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木山監督退任。後任のTDは難航。 ぬぬぅ。
言いたい事は山ほどあるのだけれど、上手く文章にまとまらずに煩悶。
勢いで、ダァーーーーッと書いたら、いつもの3倍くらいの文章量になってしまって、自分でオオオッ!?とびっくり。
ただでさえ、文字ばっかりで長くて、読みづらいblogなのに・・。

ということで、エイヤ!と、言葉が足りない事前提でざっくり書いてしまうと・・。


【木山監督の退任について】
すでにそういうエントリーを書きましたが、オレは続投支持派でした。
木山監督への不満や、指揮官としての勝負運の無さ、その他はいっぱいあると思います。
そしてプロフェッショナルとして雇われている以上、一年間の契約であったのだから、その達成目標(J1昇格)を逃した結論として、退任、は已む無しとも思います。それを「フロントが迷走している」とは思いません。

ただ、ジェフのここ数年のチーム編成、監督選びは、迷走していると思っています。

イビチャは就任期間中にチームスタイルを徐々に作り変えていきました。アマルは、いろんな意味で非常事態だったので、どうこういう事はないと思いますし、それはクゼも同様だと思います。そこから成績低迷を受けて、藁をも掴む気持ちでミラー・・というのも、それ以上それ以外の余地はほとんどなかったんだろうなぁ・・とも想像しています。

しかし。

ミラー監督は、引いて中央で跳ね返す守備。攻めてはワイドに広く選手を配し、ロングボールからスペースを活かして縦に早く攻め上がるサッカーでした。

続く江尻監督は、高い位置での全力ハイプレス、密集を作ってショートパスをつなぎながら敵陣内への浸透を図ります。個人技で輝く選手はいても、守備のリスクヘッジや、攻撃時の精度の問題もあり・・あと、原因不明な極端なまでのAwayでの勝負弱さ・・、シーズン終盤はその戦い方を徹底できませんでした。

去年のドワイト監督は、オーロイの高さと、広く位置をとったワイドアタッカーの速さを活かしたサッカーです。これはオーロイの怪我と共に、最前線のポイントを作れなくなってしまい、限界を示してしまいました。

今年の木山監督は、中盤でのボールキープを軸として、そこから兵働のパス、谷澤の個人技で攻撃のポイントをつくっていくサッカーです。しかし藤田、山口、兵働といった個人の力に大きく左右されてしまったのも事実。

もしこの監督の流れが・・ミラー⇒ドワイト、だったならば。
もしくは、アマル⇒江尻⇒木山、だったならば。
チームの底力は大きく違っていたでしょうし、活躍する選手の顔ぶれさえ、全然違っていたと思います。

極端な例としては、深井。
深井という選手の特徴が輝くのは、敵陣に広いスペースがあり、そこを速さを活かして突き破れる瞬間です。つまるところは、江尻や木山のサッカーよりも、ミラーやドワイトのサッカーの方が、特徴をより活かせると思います。米倉もそうでしょう。


そういう選手達、それぞれの特徴が、縒り合されて一つのチームとして結実する事こそが、チームの熟成度や完成度であり、底力であり、強さだと思います。ジェフが「ぶれている」というのは、そのチームコンセプトに一貫性がなく、しかも大きく異なる方向性の監督をばらばらと起用してきた、という点にあると思います。
深井には申し訳ないのですが、彼の成績がシーズンによって大きく異なる事こそ、わかりやすい事例かと思います。

それを思うと、プロフェッショナルとしての木山監督が結果をもって退任する事には異論がありませんが、しかしそれを踏まえて継続的に発展させるチームの舵取りを、ジェフのフロントがはたしてできるのか?・・と、疑問があります。この点にかんしては、「できるとは思えねーよっ!」と思ってます(苦笑)

それならば、木山監督のもとで彼のサッカーにチームをあわせていく方が、まだ勝算があるんじゃないかしら?・・と思っており。よって、続投を願っていた次第です。


だから。
木山監督の退任は仕方ないけど、でもでも、そうであるならば。
ジェフのフロンは、来年のジェフをどうしたいのか。
どういうチームコンセプトなのか。
そのチームコンセプトを指揮できる監督を招聘できるのか。
ピッチ上で具現化できる選手を編成できるのか。

そういう部分を、フロントに期待・・したいと思います。



【後任のTD・・ということ】
今日のエルゴラによれば、夏から探しているそうだけれども難航、との事。
チームのごたごたや、イメージの悪化は、外から見ていてもわかるけれども、ジェフのフロントが本当にどうなのか・・は、そりゃ「組織の中の人」ではなく「サッカー業界の中の人」でもない以上、まったくわかりようがありません。

ただ。
先に書いたような事を、ジェフの現状を踏まえたチームコンセプトを具体的に進められる人が、強化責任者になってくれる事を、願います。



【関塚監督?というネタ】
鹿島のジョルジーニョ監督が退任!という事を受けて、関塚さんが最有力候補!という今日のニュース。
「そりゃそうだよねー」というのが感想。
ジェフからの監督就任オファーは、ほんとにあってもおかしくないし、あったのかもしれないが、プレイオフ直前の報道は・・ほんとに当て馬にされたんだろうなぁ、と。



木山監督、ほんとにお疲れ様でした。
ほんとにお疲れ様でした。

今年は、楽しいシーズンでした。



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あちこちのクラブで人事往来
J2もシーズンが終わり、JFLも終わり、あちこちで監督や選手の契約情報が発表されている。

東京Vの佐伯や、福岡の和田と高橋泰、横浜FCの八角、岡本の野本、金沢の金子、秋田の松ヶ枝。
ジェフに関わった選手達の契約満了、引退。
(認識が漏れてたらゴメンナサイ)

みんな、次のクラブ/チームで、もしくはまた別の舞台で、
がんばれ・・と願う。


ジェフは、どうなんだろうね。
神戸TDの退任は発表されたけど、その後任はどうなるのか。清雲さんか斉藤スカウトか、内部昇格だとしたらどっちかじゃね?とか思うけれども、外部から招聘するのだろうか。
そしてよりにもよってプレイオフ決勝前にちょいっと騒ぎになった監督人事。
木山監督の続投か、これまた新監督になるのか。
これもわからない。

J1のリーグ戦も残るところあと一つ。

それが終わってから、いっきに動き始めるんだろうな。


兵働や高橋峻希、大塚、武田、期限付きで来てくれたみんな残ってくれれば・・とは願うけれども。
米倉や竹内や勇人、残ってくれ、とも思うけれども。


どうなるのか。



プレイオフ決勝で、ちょっと、ぽっかり穴のあいたまま、ぼんやりツラツラ思ってたりする。



来年こそ、来シーズンこそ、J1昇格をつかみとりたいなぁ・・。



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プレイオフ、敗退。・・そしてジェフはまたシーズンオフのお家芸。
負けてしまいました。
森島のポストプレイやシュート、村井の中盤キープや攻め上がり、チェ・ジョンハンの左サイド突破に脅かされながらも、でもでも、全体としてはジェフ優勢で進めていたけれど。
ジェフは点を取れず。
大分は、ロングフィードからの一撃で、先制点。

そしてタイムアップ。

あの一瞬は、ホントにやられてしまったなぁ・・。
そしてあの得点を決めたのが林、というのも、こう、いろいろな巡り合わせだ。

大分サポのみなさま、心からおめでとうございます。羨ましいよ。来年、J1でがんばれよ。

スタジアムに来た他サポの皆さま。少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。

ジェフサポの皆さま。お疲れさまでした。来年がんばろうね。でもって、試合後のチームへのコールはとてもとても嬉しかった。本当にグラウンドにつっぷして、身も世もなく泣き崩れていた米倉も、サポに頭を下げた勇人も、顔を覆っていた兵働や山口や竹内も、みんな、少しでもサポのコールで元気になってくれればいいな。

試合後、とぼとぼ歩いて帰って、ほんっとーに真下を向いて歩いてたから、人にぶつかってしまって。ごめんなさい。
部屋に帰ったら、黄色いもろもろを、片付ける気もなくそのまま部屋中に放り投げて。
でもって、お風呂にお湯はって、いっぱい長風呂して、
そのあと、ヤケ酒たっぷり飲んで、
起きたら見事な二日酔いです。

おはようございます。


二日酔いで、喉の奥がどろどろで、頭の奥が酒に軋んでますが、ものすごい虚脱感。
心の中がぽっかりと空いて、ぼんやりと、いろいろ思い返しますが、
それでも、負けたけれども思うのは、今年のJ2は楽しかったなー・・と。
ホントに。
ほんとに、楽しかった。
J2を戦ったライバルチームの皆さま、ありがとうございました。


さて。
これで終わりじゃないから、まだ天皇杯も残っているし、
来年はまた来年で、それこそJ1に昇格するんだ!と、しっかりと立ち上がらなきゃいけない。

がんばらないと。



ジェフもまた、来期に向けて、揺れるだろうし、いろいろ動くだろう。
さっそく昨夜のうちに、神戸TDの退任が発表された。

「神戸テクニカルダイレクターの退任について」(ジェフ公式)
いろんな噂が聞こえたけれども、神戸TD在籍時に巻の放出があったり、エルゴラに「ジェフは人を大事にしない」などと書かれたり、まぁいろいろだったけれども、しかし、何はともあれ3年間、お疲れさまでした。

プレイオフ敗退を受けて、島田社長のコメントも発表され、試合後には取材もあった。
そしてその取材を踏まえてだろう、スポーツ新聞にも記事が。

「ごあいさつ」(ジェフ公式)

「[千葉]島田社長、試合後囲み取材。「正直、勝つことしか考えていなかった。今、昇格が叶わなくなり、監督人事についてじっくり考えていかなければならい。もちろん、木山くんも有力な候補の1人だと思いますけども」(BLOGOLA)

「千葉 昇格ならず…監督解任など待ち受ける“大解体”」(スポニチ)
「3年連続の昇格失敗!木山監督解任へ…千葉」(報知)
「千葉・木山監督の留任が白紙、退任が基本路線」(サンスポ)
「千葉あと4分…昇格ならず/昇格PO」(ニッカン)


島田社長の発言は、個人的には、ひとつひとつ納得できる。
サッカー界の出身じゃない社長としては、ものすごくクラブに対して真摯だと思う。
だから、なんとか・・島田社長には長くがんばってもらって、ジェフというクラブを導いてほしいなぁ・・と。
自分はそれを応援するさ。

今期のチームコンセプトはどうだったのか。
来期以降はどうするのか。
そのチームコンセプトは誰が決めるのか。
そして、チームコンセプトをピッチに具現化させる監督と選手たちはどうなるのか。

そういうのは、これから・・なんだろうな。




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さあ、決戦の夜が明けた。
国立で、必ず勝とう。

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明日に迫ったプレイオフ決勝戦。
どきどきするよね。
でもワクワクもする。

今のジェフにとっては、昇格こそが最大絶対の目標であり、それはまったくもってその通り。昇格できるか否かというその一点こそがシーズンの成否を決定するし、それよりも来年再来年のジェフを大きく左右する。だから目指すべきは自動昇格であって。それを逃したからこそ、手が届かなかったから、プレイオフを戦っているのだ・・けれど。

ああ、うん。

プレイオフ、こんなに楽しいとは(笑)

入れ替え戦に参戦したJ2クラブもこんな気分だったのかしら?
「やるか、やられるか」
「天国か、地獄か」
「勝つか、負けるか」
負けてしまったら元も子もない、身も蓋もない。
でも楽しい。

自動昇格こそが本当はクラブが目指していたもので、それで昇格できるのが一番いいんだけれど。
プレイオフを戦っている事を、「いっそこっちの方が楽しいよね?」などと思っている自分がいる。
繰り返すけど。
それで負けたら、本当に元も子もないんだけどね。

でもそうであっても、このプレイオフの二週間は、今年一番わくわくしているんだ。
きっと負けても、なんか納得しちゃいそうな自分がいる。
決して万人に共感してもらえるとは思わないが、うん、プレイオフで良かったとすら思っている。


日本中のサッカー好きから注目されて、Jリーグ全てのサポ達に注目されて、聖地国立で昇格を懸けた一発勝負。これで燃えないハズはない。

敵のエース森島は山口が止めてくれる。
木島の突破には竹内や高橋峻希があたるだろう。
チェ・ジョンハンには米倉がガチンコ勝負。三平と渡邊が裏を取り合う。
永芳や丸谷が二の矢三の矢を狙って攻め上がっても、勇人と佐藤健太郎が中盤を固めてくれる。

兵働と谷澤が敵陣をかき回し、ボールを回し、
きっときっと、藤田が点を決めてくれるだろう。

背番号と同じ18得点を目指している藤田。
現時点で、リーグ戦15得点。プレイオフ準決勝で2得点。プレイオフ決勝で1得点したら、ほら・・! 昇格に向けてぴったり目標通りの18点じゃないか!

大丈夫。

藤田が点を決めてくれる。
そして最後の最後でぐぐっ!と調子を上げてラッキーボーイと化した米倉も、徳島戦/横浜FC戦に続いて三戦連続でゴールしてくれるんじゃないかと思っている。


必ず勝てる。
勝てると信じている。


明日は、晴れますように。




===<寿人から勇人へのメール>===
「勇人 双子の弟・寿人から激励メール、J1復帰を誓う!」(スポニチ)
「勇人、広島・寿人とアベックV取る…千葉」(報知)
「[千葉]佐藤勇人選手に佐藤寿人選手からのメール。「決勝も絶対に勝って」」(BLOGOLA)

寿人から、勇人への、昇格を励ますメール。
勇人だけじゃなく、いろんな選手にそれぞれのエピソードがあるだろう。
「UNITED」の谷澤のインタビューで、「(奥さんは)J1でやってほしかったみたいですけど」みたいなコメントがあった。きっと谷澤の奥さんも・・祈るように明日の勝利を願っているハズだ。
今年、ジェフに移籍してきた選手たちも、いろんなしがらみや決意をもって、ここに至っている。
勝ち切れなかった去年、それでも残ってくれた竹内だっている。

岡本のように、坂本のように、櫛野のように、
ずっとジェフに関わってきて戦い続けてくれた選手たちも、明日の試合に万感の思いで臨むことだろう。

そんな思いを、全部ひっくるめて・・J1に行こう。



===<町田が接触事故>===
「接触事故の発生について」(ジェフ公式)

こんなナーバスな時に! ・・と思っちゃったけれども、
いやいや本当は、町田にも、そして事故の相手方にも、お互いに怪我人が無かったことが一番大事。
ホッとしました。

町田に限らず、というか、選手スタッフに限らず、みんな気をつけてね!

交通事故は、日常の中で最も簡単に人を殺してしまうのだから。



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ジェフがJ1昇格した時は、来期も木山監督で! 社長が明言!
「千葉来季監督はPO次第 木山監督続投も」(ニッカン)
「J2千葉の島田社長「J1復帰決定で木山体制継続へ」」(スポニチ)
「J1昇格なら木山監督続投…千葉」(報知)
「千葉、4季ぶりJ1へ!23日昇格PO決勝」(サンスポ)

昨日、いきなりニッカンに掲載された「シーズンが終わったら木山監督解任、関塚さんに打診!?」というネタだけれども。一夜明けてみたら、こんな感じで(笑)

島田社長の、なんという完璧な対応・・。
今までの社長の中で、こういう対応はもっとも真っ当なコメントじゃなかろうか。
これが過去の社長であれば、「来期に向けていろいろ検討しているのは事実ですが、今は昇格にむけて木山監督を全力でサポートしております。今後の事は、現段階では何も言えません」的な、当たり障りの無い大人の対応をしつつも、でも火を消し切る事はできずに不信感がくすぶり続ける・・そんなコメントになっていたと思う。

島田社長のコメントのポイントとしては、
===
1:記事については、ジェフの許容範囲内で事実と認める。
  (昇格できなかった場合には、いろんな監督の可能性を探り、打診している、という範囲)
2:しかしそれはあくまでも昇格できなかった場合であり、昇格すれば木山監督続投と明言。
3:当初からそういう契約という裏付けまでコメント。
===
というところ。

よって、これ以上ゴシップを広げようがない。
関塚さんに限った話じゃないし、木山監督の現体制ははっきりと保障されたし、昇格した場合の来期以降についてもあやふやさが払拭されたし、どこにもツッコミようのない完璧な対応である。


これで、昨日のニッカンの飛ばし記事は、関塚サイド(本人じゃないと思う)からの情報リークによるものかねぇ?という憶測が、確度をより高めるけれども。しかし、あえて書くもんじゃないよね、というダークな妄想もあったりする。
例えば、ジェフの内部に、現体制(島田社長~木山監督)に反発するスタッフがいて、その人が、兎にも角にも現体制に成功してほしくない!(=J1昇格の邪魔をしたい!)、何が何でも木山監督の現体制を壊したい!(=J1昇格ができなくてもかまわない!)・・的な、ものだとすれば。
ジェフお得意の、お家騒動/派閥抗争/内紛/政闘が、表面化しただけだった・・なんて可能性も妄想してみたわけで。いや、本音ではその可能性が一番高いんじゃね?、などと思ってはいたけれども。

今回の島田社長のコメントは、そういうダークな妄想の可能性に対しても、はっきりと筋道を通した対応なわけだから、そういう意味でも、完璧な対応ではなかろうか。

頼もしい限りだ。



で、その島田社長。
先日の横浜FC戦で、自分がスタジアムについた時。
メインスタンドS席SS席の入口の前に小さなテントと長テーブル/パイプ椅子があり、ジェフの関係者のための「チケット引き換え」みたいな受け付けがあった。

・・そこに、島田社長が座ってた・・!

しゃ、社長が現場でそんなことするとはっっっ!?
それは社長の仕事かしら?中で関係者にいろいろとご挨拶したりなんだりという方が社長の仕事じゃね?とも思ったけれども、しかし、社長自らが現場で仕事する、というのは、個人的にはとてもとても好ましく思った。


そして試合終了後の島田社長。
選手がメインスタンドに挨拶をして、ピッチを去って。
スタンドがざわめきながら、徐々にサポが帰り始めたころ。

社長がピッチに現れて、嬉しそうにスタジアムのジェフサポを見まわしていた。

勇人が「まるでフクアリのようだった」と言ったように、藤田や山口や、木山監督も、あの日のジェフサポについて嬉しさをコメントしていたように。島田社長やジェフのフロント/スタッフも、嬉しかったんだろうね。


選手も監督も、クラブのフロントも、スタッフも、サポも。
みんないっしょになって、J1に行くんだ。

あともう一つ。
ジェフが、タイトルを掲げた国立で、J1への昇格をつかみ取るんだ。


がんばろう。



===<京都戦で4得点の森島を、山口智が警戒>===
「山口智 昇格プレーオフ決勝に向け“デカモリシ封じ”」(スポニチ)
「DF山口、大分・森島を警戒…千葉」(報知)

大分の主砲、森島を警戒するコメント。
京都戦で4得点と大暴れ! しかも内容も驚愕のフリーキックに、体の強さを活かしてしかも技ありのワンタッチボレー、ゴール上段に決めたPK、チャンスに抜け出してGKとの1対1を決めきった4点目と、その内容もよりどりみどりで充実。
そりゃそうだよね! 警戒するよなぁ・・と思いつつ。

しかし山口だったら、森島を抑えきってくれるハズ!
山口がやられるとしたら、Homeでダヴィにやられたみたいに、スピードとパワーで、ワンチャンスを破られるくらいだろう。試合を通してみれば、全体では抑えきってくれるハズだ。
(その一発で敗退する、という事は、往々にしてよくあることだけどね)


Homeで、フクアリで、
リードしてからの逆転負けで、
J1に行くぞ、というチャント(Go! To! J1! だったっけ?)を大分サポが高らかに歌い、
試合後には森島のコメントが、ただもう悔しくて、

その雪辱を果たすには、まずは森島を止めなければいけない。

山口、お願い!



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今日のニッカン、ジェフの次期監督に関塚? そんなの知ったこっちゃない!
「千葉、五輪代表の関塚監督に就任打診」(ニッカン)

プレイオフの直前にこんな記事!? ふざけるな!と、ムキになって怒髪天でキィキィ!である(笑)

まぁ、記事内容からして、関塚サイドの事務所(株式会社パスインターナショナル)からの情報リーク、一紙抜きなんだろうなー・・と思う。

だって・・
===
1:関塚サイドへのJクラブからの正式オファーはないと記事中で明言。
2:ジェフの行為は、あくまでも可能性の打診/ヒアリングの範囲だとも、明言。
3:関塚さんのプロフィールがやけに詳しい&べた褒め、且つ、関塚サイド視点(笑)
4:プレイオフ直前で、ジェフネタは、サッカー界では比較的注目されやすい。(J1中位よりもね)
5:もしジェフサイドからのリークだとしてもメリットがない。
===
なのだもの。

いやね、ジェフのフロント内部には、別に木山監督を解任して次の監督を探す動きがあったとしても、それ自体は変じゃないと思う。自分自身としては木山監督続投を願っているが、世の中にはいろんな人もいるわけで、別の監督を希望する人もいるだろう。
そしてそういうフロントが本当にいたとして、でもって関塚さんをリストアップしてみた・・これも別に全く変な話じゃない。関塚さんは現状フリーでいいタイミングだし、それに現在の監督在籍中に次の監督を探すのは、どのクラブだって、どのフロントだって、当然の事だから。

じゃあ、そういう木山監督解任派が実際にジェフフロント内部にいて、実際に打診したとする。
それであっても、彼らにとってこの時期に情報リークするメリットがない。
この時期のこんなリークは、チームにとってJ1昇格に向けて百害あって一利なし。
もしこれでJ1昇格を逃したとしたら、関塚さんを招聘したいフロントにとっては却って交渉が難しくなる。だって関塚さん自身は、そりゃもう、J2のジェフよりも、J1に昇格したジェフで指揮を采りたいだろうからね。だから関塚さんを望むジェフのフロントとしては、「J1のジェフ」として条件交渉をしたいハズだ。


ってなわけで、個人的にはジェフのフロントからこの情報が流れた、とは自分としては思えない。


・・いや、こういう内部情報って、誰かがしゃべらなきゃ記事になるわけがない(笑)
しゃべる理由は、いろいろあるだろうけれどもね。
(不満を理由にしゃべる人もいれば、なんの考えなしの人もいるだろうし、意図をもっての人もいるし)

誰かがポロっ・・と言っちゃった、というのは、もう想像できないし、肩をすくめるしかないにしても、この記事に関してはそういう程度の情報量じゃない。
つまり誰かが意図をもって情報を流したというほうが自然。

そして、先に書いたとおり、ジェフのフロントサイドとしては(実際に木山監督解任を考え、実際に関塚サイドに打診していたとしても)そうするメリットが薄い。


と言う事で、今回のこの記事は、所属事務所がこの記事の露出を通して、
【関塚さんは正式オファーないですよ! 現場復帰の意向ありますよ! 皆さんぜひご検討くださいね!】という、オファー待望ラブコールをしかけた、ってところなのだろうなぁ・・と思う。ジェフ以外のJ1から、もっと良い条件で、関塚さんへのオファーちょうだいよ、日本のサッカー関係者の皆様!というね。

ジェフの打診を、ちょうどいい捨て駒に使った、そんな観測気球、威力偵察ってなトコだろう。
関塚さん本人の意向とは関係なく。



まぁ、そんなわけで、ムキィ!とはなるけれども、ニッカンコンチクショウ!とはなるけれども、
自分は週末のプレイオフ決勝に向けて、木山監督を応援するばかりである。

関塚さんがジェフの監督になろうとも、西野さんであろうとも、誰であろうとも、この週末にジェフがプレイオフを戦うのは、木山監督以外にありえないのだから!



木山監督、ジェフの選手達、そしてフロントも、ただもうJ1昇格をめざして・・がんばれ!



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4-0で横浜FCに勝利ッ! これでJ1まであともうヒトツ!
勇人の裏へのパスから藤田の先制!
佐藤健太郎の長いボールから抜け出して米倉の追加点!
兵働の敵の裏をかいたフリックに反応した藤田のゴラッソ!
そしてCKからゴール前の波状攻撃で、佐藤健太郎のだめ押し弾!

危ないシーンもあったけれども、守っては完封、これで4-0!


トーナメント形式で行われるJ1昇格プレイオフ、準決勝は、ジェフが勝利!
これで来週は国立での決戦だ!!!


勝ったぞおおおおおお!



いやはや。
試合前日までは、嘘のように平静で「勝てる」と根拠もなく信じていたけれども。
試合当日になってしまうとそんな冷静さはどこへやら。
勝てるかな?勝てるよね、勝つしかないよね、でもひょっこり先制点奪われたら・・きっともうダメだよね。そんな事をぐるぐる考えてしまって、自分で不安と怖れを自己生産。考えれば考えるほど不安が頭の中で広がっていく(笑)
半ば、もう、祈りながら電車に乗ってた。
しかも先週木曜日に体調崩したのが尾を引いてて、横浜に向かう電車を途中下車してみたり。
スタジアムにつけばついたで、ピッチはきれいな緑で、空もきれいにはれてて。

勝つ、勝ってくれる、あのリーグ最後の三連勝はチームが最高に良くなってきた証。
自分にそう言い聞かせていれば、あっというまにキックオフ。

そこからは、90分間、無我夢中。

勝ったあとの、一番の本音は、勝ち誇るとか嬉しいとかよりも、ただただホッとして。

自分はどれだけ緊張していたのかと(笑)


部屋に戻れば、そりゃもうスカパーの録画を見るわけですよ!
得点シーンのたびに、ニヤニヤですよ、
いいプレイのたびに、部屋の中なのに拍手喝采。

あああ、勝ったよ。

あともう一つだ。
もう一つ。
これで終わりじゃないのだから。
来週、11月23日(金祝)の、国立でのプレイオフ決勝戦。

それに勝たなければ、全ては全く意味がない。


あと一つ、
勝って、勝ち上がって、J1を目指そう!





※自分は現場にいなかったので、web上の情報の伝聞になるのだけれど、
※ジェフサポと横浜FCサポとの間でもめごとがあった。
※手を出したほうが悪い、先に原因を作った事が悪い、いろいろあるだろうけれども、
※善し悪しも因果も自分にはなんとも言えないが、暴力行為は、絶対にあっちゃいけない事だ。
※そして、暴力行為、それだけを取りざたするのではなく、
※本当に相手を相手クラブと相手サポを、リスペクトし、尊敬しなきゃいけない。
※そう思う。



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明日、プレイオフ、初戦。
いよいよ、明日だ。

「「メンタル面への影響は無視できない」 城福浩が分析するJ2プレーオフの行方」(スポーツナビ)
「美濃部直彦コラム「ミノさんのJリーグ分析」:J2振り返り&プレーオフ展望」(goal.com)

「【J1昇格プレーオフ:準決勝 横浜FC vs 千葉】千葉側プレビュー:「点を取って勝てばいいだけ」の千葉は試合の入り方と先制点奪取がポイント。平常心でいつもどおりの攻守に力を出し尽くす。」(J's GOAL)
「【J1昇格プレーオフ:準決勝 横浜FC vs 千葉】横浜FC側プレビュー:より昇格にふさわしいチームに成長した横浜FCが、三ツ沢の丘で三度目の正直を達成する!」(J's GOAL)


明日に勝ったからといって、何も手にすることはできないけれど。
でも、明日、勝たなければ、その先には手が届かない。

「千葉:3連勝を支えたもの」(J's GOAL:J2日記)
「リーグ戦」(兵働公式)


このページに、ジェフの勝利が描かれますように。
「試合速報」(ジェフ公式)

このページに、ジェフの、昇格への最後の一戦が示されますように。
「2012 J1昇格プレーオフ」(Jリーグ公式)



いよいよ、明日だよ!


「2012 J1昇格プレーオフ 煽りV」(youtube)


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いよいよ週末!
週末にはプレイオフ!

・・なんだけど、ここにきて、自分が体調崩して昨日は朝からバタンキュー。
だけど熱が出ようが吐き気がしようが、日曜日のプレイオフは、それこそ這ってでも行くんだい!
いや、ほんとに這ってはいけないけどさ。


さて。

週末のプレイオフを戦う相手は横浜FC。
どんな試合になるのか、ちょっと過去の試合や、リーグ最終戦の横浜FCx岐阜の試合でも見て想像しようかなぁ・・と思ったけれども。
うん。
なんかそれで予想してもね、と、一人苦笑い。

おそらく、プレイオフに残った4チームは、全てリーグを戦ったやり方でプレイオフに臨むだろう。
その中で選手個々の体調やコンディションで起用がちょっとは左右されるだろうけれど、しかしそのやり方は変わらない。でもって、どんなやり方か・・は、既にジェフは2試合戦っている。


山口素監督下の横浜FCは。
中盤でつなぎ、高地が試合を組み立て、かつセットプレイではその精度の高いキックを活かし。攻めては大久保のポストプレイを軸にしつつも、カイオがまさにFWとしての嗅覚で襲ってくる。守っては堀之内がベテランらしく最終ラインを引き締める。大久保に田原という長身二人がいるだけに、どっかん放り込み?という想像もするけれども、確かにヘディングやセットプレイは大きな武器だけど、だからといって、チームとして意図的なパワープレイに走ることもない。
且つ、ミスも少なく、球際も退かない。

シーズン途中に就任して、よくまぁ、ここまでチームを作り上げ、積み重ねてきたものだ。


今日のエルゴラにも書かれていたが、
ここまできたら・・精神論ではなくとも、あとはメンタル、という気もする。

どちらが、より強く昇格を思えるか。
しぶとく、しつこく、昇格という願いをかなえるために、喰らいつけるか。
それを、サポがどこまで後押しできるか。


ジェフというクラブに関わる一年間の喜怒哀楽が、全て、この週末と来週との二試合に賭けられる。


なんて、楽しみなことだろう。








・・って、自分の場合は何よりも、まずは体を元気にしないとねっ!(苦笑)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

思い続けた1103日間・・J1昇格プレイオフ煽りPVがカッコイイ!
昨日の夜、というか、零時を回った後だから今朝未明というか、そんなタイミングで。
youtubeで、J1昇格プレイオフの煽りPV(非公式)を見つけた。

「2012 J1昇格プレーオフ 煽りV」(youtube)

曲がPRIDEのテーマ曲というのが燃える、すさまじく燃えるっ!

でもって、煽り台詞がもろにPRIDEやK-1やプロレスのノリ。
くさくて熱くてべったべたで、ちょっぴりダサくて(笑)
でもそれがかっこいい!
めちゃくちゃかっこいい!
(バキの地下格闘トーナメントの、選手入場の前口上のテンションでもある 笑)


頭の中では、
各チームの煽りテキストは立木文彦の声で。
最後の試合スケジュールや会場や、マッチメイクのところは、レニー・ハートの声で。

まるっきりPRIDEのテンションで脳内再生されてしまう(笑)



泣いても笑っても、あと2試合。
自動昇格がもちろん一番だけれども、こんな生きるか死ぬかの真剣勝負を楽しめるなら、プレイオフにまわってかえって良かったかも?とか思ってしまう。
(いや、昇格できなければ元も子もないんだけれどさ 笑)


このプレイオフ、ほんとにほんとに楽しみだ。



ところで。

京都は自動昇格をあと一歩で逃し、
横浜FCは、監督交代を機に復活して、J2最下位から昇格プレイオフへと殴りこみ、
大分は、試合以外の要素で存続すら危ぶまれながらの挑戦。
それに比べて、ジェフの煽りテキストの密度が、他クラブより微妙に薄い(笑)

でも!でも!
ジェフサポだって待ち続けて、願い続けて。

それこそ、【思い続けた1103日間】なんだ!
他のクラブのドラマと比べるようなものじゃない。


週末が、楽しみだ。


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Away徳島戦に勝利! プレイオフトーナメント確定、ジェフは横浜FCと!
ジェフのリーグ最終戦は、Awayの地で徳島と戦い、3-0で見事勝利!
米倉の先制。
勇人の中押し、藤田のダメ押し。
守っては完封! 本当は2点くらい返されてもおかしくなかったけれども、岡本が1対1を何度も防ぐ大活躍!
山口智の復帰による最終ラインの安定感。

松本戦に続いて、ジェフがやりたい事を描き切った勝利!

これだけ積み重ねてきたんだ。
個人の力で押し切った序盤。
怪我や不調で選手を固定しきれず、日替わりメニューとなって勝ちきれなかった夏。
そしてチームの軸となった藤田と山口の離脱。

それを乗り越えてここまで来たんだ。

こんな試合を見たら、本気で本気で、J1に昇格したいと願う。
できる!と信じる。


去年までなら、5位というこの時点で昇格の可能性は既に無い。
今年は、3位から6位まで・・アドバンテージの差はあれども、チャンスはみんなにある。

横浜FCと敵地で戦って、勝てば!
そして国立で、京都もしくは大分と戦い、勝てば!
念願のJ1昇格に手が届く。


さあ、
ためらいも、おそれもなく、照れも気恥かしさもなく、
大人も子供も、みんなが本気で思いをこめて、勝利を願う。
なんて素敵なことだろう。



あと2つ・・勝って、J1に行こう!


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週末はリーグ最終戦、Away徳島戦! ・・天皇杯4回戦は福島ユナイテッドFCと対戦!
最終節を前にして、
自動昇格が決まる2位以内!・・は届かなかったけれども、
プレイオフに出場できる6位以内!・・は確定したジェフ。

だけど、大分(4位)と横浜FC(5位)とは、勝ち点差は1しかなくて、湘南(3位)とは勝ち点差3、得失点差は5ポイントジェフが上回る。
つまり、この3つとも負けて、ジェフが勝てば、最高で3位までジャンプアップできる!

うん、
可能性は低いけどね(笑)

でも、大分と横浜FCが二つ共に負けるか引き分けるかで、ジェフが勝てば。
もしくは、二つ共に負けて、ジェフが引き分ければ。
そうすれば4位まで上がることができる。

最終順位が、3位と4位のクラブは、プレイオフの初戦をHomeで戦うことができるわけで・・。

そりゃもう、狙うしかないだろう。


今期のジェフは、HomeとAwayで、そう極端に成績の差があるわけではない。
甲府戦は、Awayで勝って、Homeで負けたし。京都戦は、Awayで負けて、Homeで勝ったしね。
しかし江尻ジェフの年は、極端にHomeとAwayで差があった。
その時と今では、かなり選手たちも入れ替わったけれども、勇人や岡本、それに谷澤といった選手たちが共通している。やっぱりHomeで戦う方がいいに決まってる。

サポの立場としても、もちろんフクアリの方がずっとずっと嬉しい。

そして、最後の試合をきっちり勝って、その勢いと自信をもって、プレイオフに挑んでほしい。


つまり!
プレイオフ圏内を確保して、ちょっとどこか安心感が生まれそうな隙はあるけれども!
そこで油断したりせずに!
最後の最後まで、少しでもJ1に近づくために、必死で勝利を狙っていかなきゃならぬ!

そういうわけですよ!


徳島には、太田がいて福元がいて、アレックスがいる。
いつものジェフなら恩返し弾でもくらってしまいそうだ。
でもでも。
そこを乗り越えて、勝たなきゃ。
勝って、そしてプレイオフに行くんだ。

Homeフクアリで、プレイオフの初戦を。
あの、ナビスコを獲った国立で、プレイオフの決勝を。
それぞれ戦いたい。


だから、徳島戦は・・是が非でも、勝利を!


がんばれ!



===<天皇杯4回戦は、Homeフクアリで福島と対戦!>===
「【第92回天皇杯】4回戦抽選会 結果(12.11.08)」(J's GOAL)

V・ファーレン長崎と、SAGAWAに勝って、天皇杯4回戦に勝ち上がったジェフ。
今までにない試みとして、組み合わせがオープン抽選になったところ・・対戦相手は福島に!

福島ユナイテッドFC!
「ユナイテッド」ダービーですよ!

勝った方が、相手を吸収! ゆないてぇっど! ずきゅぅううん!

そんな事はあるわけないですが、しかし、
4回戦まで、ジェフはJ1ともJ2とも戦ってません!
なんて確率だ!

これはあれだな。
サッカーの神様、じゃなくて、天皇杯を見るサッカーファンの誰もが「ジェフはきっとやらかしてくれるに違いない!」そう思ってニヨニヨしながら見るハズだな。
そして期待通りに、どんがらがっしゃーん!となるのがジェフだな。


でも、そういつもいつも、転んでばかりはいられない。
4回戦、ジャイアントキリングを望む「空気」を読まずに、がんばれ!
(いや、ジェフは決して「ジャイアント」じゃないけどね)

その時にはプレイオフも終わっているから、来期J1だぜ!と、天下に示すためにも!
プレイオフ敗退したとしても、「まだジェフはがんばるもん!」と、意地を示すためにも!



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各クラブ、来期の監督人事の噂がちらほらあるけれど。 自分は木山監督続投を願う。
J1では、C大阪がクルピ監督に続投を提案&交渉中という話があり、石崎監督の退任が決まった札幌では次の監督に元川崎の相馬直樹を検討しているとか、とか。J1昇格初年度で誰もが驚くような好成績をあげた鳥栖のユン監督も、続投が発表された。これまた去年から成績を伸ばした浦和も、ペトロビッチ監督の続投を発表。
個人的には清水を大きく伸ばしたゴトビがどうするのか・・意外と今期いっぱいで新しいチャレンジしても不思議じゃないよね、なんて思ったりしてる。

でもってJ2では。
草津の副島監督は退任が決まり、そして熊本の高木監督も正式に発表された。
一方、J2昇格初年度の反町監督は、リーグ後半の快進撃や順位が評価されての続投決定。
話題になっているのは、北九州の三浦ヤス監督を、古巣の東京Vが引っこ抜く・・という噂が。
三浦監督に関しては、いつだったか、北九州がJ1への昇格資格を満たせないことに対して、厳しい口調のコメント(我々は死んでしまった)を発したこともある。さらにJ2初年度は僅か1勝だったクラブを躍進させた手腕は見事なもの。そして古巣からのオファー・・となれば、北九州から東京Vに移る可能性は、低くはないと思う。

甲府は当然ながら城福監督続投だろうけれども。
プレイオフ組はどこも発表がない。
そりゃそうだ。


ってなわけで、今のうちに書いておこう、と思うのだけれども。
昇格しても、できなくても。
来期も木山監督であってほしいな、と思う。

いやね。
木山監督への疑問なんかはいっぱいあるけれども。
そんなのは、どの監督にだって思うわけで。
それこそ、イビチャじゃない限りは、誰にだって「なんでー?」って思う事はあるだろう。

本音では、J1昇格して木山監督続投だと、残留は厳しいだろうな・・とも思ってる。

結局は選手個人の力に大きく頼っている部分があるし(山口しかり、藤田しかり、矢澤や高橋もね)。
チームが苦しい時には、やりたい事が揺らいでいるように見えることもある。
やりたいサッカーを優先し、選手のクォリティや試合相手との折り合いをつけきれない気もする。
「甘さがある」と山口に言われてしまう現実は、監督にもその責任の一端はあるだろうし。
試合の采配が(結果的に)裏目になるような、勝ち運の無さもある。

それでも。

クラブがこのサッカーでいくと、1年かけて積み重ねてきたわけで。
山口も兵働も谷澤も大塚も、町田や佐藤祥や井出や戸島も、高橋も、そういった選手たちは、今のチームのために集められた選手達なわけだ。
ミラーやドワイトのサッカーではなく、江尻や木山のサッカーでこそ、輝く選手達。

やりたいサッカーを見定めて、且つ、今の選手達を踏まえて、柔軟に戦術を落とし込んで形をつくっていけるような、そんな百戦錬磨の指揮官は、それこそイビチャ・オシムくらいであって。
多くの監督は、やりたいサッカーに、必要な選手をはめていく方が、結果がでるだろう。


だからこそ、ある程度の継続性がないとチームの底力は上がらない。
監督の好みに応じて、毎年毎年、選手を好きなようにガラガラポンできないから。

よって、昇格してもしなくても、木山監督の続投を願う。

来期は、今年以上に木山監督の描くサッカーにふさわしい選手を補強し、既存の選手たちの理解や技術もより成長して、そして結果が出ることを願う。


選手にがんばれ、って、いつも思ってるけれども。
監督も。
胃の袋がねじ切れるようなプレッシャーのなかで頑張っているハズ。

徳島戦に向けて。
そしてプレイオフに向けて。


木山監督、がんばってください。



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Home松本戦は、健太郎の安定っぷりが素敵。そして松本サポの応援も素敵。
ジェフの、リーグ中のHomeゲームとしては、なんか久々だよねー・・あんなにお客が入ったのって。
そう思ってしまった松本山雅戦。

Homeの開幕戦でも甲府戦でも、12,000人を超える事はなく。
ときどき1万人の大台に手が届くけど、普段はだいたい6~9千人のあいだで上下している今シーズン。
それが今シーズン最多の14,000人ですよ!
どれだけ多くの松本サポが、フクアリに来ていただけたことか。
(スカパーでは2,500人のサポが応援バスに乗って・・と言ってたけれど、もっといたよね、きっと)

しかもその松本サポ。
久々にあそこまで大きく拡張されたフクアリのAway側ゴール裏に、みしっ!と塊となって、
二階席のサポまでいっしょに、飛んで跳ねて、タオマフまわして、声を出して。
そーいや清水のサポも、二階席まで埋め尽くして、ゴール裏がいっぱいに「おーれー、おーれー、おれおれ♪」なんてやってたっけなー、とか、浦和の応援も声が大きくて太かったなー、とか、J1のクラブと戦った時のAwayサポを思い出してしまった。
柏とFC東京は、J2でも戦ってるけどさ。

あの日の試合は、盛り上がったのは、松本サポのおかげ・・という要素は間違いない。

松本山雅のマスコット、ガンズくんも来てたし。


J2昇格初年度、という盛り上がりを、あそこまで「サポ」という形にできているのは凄い。
昇格の盛り上がりなんて、3年も5年もすれば失せてしまうものだがら、今の熱をどれだけ形にできるか。
それができれば、新潟や大分や甲府のように、もうひとつ、クラブとして道が開けるのかも・・なんて思いながら、松本サポを見てたりした。

だけど【PO ↓ JEF】と、ゲーフラでdisられるような因縁はないぞ(笑)



さて。
やっぱり勝った試合の後は、えへらえへらとにやけながら、スカパーの録画を見てしまうのだが。
佐藤勇人と佐藤健太郎の、DMF佐藤コンビ。
シーズン終盤のここ数試合になって、かなりバランスが良くなってきている気がする。
勇人が突っ込みすぎず、動きすぎず、積極的に動きつつもしかしバランスをきっちり取るようになって。
だけど何よりも、健太郎が、守備だけではなくビルドアップでも大きな役割を取るようになった。

山口からの縦パスを受けて、
左右に広がるアタッカーにボールを捌いたり、
ピッチ中央の位置でためたり、
兵働や谷澤にパスを出しては、そのフォローに動いて駈け上がったり、と、
チーム全体のパスワークにおいて重要な役割をなしている。

しかもシーズン序盤~中盤にかけてときどき見られていた危ないプレイ・・ボールを受けてもった後、そこからまわりを見て「どうしよう?」という遅さ・・ここがかなりスムーズになってきている。今までは、何度も「どうしよう?」や「他の選手がもうちょっと動いてくれてから、パスをだそう」というようなタイミングで、敵のプレスにつっかけられて、危なくなるシーンがあったけれども。それがかなり減ってきている。
さらに。
ボールを受けて捌く、というプレイが、安全無難な「交通整理」だけではなくて、局面に応じた楔のパスや展開を作れるようになってきている。

これは健太郎個人が成長した・・というよりも、もともと彼はこれくらいできる実力の選手なんだろうなぁ、と思う。それが、今までの試合や練習を通して、今のジェフというチームで発揮できるようになったんだろうな、と。


ここにきて、中盤の底で健太郎が生き生きとしているのは、ものすごく大きいと思う。
昇格に向けて、本当に影のキーマンになりえるんじゃなかろうか?ってくらい。

だって木山監督のやろうとしているサッカーは、ピッチをボールがスムーズにミスを少なく動かなければ成り立たない。いくら山口が最終ラインを仕切って、兵働が敵の急所を突き破って、谷澤がひっかきまわしても、それだけだとバラバラなまま。
やっぱり、中盤で上手く繋ぐ役目が必要になる。


昇格に向けて、J1に向けて、
いろんなパーツが、パーツをつなぐベクトルが噛み合ってきたと、信じたい。


※松本戦は、米倉も凄く良かったよね!
※良くないときの、視野狭窄強引勝手なプレイが丸くなって、
※体の強さや、がむしゃらさを活かしつつ、効果的なプレイをしていた。
※米倉も好調もまた、昇格に向けて大きな力になってくれる! はず! 絶対!



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2-0の勝利! 勝ってプレイオフ圏内確定!!!
リーグ戦において、今期のHome最終戦となった松本戦。

藤田の先制。
山口の追撃。
守っては完封。

今シーズンにおいて、木山監督がやりたいサッカーをもっとも体現できたんじゃないか?というような出来の試合は、1対1のピンチもあったけれども、しかし、しっかりと完封しての2-0。

勝利っっっっ!!!!


そりゃね、敵のね、#19にカウンターで抜けだされての1対1!・・という致命的なピンチもあったよ。
渡邊の裏を取られて、敵が単騎突破、飛び出した岡本がペナルティエリアぎりぎりでクリアした事も。
後半には、途中出場の大橋のミドルを、のけぞるように背筋のバネで岡本が弾いたシーンも。
そしてファウルの笛が先だったから事なきを得たけれども、セットプレイからネットが揺れた事も。

だけど。
結果としては、2-0の完封勝利だ。

敵が1対1を決めらなかったというのなら、ジェフだって、荒田の1対1があったし、米倉のミドルがポストに弾かれたりと、こっちだって惜しいシーンはあったわけで。

うん。

あと1点とって、3-0になって、安心慢心油断するよりも、
獲り切れなかった事で「自分達はまだまだ・・!」と歯を噛む方がジェフにはふさわしい。
その反省と克己心と向上心で、残る徳島戦・・そして何よりも、プレイオフ2試合を勝ち抜いてほしい。



そう。

いろいろあったけれども、昨日の試合をもって、ジェフはプレイオフ圏内を確実なものとした。
例え徳島戦に負けても、7位の東京V、8位の岡山、9位の北九州は、追いつけない。
最終節にかかっているのはプレイオフ圏内か否か、ではなくて、プレイオフの圏内の戦い、となる。

3位は6位と戦い、引き分けでも勝ち上がれる。
4位は5位と戦い、同じく引き分けでも勝ち上がれる。
何よりも、3位と4位は自分達のHomeで戦うことができる。

引き分けでも・・というアドバンテージは物凄く大きいけれど、
それ以上に、やっぱり、Homeで・・フクアリで戦える事が大きい。

だから、今は6位だけれども、一つでも上を・・できれば最高の3位を目指してほしい。
あと1試合。
ジェフは勝ち点でライバルたちの後塵を拝しているのだから、勝つことが大前提で、
その上で、競合が勝ち点を落とす事を期待するばかり。
(厳密には、ジェフが引き分けで大分と横浜FCが敗れれば、勝ち点で並ぶことになり、得失点差で4位に浮上)


勝って兜の緒を締めよ、って言うじゃないか。
まだ何も手にしちゃいない。


徳島戦。
プレイオフ。

昇格のためには、まだまだ、勝ち続ける他は無い。



・・がんばれ!!!




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さあ、フクアリに行こう。
これが今年最後のフクアリになるのか、どうか、わからない。
願わくば、プレイオフでもう一度フクアリで試合したいけれども、5位6位でプレイオフを戦うこととなれば、Awayに乗り込むわけだから、それは叶わない。
そして今のジェフは、6位。

つまり、今年のジェフをフクアリで見るのは、これが最後になるかもしれない。


プレイオフ進出を賭けて。
J1昇格を目指して。

そういう言い方がプレッシャーになることはわかっていても、でも、そう思わざるを得ない。

今日は勝たなきゃいけない。



さあ、フクアリに行こう。



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週末はHome最終戦、松本戦! ・・セルティックが中村にオファー
ナビスコの決勝もあるんだよね、うん。
チケットを買いそびれたから、今回はテレビで見ようかしら。
J2のジェフはナビスコから縁遠くなっっちゃってるけれど、しかし獲得した唯一の大会だし(連覇だしね)、やっぱりなんかナビスコには愛着がある。

来年こそはJ1昇格してナビスコを戦えるといいなぁ・・。


そのためには、あと2つ。
そして、おそらくはプレイオフ。
極論、4連勝必須!というくらいになっちゃうんだけどね。

週末のHome松本戦は、だからどうやっても勝たなきゃならない。
これは個人的な勝手な予想、というよりも思い込み、なのだけれども、
今週末のHome松本戦に勝てなかったら、Away徳島戦も勝てないような気がする。
しかし、Homeの最後の試合で松本に勝てば、そこでググッ!とチームに勢いがついて、Awayでのリーグ最終戦、徳島での試合にも勝てそうな気がする。
なんか、そんな気がする。
根拠はない(笑)

長かった、けれどもプレイオフのおかげでぎゅ!と圧縮されたJ2リーグも、あと2試合しかない。
何よりも、今週末の試合をもって、Homeでのリーグ戦は終わってしまう。

だから、これが2012年のジェフなんだ!・・と、悔いの残らぬ試合を見たい。


それが、J1昇格につながりますように。




===<セルティックが中村俊輔にオファー?>===
「俊輔引退の花道をセルティックが用意する」(ニッカン)

せめて現役引退をセルティックパークで迎えてほしい・・というオファーか。
記事を読むと。
ロイ・キーンや、ラーションに対するものと、同じ敬意。
クラブのレジェンドと言える選手への、クラブとして、もたなせる限りのリスペクト。

移籍はサッカーの常とはいえ。

ジェフというクラブもまた、選手に対して・・そういうリスペクトを示せるクラブになってほしい。



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