位に立ってイェィ!となったのはいいものの、
Home岐阜戦で敗れてから調子を落とし、甲府と鳥取には勝つものの、東京Vに敗れ、湘南に引き分け、熊本に敗れ、そして迎えるHome京都戦。
しかもしかも。
この日にあわせるかのように京都の前線にはサヌと宮吉が復帰してくる。
(あわせたんだろうけれど)

京都の攻撃陣は、宮吉にしろ久保にしろ中村にしろ上手い。
彼らと組みあうと、ジェフから移籍した工藤のテクニックもさらに引き立つ。
そこにサヌのような【異物】が加わると、めちゃくちゃ怖い。

去年の京都のあの強さは、そのテクニックとセンスにあふれた日本人の前線に、ドゥトラという【異物】がかみ合っていたからだと思っている。
だからこそ、その【異物】を失った今年は微妙に苦戦する試合が多いんじゃなかろうかと。

サヌが復帰するってのは、そういう怖さだ。


そんな怖い相手をHomeで迎え撃つ。
負けて連敗してしまうのか。
それともここで踏みとどまるのか。

昨年も一昨年も、ちょうどリーグ戦が一巡する夏から急に勝てなくなった。
そこからずるずると順位が下がっていった。
今年もその轍を踏んでしまうのか、この京都戦に限りはしないが、分岐点は近いだろう。


挫けるか、堪えるか。
折れるか、跳ね返すか。

イビチャを失って以来、拠って立つ自信のないままに混迷を続けてきたジェフは、つまり、いまだイビチャ時代からの脱却ができていない。イビチャ・オシム彼自身に対しては、さすがにもうノスタルジーにできるだろうけれども、そこから一歩を踏み出しては転び、探ってはもがき、沈んでいるままだ。

今年こそ、なのか。
今年も、なのか。



7月、8月は、今年の昇格戦線に限らずとも、大事な月になる。


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さっそく鳥取でがんばる久保に藤本。
期限付きでジェフから鳥取に移籍した久保に藤本。
今週頭には、さっそく練習試合に登場したようで。

「TRゲーム(vs吉備国際大学)結果について」(鳥取公式)
「【J2日記】鳥取:千葉からの新戦力が堂々デビュー(12.07.03)」(J's GOAL)

こちらの公式記録と「J2日記」を読んでみれば、
久保が2ゴールに加えて、小井手のゴールもアシストし、あわせて2ゴール1アシストの活躍。
さらに藤本も!と続き、彼のアシストによって柳楽のゴールが生まれたそうな。

二人ともがんばってるじゃないか!


そしてこの練習試合だけじゃなく、練習試合と同日同会場にて、今度はサッカースクール相手の特別イベントにも二人は参加。

「【J2日記】鳥取:子どもたちとの「延長戦」(12.07.04)」(J's GOAL)

他のクラブ・・とはいえ、二人ががんばってる、というのはやはり嬉しいものだ。


久保は去年、オーロイが故障した後はスタメンとなって活躍。
27試合に出場し、得点こそ1得点だけだったけれども、献身的な守備やポストプレイでジェフの前線を支えた。体の強さもあり、チームプレイに徹するメンタルもあったけれども、しかしFWとしては1得点のみ・・というのがもったいない。もちろんそれは去年の戦術の問題もあるだろうから、全てが全て久保の責任ではないだろうけれど。
個人的には、今のジェフにおいて、もし藤田が長期離脱になってしまった場合、同じ役目を勤められるのは米倉か久保になるのかしら?、などと思ってた。スタメンで起用できて、最前線で体を張れる選手となると、深井も大塚もタイプが違うし、戸島はまだ公式戦では見た事ないし・・で。

だけど米倉も戻ってきて、オーロイも時間短めではあるけれども出場数も増えてきて、そして試合のリズムを変えるスーパーサブ的なタイプでもないから、そういう理由が相まって期限付き移籍となったんだろうなあ。


そして藤本。
去年の天皇杯ではDMFで出場し、決勝点となる得点を挙げている。
しかし本職の左SBとしてはトップで出場するチャンスはなく、練習ではDMFやCBなど様々なポジションに回されている。スタメンは武田がつかみ、その控えには渡辺がいて。さらに坂本や青木良太や山口慶もいて。このままでは、なかなかチャンスがつかめない。

そして、サッカー選手は試合にでてナンボ。



そんな風に思うから、二人が新しい挑戦として、ジェフを離れたのは、だよね・・と思う。
だからこそ、
二人があたらしいクラブでがんばっている、と見ると、嬉しく思う。

移籍ウインドーの縛りがあるから、彼らが公式戦に登場するのはまだもう少し先だけれども。


ぜひともスタメンをつかんで、活躍しておくれ。


二人ともがんばれ!




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大宮から清雲栄純が復帰! これってどういう?
なんか、いきなりでびっくりというか、おやぁーん?という気持ちなのだけれど、
古川~ジェフで活躍した清雲氏が大宮を離れ、ジェフに復帰とあいなったそうな!

「清雲 栄純氏のアドバイザー就任について」(ジェフ公式)
「清雲 栄純 トータルアドバイザー退任のお知らせ」(大宮公式)

清雲氏は、とりあえずジェフでホームタウン活動を中心としたマネジメント・・とあるけれども、まぁ、やっぱりこれは、「とりあえず」なんだろうなぁ・・。


この清雲氏。
個人的にはどーにもこーにも、灰色なイメージがある。
いや、明確に嫌な噂があるとかじゃなくて、変な話を聞いたことがあるとかでもなく、
その最も大きな理由は、

【どことなく、自分の父親に顔が似ている】

というのが、微妙に距離感を置きたくなる、最も大きい理由なのだけれども(苦笑)


あとはやっぱり、かつてのジェフの、
===
・古川閥とJR閥の派閥争い。
・ナベツネに便乗して「企業名を出させろ!」のJRトップ発言。
・成績低迷。
===
その他もろもろ、暗黒期のイメージがどうしても浮かんできてしまう。

でも実際のところ、清雲氏がジェフにいた時ってのは、1997年までである。
ジェフの暗黒期は、1996~1997年の観客動員最下位とか、1998年のJ1残留を懸けた福岡との決戦とか、そこから2000年までの成績ズンドコ時代とか、そういう頃になる。
清雲氏は1994~1995年はジェフの監督で、その時は城やオッツェの活躍があった。1996~1997年、清雲氏はチーム統括部長。状況から見るに、暗黒期と直接に時期はかぶっていなかったりもする。・・いやもちろん、その時期にチームが壊れたから、その後に暗黒期が来たんだよ?という解釈も成り立つし、自分も当時、そういう印象を持ってたりもする。

だから清雲氏というと、どーにも、ジェフの暗黒期を思い出してしまうのが、モヤモヤなのだ。
でもホントのとこはわからない。
大宮ではトップチーム強化よりも、ビジネス面/組織マネジメント面が主だったと聞く。


ポジティブに考えれば、現状の神戸TD/齋藤スカウト/朴育成統括部長を中心としたラインの強化。
ネガティブに考えれば、派閥争いや旧弊が蘇る?とかとか。

どうなるかはわからないけれども、かといってイヤンな想像ばかりしてもしょうがないけれど。



これが、良い方向に向かう事を願います。



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大岩、五輪代表のバックアップメンバーに選出!さらにレディースから山根も!
いつもジェフレディースの選手名を書くときに、呼称をどうしようか、はたとキーボードを叩く指がとまってしまう。ジェフの男性選手については、トップであれユースであれ名字でいい切りなのだけれども、じゃあ、レディースの選手もそれで良いのかしら?などと。
下の名前は馴れ馴れしいし、ちょいとなんだし、面識もないし。さらに加えて、なんか選手としてリスペクトが足りなんじゃなかろうか?と自分の中で自問自答。でも、トップは名字言い切りなのに、レディースの選手だけ○○選手というのも、これまたどーよ?と思う。
だもんで、そこをぐるぐるっ!とした挙句に、やっぱりレディースの選手も、名字で言い切りにしてるのだけど、・・うーん、こういうところでぐるぐるしちゃう時点で、なにかしらの差別/区別意識があるのかしら?とまたまたぐるぐるするわけで。

ぬぬぬ・・(苦笑)


さて、なんでこうなったかというと、大岩に加えてレディースからも五輪代表に呼ばれたからですよ!

「大岩 一貴選手  第30回オリンピック競技大会 U-23日本代表予備登録メンバーに選出!」(ジェフ公式)
「山根恵里奈選手 第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)サッカー競技  なでしこジャパン(日本女子代表)登録メンバーに選出!」(ジェフ公式)

二人ともがんばれ!


・・と、言いたいところだが。
大岩。
バックアップメンバーかぁ・・悔しいな。

本命の18人から漏れただけでも残念!だし。
そのうえ、これでJリーグを欠場となったら、そしたら・・ぐぬぬ、である。
報知ではこう書かれてるけど・・「U―23“補欠”4人の帯同期間短縮」・・8日からの国内合宿って、8日って、8日って・・

それはそれで、肝心かなめのHome京都戦じゃないか!
今週末じゃないか!

そんな試合で、本戦では基本的には起用される可能性のないのに、連れていくんじゃねーよ!
うぎゃーぁぁあぁあ!


などと、はい、昨日は一人で頭の中がうじゃうじゃです(笑)
どーにもね、「あ、言っちゃったね」のカワブチの一件以来、自分にとってはもう完全に日本代表との間に何かしらの一線があって、ジェフと代表ったら、比べるまでもなくジェフの方がずっと大事で。
そういう利害関係や、恨み対象人物が絡まなかったら素直に日本代表応援できるんだけどねー。

はい、所詮、日本代表はクラブを食い物にしてやがる!なんて、今でも逆恨みしてしまってるので、
こういう形になると、素直に「大岩それでもがんばってきておくれ!」なんて思えません・・ワハハ。

さらにバックアップメンバーだもんね。
誰かしらがリタイアしないとそこは18人には食い込めない。そうなると、五輪で活躍する大岩を望むとなると、誰かのリタイアを望むしかなく、それもまた・・イヤだしさ。

バックアップメンバーはそれはそれでもう仕方ないから、
リーグ戦に影響なし!、ってしてくんないかしら、もう・・。

おねがいっ!



そしてレディースの山根も予備登録メンバーに。
まだまだ若い21歳。
こっちは女子のフル代表とも言える「なでしこ」のバックアップメンバーだけに、層も厚い。
少しでもチャンスをつかんで、少しでも食い込んで、と思う。



いち個人サポとしては、そんなふうにぐちゃぐちゃ思ったり、勝手にキャッキャッしたりだが、

つまるところ、
サッカー選手として、二人ともがんばれ! とはやっぱり思う。


4年に1度の五輪代表。

バックアップであれ、本メンバーであれ。
実戦であれ、合宿であれ。


少しでも、二人の糧になりますように。



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町田!その悔しさを忘れずに。
日曜日はお仕事のとある案件の本番だったので、先週はまるまる一週間ヒィヒィで。
しかもこんな時に限って、急にメインのクライアントからいくつも依頼が舞い込んでくるわ、新規案件の提案だなんだで、土日はもちろんお仕事で。

ゆえに、昨日のAway熊本戦。
家に帰ってスカパーで見てたはいいけれど、油断すると落ちてたねっ・・眠りの井戸の底に引きずり込まれてたね!


そんな雨中のAway熊本戦の敗戦は、全ては最後の町田の涙に集約される。
たしかに町田のミスが失点に直結した。
自陣でのトリッキーなプレイがそのまま相手にカットされ、カウンターとなり、堅守を築くCBコンビでもさすがに守り切れなかったし、岡本の伸ばした手も届かなかった。

サッカーはミスのスポーツと良くいわれる。
さらにあの時間帯は激しく雨も降ってきており、よりいっそうボールコントロールも難しかっただろう。
もうすこしいうなら、途中からはいった町田が、その雨のピッチコンディションに慣れて落ちつけていなかったかもしれない。

だけど伊藤にしろ武田にしろ、昨日は滑っていたし縦パスをカットされてのカウンターも何度も浴びていた。だから甘く甘く擁護すれば、「たまたま町田のあのミスが失点に直結しただけで、チームとしては同様の拙さを何度も繰り返していたから、いつかはやられたのであって・・」とかなんとか、言えるかもしれない。


とはいえ。
ミスはミス。
敗戦は敗戦。

雨のなか、泣きじゃくる町田を兵働が慰めていたのが印象的だった。



だから、町田。
その悔しさを忘れないで、情けなさも惨めさも全部呑みこんで、そして次のチャンスにぶつければいい。
しばらくは、もしかしたらパス出しも怖いかもしれないし、敵のプレッシャーに怯えるかもしれないけれど、でも、60分間停滞していた昨日のジェフにおいて、町田の見せたポジショニングや、縦パスの受け方、反転、そして何よりも敵陣の嫌なところ危険なところに入り込んでいく動きは、それは素敵なものなのだから。

武田だって、ジェフにきて早々に、ちばぎんカップで、失点につながるものすごく大きなミスをやらかしてしまった。先輩たちに慰められ、怒られ・・特に山口と兵働にはリーグ戦の試合中にも叱咤され、そして成長してきている。
同じように町田も。
これで終わりにしちゃいけない。

失敗を忘れちゃいけない。軽んじちゃいけない。
苦くても、噛み砕いて踏み越えて、糧にしなくちゃいけない。



がんばれ・・!




※その一方で、米倉&深井、それに勇人&伊藤は、それぞれの役目においてそれぞれの長所短所が露わ。
※Home岡山戦&岐阜戦しかり、Away東京V戦しかり、ボールを持たされても攻めきれない今年のジェフ。
※その問題の一つは、ここにあるよなー・・と。
※現状からのブレイクスルーを図るには、チーム戦術で打開するか、ここに補強なのかしら?と思う。
※前線にはロボの加入が発表されたけれども・・
※もしかしたら、センターハーフやDMFのポジションの補強も焦眉の急なのかしら、ららら・・。
※もちろん、木山監督にもそれなりの限界や固執があって、それが勝ち点をおとしてる理由の一つだろうけど・・。




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