Hang Tough
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天皇杯はなんとか勝利。青木孝太はかっこよかったよ!・・ジェフユースの立て直し。
でも勝利は勝利さ!
イヤッホゥ!

・・と喜びつつ、でもでも、これで喜んじゃいられない試合。
だって相手は中一日。カテゴリが違うとかなんとかそんな事よりも、90分間フルタイムの公式戦を金曜日に行った相手と、日曜日に戦ったわけで。しかもジェフは、前の試合から一週間空いているわけで。モチベーションはともかく、コンディションの違いはいかんともしがたい。

選手起用も、決して「手を抜いた」とか「負けてもいーやー」的な起用じゃない。
リーグ前節の岡山戦から複数人変えてきたとはいえ、CBの二人はベストだろうし、工藤も谷澤もネットも山口もいる。村井は岡山戦で途中出場からミドル弾で得点しているし、坂本も岡山戦を先発出場、和田も途中出場。岡本だって、ジェフの携帯公式速報によれば櫛野が怪我したそうなので、これもまた致し方なし。
だからこそ、そこで起用された中後にがんばってほしかった。

結果としては、勇人の不在が大きく綻びを生んだ前半だったと思う。
勇人の最大の長所はつまるところ、「中盤でサッカーをプレイする」事なんだなーと。スペースを作る/狙う/埋める・・といった動き、攻守の切り替えのスイッチ、勝負どころで前線に突っ込んでゴール前の人数を増やし、ピンチになる前に敵を潰す/もしくは遅らせる。
そういった試合全体の流れに乗って、ジェフのサッカーを上手く流れを作っていく。
前半はそれが大きく欠けていた。


象徴的だった幾つかのシーンがある。

前半30分すぎから、琉球の攻撃に押し込まれるジェフ。
ミスをくりかえし簡単にボールを失ってしまう。
そのなかで、DFラインと中盤と、さらに守備に下がって来たネット・・みんながボールウォッチャーになってしまって、敵にボールをむざむざ奪われたシーンがあった。その時は琉球がボールをつなぎ切れず攻めきれず、サイドラインを割って助かったけれども。前線に戻っていくネットに対して坂本が何かを叫び、青木良太が福元に身振りも大きくポジション取りを煽っていた。

DFラインと中後が、敵にプレッシャーをかけられながらもボールをつないでいた中で、福元が中後に対して縦にボールを入れるも、そのボールがまっすぐに敵にわたってしまう。自分にボールが来ると全く思っていない中後の動き。技術上のミスじゃなく、連携上の問題。去年の試合で、最終ラインでボスナーからのボールを下村が全く気付かず、失い、そのまま失点したシーンを思い出した。これも失点せずに済んだが、プレイが切れた時に、福元が手振りで「ゴメン」・・と。

上手くいっていないのは、選手たちも自覚はあったのだろう。
山口と中後が苦笑いしながら、お互いのプレイについてすり合わせているシーンもあった。


だから、もし琉球が中一日でなければ、これがHomeフクアリでの試合でなければ。
先に失点し、そのままずるずるいってしまったのかもしれない。
そういう脆さのある試合だった。


先制して落ち着き、ハーフタイムでプレイを修正してからの後半はそれが改善される。
さらに中後に代わって伊藤大介が投入されてからは、全体の躍動感が増す。
倉田が入ってスキルフルな動きが加わっていく。
・・それでも1-0の時間帯が続き、攻めきれない。

琉球の選手たちに、明らかに疲労の色が濃く、お互いに得点の匂いが消えて時間が過ぎて。

そして、青木孝太が登場する。


だけどこの時、コーチに呼ばれた青木が着ていたビブスを、床に「叩きつけた」。
投げ捨てたという動きじゃなく、ビブスを持った右手を振って、力強く叩きつけた。
それはコンチキショウとも見えたし、ヤッテヤルとも見えた。

大量得点だった大分戦でも岡山戦でも、出番はなく。
交代出場した熊本戦と岐阜戦では結果を出せず。
天皇杯、琉球戦。
やっと手にしたチャンスに賭けていたのだろう。

その青木がダメ押しの3点目の起点になった。


ダメ押し3点目を決めたのは途中出場の倉田。
事実上、試合を決めた2点目のアシストは伊藤。
途中交代の3人が全員点に絡むというのも、ひとつの収穫だと思う。


これで次は敵地 西京極で、因縁渦巻く京都戦だ!



※ところで、琉球の田中康平ってFWだったよね?
※仙台でもそうだったハズだし、この試合もFW登録だし。
※だけどこの日は、4-1-4-1の布陣においてアンカーの位置に入って守備に奮闘していた。
※その大きな体でとにかくスペースを埋め、ボールを跳ね返す。
※チーム全体のコンディションを考えた、スクランブル布陣だったのかな・・。
※でもって琉球の前線のポイントは#20関と#10中村。
※関は坂本や工藤を相手に奮闘。中村は体が小さいながらもジェフの中盤をかき回してた。
※いやはやほんと、試合日程しだいじゃ、マジでやばかったかもしれぬ・・。




===<ジェフ下部組織の立て直しは一歩ずつ>===
「「育成のジェフ」復活へ、下部組織の改革から1年半 高円宮杯 千葉U-18 5-1 立正大淞南」(スポナビ)

記事を書いてるライターの鈴木智之さんは、菅澤コーチがジェフに来る前からの知人らしく、菅澤コーチが京都時代にも個人のblogでエントリーを書いている。
「京都U-18」(スポーツライター鈴木智之の記録)

でもって、菅澤コーチがジェフに来てからも。
「菅澤大我コーチがやろうとしていること」(スポーツライター鈴木智之の記録)

その彼が、朴アカデミー育成マネージャーや大木監督のコメントを含めての記事。
かなり興味深い内容になっている。

デベロップカップ優勝した時の試合の様子や、
「デベロップカップ決勝 熊本×千葉」(プロパガンダファクトリー)

昨日も書いたけど、大木監督のインタビュー、
「高円宮杯直前!大木誠U-18監督インタビュー」(ジェフ公式)

こういった色んな記事を読み合わせてみれば、
ぜひとも、一歩ずつ一歩ずつ、ジェフ下部組織が前に進んでくれれば・・って思う。
時間はかかるだろうけどさ!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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