Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男前になった青木孝太! 苦しいけれど、戦い続けたジェフの逆転勝利!
ちょうど試合が無かったという事もあるけれど、ちょいと生活のリズムが狂ったせいもあって先週はblogを書けず。いやはや、酷い風邪をひいて喉が腫れて咳がひどかったのと、あと旧知の先輩が急逝したり、仕事が忙しかったりとあったわけで。まぁ、致し方なし。

でも忙しさも先週でひと段落したおかげで、この週末にはフクアリ、東京V戦へGO!
逆転勝利にキャッキャッと喜び、帰ってきてまたお酒飲みながら録画を見て、悦。


あれだ、当たり前だけれども、スタジアムで見るのと録画で見るのとじゃ、全然印象が違うなぁ・・とあらためてしみじみ。録画で見る方が、ずっとずっとジェフが苦戦したように見える。いやそりゃ、スタジアムで見ても楽な試合じゃなかったよ、苦戦は苦戦したよ。でも試合全体の制圧具合というか、支配の度合いというか、その印象が段違い。

スタジアムで見ていた限りでは、お互い四つに組んだ試合序盤。ジェフがボールを持つも決して自分のペースで持てているわけじゃなく、東京Vの素早いプレスと縦に鋭いカウンターに苦しめられ、何度も守備ラインを突き破られて。崩しきられているわけではなかったけれども、しかし美しい弾道のFKにゴールを奪われた。
そこから後は、逆転するまで、ずっとジェフの時間。
録画だと手詰まり感が酷いけど、スタジアムで見ている限りではそこまで酷くはなかった。
弾かれてもセカンドボールを拾い、回し、押しこんでいた。東京Vの守備陣を崩せていたわけではないが、有効打がなくともガードの上からジャブを撃ち続けていた。

だから、「負けるとすれば、このまま0-1。1点でも入ればジェフの逆転勝利」そう思ってた。

東京Vは高いプレスで山口や工藤に圧力をかけ、ボールがサイドに逃げる分にはそれを覚悟し、しかし最後の最後は中央で弾き返すという守備。ボールがネットに入ったとしても、その次・・アレックスと倉田の両ワイドには突破を許さない。しかしこれが前半までは効いていても、後半からは機能しなくなる。

一つは、前半からのプレスで東京V全体のスタミナが削れた事。
一つは、東京V全体の意識が「受け」にまわってしまった事。
一つは、ネットに代わって青木孝太が入り、動き方が変わった事。

特に東京Vのスタミナ切れは攻守両面で顕著。青木孝太が右に左に駆け回る事で土屋も富澤も引っ張り回されて、後半、みるみるうちに動きが鈍くなる。工藤と勇人、山口の3人が前後に出入りしながらプレスに苦しみながらもボールをまわすから、追いかける菊岡に高木兄弟の出足が鈍り、精度が落ちていく。終盤、高木俊幸が決定的なチャンスを逃し、CKを二度もミスったのはスタミナが影響していたのだろう。


そこからジェフの得点が生まれる。
ハイボールを青木孝太が富澤と競り合い、ボールを落とす。
後半、前目に位置取り続けていた山口が、全くのフリーでダイレクトボレー!
GK土肥の手を交わして、巻き込むようにボールがゴールに吸い込まれていく。

さらに後半85分。
深い位置から工藤が身を反転させるようにしてアーリークロス。
富澤が飛びきれない。カバーに入っていた土屋も反応しきれない。
普通なら弾かれるはずの、練習のような素直なクロスがあっけなく敵CBの上を横切り裏に通る。
ボールを受けたのは青木孝太。
目の前には敵GK、土肥、一人。
青木が、右足でボールを受け、右足でシュートを流し込み、逆転弾。

青木のチャントをゴール裏が歌い終わった、まさにそのタイミングのゴール。
用意された舞台と期待に、ストライカーになりつつある青木が決める。
青木孝太が吠えた。

「Jリーグディビジョン2第14節」(ジェフ公式)
「2010Jリーグ ディビジョン2 第14節」(東京V公式)

「【J2:第14節 千葉 vs 東京V】プレビュー:原点回帰を意識した江尻監督に鍛えなおされた千葉。堅守と選手個々の能力が光る東京Vを相手に走りきり、泥臭く勝点3獲得を狙う。」(J's GOAL)
「【J2:第14節 千葉 vs 東京V】ハーフタイムコメント」(J's GOAL)
「【J2:第14節 千葉 vs 東京V】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第14節 千葉 vs 東京V】川勝良一監督(東京V)記者会見コメント」(J's GOAL)
「【J2:第14節 千葉 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント」(J's GOAL)
「試合詳細データ 2010 J2 第14節 千葉 vs 東京V」(J's GOAL)
「【J2:第14節 千葉 vs 東京V】レポート:交代出場の青木孝太の活躍もあり、後半に攻撃が活性化した千葉が逆転勝利。東京Vは先制するも、守備のミスで勝点3を失う」(J's GOAL)

岡山で戦い続けた時間は、明らかに青木孝太を変えた。
練習試合で見ても、できるプレイの幅が明らかに増えているし、より“怖さ”が増している。
ゴール前でのパスも狙うし、自らのゴールも狙う。
力強いポストプレイも挑むようになった。

安易に走り回るのではなく、勝つために走るようになった。
ゴールラインを割るかと思えたボールを富澤と競り合い、残し、CKを手にしたシーン。もしかしたら以前もそういうプレイができたかもしれない。だけどそれも以前までと違う。周囲を頼り、勢いでプレイするのではなく、自分で自分の役目を覚悟してプレイしている感がある。

青木孝太の同点アシスト、そして逆転弾。
ゴール直後の、吠える姿が写真に残っている。

「[ J2:第14節 千葉 vs 東京V ]」(J's GOAL)


・・この写真見て、青木のレプユニ買おうと思ってしまった。

カッコよくなったよ、青木。


スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/1071-69ef03c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。