Hang Tough
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ジェフの、いかんともしがたい中盤MFの心配
兵働のパスやキープ力は武器である。
それに体力が続く限りは、運動量も頑張っている。

佐藤勇人の、前に飛び出していく進出力やボールを刈るための運動量もまた武器。
最近、1対1における微妙な弱さや、パスミスなんかも散見されるけど。

佐藤健太郎にいたっては、中盤のスペースケアやカバーリングで大活躍。
特に両SBが高くあがるジェフのチー部バランスにおいては、欠かせないくらい。
しかし1対1で敵を潰すプレイは少なく、縦パスを試みる事は多いが慎重な判断も多い。


・・そんな三人を軸にして構成されているのが、ジェフの中盤。

これに谷澤や田中佑昌、米倉、ジャイールを加えていくと、ポイントが最前線や攻撃的な両サイドにまで広がっていくのひとまず置いといて。また山口や竹内のフィードなんかも本来は重要だけど、また話が広がりすぎるので、いったん横においといて。

つまるところ、
ジェフがボールをキープして態勢を作り直し、ゲームを組みあげていくにあたって、大きな要である中盤は、この三人が軸になっている。


だけど、この三人には・・特に兵働と勇人の二人には、一長一短がある。
総合力という意味では凸凹だ。
雑誌や資料で、要素分析において良く目にするレーダーチャート(こんなの)に落とし込んだとすれば、きっと彼らは、得意が鋭く尖って、不得意が大きくへこんで、歪な形になるだろう。

だけど、彼らの武器を捨てるわけにはいかず、それにジェフは大きく頼っている。

例えば兵働が不在だとすれば。
谷澤がボールを収める役を果たすだろうけれども、ボール回しが停滞するシーンが増え、ワイドな展開やクリティカルなパスは、兵働の位置から10メールも20メートルも後退して、山口に頼ることになるだろう。

勇人が不在だとすれば。
健太郎がスペースをケアしてバイタルエリアを埋めるだろうけれど、敵のボールホルダーやドリブル突破に、潰しに行く選手がいなくなる。兵働も谷澤も、自分のプレイエリアの範囲では奮闘するが、しかし後退局面においてそこまで敏速な機動防御ができるわけじゃない。


よって。
攻撃を組み立てるためには、兵働が必須であり、
兵働が戻り切れない、動ききれない分、勇人が必死に走り回る事が必要であり、
その空いたスペースを埋めるのは、健太郎のカバーリングが最適解であって、
それで、ようやく中盤三人のバランスが成り立っているのだと思う。

※さっき横においた、谷澤と田中については、
※ジェフの攻撃の組み立てが兵働一人ではマークされて潰されて終わりなので、そこに谷澤という選択肢が必須であって、
※だけど、速さや動きの幅という意味では、兵働も谷澤も足元で受けてナンボの選手だから、
※さらに加えて田中が入ることによって、縦への速さや裏に抜け出すプレイが加わるわけで。
※そういう意味でもまた、彼らは必須だとも思う。
※とはいえ、この二つの話は、「最前線がケンペス」という事が大前提な逆算だけれども。




でもって。
ここまでを、長い長い前置きとして。
何が心配なのかしら?という、本題に入れば。

現象としては、誰もがはっきりと思っているであろう事。


運動量不足と、体力のスイッチ切れ、である。




だって、だってだって!
日曜日の松本戦だって、試合60分を回ったらぴったりぱったり、足が止まってるし!
岐阜戦だって愛媛戦だって、セカンドボールへの詰めは敵の方が速かったし!

でもそれって、
中盤の構成を、兵働/勇人/健太郎を軸にして組んでる限りは、しょーがないよね、って思うし!

だから、これからどんどん暑くなっていく7月以降、
ジェフが、どこまで持ちこたえられるか、とてもとても心配なのですよ!

だって・・!
毎年毎年、ジェフは夏になると勝てなくなるんだもん!



ともあれ。
===
1:兵働はもともとスタミナ面に難があり、かつ守備時ではスペースに戻り切れない。
2:その分、勇人が走り回る。
3:勇人が空けたスペースを健太郎が埋める。
4:兵働(+谷澤)がだんだん動けなくなる。
5:勇人(+田中)がもっと走らなきゃいけなくなる。
6:兵働(+谷澤)の動きがもっと少なくなって、プレイエリアが狭くなっていく。
7:その分、勇人(+田中)が埋めるエリアも広くなっていく。
8:だけど、さすがに勇人(+田中)も、運動量が少なくなってくる。
9:中盤に穴が増えていき、そしてそして・・。
===
という連鎖反応は、あの三人が中盤の軸である以上は宿命的な問題であって。
そして、ジェフは現状、あの三人を上回るような代替案も多くない。


じゃあどうすんべ?と思うけれども。
個人的には・・、

鈴木監督の選手交代が、あともう少しでも早くなるといいなぁ・・とかとか。
中盤守備で活躍してくれそうな、佐藤祥にぐぐっと伸びてきてほしいなぁ・・とかとか。
練習試合で好調な大塚が、兵働や谷澤に追いつくように伸びてほしいなぁ、・・とかとか。

まぁ、そんな妄想というか期待をしていたりします(笑)



なんとか・・!
なんとか今年こそは、夏の失速を繰り返さないように・・!




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オレの話を聞けぇぇぇえ!な谷澤のゴールで四連勝!
オレの歌を聞けえ!・・はマクロスのなんだったっけ。
自分は初代しか見た事ないけどさっ。
バルキリーの高速変形&高速戦闘、ぎゅんぎゅんのカメラワークよりも、野暮ったくて鈍重でズンドコドンなデストロイドシリーズの方が好きです。
デストロイド・スパルタンの、右ストレートとか!
デストロイド・トマホークの、砲撃とか!
デストロイド・モンスターの、一歩踏み出して、床がめきょぉ!となるシーンは最高だね!

だって戦車好きだし!戦艦大好きだし!


ジェフサポの皆様、リーグ四連勝ですよ、四連勝!


四連勝とはいえども、そりゃあ、なんというかこの先への不安いっぱいな内容だけれども。
しかしこの四連勝のおかげで勝ち点をぐぐんっと伸ばして27。

首位の神戸が33。
2位のG大阪が30。
そしてジェフが27の得失点差+12で3位。
同じ勝ち点27の栃木を得失点差で上回っての3位である。

3位!
自動昇格まで1勝差、首位まで2勝差ですよ!

一時はなかなか勝てずに順位も凹んでしまったけれども、この四連勝で急上昇。
やっぱり連勝は大きいねぇ・・。


四連勝の要因としては、リスク回避型の守備配置に、ケンペスをフィニッシャーとする攻撃がようやく噛み合ってきたことにあると思う。
リスク回避型の守備配置は、今シーズン始まってからずっとのお話。
去年にくらべて低めにCB二人がかまえ、それに加えて佐藤健太郎がカバーリング。これが軸になっている。
しかし今までは、ケンペスとジャイールによって生じる守備時のスペースの穴や、攻め込んだ後の兵働の後ろ、それに両SBを狙われての敵の攻撃によって、一度攻め込まれるとなかなか敵の攻撃を食い止める事ができなかった。

はじき返す事は出来るんだけど、奪いきれずに二次攻撃三次攻撃を浴びてしまったり。
攻守のバランスを立て直せずに、中盤が間延びし続けてしまったり。
ボールを奪っても、前につける事が出来ずにミスパスになって、むざむざ再び「敵のターン!」になってしまったり。

それに加えて両SBが安定しなかったのだから、苦戦も已む無し、である。


鈴木監督は、そんなジェフをどうまとめていくのかしら?と思っていたが、つまるところ、ケンペスを軸にした攻撃を中心にまとめていくのだろう。その上で、ケンペスの運動量やスペースケアの拙さによる綻びを最小限にするために、攻撃ではジョーカー足り得るジャイールを外して田中をスタメンとし、兵働/谷澤を併用するために、中盤そこには健太郎(カバーリング)と勇人(前線進出&潰し)を並べた。

そして、両SBは数人のやりくりの挙句、守備力に目をつぶってでも、運動量とクロス精度の優先した米倉と大岩の起用に至っている。


少しずつではあるけれども、距離感や連動性が良くなってきての四連勝。
勝っていくことで自信を持って、そしてチャレンジを繰り返して、もっと良くなっていくと思いたい。



試合内容については、いろいろ思うところあるけれど、
結局は、

「勝ったからいいじゃんね!」

そして、

「少しずつ、ほんとに少しずつだけど、でも少しつづとはいえ、良くなってきてるよ!」


と思ってるので、まずは四連勝をヒャッホゥ!と喜びたい。



何よりも、谷澤の「おれたちジェフ!」が最高だったので、幸せである(笑)





今日の夜、スカパー録画を見返して、また祝杯をあげようかしら♪




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久々にスタジアムに行けたよ!な、Home富山戦は三連勝!
最近、お仕事ひぃひぃです、はい(笑)
なので水戸戦の敗戦も、京都戦と福岡戦の敗戦も見てません。
Home愛媛戦は、あまりにあまりな久々の中学時代の同窓会があって実家の青森に規制してたのでこれまた見てません。岐阜戦は得点シーンだけ見ました。
ええもう、全部録画はしてあるけどさっ!

忙しいのですよーと、唸りつつ、この前のHome富山戦は久々にフクアリに行きました!
前の日の土曜日もお仕事してたけど、日曜日は午前中会社にいってメールとか資料を整理して、でもって午後からフクアリに移動。完勝ヒャッホイ!な気持ちから、最後はヒヤヒヤでしたが、しかしなんとか逃げ切っての勝利でホクホク大喜びで帰宅。
お酒飲んで祝杯挙げて、でもっておうちのPCでお仕事お仕事。
日曜日の夜は未明4時までせこせこしてましたよっ!


そんなわけで、blogの更新も久々なのだけど。
うん。
このご時世、お仕事が忙しいってのは仕事があるということで、まだマシだと思うようにします。はい。
アベノミクスの効果が一般庶民に降りてくるのはまだまだ先なのさー。



そんな久々に生観戦とあいなったHome富山戦。
ケンペスは諸刃の武器だねぇ・・と唸ってしまう。
いやね、これは個人の趣味なのですが。
あの得点力はすごいよっ、J1のC大阪時代はいろいろ残念!なシーンが多かったかもだけど、J2が相手だと十分な決定力。そしてジェフの他の選手よりもはっきりと抜きんでているゴールへのモチベーション。

だけどその一方で、足元の楔のパスへの拙さ、ボディバランスの悪さ(上半身の大きさ強さ重さに対して、一度重心が乱れると建て直せない)、パスが上手じゃなくそれを自覚しているのだろうから慎重な弱いパス。
でもって守備フォロー時にも問題が多い。
2失点目のジェフ左サイドからのセットプレイは、ケンペスの失態でもある。

しかしそんな弱点を踏まえても、あの得点力は外せない。

うーぬぬぬ。
鈴木監督も江尻コーチも悩ましいだろうなぁ

現状での方向性はケンペスをフィニッシャーとして、他の選手でチームバランスをとっていく方向性なのだろけれど。それゆえに、ジャイールがスタメンから外れてしまっているのだろうけれど。
でもって兵働に勇人に谷澤も、現状のジェフでは欠かせないからこその、今のスタメン。

そんな風に思うと、今のこの時期、
いろんな意味でチームバランスのキーマンになっているのは田中佑昌という事になる。


という風に頭のなかがグルングルンしてしまい、結局、Home富山戦の帰り道。

「佑昌えらい!」
「あの富山の高い最終ラインに対して、オフサイドにかかりつつも何度も裏を狙った佑昌えらい!」
「2点目のアシストも佑昌だし!」
「佑昌がいなくなってから、敵味方の攻守のバランスが崩れたと思うぞ!
 (彼がいなくなったために、富山の最終ラインがさらに積極的に詰めてきたよね)」
「気の利いたパスも出せるし!」
「その一方で、フィニッシュワークに絡もうとする意欲もあったし!」

自分にとって、MVPは田中佑昌だったわけです。



さあ、これで三連勝で4位に浮上。
次はまたまたHomeで、厄介苦手な反町監督率いる松本と対戦。


次もフクアリに行くよ!がんばって行くさ!



きっとまた週末も仕事してるけれど(笑)





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