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高木弟がオランダ移籍!? ・・プレイオフについてツラツラ考えてみる。
眠い眠いと呻きつつ、もぞもぞ布団から這い出す時に、だけど毎朝どーやったらスッキリお目覚めできるのか悩むのだけれど・・結論としちゃ、そんなスッキリぱっちりな目覚めってのは無理だよな、と思う。10時間とか12時間とか眠ったって、今度はドロドロに体が動かなくなるし、お酒飲んだら頭がぼーっとする。アルコールいれずに眠ったら、こんどは泥のように眠いわけで。

布団を這い出してから何をするかのほうが大きいよなぁ・・。

1:シャワーを浴びる。
2:むりやり体を動かす。
3:目覚ましのコーヒーなり紅茶なりを飲む。
4:衝撃的なニュースを読むなど、脳みそを興奮させる。
5:二度寝する。

Jリーグがシーズンオフのときは、移籍ニュースに振り回されるから上記「4」なのだが、
普段は・・ええ、二度寝してしまいます(笑)


で。
今日はまったり起きだして、最近大好きな「キリンオールフリー」なんぞを飲みながら、つらつらとwebをめぐってみれば。目が覚めてしまうようなオヤオヤってなニュース。

「東京V 高木Jr.善朗がユトレヒト電撃移籍!! 」(スポニチ)

J2を戦うライバルの主力選手が、この夏、オランダに移籍とな!?
試合も転売も含めて本田圭佑の実績もあるし、安田や吉田や宮市が活躍したし。「日本の二部じゃん」なんて言っても、熊本からオランダに渡ったカレンだってがんばってるし(残留を懸けたプレイオフで4試合2得点は立派だよな)。VVVのお偉いさんもそれで勢いがついたのか「日本人を獲得しちゃる!」って訪日してるハズ。

高木弟ならば、体格や体力といったフィジカル/タフネスにおいてちょっと不安はあるけれど、しかし活躍してくれそうな期待はある。テクニックは通用するだろうし、クイックネスもいけるだろう。となると、あとは異国で結果を求められるという環境になじめるか、戦術や試合のリズムの違いを受け入れられるか、そんなメンタル面が成否を分けることになるのかも。
この時期に主力が流出・・しかもユース育ちの期待の若手を失う東京Vとしては、そりゃ、とんでもなく痛いだろうけれどもさ。がんばれ、とは思う。

でも、ユトレヒトかー。
藤田が半年ほど在籍してたっけな、そういえば。



===<プレイオフの件、続報>===
「J2来季プレーオフ検討 中西局長「目的は活性化」」(スポニチ)
「J2プレーオフ導入の可否、7月に結論」(報知)
「カズ「クラブ&選手潤うシステムを」」(サンスポ)

プレイオフが、J2のリーグ終盤における中位争いを活性化させるのはそうだろうと思う。
そして売上増加への期待もうなずける。
「入れ替え戦」はちょっと何かしらの遠慮があって、第三者としてはスタジアムに行くのはなんかためらいがあった。だってあれは、昇格/降格を賭けた当事者にとっては絶対的でこれ以上はないくらいの真剣な試合だから、そこに第三者が物見遊山でスタジアム行くのはなぁ・・行きたいけど、うん、その試合のその現場は当事者同士の「聖地」でいいじゃん、そういう気持ちで。

でもプレイオフとなると、昇格/降格がかかっている重要な試合には違いはないが、試合数が増えることによって1試合あたりの密度が薄くなるせいか、「これだったら、自分に関係のない試合でも、行けるなら行ってみたいかも」なんて気持ちになる。ましてやそれが、国立とか味スタとか、自分が足を運びやすく、スタジアムのキャパシティも十分なスタジアムで行われるとしたら、なおさらだ。
つまり、プレイオフの試合においては、そんな「観光客」も集客ターゲットになりうる。

少なくとも、TVでは、絶対録画して見るのは間違いない。

そして昇格の可能性が広がることで、クラブ経営者にとってもインフラ面や財政面等、クラブ改善に向けた刺激にもなるだろう。だって、「うちはお金が追いつかないから、昇格したくありません/できません」って、口が裂けても言えないだろうしね。


となれば、ぱっと気になるところは二つ。
===
1:プレイオフで昇格が決まることで、リーグ戦1年間の価値を損ねやしないか?
2:昇格して、翌年を戦うだけの体制を、J2の10位くらいまでのクラブがとりうるか?
===

「1:プレイオフで昇格が決まることで、リーグ戦1年間の価値を損ねやしないか?」
人それぞれの好みがあるだろうけれども。
自分は、かつてのJリーグの「チャンピオンシップ」が好きじゃない。
今のプロ野球の「クライマックスシリーズ」も好きじゃない。
本当のチャンピオンってのは、1年間を戦って勝ったチームこそがふさわしい・・って思うからだ。

一方で、昔のプロ野球の日本シリーズや、Jの入れ替え戦は大好きだったりする。
あれはリーグが別だからね。

ってことで、プレイオフが実現するならば、
「1年間を戦って3位のクラブが昇格できず、1年間で6位だったクラブが昇格する」という、リーグの成績からすると不公平が生じることに対して、どんな筋道を立てるのかが気になるなー・・と。「そーゆーもんだから受け入れろ!」ってのももちろん一つの手だけどね。

全く個人的な趣味だけを言えば。
J1の下位クラブと、J2の上位クラブを、まぜこぜにしたプレイオフだったら嬉しいな(笑)


「2:昇格して、翌年を戦うだけの体制を、J2の10位くらいまでのクラブがとりうるか?」
2010年のJ2に当てはめて考えてみれば、6位は横浜FCは勝ち点54となる。

しかし7位の熊本も同じく勝ち点54。8位徳島が51、9位鳥栖もまた51、そして10位熊本が50。
最終節の結果次第では9位までがプレイオフの可能性が残っていた数字勘定になる。プレイオフの適用範囲を6位まで広げるってことは、少なくとも9位・・いや、勝ち点を考えれば10位まではクラブとして昇格に可能性を感じられる事になる。
10位までが・・ってのはつまり、そういうことだ。

6位のクラブがJ1に昇格する可能性を生むプレイオフは、実質的には、J2リーグ10位近くまでに、昇格の可能性が生むわけだ。だからこそ、そのような位置にいるJ2クラブの経営陣に対して、プレイオフ導入がカンフル剤になりうるのだけれど、同時に、インフラや経営体制、チーム編成を問い責めることにもつながるわけで。

その点、リーグとしてはどのように判断し、
各クラブの経営陣が、どのように自分のクラブに落とし込んでいくのか。



なんにせよ、プレイオフの判断が出るのは7月。
リーグとして、先々につながるような判断/枠組み作りがなされることを願います。


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