Hang Tough
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愛媛戦は見てないけれど、引き分け! 先制されて逆転したけれど、90分に同点弾!
ぬぬぬ・・!
引き分けですよ、引き分けーーーーーー!

試合中は、ちょうどまさに会社でお仕事してたので!
結果しか知らないけれど!

しかし、逆転したのに・・同点に追い付かれてしまうとは。
しかも、京都戦と同じく終了間際だなんて!


試合後のコメントで、監督も選手もコメントしているように、やはりジェフには「甘さ」があるのだろう。
それは、他のJ2クラブからすれば付け入る隙なのだろうし、他のJ2クラブが必死になって喰らいつけば綻びるジェフの弱さなのだろう。

監督が代わろうと、
選手が代わろうと、

クラブとして、そういう甘さを乗り越えなければ、いつまでも同じ轍を踏むばかりだ。

もっともっと、突き詰めなければならない。
勝利と昇格のために。



※だからといって、ブーイングやヤジやバス囲みや暴力行為といった、サポのプレッシャーによる「甘さの払拭払底」は大反対だけれども(笑)


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愛媛戦!を前に、岐阜戦の小ネタ
Home岐阜戦の勝利でひゃっほーーーーー!

と、喜ぶ間もなく、9月23日(火祝)はさっそく次の試合・・Away愛媛戦なわけだけれども。
その前に、岐阜戦の小ネタを。

【谷澤のガッツポーズ】
岐阜戦で、先制点にして決勝点となった谷澤のゴール。
チームメイトが駆け寄り、祝福し・・その囲みから離れた谷澤が、バックスタンドに向かってガッツポーズ。
その得点後のガッツポーズが、拳をおもいっきり握りしめて、ほんとに力の入ったガッツポーズだった。
試合後のヒーローインタビューでも言ってたが、ゴールできてなかった事が、ずっと気になっていたんだろうなぁ・・。
これからの谷澤のケチャップどばどばを願う。

【谷澤の頭にボールがぽこんっ】
そして、岐阜戦における谷澤といえばもう一つ。
ボールがぽこん!事件である(笑)
前半、ボールがこぼれてサイドに出ようとするところを、谷澤が岐阜のヘニキと争い、走って走って走って、ヘニキより先に谷澤が足を伸ばす! しかしそこにヘニキが絡んで、傷んでしまったシーンがあった。
その時、傷んでいるヘニキに「大丈夫?」という感じで谷澤が身をかがめたのだが・・なんと! その谷澤の頭に、ボールボーイが戻したボールがぽこんっ!
なんというタイミング、なんというおいしさ!
あれこそは谷澤の真骨頂であった(笑)
でもって、そういうのを生で見れるのも、スタジアム観戦の醍醐味だよね。


【走って走って走って、ぶっ倒れた町田】
谷澤ネタが続いたけれど(笑)
しかし、岐阜戦の白眉はなんといってもヤマトである。町田也真人!
今日の勝利は也真人のおかげだといっても過言じゃない!走って走って走って走って、アシストきめて、ボールを受けて引きだして、仲間にボールを出しては、また自分が走って・・見てて泣けてくるほどだったよ!
試合終了後に、也真人、まっさきにピッチに倒れてしばらく動けなかったほどで。
そして、ようやく起きあがって、みんなの列に合流するときに、チームメイトから「おまえ良く走ったよ!」って感じで、ばちばちと叩かれている也真人がかわいかった(笑)



ってなわけで、やっぱり生で観戦するといろいろと楽しいよね!
という事と、

やっぱり勝つと嬉しいよね!
という事と、

走るジェフが見れて良かったよ!


・・という、岐阜戦である(笑)



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

岐阜戦は1-0で勝利! スタメン起用の変化と共に、チーム戦術も舵を切った?
完璧に崩した先制点!
町田の躍動!
勇人の復活!
だけど岐阜の益山が退場してからは、おしこまれてあわや!という場面が何度も!

先制点を奪って、敵に退場者が出て、数的有利になって・・
それなのに、ひやひやする場面が多くて、勝ったけれども、どっと疲れた試合だった。

けれども!
でもでも!

この日は、そんな事より何よりも。

久々に、ジェフが走っていたのですよ!
ほんとに!

それが見ていて嬉しかった(笑)
うん。


ここ数年のジェフは、ボールを大事につなぐ事を優先して、足元でもらうパスが多く、結果、各駅停車のサッカーになりがちだった。良し悪し・・ではなく、傾向としてそうだったと思う。江尻・木山・鈴木、彼らが指揮を執っていたジェフは、どうしてもそういうプレイスタイルが続いていた。
米倉だったり倉田だったり、突きぬけた個人のプレイがあれば、そこに風穴を空けて、敵の守備陣を切り崩していたけれど。編成上、そういう「個」が欠けていた年は、どうしても行き詰まりが見えやすかった。
・・それは、選手のレベルの問題もあるし、それだけチームとしての積み重ねや熟成も至らなかったって理由もあるだろうけれど。

監督が関塚監督に代わって。
今までは、あくまでも木山~鈴木の流れの上で、自分なりにチーム戦術を重ねあげていたと思う。
そして、それはそれで、北九州戦の序盤のように、ポゼッションしつつ中盤を押し上げて前線に厚みを持たせるなど、明らかに発展性は見えてきていた。

しかし。

可能性と期待が見えた北九州戦で、関塚ジェフもまた、同時に一つの行き詰まりにいたっていたわけで。
北九州に先制され、守りを固められたジェフ。
ポゼッションから、敵の守備陣の間への楔、そこからのターンやつなぎを狙うけれども、
しかし敵のプレイヤーがあれだけ戻って数でスペースを埋めてしまうと、如何ともしがたく。
そしてまた、それを打開できるほどの個の力もない。

そこで投入されたのが、町田と南承宇。
ボールを引き出し、つないでいく町田。
守備やポジショニングや、ゲームの流れのなかでの判断はまだまだだけれども、キック力もあって大きな展開や鋭い縦パスにセンスを見せる南承宇。
彼らが入って、ジェフの運動量が大きく上がり、テンポも速くなって、縦への意識が強くなって。
それでも、北九州戦は勝てなかったけれども。

しかし、そこには、応援しているサポの気持ちをざわざわさせる何かがあって。

それは、関塚監督にとっても、何かがあったのだろう。

北九州戦で途中出場した町田と南承宇が、この岐阜戦では先発に投入された。
しかもピッチを広く駆け巡ることこそが真骨頂の、勇人も久々の先発。

彼らによって、岐阜戦は・・これまでとは違うジェフの姿を見せていたと思う。


言いたい事は他にもいっぱいある。
谷澤のガッツポーズ。
走り続けて、試合終了後に倒れこんだ町田の奮闘。
京都に移籍する前の姿を思い出すような、縦横無尽な勇人。
岡本のビッグセーブに、佑昌の怪我、オナイウの可能性。
いろいろあるけれど。


岐阜戦は、それよりなによりも、関塚監督の舵取りこそが、最も大きな焦点だった。

はっきりとした意図と意思をもって、ジェフの舵を切ったのか。
それとも中二日で迎える、9月23日(火祝)のAway愛媛戦のために、単なるターンオーバーだったのか。
だから火曜日の愛媛戦は、勝敗もそうだし、関塚監督の意思も注目である。


確実なのは。
走るジェフが久々に見れて、オレは、本当に楽しかったよ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

惨敗!完敗!の北九州戦!・・でもおもしろかったよ!
今さらながらに北九州戦を振り返るわけですが(笑)

ええ、随分と涼しくなってきたおかげで、フクアリで試合を見て応援してても、風がちょっとばかり肌寒いくらい。とはいえTシャツの上からレプユニを着るほどの気温でもなく、また、フクアリに持ち込む水筒に温かい白湯なりお茶なり焼酎を入れるほどではないわけで。

とはいえ、日に日に秋になってきているわけですが。

1-3。

昇格を狙うジェフが、プレイオフ圏内の北九州と戦って負けるには、あまりにあんまりな完敗っぷりで、心の中まで隙間風。ひゅーるりるらら。最後は健太郎をCBに落としてオナイウを投入し、若手によるガムシャラモードでつっこんだけれども。

4-4のラインをきれいにしっかり引いて、2トップが律義に献身的に攻守に走る北九州を、最後まで崩せなかった。

うん。
ジェフは、北九州を崩す力を持っていなかった。

そんな試合であった。


でも、でもでも・・!である。

PKで先制されるまでは、かなり良いプレイが繰り返されていたと思うのですよ!
中盤でボールを持って、つなぎながら、兵働なり佐藤健太郎なりが、随時、交互に前に押し上げて攻撃に加わる。その押し上げに支えられつつ、幸野が、森本の衛星の役割だけじゃなく、前線を広くサポート。さらにその幸野の動きを受けて、谷澤に井出が、敵SBの裏側に飛びだして・・しかもそこにちゃんとボールがわたっていた。
それを繰り返していた。

【米倉の個人突破からクロス!ケンペスがどーん!】という一発芸に頼っていた去年のジェフではなく。
【前線へのボール出しからサイドに展開、クロス!】・・しかし、そこには敵がいるもんね!という今年のジェフでもなく。

誰かのその場の思いつきや、誰かの「個」に頼った一点突破でも無い、ここ数年のジェフには希薄だった、戦術として編み込まれたチームの動きが北九州戦の序盤には見られていたと思う。
(2014年鈴木ジェフも、チーム全体の動きとしてはトレーニングされていたが、それがチームとして敵を崩してゴールを奪うだけの「戦術」には、まだまだ遠かったと思っている)

だからこそ、あの1失点目のPKは悔しいし、2失点目のセットプレイのミスは、地団駄であることよ。


1失点目のPKは、DMFの二人が交互に押し上げるからこその、薄さを突かれた部分は確かにある。
もともと、兵働と佐藤健太郎は、運動量とクイックネス、ダッシュの機敏性と持久力、そういうものをかけ合わせていくと、守備でカバーできるエリアはそこまで広くない。広くないにも関わらず、一方が押し上げる動きを取っているのだから、必然、カウンター時には、ジェフの最終ラインの前には大きなスペースが空いてしまう。

そこにボールが入った時、チェックが遅れた。
遅れたからこそ、最前線のFWにボールが入り、北九州の池元がドリブルでペナルティエリアまで侵入。
ここで山口慶と佐藤健太郎が挟み込むのだけれども。
そこまで強く当たってはいないが、PKを取られてしまった。

これで北九州は、しっかりがっちり、守りに入る。


2失点目はセットプレイから。
ゴール前に放り込まれたボールに、金が競り合う。もう一人のCBである大岩は、もともとのCKの弾道が伸びる先・・ピッチに落ちた地点でボールを拾えるよう走り込む。
しかし、金より先に、北九州の選手がボールに触れて、弾道が代わり、その先には北九州の前田がフリーで待っていた。彼をマークすべき大岩は、CKのボールを拾おうと走りだしていて、つまり・・マークを外してしまっていたわけで。

ジェフのCBの一人が競り合いに負け、もう一人は自らマークを外しており。
そりゃ、そういう事が重なってしまったのだから、あそこはジェフの「残念!無念!」となる。
しっかりとボレーを決めた前田を褒めるしかない。



後半からは、若手の無理やり攻撃タイム。
町田に井出が繋ぐが、あれだけ中央に人数を集められると、ボールを出す先もない。

中村がボールをもってサイドに回っても、この日はケンペスもいないし、放り込むコースもない。

ミドルやフリーキックで、遠目からゴールを狙うも、枠に飛んだボールはGKに押さえられた。

森本が落としたボールを、オナイウがダイレクトで打ち込んで、1点を返すのが精一杯・・。


まさに完敗というゲームだった。



あれだけ引かれたのは、先制点を奪われたから。
あれだけ引かれた相手を崩せなかったのは、ジェフの攻撃力がそこまでのものじゃないから。

つまり、
今のジェフは、北九州より弱いから負けた。

そう思い知らされる試合だったわけで。


だからこそ、面白かった。

ここから、ジェフが昇格をめざしてどのように頑張るのか。
諦めるのか、それとも歯を噛みしめて足を踏ん張るのか。

それを応援するのが、サポの醍醐味じゃないか。



昇格したいよ。
それに、昇格を目指して必死でがんばるジェフの姿を見たいし、
それを応援したい。


がんばれ。




テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

京都戦と長崎戦を振り返るなんてその前に・・・なんじゃそりゃぁぁあああ!
なんじゃこりゃあああああ!
って死んだのは松田優作のジーパン刑事でしたっけ。

とまぁ、それくらい叫び出してしまったニュースですよ、事件ですよ、不祥事ですよ!

「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース上村崇士総監督の契約解除について」(ジェフ公式)
「【ニュース】上村崇士氏(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース総監督)の契約解除について(取材・文:西部謙司)2014/09/12」(犬の生活)
「なでしこ千葉、上村総監督セクハラで解任」(ニッカン)
「なでしこL千葉 上村総監督を解任…選手にセクハラ行為」(スポニチ)
「【なでしこL】ジェフ千葉契約コーチがセクハラ!10代選手訴える」(報知)

それがどのような内容の行為だったのかなんて、知りたくもないし、報道されちゃいけない。
被害を受けた女子選手のプライバシーを考えると。

でも、他には被害はなかったのか、過去にはなかったのか、諸々きっちり調べる必要があるし、けじめをつける必要がある。それが社外から見ても納得のいくように筋を通さなければならない。
今のご時世、隠蔽する方がよっぽどリスクが大きい。
もちろん、クライシスマネジメントという観点としてもそうだし、
対被害者、対関係者という観点でも、もちろんそうだ。


ジェフを応援する身としては。

クラブのフロントには、しっかりとしたけじめをつけてほしい。
そして、本当に本当に本当に、二度とおこらないよう再発防止を徹底してほしい。


心からそう思う。



というか。
スポニチの報道では、「08年にはチームを1部昇格に導いたが、一方で女性選手へ過度な接触などが目立ち、13年シーズン終了後に退任。」とあるのだけれど・・この時点で、問題が認識されていたのであれば、その対応(レディーストップからレディースユースへの異動)は、あまりに安易で論外な対応だったのでは?と思う。






テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

今さらながらに水戸戦を振り返る・・! (笑)
もうね、京都戦はね!
悔しくて悔しくて!
あの同点弾のあと、そのまま冷蔵庫に走っておビール様をひっぱりだして、いっきに煽りましたよ!
テヤンデイ!

ということで、その悔しい気持ちがおさまらないので、その前に、先週の水戸戦を振り返ってみる(笑)


とりあえず、水戸戦は・・だ。
「涼しくなったねー!」という、こう、一人の観客として身も蓋もない印象が第一だったりする(笑)
真夏のフクアリだと、こう、座ってるだけでもねっとりとした空気につつまれて、ピッチの上に靄がかかったような感じで、Tシャツ一枚でも、レプユニ一枚でも、どーにも汗がにじみ出て、バッグに入れて持ち込んだ水筒の水も飲みほして、お店で買ったおビール様をぐびぐびしつつ、試合を眺めているわけだけれども。

水戸戦は、さすがにもう、空気が違っていた。
Tシャツの上にレプユニ・・じゃ暑かったけれども、でも、重く絡みつくような暑さは消えていた。


なんだけれども。


どうにもこうにも、ピッチの上でジェフの選手たちはどたばたしており、
ボールを跳ね返しては敵に拾われて攻め込まれ、
カウンターのチャンスには自らのミスでボールを失い、
だけど、
中央ゴール前だけはしっかりとブロックで固め、
大岩と金、それに岡本、彼らが最後の最後の砦になって、森本の微妙なPKによる先制点を死守。

「勝った事が正義」
とは、その通りだけれども。

なぜあそこまで、ボールを持てなかったのか。攻め込まれたのか。水戸の思うがままに蹂躙されたのか。

敵のシュートが、岡本の真正面だったから。もしくは枠を外してくれたから。
助かったけれども。
あれがJ1だったら・・と思うと、もう、ガクガクブルブル。

原因は、いくつもある。

2トップの守備が全く中盤以降と連動できなかったこと。
しかも彼らへのフィードも収められなかったこと。
中盤の絶対的な運動量やカバー範囲が不足していたこと(意図的なところもあるが)。
水戸の楔を止めきれず、後手後手に回り続けた事。
中村のコンディション不良によって押し込まれた劣勢をカバーするため、守備陣形が引っ張られたこと。

局面を見ていけば山ほどあるけれど。

結局のところ、チーム全体の問題という事だ。


いや、勝ったからいいけどさ。
水戸戦は、勝てたけれども。

普通だったら、負けてた試合だよ、あれ。


それでも、勝てた事を喜びたい。
喜びたいけれども。
でも前途への不安はいっぱい。


もっと、もっと進化しなきゃ!



オナイウの初先発に、苦戦の原因の一端はあるけれども、しかし、あのポテンシャルはこの先ますます見てみたい(笑)
井出は、ほんとうにジェフに欠かせない戦力になって気がするし、
山中の推進力は、ああ、あれは応援するに足るプレイだ。



テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ





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