Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Away岡山戦は0-1で敗戦! リーグ戦4戦勝てずとも、ここから進むしかない。
なんか、こう・・岡山には実際の戦績以上に苦手な印象がある。
まぁ、堅守速攻、攻守の切り替えを武器にするガムシャラなチームには総じて弱く、J2はそういうチームが多くて強いのだから、岡山に限らずとも、なんか「ィャァ・・」な相手は多いのだけれど(苦笑)

色々グダグダ考えたり、試合を見直しても、結局、「何を言ったところで勝ちきれないジェフが弱い」のひとことに集約されてしまうのが、また如何ともしがたく、悔しいところ。

前提条件として、ジェフはテクニカルな選手がJ2の中では多く、それゆえに、「ジェフがボールを持って動かす」時間帯が多くなる。それに対して、相手は自分たちの陣形を整えて、集中を高めてて、罠に嵌めるつもり満々で待ち構えているわけで。

ここで、ボールを持った状態で、イコール、持たされた状態で、去年のG大阪の宇佐美や倉田だとか、神戸のポポだとか、「相手の守備陣」を打ち破る決定打があれば、それで良いのだけれど。
・・ジェフにはそれがない。

一方で、神戸のエステバンのように「一人でもなんとかしちゃう」ような守備もない。プレッシャーからボールを奪われ、カウンターを繰り返されれば、そりゃ、いつかは被弾する。


そういう中で、今までのジェフは、
江尻時代は、細かいパスワークによる中央浸透突破を軸にしつつ、しかしパスワークだけではJ2を勝ち上がれるほど抜きんでることはできずに、最後は倉田や米倉、ネットといった個々の戦力で勝負していた。
木山時代は、ピッチ上の選手たちにかなりフリーハンドなプレイがゆだねられ、藤田のポストプレイと兵働の展開、そこに米倉や谷澤といったアタックを中心とした攻撃。
鈴木時代は、中央ポストプレイを初手として、ワイドにボールを動かしてから、中央に戻してそのままフィニッシュを狙うか、バイタルエリアに駆け込む二人目三人目で勝負。しかし、実質的には、右SBの米倉による局面打開が決定打だった。

そして関塚監督以降、現状のジェフとしては、
===
1:テクニカルな選手やチームプレイによって、試合作り/パスワークはレベルアップ中。
  ⇒守備のバランスが良くなり、攻撃の選択肢も増えつつある。
2:だけど、それを得点に結び付ける決定的なフィニッシュワークに欠ける。
  ⇒選手しかり、チーム戦術しかり。
===
なわけで。


つまり。

ケンペスでも森本でも、彼らだけだと、きっちり守る相手から点を取りきれなくて!
じゃあ2トップにすると、得点への期待は高まるけれども!
けれども!
やっぱりバランスが悪くなって、守備がキケンだから、どうしても攻めたい時のオプションなわけで!

あちらを立てればこちらが立たずのなかで、最適解を目指して、関塚監督も試行錯誤なわけですよ。
鈴木前監督は、やるべき事がかたくなで、その道筋での積み上げを狙っていたけれど。
関塚監督は、勝つための道筋と最適解を、・・徐々に収斂されてきていると思うが・・まだまだ模索中か。

ここから昇格を狙うためには、今の選手と今のチームをもって、勝ち上がらなければいけない。
もどかしく、じれったくても、
なんとかパズルを組み合わせて、レベルをあげていくしかない。
シーズン中に監督が交代した以上、その時点で、チーム作りという点ではライバルの後塵を拝している事を、承知の上で・・だ。


Away岡山戦、
相手ペースの時間帯は・・ここ数年の、まさに勝てない時のジェフ、弱いジェフのままだったし、失点のシーンは、中断明けということもあって、思うところはあるけれど、だけど、それこそが勝てない時のジェフ、そのままなわけで。

しかし試合終盤の猛攻を見て、次の試合、どうなるか。

個人的には期待したいと思う。


がんばれ!






スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

天皇杯では柏に勝利! ぜひぜひ勝ちたいは、今日、Away岡山戦!
先週はお盆もあって実家に帰省してばたばたと。
今週は夏休み明けで仕事が立て込んでばたばたと。

間が空いてしまったけれども、
その間に・・なんと、天皇杯で柏に勝利ですよ!勝利!
しかも90分では0-0、延長ではお互い点を取り合って1-1!
PK戦では、まるっとキッカーが一周してしまって13人が蹴りあっての12-11!
絡み合って縺れた勝負の綾は、ジェフの3回戦突破という結末。

しかもこれが、普段は試合に出ていないメンバーばかりというびっくり起用だから、
驚きも喜びもひとしおである。

録画した試合を見てみれば、これまたキレイな6バック。
大岩と金の2CBの両脇に竹内と佐藤祥が並んだ4人の最終ラインに、本来はそれより前に位置するハズの田中と山中が加わって、6人! 場合によっては、そこにさらに田代&南であったり、佐藤健太郎だったりが加わって、とにかく柏の攻撃を防ぐぜ!守るぜ!という選手たちの意思がはっきりしていた試合だった。
もちろん試合の全てがそういう並びじゃない。
けれど、守備セットを組んだ時には、それだけ固める意識を強く強くもっていたのが見て取れた。

攻めては、前半は森本の1トップに町田、この二人が主軸。
だがやはりどうしても人数が少ないし、ボールをまわそうにも町田とパスを交換する相手がいない。
山中が一人で突破を試みても、単騎では限界があるし、
田中がいくら走力があるとはいえ、守備に重きを置いているため、駆けあがるには時間が必要。

前半は、ボールをまわす柏と、守る千葉という構図がはっきりしていた。

それが変わったのは、交代で井出が入ってきてから。
彼が入ってきて、町田とパスを回すようになり、中盤でボールを持つ時間が増える。
そうなると田中や山中が攻め上がる時間ができる。

そこに佐藤健太郎が加わると、はっきりとボールが落ち着くようになる。

森本に代わって登場したルーキーのオナイウも、これまたしっかり体を張っていたし、
ましてや初出場で、柏相手に先制点を決めたわけで!


いやはや、
録画を見ているだけでも疲れる試合だったことよ。

見ていて思ったことは、
「縦に早い攻撃」と「中盤を空けない守備」の二つを軸に、
「早い攻めが難しい時は、ショートパスでつなぎながら、中央・裏抜け・サイドの三択」。
これはリーグ戦と変わらない。
しかし、そのうえで、布陣であったり選手の並びであったりは、かなり臨機応変に相手に合わせてきているわけで、「勝つための試行錯誤」を続けている印象である。

その関塚監督の試行錯誤の中で信頼を勝ち取って主力に定着したのが井出であり、チャンスが増えたのが山中であり、現状では彼らに次ぐのが大塚と幸野なわけだ。

そんな関塚監督にとって。
この日、先制点をあげたオナイウは、どう映っただろう。
ケンペスのように前線で強く体を張り、クロスにはためらいなく頭を出してゴールを狙っていたオナイウ。
しかもルーキーながらに足元でのポストプレイもがんばっていたわけで。
もしかしたら、ケンペス&森本のスタメン争いにオナイウも加わってくるかも!?
もしかしたら、佐藤祥と違ってU-22に選ばれていないから、今日の岡山戦でも、ベンチに入ってくるかも!?


工藤やレイナウドといった、柏の主力攻撃陣を相手に奮闘した天皇杯。
その勝利の余勢をかって、今日のリーグ戦・・Away岡山戦。
昇格を狙うプレイオフ圏内同士の直接対決。

勝てば順位を逆転し、負ければまちがいなくプレイオフ圏内から転げ落ちるだろう。


天皇杯で奮闘した選手たちのがんばりをうけて、
がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

横浜FC戦を・・振り返ろうと思ったら、いきなり補強の、幸野志有人加入!
4-4-2同士で正面からぶつかりあった横浜FC戦。
相手が、後半の途中で4-1-4-1に変えてリズムを握れば、
ジェフは4-3-1-2でスペースを埋めてリズムを奪い返し、さらに3-5-2へと変化。

シュート18本を打ったけれども、その決定機やミスの多さを思えば、しかし0-0での引き分けも妥当に思えた横浜FC戦。


それを振り返ろうかと思っていたのだけれど!
その前に!

昨日、突然の新戦力の加入、幸野志有人!!!
ようこそジェフへ!

「幸野志有人選手の加入について」(ジェフ公式)
「幸野志有人選手 ジェフユナイテッド市原・千葉へ期限付き移籍のお知らせ」(FC東京公式)
「FC東京 MF幸野、J2千葉に期限付き移籍「すごく悩みました」」(スポニチ)

攻撃の組み立てに優れたプレイヤーで、中盤から前であれば様々な場所でプレイの経験があり、
長崎に期限付きで在籍していた去年は、ジェフとの試合で得点も決めていた幸野。
本人はFC東京が大好き!と聞くが、しかしFC東京ではなかなかポジションがつかめずに、大分に町田に長崎と、期限付き移籍を繰り返してきた幸野。
ステージママならぬ、アスリートパパなお父さん肝入りな幸野。

改めてようこそジェフへ!
期限付き移籍とはいえ、1年でも2年でも長く在籍して、ジェフのJ1昇格のために、できればJ1に改めて橋頭保を築いてチーム戦力を作り直すために、ぜひぜひその活躍を願います!


最前線のFWにはケンペスと森本がいて・・そりゃ、いろいろと思うところはあるけれども、しかしそれでもケンペスは去年の得点王であり、当然それなりの実力がある選手がいるわけで。
そして中盤前目には、町田に井出に山中に谷澤、大塚に町田に田中にジャイール、布陣によっては兵働や南。ここはもう人数豊富で激戦区。

ならば幸野はどこで起用されるのか。
長崎のように最前線で攻撃を組み立てるゼロトップを担うのか。
それとも大塚のように、前線でボールをつなぐ橋頭保・・楔として、シュートの一手二手前の役割か。
はたまた、今の兵働のように中盤からゲーム全体を組み立てる役割か。

どのように起用されるのか、興味津津である。


なにはともあれ。
いやはや、ほんとに。

ジェフにようこそ来てくれました!
いらっしゃいませ、ようこそジェフへ!


J1への昇格を目指し、
目の前の敵を打ち破るために、

がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

4連勝中の横浜FCと、Homeフクアリで激突! どのように挑むのか!?
4連勝中の横浜FC!
岐阜(2-1)、磐田(4-0)、札幌(1-0)、富山(2-0)と打ち破っての連勝だから、そのうちの3試合が無失点のクリーンシートなのだから、これはもう紛れでも偶然でもなく、そういうものなわけで。

チームがまとまり、コンディションも上々な横浜FC。
はてさて。
どんなものやら・・と思ってスカパー!のJリーグオンデマンドで予習してみたのだけれど。

な、なるほど。
守備では松下裕(#36)、攻撃では野崎。二人のキーパーソンが目立つ目立つ。


確かに、寺田が中盤でゲーム全体を組み立ててリズムを作っている。
松下年(#24)が、サイドチェンジなど大きな変化をつけている。

しかし、4-2-3-1と4-3-3、試合ごとに・・いや、試合中にすら布陣を変えてくる横浜FCだけれど。
最終ラインの前で、敵の攻撃の目を摘むのはやはり松下裕であり、
どのようなリズムで、どれだけ大きく展開しようとも、敵の防御網にギャップを作り出すのは、野崎である。


Away湘南戦と同じように、兵働をアンカーにおいてスペースを消す4-3-3で望むのか。
それとも試合前先週コメントから想像される、まさかまさかの3-5-2なのか。
それはわからないけれども。

・1トップのまわりを献身的に動きながら、ジェフ守備陣の裏を突く野崎をどう止めるのか。
・バイタルエリアまわりでのパス回しには、松下裕がガッツリ喰いつくから、どう外すのか。
・そして、横浜FCの両SBは高く上がってくるから、その裏をどうやって突くのか。

この変が横浜FC戦の鍵になるんじゃなかろうか。


・・と、なると、相手の守備ブロックを破るための戦力を前線に投入・・つまりは2トップ。
その上で中盤でのスペースケアとゴール前のブロックの戦力(=人数)を考えれば・・
こう、
3-5-2的な布陣を望んでみたくなるのだけれども、・・どうだろうか(笑)

「サカつく」でも「ウイイレ」でも「Football Manager」でも、遊んでろ!と言われたら、それまでだけどなっ!(笑)


しかし・・だ。
関塚監督に代わって、首位湘南戦までを無敗で突っ走ってきたジェフ。
しかも夏の連戦である。
・・ここまでは、まるで息を止めての全力疾走だったと思う。

関塚体制に代わって、ジェフは、たしかにひと山を越えたと思う。
そこからさらに、上を目指して手を伸ばせるか。
ひと息ついて・・でもそれは、腰をおろしてしまうのではなく、さらなるジャンプアップを目指すためのひと呼吸なのか否か。それとも、ここでひと休みしてしまって、また勝った負けたと、甘えてしまうのか。

横浜FC戦は、新たな流れが始まる端緒となるだろう。


本気でチームが昇格を目指すのか。
選手やスタッフが、甘んじることなく、覚悟を見せられるかどうか。

横浜FC戦。

・・がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

週末は横浜FC戦! ・・・なんだけど、あまりにびっくり、鳥栖の尹晶煥監督が退団・・・・!
今週末は横浜FC戦である!

岐阜(2-1)、磐田(4-0)、札幌(1-0)、富山(2-0)。
見事な4連勝、勢いに乗る横浜FC。

守備の要に、草津から移籍してきた松下裕樹。
新潟や仙台で活躍したもう一人の松下・・松下年宏と寺田紳一がゲームの中心となり、
中島に市村の両SB、野崎に小池の両SHも、労を惜しまず走りまわる。

序盤は苦しんでいた横浜FCも、ここに来てメンバーが固まってぐぐっと調子を上げてきている。

その連勝というピークに、ジェフが激突!


・・という事で、はてさてどうなるかしら?と、昨日、スカパーオンデマンドで横浜FCと富山の試合を見ながら予習していたのだけれども。
けれども。
も。



「【14/08/07】尹晶煥監督 契約解除のお知らせ」(鳥栖公式)
「首位鳥栖の尹監督電撃解任 今日にも発表」(ニッカン)
「J1首位・鳥栖指揮官が電撃退任、来季契約交渉で決裂!」(スポニチ)
「【鳥栖】尹晶煥監督、電撃退団へ!首位チームに衝撃」(報知)

いったいどーーゆーーーーことーーーーーーーーー!?


眠気もふっとぶトンデモなニュースですよ、よよよ・・おろおろ。

個人的には、鳥栖、J1での躍進を応援してたんだけどなぁ・・・。
残念。






テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

ジェフU-18から、仲村と浦田がトップ昇格! ようこそジェフへ!!!
まだまだシーズンも約半分弱が残っているこの時期に!
早くも来期新加入のお知らせが!

しかも・・ジェフU-18からの昇格ですよ!!!

「仲村京雅選手 来シーズン加入内定について」(ジェフ公式)
「浦田樹選手 来シーズン加入内定について」(ジェフ公式)
「ジェフユナイテッド千葉U-18所属浦田樹選手、仲村京雅選手 Jリーグ選手登録(2種)のお知らせ [ 千葉 ](14.03.07)」(J's GOAL)
「千葉 U―18チームから2選手の来季トップチーム昇格内定を発表」(スポニチ)


仲村といえば、去年の秋、UAEで開催されたU-17ワールドカップで、ベネズエラと戦った試合で活躍、注目された事を覚えている。その時はこんな記事もでた。
「1点目の起点となったU-17代表MF仲村「自分の特徴が生きた」」(サッカーキング)
もともとはVIVAIO船橋で育ち、そこからジェフに移籍してきた選手。それはまさに、ジェフの下部組織の立て直しを図っていたタイミングを一致する。
当時、自分も、こんなエントリーを欠いていたのを思い出した(笑)
「練習試合は駒大に0-2と敗戦!・・ジェフアカデミー、立て直し中!」

そしてDMFやサイドバックをつとめ、フリーキックも得意とする浦田は・・というと、代表歴で見ると仲村よりもずっとずっとのサッカーエリート!
だってU-15からU-17までずっと世代別代表ですよ!


その二人が、来期・・2015年からジェフに加入!
今シーズン開幕前のキャンプにも帯同し、3月には二種登録され、昇格は確実だとは思っていたけれど・・
やっぱり正式に決まると嬉しいものですよ!
期待したくなるってもんですよ!









仲村京雅選手!
浦田樹選手!

ようこそジェフへ!

ジェフ生え抜きの二人の活躍、心から願ってます。


がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

井出と山中、U-21日本代表候補トレーニングキャンプに選出!
「井出遥也選手・山中亮輔選手U-21日本代表候補 福岡キャンプ(8/11~13)メンバー選出のお知らせ」(ジェフ公式)
「U-21日本代表候補トレーニングキャンプ(8/11~13 @福岡) メンバー・スケジュール」(JFA)

井出と山中、ジェフの二人の若手が(一人は期限付き移籍中だがw)、JFAのU-21日本代表候補として、福岡キャンプに選出! おめでとーーーーーー!

って、なんか久々だな、ジェフの若手が年代別代表って。
大岩が五輪代表候補になってたりしたけれど、井出についてはジェフ純粋培養だもんなー!
なんか嬉しいぞ!


このU-21日本代表候補の福岡キャンプは、8月11~13日の3日間。
ジェフの試合スケジュールと見比べてみると・・その前日、8月10日には次節、横浜FC戦である!
出れるよね、二人とも、横浜FC戦を踏まえてから合宿だよね!?
前日集合とか前泊とか、しなくていいよね!?

井出と山中、湘南戦でもスタメンであり、その前の山形戦でも長崎戦でも、二人ともにスタメンである。
ここで二人が試合に出れないのは、・・・痛いっ!

だから、なんとか横浜FC戦を戦ってからの移動&キャンプ参加を願うのみである(笑)


そして9月、韓国で行われるアジア大会。
これに二人とも出場を目指してほしいけれども・・しかし期間は、9月中旬から10月上旬
wikiによると、9月19日から10月4日の予定である。

この間、ジェフは、岐阜・愛媛・東京V・福岡と当たるわけで。
その前後も考えると、北九州と札幌も含めて、最大、6試合・・彼らを欠く可能性があるわけだ。

「9月アジア大会は“公平”に各クラブ1選手選出」(スポニチ)という話があるから、両方ともに欠く・・という事はなく、井出か山中か、どちらかになるわけで。
いやいや、それ以上に、二人とも「9月の大会には選ばれない」事もありうるけれど。

選ばれてほしい。
でもリーグ戦を欠場するのは痛い・・・!

あぁぁ、なんて久々に味わう杞憂、アンビバレンツっ



ともあれ。
二人には悔いのないよう、がんばってきてほしい。

そして純然たるサッカー選手として、上を目指して、9月のアジア大会を狙ってほしい。


がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

湘南戦・・監督の描いた柔軟性とそれに応えた選手たち。
敵地にて王者に挑んだAway湘南戦。
J1昇格に向けて邁進中の湘南にしてみたら、ちょっと爪先が石ころに引っかかったくらいかもしれないけれど、ジェフにとっては大きな大きな引き分け。前回対戦時の0-6とは大きく異なり、やってやるぜ!と立ち向かい、戦いきった1-1である。

その大きなポイントになるのは、関口監督の采配が一つと。
急造布陣ながらも、それに応えて走ってがんばった選手たち、だろう。


スタメン発表の時点で、「あれ2トップじゃないんだー」とひとつ驚き。
この時はまだ、それならケンペス1トップの、パートナーの衛星に山中で、井出と入れ替わりながらの4-2-3-1かねぇ・・などと思っていた。つまりは布陣を変えずに、人を変えてきたと、そう思っていた。

しかし試合が始まると、山中の基本ポジションが右。
井出が、中。守備時にもかなり深くまで下がって守る。
健太郎も、いつもより前。
その二人の後ろに兵働。

兵働がアンカーかよ!
ピルロかよ!
まじか、まじかっの4-3-3!


試合が動き出せば・・この布陣は、ジェフの攻撃力を活かすための狙いじゃなくて、
なるほど、
湘南の攻撃を受け止めて吸収して封殺する事が狙いなのだな・・と。

中盤の列(山中・井出・健太郎・谷澤)のさらに後ろに、一人(兵働)。
これが守備時には、最終ラインと中盤二人(井出と健太郎)の間を兵働が埋める形になるのだから、
つまり、
湘南が使いたいスペースを、がっちりケアして受け止める事を狙っていた。

アタッキングサードにボールが入ると、何人もの選手がスペースに飛び出して、
縦に早く運びながら、中、外、中と、左右に揺さぶって攻めてくる湘南。
しかしその中のスペースを封殺しているのだから、湘南としては攻撃のバリエーションが削られるし、中央を固められているので最後のシュートポジションにもなかなか入れない。大外を縦に使うばかりだと、ワンパターンになってしまう。(その分、山中もかなり押し込められたけど)


前半0-0というのは、まさに関塚監督の狙いだっただろう。


後半は後半で。
先制されたビハインドの状況で森本を投入、2トップを形成。
井出が右、谷澤が左に入り、この時点では健太郎と勇人の二人がDMFを組んで。
試合中の布陣変更。

さらには試合終盤、中村をかなり高く上げ続け、バランスを取るために大岩が低く構え、これがまた、ぱっと見だとまるで3バックのような状態に。ほんとに3バックを指示したのかどうかまではわからないけれど。
(サッカーのポジショニングなんて流動的だからね!試合の流れでかってにそうなってたかもしれないしね!)

だから・・
===
4-3-3ではじまり、
4-4-2で追い付き、
3-5-2で殴りあった。
===
そんな風にも見えるわけで。


いや、うん、湘南戦。
これは後でもう一度見直してみたい・・それだけ面白い試合だった!


でもって。
そういう選手起用の柔軟性の面白さと同時に。
これが試合として成り立っていたのは、谷澤のマルチロールと、井出のがんばりである。

谷澤のマルチロールは、もう、いちいち言及しなくていいくらい。
ボールをキープし、時間を作り、突破し、クロスをあげ、シュートを狙い、どのように周囲の選手が変わろうと、距離感が変わろうと、攻守両面で自分がするべき事を理解してプレイしていた。これは相当に凄いと思う。
「オレができるのは、これだけだもんね!」と、役割限定スペシャリストに徹する選手もいいけれど。それって柔軟性の欠如とか、意固地とか、思考の停止とも言えるわけで。それに対して、谷澤のもつ柔軟性というのは、これは天性のものがあるんだろうなぁ・・・(笑)
(やってる事は、いつもと同じっちゃ同じなんだけど 笑)

そして井出。
前半を0-0で封殺できたのは、井出の頑張りがかなり大きい。
兵働は、井出と健太郎の後ろ、中盤から少し下がったポジション。
つまり井出は、ケンペスから兵働までの大きなスペースの右半分を、攻守にわたって担当していた。
これは相当に、プレイのダイナミズムがないと成り立たない。
特にパートナーとなる健太郎は、その点ではアグレッシブさにちょっと欠けるところがあるから、攻撃時には井出が彼の分も積極的に走り回っていた。
いや、すごいと思うよ!
そして途中から山中に代わって右サイドに入り、同点弾! ヘディングも高いジャンプ! あの時あのスペースに駆けこんでいた事そのものが立派だと思う。体力的にもきつかっただろうに・・。

最後は、さすがに疲労もあってか、85分、井出は田中に交代。
個人的には、彼がMVPである。


湘南戦は、引き分けだったけれども、ものすごく楽しい試合だったよ!


テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝ちたかった!勝てなかった!でもがんばった!湘南戦
1-1ですよ!
同点!

0-6の雪辱ならず!
しかしこの前のような惨敗はせず、今シーズン全勝の湘南のHomeで、引き分け!
関塚体制、未だ無配!

そう思うと、うん。
この試合は、選手たちにもスタッフたちにも、チームとしても、一つ、ステップになり得た試合だったと思う。


長崎戦のように、相手の土俵に応じたピンボールのような試合ではなく、木山監督、鈴木監督の時代に積み重ねたボールのつなぎを繰り返しながら、ジェフは渡り合った。
0-6のあの日のように、
どこかスイッチの切れたような、ヤケッパチのような試合ではなかった。
湘南のハイプレスに立ち向かって、ボールを回し、足元でがつがつぶつかっても、譲らなかった。

選手たちに、前向きが自信が戻ってきてる気がする。


確かにウェリントンや菊地など、もう少しなにかあれば・・というピンチはあった。
そこで点を決められていれば、この前の試合の二の舞だったかもしれない。
そういうチャンスをみれば、ジェフよりも湘南の方がチャンスを作り出せていたかもしれない。

それはチームとしての積み重ねの差であり、今の実力であり、そして現実でもある。


試合に挑んだ布陣(2トップではなく、1トップ+1シャドー)だったり、
試合中の布陣変更(途中で実質3バックになったよね)だったり、
見るべきところはいっぱいあるけれども、

でも!

首位の湘南に、今シーズン負けなしの敵地にて、引き分けたという事実!

これこそが、勝ち点という現実となり、チームの自信となる。


だから・・・うふうふうふ、

これから、ますます期待したくなるってもんだ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

明日は湘南戦! 0-6の雪辱を果たせるか! いやいやその前に、どんな試合を挑むのか!
お仕事がんばったり!
友達とお酒飲んだり!
ウナギ食べてみたり!

いやはや、ウナギ、おいしかったよ!!!
unagi01s.jpg



そんな金曜と土曜なわけだけれども!

この猛暑のなか、明日、ついに迎える関塚体制、立ち上がりの正念場。
湘南戦!

記録的なペースで勝利を積み重ね、J1に向けてまっしぐら!猫まっしぐら!な湘南。
ゲーゲンプレスじゃないけれど、驚異的な攻守の切り替えの早さを武器に、いざ!となったら怒涛のようにゴールを目指して選手が湧いて出てくる湘南。

ここ数年のジェフ(ドワイト以降?)は、敵の杯プレス!&攻守の素早い切り替え!に難を抱えている。
それはもう、選手の得手不得手もあるし、チームの作り方もあるから、そこを踏みこんでいくといろいろとグダグダと「オレはこう思うんだけどどうかしら?」と言いたいことが山ほどあるが、おいといてw

結論、
長崎に栃木に岡山に(鳥栖もだけれど)、特に湘南に!
そういうチームを相手をすると、ジェフは、自分たちの弱さ脆さを曝け出してしまう。
それはもう、そうなのである!

だからこの前の長崎戦は、引き分け以上の価値があると思っているし。
明日の湘南戦は、関塚ジェフ・・その今後の試金石となる正念場だと思っている。


2試合の出場停止が明けるケンペスは、やはり先発起用されるだろう。
ここ数試合、ケンペスがいようがいまいが、継続している「2トップぎみ」の前線構築。
こちらも変わらないだろう。
ケンペスであれ森本であれ、今のジェフだと1トップが敵の守備に埋没して封殺されてしまう事が多い。
ゴールに向かって二の矢三の矢を打ち出せるような連動性が、トップ以下の中盤が持っていないからだ。

だから、ケンペス&森本の2トップでスタメンを組んでくるのは、間違いないだろう。

そこにボールを運んでいくための左の谷澤、
チームの攻撃に変化と躍動性をもたせるための右の井出、
この両サイドも、変わらず先発だと思う。
(田中は、井出を上回る長所を多数持ちながら、「変化をつける」この一点において井出の後塵を拝する)
(ここが、先発に起用されるか否かの綾になってると思う)


問題になるのは、中盤の二人。
試合を組み立てる兵働と、そのパートナーとしてパスを回しながら守備をケアする佐藤健太郎。
ジェフが2トップになることで、どうしてもこの二人が敵の圧力に正面から晒される事になる。

ここをしのぎ切れるか、否か。

2トップのボールを引き出す動き。
谷澤と井出の両サイドの、中盤の構築。

この辺が鍵になってくると思う。



監督が交代して、斉藤代行の時から2トップをはじめ、1勝1敗。
関塚体制に正式に移行し、2勝1分。

そこで迎えるAway湘南戦。

ここは、節目の試合だ。
引き分けでも、手ごたえをつかめるだろうけど、
ましてや勝てば、新しいジェフのチーム構築に、ますます弾みがつくってもんだ。

そしてチーム作りへの弾みはもちろんだが、
今年はちょっと遠くから見ていた昇格戦線・・ここに、堂々と殴りこんでいける資格が手に入る。

負けたら、この勢いはやっぱりちょっと「一過性の勢いだったね」と、なってしまうだろう。
そして地に足をつけて、
改めて深呼吸して、チームを作っていくことになる。


さあ、どうなるか。

昇格のために。
新体制のさらなる飛躍のために。
選手たち、自分自身のために。


Away湘南戦・・がんばれ!



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。