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ついに移籍発表! 中後がC大阪に、池田が愛媛に!竹内が名古屋から加入し、青木孝太は入籍!
毎日びくびく、わくわくしつつもガクガクブルブル。
ひととおり各クラブの仕事始めを迎え、新体制の確定/発表、そしてチーム始動に向けて続々と移籍情報が発表されている。日本独自のローカルルールだった「移籍係数」が撤廃された今、移籍の流動性はやっぱり高まったなぁ・・としみじみ実感するほどの移籍状況。その注目の的である清水は正式発表はないけれど、京都からは水本/増嶋/渡邉が移籍。その他にもたくさんの移籍が発表されている。

野球であれば、選手が出ていく/やってくる、ってのは大ニュース。
だけどサッカーにおいては、国際的には激しく選手が出入りするのがあたりまえ。
シーズンごとにがらりと選手の顔触れが変わってしまうことだって起こりうる。
種を撒いて、苗を育て、実りを刈り取る~みたいな、そんな時間をかけたクラブ戦略は、よほど熟慮の上に進めていかないとそもそも成り立たないのかもしれない。つまり、選手の成長を待つことは、「長い目で温かく見守る」のではなく、「結果に対して無辜に手をこまねいている」事になりかねない。

だから育成にしろ、補強にしろ、クラブフロントの視野と戦略が重要になる。
そのために期限付き移籍も複数年契約も、もちろん単年契約も使いこなさなければならない。
契約ルールの変化によって、Jリーグのクラブ運営は今までにない状況に入った。
さて。
ジェフはその変化に耐えうるのだろうか。


===<中後はC大阪に!>===
「中後 雅喜 選手の期限付き移籍について」(ジェフ公式)
「【11/01/06】ジェフユナイテッド市原・千葉 中後 雅喜選手 期限付き移籍加入のお知らせ」(C大阪公式)

中後・・C大阪へ!
これは事前に報道がなかっただけにびっくりどっきり!
甲府がリストアップ、ってのは一度情報が出ていた気がするけれど、C大阪は無かったよね。

中後。
ジェフユースの出身で、大学で活躍。
その後、鹿島に入り、そしてジェフに来てくれた。
期限付き移籍で来てくれて、しかも鹿島の慰留を断って、完全移籍を決断してくれた。

しかし、そのジェフで過ごした2年間。
彼にとっては悔しい時間だったと思う。
ミラーの目指すサッカーにかみ合っていたのか。
江尻の目指すサッカーとはどうだったのか。

中後を獲得したのは、当時、昼田GMだったけれども彼はチームを去ってしまった。
だから昼田GMが、どのようなイメージをもって中後を獲得したのか、それは結局、ピッチの上で形となって輝くには至らなかった。獲得する選手の特性、監督の目指すサッカーや、チームの現有戦力。そういったものがやはり一つの目標に収斂していかなければならないのだろう。それはこれから、今まで以上にずっとずっと重要になっていくのだろう。

・・監督が代わり、中後にチャンスが来るか・・と思ってた。

勇人や山口や工藤がピッチを駆け回り、奪ったボールを一度中後に戻す。
ためて、ルックアップ。
中後から左右のアタッカーにロングフィード。
そこから村井や太田がサイドを突き破り、敵陣奥深くまで抉ってクロス。
そこに待ちうけるはオーロイ!ヴァイキングの大巨人!
そのヘディングがはずれたって大丈夫さ! オーロイの後ろから伊藤や米倉が詰めて突っ込んでトドメ!

・・フォーメーションとか無視して、そんな妄想もしてた。

新しい場で。
新しいクラブで。
J1で、ACLで。

がんばれ、中後。


===<池田、愛媛FCに移籍!>===
「池田 昇平 選手の移籍について」(ジェフ公式)
「01/06  池田 昇平選手 加入のお知らせ」(愛媛公式)
「加入」(愛媛スタッフブログ)

ジェフとの契約が満了になった池田。
トライアウトにも参加していた彼の、新しいクラブが決定!
バルバリッチ監督率いる愛媛FCで、来季はジェフと同じJ2を戦うことに!

去年の愛媛FCといえば、小原とアライールの二人のCBによる堅守の印象が強い。
しかしその一人、小原はチームを離れる事が濃厚になっている(愛媛新聞オンライン)
それってつまり、池田にとってピッチに立つチャンス!ってことだ。

あの「奇跡の残留」のシーズンをいっしょに戦ってくれた池田が敵になるのはさびしいけれど、
しかし新しいクラブで新しいチャンスを池田がつかむのは嬉しい限り。

既に愛媛の地に入っている池田。
がんばれ!



===<名古屋から竹内獲得!>===
「竹内 彬 選手の加入について」(ジェフ公式)
「竹内彬選手、ジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍のお知らせ」(名古屋公式)

年末に報道のあった竹内、ジェフへの加入が正式発表!
大学を卒業し、名古屋に加入。その後、1シーズンは右SBのレギュラーを獲得したけれども、横浜FMからやってきた田中隼磨にポジションを奪われ、出番を失ってしまう。その後は、右SBとCBのバックアッパーとして名古屋の躍進を支えてきたけれど、ACLで試合開始直後に一発退場・・をやってしまった後は、さらにチャンスを失って。
そしてこのジェフへの移籍。

山口はもちろん、神戸TDやドワイト新監督とも面識はある。
そう思えばジェフにはなじみやすいのかもしれない。
きちんと調べていないけど、櫛野や深井とも重なってるのかな?
そして藤田俊哉が本当にジェフに加入すれば、もちろん彼とも馴染みはあるわけで。
もう一度、サッカー選手として自分と出番を取り戻すには、ちょうどいいのかもしれない。

個人的には、竹内がどこで起用されるのかが気になる。
名古屋で一番試合に出ていた右SBなのか。
それとも本業であるCBなのか。

名古屋サポのblogを読んだりすると、がつがつと行く“熱い”DFらしいだけに、
そのプレイに期待したい。

ようこそジェフへ!
がんばって、一年間戦い抜いて、いっしょにJ1に昇格しよう!



===<青木孝太、入籍!>===
「青木 孝太 選手の入籍について」(ジェフ公式)

結婚、おめでとう!青木孝太!
去年あきらかに写真に写る表情も雰囲気も変わり、プレイも変わった青木孝太。
入籍したのは12月24日のクリスマスイブ!だけれども、やはりそういう人ができたというのも、プロのサッカー選手としての彼に、影響があったのは間違いない。

私生活が荒れれば、仕事も荒れるし!
私生活が満たされれば、仕事もがんばれるさ!
(あ、でも、私生活を重視しすぎて仕事はテキトーに・・ってのもありえるな、ヤバイヤバイ)

青木孝太、そして米倉は、この二人、去年一年間でプレイの雰囲気が変わった気がする。
それは飛躍のきっかけだと、勝手に期待している。
ジェフの携帯公式にもコメントがきてるけれど、今年の6得点以上をめざし、次代のエースの座をつかめ。


おめでとう!
そして、ストライカーとしてさらなる活躍を!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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