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HomeFC東京戦の小ネタもろもろ
実際にスタジアムに行くと、テレビには映らない色んな物事があるわけで。
ソーセージやカレーはもちろんだけどね!
そんな試合で印象的だった小ネタ。

【斬新過ぎる選手紹介】
DJ.蒲田の煽りにのった選手紹介はいつもどおりだけれど。
この日、その選手達のバックに映し出された映像があまりにあまりにも斬新すぎた。

だって、紹介される一番手・・GK岡本の背後に映ったのは手前に向かって走ってくるオレンジ色のローカル線の写真。「???」となって、ふと気づけばスクリーン左上に「いすみ鉄道」。
岡本に続いて坂本の背後には「養老渓谷」、竹内には「ローズマリー公園」、青木良太は「地獄のぞき」。

しかも、提供は千葉県観光協会っっ!!!!
なんだこれは、なんなんだ!

試合前の空気が、いっきに和やかになっていく。蒲田さんのプロレスっぽい選手紹介に反してその背後は千葉県各地の観光名所、のんびりまったり小さな旅気分。
勇人の背後にはチューリップ祭り、牧場の牛に重なって米倉、鴨川シーワールドのシャチがジャンプ!の上にオーロイ、ドイツ村の花畑に櫛野・・。

日本代表、Jリーグ、JFL、全ての歴史を通してこんな選手紹介は初めてじゃなかろうか?
それも海外を見回しても初めてじゃないか?

個人的にはキライじゃないし、千葉県をアピールするんだ!地域密着だ!となれば結構面白い試みだと思うけど・・これって、東京サポをターゲットにした一度限りの試みなのか、それとも今後も続くのか、はてさてどうなんだろう?

自分としては観光地ネタは続けてみてもおもしろいんじゃね?なんて思ってみたり(笑)


【米倉の頭くしゃくしゃっ・・のオーロイ】
オーロイの大活躍に隠れてはいるけれど、今シーズンの米倉は絶好調。開幕戦に続いてFC東京戦でも得点、二戦連発だったりするのだ。これは彼自身の力にもよるだろうし、それが求められているポジションだって事もある。だけど米倉は実力やセンスは今までもあった。去年の江尻も、彼に得点を求めた。しかし今年大きく違うのはオーロイの存在と、そして米倉のメンタル面だと思う。試合中の空回り感が消え、頼もしさが増した。
そんな積極的なプレイが続く米倉は、前半から特にオーロイとの連携とフィジカルの強さを活かし、単騎、敵陣に切りこんでいく。
それが失敗しても、めげない。

そんな米倉が、突破を試み、決まらなかったがシュートで終わった時。
オーロイが米倉を捕まえて彼の頭をくしゃくしゃっ・・と撫でるシーンがあった。
「いいよいいよ、点にはならなかったけど、その調子で行こうよ」そんな感じの笑顔でくしゃくしゃっ。

オーロイがポストでボールを落とす際のファーストチョイスは米倉。
ヘディングだけじゃない。
米倉の二得点は彼からのスルーパスによるもの。

あー、この二人はいい感じに連携できてるんだな。


【勇人は、ピッチに入ってきた羽生と、手と手をあわせてパシンッ】
米本の負傷退場。
現地ではそこまでとは思わなかったが、しかしなかなか担架が外に出ない。ピッチの中で米本を囲んだFC東京のメディカルスタッフが緊張し、慎重に膝を曲げたり伸ばしたりして確認している。結果、ピッチの外に運び出された米本は悔しそうに何度もピッチを殴り、彼はそのまま交代となった。正確な怪我の具合はまだ発表されていない。

その米本の代わりに交代で登場したのが、羽生。

羽生がピッチに登場したのはまさにセットプレイのタイミングだった。
敵味方が入り乱れるゴール前に羽生が駆けこんでいく。
その時、守る勇人と攻める羽生、お互いに手を打ち合わせる・・ぱしっ、と。

ジェフを離れた二人。
一方は再びジェフに戻り、もう一方は敵としてあいまみえる。
だけど勇人と羽生のそのシーンだけは、ちょっとオレには懐かしかったんだ。
ユニフォームの色には関係なく。

そう言えば、羽生は試合前のブーイングにちょっと思うところがあるらしい(笑)
慣れ親しんだチームを離れて行く選手達というのは、やはりそれ相応の覚悟があって、それをブーイングという形で確かめたいのかもしれないなぁ・・なんて思ってみた。


【スローイン、ミリガンが駆けつけるたびに沸くスタジアム、交換するボール】
青木良太に代わってミリガンが入った後半。
さっそくイエローをもらってしまったのは、ちょっぴり苦笑い。それに後半の開始20分くらいのFC東京の猛攻の中で、ミリガンがペナルティエリア内でハンドをやっちまったように見えたのだけれども、それが流された(見えなかった?故意じゃないという判断?)のは助かった。

そのミリガンが、サイドラインに零れたボールに駆け寄っていくと、フクアリが沸く。
そうだ、奴にはこれがあったんだ!
そして今のジェフの最前線には、トル・ホグネがいる!
これはすげーぞ、期待できるぞ!

一発目、左サイドからどーん。
二発目、右サイドからどーん。これは投球ミスでボールが逸れてゴールマウスの向こうに飛んでいってしまう。その外れっぷりもスローインってよりはフリーキック(笑)
そしてあのアンチフットボール上等の先制点につながるわけだけれど。

ミリガン、スローインを投げる時に必ずボールを交換していた。
あれ、これって前からだったっけ?とか思いつつも、必ずボールを交換。プレイ中にボールについた草や土で滑らないように。
それだったらさ、次からはミリガン用にタオルも用意しとこうよ! ボールだけじゃない、手の汗だって拭きたいじゃないか、きっと!
それに右サイド(バクスタ側)からはボールを投げづらそうだった。看板の位置の問題だろう。スポンサー様に迷惑にならないよう、次からは看板の位置も調整しようよ!

そしてキレイなボールをミリガンに渡したボールボーイ(ジェフU-15だったっけ?)もお疲れ様でした!


【一瞬、頭を抱えたオーロイ】
米倉が二点目を決めたシーン。
オーロイからのスルーパスに米倉が駆け込み、追いつき、ちょんっと送り込んだボールが敵GKの足元をすり抜けてゴールに転がりこんでいくのだけれども。

実はこの時、スルーパスを出した直後にオーロイが、脇を向いて「あーちくしょう、もうっ!」って感じで両手を振って頭を抱えているのがスカパーで映っている。後で気づいてなんだろう?・・と悩んでいたわけだが・・、これってきっと、「いいチャンスだったのに、オレのパスが長すぎたよ、やっちまった!テヤンデイ!」って事なんだな、きっとたぶん、想像だけど。

確かにオーロイが送り込んだボールは、米倉がトラップするにしても、ダイレクトでシュートを打つにしても、長すぎるボールだった。
だけどそれに米倉は追いついた。
長すぎたボールだから、ずどんっ!ってシュートは打てず、GKに詰められていたからコースもなく。
だから流し込むしかなかったわけだけれど。
米倉が追い付いて流し込んだボールが、敵のGKとDFをすりぬけていく。
そしてボールがゴールを割る前から、米倉は両手を突き上げていた。得点を確信して。
※bayFMの「SPEAK SOCCER SPEAK JEF」に出演した米倉が自分で言っていたとおり、得点後はたしかに顎が“しゃくれ”だった。

米倉や深井の素早さ/機敏さにオーロイが慣れたら、足元でつないでいく得点ももっと増えるかもしれない。


【試合後、めずらしいくらいに勇人のガッツポーズ】
試合後、両の拳を握りしめ、ゴール裏に向かってその拳を突き出した勇人。
横一列に両チームの選手が並び、挨拶が終わり、それぞれの選手たちがそれぞれのサポーターに足を向ける時、改めてゴール裏に拳を握って何度もかざした勇人。
彼にしては珍しいほど、喜びをストレートにあらわしていた。

それだけ再開戦に、FC東京との対戦にかけていたのだろう。
去年の悔しさと今年こそはという覚悟も含めて。



今年は、何度も選手達の笑顔が見れますように。


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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


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