Hang Tough
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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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サカダイでストーブリーグ特集。そろそろそんな時期だねぇ・・
昨日発売のサカダイで、早速のストーブリーグ特集。
降格圏内でもがいているG大阪の遠藤と今野の去就だとか。
浦和はペトロビッチ体制がより強化されて、それによる広島選手の獲得ありや?なお話や。
甲府昇格、最大の原動力であるダヴィがどうなるか、だとか。
まあ、いろいろとお話が噂てんこ盛りで書かれていて。

個人的に面白かったのは、柱谷幸一のコラムにあった一文。

「日本の場合は、事前にいろんな調査や調整を踏まえた上での獲得オファーなので、正式オファーの時点でほぼほぼ移籍は確実」というコメント。


ジェフから選手が大量に移籍した時も。
例えば、今期頭に選手をいろいろ獲得した時も。
そして日頃の自分の日常のお仕事なんかを省みても。

確かにそうなのかもしれないなぁ・・などと思った。

興味関心レベルで噂になった時点で、「調査」「下交渉」なんだろうね、きっと(笑)



その特集の中で、形を変えて何度も語られていたのは【日本の不況】と、その影響も大きい【予算編成の遅さ】、この二つ。不況ゆえにそもそもの予算が集まらず、かといって限られた予算を有効活用しようとも、その予算編成が定まらない限りは、どのクラブだって本腰入れて選手獲得に動けるハズもない。
じゃあ予算編成はいつ決まるの?となったら、Jリーグ強豪の場合どうしても親会社や大手スポンサーの意向が決まらないといけないわけで、そうなったら大会社の予算編成がどうなるの?と意思決定の階梯を遡ることになり、話がずるずると逆算ドミノ倒しになってしまう。

ジェフの場合は、古河電工にJR東日本という二つの親会社があるから、
ポジティブな想像をすると、お互いにお互いを慮って遠慮して、ドラスティックに予算を増減させる事は、そうしょっちゅうあるわけではなさそう、と思う。(それがJ2降格後も予算が続いている理由の一つな気もする)
なので、他のクラブに比べて、比較的「ある程度、この分の予算は来期もイケるんじゃね?」みたいな見通しはつけやすいのかもしれない。
しかし、そうはいっても、親会社は大会社。
そういう「大枠の見通し」はつけやすくても、実際に動かせる予算が確定するのは、きっと上層部での会議会議の連続で、最終的には遅くなりそうだなぁ・・とも思う。

だから。
所属選手への交渉の時点や、シーズン内の下交渉の時点では動きやすそうな一方で、
本当に大金をかけるような大勝負や、戦略的&ドラスティックな再編成は、動きづらい、
そんな体質なのかもしれない。

まぁ、全部想像だけれども(笑)



そんなジェフは、しかし、結局どれだけ予算があろうとも、そしてどれだけ早く予算が決まろうとも、
最も大きな要因は、まだまだ決まらない。
J1に昇格できるか。
それとも来期もJ2か。

それが決まらないと、監督もコーチも、選手も、きっと最後の決心はできないだろう。
フロントも、J1とJ2、どちらを戦うにしても・・という両天秤になりそうだし。

これだけ大活躍している兵働はレンタルだし、個人的には来期もその先もぜひジェフで!と願っている大塚や高橋峻希の去就だって、J1かJ2かで大きく変わるだろう。去年、J1から獲得の声がかかって本人もかなり悩んだという米倉も、今度はどうなるかわからない。深井もそうだ。

ジェフが、選手たちがどうなるのか。

今週、来週。
そしてプレイオフ。
最大でも、わずか一ヵ月足らずで、人生や運命が大きく変わってしまうだろう。


昇格か、否か。
その影響は、ものすごく大きいから、

今度こそ、今年こそ、


昇格をつかみ取ってほしい。




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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

チームの軸が復帰してつかんだ勝利!
久々の勝利が嬉しくて、昨日もまた夜中に試合をまるまる見返してしまったのだけれど(笑)
いやはや、山口がいる安心感というのは、ものすごいものだなぁ・・としみじみ。
見ているサポもそりゃそうだけど、ピッチでプレイしている選手たちにとっては、どれほど心強いだろう。そして監督にとってはどれだけ頼もしいことか。

いやもう。
山口智大明神、南無大八幡、ってなところである。
パスカットや、楔を防ぐプレイや、シュートブロックや、ペナルティエリアでの競り合いや、そういう「守る!」という局面での質の高さはもちろんだけれども。
何よりも。
パスワーク時の絶対感がとんでもない(笑)

佐藤健太郎や勇人が無理をしすぎる事もなく、安心して一度後ろに戻せる。
最終ラインでプレスを掛けられても、ひとまずは山口に預ければ敵をかわせる。
そんな、安心感。絶対感。存在感。

改めて山口の凄さを思い知ったわけだ。

でもって最前線の藤田も大きいなぁ・・と。
荒田も一生懸命守備に攻撃にと走り回るけれども、藤田の方が効いている。
まだスタメン復帰して1試合目という事もあるのだろう。ポストプレイ時に、微妙にステップがばたついてしまったり、ボールタッチやボディバランスが乱れ気味なところがあったが、しかしそれも次には、その次には、もっと良くなるハズだ。


残るリーグ2試合、そしてなんとしても!のプレイオフにむけて、この二人の復帰は本当に大きい。


兵働が出場停止だった試合で勝つ事ができた。
流石!というプレイを毎試合続けながらも、しかしバテバテだった兵働。
2週間休めた事を、ポジティブに考えたい。

大塚も、夏ごろには「上手いしセンスもあるし期待したいんだけれど淡白」なイメージが、山形戦ではちょっと違っていた。完全な兵働の代役にはなれなくとも、谷澤と連携して、彼ならではのプレイで奮闘していたと思う。
米倉も、ただ闇雲にフィジカルでぶち当たっていくプレイが減って(相変わらずそういうプレイは多いけど・・笑)、今までよりも試合の流れに噛み合っていたと思う。試合を決定づけた2点目は、米倉もパスワークに絡んでいたしね!



相変わらずプレイオフ圏内ぎりっぎりの6位。
だけど、それでも昇格の可能性はまだまだ残っている。

そして、今シーズンのジェフの軸となってきた二人も戻ってきた。


さあ、もうひと頑張り!



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ようやく勝ったよぉぉぉおお! な、山形戦!
勝った、勝ったよ、勝ちました!
ぃゃっほぉう!

試合前の勝ち点差は、僅かに2ポイント。
しかもジェフの順位は、プレイオフ圏のはじっこ、6位にはりついている状態。
つまり、負ければ一発で山形に追い抜かれ、しかもプレイオフ圏から転がり落ちるという・・まさに生きるか死ぬかの瀬戸際だったわけで。

Awayの地で、昇格を争うライバルとの直接対決。

大分に敗れ、湘南に引き分けたこの試合、ジェフはぎりぎりまで追い詰められていて、


それをなんとか勝ちました!
スコアは2-0、完封勝利!


いやはやまったくもう・・。
最前線の藤田、そして最終ラインの山口。
この二人の復帰が大きいのは間違いない。二人がスタメンに復帰したことで、ジェフはチームとしての拠り所をもう一度見つけ出したのかもしれない。

シーズン終盤に勝ちきれなくて苦しんでいるジェフは、試合にもやっぱり固さはあったが、
しかしここにきて、これまた何試合も勝てずにもがく山形も、随分と固い動きが続く。
すわ、山形のカウンター!と・・スカパーで試合を見ていて、心臓がきゅん!となっても、飛ばしたクロスは味方の誰にもつながらずに転々としたり。フリーでボールを受けて、やばい!と震えても、そこからの突破やシュートが精度を欠いていたり。
勝ちたいのはどちらも同じ。
お互いに気負い過ぎていた試合は、前半は山形のペースだったかもしれない。

だから、二度あった山形のフリーキック。
どちらかが決まっていれば、試合は山形にがっつりと持っていかれてしまっただろう。

耐えて。こらえて。我慢して。
その粘りが、後半開始早々の竹内のセットプレイで炸裂する。

あの時の、選手の喜びようったら・・!

どれだけの重圧や悔恨を抱えながら、プレイしていたことか。
竹内が両手を広げ、拳を握って、吼える。

ああ、もう。
嬉しくなる。


荒田も「そりゃ決めなきゃダメだろ!」ってチャンスは外してしまったけれど、しかし直後、パスワークから渡邊のクロスにゴール前であわせたプレイこそが真骨頂。ゴールの嗅覚命!な、ハンターらしい得点で、試合を決定づけた。
荒田は・・、そのゴールの嗅覚は天下一品だと思うけれども、
嗅覚の鋭さのわりには点を獲れていないのが、もったいないよなぁ・・。




今節、京都が北九州に敗れ、大分/湘南/横浜FC、それにジェフが勝った。
これで差がまた縮まって、2~5位までは一節の動きでどこが2位になってもおかしくない。悔しいかな、ジェフは勝ち点が1ポイント足りないが。

一方で、山形は直接対決でジェフが退け、追いすがって来る東京Vは徳島に敗れ、ここにきて、プレイオフ圏とその外には、勝利ひとつ分の差が開いた。



残るリーグ戦は2つ。
自動昇格はかなり可能性は低いけれども、全くのゼロではないし。
プレイオフ圏内だって、上位のクラブが90分引き分けでも勝ち上がれるルールなのだから、順位の違いは大きなアドバンテージとなる。
だから少しでも、一つでも勝ち点の積み重ねを目指して、Home松本戦とAway徳島戦。
なんとしても、勝つしかない。


さあ、あと二つ!


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兵働を欠いて山形に臨むAway戦。大分戦と湘南戦を活かせるか?
大分戦はね、勝ちたかったなぁ・・。
あまりの悔しさに夢見て歯ぎしりして、顎関節がガックガクですよ。
湘南戦は、悔しくて悔しくて、でも、あの負けパターンを追いついたのを良しとするしかない。

自信を失っているのか。
フロントや選手や監督が未熟なのか、力不足なのか。
ここ数年、シーズン終盤になるとジェフはチームとしてばらばらになってしまう。
どうやって勝てばいいのかを、見失ってしまう。

ボールをつなぐにしろ、サイドを攻めるにしろ、守るにしろ。
シーズンが進むたびにチームとして選手が違う方向を見ているような気がする。
それをまとめられないのは監督だし、
それを支えられないのはフロントで、
ピッチで結果を出せないのは選手であって。
だからクラブ全体の問題だとは思うのだけれども。

イビチャを失ってからのぐっちゃぐちゃのなかで、ジェフは全部が壊れてしまったところから、現状がはじまっていて。それはフロント首脳陣の問題もあれば、選手にもサポにも多かれ少なかれの一因はあるのだろうけど。
しかし、継いで接いでもおいつかなくて、
勝負どころになればなるほど、コロコロと負けるクラブというのは、応援してて忸怩たるものはある。

それでも応援するけどね(笑)


しかし。
何を言っても愚痴っても、それでもまだ諦めない。
今年はまだ・・ぎりぎり可能性が残っている。

だから、次のAway山形戦はぜひとも頑張ってほしいわけだ。



しかしその一戦に兵働を欠いてしまうのは、厳しい・・。
代役は、おそらくは大塚。町田や伊藤の可能性もあるとは思うが。
しかし湘南戦のように、敵の密度の高い中でボールを触って捌ける大塚がスタメンかと思う。

兵働の欠場は、プレイオフという修羅場に重ならなかっただけ、まだ良かった、うん。



山形戦。
さすがに現地には行けないけれど、でも勝利は願ってる。

敵も昇格めざして必死だろうけど、それはジェフも必死。


ただただ・・勝利目指して、がんばれ。



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負けなかったぜ! でも勝てなかった! Away湘南戦は引き分け・・だけど、山口/藤田が戦列復帰!
戦列復帰・・だと、個人の復帰で、
戦線復帰・・だと、部隊やチームといった組織レベルの復帰、というイメージがあります。
「戦列」と「戦線」の言葉の違いだけれどさ(笑)

で。
週末のAway湘南戦。
勝てなかった・・!

先制され、オーロイ投入から追いついたけれども、最後、みんなみんな頑張ったけれども、
勝てなかった・・!

どうして勝てなかったの?なんて事を、いつまでもグジグジ考えるのもサッカーの魅力だけれど、
しかし、
その前にまずは、このシーズン最終盤、昇格への待ったなしの瀬戸際で勝てなかったという悔しさを・・歯切り怨念遺恨地団駄を、まずは一度叫んでおかないとね。


悔しいよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
ぐあああ!


この引き分けで、自動昇格への可能性は限りなく低くなった。
正確に計算してないけれど、ゼロではないハズ。だけど、京都が連敗して、ジェフが連勝して、かつ他の昇格ライバルがみんなみんな負けないかぎり、自動昇格への道はつながらない。
現実的な勝ち点勘定としては、プレイオフ圏内に踏みとどまれるか否か?という状況である。

おなかが、きりきり!となるような、プレッシャー。

そんな情念こめてサッカー見なくてもいいじゃん、楽しめばいいじゃん・・というわけにもいかず。
ジェフの勝ち負けに、一喜一憂右往左往している自分としては、
いやはや、
お願いだから昇格目指して、勝ってください、がんばってください、

南無大師遍照金剛、南無八幡大菩薩、

頼みますから、お願いします!


そんな心持である。


2010年も、2011年も、今年も。
シーズン終盤で、ぼろぼろと勝てなくなっていく悔しさは、ああもう、たまったものじゃない(笑)

どこぞのマンガの少佐のように、そりゃあ、Jリーグサポ同士で飲んだりすれば、
「Homeで1-0から逆転された敗戦で、相手サポの歓喜のチャントを聞くのは屈辱の極みだ!」
などと、両手を広げて悦ってたりするけれど、

いやでも、実際、ほんっとーに悔しいのよ、ええ。




でも。
あの同点の1発があったから、次の試合を待ち望んでいる。
あれがあったから、湘南から帰ってこれた。
(去年は、Away湘南戦の敗戦に、不貞腐れてへこたれて、ヤケになって新幹線で帰ってきたっけ)


何度でも、自分に言い聞かせるもの。

まだ終わってないんだから。
まだまだ、まだ、シーズンは残ってるし、チャンスもあるのだから。


さあ。

次は、Away山形戦だ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

正念場である事よ・・ なAway山形戦。
日本代表がフランスに勝っちゃったね!すごいね!びっくりだよ!
ブラジルには負けちゃったよね、まだまだだね!

とか、Jリーグってなんだっけー? と思いたくなるような今週。
先週末のあの逆転負けが尾を引いとります、ええ。

でも!
それでも一日一日と日はめぐっていくわけで。
否が応にも、週末になる。
でもって試合もやってくる。
・・いや、週末は嬉しいのだけれども(笑)


勝てば、ぐい・・!と昇格に近づくこの直接対決三連戦、
しかし初戦を逆転で落っことしてしまったジェフとしては、続く湘南戦/山形戦、なにがなんでも勝たなきゃいけない。

なんかもう、それしか思えない。

いろいろと、あーだこーだと、個々のプレイや起用や交代や、そういう事に良かった悪かったとか感想とか自分なりの考えとかはあるけれど、こうなったら歯を食いしばってでも勝つしかない。

選手たちが、フロントが、監督が、来年・・J1で戦いたいのなら、それしかない。


オレらサポは、それを応援するだけだ。




まだまだ可能性は残っている。
負けて悔しいけれど、
大分の某FWは金輪際未来永劫「オレの敵!」って思い定めたけれど(笑)、
某衛星放送の某解説者が解説する場合は、基本的にもう音声を聞かないように決めたけど(笑)、
でも!

むざむざ、「どーせまた昇格できないんでしょ・・」なんてイジケて拗ねるのも嫌だから。



がんばれ。

Away湘南戦、勝って、まだまだジェフは昇格への意思がある事を示しておくれ!





※Away湘南戦とAway山形戦の順番、間違えてました!
※コメントでのご指摘、ありがとうございます!
※・・なんで間違えたのか、赤面!!!
※ありがとうございます!


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Home大分戦は、悔しい悔しい逆転負け!
悔しくって、悔しくって、何を書くことも無くて、
あまりにも悔しいせいか、日曜から月曜にかけての夜は、サッカーで負けたせいだよなぁ・・という夢を三つも見てしまった(笑)

いや、結構、夢を覚えている方なのですよ。
というか、夢を覚えて思い出して反芻するのが好きなので、覚えていようと努力しているというか(笑)


そのサッカーの夢と言うのは、
===
1:見知らぬサッカースタジアムのスタンドのヘリにぶら下がって、
 (そのスタンドは、ピッチからすっごく高くて10mとかありそう)
 雨どい?とか伝いながら、追いかけられ、逃げられ、という夢。

2:そのスタンドのヘリから落っこちるんだけれども、
 その落下中に「トムとジェリー」のように窓から網がボン!と出てきてひっかかる夢。

3:最後は、そのまま落下して、地面にたたきつけられて、
 ばらばらになった人体(!)を別の人が素手で必死にかき集めてる夢。
===
というもの。

3つ目の夢がかなりグロくてエグくて、それで怯えて目が覚めた!というオチまでついた(笑)

なお、月曜~火曜に見た夢は、クライアントに呼び出されて出張した兵庫で、
駅で待ち合わせ合流したら、いきなり「持ち合わせないからお金貸して!」となって200万円を貸す夢。
しかもギャラがないから交通費が出ない!という、なんともはや、な夢である。


まぁ、自分が、自分で自覚していた以上に悔しかったのだろうなぁ・・日曜日。

しかも、負けた試合の夜は間違いなく十中八九、家に帰る前にどこかのお店に立ち寄ってヤケ酒を煽るのだけれども、この入ったお店がビミョーだった!

自家製醸造ビールが売りのお店で、前から入ってみたいと思ってたお店なのだけれども。
3種類飲んだ自家製醸造ビールのうち、
初めに飲んだビールが・・ねぇ・・微妙すぎて、ねぇ・・。

ビールは、それがトラピストビールでも、ランビックやクリークやグーズといったビールでも、ぱっと思いつくビールのイメージから離れた味のビールも大好きなので、「甘いビールなんて!」とか「酸味が強いビールなんて!」とかそういうわけじゃなくて、
単純に、味と匂いが好みじゃなかったという、残念賞。

二つ目と三つ目に飲んだビールは美味しかったんだけどな。
やっぱり一つ目の微妙な印象が強くて、ぬぬぬ。


その、ぬぬぬ感を引きずって家に帰り、さらにお酒を呷って寝たわけだが。


あーっ、悔しいよぉ・・・!





しかし、
それでも自分を慰める。

まだ昇格争いは終わっていない。
終わっていない。
試合には負けたけれども、昇格の可能性はまだ、まだ、ある。


だから、まだ、応援する。
最後の一試合まで、プレイオフまで、昇格を願って、応援する。


がんばれ・・!








しかしまぁ、兵働のコメント通りだよね・・。

そう思うと、皮肉的な意味で、反語的に、「脱甘」という今年のスローガンは、あまりにも適切なのかも。
脱しきれない、骨の髄まで、ジェフは、フロントも監督も選手も・・積み重なったクラブの体質が、
つまり、「甘い」事を露わにした、という意味で。

・・サポも甘いしね!(笑)

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今週末にはHome大分戦、昇格への天王山三連戦!
天王山・・と書く前に、いや「剣ヶ峰」か?とも思ったけれども、「けんがみね」じゃなくて、ずーっとずーっと「つるがみね」と読んでいた自分としては、言葉に対してちょっと気恥かしさがあります。
そーゆーのってあるよね!

「雰囲気」をずっと「ふいんき」だと思ってたとかさ!
「うるかす」が標準語だと思ってたとかさ!
先日の天皇杯で戦ったV・ファーレン長崎も「ぶい~」だと思ってたら、実は「ヴィ」だったとかさ!
あるよね!
誤読って!

でも、中学校のとき、学校の国語の時間、教科書の朗読で、同級生が「七夕」を「ななゆう」と読んだ時のインパクトにはかなわない・・。


そんな与太話はともかく、ジェフは今週末から10月末にかけて、三週間・・まさにシーズンの正念場となる試合が続く。いやもう、この時期になれば、全ての試合が一戦必勝なわけだけれども。
でもさ。
やっぱり昇格を直接争うプレイオフ圏内のクラブとの対戦は、そうはいっても他のクラブとの対戦とは、ひと味ふた味違うわけですよ!

だって、北九州に負けても富山に負けても、同時期に山形や湘南や京都も勝ったり負けたりしていたわけで。そうすれば、ジェフが負けてもライバルが負ければ、つまり勝ち点の差に変化はない。ほっと胸をなでおろす。
だけどライバル同士の直接対決はそうじゃない。
ジェフが負ければ、必ず、ライバルは勝つ。
当たり前だ。

ジェフが負ければ、必ず、ライバルは勝ち点3のポイント差をつける。

ジェフが勝てば、必ず、ライバルとの勝ち点3のポイント差を巻き返す。

それこそが直接対決の重み。


今週末は、Home大分戦(現在5位、ジェフの勝ち点リードは、僅か1ポイント)。
来週末は、Away湘南戦(現在2位、ジェフを勝ち点で上回ること、2ポイント)。
再来週は、Away山形戦(現在8位、ジェフの勝ち点リードは、5ポイント)。

大分に直接対決で敗れると、ジェフはあっというまにプレイオフ圏の崖っぷちに転げ落ち、
湘南との直接対決で勝てば、ジェフは自動昇格の2位にさえ、手が届く。
(京都の未消化1試合はあるけどね)

この三連戦を、三連敗すれば、プレイオフから転がり落ちるのは間違いなくて。
三連勝すれば、まさに自動昇格かプレイオフかを争う位置にまで這いあがれるだろう。



ジェフは、この試合で勝てば!というタイミングで、何度も何度も勝ち切れなかった。
しかし同時にライバルたちも苦戦が続き、この混戦模様となった。

だけどそれもあと一ヵ月で終焉を迎える。
泣いても笑っても、リーグは11月11日(日)で全日程を終える。


その時に笑えるか。
もしくは、さらに続くプレイオフに覚悟を決めるか。
はたまた、今年も昇格を果たせず、涙をのむのか。


今週からの三連戦が、その帰趨を決める。





※今日のエルゴラによれば、草津戦を戦ったメンバーは総じて天皇杯に帯同せず、千葉でコンディション調整との事。
※という事は、山口智や藤田といった故障絡みのメンバーが復帰するかどうかはともかくとして、
※基本的なスタメンは、草津戦と変わらない、という感じだろう。
※3バックで戦う大分だけに、ジェフのサイド攻撃が勝敗の行方を左右するだろうが、
※草津戦で、ジェフ加入以来!?という大活躍を見せた渡邊圭二。
※彼が大分戦でも輝けるかどうかが、大きなポイントなのかもしれない。
※あとは、サイドが薄い分、中盤を厚くかまえる大分だけに、
※兵働がどの位置でボールを受け、ジェフの攻撃の指揮を取るのか。
※それもポイントなのだろうか・・。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

天皇杯3回戦、若手主体のジェフがPK戦の末になんとか勝利!
勝った、勝ったよ、天皇杯!
ロボがPKで先制、御給に決められ同点。
延長前後半を戦っても決着つかず、しかもPK戦はPK戦で、9人目までもつれこんでの7-6。

苦戦辛勝綱渡り!

だけど、勝利は勝利、これでジェフは4回戦(ベスト16)まで駒を進めたわけで!
戦う相手はオープンドローの抽選なハズだから、どこと戦うかはわからない。
もしかしたら柏と公式戦ダービーかもしれないし、福島ユナイテッド(地域リーグ)や横河武蔵野FC(JFL)かもしれない。名古屋や清水かもしれないし、はたまた浦和とぶつかって阿部と相対する事もあるかもしれない。
どうなるかはわからないけれど、次の天皇杯は12月15日(土)。
これで今年は12月までジェフのサッカーシーズンは続くわけだ!
(リーグ最終戦は11月11日(日)だし、もしプレイオフを戦ったとしても18日(日)と23日(金祝)だしね)

なんにせよ、良かった良かった!・・である。


SAGAWA戦はお仕事中だったので、実際の試合は見れていない。
しかしジェフ公式の実況やtwitter、それに監督や選手のコメントなんかを読み返してみると、全体的に優位に進めつつチャンスも多いが、しかしそのチャンスを決めきれず、ミスも多い試合だったのだろうなぁ・・と想像している。
なんかいつものジェフじゃん!とは思うけれども。
しかし、こんな布陣で公式戦を戦ったのは全くの初めてで、いくら練習試合では同じようなメンバーで試合をしていてもその質やプレッシャー、敵のクォリティは全然違う。

しかもこの日は、青木良太のパートナーには坂本がスクランブルでCBに入り、両SBは山口慶に武田。そして中盤低めには伊藤と町田。試合の主導権を握ることで敵の攻撃機会そのものを減らし、さらにチーム全体のコンパクトさやプレス、それにパスコースキルで守っていくつもりなのだろうけれども、連携が乱れれば一気に壊れてしまう恐れを感じる。
それを1失点で食いとどめたのは、JFLの強豪SAGAWAが相手だという事もあって、健闘だと思う。


そしてU-18の佐藤遵樹も延長後半に出場。
期待の町田はスタメンで、その佐藤遵樹と交代するまでの114分間を戦い、
これまた期待の戸島は、スタメンは逃したが後半80分から出場して、ポストプレイ含めまずます試合に絡み、
U-18から新卒加入の井出も89分から出場、

でもって、何よりも佐藤祥である!
井出と同じく、ジェフU-18から今年新卒加入。
リーグでは出場機会はないが、天皇杯2回戦ではロスタイムに交代で出場し、そして昨日はなんとスタメンである!しかも前後半90分+延長前後半30分、さらにPKまで戦ってのフルタイム出場!もつれたPK戦では7人目のキッカーとなり、サドンデス・・しかも先行のSAGAWAが決めているプレッシャーの中でPKを成功。

彼の長所である守備ではかなり奮闘していたみたいだし。
いやはや、佐藤祥、これじゃ残るリーグ戦でベンチ入りもあるかな?あるかも!ですよ!



若手に期待!とかいいつつも、しかしやっぱり不安は不安なメンバー編成。
試合に勝ったからいいものの、負けていたら「試合を捨てた」「相手を舐めた」と批判も已む無し。
その状況で、期待の若手が戦い切り、U-18の佐藤遵樹まで出場して、
試合を決めきれずに、延長・・PK戦までもつれたものの、
しかし、勝った。

ジェフと、木山監督は、終わってみれば「勝負」に勝つことが出来た。


これがトップチームに元気をもたらすのは間違いない。
この頑張りに、リーグの主力たちが奮起しないはずがない。
週末、大分戦のスタメン達は「よっしゃオレらもやらなきゃ!」となるだろう。
(いや、クールに「自分は自分でやることやるだけですから」って人はいるかも 笑)

さあ、次はリーグ戦だ。
J2、4位。

自動昇格目指して、がんばれ・・!



・・いやしかし。
戸島に町田はもちろんだけど、佐藤祥や井出や佐藤遵樹の、公式戦でのプレイ。
この目で見たかったなぁ・・!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今日は天皇杯、SAGAWA戦! 神戸で。
遠いよ神戸!
関東からだと、すっげ遠いよ!

だって新幹線と在来線で、東京=兵庫間、3~4時間だよ!
青森出身のオレからすると、地元に帰れちゃうよ!

・・いや、東京=八戸間って、実はだいたい大阪と同じくらいの距離である。
(東京=八戸間:約600km、東京=大阪間:約650km)
そんな自分の距離感覚からすると、東京から大阪以西に移動するというのは、【明らかに非日常的な移動距離】ということになるわけで。ゆえに神戸や広島での試合を見にいこうと思うと、いつものAwayよりも気合が必要だったりする。

まぁ、Away観戦はプチ旅行だと思えばいいのだが。
それならそれで、流石に平日には難しい・・。

ぬぬぬ、残念!


とはいえ、今日の天皇杯3回戦、SAGAWA戦。
個人的には、2回戦に短時間ながらも出場した戸島にめっちゃ期待している。
ポストプレイがすっげー上手だったんだもん!
いいパスも出してたもん!
長身の割に競り合いに弱そうだったり、FWなのに点を取る怖さ/存在間が薄かったり、なんかそういうまだまだ感はあるけれど、しかし彼が成長してくれたら!という期待がある。

それに町田も!
攻撃時の前線、中央ですばしっこくくるくるとあちこちに動いてボールを受けて捌く。
体をぶつけてくるような敵のプレスにあきらかにミスをするシーンが多かったけど、しかしそのプレイは小気味良い。

そんな期待の若手たちのプレイが、公式戦で見れるかも!?なのだから、
天皇杯3回戦を見れないのは、なかなかに口惜しいのである。




さて。
じゃあ今日の試合は、どんなメンツになるのだろう。

大前提として、山口や勇人など、天皇杯登録が抹消された選手は欠場確定。
でもって、中盤から前の選手に関しては、草津戦のスターティングメンバーも今日の出番はないだろう。かといって、代わって登録されたU-18勢は、よほどによほどのことが無い限り、まずはサブメンバーなハズ。
故に、リーグ戦でなかなか出番がないメンバーにチャンスが回って来るだろうから・・。

やりくりも大変だろうけれども、興味深い選手編成になりそうだ。


注目したいのは、いろんな意味で、以下の2点。


【その1:期待の若手たちの起用法】
戸島、町田、佐藤祥、井出、それにレンタルではあるけれど大塚。
このなかで井出以外の4人はスタメンであってもおかしくない。
戸島とロボ(orオーロイ)が2トップを組み、大塚と米倉がMF、町田が山口慶か伊藤大介と共にDMFに入って、佐藤祥が最終ライン(CBかSBかはともかく)という風に、はめ込むことはできる。
彼らがどのように起用され、そしてどんな活躍をするのか。
もちろん、けちょんけちょんにやっつけられてもおかしくない。
だけど。
しかし。
彼らが活躍する期待にわくわくしたいじゃないか(笑)


【その2:最終ラインの編成】
CBの一人は青木良太で確定だろうけど、もう一人が大岩か佐藤祥、どちらだろうか。
草津戦でスタメンだった大岩は、普通に考えればお休みだと思うけど、しかしもし今日の試合でスタメンに入れば・・それは、週末の大分戦で山口智が復帰!?という伏線にもなる。佐藤祥のCBは練習試合でも何度もプレイしているが、流石に高さには弱いだろう。彼が起用された場合、公式戦でどれだけの事ができるかが注目。
そしてもう一つの注目は、CBと同じように、週末の大分戦の選手起用と絡めて・・左SBに誰を起用するか、である。本命は坂本。そうなると大分戦は渡邊圭二か武田が予想される。もし武田を起用となれば(その場合、右SBに坂本でDMFに山口慶?)、それならそれで大分戦のスタメンは渡邊圭二が濃厚。先日の草津戦において渡邊は、ジェフ加入以来、最高のパフォーマンスを見せただけに今後の起用がどうなるかもうかがい知れるんじゃなかろうか。


他にも、めっきり出番を失った伊藤大介や、なかなかチャンスのない大久保拓生といったメンバーがどのように起用されるのかも気になるし。



SAGAWA戦。
勝ってほしいのはもちろんだし、大前提だが。
リーグ戦ではない公式戦だからこそ!ナビスコというチャンスがないJ2だからこそ!
こういう試合ならではの見どころって、あると思うのですよ。


勝利を目指して。
そして数少ないチャンスを最大限活かして。

みんな、がんばれ・・!



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ようやく!久しぶりに!なんとか勝ったよ、草津戦!
いやもう、先週は凹んでました。
終了間際のロスタイム被弾は、ぃゃーん・・と心をべきべきへし折るというか。それでへし折れる心も、まるで寒空の枯れ枝のようなあっけなさで。まぁ、昨年も一昨年も、シーズン終盤にはあまりに脆い試合を続けてしまったジェフなので、今年こそ!脱甘!とフロントがうたっても、ほら、「大丈夫だもん!」と強がるだけの足場もないわけですよ(苦笑)

とはいえ、それでもスタジアムには足を運ぶんだけどね(笑)

・・余談だけど。
「心を折る」or「心が折れる」という表現だけど、現状では「(相手の)心を挫く/敗北を認めさせる」「(自分の)心が挫け、敗北を認めてしまう」という意味で、慣用的に使われているけれども、この言葉を初めて世に送り出したのは、元女子プロレスラーの神取忍なハズ。ちょいと調べたら「プロレス少女伝説」(井田真木子)が初出だそうだ。
プロレス好きの作家、夢枕獏も、何かしらかのエッセイか本のあとがきなんかで触れてたっけ。
これだけ一般化した言葉を生み出した神取、偉いよ、神取!

つか、サッカーにしろプロレスにしろ野球にしろ、そーゆー「新語」を生みだすことって多いよね(笑)
勝ち負けの嬉しさや悔しさに直結して、煽る表現が求められてるからだろうか。
「ガチ」も、相撲とかプロレス用語だし、もともと。
「もってる」ってのも、本田絡みでちょっとまえに流行ったっけ。
「ストロングポイント」も、一般化したのはサッカーきっかけじゃないかなー。
「ホーム」「アウェイ」も、サッカーきっかけで一般化したよね。
このへん、ちょいと調べると面白いだろうな。



で、閑話休題。

このシーズン最終盤にきて、4試合も勝利から遠ざかっていたジェフ。
Away富山戦にHome北九州戦は、開始早々に失点し、退場者を出すという、まさに自滅の展開。
さらにHome東京V戦、Away愛媛戦は、先制~おいつかれ、しかし引き離してリードするも、ロスタイムの最後の最後で被弾して同点という、これまた切歯扼腕な展開。
2試合ずつセットで同じような悔しさが続いてしまった・・。

監督も選手も、プレッシャーもあればストレスもあるだろうし。
上手くいかないことで、動きや技術といった物理面も、判断や視野という精神面も、プレイが小さくなってしまっているのだろう。
また、兵働しかり、坂本や山口智しかり、ベテラン勢はシーズンの疲労もたまっているだろう。
ここで踏ん張れる力こそが強さなのだが、如何せん、ここ数年間、ジェフには成功体験が無い。
だからこそ、余計に「焦り」が出てくるわけで。

それが一気に露呈してしまっている。

東京V戦で勝ち切れなかった時も、愛媛戦を勝ち切れなかった時も、
昇格争いから転げ落ちた!と思ってしまった。
しかし、順位表では・・勝ち点では、まだ踏みとどまっている。
甲府は確かに抜けてしまったけれども、湘南も京都も、十分に射程距離だ。


自動昇格の2位を目指して、残り5試合。
プレイオフも考えれば、最大で7試合が残っている。

悔いの残らぬよう、がんばれ!




・・明日には天皇杯なのだよな。
ジェフとしてはリーグ優先なのだろう、登録選手の変更が発表された。
「ジェフU-18所属選手の天皇杯登録について」(ジェフ公式)

なかなか試合に出れないメンバー(長崎戦では町田に戸島に佐藤祥)が見れるかもしれないチャンス!なだけに、ぜひスタジアムに行きたいのだが、平日水曜日の19時に、神戸ホームズスタジアムはさすがに無理!
しかも中継も無い。
「第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 テレビ放送決定のお知らせ」(JFA)

ダイジェストで少しでも扱ってもらえるといいな・・。


確かに昇格優先、リーグ優先だろうけど、こちらも勝てばベスト16に生き残る。
チャンスをもらえる選手にはぜひとも勝利を目指して、がんばってほしいところ。

特に、U-15の頃から期待されてた和田凌には、ぜひ出場のチャンスをつかんでほしいなぁ・・!




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