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勝ち切れなかった熊本戦は悔しくて。・・ジェフU-18出身の加藤、アルゼンチン挑戦!
暑いじゃないですか、最近、ええ。
暑いのですよ、うだーって部屋の中で床に座ってても、じっとり暑いのですよ。
でもさすがに夜中のてっぺんも過ぎると気温も下がっているので、窓を開けて扇風機を天井に向けて風をまわして寝るのだけれども。

暑くて暑くて、4時とか5時に目が覚めてしまう。
そうやって5時前に一度目が覚めて、「なんでこんな時間にぃ・・」と唸りながらひと涼みして二度寝したら、昨日、見事に寝坊したけどなっ!
もう少しで会社遅刻だったけどな! 久々に駅から会社まで走ったよ!

ぬぬぬ・・。


で、今日はいつもよりは早く目が覚めたけれど、アイスコーヒー(最近、ポットで水出しが好き)飲みながらつらつらとニュースをめぐっていたら、ジェフの練習着姿が・・!

「[サッカー]立命大MF加藤がアルゼンチン挑戦!」(報知)

加藤恒平!
ジェフU-18に所属し、立命館に進学。そこからアルゼンチンに挑戦となっ!
記事によれば、卒業に必要な単位は全て取得済みだとか! しかもスペイン語も勉強して、アルゼンチンへの渡洋準備は万端、あとは実際に海を渡ってチャレンジするのみ!

ブラジルやアルゼンチンからしてみれば、日本の大卒新人って年齢も高めだしなかなか大変だろうけれども、それでもがんばれ! ぜひともがんばれ!
柏の澤みたいに、どこぞの「至宝」と呼ばれるようにまでなって、ぜひともフクアリ凱旋を!
がんばれ!


ところで、映っている写真はジェフの練習着姿。kappaって事は、これは加藤が高3の時、kappa初年度だろうか。今はkappaの練習着はベースが水色だよね。なんか懐かしいな。
小井土とか地頭園とか、当時のエースはどうするんだろう。
小井土は早稲田だっけか。調べてみたら、この総理大臣杯でスタメン出場してた。
「2011年 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦」(早稲田ア式蹴球部公式)

地頭園は水戸の練習に参加した事があるって、ちょっと聞いたことがある。どうやら怪我から復帰してはまた怪我をしてしまったみたいだ・・。
「リーグ戦第2節」(青山学院大学体育会サッカー部公式)

高校を卒業し、大学に進学した元ジェフユースの選手たち。
彼らも大学を卒業するタイミングとなった。

その選択が、サッカーへの挑戦であっても、一般社会への進路であっても。
みんながんばれ。
悔いのないように。



===<熊本戦は悔しいっ!>===
「Jリーグディビジョン2第20節」(ジェフ公式)

熊本戦は悔しかったなぁ・・。
勝ちたかった。
勝てる試合でもあった。
でもやっぱり、難敵熊本にジェフがチームとして抑え込まれた試合でもあった。

開始早々、ボールが落ち着かない。
栃木戦のようにジェフのチーム全体がどこかふわふわしている。そのふわふわを抉り、傷を広げるように、熊本が狙いを定めた攻撃を繰り返す。
ジェフの最終ライン、SBとCBの間に長身2トップがそれぞれ入り込み、最終ラインの裏への放り込みの繰り返し。セカンドボールが中盤に戻ってくると、#7や#8、#14がボールをひろってまた攻め上がる。隙を作らないようエジミウソンが適宜最終ラインに入ってスペースを埋める。

あー、しっかりとジェフ対策してきてやがる・・ そんな風に思っていたらあっけなく失点。
CK、ニアに集まった選手たちにきれいなボールが飛んできて、オーロイが跳ね返すまえに熊本の長身FW 長澤が頭にあててそらしてゴール。これはきれいなゴールだった。

失点したジェフはギアを上げ、わずか4分後に林のFKから竹内が詰めて同点。

だけどこの日の熊本は、これから見せ場だった。
いつもとは逆のピッチサイドで始まったから、ジェフのゴール裏に向かって攻める前半。ボールをもった深井が苦しそうにこねる。左足をきっちり切られて、切り込むこともシュートも難しい。林もまたスペースを埋められ、伊藤や米倉とも噛み合わず、山口とも距離が遠くて孤立。相手のマークを外そう、攻めようという気持ちが空回って、自陣にスペースを空けてしまう結果となる。

熊本に封じ込められて空回ったのは林だけじゃない。
米倉、伊藤、山口。
この日はオーロイの高さでよくボールが当たっていたものの、とはいえ足元に収まるわけでもない。だからワンタッチで裏やサイドにはたくのだけど、それが米倉と噛み合わない。距離が遠かったり近すぎたり、イメージの摺れ違い。米倉の空回りは、米倉一人が悪いわけじゃなく、林や伊藤に彼のポジションが引きずられてしまったってのも大きいが、しかしそれでも、そこでボールを受けて突っ込む事が米倉に期待されている事。
伊藤は、よくボールを受けては回していたのだが、そして縦を狙っていたのだが、彼からのパス出しをよく研究されていたのだろう。縦パスはことごとくカットされてしまい、カウンターを受ける起点となってしまってた。
山口は林との距離感があわず。ジェフ右サイドで守備に苦しみ、スペースのケアに翻弄されていた。

ここ数試合で調子をあげてきたゲッセルが恋しくなるような試合だった。
横浜FC戦/栃木戦では浮いている感もあったゲッセルだけれど、湘南戦/富山戦では中盤の要として活躍。勇人や米倉、それに伊藤の三人が攻守に流動的に駆け回るその後方で、きっちりパスを受けては回す賢いプレイを見せてくれていた。

そのゲッセルが不在となってそこに伊藤が入ることで、流動性と安定感が欠けた。
右ワイドに伊藤が入った時は、たしかに彼の単騎突破は期待できない。しかし動き回ることで、そのスペースに米倉がはいり、空いたトップ下に勇人が進出し、その背後にゲッセルが控え、その伊藤は最終ラインの前まで動いてきてボールを受けてはまわす・・そんな流動性を生みだしていた。
これは左ワイドの深井とは全く違う動きであって、
そして熊本戦で右ワイドに入った林は、いわば深井と同じような動きであって、
だから両ワイドの個々の突破力は深井/林、それぞれともに高くとも、チーム全体の流動性は失われてしまった。

(これを補い、勝ち越すために、個人的には久保の投入を願いながら応援してたのだけれど、)
(ドワイトの判断は、やっぱり「流動性による活性化」よりも「ワイドの突破&クロスによる打開」であって、)
(だからこそ、久保の投入は青木孝太の後だったのだなぁ・・と、)
(しかしそれはまた別の話)


そして「前に行きたがってしまう」深井と林が両ワイドに張っているから、米倉が守備に振り回される。
深井はそれでも、守備にも走り回るし、彼との連携は青木良太も米倉も伊藤や勇人も慣れている。しかし林の空けるスペースは・・米倉と山口が埋めるには連携が足りなかった。


熊本はジェフと戦い勝つだけの備えを整え、退場によってプランが狂っても、
しかしきっちりとチームとして意思を統一し、長澤一人を残して自陣中央を固く固く守る。
9人+GKが固く守り、閉じこもり、立てこもる熊本。
ジェフのボール回しにも引っ張り出されず、クロスを跳ね返す。

頼みのセットプレイも、なかなかファウルがとれないからFKのチャンスもない。

してやられたなぁ・・悔しいなぁ、と思うばかり。



Home熊本戦、1-1の引き分け、勝ち点1。
無念・・・!!!



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