Hang Tough
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元ジェフ勢・・太田にアレックスに福元を迎え、今週末はHome徳島戦!
マルキーニョスに藤田が、マンチェスターUから得点獲ったよーーーっ!
しかも藤田は決勝点ですよ、決勝点!
でもって昨日は昨日で、久しぶりのミリガン。
なんかみんな活躍してくれると嬉しいねぇ・・。

いつぞやの対レアル戦やACLみたいに、ジェフが海外クラブと戦う姿も見てみたいし。
ジェフから巣立って、海外リーグで香川や本田みたいに大活躍!な選手も見てみたい。

・・代表・・は、まぁ、いーや(笑)
イビチャの一件以来、個人的には日本代表に対しては、どこか、ねぇ、ほら、ねぇ。


さて。
そういう事を夢見るためには、やっぱりJ1に昇格したいわけで。
ようやく自動昇格圏・・2位の神戸の背中が見えてきたジェフとしては。
チームの連勝記録とか対戦相手とかは気にしても仕方ない。
今のジェフは、兎にも角にも、目の前の一試合一試合を勝ち進んで行くしかない。
出来る事なら、神戸やG大阪と、順位が抜きつ差されつのところまで持ち込みたい。

そりゃもちろんG大阪は強いよ、さすがだよ。
神戸のポポにエステバンは脅威だよ。
この二つのクラブが、J2では一馬身も二馬身も抜きでている事は、そりゃその通りだ。
だけど、それは通常のメンタルでベストの試合ができた場合であって。

もしG大阪に神戸が、混戦を抜け出して3位以下に差をつけてしまったら、そりゃもうノビノビとプレイして、余裕をもった選手ローテーションで、独走してしまうだろう。
だけど。
ここで、敵を捉えて、泥沼混戦リーグに持ち込むことができれば。

「負けられない」というプレッシャーが、実力上位の選手達のプレイを縛り、
「余裕なんてない」チーム状況が、常にベストのスタメン布陣を監督やコーチに強制し、
「勝てるかも!」というモチベーションが、順位は下でも実力以上のプレイを引き出すだろう。

そうなれば、実力の差がそのまま試合結果を導くのではなく、
紛れも、ゆらぎも、起こり得る。


だから、勝ちたい。

もし、土曜日にジェフが勝って神戸が負ければ、得失点差でジェフが2位に浮上する。
そうなれば、神戸も初めて焦るだろう。


そこまで持ち込みたい。




・・という事を思いながら、
Awayの徳島x千葉戦、そして前節の徳島x群馬戦の録画を見たのだけれど。

津田が怖いよ!?
広島から徳島にきた大崎が、すげー効いてるよ!?
さらにはドウグラスも元気で好調で、群馬戦2得点で好調だよ!?
アレックスはあいかわらずガンガン上がって来るし、
どーにもイヤなイメージがある柴崎晃誠も、あいかわらずキックの精度が高い。

その一方で、
最終ラインの斉藤大介が肉離れで全治四週間
右サイドの鈴木達也も、これまた肉離れで全治三週間
正式発表は無いが、最終ラインで斉藤とコンビを組んでいた三木も、練習中のアクシデント?か何かで前節の群馬戦は欠場しており、攻撃陣最前線が好調な一方で、守備陣を中心に主力の故障者が相次いでいる。

だから徳島がどんなスタメンで臨んでくるか、ちょっとわからない。

アレックスはスタメン確定だろうけれど、
福元もスタメンかもしれない。
右サイドの鈴木達也に代わり、太田がスタメンかもしれない。

そうなると、かつてはジェフで活躍してくれた三人を、フクアリで迎え撃つ事になる。



そういう意味でも、負けたくないよね・・!



昇格を目指して、一つでも多く、一試合でも必死に、
G大阪と神戸を、混戦に引きずり込むために。
そして、一度はジェフで戦ってくれた選手たちを迎えるために。

がんばれ!!!




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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

苦しんだAway愛媛戦は、米倉の一撃で勝利!六連勝ッッッ!
六連勝ですよ、六連勝!
ジェフとしてのクラブ記録の六連勝ですよ!
アマルジェフとか木山ジェフではここで連勝が止まっちゃったけれども、しかし今年こそ!の昇格を目指すジェフとしては、まだまだ勝ち続けないとね!

だって、首位のG大阪とは勝点6ポイント差、2位の神戸とは勝点3ポイント差。
ようやく背中が見えてきたとはいえ、自動昇格圏内にはまだまだ差があるわけで。
首位と抜きつ差されつ・・という状況にまでは、このまま一気に勝ち続けておくれ!


しかしAway愛媛戦の前半は厳しかった。
各選手の動きが全く連動せず、プレスに行くにもパスコースを切るにもばらばらで、ケンペスの苦しく苛立った表情がスカパーでアップで抜かれていたり。中盤のDMF二人も頭上を超えて飛んでいく、愛媛のサイドチェンジのロングボールに右往左往。谷澤も田中も、ボールを受けても前に進めず、裏を狙おうともボールを引き出せない。大塚も、どうしていいかわからない。

結局、鈴木監督がコメントしていたように、チーム全体が著しく動けていなかった。

後半になると徐々に選手が動けるようになって、
そして先制した後は、愛媛が前懸りになった事もあり、かなりパスが回せるようになったけれども。


愛媛のクロスやボール回しやシュートの精度が、あともう少しでも高かったら。
前半の、重松のヘディングを岡本が右手一本で止めることが出来なかったら。
そうしたら、きっと前半で試合は決まっていたと思う。


苦しみつつも、それでも勝てた事。
しかも、今までずっと上位に食いついていた3位の長崎が富山に引き分け、首位決戦で2位の神戸がG大阪に敗れ、シーズンの流れとしては、ここぞ!というチャンスにジェフが勝てた事。

これは物凄く大きいと思う。

エルゴラで米倉がコメントしているように、今までのジェフは・・ここぞ!というリーグの節目の試合をことごとく落としてきた。
確かにリーグ戦だから、どこで勝っても一勝は一勝であり、勝点は等しく3ポイント。
積み上げる数字は変わらない。
しかし、同じ一勝でも違うんだ。
「リーグの流れ」が、大きく変わる節目は、あるんだ。

ジェフは、自動昇格を争うリーグの最前線に改めて挑戦する資格を得た。
プレイオフ圏内で、上位を仰ぎみて「負けられない」というメンタルと、
目の前に敵の背中を見て、勝敗によっては次節で「追い越せる!」というメンタル。

選手や監督、コーチはもちろん、
応援するサポだって、チームを支えるスタッフだって、気持ちが全然違う。


今まで失速してきた、J2の夏。
今年こそ昇格を目指して。

7月も、8月も、いっそ全部勝ってしまえ!!!(笑)




ところで。
Home愛媛戦を見て、その後、愛媛x徳島戦を見て、「ぜんぜん違う!?」と思ったけれど。
どーやら愛媛x徳島戦は、四国ダービーという事もあってか、あえて敵(徳島)のやり方にあわせた・・のだそうな。
なるほど。

「【J2:第25節 愛媛 vs 千葉】プレビュー:愛媛は原点に返り、アグレッシブな姿勢を取り戻すことが求められる一戦。その上で5連勝中の千葉を止め、チームが成長するきっかけをつかめるか」(J's GOAL)

愛媛の中盤の軸である吉村が欠場だったけれども、彼がピッチいるだけで、ジェフはもっとヤバかっただろな・・。


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五連勝で乗り込むのは伊予の国! Awayで愛媛と対戦!
最近ようやく余裕が出来てきた自分。
せっかくなので、Away愛媛戦を前に、Homeで戦った試合、それに前節の愛媛x徳島戦の2試合をざざーっと流して見たわけだけれども。

Homeでの愛媛戦は、あんなにヤバかったのか!と驚き(苦笑)
特にキックオフから15分!
愛媛に好きなようにパスをつなぎ、楔から展開したり裏を狙ったり、ミドルシュートを打ったり・・。
ちょっと長めのパスで、しかもワンタッチで、愛媛がボールを回していく。前後にパスを出し入れしながら、選手が積極的に上がって来る。
それを防ごうも、ジェフのプレスは空回り。チームとして狙いどころを定められていないのか、はたまた体が動かないのか、守ろうにも選手が「ただそこに立っている」ばかり。
攻め込もうにも、ケンペスはがっちりマークされている上に、兵働&ジャイールの中盤は時間もパスコースも作れず、故に裏を狙いたい田中も走るスペースがない。前半分が手詰まりだから、後方の両SBだって苦しいプレイが続く。

得点は、大岩からのクロスを、ケンペスが彼の強さ高さでヘディングで叩き込んだもの。
そして山口のPK。
これで2得点。

んんん・・。

かなり苦しい試合であった事よ。



で、その愛媛のイメージを持って、前節の愛媛x徳島・・四国ダービーを見たわけです。

そしたらびっくり、愛媛のプレイがかなり苦しくなっている!

基本、守備は3人に中盤両サイドが状況に応じて降りてくる布陣だった愛媛が、徳島戦では最初から後ろが5人!試合途中からは徐々に・・先制点を奪われてからは積極的に上がるようになったとはいえ、キックオフからしばらくはゲームを始めるスタートのポジションが5バック! ちょっと徳島がボールを回すと、前線両ワイドが中盤に吸収されて、5-4-1と言うほど。

その選手配置のせいか、徳島のプレスがよく効いていたせいか、はたまた愛媛の中盤の要であるベテラン吉村がこの日は怪我で欠場していたせいか、愛媛がなかなか試合を作れない。まずもって、Homeでジェフがやられたようなワンタッチのパスまわしができず、全体的にテンポが落ちてしまっている。

しばらく見てない間に・・Home愛媛戦(5月3日)から約2ヶ月半の間に、愛媛、何があったのかしら。
ららら。
るるる。


一方で、最前線の1トップで出陣した重松は奮闘するも、気合が入りすぎたせいか空回り気味。
しかしFC東京でその才能を期待された重松だけに、FKや個人技等で見せ場はあった。
その重松の1トップ起用によって、河原のポジションが一つ後ろに下がるのだけど、・・河原にとっては1トップよりもずっとこっちの方がやりやすいのだろう、積極的にスペースを突く動きで、惜しいシュートも放っていた。



その愛媛と、今週末、敵地で対戦。
愛媛の要、吉村は、今週末も負傷で欠場が濃厚である。
「07/18  吉村 圭司選手 ・ 渡邊 一仁選手 の負傷について」(愛媛公式)

おそらく5バックに近い形でサイドに蓋をし、右の米倉&左の高橋、ジェフのサイドアタックを封じてくるだろう。でもってケンペスには本来の中央守備・・3バックががっちりマーク。
加えて、河原や赤井も守備に加勢して、5-4-1の時間も多くなると思う。

ジェフがそれをどう破るのか。

徳島は、ドゥグラスと津田、二人のFWが呼吸良く連携しながら敵の最終ラインをかきまわし、そこにさらに鈴木と大崎が連携して、敵の最終ラインにギャップを作り出そうとしていた。
そして、これがまた何度も見事にはまっていた。

愛媛の最終ラインが5人・・といっても、基本は3バックの三人、その両脇に中盤の二人が降りてきているのだが、この1+3+1の連携があまりスムーズじゃない。
さらに徳島のFWが動くと、その動きに対し、中央3バックの誰かが頻繁についていってしまう。

ジェフの狙い目もそこになるんじゃなかろうかしら。


だから、単純にケンペスに楔やロングボールを入れて、そこから展開 or セカンドボールを拾う、だけではダメであって。
ケンペスと大塚、さらに田中に谷澤、場合によっては加えて伊藤大輔。
彼らがどのように敵の守備網をかきまわして、ギャップを作れるか。
そのギャップに、ボールを送り込めるか。
ここが最初の鍵になるんじゃなかろうかしら、と。

これが機能しだすと、米倉に高橋の両SBも上がれるようになるだろうしね。



愛媛に勝てば、ジェフはチーム記録の六連勝である。
そして、
愛媛に勝てば、どういう結果に転がろうとも、首位もしくは二位、もしくは両方、自動昇格圏内とのポイント差が縮まる事になる。

昇格!という絶対目標のために。
ぜひともAway愛媛戦、勝利を目指せ。


がんばれ!!!




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ボールは持たれたけれど、シュート打たれたけれど、山形を破っての五連勝!
五連勝ですよ、五連勝!
勝ったで、勝ったど、ィャッホーィ!

しかし、ボールキープ率は明らかに山形がずっと上で、どの時間帯も基本的に山形がボールを動かし、しかし試合全体のリズムはどちらかというとジェフが握っていたという、なんともあまり経験のない試合だった。

それは今のジェフの中盤守備の作り方が、
「おらおら、前線からのプレスだ運動量だ!」ではなく、
「まず撤退!&ブロック構築!」が優先であり、

さらに「ボールを刈り取ってやるぜ、奪ってやるぜ!」ではなく、
「パスを出せるものなら出してみろ!」と待ち構えるやり方。

そういう守り方だってのも大きいと思う。
佐藤勇人や山口慶の場合は、その運動量やアグレッシブに敵のボールホルダーに食いついていくけれども、今のスタメン・・伊藤大介と佐藤健太郎は、前二人のように、敵を潰すようなプレイはしない。
そりゃもちろん、機を見てチェックに行く事はある。
しかし伊藤と佐藤健太郎がチェックに行く時は、大塚/田中/谷澤、彼らのフォローが入って敵のプレイヤーに対して数的優位で囲める時がほとんどだ。

佐藤健太郎が、敵を自身の前において、スペースを埋め、
伊藤大介が、敵を自身の前において、パスコースを切っていく。
(=敵を潰しに行くチャレンジは少なくなる)

そういう守り方そのものが、Away山形戦のボール支配率の要因に思える。


よって、ボール支配率における問題は、守り方ではなくて、マイボールにした後の攻撃の構築の仕方の方に注目すべきだよなー・・などと。



まぁ、そんな事を、お酒飲みながらまったりゆったり、録画を見返しては悦っているわけです。

えへへ、なんといっても五連勝だもんね!



先制点の、敵の隙を見逃さなかった山口のリスタートはお見事!
そして、さも当然のようにそのリスタートに応えて右サイドを駆け上がった米倉も天晴れ!
きっちり答えてゴール前に飛びこんで、敵DFを二人も釣りだしたケンペスも流石だし、
リスタートで敵の隙を突いた山口、彼自身がその裏に駆けこんでの先制点は、惚れ惚れするね!

2点目のCKは、伊藤のキックも良かったが、ケンペスの高さ!強さ!
そしてこぼれ球に素早く反応した大塚の嗅覚!
山形の選手(秋葉?)があと一歩、ボールに届かずに転がってきたところをシュート、お見事!

3点目のケンペスは・・(笑)
逆サイドを走る大塚にパスを出さず、角度のないところからの技ありシュート!
あれは大塚が見えていたけれども、打ちたかった、点が欲しかったんだろうな(笑)
山形の選手(石神?)が確かに大塚とのパスコース上にいたけれども、パスが通れば大塚がドフリーだったわけだし、それにいくら石神がいたとはいえ、パスを出せる瞬間もあったわけで。
まぁ、しかし。
あれを大塚に譲るようだったら、ケンペスじゃないような気もする(笑)


Homeフクアリで、1-3でやっつけられた山形を、敵地で粉砕3-0!
これで五連勝!
京都が引き分けたから、順位も4位に浮上、3位長崎との勝ち点差は1!
さらに!
G大阪も引き分けて、神戸と並んで勝ち点50。
勝ち点44のジェフとは6ポイント差。
一時は首位から10点以上の勝ち点差をつけられていたけれども、なんのどうして、引き離されてなるものか。G大阪だって神戸だって、J1に昇格したいだろうけれども、こっちだって昇格したいんだ!
簡単にあきらめちゃいられない。


ってなわけで、次節はそのG大阪と神戸が直接対決。
ジェフはAwayで愛媛と対戦。
何がどう転ぼうと、ジェフが勝てば・・勝ちさえすれば!
2位との勝ち点差が確実に縮まるという絶好のチャンスですよ!

今までは夏から秋にかけて大失速していたジェフだけど、今年はその夏場に五連勝。

この勢いで、次も・・がんばれ!




金が出場停止だけどな!





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今週末はAway山形戦! 雨のようだが、猛暑よりマシ?
おひさしぶーりーね♪ あなたに会うなんて♪
と、鼻歌ひとつ歌いたくなるくらいにお久しぶりです、ごめんなさい(笑)

いやね、ゴールデンウィークがあけた辺りから、奇妙なほどに忙しかったのよー! それも例えば大きなイベントの直前とか、そういう躁的な、お祭り的な、山の頂上的な、そんな忙しさじゃなくて。岩に張り付けられた勇牛が、パキスタンの猛暑の太陽&熱波に延々とじりじりと灼かれ続けるという、そんな忙しさ。
「勇牛」おもしろいよね、「勇牛」
主人公が、毎回必ず拷問されて酷い目に会うのも、お約束!

ほんとにこの2ヶ月間は、ほんっとーに忙しく。週末も会社に行くか、家でベッドに沈没しているかのどっちかで。お酒の量は増えるわ、掃除も自炊もできないから部屋も荒れるわ、散々だったのですが。
ようやく落ち着いてきたわけで。

先週の日曜日のHomeG大阪戦は、久々にフクアリに行きましたよ!
ぃゃっふぅ!
ファネッフー!
「ハイスコアガール」も面白いよね!ありえないけど!あれはファンタジーだけど!


さて、G大阪戦。
忙しさにかまけて試合も見れてなかったから、ジェフに関する情報にも疎くなり、「最近ぜんぜん勝てないじゃん!」と「あれ、連勝してる?」の二つくらいしかイメージがなく。
スタジアムに向かう電車の中で、
おおっ、大塚スタメン!伊藤もスタメン! CBに竹内じゃなく金かよ!
と、新鮮な驚き。

で、試合となれば、大塚は走るし、伊藤は敵のパスコースを寸断しまくるし、金はもう・・アアン、それがあなたの本当の姿なのね!素敵!というくらいに、走る飛ぶ跳ね返す!の大活躍! いや、隣の山口智の、金の操縦っぷりもまたすごいわけで。
つまりは、正太郎君or大作君!な山口智と、「行け、ロボ!」「ま"っ!」な金なわけですよ。
ええもう。
山口、半ズボンが似合いそうだしな!

加えて、右SB米倉のキレキレぶりに、田中佑昌の攻守の奮闘。
さらに大塚の、去年とは見違えるようなたくましさ。

日曜日は楽しくて、部屋に帰って録画を反芻。
久々に楽しかったよ。



で、
それでもって、
気づけばG大阪戦で、なんとジェフは四連勝!

G大阪との直接対決に勝利したおかげで、上との差もググッと詰まって、まだまだこれから。
ここ数年、夏場に失速するのがジェフのお約束だけれども、今年こそは・・ええ、今年こそは!
大塚に高橋に米倉、伊藤、金、南、若い選手達の底上げ下剋上でなんとか乗り切ってほしいもの。
戦術オーロイ!だとか。
攻撃の指揮権は兵働に完全おまかせ!だとか。
特定個人に今年はそこまで依存していないから、主力の出ずっぱり・・金属疲労も今年はそこまで重くない・・と思いたい。


今週末は、Away山形戦。
盆地だよー。
山形はめっちゃむっちゃあっついよー。
そう思って天気予報を見てみれば、今週末の山形は雨の可能性大! じゃなくても曇りの模様。
最高気温の予報も26度~28度。

酷暑猛暑の中で走るよりは、ずっとずっとサッカー日和!?



今年の山形には、Homeで叩き潰されてしまった。
そのリベンジを。
昇格を目指して、ライバルとの直接対決を。
五連勝を。
一つでも上位を。

さあ、がんばれ、ジェフ!!!




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