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Author:khou
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愛媛戦。出場停止の山口の代役は大岩か、青木良太か。そして武田に出番は!?
ちょいっと故障してしまった山口智。
先週の東京V戦では、スターティングメンバーに名を連ねたものの、しかし決して本調子ではなく、前半終了時点で大岩と交代してしまった。しかし体調とはまた別に、前半、敵PA内での小競り合いで警告を1枚。これで警告4枚目となった山口智は、愛媛戦、1試合欠場となってしまう。

※いや、足を削ったようにも見えなかったし、警告に値するプレイだったのかしら・・。
※悔しくて映像を見返していないからあれだけど、極端に手を使ったとか、肘で打ったとか、そんな風に思われたのかな。


まぁ、何はともあれ。
守備の重鎮であるのは当然、それ以上にピッチ上の選手が精神的に依存するほどの安心感、またチームが困った時苦しい時イケイケな時などそれぞれのリズムを調律する要として、今年のジェフにおける山口の存在感は絶対的。

その山口を欠いて苦しんだばかりなのだが、この愛媛戦でも、再び・・!である。

さて。
代役は誰になるのか・・。

富山戦では大岩であり、北九州戦では青木良太で、そして東京V戦の後半は大岩だった。
そのパートナーは全て竹内。
どの試合でも失点してしまっている。
その不安定さを思えば、まさかまさかの、佐藤健太郎CB先発!だって、あるかもしれない。

何よりもジェフは、昇格するためにはただもう勝つしかないのだから、木山監督がベストだと思う判断に選手が応え、そして結果につながる事を願うばかりだ。


まぁ、ここで無理して山口の完全復帰が遅れてしまう・・よりはずっといいし。
ここで累積警告を消化してしまえば、山口智の安定感的に、残り試合で累積はもうないだろう。
そんな風にポジティブに考えて!

がんばれ!



そして。
CBのスタメンに変化があるのは確定なのだが、左SBも、もしかしてもしかしたら・・な話。

「[千葉]武田選手「去年、マリノスで出られなかった経験というのも生きているのかな」」(BLOGOLA)

武田英二郎が、紅白戦で主力組で練習、との事。
シーズン前半においてジェフの大きなストロングポイントだった左サイドの攻撃。兵働がボールをもって深井が前で突破を狙い、サイド際では武田が追い越していく。そんな感じの攻撃が何度も見られたのだが。
しかしここ数試合、武田は随分と試合から離れてしまった。

一つはやはり谷澤の加入が大きいだろう。
自由奔放にプレイしてこそなんぼの谷澤。だからその谷澤を後ろで支え、かつ必要な時に駆け上がってフォローするという意味では、バランス的に坂本の起用、という木山監督の判断もなるほど、と思う。そして武田も決して守備に強いタイプではない。

とはいえ、シーズン前半、武田の活躍が印象的だったし、何よりも今のジェフの左SBとしては最も「前に進める」選手。だから守られて苦しい時こそ、武田が見たい、という気持ちもあった。
戦術判断だけなのか、コンディションを崩したのか、それとも実は故障してしまったのか、はたまた何かしらの契約問題か・・。いろいろと憶測してしまったけれども。

もしかしたら。
愛媛戦。
武田がまた戻ってくるかも・・!

※東京V戦も、試合前の練習ではピッチに立ってたしね(練習相手として)


エルゴラのスタメン予想では坂本がスタメンになってたし。
谷澤&兵働のバランスを考えると、やっぱり坂本が有力だとは思うけれども。

もし、武田にチャンスがあるようであれば、こりゃもう、ぜひとも応援したい!


あのクロスから荒田がどーん!


ほら、そんな想像したら、めっちゃ楽しみじゃないか!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

先週のサカマガに、斉藤スカウトの記事があって。
Androidのタブレットを買って以来、いろいろと本や雑誌を自炊するようになった。
特に雑誌なんかは、大事にしたい記事なんてその一部(サッカー専門誌のインタビューであってもせいぜい2~4Pが最大だよね)だけだしね。
だもんで、町田や大岩の記事もスキャンして保存していたりする。

で、その町田や大岩をスカウトしてきた斉藤スカウト。

2010年、江尻監督のもとでヘッドコーチを務め、その後は2011年2012年と、ジェフのスカウトに。
かつては三菱養和で育成にも結果を残した人物だけに、若い年代を見る目には経験も実績もあるのだろう。

その斉藤スカウトへのインタビュー記事。


どんな選手がいいのか、というポイントとして。

・生きたボールを蹴れる選手。
・CBならば1対1に負けない選手。
・プロにふさわしいメンタルの選手。

そんなコメントをしていた。


その結果として、町田(生きたボールを蹴れて、しかも前線からパスコースを消すなどの守備も見せる)であったり、大岩(1対1に負けない)であったり、大卒の選手を獲得してきたわけだ。

先週、加入が発表された栗山については、さすがに発表と記事のタイミングの問題もあってか、個人名は書かれてなかったけれども、しかし、早朝から専修大のグラウンドに行って選手と言葉を交わして、どのようなメンタルの選手なのかを確かめたりしてる・・という事も。
専修大って、はっきり具体的な名前が出ていたのはアリなのかしら?(笑)とも思ったが、町田の事もあるから大丈夫なんだろうね。

その斉藤コーチが・・つまりは専修大に足しげく通って、本人とも言葉を交わして・・そして獲得してきた栗山。インタビュー記事を読むと、なるほど、1対1の強さはハッキリと重要なポイントとして意識していたんだなぁ・・と改めて思った。

だって栗山は、怪我前の話だけれども・・デンソーカップ日韓定期戦ではCBとしてMVP。
MVPですよ、MVP!
CBでありながら!
しかも相手は、あの韓国。
日本が敵となれば、目の色変えて、気迫とド根性剥き出しで、縦に速く競り合い削り合い上等!な韓国。
その韓国との戦いにおいて、ゲキサカでは、
「全日本大学選抜の主将として出場した3月のデンソーカップ日韓大学定期戦では、対人で圧倒的な強さを発揮してMVPを獲得」
とまで書かれるほどで。

※こっちでは対人の強さには言及されず、粘り強い守備・・と評価。
※でもそれだって、CBにとっては重要だよね(笑)
「デンソーカップ大学日韓定期戦 全日本大学選抜vs全韓国大学選抜」(サッカーナビ)


なるほど、斉藤スカウトの一貫性のある見る目、そしてその証左となる評判なのだな・・。
なんて、今週になってインタビューを読み返すと、改めて思いなおしたわけだ。



スカウトは、そういう見る目も大事だし、同じように学校や地域クラブとのコミュニケーションも大事になる。
ころころと担当者が代わってしまえば、人間関係もゼロリセットになる。

祖母井さん&昼田さんの2名が中心となり、イビチャ時代にひとつの頂点を迎えたジェフの強化体制だけれども、その全てが壊れてから、数年がたった。
神戸TDもどうなることか。
斉藤スカウトもどうなることか。


願わくば、斉藤スカウトには、ぜひとも中長期的なジェフの背骨を、もう一度作り上げてほしかったりする。
そして社長にも、強化責任者(TDであれGMであれ)にも、そういう期待をしたい。



難しいんだろうけどね(苦笑)



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今更だけど・・専修大から、栗山直樹加入! ようこそジェフへ!
専修大学から栗山直樹選手の加入が内定! ようこそジェフへ!
「栗山 直樹 選手の加入内定について」(ジェフ公式)


まぁ今更だけど!
専修・・じゃないや、先週の発表なんだけど!

でもでもやっぱり、ほら、ね。
やっぱりジェフに来てくれたからには、ありがとーーーーー!と(笑)
こんな、こう、あっちにこっちにグダグダなジェフに加入して頂き、ありがとうございます。
ホントに。


栗山は、シーズン前の石垣島キャンプに参加、それだけじゃなくちょこちょこと練習に参加していた・・なんて話があり。でもって、今年のけっこう速いタイミング・・5月?くらいにはもう、正式にオファーを出していた、なんて情報がサカマガだったかサカダイにちらっと書かれていて。だから、ジェフとしてはかなり本気で「来てください!」と、獲得しにいった選手なのだろうなぁ、と思う。

確かに今のジェフにおいて、アタッカーに比べて守備陣は明らかに手薄。
山口智に竹内。
J2屈指(つか、CBだけなら個人的にはJ2最強だと思うが)の主力CBを擁するけれども、しかしその二枚看板に続く選手にはいない。青木良太はSBをこなせる幅の広さはあってもCBとしての安定さは二人に劣るし、大岩の将来にはめっちゃ期待しているけれども、しかしまだまだ新人であって。
それはシーズン前から懸念されていた点だったが、やはり、ここ数試合で露わになった。

谷澤に深井に兵働に田中、伊藤、大塚、米倉、町田と、日替わりメニューな二列目アタッカー陣に比べて、ジェフは、ほんっとに山口智と竹内におんぶにだっこ。惜しむらくはミリガンだが、山口/竹内からスタメンを奪えるかというと微妙でもあるし、かといってDMFやSBとしては、ぬぬぬ・・なわけで。

そして山口も竹内も、ベテラン、である。


選手の移籍はサッカー界の宿命だが、しかし、そうそう狙った選手を獲得できるハズもない。
となれば、自前でしっかりと次代の選手を探し、育てていくのも絶対重要。
それが大岩であり、そして栗山なわけだ。


大学生同士ならば、1対1ではまず負けないと評判の体の強さ。
身長こそCBとしては低め(178cm)だが、強さを活かしたヘディングも武器。
関東大学1部の試合では、ヘディングのみでハットトリックを記録した事もある。
「関東大学1部 専修×駒澤」(プロパガンダファクトリー)

今年は左膝の前十字靭帯断裂という大怪我で手術のため、大学サッカーのほとんどを欠場してしまったが、しかし期待の選手なのは間違いない。

「日韓定期戦MVPの専修大CB栗山、今季絶望の大怪我もチーム、自身の未来のために」(ゲキサカ)
「[C☆voice_49]専修大DF栗山直樹「きっかけをつかめるか、つかめないかで人生は変わってくる。いつ巡ってきてもつかめるように準備を」」(ゲキサカ)
「[大学選手権]専修大から朴、栗山、町田が優秀選手に選出」(ゲキサカ)


噂ではJ1清水の練習にも参加、だとか聞いた事はあるが(オファーを出したかどうかは知らないけれど)、そんな中で、J2のジェフへの加入は嬉しい限り。

ありがてぇ、ありがてぇ・・!


なんにせよ大岩と共に、数年後のジェフの主力になってくれることを期待!
山口智から、いろんなCBのコツ/ツボ/キモを学んでね!



改めて。

栗山直樹選手、ようこそジェフへ!!!




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勝ちたかった! けど、負けなくてよかった! そんな東京V戦
いやね、ほんっっっと、負けなくて良かったと思うのですよ。
でもその試合をあそこまで、勝てる寸前まで持っていったのだから、そりゃもう勝ちたかった!わけで。
昇格を争うライバルチームが皆苦しんでいるからこそ、昨日もし勝っていれば・・とまた、獲らぬ狸の皮算用・・いや、時系列的にはこの場合、死んだ子の年を数える、覆水盆に返らず、そんな嘆きはどうしてもあるのだけれど。

いやはや、勝ちたかった・・!


序盤から東京Vもジェフもプレスを強くかけて走り回り、特に東京Vがジェフの中盤をかなり警戒するからなかなかボールを持てない。最終ラインでボールを回すも敵がずれず、ジェフの前線も動ききれず。闇雲に放り込めば高さに強い土屋と高橋祥平が待ち構えているわけで、荒田と深井では、なかなかその高さに競り勝てない。

しかし、東京Vの両SBは、おそらく監督からは「ジェフのサイドの攻め上がりを警戒」するよう指示はあったのだろうけれども、チャンスと見れば積極的に上がってくるし、それにそういうサッカーなのだから、かなり簡単にジェフがその裏をとれていた。また、左サイドで溜めて作って、右サイドに大きくまわせば田中や高橋峻希がスピードを活かして駆け上がる事ができていて。
高さに強い敵のCBコンビは、しかし一方で裏に抜けられると脆さが顕わ。
ジェフは、試合を通して、かなりたくさんチャンスを作れていたと思う。

東京Vもまた、西が異彩を放つ。ピッチ上を縦横無尽。DMFの位置まで下がったと思いきや、右サイドで森とワンツー、左で競り合ってアレックスにパスを出し、気づけば中央からゴールに迫る。
中後や柴崎晃誠や飯尾、梶尾らを従え、東京Vを完全に自分のチームにしていた感。
その西を中心としたパスワークをなかなかジェフが捕まえ切れず、しかもDMF(兵働&勇人)、それにCB(竹内&山口)の弱みとかみ合っちゃったものだから、これまたジェフとしては厳しくて。

・・兵働と勇人は、どちらも守備を売りにしている選手じゃない。そりゃもちろん守備もするけれども、兵働は攻撃でこそ輝いてほしい選手。勇人は勇人で、守備でも活躍するが、広い範囲をカバーする運動量の反面、兵働と組み合わされるとバイタルエリアを開けてしまうことも多くなってしまう。積極的にボールを獲りに行くのはいいけれども、何かしらで交わされると、そこにはもうCB2枚しかいないわけで。

・・そして竹内は体の強さや敵を潰すプレイ、運動量にそれなりのスピード、CBとしてレベルは高いのだけれども。飛び込んでしまう事でピンチを広げてしまうこともある。気のきき方やつなぎ、細やかなケアは山口が天下一品なのだけれども、如何せん、一瞬のスピードではさすがに限界があって。

そんなジェフの中央ブロック。
長所短所はもちろんあるが、そこに東京Vの攻めが噛み合っていた。


もし昨日の試合で「たれらば」を言うのならば、
佐藤健太郎が入っていたらどうだったろうなぁ・・、と想像してしまう。
最後の米倉の代わりに、佐藤健太郎だろうな・・と思っていた。
木山監督としては、前線からのチェイス&プレスで、そもそも東京Vの中盤がボールを持ちづらくするような意図だったとは思うのだけれども。
しかし・・。

佐藤健太郎を中央にはめて、その横に大岩&竹内の3バックとかさ・・!
DMFの底に佐藤健太郎を置いて中央を固めるとかさ・・!

ぬー・・ぬぬぬ。


ビッグチャンスを外し、失点にも絡んでしまったとはいえ、荒田は1ゴール1アシストの活躍。
深井は結果にはつながらなかったけれども、とにかく走り回ってドリブルを仕掛けて積極的な姿勢。一時の空回り感はずいぶん良くなってきた。ただ、兵働のパスとはどんぴしゃりなのに、谷澤とはまだイマイチなのが惜しいところ。
谷澤はさすがの存在感。
そして兵働がいなくちゃ攻撃がなりたたない。


2失点してしまったけれど。
最後の最後の1分間で、勝ち点2を落としてしまったけれど。

それでも、引き分けたからこそ、実はこっそり順位を上げて4位だったりする。


チャンスは十分にある。
昇格に向けて残り7試合・・がんばれ!



※個人的には、昨日の結果を踏まえると、ジェフのマン・オブ・ザ・マッチは岡本じゃね?とか思ってみたり。




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富山戦と北九州戦、連敗・・連敗、連敗・・・・!
9月17日(月)の日差しの強さに、いまだもって額がひりひり痛いです。
はい。
お風呂に入っても、汗をふこうにも、それどころか、ほら、表情が変わる時っておでこがうごくじゃないですか。眉とかあがるから。それだけで、額の上の端がヒリヒリッ!と痛むのですよ。

北九州戦は、そんな強烈な直射日光だったわけで。

日の光が大変強く、座った座席は焼けるように熱くなっており、バッグの中のタブレットも「壊れないでよね!?」と思うくらい熱を持ち、ただ座っているだけでチノパンも焼けるようで。
ただ座って試合を見ているだけで、こめかみから汗がしたたって。

しかし、そうは言っても流石にもう9月。
フクアリの上空の風が強かったのか、雲がかなり速く流れて動いてて、それで日が陰るとすー・・っと肌で感じられるくらいに涼しさがやってくるような、そんな天気だった。
・・湿気もあまりなかったから、曇りだったら最高のサッカー日和だったかもね。


で、そんな感じで北九州戦を見ていたのだけれど。

何か語るのも思い返すのも悔しいくらい、無様に負けてしまった。
2戦続けての、キックオフ直後の失点。そして前半での一人退場。

今年、ジェフの逆転勝利は1試合しかないんだから、先制点奪われちゃダメなのにーっ!
そんな反発力や反骨心のないチームなんだから、退場したら厳しいのにーっ!

でも、
ロボは挑発に乗って自滅し、そりゃそうだろう・・ってレッドカード。
青木良太はボールを持って出せずに詰められ、失ったピンチで、倒れながら後ろから手を伸ばして決定機阻止。

どっちも、ねぇ、自滅だよねぇ・・。


失点の前、キックオフ直後に勇人が敵陣にドリブルで突っかけて、あっけなく奪われ、それを浮いたボールでジェフDF陣の裏に放り込まれてピンチ。あのシーンから、怖い雰囲気がアリアリだったけれども、先制点を失った時もあっけないものだった。
中盤で奪われ、そこからの失点なのだが。
敵が待ち構えているところへの、パス。
奪われ時の、青木良太のポジショニング。
奪って突っ込んでくる敵への竹内の競り方の微妙さ。
・・ぬぬぬ。

その失点の流れを読んだのは、左SBが渡邊圭二だった事もあっただろう。
「ボールを受けて、味方にはたき、ボールを預けたところで前に突き進んで、リターンをもらってクロス!」が得意な渡邊は、しかし、自分がボールを持ったときに時間があっても、そこで前に進むパスを出せるわけでもなく、サイドでボールを持って縦に進めるわけでもない。ボールの無いところでは前に上がれるが、いざボールを持った時には進めない、わけで。

だからあの時、左のCBが山口だったら・・。せめて左SBが武田/坂本だったら、ああいうボールの動きにはならなかっただろうなぁ、と思ってみたりする。

また、竹内は闘争心が強い事こそ長所なのだけれども、あの時の敵FWへの競り方は、Away熊本戦の決勝点・・町田のミスから突破された時の焦った競り方で捕まえ切れなかったプレイとかなり似てたよね。

ぬぬぬ。


2失点目については、あそこでボールをキープできる、もしくは詰められてもパスを出せるのが山口で。
あの時あの場所にいたのは山口ではなかったと、そういう話に帰結してしまう。
福岡戦の開始直後のピンチを思い出せば、青木良太ではなく竹内だったとしても、詰められたら危なかったかもしれない。

詰められ、ボールを失ったときに伸ばした手で、敵を引き倒してしまったプレイ。
レッドは、ちょっと厳しいかな・・とも思ったけれども、しかたないとも思う。
あの日の審判は、Jリーグ初戦だったようだけど、全般的にはかなりいいジャッジだったと感じた。線審はぐぬぬ!だったけど。


だから、ミスでたちまちの2失点。そして退場。
北九州戦の敗戦については、もう何一つ言い訳もできず、踏みつけられ踏みにじられたわけで。
悔しくても悔しくても、噛みしめるほかはない。


だからもう。
だからだから、もう、負けてしまったのだから。

残る試合を必死にがんばって、勝ってくれ!と。
昇格を目指してくれ!と。


応援するばかりだ。




勇人もそうなんだけど・・ジェフの選手、みんな追い詰められてるのかなぁ・・。






とはいえ。
twitterにも書いたが。

自分はもう青木良太を応援できない。
自分のミスで点を失い、退場になってしまった。その事じゃない。
重要な試合を敗れてしまう決定的な要因をつくった、わけでもない。
サッカーなんだから、勝ち負けもミスもつきものなんだから。

そういう事じゃなくて。

退場した後。
ベンチの前を通り過ぎた時に、青木良太は、着ていたジェフのユニを放り捨てた。

・・どれだけ悔しくても、いじけてても、いい。
最後まで、ジェフの選手として、プライドを持ってほしかった。

それを放り捨てられたのは、目の前で、その行為は・・自分にはとてもとても、受け入れられない事だった。


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山口智が故障!? 暗雲垂れ込めるAway富山戦
いくらスタメンをころころ入れ替えるのが大好きな木山監督でも、4戦勝利ナシと苦しんだ後の連勝だけに、このAway富山戦はどうしようもない点を除いて前節のままでいくんだろうなーと思ってた。

累積警告の勇人に代わって、佐藤健太郎。
故障で途中交代の藤田に代わって、ロボ。

スタメンの変化はそれくらいで、あとは富山~北九州の中二日というスケジュールに対し、坂本とかベテラン組のターンオーバーがあるかどうか、かなぁ・・と思っていたのだけれど。


今日のエルゴラを開いてびっくり仰天。
や、山口智が故障で欠場となっ!?

やばい!
やばいったらやばいよ、ビビるよ、めちゃくちゃやばいよ!


攻撃では兵働に全権委任、
守備ではいろんな意味で山口智におんぶにだっこだったのが今期のジェフであって。

山口&竹内がいなくなれば、こんなにも守備が不安定なのか・・と天皇杯では思い知らされた。CB同士の連携もなく、DMFも含めてブロックを作ることもできず、オフサイドを取るためのラインも作れない。そりゃ急造のディフェンスラインだったとはいえ、それにしても・・という不安定さ。
あれで無失点だったのは、V長崎のミスに助けられたところがかなり大きい。

竹内や坂本が並ぶ以上、天皇杯ほどに不安定って事はないだろうが、しかし、しかし、しかし・・。


怖くて怖くて仕方がないが、
しかし、なんとか継ぎ接ぎの希望もある。

天皇杯では、大岩が守備ラインで奮闘していた事。
その大岩が、幸いにも体調不良(謎の蕁麻疹)から復帰している事。
大岩がCBにまわっても、右SBには高橋峻希がいる事。
さらには、体力面に心配はあるが攻守にバランスのいい坂本が、ここ数試合がんばっている事。
中盤底に、特にカバーリングにスキルを見せる佐藤健太郎が戻って来るであろう事。
そして、山口と共に最終ラインを固めていた竹内が、健在。


昇格に向けて、ただもう勝ち続けるしかないこの終盤戦で、ジェフが抱えた大きな不安。
山口智の欠場。

彼の総合力を代役できる人材はいないけれど。
そういう時こそ、チームの総合力で戦うしかない。


がんばれ・・!



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ザッケローニ日本代表がジーコイラク代表に勝利!
勝利はめでたい!
いろいろあっても、日本代表の勝利はおめでたい!

なんだかんだいっても、日本のサッカーは代表ビジネスに強く牽引してもらってるのが現実。
直接的なキャッシュの流れはもちろんだけど、子供たちがスポーツを楽しもう!という時にサッカーを選ぶ存在感は、やはりJリーグより日本代表の方がずっと強い訴求力を持つだろうし。また、新規ファンや新規顧客、新規スポンサーを引っ張って来る点では、日本代表におんぶにだっこ。

2010年のW杯南アフリカ大会で、例えば日本が三連敗していたら・・日本のサッカー全体が落ち込んでいただろうなぁ・・、と思う。少なくとも今とは大きく違って、海外で香川や長友や本田が活躍する事はないだろうし、なでしこもどうなっていたかわからない。

ってなわけで、日本代表にはこれからも日本サッカー全体を引っ張っていただきたく。

よって、日本代表が勝つ事は、いろんな意味でおめでたい!



そんな試合を表紙にしたこの前のエルゴラは、ザックジャパン vs ジーコイラク、と煽ってた。
ついついジーコジャパン、って頭がかってに変換してしまうけれども、これまた因縁だよなぁ・・。
ザックとジーコで文字数も3文字だし、Zから始まるのも似合ってる。
語呂がいいよね。


W杯出場に向けて大きな勝利だったけれども、でもまだ勝ち取ってはいないわけで。
だから一つ一つ、勝ち点を積み重ねて、W杯出場を決めてほしい。

がんばれ!



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長崎戦で登場した選手たちの諸々・・
昨日、会社に行く途中でエルゴラを購入。
「長崎戦に勝ったんだから、ちょっとでいいから記事あるといいなぁ、でもJ1の広島や神戸やFC東京が敗れるアップセットの方が大きな扱いなんだろうな」と思いつつ、それでも少しでも、と期待してエルゴラを買ったら、

新聞休刊日の影響で、先週末、金曜日のものでしたよ!
二重に買っちまったよ!
テヤンデイ!


まぁ、そんなわけで、改めて今朝エルゴラを買い直そう、うん。


さて、長崎戦は勝ったからいいようなものの、試合全体としては厳しいものだったわけで。
いろいろと書き始めるとキリがないけれど、とにもかくにも、じれったく不満がたまるような試合。
消極的なシーンも多々。

前半、勇人が絶妙なタイミングで前線に縦パスを送る。
FWが裏に抜ければスルーパスに、納めてためるなり捌いてもよし、もしくはドリブルも!
そんな攻撃のスイッチになるような縦パスがあった。
ボールの行く先には、バイタルエリアで待つオーロイと深井。二人ともに1メートルもないような距離で近くにたっていたのだけれど。
あろうことか!
二人ともに左右に分かれて走り出す!
ボールは二人の間を転がって、敵CBがなんなく拾う。

はぅーん・・・。


後半も。
パスワークで敵守備陣を破り、ボールをもってドリブルで大塚が突き進む。
敵を引き寄せ、ためて、ペナルティエリア内で横パス! 後はFWが押しこむだけ!
待っていたのは米倉と町田!(だったハズ)
だけど二人ともにパスをスルー。

これまた、はうぅぅん・・・。


この時ばかりは、パスを出した大塚が「ナンデダヨー」と、立ちつくして呆然。
いや、ね、サポも呆然だったよ、うん。


そんなわけでチームとしては見るべきところが全くなかった。
そりゃもちろん、選手が大幅に変わったんだし、今年ほとんど試合に出れていない選手も多いんだから・・そんな言い訳も成り立つけれど。
だけどやっぱり、「今年のジェフはこうやって戦うんだ!」という基本戦術を、チームとして共有することができていない、そう思ってしまうのは、決して厳しすぎる感想ではないと思う。


【勇人】
この日の王様。勇人がいなければ試合にならなかったと思う。
だけど、前半と後半に一つずつあった決定機は決めておくれ・・特に前半・・。

【町田】
前半は勇人と二人でDMFのポジションに。守備に転じた時や、攻守をつなぐプレイに戸惑いを見せて苦しんでいた。正直、前半のジェフがチームとして苦戦していた要因の一つでもあったと思う。
しかしその前半であっても、大塚との連携で攻めに上がった時には素敵なポジショニングで輝きを見せたし、また攻め上がることで攻撃時にボールを引き出すプレイもあった。
後半になって伊藤が入り、町田が前線にあがるとプレイが一気に活性化!やっぱりこっちの方が向いてるんだろうね。・・とはいえ、90分プレイが続かない体力や走力は大きな問題。また、敵にプレッシャーをかけられ、体を当てられると、プレイ精度がいっきに落ちてミスが続くのも厳しい。谷澤や深井のような体幹の強さか、もしくは兵働のような捌きのテクニックで、キープできるようになってほしいなぁ・・。

【大塚】
勇人がこの日の王様なら、彼のもとで前線をしきっていたのは大塚だった。先制点のシーンはもちろんだけど、攻撃時にいいところにポジションをとることでボールをまわし、またパスを出したり個人で突破を狙ったりとプレイのバリエーションも広い。ただ、どうしてもスマートすぎる/キレイすぎる傾向があって、米倉や深井のようながむしゃらさが多少でも加われば・・と願ってしまうのは、サポのヨクバリかもね。
個人的には、ぜひぜひ、来季以降もジェフのユニフォームを着てほしいと願っている。

【戸島】
後半81分からの登場で、実質10分くらいしかプレイ時間はなかったわけだが、何度もポストプレイでボールを納めていた。ボールが高くても浮いてても転がってても、受けて納めて、捌く・・という点では、藤田やオーロイやロボよりもキレイじゃね!?と思ってしまうほど。J2のリーグ戦でどこまでできるかはわからないけれど。
特に終了間際、ロングボールを足元でぴたっ!と吸い込むようにトラップして(偶然!?)、身をひるがえしてのシュート!という流れは見事だった。
とはいえ、背の高さの割にはセットプレイでの強さは見る事ができず、また前線の選手としてはまだまだ存在感が弱く、もしスタメンでプレイとなったら結構試合の流れから消えてしまいそうな感じもある。試合に出る事で学んでいく事も多いだろうから、うん、いっそ次のSAGAWA戦ではスタメンで見たいぞ(個人的願望)。

【オーロイ】
ごめんなさい、ごめんなさい、日本の審判があんなんでごめんなさい。
両肩を敵DFにおさえられ、のしかかられてもノーファウルだなんて。
ほんとにごめんなさい・・。




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波瀾の多い天皇杯2回戦、ジェフは1-0で勝利!
勝ちましたよ、V・ファーレン長崎に、1-0で!
13時キックオフのフクアリはめっちゃ暑くて、しかも出店しているお店が少なかったから、到着して「ビールひとつ下さいな」と頼んだところ、「売り切れです」という悲しいお返事!
スタジアム内のお店もかなりの行列ができてたから、ビールは断念。
持参したお茶をちびちび飲みながらの観戦でした。


しかしまぁ、長崎もジェフも共に選手を入れ替えて臨んだだけあって、敵味方共にミスが多い試合でした。あまりネガティブな事は書かないようにしている自分だけれど、そうもいってられないような内容で。
言葉は悪いけれど、真剣勝負の公式戦と言うよりも、有料公開練習試合・・的な雰囲気。

とはいえ、それでも勝負は勝負だから勝ち負けはそこにあるわけで。
神戸、広島、甲府、札幌、FC東京、鳥栖のように、この2回戦で姿を消してしまったクラブもある。
一番びっくりしたのはJ1で首位を争う広島が、地域リーグのFC今治に敗れた事だ。
たまげたなぁ。

でもって、もうひとつびっくりしたのは神戸ですよ、神戸!
JFLのSAGAWA SHIGAに1-2で敗れて2回戦敗退。
これによってジェフの次の相手は、神戸のHomeのホームズスタジアムで、長崎に続いてJFL勢との対戦という事に! それに勝ち上がればベスト16ですよ!



リーグ戦ではなかなか出番のなかった選手たちが中心となった長崎戦。
その良かったところ、悪かったところは、また明日にまとめるとして。

ともあれ、あの・・どこか真剣味の抜けた空気のなかで、ジェフがなんとか勝ち切れたのは良かった。
それが相手のミスに助けられたり、決定的なシュートがポスト直撃で救われたり、としても。

それによってまだまだ天皇杯を戦う事ができるのだから。


天皇杯3回戦は10月10日(水)。
昇格に向けてクライマックスとなっているJ2リーグの真っただ中となる。
選手を入れ替える事が多い木山監督の事、おそらく今日のようなメンツでSAGAWA戦にも望むのだろう。

若手や、出番の少ない選手たちにとっても、数少ない公式戦のチャンス。


リーグとは違う、もう一つの戦いをがんばれ。
そこで可能性を示して、リーグでの出場をめざして。


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今週末は天皇杯2会戦、V・ファーレン長崎戦!
V・ファーレンですよ、V・ファーレン!
「Vファーレン」にしちゃいけませんっ、ナカグロ必須!
でもって「ヴィ・ファーレン」ではなく、「ヴィ・ファーレン」! 「ぶい」じゃなくて「ぶぃ」、小さい「ぃ」ですよ! ・・今朝まで知らなかったよ!

とまぁ、今週末には天皇杯で長崎と対戦なわけで。
その長崎は、現在勝ち点49で51の長野に続いてJFL2位。JFL3位のSAGAWAとは勝ち点10の差があるから、今年のJFLは2強が引っ張るリーグ戦と言えるだろう。
佐藤由紀彦や中山悟志といったJリーグで戦った選手たちもいる。
Jリーグ加入を目指して必死に頑張るクラブなわけで。
つまり実力もそういうクラブなわけだ。


その長崎にジェフはどう戦うのか。
長崎はまた、ジェフにどのように向かってくるのか。

ジェフは、J1昇格へのプレイオフ(さらには自動昇格)を目指して、この天皇杯をきっかけにイレギュラーな試合日程に対して、ある程度の選手を入れ替えつつ戦ってくるんじゃなかろうかと。
長崎は長崎で、9月17日には、今期のJFLを左右する1位と2位の直接対決・・Away長野戦を控えている。

お互いに主力を休ませる可能性はあるし、
一方でチームマネジメント上、がちんこにぶつかってくる可能性もある。

おそらく、
長野はガチな主力メンバーで試合に臨み、
ジェフはある程度の主力を休ませたメンバーでスタメンを編成するんじゃなかろうか。
特に、兵働や山口智といったベテラン主力組のコンディションを重視して。

ってなわけで、個人的にジェフのスタメンを推測してみると・・。


鉄板っぽいところで、DMF。警告累積となった勇人は次節がお休みだから、ここはその分だけスタメンが固いのでは。となると相方は伊藤大介か、山口慶。個人的には、今期準スタメンの伊藤大介にチャンスがまわってくるかと。でもって人数が少なめのCBだけれど、青木良太がはいってくるだろう。もう一人は・・体調さえ良ければ大岩という事も考えられるが、そこはお休みだとして、願望こみで佐藤祥! そうなるとSBは右に山口慶、左に渡辺圭二 or 武田英二郎という事になる。体調や契約上、問題が無ければ左は武田だろうか。GKは故障から実戦復帰への肩慣らしとして岡本を予想。

ここまではいい。
そんなに選択肢がないから、当たっても外れても、予想はちゃきちゃきハマっていく。

問題は前線だ。
これは駒の数が多すぎて、予想のしようがない!
しようがないから、願望でいけば、戸島/米倉/町田/大塚で前線を組んでほしい。というか見てみたい(笑)
あまりにも若すぎる!というのであれば、町田のかわりに深井だろうし、
選手のコンディションやチームプレイへのフィッティングを考えると、ロボが入って来るだろう。
とはいえ。
個人的には戸島と町田がスタメンでどう戦えるのかを凄く見てみたいし、
スキルとセンスの割には、試合の中で輝ききれない大塚には少しでも多くの試合経験を積んでほしい(でもってジェフに完全移籍を!)。
さらには、途中交代で井出も見てみたいしね。

よって・・
===
GK:岡本
LSB:武田
CB:青木、佐藤祥
RSB:山口慶
DMF:伊藤、佐藤勇人
LMF:町田
OMF:米倉
RMF:大塚
CFW:戸島
===
こんな感じに予想してみる。というか願望してみる。


普段とは違う対戦相手、普段とは違う選手たち。
それを見れるのも、天皇杯の楽しみというもの。


さあ、9月9日(日)、いつもより早い時間の13:00、キックオフ!



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そうか、昨日はナビスコ準決勝だったのかー・・
昨日の朝、ほくほくしながらエルゴラを買ったのですよ。
だってジェフが勝ったんだもん。
J2の試合は水曜日なんだもん。

だから、うわーい、勝ったぜぇ・・! という気持ちでエルゴラを買って大喜びで広げてみると、表紙から数ページはナビスコの特集。ふむふむなるほどねぇ、追いかけてなかったけれども柏に鹿島にFC東京に清水が生き残ってるのねぇ・・。そんな風に思いながら斜め読み。ざっくり見出しだけを目にひっかけて、指はすぐさまページをめくり、

よし、J2!

ジェフ勝ったぜ! テヤンディ、甲府がまた勝ったんだよなぁ・・頭一つ抜けたかしらね。山形もしぶとく引き分けで、京都と東京Vはいっきにガタガタきたなぁ・・。
そんな風にエルゴラを楽しんだのだけれども。


そうやって、わざわざエルゴラを勝って、ナビスコ準決勝!というとこまで認識して、
しかしその準決勝が、9月5日(水)だとはまったく認識しておらず・・!

twitterのタイムラインでナビスコがずいぶんと話題になって初めてその事に気づき、

ちょいと愕然としてしまった自分。



ぁぁぁ、ジェフはここしばらくナビスコに縁がないなぁ・・。
ぐぬ・・。


ら、来年こそはナビスコに挑戦できるようにがんばらないとねっ・・・!




※そーいや、そろそろ、じゃなくてもう来週にはW杯最終予選Homeイラク戦なんだよな。


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Home福岡戦・・前半戦はとにかく我慢だったなぁ、と思い返す。
昨日、改めてHome福岡戦を見ていたのだけれども、
やっぱり勝った試合は、録画を見ても・・勝つってわかりきっちゃってるので、緊張感も何もなく、のんべんだらり、決まらないシュートも、つながらないパスも、敵の突破も微笑ましく見れてしまうわけで。

だけど。
藤田の故障ばかりは、微笑ましく見る事はできない。

今までのジェフの通例からして、その負傷具合や回復見込みなどが発表される事はないだろう。
でも現地での印象では、1ヶ月以上はかかりそうな気がした。岡本が倒れた時とかなりそっくり。自分でダメ出ししたという事は、それなりに怪我の重さもわかっているだろうし、それはつまり試合を続けられない故障だってことで。印象では岡本よりも軽そうだけど、きっと筋肉系をやってしまったのだろうなぁ・・。
肉離れ、だろうか。
こういう時は、サポとしてはフロントに「怪我の状況を教えてくれよ!」と思うけれども。
でも、今のシーズンクライマックスにおいて、藤田が次の試合に出れそうだ/難しい、これがわかると対戦相手はずいぶんと楽になるのも間違いない。怪我状況をあえて公表しないというフロントの返答にも、納得してしまう。

とにかく、一試合でも早い藤田の復帰を望むばかりなのだけれども。

ピッチを出て、ライン際で治療を受ける藤田が、悔しそうに何度も何度もピッチを殴りつけていたのが、切なかった。

早く戻ってきておくれ!



さて。

その藤田の交代によってロボが投入されるが、しかし前線で渋滞を起こしてかえって福岡を守りやすくさせてしまった前半戦。
映像を見ると、さすがに荒田もそれを気にしてか、降りてくるシーンも出始めるけれども、
だけど、いざゴール前の最後の一手二手!というシーンでは、敵の最終ラインの中に、ロボも荒井も田中も埋もれてるシーンばかりが目立つ。

敵DFと、その中のジェフ攻撃陣。
ちょっとの距離をあけて、密度濃く守る敵のDMF。
攻撃をつなぎ、フォローすべきジェフのMF陣は、その敵の2ラインよりも手前。

そりゃ、攻撃が単発で終わるわけだし、無理やりなパスも増えるわけだと。


後半になって、この並びのバランスを整理しなおしたところからジェフの勝機が生まれるのだが。

いやほんと。
よくあの前半を我慢強く粘り腰で守り切ったよ。

オズマールや坂田や成岡に脅かされはしたけれども、しかし試合開始早々の大ピンチを除けば、そう危ないシーンはなかったが、それはジェフが我慢して我慢して攻守バランスを守り切ったからだ。
ミスは多かったが強さを見せた竹内に、ポジショニングの悪さはあるが速さと強さで一対一を守った高橋、兵働をかばうように広く鋭く動き続けた勇人、そして言わずもがなの山口。

ぽっかり、ひょっこり、ボールキープをしながらも失点したり、
攻めにかかった裏を取られて、カウンターに沈められることの多いジェフ。

だけど福岡戦はそのバランスを守り切ったからこそ、勝つことができた。



この守備が、バランスが、昇格につながることを願う。


がんばれ・・!



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苦しみながらも福岡に勝って3位浮上!
3位浮上!と喜んでもまだまだリーグは続くし、この混戦、連敗すればまたもやころりとプレイオフ圏内からこぼれおちてしまう状況だけれども、しかし、それでも勝ったんだから、まずは大喜び!

ええ、大喜び!
・・お、お、よろこび・・
なんだけど、

いやはや、前半はなんともはやな試合内容で。


Home水戸戦では久々に運動量で敵を上回ったジェフだったけれど、この日の福岡戦では動けず、動かず、パスも出せずな前半戦だった。
一つの要素としては、藤田の負傷がある。
ハイボールに競り勝ち、足元の楔でもターゲットになる藤田がロボに変わったことで、縦のボールが入らなくなった。ロボがボールを受けても、その捌きが味方にあわない。献身的ではあるが、効果的とはいえないロボの動きで、前線の「出入り」が膠着する。
さらに荒田が「敵守備陣の裏狙い」に拘泥してしまったのか、ほぼほぼロボと同じ高さでプレイを続けてしまい、敵にとっても脅威ではなく、味方に取っても助けにならない。
水戸戦では藤田や荒田が動き回るからこそ効果的だった田中佑昌の前線侵入も、敵守備陣がラインを保ったままだから、敵守備陣の中に埋没してしまった。

結局、前半戦は兵働から谷澤につなぎ、そこから彼の個人技で局面を変化させるしか攻撃手段がなかった。それ以外では・・一度二度、田中が前線に張り付いて生まれた右のスペースを、高橋が攻略したシーンくらいか。坂本も谷澤をヘルプしつつ前に進出する機会もあったが・・。


その状況が変わったのは、結局は、究極は、終局的には、先制点だった。
ロボがシュートを打って外れて、それなのにシュートの直前のプレイでもらったフリーキック。
福岡からすれば微妙なジャッジだったハズ。
ペナルティエリアぎりぎり手前からのこのフリーキックを、兵働が丁寧にゴール右上に決めて先制点。

これで福岡の攻めっ気が強くなり、スペースが生まれ、
さらにジェフの選手たちの気持ちも高まったのか、プレイが一気に活性化した。
いやはや。
先制点を決める前から、そういうプレイしておくれよぉ・・と思うのがサポ心情。

荒田の追加点。
決まらなかったけれども谷澤の決定機。

プレスが弱くなって終盤に1点を返されてしまったが、しかしそれでも勝利は勝利。

荒田のポジションの変化や、高橋峻希の活躍、竹内のミス、坂本のバランス、ロボの連動、櫛野の殊勲。
兵働と谷澤のプレイ以外でもいろいろと思うところはあるが、しかし、勝った。

まだまだジェフはがんばれる。


勝って、福岡に2-1で勝利して・・ジェフ、3位に浮上!!!




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