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Author:khou
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でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

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開幕前の期待!ポジティブ!、と、ジャイールへの期待をつらつらと。
もーいーくつ、ねーるーとー、かいまーくせーん♪

って、あと3回、布団にもぐりこんで朝を迎えれば開幕戦なんだけどなっ!

今年は・・
===
・昨年以来の、守備陣中央の固さを信頼! 岡本/山口/竹内がいるからね!
・谷澤に米倉、力強くぶつかって、個で戦えるアタッカーが盤石!
・攻撃陣の最大の要たる兵働が今年も健在!
・大塚や高橋峻希や去年来の補強選手達も、今年もいっしょ!
・金と南の韓国選手二人が予想以上に逞しい!強い!闘争心!
・久々の外国人エース誕生!? まさに助っ人ジャイール!
===
などと、期待したいポイントがいっぱいである!

まぁ、毎年毎年期待したいポイントを探しては、良かった探しをして、無理やりポジティブ!なのが自分のスタンスではあるけれど(笑)


なかでも、やっぱりジャイールが目を引くのはしかたない。
ちばぎんカップであれだけ活躍して、練習試合でも大活躍で、韓国のKリーグでは44試合18ゴール9アシストの実績もある。
そりゃぁ期待しちゃうだろうし、敵も警戒するだろう。

個人技があって、スピードもあって、視野も広くピッチを見れる選手。
かつ、ちばぎんカップと練習試合を見ている限りでは、球際のぶつかりあいも弱くはない。

自分的には、まさに今年のジェフのエースたる存在になるんじゃなかろうか?そう思ってる。


で、彼を活かすためには、ジャイールが走るスペースをどうやって作るか。ジャイールが作ったチャンスを、チームとしてどうやってフィニッシュするか。この二つが次のポイントになってくる。
ちばぎんカップにおいては、兵働(DMF)が攻撃の組み立ての起点となって、谷澤(CF)がスペースを作り、ジャイール(左MF)がチャンスを作って、米倉(右MF)と南(OMF)がフィニッシュに絡んだ。
おそらくはそういう作り方が基本になっていくのだろうと思う。


左サイドにジャイールを置く事を軸に攻撃陣を考えていけば。

中央(CFとOMF)は、敵を引きつけジャイールのためのスペースと時間を稼げる選手が優先されるだろう。
よって、谷澤と南と大塚の三人が選択肢の上位か。

そしてジャイールの反対の右MFは、やはり米倉、そして田中佑昌の二人が軸になりそう。
どちらもフィニッシュに絡めて、しかも守備もがんばれる選手だから、ジャイールとの相性が良いと思う。
大穴で高橋峻希も食い込んできそう。


そんな風にジャイールを軸に考えていけば、
兵働はDMFのポジションから前に上がりつつ、ゲームを作っていく起用が主になるだろうし、勇人もしくは佐藤健太郎がそれを支える役目を果たしそうだ。


その中で他の選手たちはとなると、

ケンペスと戸島は、スペース/時間の両面で、どれだけジャイールを活かすプレイができるか。もしくは、そこは谷澤/南/大塚に劣ったとしても、どれだけフィニッシュを決められるかが、起用の生命線になりそうな気がする。

深井は、攻撃時のジョーカー的な起用から始まりそうだ。ドリブラー同士、ジャイールとの相性の良さは凄いものがありそうだし、シュート力はもちろんすばらしいのだから、どれだけその武器を見せられるか。同時にチームとしては、その時にどうやって守備面のバランスを取るかが肝だろう。

伊藤は、守備組織やバランスを保ちつつ、ゲームメイクの力を磨く事で、DMFを戦場に兵働/勇人に挑む事になり、町田はフィニッシュに絡むパスや敵陣内に潜り込んで行く動きを武器に、中央の攻撃的なMFを南や井出と競争になる。



こんな妄想とわくわくは、この時期にしか楽しめない。

明日もう一日お仕事がんばって、
土曜日はJ1の開幕戦を憧れつつ羨望しつつも、他人事として楽しめば、
そしたら日曜日は、いよいよJ2の開幕戦だ!


今年こそ・・!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

新スポンサーヤクルトの!ヤクルト様の! ヤクルト大明神のご神体!
ACLではどのクラブも苦戦するなぁ・・。
もちろんタイのブリーラムは2011年にタイの国内タイトル三冠を達成するようなクラブであり、中国の広州恒大は今は確かとんでもない富豪クラブなハズ。去年は柏、今年は浦和を苦しめた広州恒大のムリキなんかは、とんでもない高額の報酬でブラジルから引き抜かれたそうだし。

ぬぬぬ。
がんばってほしいものよ。

まぁ、そんなACLの舞台にいつかはジェフも立ってほしいなぁ、と願いつつ。
しかしそれはまずもって、J1に昇格して、がっちりそこで戦えるだけの力を手に入れないといけぬ。

そうなると、そのためにはどうしてもお金が必要なのだが・・。


今年からの新スポンサー!
しかも胸スポンサーの富士電器や、親会社のJR東日本/古河電工と同じ、オフィシャルパートナーに、ヤクルト様・・いえいえ、正しくはヤクルト本社様が加わっていただいたわけで!

そのヤクルト本社様の主力商品たるヤクルトの、ご神体ご本尊が、「ちばとぴ」にお目見え!

「ジェフの公式パートナーに ヤクルト本社」(ちばとぴ)

おおぅ、神々しい・・(笑)


高さ1.8メートルのこのモニュメント。
つまりは180cmなわけで、勇人や深井や町田に伊藤なんかよりずっと背が高い!
竹内や兵働と同じ高さですよ!

しかも人間の身長とは頭のてっぺんまでで計るから、目の位置であったり、胸の位置は、あきらかにモニュメントより低くなる。ってことは、モニュメントの横に並んだ選手の顔を映そうと思うと、このベルトのように横に「「Yakult」と文字が並ぶところが、画面に映るようになる。
そういう高さなわけだな、きっと!

という事は・・。
うん、想像だけど。

このヤクルト様ご神体は、選手入場時の左右に並ぶんじゃなかろうか(笑)
Homeゴール裏には既に「from AQUA」ご神体が鎮座ましましてるから、そこは動かせないだろうし。
Awayゴール裏という可能性もあるけれど、そこはゴールシーン以外はなかなかカメラに映らない。

よって入場時の選手の両脇にこのご神体が立ち並ぶと予想する。
うん。
勝手な予想だけれども(笑)


なんにせよ、本当にありがたい事です。
加えて、フクアリ内の看板広告と、ジェフトップチームの練習着、そしてレディースの胸スポンサーでもあるのだから、ますますもって感謝の念を深く。
金額だってどう考えても1億は超えるだろうしさ。

可能ならば。
ジェフのスポンサーになったことで、ヤクルト本社が喜んでいただける事を。
そして、いっしょにJ1に昇格する事を。
さらに、末長くお付き合いいただける事を。
心から願います。

よろしくお願いいたします! ヤクルト様!




おまけ:
ヤクルト本社が新スポンサー!という事で、ちょっと気になって、時間を見つけてはジェフのスポンサーがどんな会社か、まとめていたりするのだけれども。見れば見るほど、ほんっっっとに、JR東日本様様である。
鉄道の整備メンテナンスの会社が、ジェフのスポンサーしたって、露出したって、直接はビジネス上の利益なかろうよ! JR東日本の駅舎や関連事業のホテルや研修所の設計している設計事務所とかさ! 駅内の電光掲示板やビルボードの施工管理の会社とかさ!
そのへんはもう、JR東日本とのコミュニケーションや政治効果以外はジェフのスポンサーしている理由が思いつきませんよっ(笑)
それは古河電工側も同じで。
高圧・超高圧電力ケーブルの会社とか、光ファイバー関連の機器製造販売とか、そういう会社はもう、古河電工とのお付き合いとしか思えぬ!ぬぬぬ!

自宅で、xlsとPPTいじりながら、夜中に一人、JR東日本様と古河電工様に感謝感謝しておりまする。

全部まとめたら、あとでblogネタにする予定・・(笑)



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3月のジェフは、大学生と練習試合! ・・そういや今日からACL。
このまえの練習試合、仁川コレイル戦。
堅守速攻フィジカルが売り!縦に速いぜ!強引にいくぜ! そんなチーム。
ジェフがボールを持っても、持ってるだけで、攻めあぐねてしまう時間が多く、本当に怖いシュートを打ちきれないシーンを何度も見てきた。そうこうしている間に時間がすぎればジェフの選手に焦りも生まれ、ミスも生まれ、そこから一発カウンターでどーん!もしくはセットプレイでずばーん!そんな試合もいっぱいあって。普通に押しこまれて負けることもいっぱいあるけれど(笑)

で、そういうジェフだからこそ。
守りが固く、体が強く、ごりごりっと縦に早い仁川コレイルと開幕前にできた事。
そしてそういう相手にいろんな実験ができた事。
J2を前にいい経験ができたなぁ、と思う。

選手個々に、「この選手がこの起用ってのは、実験?」とか「彼の起用は緊急時を前のテスト?」とか「これぁシーズン前の慣らしかしらねぇ」とか、サポとしてはいろいろと妄想しながら見れたしね。

※でもその仁川コレイル。縦に早く、ドリブルも強く、特にボールを受けてからのターンの上手さも目についた。
※ダイアゴナルにジェフ陣を切り裂く中距離のパスからの突破なんぞはかなり整備されていたし。
※そりゃもう韓国選手お家芸!の体の強さ、厚さ、高さは見事なもので。
※「おおこいつぁ強ぇ・・」と思ったものの。
※しかしジェフ守備陣がその強さに慣れてきて、きっちりブロックを組んで対応するようになれば。
※そうなったら攻め手が無くなってしまったのも、興味深かった。
※中盤前目でアイデアや変化を表現できる選手がいたら、すげー強くなりそうなチームだった。
※それこそ、韓国で活躍してJに来たボッティとかさ。




さてシーズン前は、横浜FM戦や仁川コレイル戦など、お互いに開幕前だからこそ組める練習試合だったわけだが、シーズンが始まる3月は・・というと。
===
3月4日(月) 順天堂大学
3月11日(月) 専修大学
3月25日(月) 国士舘大学
===
こんなスケジュールが発表された。

「3月のトレーニングスケジュール予定について」(ジェフ公式)


全部月曜日じゃんか!
見に行きたくても見に行けないよ!

しかも全部大学生が相手。
んー、新卒目当てのスカウト活動も兼ねているのかしら?ららら?(笑)

そのうちの一つ、専修、となると。
ジェフでいえばここ最近、専修大からの新規加入が多い。

藤本しかり。
町田しかり。
栗山しかり。

何年も前からジェフのスカウトが追いかけている専修の長澤選手は、・・わはは、浦和に横浜FMに清水に、あちこちの競合J1が狙ってる今度の新卒大本命の一人だから、かなりかなーり厳しいだろうけど。
長澤選手以外にも気になる選手がいるのかもしれぬ。
仲川とか本名とか下田とか、プロから声掛かりそうな評判の高い選手もいっぱいいるしね。

なんにせよ、ご縁があれば、ぜひぜひジェフに加入していただきたいものよ。


そういえば、今年度卒業となるジェフU-18の中で、もしかしたらトップ昇格もあるかも?と思っていた快速アタッカーの佐藤遵樹選手。彼はジェフのトップに昇格はしなかったものの、専修大に入学。
「【関東】専修大学・2013年新入部員が発表されました。」(college-soccer.com 大学サッカー情報)

専修大や、順天堂大や、そういう大学とのつながりも深まればいいよね。



そして。
今日からACLである。

Jリーグを代表して、広島、仙台、柏、浦和。
彼らがアジアの強豪達と戦うことになる。

彼らが勝ち上がっていけば、代表とはまた違う切り口で社会の注目を集める。
Jリーグにおける広島や仙台や、1クラブの勝ち負けは、そうそう報道されないけれど、例えばアジアを勝ち抜いてモロッコで仙台が欧州と激突!なんてなれば。そりゃもうメディアがこぞって報道するわけだ。
そうすれば企業も気になるし、日本の社会的で「日本のサッカー」も注目される。

しかもその切り口が、「日本代表」でもなく、「欧州に挑戦する日本人選手」でもなく、
「いつもは国内でリーグを戦う、Jリーグクラブ」という事だ。


日本におけるサッカーは、だんだんと、だんだんと、根付いてきてると思うけれども。それでも代表や、海外で戦う選手個人への注目の度合いが強く、そのベースであるJリーグへの注目は比べるとどうしても低い。

そこを。
ぐいっと。

首根っこをつかんで、こっちを向け、と。

社会に対してそういうアプローチができるチャンスだよね、って思う。
ACL。


だから、そういう観点からも。
広島、仙台、柏、浦和の4クラブにはがんばってほしい。



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開幕前の練習試合は、横浜FM戦、仁川コレイル戦と連勝!
連勝!
ったって、メンバーもコンディションもばらばらだけどなっ!
それでもキャッキャと喜ぶにはいい材料じゃありませんか!(笑)

【横浜FM戦】
「2月21日のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)
「練習試合の結果 (vs ジェフユナイテッド千葉)」(横浜FM公式)
「横浜の左はハト!空いたスペース占拠」(ニッカン)
「横浜 新加入の藤田が初ゴール!俊輔クロスを頭で叩き込む」(スポニチ)
「横浜M・藤田、俊輔アシストで“古巣”からゴール」(サンスポ)

【仁川コレイル戦】
「2月24日のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)

しかし結果を見て思うのは、米倉の好調っぷりである。
明治大学戦で1得点、ちばぎんカップで2得点、横浜FM戦で1得点、さらに仁川コレイル戦でも1得点。
連戦連発ですよ!
少しはシーズンに残しておくれよ!


まずは横浜FM戦。
平日なんで当然見に行けるハズはなく。しかし結果をみると、敵の1本目は中澤に栗原にマルキーニョスに中村俊輔、主力がずらりと並んでいる。ここにジェフから移籍した藤田が加わっているのはちょっと嬉しい。その藤田に点を決められているが、今年はリーグも違うし、それに藤田にはJ1で是非がんばってほしい気もあるので、決められてもちょっと嬉しかったりもする。
それよりも主力で編成された横浜FM相手に米倉が点を奪い、
失点も藤田の1得点で抑え、
主力同士の対決は1-1!
というのが、うん、開幕に向けて期待が高まるじゃありませんか。

2本目は完封で敵を抑え、さらに大塚が得点して1-0。

(意味はないけど)2本合計90分では2-1で勝利ですよ!勝利!



そして昨日の仁川コレイル戦。
韓国鉄道公社を母体にもつサッカークラブで、背中には背番号の下にKTX・・韓国の新幹線のロゴ。
JR東日本を母体の一つにもつジェフとは、日韓鉄道ダービー!

見に行ってきました!

個人的なトピックスは3つ。
===
1:いくら練習試合だからって審判は、ちょ、ちょっとどうだろう・・?
2:某選手は、うん、ごめんなさい、映像とは違ってたね。
3:金のフィジカルすげーーーーーーーー!
===

某選手の事は、開幕前で、フロントとしてはまだ情報を自粛モードだろうから置いとくとして。

練習試合の審判。
審判は、「プレイを流す」と言えば聞こえはいいけれども、実質的にはほとんど試合をアンコントールだったと思う。敵味方共に、そいつぁPKでもおかしくなくね?的なプレイがあったし、でも流したし。後ろからガツンガツン!と当たりに行って削っても流す事が多かったし。突進する選手の足元に(ボールにいっているとはいえ)足をぎゅんと延ばして、ぶつかってもつれて転んでもノーファウルで。
タフで粗いプレイ、というと仁川コレイルの方?って思ってしまうが、昨日に関してはジェフの方が荒かった印象である。
試合としてはそうまで荒れず、そして明確な故障者が出なくて良かったよ・・。


そして昨日の自分の最大のトピックスは金である。
金、キムヒョヌン、すげーよ、フィジカルすげーよ、バチバチだよ!
金と南は、ジェフのバトラーツだよ! 格闘探偵団ならぬ、フィジカル探偵団ですよ!
相手のね、敵のね、仁川コレイルはもう、体は厚いわ背は高いわ・・フィジカルをストロングポイントにしているような選手が多くて。そんなのが、サイドの裏を狙って、驀進!してくるわけですよ、一直線に。そんな驀進してくる敵のアタッカーに対して、金が全力で走って体を寄せて・・というか、あれはもうハリウッド映画のカーチェイスのように、もう肩と肩、体と体が大激突!
ばっちーん! がつん!
見ているこっちに音が聞こえるほどに筋肉と筋肉がぶつかりあって弾けて!
敵も味方も、二人ともに、ばちん!と弾けて転がって・・。でもクリーンな、どれだけ激しくてもまっとうなタックルだったから、二人ともに痛がったけれども立ちあがって、次のプレイに・・そんなシーンがあった。
あれはすごかった!
あんなフィジカルを持つ選手がジェフに、なんて、何年ぶりだろう。

あーゆープレイを見せられたら、金、応援しないわけにはいかないじゃないか!

やっぱり、サッカーの選手ってのは、タクティカルであると同時に、常にやっぱりアスリートだよなぁ・・と、金と南の二人を見ていると改めて思い知らされる。
サッカーは、フィジカルとタクティクスが、車の両輪。強いだけや速いだけ・・じゃダメで、上手いだけ・・でもダメで。その両方が噛み合って融合して、「賢く走って」ナンボのスポーツ。
ラグビーもそうだろうけれどさ。

あれだけのフィジカルをもつ金。
そして南だってかなり体が強い。
そんな二人をライバルとして、井出に町田に伊藤に、佐藤祥、彼らがチャンスをつかむのはかなり大変そうだ。そしてU-18の逸材である、和田に新堀、仲村。彼らもまた小兵ではあるから、そういった選手たちを昇格させるかどうかの判断にも影響しそうな気がする。



で。
実は見落としちゃいけないのだけれども、この目であまり見ていないからなかなか書けないのだが。

大塚である。
大塚翔平 。

彼も明治大学戦、横浜FM戦、仁川コレイル戦と、得点を連発!
個人的にはテクニックがあって視野も広くて、なかなか応援したい選手であるから、ぜひチャンスをつかんでほしいものだ。今年からジェフに完全加入だしね!


みんながんばれ!


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ちばぎんカップの小ネタ
ちばぎんカップのあれやこれや。

【ジャイールと、柏のキム・チャンスは顔見知り?】
スカパーの録画を見ると、試合開始時の選手入場の際、ジャイールとキム・チャンスが何やら笑顔で言葉を交わしてる気がする。あれかしら、クラブが違うとはいえ二人ともに去年のKリーグを戦っているのだから、そういうなかで面識があったのかしら。
つーか、何語でしゃべっているのだろう?
ジャイールは1年半くらいは韓国にいたハズだから、多少の韓国語は話せてもおかしくない。
片言でも韓国語を話せるのならば、ジェフでも金や南と意思疎通もしやすそうだよね。
あにょはせよっ


【そのジャイールとレアンドロ・ドミンゲス】
キム・チャンスとにこやかだったジャイール。
今度はレアンドロ・ドミンゲスとも!
後半開始時、両チームがそれぞれ円陣を組んで待っているというのに、この二人。センターラインのあたりですっげー仲良さげに何やら話しこんでいた。
経歴的には、たぶん面識はない。片やリオグランデ・ド・スル州(ジャイール)の生まれだし、片やバイーア州(レアンドロ・ドミンゲス)の生まれ。その後のキャリアも、もちろん同じクラブになった事もなければ、同じ州のクラブでもない。
そんなおそらくは面識がなかろう二人だけど、後半開始前にかなり長く話し込んでいたのですよ。
ボールを奪い合いぶつかりあうシーンもあったから、「お前、やるな!」とお互いの活躍をいたのかしら?とか。それとも「練習試合だから怪我は避けような」くらいかな、とか。
でもそういう軽い感じじゃないよな、けっこう長いな。
「今度、日本の美味いシュラスコの店、教えてやるよ」「どこどこ?」だったのかね(笑)


【初めて行った珍来で、サッカー観戦者サービス】
柏のスタジアムの公園の外にある大きなラーメン屋、珍来。
HomeとAwayが入れ替わった今となっては、日立台スタジアムで観戦しようと思えば十中八九、そのお店の前を通るのだけれども、前から知ってはいたがまだ行った事はなくて。
ちばぎんカップの後、寒かったので寄ってみた。
そしたら店内には柏の選手の写真がどーん!
カウンターの上にはモニターがあって試合の映像がどーん!
さらにお店のスタッフも柏のユニ姿で「いらっしゃいませー!」
・・おおお、なんたる事だ。
ちょっと羨ましい。
で、何がすごいってあれですよ。
サッカー観戦者には餃子半額サービスなどというものをやっていたのですよ!
しかもこっちはそんなことを知らなかったのに、店員さんがわざわざお声をかけてくださいまして。ええ、もう。ありがとうございます
うま煮ラーメン、おいしかったよ!


【ちばぎんカップの後のU-18は、敗戦!】
ちょいと用事があったので前半だけしか見れなかったのだが。
ちばぎんカップの後にはU-18の試合もあった。
最前線には期待の和田がいて。新堀と組んで個人技で敵を打開しようとしており。右サイドにはフィジカルの強いバリガ・ジロ。これまた期待の仲村は中盤でDMFの位置にいたっけ。
ジェフU-18は4-4-2の布陣できれいにラインを作り。
柏U-18は4-3-3に見えた。
柏の中盤の底にいた選手がよかったなあ。ジェフ守備陣の裏を破って右からも左からも攻め立てて、チームとしては柏の方が強かった。
0-1の前半だったけれども、もっと失点してもおかしくはなかった。
その前半しか見れなかったのだけれども。
後半、終了前にはジェフU-18の怒涛の反撃もあったようで・・。
ぬぬ!後半も見たかったよ。
こういう試みはぜひぜひ今後も続けてほしい。運営組織が違うし大会のスケジュールもあるから難しさもいっぱいあるだろうけれども。トップのダービー戦のあとに、同じグラウンドでU-18のダービー戦だなんて、選手たちもぜったい燃えるじゃないか!
惜しむらくは、ジェフのゴール裏がほとんど帰ってしまい、柏の声援ばかりが響いていた事。
残念!


【柏の街で道に迷う】
基本的に方向音痴です。
いや、音痴なのは方向だけじゃなくて、歌も音痴なのだけれども。
いつも柏の駅を降りると、なんか巨大なペデストリアンデッキの方に出て、そこから柏の駅前通りにエスカレーターで降りるのだが。電車の乗り位置が前後どちらかに偏っていたのか、いつもとは違うところに出てしまった。初めてみるアーケード街。どこどこ、ここはどこ!?
サッカーグッズを身につけている人を探すが、柏のタオマフを身に付けた人が右に左にわかれて歩いていたりする。そりゃあなたたちは馴染みがある道だろうけれど!
けっきょくかなり迷ってスタジアムにつきました。
赤い看板の珍来の前を通りました。
そして帰り道は帰り道で。
トップの試合のあとのように大量の人波といっしょに歩いたわけではなく、ひとりテクテク。
そうなるとレイソルロードはいいのだが、そこから商店街にはいる手前くらいでまた道に迷い。最近の携帯のGPSを見ながら歩いても迷ってしまう己の愚かさよ!
帰り道は帰り道で、2回も人に道を聞いてしまいました。
「すみません、柏駅ってどっちでしょうか・・?」
親切に教えてくれたおじいちゃんに、おねえさん、その節はありがとうございました。






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ちばぎん勝利!の裏の練習試合は、大学生に2-4で敗戦!
「2月18日のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)
「[練習試合]早大勢が後半4発!関東大学選抜Bが千葉に逆転勝ち!」(ゲキサカ)
「[練習試合]早大カルテット躍動!千葉撃破の関東大学選抜B全得点を大学王者が叩きだす」(ゲキサカ)

いくらコンディションやチーム始動からの時間の問題があろうとも、柏に勝ったらやっぱりィャッホゥ!と嬉しいわけで。ウキウキ、ルンルン、リーグ戦ではジャイールどこまで活躍できるかなぁ、あの出来だったら金も南もリーグ戦で起用されるだろうなぁ、とかとか。はたまた、井出に町田に佐藤祥は、金や南に勝たないとチャンスないのか、厳しいのぉ・・とかとか。いろいろうきうき気分で期待を巡らせているところ。

ちばぎんカップに出場した主力組との別メンバーは、大学生に2-4で逆転負け!


・・ぉおぉぉぉ。


兵働も山口も竹内も勇人も出場していないだろうから、守備の要が不在で中盤でバランスを取るメンバーもおらず。さらに谷澤に米倉、深井もいないとすれば、アグレッシブにボールを持って球際で戦えるメンバーもいないという事になる。
おそらく出場したのであろう戸島や大塚や町田の上手さだけでは、メンタル的にも試合運びにしても、いちど持っていかれた試合の流れを食い止める事はできなかったのかもしれない。

救いはケンペスの2ゴールか。

そのケンペス。
ゲキサカのレポートを読むと、前線からがんばって動き回っていたのだろう。
1得点目は「クロスのこぼれ球を左足で押し込んだ」ものであり、
2得点目は「連携の乱れから、ケンペスにボールを奪われ痛恨の失点」というもの。

彼のコンディションがトップフォームに戻って、主力組と合流するとどこまでやれるのか、ぜひ期待したい。J1で、リーグ27試合7得点なら、J2で主力スタメン出場した場合・・二桁得点を期待してもいいよね?ねねね!?



さて。
ジャイールの活躍、金&南の奮闘、米倉の躍動、そんなちばぎんカップを見直すと。
谷澤が最前線から2列目までを幅広く動き回るのと同じように、南もまた最前線から1.5列目までを守備に攻撃に激しく動き回っている。さらに米倉も、右サイドで何度も何度もジョルジ・ワグネルと対峙。金と二人がかりで柏の攻撃を食い止めていた。
ジャイールは高めに攻め残る事が多く、
その分のスペースを谷澤/南/米倉が動いてつないでいるのだけれど、彼ら3人の攻守の運動量と、3人ともにキープ力&球際の強さがあるから、勇人と兵働が随分と助けられている。

DMFとして兵働と勇人が組むことによって、特に攻めきれなかった時の守備や、中盤を省略される縦パスが通った瞬間など、いくつか守備面でバランスが厳しいシーンがある。
そこを前線の3人がフォローしていたわけだ。

そういう役目を前線が担うとすると、たしかに深井はこのスタメンには食い込みづらい。
だからこそ、ちばぎんカップにおいて、深井が登場したタイミングは、佐藤健太郎の次、となる。

兵働に代わって佐藤健太郎。
彼が入る事によって、守備面のバランスは格段に良くなり、同時に前線の守備タスクは大きく減ることになる。それに支えられて、深井が活躍するバランスが保たれる。


その深井。
ドリブラーとしての感性がジャイールとぴったり噛み合っているのか、ものすごいコンビネーションだったなぁ・・。


なんにせよ、ちばぎんカップは楽しかった。
しかしあくまでもプレシーズンマッチ。

本番はこれからである。


控え組も主力組も、みんながんばれ・・・!

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ちばぎんカップは3-0で快勝!!! 両チーム共に新戦力新チームのお披露目!
気温は低いがめっちゃ青空!
メインスタンドにはお日様があたってけっこうポカポカ陽気だった「ちばぎんカップ」。
試合はなんとなんとの3-0で完全勝利ですよ、完全勝利!

・・まぁ、完全勝利!ってキャッキャウフフと喜んでみても、どう見ても柏の選手たちは体が重く、コンディションがまだまだだったのが大前提なわけで。そりゃ1月1日のお正月まで天皇杯やってたもんね、ジェフとはオフシーズンの過ごし方が大きく違っててあたりまえ。

さらにジェフも柏も新加入選手がこぞってスタメン。
さらにさらに、柏は3バックというあたらしい布陣での戦い方にチャレンジしており、ジェフはジェフで言わずもがなの新監督新チームで挑んでおり。
お互いにリーグ戦のガチ勝負とはかなり異なる試合だった。

それはやっぱりスタンドの両チームサポ同士の雰囲気もそうで。
2010年のJ2でぶつかったダービーマッチの時なんかは、気温もそうだけどサポの熱気がスタジアムにこもってふくらんで歓声が弾けるような試合だった。それにくらべれば、やっぱり「ちばぎんカップ」はプレシーズンマッチ。サポ同士もどこか和気藹々としており、新しいチャントのお披露目?練習?のようなところもあった。サポの「熱気」はスタジアムにはなく、「期待」や「うきうき感」「お祭り感」・・そんなフワッとした明るさがあったと思う。
素晴らしく晴れた天気のせいもあっただろうけれど。


こういうちょっと暢気にたのしめる試合もいいよね。
リーグの開幕・・切った張ったの真剣勝負を前の、「ちばぎんカップ」。
久々のサッカー生観戦は、やはり本当にしみじみと楽しかったですよ。



さて、そんな個人の感想はともかく。
試合は新戦力躍動のジェフがなんとなんとの3得点!

「2013プレシーズンマッチ 第19回ちばぎんカップ」(ジェフ公式)
「【2013Jリーグプレシーズンマッチ 柏 vs 千葉】レポート:順調な仕上がりを見せた千葉が攻守に躍動し、ちばぎんカップを制す。新システム不発の柏は様々な課題が浮き彫りに(13.02.18)」(J's GOAL)
「第19回ちばぎんカップ 柏x千葉@日立台」(Jスポーツ ブログ)
「『ちばぎんカップ』で天皇杯王者・柏を下したジェフ千葉。今季昇格の可能性を占う」(フットボールチャンネル ブログ)


試合の詳細は明日にするとして(笑)
なんといってもジェフは、期待の新戦力がこりゃもうみんな期待したい!って感じですよ!

ジャイールは言わずもがな!
速さがあるし、競り合いにも負けないし、やっぱりテクニックがあって一人でボールを運ぶこともできる。ドリブルが得意な選手にありがちなボールを持ちすぎる悪癖も無く、味方に上手くパスを回してつなげていく。ちばぎんカップでは自分が点を取ることよりも、チャンスメイクに重きを置いていた印象だけれども、あと1プレイ2プレイで得点を量産しそうな気配。その部分は、ケンペスだったり、谷澤や米倉や大塚との連携だったり、兵働との呼吸だったりするのだろう。めちゃめちゃ期待してしまう。

そして全くの未知数だった金と南の韓国コンビ。
これがまた二人とも素敵!めっちゃ素敵!大好き!
これがもう、二人とも体が熱くて筋肉の芯がものすごく強いから、敵とぶつかっても倒れない!転ばない!ひるまない!

金は高さもあって運動量もあって、そりゃ人生初の右SBだったそうだから、おろろん?ってびっくりするようなミスもあったけれども、しかし柏のジョルジ・ワグネルや上がってきた増嶋、後半の山中相手にがつがつと戦っていた。ジョルジ・ワグネルへの対応はかなり米倉のサポートが効いていたっけ。勇人や米倉からポジションの細かい指示を受けてた。

南は南で、あのどんぴしゃヘッド!のジェフ初ゴールはもちろん、それ以外でもシュートを打っていたし、豊富な運動量を武器に、谷澤のゼロトップを前線で、さらには兵働や勇人のDMFコンビが時折崩してしまう守備バランスを一生懸命フォローしていた。彼もやたらと体が強く、ショルダータックルで柏の選手を二度三度と弾き倒していたっけ。それでファウル取られていたけれども、でもでも、頼もしい(笑)

このジャイールと金と南。
三人共に共通して素敵なのが、球際の強さ!
ジェフらしくない!
どーにもこーにも、ジェフの選手は球際に弱い選手が多い印象。ぶつかりあったら転がってるのはジェフの選手が多く、お互いの足がぶつかってガツガツと削りあったらボールを失うのはジェフ。そんな印象がある。そういう時にも踏ん張りのきく選手は谷澤と勇人と米倉くらいかしら?
だけどジャールと金と南は、じぶんからがっつり当たりに行く激しさが素敵!
しかも闘争心が強いから、やられてもやられてもまた行くし、平気で後ろから足を延ばしてアタックする。審判によってはかなり危ないプレイと受け取られそうだけれども、でもでも頼もしいったらありゃしない。

ああいう犬の喧嘩のようなガムシャラな闘争心は見ててわくわくする。
このまえの練習試合でも、二人、なかなか素敵でおおっ!と思っていたが、このちばぎんカップで大好きになってしまった。応援しよう、そうしよう(笑)

思えば以前の朴も大好きだったし。
ああいう、がむしゃらで汗かきな選手、ってのが好きなのだな、自分。

坂本がずっとずっと好きだったしな!
(好きな理由は、がんばるから!)


ちばぎんカップのおかげで、ますますシーズンが楽しみになってきたけれども。
今週は、18日(月)に関東大学選抜Bと、21日(木)には横浜FMと、さらに24日(日)にも練習試合が組み込まれている。それだけの練習試合のなかで、開幕に向けた選手の選抜と、チームの戦い方の徹底が図られるのだろう。


そしてもう来週には新シーズンの開幕・・!!!



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週末はちばぎんカップ!ちばぎんカップ!
今日のエルゴラは、表紙から始まって合計5ページもの大特集!
監督の大きな写真があるわ、選手を代表して勇人のコメントがあるわ、その他にも兵働や谷澤やジャイールのコメントもあるし、先発予想布陣なんかもある。でもって先日の明治大学の練習試合にもちょっと触れているし、「今期のジェフのポジション争い最激戦区!」としてトップ下(4-2-3-1を想定)をクローズアップ。さらに「ちばぎんカップ」の1時間後に行われるU-18の試合についても大きな扱い。

おおお、なんてことだ。ありがてぇ・・ありがてぇ・・。

そんなエルゴラでみっちり取り上げていただいた「ちばぎんカップ」なのだけれども。
試合や選手やそういうのの前に、一つ。

「世界三大カップ」というネタ。
エルゴラ自身が楽しんでないかい!? 広めてないかい!?
某掲示板をはじめとしてネット上のちょっとしたネタのハズだった「ちばぎんカップ」=「世界三大カップ」。ワールドカップにチャンピオンズリーグに並ぶもの!というそれだけど。今では他サポと飲んでもそのネタを知られているし、どこのJリーグ好きが書いたのかはしらないがwikiでもちょっと触れられてるし。

ぬぬ・・!
去年のエルゴラでは、記事中でかなり軽く触れられているだけだったけれど、今年のエルゴラでは記事中にぽこぽこ出てきている。個人的には、柏の澤の・・「世界三大カップにリベルタドーレス杯が入っていないのが悔しい」というのが素敵過ぎるのだが(笑) 柏の工藤はネタだとわかって遊んでくれてるようだけど、「谷口をはじめ新加入の選手は微妙」って、あたりまえだろーーーっ(笑)

いやはや。

ええもう。
そんなプレシーズンマッチを長年にわたって、それこそ今回で19回目を迎えるほどに支えてくれる千葉銀行様。本当に本当にありがとうございます。
・・今度、1万円でも10万円でも、タンス預金代わりに口座作ろうかしら、ららら(笑)



さて。
まっとうにちばぎんカップそのものに目を向けると。
柏は3バックの布陣を敷いてくるという可能性。
そこに新加入の鈴木、谷口、クレオが絡んでくるとか来ないとか。

対するジェフは去年の延長上にある4-2-3-1。
鈴木監督の強調するキーワードは「(状況の)判断と裏への意識」だそうだ。明治大との試合では、1本目、谷澤が最前線のFWに入っており、予想布陣でもそうなっている。もちろん、ケンペスが本調子でないからこその起用だろうけれども。おそらくは、FWを裏に飛びださせるためのチームではなく、中盤アタッカーを裏へと抜けださせるためにボールをつないでいくのだろう。
例えば最前線に入った谷澤は、藤田に比べて、当然ちょいと低めの位置でボールを受ける事になるだろう。谷澤のキープ力でボールをつなぎ、右MFに入った兵働のパスから、トップ下の選手(町田?大塚?)やジャイールが裏へと抜けだしていく形が想像される。
それに加えて、伊藤や勇人がタイミングを見て前に上がって厚みを加えていく・・。
・・のなら素敵だなぁ(笑)

今日お仕事がんばって、きっと土曜日もちょっとお仕事だろうけれども。
それが終われば日曜日は、「ちばぎんカップ」ですよ!
いろいろと妄想しちゃうじゃありませんか!



エルゴラの表紙には「はじまりは、いつもちばぎん」。
どこかで聞いた歌詞のようなフレーズ。

でもシーズン前に行われるこの試合は。
新監督、新戦力、つまるところはジェフと柏の新チームが、サポにお披露目となる日でもある。


期待しないハズはない・・!




おまけ:
そのエルゴラの記事で知ったのだけれども。
「ちばぎんカップ」の終わった1時間後には、同じグラウンドでU-18のジェフx柏戦が行われるのだそうな!
スーパー中学生と、U-18の前、U-15の頃から注目されていた和田。自分がいつぞや見た試合では、井出が王様となり、その露払い・・先鋒として敵陣に切り込んでいた和田がいた。今はどんなプレイになっているだろう。その和田と同期の新堀も、いつだったかのデベロップカップで、決勝でハットトリックを決めてMVPになっていたハズ。そしてヴィヴァイオからやってきた中盤の司令塔的な2年生、仲村京雅。他にも体の強さが売りのバリガ・ジロとか、ジェフのU-18にだってなかなか期待の注目選手がいる。

あまり普段は、ジェフU-18の試合を見る機会がないのだから、ぜひぜひ「ちばぎんカップ」といっしょにこの試合も見たい見たい見たい。

これ、そのまま席に座っていれば見られるのかしら?
見たいなぁ・・。



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クゼが白血病! ・・エルゴラには11日の練習試合レポートが掲載(苦笑)
ジェフが東欧路線だった頃には、何かと現地の情報が気になっていたもので、よって長束さんのblogはとっても大好物な情報源だったわけだけれども。最近はその長束さんもtwitterに主な足場を移行しており、ジェフが東欧と縁が薄くなったとはいえ、やっぱりその長束さんのtwitterはフォローしているのだが。

昨日。
その長束さんのtwitterにて。

「ガンバやジェフも指揮したクロアチア人監督のヨシップ・クジェが白血病を患ったことを国内メディアに告白。」(長束さんtwitter)

白血病・・正直、あまり詳しくはない。
急性と慢性とあったっけ、とか。
渡辺謙が白血病だったよね、とか。
昔のマンガでは、不治の病の悲劇の病としてけっこう頻繁に登場してたっけ、とか。
そんな程度である。

だけど、そりゃもちろんどんな人だって、その人が病気と聞いたら快癒を願うけれども。
クゼはジェフの監督をしてくれた人だ。
そういうご縁のある人に対しては、縁の強さだけ、よりいっそう快癒を願う。

どうか。
ご無事に健康になられますように。



さて。
2月11日(月祝)に行われた明治大学との練習試合。
基本的にはメンバーは公表しませんよー、得点者の名前だけですよー、サポも協力してねー、とあって。
そう言われたら協力しようじゃないか、
具体名とか布陣とかは書いちゃダメなのねん♪という理解だったのだが。

しかし。
昨日発売のエルゴラには、2本両方共に出場選手もその布陣もばっちり掲載!
さらに堂々と鈴木監督のコメントまで掲載されている!

「公表しない」「協力してね」も何もないじゃん!
おーい!
ジェフの広報さーん!
どーなってるのでしょーかー!
じゃあサポも自粛しなくていいんだねー!
と思ってしまうじゃないか(笑)

もともとあんなに人が集まってる場所で丸見えで練習試合をやるのだから、情報機密も何もあったもんじゃないけれど。実際、ベンチに座って練習試合を見てたら、プレスパスをつけた記者さんが、ジェフ広報の高橋さんに誘導されて、てくてく歩いていたけれども。

情報管理の整合性くらいはとってほしいものよ。




そういえば・・今日はサッカーダイジェスト側の「2013 J1&J2選手名鑑」発売日ですよ、発売日!
「2013 J1&J2選手名鑑」(日本スポーツ企画)

サッカーマガジン側の選手名鑑は数日遅れで、今週末の2月16日(土)発売だから、まずは今日のサカダイ版が楽しみである。
あたしゃ、毎年毎年、選手名鑑が大好きでねぇ・・(笑)

何冊も買い込んでは見比べてエヘエヘしてしまうのですよ。
子供の時から図鑑が大好き!だったからな!


気になるのは、ジャイールとケンペスがちゃんと載ってるかどうか、だ。
だってジェフの公式サイトの選手一覧の中にも、まだ顔写真、載ってないもんな・・(苦笑)

ぜひ、掲載されてますように。

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ジェフのサポフェス! よりも練習試合ですよ、練習試合!
「よりも」と言ったら語弊があるが。
各種トークステージに多少心は惹かれるものの、基本的に人ごみが苦手で、「人がいっぱい!」というだけで各種モチベーションだだ下がりの自分。新選手紹介や「大輔の部屋」を見ようか迷っていたところに、結構な数のジェフサポに揉まれてしまったものだから、練習試合が終わったら、そそくさとユナイテッドパークを後にしましたさ、ええ。

とはいえ、豚丼はおいしそうであったことよ。

そのトークステージ。
自分は直接見たわけではないものの、人づてに聞いた話によると、栗山は無茶ぶりにもめげずに答える!とか。坂本の振りに対して戸島がゴール数を誓ったりだとか。なによりも、勇人がかなりリラックスしているという印象だったそうな。そして勇人のトークでは、ここ数年のジェフの助っ人が助っ人で助っ人なのかという微妙なところに踏み込んでいたという・・(苦笑)
うむ、聞いてみたかったよ(笑)


さて。
昨日はやっぱり新シーズンのジェフを見たい!という一心で朝早起きしてフクアリに出発。
目当ては当然練習試合!
自宅からフクアリまでは2時間を見込んでるし、しかも今年初の練習試合&サポフェスという事でお客も集まるだろうな、とさらに早めに前倒しで出発するとなると、結局、朝6時起き!

それでも到着したころには、見学のスタンド席はほぼほぼ満員。
やはりみんな新しいジェフの選手たちが見たかったのだなぁ・・と。

「2月11日のトレーニングマッチの結果について」(ジェフ公式)

試合の結果は4-1!
60分x2本とあるけれど、ジェフの選手は60分ごとに全員交代。つまり2チーム編成。
それに対して明治大は、30分ごとに全員交代の4チーム編成。
だから体力・・という意味では明治大の方に分があった。若いしね。

それでも負けちゃいけないのがプロってもので、キャンプ明けでコンディションもちょうど苦しいところでありつつも、ベテラン勢はプレイの選択にしろ視野にしろ、落ち着いたボール捌きを見せていた。若手たちもがつがつ!と行くシーンもあれば、自分の特徴を活かすシーンもあり・・そして物足りないシーンもあって。それはこれからもっともっと伸びてくれれば、と。
やっぱり新しいシーズンに向けて、ジェフの選手たちが走り回ってるのを見るのは楽しいものだ。

具体名や布陣や何やらは「自粛してね!」って公式のお願いがあるので伏せるとして。


印象的だったのは練習試合用ユニ。
真っ黄色の上半身に黒いパンツだったから、すっげー柏っぽかった(笑)
個人的にはいつぞやの全身真っ黄色!が好きだったので、昨日の練習試合用のユニもけっこう好みなのだけど、細い縦ストライプの今期ユニは、どうやら「ちばぎんカップ」でお披露目なのだろう。縦ストライプの今期ユニを選手が着てたら、どんな感じになるのか楽しみだったんだけどね。



さて。
そんな練習試合を踏まえて、今週末にはもう「ちばぎんカップ」である!
期待の外国籍選手・・ジャイールにケンペスは出場するのかどうなのか。金と南はどうなのか。去年から引き続きジェフに残ってくれた、兵働や勇人やみんなはどうなのか。
新しいジェフの新しいチーム。

練習試合を見たら、余計に楽しみになってきましたよ!




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済州ユナイテッドFCとの試合は、0-4! ぐぬぬ。
鳥栖との練習試合は、4-2の勝利でイヤッホゥ!だったのだけれども。

昨日の、済州ユナイテッドFC戦は、なんとなんとの0-4!
ぬー・・・。

「本日のトレーニングマッチの結果」(ジェフ公式)
「キャンプレポートVol.17」(ジェフ公式)

去年のジェフの一番の売りはなんだかんだで守備!だったのだけれども、それが4失点。
藤田が抜けてジャイールとケンペスを補強した攻撃陣は0得点。
そりゃ、ねぇ、キャンプ最終日だし。疲れているし。
ジャイールとケンペスは、十中八九、まだまだ調整中で練習試合には出てきてないだろうし。
守備陣の組み合わせや守備組織の構築だって、今年ver.はまだまだなのだろう。
ましてや済州ユナイテッドFCは、Kリーグ6位で・・J2のジェフより全然上位のクラブなわけで。

だから0-4といったところで気にする事はないのだけれども。

しかし結果にこだわっていかないと、やっぱり昇格できないんだもん。
練習試合だって結果にこだわっていきたいじゃないか。
そう思うとぐぬぬ・・である事よ。

キャンプレポートによると、
山口いわく、「キャンプでやろうとしていることが、実戦でうまくできていない」
高橋いわく、「結果にこだわる試合で負けてしまったのは悔しい。」
だそうだ。

そしてユナパレポでは、
山口は、全体的な厳しさ真摯さ、そして知的さの、明確なレベルアップを訴え、
兵働は、チームとしての精度の低さを訴えている。


鈴木監督の描くサッカーに、選手たちが馴染みつつはあっても、まだ甘さや弱さがあるという事だ。


一方で、ユナパレポで各選手が口をそろえて「大きな怪我人が出なかった事」を喜んでいる。期待されつつも怪我の多かった戸島や高橋も、怪我なくキャンプを乗り越えて、体を作れてきているようだ。
済州ユナイテッドFC戦後のコメントに見られる甘さや弱さ、厳しさの足らなさ、それこそジェフが何年もかけてクラブ全体で直面していくべき課題ではあるけれど、とはいえ当面のシーズン前キャンプとしては、まずますつつがなく終えることができたのかもしれない。

そのジェフが今、どんなチームになろうとしているのか。

今週末の練習試合、そして早くもその次の週末に近づいてきた「ちばぎんカップ」。
楽しみだ。



おまけ:
選手コメントを読んでいると、どうやら攻撃においては「裏をとる」という言葉がちょこちょこ出ている。もしかしたら今期のジェフは、攻撃の最後の仕上げ・・得点へのフィニッシュワークにおいて「裏を取る」という動きが重要になっているのかもしれない。





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ヤクルト様!ヤクルト様! 新スポンサーにヤクルト様!・・今日は済州ユナイテッドFCとの練習試合。
先日の鳥栖との練習試合は、35分x4本で合計4-2というジェフ。
お互いのコンディションやメンバーの組み合わせなどいろいろあるだろうから、勝ったから単純にイヤッホゥ!ってわけにはいかないけれども、しかし練習試合から負けに慣れてしまうようはずっといいよね!なんて思ったりする。

そして今日は、キャンプの最終日にして、済州ユナイテッドFCとの練習試合。
12:30からの練習試合のあとは、片づけて身支度して関東に帰還!である。

Kリーグのクラブとの試合と聞くと、どうしても怪我を心配してしまうが・・いやはやホントに。
シーズン前の練習試合での怪我は、お願いお願い、神様仏様、堪忍しておくれ。
去年は、キャンプ中の怪我ではないけれども、米倉が「ちばぎんカップ」で骨折してしまい大きく出遅れてしまった。そういう事がないよう、心から祈るばかりである。
例えばこれで渡邊が怪我してしまったら左SBがホントにピンチであることよ。
勇人や竹内の二人なんかは手術明けだしね!

そういえば、今日の対戦相手・・済州ユナイテッドFCはジャイールの古巣だっけ。

実のある練習試合になる事を願います。



そして。
ヤクルト様がジェフのオフィシャルパートナー、正式発表!!!

「ジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルパートナーとして協賛」(ヤクルト公式)

ユニフォーム発表時の背景の市松ボードに名前があったり、
実は今期の「クラブ」>「スポンサー」に、こっそりフライングでロゴが掲載されていたり、
情報が水漏れダダ漏れしていたのだけれど(笑)
改めてヤクルト本社様から正式発表とあいなりました!

ありがてぇ・・ありがてぇ・・!

ジェフの公式HPではスポンサー一覧にヤクルト様のロゴが復活しているが、しかし公式リリースはナシ。スポンサーの最上位である「オフィシャルパートナー」なんだから、ぜひとも公式にリリースの一つも流しておくれよ、と思ったりするけど、きっとみんなキャンプで忙しいのだろう、うん(苦笑)


さてこのヤクルト様。
オフィシャルパートナーとなったことによって、ピッチサイドのLED看板やアドボードに広告が出稿される他、ヤクルト容器型のモニュメントがお目見えするという。勝手な想像としては、ホームゴール裏の「from AQUA」のモニュメントと同じようなものがピッチのどこかに登場するのだろうと思うのだけど。アウェイ側に出るのかしら? でもそれだと「from AQUA」とちょっと差がついちゃうし。選手入場時に出入りするメインスタンド正面のところかしら。個人的にはあの辺りはアリだと思うな。それともスタンド外? いやいや、スタンド外はさすがにないだろう。そしてヤクルト容器型のモニュメントというけれども、ほんとにあの!ヤクルト型なのだろうか?

いろいろ想像してしまう。

そしてヤクルトの素敵なところは、ジェフレディースの胸にもロゴがはいるという事!
皇后杯で準優勝と躍進したジェフレディース!
その胸にヤクルト!
あぁぁ、なんて素敵な事・・!

ヤクルトがオフィシャルパートナーになってくれたのは、皇后杯でのジェフレディースの活躍も大きな要因だったかもしれないね。


なんにせよ、ほんとにほんとにありがとうございます!
今後とも末長くお願い申し上げます!



おまけ:
そのヤクルトのPDFに今期レディースユニのイラストが載っているけれども、背中には三井住友海上の文字!
清水つながりで応援してくれている・・のだけれども、その清水が引退したにも関わらず、スポンサー継続とは、なんともなんともありがたい!
三井住友海上様、ありがとうございます!

おまけ:
・そういえばヤクルト様は、正式名称が「ヤクルト本社」なんだよね。
・ヤクルトとJR東日本のビジネス関係も背景にあったりするかしら?
・それともヤクルトスワローズは、かつて国鉄スワローズだったというご縁?(笑)
・そのヤクルトスワローズ。FC東京と、「東京」つながりでタイアップしてるよね。いいんだろうか(苦笑)
・ヤクルトマッチデーなんかも実現!?
・そしたらDJガマちゃんの煽り文句で、選手がヤクルト製品をもってビジョンに登場!?
・「おなかもゴールもがっちりまもる、乳酸菌飲料」とかそんなコールでさ(笑)


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サカマガに鈴木監督インタビュー!・・練習試合は谷澤と深井が活躍の様子!
まぁ、フロントとしては「練習試合はナイショ!」と言いつつも、
しかし、地元メディアで情報が出ちゃったらねぇ、仕方ないよね(苦笑)

「【TRM結果】サガン鳥栖 vs ジェフ市原・千葉」(美ら島サッカーキャンプ)

そして鳥栖の公式HPでは、鳥栖側の情報も掲載。
「【13/02/05】トレーニングマッチ結果 (2/4 vs.ジェフユナイテッド千葉)」(鳥栖公式)

35分x4本の練習試合は、ざっくり2本ずつで大きくチームを分けていたっぽい。
ジェフの場合は、どっちが主力、というわけではまだないだろうけれども、鳥栖は豊田に金民友・水沼・ロイ・金井・赤星が出場している前半組みの方が主力っぽい。そのせいか、3本目4本目はジェフが主導権をもってボールをまわし、流れをつかんだとの事。

「美ら島サッカーキャンプ」の記事によれば、1~2本では深井の活躍が目立つ。
深井の得意な突破で敵守備陣の裏に抜けだし、GKまでも交わして伊藤にアシスト。
さらに戸島が流れてクロス。その空いたスペースに深井が侵入して自らゴール!
2得点に絡んでいる。

戸島から深井のゴールなのだけれども。
このFWが左右に流れて敵CBを引っぱり、DMFのポジショニングをずらして、バイタルエリアにスペースを作りだし、そこを二列目アタッカーが蹂躙する・・というのは、大宮時代の鈴木監督が良く使っていた手。新潟時代もマルシオの位置をうまくずらして彼にプレイエリアを与え、さらにサイドアタックの威力を高めていたような記憶がうっすら。

深井や谷澤、田中、米倉、それにジャイールといったジェフの二列目アタッカー陣にとって、戦いやすい戦術かもしれない。

そうなると、中央でボールを受け、左右に流れて敵DFを引っ張っていく役目として、戸島はもちろん、大塚もその役割が重要になる。敵CBを引きずり出すためには、当然、「放っておくとヤバイ!という怖さ」や「ついていかなきゃいけない存在感」がなければいけないが、二人にはぜひともそこを伸ばしてほしいものだ。


そして3~4本目では谷澤が試合の流れの中心となり、さらに2得点と大活躍。
キャンプから谷澤が絶好調とは・・。
いつぞやの、オフでぷっくり膨らんで、つやつやなアンパンマンだったシーズンとは違うのかしら!?


ちょいと気になるのは、2失点、どちらもセットプレイから失点している事だ。
そりゃ、サッカーはセットプレイから失点する事は多々あるし、鳥栖はもともとそのセットプレイが大得意なチーム。だからセットプレイで失点なんて、それだけならとりたてて・・とは思うけれども。
しかし、
ジェフはそのセットプレイからの失点で、勝負所をつまづいてきたチームでもある。

今年こそ昇格を!というためには、そのセットプレイに対してどれだけ守り切れるか。
集中できるか。
ミスを防げるか。
厳しく、ストイックに、貫けるか。
そういうところがずっとずっと重要になる。

だから、いくら練習試合とはいえ、だ。
セットプレイでの2失点は・・反省すべきだし、決して軽んじちゃいけない。



幸い、雪の降る関東を離れて南国沖縄でのキャンプなジェフ。
残る期間も短くなったけれども、しっかりとシーズンのための準備を期待したい。

明日がキャンプの最終日だが、ジャイールの古巣、済州ユナイテッドFCとの練習試合!

怪我だけは勘弁してね!



そして今週のサッカーマガジンでは鈴木監督のインタビューが3Pにわたって掲載!
といっても1Pはまるまる鈴木監督の写真だから、文章としては2P分。
出勤途中に駅の売店で買ったのでまだ読んでないが・・はてさて、新監督の意気込みやいかに!?



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今年初の練習試合はサガン鳥栖戦! 4本合計4-2で初勝利たぁ・・年始から縁起がいいねっ!
所詮は練習試合・・なんて言っちゃいけない!
鳥栖はこの時期、猛練習でフィジカルを追い込んでるからジェフとコンディションが・・とも言っちゃいけない!
鳥栖は、ジェフの試合の前に1月29日にはテジョンFCと練習試合、2月2日には沖縄選抜と練習試合、二試合も試合をした直後だから当然疲れてるんだしー・・とも言っちゃいけない!

昨年も一昨年もその前も、どーにもこーにも、ここぞ!という時に限って勝てないジェフ。
持ってない、勝負弱い、という流れを、昇格のためにはなんとかしないといけない。
それを思うとさ、
どんな理由があるとはいえ、練習試合で勝つのは嬉しい事じゃないかっっっ!

「本日のトレーニングゲームの結果」(ジェフ公式)
「キャンプレポート Vol.14」(ジェフ公式)

「キャンプレポート」の方で佐藤勇人のコメントがあるけれども。
そのとおり。
今年こそ。
昇格のためにこそ。
ジェフは結果にこだわらないといけない。
無得点に終わった試合があるのは課題・・とあるけれども、対戦相手がどうであれ、つまり得点にいたる形を作り切れず決めきれなかった時間帯があるという事だ。

4本合計で勝ったからいーじゃん、とは言わずに。
相手のコンディションを言い訳にもせず・・鳥栖がジェフよりコンディションが悪かったのならば、なおの事、無得点を反省すべきであって。

より厳しく。
より賢く。

勝つために、昇格のために、チームがまとまっていけば・・と思う。



でもさー。
ジェフもさー。

もうちょっと公式HPでサービス精神が欲しいよね(笑)

出場した選手や得点した選手はナイショ、だそうだけれども。
いーじゃんいーじゃん、教えてくれたっていーじゃんかー・・と思うけれども。
サポとしてはそこはぐっとこらえて我慢の子であるが。

FWは1トップで2列目からの飛び出しが武器なのかしら?
サイド攻撃を軸に中央にどれだけ選手が飛びこめるかを武器にするのかしら?
中盤の軸はやっぱり兵働? 町田や佐藤祥は出場したかしら?
大塚の起用も気になるし、谷澤に米倉、田中に深井、アタッカー陣の起用も気になる。
なによりも、新戦力のジャイアールは出場したの!?
もし出場していればどうだったのーーーー!?

新シーズンに向けて、やっぱりワクワクである(笑)


そ、そういえば、昨日は2月4日。
ジャイアールに続く、さらなる新戦力・・ケンペスも昨日チームに合流しているハズだよね。
今日(2月5日)のユナパレポには顔を出すかしら?ららら?


明日明後日でキャンプも終わり、週末の2月11日(月祝)には「2013サポーターズフェスタ」!
いつもは見送るのだけれど、今年のサポフェスには練習試合も組まれてる!
「2/11(月・祝)開催!「2013サポーターズフェスタ」について」(ジェフ公式)

キャンプ中のじれったさは、その日のために!(笑)



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ケンペス! 元C大阪のケンペスがジェフに加入! しかも2月4日から合流だって!
去年のプレイオフは悔しくて悔しくて、いまだにその試合の録画を見返す事はできないのだけれども、ふと先日、大好きなサッカー戦術ブロガー、pal-9999さんのプレイオフレビュー記事を読み返してみた。
「■[サッカー]J1昇格プレーオフ決勝「千葉対大分」のレビュー」(pal-9999の日記)

・・悔しくて悔しくて、あれからもうかなり時間が立っているのに、改めて唇を歪めて、ぐぬぬぬ・・となってしまう事であるよ。
ところでこのpal-9999さんの文章は、どのクラブに対してもどの選手に対しても、彼なりのリスペクトや愛情やサッカーが好き!感が伝わって来るから大好きである。そういうサッカーや選手、各クラブへのリスペクトが感じられないと、どれだけ言ってる事が正しくとも、イヤンな感じだよね。


さて、なんで読み返す気になったかと言えば、やっぱり今年こそ昇格したい!と思うからだ。
「ジェフはJ2にいるべきクラブではない」とかそんな傲慢傲岸驕傲高慢、そういう事は思ってないし思いたくもないけれど。しかし、J1に昇格したい!という気持ちを失いたくはないし、昇格だけではなくさらにその先だって望みたい。
J1に昇格できなくて、「ダメだったねー」とか「どーせこのまま」とも思いたくない。

なので、あらためて昇格できない悔しさと、
それゆえの、今年こそ!という渇望とを、少しずつでも、改めて噛みしめたく。


そして2013年、昇格を狙うジェフに、ジャイール続いて、二人目のブラジル人FWが加わった。
ケンペス。
元C大阪の、ドレッドヘアが特徴なケンペスである。
ブラジル人だよ! アルゼンチン人じゃないよ、決してエル・マタドールじゃないよ!

「エヴェルトン・ケンペス・ドス・サントス・ゴンサウベス選手の加入について」(ジェフ公式)
「エヴェルトン・ケンペス・ドス・サントス・ゴンサウベス」(wiki)
「KEMPES」(soccerway)

2011年のブラジル選手権でネイマールと同じ13ゴールのストライカー!という触れ込みで、2012年、C大阪に加入。しかしシュートがことごとくバーやポストに嫌われ、またGK正面へのシュートも多いなど、サポにとってはなかなかヤキモキするFWだったケンペス。しかし体の強さと真面目な性格で、豊富な運動量で前線から敵陣をひっかきまわし、さらに積極的にシュートを打ちまくる(シーズン途中で退団も、J1で2位のシュート数だったハズ)。それによって結果的に敵DFのマークをひきつけ、つぶれ役となり、C大阪の売りであるアタッカー陣の好プレイを引き出していたケンペス。

そして「ゴールが決まらないFW」と言われながらも、しかしJ1リーグ戦27試合7ゴールの結果も出ている。

な、なんかジェフにはそういうFW、必要だよね!
ほら! 巻とか藤田とかさ!
そういうジェフサポが大好きな「前線から必死で走るFW」として、期待できそうじゃないか!

幸い、今のジェフはセカンドストライカー、シャドウストライカー、2列目のアタッカー、そういう表現が似合う攻撃陣が質量共にそろっている。新加入のジャイールもしかり、深井、谷澤、米倉、田中、兵働、大塚、町田、伊藤、井出。高橋峻希もこの選手たちに加えることもできるだろう。
彼らが敵ゴールに飛び出していくための、最前線の盾として、ケンペスのフィジカルの強さや運動量や献身さには期待したい。


youtubeで見つけたブラジル時代のケンペスの動画はこちら。
「Kempes atacante parte 1」
「Kempes atacante parte 2」
「KEMPES - ATACANTE」
「Kempes - Atacante」

シュート時の足の振りがコンパクトで、日本人FWのシュートのイメージよりも速く強いシュートが打てている。そして売りの体の強さもはっきり見て取れる。FWでありながら、積極的なプレスでボールを奪うシーンも何度も編集に組み込まれているし、どこかバタバタしている感はあっても、ポストプレイもがんばっている。敵DFとの空中戦の競り合いにも強い。

だけど、やっぱりシュートは敵GK正面に打っている事が多いし、
ヘディングもちょっと遠目からコントロール気味に狙う事が多いのか、良く止められている。


J1とJ2。
大阪と千葉。
環境が大きく異なるとはいえ、しかしJリーグはJリーグだし、日本は日本。

日本での戦いが二年目となるケンペスは、C大阪時代以上に活躍してくれるハズ!(願望)
でもって、日本でのサッカーには初挑戦となるジャイールと、上手く連動しておくれ!(必死)


藤田を引き抜かれて層が薄くなったジェフのFW陣だけれども。
ジャイールと、そしてケンペスの獲得によって、大きく陣容を立て直す事が出来た。
それもシーズン開幕直前とか、シーズン途中とかじゃなくて、まだまだ開幕まで1ヶ月以上あるタイミングでの獲得である。
ここに戸島や大塚が絡んで競争して切磋琢磨してくれればいい。


既に今期のジェフ新体制は発表されたけれども。
このケンペスの獲得で、改めて戦力編成がまとまったと言えるだろう。

今年こそ。

今度こそ。


J1への昇格を目指そう!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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