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トップは山形に2-0で勝利っっっ! U-18は土壇場で追い付かれて惜しくもPK戦敗退・・!
いーやーはーーーーーーーー!

お仕事中でフクアリには行けなかったけど、
もちろん試合は見れなかったけど、
ジェフからの試合速報メールで、ぃょしっ!と拳ぎゅ!ですよ、勝利ですよ!

金炫訓のCKからのヘディング先制弾!
そして大塚のロスタイムでのダメ押し弾!

なんて素敵な2-0!


家に帰って、いそいそと録画を立ち上げて見たのだが。
しかし。

いやこれ、やっぱりまだまだ関塚ジェフは変身途上であって。
というか鈴木時代のジェフのボール回しは、それはそれでベースにしつつ、
そこに縦の速さや2トップの動きを盛り込んで、加えて守備の動きを再整理・・というところなのだろうけれど。

前半の先制点を奪った後に、ジェフはリズムを上げて試合を決めきれなかったし、
そして後半、
山形がロメロ・フランクを投入してからは、もう少しで試合をひっくり返されそうな展開だった。

あそこで山形のプレイに、もう一つ二つ、精度があれば。
二回目の波状攻撃、岡本のファインセーブがなければ。
あの流れの中で同点にされて、そうすれば試合の綾はわからなくなっていただろう。


でも、結果としては、耐えきって勝ったんだけどね!
ぃゃっふう!


気になっていた2トップは、大塚ではなく山中が先発し、そして森本を2トップ気味にサポートするタスクで走り回っていた。目の前のプレイ、目の前のボールに、ガムシャラに突っ込む山中は、しかし試合の中でもムラがあって、ボールを引き出してチームを活性化させる動きもあれば、それが空回りして消えかかっている時間帯もあった。

その山中は、72分、大塚に交代。

中盤を山形に制圧されつつあったジェフにおいて、大塚のフォローが試合を取り戻す。

土曜日は、大塚先発で山中に交代。
水曜日は、山中先発で大塚に交代。

どちらも、それぞれに理由があるとはいえ、交代が試合の流れを左右しているのが面白い。


加えて、昨日の勝利をぐいっと引き寄せたのは健太郎に代わっての、勇人の出場!
ロメロ・フランクを抑えられず、プレイでもミスの多かった健太郎は、連戦と暑さでお疲れなのか、昨日の試合はちょっと冴えず。彼がロメロ・フランクを自由にさせてしまった事で、山形が後半息を吹き返して勢いが出てきた。そこに、カウンターのように勇人をあてた関塚監督。

勇人の魅力の、攻守の切り替え、前線への駆けあがりなどは見れなかったけれど。
しかしこれまたお疲れ気味の兵働を支えて、中盤の底でバランスに奮闘していた。

大塚と同じように、勇人の交代も勝利への大きな要因だったと思う。


さあ、チームに勢いが出てきたところで、今週末はAway湘南戦!
湘南戦である!

あの0-6を跳ね返せるか!?



そして。
頑張っていたジェフU-18、ベスト8の戦いは・・

「ジェフユナイテッド千葉U-18 日本クラブユースサッカー選手権大会準々決勝の結果について」(ジェフ公式)

FC東京U-18相手に先制!
しかし試合終了間際の90分に、PKを与えてしまって追いつかれ、延長戦。
それでも点が入らず、
PK戦となり、
ジェフは二人が失敗。

1-1(PK2-4)での敗戦ですよ!!!
残念!





ジェフU-18の選手たち、お疲れさまでした!

願わくば、仲村と浦田(岩田も?)、次はトップチームでがんばっておくれ!!!



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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

7月30日。 ・・今日は連戦、平日のフクアリ、山形戦!
ケンペスに、谷澤、金炫訓。
三人の主力を出場停止で欠いて、しかも未だ一つの勝利も勝ち取れていない苦手長崎を相手にした土曜日。
その結果は引き分けだったけれども、個人的には、いろいろと関塚監督の試行錯誤やアイデアが垣間見えたり想像できたりして、すごくポジティブな試合だったわけだ。
(そもそもネガティブな事は、なるべく書かないようにしてるけれど 笑)

難敵、長崎と引き分けたジェフは、谷澤と金の二人が戻ってきたところで、
今日!
平日!
フクアリで!
山形を迎え撃つのである!!!

布陣の予想は、ある一点を除けば、かなり無難だろう。
GKは不動の守護神岡本。
最終ラインは左から、中村に山口と金、そして大岩。
中盤は低めに佐藤健太郎と兵働。
両サイドは、谷澤と井出。
最前線には森本。

これで10人である。

そりゃ田中が先発起用されるかもしれないし、されないかもしれない。誰かが怪我やコンディション悪化してるかもしれないし、山口慶の回復がコメント以上に早いかもしれない。もしくは連戦故の疲労で誰かが外れるかもしれない。
だけど。
・・まぁ、こんなところだろう(笑)

問題は・・だ。

大塚、町田、山中。
彼らのうち、最後の一人として誰が起用されるのか。
そして、どのようなタスクを与えられるのか。

ここである。


大塚が先発として起用されて、中盤のビルドアップや攻守のフォローを担うのか。
山中が起用され、長崎戦の後半のように、あたかも2トップの二人目として、森本をフォローしつつ駆けまわってゴールを狙っていくのか。
それとも町田の起用によって、大塚以上&山中未満、・・攻撃寄りにチームの重心を前のめりしつつ、パスワークの選択肢と機動力を高めていくのか。

ここで大塚が起用されるようであれば。
二人目のアタッカーに求める役割は、鈴木前監督時代とあまり変わらず、組み立てや守備や全体的な運動量の底上げを求めつつ、そのうえでチャンスがあればフィッシュワーク!という事か。
もしくは、彼のセンスや技術を評価し、そのうえで、攻撃への意識改革を求める事を選び、大塚のプレイスタイルやタスクを、今までとは変えていくことを選んだのか。

・・そのどちらか、という事になる。

一方で山中が起用されるようであれば。
彼は、中盤の守備フォローや組み立てへの参加はそれほど得意ではなく、あくまでもゴールに向かうところこそが長所であるため、「二人目のアタッカー」はフィニッシャーのフォローこそ最優先!・・という、関塚監督の求めるタスクがはっきりする。

町田は・・長崎戦を見る限り、この二人の次の選択肢だろう。

そこで。
土曜日の長崎戦を見た限りでは。
個人的には。

「組立てのためのトップ下」よりも、「敵の最終ラインを崩して破るためのアタッカー二人」という起用を選びそうな気がする。
ケンペス不在の山形戦、つまりは、山中がスタメン!?
・・と思うわけだ。


さて。
どうなるか。


19時、キックオフ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフU-18が、日本クラブユースサッカー選手権大会でベスト8進出!
U-18の監督に草津の監督も務めた副島博志氏を迎え、
U-15には、それこそ森本を導くなど東京Vの育成で名を上げた菅澤大我氏を迎えるなど、
かつての 【育成のジェフ】 を立て直すべく、ここ数年がかりでがんばっているジェフ。

ユース出身のトップ選手といえば、岡本昌弘(1983年生)はもちろんだけど、工藤浩平(1984年生:現京都)や伊藤大介(1987年生:現大分)がいて、そこからぽっかりと世代が空いてしまっている。
今年、ついに井出遥也がユース出身純粋培養としては、久々のA契約選手となった。
(・・佐藤祥もホントにがんばれ!)

その前・・となると、それこそ阿部や勇人や寿人、山岸などといっぱいいるわけだけれども。

ここ数年は、やっぱりどうしても、ジェフの育成は・・と眉を顰められても、いたしかたなかったわけで。
エルゴラでもケチョンケチョンに書かれたことがあったような気がする(笑)

しかしその 【育成】 を、コノママジャイカン!と誰が思い立ったのか・・現在の島田社長か、その前の三木元社長か、神戸元TDか斉藤現TDか、誰がイニシアチブを握っていたのかはわからないけれども。
しかし先のとおり、育成の人材を招聘して、腰を据えて立て直しにとりかかり、街クラブのヴィヴァイオ船橋からは熱い叱咤激励を受けるようになり・・そこからU-17日本代表に選ばれた仲村京雅や、浦田樹といった選手がついに名を馳せるようになってきて。

ここにきて。
ようやく、実績と信頼と期待、ジェフの下部組織に日の光が射してきつつある。
・・と、思う。


その一つのわかりやすい形として!
証として!
やはりユース世代の大会があるわけだけれども!

ジェフのU-18は、高円宮U-18サッカーリーグ8の、プレミアリーグよりプリンスリーグより下位の千葉県リーグDivision1を戦っているけれども!

しかし!
日本クラブユースサッカー選手権大会を勝ち抜いて、粘って、ついにベスト8に進出ですよ!

わふーーー! どんどんぱふぱふ!

「ジェフユナイテッド千葉U-18 日本クラブユースサッカー選手権大会スケジュールについて」(ジェフ公式)
「adidas CUP 2014 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 ラウンド16 戦績表」(大会公式)

ラウンド1のグループリーグを1勝1敗1分で勝ちあがって、そして昨日! 愛媛FCと対戦!
愛媛FCを2-1・・仲村と岩田のゴールで撃破してのベスト8!

えらいっっっ!


なんか途中出場の多い仲村は怪我してるのかしら?コンディション不調かしら?などと気になるけれども。
次の対戦相手は、それこそジェフの下部組織が停滞してしまっていたころに、光を浴びてぐんぐんと大きく勢力を伸ばしたFC東京U-18! プリンスリーグ関東で優勝を争う、まぎれもなく実力上位の相手である。

7月30日(水)、トップがHomeフクアリで山形を迎え撃つその日に、
ジェフU-18は群馬県前橋市の宮城総合運動場で、FC東京U-18と対戦!

トップはもちろんだけど、願わくば、U-18もぜひぜひ勝利を!



がんばったらさ!
努力したらさ!

やっぱりご褒美、ほしいじゃないか!

何年もかけて立て直しをはかるジェフのU-18に、日本クラブユースサッカー選手権大会で、一つでも上位に勝ち上がるというご褒美を!

そしたら、U-18の再興にも弾みがつくってもんだよね!


がんばれ!!!




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長崎戦を振り返れば、・・見どころは先発大塚の “トップ下” と、山中の “2トップ” !
長崎戦は、ばたばたと長崎のリズムで試合を運ばれたけれども、それでも今まで0勝3敗の相手だった事や、新監督としてチームが改めて再構築の端緒にある事を思うと、決して悲観するべきではなく、それどころか「いやいや期待したいよ、自分は?」みたいな気持になる試合だったわけで。

だけど。
ジェフがはっきりと攻勢に出たのは、先制点を奪われた後だった。
最も大きな要因は、選手交代とそれに伴う布陣の微調整。

・・大塚が下がり、田中が登場。
田中は右サイドに入り、右の井出が左にまわり、そして山中が大塚に代わって中央へ。

それが監督の明確な指示だったのかはわからないけれど、大塚と山中は、同じ中央であっても、役割が違っていた。
鈴木前監督の時のように、「トップ下」として、中盤からの組み立てに加わり、時には佐藤健太郎と同じかそれより低く入って守備のフォローに回り、井出や山中の上がった裏のスペースをケアする大塚。
一方で、中盤の守備や組み立てへの参加はそこそこに、森本に続く二人目のアタッカーとして、「2トップの一角」として、敵を脅かした山中。

「山中を、2トップに起用かよ!」と応援しながら、びっくりである!

確かに、練習において関塚監督が山中を右ワイドのアタッカーに配し、切れ込んでの左足シュート!を活かすイメージを、何かでコメントしていた記憶はある。
だから関塚監督は、山中を、彼の突破力を活かしてサイドで使うのみならず、得点力に期待して起用する事はありえると思っていた。山中は、大分戦でも途中出場から得点していたし(この時は斉藤監督代行だったけど)、栃木戦でも同じく途中出場していた。だから期待はしているのだろうとも思っていた。

だけど2トップで起用とわ! わわわっ!


その布陣変更が、長崎の選手たちの足が止まってきたタイミングとも重なって。
ここからジェフがギアを一段加速していった。


やはりこの試合の見所は、前半の大塚、後半の山中。
この二人の違いだと思うのですよ。


大塚は、トップ下に入り、前後左右、周りのために走りまわった。
その動きは、鈴木前監督時代の大塚の動きであり、ケンペスがフィニッシャーに徹する分、大塚が組み立てや周囲のフォローに走りまわっていた時と同じもの。

山中は、二人目の点取り屋として走りまわった。


関塚監督が、本当に求めていたのはどっちの動きだったのか。
大塚に、トップ下の動きを求めていたのか。それとも山中のように二人目のFWとして、森本のフォローを求めていたのか。
それとも前後半でギアチェンジするために、二人別々のタスクをもくろんでいたのか。

それはわからないけれど。

山中が中央で走りだすようになってから、森本がやりやすくなったのは間違いないと思う。


最前線をどのように構築するのか。
彼らにどのように点を取らせるために、その一つ手前で、どのような組み立てを考えるのか。

得点シーンからの逆算でイメージしていくとすると、長崎戦の大塚と山中、二人の動きのどちらが評価され、どちらのタスクがより求められていくかで、関塚監督率いるジェフの姿が見えてきそうな気がするのですよ。

マジで!



(個人的には、関塚監督が、ケンペス&森本の2トップをファーストチョイスにしているだけに、より攻撃的な役目を求めていきそうな気がする・・)


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

湿気いっぱいの長崎戦は、綻びが露わになりつつ、でも負けなかった!勝ってほしかった!
いやはや、ねっとりと暑いフクアリのナイトゲームだった長崎戦。
だらだらを汗をかくほどではないけれども、肌が汗と湿気で気持ち悪くて、部屋に帰るなりシャワー直行だったわけで!
この暑さの中で走り回る選手たちは、いやはや、すごいもんだ・・。

で、そんな試合を、家に帰る前に、馴染みの焼鳥屋でおビール様を2~3杯、ひっかけながら反芻。
試合を思い出しながら、焼き鳥はむはむ、冷奴をちびちび、水ナスの浅漬けをしみしみ。

後半の終盤、中村のクロスがどんぴしゃりでゴール前の空いたスペースに吸い込まれていって、そこに2人、3人とジェフの選手が飛び込んで・・しかし誰の頭にもあわずに通り過ぎて行った・・あのシーンが一番の決定機だったかしら・・。
それとも同じく後半の終盤、ゴール前で戻したボールに飛び込んだ山中のシュート!・・が、全くのミスキックで大きく上に外れたシーンの方が最大のチャンス? あれも惜しかったな・・。
最後の最後、森本のヘディングは、態勢がかなり厳しかったから体をひねりきれずに、シュートが枠に飛ばなかったのは、うん、しかたないけれども・・。

長崎の時間がずっと長く、基本的には長崎のリズムで試合が進み、しかも先制点もとられたから、
昨日は【長崎のゲーム】だったと言える。

だけど、【勝てた試合】だったし、
【勝つべき試合】だったと思う。
何よりも【負けなかった】という、今のジェフのチームの流れからいって、最低限の結果は出したと思う。


今まで高木監督率いる長崎相手に、0勝3敗。
ジェフのゴールキックを岡本が蹴る時には、がっつりと引いて最終ラインが6人という極端なシフト。
ボールを何度も何度も弾いてそのセカンドボールに対してガガガ!と集まってくる長崎。
足元でつないでためる事は、選択肢としてあまり選ばず、中盤の厳しいプレスからスペースに出しては縦への速攻を基本戦術として、繰り返す。

彼らのプレスに、特に兵働と健太郎が狙われ、何度もボールを失っていた。
そのプレッシャーに心が引けてしまったのか、二人ともミスも多かった。

大塚は、FWとして「森本のサポート」という本来の役割よりも、中盤のサポートに走りまわされ、時には健太郎よりも後ろに下がってしまい、結果、森本がさらに孤立。
井出は敵のプレッシャーに押し込まれ、パスを引き出すポジショニングをとれず、ボールを持ってもアタッキングサードまでなかなか切り込めない。ボールを持って仕掛けても、一人目はかわせても二人目に強く当たられてロストが多かった。
山中は突進力や積極性は高いが、彼の後ろに大きなスペースが。
右SBに起用された竹内は、大岩となかなかリズムがあわず、井出や田中、前の右SHのフォローもおぼつかない。一時、竹内/大岩/山口で3バックぽくなった時はさすが本職CB!というはね返しだったけど。

そんな、個々を見ていけばかなり綻びが多かった試合だった。
チームとして、戦術のまとまり具合と思えば、鈴木前監督の時よりも一歩後退しているとさえ思う。

だけどそれでも、苦手長崎には負けなかった。
そして、応援しながら、自分は負ける気がしなかった。
これはもう個人の主観ともオカルトとも言われるかもしれないけれど。

それは、中盤での横パスが減って、 (長崎の狙うポイントの減少)
「縦への放り込み」が増えた事。 (山中と森本がより輝きやすい)

この二つが理由だと思う。
そしてこの二つが理由だからこそ、試合全体としては長崎のリズムになったわけだ。

今までは、長崎や松本といった相手のリズムを頑なに拒否して、否定してきた。
相手がぐわ!とプレスをかけてきたら放り込むのではなく、つないでかわす。
相手がロングボールで放り込んだり空いたスペースを突進してきても、ジェフはつないで組み立てる。
・・「つなぐパスとロングボールの使い分け」という課題は、今まで何度も選手も監督も口にしてきたが、結局、ピッチの上では使い分けが描かれることはなく、ひたすらつないでボールをまわしてきた。

(実際は、つないでつないでつないでも、状況を打開しきれない事が多く、山口や兵働からの放り込みが両サイドにわたって、そこからチャンス・・という事が多かったと思うけどさ! あくまでもチームの基本思想、という意味ではね)

だから、まるでジャンケンのように、苦手な相手には、さっくりと負けてきた。
いわば、「自分たちのスタイル」「目指すサッカー」による、自縄自縛。
ジェフは、チームも選手も、大人になりきれず、自信も持てなかったんだと思っている。

その「自分たちのあるべき姿へのこだわり」が昨日は見られなかった。
長崎の土俵に乗った試合であり、だから全体としては長崎のリズムの試合であって。
だからこそ、人によっては「長崎に支配されてたじゃん」と思うだろうし、その見方も、だよね、と思う。

でも。
そうなると、後は個人のがんばりとか技術とか、強さとか、そういう話になるわけで。

そうなったら、フィニッシャーとして森本にはすっごい期待しているし。
ミスは多いけれども大岩のがんばりや、山口の経験は、ジェフの強い武器だと思っている。
山中の突破も、中村のクロスも、井出のスキルも、兵働の視野だって健太郎のバランス感覚だって、皆、すぐれたものを持っている。

チーム戦術のジャンケンで負けないのなら、あとはもう選手を信じるだけ。

だから、負ける気はしなかったし、負けちゃダメだろ!とずっと思っていた。


そして、そのとおり、選手たちは負けなかった。


関塚新監督が、この後、どのようにチームを伸ばしていこうとするのかはわからない。
選手起用も、昨日の試合を踏まえて、変わってきそうな気もする。

だけど。
飛車角金、ケンペス/谷澤/金を欠いて、それでも負けなかった昨日の試合は、
関塚ジェフにとって、大きなステップになると思うんだ。

うん。


がんばれ・・!



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長野戦と栃木戦は「躍動感」の生まれつつある関塚ジェフ!  一方、長崎戦は飛車角金落ち!
「躍動感」ってナンゾヤ?と、その言葉の定義を検索してみると、
===
生き生きとしていて動きがよく分かるような様子や雰囲気のこと
または、見ている人にそうした生き生きとした様子がよく伝わるような表現などのこと。
===
となる。

この「生き生き」というのは、多分に主観が入るけれども、しかしサッカーの場合は、選手たちが楽しそうだな、チャレンジしているな、積極的だな・・そういうイメージが伝わってくる雰囲気というところだろう。
で、AC長野パルセイロ戦とSC栃木戦を見る限り、未だ道険し・・ではあるけれども、そんな躍動感の「気配」というか「芽」が生まれつつあるんじゃね?と思ったわけだ。

それはつまり、端的に・・【敵DFラインの裏に抜けるシーンが増えた】・・このひと事につきる。

今までだって、裏を狙う動きはあった。
あった事は、あった。
あった・・けれども。

それは鈴木ジェフにおける主たる攻撃ではなく、攻撃時の多くは、常にジェフのボールより前に、誰かしら敵DFが帰陣して待ち構えているシチュエーションの方が多かった。
(故に、コースを塞がれたり、ゴール前へのパスもブロックされ、バックパスも増える)

鈴木ジェフのサッカーは、縦へのスピード感に乏しかったのは、きっと誰もがうなずくと思う。


で、関塚監督になってからは、その「縦」への速さが、徐々に高まりつつある。

それはこの数試合で、1トップから2トップに変わった事も大きいだろう。
今までジェフと戦う敵は、フィニッシャーとしてケンペスさえ押さえておけば良かった。ジェフの最大の得点源はどうやったってケンペスだし、彼にブロックが集中した時の、二の矢三の矢・・二列目の飛び出しやサイドからのカットインは、井出にしろ町田にしろ大塚にしろ、田中や山中にしても、いまひとつ輝ききれなかった。

それが2トップに変わった。
しかもケンペスも森本である! どちらもフィニッシャーとしては立派で素敵である!
そりゃもう、相手の守備だって大変だよ。二人をケアしないといけないんだもん。フィールドプレイヤーの数には限りがあるから、単純にケンペスへの負担も半分ですよ!

そうなると、だ。
フィニッシャーが二人もいて。そのうちの一人・・森本は、裏狙いが大好物で。
必然、そういう攻撃が増えてくる。

裏を狙うパス、裏に飛び出すアタッカーの活躍は、2トップと一体の変化だと思うのだ。

それは、縦への速さにつながる。
ぐわぁ!ががが!と、ゴールに向かって縦に走るシーンを目にする事が増える。
選手が動く。
「楽しそう」とは言い切れなくとも、動きは伝わってくる。

これが積み重なっていけば、「躍動感」と思えるようになるだろう。
きっと。
たぶん。
・・なるといいな。

まだまだ新しいジェフの姿を作り始めたばかりだけれど、
この2試合の変化は、大きく決定的な変化ではなく、些細ではあるけれど、
自分としては、この変化は歓迎したい。



一方で、
今までつなぎ役として、守備のフォロー役として、走り回っていた大塚のポジションが欠けるから、佐藤健太郎と兵働が敵の攻撃にさらされて、ぜぇぜぇはぁはぁ、見ていて守備に怖さはあるけれども(苦笑)





そして!
明日、7月26日(土)は、Homeフクアリで長崎戦である!

未だ勝った事の無い敵!
熊本時代から、なんとなく江尻にとって勝ち負けの相性がィャーンな高木監督!
しかもケンペス、谷澤、金を欠くジェフ!


さてどんな布陣になるのか。
2列目は候補はいっぱいいるし、守備陣は、大岩と竹内が金の穴を埋めるだろう。
問題は最前線。
2トップを継続するのか、1トップ森本でトップ下大塚が復活するのか。
いっそオナイウ阿道や戸島に出番がまわってくるのか!?
そして彼らはどんなプレイを見せるのか!?


いろいろ注目のHome長崎戦。

7月26日(土)、19時キックオフ!



・・隅田川花火大会も同じ日だよっ!



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久々更新! 鈴木前監督お疲れ様でした! 関塚新監督、ジェフをよろしくお願いいたします!
おひさしぶーりぃね、あなたに会うなんて ゃゃやんやん♪

いったいどれほどぶりなのか。
大変ご無沙汰のこのblogですが、更新したところで、果たして、誰かに気づいていただけるのか・・!?
いいもんいいもん、いいんだもん、どーせblogなんて自己満足さ、オナニーさ、マスターベーションさ!

前回長期お休みした時は、離婚に転職、お引越し、という、まぁ、なんともかんとも大きなイベントが全部重なってしまい、blogを更新する余裕なんざアリャシネェ!というワケだったのですが。
ががが。

こんどの長期お休みは、あれです、はい。
モチベーションの低下です(苦笑)


つーわけで!
再びジェフへのモチベーションが、高まってきたのですよ!
ぃゃっふー!


そのきっかけは、鈴木前監督退任、関塚監督就任がきっかけです(笑)

いや、ここで絶対的に明言しておくと、鈴木監督が嫌いだったワケじゃない。
今年いっぱいは、フロントとしては鈴木監督継続が基本線だろうなーとは思っていたし。
その中で、江尻コーチのがんばりもあって、井出や大塚や大岩が伸びてきたわけだし。

だから、鈴木前監督が解任! と聞いた時は、「ぇー・・」とネガティブに受け止めたわけで。
加えて「フロント、いーかげんにしておくれー・・」とゲンナリもして。

一方で、
ジェフは、組織構造や経営体質や、政治的、様々な理由によって、それが・・どれだけ非現実的でも泥縄でも、常に昇格をお題目にしなきゃならないよねぇ・・、とも思っているから、なんかもう、「色々と仕方なかったんだろうな」とも思ったりもした。


そういう、色々な諸々なグダグダを全部ひっくるめて、
改めて、
鈴木前監督、こんなジェフに来てくれて、1年半もがんばってくれて、本当にありがとうございます!

そして、
新しく就任した関塚監督、何卒!何卒!ジェフをお頼み申し上げます!

と思う次第である。


うん。



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