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ファン・ゲッセルの加入、正式発表!・・そして代表戦の逆転勝利!
オーロイに続き、ジェフに新しい助っ人が登場!
サンダー・ファン・ゲッセル!!!

「サンダー・ファン・ゲッセル選手の加入について」(ジェフ公式)

「ゲッセル」なの?オランダ語だから「ヘッセル」じゃないの?
なんて思うけれども、オランダ語のg音は、喉の奥から出す擦過音。
口の中の上顎を舌でなぞってみれば、前歯から喉にかけては固い顎骨がある・・ここが硬口蓋。その後ろ、舌を巻くようにして奥までなぞれば、骨がなくなって柔らかくなり・・ここが軟口蓋。オランダ語の「g」は、喉からこの軟口蓋にかけての場所で息をこすらせるようにして出す音。
だから日本語表記では「ゲッセル」でも間違いじゃないけど、「ヘッセル」の方が原音に近い音になるハズ。うん、きっとそう(自信ない 笑)
オランダの他の選手だと、ハイティンハなの?ハイティンガなの?ってのと同じだろうか。

ファン・ヘッセル改め、ファン・ゲッセル。
twitterで教えてもらった話では、名字ではなく、本人は「サンダー」と呼んでほしいらしい。

身長192cmの長身で、オランダで1部2部あわせて296試合32得点の超ベテラン
どんなプレイをするのか、長身だけにヘディングは期待してしまうけれども足元はどうなのか。
長短のパスやフリーキックは。
年齢とあわせ、スタミナや運動量は。
逆にそれだけの経験を活かしたポジショニングや戦術眼や視野は期待していいのだろうか。

いろいろと想像はするけれども、実際のところは見てみないとわからない。
左利きで、中盤から守備にかけて様々なポジションをこなせるみたいだが、どのように起用されるかも、もちろんわからない。左SBかもしれないし、DMFかもしれないし、CBかもしれない。

それは、ちばぎんカップを待つしかない。
あとは石垣島~沖縄キャンプでの練習試合のレポートを期待するか。

オーロイ同様、彼の活躍如何がジェフの昇格を大きく左右するのは間違いないだけに、
早く見たいぞ、サンダー・ファン・ゲッセル!!!
ようこそ、ジェフへ!



ところでオーロイ(ノルウェー)にゲッセル(オランダ)と、今季のジェフの外国籍選手は一時のブラジル路線から再び欧州路線に回帰した。そりゃもちろん、どの国の出身であってもジェフに来てくれれば応援するだけだし、選手としての価値は国籍によって左右されるわけじゃない。
だけど欧州路線ってのは、どこかワクワクしてしまうのも確かだ。

だって外国籍選手に期待するのは、「即戦力」としての力だけではなく、
日本とは違う、遠い他の国のサッカー文化を見せてくれるという期待もあるからだ。

「助っ人」(即戦力、主力としての活躍)という点では、それこそ国籍に全く意味はない。チームにフィットして活躍できるかどうかがすべてだ。そういう意味では外国籍であるべき意味も、必須ですらない。
しかし例えばネットと同じ活躍をしてくれるFWを日本人で獲得しようとすれば、J2ならば主力の選手、J1でもスタメンでおかしくない選手という事になってしまうだろう。必然、選択肢も限られるし、契約の縛りもある。コストも高くついてしまうだろう。日本国内のサッカー市場では獲得しきれなかった即戦力を、場合によってはより低いコストで、またより高いクォリティで求める事ができるのが、外国籍選手のメリットだ。

もう一つは、これはまた違った意味で。
日本の日ごろ見慣れたサッカースタイルとは異なるサッカーを、自分の応援するクラブで見てみたい、新しい風を吹きいれてほしい、そんな気持ち。その上で彼らの経験やプロとしての姿勢が他の選手への刺激になればとも思う。ハースにしろストヤノフにしろ、チェ・ヨンスだってミリノビッチやボスだってそうだったじゃないか。「最近のJリーグは、外国籍選手といえばブラジル人か韓国人ばかりだよね・・」なんてコメントは、そんなところから生まれるのだろう。

ってなわけで、
欧州路線に回帰した今季のジェフ外国籍選手対しては、その二つの面からも期待してしまう。
オーロイが、ジェフにとってどれだけスペシャルな選手になるのか。
高さはもちろんだし!
彼が日本のサッカーにどんな感想をもつのだろう、とか。
それが向こうの国でどんな報道されるのかもおもしろい。

「Tor Hogne Aarøy inntar japansk luftrom」(Aftenposten)
ジェフでの練習が始まったオーロイの記事が、またまたAftenpostenに掲載されている。

やはり!
ここでも深井とオーロイの並んだ写真は注目されている!
記事の中では、「日本人男性の平均身長は175cmであり~」って書かれてるし!

さらにジェフの選手達をどう思うかについてもオーロイにインタビュー。
===
まだはっきり答えるのは難しいね。
でもさ、純粋にテクニックだけでみたら、優れた選手はいっぱいいるよ。
===
と、オーロイ曰く。


ジェフにとってオーロイが、ゲッセルが、いい出会いでありますように。
ノルウェーやオランダのサッカーを少しでも感じさせてもらえますように。

そして二人にとっても、ジェフとの出会いがいい出会いになりますように。



===<日本代表の逆転勝利!それは海外でも!>===
「イタリア紙が日本の逆転勝利を称賛」(サッカーキング)
「Dramatisk da Japan gikk til semifinale」(Aftenposten)
「Japan door ondanks rode kaart voor VVV'er Yoshida」(voetbal INTERNATINAL)

アジアカップ、準々決勝、カタール戦。
あの逆転劇はかっこよかったよ! すげぇよ! 強くなったよ、日本代表!

夜中にひとりで大喜びしてしまった代表戦。
オーロイやゲッセルの情報を検索していたら、それぞれの国でも日本代表の逆転劇について記事ネタが見つかった。そしてサッカーキングによればイタリアでも報道があったそうな。

ノルウェーのAftenpostenでは、オーロイの記事と同じ [fotbal] の中の、さらに [Internasjonal] の中に記事がある。内容は逆転勝利の経緯を描いたもの。
オランダのvoetbal INTERNATINALでは、VVVの吉田を切り口に書いており、
イタリアではザッケローニ監督を切り口に記事が書かれているらしい。

そりゃやっぱりどの国も自分たちの国につながるところから関心がひろがるってわけだ。

やっぱり代表で活躍する事は多くのスカウトの目にとまる事だし、
多くのメディアに、それを通してもっと多くのサッカーファンに伝わっていく。

代表はそういう意味でも、まさに日本のサッカーを代表するんだなと、そんな風におもった。


日本代表、カタールに逆転勝利!
でもこれで終わりじゃなくて、優勝目指してあと二つ、がんばれ!!!


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
ありがとうございます
ノルウェーでどう報道されているのか、情報を拾い上げて紹介してくださり、ありがとうございます。
オーロイが活躍してますますノルウェーでの報道が増えるといいですね。
(そのうちオーロイのファンがノルウェーからフクアリに来たりするかもしれませんね!)
【2011/01/23 11:41】 URL | イエロージャージー #- [ 編集]


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