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7月10日の練習試合、雑感。
ワールドカップのおかげでサッカー分は足りていても、ジェフ分は足りず。
なのでついつい先週土曜日は練習試合を見に行きました。
いや、ミリガンの「おかえりなさいミルジー握手会」なんてことが行われていたのは、すっかり忘れてて・・ひたすら試合だけ見てきました(苦笑)

ってなわけで、雑感!


===<選手雑感>===
【GK:櫛野/岡本/中牧】
中牧は東海大戦に前後半フル出場。岡本は横浜FC戦の前半に、櫛野はその後半に出場。
練習試合を見るとついつい意識してしまうのが「GKのコーチング」。
練習試合を見るといつもなんだけど、岡本のコーチングの声ってやっぱり聞こえない。「おおおおおぃ!」とか叫んでるんだけど、「おrおrおrおrおrおrおr・・」とでもいうか、母音で叫んでるのに声帯が巻いている音に聞こえるのですよ。いや、ほんっと真剣に、発声練習した方がいいかも・・。
一方で櫛野。ちょっとした指示でも聞こえてくる。「コータ、動け動け止まるな!」とか、「コーヘー焦るな!」とか。具体的な指示も多いし、それがちゃんと聞こえるというのは大きいかもしれない。中牧の声も聞きやすい、そういえば、櫛野が1対1を二度も防いでいたのがかっこよかった。

【CB:ミリガン/茶野/福元/R宇野/R渡辺/R齋藤】
東海大戦の前半は、福元とリザの宇野。後半はCBセットが二人共に代わって渡辺と齋藤。横浜FC戦の前半はミリガンと茶野で、後半は茶野が福元に代わったんだけれども・・また福元から茶野に交代。
宇野は体が大きいし厚いし、相手が大学生だったということもあって壁として立ちはだかっていた。
東海大戦の1失点目は、福元が安易で弱い横パスを出したところを敵に奪われ、そこからの一撃。2失点目は、DFラインが4人中3人が代わった直後に、カウンターで守備ラインを破られてのもの。プレイが続くにつれてなんとか落ち着いたけれども、東海大戦後半はボール回しもクリアも不安定だった。
茶野とミリガンはさすがというべきか。茶野の「1試合に1回は必ず致命的なミスをする」というのはこの日も発動していたけれどもそれも事なきを得たし、ミリガンはミリガンでフィードも攻め上がりも見せていた。
・・不安なのは福元。
東海大戦の1失点目は彼の横パスが原因だし、横浜FC戦の後半に出場するも、ロングボールの処理を誤って立て続けに2度も致命的なピンチを招く(それは櫛野が1対1を防いだ)。さすがに江尻も気になったのか、後半途中で福元を下げて、前半に登場していた茶野を再度投入。ベンチ裏に下がった福元は悔しそうなしぐさを繰り返していたけれども・・フィジカルとかスキルとかテクニックが原因とは思えないだけに、本人も忸怩たる気持ちなのだろう・・。リザの宇野の方が安定感あったと思う。

【SB:青木良/坂本/アレックス/和田/鎌田/R田中】
東海大戦は鎌田が右で和田が左。後半からはリザの田中が鎌田に代わって登場。和田はさすがのプレイ。ミドルシュートを何回か狙っていたし、東海大相手に村井と組んで左サイドを突破していた。前半途中にピッチ外でしばらくうずくまって動けなかったけど、あれはボールか敵の足が急所にでも入ってしまったのだろうか。鎌田はポジショニングが不安定。特に、鎌田の隣のCBが福元で、フォローしあうべき前線の右ワイドが金沢だっただけに、東海大も、右サイドから何度かチャンスを作っていた。だけどポジションに不慣れな金沢に対し、何度も何度も声を出してフォローするなどがんばっていたところも。後半から登場のリザの田中は、積極的な攻め上がりが武器の選手か。守備に不安があるも、何度も敵に勝負を挑み、3点目も決める。
横浜FC戦は右に青木良、左にアレックスが先発。アレックスはいつもの運動量が見られず。体調の問題か、それとも守備重視の戦術練習も兼ねていたのか。見どころは青木良のオーバーラップ。和田のような個人の力や勢いで突破するのではなく、なるべく後ろに対ししつつ、左サイドでボール回しが続き敵が寄ったところでズバッ!と上がるタイミングが素敵だった。そこを見逃さずに中盤からスルーパスが出ていたのもまた素敵。だけどクロスや、駆けあがってからの展開にはまだまだ課題か。
ジェフ公式には名前が無いけれども、後半、アレックスに代わって坂本が登場。個人技で敵を鮮やかに抜くシーンがあって観客が沸いていた。

【DMF:中後/山口/益山】
2試合ともに、中盤はアンカーを置いての布陣。東海大戦は益山が。横浜FC戦では中後が先発するも、敵に右ひざを蹴られて悶絶。プレイに復帰するも、大事をとって山口に交代していた。
益山は相手が大学生ということもあったが、運動量も多く、プレイエリアも広く守備にがんばっていた。ただし次のプレイにつなげる判断や選択のスピードが遅いとか、たまに安易なプレイを選んで味方を苦しくしてしまうことも。ボールを奪取する力とかフィードとか、なかなか期待したくなるだけに、経験がもっと必要か。
中後は好調を維持。やはり彼がいると、サイドや前線へのフィードの質が高まり、チームとしてピッチを広く使えるようになる。接触プレイで交代してしまったのが残念か。勇人や伊藤とのコンビネーションは、なんかセンスを共有している感じがあり見てて楽しい。それに勇人/伊藤と組むと、二人よりも身長が高いせいかハイボールの競り合いに張りきっている印象がある(笑)
山口は、おそらく当初は横浜FC戦の後半からの予定だったのだろうけど、前半途中から中後に代わって出場。守備の潰し屋という印象があった山口だが、この日は積極的に前に前に位置を取るシーンが多く見えた。それが結果につながったのは後半も終わりごろ。CKから青木孝がヘディング!だがそれてポストにはじかれ、林が拾い、打つもブロックされてこぼれたボールを山口!敵DFをすりぬけて追加点、3点目を決めた。東京V戦の得点をちょっと思い出したよ。

【MF:勇人/工藤/伊藤/谷澤/戸島】
東海大戦、おいおい戸島が中盤かよ!と思ったけれども、これがけっこう面白い。体が大きく手足が長いし、足元が上手いから、結構なキープ力があってためをつくれる。しかも視野もせまいわけじゃなく、面白いパスを出す。さらには本来FWだけあって、前線での得点機に絡むのが素敵。ジェフの1点目は右サイドからのクロスを巻がおとし、それを戸島が決めたもの。後半の3点目は戸島の強いシュートをGKが弾いた流れから。ゴール前での落ち着きがあり、得点にはならなかったが他にも惜しいシュートがあった。ポジショニングや動き方に、センスがあるのかもしれない。
谷澤は東海大を相手にすると、ほんと、無敵。一人でボールを運んで、撃って、パスも出す。コンディションも悪い感じじゃない。ただ個人でかなり戦えていたからこそ、ボールを持ちすぎのところもあった。
横浜FCを相手に戦った伊藤は、この日はあまり冴えず。彼がプレイしていた時のCFは青木孝で、あまり彼のところでボールが落ち着かなかったからというのも、影響があったように思えた。攻守に走り回ってはいたけれども・・。一昔前の工藤を見ているような感じ。
工藤はいつもどおりのプレイ。詰められてボールを失うシーンもあるが、攻守に動きまわってジェフ全体の心臓として活躍。櫛野から檄を飛ばされていたが、自分のプレイイメージが崩れると慌ててしまうのかもしれない。
・・勇人は、うん、さすがです(笑)

【FW:深井/倉田/林/太田/村井/金沢】
金沢はFWの選手だなぁ・・と思う。強いシュートに突破力は、トップの試合でも見たいくらい。それに意外と、ラストパスも上手。だけど3トップのワイドのポジションを務めるには、守備面やボールつなぎの面で、ポジショニングや判断がまだまだか。左サイドでは、東海大のDFは村井をまったく止められず。キープもドリブルもクロスも、村井にボールが渡れば縦横無尽。しかし村井は村井で、やはり中央に切り込んでいくようなプレイはあまりない。
横浜FC戦は、左に倉田、右に深井でキックオフ。鹿島戦に続いて、深井が好調。しかも鹿島戦よりもボール回しのテンポが良くなっている。・・もしかして、古巣の鹿島を相手にしてムキになったところがちょっとはあり、それがボールの持ちすぎになっていたのかもしれない。
倉田は1ゴール。前半終了間際に、横浜DFラインが長めの横パスでまわし、それを受けた瞬間を襲ってボールを奪取。きっちりと決める。個人技で切れ込んでシュートするシーンもあったが、そこは決め切れなかった。
林と太田は、らしいプレイが連続。太田はプレイの幅は広くはないが、そのプレイに特化した強みがあり、しかも安定している。この日の青木孝とはイマイチ噛みあっていなかったけれども。
林はコンディションが良くなってきたのか。福岡戦じゃないけれども、敵が疲れて動きが鈍ってきた後半に投入するスーパーサブとしては、やっぱり期待したくなる。ボールのつなぎにもよくからんでいた。・・コンディションがもっと良くなれば、青木孝に代わって「試合の切り札」になりえるか。

【CF:巻/ネット/青木孝】
東海大戦における最前線は巻が務める。1点目は谷澤のクロスを戸島に落とし、彼の先制点をアシスト。2点目は巻がつぶれたことによるPKだから、2得点に絡んだ事になる。ワンタッチでのボールさばきを見せ、右に左に大きく動くプレイも繰り返してスペースを作りだしていた。しかし彼自身の得点は、見られず。ぬぬぬ。
ネットは、勇人の敵陣中央を切り裂くスルーパスを受けて敵GKと1対1になり、これを沈めて先制点。この時、右の深井が大きく動いて、敵DF組織をばらばらにさせていたのが効果的だった。その後、倉田からのスルーパスを受けて、二度目の1対1を迎えるも、ここは余裕持ちすぎて点を決められない。自分のプレイをファウルと判定されて不満げなシーンもあり、45分の中でもプレイにムラがあった。だけど足元でキープできるだけに、彼が最前線に立つことで中盤やワイドからの攻撃につながるのは魅力的。彼が最前線に蓋をしてしまうところさえ、なんとかなれば・・と願う。
青木孝は1トップのCFを務めるも、動き方に迷いがあった感じ。ポストプレイを意識しすぎていたのかもしれない。もしくは「真ん中でボールをうけて収める」をテーマにプレイをしていたのか。惜しいヘディングシュートや、敵陣を突破するプレイもあったが、イマヒトツに見えた。



東海大戦は2-2。
横浜FC戦は3-0。

敵味方ともに、多数の選手を入れ替えていた練習試合ではあったけれども、個別に課題もあり、しかし輝くプレイもあり。だけど見ていた自分としては、札幌戦にワクワクしたいなーって思う。
鹿島戦の勝利もあって、自信をもってリーグ再開に臨めるだろう。


フクアリでの札幌戦はイヤな思い出が多いけど。
だけど昇格を目指すためには、このリーグ戦は譲れはしない。
まずはリーグ再開初戦・・勝ち点3を目指して、

がんばれ!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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