Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ちばぎんカップ」は1-1からのPK戦で勝利!・・相模原戦6-3も見てきたよ!
今季初の有料公開試合の「ちばぎんカップ」。
集まったのは、「ちばぎんカップ」史上最多の14,567人!
鬼武健二Jリーグチェアマンも登場!千葉銀行の偉い人も来てたわけで、やっぱり一つの大会を16年も繰り返していればこうなるんだなー、なんてしみじみと。柏とジェフ、それぞれのサポがどれくらい集まったかは、お互い黄色なのでぱっと見ではわからない。メインスタンドは空きぎみだけど、Away自由席にはそれなりに多くの柏サポが集まってて、大きな声で声援を送ってた。きっと、ジェフや柏のサポってわけじゃない、サッカーが見たいなーという人も来ていたんだろう。

サマナラのカレーに喜作のソーセージには大行列。
寒かったから、スターバックスにも大行列。
相模原戦から見ていた自分は、あまりにも寒くて・・そうだ熱燗だ!、と日本酒の熱燗をくぴくぴ。なのでハーフタイムにはすっかり真っ赤な顔になってしまってました。

うん。
やっぱりサッカーは楽しいよね、と。
ここまでシーズン開幕にむけてワクワクする年も珍しいよね。
それに、ワクワクするだけじゃなくて、「やるしかない」みたいな気持もある。
勝つしかない、昇格するしかない、そんな目的がシンプルだからじゃない?・・なんてジェフサポの知人に言われたけれど、そうかもしれない。


試合は、怪我人も多いという事もあり、柏はかなりメンバーをいじってきた。澤と林、本来ならFWを務める二人が4-4-2の両サイドに入っている。奪われた先制点は、まさにこの二人が作り出したものだ。柏の攻撃の全権を握るフランサはスタメン。北嶋を最前線の防波堤とし、ボールをキープしてタメを作り、一本で局面を変えるパスを送り出していた。試合終盤には岡本と1対1から決定的なシュートを放つ場面も。
攻撃陣以上に、最終ラインはもっと実験的で。中盤のMF2人との連携もあまりとれておらず。

対するジェフの方が、柏以上にベストメンバーに近かっただろう。あのメンバーをベースに、米倉を加え、コンディションや戦術に応じて谷澤/青木孝/金沢/中後/和田をやりくりするんだろうな、と思う。CBばかりは、ミリガン/福元/青木良が怪我なだけにまだまだわからないが、益山が奮闘していたのが嬉しかった。


山口は、すごく気のきいたポジショニングを取っていた。両サイドが上がりまくっていた上に、中盤のフォロー、とてつもなく広い範囲を一生懸命フォローしまくっていた。
渡邊は、攻撃面では敵陣最奥部まで突破してからのクロスなど持ち味を見せようと必死。攻める引き出しがあまり多くないのと守備の軽さがあったが、パスもクロスも期待したい雰囲気はある。前半、フリーなのにあまりボールがまわってこない時間帯も。
村井は、あまり試合に入れていなかった印象。かえって守備面でがんばっていたかも。
倉田は、選手交代に応じて器用に中盤をこなしていた。パスワークもドリブルもこなし、運動量もある。ミドルもある。プレイのリズムは、工藤/米倉/勇人と噛みあうんだろうなという印象。ジョーカーとしてかなり起用されるだろうと思っていたけど、この好調が続いてジェフの試合に馴染んでしまえば、シーズン途中からスタメン奪取もありえるか。
益山は、バタバタしていた時間帯もあったけれども徐々に落ち着いて、試合後半には積極的に空中戦で勝負、彼のまわりの制空権を捥ぎ取っていた。まだ試合中の判断に甘さはあるけれど、なんか、ものすごく江尻好みのCBに成長しそうだと期待。


工藤に巻、深井、アレックス、岡本、坂本、残ってくれてありがとう。
あなたたちが残ってくれたから、今がある。
去年は敗れてしまったけれど。負けた悔しさ、落ちた惨めさ、情けなさ、だからこそ勝つことへの渇望・・ジェフはどう戦うのか、そんな共通理解。あなたたちが残ってくれたからこそ、新しい選手達が活躍する土台がある。
毎年毎年、選手のパッチワークでチームが作れるわけじゃない。
ジェフは走るんだと、それを繋いでくれて嬉しく思った。


そして勇人はやっぱり勇人だった。


走って、
パスを出しても、また走って、
クロスがあがれば、一人だけじゃなくて二人も三人も飛び込んでいく。
懐かしくて、楽しかったよ。

そりゃ、まだまだなところもいっぱいあるけれど、今は、勝った事を嬉しく思う。

「第16回ちばぎんカップ」(ジェフ公式)
「第16回ちばぎんカップ」(柏公式)
「【Jリーグプレシーズンマッチ 第16回ちばぎんカップ】本日の試合結果(10.02.21)」(J's GOAL)
「【Jリーグプレシーズンマッチ 第16回ちばぎんカップ 千葉 vs 柏】ハーフタイムコメント(10.02.21)」(J's GOAL)
「【Jリーグプレシーズンマッチ 第16回ちばぎんカップ 千葉 vs 柏】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント(10.02.21)」(J's GOAL)
「【Jリーグプレシーズンマッチ 第16回ちばぎんカップ 千葉 vs 柏】ネルシーニョ監督(柏)記者会見コメント(10.02.21)」(J's GOAL)
【Jリーグプレシーズンマッチ 第16回ちばぎんカップ 千葉 vs 柏】試合終了後の各選手コメント(10.02.21)」(J's GOAL)

「初勝利」(山口公式)
「ちばぎんカップ。」(村井公式)
「ちばぎんカップ。」(中西公式)
「勝った勝った☆」(チコっといい話)

「巻「ジェフ大好き」千葉PK戦制してV」(スポニチ)
「国際ふれあいフェスティバル、ちばぎんカップ」(千葉市長・熊谷俊人Blog)
「「1年でJ1復帰」使命」(読売新聞)
「「赤字覚悟」強力布陣維持」(読売新聞)


第16回ちばぎんカップ、勝利!



===<相模原戦は6-3!>===
「ちばぎんカップ」の前哨戦じゃないけれど、
同日11時、ユナイテッドパークで行われたこちらの練習試合も観戦!

戦力をどう割り振るのかと思っていれば、CBが怪我明けの池田と和田、右SBに米倉、左SBに鎌田、DMFに中後・・そんな守備陣で編成。和田がCBか!で、米倉/鎌田の両SBか!などと思っていたら、綺麗にカウンターをくらい、サイドから中央に折り返されて2失点。後半早々に0-2になった時には、どーなっちゃうのかと。

とりあえず良かった探しとしては・・、

【1:若頭、米倉!】
なんかもう、お前右SBじゃねーの!? なんでそんなに我が物顔で中盤前線にまで攻めてきてるんだよ! そんな風に思うくらいに縦横無尽、堂々とプレイしていた米倉。彼は間違いなく主力に計算されるだろうし、今季の江尻が目指すチームの鍵になりうると思う。

【2:一回り幅が広がった青木孝と、殻を破らなきゃいけない金沢】
岡山で試合に出た成果か、そこで1トップを経験した事も役に立ったのか。アシストにポスト、突破、守備・・。諸々の局面において、プレイの幅が今までよりも広がっている。6点中2得点は彼のゴールだし、左右から1激ずつ決めている。ネットにもアシスト。今季、どこかでチャンスがまわってくるか。
金沢は、途中で足を傷めるシーンもあったが、それでも最後までプレイ。なんどもいい攻撃を見せていた。殻を破りそうで、でも破れていない匂いがあり、以前の青木孝に近いかもしれない。突破する力や攻めっ気はあるのに、それをどう使うのかとという判断や、局面でのプレイの選択肢がまだまだ。もっと試合経験が必要なのかも。

【4:鎌田に伊藤】
個人のスキルや走る力はあるのだろうけど、鎌田は、状況判断とポジショニングがまだこれからか。2失点目は鎌田の不用意なプレイが、敵カウンターの局面を作る決め手となってしまった。伊藤は中盤のフォローに埋もれ気味だったけれども、プレイのリズムがステキ。工藤というより羽生の後継者の匂いがする。


どうなる事かと思った試合も、終わってみれば6-3。
粗が目立つ試合だったけれども、それでも勝てたのは大きいと思う。


「ちばぎんカップ」と相模原戦。
二つのチームから、どう主力組を編成するのか、期待!




おまけ:
「ちばぎんカップ」では、スタジアムでは何人かとご挨拶させていただきました。
web上でのやりとりはあっても、やはり顔を見てご挨拶したいもの。
わざわざお時間をいただき、ありがとうございました!


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/1012-5121d264
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。