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福岡、延長120分+PK戦を戦って広島を撃破! これでジェフと同じ日程に。
昨日はナビスコの都合でスケジュールがずれこんでいた天皇杯4試合が行われ、どれもJ1xJ2という組み合わせだった。中でも甲府と福岡は、ジェフが昇格のために乗り越えなければならないライバルであり、そして水戸は今週末に戦う相手、横浜FCだってリーグ後半戦は絶好調、しかも水戸の次の週にぶつかる事になる。
なんとも行方が気になる相手だったけれども。

【甲府】
磐田戦に、すっぱりと割り切った布陣で登場。
萩や池端、金信泳といった、今季、あまりチャンスのない選手たちもいるが、若手が中心のメンバー構成。この中で主力と言えるのは養父くらいか。・・彼には、Away甲府戦でミドルを喰らったっけ。
その甲府は、76分に畑田真輝が先制点! 柏ユース出身のまだ20歳!
しかし直後の78分には磐田の菅沼実が同点弾、さらに7分後の85分に山本康裕が逆転弾を決めて2-1。
ナビスコファイナリストの磐田が、天皇杯を勝ち上がった。

でも甲府は、これではっきりと「うちは昇格のためにがんばるんだもんね!」と、腹をくくってクラブも監督も選手も、その一点に集中した事になる。首位独走の柏は、昇格と天皇杯と、二兎を追ってもかまわないだろうが、福岡やまさにジェフとは対極の選択。

さて・・どうなるか。


【水戸】
今週末、Homeフクアリでジェフが迎え撃つ事になる水戸。精神的にも戦力的にも中心だった吉原宏太をアキレス腱断絶で欠いてしまった。その水戸は、広島に敗れてナビスコを敗退、リーグでも一時は優勝戦線を争うも調子を崩し、退潮ムードの清水と対戦。
これまた甲府と同じように、J1相手に大橋が先制点を奪い取る。
ここから清水が反撃。岩下が同点、3分ごに小野が逆転。ロスタイムにも3分間で大前元紀に太田宏介がそれぞれ得点を挙げて、結果は4-1、清水が勝ち上がる。

この試合、水戸はほぼほぼフルメンバーで臨んだ。
GK本間は水戸の守護神だし、CBの巨人大和田もいる。ルーキーにして主力の村田翔や、ジェフU-18出身の遠藤敬佑
、先制点の大橋正博もFWの常盤聡もリーグ戦を主力で戦う選手たち。

面白いのは、保淳がFW起用されたところ。
ジェフが敵地で一敗地に塗れた時には、サイドバックで起用されていた選手。それがFWで出場。wikiによると大学3年まではFWとしてプレイしてたそうだから、全くいきなりのコンバートではないのだろうけれど、それにしても興味深い。吉原という主力FWを欠いた水戸しては、3トップにする事で攻撃力を補おうとし、そのために彼を3トップのワイドアタッカーに持ってきたのだろう。

彼の起用だけでなく、清水相手の先制点という事実や、そしてその後の4失点という守備。週末の対戦前に、江尻はじめとしてはコーチ陣が水戸をスカウトできたのは、巡り合わせとして良かったと思う。


【横浜FC】
カイオにホベルト、高地、早川、柳沢など、主力メンバーで川崎に挑んだ横浜FC。
82分、その川崎から期限付き移籍で横浜FCに加入している久木野が先制点を奪う。ここから粘る横浜FC。しかし88分はジュニーニョに同点弾を決められて、延長戦に突入してしまう。
J's GOALのレビューを読むと、どうやら守備の要であるホベルトが足を痛め、まさにピッチから外に出ていた時に、CKからジュニーニョに決められたらしい。
なんとも悔しい同点弾。

そして延長戦では楠神にやられて逆転されてしまい、敗戦。
横浜FCも、交代出場のエデルがGKの1対1というチャンスや、オフサイドで幻の同点弾など、かなり奮闘したらしい。

やはりカイオにエデル、ホベルトといった助っ人たちが、再来週の対戦においては鍵となるのだろうか。相手がどうであれ、どこであれ、ジェフはひたすらに負けられない状況が続くが・・横浜FCや東京Vといった、後半戦で好調な敵が残っているだけに、ここはぜひとも勝ち抜いてほしいところ。


【福岡】
そして福岡!
ジェフの昇格にあたって、今現在、最大の敵!
勝ち点1の差で、ジェフの前に立ちはだかり、昇格圏3位を占める福岡!
彼らを上回らないことには、ジェフに昇格のチャンスはない。

彼は広島と対戦。城後、永里、田中誠など、数人がスタメンを外れるも、丹羽に中島、中町、岡本など、リーグ主力メンバーを起用して広島に挑む。この選手起用の具合は、谷澤/工藤を外して京都と戦ったジェフと同じような起用バランスか。

49分に福岡が先制。しかし終了間際の89分、広島が同点に追いつく。
試合は延長戦に突入。天皇杯に敗退すれば昇格戦線に集中!という福岡は、連戦となるだけに体力の消耗は避けたかっただろうけど、延長まで行くんだったらもう勝つしかない。交代で出場した高橋泰が勝ち越し弾。ナビスコファイナリストの広島も、意地がある。槙野がPKで再び同点。
試合はPK戦にもつれこみ、お互い5人が成功させ・・そして福岡が勝利!

120分とPK戦を戦いきった福岡が、広島を破って勝ち上がった!

これで福岡は、ジェフと同じく過密日程でリーグ後半を戦う事になる。
11月14日(日)にリーグ戦 第34節を戦い、中2日、11月17日(水)に天皇杯4回戦を戦い、さらに中2日の11月20日(土)にリーグ戦 第35節を戦う。まったくの同条件。しかもリーグ戦のAwayやHomeといった移動距離も、それほど激しく条件は変わらない。福岡は同じ九州のAway大分と戦い、Homeを戦う。ジェフは味スタでAway東京Vと戦い、Homeを戦う。

さて、未発表の天皇杯はどのようになるのだろう。
ジェフはFC東京と戦うのだから、おそらくは味スタか、もしくはフクアリか。
福岡の対戦相手は大宮。レベル5スタジアムで戦うのか、それともNACK5スタジアムなのか。

おそらく選手たちは、スケジュールやスタジアムがどこであれ、もう昇格に向けてやるしかない・・という状況だとは思うけど。選手だけじゃない。メディカルスタッフや、マッサーやトレーナーといった、選手を支えるスタッフ達。移動が必要ならば、宿泊するならば、それを用意するマネージャー達。選手たちを少しでもバックアップできるよう、クラブ全体の力もまた、重要になってくる。


今シーズンが終わるまで、二ヶ月も残っていない。
できること全部をかけてJ1を目指そう。


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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