Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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「イヌゲノム」・・お疲れ様でした。
昨日の夜に知ったのだけれども、
長年、ずっとジェフの情報を更新しつづけてくれていた老舗のファンサイト「イヌゲノム」が更新終了となりました。

「イヌゲノム」

長い間、本当に本当にお疲れ様でした。
全く面識のない自分ですが、それでもジェフサポとして心から感謝申し上げます。

自分がこのようなblogを書き始めた、・・というのは、直接のきっかけは「フクアリ落成!」で、ついに念願のスタジアムが!なのだけれども、しかしそのモチベーションにあったのは、ジェフが好きでジェフが好きな他の誰かと「ジェフたのしいよ!」とお話したかったからです。

そりゃ、blogなんてtwitterやfacebookに比べれば一方通行だけれども、
例えばまかりまちがって、他のサポやあまりサッカーが好きというほどでもない人が紛れ込んできたときに「ジェフって面白そうだよね」って思ってほしくて。
でもって、同じようにジェフが好きな他のジェフサポとも、「ジェフ好きだよね!そうだよね!」という事を共有したくて。
そういうモチベーションが、blogを更新する根っこにあったりします。

そういう意味では、「イヌゲノム」さんのご挨拶にある、
===
オレの本職は雑誌の編集者なのですが、「作っている人が楽しんで書けば、読んでいる人も楽しいはず」という信条がありまして、イヌゲノムもそうやってやってきました。「ジェフを応援すると楽しんだぜ」「スタジアムで観ればもっと面白いんだよ」という気持ちで書いていました。その思いは伝わっていましたでしょうか。伝わっていたら、いいなぁ。
===
というのは、もの凄くもの凄く、それこそ犬のように尻尾振って、壊れたようにうなずくように、同意します。


改めて。

本当に本当に、ありがとうございました。
ずっと楽しく読ませていただいてました。

ありがとうございました。



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

Home水戸戦で感じた中盤のスペースと連携。
谷澤の加入については、嬉しいけれど、もやもや!だった自分だし、
ポジションを争う選手の人数的には過剰じゃね!?とも思ったけれども。

いろんな意味で、Home水戸戦での谷澤は上手くハマったよなぁ・・と思う。

それは谷澤が、それだけ選手としてのクォリティが高いわけだが、でもピッチ上においては他の選手との関係性があってこそでもあった。


つまり、
===
1:前線で常に敵の裏を狙い、守備に走り、敵DFを押しこんでいた2トップ。
2:献身的に動き回る2トップの穴を埋めるように前線に顔を出していく田中佑昌。
3:低めの位置で前を向いてボールを持ち、敵陣内に広がったスペースに楔のパスを入れる兵働。
4:手薄な中盤のスペースを走り回ってカバーする勇人。
5:谷澤が何をやっても、後ろをカバーし、必要とあらばフォローで前に出てくる坂本。
===
谷澤を中心に、前後左右/攻守のつながりを見ればこれだけの連携が組み合わさっていた。


今まで、ジェフの攻撃の組み立ては、兵働がほぼほぼ一人で支えていた。
しかし、ポジションが前目だったから、必要とあれば最前線に駆け込んでいく運動量とフィニッシャーとしての瞬発力も求められ、さらにゴールに近い分だけ敵守備陣の密度も濃く、夏場の体力消耗もあって、兵働の輝きは燻っていたと思う。

・・クラブとしては、もともと、その兵働と組んで攻撃を作る役割を、大塚/伊藤/町田/レジナルドに期待していたのだろうけれども。確かにそれぞれに良さはあるが、誰も「良し!」と言うほどでもなかった。

そこに谷澤がハマった。
あの重心の低いボールキープ力は健在だし、スピードこそ普通だがスキルを活かした個人の突破力はもちろん、シュートを打つ力もある。
Home水戸戦の2点目のように、突破からのラストパスは真骨頂だ。

だから、その谷澤を前線にハメて、攻撃の前線指揮官の役割を彼に預ける事で、
ジェフは兵働を一列下げる事ができた。


シーズンの最後までこれでいくかどうかはわからないが、しかしまだ暑さの残る8~9月はしばらくこの組み合わせを見てみたい。
兵働がボール捌いてリズムを作る間に、敵の急所を狙って動く谷澤。そして兵働から彼へのパス。
もしくは谷澤を囮に右サイドの田中(もしくは大塚)への展開も見たい。
両サイドを視野にいれつつ、藤田の楔から荒田やロボが抜け出してのフィニッシュだって、ワクワクしたい。

期待したいじゃないか。


でもって。
谷澤がそれだけの活躍をできた前提条件に、藤田や荒田がそれぞれの役割を全うしていた事がある。
藤田は常に敵と体をぶつけながら、ハイボールもグラウンダーでも楔を受け続け、
荒田は裏を狙って駆け引きを続け、
さらに二人がともに守備に奔走し続けて、敵の最終ラインを押しこんでいた。

2トップが動きすぎて前線が手薄になる頃には、これまたタイミング良く田中佑昌が顔を出す。



いつもいつも、ここまで上手くハマる事はないだろうけれども。


いろんな部分が上手くハマった試合であり、
その証として、ジェフの選手の連携が敵陣内にスペースを作り出し、
そのスペースで、自由奔放に輝いた谷澤こそが、象徴的な試合だった。



次の試合はどんな選手編成でいくのだろう。
苦しい試合が続くと、ころころと布陣を変える木山監督だが、連勝中は固定的だった。
それを思えば、前線は同じ組み合わせのスタメンになるだろう。

となると。

次節のスタメンの焦点は、中盤低めのDMFとして、兵働とペアになるのは誰か、だ。
機動力と運動量をもって、スペースを駆け回り自らチャンスに駆け上がる勇人か。
守備に長けてチームのバランスをとり、兵働を前に押しだせる佐藤健太郎か。

さて。
気になる。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

戦い方を変えたHome水戸戦、久々の勝利!
木山監督としてはいろいろと心中複雑だろうなぁ・・と思いつつ、
でもってスカパーの野々村解説は、なんでジェフに対してこう、微妙な距離感なのかなぁ・・と思い、
どちらもいろいろと想像はするけれども、

とはいえ!
久々の、
しかも無失点で、

3-0の勝利ですよ・・・!
やっほぉ!


しばらく勝てなかったけれども。
点を取れず、取っても逆転負けしたりとか、いろいろだったけれども、
なにはともあれ勝利は勝利!
これを喜ばずにいられようか!

久々に順位表を見れば、プレイオフ圏内の6位に復帰。
しかも自動昇格である2位との差は、まだ3ポイントでしかない。1位の甲府だって、7ポイント。
甲府に追いつき追い越すのは、そろそろ厳しい塩梅だが、だけど昇格を諦めるにはまだ早い。

東京Vや湘南や山形に大分、上位陣との直接対決がまだ残っているジェフ。
苦しい終盤戦だと思うけれども、
しかし直接叩いて上位に上がる自力上昇のチャンスとも言える。

まだシーズンは終わっちゃいない。
だから残る一つ一つの試合も、諦めずに応援していくしかない。


がんばれ・・!






とはいえ。
木山監督も、フロントも、サポも、グジグジな【夏場】だよなぁ・・と思う。

木山監督は、シーズンを通してチームを成長させる事に失敗してしまった。
昇格という点ではまだまだシーズンは続くけれども。
しかしおそらく木山監督とフロントが開幕前に望んでいたストーリーは難しくなった。

それを察してか、どうなのか、スカパーの解説で野々村が、「今年だけの事を考えればジェフはこの戦い方がいいのかも」と発言していたけれども。それは木山監督もフロントもわかっていたのだろうな・・と思う。
だけどそれじゃ、「ひたすら守る相手を攻めきれない」であったり、「個の力で優位性をもてるJ2なら勝てるが、J1ではどうなのか」という問題がある。

だから木山監督は、J2のシーズンを戦いながら、J1向けのチームのベースを作ろうとしたのだろうし、それは大塚や町田やロボや兵働が絡む、地上戦でパスをつないで敵守備陣を攻略していく戦い方なのだろう。
でもそれでは、J2の試合を勝てなくなった。

象徴されるのがHome町田戦であり、そこでチームは分水嶺を踏み越えてしまった。

そして結局、木山監督は・・というか、クラブは理想を諦めたのだろう。
立ち戻った場所は、春、6連勝の時のサッカー。
守備ブロックを組んで堅守を誇り、藤田や田中が裏を狙ってショートカウンターをかけるサッカー。
DMFに下がることで体力的にひと息ついた兵働と、前線には補強した谷澤、そして復帰した荒田が組み合わされる事で、春よりも強度を増したチームとして、水戸戦を戦う事が出来た。


だから。
理想を捨てて、目の前の試合を勝とうとするのであれば、まだまだ昇格を信じる事ができる。

そして、だからこそ。
この夏場のジェフに対して、自分はグジグジとやりきれない気持がいっぱいある。


勝つことに全力を注がずに、来年を見越してどうするのか。
理想を貫くのならば、J2ではなくJ1でやってくれ。

他のジェフサポの、blogやtwitterで、よく、「2~3年かかっても、魅力的で将来性のあるチームを作り直してJ1に上がるべき」という発言を良く目にするけれど。
自分は、それは無理!って思っている。

だって選手は移籍していくし、監督も変わっていくのだし、J2である以上テクニックやセンスが豊かな選手の獲得は難しく、施設や人件費を賄うための収入も厳しくなるわけで。
まずはJ1に昇格する事に全力をかけて、あとは昇格してから考えればいい、と。
そう思っている。

だから、J2を戦う以上、兎にも角にもJ1に昇格するための試合を徹底してほしい。
Home水戸戦のようなサッカーをできる選手がいるのだから。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

Homeで町田に負けて、谷澤が戻ってきて、実家に帰省した、お盆。
という事で、実家に帰省してきました!
はい。

「これ、余ってたウニだから、ウニ丼にしちゃってもう全部食べちゃって」
と、実家の庭でとれたトマトと、ナスの味噌田楽と、きゅうりとわかめとしらすの酢の物。
なんかやっぱり実家でご飯食べると、異様に健康的である事よ。
だがカニ肉の炊き込みご飯とか、前述のウニ丼とか、港町な実家ならではの贅沢な点もあるが。

そだ。
関東に比べて、やっぱり東北は土が黒いのですよ。
黒くてしっとり。
元奥さんがそれにすげー驚いてて、言われてみればなるほど、関東の土は埃っぽいというか、灰色というか。
さすがは関東ローム層。

「○○の脇ば歩いだっきゃ、やたらさミミズ死んでらった」
「朝、雨降ったすげ、みんなして出てきたんだべ」
「んだなぁ」

と、言葉も地元訛りに戻ってみたり。


ところで帰省ついでに、高校時代の旧友と飲んできたりしたのだけれど、ざっくり10人の同級生がいたら、子供がいるのは半分くらいなのなー。
さすが少子化である事よ。


さて。
先週末のHome町田戦は、負けた選手たちにブーイングが飛ぶような敗戦だった。
序盤はなんとかパスをつないで敵陣に攻め込むも、決めたいところで決めきれず。
そうこうしている間に、敵もジェフのペースになれて盛り返し、後半、一瞬の隙で失点。明確に崩されたわけでもないタイミングでのアーリークロスが、スペースの空いたジェフ守備陣の間をぽーん・・と通り抜けていくなんともはや、な失点だった。

たしかに、斜めのロングボールでFWにあわせてくる攻撃を、町田は前半から何度も繰り返していた。
ジェフは、それにチーム戦術で対応していた、というわけでもない。竹内と山口の個人で防ぎ続けていたが、しかし一発でもジェフ守備陣がミスっていれば、それは即ピンチにつながるシーンの繰り返しで。
それだけ、ジェフの両SBは高く上がっていたし、ましてやこの日、初先発となった高橋峻希は、竹内とのコンビネーションにおっかなびっくりに見えたし。

とはいえ、前半を見てると、やられたら失点するだろうけれども、個vs個なら勝てるだろう、という安心感もあったのだけれども。

そのボールに誰がいくのか、その選手を誰がみるのか。
失点につながったアーリークロスは、そんな判断の一瞬の隙を抜けていったわけだ。


ぬぬぬ。


攻めては、ぎこちないプレイの繰り返し。
その中でも、孤軍奮闘していた兵働は、二度三度と決定的なパスを出すが、米倉も兵働もロボもそれを決めきれない。初先発の高橋も、一瞬のスプリントを活かした突撃でカットインを狙うが、いかんせん彼も小兵。町田の選手が気迫をこめて足をいれて物理的に阻まれる。
個人的に期待している大塚も、いいプレイは見せるのだけれども、全体を通すとプレイから離れて消えているシーンも多く。

チームとして、どういう攻撃をしたかったのか?が、自分にはわからなかった。
「つなぎたいんだろうな」とか「ボールを回しながら、時には食いつかせて、敵守備陣にギャップを作ろうとしてるのかな」とか、そういう想像はしてるのだけれども、しかしそれが形となって継続するかというとそうでもなく。
兵働が、米倉が、深井が、・・個人のアイデアをその瞬間瞬間で積み重ね行くように思えた。
チームとして、じゃなく。
1+1+1+1・・の繰り返し。


それが変わったのは、後半。
深井が入り、田中が入り、縦に早いハーフカウンターにチームを組み直してから。
その時から、ギアが変わったというだけではなく、チームとして筋が通った。
あの変わりようは、苦笑するほど。

とはいえ。
それでは勝ちきれなくなってきたから、限界が見えたのだろうから、本来、木山監督が目指そうとしていた「つなぐサッカー」を試みて、それが前半だったのだとは思うけれども。

いやはや・・。


なんにせよ、Home町田戦の敗戦でジェフは6位に後退。
まだ首位とは勝ち点6点差で、おいつく可能性は十分に残っているけれども。
シーズンの流れとして、分水嶺をはっきりと踏み越えてしまった。
昨年も、一昨年も、ここから大きく崩れてしまった、その分水嶺。

今年も、ジェフは夏から壊れてしまうのか。
それともどこかで踏みとどまれるのか。


監督と、フロントと、選手の、覚悟は、どうなのだろう。






つか、谷澤の復帰って、なんじゃそりゃぁああああああ!?
と、帰省中にTwitterで知って驚愕しつつ、大笑いしつつ、こうフロントに対してどうにもこうにも、モヤモヤうぎゃー!なのだ。

帰ってきた選手には、おかえりなさい!と言いたい。
谷澤には活躍してほしい。
彼の加入が、なんとか昇格への一歩につながってほしい。


だけど。
どーにもこーにもすっきりしない、もやもやは、なんじゃろね。



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今週末はHome町田戦!リベンジ狙う相手を返り討ちにできるか!?・・ってなでしこ惜敗!
なでしこは、アメリカ相手に1-2で惜敗!
あのハンドをPKに取ってもらえていれば・・!
抱きつかれて引き倒されたかのように見えたプレイをPKに取ってもらえていれば・・!
あのシュートが弾かれずにきまっていれば・・!

たらればいっぱいだけれどもしかし。

銀メダルおめ!
これで先日のW杯は決してフロックなんかではなかった事、
今のなでしこは、日本女子サッカー代表は、堂々と誇り得るものである事、
それを自らの力で実証したわけで。

佐々木監督はこれで勇退。
ベテラン選手たちの動向も気になる。
ひとつのサイクルが節目を迎えたきがする。

だけど、そうやってサッカーは続いていくのだから・・また新たなチームで、新たな舞台で。

がんばれ!



さて。
なでしこが銀ならば、男子は銅かゼロ・・なわけで。
昇格レースは、金(1位)と銀(2位)は昇格。そして決定戦を乗り越えての銅(3位)も昇格だけれども、それ以外は昇格できず。ゼロ、である。

当然、ジェフは昇格を目指すしかなく。
それがどれだけ選手やフロントにとってプレッシャーであっても、そこを変える事はできない。

そして今のジェフは、4位。
シーズンの最終盤に、東京V(2位)/大分(3位)/湘南(5位)/山形(7位)と、上位陣との対戦をがっつり残しているジェフとしては、そのクライマックスに向けて勝てるだけ勝って勝ち点を積み上げておかなきゃいけない。
シーズンを折り返してからというもの、甲府/熊本に敗れ、栃木に勝てなかったジェフ。

また、夏を迎えて失速していってしまうのか。
序盤は好調でも、ずるずると追い抜かれていくのか。

そろそろ分水嶺となってきた。

首位の甲府が勝ち点53、ジェフが50。
その差はやずか3点で、言ってしまえば1試合で追いつく差ではあるけれども。
しかし、「流れ」というものは間違いなくあるわけで。

ここで踏みとどまって、もう一度、ジェフが勝ちきる流れをつか負ければいけない。


今週末のHome町田戦を迎える前に、個人的な期待をだらだらと書いてみる。


【ロボの起用法】
ロボを起用するとなれば、足元での楔と最後の決定力なのだろう。
また、どうやっても彼に敵のマークが付く事で、他の選手へのケアが薄くなることも考えられる。
しかしそうはいっても、いまだ無得点。
また、藤田と違ってハイボールからのポストプレイは期待しづらい。
藤田と組んだときに本領を発揮した荒田のように、ロボもまた、藤田といっしょに先発してみたら面白いと思うんだけど、どうなんだろうね。
その場合、ジェフ攻撃陣の核弾頭である深井をどう起用するかが悩ましい。
3トップにかみ合う選手構成じゃないから、ロボ/藤田の2トップで、深井をサイドハーフに置く事になるんだろうけれど・・それはそれでなぁ・・。


【大塚の継続起用】
今のジェフ攻撃陣において、特効薬ではないけれど、一段階、そのレベルを上げるとすれば大塚の活躍にあると思う。もちろん大塚に限らず、個人的に期待しているプレイ/役割を実演できれば、それが伊藤であれ田中であれ、町田や井出や高橋峻希であれ誰でもいいのだけれど・・最も近しいのは大塚なのだろうな、と。
その期待ってのは、「兵働ではない、もう一つの攻撃の中継点」と「ボールをつなぎつつ飛び出していくセカンドストライカー」の両立。
伊藤は、ボールを受けて捌いて中継点には慣れるけれども、飛び出して敵陣にねじ込んでいくプレイに乏しい。町田はボールを受けつつ敵陣の中に飛び込んでいくが、まだ一年目のプレイであり、彼のイマジネーションが他の選手とかみ合ってピッチ上で輝く事はまだ少ない。田中は裏に抜けていくプレイに優れているのはもちろん、想像以上にボール回しにも絡んでいくけれども、しかし敵陣を崩すパスの出し手ではない。
誰もが一長一短あるのは当然だが、ロボ/藤田/深井という最前線の軸を踏まえつつの、二列目ということであれば、敵陣を崩すプレイの方が重要であり、そして最前線のジェフFWがマークされている時の、二の矢三の矢になれる事、だ。
シーズン当初、米倉にそんなプレイを期待していたけれども。
今、最も兵働と並んで二列目で機能してくれるのは、大塚なんじゃないかなぁ・・と。
だから次の試合も大塚の先発起用に期待しているし、
そしてより一層、自ら点を取るプレイを意識してほしいと思っている。


【佐藤健太郎の復帰】
前節勝ち切れなかった要因の一つが、彼の不在。
佐藤健太郎が中盤に入ることで、何よりも守備が安定し、中央が固く引き締まる。栃木にやられたパウリーニョの中央突破・・それにずるずるとディレイで引きずられていく伊藤や勇人。佐藤健太郎が復帰すれば、そういうピンチはなくなるだろう。中央で敵の攻撃を受け止め、勢いを殺すことこそが、彼の真骨頂だからだ。
そして彼の重要なポイントは、ある程度以上のボールの捌きができる事。
山口と竹内が控える最終ラインの前で、佐藤健太郎が真っ先に敵攻撃への防波堤となる事で、勇人が飛び出していくことができる。勇人がアタックしてこぼれたボールや、兵働が苦しくなって戻したボール、最終ラインで山口や竹内がブロックして奪い取ったボールを、佐藤健太郎が一度受けて、そしてジェフの攻撃陣が息を継ぎ、姿勢を立て直す事ができる。そこに改めて佐藤健太郎からボールが出ていくわけで。
一方、敵のハイプレスを受けると、怯えるのか慌てるのか、ミスが増えてしまうのはご愛敬。
前節の欠場の理由はわからないが、無事、戦列に復帰してほしい。



そんな期待をしつつ。
いそいそとまた、日曜日になればフクアリに向かうわけだ。

昇格に向けて、ひとつひとつ、確実に少なくなっていく残り試合。
勝ち負けは兵家の常。
サッカーは相手あってのこそ。

だけど、昇格という絶対目標を課せられたジェフとしては、ただもう、勝利を目指すしかない。


前節勝てなかった悔しさを胸に、改めて。
また引き締めて。

がんばれ・・!





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五輪代表の敗戦は悔しいけれど、栃木戦を振り返る。
ぬぉーーーーーっ、悔しい悔しい逆転負けである!
ぬぬぬ!
だけど、銅メダル目指して4位決定戦、がんばれ!


寝不足もいい加減にしておくれと逆恨みしつつ・・五輪代表は、それはそうとして。
さて。
個人的には、五輪代表の敗戦よりも、もっともっと悔しい栃木戦。
思い入れの差だね、ソウカナ?、ソウダヨ、しょうがないよね。

その栃木戦、例によって例のごとく。
基本的にジェフがボールをもって攻めるも栃木が守り、きっちりとゾーンを埋めてスペースを与えず、時間を作ろうとすると囲んで隙を与えず、跳ね返した一撃でそのままカウンターを狙われる・・そんな試合だった。

いやもう、正味な話、櫛野のスーパーセーブが無ければ、敵のシュートミスが無ければ、0-2とか0-3で負けてたんじゃね?と思うような試合展開だった。

栃木の松田監督が作り上げたチームは、そのままジェフにとって最大級に苦手な相性の戦い方であり、さらに今期のジェフをきっちりを踏まえて対策を練ってきたのだろう。

主な対策は二つ。
===
1:兵働から裏へのパスコースを切る。
2:高木やサビアがレシーバーとし、上がるジェフ量SB裏へのロングボール攻撃。
===
これに加えて、佐藤健太郎の不在によって生じたジェフ中盤の「当たりの弱さ」を、パウリーニョが試合中に悟った事で、何度か彼単独で突破を見せた。(そのプレイによって暴露されたジェフ守備の混乱はまた別途)


対して、ジェフは・・というと、だ。
Away熊本戦やHome岐阜戦で攻めきれなかった理由を、敵守備ブロック内でボールを受ける動きの少なさに解答を求めたように思える。それがために、
===
1:中央でのロボの起用によって、足元で楔を受けて二人目が動き出すプレイ。
2:さらに大塚を同時に起用する事で、パスワークとう地上戦で、兵働に次ぐ中継点の創出。
3:加えて佐藤健太郎不在の代わりに伊藤大介を起用し、ボール回しの徹底。
===
という三つの狙いがあったと思う。

このジェフの狙いは、どれもそれなりには機能していた。
特に「2」の大塚。
栃木は特に兵働からのパス出しを徹底的にケアしていたものの、大塚にまではケアが回り切らない。彼の動きによって大岩の効果的なオーバーラップができたし、また、大塚と伊藤でボールを落ち着かせつつ、兵働から武田につないでの左サイドの崩しなど、両サイドの崩しはできていた。

そうなんだ。
両サイドは、思っていた以上に崩せていたんだと思う。

しかしサイドを崩してもそこからのプレイが、ゴールにつながらなかった。
クロスを上げても、中央にいるのはロボと深井。
藤田もいなければオーロイもいない。
味方が誰も触れないままボールが逆サイドに流れていくシーンも多く、深井がジャンプするも頭一つ・・!というシーンもあって。
工夫が無いといえば、切ないけれども、まさにそんな感じだった。


そしてロボの足元での楔も、不発というほどではなかったけれど。
しかしこれはまだ連携が未成熟というべきか、そこから深井へのワンツーはタイミングがずれる事も多く、またさらに、深井ではない他の選手が飛び出すかというとそれもない。
(なぜ他の選手が飛び出せないか?というのは大きな問題)
(兵働にはそこまでの走力はない)
(伊藤は自らの守備の弱さを意識しすぎているのか、飛び出すよりも一つ二つ下がったところでボールを待ち受けるポジションを取りたがっていた)
(勇人は・・伊藤との兼ね合いでこの日は守備的な動きに駆け回っており、飛び出せなかった)
(となると期待するのは大塚だけれども、大塚も「点を取るために飛び出す動き」ではなく「点を誰かに取らせるために後ろで待ち受ける動き」が多かった)

だからロボと深井、その二人だけが敵の中央守備ブロックにねじ込んでいくプレイが繰り返されていた。


という事で。
両サイドを崩しはするものの、この日のジェフには中央での強さ/高さに欠けており、またクロス以外のプレイの工夫も少なく、点にはつながらない。
ならばパスワークでねじ込む事を狙っても、人が足りない、また、敵守備陣の視線を切るほどのワイドなプレイだったり意外性のあるプレイも少ない。

そういう攻撃を繰り返してしまったと、思うのだ。


大きかったのは、佐藤健太郎の不在だとは思うのだけれど。
それはやっぱりまた別の話。



個人的には・・だ。
大塚にものすごく期待している。
兵働を軸に、あともう一つ意識を高めた大塚が、パスワークやポジショニングで見せるセンスをもって、自ら得点に絡んでいってほしい。

悔しくて悔しくて、思わずヤケ酒くぁーっ・・な栃木戦だったけれども。
オレは。
兵働や大塚が絡んでロボが決めるというジェフを夢見て、そしてまた次節も応援しよう。


がんばれ・・!


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勝てず、苦しい栃木戦。 ・・なでしこ決勝進出!
勝てぬ!
あれじゃあ勝てぬよ!
と、一人心の中で感情がぐるぐると巡り巡って、フクアリからお部屋への帰り道では現実逃避。
「殿様の通信簿」(新潮文庫)なんぞを読みながら、でもそれでもやっぱり心はフクアリへと舞い戻り。

あそこで抜け出したロボがあと一歩、足を延ばせていれば!
フリーでボールを持ったロボのシュートが枠を捕えていれば!たしかにコースなかったけれど!
米倉のシュートが決まっていれば!

つーか、栃木のGKの武田博行、ダイッキライ!
キーパーとしては何も悪い事してないし、味方だったらたのもしいだろうけれど、
敵として相まみえると、あーゆーふてぶてしくて小憎っつらい選手はダイッキライ!(笑)
同じようなタイプとしては水戸の本間もそーかしら?と思ったが、もしかしてあーゆーワイルド系GKに何か抵抗心があるのか、オレ(笑)

あと!
櫛野!
様!
様!
櫛野様!

あなたのおかげで負けずにすみました、ありがとうございます、ありがとうございMASU!
特に後半、二度三度と絶対的なピンチを個人の力で防ぎきり、あれはさすがにさすがのプレイ。
いやはやホント、櫛野のあのプレイが無ければ、負けてましたよ・・。


ともあれ。
勝つチャンスはあった。
しかしそれ以上に、負ける「空気」があった。つまり、栃木の術中にものの見事にずっぽりはめられた。

正面から戦わせてもらえない悔しさ。
敵がそういうやり方でハメてくるとわかっていても、回避しないジェフの頑なさ。
その術中を、敵の作戦を、打ち破れない今のジェフの至らなさ。

悔しい要素はいっぱいある。



今の目指すやりかたでこのような試合を勝てるようでないと、J1に昇格し得たとしても通じない、その考え方は正しいと思う。
だけど。
今の目指すやりかたにこだわって、勝ち点をおとすようだと、そもそも昇格し得ない、とも思う。
同時に。
じゃあ、やりかたをころころ変えてなんとかなるのか?ともまた、思う。

江尻は、頑なに貫こうとしたけれども、貫き切れず、勝ち切れず、昇格を逃した。
ドワイトは、勝つための引き出しが少なく、その勝ち手を失って、勝てなくなった。

今年は、補強を繰り返し、江尻よりもドワイトよりも現実的な木山監督のもとで、チームが壊れることなく・・しかし勝ちきるほどまででもなく、ここまできた。



悔しい、引き分け。
試合後のフクアリの雰囲気は、あれは分水嶺だろう。
残る試合を、昇格を本気で願って走りきれるか、という期待と。それとも、「今年もやっぱりダメか」そういう諦めと。二つがぐちゃぐちゃになって、サポの気持ちが定まらないまま、しかしスタジアムの熱だけが残って。

その中で、栃木サポの・・引き分けたぜ!してやったり!というような声援が聞こえた。


悔しいよね。



まだ試合は残っている。
まだまだ昇格争いも混沌としたまま。
しかし東京Vと甲府が抜け出そうとしている。

ついていけるか。
団子のままで、飲み込まれてしまうのか。

そろそろ、今年のジェフの分水嶺がやってくる。



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岡山戦、ロボの加入と大塚起用
五輪代表はホンジュラスに0-0で引きわけて、これでDグループを1位突破!
イヤッホゥ!

1位突破した事によって、決勝トーナメントでぶつかる相手は、まずはエジプトとなる。
でもって、もし! もし、エジプトに勝てば、次はメキシコ対セネガルの勝者と対戦で・・
さらにそれにも勝っちゃったら・・

ええもう、そしたら決勝戦ですよ!!!
メダルが、
現実的に視野に入ってきましたよ!!!


これがもう、もしホンジュラスに敗れて2位突破となったら、ブラジルとの対戦だったわけで。
うぬぬ・・っ
いろんな意味で価値の大きな引き分けだったわけだ。


大岩があの場に立っていたらもっと感情移入したんだろうけどねっ(苦笑)
でも本人も、五輪代表を経験したことで、より大きな野心をもったようだし。高橋峻希の獲得によって、危機感やライバルとの競争心もコメントしてるし。
大岩には、今後、本気で日本代表を狙ってほしいものである。
(とはいえ、ライバルのW酒井はものすごく強敵だけれど)



さて。

先週後半からの猛暑に、頭も体もうだーっとなって、座っているだけでじんわり汗がにじむような中、改めて岡山戦を見ていたのだけれど。
木山監督としては、ロボに大塚、この二人のようなプレイヤーを本当は望んでいたんだろうなぁ・・と思ってみた。とはいえ、監督としてそういうプレイヤーを望みつつも、だけど大塚がなかなか試合に出れなかったように、勝つための選手起用はまた別であって。

【1:隙あらば、敵守備ラインの裏を襲う】事と、
【2:地上戦のパスワークで、敵のブロックをずらし、敵守備網のギャップを作り、もぐりこんでいく】事と、
【3:よりワイドに、より広くサイドのスペースを使っていく】事を、
バランス良く、局面に応じて組み合わせて使い分けていくことが理想なのだろう。

「1」は、兵働と深井のホットラインを核としつつ、藤田にしろ田中にしろ裏を狙っていくことで、前半戦の得点力の主軸となった。
「3」は、伊藤大介や佐藤健太郎がボールを回しつつ、また山口智のフィードでつなぎつつ、大岩や武田のサイド攻撃を確立。

だけど、今までは・・「2」がなかったわけで。

敵の守備網に潜り込んでいくために、町田を起用したりもしていたけれど、可能性は光りつつもまだまだなところがあった。ワンタッチで素早くパスを回していく意図は見えるが、そのコンビネーションにずれがあったり、またフィジカルの問題から強く当たられると、そこで攻めが途切れてしまう。

大塚もまた、町田と同じくセンスのあるボール捌きや高いテクニック、広い視野はあるが、激しくプレスされるとミスしてしまう事が多い。また米倉や深井に比べてフィジカル面で弱さがあるのも確か。

だから、しっかりと勝ちきるためには、町田や大塚は・・起用したいけれどもしづらい、というのが木山監督の心中だったんじゃないかな・・と。


そこに、ロボが加わった。
ハイボールに対するポストプレイ、ヘディングでの競り合いはロボよりも藤田の方が秀でている。
しかし、速い縦パスの楔に対しては、ロボの方がずっと上手い。
また、敵に囲まれた時。
スペースを求めて苦しむ姿が多かった藤田に比べて、スペースが無くても強引にシュートを打つ事もできる。

敵の守備陣の中で、ロボが橋頭保になってくれるから。
その分だけ敵のプレスもゆるくなり、またボールさばきのパスコースも生まれ、岡山戦では大塚が今まで以上に本領を発揮する事ができたのだと思う。



これからは、ロボを軸にしたチームにじょじょにシフトしていくのだろう。
フィニッシュをロボとし、そこから逆算していって。
攻撃の主攻は兵働と深井。
助攻の軸に、大塚。

そういう攻め方になっていくのだと、想像している。


そんな自分の想像通りか、否か。
そしてもし想像が当たったとしても、J2のライバルたちにどのように機能するか。

個人的には、次の栃木戦。
そんなワクワクがあったりする。



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去年より激しくなったポジション争い、これからの期待。
いつものキオスクでエルゴラを購入。
おばちゃんに「なでしこ勝てなかったねー」と言われたのだけれども・・

違うんだ、違うんだよおばちゃん!
たしかになでしこも大事だけれど、・・今日は水曜日!
オレの目的は、J2リーグなんだよ、ジェフなんだよ!

でも人が行き交う駅の真ん中で名も知らぬ女性相手にそんな熱弁をふるうわけにもいかず。
後ろから来たおっちゃんの、「あー、ニッカンとたばこ・・たばこは、えと・・」という声に押されてその場を立ち去ったわけで。つか、たばこ、いつのまにか400円超えてるんだね。高ぇーなー・・自分は喫わないけれど。

そんなこんなで買ったエルゴラ。
開いてジェフの記事は・・とめくってみたら、真っ先に開いてしまったのは甲府の見開き!
ぬぬぬ・・!
別に甲府に恨みはないが、妬みもないが、というかジェフ以外のクラブの中では好きなクラブではあるけれど、しかし先日のフクアリでの敗戦が思い出されて一人「ぐぬぬ」となってしまう。

ダヴィめ。
ダヴィめ・・!
ダヴィめ・・・・・・!



さて。
そんなエルゴラだけれども、やはり今のジェフの強さは守備にある、とのコラム。
藤田、田中、兵働、荒田、佐藤健太郎、大岩、武田。
多数の補強に新人が加わった今期だけれど、最大の補強は山口だ・・と。

そのとおりだと思う。
今期のチームを初めて見た「ちばぎんカップ」では、「今のジェフは兵働のチーム」などと評されていた。たしかにその時も今も、攻撃においては兵働に全権委任されている。しかし守備の統率、チームとしてのリズム、そういった部分は、兵働よりも誰よりも、山口・・なのだと思う。

この暑さと連戦の中で、山口がどこまでリーグの最前線で戦い続けられるか。
それがジェフの昇格争いを大きく左右するだろう。
(兵働もね)


そして、じゃあ山口が不在の時はどうなるの、という問題。
既に警告累積3枚なのだから、もう1枚で1試合のお休みが来るのは目の前に迫っている。
5月13日、第14節の町田戦で3枚目をもらって以来、既に12試合が過ぎてはいるけれど、しかし残るは16試合。どこかでもう1枚をもらってしまうのは、来てしまうだろう。

その時、どうするのか。

既にミリガンはいない。
===
1:青木良太をそのままCBとして起用する。
2:右SBに山口慶/坂本/青木、はたまた新加入の高橋を起用し、大岩をCB起用。
===
基本線はこのどっちかなのだろう、それもおそらくは「2」じゃないかしら?と想像している。


そして「2」となった場合に、右SBに入るのは、はて。
今期、木山監督の起用を見ていると、もしかして、もしかしなくても、浦和から期限付き加入している高橋峻希なんじゃないかなぁ・・と思ってしまう。

山口慶は7試合出場の、スタメン2回。
坂本は3試合出場の、スタメン1回。
青木良太は1試合出場のみ。
なお、渡邊圭二は2試合出場、スタメン2回である。
いやはや、どれだけ最終ラインが固定メンバーで戦ってきたことか・・。

7月30日(月)の練習試合では、最終ラインは【高橋峻希、坂本、青木、渡邊】となっている。
ジェフに来た当初は、ちょっと軽い怪我があったみたいだけれど、練習試合に登場って事は、それも回復してきたのだろう。
もしかしたら、そろそろベンチメンバーに入ってくるかもしれない。


ロボが加入し、スタメンを奪われた藤田。
大岩や武田の活躍で、チャンスがなかなかつかめない山口/坂本/青木/渡邊、藤本。
去年の主力だった米倉でさえ、今はスタメンよりベンチスタートの方が多い。
伊藤大介も、オーロイも、田中も、チャンスは限られている。

去年よりも競争が激しくなったジェフ。
その中で、主力として・・軸として固定されてきた選手がいる。

だけど、大塚のように、そこからチャンスをつかみ始めている選手もいる。

山口に兵働という、軸の選手が試合に出れない時、誰がチャンスをつかむのか。


山口不在時には、高橋峻希に。
兵働不在時には、大塚と町田、そして伊藤に。

個人的には期待したい。



・・期限付きで加入の選手が多いのは・・うん、昇格してから考えよう!


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