Hang Tough
ジェフが好き、旅行も好き、仕事もがんばろう、うん。
プロフィール

khou

Author:khou
本好き、旅行好き。
でもここ数年、ずっと旅行に行けてない・・。

twitter、はじめてみました。

@khou_hangtough



ジェフ千葉_試合情報



ジェフ千葉_試合日程



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥取戦の勝利! しかし愛媛戦/鳥取戦で苦しんだジェフの実際。
日曜日の夜19時キックオフだなんて、翌日の仕事を考えるとさすがに参戦できず。
現地まで行かれた方々、お疲れ様でした!
・・つか、スカパー中継でいきなり知人が映った時はびっくりしたよ!

で、昨日は昨日で「勝ったぜ、勝ったよ、いやっほぉ!」とblogを書こうと思ったのだけど・・
はい、
二度寝して寝坊して、会社に駆けこむのが精一杯でした(苦笑)

メインPCも壊れるしさ、寝坊するしさ、ちっ! GWはトラブルが多いよ!
まぁ、寝坊してしまったのは、鳥取戦の勝利に大喜びして、そのままJリーグアフターゲームショーをはしごして、さらに録画した鳥取戦をもう一度全部見返してしまって、
気付けばワインをまるまる一本飲みほしてしまった自分が悪いんだけどね、
そうなんだけどね・・。
ションボリ。


さて。
ってなわけで、勝ったぜぇぇぇぇ!という勢いは、さすがに二晩も明ければ、喜びもこなれて熱も覚めて。どちらかというと、オーロイのカードが溜まったなぁとか、次は岡山戦かとか、そんな「次の試合」に気持ちが向いている。

だけど愛媛戦と鳥取戦で露わになったところをちょっと。


鳥取戦。
ジェフのスタメンにはオーロイが復帰した。
足の具合はどうなのだろう。正直、オーロイが長期欠場となったら今期のジェフは著しく戦力ダウン。さらには話題性やメディア露出、集客までダウン間違いない。2011年のジェフにおいて、もっとも目立つ選手・・オーロイ。
ジェフは、当然のようにそのオーロイを軸にした戦い方を始め、
鳥取もまた、当然、そのオーロイを徹底的に封じ込めるところから試合が動いていく。

この日、鳥取の手掛けたオーロイ封鎖大作戦は、次のような段階に分けられていたと思う。

 1:ゴール前では極力、GKが飛び出して、手を使える高さを活かす。
 2:CBは「高さ」ではなく、「位置取り」を競り合う。
 3:オーロイが落としたボール、こぼれたボール、それこそが狙い目。
 4:服部の巧妙なポジショニングとカバーリングで、オーロイに入るボールを「高いボール」に限定。
 5:ロングボールが簡単に入らないよう、ジェフ最終ラインに積極的なプレス。

これらはその前の試合、愛媛も狙ってきたオーロイ対策。
今後、他のクラブも仕掛けてくるのは間違いない。

しかし、「1」はこれはもう当たり前の話であって、対策とかどうこうってわけではない。GKが飛びだす事それ自体、守る側のリスクでもある。
「2」に関しても両刃の剣。そもそも鳥取戦の決勝ゴールは、このせいでもある。オーロイとマットに敵のDFが群がったその裏に、米倉が飛び出してほとんどフリーでヘディング一発。ゲッセルの高さや、竹内や青木良太といった選手たちもセットプレイに加われば、敵もそうそうオーロイ一人にかまけていられない。
「3」、これは試合を通して守りきれるものではないし、オーロイの落としから深井や米倉が何度も惜しいチャンスを作っていた。敵は当然、オーロイの次をケアするだろうけれども、そこはジェフもチーム戦術の向上でよりクオリティアップをはかるわけで。当然の対策、当然の攻防の範囲でもある。

だけど。

愛媛戦と鳥取戦の二つを見て、いやぁ・・な感じがするのは「4」と「5」だ。
特に鳥取戦は、名手服部が試合全体を支配するくらいの圧倒的な存在感で中盤に君臨。
鳥取の前線を走る選手たちを統括し、オーロイや深井/米倉に振り回される最終ラインをとりまとめ、彼の存在そのものがジェフ対策、オーロイ対策だったと言える程だった。

彼のおかげで、ジェフは中盤でボールを持てても前に楔を打ち込めない。
グラウンダーのパスを前に送り出せない。
だから高いボールに頼る数が多くなり、
セカンドボールを狙って米倉や深井が前がかりとなり、中盤のゲームメイクから切り離されてしまう。
となるとさらに試合を作りづらくなってロングボール一辺倒の度合いを増し、
さらに・・
さらに・・

そんな悪循環が繰り広げられていた。


ジェフの最終ラインも。
特に山口とミリガンをターゲットに、鳥取の前線が積極的なプレスをかける。山口/ミリガン/竹内の三人は、ロングフィードが上手いから、彼らを自由にさせるとサイドチェンジしかりオーロイ狙いしかり、有効なロングパスを次々に蹴られる事になる。だから敵がプレスをかけてくるのは当然だけれども。

しかし山口とミリガンは、敵にプレスをかけられるとそれぞれに弱点を露わにしてしまう。
山口は横や後ろにパスを戻すことが増え、ミリガンは致命傷につながりうる危なっかしさを見せる。
これは愛媛戦も同様。

この鳥取のジェフ対策/オーロイ対策における「4」と「5」が、時間が進むにつれてジェフを苦しめた。
※プレスを掛けられると弱点を見せてしまっていたのは、伊藤も同様。

ならばジェフは、対戦相手の繰り出すジェフ対策に、さらにどうやって立ち向かっていくのだろう。



ってなわけで、かなり長くなったので、また明日さ!






つか、毎度毎度、オレのblogは文章ばかりダラダラ長いやね・・(苦笑)


スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
Re: ジャッジメントの不公平さ
To:TACさん
コメントありがとうございます!
お返事が遅れて申し訳ございません!

自分もこの調子だとオーロイはいったいどれだけイエローをもらっちゃうの!?と思ってましたが、・・すみません・・コメントのお返事が遅れている間に、なんか日本の審判にも徐々に慣れてきた感じですね。サカマガのインタビューによれば、今まで年間2枚とか、警告の少ないはずだったのに!と本人もちょっとショックっぽかったですし、慣れてくれば1~2回の累積で収まってくれるかもしれません。
でも長身オーロイ(204)と日本人DF(180)が身長差でイエローが出るのであれば、小柄な深井(161)と日本人DF(180)の身長差だって、DF側にイエローが出てもいいと思うんですけどね(笑)

ミリガンはほんとに毎試合、危険な場所で軽いプレイを繰り返すので怖いです。軽いプレイができないくらいのピンチであれば逆に頼もしいのですが・・。熊本戦のクリアミスも、これは自分の想像ですが・・ミリガンほどに技術がない茶野とか池田であれば、そのままサイドに大きくクリアしてたんだろうなぁとかとか思います。


イラストもなく、写真もなくて、文字ばっかりですが、これからもよろしくお願いします!
xlsやpptで、なにか作って彩り増やそうかしら(笑)
【2011/05/27 12:38】 URL | khou #- [ 編集]

ジャッジメントの不公平さ
お久しぶりです。

オーロイ、出場4試合で早くも3枚目のイエローを貰っちゃいましたね。
この調子だとシーズンを通して何枚のイエローを貰うことになるのだろう。
考えただけで、ゾッとしますね。

鳥取戦では、手を使った繰り返しのファールとの説明が中継の中でありましたが、仮にそうだとすると、相手DFも同様どころか、オーロイの肩に手を掛けてハイボールを競り合ったり、CKの時にオーロイの腕を掴んでオーロイの動きを制限するなど、明らかなファールにも関わらず、それらのプレーに対してはイエローどころか笛さえ鳴らないのは、あまりにも不公平なジャッジメント。

ヨーロッパのフットボールもよくTV観戦する私からすると、オーロイの貰ったイエローはヨーロッパのリーグでは笛すら鳴らない可能性もあるのかな、と思うのです。


話しは変わりますが、ミリガンの軽率なプレーには毎回ヒヤヒヤさせられますね。
心臓に良くないですね、ホント。

それにしても、昨シーズンであれば、2分1敗若しくは1分2敗でもおかしくないゲーム展開を2勝1敗で切り抜けられたのは、とても大きいし、それだけチーム力が上積みされた証ではないかと。


頑張れニッポン、頑張れジェフ。

文章の多いブログ、大いに結構だと思います。
【2011/05/12 15:31】 URL | TAC #GCA3nAmE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://khou.blog29.fc2.com/tb.php/1238-779d3b15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。